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【ホーンブロワー】海は男のロマン【ボライソー】

1 :名無しのオプ:03/03/06 00:39
海洋冒険小説を語るスレです。
『宝島』『十五少年漂流記』なんかもどうぞ。

2 :名無しのオプ:03/03/06 01:38
2

3 :名無しのオプ:03/03/06 01:58
このスレ渋すぎるよ。
漏れはボライソーが好き。
兄弟対決が燃えたよな。

4 :名無しのオプ:03/03/06 02:02
いくらなんでも板違いだろ

5 :名無しのオプ:03/03/06 04:28
ダン・シモンズやリアル鬼ごっこがありなんだから、全然OK。

6 :名無しのオプ:03/03/06 12:22
ホラーはある意味ミステリだけど海洋冒険小説は児童書かSF板のほうが適してるし
盛り上がるんじゃない?

7 :名無しのオプ:03/03/07 14:39
ホーンブロワーめっちゃすきやけど、どの板が適してるかよくわからん。
一般でも違う気がするし、SFもそぐわない気がする。
児童書で無い事は確かだけど、はてさて。

8 :関連スレ:03/03/07 19:21
帆船の海戦って
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1024151207/l50


9 :名無しのオプ:03/03/07 22:28
ホーンブロワーは順番が違うそうですが、1から読んでいいですか?
というか、発売順ならわかるが、シリーズの順番がなぜごっちゃになってるのだ?

10 :名無しのオプ:03/03/08 00:09
ボライソー、、、挫折しますた。

11 :名無しのオプ:03/03/08 09:41
>9 1巻はファンが読んで楽しいつくりになってるので
ビギナーなら原作の発表順に読んだ方が楽しめるかも(まずは5,6,7巻の三部作)。
でもNHKドラマを見た後なら1巻もいけるかも。

>10 自分もボライソーは挫折・・・

12 :名無しのオプ:03/03/08 20:13
あちこち探してようやくここにたどり着きました。
オレもボライソーは挫折です。
わざとらしいと言うか、クサイと言うか・・・(ファンの方、スマン)
>>9
シリーズの順番は年代順なんだけど、
オレは1,2,3巻の若きホーンブロワーが好きです。

13 :名無しのオプ:03/03/08 21:46
ミステリ板なのでミステリの話をするが
十津川警部も海担当のときはまったく売れず
列車になってから大ブレイク。
「海ものは当たらん」が定説らしいが、むろん作品の質には関係ないもようで。

『女王陛下のユリシーズ号』も海洋冒険扱い?

14 :名無しのオプ:03/03/09 19:35
2巻の艦長負傷事件のくだりはちょっぴりミステリー風味ですよね。
事件当時の艦内での人物配置図なんかあったりして。

この巻のみ視点がブッシュなんで、ブッシュから見たホーンブロワーって
こんな感じなのかーと妙にわくわくしてしまう。

15 :名無しのオプ:03/03/09 20:57
ホーンブロワーより、ブッシュが好きだー。
レディ・バーバラより、マリーが好きだー。
ブラウンより、ダウティが好きだー、ハァハァ、、、


16 :名無しのオプ:03/03/10 02:02
「無頼船長トラップ」もいい?  軽快な戦争海洋アクションって初めて
だったんでかなり面白かった記憶があるけど。



17 :B37 ◆WslPJpzlnU :03/03/10 22:36
谷恒生の初期は良かったなあ・・・「マラッカ海峡」「喜望峰」「ホーン岬」「錆びた波止場」
とりわけ「北の怒涛」はまる一冊貨物船が沈んでいくだけの物語で
とにかく海と男たちの描写にしびれる。
個人的には日本の海洋冒険ものでは最高の一冊なんだが。





