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国語の教科書で好きだった物語!〜その2

1 :なまえ_____かえす日:2005/08/01(月) 04:27:08 ID:baHf4tE3
国語の教科書に載っていた物語について語ろう。
現役児童・生徒の「この物語が好きだ!」もOK。

前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1088214988/

関連スレ
「国語」の教科書〜忘れられない一編〜その4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1100078853/

2 :なまえ_____かえす日:2005/08/01(月) 09:56:31 ID:uCv/QLPR
2げと
>>1 乙です

3 :なまえ_____かえす日:2005/08/01(月) 16:29:02 ID:x4zi352m

スレ立て乙



4 :なまえ_____かえす日:2005/08/01(月) 20:44:43 ID:GkFTK5K2
>>1
乙です。


5 :なまえ_____かえす日:2005/08/01(月) 21:00:57 ID:EcABgDgI
前スレ落ちたんだねえ。
>1乙
即死回避に向けかきこ

「白いぼうし」いいね。
ふと夏みかんのことばかり覚えていてどんな話だか
覚えてなかったことに気付いたよ。
そうだった。モンシロチョウの少女だったね。

6 :なまえ_____かえす日:2005/08/02(火) 14:52:44 ID:2ZHkAAS/
蝶といえば、ヘッセの「少年の日の思い出」もよく出てたな。
友達の蝶の標本を盗んで壊してしまう話。


7 :なまえ_____かえす日:2005/08/02(火) 21:46:02 ID:K/e63Jpk
そうか、君はそんな香具師だったんだね。

8 :なまえ_____かえす日:2005/08/02(火) 22:55:54 ID:khSaskzd
安房直子さんの「鳥」。
少女が耳のお医者さんのところにやってきて、
耳の中に落っこちた秘密を取り出して欲しいって言うの。
海が舞台で、少年と少女が出てきて、
とってもファンタジックで大好きな物語。

でも授業ではちょこっとしか扱われなくて、がっかりしたような思い出が。
小学2年くらいだったかな?

9 :なまえ_____かえす日:2005/08/02(火) 23:17:03 ID:crR5sa3W
「少年の日の思い出」、ヤヤマユガの話、挿画も印象的だった。
誰の絵だっただろう。小林敏也だろうか。モノクロの絵。

挿画が印象的な話は結構あるなあ。

10 :なまえ_____かえす日:2005/08/03(水) 21:27:27 ID:TUbZ7qWB
幻燈のようなやまなし、切り絵のような「三人の旅人たち」も良かったな

11 :なまえ_____かえす日:2005/08/04(木) 18:22:28 ID:l2zdKTW9
保守age
「木を植えた男」も好きだったな。
あれは物語じゃなくて伝記だった気もするけど。

12 :なまえ_____かえす日:2005/08/05(金) 10:35:35 ID:3r+wkzPx
物語じゃないかもだけど、
戦争で?満足にお米が食べられなかった時代に、
いなかのおじいちゃんの家に行けば食べられるつって
ちょくちょく泊まりに言ってた少年の話、なかったっけ。
確かに白いご飯は毎日食べれたけれど、おかずが毎回漬物だけなので
ついにうんざりして自分の家に逃げ帰った、というオチでした。
いつの教科書か全然覚えてないなあ。中学生(15年前)くらいかな。
東京書籍だったはず。

13 :なまえ_____かえす日:2005/08/08(月) 15:04:44 ID:zJ41Ocqq
即死避けしときましょう

戦争の時代の話といえばちいちゃんのかげおくりだけど。
ひもじいちいちゃんがひとりでもそもそと干飯食べてるところは
わびしくてたまらない場面だったな。

14 :なまえ_____かえす日:2005/08/09(火) 05:52:12 ID:GSBnS0ja
3人の旅人たち
青い服の犬?

後者のタイトルは忘れたが犬が出てきて
「服」という漢字がなかなか覚えられず
書き取りしまくった思い出。小学3年くらいかなー


15 :なまえ_____かえす日:2005/08/09(火) 21:18:55 ID:6Fb7x77g
戦争が関係ある「一輪の花」かな。
最後が心に響く。

16 :なまえ_____かえす日:2005/08/10(水) 02:05:12 ID:2G/+opHl
夏のこの時期になると、
「ヒロシマ神話」を思い出す。

失われた時の頂にかけのぼって
何を見ようというのか

で始まるやつ。

17 :なまえ_____かえす日:2005/08/10(水) 16:23:21 ID:CMJROtxO
戦争ものだと、「お母さんの木」かな。
息子がどんどん召集されて、そのたびに木を植えるんだけど、
どれも枯れてしまうんだっけ?
最後に、一人だけ息子が帰ってくるんだよね。

18 :なまえ_____かえす日:2005/08/12(金) 16:18:23 ID:818jsPiu
保守

19 :なまえ_____かえす日:2005/08/12(金) 21:19:37 ID:9LCt+yMH
「やどかり探検隊」かな。あれは短編集とかで市販されてないの?

20 :なまえ_____かえす日:2005/08/15(月) 12:46:20 ID:xx4ZHmSp
「はまひるがおの小さな海」
好きだったな。

21 :なまえ_____かえす日:2005/08/18(木) 11:22:07 ID:gj1U5TEK
昨日図書館で「おじさんのかさ」読んだ。
懐かしいね。
雨がふったらポンポロロン。雨がふったらピッチャンチャン。


22 :なまえ_____かえす日:2005/08/21(日) 22:47:14 ID:Zv8S1v44
>>17
戦争ものの中で一番泣いたのは「おかあさんの木」だったなあ
木は枯れなかったと思うけど、1人だけ生き残った息子が帰ってきた時、
お母さんはその子の名前をつけた木にもたれて死んでいた……

23 :なまえ_____かえす日:2005/08/22(月) 23:21:05 ID:ovZUjWpy
小2の一番最初にやる「ふきのとう」
全員で一文ずつ順々に音読したとき、
丁度「もっこり。」一言だけになった子がいたのが印象的。

24 :なまえ_____かえす日:2005/08/22(月) 23:40:23 ID:NTF8OWS4
何度も出てるけど「白いぼうし」。
単行本では挿画が北田卓史なんだけれど、
教科書ではたしかいわさきちひろの絵だったような気がする。
狐も狸も出てくる単行本の童話的な感じも良いけれど
白いぼうし、ちょうちょ、みかんの出てくる教科書の一編の詩的な美しさ、
やわらかさに絵柄がぴったりだったなと思う。

25 :なまえ_____かえす日:2005/08/23(火) 20:35:23 ID:k/eQSons
>>24
自分は単行本で読んだけど、いわさきちひろの絵はいいね。
教科書再録本で出てないかしらん。

26 :なまえ_____かえす日:2005/08/25(木) 04:15:10 ID:hTT71P2a
小学校低学年でやった 「がおーっ(だったかな?)」
普段は馬鹿にしてたライオンのピンチに黒ヒョウが
とった行動にじんと来た。


「白いぼうし」は自分の学年から挿絵がいわさきちひろじゃ
なくなったみたいで、友達のお姉さんの教科書を見て
「きれいだなあ」と羨ましく思った覚えがある。

27 :なまえ_____かえす日:2005/09/01(木) 17:18:36 ID:7HdfzZMk
くまのこウーフーとか結構好きだったなぁ。

28 :なまえ_____かえす日:2005/09/02(金) 21:07:09 ID:63VHz8/8
わすれられないおくりもの。
あなぐまと仲間の動物の話なんだけど、じんわりと泣けてくる。
泣かせようっていう物語じゃないと思うんだけど。
絵本にもなっているから、また読みたいなあと思うお話です。

29 :なまえ_____かえす日:2005/09/02(金) 22:38:39 ID:v5IvxKuf
>5
>24
>25

谷山浩子のアルバムにあったな

という私は
赤いスポーツカーと
小さい白いにわとり
が好きだ。

30 :なまえ_____かえす日:2005/09/03(土) 14:31:04 ID:fE9NbqAk
「赤い実はじけた」とか知らない?
先生に朗読当てられた時とか、
ちょっと恥ずかしかった・・・

青い思い出だよ・・・orz

31 :なまえ_____かえす日:2005/09/04(日) 23:59:22 ID:IBOG78tD
ちいちゃんのかげおくり
最後授業中泣いたorz

32 :なまえ_____かえす日:2005/09/05(月) 10:41:47 ID:Jjtfon4p
「チロヌップのきつね」
読んでて自分が人間であることを申し訳ないと思った。

33 :なまえ_____かえす日:2005/09/05(月) 16:16:19 ID:Tkd5y30Y
「おいしいおにぎり食べるには」
田んぼで作業をするおじいさんのおにぎりを盗もうとしたキツネをおじいさんが叱り、
田んぼを耕してから米を収穫して炊いておにぎりになるまでを話すの。おにぎりを握る描写が好きだったなぁ。

あと、秋になっても風鈴を出したままの主人公に「風鈴の音がうるさくて眠れません」って手紙が届く話。
風鈴をしまって一週間後、家の前の空き地にコスモスが満開になる。
届いた手紙をよく見たら、薄い緑色も細い字もコスモスに似ていたって話だった。作者がわかれば他の話も読みたいなぁ。

34 :なまえ_____かえす日:2005/09/05(月) 16:43:08 ID:EgrP7yO6
>33
上のは 今西祐行「おいしいおにぎりを食べるには」
下は 安房直子「秋の風鈴」 だと思われ。
安房直子はいいよね。「きつねの窓」も名作。

35 :なまえ_____かえす日:2005/09/06(火) 00:26:27 ID:v3aNpnrc
突然教科書の対象年齢あがるけど

ダントツで「山月記」

36 :なまえ_____かえす日:2005/09/06(火) 03:30:36 ID:23gJ1HsA
>35
私もあれで中島敦好きになった。
簡素なのに風景描写が美しいし、トラの気持ち分かる。

37 :腐女子花子:2005/09/06(火) 14:48:27 ID:rF7qp5Eg
≫31
ちぃちゃんの影送りはなきますた

38 :なまえ_____かえす日:2005/09/06(火) 16:45:37 ID:PrSk0I6m
月が美しい 虎が美しい

水墨画のような夜の山中に滑り出る、しなやかで美しい獣。
月に照らし出されるなめらかで見事な毛皮が目に見えるよう。

もうとにかく壮絶なまでに美しい「絵」だよなあ>山月記

39 :なまえ_____かえす日:2005/09/07(水) 17:00:02 ID:Jf3vZyvZ
小学校の低学年の本で先生と生徒と体育の時間で、ジャングルジムに
よじ登る。それで、大きな入道雲が来たと思ったら「くじらが来たぞ〜
みんな飛び乗れ」で全員雲にのる話。他愛ないけど覚えてるなぁ。
山月記も安房直子も覚えているよ。良かったなぁ

40 :なまえ_____かえす日:2005/09/07(水) 18:25:11 ID:47C72BZX
山月記好きだった〜。

あと、麦畑?
「やあ、景気はどうだい?」
「まあまあだね」
ってやつ。


41 :なまえ_____かえす日:2005/09/07(水) 23:16:26 ID:D0b1fqSx
砂漠の真ん中にある鉄道駅に3人の駅員がいて、
交代で休みをとって前から行きたかった所へ出かける。
最初の2人は都会へ行くんだけど、最後の1人はオアシスでのんびり…という話。
絵も綺麗で大好きだった。

あと内容ほとんど覚えてないんだけど、誰かから手紙をもらいたくてたまらないかえるが
かたつむりに手紙を運んでもらう…みたいな話。

42 :なまえ_____かえす日:2005/09/08(木) 23:30:23 ID:dHpnSrJ2
>41
私はそれ中学の時、英語の教科書でやった。
女子校だったからかな。
カエル君かわいーってしばらくクラスで話題だったよ。

小学三年生の時位に読んだクマのお父さんと息子の話が好きだったな。
お父さんがステッキをかざして「えいっ」って言えば
信号が青に変わったり星が瞬いたりするというお話。

43 :41:2005/09/09(金) 00:00:54 ID:LDvE5zyH
>>42
よかったらどんな話か教えてもらえませんか?イメージしか覚えてないので。
かえるは自分宛に手紙を出すんでしたっけ?で、かたつむりが2日くらいかけて運んだような…

44 :42:2005/09/09(金) 00:04:45 ID:uw5pHmPX
>41
ググったところ、此方に載ってましたのでどうぞ。
ttp://www.nara-wu.ac.jp/fusyo/kodomokan/Bungakukan/otegami/otegami1.html


45 :なまえ_____かえす日:2005/09/09(金) 15:19:15 ID:p0C0c1P9
教科書の載ってる話の男性ってどうしてヘタレばかりなのか。

こころの先生とか


色々と。

46 :なまえ_____かえす日:2005/09/09(金) 15:44:39 ID:Gf6YL7BX
>>45 
つ【わらぐつの中の神様】の大工さん

「なあ、おれのうちへ来てくんないか。
 そして、いつまでもうちにいて、おれにわらぐつを作ってくんないか。」

 不恰好なわらぐつでも、心がこもってると言って
 買っていってくれる男前です。

47 :なまえ_____かえす日:2005/09/09(金) 16:19:45 ID:0huld349
ごんぎつねで、超泣いたなぁ。

48 :なまえ_____かえす日:2005/09/09(金) 23:40:04 ID:0MNOX/ag
>41
前半のは「三人の旅人達」ですよね。
確か光村図書でカラーの挿絵のまま本になってました。
私は「野バラ」が好きだったので速攻「三人の〜」が入っている
巻と一緒にゲットしました。

49 :なまえ_____かえす日:2005/09/10(土) 00:18:29 ID:QVRjYzWv
>>44
あーー嬉しい!ありがとうございます!
自分宛の手紙じゃなかったんだ。かえるくんとがまくんの友情に泣けてきた…

>>48
そういうタイトルでしたか!すっかり忘れていました。ありがとうございます〜

50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:17:42 ID:zs3szjXN
そうだそうだ、「つま」のついた雪下駄が欲しい娘さんだ。>46

あれをやったせいで、ふとした拍子につまかわのついた下駄を見ると
なんか妙に感慨深いんだよな

51 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:53:20 ID:GNwMwgy+
狐の嫁入り

52 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:23:58 ID:ph9oUw8s
与党の憲法草案では「自衛隊」が「自衛軍」と明記され
国外での戦闘もできるようにする方向に決まっている。
このままでいいのか?

初対面の人間をヌッ殺す覚悟がオマエラにあるのか?

「自分の身の危険を顧みず家族のために戦う」
そうやって酔うのは簡単だが、人殺しになる覚悟が日本にあるのか。
選挙に行こう。

53 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:52:59 ID:w3jjQuce
>47
あ、先に言われた。
読んだ時鬱になったもんだなぁ…。(遠い目)

54 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 18:14:52 ID:qGKn0H1D
>39 「くじら雲」ですね。懐かしいです。
    授業で、大きい紙で作った覚えあります(^^)

>30 「赤い実はじけた」も懐かしい。
    サワダサンという名の人に会うといまだにおでこに
    ほくろがないか見ちゃいます。  

55 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 18:16:06 ID:74hMQwOL
詳しく覚えてないのですが、たぶん小学校の教科書で
青紫色の花の汁をつけた両手の親指と人差し指で円を作って向こうを覗くと
見たいものが見られる。。みたいな話を覚えている方いませんか?
自分で青紫の絵の具の水作って「もしかしたら・・」とか覗いたりした
恥ずかしい思い出があるのですが話の内容を全く思い出せず。。(><;)

56 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 18:56:40 ID:XiU+G36B
>>55 
34にちょこっと書いて歩けど、安房直子の「きつねの窓」
きつねの染物屋さんが、桔梗の色で指を染めてくれる。

57 :56:2005/09/12(月) 18:57:30 ID:XiU+G36B
歩けどってなんだ。失礼した。
○あるけど ね。

58 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 22:57:21 ID:ednhgVN3
>56
ありがとうございます!!教科書に載っていた話は内容しか覚えていないのが
多いのでまた読みたくなっても探せないのが残念。。でもここは色々懐かしい話の
話題が読めて楽しいですね☆

59 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 23:30:35 ID:T0/J4SMU
http://blog2.fc2.com/fukuji1134/
このブログの謎が解けるかな?

60 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 23:32:36 ID:zFGUVQLB
本を読んでる君が好き

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ´∀`)  秋は読書モナー  
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

読書週間(10月27日〜11月9日)。
文学・一般書籍板を中心にいろんなスレに貼って、みんなで本を読もう!


61 :なまえ_____かえす日:2005/09/12(月) 23:53:29 ID:fbJau6+0
>14
ひょっとして一緒の話かも…

『ねずみ』って名前の猟犬(多分ダックスフント)が
獲物の兎と仲良くなって、
子兎の寝床にって自分が着てる服をあげる話。

当時、近所によく似た犬がいて
『ねずみだ〜』って友達と盛り上がったなぁ
まだ、ダックスフントが珍しかった頃の話です。

62 :なまえ_____かえす日:2005/09/13(火) 11:50:40 ID:Fw7xTc0D
中学の教科書(多分1年の始めの方)にのっていた、
幅跳びをやっていた女の子と入院中のおじいちゃんの話。
挿絵も好きだった。

中学の教科書は、下から出て来る糸?を引っ張って、
下の方をぼろぼろにしていた…


63 :なまえ_____かえす日:2005/09/14(水) 22:51:31 ID:QxfAY1az
たぬきの糸車。

すごく好きだったのは覚えてるけど、内容はいまいち覚えとらん…
ばあさんだかじいさんがたぬきを助けて、
「こんなとこにおって誰かにみつこうたら狸汁にされてまうで」
とかいう台詞が幼心に深く残った。
たしか小学1、2年だったと…

64 :なまえ_____かえす日:2005/09/15(木) 00:47:36 ID:A6iF5dm9
小さい白いにわとりがみんなにむかって言いました。
「この麦だれがまきますか」
ぶたはいやだといいました。ねこもいやだといいました。いぬも・・・

で、にわとりが独りで麦を撒いて育てて粉に挽いて焼いたパンを

ぶたは食べると言いました。ねこも食べると言いました。いぬも
食べると言いました。

で、お話は終ってしまう。
それから「そのあと、にわとりはどうしたでしょう?」
というのをみんなで考えさせられたな。小2の頃だった。

65 :なまえ_____かえす日:2005/09/15(木) 05:42:12 ID:mKqunk+X
フロル星人最強

66 :なまえ_____かえす日:2005/09/15(木) 13:52:33 ID:O3X4S/Pe
トムとジェリーの原作である「だいぞうじいさんとガン」を推す

67 :なまえ_____かえす日:2005/09/16(金) 00:17:46 ID:pTk9mJRI
題は忘れたけど、ある王様が名人の石工に世界で一番高い塔を建てさせる話。

塔が完成すると王様は石工をてっぺんに登らせておいて梯子を外してしまう。
他国へ行って、もっと高い塔を建てたりさせないために、塔の上に置き去り
にして飢え死にさせるつもりなのだ。石工危うし!

でも石工は少しも慌てず、夜になると自分のシャツを細く裂いては繋ぎ、
長い紐を作って下に垂らした。塔の下には、こんなこともあろうかと予め
打ち合わせておいた妻が待っていて、紐の先端に細いロープを結ぶ。
そのロープが引き上げられると更に太いロープを繋いで、引き上げ
最終的にはしっかりしたロープを塔から垂らして、見事脱出に成功!

で、話はここで終るのだが「この後どうなったでしょう?各自考えましょう」
と言う授業だった。

そして、その後の話として、大体、次の3種類の結末を読んだ覚えがある。

A.王様はすぐに後悔して、次の日、石工を助けようと梯子を掛けさせて家来
 を登らせるが彼はいない。心配しているとそこへ石工が現れて2人は和解する。

B.隣国へ逃げた石工がその国の王様の下でもっと高い塔を建ててしまい、
 初めの王様はとても悔しがる。

でもいちばん、すごいと思ったのは次の展開。

C.石工は塔を離れる時に要の石をひとつ引き抜いてくる。
 翌日王様が塔を見に来ると突然崩れて・・・

ただし、この辺から記憶があやふやなのだが、これら3種類の結末が、
クラスメートの誰かによる創作だったのか、それとも、同じ学年の子供たちの
「作品」として教科書に掲載されていたものだったのか、どっちだった
のか、どうしても思い出せないのだ。

誰か覚えている人いませんか?


68 :なまえ_____かえす日:2005/09/16(金) 00:39:13 ID:jsGmsMXO
山鳩の巣をこっそり見守る少年の話があったような。
書き込み読んでタイトルに覚えはあっても内容がほとんど思い出せない!
脳ドリルやるか。。。

69 :なまえ_____かえす日:2005/09/16(金) 11:48:34 ID:uzEOnc36
『雨やどりはすべりだいの下で』

教科書には、この中の一編しかなかったけど、初めてこの本全部読みたい!と本屋で探して買った。
今も持ってるし、たまに読む。

70 :なまえ_____かえす日:2005/09/16(金) 23:40:00 ID:72H3Y6aL
中学のとき呼んだ安藤みきえの『そこまでとべたら』がもう一回読みたなぁ
単行本で出てないのかなぁ。。。

71 :なまえ_____かえす日:2005/09/17(土) 02:18:15 ID:f5GTPwKN
「ねずみの作った朝ごはん」とか「さよならの学校」とか好きだったな

国語の、特に小学校低学年の教科書は
なんだかニコニコ笑いたくなる話が多くて好きだ

72 :なまえ_____かえす日:2005/09/17(土) 12:46:07 ID:yyMiFdbi
高校の教科書で古文だったかな?
ある神社を訪れた人が、狛犬が普通は向き合ってる筈なのに、二匹とも逆方向を向いているのに驚いて、
神主さんに
「この狛犬はなぜ逆を向いてるのですか?きっと素晴らしい由来があるに違いない、私は感動して涙がでてきましたよ」って聞いたら
神主「ああ、あれは子供のいたずらですよ」
って話。
昔の人が書いたにしては粋だなーって思った。

73 :なまえ_____かえす日:2005/09/17(土) 21:19:39 ID:atH4mWhs
>>72
古文は現代分とはまた違うツボがあるね。自分は「稚児の空寝」が好きだったよ。
うろ覚えだが狸寝入りしてた子供がおやつの時間に起こされたけど、
一回声をかけられただけで返事するのもナンなので寝た振り続けてたら
ほったらかされたので、呼ばれてもないのに飛び起きて大声で返事したという話

74 :なまえ_____かえす日:2005/09/17(土) 22:58:04 ID:VhGzVhPx
>>73
かいもちひ

「えい」といひて・・・

75 :なまえ_____かえす日:2005/09/18(日) 00:59:30 ID:uNx3urLr
筒井康隆
    「無人警察」

76 :なまえ_____かえす日:2005/09/18(日) 01:22:33 ID:7NKtDs6q
スイミー
スーホの白い馬

77 :なまえ_____かえす日:2005/09/18(日) 11:58:42 ID:rhW21C/J
>>14>>61
ウィニフレッド=ラベル 「小さな犬の小さな青い服」
話も挿絵も可愛かったよね。光村ライブラリーに収録されてるようですよ

トルストイ「とびこめ」(船長の息子がいたずら猿に怒ってマストに登ったところで
我に返り、フラフラ危険な状態になる。船長が息子に銃を向け「とびこめ。
でないと撃つぞ」…)と、坪田譲二「きつねとぶどう」(猟師に追い詰められた
親狐が命にかえて子狐を守る話。長いことイソップ童話と勘違いしてた)
後者は厳密には道徳の教科書だったと思いますが、親心を描いた話にグッときます。
すごくイイ話なのになんで個人全集でも文庫でもまったく見かけないんだろう…

78 :なまえ_____かえす日:2005/09/19(月) 12:22:22 ID:b6rm5uxr
羅生門。
中学の授業で、老婆の服をおいはいで殺した(?)後の主人公がどうなったか書けと言われた。

クラスの中で一番覚えている内容が、その後、羅生門に住み着き、老婆と同じように生きて年老いていく主人公→後ろから忍び寄る昔の主人公と同じような若者…→エンドレス
という内容だった

79 :なまえ_____かえす日:2005/09/19(月) 17:54:11 ID:m2eD8a4P
>>78
ちょwwwww
広島出身?

80 :なまえ_____かえす日:2005/09/19(月) 20:45:43 ID:Dy0mmT2I
>>77

あ〜、思い出した。「とびこめ」って言うんだ。
その話、覚えてます、結構好きでした。トルストイとは知らなんだ。
「きつねとぶどう」もなんとなく・・・

81 :なまえ_____かえす日:2005/09/21(水) 22:25:09 ID:Myk+hqb4
ふと仕事中に店の什器をゴリゴリと動かしていて
「大陸移動説」という言葉が浮かんだ。ウェゲナーだウェゲナー。
たしかこれも国語の教科書でやった話だったよなあ。

82 :なまえ_____かえす日:2005/09/21(水) 23:32:38 ID:EMXtUIjb
詩みたいな感じのやつなんだけどさー、
女の子が電車に乗ってて、おばあちゃんが乗ってきたから、席を譲るんだよ。
で、しばらくしたら席があいたからそこにすわるんだけど、またおばあちゃんが乗ってくるんだよ。
女の子は少し悩んだ挙げ句、結局譲る。
その後、また席があいて、女の子は座る。だけどだけど、またおばあちゃんが乗ってくるんだよ。
女の子は今度は席を立たない。ずっと、席を譲るか譲らないか葛藤してるんだよ。
ってな話。

83 :なまえ_____かえす日:2005/09/22(木) 13:59:20 ID:QWwFi28I
吉野弘の詩だね。最後の
 美しい夕焼けも見ないで。
というフレーズが妙に美しいの

84 :なまえ_____かえす日:2005/09/23(金) 12:05:21 ID:j9+FMVGa
一年生の詩も吉野弘だっけかな?
「せめて三三五五とちらばりたいが、一二一二の仏教渡来」(←通信簿のこと)
こんなフレーズがユーモラスで好きだった。

あと「I was born」夏の宵闇の中からゆっくり歩いてくる、白い身重の女。
なんとも言えずなまめかしかった…

85 :なまえ_____かえす日:2005/09/23(金) 12:47:53 ID:bxB+no3y
ごんぎつね

ラストシーンで泣いた。

86 :なまえ_____かえす日:2005/09/24(土) 16:43:23 ID:CW06Nnir
「ことばのまど」は、今読んでも結構役に立つ。

87 :なまえ_____かえす日:2005/09/24(土) 23:11:16 ID:DPtMM50r
主人公(男)のおじいさんが死んでしまう話。(タイトル忘れた)
水灯籠みたいな感じの、色んな絵柄がクルクル回る灯籠の描写と、
死んでいくおじいさんの表情が年老いたものから次第に若がえる描写が
なんか記憶に残ってる。

88 :なまえ_____かえす日:2005/09/25(日) 01:18:31 ID:AIVtnewp
>>87
さよならの学校だよ
私もあの話好きだ

89 :なまえ_____かえす日:2005/09/25(日) 11:27:31 ID:8tpzG77S
小学校の国語の教科書に載っていた話で、どうしてもタイトルが
思い出せない作品があります。
ご存知の方、教えてください。

今から15年くらい前の岩崎千尋の絵が表紙の教科書で、確か4年生
だったと思います。
内容は、主人公のよしえくん(男子)は骨折して(病気かも?)入院中。
よしえを女の子と勘違いした父親の友達からうさぎのぬいぐるみをプレゼント
された。男なのにリボン付きのうさぎをもらってよしえは憂鬱。
夢の中でうさぎと話をすると、うさぎも実は男の子でリボンなんかつけられて
まいっている様子。うさぎは木の下にあった足踏みミシンを踏み出す。
というないようでした。(わかりにくくてすみません)

うさぎとミシンで検索をかけたら『わたしのワンピース』しか出てこないので、
こちらでお聞きしました。
よろしくお願いします。





勘違いして

90 :なまえ_____かえす日:2005/09/25(日) 12:18:13 ID:2uyoZt32 ?
あのO'Henry って人が書いたThe Revreve Reformationかな

91 :なまえ_____かえす日:2005/09/25(日) 12:32:34 ID:Dv43hgp3
「夏の葬列」
最後がなんか…すごい…

92 :なまえ_____かえす日:2005/09/25(日) 22:25:46 ID:7k9nheTs
『水門で』が忘れられないよ

93 :なまえ_____かえす日:2005/09/26(月) 16:07:56 ID:OACn70xg
>>88 d
その名前でググッたら、確かにその話だった!
泰山木とか、誕生日のプレゼントとか、なんか懐かしい(T_T)

94 :なまえ_____かえす日:2005/09/26(月) 22:04:10 ID:pamX12YF
クラムボンは笑ったよ プクプク笑ったよ
これなんだった?

