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もうそろそろ止めてもいいか? 若桜木虔32

1 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:06:17 ID:juXcYMCM
 えーと、そろそろネタも尽き始めているワカサキセンセイではありますが、
メフィスト賞の発表とデコの新刊の件がありますんで、一応新スレ立てますかね。

2 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:09:28 ID:juXcYMCM
前スレ
タバスコシャワーでメフィスト賞 若桜木虔31
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1113567013/

3 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:09:59 ID:juXcYMCM
[関連ウェブサイト情報」

若桜木虔のホームページ
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/index.htm
筆客商売のホームページ
http://members.jcom.home.ne.jp/sakka/index.htm
先生の攻撃対象松井計のホームページ
http://members.goo.ne.jp/home/fundorogoshi
大野優凛子のホームページ
http://www.aoikuni.com/book
先生に忠告をしてくれる奇特なえとう乱星のホームページ「乱星舎」
http://www.interq.or.jp/red/ran/
先生が掲示板に登場。青山智樹のホームページ
http://www.din.or.jp/~aoyama/
「新本陣」共同執筆者矢島誠のホームページ
http://www2.plala.or.jp/m-yajima
先生の本書評も載るよ。鈴木輝一郎のホームページ
http://www3.famille.ne.jp/~kiichiro/
お弟子さんがいっぱい入会。もうすぐ先生の手に落ちるか日本推理作家協会
http://www.mystery.or.jp/
こっそり先生を批判。元弟子市川創士郎のホームページ
http://member.nifty.ne.jp/s_ichikawa/FREE.htm
先生と訴訟中。瑞納みほのホームページ
http://www.geocities.jp/mmizuno_jaide/
先生が選考委員、観光地ミステリー文学賞は審査料3000円也。他諸々
http://e-bookland.net/



4 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:10:27 ID:juXcYMCM
過去ログその1

若桜木虔、森博嗣を痛罵! (1)
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/996/996141399.html
■若桜木虔その2 臍で茶がーく探偵団■
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/997/997776355.html
■2チャンネル族は水平線馬鹿!若桜木虔その3■
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/999/999705518.html
物好きな“2ちゃんねる・ウォッチャー”若桜木虔 (4)
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/1000/10003/1000340670.html
"僕は見てない!!親方の愉快な日記"若桜木虔その5
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/1002/10023/1002330658.html
志が低い!!と言われて二十余年 若桜木虔 その6
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/1005/10051/1005115002.html
■文春5位?(プ 読者不在の濫作 若桜木虔 その7■
http://mentai.2ch.net/mystery/kako/1013/10138/1013859591.html
■架空告訴作家!? ビバ学歴 若桜木虔 その8■
http://book.2ch.net/mystery/kako/1017/10178/1017815062.html
■出版業界の不可触賎民 若桜木虔 その9■
http://book.2ch.net/mystery/kako/1020/10206/1020622845.html
若桜木虔と仲間たちをみんなで嫉妬しよう! その10
http://book.2ch.net/mystery/kako/1021/10219/1021916045.html


5 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:11:04 ID:juXcYMCM
過去ログその2

若桜木虔と仲間たちの自滅をそっと見守ろう第11巻
http://book.2ch.net/mystery/kako/1025/10252/1025233064.html
【美談?!】似たもの師弟・若桜木虔&大野優凛子12章
http://book.2ch.net/mystery/kako/1026/10269/1026949859.html
師弟で電波合戦!若桜木虔vs大野優凛子その13
http://book.2ch.net/mystery/kako/1028/10283/1028351714.html
相模原電波まつり・若桜木虔と大野優凛子 その14
http://book.2ch.net/mystery/kako/1030/10303/1030372881.html
若桜木虔を語る その15
http://book.2ch.net/mystery/kako/1031/10311/1031109622.html
若桜木虔の人間性が垣間見えるスレ第16弾
http://book.2ch.net/mystery/kako/1032/10320/1032092779.html
若桜木虔と法律を学ぶスレ第17弾
http://book.2ch.net/mystery/kako/1035/10352/1035260792.html
  空白期間<きいっちゃんスレに居候>
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1031897823/353-
【祝デビュー!】大野優凛子と若桜木一派を語るスレ (18)
http://book.2ch.net/mystery/kako/1045/10450/1045024545.html
【祝市長と懇談!】2chでマスターする若桜木一派★19
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1047049516/
若桜木一派の自慢話を聞くスレ★20
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1053356943/


6 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:11:36 ID:juXcYMCM
過去ログその3

【今日も】若桜木虔との交換日記その21【平和】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1057455301/
若桜木虔その22(笑)
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1062515872/
若桜木虔(と霧島那智)その23
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1075453678/
若桜木虔(と霧島那智)その24
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1081910706/
【罵倒】若桜木虔(と霧島那智・他)その25【逃亡】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1086362205/
離婚届片手にセクハラ!若桜木敬虔26
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1094021840/
セクハラしたかもしれない人 若桜木虔 27
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1095780997/
【転車男】若桜木虔28【あんまり捗らず】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1099720395/
【文春9位】若桜木虔29【組織票】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1104667397/




7 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:13:07 ID:GE6h2pom
【名村烈文学賞】若桜木虔30【二千円】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1109275004/l50

8 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:14:07 ID:juXcYMCM
1分間で判る若桜木講座。事件一覧

・名村烈は若桜木虔。
【若桜木先生大喧嘩&トラブル一覧】
■東大卓球部事件
[どういうわけか自分と弟子の問題を東大卓球部に持ち込み、OB会除名]
■対大日本印刷戦
[上記の事件で、内容証明を発送。おお揉めになる]
■ケイブン社事件
[メディアミックスと称してミステリの企画を持ち込む。テレビ、映画
漫画化も決まっており、それと連動する、と。結局、本だけ出る。注・
マネージャーの犯行ということになっている]
■対白泉社戦
[志が低い、といわれたことに端を発するパソ通でのバトル。その後、
白泉社への恫喝内容証明に進展。推協や会員のジュブナイル作家まで
迷惑を被る]
■筒井康隆事件
[対白泉社戦の援護射撃を筒井氏に手紙にて依頼。徳間のパーテイで
大問題になる]
■ジュブナイル作家大泣き事件
[小学館のパーティで、呼ばれてない若桜木がくるとの噂が広がり、
女性ジュブナイル作家達が泣き出し始め、パーティが大混乱する]
■対秋月達郎戦
[秋月氏が、若桜木の作品は盗作だといった、と若桜木、インネン
を付ける]
■対矢島誠戦
[星野彗理名義で合作中、若桜木が作中に『府中の矢島一家』という
のを登場させたことをきっかけに大喧嘩になる]
■小山祥子事件
[メーリングリストの崩壊]

9 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:14:53 ID:juXcYMCM
■対三枝貴代戦
[三枝を100ミスに引き込もうとするも、一行開け論争が起こり、関係は崩壊。
その後、若桜木先生はその論争を推理作家協会会報に持ち込む]
■対松井計戦
[『ホームレス作家』が売れたことに腹を立て、延々、9ヶ月に亘りホームページ
の日記上で松井氏を誹謗中傷、罵倒し続ける]
■対幻冬舎戦
[幻冬舎が自分を殴るといっている、等の妄想を抱き、日記で攻撃するとともに、
メール、手紙を発送。さらには芝田氏が土下座しなければ見城氏に手紙を書くと宣言]
■弟子断筆事件
[1998年頃、若桜木氏の弟子(女性)が某出版社で単独の仕事をすることになった。こ
の弟子は、若桜木氏もその才能を認めており、実際に原稿も途中までは順調に書き進ん
でいたらしい。が、彼女の原稿を見た氏の相棒のM.Mが「私には彼女のような文は書
けない」と言って以後、若桜木氏は手のひらを返したように、この弟子の原稿に一切O
Kを出さなくなった。氏を信じていた女性は随分と頑張ったらしいが、どうやってもO
Kが出ないため精根尽き果てたのか、ついに執筆そのものをやめてしまった]
■週刊文春ミステリベスト10事件
[週刊文春恒例の年間ミステリベストテンに、推協会員の弟子票、及び知人に頼み込ん
だ組織票を大量に投入。「新本陣殺人事件」を意図的に第五位にランクさせる。ほかの
同種のベストテンではまったく票が入らなかった作品だったため、日本中の顰蹙を買う]
■松井計氏夫妻に給料支払いを偽装、税務申告事件
[松井計氏、及び松井夫人に支払ってもいない給料を払ったことにし、それを必要経費と
して計上、税務申告。松井氏には支払い明細まで発送。それを知った当時の点心会主力メ
ンバー矢島誠氏、秋月達郎氏ら激怒。先生は、松井氏が了承しているから問題なしと回答。
松井氏、了承の事実なし。この事件が、松井氏の霧島那智脱退の引き金になる]


10 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:23:55 ID:e7lzkQnX
>1乙

前スレ
タバスコシャワーでメフィスト賞 若桜木虔31
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1113567013/

11 :名無しのオプ:2005/06/08(水) 23:44:20 ID:S0ZT99AF
新スレ乙一。漏れのホストでは立てられなかった

12 :名無しのオプ:2005/06/09(木) 04:51:11 ID:q18bmbe9
1おつ。
MLでの発言面白くないので最近読んでもいないよ。

13 :名無しのオプ:2005/06/09(木) 09:57:57 ID:5uatnaBA
>>1
乙です。次スレの話が全然出てなかったから、立たないんじゃないかと不安だったよ。

14 :名無しのオプ:2005/06/09(木) 14:50:33 ID:ok8v7clt
即死判定回避age

結局センセイにとっての執筆は、
創作、制作ではなくて、製作であるって事なんでしょうな。

いつも作品の精度や製作速度ばかり誇るあたり、
なんか印刷屋さんの自慢話聞いてるみたいで。

15 :名無しのオプ:2005/06/09(木) 23:53:05 ID:vbwORUDa
日本ホラー大賞はなぜ偶数回しか受賞が出ないのか?

Q.日本ホラー大賞について質問です。偶数の年しか受賞が出ないのですが、
編集部側の意図なのでしょうか? それとも、受賞に至る作品がなかっただけ
なのですか?
第3回は佳作が出てますが、5,7,9,11の応募回は、HPの過去受賞者を見
ても、名前が載っていません。今年は13回目なのですが、応募しても、会社側
で受賞作品(佳作を含めて)を出さない等と、暗黙の了解があるのであれば、
見送ろうと考えています。

A.最近はビッグ・タイトルが増えたせいか、その全てに応募することは力量の
ある人でも不可能なので、全体的応募作のレベルが落ちてきています。受賞作
の中ですら、確かに受賞に値すると思える傑作がある一方で「えーっ、この程度
で受賞? 良くて佳作どまりなんじゃないの」と思える凡作も、けっこう見受けら
れます。
お尋ねのような質問は、偶然の悪戯だろうと思われます。
(ゲスト回答:若桜木虔)

16 :重複スレがあるためage:2005/06/10(金) 00:32:55 ID:M3+ze4Z9
これは……
質問の意味がわからないというか、
この質問を採り上げる意図がわからん。

センセイ得意の文字数かせぎ?

17 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 01:40:12 ID:09RSA8dc
俺は>>15の質問の方が良く意味がわからないけどな。
偶数年が大賞ナシって、そりゃ偶然だろ、どう考えても。
どの辺が間違ってる?

18 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 03:00:21 ID:z75Qru/o
最後の一行以外のことが言いたいだけだったと見るがどうか。

19 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 08:57:22 ID:sWCHRtFz
で、どっちのスレが正統なの?

20 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 11:05:42 ID:M2vRTN6f
こっちのほうが正当だろうね。【誰も】のほうは1日遅れてるから、
こっちが立ったのに気づかずに立てたんだろう。

21 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 11:08:31 ID:M2vRTN6f
オオノのホームページのリンク集から、「筆客商売」が抹消されとる!
霧島那智HPはまだリンクされてるけど、いよいよ経歴ロンダリングに
入りましたね。

22 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 12:18:53 ID:M2vRTN6f
筆客の名簿からもオオノ消えてる!

23 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 13:47:04 ID:sWCHRtFz
>>21
>経歴ロンダリング

この表現気に入った!
使っていい?

24 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 15:14:30 ID:8zXw8NCw
いいねえ。
漏れも経歴ロンダリングしたい!