18 :名無しのオプ:03/03/10 22:43
ニコラス・モンサラットの「非情の海」は良かった。

19 :名無しのオプ:03/03/10 23:47
>>16
なんかソソラレル

20 :16:03/03/11 18:03
戦艦同士の戦いも悪くないが、魚雷艇みたいな小型艇同士の追撃戦なんかも
結構燃える。

21 :名無しのオプ:03/03/11 18:29
ホーンブロワーとブッシュと言うのは、
ホームズとワトソンみたいな雰囲気もあるね。

22 :名無しのオプ:03/03/11 19:30
ホーンブロワーの『パナマの死闘』(事実上の第1巻らしい)買ってきたぞー!
今から読みまつ。ワクワク

23 :名無しのオプ:03/03/11 22:20
オレは「砲艦ホットスパー」が大好きだ!
22さんもぜひ読んでね。
>>14
別巻の「マックール未亡人の秘密」は読んだ?

24 :名無しのオプ:03/03/11 23:02
>>13「発信人は死者」、これ十津川警部出てくるけど、推理小説じゃないよな?
海洋冒険小説というくくりでよいように思った。

25 :13:03/03/12 03:01
ゴメソ、『消えたタンカー』しか読んでない・・・

26 :14:03/03/12 11:03
>23 読んだよー。そういえばあれもちょっと仕掛けが入ってましたね。
でもって自分もホットスパー好きだ。わきわきしてくる。
2巻も好きだ。567巻は言わずもがなだ。8巻も良いし9巻もたまらない。
1巻10巻も味があるし別巻がまたスルメ味。ナポレオンも良いイントロだった。
くそーもっと読みたいー!でもT氏のはいらん。

27 :名無しのオプ:03/03/12 18:34
遂に海洋物のスレが立ったのか。
いやホント、冒険小説の板でもないと、どこに立てて良いか判らんよね。
まあ早川ノベルズに多いし、ハードボイルド>冒険小説>海洋小説
みたいな流れで、読者層から言ってもここが一番近いのではないかと。

ホーンブロワーでは三部作はまあ別格として、他では俺も「ホットスパー」
が好きです。軽快なスループ艦で海域をあちこち走り回ってる疾走感
みたいなものが気持ち良いし、なにより「自分の艦を手に入れた」開放感
が格別だよね。
ガチンコの海戦勝負しなくても、海の上を走り回ること自体が海洋冒険物
のだいご味だと感じた一本でござんす。

ボライソーは長過ぎるとは思うけど(w、作者が海の男だっただけに
波の上にいる感じはかなりよく出てるのではないかと。
あと、帆船物以外ではハモンド・イネスが良いっす。
「メリーディア号の遭難」、「銀塊の海」、「大氷原の嵐」あたりが白眉。

28 :23:03/03/12 19:31
オレはホーンブロワー1〜4巻を「立志編」、5〜7巻を「激闘編」と
勝手に呼んでいる!
8巻以降はちょっと盛り上がらないのが悲しい(好きですが)
無人島に持ってく10冊なんて言うとホーンブロワーシリーズだけで10冊になってしまいますが、
中でも1冊と言うことならばやはり「ホットスパー」を選んじゃいます。
ついでに言うと高橋氏の訳だと水兵が「〜したんでさあ」とか
「〜でございやす」とか言うのがちょっとイヤだな。

29 :16:03/03/12 20:01
日本の海洋物では伴野朗の「三十三時間」が面白かった様な。
戦争活劇+密室ミステリーってのが変わってるなと思ったけど、谷恒生
とかは殆ど読んでないから、まだ見ぬ傑作があるかも知れん。
ほかに自分の中で面白かった海洋物はバグリィの「ゴールデンキール」
ラウデンの「バンダースナッチ作戦」かな。



30 :名無しのオプ:03/03/12 20:35
ハモンド イネスいいっすねえ。大好きです。
昔出てたパシフィカの海洋冒険小説シリーズみたいなの
出ないかなあ。

手に入りにくいのかもしれないけどアダム ハーディの
海の風雲児フォックスシリーズもいいですよ。


31 :B37 ◆WslPJpzlnU :03/03/12 21:53
ホーンブロワ―ものは読んだことないけどフォレスターの
「たった一人の海戦」が渋くて良かった。訳文も美しい。

