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【臓物】グロシーンのあるライトノベル【脳漿】

1 :内臓:04/06/04 15:19 ID:1FnizYLa
薄切り・切断・すり潰し・焼却。
さまざまな方法で痛めつけられるキャラクター達。
グロ描写・卒倒しそうな描写のあるライトノベルについてマターリ語りあいませう。


62 :イラストに騙された名無しさん:04/10/25 15:46:42 ID:Q0EQaKjt
 訪問者の姿が、次第にあらわになる。
 カムイ──ではなかった。
 このホテルのボーイだ。 二十歳ほどのその若者は、料理を載せたカーととともに、そこに立
っていた。豪勢な食事だ。ワインまで用意されている。
 異様なのは、ボーイ自身だ。怯えている、というレナの言は正解──彼は、全身を小刻みに
震わせ、顔色は蒼白、顔中にびっしりと汗の玉を浮かび上がらせていた。硬いものが打ち合う
小さな響きは、彼の口もとから聞こえてくる。 歯の根が噛み合わないのか、顎が痙攣するよう
に揺れていた。
「──料理は、頼んでいませんが?」
 私の傍らで、ディアスが丁寧に問い質す。 ボーイは、それが耳に入っていないのか、なにか
を否定するように首を横に振った。 ただ、震えただけにも見える。そして双眸から、こらえて
いたであろう涙がどっ、とこぼれ落ちた。 私とディアスは、横目で目を見合わせる。どう考え
ても、尋常ではない。 このまま扉を閉ざしたほうがいいのでは──そう考えたとき、ボーイの
震える指先が、カートの上の料理に伸びた。
 この若者が刺客とは思えないが、なにかしらの仕かけを施されていないとも限らない。 私と
ディアスは半歩下がり、お互いの武器を構えた。銃口を向けられたボーイは、今度ははっきり
と首を横に振る。なにを否定したいのかは分からない。単に、やめてくれと言いたかったのか
もしれないが──なにかに怯えるあまり、舌がこわばって声が出せないようだ。
「妙な動きをするな。撃つぞ」
 私の脅しにも、彼の動きは止まらない。引き金は限界まで絞られ、あとほんの少し力を加え
るだけで、嬉々として銃弾を吐き出すだろう。
 だが、それが目に入っているにもかかわらず、ボーイは首を盛んに横に振るだけだ。

63 :イラストに騙された名無しさん:04/10/25 15:47:33 ID:Q0EQaKjt
 彼の指先が、皿の上に載った半球形の蓋にかかった。
 ディアスの緊張が、肌に刺さるように感じられる。
 蓋が、ゆっくりと持ち上げられた。
 私は、エフィルを寝室に追いやっていてよかったと感じるとともに、嫌悪に頬を歪める。
 そこに載っていたのは、料理ではない。
 いや、添えられたポテトやボイルされた野菜は本物だ。しかし、そこに載るはずだったメイ
ンディッシュは、別のものに差し替えられていた。
 人の頭だ。
 首の部分で切断された、男の顔がそこにあった。死の恐怖に見開かれた双眸が、我々を睨め
つけている。舌はだらりと口の端からこぼれ、涎が滴っていた。 血の混じった唾液だ。頸部の
切断面からは、皿一杯に鮮血が流れ出ている。 それがまるで、ソースのように広がっていた。
──見覚えのある顔だ。ロビーのカウンターに座っていた、あの男に違いあるまい。
 なんと悪趣味な料理か。
「これを調理したのは、誰だ?」
 私の詰問にも、ボーイは答えない。 ただ、大きく口を開き──そこで初めて、私は気づく。
彼は、喋ろうとしても喋れなかったのだ。 舌がなくては、話すことはできない。
 さすがの私も、戦慄せざるを得ない。 男の頭のメインディッシュの、その横の小さな皿に載
っているのは、ピンクの肉片──
「退がれ!」
 私は怒鳴りながら、この事態に困惑しているディアスに飛びついていった。
 ボーイの身体が、内側から膨張する不気味な光景を見てしまったからだ。 おそらく、体内に
爆薬が──

64 :イラストに騙された名無しさん:04/10/25 20:50:39 ID:i4W4fyBc
ラグナ長編9巻だな

65 :イラストに騙された名無しさん:04/10/25 21:29:17 ID:grQD4Dcr
ステーシーで、約使が恋人を再殺するシーンがせつなグロくて好きだ。

66 :イラストに騙された名無しさん:04/10/29 16:45:18 ID:ArPOMdCW
ラグナは中古で読むのがいい
新品買うほどのもんでもないよ

67 :イラストに騙された名無しさん:04/11/06 01:23:41 ID:9V1XDHuO
小学生を惨殺して屍姦する小説を書く友成純一御大最強!

