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安房直子

1 :なまえ_____かえす日:04/10/28 16:10:19 ID:d+vuPm1P
安房直子セレクション

11月下旬予定

『まほうをかけられた舌』 定価1260円(本体1200円)
『ライラック通りのぼうし屋』 定価1155円(本体1100円)
『花のにおう町』 定価1260円(本体1200円)
『うさぎ屋のひみつ』 定価1260円(本体1200円)

12月上旬予定
ファア文庫「日暮れの海のものがたり」 定価588円(本体560円)

2 :なまえ_____かえす日:04/10/28 21:55:31 ID:XeRzmMCV
セレクション欲しいけど冊数が多いよなあ。

安房直子の本、いつのまにか記憶の片隅にあるような物語だね。
やさしげで美しい。だけどラストは悲しげだったりする。

3 :なまえ_____かえす日:04/10/30 20:17:29 ID:nl1OImSB
2ゲット

4 :なまえ_____かえす日:04/11/01 16:12:10 ID:yLOA9vzP
懐かしいなぁ

5 :なまえ_____かえす日:04/11/02 21:27:44 ID:t85odn92
すごい好き。
エッセイがとてもよかった。
山への想いとか。

6 :なまえ_____かえす日:04/11/02 23:57:18 ID:j6GlwKoP
エッセイがあるのか。読んでみたいな。

この人の文章は飾らなくて、ストレートなのに
とても美しいし、あたたかいなと思う。
あまりその作家独特のにおいを感じないから気付かなかったけど
心に残る物語にこの作家さんの話がたくさんあったことに最近気付いた。

7 :なまえ_____かえす日:04/11/03 10:52:28 ID:HiDkVD/2
エッセイは安房直子コレクションの最後に載ってるよ。
長くないから、立ち読みだけでもお薦め。


8 :なまえ_____かえす日:04/11/09 12:10:59 ID:yGC934pj
あまり安房直子読んだことないので
お勧めあったら教えて欲しいんだけれども

1はどこに行ったん

9 :なまえ_____かえす日:04/11/10 21:27:41 ID:fNZzdF0n
『風と木の歌』(絶版なので図書館で)に載ってる短編は全部いいよ。
「きつねの窓」「さんしょっこ」「空色のゆりいす」「鳥」等。名作ぞろい。
安房直子コレクションの1巻にだいたい入ってる。





10 :なまえ_____かえす日:04/11/11 21:42:24 ID:aDGmvSHb
「ハンカチの上の花畑」好きだー。
でも一番すきなのはジャム屋のおじさんの話…。
「そばにいてくれるだけで、よかったんだよ…」みたいな台詞のところ、泣ける。
ラストもいい!
このお話でロシアンティーを覚えました。

11 :なまえ_____かえす日:04/11/12 19:32:30 ID:BQ0E3o7T
ジャム屋、いい!
あの不器用な主人公にはけっこう共感。
また読み返してくなってきた


12 :なまえ_____かえす日:04/11/12 23:15:48 ID:IbC1VXZl
「きつねの窓」とか好きだな。
安房さんの話は基本的に好きなものばかり。
色の使い方がきれいですよね。

13 :なまえ_____かえす日:04/11/13 03:24:58 ID:byU89FwY
一番初めに読んだ安房さんの作品が「天の鹿」だった。いまでもすごく好き。
オリジナル版復刻してくれないかな。

14 :1:04/11/13 07:15:30 ID:XX6wABg6
 自分のお奨めは、ライラック通りかな。



15 :なまえ_____かえす日:04/11/13 08:51:52 ID:Zp0GjYL9
>>13
天の鹿、絵もよかった。スズキコージの派手派手な色彩が
意外といい感じで合っていた。

三人の娘の鹿の市へ行くエピソードがどれもお気に入り。
梨がうまそうだった。

16 :なまえ_____かえす日:04/11/13 08:57:40 ID:cWjhMMI6
私は講談社文庫とちくま文庫から出てる分しか読んだことがないので
結構知らない話が多そうだということに今気づいたw
なんかシアワセ

17 :なまえ_____かえす日:04/11/13 22:00:03 ID:H5rRWRHf
天の鹿、良いね。
挿絵のスズキコージを目当てに読んだんだけれど、とても良かった。
まるで本物の民話のような。作者の姿が透けて見えないというか、
物語がそのままそこにあるような純度の高い感じがした。

夜空を駆ける鹿、散り落ちてゆく白菊の花。
かぐわしいお酒。とても薫り高い話を書く人なんだね。
他の話も読んでみたくなりました。

18 :なまえ_____かえす日:04/11/15 15:28:59 ID:G2qGWWNj
「花豆の煮えるまで」もお気に入り。
主人公の小夜ちゃんのかわいいことといったら!!
小夜が木に登る場面の挿画、挿画の味戸さんの下書き段階では、
スカートを履いてたらしいんだけど、「小夜が寒そうだからズボ
ンにしてください」って安房さんが頼んでズボンになったそうです。


