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◆◆ああなつかしの古田足日◆◆

1 :なまえ_____かえす日:2006/02/17(金) 19:11:50 ID:fD2obPEB
「宿題ひきうけ株式会社」
「海賊島探検株式会社」
「忍術らくだい生」
ユーモアとペーソスと、昭和40年代革新自治体風左翼味をしのばせた作風だった。
今の小学生、こんなの読まないだろうな。

10 :なまえ_____かえす日:2006/02/20(月) 19:57:23 ID:yGvKvMOp
「ぼくらは機関車太陽号」
初めて読んだこの作者の作品。
でも一番好きで、小学生の頃繰り返し読んだっけ。

11 :なまえ_____かえす日:2006/02/20(月) 22:32:51 ID:wKsop5zG
ぬすまれた町のきちがいばあさん最強説

12 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 01:15:22 ID:ZnoMY5Je
このままじゃ即死しちゃうか。

おしいれのぼうけん、大人の鑑賞にも耐える骨太な本だ。
あれは挿絵の力も大きいけれど。
無人の高速道路をゆくところは現代の童話ならではの異世界だなと思う。
すごく印象的

13 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 08:19:57 ID:1/IQUqGF
アンドロイド・アキコに萌え?





萌えねー

14 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 08:32:02 ID:MAIiuoCr
古田足日というと、なんといっても「大きな1年生とちいさな2年生」だなあ!

リアル小1のときは、すごい冒険感をあじわった。
大人になって読むと、こんな狭い範囲のお話だったのか!?と驚くけど、
昔のドキドキはありありと思い出せる。


15 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 17:42:12 ID:zmosvHf3
宿題引き受け株式会社は、設定にしてもストーリー展開にしても、
思想的な面でも、なにかと「古いなぁ」って感じがする。
「一昔前」の時代観を子供なりに考証するためにはよい資料かもしれないが。
大きい一年生と小さな2年生も、これはなんとか今でも読めるが、やっぱり
ちと古くて今にフィットしない感じだな。

おしいれのぼうけんや、ろぼっとカミィは、時代を超えた普遍的な名作。


16 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 19:32:02 ID:o/DFOx66
>14
>リアル小1のときは、すごい冒険感をあじわった。
>大人になって読むと、こんな狭い範囲のお話だったのか!?と驚くけど、
>昔のドキドキはありありと思い出せる

これ非常によくわかる。
子供の感覚とリアルに共振できて、それを文章に書けるのは、
古田足日のすごさの一つだと思う。

17 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 19:38:49 ID:kKC/obmn
>>14
これ初めて読んだの小2の時で、やっぱりわたしもチビだったからヒロインの女の子に感情移入して読んだなあ。
あの話で「ぐりとぐら」の存在も初めて知った。
(田舎だったから家にも学校にもなかったんだよね)

18 :なまえ_____かえす日:2006/02/25(土) 20:53:35 ID:zVsc7RpC
おしいれのぼうけんは子供心に怖かった

19 :あ#:2006/02/27(月) 00:35:37 ID:Pb9IPX3b


20 :あ#:2006/02/27(月) 00:36:08 ID:Pb9IPX3b
a

21 :なまえ_____かえす日:2006/03/01(水) 21:15:22 ID:69CH9fM0
宿題引き受け株式会社に、ロシア語を勉強する人の話があったけど、
科学の世界で、ロシア語がメインの言語になった事があるという話を自分は知らない。
日本人の場合だと、第二外国語で「ドイツ語」を選択する学生は今でもいるが。

今や、唯一の抵抗勢力であったフランスの科学者でも、国際論文は英語で書く羽目になっている。

22 :なまえ_____かえす日:2006/03/01(水) 22:10:06 ID:HNg8OlHL
でも、ソ連時代は基礎科学は一級だったらしいからね。
ソ連の崩壊と共に没落したのかも。

23 :なまえ_____かえす日:2006/03/01(水) 22:27:46 ID:69CH9fM0
基礎科学が超一級でも、鉄の壁の向こう側だぞ。
哲学思想なんかは簡単に流れてきても、
国力に直結する、先端科学技術を敵国に流しはしないだろ。