68 :イラストに騙された名無しさん:04/11/26 15:19:09 ID:spfbxLCy
 それは、腐敗した肉の塊だった。
 全身を、ラティファの腹にあったのと同じような腫瘍が覆い、腐った肌が斑模様を描いてい
る。ところどころでは肉腫が裂け、異臭を放つ膿を吐き出していた。爆煙によって焦げている
ところもあったが、それが問題にならないほど、彼の身体は死に絶えている。
 顔に巻いていた包帯も、焼け落ちたために、右半面が露わになっていた。顔の表面は皮膚が
腐れ落ち、ぐずぐずの、今にも溶け出しそうな筋肉らしきものが覆っている。そこだけが妙に
白い眼球の中で、薄紅の瞳が、唯一ラティファとの共通点を見いだせる場所だった。

69 :イラストに騙された名無しさん:04/12/08 23:26:47 ID:EXlir8ak
桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」なんかはどうだろう。
直接的な描写ではないが話がグロい。

70 :イラストに騙された名無しさん:04/12/19 10:52:12 ID:2JBXrUWp
missingとかはどうよ?

71 :イラストに騙された名無しさん:04/12/25 11:34:33 ID:1cLI1ibm
>>67
できればタイトルも教えてくれ

72 :イラストに騙された名無しさん:05/01/01 16:56:37 ID:Ki4//Zia
撲殺天使ドクロちゃんもたまにありますよね
たいしたリアルじゃないけど

73 :イラストに騙された名無しさん:05/01/01 21:38:03 ID:gbnQX8Fu
グロイっていったら、ダブルブリッドですよね?
主人公(女)がいっつもグチャグチャでボコボコになりますよ?

74 :イラストに騙された名無しさん:05/01/01 21:46:22 ID:6JXlG5IV
>>23
♪ヘルレイザ〜冗談じゃない〜

75 :イラストに騙された名無しさん:05/01/04 22:49:03 ID:KYqP9YHj
リロイの変身シーンも結構すごいじゃないですか。
第1巻。変身後も。

76 :イラストに騙された名無しさん:05/01/05 20:14:12 ID:CkWZlS01
>>73
だったら新本格魔法少女りすかも負けてないな。
設定上、1話につき1回はグロイ死に方する。

77 :イラストに騙された名無しさん:05/01/14 01:17:48 ID:PdDufS+K
亀だが、missingは特に6と7がグロ

78 :イラストに騙された名無しさん:05/02/07 16:43:05 ID:sqkzTkVI
 あいにく、俺はすでにそのとき、アレクシオの後ろにいた。そして刃を手にした腕を搦め捕
り、関節を極めながら押し倒す。顔面から倒れこんだとき、アレクシオの肩が外れる。肺から
空気を搾り出すように、アレクシオの喉が怒号を吐いた。
「俺は神を信じてないが、ひとつだけ、感謝していることがある」
 後ろから、アレクシオの耳に囁きかける。応えは、低い呻きだけだ。
「それは、人体をこうも巧妙に造り上げたことだ。破壊のし甲斐がある」
「あ、あなたは……!」
 なにか言いかけたアレクシオだったが、力まかせに肘の関節を粉砕してやると、言葉は悲鳴
に変わった。
 俺は低く、笑みをこぼす。
「痛いか? 好きなだけ、悲鳴を上げろ。もしかしたら、それを聞きつけた神さまが降りてき
て助けてくれるかもしれないぞ」
 言いながら、叩きつけた拳で奴の肩甲骨を破砕した。まるで若木のように軽い手ごたえを残し、
悲鳴も軽やかに耳朶を打つ。
 心躍る音色だ。
「もっと喚け。 のたうち回れ。悶絶しろ。肉体を破壊される激痛に苦悶し、俺を呪え。おまえ
の人生最後のイベントだ。悔いのないようにな」
 親切にアドバイスをしながら、俺は手刀でアレクシオの脇腹を深く抉る。指先に、なにかが
弾ける小気味いい手応えを感じた。肝臓が破裂したのだ。普通なら、まず致命傷だが──枢
機卿殿はどこまで耐えられるか。
 ここまで人間の身体を改造して強くした教皇とやらにも、感謝すべきかも知れないな。
 アレクシオは血反吐で床を汚し、どうにか俺の手の中から逃れようとあがく。その打ちのめ
されたかのような動きが、俺の心を心地よく刺激した。
「神聖なる教会の床を汚すとは、おまえも不信心な奴だ。お仕置きしないとな」
「あ……悪魔め……!」
 お決まりの台詞を吐き捨てたアレクシオは、次の瞬間、仰け反った。俺の指先が、背後から
奴の胸に食い込んだからだ。肉を裂きながら突き進み、そして柔らかな肋骨を引っかける。絶
叫が、高く響き渡った。