25 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 16:06:44 ID:wjQJ8xrz
リンクのところに、「筆客商売OB 大野優凛子さん」と紹介されているな。
OBね・・・。

26 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 17:46:23 ID:HyWRDPD0
昔、知人の編集者が公魚の原稿を見て泣いてたもんなぁ。
どこに手を入れたらいいのかわからん、ってw

27 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 18:30:55 ID:4Kaq/QNv
それだけ完璧な原稿だったいうだな

28 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 18:42:07 ID:HyWRDPD0
ちがうよ。
面白くするには全部書き直してもらう以外思いつかないって泣いてたんだよ。

29 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 19:01:49 ID:yUFKmqfK
そもそも先生に面白い原稿を期待するのが・・・

30 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 19:21:48 ID:v1zv4ug+
そういった教訓から、タバスコシャワーが生まれたんだよ!!  ・・・知らんけど。

31 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 21:52:10 ID:48bFlDR9
>27が、タイプミスなのか方言なのか判断が難しい件について。

32 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 21:56:06 ID:yzCwf29f
……嘘も方言

33 :名無しのオプ:2005/06/10(金) 23:14:38 ID:8zXw8NCw
まちがいなく山形弁だな。

34 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 00:18:02 ID:zaO0pFlC
この原稿えろういけんわ。わやくちゃじゃがな。

35 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 01:23:06 ID:LUfE2Trp
>>27は南部の黒人かインディアン

36 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 05:09:54 ID:HrGeH9Qq
 柄刀一『殺意は青列車が乗せて』読了。同一主人公の短編連作。
 これも非常に良い出来。続けて長編の読破に着手します。
 あ、そうそう、天草四郎は書き上げました。上下2巻で、という依頼なので、上巻だけですが。ちょっと余分なことをやっていたので、300枚の作品なのに2週間も掛かってしまった。SF仕立て。
 余分なことと言うのは、カッパワンにも応募してやろうと思っているので、その準備です。
 メフィスト賞のほうは随時ですが、カッパワンは6月末の〆切ですからね。昨日から着手しました。350枚の予定なので、まだ20日あるから楽勝ですね。7月と8月の依頼は詰まっているし。
 秋は、暇ができたら乱歩賞の応募作を書きます。
名村烈

無差別爆撃するつもりらしいぞ

37 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 08:43:55 ID:tTxMIePV
ついに狂ったか

38 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 09:23:20 ID:ItWHTxoR
どうせなら電撃大賞にも応募したら?バカ先生。
「応募資格:不問」だから身分詐称する手間が省けるよ。

39 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 09:33:52 ID:ERKS0Y7T
センセイ! カッパ・ワンには、ちゃんと作品発表歴を明記しておいてくださいね。


40 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 09:55:50 ID:IUy6Ztni
しかし……300〜350枚の作品をそんなに短時間に仕上げるとは……
(先生だけでなく、西村京太郎や佐伯泰英、その他架空戦記作家
なんかもそうらしいが)。
ふだんのやっつけ仕事ならまだともかく、応募作品までそれで書いて
どうするつもりなのか……推敲の時間はないのか……有名作家は
半年ぐらい寝かせて、客観的に読めるようになってから、推敲する
なんてこと言ってたし・・・・・・
おそらく先生、どんなに時間があっても、一気呵成に書くという書き方
しかできないんだろうな。

41 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 10:43:14 ID:CRRkObos
つくづく質を高めるって発想のない人だな
投稿される側の編集者が見たらどう思うのやら

42 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 10:47:10 ID:XjlP/6Oo
「誤字脱字チェックは編集の仕事」という、
いつもの先生スタイルで投稿するつもりナノカーーー!!

43 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 10:58:57 ID:lH8ssFeZ
センセイ、鮎川賞にも応募してください!!!

44 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 11:12:40 ID:SP78qhr1
センセイは何のために投稿するの? 公魚名義で行き詰まったから名村で仕切り直し?
金がいるんならこの賞、仕事の場が欲しいならこの賞といった判断はしてないの?


45 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 11:33:00 ID:EdVeGhli
センセイ、光文社とは付き合いがあったんじゃないの?
つまんない駄文しか書けないから切られたんじゃないの?
そこの強力新人発掘プロジェクトに応募するってどうよ。
だいたい「強力」ってとこしか、当てはまってないじゃん。電波強度で・・・。

46 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 11:43:45 ID:pho4bTbl
なぜいまさらメフィに応募するのか、
という質問にMLで答えてたはずだが、
ログ探したけど見つからんかった。

メフィの肩書きがあれば、
多少おかしな小説でも許される、
という主旨の発言してたはず。

47 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 16:25:55 ID:8iIY7jpB
これ?
----------------------------------------
個人メールで「どんな賞でも受賞すれば箔がつくだろう」みたいな趣旨の「大いな
る勘違い」が送られてきたので、こっちにUPします。
 ド素人の読者相手なら、どんな賞でも箔になって感心してもらえるかも知れません
が、プロだったら、大手版元から次々にハードカバーの執筆依頼が舞い込む賞でなけ
れば箔とは考えません。
 電撃や学研の歴史群像はラノベの世界では箔ですが、受賞しても大人物の依頼は入
らないので、大人物の小説の観点から見れば箔ではないです。
 メフィスト賞は、直木賞候補なんかが出たので、ようやく辛うじて箔になりつつあ
ります。たまにハードカバーにもなるし。
 短編賞は、いくら大手版元でも箔になりません。
 小説現代・オール読物・小説新潮など、やたらハードルは高いのに、ぜんぜん箔に
なりません。受賞したら「じゃあ、乱歩賞か何か、長編賞を取り直してください」と
次の要求を出されるだけで、その短編賞の受賞作自体が直木賞候補になるとか、推理
作家協会賞候補にでもノミネートされない限り、泊になりません。
 私の地元には伊豆文学賞がありますが、こんなのは射止めたところで「何、それ
?」で洟も引っかけてもらえません。
 そういう「箔にならない賞」の受賞者なら、私の周囲にはゴロゴロ掃いて捨てるほ
どいます。例外なく、版元からの依頼はゼロ。
 えーと、小説すばる新人賞を受賞して「何か仕事ありませんか?」と泣きついてき
ているのもいます。
名村烈

48 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 16:40:38 ID:pho4bTbl
いや、それじゃない。

へんな小説を書いてしまうと、
編集者に「メフィスト賞でもとってれば別だけど」と没にされるんです。
だから今からでもメフィ賞とることは営業的に有利だ。

みたいな内容。
夢で見たわけじゃないよね……こんなはっきり覚えてるし。

49 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 16:53:00 ID:m0MzoI7F
断るための口実つーか冗談に決まってるのに、作家のくせにこの程度の修辞も解さんとは

50 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 17:02:38 ID:pho4bTbl
やれやれ、やっと見つけた。


>(だって、名村さん。すでにプロとして活動してるから、改めでデビューする必要ないでしょう?)
 いや、賞を取ると、刷ってくれる部数が撥ね上がるんです。極めて経済的な理由から。


> まさか「メフィスト賞はダサい作品が多いから俺が変えてやる!」
 いや、変てこりんな作品が多いので、それなら俺も書けるぞ、と。変てこりんな作品はメフィスト賞の冠がないと出してもらえないんですよ。
 他社でメフィスト賞的な作品の企画書を出しても、二の足を踏まれます。「メフィスト賞でも取っていればともかく」とか言われちゃうし。
 そうなると、狙うっきゃないでしょう。秋にも暇ができたら、乱歩賞にアタックしますけど。
名村烈

51 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 18:10:20 ID:IUy6Ztni
乱歩賞は十分理解できるが、なんで今さらメフィスト。

52 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 18:35:26 ID:8iIY7jpB
先生の言う「変てこりん」は、一般で言う変てこりんではないですから。


53 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 19:49:09 ID:cjXQuE+F
自作でメフィスト賞が狙えると思ってるあたり、センセイには書く能力だけじゃなくて読む能力も欠けているのか。
eブックランドの有料添削に申し込んだ方、本当にご愁傷様です。

っていうか、これで落選確定したら文春のTop10の価値がまた下がりますな。

54 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 20:23:24 ID:DrdiuVQ8
へんてこりんな受賞作群を口汚く斬って捨ててるのはどこのどなただっけ?

55 :名無しのオプ:2005/06/11(土) 22:57:26 ID:y1qUtXWQ
若桜木賞に応募して受賞されたら箔がつくと思う

56 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 02:53:11 ID:Ys3oASis
>>55
箔じゃなしに滓がつくと思うが

57 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 04:03:34 ID:NsDzWTDX
それで新人賞荒らしか。他人の迷惑を考える奴じゃないとは思ってたが。


58 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 04:26:14 ID:d/j8Evpq
荒れないだろw
下読みなんかは可哀想であるが。

59 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 05:19:04 ID:uVef9iod
や、可哀想以前に「1行目でポイ」なんじゃないの。
センセイが多くの作品をそう葬ったみたいにさ。

60 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 06:35:24 ID:UJSRG7ka
そうだ、きっとバトロワを売った手法を使うんだよ。
帯の煽りは「あまりにも過激な内容に、あのメフィスト賞も出版を見送った問題作!」ぐらいで。
過激なほどに退屈で無内容という意味では嘘にならないだろーし。

61 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 11:00:58 ID:fL6NXldz
>55
自分で主催して自分が受賞って、ドクター中松かよ!

62 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 12:51:59 ID:Uoc6d05Z
MLより

カッパワン応募作は2日間で5分の1まで進行した。この調子だと10日で脱稿して
しまう計算になるけど……もう1作は無理だろうな。準備期間も必要だし。『シクラメ
ンと見えない密室』の中にトリックが被るヤツがあったから、知恵を絞って、そこを変
えないと拙いし。
とにかく大量に読みまくるのは、トリックの被りが怖いから。知らないで被ったら、問
答無用で落とされる。そういう強迫観念で読んでいるから、楽しむどころじゃない。
楽しみより苦痛のほうが大きい。
だから、**さんに言わせれば、私に楽しい話が書けるわけがないって理屈になる
らしいんだけど、そこの論理の飛躍が、さっぱり私には理解できません。
名村烈

63 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 14:39:19 ID:GQFJm9yC
トリック以前にてバカ先生のへんてこりんな文章で落とされるてーの。

64 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 14:48:05 ID:Sv2Vs2xN
リアル鬼ごっこがセンセイの何かに触れてしまったてのは
考えすぎでしょうか?

65 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 17:25:55 ID:MbB/tOOw
新本格は別として、落とされるのはトリックじゃないでしょ、今どき。


66 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 17:29:56 ID:yavZ7gk+
新本格推理に応募して禿人をギャフンと言わせて欲しいです

67 :名無しのオプ:2005/06/12(日) 17:47:15 ID:ZxAdK2vb
先生は「トリックがかぶらないため」と言っているけど、実はいくつかの作品のトリックを
融合させて使うため?

68 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 01:28:29 ID:ypV2d8OE
>>67
ビンゴ!

69 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 01:43:54 ID:NjLN0iVn
でもメフィストで受賞つーのはもう決まってることなんじゃないか?
でないと本気で落ちるかもしれない賞応募をセンセイが吹聴するだろうか。
センセイの性格だと、こっそり送るんじゃないかな。
何らかの賞をもらうことが事前合意されてるからこそ、
いまから宣伝してるんじゃないのか?

70 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 02:16:31 ID:ObBTJoOO
馬鹿詐欺にそんな営業力があったら今みたいな立場にはなっていない。
言うべきでないことを吹聴するのは昔からの悪癖に過ぎない。

71 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 02:44:52 ID:NjLN0iVn
>>70
う〜ん、でもそうなると、
万が一受賞した時にはセンセイに才能があったってことになるのかな。

72 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 02:59:12 ID:9Q0WtLIY
事前合意でメフィ受賞!?
んなことあるわけねーじゃん。
そんなことしても誰も得しないだろ。
バカ先生は干されて食いっぱぐれ、メフィは権威(あるかどうかは知らないが)が失墜。

73 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:05:30 ID:NjLN0iVn
>>72
? バレなきゃいいじゃん。
バレなければ「名のある小説家が匿名で送って受賞しました」という宣伝になるだろ。
賞にとってもセンセイにとっても旨味のある企画だと思うが。
一般人はセンセイのことなんて知らないから、
「名のある小説家」と言い張れば通るわけだよ。

74 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:23:07 ID:P8vfAS0t
まず君はメフィスト賞がどんなものかわかってない。
そして君の思考スタイルは限りなくセンセイに近い。

75 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:34:04 ID:03rg49Vq
素人が送ってくる賞に、仮にもプロ作家が匿名で応募して受賞することに何のプラスイメージがあるんだw

76 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:35:29 ID:NjLN0iVn
>>74
うん?
メフィスト賞がどんなものかわかってないってどういう意味?
俺は何か間違ったこと言ったか?
もうちょっと具体的に言ってくれ。

77 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:38:22 ID:NjLN0iVn
>>75
素人が送ってくる賞だから意味があるんだよ。
1.メフィスト側としては、「実力を見極める鑑識眼がある」と言える。
2.先生側としては、「素人に混じっても受賞、やっぱり俺は実力がある」と言える。

78 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:50:13 ID:P8vfAS0t
まず、メフィスト賞は原則的に新人に与えられる賞。
ゆえに「名のある作家です」という売り方はしない。
応募規定に「他社デビューしている方はご遠慮ください」と明記されている。
(ちなみにセンセイはこれを、ダミー仲介者を使うことでクリアしようと画策した)

センセイがやったことは「荒らし」に近い。
投稿した目的もあくまで「経済的理由」から。
編集部はそんなもの求めてないし、白けるだけ。

79 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 03:56:43 ID:P8vfAS0t
ああ、でも投稿動機はどうでもいいか。
その点は訂正削除。

80 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 04:05:12 ID:NjLN0iVn
一般的に言って、プロの作品を落したらその時点で審査がザルだと思われるだろ。
「どこに目を付けてるんだ、プロの作品を落してんじゃん」って。

で、逆に言えば、
プロ作家が匿名で応募してきた原稿をメフィストが受賞させれば、
「メフィスト賞は、ちゃんと実力で審査してます」つー宣伝になるだろ。
この理屈むずかしいかな。

その談合についてはくれぐれも秘密にと口止めされてるのに、
センセイは我慢できずバラしちゃってんじゃないのか。

ま、自分でも信じてないんだけどね。でも筋は通るだろ。

81 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 04:22:03 ID:P8vfAS0t
たとえプロでも、クソ原稿寄越したら落とす。
これは実力審査。

驚くような傑作を寄越してきたやつが、
実はプロだった。規定違反するけど賞あげちゃいます。
これも実力審査。

「プロ作家」の書いたものだから、
賞あげないと俺たちがザル審査と思われる。賞あげよう。
これは実力審査ではない。

82 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 04:27:59 ID:P8vfAS0t
うーん、やっぱ>>81の二つ目は微妙だな。
そのプロ投稿者の知名度、作品の傑作度、
その他もろもろの要素が絡みつつ、メフィならやりかねない、
程度に考えてくれ。

>>80に書かれてるのは明らかに>>81の三つ目。

83 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:09:27 ID:NjLN0iVn
>82
>>80に書かれてるのは明らかに>>81の三つ目。

いや、違うからw
つーか>>81は論外なんだ。
センセイとメフィスト賞とで、お互いに名を挙げるために、
センセイに賞を取らせるという合同企画をやってんじゃないかと言ってんだよ。
センセイに賞を取らせることで、
センセイとメフィスト賞の両方が得をする道がある。
それを>>77で指摘したんだ。

84 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:14:57 ID:bMqr1XPF
生半可な素人にも劣る先生の原稿を「プロだから」って理由で受賞させるわけないじゃん。
「こんなゴミみたいな小説がメフィスト賞だって?」と読者を憤激させて話題にする、
って営業戦略もあるかもしれないけど。ちょうどリア鬼みたいに。

85 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:24:57 ID:NjLN0iVn
>>84
わかってもらえてないなあw
「プロだから」受賞させるんじゃないんだよ。
「大賞を選んでみたらプロだった」というドラマを、
センセイとメフィストがグルで演出しようとしてる可能性もあるよってことだ。

86 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:29:03 ID:dxuU/cAQ
桐野夏生が乱歩賞をとった時も岩井志麻子が日本ホラー小説大賞をとった時も
「名のある小説家が匿名で送って受賞しました」なんて宣伝しなかったべ

八百長でメフィスト賞をあげても得するのはどう考えても先生だけじゃないか

それにプロの作品が落ちるのも珍しいことじゃないでしょ
最近も高原伸安がミステリーズの短編賞で最終に残れなかった

87 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:38:27 ID:NjLN0iVn
だからさ、実際に賞をあげる必要はないんだよ。
賞は当然剥奪されるでしょ。
センセイがプロだってことは絶対にばれるんだし。
その辺の騒動が商品になるってことだよ。
そのゴタゴタでセンセイの名前も売れ、メフィスト賞の名前も売れる。
いかにもセンセイの考えそうなことだろ?