95 :なまえ_____かえす日:2005/09/26(月) 22:48:04 ID:OaCuMVzF
>>94
宮沢賢治「やまなし」

96 :なまえ_____かえす日:2005/09/26(月) 23:52:32 ID:ES2POiCf
ついでに、クプクプじゃなくかぷかぷ。

97 :なまえ_____かえす日:2005/09/27(火) 00:11:34 ID:9/kmvTTX
もうかれこれ10年前くらいですかね?
くまの父子がおでかけして、お父さん熊が信号めがけて「えいっ」
というと信号が青に変わるのに小熊はビックリ、って感じの話が
印象にのこってますね〜
私が1年生位ですかね、アレ…何て題名だったかしら

98 :sage:2005/09/27(火) 02:25:05 ID:TV7Hsh1T
>>97

ttp://cochoo.hp.infoseek.co.jp/kyo-2.5.html

おそらくこれだと思います。

99 :なまえ_____かえす日:2005/09/27(火) 02:27:42 ID:TV7Hsh1T
sage間違えた…OTZ


100 :なまえ_____かえす日:2005/09/27(火) 23:14:07 ID:gPZurK6j
確か中学の教科書だったけど「夜の果物屋」覚えてる?
もう一度読みたいんだけど、出版されてるのかなあ。

それから「鼓くらべ」だっけ、すっごい美人で鼓の名人なんだけど高慢な女性が主人公のやつ。

あー懐かしい!教科書捨てなきゃ良かったよ・・・

101 :なまえ_____かえす日:2005/09/28(水) 00:59:26 ID:CltpmcDg
「わらぐつの中の神様」

今の知識のまま小学生に戻ったら、たぶん
これの授業受けながら「ラブコメ禁止」とか言ってたに違いない

102 :なまえ_____かえす日:2005/09/29(木) 13:37:54 ID:zX/M5ZQD
光村ライブラリー、11月に中学校編が出るそうな
小学校編もいいけど、これまた魅力的…
「一切れのパン」に「一塁手の生還」「爪王」キタコレ!

「鼓くらべ」も入りますよ、100さん
しかしよく見たらこれ山本周五郎だった…!
どっか文庫本とかに入ってるかもしらんね

103 :なまえ_____かえす日:2005/09/29(木) 22:32:33 ID:pSF5OnEs
>>102

おお、サンキュー! そんなの出てたの、初めて知りました。
ぜひ、購入します!

104 :なまえ_____かえす日:2005/10/02(日) 02:07:49 ID:f1+0o3eW
今でも覚えてるのは、

赤い実はじけた
つり橋わたれ
ぼく行っちゃうよ(ウサギが家出するはなし)
狸の糸車も覚えてる。糸車の絵をかかされたよ。


105 :なまえ_____かえす日:2005/10/02(日) 15:25:28 ID:T4PHtlFf

走れメロスを置いて他に在るまい。

106 :なまえ_____かえす日:2005/10/02(日) 15:36:07 ID:Mh9k3S1/
つり橋わたれってどんな話だった?

ちなみにオレはクジラ雲が好きだったな
天まで届け!!

107 :なまえ_____かえす日:2005/10/02(日) 23:49:10 ID:DpKMAi8P
都会から田舎に来た女の子が、つり橋が怖くて渡れないのよ。
んで、地元の子に仲間外れにされる。
でも山の精かなんかが助けてくれて渡れるようになるのさ。
書いてる自分も相当うろ覚えだけど。

やーいやーいくやしかったらつり橋渡ってかけてこい

108 :なまえ_____かえす日:2005/10/04(火) 02:40:39 ID:NqFSJ1ro
スーホー ふる

109 :なまえ_____かえす日:2005/10/08(土) 08:51:13 ID:YSv5rmqE
最高に懐かしいスレですね

110 :なまえ_____かえす日:2005/10/08(土) 22:27:14 ID:asMy8RYS
>>100
「夜の〜」って、合唱コンクールだか何かで夜遅くに商店街を通る女生徒が、何日後かにまたそこを通ると自分歌うパートの部分を誰かがハミングしてるの聞いて、店内に入ってって林檎もらうって話だっけ?

>>107
母親は病気か何かだよね?


111 :flowers:2005/10/08(土) 23:12:48 ID:ZfE3PZbl
国語の教科書にいもとようこさんが絵を描いた花いっぱいになあれって言う物語が今何処に売っているか知ってる?
探しても無いんだけど・・・・
昭和55年くらいの教科書に載ってて今も載っているところがあるって聞いたんだけど?


112 :なまえ_____かえす日:2005/10/09(日) 00:26:55 ID:9mxHjJwY
>110
あー。夜の果物屋って言うのかあの話。うちはたしか道徳の教科書に載ってた。
やたら説教臭い話が多い中でそんなに押し付けがましくもなく
ふとした日常のエピソードのような感じで紛れ込んでてちょっと印象に残ってた。
説教臭いとは言うものの
もう一度読んでみたいなあ当時の教科書。道徳や国語。

自分の教科書の挿画、なんだか土田義晴さんだったような・・・>花いっぱいになあれ
しぼんだ赤いふうせんを持って泣いているきつねが印象的だった。ホント悲しそうなのな。
いもとようこさんの絵のものもあるのか見てみたい。

113 :なまえ_____かえす日:2005/10/09(日) 18:06:57 ID:VysqU3sR
ぜんまいねずみと普通のねずみの話
題はわすれた

114 :なまえ_____かえす日:2005/10/09(日) 20:17:31 ID:2Yqs4usd

時計の中に住んでいる「ちっく と たっく」が好きでした。

今でも、夜になると出てきてこっそり仕事をしてくれないかなと思ってしまう。

115 :なまえ_____かえす日:2005/10/09(日) 20:20:11 ID:2Yqs4usd

タオルを手放せない男の子の話って教科書で読んだような気がするのですが....
20〜24年くらい前の小学校2・3・4年生教科書かな。
誰かわかる方いらっしゃいますか?


116 :なまえ_____かえす日:2005/10/10(月) 00:02:25 ID:xtWrH1zi
かおるくんっていう男の子がお気に入りの青いタオルを森に落としちゃって探しにいってみると、
かえるの兄弟がタオルを海だと思って大喜びで泳いでいるのを見てそのままにして家に帰る…という話?
だったら佐藤さとるの「うみをあげるよ」かな。

117 :なまえ_____かえす日:2005/10/10(月) 00:04:56 ID:xtWrH1zi
あ、失礼。
佐藤さとるじゃなくて「山下明生」という人みたいですね。
絵が村上勉だから、つい…。

118 :なまえ_____かえす日:2005/10/10(月) 02:26:00 ID:vpoNzolr
『赤い実はじけた』みたいな題名で初恋の話が好きだったなぁ。


119 :なまえ_____かえす日:2005/10/10(月) 14:16:43 ID:8SgeFX6u
ごんぎつね

120 :なまえ_____かえす日:2005/10/10(月) 15:31:27 ID:oIQDIhvi
>>116
>>117

ありがとうございます。
思い出すことができました。

かえるにタオルをあげて、タオルがなくても大丈夫になったんですね。

佐藤さとるの絵を思い出しました。

121 :なまえ_____かえす日:2005/10/10(月) 16:35:22 ID:oIQDIhvi
>>116
>>117

すみません間違えました。
私も佐藤さとる作品と思い込んでしまったようです。


122 :なまえ_____かえす日:2005/10/11(火) 01:47:33 ID:ZnaLi8gL
>>113
アレキサンダとぜんまいネズミ
とかじゃなかった?
内容は全然覚えてない

123 :なまえ_____かえす日:2005/10/11(火) 21:28:57 ID:jCuKjas7
>>72 徒然草

星野君の二塁打  監督のバントのサインにそむいて二塁打を打った星野君。彼のおかげでチームは勝つが翌日監督はみんなを集め星野君をレギュラーからはずすことを告げる。



124 :なまえ_____かえす日:2005/10/12(水) 04:26:36 ID:Srtx0S6c
>>118
スレ違いだけど、黄色い目の魚って本読んでみて。たぶん気に入る

125 :なまえ_____かえす日:2005/10/12(水) 08:46:42 ID:rQXTvfJU
ロシアパンとか。


126 :なまえ_____かえす日:2005/10/12(水) 16:44:23 ID:HM+VMrmN
>>41

その話僕も好きでした。なんていう話でしたっけ?

127 :なまえ_____かえす日:2005/10/13(木) 02:31:34 ID:H2v2WCUM
あんまり、話にはでてこないけど、
「かげを見つけたカンガルーぼうや」と「三年峠」 が好きだ

128 :なまえ_____かえす日:2005/10/13(木) 16:18:38 ID:0CJmfg/U
昔フランスに留学した時に、「息子が日本との?戦争で死んだから」とか何とか言われて
下宿させてもらえなかったっていうお話。。。思い出せそうで思い出せない。

129 :なまえ_____かえす日:2005/10/13(木) 20:26:45 ID:cAocEuEz
>>126
41さんじゃないけど、前者はジョーン・エイキン「三人の旅人たち」
後者はアーノルド・ローベル「ふたりはともだち」シリーズの一編かな。

130 :なまえ_____かえす日:2005/10/13(木) 21:06:29 ID:U/vMm/yi
ミミズク?ふくろう?を探しに行く親子の話
お皿にそそいだミルクより、ずっと ずっと白かった
って表現が好きだった。

131 :なまえ_____かえす日:2005/10/14(金) 00:26:12 ID:r9RNQyaG
>>124
黄色い目の魚は模試で出た事があるよ。
問題見た瞬間にあまりの嬉しさに興奮してろくに解けなかった。
しかも正答率低かったしw何度も読んでたのに。

試験が終わった後もこの問題文読んでる子が多かったのが印象的。

132 :なまえ_____かえす日:2005/10/14(金) 17:25:22 ID:nIvJlFNB
三年峠ってどんなのだった?
力太郎って汚い話だよな・・・・

133 :一部うろおぼえ:2005/10/14(金) 18:01:13 ID:xoMPLCIF
三年峠

じじいが転んだ。しかし、ただ転んだのではない…。

なんと、三年峠で転んだのだ。そこにはこんな言い伝えがあった。

「三年峠で転んじゃダメだお、三年峠で転んだら、三年きりしか生きられないお…」

その日からじじいは体調が悪くなっていった。

日々衰弱するじじいのもとへ、ある少年がやってきた。そしてじじいに言い放った。

「一回転べば三年ってことは、十回転べば三十年じゃねwwwwwうはwwwwww俺天才じゃねwwwwwww」

これを聞くやいなや、じじいは三年峠に走り、転びまくりました。

こうしてじじいは幸せに暮らしましたとさ。

134 :なまえ_____かえす日:2005/10/14(金) 20:08:23 ID:X7aAQ5tf
うー感動

135 :なまえ_____かえす日:2005/10/15(土) 00:58:35 ID:tFkQtcK3
気だてのいい若者と、小ずるい若者が、あるとき淵のそこに上質の漆がたまっているのを発見
ずるい男は漆を独り占めしようと一計を案じ、リアルな木彫りの竜を淵に沈める…
みたいな話をご存じの方いらっしゃいませんか?
この続きと、オチがどうなったのか気になるのですが…

136 :なまえ_____かえす日:2005/10/15(土) 01:15:53 ID:2IiHVx2m
>135
日本昔話の本で見たことがあるなあ。

覚えてるとこだけ言うと、気立てのいい若者が淵に潜って漆を取ろうとしたところ、
竜を見てびっくり「竜神が漆を守ってる!」とほうほうの体で戻ってきて漆を諦める。
小ずるい方はそれを見てほくそえみ、ひとり内緒で淵に潜る。
が、木の彫り物のはずの竜は本当に命を得て小ずるい若者を食う(?)

ずるい方がほんとうに食われたのか、
気立てのいいほうに何か良いことがあったかどうか、その辺のことは今ひとつ。

137 :なまえ_____かえす日:2005/10/15(土) 09:30:51 ID:47/IFgej
「木龍うるし」ですね
25年くらい前、光村の教科書(5年か6年)に載っていた気がする
光村コレクションに収録されてんじゃないかな

138 :135:2005/10/15(土) 10:37:16 ID:kX3/oL8h
>>136-137
ありがとうございました!!探してみます

139 :なまえ_____かえす日:2005/10/15(土) 21:31:02 ID:CbiEwCPB
>>128
スープ飲みたくなってきた。

140 :なまえ_____かえす日:2005/10/16(日) 00:13:36 ID:kPXXt9+o
>>128
あたたかいスープかな?

141 :なまえ_____かえす日:2005/10/16(日) 02:20:29 ID:uBf22KhG
「麦畑」がスキだった。

142 :なまえ_____かえす日:2005/10/19(水) 09:25:54 ID:/Dlnu4pu
>>107 >>110

その母親から貰ったペンダントだったか人形だったかを悪ガキ達に取り上げられて、
取り返すために無我夢中で追いかけてたら知らずにつり橋を渡っていて、
それでそいつらも感心して仲間に入れてもらえるって展開だったような・・・

143 :なまえ_____かえす日:2005/10/20(木) 23:13:31 ID:JTH+bW47
もちもちの木

144 :なまえ_____かえす日:2005/10/21(金) 20:16:56 ID:Q6OAFdgy
何か分からない話をきいてもいいの?
高学年の時に載ってた話だと思うんだけど、
船乗りの船の先に人魚だか女神だかの木彫りの像がついてる話、
知ってる人いませんか?
今29歳なんで、20年近く前の教科書だと思うんだけど…。

145 :なまえ_____かえす日 :2005/10/21(金) 20:39:34 ID:ebnWhHDq
「猫」 少女ソフィアの夏より

146 :なまえ_____かえす日:2005/10/22(土) 21:00:12 ID:RsUN3v51
>>143
じさまが好きだった、優しいし。
豆太もかわいかった。

147 :なまえ_____かえす日:2005/10/23(日) 18:56:44 ID:H3e65b92
たぬきの糸車、だっけ。
昔話風の設定で、たしか、たぬきがおばあさんに助けられたあと、
こっそり家に上がりこんで糸車を回して糸を紡いでいる。
で、このときの狸の気持ちだったか、狸が糸を紡いでいた理由だったかを
聞く問題があった。
自分は「恩返し」だと思ったんだけど不正解で、「いたずら」が正解。
それまで教育的なお話ばかりに馴染んでそのパターンに当てはめて解釈してたから、
ぜんぜん納得がいかなかったw
間違えたところとか納得がいかなかった所とかはよく覚えてるな。

148 :なまえ_____かえす日:2005/10/28(金) 02:33:08 ID:0uA2r10q
教科書ではないんですが何かの試験問題に載ってたもので、
工事現場のおっちゃんが仕事中にセメントの袋の中に一通の手紙を見つけて
「恋人が粉砕機に巻き込まれてセメントになったから、これがどこに使われたのか教えて下さい。ひとつひとつお参りにいきたいのです」
みたいに言われゲンナリ
っていうお話の題名とか、わかるかたはいらっしゃいませんか?
最近思い出して無性に気になっておるのです。

149 :なまえ_____かえす日:2005/10/28(金) 03:15:05 ID:DekrsrZP
>148
「セメント樽の中の手紙」
青空文庫に入ってたからネットで読めるよ。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000031/files/228.html

150 :148:2005/10/28(金) 11:09:10 ID:0uA2r10q
>149
きゃー!これです懐かし!
ありがとうございます!

151 :なまえ_____かえす日:2005/10/28(金) 22:31:31 ID:xZ5Gop18
>143
ずっと「ももちちのき」と読んでいた。
気づいたとき少し恥ずかしかた

152 :なまえ_____かえす日:2005/10/30(日) 15:06:22 ID:05w7tIzU
中学の教科書に載ってた
「少年の日の思い出」

話を改造しまくって友人と遊んだ覚えがある。


153 :なまえ_____かえす日:2005/10/30(日) 19:05:29 ID:kcLPIx/w
>>141
ハリネズミが夜歩きして行く話だっけ?

>>78
羅生門の続きを書くという過程を経てライトノベル作家になった人が世の中に入る


一応、国語の教科書ネタだけど、小4ぐらいに方言についての話あったよね?
地元はゴミを「捨てる」地域だったけど、本当に「うっちゃる」なんて使うのか今でも疑問

154 :なまえ_____かえす日:2005/10/30(日) 23:08:53 ID:XFdXGnoM
>>153
「それ、ほかしといて」とかいうやつね。あったあった。

155 :なまえ_____かえす日:2005/10/31(月) 17:53:05 ID:2VmFtQGK
麦畑ってカエルのじいさんとかと麦畑を見に行く話??

風景描写とかハリネズミの歌とかめちゃくちゃ好きだったなぁ…
作者誰だろ??

「景気はどうだい」「まあまあだね」がしばらく兄弟の間での挨拶になりました…


156 :なまえ_____かえす日:2005/10/31(月) 20:02:58 ID:sa4kdtVC
質問なんですけど、教科書を古本屋などで購入することはできますか?


157 :なまえ_____かえす日:2005/10/31(月) 20:07:44 ID:26O1eT0k
>>156
さぁ、売ってるのは見たこと無い。(小中高のだよね?)
毎年支給されるわけだし、買い手がないんじゃないのかなぁ。
出版社に問い合わせれば新しいの売ってくれるだろうけど。

158 :なまえ_____かえす日:2005/11/02(水) 03:29:29 ID:WdwO+aij
>>155
麦畑、このスレの>>40でもその台詞が出てきてるとこを見ると、
作品中ではずいぶんと印象的な台詞だったんだね

159 :なまえ_____かえす日:2005/11/03(木) 07:28:49 ID:HqZYGRs7
他の人はどうだか判らんが、ファンタジー調なのに「景気」って言葉が出てきたり、
答えるほうも「まあまあだね」って意外と冷めてたりして、個人的にすきだった。

160 :なまえ_____かえす日:2005/11/03(木) 17:12:27 ID:tAyY1twn
小6の教科書に載ってた 「まぼろしの町」 かな。
 雰囲気がすげー好き。夕暮れの感じが(;´Д`)ハァハァ

あと、「タクシー運手種のマツイさん」?
これも、不思議な雰囲気が(・∀・)イイ!

161 :なまえ_____かえす日:2005/11/03(木) 22:17:27 ID:mG8Jf4Aw
>>91
私も「夏の葬列」は強烈でした。あと「オツベルと象」も
最後の一行の意味が気になって気になってものすごく印象に残りました。

162 :なまえ_____かえす日:2005/11/03(木) 23:18:51 ID:W+CuI+wD
s

163 :なまえ_____かえす日:2005/11/04(金) 06:37:19 ID:sE13wEXK
>>160
タクシー運転手のマツイさん
それが散々既出の「白いぼうし」あまんきみこ

164 :なまえ_____かえす日:2005/11/04(金) 16:58:59 ID:dBa35/6n
教科書に藤沢周平の蝉しぐれが載ってて、それが良かったから、
映画化も決まったし今更ながら読んでみたらまだ途中だがへこんだよorz
教科書に載ってたのが、ほのぼのしたところだっただけに。

165 :なまえ_____かえす日:2005/11/08(火) 03:01:47 ID:97fs87sE
おしゃべりなたまご 小学4年

カキフライと味噌汁を作る作文(題名が分からない) 小学3年

魯迅の故郷 中学生

道徳の教科書のフィンガーボウルの話

166 :なまえ_____かえす日:2005/11/08(火) 04:32:10 ID:yIxZqjM0
「赤い実はじけた」と「やまなし」(だっけ?)だな。
当分友達と「ぱちん」とか「かぷかぷ笑ったよ」「笑った」って言い合ってた。
懐かしいなぁ…

167 :なまえ_____かえす日:2005/11/08(火) 06:30:31 ID:zQk/A8tT
教員が犯罪
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
見逃すな、街の犯罪者。
右翼団体が犯罪

パチンコ(在日韓国・朝鮮人が犯罪)


ファミリーレストラン。こどもの目の前で拳銃、覚醒剤の受け渡し。

親はヤクザ、子供はレイプ魔。

168 :なまえ_____かえす日:2005/11/10(木) 01:55:11 ID:O70xGheV
エーミールは読んだことがある人は必ず覚えてるな
もっと国語の教科書は分厚くして欲しいよ
どうせ全部終わりきらない授業日数しか用意されてない
ゆとり教育カリキュラムなんだし
読書好きな子供にだけでも、もっと読み物を与えて欲しい

教科書だと、退屈な授業中に先の話を読むっていう行為がしやすいんだよね

169 :なまえ_____かえす日:2005/11/10(木) 23:59:00 ID:KtsR8UQu
既出かもしれないけどスイミーあと名前が分からないのだが小2くらいにやった少年と老犬の話し。あれは泣けた

170 :なまえ_____かえす日:2005/11/11(金) 12:05:29 ID:UQ4hKiOR
ずうっと ずっと だいすきだよ
じゃね?

171 :なまえ_____かえす日:2005/11/13(日) 04:31:31 ID:E2gM2rL/
じゃない?

172 :なまえ_____かえす日:2005/11/13(日) 18:39:08 ID:wpZ8kY17
コンクリートのあしあと
だんごどっこいしょ
ふしぎなたけのこ
ろくべえまってろよ
字のない葉書


口がきけない男の人が、お前も何か村の役に立てってことで
台風が近づくと川の土手に太鼓を抱えて寝かされて、「足に水が使ったら太鼓をたたけ」といわれてて
いざ足に水がついたんで太鼓を鳴らすと村人はみんな川が溢れると非難に夢中で、その男のことを忘れてて
男は流されて死んでしまう。それからというもの雨が降ると川のほうから太鼓の音が聞こえてくるようになる。
という話のタイトルをご存知の方がいましたら教えてください。

173 :なまえ_____かえす日:2005/11/15(火) 23:31:56 ID:n2yjVrCx
高校の時の教科書に載ってた「落ち穂拾い」

作者の視点がすごく優しい読んでて気持のいい作品だな、と思った

174 :なまえ_____かえす日:2005/11/19(土) 20:24:54 ID:up2hSGtH
中学の教科書に載ってた「素顔同盟」という話が印象に残ってる。

175 :なまえ_____かえす日:2005/11/20(日) 02:34:40 ID:ryOOmNHi
大造じいさんとがん、当時はなんとも思わなかったけど
今思い出すといい話だ。ライバル関係っていいなと思う。

それから、「かくれんぼ」って題で、

みんなが意地悪くだまりこんで
ほっぺたのうぶ毛に生ぬるい風が吹く

みたいな詩がすごく印象に残ってるけど、作者がわからない。
誰か知ってる方いらっしゃいませんか?

176 :なまえ_____かえす日:2005/11/20(日) 16:39:21 ID:1mRRLmsP
猫が、赤い生地を買いに行く話知らない?つばを付けて、色の度合いを確かめるの。『猫の唾はすぐに乾きます』って言うの。


177 :なまえ_____かえす日:2005/11/21(月) 00:17:58 ID:Sau2mH8q
きつねのおきゃくさま
食べるつもりで拾ったひよことあひるとうさぎの面倒見つつ
最後にかっこよく死んじゃうきつねおにいちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。

178 :なまえ_____かえす日:2005/11/22(火) 21:18:32 ID:B9VZ/eQX
アナトール、工場へいく だっけ?ネズミとチーズの話。

179 :なまえ_____かえす日:2005/11/25(金) 22:48:27 ID:4b9g4yz+
二つの悲しみ…だっけ。アレ見て泣きそうになった

180 :なまえ_____かえす日:2005/11/26(土) 23:09:53 ID:uhm+HBWK
そういえば「ベンチ」っていうユダヤ人ものがあったけど
あれは「あのころはフリードリヒがいた」っていう短編集の1編なんだよね
全部読んで号泣した。

181 :なまえ_____かえす日:2005/11/27(日) 01:30:06 ID:P/beiuAn
この話の題名を知っていたら教えて下さい!!!

戦時中の、おばあさんと7人?の息子の話です。
ある日息子たちに招集令状が来て、息子たちは戦争へ行ってしまう。おばあさんは家の前で息子たちが帰って来るのを毎日待っていた。
しかし一郎は白い箱に入って帰って来て、二郎は特攻隊で突撃して、三郎は…と息子たちは一人も帰って来なかった。ある日それでも毎日待ち続けたおばあさんの元に、息子の一人が帰って来た。
しかしおばあさんは家の前で息子の帰りを待ち微笑みながら息を引き取っていた。

…細かい所は合っていないかもしれませんが、大体は合っているかと思います。授業中に号泣したので良く覚えています(笑)
5、6年前の小学5、6年生の教科書に載っていました。
長文すいません(^_^;)お願いします。



182 :なまえ_____かえす日:2005/11/27(日) 01:32:21 ID:PQb2EybI
あの本のタイトル教えて!(児童書板) 5冊目
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1119772219/

183 :なまえ_____かえす日:2005/11/27(日) 09:04:52 ID:j9Sf8DAi
>>180
「あのころはフリードリヒがいた」「ぼくたちもそこにいた」「若い兵士だったころ」
の三部作は短篇集じゃないよ。つながってる。
リヒター作。岩波少年文庫で出揃いました。

>>181
「おかあさんの木」大川悦生。ポプラ社などで出ています。こっちは短篇集になってる。


上記の二冊は、ある時期の中学入試に頻出でした。

>>182
余計なことしてごめんね

184 :なまえ_____かえす日:2005/11/30(水) 00:06:46 ID:A4KDaMRz
すみません!質問なのですが、どうしても思い出せない事があるのですが。

小学二、三年で呼んだ『こんび太郎』でこんび太郎の仲間の名前がわかる方はいますか???

185 :なまえ_____かえす日:2005/11/30(水) 00:22:24 ID:T/AxQ7Fu
だからなんでここで聞くんだろ
とりあえずググってみ

186 :なまえ_____かえす日:2005/11/30(水) 00:40:31 ID:A4KDaMRz
すみません。今ちょっとパソコン使えないので(´・ω・`)

187 :なまえ_____かえす日:2005/11/30(水) 02:07:40 ID:XV65cMOT
>>186
使えるようになるまで我慢したら?