パシフィカから出てたのでD・A・レイナ―「眼下の敵」が
英国駆逐艦と独Uボート一対一の闘いを描いて短くピシリときまった話だった。
これって「沈黙の艦隊」とか架空戦記のはしりだよな。
ロバート・ミッチャム主演の映画化も良く出来ていた。
原作と映画ではラストの処理が違うのも面白い。
もっともこれは創元推理文庫で読んだけど。

バグリイの没後でた《幻の処女作》「南海の迷路」も海洋冒険小説。
これと「ゴールデン・キール」は大人が主人公の「宝島」という感じでイイ!

32 :名無しのオプ:03/03/13 00:12
最近早川から再刊されたオーブリー&マチュリンシリーズが
ラッセル・クロウ主演で映画化だそうだから、これをきっかけに
海洋物の流れが来ないかなあ。
フォックスシリーズもそうだけど、入手難の物が多いんだよね。
早川もシリーズ中途で続きはどうなってんの?ってなのが多いし。

ところで件の映画に期待してるのは勿論なんだけど、それでも一方で
海洋物の真髄ってのは小説ならではの物だって気もしてる。
映画ってのは撮影の都合から波の無い内海とかでの撮影が中心に
なるんで、海洋物でも大概凪ぎの絵ばかりなんだよね。
クライマックスで時化の場面とか来ても、水の表現は特撮でもCGでも
なかなか難しいみたいで、どうしても本で読む時のような臨場感は出ない。

33 :名無しのオプ:03/03/13 00:36
「ワンピース」に夢中になった少年達が
海洋冒険小説に少しでも流れてくれれば。。。

34 :名無しのオプ:03/03/13 01:10
そういえば某100の質問で、ハリウッドで映画化されるとして
ホーンブロワーの俳優、監督、ブッシュ、バーバラ、ブラウンの
配役は誰が良いかという設問があったなぁ。
見たいような見たく無いような。
脳内上映が平和かなー。

35 :名無しのオプ:03/03/13 03:11
ヤバソ。読みたくなってキターヨ

36 :名無しのオプ:03/03/14 00:34
>>32
まぁ見てくださいよ。
http://www.apple.com/trailers/fox/master_and_commander/
期待できると思いますが。

37 :名無しのオプ:03/03/14 09:04
32さんじゃありませんが
なんかこう、海と帆船とコスチュームだけでご飯3杯イケるかんじ。
でもあれだ。予告が一番面白かった、なんてパターンでなければいいが。

38 :名無しのオプ:03/03/15 11:46
古本屋いったが、ハヤカワからでもいろいろシリーズが出てたんだね。
ハーフハイド、アダムホーン、オークショットとか。
大半絶版なんだろうけど、みんな表紙が同じようなのは笑える。
フィリップ・マカッチャンという作者の名前が、博多の人っぽくて二度笑える。

39 :32:03/03/15 19:47
>>36
この予告は見ました。
いや、確かにスゲー期待はしてるんですよ。
早川の訳者後書きによると、コルベット艦のレプリカ使って撮影してる
って話だし、予告見る限りは凄く良さそう。

でも、欲を言うと時化の場面の海面は「パーフェクトストーム」と同じで
微妙にCGっぽいなとか(笑
あと、海洋物でクライマックス以上に重要なのが、日常的な描写の中に
「海の上にいるな」という感じが出せるかどうかだと思うんだけど、
こういうのって大概撮影しやすさが優先されちゃうんで。
NHKで放送してたホンブロワーも、これは戦列艦が舞台だから仕方ない
けど、甲板上の場面はほとんど海際に建てたオープンセットで撮影したと
いう話だし・・・海面が静止してるんで帆走してるという実感がないのよね。
コスチューム物としては凄く良かったとは思うんだけど。

始終波間に揺られて構造材ギシギシ言ってるというような臨場感が
うまく出てた海洋映画って、俺の知る限りではリドリー・スコットの
「白い嵐」くらいかなあ。初めて外洋に出て帆走に切り替え、波を越えて
行く帆船を捉えるショットなんかもすごく良かった。
「Master and Commander」にも、ぜひ頑張って欲しいもんです。

40 :名無しのオプ:03/03/17 12:35
ホーンブロワーの日本語訳は、原文に無い文まで付け足されたりして
超訳気味だってどこかで書いてるのを読んだ気がするのですが、
実際にどうなのかご存知の方いらっしゃいませんか?