88 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:38:34 ID:bMqr1XPF
「選んでみたらプロだった」って設定にどんな魅力があるの?
売り上げに貢献するような話では全くないと思うんだけど・・・。
万が一、そういう設定が読者に受けるとしても、
先生よりマシなものを書くプロが他に幾らでもいると思うんだけど。
売れない作家ならメフィ賞は欲しいだろうし。


89 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 05:56:35 ID:dxuU/cAQ
そういった騒動が話題になるのは匿名座談会を読んでる私のようなメフィオタの間だけだから、大した宣伝にならない

90 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 08:05:06 ID:xwr+4hbv
不毛な心配するなよオマイラw

91 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 09:07:15 ID:L6QnZakW
「ほんの10日でチャチャッと書きました。」
ってのはアレですか、落ちた時言い訳にする為の伏線ですか。

92 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 09:17:48 ID:VGRkRTzf
>NjLN0iVn
講談社が公魚程度の人間と組んで、八百長試合みたいなことを
やるメリットなんてまったくないって。だいたい、話題を無理矢理
作って箸棒原稿((C)公魚先生w)を出版しなきゃならないほど、
人材には困っていないだろう。
ところで、NjLN0iVnは公魚または名村烈の本を1冊でも読んでか
ら発言しているのか? 読んでいないなら、まずは嫁。話はそこ
からだw

93 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 09:29:22 ID:ypV2d8OE
92の書いた事に尽きるな。
なんだか一人、センセイの回し者なのか真性のバカがいるみたいだけど。

そして88が書くように、「選んでみたらプロだった」という設定は賞の『権威』
を落とすだけで何のメリットもない。
乱歩賞では、「プロ」が多数受賞しているが、乱歩賞側はそのことについて
まったく宣伝に使っていない。意味がないからだ。

そして、一人交じっているバカは、『プロ』を過信し過ぎている。
そこまで過信する実力のある『プロ』なら、わざわざメフィ賞などに応募する
必要もないだろう。

……文春ベスト10で、御禁制を破って「集票行為」をした事を公言した先生
だから、何を考えてるのか判らないって部分はある。
ちょっと狂ってきてるような気がして、怖いのだが。

94 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 09:54:14 ID:OvST0rii
一線級ではなくてもオタ好きのする作家が紛れ込んでたら、
ちょっと話題になるかもしれないけどね。
メジャーでもなく、少数の固定ファンすらいない場合は、そういう仕込みは意味無いですよ。
「誰それ?」で終わるから。

95 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 09:57:29 ID:SbT0Pi+V
>>「誰それ?」
まさに先生の出版界での扱いをこれほどよく言い表してる言葉ないですね。この通りです。
先生の名前を知ってる人でも、「今、どんなことやってんの?」ですから。

96 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 10:08:32 ID:R5bXEsMr
「先生はそんなに有名な作家ではない」→ゆえに先生がもしも匿名応募で
メフィを獲っても「名村(あるいは若桜木)がメフィを匿名で応募して受賞!」と
なって一般世間が騒然とするわけではない。作家の世界では、そんなことになったら、
むしろメフィは笑いものになるだろうね。「あんなのを選んだなんて、選考の編集者は
目が腐ってる」ってね。
もっとも、多少なりとも残っているであろう蓄えをはたいてでも編集者を買収したって
こともあり得る。

97 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 10:20:04 ID:gNY0ddVi
どっかでセンセと文三の編集が会話→社交辞令で
センセがメフィ当確と思い込んでるって方が有りそう

98 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 10:45:15 ID:04hn1KTZ
メフィ者でごんす。
前回の選考座談会で「この人プロなんだって」と、記述されたうえ、受賞に至らなかった
人がいやした。
でもって、漏れの勝手な推測でござんすが。
まず、原稿が売り物になりそう(歴代メフィスト賞にない新味だとか、どこの賞に出して
も受賞しそうなほどの良作)で、応募者が替え玉(出来れば若い女性とか。先生の娘が
ライターをしていたはずなので、そこあたりが無難な線かと)ならば、編集部から連絡
は行くんじゃなかろうかと。
つづいて、編集部からの連絡も、完全に替え玉が対応するのであるなら、受賞もありえる
んじゃないかと。

ただなんちうのか、このスレで先生の名文を味わいつつ、内容を知るに当たり、メフィの
受賞は難しいんじゃなかろうかと。ネタ・トリック・キャラ、どれをとってもセンス古杉
っつーのか。
読者の年齢対象がメフィより高年齢そうなカッパの方が、まだ可能性はあるやも。

99 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 10:50:15 ID:djcm/2vU
今、メフイ賞は数ある賞の中で、もっとも注目されていて、成功している賞。
いまさら、「授賞させたらプロだった」というようなイベントをする必要なし。
むしろ、「落としたらプロだった」のほうが、多いだろう。
すでに、プロらしき人が落とされている形跡あり(座談会読むと)

100 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 13:08:51 ID:uj9A45yc
プロを過信してる奴がいるみたいだが、芥川作家だって雑誌の二次で落ちたりするぞ。
二流・三流ノベルス作家の原稿は応募作の段ボールに1つ、
文芸社レベルで本を出したやつの原稿は2つか3つぐらいの割で入ってる。
そのほとんどは原稿がつまらんので二次にも残らない。
下読み経験者の発言でした。

101 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 13:20:22 ID:R5bXEsMr
先生自身もMLで「すばる文学賞(だっけ?)を獲ったけど仕事がないので、仕事ください」という
作家もいる、と発言している。つまり、先生が何かの間違いや金やコネでメフィを獲れたとしても、
受賞後第一作は書かせてもらえるかもしれないが、その後も仕事が来る保証はない。
金のために、仕事をもらうためにメフィを獲るだの乱歩賞だのほざいている先生も、自分が
書けば書くほど仕事を発注してくれなくなる出版社が増えるというトリックに気づいていないの
ではないか。

102 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 13:30:12 ID:SbT0Pi+V
>「すばる文学賞(だっけ?)を獲ったけど仕事がないので、仕事ください」という
作家

 たくきよしみつ(鐸木能光)のことだな。昔は付き合いがあったみたいだけど、
今は関係なくなってるよね。

103 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 13:30:22 ID:JqrSYQkV
一流出版社の賞を取っておけば二流以下の出版社ではでかい顔ができる。
食えなくなる危険性が下がるのはたしかだよ。
たとえ話でも馬鹿詐欺の糞原稿を「金やコネでメフィスト」と言われたら、
文三はいい顔はしないだろう。つまり二重・三重に受賞は絶対に有り得ない。

>>93
おれも馬鹿詐欺が狂ってきた気がする。
この手の人間は追いつめられると何をしでかすかわからんから怖い。

104 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 15:32:22 ID:TlWEhmF9
うーん。
やっぱり何度考えてもこの人がメフィ的な作品を書けるとは思えない。
メフィ賞ってあらすじ読んで地雷の匂いがしても手に取りたくなる性質のものなんだが、
派手な駄作すらものにできるタイプではない。
一番可能性があるのは叙述トリックの勉強して、そういうものに特化した作品を書くことかもしれんが。

とりあえずロリコン刑事みたいな話では手にとらないと思う。

105 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 15:35:14 ID:KgZo8/C9
タイトルが『タバスコシャワー城殺人事件』だったら手にとってやってもいいなw

106 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 17:12:15 ID:hpCZBv7C
うーん、惜しい人なんだけどなあ……性格さえ……

107 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 17:13:31 ID:xUwhwSz0
>>97
> センセがメフィ当確と思い込んでるって方が有りそう

それだ! 社交辞令を鵜呑みにしたんだ!

108 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 17:22:34 ID:XezZO/6P
投げつけたくなるような受賞作でも、というかそういう作品ほど、
「ああ、こういうの好きだもんなメフィスト」と変に納得できる部分もあるんだよね。

メフィストで地雷を踏んだ時の感想って、あくまで「こりゃひでぇなw」というだけで
「なんでこれが受賞?」という疑問はあんまり出てこない。
本気で疑問を感じるような人は、多分メフィストに向いてない。

109 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 20:47:27 ID:gNY0ddVi
>107
過去に散々例は有るしね
今回は日記に書けなかっただけって気がしないでもない

110 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 21:18:56 ID:BgZjO/eE
何だかんだ言ったっても、新刊が出た訳でもないのに
1週間たたずに100スレ越えちゃうんだから、人気スレだよなあここ(藁

111 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 21:22:18 ID:BAPPMg92
もしこのスレの賑わいが本の売り上げに結びついてたら、先生も左団扇の生活だろうにねw

112 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 21:22:33 ID:BgZjO/eE
100レスの間違いスマソ

113 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 22:03:05 ID:yoUg2wOl
「なんでこれが受賞?」 これ先生の決まり文句じゃないかw

114 :名無しのオプ:2005/06/13(月) 22:34:22 ID:U8iHuH38
素人に交じってそこらの新人賞など狙わず、推理作家協会賞、取りにいきましょうよ。
ね、ワカサキ先生。プロなんだからさ、プロの狙う賞を取らなくっちゃ。

115 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 00:11:42 ID:6gqOjPYR
なんか前提として間違ってる気がする。

だって先生にそんな文才ないじゃん。

116 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 00:51:32 ID:IG161v6F
>>115
文才はなくても協会に手下はいっぱいいる

117 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 01:02:03 ID:svFq3jRZ
手下はいても、理事クラスや協会賞の選考委員の資格者には相手にされてない。
そこが問題だ罠。

118 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 01:52:09 ID:1Aon43e7
とりあえず2001年と2004年の文春傑作ミステリーに名をつらねた作家は
ベスト10圏内もそれ以下も含めて全員敵に回したと思う。

119 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 02:31:29 ID:svFq3jRZ
もう文壇ピエロだな。スキャンダルで食いつなぐしかない。

120 :sage:2005/06/14(火) 02:57:41 ID:Oi/JhKnn
ピエロ萌え

121 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 02:58:26 ID:Oi/JhKnn
sage間違えた・・。

122 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 03:23:44 ID:ZL5u+8Eg
ピエロはどっちだw

123 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 05:47:03 ID:ltZacDTR
>>108
秋月の『月長石の魔犬』は、本気で「なんでこれが受賞?」と
思ったもんです。

124 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 10:07:26 ID:yq7D3eos
連載と書き下ろしの違いは?
Q.作家の仕事について質問です。初歩的な質問ですが、連載と書き下ろしの違いは何でしょうか?
 私は連載を一発で全部書いたのが書き下ろしと思っておりました。
 また、桐野夏生氏が雑誌の対談で「最初に連載よりも書き下ろしをやった方が、筆力は上がると思う」
との発言でした。これはどういう意味何でしょうか?
 その対談で、大沢在昌氏が「雑誌での短編作は勉強や練習になる部分がかなりある。最初に短編連作を
一冊分やって、度胸をつけて長編の連載って流れはある」との発言でした。作家としては、短編も書ける
ようになってないと駄目なんでしょうか? 短編の方が長編に比べ、難しいような気がします。短編のス
パッと斬れるラスト・シーンは、高いセンスの良さを求められるような気がしますから(むろん、長編も
要ることですが)。

A.雑誌に分載――分割掲載するのが連載で、いきなり本にするのが書き下ろしです。桐野発言の「最初
に連載よりも書き下ろしをやった方が、筆力は上がる」は、首を傾げますね。なぜなら、新人がいきなり
連載などさせてもらえるわけがないので。だいたいノベルスの書き下ろしの仕事を貰って、それが売れな
ければ「はい、さようなら」で切られるのが、この世界です。
 いきなり連載を貰えるとしたら、江戸川乱歩賞とか、かなり大きな賞を受賞した場合で、それも一話完
結の読み切り連載が多い。これなら、いつでも打ち切れますから。これは大沢氏の発言内容とも呼応しま
す。桐野さんは乱歩賞でデビューですから、お尋ねのような質問内容も有り得るわけですが。
 短編が難しいか長編が難しいかは、その人の資質がどっちに向いているかです。短編のほうが楽という
人もいれば、長編のほうが楽という人もいます。客観的な難易度は存在しません。
(ゲスト回答:若桜木虔)