188 :なまえ_____かえす日:2005/11/30(水) 15:18:04 ID:pqdzfswz
>>186
スレ違い。
ここは私的な質問の場じゃない。
携帯でググれないんならそんな携帯捨てちまえ。

189 :なまえ_____かえす日:2005/12/02(金) 18:18:30 ID:d0xXDklt
名木田恵子?とかいう人の『赤い実はじけた』ってのが結構好きだったな。
綾子は嫌いだったけど

190 :なまえ_____かえす日:2005/12/03(土) 22:13:43 ID:rilgAfEB
てかここ,激しく懐かしいスレだな・・・
全然覚えてなかった話をすごい思い出せたよ
狸の糸車とかわすれられないおくりものとかくじら雲とか。

191 :なまえ_____かえす日:2005/12/04(日) 20:53:31 ID:VxxEMGOb
>>107
助けてくれるのは山彦だね
「あら、あんたいつきたの」『あら、あんたいつきたの』
「おかしな子ね」『おかしな子ね』
「まねすると、ぶつわよ」『まねすると、ぶつわよ』

そんなこんなのやりとりで、女の子と山彦の追いかけっこになり
気づいたら女の子はそれまで渡れなかったつり橋を渡ってた
しかし山彦の姿はもうどこにもない

「おーい、どこにいるのー」『おーい、どこにいるのー』

192 :なまえ_____かえす日:2005/12/04(日) 21:07:04 ID:GFJbpBuB
>>6
ヤママユガね

平家物語は爆笑でした

193 :なまえ_____かえす日:2005/12/04(日) 21:18:55 ID:0maTDRhg
なんとかレストランがおもろかた

194 :なまえ_____かえす日:2005/12/04(日) 22:17:20 ID:GFJbpBuB
注文の多い料理店

195 :なまえ_____かえす日:2005/12/05(月) 17:38:49 ID:YIBrT58/
向田邦子の作品で、父が大切にしてた甲子園の土を息子が捨てちゃう話、
たぶんガラスのこびん、みたいな題なんですけど、
作品集に収録されているんでしょうか?
もう一度読みたいので、わかる方教えていただきたいです。
検索しても調べられない…

196 :なまえ_____かえす日:2005/12/05(月) 19:54:44 ID:bKKJVX/I
>195
作者合ってる?

光村図書 教科書タイムトラベル
ttp://www.mitsumura-tosho.co.jp/data/travel/index.asp
平成4年度版(平成4年〜平成7年使用)
6年あたり

197 :なまえ_____かえす日:2005/12/05(月) 22:59:27 ID:Ogq6k9Jx
向田邦子好きだけどそれ知らなかった。
わかったら教えて。

198 :195:2005/12/06(火) 02:26:44 ID:IQ4rGP5H
>>196-197
サイトで調べたら全然違いました、作者は阿久悠ですた。
どっかで「向田邦子の…」って書いてあったからそれ信じて
そのまま一生懸命調べてたorz
解決しました。ありがとうー。

199 :助けて:2005/12/06(火) 20:35:06 ID:foAg8F7L
あの・・いきなりですが助けてもらいたい問題があります。
(国語の教科書の問題)
もし良ければ誰か一緒に答えを出してもらえませんか?

200 : ◆wwwWwWWWzk :2005/12/07(水) 01:48:53 ID:5lQB/iaI
テスト

201 :助けて:2005/12/07(水) 18:27:40 ID:t9WfHwdn
(このカッコに書いていることはウソです)これは本当か嘘か
答えられる人力を貸してください(お願いします


202 :すなふきん:2005/12/08(木) 01:00:33 ID:Jd1D2YfF
>>201
むうみん、宿題は自分の力でやるものだよ

203 :なまえ_____かえす日:2005/12/08(木) 23:33:43 ID:a7XaxS1o
>>201
国語というより哲学か心理学のパラドックスの問題だと思うよ、それ。

たとえば
「日本人はウソツキだ」
と日本人が言ったとする。
その言葉が真実なら、日本人は“嘘吐き”ではなくなるから、矛盾が生じる。
その言葉が嘘であれば、日本人=本当のことしか言わない、つまり“嘘吐き”という形容に矛盾が生じる。
∴答えはない。

204 :なまえ_____かえす日:2005/12/09(金) 09:56:55 ID:Rme5ol3J
(このカッコに書いていることはウソです)
国語としても↑コレはどうかと思う。
(このカッコ内に書かれていることはすべてウソです)
ならまあわかるけど。


205 :なまえ_____かえす日:2005/12/10(土) 21:16:13 ID:tJo/T5sl
『山椒魚』だけは忘れられない。
とんでもなくバカバカしい話なのに名作。

206 :なまえ_____かえす日:2005/12/10(土) 21:36:10 ID:vYH81a18
赤い実はじけたって何年生でしたっけ?

207 :なまえ_____かえす日:2005/12/11(日) 17:37:47 ID:WYmjpE0X
六年じゃない?

208 :なまえ_____かえす日:2005/12/13(火) 15:26:00 ID:/AbZurRK
良スレハケーン
ずっと見てると印象に残ってる作品が多くて懐かしいな…

わらぐつの中の神様は一番好きだった。
挿し絵のあの雪下駄、可愛くて。
リア消防当時、週間ストーリーランドに投稿しようとしてたw

209 :なまえ_____かえす日:2005/12/13(火) 22:20:25 ID:EJ/yzZ47
なんか懐かしいぞ 今高校なのに。

中学のときは 蝉しぐれ だった
現国では詩だけど 未確認飛行物体 だYO
2つとも一途な思いにやられる

210 :なまえ_____かえす日:2005/12/13(火) 22:46:09 ID:4b1al0jW
あちこちでYOYO煩い子だねもう

今の中学では蝉しぐれなんてはいってるのか。
いいな。

211 :なまえ_____かえす日:2005/12/13(火) 23:28:40 ID:eQoBZHaA
5年前攻防でしたが今は一年で使う第一学習社の新編国語一にはまだ羅生門の話って載ってる?

212 :なまえ_____かえす日:2005/12/14(水) 01:20:45 ID:eOf8ofNy
蝉しぐれはここ最近だよ
光村の中学国語。
名作だよね。おふく様…

213 :なまえ_____かえす日:2005/12/16(金) 17:43:27 ID:9tucXDy4
宇宙人の宿題とかいうのがあったような…

214 :なまえ_____かえす日:2005/12/17(土) 02:05:52 ID:pxk6nr90
「ごんぎつね」って童話が印象的だった。
悲劇だったよね・・・

215 :なまえ_____かえす日:2005/12/17(土) 18:10:30 ID:lP7izH8R
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1118403647/l50
ローカルルール改定案の話し合いやってます。
興味のある方のご意見お待ちしております

216 :なまえ_____かえす日:2005/12/18(日) 05:06:15 ID:l7MtxKo6
>>214
ごんぎつね、あまりの理不尽さに小学校の頃いいようのない怒りがこみあげたね。
いや、ごんぎつねもひどい事したってのはわかってるんだけどさ…。
可哀相すぎだと母親に泣きついた記憶アリ

217 :なまえ_____かえす日:2005/12/18(日) 19:26:57 ID:wAu1q585
ごんが悪いからしょうがないよ
ごんは死ぬとき別に兵十に怒ってなかったでしょ
罪を償おうという気持ちは尊いけど、一度やったことはけして消えない。
たいてい子どもは「謝ればすむ」って思ってるものだけど。

218 :なまえ_____かえす日:2005/12/18(日) 20:20:46 ID:Z9re29LG
くじら雲

219 :なまえ_____かえす日:2005/12/19(月) 11:23:02 ID:mKS2UjmD
タイトル忘れたんだけど熊の子?狐の子?かなんかが、風船についてきた花の種を
植えて一生懸命お水をやる話。
挿絵が綺麗で好きだった。

220 :なまえ_____かえす日:2005/12/19(月) 17:12:25 ID:8B9Dr0cY
はないっぱいになあれ

221 :なまえ_____かえす日:2005/12/19(月) 22:39:27 ID:f4M2Z9kQ
「そらいろのたね」が好きだったなぁ

222 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 09:25:12 ID:QynQBPln
きりかぶの赤ちゃんが好きだったなあ。
あれは1年生?

223 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 10:28:50 ID:E+KJmx6h
えんびふら〜い!

224 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 21:29:59 ID:mDmcPMKP
>ごんぎつね
確かに取り返しのつかないことってあるよな。
滅多にないことだけど。
でもって、ごんはそれをやっちゃったわけだからなー。

225 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 21:44:54 ID:33UaLJbG
でも兵十の母親が死に際にウナギを欲しがったっていうのは
ごんの想像なんだよね。
兵十は、母親に旨いものを食わせてやれなかった恨みというより
むしろ害獣駆除くらいのノリで撃ち殺してるように見えるんだけど

畜生と人間の命の重みがあまりに当たり前に違いすぎていて、
キツネの心情のほうに寄り添って読み進んでる身としては
何か釈然としないものが残ったな。

226 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 22:16:24 ID:njPlNeYk
>513
女の子が宇宙人に人間の所作の数々を諭される話だよね?人間の驕りを改めないなら地球を滅ぼしに来る、みたいなことを言ってたんだっけ(うる覚え
ラストが「わるいゆめもすぐに忘れるでしょう。」で終わってる。作者の言わんとしていることをみんなわかってなくて('A`)ヲイヲイ…と思ってたw

他に、大昔に宇宙人がお土産(?)としていろいろ入った卵を砂漠に埋めていく話もあったな。

この手の話が好きでつい長くなってしまた。スマソ

227 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 22:26:47 ID:LlRQrEMV
後半の題名は忘れたが、前半のやつは
『宇宙人のしゅくだい』
と思われ。
青い鳥文庫でもあったはず。


228 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 22:30:13 ID:sEOAF8UD
星新一のやつだろ

229 :なまえ_____かえす日:2005/12/20(火) 23:31:59 ID:k5+HX59J
>>226
>他に、大昔に宇宙人がお土産(?)としていろいろ入った卵を砂漠に埋めていく話もあったな。

星新一の『おみやげ』だね。
「ボッコちゃん」に収録されてる。

230 :なまえ_____かえす日:2005/12/31(土) 01:08:07 ID:t5fI483Z
星新一の「おみやげ」を初めて読んだ時はものすごいショックだったなー。
トンカチで頭を殴られたみたいな衝撃。
すっごい短い文章だったから余計インパクトがあった。

231 :なまえ_____かえす日:2006/01/02(月) 12:02:50 ID:uRMQK0y0
>217
遅レスだが・・
まてまて、もう一度「ごんぎつね」を読み返してみろ。
実は「ごんが死んだ」とは一言も書かれていない罠。

232 :なまえ_____かえす日:2006/01/03(火) 00:12:42 ID:KCFONSoZ
ΩΩ Ω<ナ、ナンダッテエェェ!!!


233 :なまえ_____かえす日:2006/01/03(火) 00:48:38 ID:PURIvHl/
おじさんのかさ?
だっけ??

234 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 01:18:04 ID:mbdaIWLC
ごんぎつねは授業中音読CD聞かされながらウルウルしてた記憶がある。
でももう殆ど内容覚えてないなぁ・・・

個人的に今話題になっている「あらしのよるに」が好きだった。
続きはないのかと悶々としていたが最近になって続きがあることが発覚。

235 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 01:35:40 ID:nu1nXYsz
>>226両方とも同じ教科書に載ってたなぁ。 『宇宙人の宿題』の最後の言葉の意味がいまだにわからん。誰か教えて。

236 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 18:16:16 ID:XON+VW1D
おいしいパンはいつできる
好きだった。
給食のパンがおいしくなかったので余計に。

このスレ最初から読んできて思ったんだけど、
この話は「おいしいおにぎり食べるには」の翻案なのかな〜?
出版社のサイト見ても作者名がないし。

237 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 20:27:04 ID:pXaX5Fr+
ひよこの眼って話が良かった〜

238 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 21:15:16 ID:LzspRaDP
         ,へ                      \     |    /     ,ハ百
         \ \                   \   |  /      ム.只
         /へ/)                    ./ ̄\
    ∧_∧∩  )(            ‐ ‐ ‐−──( ゚ ∀ ゚ )──−‐‐ =夫=_
    .(*・∀・)7   (  !      ______ノ'""ゝ. \_/       フi三iヽ
   ゚ .冂つム゚_」   Y       (_   ____)    ':;  |  \      '─'
  ゜ ム_」」」」ゝ   人    ___) (__∠__   \|    \
   (,_,,ノ `ー´   (  ';   (__________)   ~':;,,.     \
   ,' . / .'     ヽ (_        ,,;::'~            ~':::;;,,,_
  / / '        \ヽ.  __,,,,-‐''"~     ∧_∧   ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
   '0      __,,..l⊂Z_).⊃!         ( ´∀` )    ̄ ̄ ̄ ̄) (二二二二二......  0
  0Π0- ‐‐'''""   |;;:.:. ヮ . .:::;|        ,べヽy〃へ  ( ̄ ̄ ̄             0Π0
  HΠH       ∩.∧_∧∩    ∧∧/  :| 'ツ' |  ヽ  ̄λ_λ ̄ ̄ ̄ ̄ ∧∧ ̄ HΠH
 EEE      匸(´∀`;)フ   (,゚Д゚,). o |=宗=! o |  ( `ー´) ヮ    (゚ー゚*) EEE
  |l|lil|ili|        瓜ゞッ=Lく   ,くリ=ッ=[ゝ.__」「「「「L_.」  厂〉=ッ冂づ ヌ Oヮ⊂[]ヨ  |l|lil|ili|
,,.<卅卅ゝ.__.,.,.,___.__.,.,.,(__)ヾZ)'_.,.,_じ(ノルハ)Jつ」」」」」⊂ソ.,_.,_.(入ム]つつ.__,L!__. (_」つ.,<卅卅ゝ,,.,,


239 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 21:16:13 ID:C+Rg0dUd
スーホの白い馬はよかった。馬が夢に出てきて自分の皮で楽器をつくってくださいって言うシーンが泣ける。

あと、一本の鉛筆の向こうにで、ポディマハッタヤさんの豆のカレーが無性に食べたかった記憶がある。四限目だったしな。



240 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 22:24:08 ID:3NhvoEwG
ぜんぜん、知ってる話が出ない。
どうせみんな光村の教科書なんだ。

241 :なまえ_____かえす日:2006/01/05(木) 22:35:01 ID:hUUCSBVL
>>240
教育出版のやつもここにいるぞ
ついでに,転校前は青葉図書?だったし。

242 :なまえ_____かえす日:2006/01/06(金) 02:37:27 ID:RjLrvx+G
サラダで元気(^ω^)

243 :なまえ_____かえす日:2006/01/06(金) 16:41:03 ID:eB0I9sgg
そういや、蝉しぐれ、本買って読んで感想文書くって宿題出たなぁ。
読めない奴は教科書の部分だけの感想書いてって。

小学校の時読んだ星新一の宇宙人の話の二本立てが好き。
短いが重みがあってよかった

244 :なまえ_____かえす日:2006/01/06(金) 21:14:59 ID:1mkNSX2t
小学生の家庭教師をしてるんだが
国語でトルストイの「とびこめ」が宿題で出てた
結構面白かったんだが設問が難しかった
どこの国の船か、時代はいつかなどを
推測して書きなさい、また、そう思った理由も書きなさい
って・・・小学生に出す問題かよ――
しかも解答がなかったから自信を持って教えられませんでした(がっくり)
誰か教えて下さい――

245 :なまえ_____かえす日:2006/01/06(金) 23:17:47 ID:Tje9Nltb
国語の教科書って光村がシェア1位なの?
子供の頃どこの教科書なんて気にしたことなかったんだけど、
光村ライブラリーで該当年を検索してみても、
全くピンとこないからおそらく光村じゃなさげ。
転勤族だったから小学校は3つ行ったんだけどなー。
屏風に線を引いたら、中に描いてあった馬に命が宿って、
その背に乗って少年が馬と共に消えたって話はどこの教科書だったんだろう。
タイトル忘れたけど、私はこれを一番よく覚えてる。

246 :なまえ_____かえす日:2006/01/09(月) 13:18:27 ID:gvQAVqvL
>>223さんも書いてるけど「盆みやげ」
あれを教科書で読んだ当時、すでにエビフライは珍しくなかったのに
あえて家庭で調理したのじゃない冷凍エビフライを食べたくなった。

冷凍エビフライが宝物のように大事に大事に運ばれて、
それを待ちわびる家族、そして主人公の「えんびふらい…」
それまで当たり前に食べてたエビフライが輝いて見えた。

247 :なまえ_____かえす日:2006/01/09(月) 18:33:42 ID:YqBmH2Ir
>>245
その話は「野の馬」だったかな
教科書会社はごめん覚えて無い

248 :なまえ_____かえす日:2006/01/13(金) 22:47:31 ID:jERA4Hqn
>>237
リア工です
今週から習い始めて、オカルトっぽさがあって結構興味深いですが
新年の最初にしてはあまりに衝撃的・・・orz
教室の雰囲気が一気にブルーになってしまいました


249 :なまえ_____かえす日:2006/01/15(日) 05:32:22 ID:CUU7WvVJ
小学校  「金色の家」
中学校  「牛をつないだ椿の木」、「平頭もりの話」

250 :なまえ_____かえす日:2006/01/15(日) 20:08:51 ID:8zKbM1xG
>245
>247
教育出版ぽい
ttp://www.iiclo.or.jp/data/mukogawa_1992.html

251 :なまえ_____かえす日:2006/01/16(月) 10:56:43 ID:2iIihZI5
>>46
> つ【わらぐつの中の神様】の大工さん

おそらくは「物を大切にしよう」という意図があったんだろうが、
自分の感想は「結局はばーちゃんとじーちゃんの馴初めノロケ話かい!」だったw

252 :なまえ_____かえす日:2006/01/16(月) 11:10:33 ID:2iIihZI5
>>239
昔、椎名誠監督で「白い馬」という映画ができた時、
スーホが映画化するのかぁ〜!
とワクテカしたことがあったのだが実際は別物で…(´・ω・`)ショボーン
だってその映画、モンゴルまでロケして作ったというから余計そう思っちゃったよ

連投してしまって須磨祖

253 :なまえ_____かえす日:2006/01/18(水) 19:05:11 ID:ga2Da4qD
素敵なスレッドで参加したくなりました。

「すいかの種」
作者は忘れましたが戦争の悲しいお話です。
原爆で父親が死んでしまい、
一緒に食べようと楽しみにして井戸で冷やしていたすいかを
後日残された家族と主人公の女の子が泣きながら食べる話。

すいかは父親を探し回っていた間井戸に放置されていたため
食べたときにはすっかり水っぽくなっていておいしくなかった・・・
というくだりが泣けて泣けて、いまでも挿絵まで鮮明に覚えています。

254 :なまえ_____かえす日:2006/01/19(木) 01:29:36 ID:9hMWO+ZU
レオ・レオニの作品が大好きでした。
そんな私も今は二十歳。

255 :なまえ_____かえす日:2006/01/21(土) 03:12:37 ID:OJK83low
たぬきの糸車

こっそり糸車を回してるのが可愛いと思った

256 :なまえ_____かえす日:2006/01/21(土) 15:02:58 ID:HkZ/FFwB
「えいっ。」って熊のお父さんが言ったら信号が青にかわるやつ。授業中チャイムに合わせて「えいっ」て言う子がいた。

かえるくんとがまくんが出てくるはなしも好き。

257 :なまえ_____かえす日:2006/01/21(土) 23:06:05 ID:PlbXcXQt
お坊さんになるために地方からやってきた少年と母親を
旅館の女将(?)の視点で描写してる話
タイトル忘れちゃったけど、誰か知らない?

258 :ですな:2006/01/22(日) 16:47:22 ID:7Pgm0GiM
三浦哲郎「とんかつ」ですな

259 :なまえ_____かえす日:2006/01/23(月) 19:14:40 ID:5c9WRqiu
南総里見八犬伝〈第1の物語〉妖刀村雨丸

子供でも読める。かなり面白い。情操教育にもいいかも。

260 :アレック:2006/01/23(月) 20:48:42 ID:6NleYAO7
きつねの窓

261 :名無し:2006/01/25(水) 20:02:27 ID:iuct/yVu
灰谷健次郎の「ろくべえまってろよ」が好きでした

262 :良い子の名無し:2006/01/26(木) 06:12:44 ID:gKKF6FWX
タイトルは忘れたが、
ぞうとねずみがお互いに絵を描き合う詩が好きだった。
ぞうはでかいキャンバスにでかいねずみを描いて、
ねずみは小さいキャンバスに小さいぞうを描く
って内容。
授業で詩を暗記して読まされた時にこれ読んだのは私ともう一人だけだったから印象深い作品。
確か小1か小2。

263 :なまえ_____かえす日:2006/02/03(金) 14:42:04 ID:wV3haocB
青い三角のガラスのかけらが出てくる話知りませんか?
男の子が泣いていて、おぶって家まで送っていくんだけど、
実はちっちゃい頃の自分だったってやつ。
挿絵が水彩で真っ青のガラスが書かれてるのが妙に印象深い感じでした。
12、3年前だったと思うんですが。

264 :なまえ_____かえす日:2006/02/05(日) 19:50:42 ID:656MM3ES
>>251
私も思った。
「ばーちゃんのノロケかよ!」って。
でも大好きだった。
こんな優しい男前の旦那がほしいと思った。

265 :なまえ_____かえす日:2006/02/05(日) 19:52:52 ID:656MM3ES
あと、印象に残ってるのが、
多分5年生の教科書なんだけど、
お兄ちゃんと妹の兄弟が、狐の集会?に行く話。
描写がすごく綺麗で、頭の中でその様子を何度も何度も繰り返してた。
タイトル思い出せない…。

266 :なまえ_____かえす日:2006/02/05(日) 20:34:59 ID:RNMCgDkR
>>265
宮沢賢治の「雪渡り」じゃないかな。
狐の幻燈会に行く話だよね。
堅雪かんこ、霜雪しんこ
この間久しぶりに読んだけど、情景描写は本当に綺麗。

267 :なまえ_____かえす日:2006/02/05(日) 23:44:01 ID:656MM3ES
>>266
多分それだ!
ありがとうございます。
もう一度読みたいので今から探しに行ってきます。

268 :なまえ_____かえす日:2006/02/13(月) 07:20:47 ID:JIp0zRdi
モチモチの木

269 :なまえ_____かえす日:2006/02/15(水) 05:07:22 ID:qaKj+dCd
手袋を買いにが良かった

270 :なまえ_____かえす日:2006/02/15(水) 15:39:57 ID:o0isYqTj
ちいちゃんの影送り

あと中三で習う戦争の話
交番(?)で働いてるおじさんが、小さな女の子に涙ぐみながら戦争で亡くなったその子の父親の行方を話す奴……
名前思い出せね('A`)

271 :なまえ_____かえす日:2006/02/16(木) 03:34:47 ID:6fMHOYat
>>253
向田邦子さんですね。
原爆投下前後の淡々とした日常描写が向田さんらしい「リアリズム」に繋がっていて、
子供ながらに人の印象に残る文章の書き方を教わった気がしました。
どっかでドラマ化してくんないかな・・

272 :なまえ_____かえす日:2006/02/16(木) 11:19:34 ID:h72qxm3F
>>270
二つの悲しみ 杉山竜丸

これですかね。自分、なんかピンときたんで教科書みてみたら最近授業でやった話だったから…悲しい話だと思います。

273 :なまえ_____かえす日:2006/02/16(木) 12:03:49 ID:ozljHaCQ
物語じゃなくてエッセイっぽいやつで、
日本人の女の子が外国の学校に通っているのだが、日本人に対する
偏見?があって、授業でも日本のことを妙な紹介をされる予定。
それが嫌で仮病で休んだら、母親がパンがゆ?をつくってくれた。
で、頑張って学校に行ったら、
先生がその子に配慮した授業をしてくれた… という話、
どなたか覚えておられませんか。

274 :なまえ_____かえす日:2006/02/16(木) 12:15:59 ID:nPx62fUB
>>273
ああ、覚えてるけどタイトルも作者も分からなくて悔しい…。
確か歴史で、授業は真珠湾攻撃か第二次大戦の辺りで、
ずっと下を向いていた主人公がふと気が付くと
先生は日本が戦争に至るまでの経緯を話していて、
歴史にはいろんな側面があるんだ、というのを
みんながまじめに聞いていた…って感じだったような。

275 :274:2006/02/16(木) 12:51:38 ID:nPx62fUB
見つけたよ!
ttp://www.gakuto.co.jp/hikokugo/sakuhin03/011parl.html
すっきり。

276 :なまえ_____かえす日:2006/02/16(木) 13:15:19 ID:ozljHaCQ
>>275
あー、これです!
ありがとうございます!!!

277 :なまえ_____かえす日:2006/02/17(金) 05:36:16 ID:BQ6LRu2k
オツベルと象。
これを授業で扱った時期は語尾にサンタマリアをつけるのが大流行したな。

278 :なまえ_____かえす日:2006/02/17(金) 19:11:12 ID:TJJsJkRc
「花いっぱいになあれ」
「なまえをみてちょうだい」

今朝ふと「あんな作品あったなぁ」と思い出し、
その場で家族を捕まえて粗筋及び良さを延々と語った。

279 :なまえ_____かえす日:2006/02/20(月) 18:05:16 ID:aD0DOzSH
>>275
>著者:猪口邦子

誰かと思ったらあのドラえもんドレスのジェンフリ大臣か!
こんなまともな物語を書いててアレかい!

280 :なまえ_____かえす日:2006/02/20(月) 23:17:53 ID:O8cfWiY8
あの子はだあれ

冒頭部分を未だに暗証出来る位好き。

281 :ゆら:2006/02/22(水) 21:00:49 ID:YB0+NrWR
われは草なり・・・って誰の詩だっけ?
あと「一塁手の生還」(赤瀬川準)が好き。
土気色の顔にも、土蔵にこもって読書に憧れる。
(主にサナトリウムでかわされる恋人たちの静謐な時間)

282 :なまえ_____かえす日:2006/02/23(木) 00:28:44 ID:NNQY8LbW
>>261
犬が穴に落ちちゃう話だよね

283 :なまえ_____かえす日:2006/02/23(木) 13:53:37 ID:BeYAvNpp
>>281
高見順
食道ガンでの詩を受け入れたのちの詩、

芽 U
 死んだような黒い惨めな枝から
 すずしい芽が出るような
 そんな死でありたい
 死だけは
 すがすがしいものでありたい

のあとに書かれた詩だそうです。

284 :なまえ_____かえす日:2006/02/24(金) 22:37:38 ID:YV6Zb7CW
さわださんのほくろ

285 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 21:52:18 ID:unzIKx9o
262さん。ねずみのえかきさんがえをかいた じぶんのからだのにばいはん おおきなきゃんばすへやいっぱい ぞうさんもでるにしてかいた

286 :なまえ_____かえす日:2006/02/27(月) 10:05:20 ID:YCs3+/6S
きりかぶの赤ちゃん好きだったなぁー。
授業で続きを書かされたところ、大長編になってしまった記憶があります。
あと、谷川俊太郎の詩「どきん」は衝撃だった


287 :どらどらどらごん:2006/02/27(月) 16:51:55 ID:3L4Mq5f5
小6だったろうか・・・・

狐の窓。

288 :なまえ_____かえす日:2006/02/27(月) 23:37:16 ID:6BiGawki
赤い実はじけた
だっけ?

289 :なまえ_____かえす日:2006/02/28(火) 00:49:18 ID:uDBvPswa
パチンッ

290 :なまえ_____かえす日:2006/02/28(火) 00:49:59 ID:uDBvPswa
パチンッ

291 :なまえ_____かえす日:2006/02/28(火) 02:13:58 ID:TV7S50ym
谷川俊太郎 『生きる』

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート

いたく同意した。

292 :なまえ_____かえす日:2006/02/28(火) 09:10:50 ID:3yRpNf4S
ミニスカートなの?!