41 :名無しのオプ:03/03/17 15:17
>>40
ホーンブロワーじゃなくてボライソーじゃないのかな?
25巻だかの一代目ボライソーが逝く場面で訳者が勝手に付け足した
場面があるっていうんで問題になった。
ホーンブロワーの頃は、まだ真面目に訳してると思うけど。

海洋小説の積極的な日本への紹介という意味では高橋泰邦という人
の功績は評価したいんだけど、さすがにこれはやり過ぎだね。

42 :名無しのオプ:03/03/17 15:38
ホーンブロワー以前にも帆船小説は多かったが、ホーンブロワーものが
20世紀を代表する帆船小説と言っても過言でないのは、やはり
抑制のきいた、構成のかっちりとした、ダントツに端正な文体の
フォレスターの筆力のなせる技だと思う。
泰邦提督は、いわゆる「泰邦節(ぶし)」の文体のお方だからねぇ。

43 :名無しのオプ:03/03/17 19:02
>>42
多かったの?
自分はホーンブロワーシリーズが
「ナポレオン戦争期を舞台とした英国海軍の帆船小説」
というジャンルを確立したんだとばかり思ってた。

ホーンブロワー以前というと、どんな作品があります?
日本には紹介されてないだけかな?

44 :名無しのオプ:03/03/17 19:38
海洋冒険小説の基本はホーンブロワーですか。
手をつけるとしたらやっぱりこれからがいいのかなあ

他に初心者用のお勧めあったら教えて下され

45 :名無しのオプ:03/03/17 19:42
『海賊モア船長の遍歴』を忘れるな!

46 :名無しのオプ:03/03/17 19:49
>>43
イギリスにおける海洋小説は非常に人気があり
いろんなものがいっぱいありました。
同じ島国でも日本には紹介されてもあまり
売れませんでしたね。(パシフィカのシリーズ等)

『世界の海洋文学』小島敦夫著はみかけたら
もっていてもいいかな。

47 :42:03/03/17 20:15
>43
現在手元にないので、きちんとした題名、作者名は書けないけれど、
ホーンブロワーの原型となった、士官候補生の物語というのが
邦訳も出ていたと思います。あと、多いか少ないかは、ちょっと
同様に記憶の彼方ですが、全然なかった、或いはその一冊だけ、
ということはなかったと思われます。たしか、帆船小説ブームが
あったような気が、、>戦前の英国。今、更新はされてませんが、
ここのサイトのリンク先でもよかったら探して下さい。

http://www.t3.rim.or.jp/~tomohide/index.shtml

48 :名無しのオプ:03/03/17 20:21
新書みたいなんで昔出てた帆船小説は何だ?
ゲームブックと間違って買いそうになった記憶が・・・
(ニ見書房か?)

49 :名無しのオプ:03/03/17 20:31
>>48
海の風雲児フォックス・シリーズでないかい?
作者アダム・ハーディ・三崎書房→絶版?

50 :40:03/03/17 22:06
>>41 ボライソーでしたか。スッキリしました。ありがとうございます。

>>42=47 ホーンブロワー以前の士官候補生ものというと、
ピーター候補生(ピーター・シムプル)ですか?