125 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 10:40:01 ID:hytT15y0
>>124
>桐野発言の「最初
>に連載よりも書き下ろしをやった方が、筆力は上がる」は、首を傾げますね。
桐野発言は、純粋なテクニック的・習熟度的比較をしているのであって、
実際に依頼があるかないかと言う事まで含めた話ではないと思うが。
先生はどうしても商売の事が頭から抜けないから、回答がスカタンに
なるな。

長篇を書き下ろしたほうが最後まで書いて何度も推敲出来るが、
連載だと、慣れていないと話が途中で狂ったり修正が効かなくて失敗作になる
危険がある、ということを桐野さんは言いたいと思ったのだが。

126 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 11:41:05 ID:uBPP2OR2
>>125
センセの頭には推敲という語句はないので、そういうメリットを感じないのでは。

127 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 11:55:25 ID:GQ/9dEwt
MLの粘着くんは、もう先生を相手にしなくなったね。
飽きたのかな。

128 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 12:14:52 ID:6JBQQ5M8
 霧舎巧『ラグナロク洞』読了。メフィスト賞受賞第2作。傑作でもないし駄作
でもないし、平均的な凡作。
 リアリティなし。キャラいまいち。受賞からぜんぜん上達の傾向が見えず。
 クロロホルムの効能を大間違いしているのは相変わらずで、その箇所では、ど
っちらけにシラケた。
 本人に間違いを指摘した手紙を送ったけれど、返事なし。よほどショックだっ
たのかも。改稿できない、絶版にするっきゃない間違いだから、無理もないけど

名村烈


深刻そうな顔つきで、謎の手紙を握り締め、京極堂のもとを訪れる霧舎巧――

129 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 12:54:19 ID:Q3Cb6FfI
きっとセンセイは、読者からの手紙なんてほとんどもらってないから、総てに返答できると思ってるんだね。

130 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:00:43 ID:R0SOxJ77
>新人がいきなり連載などさせてもらえるわけがないので
長い長い作家人生を歩んでこられたバカ先生。雑誌連載したかとあるのかと?
m9(^Д^)プギャー

>本人に間違いを指摘した手紙を送ったけれど、返事なし。よほどショックだっ
>たのかも。
ただ単に相手にされてないだけではないかと?
m9(^Д^)プギャー

131 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:04:29 ID:R0SOxJ77
×雑誌連載したかとあるのかと?
○雑誌連載したことがあるのかと?

自分にm9(^Д^)プギャー
orz



132 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:05:29 ID:zslKCLi8
大野は筆客OBだってさ
それ、言うならOGだろ?女性なんだから。

それにしても、大野の七月新刊ってどこから出るのかな
いっさい公魚と関係ない版元なんだろうか。

133 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:19:36 ID:r3k8Eawe
ラグナロク洞に関しては先生にほぼ同意するが
>どっちらけにシラケた。
と言う表現はいまどき如何な物かと

134 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:23:08 ID:zslKCLi8
それと、コピペしたが
次の文章な

えーと、小説すばる新人賞を受賞して「何か仕事ありませんか?」と泣きついてき
ているのもいます。
名村烈


よくもまあ、自分を頼ってきた人のことをこんなふうに馬鹿にできるもんだ
大野が縁切りした理由分かるよなあ


135 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:23:50 ID:aVkPppSV
「するっきゃない」
というのがスゴイな

136 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 13:25:16 ID:aVkPppSV
あと、送った手紙は検閲ではねられて届いてないと思う

137 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 14:32:57 ID:8N5PHCYu
>>134 頼った時点で弟子扱い。いくらいじってもいいという
感覚になるのでせう。

138 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 17:35:31 ID:Q3Cb6FfI
土下座営業で仕事を得ていたという新人時代の事が、コンプレックスになってたりするのかな。
だとすれば、わりと人間らしい一面ではある。センセイにしては。

139 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 18:44:56 ID:zslKCLi8
で、たくきよしみつ氏は
先生のところの鵜にはならなかったのですか

140 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 19:28:26 ID:tViRG38g
>>139

朝日の土曜版かなんかにパソコンのコラム書いてるね(フリーウェアの紹介欄)。
センセイの弟子よりは儲かりそうだw


141 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 21:11:02 ID:hytT15y0
しかし小説家なのにパソコンのコラム(今は無署名記事になってるけど、
まだ書いてるのかな?)しか目立った仕事がないと言うのも辛いな。

142 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 23:54:23 ID:8N5PHCYu
つまり、ライター稼業になっちゃった、あるいは戻っちゃったということ
なんでしょうね……

143 :名無しのオプ:2005/06/14(火) 23:56:56 ID:q/EouuNj
小説家なのに、卓球HowTo本が一番売れたと大威張りの人もいるけどな。

144 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 02:12:28 ID:2OuTt10p
でもさ
過去スレに、誰かが
「公魚は銀座の喫茶店の椅子から転げ落ちたほどの運動神経の鈍さだよ」って
書いてなかったっけ。
運動神経の無い人でも卓球は出来るってことかい?

145 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 03:15:23 ID:Z/IiVpxp
そろそろセンセイを擁護する人が迷いこんでこないかなあ

146 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 04:05:24 ID:V6Hj6ajY
それよりも創作文芸板のメフィスレから苦情くるのが先なんじゃないか。
向こうは馬鹿先生と無縁なんだから、そっとしておいてやれよ。

147 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 04:31:54 ID:WB/7luvY
で、結果が分かるのはいつ発売のメフィストなの?
その日を指折り数えて待つから、誰か教えてくらはい。


148 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 08:34:22 ID:AwkSpEsE
前にも誰か言ってたが、メフィの規定では他社デビューした人はNGなので、
仮に本当に公魚が応募しても
審査さえされず屑箱行きだろう。
もちろん講評など誌上に載るはずもない

149 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 08:56:19 ID:dFHFIwW1
>>148 最初からそれがわかっての上での応募ってことはないかい?
それとも本気で別キャラで応募するつもりか。
いずれにせよ、どちらもメリットがよくわからん。

150 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 09:39:45 ID:J7VgWynq
>時々のエアーボケットぐらいでジタバタしないでくださいよ。
>なんたって名村さんはプロなんですから(笑)。
いや、ジタバタしますよ。飯代が無くなるんですから。腹が減ったら原稿は
書けません。また予備校の講師をやらなくちゃいけなくなるし。

関田涙『七人の迷える騎士』読了。メフィスト賞受賞第1作。
受賞作も凡作だったが、これは、それを遙かに凌ぐ駄作。「え? こんなん
でOKなの?」という感じ。
あまりの駄作ですから、読まないように。もっとも「こんなのなら、俺でも書け
る」という根拠のない自信を持ちたい人は、どうぞ。そういう人は、ブックオフ
の100円コーナーで入手してください。
**さんじゃないけど、100円でも高いと思える本に、久々に遭遇。誤字だ
らけだし。
名村烈

------
あれ、予備校の講師って公魚先生のことでは? 名村烈先生は、違う設定だっ
た気がするのですけどw

151 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 10:14:16 ID:r+ZJM8v/
いやもう、半分以上狂ってるんだから、設定なんてどこかに飛んで行ったんでしょう。

152 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 10:18:50 ID:bAC50UR1
でもセンセイのような三匹目のドジョウねらいの焼畑作家は、
書き続けるしかないんじゃないかな。実際。

「作品」に価値がある作家なら、断筆しようが死のうが世に軌跡が残るけど、
センセイの場合、止まった時点で消える。意義も意味も価値も名も。

153 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 11:22:24 ID:9s1YXn9H
意義も意味も価値も名も、最初から無いじゃないですか(´∀`)

154 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 12:00:05 ID:3PEUaEgf
>153
読者にとってはまったくそのとおり。

でも、文旬のミステリTop10に組織票で食い込むような人格や、
新興ジャンルの棚を素早く埋める能力は、
ある種の編集者に喜ばれているんじゃなかろうか。

155 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 12:45:55 ID:Bb1QJEGX
ライトノベルの将来性は?

Q.昨今、「ライトノベル」と分類される作品群(乙一氏、上遠野浩平氏などの)が何かと話題に
なってきているように感じられるのですが、プロ小説家として、先生方はこの分野の将来をどのよ
うにお考えになっているでしょうか。今はまだ購買層なども限られているこれらの作品群が、いず
れ一般層に浸透、定着するようなことはあるのでしょうか。

A.ほとんど購買層の拡大はないと思います。これは、テレビ番組の多様化などと共通する傾向が
考えられます。
 かつての紅白歌合戦とか、巨人戦とか、もっと古くは大相撲とか力道山のプロレス中継とか、い
わゆる“お化け視聴率”を取った番組がありました。それだけ番組のジャンルも少なく、視聴者の
番組選択の幅が限られていたからです。
 ところが、これだけ多チャンネルになり、番組が多様化してきますと、どう工夫しようが視聴者
は分散してしまい、まず、お化け視聴率を取ることはできません。オリンピックとかサッカーのワ
ールドカップとか、その時限りの番組なら、まだお化け視聴率を取る可能性はありますが、日常的
に流れる番組では不可能でしょう。
 小説も似たような側面があり、一昔前と比べてジャンルがどんどん多様化、細分化していく傾向
にあります。その結果、かつては100万部のベストセラーが出たのが、今では10万部のベスト
セラーでさえ、滅多に出ません。版元が、焦って読者の購買意欲を煽るために、実質的には10万
部前後しか売れていないのに「100万部突破!」などと臆面もなく広告に謳っているのが見受け
られるほどです。
 各ジャンルとも、5万部〜10万部でベストセラー、という“低値安定”状態に落ち着くのでは
ないかと予想します。
(ゲスト回答:若桜木虔)

156 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 13:52:44 ID:OxSatQom
関田涙に関しては、バカ先生と同意見なのがなんか
悔しい……二作で見放したが、三作目も買ってきて、
面白い箇所を無理やり探してみる……と言ってみる(略)

157 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 14:34:01 ID:dFHFIwW1
>>156 アマゾンで3つ星ついてたぞ……これも公魚先生一派と
同じく、自画自賛??

158 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 15:15:56 ID:jf0rUxeB
自画自賛というより自作自演かな
流れ読まないし

159 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 18:02:34 ID:OxSatQom
156です。
その三冊目をさっき見てきたが、いきなりヴィッキーからの
挑戦状ではじまって、のっけからこれか……とそのまま
置いてきました。しかも前2作より分厚い。
これで900円取るつもりなのかと小一時間ばかり……

160 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 18:04:41 ID:dFHFIwW1
分厚くて900円ならお買い得なのでは(^◇^;)

161 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 18:15:17 ID:OxSatQom
4冊目もあったんですよ、ヴィッキーシリーズじゃなかったけど。
さすがに講談社がやめさせたのではないかと。
スレ違いすぎなので、バカ先生の思い出。
初めて買った文庫本が、今思うと先生の「宇宙戦艦ヤマト」
ノベライズではなかったかと。
100ミスも買ったことがあります。実際に起きた盗作事件が
そのまま書かれていた。パクられた側は実名じゃなかったけど。

162 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 18:57:48 ID:2+2nuEny
通りすがりの者でつ。
あんなマイナーな人に、32もスレが続いているから、
何事かと思ったら、こういうことだったんでつね・・・。
エライ人なんだな。

俺は先生には、15年ほど前、受験生時代に先生の経営する「速読教室」と、
その後の「大学受験講座」で会っただけだけど、結構スゴイ人ですたよ。

いちおう先生の名誉のために言っておくけど、
いま流行りの「速聴」はその時点で先生が「アタマをよくする方法のひとつ」として、
企画していたのは、事実です。
私は先生がそう言ったのをちゃんとこの耳で聞きますた。
田中なんとか氏が始める何年も前に・・・。

いろいろ問題のある人のようですが、頭はいい人には違いないと思います。

163 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 19:10:57 ID:dFHFIwW1
↑塾やどこかの講師だったら、別にここまでスレ伸びなかったんだよ。

164 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 19:11:57 ID:HSljgQ2+
「速聴」をセンセイが始めたとか始めないとか、
別に誰も疑ってませんよ。

165 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 19:16:04 ID:2+2nuEny
>>164
でもまあ、いちおう本当に実力はある人なんだと言う意味で・・・。

166 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 19:44:21 ID:r+ZJM8v/
>>165
>本当に実力はある人
何の実力があるのか、が問題です。

久々に登場したあなたのような方の存在はとても貴重です。
これからもよろしく。

167 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 20:22:23 ID:hjeMkiB6
筆がはやい、という点については実力がありますね。
ここは文句のつけようがないでしょう。
問題は書くものがおそろしくつまらないということでしょうか。
井上ひさしが資料を引用しても面白く読めるというのに
公魚の資料引用は紙幅かせぎにしか見えないんですよね。
十年ぐらい前に物書き以外の道を模索していれば世界平和の一助となっただろうに…。

168 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 20:57:17 ID:WAaYIXty
>名村さんは多才の持主のようだから、飯代が無くなる心配ご無用!
 家庭教師とか予備校の講師で食いつなぐのは、あんまり好きじゃないんですよね。やっぱり原稿書きが一番、性に合っているんで。

-----
どの口で言うんだろうな、こんな台詞

169 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 21:13:27 ID:/uEZg//5
先生にはいろいろな人格があるから、口もいくつもあるんだよ。
頭の後ろににぎりめし食うための口があるかどうかは知らないけど。


170 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 21:52:28 ID:2OuTt10p
町田でも教室を開いているし
筆客の鵜たちもいるし、eプックス関連など
そこそこの収入あるとは思うんだが、

五人の子供と妻への生活費、父親の医療費、そして
ミホへの返還金とかで大変なんでしょう。
しかも、
稼ぎ頭だった大野は独立してしまってピンはねできなくなるし
彼は現在、トホホ状態なんだと推測します