当時から、日本で科学を学ぼうと思ったら、
西側と言われた欧米から学ぶしか無かったと思うのだけど。

24 :なまえ_____かえす日:2006/03/01(水) 23:37:19 ID:3j936ypa
>国力に直結する、先端科学技術を敵国に流しはしないだろ。
基礎科学の意味がわかっていないと思われ。
それと冷戦当時もソ連との学者レベルの人的交流はあった。

加えて「鉄の壁」ってあまり一般的じゃないね。
それを言うなら「鉄のカーテン」。

25 :なまえ_____かえす日:2006/03/01(水) 23:48:16 ID:69CH9fM0
>>24
ロシア語が日本科学界のメイン言語であったような時代があるのか?

科学者がその言語を学ぶ局面というのは、
基本的に、その言語でないと得られない情報を得たい時だろう。
あえて”科学”を銘打って、日本人がロシア語を学ぶ意味が分からない。

26 :なまえ_____かえす日:2006/03/02(木) 01:45:50 ID:m2IPQImW
>25
>科学者がその言語を学ぶ局面というのは、
>基本的に、その言語でないと得られない情報を得たい時だろう。
いや、そもそも、「宿題ひきうけ〜」でロシア語を勉強している人は
科学者じゃないから。
昔読んだうろ覚えの記憶で書いてても、話を混乱させるだけだと思う。

27 :26:2006/03/02(木) 02:00:30 ID:m2IPQImW
念のために付け加えると、ロシア語勉強してる人は、科学者志望でもない(多分)。
じゃあ、なんでロシア語勉強してるんだ?という疑問を持つかもしれないが、
その問いこそが、古田足日が「宿題〜」の読者に考えて欲しい点(の一つ)であって、
答えを知りたかったら、あらためて読み直すことだ。
もちろん、そんなの別に知りたくないと、読み直さない自由もあるわけだけど。

28 :なまえ_____かえす日:2006/03/02(木) 22:31:17 ID:+Zkm44tx
うろ覚えらしき話へのレスで悪いけど、数学物理学関係のロシア語からの翻訳は
啓蒙書から大学教科書レベルまでかなり多かったよ。東京図書や岩波あたりから。
物理でランダウを使った人はけっこう多いかと。

たまには児童書から離れてこういうのを読むのも気分転換になっていいかも。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489011601/



29 :なまえ_____かえす日:2006/03/02(木) 23:29:45 ID:TsFdAn2B
手元にある物理の教科書はアトキンスだったりするのだが。
あと、ホールマンの熱伝導の本(英語)がある。
「ロシア語を知らないと物理の勉強が出来ない」ような時代があったとは思えない。
今思うと、なんだか科学をダシに使われているようで…ねぇ。

新版旧版、両方持ってますけど。何か?

30 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/03/02(木) 23:45:20 ID:miirBibL
>>8
カストロ>越えられない壁>金日成・毛沢東
かと。

「モグラ原っぱのなかまたち」
は教科書で知った後で読みました。

結局、モグラ原っぱは住宅地になってしまうのが時代ですね…。

31 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 02:06:01 ID:fmQMX5ed
厨はスルーでよろしく。

>30
今や都会には原っぱもないしねえ。

32 :なまえ_____かえす日:2006/03/03(金) 14:51:31 ID:FUxzjY/I
「モグラ原っぱのなかまたち」挿絵が良かった。中でも女の先生が何とも言えないほのぽのとした趣きがあった。
女の先生、何て名前だったかな。

33 :なまえ_____かえす日:2006/03/05(日) 19:51:52 ID:zQKLCRKM
>32
石川洋子先生

34 :なまえ_____かえす日 :2006/03/12(日) 17:58:42 ID:9eK43VLE
「アンドロイド・アキコ」が衝撃だったな。
当時アシモフや他の作家の作品も読んでいたので、よけいに切なかった。
今でも恋愛SFの傑作だと思っている。

35 :なまえ_____かえす日:2006/03/13(月) 16:47:47 ID:7aFaB75V
>34
あれは激しく切ない。

題名覚えてないんだけど、かぶとむしの傘とか、食べても減らないバナナの木とか出てくるやつだれか覚えてる?