293 :なまえ_____かえす日:2006/02/28(火) 12:39:56 ID:Im+Dz7A0
美しさの表現、ということだと講釈されたんだが>ミニスカート


10年以上経ってようやく納得

294 :なまえ_____かえす日:2006/03/01(水) 21:38:48 ID:Q/JmewVK
いや、躍動感とチラリズムに
生の旋律と衝動を感じたのだと思うよ。

295 :なまえ_____かえす日:2006/03/02(木) 03:28:15 ID:K5kRLbFZ
くじらぐも
でかい雲見ると必ず思い出す。

296 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 17:56:42 ID:xMl9436j
<<263
それは多分『かもめがくれた三角形』(あってるか微妙ですが…)
ではないでしょうか

297 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 17:59:10 ID:xMl9436j
すいません忘れてました;

298 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 18:57:06 ID:qwUDOlrK
ごんぎつねだろ!

299 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 22:51:14 ID:kj7F4f7A
ちいちゃんのかげおくりってどんな話でしたっけ?
読んだのが幼稚園の年中のときだったから本気で思い出せない。
誰か教えてくださいorz

300 :なまえ_____かえす日:2006/03/04(土) 01:51:05 ID:uyA1GoHN
だいぞうじいさんとガン

301 :なまえ_____かえす日:2006/03/04(土) 04:09:05 ID:ZklJDG7K
きつねのおきゃくさま

302 :なまえ_____かえす日:2006/03/04(土) 21:48:16 ID:lnybkCmV
ごんぎつね
教科書で泣けるとは…

303 :なまえ_____かえす日:2006/03/05(日) 01:11:16 ID:CUDHWTJY
『どきん』って詩集は誰が書いてましたっけ?

304 :なまえ_____かえす日:2006/03/05(日) 01:48:59 ID:0ceN9dFh
谷川俊太郎ですな。

305 :なまえ_____かえす日:2006/03/07(火) 12:05:01 ID:GO72WKmL
サーカスのライオン

306 :なまえ_____かえす日:2006/03/08(水) 17:45:33 ID:SFwLG6ki
「たのしいうそ」だったか「たのしいほら」
とかいうタイトル

どっちがすごい嘘をついたか競いあう子供

そこへオレのほうがすごいぜ的に横から嘘自慢するやつがくる。
ジャムをつまみ食いして
昼寝中の妹の口の周りにジャムを塗って偽装工作

みんなロシアぽい名前

小学校3-6年だったかなぁ


307 :なまえ_____かえす日:2006/03/08(水) 19:32:41 ID:MpBSPlm6
>>1から読んできたけどすっごい懐かしい〜!
小学校の頃ポディマさんってあだ名付けられてたの思い出した。

言葉を覚えたチンパンジーとかあったなぁ。
読むように指名された子が「言葉を覚えたパンジー」って間違えてクラスじゅうが爆笑したのを覚えてる。

308 :なまえ_____かえす日:2006/03/08(水) 21:51:41 ID:CbOqF/y2
>>30
知ってる!めっちゃ懐かしいわ!中1の時やった。

309 :なまえ_____かえす日:2006/03/09(木) 11:30:02 ID:oufD+rDP
>>299
その日は晴れていて、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、ちいちゃんで影送りをすることになった。
翌日、お父さんは戦場へ行ってしまった。

ある夜、空襲で逃げている時にちいちゃんはお母さんとお兄ちゃんとはぐれてしまった。
翌朝、ちいちゃんはもう焼けてしまった自分の家に帰るが、誰もいない。
でも、「お母ちゃんとお兄ちゃんはきっと帰ってくるよ」と信じて何日も待っていた。

朝になった。とてもいい天気だった。
ちいちゃんはお父さんやお母さんの声が聞こえた気がして、影送りをし始めた。
「ひとうつ、ふたあつ、みいっつ・・・・とお」
ちいちゃんが空を見上げると、白い影が四つうつっていた。
その時、体がすうっと透き通って、空にすいこまれていった。

ちいちゃんは空の上に立っていた。
その時、向こうからお父さんとお母さんとお兄ちゃんが歩いてくるのがみえた。
「なあんだ。みんな、こんな所にいたから、来なかったのね」
ちいちゃんは、こうして空に消えてしまった。

って話。長文な上にわかりにくくてスマン

310 :なまえ_____かえす日:2006/03/10(金) 19:32:42 ID:4iqmpSw/
age

311 :名前____返す日:2006/03/11(土) 08:03:11 ID:ccZcRZVF
「はまべのいす」 だったかな?
  
入院中の男の子が窓から、白い椅子を見ている話。
なんとなくしか覚えてないけど、きれいな挿絵が
あって忘れられない。




312 :なまえ_____かえす日:2006/03/11(土) 10:23:50 ID:dDVYl1Be
きつねがウサギとアヒル?を守って死んじゃう話
(題名忘れた)

最後にウサギとアヒルが泣いたときの音が印象的だった。

とっぴん ぱらりの ぷう

313 :なまえ_____かえす日:2006/03/11(土) 11:58:39 ID:toma0spV
>>312
まさか、「とっぴん ぱらりの ぷう」がうさぎとあひるのなき声だと思って
ないよね?


314 :312:2006/03/11(土) 12:35:30 ID:dDVYl1Be
>>313
涙の音ですよね?



315 :なまえ_____かえす日:2006/03/11(土) 12:51:15 ID:toma0spV
>>314
ググってみてね。
子どものころから思い込んでいたのに、夢を壊すようだが
「とっぴん ぱらりの ぷう」は東北の昔話の終わりの言葉。
「おーしまい」みたいなものです。

316 :なまえ_____かえす日:2006/03/11(土) 13:24:33 ID:WoRNf88H
宇宙からのお土産??とかいう話。
すっごい印象残ってる。読みたい。誰作者だろう。

317 :なまえ_____かえす日 :2006/03/11(土) 15:38:38 ID:nXKL7SA0
砂漠に宇宙人のお土産が埋まってる、という話なら星新一。
タイトルはシンプルに「おみやげ」
あるいは小松左京「宇宙人のしゅくだい」 このどっちかじゃない?

318 :暇な人:2006/03/12(日) 03:43:19 ID:/Z8hAd7w
小1のときの「きりかぶの赤ちゃん」とか知ってる人居ない?
あとなんか、あのきつねがでてくる・・挿絵が柔らかい感じの・・  なんだっけ?


319 :名前____返す日:2006/03/12(日) 07:40:29 ID:v6wws7d9
>>318
皆でかぶをひっぱる話?ちがうかな?



320 :なまえ_____かえす日:2006/03/12(日) 10:23:01 ID:zQoIRLcj
おれはかまきり かまきりりゅうじ

当時この詩をナルシスト全開の語り口で朗読する友人がいた
その友人のおかげでこの詩が大好き

おぅ あついぜ おれはがんばるぜ
燃える日をあびて カマを振り下ろす姿
どきどきするほど きまってるぜ

321 :なまえ_____かえす日:2006/03/13(月) 00:16:28 ID:rU1gpHFs
312
『きつねのおきゃくさま』/あまんきみこ  じゃないですか?私も好きでしたよ。

322 :312:2006/03/13(月) 02:36:41 ID:Zmkb8lJ/
>>315
本当だ…(´Д`)
今まで涙の音だと思って「素敵な音をつけたもんだ」
と思ってました…OTZ
どうもありがとうございます。

>>321
それです。
教科書で初めて泣いた話なので印象に強く残ってます。


323 :暇な人:2006/03/13(月) 23:16:05 ID:f51JDP+P
>>319
「大きなかぶ」ではないです。でもありがとうです
>>321
あまんきみこって聞いたことあります〜
>>320
かまきりりゅうじ知ってます。
工藤直子さんの「のはらうた」じゃないですか?

「モチモチの木」って知ってる人居ませんか?
話の内容は、おじいちゃんと2人暮らしの男の子(名前忘れた)がすんでいた
その男の子は、1人では小便にも行けないほどの小心者
2人の家にはモチモチの木という木があって、その木の実をすりつぶすとおいしモチができる
ある日、おじいちゃんの容態が急変
お医者さんを呼びに走る男の子
そのあとは覚えてません・・・

324 :なまえ_____かえす日:2006/03/14(火) 00:19:44 ID:1kZAQQ6p
>>323
お医者様を呼びに行った帰りにモチモチの木に灯りがともっているのを見るんだよ。
勇気のある子供だけが見ることのできる灯り。
でもその後もまめたはおしっこの度にじさまを起こすんだw
あれはすばらしい絵本だ…
挿絵も神…
じさまのやさしい表情がたまらなく好きだ。
(読んだことがあるのは絵本版だけなので)

325 :みじんこ:2006/03/14(火) 14:37:04 ID:hZqjYbP/
モチモチの木は絵がいい。

326 :なまえ_____かえす日 :2006/03/14(火) 15:21:11 ID:H1aphmwc
>>323
この板住人ならたぶん知らない者は少ないと思う。
モチモチの木=とちの木、だっけ?
とちの実でつくる餅はおいしいそうで。

327 :暇な人:2006/03/15(水) 00:15:28 ID:das5PBz9
>>324
>>325
>>326
レスありがとうです
じさま良い〜。有名ですよね、コレ

今もあるのか?

>>326
とちの木であってるっぽいです

328 :名前____返す日:2006/03/15(水) 14:24:32 ID:PuRj5EDh
関係ないけど。地元に栃の実せんべいあります。
素朴な味です。

329 :なまえ_____かえす日:2006/03/15(水) 17:59:39 ID:yw3sSYOe
ねずみが商売道具の糸切り歯を傷めて、人間の歯医者さんに看てもらう話。
のねずみの歯医者さん?とかそんな感じの名前だった気が…
診察の後にねずみがごちそうしてくれる、小さいお椀に木の実とか山菜とか盛りつけたお膳が美味しそうでした。



330 :なまえ_____かえす日:2006/03/15(水) 18:26:49 ID:FoDBBWYk
>>329知ってる!!懐かしい〜w
つり橋渡れ?だったかな。学校に馴染めない転校生の子がつり橋を通して、男の子(風の精)と出会うちょっと不思議な話

331 :暇な人:2006/03/15(水) 18:51:26 ID:das5PBz9
>>329
>>330
どっちもすんごいワカル!ようで詳しいところはワカンナイ!!というか覚えてない  スマソ
でもなんだか自分が知ってる話がたくさんでてきて嬉しい

332 :なまえ_____かえす日:2006/03/16(木) 03:24:00 ID:KCfbsEZd
「むくどりの夢」が寒い冬の設定なだけに家族愛の温かさが…かなり……

333 :なまえ_____かえす日:2006/03/17(金) 01:00:02 ID:6UjvhJi0
>327
「モチモチの木」を今もあるのか?ってこの板にきて何をしたいのだ?

334 :なまえ_____かえす日:2006/03/17(金) 11:18:38 ID:Su8okK7r
>>333
もちつけ。
今も「教科書に」あるのか?だと思われ。

335 :なまえ_____かえす日:2006/03/18(土) 00:19:19 ID:P+VfbYwg
豆腐屋さんと雀が出てくる話が好きだった。
小学生の頃読んだからうろ覚えなんだけど豆腐屋さんが雀の結婚式かなんかに厚揚げ作る話。
ほんわかしてて大好きな話だった。
もう一度読んでみたいんだけど誰かタイトル知りませんか?

336 :なまえ_____かえす日:2006/03/18(土) 01:42:08 ID:wqmDwN4A
アナトール市場へ行く

だっけ?チーズが美味しそうだった記憶…。

337 :なまえ_____かえす日:2006/03/19(日) 00:07:53 ID:RgN2MIIP
>329
懐かしい!「ねずみのつくったあさごはん」だよね。
菜の花のおひたし、筍の煮付け、つくしのごま和え、卵焼き、さくらんぼ…
ものすごく美味しそうだった。
絨毯みたいにびっしり生えたコケの上に座って食べるんだよねー。
よく考えるとじめじめしてそうな場所だけどw

338 :なまえ_____かえす日:2006/03/20(月) 11:37:53 ID:/LdYwOrh
べんきょーせーべんきょーせーつらいことでもがまんして

ちいさいしろいにわとりが大好きだった。
でも私がにわとりだったらパンはだれにもやらねー。

339 :なまえ_____かえす日:2006/03/22(水) 08:15:57 ID:IS8li8Y/
「どろんこまつり」
せっちゃんはおきゃんでまるで男の子みたい。
それに比べてウチのさぶちゃんはねぇ…


340 :なまえ_____かえす日:2006/03/22(水) 13:12:01 ID:eaY7aAm0
「さぶちゃん もう ゆるいて」だよね?
あれ全部暗記してる子がいたなー。

341 :なまえ_____かえす日:2006/03/22(水) 23:47:39 ID:IS8li8Y/
>>340
あぁ〜そんな台詞もあった!
思い出させてくれてありがとう。

342 :なまえ_____かえす日:2006/03/23(木) 12:34:02 ID:aNPJ3G7f
さいごのお祭りのところだよね?<もうゆるいて
ずっと弱弱しいキャラだってさぶちゃんが
男勝りのせっちゃんにどろんこ塗ろうと追いかけるんだったっけ。

343 :なまえ_____かえす日:2006/03/24(金) 04:17:08 ID:+vN1HmlM
昔の教科書ってどこで手に入ります?

344 :なまえ_____かえす日:2006/03/25(土) 03:02:28 ID:QApdW/OH
>>342
今オタ文化系からツンデレなんてのがよく言われるけど
国語の教科書はすでに通り越したことなのだ

って授業で言ってます

345 :なまえ_____かえす日:2006/03/25(土) 03:04:44 ID:uvE+Jq/U
ふみきりむこう

クラスの中に一人だけ踏み切り向こうと呼ばれる隔離地域に住んでる女の子が居て
その娘がいじめでクラスから八分にあったり
大事なクレヨンを取りあげられたりした話
半端にしか読めなかったから曖昧だけど

教科書でなくプリントで読んだ(しかも国語と言うより道徳みたい)からかなりスレチだけど
知ってる人居ますか?

今思えばあれは部落差別を題材にしてたんじゃないかと思う
出来るなら続きが読みたい……(´・ω・`)

346 :なまえ_____かえす日:2006/03/25(土) 03:08:58 ID:uvE+Jq/U
ちなみにプリントで読んだのは私(欠席者)だけだったので
元は国語の教科書に載ってるはずかと

347 :なまえ_____かえす日:2006/03/25(土) 13:13:14 ID:nXf/1SaQ
>>343 光村図書の教科書に載ってた作品は、光村ライブラリーってのにまとめられてるけど、
教科書そのものはどうかなあ。難しいかも。
国会図書館にならあるかもしれないが……あっても閲覧&コピーしかできん。

348 :なまえ_____かえす日 :2006/03/25(土) 14:11:25 ID:caogX810
>>343
入手法はわからないけど、昔の教科書が見られる施設のリストは
赤木かん子「こちら本の探偵です」に載ってたよ。
図書館で確認してみたら?

349 :なまえ_____かえす日:2006/03/25(土) 18:06:40 ID:BxNqRg7V
中一の時の、辻仁成『そこに僕はいた』が、イイ!!

350 :なまえ_____かえす日:2006/03/26(日) 04:18:43 ID:VAssKuWa
>>345 うちの学校の道徳の教科書では、『クレヨンは盗んだんじゃねえ』
ってタイトルだったな。他校から赴任して来た先生は『ふみきりむこう』って言ってたけど。

主人公は「さよ」で、最後雨に打たれながら?(泣きながら?)主人公がタイトルの言葉を言う場面が印象的だった。



351 :なまえ_____かえす日:2006/03/27(月) 01:22:09 ID:E0yI/PUR
椋鳩十の大造じいさんとガンだな。

352 :なまえ_____かえす日:2006/03/29(水) 16:29:57 ID:k+NyyWql
クジャクヤママユなる蝶が出てくる話あったな。
「少年の日の思い出」だったか?
ヘンテコな蛾みたいな奴で主人公が握りつぶしちゃう。

最後の友人の辛らつな一言が何だったか思い出せない…

353 :暇人:2006/03/29(水) 16:31:38 ID:DGTpA7it
>>351
それ言おうと思った!
残雪だしょ??

354 :なまえ_____かえす日:2006/03/29(水) 16:38:03 ID:/RSDUbzK
別に好きという訳ではないけど
くまのこウーフーの話でウーフーが両親に〇〇は何でできてるの?って質問攻めした後に、
キツネの悪友からウーフーはおしっこで出来てる!って言われて…って話未だに覚えてる。

355 :なまえ_____かえす日:2006/03/29(水) 17:27:52 ID:5L7W6T3n
>>353
それそれ。
最後は感動したね。
その教科書今でも持ってる。

356 :なまえ_____かえす日:2006/03/29(水) 23:33:00 ID:ZGYVhzzq
詳しいことは全然覚えてないけど
「スカイハイツ・オーケストラ」が好きだったなあ


357 :なまえ_____かえす日:2006/03/30(木) 00:09:05 ID:V/d2e8qi
タクシーの運転手と夏みかんの話。
なんか印象に残っていて好きだ

358 :なまえ_____かえす日:2006/03/30(木) 13:45:25 ID:w5gBTHEe
357
「これはレモンの匂いですか?」
「いいえ夏みかんの匂いです」
運転手の松井さんは〜

ではじまるんだよね。
話しの内容は忘れたけど
冒頭のこの部分は何故か覚えてる。

359 :なまえ_____かえす日:2006/03/30(木) 21:59:16 ID:p4RVxug0
>>352

壊した蝶の標本を自分の持っているもので弁償すると
申し出た主人公に、

「いらないよ。君がどんな風に蝶を扱っているか、
今日のことでよく分かったから。」

見たいな事を言うんだよな。
俺も今でもトラウマになってる。

360 :暇な人:2006/03/30(木) 23:59:47 ID:3FdHdfF0
>>358
綺麗に納得。
冒頭のみ印象に残ってる。
やわらかめの絵だった気がス  (うろおぼ

361 :なまえ_____かえす日:2006/03/31(金) 00:25:58 ID:W+kyvYpX
カラス貝よりもまっくろ

名前はスイミー

362 :なまえ_____かえす日:2006/03/32(土) 01:25:51 ID:LZqlPTzY
>>359

それ、ヘルマンヘッセだ!
作者だけ覚えてる。
たしか小5くらいじゃない?珍しくがいじんなので覚えてた。

363 :なまえ_____かえす日:2006/03/32(土) 01:44:28 ID:LZqlPTzY
好きだったのは、はなのみち
クマが友達のクマを隣町までたずねて行って、
花の種の袋に穴が開いてて、春になったら道なりに花がまっさかり
という話。

あとは、麦畑、ぼくいっちゃうよ、狸の糸車、つりばしわたれ、赤い実はじけた、
泰山木の話など。
あと、レポート系の話で、大陸のプレートの話とアリの行列の話が
印象に残ってる。

364 :なまえ_____かえす日:2006/04/02(日) 02:37:57 ID:KfezBppM
>>357-358
作者の名前が『あまんきみこ』さんじゃなかったっけか?

誰かがタクシーの中に夏みかんを忘れて……って話だろ?
自分が印象に残った話は
梶井基次郎の檸檬かな?
通学していたときの乗換駅に丸善があったから。


365 :なまえ_____かえす日:2006/04/02(日) 02:44:53 ID:KfezBppM
それと「ひとすじの道」っていう話が大好きで
本まで買って最後まで読んだよ。

あそこの舞台になった土地の近くが自分の田舎で
方言がまんまうちの田舎と同じだった。
養蚕していたのも桑畑があったところも同じ。
読んでいてうれしくなったよ。

国語の教科書って大好きだったからついつい長書きしてしまった。
連続で済まん。


366 :なまえ_____かえす日:2006/04/02(日) 12:24:27 ID:Y3rM51fq
道徳の教科書かもだけど、
町の中央にある立派なライオンの像に
ある夜男の子が寒そうだからといって毛布かけてあげるような話が好き。
なんだっけ?

367 :なまえ_____かえす日:2006/04/02(日) 13:04:52 ID:c0fVWHLt
>>366
小学四年の国語で習ったな。肝心の題名は思いだせんが・・・・・・

368 :なまえ_____かえす日:2006/04/02(日) 23:11:19 ID:mPAu7C+m
モチモチの木の絵が怖かったな…(´・ω・`)
餅はうまそうだったけど

369 :なまえ_____かえす日 :2006/04/03(月) 21:32:33 ID:GPc4G+/2
>>357-358>>364
「白いぼうし」 短編集「車のいろは空のいろ」の一編。
他の作品もいいので、ぜひ通読してみてほしいっす。
ついでに谷山浩子の同タイトルのアルバムも。

370 :なまえ_____かえす日:2006/04/05(水) 11:48:30 ID:6yyuCnl8
>>368
わかるw私もちょっと怖かった。
でも、あの絵じゃなかったら感動も半減してたかも。

「三年峠」(だっけ)が好きだった。
最後に「なるほどなあ〜」って感心したw
でも、それからしばらく転ばないように気をつけてた。

371 :暇な人:2006/04/07(金) 23:38:42 ID:6zsDk1o+
>>370
禿同
昼休みに皆で転ばせあったキガス・

372 :fushinasan:2006/04/08(土) 18:59:55 ID:ahtBbz0x
道徳の教科書の方が面白いと思う。

373 :cap024-029.kcn.ne.jp:2006/04/08(土) 19:49:26 ID:1oBe81sM
まちがえたw

374 :cap024-029.kcn.ne.jp:2006/04/08(土) 19:52:07 ID:1oBe81sM
道徳の教科書とかに載ってる作者も児童文学作家って多いの?

375 :fff:2006/04/08(土) 21:44:56 ID:KuOBqJah
「愛国心」

上から押しつけるもんじゃないだろ?
中身を「権力者への忠誠」にすり替えるな。

自然な母国愛や郷土愛、自国選手への応援といった意味での「愛国心」と、
権力者側から声高に叫ばれる、まやかしの「愛国心」と。
皆さんこの2つはきっちりと区別しましょう。不逞の輩どもは意図的にない混ぜにしてきますよ。

権力者側から「愛国心」という言葉が、声高に叫ばれるとき、
そのすり替えられた本当の中身=「権力者・強者への忠誠」に、本当に注意しましょう。

376 :なまえ_____かえす日:2006/04/08(土) 23:59:36 ID:6eD5Ihqv
アイワズボーンのやつ

377 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 02:01:30 ID:xWDxeZFR
>>349
同志!あの話気に入って思わずその話が入ってる文庫本買っちまったよ。

余談。今中学生の妹が居るんだが、その話が入ってる教科書見せて貰ったら絵が変わっててショックだった。まぁ7年も経てば当たり前だがな…
その当時の挿絵が凄く好きだったのを覚えている。

378 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 03:27:36 ID:3bHb/wc2
あーあの、なんだっけ
エーミールがさァ、クジャクヤママユの標本を
壊しちゃうやつ
教科書載っててなんかインパクトでかかった。

379 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 04:30:46 ID:QwEAsWPr
378
エーミール。懐かしい。
たしかにインパクトデカカッタ。題名わすれた。

380 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 10:35:23 ID:SV7Iooqz
35年くらい前だけど、たしか男の子を車に乗せた。振り返ってみたら誰もいなくて、
シートに金色の毛がくっついていた・・男の子はこぎつねだった・・という物語があったけど、
あれ、なんていうの?

381 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 14:28:34 ID:4u0KzAiV
>>378-379
さんざん出ているが「少年の日の思い出」ヘッセ

382 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 15:44:25 ID:kRoHuPf0
ごめん、出てたのか

383 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 17:53:33 ID:hpgg+Q5s
ここのゲームは最高におもしろいよ。

http://kisagaama.sakura.ne.jp/kebs/ebs.cgi

ガンダム好きにはたまらない構成。管理もしっかりしてるし、だまされたと思ってやってみてくださいw

384 :なまえ_____かえす日:2006/04/09(日) 22:04:27 ID:401pYH2j
うろ覚えですが、文章が凄く美しい短編で、
小学校低学年(多分)の教科書に載っていた話を探しています。
男の子が理髪店に行って、
他の客の会話が耳に入って、ああ秋だなあ、と思って、
遠く透きとおったものが見えてくるような、さわやかな気持ちになって、
また別の日に遠足に行って・・・

脈絡が無くてすみません。
大好きだったのに、話はすっかり忘れてしまって、雰囲気と文体だけ覚えてる。

385 :ですな:2006/04/10(月) 21:33:42 ID:UY/a53s7
原民喜「たん生日」ですな

光村ライブラリー (14) 所収

386 :なまえ_____かえす日:2006/04/11(火) 23:40:41 ID:Yg5oSmDa
>385
こんなにすぐに教えていただけるとは!
大感謝です。長年のもやもやが、あーすっきり。
早速原典を探してみます。

387 :なまえ_____かえす日:2006/04/12(水) 03:02:57 ID:NgLEbjsI
冬の寒い日に森の動物みんなで手袋の中に住むっていうお話。

わらで編んだ長靴でスキーをして、
その後囲炉裏のそばで新聞紙を丸めて入れてその長靴を乾かす
っていう描写のあるお話(ストーリー忘れちゃった)

雪国育ちなのでこの2つが思い出に残っています


388 :なまえ_____かえす日:2006/04/12(水) 20:41:37 ID:FSjOVc7T
「先生トイレにいってもいいですか?」みたいなタイトルのやつ教科書だっけ?

389 :なまえ_____かえす日:2006/04/12(水) 20:58:25 ID:ZPgGrlFc
『景気はどうだい?』
 
『まぁまぁだね』
 
の台詞が当時はやりましたな〜【麦畑】だったっけ?
 


390 :なまえ_____かえす日:2006/04/12(水) 22:39:04 ID:df6S9vsK
太郎こおろぎ

391 :名無し棒読み:2006/04/13(木) 12:12:52 ID:xSA0CGon
きつねの窓

392 :なまえ_____かえす日:2006/04/14(金) 21:53:14 ID:M4lU+keW
麦畑

お月さんのランプに お星さんのろうそく
夜ごとはるばる さまようおいら

こけのじゅうたんに お日さんのだんろ
屋根は生け垣だよ そこがおいらのねぐら

みたいな詩があった気がする。。。
暗唱したわぁ。
可愛い話だった。

393 :なまえ_____かえす日:2006/04/15(土) 02:45:52 ID:ON/FuG88
ふたりはともだちって、まだ載ってるのな。
やけにリアルなかえる君とがま君の挿絵が好きだったよ。

394 :なまえ_____かえす日:2006/04/15(土) 09:46:05 ID:17mGLpwD
王さまでかけましょう


395 :なまえ_____かえす日:2006/04/17(月) 22:36:14 ID:ZmfkaUza
>>387
あーわかるわかるw
最初のは「てぶくろ」って言ったっけ?
2つ目ってなんかりんご農家の奴でしょ?確か。
うわーなつかー

396 :なまえ_____かえす日:2006/04/19(水) 23:05:41 ID:0bN1QPhY
>>393
『親愛なるガマガエルくんへ』ってとこしか覚えてないけど好きだったww
もう9年前かー

397 :なまえ_____かえす日:2006/04/22(土) 15:18:44 ID:CEfMNY/e
遅い手紙のやつ?