171 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 23:18:14 ID:VclJoT7S
大野を稼ぎ頭って……w
幾らなんでもそりゃないだろ。
他の弟子よりややマシってだけ。

172 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 23:42:07 ID:T4TOoxXD
このスレのテンプレの事件簿見てすごくびっくり。公募ガイドとかで教えてたのとか見てたから、なんとなく人格者の尊敬出来る偉い人かと思っていたよ・・。自分でもちと調べてみるけど、メフィストを馬鹿にするのは確かにどうかと思う。

173 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 23:44:12 ID:r+ZJM8v/
>>172
>公募ガイドとかで教えてたのとか見てたから、なんとなく人格者の尊敬出来る偉い人かと思っていたよ
君は正直者のようですね。
世知辛いこの世で騙されて何かの犠牲者にならないようにしてね。

174 :名無しのオプ:2005/06/15(水) 23:56:03 ID:3zx8FLak
>>172
とりあえずホームページで公開していた日記の過去ログを読むのがよろしいかと。

175 :名無しのオプ:2005/06/16(木) 00:10:21 ID:35v9dBSN
171さんも前の日記を見たらいいですよ
二年で六冊出した弟子は、大野以外、ほかには居ない、だからこそ
才能ある彼女を「大野嬢、大野嬢」と奉り、
文春では弟子が逃げたがっているのを繋ぎ止めようと哀れにも
5点プラス賛辞をささげたりしたんでしょ?
(彼女は、1点だけ「お情け」で送っただけなのに)


176 :名無しのオプ:2005/06/16(木) 00:16:47 ID:svdU73EK
いや、なんつうか言葉の使い方が
大袈裟なのを指摘しただけだろ。
「稼ぎ頭」とか>>175の「才能ある彼女」とか。
センセイコミュニティの中では事実かもしれんけど、
一般的な意味で語弊を招くっつうかさ。

177 :名無しのオプ:2005/06/16(木) 00:16:59 ID:78+0oGYx
世渡りにもいろんな方法がある。吉川新人賞、推理作家協会賞、直木賞
総取りのエリートコースを行くばかりが作家の生き方ではない。
それを身を以て教えて下さっている公魚先生の有り難さが、
なぜわからんのだ。

178 :名無しのオプ:2005/06/16(木) 00:24:53 ID:PTKF5/iL
子供、、、5人もいるのか、、、

179 :名無しのオプ:2005/06/16(木) 00:41:56 ID:SC5D8ISv
絶倫なりw

180 :名無しのオプ:2005/06/16(木) 00:55:31 ID:71apdZns
> 「こんなのなら、俺でも書け る」という根拠のない自信を持ちたい人は、どうぞ。
さすが根拠のない自信にかんしては、一家言ありますなぁ。

181 :名無しのオプ:2005/06/17(金) 19:44:39 ID:lijGo+/8
む、重複スレ落ちたみたいですな。
思ったより長持ちしたというか、
この板って即死判定ゆるめなのかな?

182 :名無しのオプ:2005/06/17(金) 22:41:17 ID:4A/1jiw0
それにしても
オオノ新刊七月発売の本の版元が
いまだにホームページ上で明記されていないというのが
どうも解せない。


183 :名無しのオプ:2005/06/17(金) 23:00:02 ID:qz8626NC
発売日まで伏せてるんじゃないか?
もうゲラ拝も終わった頃なんだけどね。

184 :名無しのオプ:2005/06/17(金) 23:35:31 ID:ffVwclXN
>>177
たしかに一定のペースで一定量の原稿が欲しいだけの編集者や、
読書に暇潰し以上の価値を求めてない読者の需要を満たして家族を養ってるんだからね。
たとえその作品がジャンルへの愛の欠片もないものであっても、それ自体は別に間違った生き方とは思わないな(読みたいとは思わないけど)。

ただこの人は自分のキャパ以上にプライドが高すぎたんだろうな。
せっかく頭下げたり講師をやったりしてコツコツ築いた人脈を、自分の作家としての実力からと勘違いして自ら壊しまくってるからねぇ。
挙句に二度にもわたる組織票でネット以外でも顰蹙を買いまくったし。

185 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 00:58:30 ID:cqEzg9ok
>>184
老境に至って、妙に焦ったんじゃないの?
仕事も減ってきたみたいだし。

186 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 01:40:49 ID:8jWfOHBT
>>185
 それはセンセに限らず、どんな人間も、60の声を聞くと気持ちが
焦り出すものだと聞いたことがある。
 だとしたら、センセの焦りも理解はできる。あと10年とか思ったら、
なんでもかんでもやってやろうという、やぶれかぶれの気持ちになるの
ではないだろうか……

 だとしたら、このスレも、そろそろ収束かなとも思う。
 なぜなら、哀しすぎる対象であっては、このスレ特有のユーモアとか
も、ただの毒になってしまうのではと思うから……センセが元気だから
こそ、反論なり罵倒なりできたものを、弱々しくしかも客観的に考え
られなくなった公魚先生だとしたら……もはやスレを続ける意味が
なくなってきたのかなと。

187 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 01:48:21 ID:qGL5UzkH
また沸いてきたよ。
また沸いてきたよ。

188 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 02:19:52 ID:8jWfOHBT
湧かないよ。
湧かないよ。
ネタがなくなってきたんだもん。
湧かないよ。うふふ。

189 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 02:59:27 ID:jyduTNhz
つーか、センセイがどうして作家としてくっていけるのかが疑問だよ。
芸能人なら、スキャンダルがあればそれはそれで売れるのはわかる。
スキャンダルが話題になって客の興味を引くんだろう。
しかしセンセイの場合、私生活はスキャンダラスで、トラブルありありだけど、
それが売り上げにつながってるわけではないよな。
センセイ程度の作家のスキャンダルなんて、誰も興味ないもん。
それなのになぜセンセイの本ってそこそこ売れてるんだろうか。
実力もないのに、なぜ。

190 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 04:09:21 ID:tVxaxydG
それはマクドナルドが繁盛してるのと同じ理由では。
舌が肥えた人間からすれば、あんなクズ肉で作って化学調味料ばりばりの
ハンバーガーなんてとても食えたもんじゃないけど、
一般の人間からすればとりあえず味が付いてて腹が膨れりゃそれで満足するようなもんだ。
このスレに集うような人間は、年に数冊しか読まないような一般人のレベルからすれば、
相当な美食家であることを自覚するべきでしょうな。

191 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 04:42:33 ID:AwS8z7Vd
そもそもリピーターが多いマックは例えにならないでしょ。
センセイの作品をリピートする人は少ないと思われ…。

192 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 06:13:37 ID:Jwyepvkh
えーと、それじゃ、先生個人がマクドナルドってわけじゃなくて、
先生を含んだ三流読み捨てノベルス全体がそうだと考えるのはどうだろう。
その手の本を買う客層は、著者が誰なのか何て気にせずに、
取りあえず手頃な暇つぶしとして読める本なら何でもいいや、と考えてそうだ。
だから、数さえ多く出しておけば、それだけ売れる冊数も増えるだろうし。




193 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 06:14:27 ID:Ev0eYVxx
・オレオレ詐欺に引っ掛かる人はいなくならない。
・ダイエット食品、器具はなぜか次々に開発され、しかも売れつづけている。

とかのほうが、例えとしてふさわしいきがする。

194 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 09:52:31 ID:KEn6x4rY
読書に暇つぶし=娯楽の価値観しか持ってなくても、それはそれでいいと思うんよ。
疑問なのは、何故センセイ他三流ノベルスがその対象になり得るのか。
もっと面白い暇つぶしエンタメ作品は山ほどあるでしょうに

195 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 10:29:02 ID:SBbih1+e
ジャンル読み、ブーム読みというのがあるでしょ。
ならば、そのカテゴリに寄生する人がいるのは当たり前じゃん。
純愛ものがヒットしたら純愛ものが増えるのが世の中。

メフィスト賞だと、「メフィ読み」なんて表現もあるじゃん。
メフィ読みは、どんなに駄作との評判の作品でもメフィ賞作品なら読む。
というより、それを話題にして楽しむために読む。
翌日学校での話題についていくために、見たくない番組を観る子供もいる。
営業用の世間話のためにプロ野球中継を見る会社員もいる。

196 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 10:33:15 ID:fCwNb8Lg
>>194
1.新幹線に2・3時間乗んなきゃいけない(出張・帰省など)
2.キオスクで適当に本を買う
3.丁度いい具合に暇をつぶせる。
※1.が通勤で、電車の中で2・3日かけて読むのも可

この需要は確実にあるからね。逆にじっくり読み込まなきゃ
いけないような密度の濃い本をキオスクに置いても売れんしな。

197 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 10:49:05 ID:nB5+wTvc
つか先生の作品てキヨスクに置かれたりしてるのか?
ああいうとこほど買う人間は作者のネームバリューのみで
買う気がするが。西村京太郎とか赤川次郎とか内田康夫とか。

198 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 11:25:26 ID:fCwNb8Lg
>>197
196だが……盲点だった(キオスクにあるか?)orz

199 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 11:48:42 ID:Jldi0RE+
キオスクと言うより駅ビルの本屋で
ぱっと見数が出てる作者の本を買い込んで乗車
と言う流れは有りそう。で、降りたホームでゴミ箱行き

200 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 13:47:29 ID:evdXvYQM
>194
深夜番組の映画を見るときに、その映画の脚本家を気にするかい?
(194が映画マニアだったら失礼)

201 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 14:50:13 ID:8jWfOHBT
でもまあ、出版社にしてみれば、採算分岐点を越えてさえいれば、
短時間で一冊書ける作家は、貴重なんじゃないかな。
来月のラインナップ、どうしても1冊足りないとか、予定してた作家の
作品が落ちそうだとか……編集者にとっては大事な存在なのかも。

202 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 16:28:12 ID:cqEzg9ok
>>200
194じゃないが、おれは気にする。

203 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 17:27:49 ID:SxXWDgIm
元弟子がキオスクで売っていることに異様なこだわりを
見せていたことを考えると、先生の本はキオスクで
売っている(と思われる)。

204 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 19:26:12 ID:Nhhioolo
元弟子ってオオノのこと言ってるの?

205 :名無しのオプ:2005/06/18(土) 23:29:34 ID:GutkbpCY
あえて西村京太郎ではなく名前も聞いたことが無いような先生の本を手に取るという心理がわからないが。
キオスクミステリに需要があることはわかるが、西村赤川内田がいれば十分な気もする。
作家の名前すら見ない読者が偶然手に取ることを狙っているのだろうか。

206 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 00:18:00 ID:m8oiULoz
>作家の名前すら見ない読者が偶然手に取ることを狙っているのだろうか。
つまりそういう事。
作家の名前を見ない人と、見るけどまだセンセイ知らない人狙い。
この場合の後者は時間と共に減っていくので、ある程度の間隔でジャンルを移ったりペンネームを変えたりする。
それゆえ焼畑作家ともよばれているのです。

207 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 05:26:14 ID:TIK1cy3X
つーか、
キヨスクで買う場合には、
赤川次郎や西村京太郎は飽きたから、聞いたことない霧島那智を買ってみよう、
という人が多そうだ。
各駅のキヨスクになぜか置いてある「霧島那智」の小説。
あの駅にもあの駅にもあった。
だったら内容も間違いないだろ。

「部長、電車で霧島那智の本を読みましてね」
「おお、霧島那智か、あたしもファンだよ、君もなかなか渋いとこ突くねえ」
「西村京太郎でもありませんでしょ。オッホッホ」
というようなことを、OL連中に聞こえるように大声で話している自分。

そういう妄想を抱いて霧島那智の本を買っちゃうんじゃないかな。

208 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 06:35:03 ID:sRZU0mLu
> 同じジャンルに投稿されている方と下読みしあえたらなぁと思っています。
 私はエンターテインメント長編の全ジャンルの下読みです。ライトノベルは、引き
受けていません。
 商業出版は、1ダースをようやく超えた程度の駆け出し物書きです。

 有栖川有栖『ロシア紅茶の謎』読了。短編集。
 玉石混淆。石のほうが多い。明らかに柄刀一より落ちる。
 この人は、あんまり短編の才能がない。短編の才能ゼロの私よりは上だけど
(笑)。
名村烈

----------
まるで大手コンクールの下読みまでやってるような言い分だな
実際のところ何の賞の下読みをやっているのかは知らないけど

209 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 07:02:35 ID:8Vm0oPLY
なんだまだやってたのかこの糞スレ。若桜木とやらと一緒に一生穴から出てくんなよ。

210 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 10:03:34 ID:hN/m3peG
>>208
つーか、テキトーに何でも良いから時間つぶしになりそうな小説を
キオスクでぱぱっと選んで買う客が多いって事じゃないの。
で、読み終わってゴミ箱行き。
次の出張かなんかの時、また買ってしまって、読んでみるとヒジョーにツマらない
ので著者の名前を見ると、「あ、そういやこれ、前も買ったな」
ということになって評判を落として、名前を変える。
その繰り返し。

211 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 15:51:54 ID:n75unD2Z
センセイトリビア

 「1993年発表の『殺意の三鎖環』にタバスコシャワーの記述がある」

212 :お約束:2005/06/19(日) 15:58:42 ID:MNQ3voSy
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

213 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 16:36:01 ID:ie+Qttks

> 同じジャンルに投稿されている方と下読みしあえたらなぁと思っています。
 私はエンターテインメント長編の全ジャンルの下読みです。ライトノベルは、引き
受けていません。
 商業出版は、1ダースをようやく超えた程度の駆け出し物書きです。



しぶとい なあ
まだ名村と若桜木が別人だと言い張っている。


214 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 19:28:04 ID:Gb3vMLRb
誰かあっちで「名村さんは若桜木なんでしょ?」って突っ込む人はいないのですか?