51 :42@老人:03/03/17 22:56
>50
そうそう、ピーター候補生。あともう一つあったかも、、、
絶版や古本だと、検索しても出てこないし、自分の記憶力も
減退してくるし、あぁ年はとりたくない、、、
皆様には遠い未来のことでしょうが、読書力、集中力も
減退してくるんですよー。

52 :名無しのオプ:03/03/18 00:48
>>42
ちょっと気になったので調べてみました。
「ピーター・シンプル」と「士官候補生イージー」と言うのがあったそうです。
戦前の帆船小説ブームと言うことですが、ホーンブロワーも充分戦前ですね。
ホーンブロワー以前にも海洋冒険小説が皆無と言うわけではなかったそうですが、
1ジャンルとして確立されたのはやはりホーンブロワー以後のようですね。
>>40,41
ボライソー加筆事件の概要を見つけました。
ttp://homepage1.nifty.com/brilliance/24kahitu.htm

53 :名無しのオプ:03/03/18 02:28
英国の海洋小説(どこからが海洋冒険とみるかがむつかしいけど)の
歴史を書いた本があちらにはけっこうあるからそれを読んでみると
良いと思う。あちらの国では日本の講談にあたるようなものから
海洋冒険譚がはじまり(それ以前の口伝の集大成的物語)、その後
小説へと舞台を移す事になります。
私は英国の大衆雑誌を収集しているのですが(ホームズ研究の延長)
海洋冒険ものは大きな位置を占めています。日本における時代物の
ようなものでしょうか。
どの時点でジャンルが成立したかは私には決める術はありませんが
ホーンブロワー以前にも完成度はさまざま(というか低い物が多い)
ですが単発、シリーズ物とも数多くあったということのみ確認しておきます。

54 :40:03/03/18 02:41
>52 読んで来ました。サンクス
黒地に白抜き文字は目に痛かったけど、とても興味深かったです。
『ロード・オブ・ザ・リング』の戸棚字幕問題をちょっと思い出しました。

55 :名無しのオプ:03/03/18 09:29
>>53
なるほど、勉強になりました。
まず日本で目にする機会が少ないということなんですね。
完成度について書かれてますが、「ホーンブロワーの誕生」をパラパラと読んでいたら、
『専門家を除けば、誰にとっても、英国海軍の歴史はそれより3年前のトラガルファルで終わっている』
という記述があったので、
そういう面でもフォレスター(ホーンブロワー)の登場は画期的だったのかも知れないと思いました。
>>54=40
多分53さんは原語で読めるんでしょうけど、
そうじゃない僕にとってはとても怖い話です。
もっとも「ボライソー」はかなり前に挫折してますが。

56 :bloom:03/03/18 09:40
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

57 :名無しのオプ:03/03/18 19:02
↑こんなひっそりとしたスレに、エロリンクなんかするなよ。

58 :名無しのオプ:03/03/18 21:06
「輪切り図鑑」海賊船のやつ萌ヘ
絵本だからわかりやすいし、豆知識がかなり面白い。
板違いだが参考としてお勧め
まだ売ってるのかな。

59 :名無しのオプ:03/03/20 12:20
ポーの「アーサー・ゴードン・ピム」、「メールストローム」。
古典的推理小説の始祖は、海洋小説も書いてるね。

60 :名無しのオプ:03/03/20 19:32
ホーンブロワー読んでみようと思って調べてみたら結構品切れ
があるのね。
こういうシリーズものは間がとんじゃうとよめないもんなぁ…

61 :名無しのオプ:03/03/20 20:04
>>61
え、そうなの。これから買おうと思ってたのに。

62 :61:03/03/20 20:05
まちがった、>>60でした。

63 :60:03/03/21 09:38
よく調べたら2巻のスペイン要塞と別巻が品切れでした。
(以上ハヤカワ)
「結構」品切れがあるってのはチョト言い過ぎデシタ。スマソ。

64 :名無しのオプ:03/03/21 10:56
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァァン、別巻引っ越しでなくしちゃったんだよー!
ぼろぼろの巻もあるし、、、

65 :60:03/03/21 11:49
ナンダヨー!ボライソーも2巻品切れじゃん…。ハァ…。
こうなったらホーンブロワーを原書刊行順に読むのがいいのか。
そのうち増刷されるだろう…。

66 :名無しのオプ:03/03/24 18:40
ひょっとして物凄くアホな質問してる感じばりばりなのですが・・・
2巻で艦長突き落としたのはホーンブロワーだとブッシュは思って
いるようなのですが、読者もそう思ってていいのでしょうか?