398 :なまえ_____かえす日:2006/04/23(日) 02:00:29 ID:YZMhYQd8
>>393
今年は知らんが今、小4の妹のに載ってた

399 :なまえ_____かえす日:2006/04/25(火) 07:52:20 ID:qKrUetwH
『白いぼうし』は今年小学四年生の子供の教科書に載ってる。
夏みかんはお客にもらったのではなく、
田舎の母親にもらったのがうれしくて一番大きいのを乗せてきたんですよ。

『うみをあげるよ』をこの間図書館で見つけてうれしくて熟読。なつかしかったなぁ。

400 :なまえ_____かえす日:2006/04/25(火) 11:45:42 ID:zNHRlAWL
一つの花 が印象に残ってる
今日は日曜日由美子が小さなお母さんになって昼食を作る日です〜 で救われた

401 :なまえ_____かえす日:2006/04/25(火) 20:10:57 ID:FoKlF9PJ
野垂れ死に寸前でうろついていた糞尿汚物まみれの乞食がいました
とても親切な人がこの乞食を見つけ、可哀想になって握り飯を食べさせてあげ、一晩泊めてやることになりました
次の日親切な人が目覚めると、乞食が居間にふんぞり返ってこう言い放ちました
「飯をよこせ!昨日の握り飯なんかじゃなく特上の寿司を取れ!」
親切な人はこの人も苦労してきたのだろうと、寿司を取ってあげました。満足すれば出て行くだろうと思ったのです
寿司を食べ終わった乞食は「お前は俺に食い物を与えて乞食のような扱いをした!反省し、俺に金をよこせ!」
乞食の変貌振りにびっくりした親切な人は乞食に小遣いを渡してしまいました
次に乞食が言いました「俺はここで寝起きしたのだからもうここは俺の家だ!」
親切な人はおろおろし始めましたが、言うことを聞かないと乞食が暴力をふるい、家のものを壊すので怖くなってきました
乞食はそれを見ると自分の仲間の乞食たちを呼び始めました
「この家でみんな仲良く友好的に暮らすべきだ!」「俺たちがこの家の金の使い道は考える」
「お前が俺たちをここに住む権利を与えたのだから出て行けというのはおかしい!」
乞食たちは口々にまくし立てはじめました


日本今ココ

402 :なまえ_____かえす日:2006/04/25(火) 23:37:57 ID:90SapRrc
あ〜あ今思えば、国語の教科書は残しとくもんだよなあ。あ〜あ。

403 :なまえ_____かえす日:2006/04/28(金) 17:03:44 ID:ibzHQO2m
「わらぐつのうた」ってタイトルだったかな?お婆ちゃま達が若い頃の
プロポーズシーンは今も憧れる。

404 :なまえ_____かえす日:2006/04/28(金) 19:29:49 ID:taBFOgwu

俺は小さい頃からなぜだかわからんが韓国がいけ好かなかった。
何か契機があったわけでもなく、ただ漠然と。
つい二ヶ月前、このサイトに出会った。俺は完全な嫌韓になった。

いまいち韓国という国がわからない人、疑問に思っている人、
今まで何か引っ掛かってたものが一瞬で吹っ飛ぶ。
韓国人という民族を学んでくれ。正しい歴史を学んでくれ。

そうすれば日本人であることを誇りに思えるはずだ。

韓国は“なぜ”反日か?
http://symy.jp/?I5d    

405 :なまえ_____かえす日:2006/04/29(土) 16:12:49 ID:BoTiQ5g0
遠くで働いて定期的に帰ってくる父親が花の種をこぼしながら歩いて帰ってきて?
道に目印のように花が咲く話が好きだった。
主人公の少年の名前はハンスだったような。

あと、普段無人駅で働いている3人の駅員がそれぞれ旅に出る話。
最後の一人のお土産はオレンジと水色の花。


406 :なまえ_____かえす日:2006/04/29(土) 17:57:02 ID:VOS1gwbE
「めもあある美術館」てふしぎな話をなんとなく覚えてたんだが、
高校生のとき、それがミステリ作家の仁木悦子が書いたものだと知ってびっくりしたな。
知らずにファンになっていたので。
ずいぶん前に出会ってたんだなぁと思うと、なんかちょっと嬉しかった。

407 :なまえ_____かえす日:2006/04/30(日) 22:18:24 ID:r1ZwApDL
高1の国語の教科書に載ってた
芥川の蜜柑は感動した。

408 :なまえ_____かえす日:2006/05/02(火) 21:58:38 ID:N6ByIf4T
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~roy/kyokasyo.htm

ここ見てタイトル思い出した「ピューンの花」。
国語の授業でこの話を教わった数日後、
体育の授業だかでクラス全員で校庭にいたとき
風が吹いて、クラスみんなで「ピューンだ」と大騒ぎしたもんです。

409 :なまえ_____かえす日:2006/05/03(水) 21:06:02 ID:EP4G1BfP
まるこのドラマで
「これはレモンのにおいですか」って国語の教科書を読んでる場面で
「白いぼうし」を思い出しました。
いい話だったな。
今日さっそく図書館で探して読んできました。
たくさんの中のひとつのお話だったんですね。
その頃が少しよみがえりました。

410 :なまえ_____かえす日:2006/05/04(木) 01:20:31 ID:cwsSkTEp
マドンナAだかBが豚解体工場で豚に手ー突っ込むやつ。
すごく印象的だった。

ポディマハッタヤさんの名前は今でも忘れられない…。
朗読当たった子がポディマハッタヤさんをなぜか
黒鉛さんと読んで教室大爆笑だったな。

411 :なまえ_____かえす日:2006/05/04(木) 08:48:05 ID:YzyUHpMh
都会からきれいなお姉さんが来て海で
自殺しようとしてソレを男の子が助ける話。

都会的なきれいなお姉さんが真っ白なワンピースだった。
ちょっとあこがれた。

412 :なまえ_____かえす日:2006/05/04(木) 10:10:23 ID:mqGWJ7TF
>>403 「わらぐつの中の神様」だね! 

 うちの学校では、「えいっ!」がブームだったよ。通学路に一つしかなかった
信号機に向かって、みんなで叫んでたっけ。
 あれからもう7年、今では開発が進んで信号機も増えたけど、今でもやってるの
かな・・・。

413 :なまえ_____かえす日:2006/05/05(金) 15:26:37 ID:gzR8YvG1
出てない(よね?)ところで、
「西風号の遭難」カニグズバーグ。
なんだかとっても不思議な話だったなあ。挿し絵も良かった。

「あの坂をのぼれば」←タイトル違ってたらスマソ。
「あの坂を登れば、海が見える…」と少年がひたすら山坂を登っていくが、
いくつ越えても全然海は見えない。
諦めかけた頃、空から白い海鳥の羽がひらりと。
そこで元気を出してまた歩きだす、という感じのお話。

414 :なまえ_____かえす日:2006/05/05(金) 17:01:19 ID:MTuOEr9p
>>407
それ、模試かなんかのテストで出てて、問題文読んで泣きそうになった。
試験後探して、「蜜柑」ってそのまんまのタイトルだったんでワロタ

415 :なまえ_____かえす日:2006/05/07(日) 16:18:51 ID:HumdxorR
走れメロス

416 :なまえ_____かえす日:2006/05/08(月) 01:19:11 ID:mmbqlJp0
西風号ってカニグズバーグだったのか。言われてみれば・・・
読後のシニカルな、せつないような感覚に納得。

417 :なまえ_____かえす日:2006/05/08(月) 09:57:26 ID:iuwSBOd2
軍隊で子馬が生まれる話って誰か憶えてないか。

「ええ、どうしてくれよう」

「殺す―か。」

という台詞がやたら印象的なんだが。

418 :なまえ_____かえす日:2006/05/09(火) 00:25:21 ID:loyyS327
軍曹とかが、ワレニキをゆでるための網杓子を作りながら、
子馬を殺す相談をしていた。
確かショーロホフの作品。まんま「子馬」だったか?

419 :なまえ_____かえす日:2006/05/11(木) 16:27:40 ID:lx4JT7ER
狂言の「ぶす」ってあったよね。

420 :なまえ_____かえす日:2006/05/11(木) 21:48:32 ID:ftczALyx
わらぐつの中の神様、日曜日にNHK教育で紹介されてて嬉しかった。

421 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 01:15:49 ID:V1/VYcUu
てぶくろを買いに
ごんぎつね

422 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 02:32:40 ID:KSksUxf0
マドンナBはブリギッテだっけ。中澤晶子さんの「命ということ」出典→明日は晴れた空の下で

423 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 02:52:08 ID:a2YNFUKP
>>418

それだ。
川を渡る姿が印象的だよ。
ありがとう。

424 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 04:39:57 ID:2uqe417/
命ということ

近所の図書館で借りてきて、読んだら、ちょっと憂鬱になっちゃった
すごくいい作品なんだけど

425 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 08:13:24 ID:CCSeW6LN
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/sepia/1110823025/l50

426 :なまえ_____かえす日:2006/05/14(日) 08:20:04 ID:YPmAaLzn
麦畑が好きだった。
話もそうだが挿絵も。

427 :モンゴルイタリア人12世:2006/05/14(日) 09:18:51 ID:BuqFo8cZ
オツベルと象

428 :神様おしえてください。:2006/05/14(日) 11:12:12 ID:Uo/AuVST
 昔、教科書で見た物語なんですがタイトル思い出せません。
 ●舞台は江戸時代とかそのあたり
 ●主役は川にすむスッポンかウナギのどちらか・・たぶんスッポンだったような・・
 ●その川の近くにスッポン屋かウナギ屋がある。
 ●スッポンかウナギは安全のため、その店と条約を結んだ・・・・川のここからここまではスッポンかウナギの
絶対安全を保障するといったもの。しかし実際には完全な安全は得られず自由を失い

 

429 :なまえ_____かえす日:2006/05/15(月) 14:10:36 ID:9AUTgzMm
>>416
>>413ですが、はっと気付いた。
『西風号〜』はカニグズバーグじゃなくって、
オールズバーグでした!
間違いテラハズカシス。→穴●

430 :416:2006/05/15(月) 22:58:27 ID:5xmwJ5MF
ありゃ。納得しちゃった自分も恥ズカシス。
その穴私も入ろう

431 :なまえ_____かえす日:2006/05/17(水) 19:08:00 ID:zAYXa9c3
アレキサンダーとぜんまいねずみ
絵もカワいいし、泣けるし…
授業中ノートにいっぱいねずみとか魔法使いのとかげの絵書いたなぁ〜

432 :413:2006/05/17(水) 22:59:26 ID:w1JpfLrA
>>416さん優しい人だ〜。ありがトン!
(*´∀`*)

433 :なまえ_____かえす日:2006/05/18(木) 19:21:56 ID:xMwndZkL
「凧になったお母さん」だっけ?
空襲の火の粉の中お母さんが子供だけでも助けようとする話。
熱がる子供に自分の汗や血液を水代わりにかけたり、爪がはがれても地面を掘り続ける話。
泣いた(TmT)

434 :なまえ_____かえす日:2006/05/18(木) 19:52:37 ID:rdtqZsXN
だいぞうじいさんとがん。雁なのだが癌と思って小学生ながら
シュールな話が載ってるなあと思った事がある。

435 :なまえ_____かえす日:2006/05/18(木) 22:55:31 ID:hRVizin1
433 自分もその話、教科書の欄外で読みました(・∀・)泣けた〜超感動した〜!見返りない愛に感動だよ〜
他に羅生門、龍、蜘蛛の糸。芥川龍之介の小説が好きだったなぁ

436 :なまえ_____かえす日:2006/05/18(木) 23:52:27 ID:/Gdd5Cwp
サーカスのライオン。
こないだ本屋で立ち読みしてまた泣いた……。
あの最後の行が卑怯だよ、シンプルなのに胸にくるよ

437 :なまえ_____かえす日:2006/05/19(金) 00:14:34 ID:OMUSBgCJ
風のゆうれいって話が
当時は意味わからんくてつまんなかったけど、
今思い出すとシュールでいいなぁと思う

438 :なまえ_____かえす日:2006/05/19(金) 14:07:04 ID:HYnCBmw9
中学か小学校高学年だったと思うのですが
教科書の最後の方の話で汽車に乗る男の人の物語で、
途中で何度かとまる駅には母親がいたりという
ファンタジックな話で大好きな話がありました。
内容はあまり覚えていないので調べようがなくて、
これだけしか判りません。誰か覚えている方はいませんかorz

439 :なまえ_____かえす日:2006/05/19(金) 17:23:48 ID:ovX1dp5p
「カレーライス」やっと終わった


440 :なまえ_____かえす日:2006/05/19(金) 17:56:49 ID:1qLhMO/P
>>439
ひろしか?

441 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 00:01:07 ID:ZRQg7rc+
おおきなかぶ


大きな声で読みました。

442 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 11:47:41 ID:R/xpGVuv
!!440Bそのとうり。よくわかったね。
なぜなら私は   なのです。。。

443 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 13:14:05 ID:cEav20Wp
>>472
小学生。

444 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 13:22:28 ID:cEav20Wp
正しくは>>442

445 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 13:35:14 ID:R/xpGVuv
!!中年のオッサン

446 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 13:37:01 ID:R/xpGVuv
!!うっ嘘だよ!?↑

447 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 13:53:51 ID:R/xpGVuv
!!まぁ、私は 学生ですが。。。

448 :なまえ_____かえす日:2006/05/20(土) 16:20:49 ID:Z+Lb2kIL
小さな手袋
お婆さんが心の大連へ帰ってしまって会えないのが残酷

449 :なまえ_____かえす日:2006/05/21(日) 23:15:56 ID:PiLlyz9D
なぞなぞ巨人

450 :なまえ_____かえす日:2006/05/21(日) 23:34:07 ID:MSyxQwCR
山下さーん!!

451 :なまえ_____かえす日:2006/05/21(日) 23:41:32 ID:WrUd7HIY
中一のときにやった「おいのり」と中三のときにやった「握手」が好きだったな。
「握手」は井上やすし?だったよな。

ねじめ正一の「六月の蝿取り紙」も地味に好きだった。

「スーホの白い馬」は殿様がすげえむかついたわ。

452 :なまえ_____かえす日:2006/05/22(月) 04:57:29 ID:tEYFFDnL
あの坂を登れば海が見えるとかいうやつ。
ドウ?なんか一緒に登ってる気がして疲れた。

453 :なまえ_____かえす日:2006/05/22(月) 21:13:58 ID:ZLLQcAzk
今突然、小学校五年くらいの時の詩を思いだした。

「虻」
落石をおそれつつザイルをたぐり
雷鳴におびえつつハンマーをふるい
汗にまみれてよじ登った山

いつもはおとなしいのに
暴れだすと手が付けられない
大きな牛


ぼくらはその肩にとまった虻のようなものだ
(あとは忘れた)

454 :なまえ_____かえす日:2006/05/22(月) 23:40:22 ID:Gd539oqd
印象深いのは「繁栄の花」だな。
宇宙人がこ憎たらしいったらありゃしねぇ。

後もうひとつあるんだけど、タイトルを忘れた・・・。
ヨットで空を飛ぶことが出来る船乗りの話。
「陸の風は気まぐれな風よ
陸を飛ぶ船乗りの運命は いつも同じ」
て感じの吟遊詩人の唄が印象的だった。

誰か覚えていたら、タイトル希望orz

455 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 00:28:26 ID:RJI1ahSs
>454
西風号の遭難だね。挿絵の緑色の海を飽きずに眺めてた記憶が。

456 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 05:21:27 ID:qkPAOebA
小二の教科書に載ってたカラマーゾフの兄弟

457 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 19:28:47 ID:AZuZ9jr9
梅の花とてんとう虫??とかいうタイトルのやつ。

458 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 22:44:35 ID:fcNDgNeX
>438
それってけっこう侘しいというかもの悲しい雰囲気だったような。
最後はハッピーエンドじゃなさそうな予感が漂ってた
タイトルは自分もわからん

459 :なまえ_____かえす日:2006/05/23(火) 23:05:51 ID:7RtKIxDT
ちいちゃんの影送り
大人になれなかった弟たちに…
父の列車
字のない手紙

この4つは国語の時間一人で涙堪えるのに必死だったものだ

それ以外だとえいっとかスイミーとか好きだったなあ

460 :なまえ_____かえす日:2006/05/24(水) 20:41:12 ID:8gFnxT62
「ちいちゃんのかげ送り」はあたしも印象的。
今でも晴れた空を見上げると切ない気持ちで影送りしたくなる。

461 :なまえ_____かえす日:2006/05/25(木) 08:53:07 ID:/ho015ZM
下級生がかげ送りしてるの見ると
「ははーん習ったんだな」って思わなかった?

余談だけど、授業で習うまで国語の教科書の他の
話を読まないって人が信じられなかった。
たいてい4月のうちに隅から隅まで読んじゃってたもんなー。

462 :なまえ_____かえす日:2006/05/25(木) 10:55:07 ID:4Oa24kvM
国語って暇だもんね。自分もつまらなさそうな作文の書き方とか漢字のページ以外は授業中に全部読んでたな。

463 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:27:57 ID:cMpyYtTg
>>459
確かにそれは泣いたな…

464 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:07 ID:eKXkrotE
>>459
ちいちゃんナツカシス
あれ習った後、学年中で影送りが流行ったもんだ

465 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:15 ID:HJALWGIj
>>459
ちぃちゃんって苺ましまろのだよな
俺もあの子苺ましまろで一番好きだわ

466 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:19 ID:C1n7Jt1K
>>459
懐かしい・・・ちいちゃんの影技で僕も影絵を知りました。
友達と帰り道でポーズを取って・・・そんな思いでが
色鮮やかによみがえりましたよ・・・。

467 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:32 ID:tV/Cn54x
>>459
あれは泣けるよな・・・・
あの年であんなに感慨深い気持ちになれるとはなあ

本当すごいことだよな

468 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:33 ID:vqF6Xndq
>>459
切ないよね、とても切ない…

http://kiken.jp/adult/who/log/20060517181045/img/img7426.jpg

469 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:36 ID:eApH5xVP
>>459
どれもよく覚えてないけど、ちいちゃんの影送りはぐっと来たなぁ

470 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:40 ID:qlQ9GP9g
>>459
スイミーとかはありえないだろー

471 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:54 ID:geMgWayk
>>459
ベタなやつばっかりだな

472 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:55 ID:EF5gUL8+
>>459
スイミーって最後どうなるんだっけ?

473 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:57 ID:yIXCF6KV
>>459
あー、わかるわかる!国語の時間に泣きそうになるのすごい恥ずかしいんだよな。
でも地のない手紙は本当に泣いた

474 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:28:59 ID:zpqfBja4
>>461
みんなガリ勉に見られないようにしてるんだよきっと
俺も授業中にいつも読んでたし

475 : ◆dn2xTX3oUw :2006/05/26(金) 01:29:06 ID:fgQDeGU7
>>459
スイミーの劇とかやらされたなぁー。たしか魚にも入れてもらえずに珊瑚の役だったなぁ
なつかしい><

476 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:11 ID:pvd3+ePI
>>459
ちいちゃんの影送りはよかったなぁ

477 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:21 ID:FuithmIE
>>459
個人的には、大人になれなかった弟たちに…>>字のない手紙>>ちいちゃんの影送り>>>>>>>>>>>>>父の列車
の順かな

478 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:23 ID:4tVLxWYA
>>459
俺…登校拒否だったからその辺りやってないんだ…

479 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:24 ID:XhdVj685
   、_____,r、  . : :.:.:: >>459
   |/     /イ   . : :.:.:: ひとつも分からん!
  /____/((ノ   . : :.:.::
  ヽ二O二ハ /┐  . : :.:.::
   ゙ーr── ' n!   . : :.:.:: 
    /|ヽ  :.:.:.:| |!  . : :.:.:: 
    { {:! i; :.:.:ノソ||  . : :.:.::
   ,rヽァ‐ハ´イ:.:|j  . : :.:.::
   |ニゝ、;;;;;ノ_|イ   . : :.:.::
    |三|| ̄|三|:|   . : :.:.::
 . . .| ̄「:::゙「 ̄|:::」: .. . . : :.:.::

480 : なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:32 ID:/gMoJi8r
>>459
私もスイミー大好きです。
小2のとき皆で魚のお面作って劇やった思い出は
一生の宝物ですよ…

481 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:37 ID:GmG8hWY0
>>459
なつかしいぃぃぃぃ
みんなの前で泣くの恥ずかしくて我慢すんの大変だったなぁ

482 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:38 ID:sn76FMak
>>459
ちぃちゃん習った後ぐらいに学年で影送りが流行ったのはいい思い出

483 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:49 ID:/GNuwKjF
>>459
ちいちゃんの影送り
俺もよく覚えています
帰り道によく友達とやってみたりしましたがそのたびに悲しくなるようなストーリーでしたよね

484 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:52 ID:djddovCC
>>459
ちいちゃんの影送りか……
あのときは授業中顔見られたくなくて下向いてたよ
でもやっぱ俺は「青銅のライオン」が好きかなぁ
ライオンが落書きされたときの少年の心情を読んで本当に辛かった

485 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:54 ID:t4mKCIKz
>>459
その日の昼休みにかげおくりしたっけなぁ

486 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:57 ID:zGxJpgAS
>>459
スイミーとちいちゃんしかわかんないや
スイミーは紙芝居やったなぁ・・・

487 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:29:59 ID:liRo0rtf
>>459
私もスイミーとかちいちゃんのかげおくりなどはとても大好きでした。教科書に載ってる中でも
ちいちゃんのかげおくりとか字のない手紙には感動していました・・・

488 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:30:07 ID:pbovj2+S
>>459
ちいちゃんの影送りは印象ぶかいですね。戦争の醜さをあらためて教えてもらいました

489 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:30:15 ID:IoBT+fSs
>>459
スイミーは何故か覚えてるな。
あとは四角や丸の話

490 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:30:17 ID:GsTdSBbv
>>459劇でみたなぁ
すごく良かったよ。役者もよかったし
あれ?目から聖水が

491 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:30:31 ID:G9QCs2Ss
>>459
ちいちゃんうちは先生がぼろ泣きして授業が成り立たなくなったなぁ
なんかもう一個戦争物なかったっけ?あっちでも泣いてたな

スイミーは学習発表会でやったw
俺スイミーをおどかすでかい魚役だった

492 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:31:13 ID:zW1f6jnY
>>459
その話知らんわ(´・ω・`)
ちょっと今から神保町いって本買ってくるノシ

493 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:31:17 ID:rRYNjTWg
>>459
スイミーって年を感じる言葉ですね

494 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:31:32 ID:fwLAd31e
>>459
私も「大人になれなかった弟たちに…」は授業中に泣きそうになりました
それを隠すために下向いてたら先生に出席簿で頭殴られて
泣きました。

それ以来国語の授業が嫌いになったのは今でもいい思い出です。

495 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:31:37 ID:Dk6OGLLo
>>459スイミーは俺も好きです。あれを読むとみんなで力を合わせれば何でも出来そうな勇気みたいなのをもらうしね。

496 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:32:10 ID:jzdSPqsw
>>459
スイミーの劇でクラゲの役もらったときは嬉しかったな

497 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:32:39 ID:IoBT+fSs
>>459
影送り流行った覚えはあるなぁ
どこもそうか。
なんだっけあれ、ポーズして目ェつぶってどうとか。

498 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:45:49 ID:voJMZVPF
タイトル忘れたが、少年が海を目指して歩いて行くっていう話は大好きだった


499 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:48:42 ID:7uujMB6u
単発IDが5分間に30連発って児童書板としてアリエネ。
どっからか呼ばれてきたのか

500 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 01:55:05 ID:ztG+5SPh
またVIPのゴミがやってしまいました。
本当にごめんなさい。
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1148568818/
                
http://ex14.2ch.net/news4vip/

501 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 02:02:08 ID:00VY2rpf
なんか戦争もので
女の子が出征する父親に
「おじぎり、ひとつだけちょうだい?」
っていう話しが思い出せません。
だれか教えて下さい!

502 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 02:10:37 ID:Pq0bzh3j
>>501
一つの花でしょ

503 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 03:59:07 ID:00VY2rpf
ありがとうございます((*´∀`))
あの話しすごい印象に残ってるんですが名前がでてこなかったんですよ!

504 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 13:25:26 ID:lX4lZXw7
>>496に和んだ。

505 :なまえ_____かえす日:2006/05/26(金) 21:56:11 ID:S76y/+jZ
>>263
『かもめがくれた三角の海』だと思います。
私も好きな話でした。


506 :なまえ_____かえす日:2006/05/27(土) 03:06:32 ID:DY4SI7i6
『かもがめくれた三角形』と読み間違えて
何そのアクロバティックな鳥、と思った。

507 :なまえ_____かえす日:2006/05/28(日) 05:05:40 ID:nqjltyym
難病の弟がいるカレッジフットボーラーの兄が、リバティボウル進出を決め、
病状が悪化し、応援に来れない弟にタッチダウンをプレゼントする、と約束する兄。
すると弟はタッチダウンを三回決めてほしい、と無茶を言う。
兄はわかった、三回タッチダウンを決める、と約束して家を出る。
いよいよリバティボウル。兄は何と四つのタッチダウンを記録し、MVPに選ばれる。
カレッジフットボーラー最高の栄誉、ハイズマントロフィーを受け取り、
インタビューに答える兄。
「このトロフィーを、病気の…弟に…(絶句)」


て話何だっけ?

508 :なまえ_____かえす日:2006/05/28(日) 16:57:26 ID:MLSQB4/f
ジョーイって話だよ

509 :なまえ_____かえす日:2006/05/28(日) 20:08:48 ID:NxQYNa/S
んーと、捜索は、タイトル教えてスレッドの方が良いのでしょうか?
小品なので単行本などを探せないと思うのですが。

510 :なまえ_____かえす日:2006/05/28(日) 23:04:57 ID:kHDgrQTi
>>507
それ中3の英語の教科書に載ってた。

511 :なまえ_____かえす日:2006/05/29(月) 02:04:21 ID:QXEKzjTu
英語だったか。

512 :なまえ_____かえす日:2006/05/29(月) 17:29:11 ID:sOP0pvFf
「3枚のおふだ」(光村小3)

寺の小坊主が山奥で迷って、
そうとは知らず山姥の家にたどり着いてしまう。
夜中に目が覚めると、包丁を研ぐ山姥が。
で、逃げる道々、追ってくる山姥に、
和尚さんが持たせてくれた3枚のおふだを投げ、
川や山に変えて、追いつかれないようにしのぐ。

最後、お寺までやってきた山姥は、和尚さんのとんちで、
豆に変身した姿を食べられちまうんだったっけ。
昔っからある話だけど、
良く考えたら結構怖い話だw
「小坊主は、どんな気持ちだったでしょう」
って言われてもな・・・。


513 :なまえ_____かえす日:2006/05/30(火) 07:18:48 ID:tPVEsbvK
盆土産

514 :なまえ_____かえす日:2006/05/30(火) 11:09:15 ID:Yyy/TbI7
えんびフライ

515 :なまえ_____かえす日:2006/05/30(火) 18:13:20 ID:WygqgYbB
しゃおっ

516 :なまえ_____かえす日:2006/06/03(土) 02:06:44 ID:ze0IRFOY
一つの花・・・おにぎりの代わりにもらったコスモスが
物語のラストで、女の子が大人になって
庭いっぱいのお花畑になっているシーンが印象的でした

517 :なまえ_____かえす日:2006/06/04(日) 01:06:16 ID:AgCJwR1I
「トムは真夜中の庭で」が有名なフィリパ・ピアスの短編集です。
中でも、国語の教科書に収録されていた「水門で」という掌編が秀逸でした。
単に怖い話ばかりを集めた本という括りではなく、
人の心の奥底に潜む闇や家族への愛などをミステリアスな出来事を通じて
浮かび上がらせる、細やかで精緻な手法で描かれています。
個人的には「トムは…」よりも年長者が読んで染みる短編集だと思います。
岩波書店から刊行されましたが、もう長いこと絶版扱いになっています。
名作復活と、1人でも多くの人に読んでもらえるために協力をお願い致します。

「幽霊を見た10の話」 フィリパ・ピアス
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=28711


518 :なまえ_____かえす日:2006/06/04(日) 20:19:50 ID:aiiZDnDV
アカ太郎。

519 :なまえ_____かえす日:2006/06/05(月) 00:43:35 ID:MSk45aSE
赤い実はじけた

520 :なまえ_____かえす日:2006/06/05(月) 15:25:01 ID:hpbiaUNz
日常に薄められた牛乳のように。とかいうことばが入った詩。束ねないでください。とか。うーんしっかり思いだせない。

521 :なまえ_____かえす日:2006/06/05(月) 16:54:39 ID:B4q8JYxm
>>520
わたしを束ねないで/新川 和江

522 :なまえ_____かえす日:2006/06/06(火) 21:53:10 ID:otME7cFx
みんな良くしってるね

523 :なまえ_____かえす日:2006/06/07(水) 19:26:49 ID:w3kcXxym
およげスイミー

すごく絵がきれい。お話しも可愛いくてすき

524 :なまえ_____かえす日:2006/06/07(水) 20:04:26 ID:JaLJiZmS
!!「生き物はつながりの中に」
生き物とロボットは本当に同じでしょうか。
皆さんで語り合ってみましょう。

525 :なまえ_____かえす日:2006/06/08(木) 02:58:40 ID:vGquOkyT
「きつねの窓」好きな人多いんだね。
あの話好きだけど泣ける…
なんできつねの出てくる話って悲劇が多いんだろう。
みんな綺麗なお話なのに。
「きつねの窓」ってまさかあのエンディングってそういう事じゃ
ないよね…?