19 :なまえ_____かえす日:04/11/19 19:21:34 ID:6l1llEuD
もし全集が出たらすごく欲しいと思ってたんだけど、
安房直子コレクションにも全作品は収録されてないんだ…

家に「銀のくじゃく」があって繰り返し読んだなあ。
この人の書く文章は、静謐でやさしくて少し怖い。

20 :なまえ_____かえす日:04/11/23 21:43:15 ID:+y98tW45
>>18
小夜は良かったなあ。挿絵もきれいだった。
小夜がズボン、というのはなんだか良いエピソードだな。

21 :なまえ_____かえす日:04/11/25 22:01:08 ID:6V6tTpoA
ここにも安房直子さんのスレたった。
オメデト。

神秘的で綺麗な話が多いけど、主人公が異界にいき、行方不明(こちら側)
て話が多い


22 :なまえ_____かえす日:04/11/26 20:11:05 ID:Q5v6jcnp
寝る前に読むといい感じ。


23 :なまえ_____かえす日:04/11/27 13:12:07 ID:Yay33F8A
さんしょっ子がフェイバリットです。
きつねの窓って安房さんでしたっけ・・・。

24 :なまえ_____かえす日:04/11/29 06:37:55 ID:T6gjbPph
>>23
そうだよ。
さんしょっ子、おれは七歳のころに読んで号泣した覚えがある。

25 :なまえ_____かえす日:04/11/29 18:45:07 ID:1E0opgc5
安房直子さんは「花のにおう町」が一番好きだなあ。
何となく安房直子さんの作品には味戸さんの絵が似合う希ガス。

26 :なまえ_____かえす日:04/11/30 07:06:13 ID:6gES5knn
花のにおう町、金木犀の匂いを「胸の中でバイオリンが鳴る」
みたいに例えたような。うまいなあ、と感心した。

27 :なまえ_____かえす日:04/11/30 11:32:11 ID:d8uF+eQn
「日暮れの海のものがたり」

海がめも、娘さんもかわいそすぎる。

正太郎め、、

28 :なまえ_____かえす日:04/12/03 20:58:19 ID:VyDYRXAN
「日暮れの・・・」後味良くないよなあ。
かなしすぎる。
亀の出てくる話なら、「誰も知らない時間」は大好きなんだが。

29 :なまえ_____かえす日:04/12/05 19:45:18 ID:rzh/aVUo
>>28
そうですよね。
何とか幸福な終わりがあれば良かったのに。

「海の口笛」は少し怖いけど、後味は悪くなかった。
そういうのもありかな、と思いました

30 :なまえ_____かえす日:04/12/06 18:18:27 ID:IW/1pn+n
「海の口笛」ってどんな話だったっけ?
安房さんの童話、ほとんど読んでると思うのだが、思いだせん。
あらすじ教えてください。

31 :なまえ_____かえす日:04/12/06 18:20:52 ID:IW/1pn+n
「海の口笛」ってどんな話だったっけ?
安房さんの童話、ほとんど読んでると思うのだが、思いだせん。
あらすじ教えてください。

32 :1/2:04/12/08 22:13:25 ID:mK+OYv46
「安房直子セレクション」(階成社?)の「見知らぬ町、不思議な村」シリ−ズ
に収録されています。(もともとは「鳥にさらわれた娘」に収録されてた様)
もしかしたら、題名は、自分が勘違いしてしまってるかも。

話の内容は、無口な仕立て屋(主にかけはぎをしてる)彼には、知能が少し(RY
な若い娘がいる。
ある日、仕立て屋の元に穴の開いた青いドレスを直す仕事を頼みにきた若者がくる
若者は、仕事の報酬に指輪を提示する。そして口笛ふきながらどっか行く


33 :2/2 続き:04/12/08 22:23:44 ID:mK+OYv46
仕立て屋が青ドレスの穴をのぞくと、青い海が見え、彼は驚く。そして娘は
若者をしたっているようで「指輪」と繰り返しいう。仕立て屋がその事に危機感
もち、ドレスを返そうとしたら、ドレスの穴からお魚が出てくる。その魚のうまさに
仕立て屋は網をつくり、そのドレスの穴に網を投げ魚をとろう、とするけど
ドレスの穴が大きくなり、海水が部屋にあふれだす。娘はその穴の底に(海水)
仕事を頼んだ若者(その時、彼は指輪を持っていた)を見つけ、穴の中の海に
入り、父である、仕立て屋も後を追う、