67 :名無しのオプ:03/03/24 22:03
>>66
「霧の中」と漏れは解釈しとりましたが。
ミス板的に究明して行くのも面白いかも。

68 :66:03/03/25 10:50
>67 レス感謝!
>「霧の中」
そっか、それでいいのか・・・。心憎いッちゅーか。

少なくともホーンブロワーは犯人を知ってるっぽいですよね。
図もあるし、ちゃんと読めばわかるのかな? うう自分にはムリポ・・・

69 :名無しのオプ:03/03/25 12:19
「スペイン要塞」が手に入らないからまだこのシリーズ読んでない。
あとこれ一冊なのに・・・

70 :名無しのオプ:03/03/25 14:05
>69、
ここで売ってたよ。↓
http://www.e-shop.co.jp:8014/bunko/gp01.s02
こっちがトップページ、健闘を祈る。
http://www.e-shop.co.jp/bunkoyasan/index.html

71 :名無しのオプ:03/03/25 15:27
>>70
そこはダメぽ…。

72 :名無しのオプ:03/03/25 16:14
>>70
サンクス

73 :名無しのオプ:03/03/29 09:03
海洋ものは人が多いよ。
『女王陛下のユリシーズ号』なんざ、似たようなイギリス名前がずらずらずらっと来たからね。
慣れるまではガマン、ガマンだよね。

74 :名無しのオプ:03/04/07 00:15
保存あげ

75 :名無しのオプ:03/04/07 16:57
小学館ミステリーの近刊に
「延期された報復」C・S・フォレスター
と書いてあるんだけど、これってセシル・スコット?

76 :名無しのオプ:03/04/17 01:03
ハモンド・イネス『黒い海流』読んだひと、感想きかせて貰えません?
ブックオフに新品同然であるんだが、積読が多いので、買おうかどうか迷ってる。

77 :山崎渉:03/04/17 15:04
(^^)

78 :名無しのオプ:03/04/18 17:36
ホーンブロワーいいねー。最近読んだ。
ところでミス板だから聞いていい?
客船の犯罪取締りってどうなってるの?
特に客をたくさんのせて国を渡る豪華客船など。
担当の警官とか乗ってるの?(インターポールじゃないよな)



79 :ジングル☆オールザウェイ:03/04/18 17:41
ク、クライブ・カッスラーは? 自分で第一次大戦の潜水艦引き上げちゃうし。

80 :名無しのオプ:03/04/18 21:13
>>78
アメリカの小説なんか読んでると、ホテル付きの探偵が出てくるけど、
それに似た人がいるのかな?

公海上では船内の最高決定権は船長にあるとどこかで読んだことがあるから、
船長の委任(あるいは船長からの任命)を受けた探偵(もしくはセキュリティ)が
犯罪行為の取り締まりや捜査をするのでは、と思いました。



81 :名無しのオプ:03/04/19 01:00
>>78&80
じゃあ客船で逮捕ってありえないのでしょうか?
(最初からインターポールが追っていたならアリかもしれないけど)
拘束して、陸で引渡し?
いろいろ読んでいると思ったのに、よく考えると知らなかった
事にちょっとショック受けた自分。

82 :80:03/04/19 13:58
>>81
何を持って「逮捕」とするかによるとおもいますが、
乗り組んでいる警備員が拘束=逮捕みたいなもんでは。

警察などの法執行者の代わりに船長(またはその代理人)が暫定的に
法や国際的な慣習に則って身柄を拘束するということはあると思います。

(※注 ミステリその他の本を読んで得た知識なので丸飲みしないでくださいね)