36 :なまえ_____かえす日:2006/04/05(水) 13:19:37 ID:oQjn7cPr
>>35
くいしんぼうロボット
だとおもう。
フルタアカネという少女がネカアタルフと言う名前になる。
象のぬいぐるみが出てこないかな?

怒られて押入に隠れていたらその奥がロボットの国に繋がっていた。
少女は名前を間違えられて呼ばれて、そこで最初は賓客として扱われる。
ロボットカミィも出てきた気がする。

37 :なまえ_____かえす日:2006/04/05(水) 13:24:38 ID:oQjn7cPr
連書き申し訳ない。
「まちがいカレンダー」
「水の上のタケル」
好きな人はいないかな?
特に「まちがいカレンダー」はある意味トラウマになった……。
クリスマスに酔っぱらってはいけない。

古田さんの全集が何年か前に出ていたけれど、全巻購入が条件で
お金が無くてとても買えくて悔しかったな。

38 :35:2006/04/05(水) 14:38:58 ID:D2MamtVB
>36
うぉぉぉ、それだそれ!
ありがとう。
ネカアタルフの響き、懐かしいな。
でも、自分の記憶では、押入れからじゃなくて、かぶとむし傘で飛んでったような。
記憶違いかもしれんが。



39 :その汚い手をどけろ:2006/04/20(木) 11:37:18 ID:TNL/u9pt

こんな共産党のオルグという以外能の無い(オルグとしても3流)
ウミウシがのたくったような文章しか書けないヤツをほめるのは
さぞ大変だろうな喪前羅wwwww


40 :なまえ_____かえす日:2006/05/02(火) 08:55:27 ID:NhgxEJdA
>>3
「宿題」のアイヌのあの話は、アニメにもなったから結構有名かとも思ったが

しかし今考えると
「心やさしい」だけで何の能も無い少年(アイヌの有力者の息子)が
弓術という「狩猟民にとって日々の糧を得る為の大切な労働」を拒否して
ヒキコモリになったまま衰弱死するという
現代社会の若者問題に切り込んだ鋭い問題提起ではなかろうかw

しかも、授業でこの民話について「働かない奴は食うべきではない」って罵るのが批判的に捉えるのが
主人公達の「敵」である体制寄りの生徒だったりして
おまけにその生徒は「栄養過剰のミツムラ」っていうキモデブの設定だし

(まあ、汚れ仕事は他人に押しつけて自分はその上がりをのうのうと食おうという
共産党の薄汚い心根を善しとしているのが子供心にもわかったが)

けなすばかりじゃ何なのでついでに
「忍術らくだい生」で、太田道灌と豊島合戦について関心を持つようになったなあ
あの話の道灌は単なる敵役でなく、賢君としても描かれてたから

41 :なまえ_____かえす日:2006/05/03(水) 08:50:13 ID:ykRzy1+q
「おしいれのぼうけん」がなつかしい。

42 :なまえ_____かえす日:2006/05/03(水) 11:41:48 ID:CFNqiHyj
↓ダンプ園長が一言

43 :なまえ_____かえす日:2006/05/12(金) 01:41:18 ID:BJcua4Tn
この前、歯科医院へ行った時、
待合室に偶然にも「おしいれのぼうけん」があったので、
読んでしまった。

「名作」である理由が何となく分かったような気がする。


44 :なまえ_____かえす日:2006/07/28(金) 21:22:18 ID:kkh528dg
月の上のガラスの町再版しないかな

45 :なまえ_____かえす日:2006/08/11(金) 17:29:44 ID:ZEfrTgxV
大きな1年生とちいさな2年生
 
小学生の時はドキドキしながら読んだ。
最近ハァハァしながら読んだ。

46 :なまえ_____かえす日:2006/08/20(日) 22:37:39 ID:E0LQf2Bg
>>30
「モグラ原っぱ」の舞台になったとされる原っぱが私の出た小学校の近所に
あったのだけれど、今は見る影もない

