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上遠野浩平スレ52カドノコウヘイの原点回帰

750 :イラストに騙された名無しさん:2006/12/01(金) 21:36:31 ID:VhbB5grs
泡「そういう意味では、この作者もなんだか変にこだわっでいや、作品間の年表とかは書いてもあんまし意味ないんで゙とかまだ言ってるけど、それも無理はないってことなのかな?」
竹「いや、ありゃ単なるものぐさだと思うけど。自分でも思いつきでやってるもんだから、面倒なだけじゃないのか。何種類も暦を創らなきゃならないってんで」
泡「ああ、そういえば、そういった種類分けの年表とかだと本当に扱いに困る人がいるよ。ちょっと呼んでみよう」
竹「え? 誰?(嫌な予感が……)」
泡「ねえねえ、そこの最強くん。君は、自分が歴史年表だとどの辺に位置づけられると思うんだい?」
f「ああ? おまえ──よく俺のことを呼べるな? 俺は本編なら、おまえに会ったらえらいことになるんだぞ、わかってんのか?」
泡「まだ怒っているのかい? 心が狭いなあ。ここは番外編で、そういう殺気立ったことをする場じゃないんだから」
f「俺の知ったことか! なんなら今すぐここで決着をつけてやろうか!」
竹「あわわ、えとその、落ち着いて」
f「ん? 誰だおまえは」
泡「ああ、竹田くんはぼくの大切な友人だよ」
f「何? おまえ──あいつの友だちなのか?」
竹「はあ、まあ、一応そういうことに」
f「……すごいな、おまえ。よくもまあそんな、恐ろしいことを……」
竹「ううっ微妙に反論できない……」
泡「そんなことより、最強くん。君は自分がどういう存在なのか、年表的に説明できるかい。実は君って、作者が最初に出したアイディアだと、かなり無茶苦茶な立場にあった訳じゃないか」
f「……いや、その辺のネタはまだ生きているらしいんだよな、これが。しかし……」
泡「だとすると、君は能力の〈ザ・スライダー〉で本来の゙敵゙と戦い、友人のマイロー氏と出会うまで、どのくらいの暦が必要になるんだろうね。その間を考えるととんでもないことになりそうだけど」
f「俺が知るか。暦? そんなものはどうでもいいだろうが」
竹「あの、なんの話?」
泡「歴史年表みたいな視点に立つと、君には全然関係のない話ということになってしまうねえ、この辺は」

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