526 :なまえ_____かえす日:2006/06/09(金) 10:03:31 ID:YdufVqM+
>>525
そういう事って、「あの後きつねが死んじゃった」っていう事か?
そうとは解釈しなかったけど…

527 :なまえ_____かえす日:2006/06/09(金) 10:36:14 ID:rbI0hxnl
                            \   m'''',ヾミ、、
            _   _             \,r  Hyper ' 、 /' 
          /::::::::::::`´::::::ヽ           ノ ,\ヽ-A-Y /
        /::::::::/:イ:/、::::::::::ヽ      _,,, ;;,\ 、\::::::::::/ヽ.
      /::::::::イ SYM  /:::::::::::::!   ,, - '";;;;;;;,, ヽ \ o 、 ,o /}ヽ、. 
     //::::::::::l  ^   ^ "'i'亅::::|./   /"''''' 丿   [ \|:::|/] >   l
     レ:::::::::ヽ(.ノ(、_, )ヽ、.) ノ:/-、   i    | > 、> ノ(、_, )ヽ、<,.< i !
       レ;;:::::::::l -=ニ=-_  ノ/   ヽ  |_   \   ! ! -=ニ=- ノ! ト//
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       /i : _ヽ_, -'" ̄   ` ´} _   _,-‐-=ゥ‐- イ >  r '  ̄ ト 
      / : i / <_     _,, ィコ   ̄    、 -ノ_, /  \/\    l,-、,,-、_
      / :  \ _ヽ_ ヶ、'~   \,_, -,‐_T`‐--イ/ 、   _,, - +‐ti;;;;,、 ヽ , `、
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      \ : ヽ: : _ : ||/::::::::`{;;;i  i i__i__/''ヽ |:: ̄:l ̄l~:::ヽ   |_ ===--、__


528 :なまえ_____かえす日:2006/06/09(金) 11:31:32 ID:os2V3Xc4
「きつねのおきゃくさま」
だかなんだか
好きだった

529 :なまえ_____かえす日:2006/06/11(日) 20:04:50 ID:pnZfCdgp
中島敦の「山月記」で中島さんが好きになりましたw
緻密で美しい文体がなんとも言えず魅力的でしたー (*´‐`*)

530 :なまえ_____かえす日:2006/06/13(火) 23:24:20 ID://wMl3nI
檸檬が一等好きだけど児童文学じゃないね。
きつねの窓。たった今、偶然読んで鮮やかに記憶が蘇った。
そういえば好きだった。きつねの丁寧な口調が大好きだったんだ。
安房さんのお話は、思い出の中のカルピスみたいな切なさがある。

531 :なまえ_____かえす日:2006/06/15(木) 23:36:46 ID:7I6mB9KE
>>530
檸檬、いいですよね。
自分も好きですが、自分の時は高校の教科書に出てましたね。
確かに児童文学じゃないかも。

532 :なまえ_____かえす日:2006/06/15(木) 23:39:33 ID:hdoJtLpk
「トパァズ色の香気」は美しいフレーズだよね。
鮮烈に感覚に訴えかけてくるというか。目が覚める感じで。

533 :なまえ_____かえす日:2006/06/17(土) 03:53:22 ID:y2IHNrQD
就学前から五歳違いの姉の教科書を、読んだり読んでもらったりしてたせいで
自分の教科書の分と記憶がごっちゃになってる…

こっちは姉の方だったと思うけど
貧しい小人がご祝儀でばらまかれたおもち?とひとつだけ手に入れるんだけど、
帰り道で会った、病気か何かで苦しんでる芋虫にあげちゃう。
その後、お城から『一番美しい乗り物でお城にやってきた者に褒美をやる』
(お姫様に会えるとかそんな系のご褒美だった気もする)
というおふれが出るんだけど、貧しい小人はそんなものはなくて最初から諦めてる。
でも当日の朝、キレイな蝶がやってきて小人を乗せてお城まで飛んでゆく
その蝶はあの時助けた芋虫だった

みたいなお話がとても思い出に残ってます。
挿絵も良かった気がする。芋虫さえももこもこして可愛らしかった記憶が。
おかげで今でも虫は平気だw

534 :なまえ_____かえす日:2006/06/18(日) 20:30:30 ID:LPclzK6m
中原中也の『頑是ない歌』

今では女房子供持ち
思へば遠くへ来たもんだ
此の先まだまだ何時までか
生きてゆくのであらうけど

生きてゆくのであらうけど
遠く経て来た日や夜の
あんまりこんなにこひしゆては
なんだか自信が持てないよ


・・・なんだか眸から聖s(ry

535 :なまえ_____かえす日:2006/06/29(木) 13:25:04 ID:M9szhRFg
おもしろかったのでコピペ

207 名無しの心子知らず sage 2006/06/29(木) 10:15:06 ID:xyZz1gao
娘が夏季補習の申し込み用紙持ってきた。
「英語と数学は大丈夫だけど、国語は指定補習(成績不振者用のお助け授業)になるかも」
入学して3ヶ月、もうこぼれたのか。

この娘は椋鳩十の名作の解釈の問い、どうして残雪を逃がしたのですか?
に「年取った鴨は肉が堅くてまずいから。」と書いたつわものだ。

536 :なまえ_____かえす日:2006/06/29(木) 20:34:14 ID:MuCjwjKj
いいセンスしてるな

537 :なまえ_____かえす日:2006/06/29(木) 21:15:45 ID:7gMrhWel
文脈を読む力はないから国語の点数は悪いかもしれないが、
他者の視線を意に介せずに自分の価値観で(食ってうまいかどうかが肝心)意見が言えるという点では
稀有な存在なのかもしれない。


538 :なまえ_____かえす日:2006/07/01(土) 21:57:33 ID:qQatH24f
今の時代、そういう違った解釈の仕方も求められてきているのかもしれないな。


539 :なまえ_____かえす日:2006/07/03(月) 10:46:22 ID:vnwlfmoG
その娘が「盆土産」だけ異様に成績良かったら笑えるw

540 :なまえ_____かえす日:2006/07/09(日) 22:45:43 ID:4LdUAR72
>>458亀レススマソ。覚えている人が居て感動した。
全然思い出せないんだ。でももう一度読みたいなぁ。
結局分からず仕舞だがありがとう。

541 :なまえ_____かえす日:2006/07/09(日) 22:50:31 ID:xwcWoOPD
1980年頃の教科書で、挿絵が影絵、登場人物が全身緑色で(木の精霊?)、ほうきをもっており
その人が階段をのぼるたびに葉っぱがおちていく・・・というような
話をどなたか覚えていませんか?

542 :なまえ_____かえす日:2006/07/11(火) 05:51:50 ID:SWc9Frrv
細かいところは違っているかもしれないのですが
こんな話ご存知の方いませんか?
30代半ばの私が小学生(中学年くらいだと思う)の教科書に載っていた話です。
「壁の中」というタイトルだったような気がするのですがググってもヒットしません…。
↓↓↓
主人公が、子どもの頃に妹と一緒に描いた絵の話をする。
その絵の中のボールの色は赤だったか黄色だったか思い出せない。
じゃあ実際確かめてみようと実家を訪れ、
壁紙をはがす(その絵は壁に貼られたまま、上から新しい壁紙を貼っていたので)。
壁から出てきた絵は白黒だった…。

543 :なまえ_____かえす日:2006/07/13(木) 01:32:20 ID:t09K4Ljr
>>542
何か怖い

544 :なまえ_____かえす日:2006/07/13(木) 14:46:35 ID:c4Pq62jW
「一切れのパン」。あれ以来、パンが大好きだ。
希望があると人間何とか生き延びられるというのを
教えてくれたラビ。生き抜いていかれただろうか。

545 :なまえ_____かえす日:2006/07/13(木) 14:57:09 ID:bks8zCJN
「一輪(一つ?)の花」なら知ってる。
一つだけ、ちょうだい…
これガイシュツだろうけどすげー好きな話。
今でもあんのかな…

546 :なまえ_____かえす日:2006/07/13(木) 20:38:14 ID:iXYUbWIM
↑あるよ、弟の教科書に載ってた

547 :ですな:2006/07/13(木) 21:33:34 ID:MKZLfMPK
>>542
佐藤さとるの短編ですな
タイトルは「壁の中」で合っていると思います

548 :なまえ_____かえす日:2006/07/13(木) 23:03:32 ID:DKAo8s6x
ひとつの花。今でも載ってる。あたしはあのおにぎりが食べたかった。
太郎こおろぎ、あったよね。太郎が食べるお豆が食べたかった。
モチモチの木、おもちが食べたい。授業中はお腹が減るので、やたら食料の記憶があります。

549 :なまえ_____かえす日:2006/07/13(木) 23:45:17 ID:bks8zCJN
ひとつの花あるのか!!
イィねwかげおくりも…泣けるよなぁ…
「なんだ、みんなこんなところにいたの!」
うぉぉ………

550 :なまえ_____かえす日:2006/07/14(金) 00:06:53 ID:E8TOp0jU
かげおくり→まだある。
家の子は今、小6と小4。見掛けた。
でも、正直、今の教科書ってつまんない。「ものがたり」が少ない気がする。ただ「オススメの本」の帯をつくろう!みたいな単元の中で、タイトルだけが載ってたりする。
あとはつまんない研究文みたいなヤツ。

松井さんのタクシーなんかを、もっとたくさん、子供に読ませてあげたい♪。授業中に五感がくすぐられるような。
小6の長女は今、岡田淳ハマリ。これはこれでよかった。

551 :なまえ_____かえす日:2006/07/14(金) 09:36:06 ID:Lc1qIDAr
>>547
おおおおお! ありがとうございます!
長年探してたのでめっちゃ嬉しいです。早速図書館行ってみます。

>>543
そうなんです。すごく怖い印象の物語だったんですよ。
別に怖い話じゃないんだけど。

佐藤さとるの短編と知って納得です。
コロボックルシリーズも「いたらいいな〜」ってより
何となく怖い印象があったので。

552 :なまえ_____かえす日:2006/07/15(土) 22:20:15 ID:cKg2mjGz
松井さんのタクシーが大好きだったよ。
自由朗読が宿題の時は松井さんばっかり読んでたから、母も今でも松井さんの話を覚えているくらい。
夏みかんのくだりを読む度にお日さまを受けた皮の色や甘酸っぱい香りが想像できてたまらなかった。
衣食住のどれかの小物の描写が手にとるように伝わる作品ってのは
地に足をつけて読むことができて良い。

553 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 11:06:11 ID:mF+l+bg+
内海隆一郎
「瀬の音」

じーんと来る

554 :川津呂:2006/07/16(日) 16:15:34 ID:wTRk3Aw3
今の小6のに「ヒロシマのうた」ってのがある。
戦争系も良いかもしれない。

555 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 19:42:26 ID:CcZioFig
友達の大事な蝶々ふっとばすのはなんでしたっけ?
それを謝ったら「君は卑怯だよ、生まれつきなんだよ藤木」
と責められなぜかスッキリする話です。

556 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 19:54:53 ID:rbx0skaW
蝶蝶をつかまえるのが趣味の少年の話。
エーミールっていう嫌な奴が出てくる話なんだけど、題名なんだっけ??
ヘッセが作者だった気がするんだけど・・・・・・
最後には採集した蝶蝶を全部つぶしちゃうんだよ。すごく切なくて好き。


557 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 20:31:26 ID:L1G52/ID
>>556
このスレの上のほうを見てみ。作者もタイトルもさんざん既出だから。

558 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 20:32:39 ID:CcZioFig
トン!!

559 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 21:35:00 ID:rKm3UkCe
「おみやげ」っていう話は?
宇宙人と女の子が遭遇して
宇宙人が皮肉なお土産を残していく話なんだけど…

560 :なまえ_____かえす日:2006/07/16(日) 21:59:20 ID:EMIHDUE1
それ、宇宙人の宿題と混ざってないか。

561 :なまえ_____かえす日:2006/07/17(月) 02:16:16 ID:O7bQsRTQ
全く勉強してないけど唯一覚えてるのが私を束ねないでって詩。金八でも朗読されててリアルに中学生だった私は感動。いまもこの詩読んだら涙が出てくるし同感できる。読んでからもう五年たつけど私はまだ子供のままなのかな

562 :なまえ_____かえす日:2006/07/17(月) 22:25:15 ID:DIPsEPi/
>>559
>>226-229


563 : :2006/07/17(月) 23:42:15 ID:Vxpi3/NJ
1986年生まれだけど去年母親に教科書を全て捨てられてしまった。
ロクに勉強もしないで好きなものを集めていた報いらしい・・・
全部買って揃えたい!!涙
ドラえもんと六三四の剣と国語の教科書だけは切れなかった・・・

564 :なまえ_____かえす日:2006/07/18(火) 04:42:11 ID:wmNWj5N3
おばあちゃんに意地張っちゃう孫の話なかったっけ?
すごいうろ覚えなんだけど…

565 :なまえ_____かえす日:2006/07/18(火) 05:04:21 ID:3ykRegLz
記憶にはっきり覚えてるのは「ちいちゃんの影おくり」くらい
クラスで影送りごっこしたし小学校低学年の子には、あまりにも衝撃的だった

566 :なまえ_____かえす日:2006/07/18(火) 11:46:12 ID:GmHRe8q0
「アイスキャンデー売り」
毎年夏になるとおばさんのアイスキャンデー売りが来る。
主人公は、おなかが弱いから買い食い禁止で食べられない。
おばさんは、ある場所に来るとアイスキャンデーを三本地面において
しばらくそのままにして去っていく。
近所のおばさんが真相を話してくれる。おばさんは3人の子どもを空襲で
その場所で亡くしていた。子どもは残酷だからその場所で
「ここに子どもの幽霊が出てアイスキャンデー食べるんだ」という遊びが始まる。
あるひ、そのさいちゅうにおばさんがやってきてしまう。
おばさんは言う「幽霊になって会いに来てくれるといいんだけどね」。
夏休みが終わり、おばさんはもう来ない。その次の年も次の年も。

中1の子どもの本だけど、自分の教科書になくてよかったよ。
国語の授業のたびに泣いてしまうとこだった。





567 :なまえ_____かえす日:2006/07/18(火) 19:23:31 ID:E6F2V2YN
井上ひさし「握手」
これ読んだあとに図書館で井上ひさしの本借りまくった

568 :なまえ_____かえす日:2006/07/18(火) 20:27:33 ID:we0pNuhN
>>567
それって、ルロイ修道士でてくるやつ?

569 :なまえ_____かえす日:2006/07/18(火) 20:34:05 ID:1lFf5xxY
それだね

570 :なまえ_____かえす日:2006/07/19(水) 21:13:32 ID:iW9+cgwJ
オツベルと象  泣けた・・・

571 :なまえ_____かえす日:2006/07/19(水) 22:32:56 ID:/cgEcMxh
小さな手袋 あれはいい


572 :なまえ_____かえす日:2006/07/19(水) 22:47:19 ID:/cgEcMxh
小三のシホが林の中で妖精にあったってはなしなんだけど、
それ本当は近くの病院にいるおばあさんで、それからシホは
毎日会いに行くんだけど ある日シホの祖父が死んで、
その日からは忘れたようにおばあさんに会いに行かなくなる。

小六の春に、風邪をひいておばあさんがいた病院に行き、おばあさんの
ことを聞いてみたら、修道女の人がおばあさんからシホへの
手袋を預かっていた。しかし、当然それはシホにとって小さかった。

おばあさんはまだ生きていたが、ぼけがひどくなっていて
シホに会うことはできなかった。

573 :なまえ_____かえす日:2006/07/21(金) 00:35:08 ID:p79FOMnx
高校の教科書であった開高健の任意の一点って話が好きだったな。
教科書なのにやけに暗い内容だったからなぜかずーと覚えてる。
で最近もう一度読みたいと思って小説買おうと思って検索してみたら絶版だし。
普段全く本読まないからいい機会だと思ったんだけどなぁ。

574 :なまえ_____かえす日:2006/07/22(土) 07:11:06 ID:pvHI3lm6
任意の一点好きだった。大隈君の電車の乗り方は迷惑すぎる
最後眠っているのが死んでいるみたいで、怖かったな

ちょうど高校の現代文の教科書が見つかった
小説は下の通りで結構オーソドックスかな

城の崎にて
任意の一点
山月記
海と鰻
こころ
檸檬
赤い繭

舞姫

575 :なまえ_____かえす日:2006/07/22(土) 13:01:19 ID:dk1xV6FZ
>>554
「ヒロシマのうた」
約15年前、私が小学生の時にもありましたよ。


原爆投下後のヒロシマで、当時兵隊だった「わたし」は
母を亡くした女の子の赤ん坊を拾い、通りすがりの夫婦に預ける。
終戦後、数年たってラジオの尋ね人から当時の夫婦からの呼びかけに気づいた
「わたし」は、母親と成長した女の子ヒロ子と再会する。
(父親は原爆症で既に死亡していた)

生活に悩み、手放そうと悩んでいた母親だったが、当時のいきさつを
「わたし」から聞き、ヒロ子を娘として育てていく決心をする。

さらに数年経ち、「わたし」は再び母親からの相談を受ける。
日頃からヒロ子を虐げていた祖母がとうとう「拾われた子のくせに」
と口走ったのだ。「ヒロ子に本当のことを告げて欲しい」という母親。
二人はすでに、家を出て住み込みの洋裁学校で生活していた。

再びヒロ子と会い、辛い気持ちで当時の話を聞かせる「わたし」。に
ヒロ子は笑顔で「私、お母さんに似てますか?」と言うのだった。


当時より今読み返したほうが泣ける。

576 :ガブ:2006/07/22(土) 13:43:11 ID:rUmccgWp
「あらしのよるに」
これ以外見ないし見る気しないといってる受験生

577 :ガブ:2006/07/22(土) 13:44:19 ID:rUmccgWp
…これって絵本なのか?

578 :なまえ_____かえす日:2006/07/23(日) 00:57:48 ID:4n7dp3um
そうだね
図書館にあったキガス

579 :なまえ_____かえす日:2006/07/26(水) 02:45:39 ID:I6QG7XiO
サーカスのライオン
凄く好きだった。図書館で絵本探しても見つからない(´・ω・`)
絵本の棚は順序もへったくれもないな・・・。でも、それがいい。

580 :なまえ_____かえす日:2006/07/26(水) 03:34:43 ID:FaG/UCU+
私は、「ごんぎつね」かな。すごく泣いたなー

581 :なまえ_____かえす日:2006/07/26(水) 21:55:23 ID:Fd3AsZfK
すいません、教科書ではないのですが・・
学研の学習という本の中の話で、少年が森の中で野犬に襲われて、木の枝に
長時間ぶらさがっていると、指がこわばって動けなくなった。その時、宇宙人
(その時はわからなかったが)の少年が助けてくれた。その宇宙人からよく魚が釣れる
毛ばりをもらって、ヤマメやイワナを釣って病気のお父さんに持って帰ってあげた。
お父さんに、その不思議な少年(宇宙人)の話をすると、お父さんが子供の
頃に助けてあげた宇宙人だということがわかった・・・
という話だったような気がします。

誰かこの話の題名しらないですか?
27年くらい前です

582 :なまえ_____かえす日:2006/07/26(水) 23:31:58 ID:9ONUJJQN
>>581
あの本のタイトル教えて!@児童書板 7冊目
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1151942939/
ここいらで聞くと、すげえ人が教えてくれるかも。ゴメンオレはわからないけど。

583 :ミハイル:2006/07/27(木) 22:13:54 ID:vq7j7xUD
習いはしなかったのですが、高校の教科書に載ってた雪に関する随想。作者は「宇」の字がつく人だったと思います。最後の方に画家の「H君」(たしか)という人が、「私」のためにピアノを弾くエピソードが印象的でした。原文で読んでみたいよ…。

584 :ミハイル:2006/07/29(土) 21:04:37 ID:hen/ZE6f
「チックとタック」。学生時代に読んだ本には、違うバージョンで収録されていて、教科書にあったバージョンは、作者の手によるものなのか、教科書会社の手によるものなのか、気になって仕方がなかった。

585 :なまえ_____かえす日:2006/07/30(日) 06:55:33 ID:TsNTQFUP
タイトルはわからないが、作者は中谷宇吉郎だろう。
ウチの高校の教科書には、「立春の卵」が載っていたな。

586 :なまえ_____かえす日:2006/07/30(日) 06:56:25 ID:TsNTQFUP
ゴメン書き忘れた。>>585>>583

587 :なまえ_____かえす日:2006/07/30(日) 06:58:35 ID:TsNTQFUP
しかも中学だったし……orz

588 :ミハイル:2006/07/30(日) 18:34:19 ID:jF9D3y0g
172さん、それは「あほろくの川だいこ」です。絵本化されてますね。
176さん、安房直子「ひぐれのお客」です。「遠い野ばらの村」に収録されてます。

589 :なまえ_____かえす日:2006/07/31(月) 02:49:53 ID:oZsb+yiy

サーカスのライオンのあらすじ
老いぼれたライオン 自信もなく 相手にもされない
そこへ少年がライオンに対等に話しかけ認めてくれた
ライオンは昔の草原を大疾走していた頃を思い出した。
少年が火事になった。ライオンは風のように身を犠牲にして助けた。

注文の多い料理店のあらすじ。

兵士が2人いた。彼らはお腹がへった。
山奥にレストランがあった。『山猫軒』
「タダで料理をお作りします」的な看板がある。
兵士喜ぶ。扉開ける。
「太った方、若い方歓迎」的な看板がある。
兵士喜ぶ。扉開ける。
その後、
「注文が多いが許して」
「髪整えて、履き物の泥落として」
「鉄砲のの玉をここにおいて」
「帽子と靴をとって」
「ネクタイ、ボタン、財布、めがね、金属、とがった物おいて」的な。

「クリームを自分に塗って。寒いでしょ。」的な。
「香水塗って。」しかし酢のにおい。きっと間違えたんだ、的な。
「塩を揉み込んで」的な。ここで怪しいと気づく。

中へはいると、ギョロギョロでかい青い目玉。
しかし、案内人の子分が文句を言ってる。「親分の書きようがまずい。あれじゃばれる。」
犬が助けに来る。青い目玉は退散する。
そして、助かったが、恐怖のあまり顔がくしゃくしゃになってしまった。それは東京へ帰っても直らなかった。完。


ごんぎつね

兵十が川で魚を捕っていた。いたずら好きなごんは兵士がその場から離れた好きに
兵士がとったうなぎ・魚を川へ逃がす。
10日後、兵士の母親の葬式がある。ごんは、ウナギ・魚は母親のために捕っていたと知る。
自分と同じひとりぼっちの兵士に、ごんは鰯を盗んで兵士の家に投げ込む。
兵士が盗んだと勘違いした鰯屋が兵士を殴りつける。
そして、ごんは毎日栗や松茸を兵士に届けた。
兵士は毎日届けられる栗・松茸を不思議に思う。他の兵士に相談すると「神の仕業」と言われる。
翌日、ごんが兵士の家に忍び込む。
気づいた兵士は川でウナギを捕ったようにごんがいたずらに来たと思い、ごんを撃つ。
倒れたごんの横に散らばる栗に気づき、「おまえだったのか」と問いかけ、
ごんがうなずく。兵士が思わず取り落とした火縄銃からは青い煙がのぼっていた。

かさこじぞう 大造じいさんとがん はどんなんだっけ・・?あと「えっちゃん」がでてきた話とか。。
すげー代表的な作品あったらそのあらすじを思い出したいので知りたいです。

590 :なまえ_____かえす日:2006/07/31(月) 14:56:19 ID:6OTJeN4L
>>242なつかしい。著者はかどのえいこさんだっけ?それ小学校にはいって最初に習ったやつだー。まだ暗記してるよw
アフリカ象がいいとこ取りすんだよねww

591 :なまえ_____かえす日:2006/07/31(月) 23:26:56 ID:bxElPxs8
「くじら雲」を思い出す季節がやってまいりました。

たしか中学三年の教科書だと思うけど、
煙突か何かについてる壊れかけた梯子を頂上まで登らされて、
でも頂上付近は壊れていて上まではいけなくて、
おまけに地面から数メートル分の梯子を外されちゃって、
結局上にも下にも行けなくなって震えてる、とか言う話を覚えてる。

くじら雲の世界ならきっと、「まっしょうがないか」て感じでどってことないんだろうけどな〜

592 :なまえ_____かえす日:2006/08/01(火) 11:52:26 ID:8km2Fm5L
中学校だったかもしれないけど、プリンスっていう犬と少年の話がもう1度読みたい

593 :438=540:2006/08/01(火) 19:30:37 ID:Q8igBzdz
長年探していた話がやっと分かった!
スレ違いかもしれんが書かせてくれ。
著者はディーノ=ブッツァーティって人で「急行列車」って話だった。
>>438でも書いてある通りの曖昧な記憶しかなくて、でもどうしても
もう一度見たくて調べていたら、教科書図書館なる所がある事を知って
今日行ったんだ。
何しろ何の出版社かも小学校か中学校かも
分からないからとにかく全部呼んでみたら、教育出版の、
それも自分の年代の時の教科書にしか載ってないやつだったんだ。
(教科書の発行は3年に一度)
これじゃあ知っている人も少ないわけだなぁーと思った。
ここは貸し出しはやっていないけど有料でコピらせてくれるから
コピって貰って来た。
ここにあった懐かしい話も、ここで誰かが好きだと言ってたが
出版社が違って読んだ事無かった話も読んできたぞ。
だから機会があったらこの話も読んでみてくれ。
そろそろウザーなのでこの辺で。

594 :なまえ_____かえす日:2006/08/07(月) 10:47:44 ID:FPPsLnTw
「あの頃はフリードリヒがいた」ってのがあったなぁ、昔。
俺が中学校の時だったかな?
ナチスドイツ統制下のドイツの時代の話。
何十話とある中の一話分だけだったけど、
ユダヤ人のフリードリヒが公園で女の子とデートする話だったかな。
ドイツ人専用のベンチに座れなくてすごい悩んでたな…。


青い鳥文庫で三巻出てるね。

595 :なまえ_____かえす日:2006/08/07(月) 11:34:24 ID:7j0+QnMY
おもちゃ屋にアルバイトする女性の話、
「空中ブランコ乗りのキキ」、
「水曜日のクッキー」、
「石うすの歌」、
学校で習ったことはないけど、好きだった。

596 :なまえ_____かえす日:2006/08/07(月) 13:06:43 ID:7j0+QnMY
「太平洋を桜で縦断」というノンフィクションが好きでした。
あの頃は、国語の教師がものすごくいい加減な人で、
授業がよかった試しは一度もありませんでしたが。

597 :初心者:2006/08/09(水) 05:47:54 ID:KDrVW6Jb
教科書じゃないですけど、中学の国語のリスニングテストで流れた『遠くへいってはいけないよ』って繰り返す文章わかりますか?題名とか作者とか知りたいです!