215 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 20:34:19 ID:8L8VYpR3
つか、名村名義で1ダースも本出てるの?

216 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 20:38:14 ID:XXmxxZ2K
>>214
良かったら突っ込んでみませんか?

217 :214 :2005/06/19(日) 20:58:41 ID:rkA25T3m
登録とかメンドウなんで…

218 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 21:04:37 ID:hN/m3peG
おれも。
下手に登録したら、先生が玄関先に立ってそうで怖い。

219 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 21:33:09 ID:7naA/txy
>>215
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=author&ARGS=%96%BC%91%BA%81%40%97%F3
丁度12冊

220 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 22:07:54 ID:8L8VYpR3
>>219
お、サンクス。ちょうど12冊で
>1ダースをようやく超えた
っていうのか。ふうん。

221 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 22:34:45 ID:fdkyvVtf
他に刊行が決まっている本があるんじゃね?
それとも、メフィスト賞を取ることが、センセイの中では当然のこととなっているとか。

222 :名無しのオプ:2005/06/19(日) 22:49:34 ID:xxc+MBSg
霧島那智の名は捨てたのだろうか

223 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 00:16:52 ID:yhjM46ny
新潮社という大会社から出ているミステリー事典に
明記されていても
平気で、嘘を言い続けるところが驚嘆に値する。

本のページを開いて「同一の人と書いてあるじゃないか」と
突きつけられても平気なんだろうか。


224 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 00:19:53 ID:Xkxy6dF7
>214
確か、MLでも誰かが突っ込んで、名村が「若桜木の従弟だ。今は従兄の家に
居候している」と言い張って、場がゴチャゴチャしてきたから「この件はMLでこ
れ以上語らない」となった気がする。

>222
みぽと別れた時点で、ナチの名前はおしまいだろ。


225 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 00:46:18 ID:yhjM46ny
突っ込んだヤツも
何故にもう一歩進んで
「340ページ見よ」と言わなかったのかな。
そこまで頑強に
別人と言い張らなきゃいけない理由があるのかな。
税金上とか〜

226 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 00:47:20 ID:XAZs3Zr3
関田涙氏の掲示板で、名村なんとかっていう名前の書き込みを見たんだけど、
もしかし、それがセンセイ?
なんか、誤字についていちゃもんつけてた。

227 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 00:59:55 ID:oWzeH+NQ
センセイ降臨してますね。
どうしてもちょっかい出さずにはいられないらしい。

228 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:03:17 ID:T3vGVjF2
誤字  投稿者: 名村烈  投稿日: 6月15日(水)05時12分12秒
『七人の迷える騎士』拝読しました。
「普段」が全て「不断」になってました。ちょっと読む気を喪失しました。一応、
ラストまで行きましたが。

失礼しました  投稿者: 名村烈  投稿日: 6月15日(水)11時42分4秒
なるほど。普段と不断――ジャストシステムのATOK辞書の定義のほうが間違
っていたみたいですね。

ありがとうございます  投稿者: 関田 涙  投稿日: 6月16日(木)00時20分39秒
 名村 烈さん
 はじめまして、こんにちは。
 拙作をお読みいただき、ありがとうございました。
 また、不快な思いをさせてしまったのなら、ごめんなさい。僕だって、例えば「究竟な男」
と書かれていたら、間違いでなくても気になりますもの。
『エルの終わらない夏』からは「ふだん」と仮名で表記しましたので、お許しくださいね。

229 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:05:37 ID:edtWZa4f
先生の小説はどっちかというと認知症老人にリフォームを勧めるようなもの?


230 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:15:45 ID:5QqHvIEe
>>228のやりとりが「プロ:プロ」ではなく明らかに「プロ:クレーマー対質の一読者」な件についてw

231 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:16:37 ID:5QqHvIEe
対質>体質

誤字記事に誤字レスって馬鹿かオレはorz

232 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:28:26 ID:EHtCj/2H
関田っていい奴だな。
見直したw

233 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:52:33 ID:DJDAz8Kg
関田は名村烈を高校生だと思っている。

234 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 01:58:52 ID:+lVqCSb8
>また、不快な思いをさせてしまったのなら、ごめんなさい。僕だって、例えば「究竟な男」
>と書かれていたら、間違いでなくても気になりますもの。
>『エルの終わらない夏』からは「ふだん」と仮名で表記しましたので、お許しくださいね。

前半の例は皮肉に見えなくもないけどな。
後半に関しては、クレーム1つで表現を変えるぐらいおまえの文体は適当に作ったもんなのかとつっこみたい。

235 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 02:03:32 ID:5EheOOHv
>>234
>後半に関しては、クレーム1つで表現を変えるぐらいおまえの

いや、『エルの終わらない夏』はとっくに発売されている本だから、
たまたまなんじゃないかと。

236 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 02:04:54 ID:oWzeH+NQ
表現というより漢字のひらきの問題だし、
批判を受けて変えないのは、ただの石頭。

237 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 02:10:37 ID:J9tCGk9N
正体不明の相手(と認識したと思う)に言われたぐらいで変えるなら、
変にかぶいた言葉遣いなんかすんなと思う。
漢字を開くかどうかはまともな作家なら逐一考えてるはずだよ。

238 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 02:14:05 ID:J9tCGk9N
>>235
ああそうか、指摘の有無に関係なく既に変えてたってことね
関田ごときに作り込んだ文章を求めるほうが間違いだった

239 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 02:15:41 ID:IL3jpodO
>>229
大爆笑した!

240 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 13:01:32 ID:y+x4t1AM
センセイも介護に疲れてるはずなのにタイヘンですね。
これで返答がなかったら、「返事なし。よほどショックだっ たのかも。」とか言ってたんだろうな。

241 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 19:00:39 ID:2um114OI
「不断」でも間違って無いじゃん。
つーか、辞書のせいにしてるのか?w

242 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 19:13:57 ID:LB+Lic2X
>>240
本当に大変な人は、ネットで大変というヒマもない

243 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 19:53:29 ID:Tbdd2W6U
>>241
つーか「普段」と「不断」に関しては『七人の〜』が
刊行される以前、『蜜の森の凍える女神』の時点(今から二年以上前)
から散々つっこまれ、「不断」は誤字でなく、そう書くのが
作者のその時点でのポリシーだと表明されていた。
だからこのシリーズ三作はそういう「本来の表記に準拠」する
姿勢で書かれている。
「間髪を入れず」ではなく「間、髪を入れず」だし、
「四六時中」ではなく「二六時中」なわけだ。

ようするにセンセは今更なにを言ってるんだとw
十分な洞察力があれば、掲示板に書き込む前に
辞書を引いて終わりだろうに。

244 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 19:53:39 ID:yhjM46ny
素朴な疑問だが〜
妻子とは別居していて
彼は沼津にて父親の介護しつつ
掃除と洗濯と炊事をこなしているの?
大変だなあ


245 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 20:08:13 ID:vZKE8e0K
大変だから文章を吟味する暇も辞書を引く暇もないのです。
構想時間を足しても小説を書くのに10日以上かけるなんてとんでもない。

馬鹿詐欺はリアルで死んだほうがいいな。

246 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 20:29:52 ID:IL3jpodO
>>245
>大変だから文章を吟味する暇も辞書を引く暇もないのです。
>構想時間を足しても小説を書くのに10日以上かけるなんてとんでもない。
妻子と別居する以前からそうだったじゃん。

247 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 20:38:41 ID:LB+Lic2X
>>243
誰もそんなこと聞いてない

248 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 21:17:39 ID:X+FJE7MH
舞城王太郎『煙か土か食い物』読了。第19回メフィスト賞受賞作。
 滅茶苦茶な話。ド素人が初めて取り組んだ小説を、ただ感性に任せて一気呵成に書き殴った、という印象。
 その感性が桁外れだったものだから、結果的に傑作になってしまった、というような。

 要するに感性任せの作品だから、真似ができないし、参考にもならない。これが計算の上で書かれた話だったら、凄い。脱帽。

 柄刀一『アリア系銀河鉄道』も読了。トンデモ話。
 トンデモSF本格推理とでも言おうか。これも奇想天外で真似ができない。
 嵌る人は、嵌る。「何じゃ、こりゃ?」と言う人も出そう。

 えー、本を読んでいるばかりじゃありません。カッパワンの応募作は70%を越えました。カッパワンは200枚以上なので、そういう点では既に最低枚数を超えてます。一応、350枚を目標に置いているので。
名村烈


249 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 21:39:24 ID:+NckZ0f3
その日記ってどこにあるんですか?

250 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 21:45:53 ID:ef7pfedQ
チラシの裏に

251 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 21:49:20 ID:Tbdd2W6U
>>247
そりゃすまん。

しかし、
ナムルは舞城が三島由紀夫賞を受賞してることは
知ってるのかな?

252 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 21:56:08 ID:sqYQ0zuN
そのチラシの裏を読まされる「作家になりたい人MLに参加している人も
大変だな。(除くバカ先生ウオッチャー。いつもネタ提供サンクス)





253 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 22:03:38 ID:SAsCq+/W
いや、物書きで食ってくつらさを知ってたら、そこまでひどいこと言えんよ。
たいていが物書きではなく、ワナビーか本好きの読者、あるいは町田
教室の犠牲者だろうから、口さがなくなるんだろうけど。先生がすべて
の原因作ってるのは確かだとして、ほっとけ。生き残ってるだけでも
価値があるんだから。

254 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 22:08:33 ID:oWzeH+NQ
町田教室で>>253のこと見かけたよ。
隅っこで山手線の駅名をぶつぶつ呟いてた。

255 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 22:19:35 ID:+NckZ0f3
その真似できないものを教えるのが小説教室なんじゃないですか?

256 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:02:53 ID:IL3jpodO
>>255
>その真似できないものを教えるのが小説教室なんじゃないですか?
全く違うね。
それは教えられないものだ。
当人の才能とか感性に係る事だから、教えられるものじゃない。
教えられたら、教室の生徒はみんなスゴイ作品を書いてメフィ賞を
取るだろうよ。
あなた、なんか勘違いしてないか?
小説教室なんて、文章を書く基本の基本しか教えられないところだよ。

257 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:28:43 ID:SAsCq+/W
>>255 のような人間がいるかぎり、文章教室みたいな講座は廃れる
ことないんだろうな。めでたし、めでたしと。

>>254 自分の姿を人に転嫁するなよ(^_^;

258 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:29:46 ID:+NckZ0f3
だから揶揄して言っただけなのに
お説教受けるとはね

259 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:40:15 ID:IL3jpodO
258は誰に付けてるの?
え?255って、揶揄だったの?ワカランカッタ……。
揶揄なら揶揄らしく、もっと表現を考えてよ。

260 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:40:39 ID:yjN5wf1S
物書きで食ってく辛さを知ってると不正もストーカーも詐欺も許されてしまうのか。凄い世界だな。

261 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:48:09 ID:oWzeH+NQ
町田教室で>>257見たけど、
いつもスカジャン着てたよ。

262 :名無しのオプ:2005/06/20(月) 23:56:38 ID:xKXd+6PB
>生き残ってるだけでも価値があるんだから。
誰にとっての価値ですか?

263 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 01:06:27 ID:f6qZcSG0
>>254
俺は町田駅のホームでセンセイを見かけました。
ゴミ箱の週刊誌を漁ってました。


264 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 01:09:52 ID:nQ9XY9RF
>>262
当人にとってだけの価値。
家族にとっても価値はあるか。

265 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 02:32:58 ID:slKTASZq
>>253
なにか勘違いしてないか。
言動が痛いから叩かれるのであって、作家だから叩かれるのではない。
批評や講釈などしなければ、お前の本はどうなんだと殊更叩かれる事もなかった。

266 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 03:28:25 ID:IWvcvfaj
逆ですね。作家として本を出していなければ、
批評や講釈をしていても、お前の本はどうなんだと叩かれることはなかった。

267 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 03:36:47 ID:52yJGzKI
そう考えると書評家は何言ってもいいから気楽だな

268 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 04:49:06 ID:9uHxtN2k
>>266
わかってないなあ。
センセイが作家として本を出してなければ、批評や講釈をしても無視されただけだよ。
作家だから相手されてるわけだ。
で、叩かれるわけだよ。

269 :266:2005/06/21(火) 05:19:30 ID:IWvcvfaj
なにかおかしい?

270 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 05:29:08 ID:9uHxtN2k
つまりさ、作家として叩かれてるんじゃないんだよ。
作家であるというだけでエラソーに批評して、
その批評が批評としてチンプンカンプンだから叩かれてるわけ。

271 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 05:29:30 ID:KoFrVZaN
同じこと言ってるなw>>266>>268

272 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 05:39:35 ID:9uHxtN2k
>>264
全然違うじゃねーかw
あのね、>>266は、
>お前の本はどうなんだと叩かれることはなかった。
と言ってるだろ。
これは「下手糞な小説家がエラソーに人の批評してんじゃねーよ」ってことだろ?

それに対し、>>268で言ってることは、
センセイの批評それ自体がダメダメだから叩かれてるんだよってことだ。


273 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 07:24:55 ID:2fp81i5m
どう読んでも一緒。
あんたが>>266を曲解してるだけ。

274 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 07:36:36 ID:9uHxtN2k
>>273
ほう、違いは>>272で具体的に書いたけど、そこは無視するのか?

俺が>>266のどこを曲解してるの?

275 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 08:08:57 ID:j5xvVJKC
当のセンセイが
自分の位置(どの程度の作家か〜)を
一番分かっているはず。
だから、メフィスト作品に噛み付いてウサ晴らしして
周囲のひんしゅくを買っている。
突き詰めたら「受賞してから言え!」ってことに帰結するでしょ


276 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 08:17:37 ID:sKKK4B3W
なんか先生と同質のクレーマーがいらしてますな。(上げまくってるし)
「先生を叩く理由として、どちらが正当であるか」なんて、
そんなにこだわらなきゃいけないことですか?