79 :イラストに騙された名無しさん:05/02/07 16:45:32 ID:sqkzTkVI
「このまま指を引き抜けば、おまえの胸がぱっくり開くぞ」
「や、やめ……」
 呻きと喘ぎの合間に、アレクシオは掠れた声で訴えた。首をねじ曲げて俺を見上げるその目
には、確かに、恐怖がある。少し痛めつけただけで、すぐにこれだ。
「やめて欲しいか?」
 俺は喉の奥で笑いを押し潰し、肉にめり込ませた指先を軽く蠢かせた。アレクシオは激痛に
顔を歪め、応えることすら出来ない。俺は顔を寄せ、囁いた。
 嘲笑とともに。
「やめて欲しければ、神を罵倒して唾を吐け。そうすれば、この苦痛から逃れられる。簡単な
ことだろ?
「…………!!」
 痛みすら引いたかのように、アレクシオは双眸を見開いた。顔は青ざめている。これほど簡
単な条件だというのに、こいつにはそれが死刑宣告のように聞こえたらしい。
 俺はついつい、声を上げて笑ってしまった。
「助けてもくれない神を罵ったところで、誰がおまえを責める。遠慮なくやれ。ここだけの秘
密にしといてやるぞ」
「な、なんという……!」
 掠れた声で呻き、アレクシオは自分の吐いた血だまりに頬を埋めた。その目に浮かぶのは、
諦めだ。選択は一瞬で終わったらしい。

80 :イラストに騙された名無しさん:05/02/07 16:46:38 ID:sqkzTkVI
「おやりなさい。神を冒涜するぐらいなら、一息に死した方がマシです」
「誰が一息に殺すといった?」
 俺は噛みつかんばかりの勢いで、アレクシオに言い放つ。
 同時に指先に力を込め、肋骨を数本、握り潰した。引きつった、潰された蛙のような悲鳴は、
枢機卿殿とは思えない弱々しさだ。
「教皇に超人にしてもらったんだろ? だったら、その超人ぶりをたっぷり味わってから逝け」
「……あなたは……神の敵……まさに、《魔王》そのもの……」
 息も絶え絶えに、アレクシオは呟いた。
 俺は、さらに指先で筋肉を引き千切りながら、低く笑う。
「よく分かったな」
 喘鳴するアレクシオに、俺は囁きかける。
「今の俺は、《魔王》ヘイムダルだ。 この名を刻んで神のところへ馳せ参じるがいい」
 そして、心臓めがけて指を抉りこませた。噴出する鮮血が、床板を叩く。アレクシオは半ば
意識を失いかけているのか、身体を痙攣させるばかりで抵抗はない。
 ゆっくりと心臓を掴み出してやれば、その激痛で目が覚めるだろう。
 俺は優しく慎重に、心臓へと指先を到達させた。