598 :なまえ_____かえす日:2006/08/09(水) 06:20:37 ID:H9SciM9p
スレチ

石うすの歌私も思い出した!
勉強せえ
勉強せえ
つらいことでもがまんして
だっけ?

599 :なまえ_____かえす日:2006/08/09(水) 14:34:18 ID:2Ek9tFQo
タイトルが思い出せないが中学の教科書に載ってた話が好きだったな
蝶の標本を集めるのが流行ってて、主人公も集めるんだけど
ある日嫌味で嫌いな奴が物凄く珍しい蝶を繭から孵してその標本を作ったと聞き
見に行って、最後ポケットに入れて潰しちゃうという話。

600 :なまえ_____かえす日:2006/08/09(水) 16:06:17 ID:qBs81bCs
>>599
ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」ですな。

601 :なまえ_____かえす日:2006/08/09(水) 23:18:17 ID:yROlxsVG
「ちぃちゃんと影送り」だったかな
タイトルよく覚えてないけど好きだ


602 :なまえ_____かえす日:2006/08/09(水) 23:30:37 ID:vsANGLCp
過去のレス読まないのが流行ってる?
……いや、これが夏なのか。

603 :なまえ_____かえす日:2006/08/10(木) 02:22:44 ID:NlfBbB4w
>>602
スルー検定実施中

604 :なまえ_____かえす日:2006/08/11(金) 01:47:08 ID:faYJy0mM
広中平祐氏の随想が好きでした。
山崎正和氏の「水の東西」の面白さが分かるようになったのは、
ごく最近です。

605 :なまえ_____かえす日:2006/08/13(日) 23:56:35 ID:cBiIIE8C
「愛のサーカス」「鏡」、「ねずみ」という名前の小犬の話(光村ライブラリーに収録されてるらしい)
「あの坂をのぼれば」「わらぐつの中の神様」などが好きでした。

606 :なまえ_____かえす日:2006/08/14(月) 22:05:41 ID:aDWCXajg
保守あげ

607 :なまえ_____かえす日:2006/08/16(水) 03:49:40 ID:WyjDW41/
物語じゃなくてもいい?
かるた たこあげ げんきなこ
こけし しもやけ けやきのめ
めだか かげふみ みずすまし
しがつ つみくさ さくらもち
ちまき きつつき きりのげた
たうえ えひがさ さくらがい
いなか かなかな なつやすみ
みさき きいちご ごむぞうり
りんご ごいさぎ ぎんやんま
まつり りんどう どうわげき
きのみ みのむし しかのこえ
えいが がいとう おおみそか
かるたにエンドレスで続くこの詩?を今も憶えている
でもこれのタイトルなに?

608 :なまえ_____かえす日:2006/08/16(水) 05:34:10 ID:rukdzC/q
たしか一年生の教科書の話。
『はるかぜのたいこ』 安房直子

寒がりのうさぎがどーんどん、と太鼓をたたくと花が咲いて春がやってくるというような
内容だったように記憶しています。
春色、というか、ぴんくにきいろ、きみどり、そらいろの柔らかなイラストも好きでした。
が、なにぶんにも読んだのは小学一年生なのでちょっと定かでないかも。

609 :なまえ_____かえす日:2006/08/16(水) 06:30:04 ID:HqvORNmp
>>564
志賀直哉の「或る朝」ですね。主人公の青年が、おばあさんに
「明日お坊さんが来るから早く寝ろ」と言われたのに夜更かしして、
次の日寝坊して怒られて、つい意地を張っちゃう話だった。
その後、やや気まずい空気が流れるけど、おばあさんが歩み寄ってくれて、
その優しさに主人公は感動して胸が熱くなった…という、
ドラマチックな展開も無い、本当に日常でよくありがちな事なんだけど、
登場人物たちの心の機微がよく描かれてた話でした。

610 :なまえ_____かえす日:2006/08/16(水) 22:49:11 ID:rHyG1OHJ
かわいそうなぞうヽ(`Д´)ノ ウワァァン

611 :なまえ_____かえす日:2006/08/17(木) 17:15:24 ID:aMivVNR8
>>607 うわ懐かし!

しかし答はわからんw

612 :ミハイル:2006/08/17(木) 21:16:18 ID:XrFj07uv
>>585 遅レス、すみません。いえ、中谷氏ではないと思います。

613 :なまえ_____かえす日:2006/08/18(金) 00:52:17 ID:21miI0kM
なんだっけ?サナトリウムのやつ

614 :なまえ_____かえす日:2006/08/18(金) 01:27:58 ID:z5rgR8Cu
>>607
谷川俊太郎の「ことばあそびうた」か、そのまま「しりとり」ではないかと思います。

615 :なまえ_____かえす日:2006/08/18(金) 02:38:37 ID:XYbPnVM4
やっぱり自分は「サーカスのライオン」が好きです。
燃える火の輪5本の前で鞭をチタッと鳴らすおじさん、でも、その輪をくぐるライオンはもういない。
でも、観客のみんなが拍手をする…
あぁ、切なくなる。

616 :なまえ_____かえす日:2006/08/18(金) 03:55:57 ID:2kFdaUQI
民主党は“全て中国の言う通り”がモットー。
公明党は創価学会とともに日本を朝鮮のものにしようとしてる。
創価学会は日本の大手メディアを間接支配していて、 社民党は朝鮮総連とともに拉致の存在を否定し、被害者の活動を妨害した。
共産党は北朝鮮に関して社民党と同じ。それに加えて反自衛隊・反米である。
朝鮮総連と民潭は日本を解体して朝鮮にしようと参政権を狙っているし、
統一教会は売国政党の社民党を支援している。
☆朝日新聞などは中国と朝鮮の代弁者、つまり日本最大手の売国新聞だし、
日教組は基本理念のレベルから反資本主義・反体制であり、残る自民党にも中国の顔色ばかり窺っている者が潜んでいるのである。
今後は『人権擁護法案』成立を契機に公明党は民主党に鞍替えして連立し、 実質外国人与党が誕生して第二期工作の完結となるのが彼らの筋書きである。 (今、実際にそのように動きつつある)
そうすればあっという間に外国人参政権を成立させて日本の国政は全て
朝鮮人が牛耳り、朝鮮に歯向かう日本人の政治介入する隙間を残さない
新たな制度が完成することだろう。
そしてこれらの売国組織に必ず関与し、彼らの侵略行為の結果において
最も利益を享受する立場にあるのが『在日朝鮮人』である。
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14540.wmv 在日特権の真相にせまる21.68MiB

617 :なまえ_____かえす日:2006/08/19(土) 22:52:09 ID:kRs3crYz
「海の命」

今でも記憶に残っている、内容も絵も印象的。
主人公が金色のあぶくを吐いたっていう描写が美しいなと子供ながらに思ってた

618 :なまえ_____かえす日:2006/08/21(月) 09:16:30 ID:u5viETRF
なんだっけ、わらぐつの話。
実はおばあさんの壮大なのろけ話だったというやつ。

619 :なまえ_____かえす日:2006/08/21(月) 14:32:19 ID:n/Y+o4Rj
わらぐつの中の神様?

620 :なまえ_____かえす日:2006/08/21(月) 20:04:06 ID:6M9TdmTn
>>607
年めぐり/阪田寛夫

621 :なまえ_____かえす日:2006/08/26(土) 23:54:36 ID:OsAIkGnH
「木琴」。合唱コンクールで歌いたかった…。
いい国語の教師(そのうちの二人は担任だったが)に恵まれなかったため、実現しなかったが。

622 :なまえ_____かえす日:2006/08/27(日) 13:11:52 ID:vYDdFRkz
10年前の中学2年くらいの頃
「朝もやの中でバスを待ってる」みたいな分がでてくるやつ

623 :なまえ_____かえす日:2006/08/28(月) 15:14:45 ID:lufzKMlA
今夜は雨が降っていて
おまいのマリンバが聞けない

624 :なまえ_____かえす日:2006/08/28(月) 16:13:09 ID:b4aipnKS
「赤い実はじけた」
初恋の話で、ちょうど時期的に男子と女子が意識しあう頃で国語の時間妙な雰囲気になってた記憶がある。

>>622
「朝のリレー」だっけ?

625 :なまえ_____かえす日:2006/08/29(火) 17:58:06 ID:AvnuZl92
>>622、624
「朝のリレー」好きだったな。

カムチャッカの少年が
きりんの夢をみているころ
メキシコの少女は
朝もやの中でバスを待っている

だったと思う。


626 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 01:23:33 ID:B6XEaQml
区切る所を間違えて「朝、もやの中で…」
って読んだ堀田君を思い出したw

627 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 07:50:08 ID:rOi16kJ8
究極のチラ裏だな

628 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 08:43:53 ID:66Qh2902
朝のリレー と 自分の感受性くらい は衝撃的だった。
後者はなんかPTAが好きそうだなーと思ったけど・

629 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 08:48:25 ID:rOi16kJ8
>626
違ってたらごめんなんだけど、あなたは千葉県I市出身?

630 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 09:12:05 ID:DGFzthmV
>>624
わかるわかるw
恥ずかしくて素直な感想とか書けなかったな

631 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 10:30:05 ID:SNoNapPh
可愛くて皆に好かれる子ばかり急に病気になって死んでしまう事件が相次ぎ、
その子達は別の世界に連れて行かれてると言われている。
それを阻止する為、ある少年と少女が
村(もしくは島)のはずれに住む魔女みたいな感じのお婆さんに解決法を聞きに行く。
そこで、ある場所へ行って「○○(今病気になってる子の名前)を返せ」と言え、
その時怖いと思っても絶対一歩も下がってはいけないと指示される。
言われた場所へ行き、少年と少女は子供達を連れて行ってる奴(変な化け物みたいな奴)に訴える。
少年が怖くて後ろに下がりそうになったのを少女が前に押し返して訴えたので無事に返してもらう約束が出来、
病気だった子は全快しハッピーエンドという話の題名分かる人います?
病気の子の名前が「アコちゃん」だったと思うのですが…

632 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 10:43:22 ID:GkMLUoaM
>>631
池澤夏樹の「南の島のティオ」

633 :632:2006/08/30(水) 10:44:52 ID:GkMLUoaM
ごめん途中で送った

の中の「星が透けて見える大きな身体」では

634 :なまえ_____かえす日:2006/08/30(水) 22:44:24 ID:SNoNapPh
>>632
そう、それです!やっと思い出しました。
有難うございました。

635 :なまえ_____かえす日:2006/09/02(土) 23:51:45 ID:hhHE5T8m
>>629 残念ながら、僕も堀田君も、三重県鈴鹿市出身ですw

636 :なまえ_____かえす日:2006/09/03(日) 00:04:29 ID:LJdSCixA
「手袋を買いに」
狐の親子が登場して子狐の手袋を街に買いに行くお話し。
途中の子守唄の場面と、ラストの母狐の独り言が記憶に残ってる。
「本当に人間っていいものかしら?」

637 :なまえ_____かえす日:2006/09/03(日) 01:05:36 ID:FREcc6Qv
村上春樹の「鏡」、渡辺美佐子の、戦時中に知り合った男の子に関する随筆。

638 :なまえ_____かえす日:2006/09/03(日) 03:35:59 ID:FREcc6Qv
確か文章の書き方の例として紹介されてたと思うけど、
原民喜氏の童話。主人公の男の子が遠足の日に、前日姉さんからもらった鈴をつけていく
話だった。また読みたい。

639 :なまえ_____かえす日:2006/09/03(日) 04:48:41 ID:X8adn25j
『ず〜っとずっと大好きだよ』と『注文の多い料理店』かな?

640 :なまえ_____かえす日:2006/09/03(日) 11:32:12 ID:j0QtOAZF
くじらぐも

641 :なまえ_____かえす日:2006/09/03(日) 18:14:47 ID:DNgEqfkW
もちもちの木

642 :なまえ_____かえす日:2006/09/04(月) 01:51:49 ID:jaPNdCsa
漢詩に関係した文章。その文章を執筆された方は、私の通った大学の学長でもありました。
その先生に教わりはしませんでしたが、今でも漢詩は好きです(記号や他の人の書かれた解釈などは
相変わらずピンと来ませんが)。

643 :なまえ_____かえす日:2006/09/04(月) 02:11:08 ID:t9GXTtbl
『檸檬』
『一つの花』
詩では『えいけつの朝』
去年度のセンターの現文の問題も好き

644 :なまえ_____かえす日:2006/09/04(月) 04:18:56 ID:jaPNdCsa
「よみがえれ、はりよ(魚の名前。方言かもしれません)」。
教科書に載らなくなったと知った時は、教科書会社に文句言ってやろうかと
一瞬考えて、真っ青になりました。

645 :なまえ_____かえす日:2006/09/04(月) 17:16:06 ID:eZXNMlvX
茨木のり子の詩はもう教科書に載ってないの?
載ってないなら大いに載せるべき!
俺がガキの頃使ってた光村の教科書には載ってなかった!
損した気分!

646 :なまえ_____かえす日:2006/09/05(火) 11:19:29 ID:WKdX92mP
即出だろうけどごんぎつね

647 :なまえ_____かえす日:2006/09/05(火) 16:16:01 ID:trTOCSIl
【社会】加藤鷹の著作が高校教科書に採用
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1156472106/


648 :なまえ_____かえす日:2006/09/05(火) 18:53:58 ID:1emoWm29
カエルが2匹出てくる..ふたりはともだちだっけ??好きだったが内容が思い出せん(´・ω・`)

649 :なまえ_____かえす日:2006/09/05(火) 20:19:07 ID:2mgC1dQs
>>648 「ふたりはともだち」の中の「おてがみ」ですね。私も好きでした。
「スーホの白い馬」も好きでした。

650 :なまえ_____かえす日:2006/09/05(火) 22:23:12 ID:2mgC1dQs
「川とノリオ」
あの頃は綺麗なガラスのかけらを集めるのが好きで、
自分をノリオに見立てて遊んでました。

651 :なまえ_____かえす日:2006/09/06(水) 01:45:59 ID:R7hTtMAn
「智恵子抄」、金子光晴の詩(記憶が間違っていなければ、「落下傘」)、
萩原朔太郎の詩で好きになれるものは載ってませんでした。
小学校の教科書だと「おうむ」「ガラスのかお」(お風呂のガラスに描いた顔ですね)
「あかいカーテン」「おさるがふねをかきました」など。

652 :なまえ_____かえす日:2006/09/07(木) 19:21:33 ID:nzllG83I
谷川俊太郎さんの詩


詩ってスレ違いかな?

653 :なまえ_____かえす日:2006/09/07(木) 21:14:21 ID:8/ADbEGk
いんじゃないか?
谷川さんの詩って、何が載ってたんだ?
ウチとこのにはなかったな……ウラヤマシス

654 :なまえ_____かえす日:2006/09/07(木) 21:36:47 ID:HzYUZEgR
うちは「生きる」が載ってたな。
今でも好きな一編。

655 :なまえ_____かえす日:2006/09/07(木) 23:34:01 ID:lyNJw6sH
谷川さん良いよね!

656 :なまえ_____かえす日:2006/09/09(土) 02:29:38 ID:EPpg2bdy
懐かしいわぁ・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

風の強い日、って誰か知らない?クジラが腕立て伏せしてて、最終的には空を飛びたいってやつ。
看板が風で飛んで、それが首を切って頭が飛んでくとか、えらいシュールなシーンがあった気がする。

散々既出だが『わらぐつの中の神様』、好きだった。『やだぁ、わらぐつなんて、みったぐない』だっけ。
あと『モノクロームの世界』って誰か知ってるヒトいるかな?チャップリンに興味を持ったのはあれがきっかけだった。

657 :名無しさん:2006/09/10(日) 21:09:16 ID:PkbJvYBF
高月整形外科(東京手の外科・スポーツ医学研究所)は国道に面しており、
病院の前には信号はない。そのため交通事故が起こりやすく、
また交通渋滞の原因にもなっている。何故信号がないまま放置されているのでしょうか。
実は病院の前で交通事故が起こると高月整形外科に患者は運ばれます。
この収入が大きいため信号をつけないまま放置しているのです。
「交通事故を起こす人が悪いわけで私はその治療をしているだけでよいことをしているのだ。
他人の不幸は金のなる木で蜜の味がするよ。」と院長は話す。


658 :なまえ_____かえす日:2006/09/10(日) 22:35:53 ID:ODaXEHP8
沢田さんのほくろ

659 :なまえ_____かえす日:2006/09/11(月) 01:47:31 ID:Att8fRdN
『井戸』って話が好きだったなぁ。
笑うよな話じゃないんだけど、
書き方が面白くて友達と爆笑しながら読んだのを思えてる。

660 :まじょりーな:2006/09/14(木) 00:01:06 ID:8itW+lAv
教えてください
もう25年ぐらい前だと思います・
多分東京書籍の2年生ぐらいの国語の教科書に出ていました。
「チーズとお月様」か「お月様とねずみ」か
おいしそうなおつきさまが、おなかをすかせているねずみに、「たべていいよ」って言っているみたいにちんがりわらっいました。
とことがお月様がいた煙突の上に上ってみると、お月様はもっと上をとおってしまいます。
あめがつづくとお月様はなんだか青白くやせてしまって・・・
お月様のおうちはあの山の向こうとつきとめ、おうちで待っていようとしたねずみは、
途中で自然の豊かな山で、おいしい木の実でおなかいっぱいになって、奥さんをもらい、子供もたくさん作り、おつきさまをもうたべたくなくなった。
というお話です。


661 :なまえ_____かえす日:2006/09/15(金) 07:06:12 ID:uMrEKKUF
>>597

長田弘
「あのときかもしれない」
では?

662 :まじょりーな:2006/09/16(土) 23:05:56 ID:3bAnzPB1
ありがとうございます。
調べてみます。


663 :なまえ_____かえす日:2006/09/16(土) 23:32:00 ID:EesPVVDM
きつねとあひるとひよこ(?)が出てきて
最後にきつねが狼とたたかう話が好きだったなぁ……

664 :なまえ_____かえす日:2006/09/17(日) 04:04:48 ID:w07I7SrN
豆腐屋の主人が雀の結婚式のためにおいしい厚揚げだか豆腐だかを作る話知らない?

665 :なまえ_____かえす日:2006/09/17(日) 10:09:14 ID:mhXtu+9T
らいおんのジンザ
当時、涙が出た

666 :なまえ_____かえす日:2006/09/17(日) 18:54:22 ID:Lbxx6+3N
>>663
あれだろ。キツネがアヒルその他を丸々太らせてから食べようと餌やってるうちに
愛着わいてきて、最後にはアヒルその他を狙ってやってきたオオカミと闘う、アレな。


タイトル知らないけど。

667 :なまえ_____かえす日:2006/09/19(火) 18:21:06 ID:4af8aKhu
小学校二年くらいの時に国語の教科書に載ってた
男の子を助けるために火の中に飛び込んでいくライオンの話
題名は「金色のライオン」、ライオンの名前は「ジンザ」だと思っていたのですが
検索しても出てきませんでした だれか知りませんか?

……と聞こうと思ってこのスレに来たら
>>665をヒントに川村たかし作「サーカスのライオン」に辿り着けた
ありがとうありがとう

>>風が強い日
ペンギンとどっちが先に飛べるか競争ってヤツだね、アレ面白かった
首が飛んでいくのは男の子の空想の中だったと思うけど

668 :667:2006/09/19(火) 18:23:41 ID:4af8aKhu
×「ジンザ」だと思っていた→○「ザンザ」だと思っていた
チラ裏連レス申し訳ないorz

669 :なまえ_____かえす日:2006/09/20(水) 17:33:25 ID:Z/rv9P9c
>>666 それに似た話って多いのかな

フクロウが、捕まえたカエルに情が移り…
って人形劇を観た事があるぜ

670 :なまえ_____かえす日:2006/09/20(水) 18:31:48 ID:fg9o7F5L
>>660
さとうわきこ「ちいさいねずみ」です。長野県の「小さい絵本美術館」
で見ましたよ。
>>663
あまんきみこ「きつねのおきゃくさま」ですね。

671 :なまえ_____かえす日:2006/09/20(水) 19:54:25 ID:EH0AI4qK
>>664
安房直子の「ねこじゃらしの野原―とうふ屋さんの話」
のなかの「すずめのおくりもの」ではないでしょうか。

672 :なまえ_____かえす日:2006/09/20(水) 20:33:29 ID:GwZgbe0D
>>669
「火曜日のごちそうはひきがえる」のことですね
最近このシリーズを読んでハマったので
人形劇うらやましいです


673 :なまえ_____かえす日:2006/09/21(木) 02:27:27 ID:QEGb9SYh
> 多分それです!
人形劇は、小学一年か二年の時に観たんですが、
妙に印象が強くて

674 :なまえ_____かえす日:2006/09/21(木) 16:16:41 ID:VM+n8DKH
小学の頃に読んだ「えい」
父親がえい!というと
信号が変わるってやつ

675 :なまえ_____かえす日:2006/09/22(金) 19:42:32 ID:F/odr1gI
20年程前に教科書で読んで気になっている話があるんですが。

道に落ちていた落し物らしき子どもの帽子を拾い上げてみたら
中から黄色い蝶がが飛んでいった。
誰かが捕まえておいたのを逃してしまったのか、悪いことを
したなと思い、車に置いていたいい香りの夏みかんを
代わりに帽子の中に入れておいた。

というような話なんだけど、主人公の男性の職業が何の運転手
なのかがはっきり書いてなかった。先生はバスだといってたが
自分はタクシーのつもりで呼んでいた。未だにどっちか気になる。

676 :なまえ_____かえす日:2006/09/22(金) 21:41:08 ID:aHdYzBOw
あまんきみこの「白いぼうし」
タクシー運転手だよ。主人公が同じシリーズの話がたくさんある

677 :なまえ_____かえす日:2006/09/22(金) 23:04:42 ID:RVtyN1vG
運転手の松井さんのシリーズだね。
「車のいろは空のいろ」という題でシリーズになって、二冊本が出てる。

678 :なまえ_____かえす日:2006/09/23(土) 01:55:25 ID:UhywffUy
あまんきみこの話だったんですか
もう一度読み返して自分でも確認してこよう
ああ、ようやくスッキリできる。ありがとう

679 :なまえ_____かえす日:2006/09/26(火) 15:58:14 ID:3ADX1S5s
かえるくん×がまくん

680 :なまえ_____かえす日:2006/09/26(火) 19:39:56 ID:2YvLQmEE
http://www.gendama.jp/invitation.php?frid=479199

ここ一日で2000円くらい稼げるよ

681 :なまえ_____かえす日:2006/09/27(水) 21:50:07 ID:wc9ym378
フィリパ・ピアスの「水門で」という話。
光村図書の教科書に載ってた。
老人が自分の少年時代に体験した彼の最愛の兄をめぐる
不思議な話を一人称で物語ってるやつ。
お兄さんの愛称はビーニーだったかな…
確か、父と兄弟二人の家庭で、水門の管理人みたいな仕事をしてるんだと思う。

兄が出征してしまったある嵐の晩に、水門決壊のピンチが訪れる。
水門を守るため家を飛び出て行った父が、作業を見守っていた少年の前で
初めて涙を見せた。
なぜなら、嵐の中で父を助け、一緒に水門を守った黒い人影が戦場にいるはずの
最愛の息子だったから。
確か、父と兄(の人影)はひとことも言葉を交わさず、二人で仕事をやり遂げたはず。
父と少年はそこで兄がもう戦死していることを暗黙の了解で知る…という話。

とにかくこの兄ちゃんが子供心にもすげぇハンサムでいい兄ちゃんで、
(「スタンドバイミ」ーのゴーディーの死んだ兄ちゃんみたいな感じよ)
年の離れた弟を可愛がって、父親からの信頼も厚いのね。
危機を脱した水門で、その人影はただ黙って親子が遠ざかっていくのを見ているんだ。
その場面がすごく切なかった。
家に帰り着いた途端、大声で堰を切ったように泣き出した父親の気持ちとも
重なったよ。
そんで、その語り手の弟が年老いた今でも深く兄ちゃんを愛し、尊敬してるんだな。
二十年経っても忘れられないくらい、味わい深い物語だよ。

682 :なまえ_____かえす日:2006/09/28(木) 07:21:28 ID:xBLau8n1
そろそろ教科書も,おっそろしいホラーを入れるべきだ。

683 :なまえ_____かえす日:2006/09/28(木) 13:27:21 ID:F4Dm8I+3
>>681
覚えてるよう。
犬が追っかけていくんだよね。

>>682
自分の時は載っていなかったけど、
「夏の葬列」というかなりなトラウマ話があるそうだぞ。

684 :なまえ_____かえす日:2006/09/28(木) 16:37:45 ID:SdKcK3JK
「夏の葬列」はホラーじゃない!

685 :なまえ_____かえす日:2006/09/28(木) 20:12:55 ID:VxsCeyI8
ホラーじゃないけど、おっそろしくトラウマな話だよね>「夏〜」

686 :なまえ_____かえす日:2006/09/29(金) 07:10:37 ID:exdcpW+2
「えいっ」はよく真似しました☆
「赤い実はじけた」もよかったな。
挿絵がクレヨン王国と一緒で可愛かった(*^_^*)

687 :なまえ_____かえす日:2006/09/29(金) 16:10:37 ID:qkTuimGO
サラダで元気

文化祭で劇することになって、ありの役だったのを覚えています。
やはり主役は一番可愛い子だったなあ…
サラダに砂糖使うのかな?と不思議に思ったな〜

688 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 08:58:30 ID:C2s+UOYm
「ふきのとう」が好きだった。
いまだに竹林に行くとあれを思い出します。

あとは「三人の旅人」は大人になってから必死で探しました。
題名すらうろ覚えだったので。

689 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 18:45:13 ID:/FFzudIQ
『赤い実はじけた』
朗読の時「特大級のパチン」を「特大級のパンチ」って読んだ人がいた
素だったのかどうかわからんけどあれで恥ずかしさが和らいだなぁw

690 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 20:24:04 ID:RBSaFQwE
>>689
いたいた!
みんな恥ずかしいのか誰も指摘しなかったw

691 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 23:00:17 ID:90HliqS9
既出だと思うが『車掌の本分』
遊園地のお猿の汽車の話。
今思い出してもおもくそ深い。

692 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 23:43:19 ID:24ZyYEcF
「車掌の本分」がありましたか。内容は覚えていても、タイトルは忘れてました。
若い運転手猿と老いた車掌猿のやりとりが好きでした。

693 :なまえ_____かえす日:2006/09/30(土) 23:44:30 ID:24ZyYEcF
「鈴の鳴る道」

694 :なまえ_____かえす日:2006/10/01(日) 02:26:26 ID:PzGN0TV0
空中ブランコ乗りのキキ

695 :なまえ_____かえす日:2006/10/01(日) 02:29:13 ID:zGyVuRTZ
・「エビフライ」の話
出稼ぎに行ってた父が冷凍エビフライを土産に帰ってくる。
食べたこともない珍しいシロモノに少年と祖母はおっかなびっくり。
でも、油で揚げてアツアツのエビフライを家族三人で味わう。
少年、この世にこんな旨いものがあるのかと感動。父も嬉しそう。
おばあちゃんが「エンビフライ」の尻尾まで食べてしまい、父に笑われたりする。
確か、五尾くらいの奇数本しかなくて、おばあちゃんが父と少年より一本少なかった記憶がある。

・北杜夫の短編
病弱な少年はいつもベッドの中で美しい蝶の標本に思いをはせたりしてる。
食事は母が運んでくるおかゆ。それも真っ白な米粒の上にきまって真紅の梅干が載っている。
その色の美しさに感じ入る少年。
とにかく病弱な少年の独特の内的世界を通過した些細な日常の描写が静謐で美しくて、
なんか記憶に残っている。

696 :なまえ_____かえす日:2006/10/01(日) 03:25:20 ID:Qy97IT+O
北杜夫氏の「百蛾譜」(>>695で挙がっている短編ですね)も「檸檬」
も病んだ主人公ですよね。
三浦哲郎氏の「盆土産」懐かしー。主人公は「えび」と言えずに、姉さんに
訂正されてばかりいたり、父ちゃんの「おめ(お前の方言。)とあんね(姉ちゃんの方言。)は
二匹ずつ食え。おらと婆ちゃは一匹ずつでええ。」という台詞、好きだったなあ。

697 :なまえ_____かえす日:2006/10/01(日) 03:38:50 ID:zGyVuRTZ
>>696
うわー細部までどうもありがとう!