83 :bloom:03/04/19 13:59
http://www2.leverage.jp/start/

84 :山崎渉:03/04/20 02:37
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

85 :山崎渉:03/04/20 06:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

86 :名無しのオプ:03/04/20 15:03
船に探偵が乗ってるミステリは、いくつか思いつくが
いずれも乗り合わせたケースね・・・。

87 :名無しのオプ:03/04/20 20:32
調べてみたけどわからん。
気になってきた。
>船の対犯罪態勢

88 :名無しのオプ:03/04/20 21:52
>船長は国際法上、船主の代表であり逮捕権や司法権があるのが特徴で、
>問題のある乗組員を解雇したり死亡証明書を発行する権限もあります。
>また緊急時には船主の方針に反した処置や超法規的措置を行使できる
>職務権限「オーバーライディング・オーソリティ(Overriding Authority)」があります。

ttp://homepage2.nifty.com/go_tokyo/life_day.htm

>>80氏の知識は正しいみたいです。

89 :名無しのオプ:03/04/20 22:01
それは昔からなの?
海賊船とか船長に権限があるみたいだけど、やっぱり軍隊でも?
ホーンブロワーにそういうシーンがあったか、ちと思いだせん。

90 :48:03/04/22 18:09
古いネタだが、古本屋で確認した。
ドリンクウォーター・シリーズ『皇帝の叛乱』だった。
(何で皇帝が叛乱するんだ?)

91 :エル・プレスモ萌え:03/04/29 17:27
ホーンブロワーを『パナマの死闘』から読んでいる。
出だしはいまいちだったが、レディ・バーバラが船に乗ってくる辺りから面白くなってきた。

それにしても、
「自分を神格化した専制君主」
「黄熱病のため貴婦人がパナマから脱出」
という展開が、なんともタイムリーだね。

92 :91:03/04/30 20:04
読んだ。面白かった。
そしてすまん、「エル・スプレモ」だった。

93 :名無しのオプ:03/05/04 15:27
ア―――ハン

94 :名無しのオプ:03/05/05 08:34
オーブリー、2巻出たね。

95 :名無しのオプ:03/05/08 19:05
「ロード・オブ・ザ・リング」の冒頭の祭りのシーンで、
「ホーンブロワー家、プレイスガードル家よ」と呼びかけるシーンがあったんだけど、
原作でもそうなのですか?
何か思い入れがあるのかな?と思って。


96 :名無しのオプ:03/05/08 19:15
>>95
原作通りのはずですよ。
評論者の翻訳では確か「角笛家」と訳されていたはず。

97 :95:03/05/08 23:53
>>96
なるほど、「角笛家」ですか。
面白いですね。ありがとう。
しかしプレイスガードルまで出てくるとなると、
トールキンもホーンブロワーファン?

98 :名無しのオプ:03/05/09 00:37
ちょっと気になって調べてみた。
フォレスターは1899年生まれ。トールキンは1892年。
ホーンブロワー第1作『パナマの死闘』の発表は1937年。
トールキンの『指輪物語』は1949年に脱稿し、その6年後に1、2部が刊行されている。
だから『指輪物語』は、時代的にはずっとあとだが、面白いことに、『指輪物語』の前編『ホビットの冒険』は、同じ1937年に刊行されている。

『ホビットの冒険』は、自分の子供たちに書いた私的なファンタジーだったが、これが評判になったので、『指輪物語』の着想にとりかかったという。
ホーンブロワー・シリーズの人気を決定づけた初期3作は、37,38年に立て続けに出ているから、トールキンがその名前を構想に取り込んだとしても別におかしくはない。
しかも二人ともイギリス人だしね。
(余談だが、二人ともアフリカで生まれ、2,3歳の時に母と一緒に英国へ戻ったという経歴まで共通している)

99 :95:03/05/09 08:28
>>98
興味深い話をありがとう。
恥ずかしながら「指輪物語」は未読なんだけど、
プレイスガードルが登場する「海軍士官候補生」は1950年の作品なので、
「指輪物語」第1部(でいいの?)で名前が使われてもおかしくないね。
馴染みの名前が二つも出てきたので、気になってしまいました。

100 :名無しのオプ:03/05/09 08:30
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