81 :イラストに騙された名無しさん:05/02/17 15:27:35 ID:zJDUZ7SK
 語尾は、後方に吹き飛ばされる。
 長髪と禿頭が、目を瞬かせ、ぎくしゃくと後ろを振り返った。
 驚愕の声と悲鳴は、周囲の人間たちからだ。
 筋肉質の男は、ビルの壁に背をあずけて崩れ落ちている。その顔面は、陥没していた。鼻が
完全に内側に埋没し、前歯が砕け散っている。頭部に叩き込まれた衝撃が眼球を飛び出させ、
破裂した血管が赤黒い血を垂れ流していた。
 まるで、巨大なハンマーに強打されたかのような惨状だが、それを成したのはリロイの拳た
だひとつだ。拳を突き出したその動きには、過程が存在しない。この私の目にも、殴り終わっ
たその姿勢しか映らなかったのだ。
 疾風迅雷――
 それが逃げ足のことではなかったと、残ったふたりは再確認していただろうか。
 筋肉質の男は、ゆっくりと横倒しになり、小刻みに痙攣している。放置しておけば、絶命は
免れない。たとえ一命を取り留めたとしても、あれほどのダメージを頭部に食らっては、現場
復帰は絶望的だろう。
 リロイは、A級傭兵ひとりの未来を叩き潰した拳を引き、そして旋回する。
 手にしたシューティング・ダガーを投擲する暇は、長髪の男にはなかった。
 彼の右腕が、へし折れる。リロイが男の右腕を腋に挟み込み、身体の捻りだけで関節を粉砕
したのだ。あり得ない方向に曲がった彼の肘からは、白い骨が鋭い切っ先を見せて飛び出す。

82 :イラストに騙された名無しさん:05/02/17 15:28:27 ID:zJDUZ7SK
リロイは男の悲鳴を聞きながら、折った彼の腕からシューティング・ダガーを奪い取った。そ
してそれで、彼の腕を完全に斬り飛ばす。それを投げ捨てるかと思いきや、体勢を崩す男の痩
身へと叩き込んだ。
 腕の切断面から飛び出した、鋭い骨――それが男の胸に突き刺さる。引き抜き、また突き刺
す。肉に骨が突き立つ鈍い響きは、軽やかとも言えた。飛び散る血飛沫が、リロイの頬に点々
と付着する。自らの肉体に自らの肉体で傷を負う男は、もはや声もなく、刺されながら頽れて
いく。
 怒号が、迸った。
 禿頭の巨漢が、巨大な戦斧を振り上げている。目は血走り、半ば恐慌状態だ。目の前で仲間
が受けた仕打ちは、彼の判断力を完全に狂わせていた。
 彼は、逃げるべきだった。
 逃げきれる保証はどこにもないが、それでも、私の制止は間に合ったかもしれない。
 裂帛の気合とともに、渾身の力で振り下ろされた戦斧の一撃――
 その先にリロイの姿はなく、あるのは血まみれで悶絶する長髪の男だけ。
 戦斧は石畳の街路を打ち砕き、破片を四方にばらまいた。
 そこには朱色が混じっている。
 悲鳴が、一際高く上がった。
 禿頭の男が振り下ろした戦斧は、リロイではなく、仲間の胴を裂断したのだ。
 長髪の男は衝撃でもんどり打ち、大きく裂けた腹部から内臓の一部を吐き出した。それは、
生々しい音をあげて街路に広がる。断末魔の悲鳴はない。俯せで倒れた男は、もはやぴくりと
も動かなかった。

83 :イラストに騙された名無しさん:2005/03/21(月) 19:20:54 ID:qle/zdHu
著作権

84 :イラストに騙された名無しさん:2005/03/21(月) 20:45:08 ID:ANYPyofA
ファミ通文庫「瞬撃のヴァルキリー」がそれっぽい?

85 :イラストに騙された名無しさん:2005/03/21(月) 22:30:30 ID:sFZlLNrR
空の境界

86 :イラストに騙された名無しさん:2005/03/24(木) 18:29:29 ID:K1JD+W0Z
「――この子は昔、寝ているときに、口の中に虫が入ったことがあるんですよ」
 倒れたエッダを優しく抱き起こしたのは、ジェンマだ。
「もうあなたも知っていると思いますけど、この子、歯ぎしりするでしょう?
それで、口の中に入ったその虫を――」
「なかなか壮絶な経験だな」
 虫といっても食える虫もあるのだから、トラウマになるほどの経験とも思えなかったが、
俺は曖昧に肩をすくめた。
「ところで、その虫ってのは……」
「訊かぬが花というものですよ」
 ジェンマは口もとを隠し、上品に笑う。だが、引きつった目もとと震える声が、
虫の正体を明かしている。
 確かにそれは、揶揄ゆきで壮絶な経験だ。