というのがおおまかな内容だと思う。娘をお嫁さんにするつもりで若者(海底に
いるから異界の人か?)は父に近づき、父も最後にそれに気づくのです。
でも別世界へいってしまったよ。  長文すみません。



34 :2/2 続き:04/12/08 22:24:23 ID:mK+OYv46
仕立て屋が青ドレスの穴をのぞくと、青い海が見え、彼は驚く。そして娘は
若者をしたっているようで「指輪」と繰り返しいう。仕立て屋がその事に危機感
もち、ドレスを返そうとしたら、ドレスの穴からお魚が出てくる。その魚のうまさに
仕立て屋は網をつくり、そのドレスの穴に網を投げ魚をとろう、とするけど
ドレスの穴が大きくなり、海水が部屋にあふれだす。娘はその穴の底に(海水)
仕事を頼んだ若者(その時、彼は指輪を持っていた)を見つけ、穴の中の海に
入り、父である、仕立て屋も後を追う、

というのがおおまかな内容だと思う。娘をお嫁さんにするつもりで若者(海底に
いるから異界の人か?)は父に近づき、父も最後にそれに気づくのです。
。  長文すみません。



35 :34:04/12/08 22:25:24 ID:mK+OYv46
二重カキコすみません

36 :なまえ_____かえす日:04/12/11 09:07:12 ID:eLWJ+aoj
30です。あらすじありがと。
「鳥にさらわれた娘」の文庫はずいぶん前に読んだことあるんだけど、
この話は覚えているようないないような・・・・
コレクション読んでみます。おもしろそうだ。

37 :なまえ_____かえす日:04/12/21 17:41:04 ID:JNeUa2Yp
「鳥にさらわれた娘」、最近読んだが面白くてよかった。
神秘的で、しぎという鳥のスラリとした姿態と夕焼けの色が
目に浮かぶ様だった。周囲の人の悪意もしっかり、書いてあった。
だから、異界の美しさが際立つのかしら。

38 :なまえ_____かえす日:05/01/11 19:20:01 ID:ESpx16pF
まだ在ったのか。
よかった。
保守

39 :なまえ_____かえす日:05/01/14 21:07:33 ID:E61SSU4e
保守

40 :なまえ_____かえす日:05/01/16 03:01:11 ID:ERPJ7nDM
安房直子はその生涯において、前期と後期で
作風が異なる。前期は神秘性漂うマニアックな
メルヘンという感じだが、徐々にシンプルでわか
りやすい、児童向けの読者を意識した創りに変
化している。
インタビューによると、ある時期から、童話とは
子供に向けたものでなければならない、という
ことを強く意識し始めたそうだ。
とはいっても、初期の香りがまったく消えたわ
けではない。風味を残しつつ、より洗練されてい
ったという感じだ。



41 :なまえ_____かえす日:05/01/16 17:13:24 ID:+iseT52g
『白いオウムの森』をずっと前から読みたくて読みたくて
探してるンですが、もう絶版になっちゃってるみたいなんです。
どなたかご存知ありませんかー?

42 :なまえ_____かえす日:05/01/16 20:22:38 ID:V2/3oEJg
>>41
 安房さんの作品は近くの図書館とかで探すと絶版物でも結構みつかりますよ(^^)

43 :なまえ_____かえす日:05/01/17 00:03:08 ID:M7DcnhYt
>>42
あ、図書館は盲点でした。古本とかばっかり探してました。
で、市内の図書館検索してみたら1冊だけお蔵にありました!
さっそく予約出してみます。ありがとうございました〜!

44 :なまえ_____かえす日:05/01/17 23:46:21 ID:6BDkBUL5
うちの近所の図書館では一冊だけ弱視の方用の大型本で置いてありましたよ。
あの、予約して「鳥」の入った本を買うなら文庫にもあるらしいですがスレに書いてある本ではどれにあたりますか?どの会社の本でしょうか?文庫でもいいけど童話はやはり中型以上の本で読みたいんですよね。

45 :なまえ_____かえす日:05/01/18 17:41:14 ID:pnT1kfdM
>>44
そういうあなたには↓がおすすめでは。
◆「安房直子コレクション」全7巻◆(偕成社刊) 安房直子作:北見葉胡絵
ttp://www.asahi-net.or.jp/~bg4t-ktm/

46 :なまえ_____かえす日:05/01/18 22:58:08 ID:b4+EwTLv
そのシリーズ、装幀も挿絵も控えめかつ上品で
文章のしっとりした雰囲気を壊さず、さりとて味気ないわけでもなく
よく合っていていいなと思う。

47 :なまえ_____かえす日:05/01/19 16:33:41 ID:48IRx292
安房直子コレクションほすぃー!7冊全部だと14700円もするのか・・・どうしよう。

