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戦争児童文学について語ろう

1 :ホイホイ:2006/12/23(土) 15:24:47 ID:/krvWibA
「あのころはフリードリヒがいた」とか語ってもらわれ

2 :なまえ_____かえす日:2006/12/24(日) 06:32:44 ID:GxPOH3GX
余裕の2get
最近読んだんだけど『イングリッシュローズの庭で』ってのがおもろかった。
思春期の少年少女の描写に、戦時中の話とか関係無しに共感できた。
時にほほえましく、時に若さゆえの苦々しい出来事とか、この時代も以外と
リベラルだったんだなーと思えるエピソードが多かった。
疎開先の話なので、特にグロ描写はなし。

3 :ホイホイ:2006/12/24(日) 19:42:06 ID:B3TK2Gxd
>>2
探して読んでみますね


壁のむこうの街/ウーリー・オルレブ
第二次大戦ワルシャワゲットーの話

九〇〇日の包囲の中で/ユーリイ・イワノフ
レニングラードもの

あの年の春は早くきた/クリスティーネ・ネストリンガー
大戦末期のドイツの一家

少年は戦場から消えた/ルドルフ・フランク
第一次大戦ポーランドの話

三百年したらきっと/ティルマン・レーリヒ
ドイツ30年戦争中の小さな村の一週間


ここらへんは何度読んでも良い。
大体筆者が自分の体験を元に書いてるのはいいんだ。
実は>>1のフリードリヒから若い兵士までの三部作は
最近読んだんだけど淡々とした描写がいいな
終わり方がショックだったのでここに書いとこう

>レッシュ氏が片脚をあげ、フリードリヒを蹴った。
>フリードリヒは支えになっていた入り口から敷石道に転がり落ちた。
>右のこみかめから衿まで血の流れた跡があった。
>ぼくの手がバラの植え込みのいばらの中で引きつった。
>「こういう死に方ができたのはこいつの幸せさ」レッシュ氏が言った。

それにしても過疎板ね〜

4 :なまえ_____かえす日:2006/12/25(月) 01:04:52 ID:kTLQ6/Sj
>3
うーん、こんな所に“気楽に”コピーされたくはなかったな。
彼の死を土足で踏みつけられた気分。

5 :なまえ_____かえす日:2006/12/25(月) 21:10:26 ID:IfFpW0u/
子供の頃、
しかたしんさんの朝鮮半島を舞台にした話とか、
赤木由子さんの中国を舞台にした話とか、
日本の戦後の戦争児童文学、好きでよく読んでました。

で、物語の最後に、日本人と朝鮮人の少年少女は
「いつか自由に行き来できる日が来るといいね」
と言って別れるのですが、
大人になって
「あ、今韓国に自由に行き来できるではないか」
と気づき、びっくりしました。

歴史認識に関しては、只今混乱中です。
全部が間違っていた、とは思えないが、
偏っていた可能性があるのだろうか....と思ったりします。

あ、「あのころはフリードリヒがいた」も読んだし、
ナチスの時代のとか、ソビエトのとか、も
子供の頃いろいろ読んでました。
もう忘れてしまいましたが。
もし自分がそこにいたら、どうしただろうか、と考えると、
今に生まれて良かったな、程度の感想しか持てませんでしたが。



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