87 :イラストに騙された名無しさん:2005/04/05(火) 16:49:49 ID:pk8cw0hS
ゆうきりんりん

88 :イラストに騙された名無しさん:2005/04/05(火) 22:57:10 ID:vp+uFYvK
>>86
虫の正体が激しく気になる…

深読みしてチ○コかと思ったが

89 :イラストに騙された名無しさん:2005/04/07(木) 00:04:30 ID:muNZIZSD
最後だけギャグだな…
ラグナロク結構面白いよ
EXの方が好きかな
ラグナロクってシリアスだと思ってたけど、ギャグも結構面白い。

90 :イラストに騙された名無しさん:2005/04/14(木) 23:02:46 ID:0N+2nNEO
スレイヤーズ長編のセレンティアの憎悪はどうだ?
ルーク主催の解体シーンは直接的な描写はないが、かなりきているぞ

91 :イラストに騙された名無しさん:2005/06/17(金) 19:24:26 ID:QxZwWCnw
俺は敵の海賊島に潜入し,船長の部屋に乗り込んだ。誰もいない。
くそっ,ヤツはどこだっ!
とそこで,ベッドの上に鎖で縛り付けられている黒人娘を見つけた。
彼女は叫んだ「カズマ! 来てくれたの?」
俺にはこんな丸顔の黒人女は知り合いにいないのだが……ってマノン?

そんな馬鹿な,彼女は卵形の顔をしていたし,薔薇色の肌だった。
そして二重で勝気なグリーンの瞳を持っているんだ。
しかしそれは間違いなくマノンだった。
顔と肌はボコボコに殴られ腫れて黒ずんでいて,片目はつぶれている。
左脚は膝から逆方向にまがっており,歯も1本も残っていない。

「ごめんね,カズマ。分からない? そうよね,私ここに連れて来られてから
 一度もお風呂に入っていないし,汚くて分からないわよね。

 あれからね,私ずっと何度も海賊たちに抱かれたわ。
 でもね,私その相手をカズマだと思うようにしたの,だってカズマなら
 殴られても何をされても嫌じゃない。耐えられるから。許してくれる?

 私,鏡すら見てないのよ。
 前に思い切り抵抗したとき殴られて以来,目も良く見えなくて……。
 ねぇ,私醜くなった?」

俺は彼女を抱きしめ,唇を吸った

「いや,マノンは綺麗なままだよ」

92 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/19(火) 21:46:13 ID:+f/oCcIT
グロリアスage

93 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/20(水) 23:16:35 ID:FulEGb4c
戯言はグロいよな…

94 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/23(土) 13:29:15 ID:Hha3T+15
9Sは既出か?2巻で人間の首を生きたまま180度回したりしてるぞ。

95 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/23(土) 16:57:00 ID:jCy/v8Fu
綾辻行人の殺人鬼シリーズ

96 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/23(土) 19:42:50 ID:VPioPb0x
吸血鬼のおしごと なんかは?
とりあえずグロい方に入る気がする

97 :イラストに騙された名無しさん:2005/08/15(月) 09:18:17 ID:i6+JrzqW
され竜の5巻サブタイトルなんだっけ。アナピヤの実験シーンとか?

98 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:40:26 ID:VCeLxcov
レジンキャストミルクいい感じ。
主人公がヒロインをフィストファックして、胎児を殺す。

99 :イラストに騙された名無しさん:2005/12/04(日) 22:41:57 ID:5nO0OwWl


100 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/14(土) 12:23:01 ID:qJlxVl61
ロボトミー受けた人ってなんというか、空気が読めない人間になるよ。
同じこと何回も喋ったり。
鬱では無くなるが‥どうなんだろうな‥

いやそいつは23歳でかなりの鬱で何度も自殺未遂してたんだが、
手術した途端、人が変わってしまった‥
明るいんだが、落ち着きがないというか‥、正直別人‥

少し変わったよ!っていっても本人はピンとこないみたい‥

本当別人‥
そいつだけど中身は違うみたいな

101 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/16(月) 01:13:54 ID:C50MdW1W
スレ違いだが「乙一」って人が書いた「暗黒童話」。グロさでこれに勝る本は無いと思う。