48 :なまえ_____かえす日:05/01/23 11:27:01 ID:JZ0V7QG/
安房直子コレクション一巻買いました!落ち着いて読める本に仕上がってますね。ゆっくり一編一編読んでいきたいと思います。

49 :なまえ_____かえす日:05/02/09 12:48:30 ID:zq1HBEdy
安房直子さん懐かしい…
消防の頃、初めて読んだのが「花のにおう町」だったよ。
あんまり素敵な本だったんで欲しくて本屋巡り歩いたけど無かったから
図書館からこっそりパクッてしまった15年前…orz
こっそり返しにも行けなくなってしまった。
この場を借りてお詫びします。本当にごめんなさい。

50 :なまえ_____かえす日:05/02/15 23:18:05 ID:vv64mZCa
50ゲット!!
ブクオフで、ちくまの銀の孔雀が売ってたから
買った。熊の火、、、、娘の熊さんかわいそう。
クマー(AAは略)

51 :なまえ_____かえす日:05/02/16 09:22:45 ID:NkwCTG8k
そんな貴方は、1セット大人買いして、図書館に匿名で寄贈しましょう。
お詫びの手紙なんかつけたりすると、それっぽくていいですよね。

52 :なまえ_____かえす日:05/02/16 18:22:18 ID:v9yXxpAW
小さい頃、好きだった絵本を
振り返ったら、ほとんどが安房直子さんの本だった。
「やさしいたんぽぽ」「うさぎのバレエシューズ」は
毎日読んで、枕元に置いて寝るくらい好きだったよ。
安房直子を買い与えてくれた母に感謝。
もうすぐ、親戚の子が4歳になるので
どれかプレゼントする予定です。

53 :なまえ_____かえす日:05/02/19 00:17:36 ID:6dJvduWh
このひと、知ったときにはもうなくなっていてショックだったな。

54 :なまえ_____かえす日:05/02/19 14:23:29 ID:rJTnaVy0
えっ、亡くなっていたの?今知った・・・。

55 :なまえ_____かえす日:05/02/19 17:33:11 ID:niLO9rCU
>>51
ちょっと素敵でいいかも。
でもいきなり送っても爆弾とかに勘違いされそう。

56 :ボーン・スプレマリー:05/02/20 03:39:39 ID:GWhqAGtf
安房直子さん亡くなっていたの知らなくって二年前にファンレターだしたら、教授をしていらっしゃるだんなさんから丁重な返事が来ました。その返事で初めて亡くなったことを知ってショックでした。
小さい時は「べにばらホテルのお客」が好きでした。


57 :なまえ_____かえす日:05/03/04 19:20:56 ID:U9z01GRz
自分も、書名も著者名もわからないまま1シーンだけよく覚えてた物語があって
「タイトル教えてスレ」で教えてもらって初めてこの人の名を知ったんだけど、
既に故人だという事を同時に知って切なかったよ。

安房さんの物語は「タイトル教えてスレ」でも割とよく言及されてるね。
なんとなく記憶の底に残り続けるような類の魅力があるんだと思う。

58 :ニート:2005/03/31(木) 04:16:50 ID:HWY9dEfN
そんなおれは近い親戚

59 :なまえ_____かえす日:2005/05/02(月) 02:23:26 ID:85wAZLF9
銀のくじゃくに載ってる「青い糸」ってヤツがなんかすごく切なかった。
終わったときポカーンって感じだった。

60 :なまえ_____かえす日:2005/05/06(金) 18:26:58 ID:2dAT7FjP
>>59
 ナカ-マ。あれはハピ-エンドだったのだらうか?
この作者さんの作品て、少女、乙女が登場人物に多いなぁ。
 また、鳥になって行方不明になる娘さん、(この作品、鳥にさらわれた娘)
があるなぁ。

61 :なまえ_____かえす日:2005/05/07(土) 11:09:32 ID:DhMGT7Qd
青いアイシャドウをつけていたら夢を見るようになって、
夢の中の花畑を探しに行ってがけから落ちて死んじゃう話もあるよね。

大人になって、青いアイシャドウっていまいち苦手なんだけど、
もしかしてこの作品のせいだろうか(w

62 :フロプシー:2005/05/10(火) 02:02:39 ID:M3wIzH3a
魔法の薬をつけたなわとびで跳びながら、
夕焼けの砂漠の国に行く話がすきだな。
強い憧れのようなものが、呼びおこされるんだよね。
私も、そんな永遠の国に行きたいよ。
向こうの国に、行ったきりになる話が多い気がする。




63 :なまえ_____かえす日:2005/05/16(月) 16:09:05 ID:giLMzrk2
>>61
ガタガタブルブル。そういう怖い話もあったのか。
 題名は何でしょうか?安房さんの、セレクションに載ってるのでせうか?
>>62
うん、最後の一行は禿げしく同意。
怖くもあり、羨ましくもあるなぁ。