ドーナツ池もあったんだけどね

47 :ミハイル:2006/08/20(日) 23:03:29 ID:mrPAeFCz
読書歴は浅いですが、「たんじょう日のおくりもの」の
ザリガニとりのシーンは印象に残ってます。

48 :なまえ_____かえす日:2006/08/21(月) 00:15:46 ID:5hgo4CC1
>>10
俺も。
あと大人になって読み返したら、作中の大人の反応がはじめて理解できた。

49 :なまえ_____かえす日:2006/08/21(月) 00:16:45 ID:5hgo4CC1
>>46
テラナツカシス
あれもよかったなあ

50 :なまえ_____かえす日:2006/08/23(水) 14:16:18 ID:sYaRN9/g
>>37
四ヶ月前のにレスするのもアレだが
「まちがいカレンダー」ストーリー全部忘れたけど
なんとも恐ろしい不気味な気持ちになったのは覚えてる。
空いっぱいに広がる、光化学スモッグに霞む
巨大サンタクロースとかいうシーンなかったっけ?違った?
冒頭の、異世界から電波みたいなので
コンタクトとってくるのも(((( ;゚Д゚))))

51 :匿名希望:2006/09/08(金) 08:44:58 ID:YmsrB+GD
子どもノンフィクションシリーズ、というのが昔あって、
その中の一冊「インカ帝国の謎」というのが、古田足日さんだった。
凄く面白く読めた記憶がある。
今はもう、出ていないんだろうね。

古田さんといえば、やっぱり「宿題ひきうけ」かな。
小学生だったけど、問題の突っつき方が鋭くて、読んでてすごく八ッとさせられた。

「ロボットカミィ」や「おしいれのぼうけん」もいいけどね。名作。
でも、「宿題」の方が、古田さんらしいよ。
正直、児童文学ではなく、普通の大人が読む文学の方が、向いてる作家っていうか、
そっちの方が書きたかったんじゃないかな?

52 :なまえ_____かえす日:2006/09/09(土) 17:50:00 ID:QIdctcpZ
かなりの作品が廃刊になっているよね。
個人的に>>35>>36の「くいしんぼうロボット」に思い入れがある。
誰か復刊ドットコムに投票しないか?
全集とかじゃなくちゃんと絵入りでもう一度読みたい。

53 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/09/13(水) 23:00:01 ID:7oji4UtM
>>46
ドーナツ池ぐらいは…とか思っていたのですが、両方ですか。
都市化の波には勝てませんねえ。

54 :なまえ_____かえす日:2006/10/06(金) 16:15:54 ID:AK1FiJ8h
ところで存命されているのだろうか

55 :なまえ_____かえす日:2006/10/08(日) 11:30:45 ID:O3wGNEEv
>54
お元気ですよ。

56 :なまえ_____かえす日:2006/11/07(火) 00:06:53 ID:J8vGBS7/
>>52
ブックオフに行くと置いてあることが多いよ。

57 :なまえ_____かえす日:2006/11/20(月) 01:59:34 ID:WhkrNKMH
>>8
「にせカストロ」ですね
キャラが好きでした

58 :なまえ______かえす日:2006/12/01(金) 07:28:57 ID:t+tFSHu0
「大きい一年生と小さな二年生」の中に出てくる「とうきょうのはずれ」
「たかいだいち」「赤土」「さやま(狭山)」というのが出てきた時、当時埼
玉在住の消防の私はまさややあきよは私の住んでるとこの近くにいる
のだなという親近感があった記憶があります。

59 :なまえ_____かえす日:2006/12/17(日) 14:58:41 ID:swWrDNaS
「宿題ひきうけ株式会社」
私にとっては初めて読んだ”社会派”小説で非常に面白かったです。
クウェートという国があって、日本はその国から一番多く石油を輸入しているということを
知ったのもこの本からでした。

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