そっか、そういう題名だったんだ…もうすっかり忘れてたよ。
姉さんもいたのね。エビはお父さんも一尾だったかw

698 :なまえ_____かえす日:2006/10/01(日) 09:06:10 ID:usOuYRTr
ああ、「盆土産」思い出した。
エビフライ食べる時の音が「しゃお」ってね。

699 :なまえ_____かえす日:2006/10/03(火) 00:52:53 ID:6jmxqB4n
既出ならすいません 教会の隅にずっと座ってるおじいさんの幽霊?を家に連れて
帰ってきちゃう女の子の話、、かなり曖昧な記憶で申し訳ないです。
もう一度読みたくて どなたか教えて頂けませんか??

700 :なまえ_____かえす日:2006/10/05(木) 22:20:53 ID:+JMsnFnO
チーズを作る工場の話で、
作られたチーズ(工場内に置いてある物)に謎の人物からメッセージカードが付けられるようになる。
「もう一つまみ塩を入れると美味しくなる」「もう一週間寝かせるべし」などと書いてあり、
そのアドバイス通りに作ると大変美味なチーズが出来た。
差出人を探した所、アナトール?とかいう名前のねずみだと分かって、
工場長が「いつでもうちのチーズを味見しに来て下さい」という返事を残す
という話をどなたか知ってる方いらっしゃいますか?

701 :なまえ_____かえす日:2006/10/05(木) 23:07:35 ID:UaDxrizk
>>700
「ねずみのとうさんアナトール」

702 :なまえ_____かえす日:2006/10/07(土) 11:56:24 ID:bDoXHpJM
>>700
懐かしい!チーズ食べたくなりました(笑)
「アナトール工場栄へ行く」というのもあるみたいです。

703 :なまえ_____かえす日:2006/10/07(土) 19:06:02 ID:PtoxTYrO
パイレーツオブカリビアン見てたら
小学校の教科書に載ってたお話を思い出した

若い船員が猿に帽子を盗られてみんなに馬鹿にされる
猿を追いかけてマストに昇ったら降りられなくなる
父親(船長?)が「飛び込め!」っつってその通りにする
助け出すが息子瀕死。父親わあわあ泣く。おわり

正直よくわからん話だった。タイトルなんだろう?

704 :サンポ:2006/10/07(土) 19:59:13 ID:HTr61P+f
>>703
レフ・トルストイの「とびこめ」でFA

705 :なまえ_____かえす日:2006/10/08(日) 05:02:15 ID:cw2vFW19
「ことばのまど」は、
今読んでも結構役に立つ。

706 :なまえ_____かえす日:2006/10/08(日) 10:18:51 ID:oy8sL+f0
>>703
いいえ、「とびこめ」の息子は死にませんよ。

707 :なまえ_____かえす日:2006/10/08(日) 21:38:55 ID:uFDmbssA
>706
辞書を

708 :なまえ_____かえす日:2006/10/10(火) 20:44:05 ID:E+Pukcc/
新しい友達の絵は人の顔がとても暑苦しくて笑ったな。でもおもしろい話だよ

709 :なまえ_____かえす日:2006/10/12(木) 03:47:35 ID:JTBauXy8
「ワーニカ」「故郷」

710 :なまえ_____かえす日:2006/10/12(木) 11:42:02 ID:2pb2zNgz
こんびたろう
キタネーと思いながら授業うけてた

711 :なまえ_____かえす日:2006/10/13(金) 02:16:24 ID:RgvZfDmz
ケルルンクック♪

712 :なまえ_____かえす日:2006/10/14(土) 10:10:54 ID:Cb65SI6L
クラムボンは死んだよ

713 :なまえ_____かえす日:2006/10/16(月) 19:41:58 ID:X7eveYHa
誰か1992〜94年の教科書に載っていた話の題をご存知の方
どんな話があったか教えていただきたい。その中に小学生ながら朗読して(家で)
泣いてしまった話があるんで。今、猛烈に気になるのでお願いしますだ。

714 :サンポ:2006/10/16(月) 20:03:22 ID:PV5HEJod
覚えている内容を書いてくれ。その方が多分早い

715 :なまえ_____かえす日:2006/10/16(月) 20:25:57 ID:X7eveYHa
小学校の教科書でたぶんですが、なにかの職人がでてくる話だったと思います。
内容はまったく覚えていません;

716 :サンポ:2006/10/16(月) 20:50:10 ID:PV5HEJod
職人か……幅が広いなぁ
「天下一の鎌」←鍛冶職人
「わら靴の中の神様」←藁靴職人?
凧職人が出てくる話も思い浮かんだけど当方もタイトル失念中
職人ネタの話は他にも多いと思うが今思い当たるのはこれだけだ……

717 :なまえ_____かえす日:2006/10/16(月) 23:29:50 ID:WBRruzru
             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \   みんな氏ねばいいよ
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{ノ    `ヽリ| l │ i|
         レ!小l●    ● 从 |、i|   
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
        /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |    
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |   ブサイクばっかだしね

718 :なまえ_____かえす日:2006/10/16(月) 23:42:34 ID:wvW5X2w6
>>713
けっこうその質問は果てしないよ。
あなたは92〜94年のとき何年生だったの?
当時使ってた教科書の出版社は?
せめてこのくらいわからないと特定しようがないじゃん。

719 :なまえ_____かえす日:2006/10/16(月) 23:52:33 ID:DuAMJIJn
たしかにそうなんです。記憶では5年か6年の時なんで、92、93年辺りなんだよ。
出版社はさすがに判らない 捨てちゃったし…気長に探します;

720 :なまえ_____かえす日:2006/10/17(火) 01:55:15 ID:/iulqqrc
>713
表紙の色や絵は覚えてない?
他に一つでも覚えてる話があれば特定しやすいと思う。
あと、泣いたにも悲しいとか美しすぎたとかwなんとなくあれば
同じ感想持って覚えてる人いるかもよ。

721 :なまえ_____かえす日:2006/10/17(火) 14:00:09 ID:j6Fx732W
山猫

722 :なまえ_____かえす日:2006/10/17(火) 20:31:55 ID:s/tVirSd
山川方夫の夏の葬列でググッてたら、こんなん見つけた。
http://www.asa.hokkyodai.ac.jp/research/staff/ueda/kokugo_gakubu/uranai/k-uranai5-9.htm

(*´Д`)ちょっと萌えた・・。

723 :なまえ_____かえす日:2006/10/17(火) 20:55:18 ID:D94PxdPn
>>700
小4の時に習った。
私が習った教科書では『アナトール工場(こうば)へ行く。』だった。担任がその話が好きで,音楽の授業でアナトールの歌も教えてくれた。
『チューチューチューチューチュチュチュチュチューチュー僕ーはねずみのアナトールーフランス1の幸せーもーのー』みたいな。
今でも忘れられない。



724 :なまえ_____かえす日:2006/10/17(火) 21:56:23 ID:JR8VY0La
くじらぐも
手袋をかいに
車の色は空の色
スーホーの白い馬
クマのこウーフ
星新一のタイトル忘れたI Was ボーン

725 :なまえ_____かえす日:2006/10/17(火) 23:36:38 ID:llbKm74g
>720
表紙の色とかは覚えてないけど、全体的に茶系な感じだった気がする。
そんで、おじいさん?が出てきてた様な あんま子どもがでてきた記憶はない。
哀愁あって悲しい話だったと思う…

726 :なまえ_____かえす日:2006/10/18(水) 18:20:03 ID:y4R198qv
>>1-725 懐かしい。やっと今過去ログ読み終えた…
ああそれ読んだ!とは思うのにタイトルや内容は全然出てこないうろ覚えだ…

・鬼太の帽子
黒鬼の子供鬼太は人間に興味があり、よく近くの人間の村へこっそり遊びに行っていた。
そこで、病気のお母さんを懸命に看病する女の子(この子も病気?)を知る。
貧乏な親子のため、鬼太は毎日山や川で手に入れた食べ物を運ぶ
戸口に毎日置かれている食べ物に、親子はきっと神様だと喜ぶ。
ある日、それは節分の日で、いつものように鬼太が親子の家へ行くと女の子が
「うちが貧乏なのは鬼のせいだ。でもうちは貧乏だから豆まきもできない」と話していて
それを聞いた鬼太はショックで消えてしまう。
物音に女の子が戸を開けてみると、そこには鬼太が毎日かぶっていた帽子が落ちていた
帽子を拾い上げると、その下には黒い小さな豆があった
女の子はそれを手に取り「鬼は外!」と言って放りなげた。

↑今の小学校低学年教科書にこんな話があるらしい。
私は又聞きなので細部は違うかもしらんけど、ごんぎつねに続く秀作と思う

727 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 02:08:00 ID:sJ2hOfJJ
>>696

ナツカシス。

エビフライ どうもそいつが 気にかかる

という五七調の一文が妙に心に残っているよ。

728 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 07:44:37 ID:f+x6RAOe
トンキーは死んだ
だっけ?戦争中の上野動物園の象の話。
今読んでも涙が出てくる。

729 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 11:45:22 ID:ZGE48osF
「てぶくろをかいに」
「ごんぎつね」
「花いっぱいになあれ」

キツネ大好きです

730 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 11:54:09 ID:p8EP/TxK
>>728
あの話は泣けるな
以前夜中にNHKで放送してるやつみて涙とまんなかった
最後食べ物が欲しくて、もう立てないくらいに弱ってるのに
飼育員がそばに来ると力をふりしぼって芸をして見せるんだよね

731 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 13:48:51 ID:cXoAyJKn
かえるくんとがまくんの
おてがみが好きだったよ。

当時図書館でかえるくんとがまくんシリーズを
読破した記憶がある。

732 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 19:04:55 ID:Omfs719d
>726
習いました!!

733 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 21:54:05 ID:rG9EQBBT
>>726
「おにたのぼうし」はいわさきちひろ画で絵本になってるので、
ぜひ手にとってみてほしい。

ごんぎつねは「でも自業自得じゃない?」とも思った自分だが、
この話にはもう泣くしかなかった。
おにたは別に悪いことをしたわけではないのに(ひたすら助けてあげたのに)
鬼だからというだけで忌み嫌われてしまう。
その哀しさは比べものにならない。

734 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 23:21:06 ID:7WZilQpF
セメント樽の手紙

735 :なまえ_____かえす日:2006/10/19(木) 23:48:40 ID:ORLW6rEa
オツベルとぞう
木でできたワニ
おじさんの傘


736 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 00:12:08 ID:zcVtv+g3
何もかも皆懐かしい・・・

私のところは小学校〜中学が光村。
高校が明治書院?だった。

「アフリカのたいこ」
挿絵が好きだったけどあらすじはさっぱり覚えてない。

「支度」
確か小学校6年生の最後に出てきた

「朝のリレー」
「私を束ねないで」
「鼓くらべ」
「夜の果物屋」
「盆土産」

あああ、懐かしいねー
教科書捨てなきゃ良かったよ。

そういえば高校の教科書だったか、桜色に染めるには桜を使うけど花じゃなくって
木の皮を使うんですよって話があったような・・・覚えている人いますか?

737 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 00:23:47 ID:1K9QCxyS
あったね。
花の出る直前の時期の木の皮を使うの。
木は全身で桜色になる準備をしていて、
花はその現れ出た一端だった、という話。

738 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 13:17:27 ID:mOKqV4sD
「言葉の力」大岡信 だね。ググると読めるところがあるよ。
>花びらのピンクは幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった
とか感動したのを覚えている。

739 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 15:54:12 ID:OL4ZMTda
>>736
夜の果物屋って、なにげにいい話だったね。
合唱部に所属してて帰宅が遅くなる女の子の事を気遣って
いつもその子が店の前を通る時は、店の電気をつけてくれてるって所が。

740 :726:2006/10/20(金) 16:55:52 ID:RGBv4hqh
>>732-733
哀しいけどいい話だよなぁ…胸に来る
絵本はいわさきちひろサンなのか!あの話にその絵を添えられては泣くしかない…
近日中にとりあえず図書館行ってきます。どうもありがとノシ

741 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 18:18:44 ID:LhaFMpDl
>>729
私もキツネ好きー♪

742 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 21:17:37 ID:PLvUnt6Y
だんごどっこいしょ
って知ってる?

743 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 22:38:22 ID:g02GCc8h
あー!
私もがまくんとかえるくん思い出した!
話もそうだけど挿絵がとってもかわいくて。
実物のカエルは嫌いだったけどこの話は好きだった。
手紙を出したかえるくんが、そしらぬふりしてがまくんちに行く姿かかわいくてかわいくて。
大好き。

744 :なまえ_____かえす日:2006/10/20(金) 23:36:28 ID:wINg2IYk
>>737,738
ありがとう!おかげではっきり思い出せたよー
志村ふくみさんだっけ・・・勝手に上品なおばあちゃん想像してたっけ・・・

>>739
私も大好き。
すごい感動ものとかではないんだけど、しみじみといい感じで。
そういえば前うちの近くに夜遅くまでやってる果物屋があって、商店街のお店が閉まっても
まだそこだけやってたんだ。
リアル夜の果物屋だ!って一人で興奮してました。

745 :なまえ_____かえす日:2006/10/21(土) 03:35:06 ID:EsFEYUoK
ヒロユキ

746 :なまえ_____かえす日:2006/10/21(土) 13:42:50 ID:FurZBqsN
国語の教科書ではないんだけど、
小学校の理科の教科書の表紙を開いたところに詩が載ってるんだよね。
ぶしかえつこさんのだった。
はっきりとは覚えてないんだけど、
あー理科頑張ろう!って気持ちになったんだ。

この間いとこの理科の教科書見たら、くどうなおこさんの詩に変わっていたんだけど
それも素敵な詩だった。

どちらも有名な詩人さんだし、とっても素敵なのに
理科の教科書じゃあんまり見る人いなくてもったいない!と思った。

747 :なまえ_____かえす日:2006/10/21(土) 18:41:46 ID:ic9YhOEV
小二のときの『ずっとずっと大好きだよ』

748 :なまえ_____かえす日:2006/10/22(日) 00:13:42 ID:XMUqb5lm
>>729>>741
自分の教科書では「きつねの窓」「雪渡り」
いまだに雪が凍ってるのを見ると「堅雪かんこ、凍雪しんこ」と口ずさんでしまう。

>>728>>730
ドラえもんの「ぞうとおじさん」を知らなかったら読んでみて。
象たちが殺された真の理由(実際そうだった可能性は高いと思う)が書かれている。
それを踏まえてのラストはまさに涙腺決壊…

749 :なまえ_____かえす日:2006/10/22(日) 09:55:07 ID:f67Wz+kS
「ことばのまど」は、
今読んでも結構役に立つ。


750 :名無し先生:2006/10/23(月) 01:17:51 ID:7C6aiPaP
道徳なんだけど、
「きよみちゃん」知ってる人いないかなぁ〜最後、担任の先生が黒板に「きよみちゃんは、死にました」って書くところが今でも忘れられない…いじめとか問題になってる昨今、みんなに読んでほしい作品です。

751 :やまちゃん:2006/10/24(火) 15:17:29 ID:/1DB4mtm
「文部科学省の教科書でさえ誤字がある世間」だとさ。
http://8908.teacup.com/sesegagi/bbs

752 :なまえ_____かえす日:2006/10/28(土) 10:37:51 ID:jwqvHEe5
女の子がお医者さんに、
「耳に入った秘密をとってください!」
って頼む話。
タイトルと作者名が知りたいので是非教えてください!!

753 :なまえ_____かえす日:2006/10/28(土) 15:10:38 ID:d/DbpdVM
たぶんそれは、安房直子さんの「鳥」だとおもいます。
好きになった少年が魔法で人間になった鳥で、その秘密を夕暮れまでに
取り出さないと鳥に戻ってしまう...で、お医者さんに取って貰いにいくんです。
私も教科書に載っていて気になって探したことがあるので、そうだと思います。

754 :なまえ_____かえす日:2006/10/29(日) 23:23:48 ID:g2k+k+y6
ありがとうございます!

755 :なまえ_____かえす日:2006/10/30(月) 10:46:34 ID:YizNPY37
福岡県の筑前町の三輪中学校で生徒をイジメて殺してしまった田村伸一先生も
国語の先生でしたね。
ちょと思い出しました。

スレ続けてくださいね・・

756 :なまえ_____かえす日:2006/10/30(月) 22:29:35 ID:3olWM6D6
赤い実はじけた

757 :なまえ_____かえす日:2006/10/31(火) 02:05:27 ID:oGSCdMv4
星新一
『おみやげ』
4ページしかないのに俺には衝撃だった。

758 :なまえ_____かえす日:2006/11/01(水) 19:13:47 ID:+VDi39Pu
>>755
いじめを防ごうとして頑張っている教師もたくさんいるのにね…
一番「痛み」を教えられるはずの国語教師が率先していじめてたってありえない。
教師の評価制度には疑問もあるけど、
こういう人間は当然懲戒免職にするべきだと思う。

このスレ的に言えば、あの学校では「ハッピーバースデー」や
「白いタンポポ」(加納朋子)あたりを必修教材として使ってほしいと思った。
特に後者。

759 :なまえ_____かえす日:2006/11/02(木) 01:48:32 ID:G5NAT+5b
転校人生だったおいらが超個人的な経験に基づいて言うが、

 小中学校における本格的なイジメに、担任の教師が気付いていない or 無関係

なんてことはあんまりないぞ。
知ってて放置か、むしろ加速か、どっちかだった。
だいたいは面白がってかそくさせてたな。確かに狭い経験の範囲だけどさ。
じかに児童に訴えられても、気付かないふりや放置。
実際に訴えて、絶望させられたからな。
どうせ言ってもムダだって。
あんたの親だって同様だろ?
そういうことだよ(^^)

760 :ごんぎつね:2006/11/02(木) 03:32:06 ID:AkyiD2gz
お母さん、手がちんちんする

761 :なまえ_____かえす日:2006/11/02(木) 21:28:37 ID:lhJYdpaf
たとえばクラスの中でイジメがあったとして、それを全然関係ない
他のクラスメイトが何とかして解決させるって話は、あんまり聞かなかった。
そんなクラスメイトが大きくなって教師になるんだからさ…
う〜ん、スレ違いゴメン。

上のほうにあった「おにたのぼうし」今度図書館で借りてみたい。
いい話だねぇ。。


762 :なまえ_____かえす日:2006/11/03(金) 14:30:56 ID:N2VXvQhV
フランスの短編小説でアルフォンス・ドーデの「最後の授業」。
せつない感じだったのを今でも思い出す・・・。
聞いたところによると、今は教科書に載ってないようです。
ポプラ社の世界の名作文庫にはあるとのことです。

763 :なまえ_____かえす日:2006/11/10(金) 00:10:40 ID:WrGhdA53
>>760
手がチンチンこするに見えた

764 :なまえ_____かえす日:2006/11/10(金) 15:39:05 ID:YbedCcvN
>>763 ワロス

765 :なまえ_____かえす日:2006/11/11(土) 14:11:29 ID:RWxhCXZ9
いい間違い、聞き間違い、見間違いには
その人の深層心理が関係するという…

766 :なまえ_____かえす日:2006/11/17(金) 21:25:50 ID:gm1zMOQq
>>763が女の子と脳内保管し、赤い実はじけた

767 :なまえ_____かえす日:2006/11/18(土) 20:11:18 ID:pnJoFzGq
「スイミー」「ちいちゃんの影送り」「三年坂」「もちもちの木」「ごんぎつね」「大造じいさんとガン」「スーホの白い馬」「鉛筆ができるまで(?)」「夏みかん(?)」「力太郎」「やまなし」

他にもあったけど忘れた。

768 :なまえ_____かえす日:2006/11/18(土) 23:57:35 ID:aC7Pm+R0
なんか外国もので、子ども達が郊外の屠殺場に社会科見学にいく話。

題名もわからないくせに、
汽車で出かけた描写や、かわいいおんなのこの記述や、
死んだばかりの動物の血の温かさの説明があったことはおぼえている。

769 :なまえ_____かえす日:2006/11/19(日) 01:08:00 ID:nsNeq+v6
ああ。あった、そううう話。血があったかいでうっすら思い出したぞ!気になるな…

770 :なまえ_____かえす日:2006/11/19(日) 13:13:10 ID:YV8wxev0
>>750さん
私は小学生の時図書室で読みましたがもしかして病気でお風呂に入れなくて「ガマ」といじめられた女の子の話でしょうか?


771 :なまえ_____かえす日:2006/11/19(日) 15:48:08 ID:T05CiwCb
そう言や、、
使う人が「わぁ綺麗〜」と言う様な鉛筆を作りたいです…

とか言う内容の本を国語の授業で読んだなぁ
懐かしいス。

772 :なまえ_____かえす日:2006/11/20(月) 23:52:39 ID:NsQmjEoH
>>768
「マドンナB」みたいなあだ名の美少女が豚の内臓に手つっこむやつだよね


773 :なまえ_____かえす日:2006/11/21(火) 17:07:52 ID:A7GLaHAN
>>772
>>422かな

774 :なまえ_____かえす日:2006/11/22(水) 14:47:53 ID:u/i1bc7u
>>726
それ習ったけどちょっと違う気が……

最初おにたは男の子の家にいる。
お父さんの靴をぴかぴかにしておいたり、男の子の無くしものを見つけてあげたりと色々尽していたのに、節分の豆まきで追い出されてしまう。
おにたは新しい家を探すんだけど、どこの家も柊を飾っているし豆の匂いがするから入れない。
そうするうちに柊も飾っていないし豆の匂いもしない家を見つけて、そこに住む事にする。
その家には貧乏な病気のお母さんと小さい女の子が住んでいて、ご飯の事を心配するお母さんを元気づけようと、女の子は「知らない男の子があったかいご馳走を持ってきてくれたから大丈夫」と嘘をつく。
それを聞いたおにたは鬼であることを隠して、女の子の言った通りのご馳走を持ってセリフも同じようにしてご馳走を渡す。
そのご馳走の中には豆もあって、それを渡したら豆まきされて追い出されてしまうのはわかっているけど敢えておにたはご馳走を渡した。

って感じの話だったと思うよ

775 :なまえ_____かえす日:2006/11/22(水) 21:48:07 ID:ocKujVr/
>>774
>>726をみて読んでみたくなったんで図書館で読んできたんだけど、
私が読んだのとはどちらも微妙に違ってる。

ご馳走を持ってくるところまではだいたい>>774な感じ。
鬼だというだけで嫌われるということをいつも悲しく思ってる、おにた。
角を隠すために帽子を被っている。

後半は>>726のように、女の子がご馳走をおにたの前で食べながら、
「お母さんの病気はきっと鬼のせいなんだ…」って言うのを聞いて、
(この子もやっぱりそう言うんだ。そうじゃない鬼もいるのに!)
っていうショックから震えだして、女の子が気づいたときには、
帽子しか落ちてなかった。おにたがどこに行ったのか不思議がりながら
帽子を拾い上げると中に豆が入ってた。

「豆だ!きっとあの子は、神様だったんだわ…」と女の子は思いながら、
「おにわそとー!」と、豆をまく…

という感じだったかと。

776 :なまえ_____かえす日:2006/11/27(月) 20:51:26 ID:haYRB0jk
>>768
光村図書の「命ということ」(中澤晶子)
原典は絶版かも?

777 :なまえ_____かえす日:2006/11/30(木) 01:05:08 ID:iISMMR3l
スーホの白い馬

今読むと泣けてくる

778 :なまえ_____かえす日:2006/11/30(木) 12:55:29 ID:GAHUNJDE
おーい くもよ


779 :なまえ_____かえす日:2006/12/02(土) 07:32:06 ID:C0fo4Rxj
どこまで行くんだ?

780 :なまえ_____かえす日:2006/12/02(土) 23:26:27 ID:/lSlFfRg
作者が外国で勉強しているとき、
戦争のせいで日本人はその国で冷たくあしらわれていた。
いつも食事をするレストランで、お金がないからオムレツばっかり頼むんだけど
冬の寒い日に、そっとオニオンスープをくれた、って話。

なんか、食べ物の描写を詳しく書いてるわけじゃないのに、
そのオニオンスープのあったかさとかおいしさとかが
すごく伝わってきた。
もちろん実際の味だけの話じゃないんだろうけど。

781 :なまえ_____かえす日:2006/12/04(月) 23:42:03 ID:tMTE+q4A
>>780
フランスでの話だったはず。
向こうのオニオンスープは、日本で言えば鍋焼きうどんのような
寒い日や小腹のすいた時に体を温めてくれる食べ物というイメージらしい。

782 :なまえ_____かえす日:2006/12/08(金) 19:50:05 ID:G7hrtBkj
題名は覚えてないが、流星群の話があった。
孫と祖母が流星群を見て、孫にはまた見るチャンスがあるが、祖母にはもうないだろう、という。

祖母が眼鏡をかけて新聞を前に突き出し、体をそらして読むという挿絵が印象的だった。

今、うちの親がまさにこのポーズで新聞を読むようになった。年月の流れを感じるぜ…。

783 :なまえ_____かえす日:2006/12/08(金) 23:23:36 ID:WTWe+3h+
流星群かな。ハレー彗星でそんなのを読んだ気がする

784 :なまえ_____かえす日:2006/12/09(土) 00:00:58 ID:dIzIGegJ
やっぱ沢田さんのほくろ

785 :なまえ_____かえす日:2007/01/05(金) 06:11:43 ID:BJDXetIa
安部公房の「赤い繭」は定番だが、国語の先生は実力テストで「詩人の生涯」を出した。
ずっと気になっていたのだが文庫本で探すのに苦労した。

786 :なまえ_____かえす日:2007/01/08(月) 23:52:58 ID:em7NNfPP
>>728
題名は「かわいそうなゾウ」だっけか?
国語の教科書でやった記憶がないが、教室にあった本を読んだ。
可哀想、可哀想で思い出しただけでも涙が出る。フィクションっていうのが、また辛い。
あれ読んで悲しいと思わない人間は日本人じゃない。
国語のクラスなんかでやってたら、授業中泣いてたかもしれない・・だから
やらないでくれて良かったかも。

「手ぶくろを買いに」が大好き。キツネの手が入って来た時のこと考えると
何だかほのぼのする。小学生の頃は「ドキっ」としたけど。

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