64 :なまえ_____かえす日:2005/05/22(日) 13:30:05 ID:88SikCeg
戻ってくる話も戻ってこない話も両方好きだ。
戻ってくる系ですきなのは「ライラック通りの帽子屋」

65 :なまえ_____かえす日:2005/05/30(月) 13:28:41 ID:rUoIVf4J
年取ると涙腺が緩くなるなあ。
そろそろ三十路だけど、コレクションに入ってる
「だれも知らない時間」を読んでちょっと泣いてしまった。
どういう結末になるのか途中で察しがつくだけに、泣ける。
海亀が悪い人じゃないのが、しみじみと哀しくも愛おしい。

66 :なまえ_____かえす日:2005/05/31(火) 19:32:57 ID:HdtmP4sx
せつなくて、透明感ある作品が多い。
食べ物がでてる話も多いが実においしそう。
「ゆきひらの話」のゆきひら鍋で煮たリンゴが実にうまそうで、この話
小さい頃読んだから、頭に今だ残ってる。ほのぼのした話だし。

67 :なまえ_____かえす日:2005/06/09(木) 23:51:04 ID:YuefXVBi
ゆきひらの話、いいねえ。
りんごの砂糖煮。ゆきひらが雪の中に飛び出していって
冷やしてくれるの。

鍋がしゃべってりんご煮て、雪で冷やして食べさせてくれる。
この上なくベタな「童話」なんだけれど。
不思議だね。この人の話は、本物のにおいがする。
呼吸をするように自然に、やわらかな幻燈がつむぎだされてくる。

68 :なまえ_____かえす日:2005/07/06(水) 23:13:35 ID:hFCgYhhK
無くなると悲しいので保守

69 :なまえ_____かえす日:2005/07/14(木) 15:36:37 ID:kTFQ+A2w
耳の中にセミを入れるっていう話ありましたよね?
羽化したての透明感あるセミをイメージした記憶があります。
夏の耳鳴りみたいな静かさが印象的だったな。


70 :なまえ_____かえす日:2005/07/15(金) 21:58:18 ID:37l/3HP9
わぁ こんなスレあったのね☆
わたしも青いアイシャドウのおはなしすき。


71 :なまえ_____かえす日:2005/07/19(火) 22:13:53 ID:og8NXOwj
少女、ちゅうか、乙女が、その時間を止めて島唄ぽい
(別世界に逝く、とか人外のものになる)のが多い。
色は透明、青ってイメ−ジ。


72 :なまえ_____かえす日:2005/08/20(土) 21:20:50 ID:lZ10HXpa
キクザケヅクリノコビトサン保守

73 :なまえ_____かえす日:2005/08/29(月) 16:39:02 ID:ppkqw8zN
動物ものも良い。
『きつねの窓』とか『鳥』とか。『白いおうむの森』は怖すぎだけど…

74 :なまえ_____かえす日:2005/09/08(木) 02:58:37 ID:CF0bbAYk
花の匂う街って金木犀の話だよね。
あれ単行本に収録された時は、一番最初に読んだ話と最後が変わっていて
ちょっと残念だった。
初期の学研、5年生か6年生用の読み物特集に掲載されていたの知っている人
いますか?


75 :なまえ_____かえす日:2005/09/10(土) 06:13:00 ID:XzgWonZl
ききょうのむすめ、がすき

76 :なまえ_____かえす日:2005/09/10(土) 16:18:56 ID:uO0/VXiz
郵便局員が、菊酒のできる不思議なハンカチをもらう話、
子供の時に読んですっごく好きだったんですけど、なんて題名でしたっけ?


77 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:11:25 ID:L8YqZSdz
>76

ハンカチの上の花畑ですよね。
私も何回も何回も読みました。

78 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:13:23 ID:mNubUQjW
>>77
ありがとうございます!!
今日あたり本屋に行って探してみます☆
忘れかけていたけど、思いかえすとやっぱり彼女の作品はすてきですね。

79 :なまえ_____かえす日:2005/09/14(水) 02:00:26 ID:dgNtLwXd
子供の頃「小鳥とばら」を読んで、お肉の塊が入ったパイ
食べたい〜!とダダこねたことを思い出しました(^^ゞ
今度鶏肉と食用花入れてと作ってみようかと思ふ(゚∀゚)

80 :なまえ_____かえす日:2005/10/13(木) 22:51:57 ID:/YtCH/rB
うさぎのくれたバレーシューズ小さい頃に読んで
バレエ習ってみたいな〜て思ってましたー!
イラストの人の絵が安房さんの文章と合っていて
ほんわかさせられます。