102 :イラストに騙された名無しさん:2006/01/23(月) 02:19:56 ID:TjZQOmki
「「乙一」って人」って時点で何かもうだめだめ

103 :イラストに騙された名無しさん:2006/02/11(土) 16:09:04 ID:D5RmbKsh
小学生を輪姦した後生きたまま解剖する変態小説が良かった>ラボ

104 :イラストに騙された名無しさん:2006/02/24(金) 21:06:39 ID:AJgQH4tP


キチガイになるよ!
  ∧_∧ (⌒─⌒)
  (´・ω・)((^ω^`)) <やめて!
  /つ つ と    l
  しー-J. しー-J




    lヽ  チンポ  
    l l  ∧_∧           (⌒─-⌒)   
    ‖(´(・)ω(・))          ((゙゚'ω゚'`) )つ  
    ⊂ノ   /つ          ノつ_ ニニニつ
     / _ ニニニつ     ⊂ニ_/
  ⊂ニ_/




105 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/11(火) 23:11:20 ID:9D84Fqns


106 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/17(月) 06:14:50 ID:5v7b+vsn
保守あげ

107 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/17(月) 21:31:19 ID:9q/VYSiM
平井和正、ゾンビハンター(拷問シーン有)。最近のは薔薇のマリア。主人公は、麻酔無しで歯を抜かれるし…。

108 :イラストに騙された名無しさん:2006/04/21(金) 10:58:30 ID:FWVHWnaX
>>94
ラノベじゃないけど究極超人あ〜るでも似たようなシーンがあったな。


109 :イラストに騙された名無しさん:2006/05/21(日) 15:01:38 ID:KK7HVUtD
「想像して。あなたの股間でいきり立つ粗末なあなた自身を。
そう、下品な劣情で極限まで膨張した腫瘍みたいな海綿体をね。
次に剃刀を想像して。霜が降りそうなほど冷たい色をした刀身、
馬の尻の皮で丁寧に研いだ薄く鋭い剃刀。
刃を、最初に言ったあなた自身、急角度に反り返った先っちょに下からあてがう。
尾てい骨まで凍えるような刀身の冷たさに、あなたは動かない動けない。
だけど生体反応であなた自身の海綿体は脈打ってしまう。
微細な動きだけど、その僅かな震えだけで、
あなたの大事なものの先端の皮膚が薄く破れ、血が滲む。
暖かい。それは尿ではなく、血が根元まで垂れてきた暖かさ。
自らの生物としての血液の温度。次に私は剃刀を持つ手に力を込める。
あなたの先端の下から剃刀の刃がめり込み、凄まじい苦痛が生まれる。
海綿体には血液が集まってるから、おびただしい出血が起こる。
次に私は刺さった刃を斜めにし、肉が抉れる。そして刃を進めていく。
人参の皮剥きのように、頭の肉を削いでいく。
それは大の大人が失神するほどの激痛。だけど失神などさせない。
あなたの意識を覚醒させたまま一周する。
あなたの先端は、料理下手な子が剥いた人参のように、細く不恰好な赤黒い肉の紐になる。
でも私はさらに刃をやや根元のほうに当てる。
膨張したあなた自身の内部には、左右一対の陰茎海綿体と、
その下側にあり内部に尿道が通る尿道海綿体の、計三本の海綿体が通ってる。
私の剃刀は三本まるごとを削いでいく。血と肉と皮が床に落ちていく。
そして一周。残念、普通の人間なら死ねるけど、
あなたと私は咒式士だからなかなか死ねない死なせない。
あらあら、あなた自身はなかなかご立派な大きさ。
私は苦笑とともにさらに刃を動かし、根元にあてがう。
血と脂で濡れた剃刀がもう一周。あなた自身が消えちゃった。
で、今度はぶら下がってる袋のほうを、ってもう充分なようね」

110 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/02(金) 01:55:53 ID:2ypLsNna
>>109
シーンの分類としては一応ギャグ?
某被虐霊媒毒舌シスターを連想したが。

111 :イラストに騙された名無しさん:2006/06/29(木) 17:38:09 ID:gEr/Ma26
ドクロちゃん。お約束。
キノの旅。意外とグロい。
あとは「くさる前に抱きしめて」とか。


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