277 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 08:22:13 ID:GJXo158X
上げは関係ないだろ。
論理で勝てなくなると途端に「上げるな」とか言い出す奴いるよな。
バカなんだろうねえ。

278 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 08:39:37 ID:N+l3Fc2D
まあ、批評や講釈などしなくても文春Top10やらミポー裁判やらでネタにはなってたろうけどな。 (多少温度は違うけど)

279 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:08:30 ID:f6qZcSG0
>>275

まぁ、かみつくのはいいが、「ド素人」と「トンデモ」ばかり使っている語彙の貧弱さが気になる。
確かにメフィストはド素人のトンデモ話ばかりだけどさぁ。


280 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:08:32 ID:txRHMBg+
どうかな。ミステリ板的には、ミポーだの何だのはどうでもいい。
文春の件でさえ、大人しい人がこっそりやったら皆の記憶に残ったかどうか。

281 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:14:39 ID:GJXo158X
で、なんで下げ進行なの?

282 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:19:01 ID:nQ9XY9RF
272に書いてある
「下手糞な小説家がエラソーに人の批評してんじゃねーよ」
と、
「センセイの批評それ自体がダメダメ」
というのは、言い回しは違うが、実質上、同じこと。
ヘタクソな小説家の批評はやっぱりヘタクソである事が多いから。
批評眼ばっかり発達しても、いい批評にはならないし。
だから、「良い評論を書く評論家」が存在するし存在する価値がある。
しかし評論家には評論は出来ても小説は書けない。

283 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:25:11 ID:GJXo158X
いや、それはやっぱ違うよw

284 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:27:11 ID:txRHMBg+
>>276
ハッキリさせとくのも悪くはないんじゃね?
どうもシンパの方々は、
「作家だから、作家でない奴や儲かってない作家に僻まれて叩かれる」
と思ってるフシがあるから。

作家でなくて今のようにイタい言動してたら、例えば↓のスレ扱いになるだけで、
叩かれる事自体に変わりはない。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1117782304/

285 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:37:40 ID:GJXo158X
つまりさ、センセイが批評をすること自体はいいんだよ。
批評が的を得ていれば、誰の批評だろうが価値があるんだよ。

問題は、センセイの批評が完全に的外れだってことんなんだ。

>>282
>ヘタクソな小説家の批評はやっぱりヘタクソである事が多いから。

とか言うけど、
小説がヘタクソでも、批評が的確なら全然OKなわけ。
でもセンセイは批評が駄目なんだ。
単に批評が売れる地位にいるだけなんだ。

286 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 09:54:04 ID:j5xvVJKC
仮にだよ
センセイがメフィストから
カッパワンから乱歩から人も羨むだけの賞を総なめしたとするよ〜
俄然、彼は紳士になって今のように手当たり次第
人の書いたものを酷評しなくなるはず。
彼って、白石撤退、ミホやオオノに去られ
いまは心のゆとりがないんだ。彼に限らず
衣食たって礼節を知るってことではないのかなあ


287 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 10:00:55 ID:kERIJK9/
仕事が順調だった頃だって、手当たり次第に噛みついてたと思うけど・・・。
何か賞を取ったとしても、今度はその権威を笠に更にやりたい放題になるだけでしょう。

288 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 10:06:31 ID:r9hCndz7
286さん

そうかなぁ〜。「ビックタイトル」総なめにしたら、
傍若無人な振る舞いに出ると思うけどなぁ。どっちかというと。
みほ嬢、おおの嬢に去られる前から、我々を楽しませてくれたんだし。

> 衣食たって礼節を知るってことではないのかなあ
これができれば人として、最高にかっこよいと思ふ。

289 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 10:10:34 ID:nQ9XY9RF
>>285
>でもセンセイは批評が駄目なんだ。
ならば、
「ヘタクソな小説家の批評はやっぱりヘタクソである事が多いから」
ということでしょ。

>単に批評が売れる地位にいるだけなんだ。
これ、意味不明。
先生の批評はホビーで書いてるだけで、金にはなってないだろ。


290 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 10:50:17 ID:j5xvVJKC
288さんへ
僕の知っている電気工事の職人さんは
最初はがさつだったが会社をおこして
地元の名士と交流するようになってくると
自重してきて態度が品良くなってきたよ。昔すぐに
噛み付いていた姿を知る僕は
結論「衣食たって〜」と実感したもんだ。
だから
公魚が受賞してからも傲岸不遜が直らないとしたら
彼の品性が生まれ付いて下劣ということ(八月が楽しみです、
取れるのかな彼は。取れなかったらますます荒れて八つ当たりするのかな)

291 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 12:13:25 ID:1eC8Ywla
このスレが立ってからでも、何回かビッグタイトル(爆) に応募して
落ちてるんですから、その程度のことで先生の行動パターンが変わっ
たりしませんよ。ある意味でスジガネ入りだからね。

292 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 12:19:08 ID:JD/QTBE5
いや冷静に考えて取れるわけないと思う。

293 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 12:33:22 ID:Z4NKwgva
さすがにあの年齢の老人に、いまさら人間的成長を期待するのは酷なんじゃなかろうか。

294 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 12:37:51 ID:A24ct91N
なんか荒れてるのは>253の
>いや、物書きで食ってくつらさを知ってたら、そこまでひどいこと言えんよ。
>たいていが物書きではなく、ワナビーか本好きの読者、あるいは町田
>教室の犠牲者だろうから、口さがなくなるんだろうけど。先生がすべて
>の原因作ってるのは確かだとして、ほっとけ。生き残ってるだけでも
>価値があるんだから
に端を発しているようだが,正直誰に対して何を言っているか曖昧でよくわからない。

>254はそのことを揶揄していると思われるし、
>265以降何故バカ先生が何故叩かれるかに問題がシフトしている。
とりあえずモチツケ。



295 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 12:38:40 ID:A24ct91N
続き。
私の意見はバカ先生は作家とて駄目
・感性や表現方法が低レベルでおかしい(例:タバスコシャワー)
・ジャンルをまたいで筆名も変えて駄作を量産し結果的に全体のレベルを、
 低下させている(焼畑商法)
・本を売る為なら手段を選ばない(例:2度の文春組織票事件)
でかつ、批評家としても駄目
・読むのはブクオフ100円本。しかも速読(2、3年前の作品に今更何言ってるの?)
・批評の内容が駄目な所をあら探ししている様にしか思えない。
 しかもよく誤爆する(例:「不断」は「普段」の誤字だ!)
・チラシの裏にでも書いていればよいものを「作家になりたい人の為のML」に
 書き込んで自分は「著作が1ダースあるプロの下読み」だとご満悦
 (いやバカ先生だってバレてますから)
つまり「OR」じゃなくて「AND」で先生は駄目だと。
ANDだからこのスレもここまできたと。

バカ先生が舞城王太郎の「煙か土か食い物」を今更ご批評されてるのを読んで、
ああ、そもそもこのスレが立ったのは森博嗣の「すべてがFになる」を発売数年後に
HPの日記で酷評(しかも誤読)したのがキッカケだったなあと、感慨に耽ってしまったよ。
変わらないなあ・・・バカ先生・・・





296 :288:2005/06/21(火) 12:38:42 ID:r9hCndz7
290さん

たって(絶って) → ×
たりて(足りて) → ○

イイコそうなんで。
釣りなら釣りで良いさ。

297 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 13:11:34 ID:SHwgJweG
荒れてるっていうか、大したネタもない中でよく盛り上げてるなあって感じだけど。

298 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 14:11:11 ID:YCt6S4xP
>>261 つうことはもまえも生徒か。

299 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 14:13:37 ID:YCt6S4xP
センセに限らず、基本的に作家は批評がヘタだよ。論理的じゃない
人が多いから。作家は人のことを批評せず、ただ作品を書くことに没頭
すべきだと思う。特にセンセの場合は妄想まで入ってくるから、批評に
ほど遠くなり、で、また叩かれる……

300 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 14:50:43 ID:nQ9XY9RF
鈴木輝一郎先生も時代小説の評論をしてましたね。

301 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 16:12:15 ID:tGw1DNKP
センセイ、新作の批評をしましょーよー
実業から新刊の見本を献本されてないんですか?

302 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 17:44:59 ID:uor6taG6
献本なんてどこからもこないんじゃないの?

303 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 17:54:04 ID:IWvcvfaj
批評家にも批評が下手なのはいっぱいいると思うのだが…

304 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 18:02:37 ID:H0Wye5YK
とりあえず本を紹介して適当に誉めたり貶したりするだけの書評家が多いよね。
本当に優れた批評っていうのは、それ単体を読むだけで十分に面白いんだけど。
もっと批評という行為に敬意を表し、その地位を向上させないとなかなか優秀な人材も出ないのかも。
いまは業界にコネがあるライター、ってだけだからなあ。

305 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 18:23:41 ID:uor6taG6
今思った。公魚先生は「作家」っていうよりは「ライター」なんじゃないか?

306 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 18:25:42 ID:2fp81i5m
いいえ。「センセイ」ですよ。

307 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 19:57:16 ID:nA2X5Ax/
>>305
いや、むしろファイター。


308 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 20:30:31 ID:W+KNwbrD
焼畑をするには、ライターが必要でござい。

309 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 22:18:49 ID:IWvcvfaj
痴呆文士
ちがった、地方文士

310 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 22:47:41 ID:j5xvVJKC
291の言うとおりなら
公魚センセイって今回のメフィからじゃなくて
応募するたびに
「どこそこに応募した」と公にしてきたってわけなんですか?恥ずかしげもなく?

311 :名無しのオプ:2005/06/21(火) 23:37:49 ID:x/GH/qOV
>恥ずかしげもなく?

センセイのタバスコシャワー小説よりは恥ずかしくないと思うが

312 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 01:34:44 ID:bsqW3cxy
ちとマジに書き込んじゃうが、センセはきっと、長年小説を書くという行為を舐めていて、
それにまったく気がつかないどころか、
「これでいいんだ」
と思い込んでいたんだと思う。
ところが何十年たっても、中小出版社から「先生」呼ばわりはされても、それが単なる
お世辞というかお追従に過ぎない、実は評価されてないんだということが、ようやく最近
わかり始めたのではと……年をとって。
それまでは、自分を認めない文学賞なんて、見る目のない審査員ばかりがそろっている
からだと強気だったのが、さすがに「これは……」と気づいてきたのではないか。信じられない
ほど遅いけど……
最近の賞を意識した発言というのは、その表れなんじゃないかと思ってる。
人間、60の声を聞くと、心底から焦りが出てくるものだと、むかし爺ちゃんに聞いたことが
あるが、そういう心境なのでは……ラストチャンスという。ただ、それでも勝手に築きあげて
きたプライドだけは捨てられないのだろう……

313 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 10:04:57 ID:AfOQ5yvq
いやあ、以前なら、もっとマシな出版社と付き合いもあったけど、
最近じゃ版元のレベルが低下するばかり。
その上、そんな三流四流の版元からも斬られそう。
で、焦ってきたからだろ。
その焦りは数年前からあって、第一回文春事件で河出からまたハードカバーが出せたら
上昇気流に乗れると思ったけど、それは適わず、逆に悪評が立った。
ならばと第二回文春事件を起こすが、悪評は決定的になってしまった、と。

314 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 10:31:32 ID:zn2HMTU7
なんでそんなに版元のレベルがおちるという地盤沈下したのですか
それはそうと
大野の新刊はどこからでしょう?

315 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 10:50:03 ID:vYjS9cs+
>>252

最近はアホらしくて速攻削除しているよ@半分魚茶な漏れ

316 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 10:54:07 ID:K8E+Pd5S
>>315
日刊ダイジェストでくるから削除しようにもできない漏れ。

317 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 11:37:20 ID:AfOQ5yvq
>>314
>なんでそんなに版元のレベルがおちるという地盤沈下したのですか
中身の問題。
売れ行きの問題。
それに尽きるでしょう。
問題人物でも、売れてりゃ版元は依頼に来るし、
版元のランクも上がっていく。
盗作オバサンだって、そこそこ売れてるからいまだに文春とかの
大手から本が出てる訳だし。

318 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 12:31:24 ID:zn2HMTU7
ランディのことか〜
ニューヨーク大学を講演したそうだが
英文科出身?


319 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 12:37:06 ID:RIwba3mD
うーん、大先生のホンはそんなに低レベルなのか。読んだことが無いのでなんともいえん。あるのは公募ガイドの養成講座のみ。

320 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 13:24:44 ID:AfOQ5yvq
>318
ランディ婆は高卒だよ。

321 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 13:26:49 ID:8bttdoYl
>>319
怖がらずに一度読んでみればいいじゃあないか。
古本屋に行けば百円で手に入るんだから。
と、言いつつ漏れも読んだことないんだけどw

322 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 13:35:32 ID:zn2HMTU7
高卒だからって悪く言う気はないが
ニューヨーク大学で講演してきた話は事実らしいが
どういう伝で彼女が講師になったのかいな〜

東大卒のセンセイもがんばらにゃ!!

323 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 13:38:59 ID:N5OiS9GX
えっとマジレス。
「ネタのために読む」「ツッコミを入れるために読む」って行為は
確実にあなたの読書ライフを悪化させるよ。
それだけじゃなく、まともな本の売れ行きにも影響が出かねないしね。

324 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 13:54:00 ID:zn2HMTU7
オオノ大先生は八月十五日新刊発売ですと。
鵜飼の鵜を卒業して
自力で一年がかりで掛け合った大手版元がどこか
やっと分かるってことか〜楽しみですね

325 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 13:59:39 ID:AfOQ5yvq
ダビンチとかで先に判らないかな?
あと、新刊ガイドとか。

326 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 17:07:59 ID:HI9WCRth
「四国・愛と罪の巡礼ロード」か。典型的なノベルスのタイトルだな。大手と言うと、
講談社ノベルス、カッパノベルス、NONノベルス、徳間ノベルス……といったあたりかな。
講談社のカッパはちょっと違うよね。んー、単行本ならまだしも、これだと大手は消え
た気がするが。

 有楽発行のJOYノベルスに100000000デコデコ。

327 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 17:50:49 ID:B8AU1JkM
>>326
ちょっと待て。
JOYは大手なのか?