81 :なまえ_____かえす日:2005/10/27(木) 23:06:47 ID:SFdJFy74
この人の作品は心が和む。
あと、食べ物がうまそうで。ロ−ルキャベツ、大根を煮たもの、桜のアイス、
桜ゼリ−、花豆のにもの、揚げ出し豆腐、林檎を煮て冷やしたもの、みそおでん
魚のス−プ、ジャム・・・・。


82 :なまえ_____かえす日:2005/11/23(水) 22:43:49 ID:DtU6gnmZ
保守


83 :なまえ_____かえす日:2005/11/25(金) 23:37:11 ID:qKaRGnI8
さんしょっ子が好き。最後がものすごい切なくて…
この人の話はどれも読んだ後さわやかな哀しさが残る。
一番好きな児童作家だな〜。

84 :なまえ_____かえす日:2005/11/27(日) 03:02:48 ID:tEuvmQsh
なにげに忘れられないのが灰色のスカート…子供心に怖かった。

85 :なまえ_____かえす日:2005/11/29(火) 01:46:25 ID:uj4NY3SN
うん、あれは怖かった。




86 :なまえ_____かえす日:2005/12/18(日) 13:45:21 ID:9xCj2y7G
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1128132764/245-251

87 :なまえ_____かえす日:2005/12/21(水) 17:38:34 ID:W1PDl+uE
http://www.abdra.net/modules/myalbum0/viewcat.php?cid=3&num=10&orderby=dateD&pos=20

88 :なまえ_____かえす日:2005/12/21(水) 19:03:33 ID:tY48CfUV
魚の骨がコック見習いに料理のみならず
女の子の口説き方まで教える話が好き

89 :なまえ_____かえす日:2005/12/22(木) 18:11:07 ID:g28wO+RP
色々なパイを作るとこが、夢があって凄くイイ!
 

90 :なまえ_____かえす日:2006/01/13(金) 00:40:01 ID:7CFVui/E
保守。

91 :なまえ_____かえす日:2006/01/31(火) 16:42:57 ID:jrs/iWEu
出てくる食べ物がおいしそうで羨ましかった。
うさぎの夕ご飯配達の話とか。

92 :なな:2006/01/31(火) 20:39:49 ID:f1PtPOTZ
このスレ発見して嬉しい。読んでない話もたくさんあるから、読みたいなー

93 :なまえ_____かえす日:2006/02/07(火) 22:19:22 ID:G2Nr+fE+
結構ちゃっかりしてるキャラクター達がなんか好きだったな。

94 :なまえ_____かえす日:2006/02/14(火) 21:35:32 ID:Z/KZxxCT
星のおはじきが、NHKのお話の国で放送されてた。(熊谷真美さん?が語り)
 結構せつないお話ね。

95 :なまえ_____かえす日:2006/02/17(金) 15:26:53 ID:0U06FiCc
星のおはじき、なんとなく納得いかなかった。
おはじき3つでも泥棒は泥棒なのに、「気にしなくていいよ 私の下に埋めなさい」ってどういうこと・・・
ちゃんと謝るとかしたほうがいいんじゃないのかなぁ・・・
そこから花が咲くってのはキレイだけども。

96 :なまえ_____かえす日:2006/02/20(月) 16:33:27 ID:Q5mAtLDr
>>95
95さんはまじめだね。まだ若い方?かしら。
 何か主人公の女の子は貧乏であんま恵まれた環境のこでないが性格は
いいこっぽいっていうか健気で、むしろ、おはじきとったあと、すげ-悩んで
悩みまくっているようにみえた。まぁ、最後の最後で謝った話しにした方がすっきりした、とワシも思う
 で、おはじき盗られたこは、わがままそうで、主人公のこが、ちゃんと、謝っても
許してくれなくて、むしろ、話しを大きくして、それこそ追い出しそうな雰囲気が
ありそうな気もした(おはじき3個よりひどい報復しそう)。多分主人公もそういうのが怖かったんではないの?
 盗みはいくない事だし、やっぱ謝って返した方がいいけど、相手のこがなんか
怒って、謝りにくい相手だったのかなぁ(かなり、優しさが足りない女子ぽい描き方に見えた)
 もしかしたら、彼女達が大きくなって同窓会かなんか開いた時に、
主人公が同窓会に参加して、大人になって少し円くなったおはじきの持ち主の子に
打ち明けて、謝った、という後日談とかあればよかったのに、と考えた。


97 :95:2006/02/21(火) 15:00:05 ID:bRTQ/o3s
>>96
なるほど。確かにおはじきの持ち主の女の子、許してくれなさそう。
もし自分が出来心でおはじきを盗んでしまったら、やっぱり怖くて返せないかもしれないけど
子どもを対象にした本なので「いいのかな…これ読んだ子が変に勘違いしちゃわないかな…」ともやもやしてしまいました。

ところで、私はこのお話を読んだとき「すうっと心が青くなりました」という表現が印象に残りました。
確かにそんな風に心が冷えていったことってあったなぁと。
この方の作品のほとんどは大人になってから読んだのですが、充分楽しめますね。
この先作品が増えることがないなんて、残念でなりません。

98 :96:2006/02/24(金) 17:48:05 ID:37XwpO3d
>>97
 確かに、子供が対象だと、(子供が)また違った事考えてしまうかもと
少し不安になりますね。変な誤解をしてしまうというか。盗みはよくない。
 主人公の女の子の悩んでいる様子を見て「やっぱ盗みはよくないなぁ。」と
思ってくれればいいけれど。
 あと、この作品見て少女のこわさ?(女の怖さみたいなの)を感じてしまいました。
 柳の木は女の子のお母さん代わりなんだなぁ、とふと思い、寂しさも感じました。
 あと、おはじきの持ち主の子、そんなに大切なもんなら、学校に持ってくるな、せめて
大切だと思ってるなら、机の上に置きっぱなしにせんでしまっておいて!と心の中で
つっこんでしまいました。(←私はおばさんですので・・ついすみません.
 
>>この方の作品のほとんどは大人になってから読んだのですが、充分楽しめますね。
同意します。むしろ、大人になってから読んだり、読み返したりした方が色々な
発見があったり、楽しめます。あと、個人的に、いかにも、少女の頃、年若かった頃が
凝縮してなんか結晶になった雰囲気の作品がすごく心に残ります。
 もっと色々、安房さん独特の作品が増えその作品を読んでみたかった・。

99 :なまえ_____かえす日:2006/02/28(火) 09:49:12 ID:C9zx39zL
安房さんの作品はどれも好きだけど、さんしょっこは特別。
暖かくて切なくて、心の中を春風が吹き抜けていったような読後感がありますね。

100 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 19:28:45 ID:4OCyQ0q2
私みたいに見逃した方に朗報です。
『おはなしのくに』で『星のおはじき』3月29日(水)に再放送です。


101 :なまえ_____かえす日:2006/04/02(日) 17:54:27 ID:ynZgmLxK
保守

102 :なまえ_____かえす日:2006/04/03(月) 06:34:56 ID:Nj4Ih0Lg
滅多に本は読まない私だけれど安房直子さんの作品はどれも好き。
「白いおうむの森]と「火影の夢」が特にお気に入りです。


103 :なまえ_____かえす日:2006/04/18(火) 01:35:00 ID:nR47neGW
小学生の頃、本を読んで絵を描く課題があったので、青いシャドウの話に出てくる花畑を描きました。
大人になってから、ドリーム化粧品(お話に出てくる幻の化粧品)というお店を見つけてドキドキしたなぁ。 
すごく読み返したくなったんだけどタイトルも作者も思い出せなくて、“ドリーム化粧品”で検索したら見つかったものの、本はすでに絶版…古本屋を探し漁ってもなくて、小学生の時に行った図書館に行ったら倉庫にあって嬉しかったぁ。
大人になってから読んでもすごく面白かったです。
その時に想像した絵がいっきに溢れかえって涙が出ました。
さっそくベストセレクションを予約しましたよ。どのお話も魅力的なので楽しみです。
便利な時代で良かった…。

104 :なまえ_____かえす日:2006/04/20(木) 23:39:47 ID:LifinO0G
>>103
絵本板、安房直子スレ
「夢の果て」関連レス
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1027245664/187-192

105 :なまえ_____かえす日:2006/04/29(土) 10:22:32 ID:in9R+8g5
もっと知りたいので保守

106 :なまえ_____かえす日:2006/06/02(金) 11:32:24 ID:3dC3bgHx
久々カキコ。
最近やっとコレクション買った漏れ。
小さい頃から、安房直子の本は全部家にあったので大好き。
なぜか全ての中で、『夕日の国』が一番好きだ。
あの寂しげで美しい世界に憧れたな。

107 :なまえ_____かえす日:2006/06/16(金) 17:13:29 ID:m+r7E/7o
安房作品、最近になって偕成社のコレクションで読み始めました。
小さい頃からそれとは知らず読んできたお話がいくつもあって、
それがまたよく記憶していたり、気に入りの話だったりして
何だか懐かしいような泣きたいような、温かい気持ちになりました。


108 :サイフリート:2006/08/03(木) 22:18:54 ID:LnuN/rnN
偕成社文庫から「風と木の歌」「白いおうむの森」が復刊されてました。
二冊ともオリジナル版はイラストが子供向けではなくて(児童書を意識してなかったからでしょう)、
少し読んだだけで引いてしまいましたが(イラストの皆さん、安房さん、申し訳ありません)
これなら放り出さずに読めそうです。

109 :なまえ_____かえす日:2006/08/08(火) 21:35:18 ID:mAR5WwwA
>>108
>>偕成社文庫から「風と木の歌」「白いおうむの森」が復刊されてました
おお、そうなら、本屋に行って探してこよう

110 :なまえ_____かえす日:2006/08/09(水) 00:18:25 ID:8EbfCrP1
>>74
私の記憶が間違っていなければ、5年の読み物特集に載っていた「花のにおう日」ですよね。
兄から借りて読みました。
読み物特集では、女の子たちが「あたしたちのお墓、作っておいてちょうだいね。」
と主人公・信に言い、信は花の香りのお墓はどうやって作ろうか考えて帰ります。

111 :なまえ_____かえす日:2006/08/25(金) 16:47:36 ID:DD7cmKr9
「雪窓」や「声の森」の絵本版も楽しいです。

112 :なまえ_____かえす日:2006/09/07(木) 20:40:16 ID:WiG+x58b
「山のタンタラばあさん」売ってました。
出来根育さんの絵もきれいです。

113 :なまえ_____かえす日:2006/10/04(水) 13:15:42 ID:GFSUSKBd
食べ物だけでなく、花や小物類の描写も安房さんならでは。
野ばらの香りのする石鹸、香料を使わない花の香りの鉛筆、
黄色いばら、金木犀、ばらの刺繍がしてあって、すべすべしたリボン、
悲しみを消す消しゴム、鬼の子がたたくとシロホンのような音がするお皿、
色とりどりの貝殻、指輪、首飾り、だんだら模様のろうそく、コスモス、
青い傘、たんぽぽ模様のやかんなど。
長くなりすぎてすみません。

114 :なまえ_____かえす日:2006/10/13(金) 01:53:41 ID:RgvZfDmz
>>113
わかる!私のお気に入りは、
『ライラック通りの帽子屋』が違う世界に行ってから作る花の帽子や、
『風のローラースケート』の中の、
『花びらづくし』に出てくる桜の花の品々…特に桜の枕にうっとり。
また、『天の鹿』のきらきらした市の様子や、黄金色の梨…

そして『丘の上の小さな家』のレース編み。

安房さんの心は、優しく、伸びやかで繊細で美しく、根底に力強さがあるね。
いつも励まされ&癒されています。

115 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 19:59:31 ID:N3m5tY0q
昔岸田今日子の語りでアニメになってたのが
今でも忘れられない。
「誰も知らない時間」「きつねの窓」

116 :なまえ_____かえす日:2006/11/05(日) 06:39:21 ID:hMmOOw++


117 :なまえ_____かえす日:2006/12/09(土) 22:29:03 ID:CIrlRvG5
小学生の時、学校の推薦図書(?)で何冊か買ってもらった本のうち一冊が
『北風のわすれたハンカチ』でした。
表題の他は『小さいやさしい右手』と『赤いばらの橋』だったと思います。
子供の頃はあまり本は好きでなく、一緒に買ったはずの他の本は記憶にないのに、
この本だけは何度も読み返し、今でもよく覚えてます。

118 :なまえ_____かえす日:2006/12/13(水) 19:13:16 ID:ISkbFCxX
>113
あああ、懐かしい。
安房さんの小間物は、子供時代さんざんねだって買ってもらえなかった
駄菓子屋や文房具屋のちょっとしたぜいたく品を思い出させる。
香りつきの消しゴムとか、千代紙とか。

119 :なまえ_____かえす日:2006/12/18(月) 21:26:21 ID:3Vo5OpGE
おでんやのおっちゃんとその助手のたぬき、
おっちゃんの娘ぽい若い娘さん(娘は幼い頃になくなった・・・)
がでる絵本(題名は忘れた)があったが面白かった。
雪と月光の冴え冴えとした雰囲気、森のあやかしがでるとこ、おでん
娘さんがしている赤い肩掛け?と手袋が印象的でした

120 :なまえ_____かえす日:2006/12/20(水) 19:26:53 ID:3YAT567s
そのお話の題名、「雪窓」です。
絵本ではありませんが、偕成社の「白いおうむの森」に収録されていました。
最近入手したので、覚えていました。

121 :なまえ_____かえす日:2007/01/01(月) 19:22:58 ID:EEMBvdeW
>>120
その題名でしたか。ありがとう。

122 :なまえ_____かえす日:2007/01/10(水) 16:04:48 ID:+KNd9z1p
今からおよそ30年前、小学生だったころ
学研の夏休み別冊付録に掲載されていた「秋の風鈴」が忘れられず
最近になって図書館の司書をしている友達に探してもらい
童話集「銀のくじゃく」に出会うことができました。

私もベストセレクション欲しいです。



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