328 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 18:47:53 ID:pgWDQQZL ?
有栖川や鯨とかもつながってるので、辛うじて大手に入れてもいいのではと思う。

329 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 18:59:50 ID:HI9WCRth
実日本体が出すJOYノベルスは準大手ですよ。実日は、NONノベルスを出してる
詳伝社より規模ははるかに大きいんだから。
でも、有楽出版社発行、実日発売のJOYだと、大手から出たとはいえないですよ。

330 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 19:00:35 ID:hVpTDfNd
>319
>3から行けるセンセイのサイトに、”未発表の児童ミステリー”ってのが置いてありますよー。
書きかけのストーリーから序盤一部分抜粋って感じの代物だけど、
センセイの本特有の、「味のないすいとん喰わされてるようなダルさ」は感じ取れるはず。

でもこれって何の為に置いてあるんだろう。
広告として置くなら、購入可能な本からの切り出しじゃないと意味ないし、
サービスとして置くなら、(短編でもいいから)結末まで仕上げた完成品じゃないと価値なくない?

331 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 19:41:32 ID:HI9WCRth
是非出したいと言う版元が現れると思ったんでしょう。

332 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 19:56:58 ID:Eii/Nxn8
以前は、ボーイズかなんだったか、別の作品も載せていたな。
あまりに評判が悪かったみたいで、いつの間にか削除したがw

333 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 20:18:31 ID:2+Vvg0h4
スレが並んでるので気付いたが、これまでのスレ数では因縁の相手、
森博嗣に勝ってまつよ。ヨカッタね、センセイ。

334 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 20:49:40 ID:KUNpNxUv
センセイ、これまでのメフィストの受賞者を、いくらけなしても、
センセイが投稿した作品の評価があがることはありませんから、もうちょっと落ち着いてください。

335 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 23:04:03 ID:K8E+Pd5S
>>334
それが、先生の心の均衡を保ちうる手段なのかもよ…きっと。

336 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 23:11:02 ID:msGr39/b
>>335 たしかに、過去常にそういうことだったんだろうと思う。心の均衡の保ち方が、
そういう手段でしか達成できなかったという。
ホームページを持ってる作家って、なんか先生に限らず、多かれ少なかれ、そうした傾向
が強いような気がする。

337 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 23:15:12 ID:gSV4XSD5
>>336
確かに、
作家生活が安定している人は、
ホームページや日記を公開していないよな…と常々思っていた。
書評家にもいえるけど。

338 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 23:48:24 ID:/OhEgAhT
つ ttp://www5.airnet.ne.jp/kayak/link/sakklink.htm

339 :名無しのオプ:2005/06/22(水) 23:50:56 ID:msGr39/b
一流どころの方が多いんではないか?
けっきょく、ホームページを開くのは一流か、あるいは三流以下と言えば正確なのかも。

340 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 00:11:29 ID:WjlktQX+
大概の作家は面倒だからホームページを開かないだけだろ。
SF作家はそう言うのを面倒だと思わないから、大体持ってるんじゃないの?
つまり、一流だからとか、そういう切り分け方はナンセンス。

341 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 00:38:11 ID:/ObZU5dO
三苦四〜内をうろうろしていたら>3の中の数人を発見!
センセイはいないのかなぁ?

342 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 00:38:16 ID:p3YKfqyw
じゃ、先生は一流だということで……

343 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 00:41:44 ID:BKRJzGf5
切り分けじゃなくて、そういう傾向があるってことな

344 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 01:07:00 ID:bKquOjJF
326に異論あり。

僕は
大野が出す出版社について
公魚の息のかかっていないところだと見ているよ。

345 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 01:11:24 ID:WjlktQX+
じゃあ、文春とか新潮社とか幻冬舎とか?

346 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 03:11:14 ID:Dn7j8f3T
>>338見たけどリンク切ればっかりだな

347 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 09:54:39 ID:iYhWVUVb
文春、新潮はノベルスのシリーズ持ってなくて、新書は西村京太郎など一部の
ベストセラーノベルス作家の本を出すだけだし、幻冬舎もノベルスやめたから、
ありえない。

348 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 11:31:27 ID:WjlktQX+
どうしてノベルスに限定するの?
ハードカバーかも知れないだろ?
いや、「文庫書き下ろし」かも。

349 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 11:50:02 ID:bKquOjJF
一年かけあったという執念の鉾先が
どういう版元か早く知りたいですね。
幻冬舎は、松井のことでセンセイと攻撃したような気がするが〜
違ったかな


350 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 14:46:09 ID:B2Ddzkfj
いわゆる量産作家がハードカバーに進出するって、めったにないことだと思うし、
やはりノベルスか、文庫と考えた方が自然だと思ふ。

351 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 15:10:43 ID:WjlktQX+
しかし大野は『量産作家』じゃないぞ。

352 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 15:40:06 ID:8o89cjwU
昨日の投稿だけれど

***
 伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』読了。
 キャラといい、台詞回しといい、天才的に巧い。
 サントリー・ミステリー大賞佳作に新潮ミステリー倶楽部賞と、ビッグ・タイトルを2つも取ったのは伊達じゃない、という筆力。まだ若いのに。
名村烈
***

珍しくほめてる。彼の評価の基準はどこにあるのだろう。…気分?

353 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 15:46:41 ID:BKRJzGf5
相手の地位
しかにも評論家じゃないか

354 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 15:53:23 ID:B2Ddzkfj
>>351 そうだった。そういうレベルという意味だった。
でも量産もできてない作家なら、なおさら大手でハードカバーというのはあり得ない話だろうね。

355 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 16:12:26 ID:jHozU9VM
>>353
禿同!
直木賞・山本周五郎賞・大藪賞の候補になり、吉川英治新人賞を手中に収めている
だけに、判らない・つまらないとは口が裂けても言えないのだろう。


356 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 16:36:29 ID:BKRJzGf5
沢山賞の候補になってる人でも文壇から離れてる人ならセンセイも安心して叩けると思う
むしろ自分の力をひけらかす絶好のチャンスとばかりに「この程度で直木賞候補?」とか言うはず
賞より文壇での地位だよ、やっぱり
センセイがいつも気にしてるのは文壇だもん

357 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 16:50:02 ID:B2Ddzkfj
日本推理作家協会と、シモダカゲキ先生が理事やってるという日本文芸家クラブと、
どっちが偉いの?(マジな質問です)

358 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 17:02:00 ID:g7GC/VMM
読者から見りゃどっちも偉くない。

359 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 17:56:56 ID:jHozU9VM
>>356
え゛? ぢゃぁ、伊坂をけなさない理由は、伊坂が先生の言うところのブンダンで
地位があるってこと?

360 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 18:07:10 ID:iYhWVUVb
>>348 典型的なノベルスのタイトルじゃないですか。わざわざハードカバーに
あんなタイトルつける版元はないですよ。

361 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 18:39:36 ID:movDptJb
ハルキノベルズ、双葉ノベルズ……ワンツーノベルズは無いか

362 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 18:49:02 ID:bKquOjJF
ハルキノベルスなら威張れるじゃないか。
大野って人、なかなかやるじゃん、

今まで本のタイトルと同時にHP上で
出版社名を公表していたように思うが、
元師匠の嫉妬を恐れて、発売日まで伏せているつもりかな。

363 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 20:08:39 ID:HfiSOmQK
公魚センセイのミステリ読んだことない人へ。
って漏れも読んだことないんだけど、こんなトリックがある。
以下はセンセイが書いた推理クイズ本からの転載だが、トリックをそのまま使った
小説もあるそうだ。
前置きはさておき、こんな話。

被害者Aは新婚旅行のため新幹線こだま号で京都に向かっていた。(一応ひかりが取れなかったことになっている)
被害者Aは途中、静岡のちょっと前で車内で電話呼び出しを受け、離席する。(携帯がない時代である。)
浜松を過ぎ、夫がいつまで待っても戻ってこないのに業を煮やした新妻が車掌にその旨告げると、車内のデッキで被害者の刺殺体が発見された。
容疑者は被害者と犬猿の仲のBだが、彼にはこだまより30分ほどあとに東京駅を出たひかり号に載っていたというアリバイがあり
彼が間違えなくひかりに乗ったことと、そのひかりで岡山に到着したことが確認されている。
さて、真相は?という問題。

回答は以下のとおり。
被害者Aは実はBを殺すつもりで静岡で途中下車し、後から来たひかりを待ち構えて乗車したが
車内で乱闘の結果返り討ちにあってBに刺された。それほどの深手とは思わなかったAは浜松駅
で車外に逃れ、もともと乗っていて遅れて到着したこだまに乗り込んだ後絶命した。

これだけみると、時刻表トリックとしては悪くないと一瞬は思えるのだが、よくよく考えると犯行計画
の体をなしていないことがよくわかる。
さて、公魚センセイが考えたトリックでどう考えてもおかしいのはどこでしょう?というのが問題。
たぶんいくつかあると思いますが、その中で私が致命的だと思うものが一つありますのでそれを正解にします。
一応、ダイヤグラムは実在する、という前提で考えてください。

364 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 20:48:23 ID:YqPhM7BK
・電話は誰がかけたのか。電話が無かったらの離席のいいわけをどうするつもりだったのか。

・もし犯行が予定通りに遂行されていたら、Aのアリバイは別にそれほど鉄壁ではない。

365 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 21:03:45 ID:HfiSOmQK
>>364
あっさり正解がでましたw
要は公魚がいかにトリックを軽く考えているか(あるいはまったく考えていないか)
の証左になるかな、と思っての出題でしたが。
だって、わざわざこんなややこしい犯罪計画立ててるのに、それが何の役にも立たない
ってことを犯人自身が気付かないわけないでしょ、つか犯行推定時刻に不自然に姿くらましてたら
だれだってこんな糞トリックわかりますよ。
確かにトリック的には不可能状況であることは間違いない。だけど、それを思いつきだけでまったくプロットも練らずに
小説にされてもなあ、という好例ではないかと思います。
メヒ賞もこんなトリック使ってくるんだろうなあ、と期待しておきましょう。

366 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 21:11:38 ID:yfv7+OjF
そのトリックを使った小説、読んでみたいw
なんつータイトルなんだろ

367 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 22:41:10 ID:BKRJzGf5
バカミスとして評価すれば素晴らしいと思うが

368 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 22:41:32 ID:K6GD1tWc
公魚亭こだま・ひかり殺人事件

369 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 22:50:17 ID:YqPhM7BK
あ、もうひとつあった。
はじめから殺す気で行ったのに、なんで乱闘なんかしてるのか。
他の乗客の目もあるだろうに、もっとこっそり殺れる段取りはつけていなかったのか。

370 :363:2005/06/23(木) 23:12:15 ID:HfiSOmQK
>>369
そこのところは、特に乱闘と書いてあったのではなく、当然こっそり
人気のないところに呼び出してやるつもりだったが、予定が狂って
もみ合いの末、ということでまあ、しょうがないかということでしょう。
>>367
ちょっとバカミスに対して失礼ではw

371 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 23:17:59 ID:BKRJzGf5
>>370
ちょっと失礼だったかw
でもバカミスもツッコミだらけのトリックやロジックを確信的に書いてるだけだし、センセイも「さあ、ツッコンで笑って下さい」ってテンションで書けば、バカミスの大御所になれると思うよ
なんとかと天才は紙一重って言うし

372 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 23:35:23 ID:VJV4MPJj
>>371
しかしその紙一重が永久の差でもあるんだなあ。

373 :名無しのオプ:2005/06/23(木) 23:40:55 ID:7X7DpuSp
オオノ先生の版元、気になるね。
各社、それぞれノベルスや文庫の発売日は決まっていると思うんで、
「15日」というのをキーにすれば、分かるかな?

374 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:05:31 ID:NGSMzfc1
センセイにとって、どんでん返しは最後にとって付けるものなので、
ストーリー上の必然性や登場人物視点での順当性などとは無縁なのですよ。

375 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:18:23 ID:dLoNSb2u
いまどきのミステリーって、謎解きそのものより、キャラクター重視の風潮だから、
中途半端な本格指向って、損じゃないかと思うけどな。

376 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:26:21 ID:Q7oB0nrE
>371
センセイは笑われる事はできても、笑わせる事はできないのです。

377 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:26:57 ID:4/sCrgb0
センセイは「アリバイを実は被害者側が用意していた」というネタが好き。

元祖は鮎川哲也の短編にあったような気がする。


378 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:37:53 ID:WxM1T7sn
>>375
シリーズ・キャラの西東南がいるから大丈夫。

379 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:42:16 ID:T+jtHiUK
373は
大野さん本人?ってなこと無いか〜

最後まで気を持たせ、話題性つくり?
一年がかり、夜行バスで上京したのかな・・とそれを聞きたい。


380 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:52:21 ID:kGeKCVkd
>>373
気にならない。
センセイのネタは大歓迎だが、オオノの話など興味ない。

381 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 00:56:59 ID:GnUcWdY/
そんなに腐乱のことが気になるなら、新スレでも立てれば?
一、二冊しか出してない作家のスレだってあるんだから、腐乱ネタでスレ立てしても構わないだろうし。


382 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 01:19:12 ID:27IciqA3
>>379
本人じゃないですよ〜
っていうか、「15日」発売のものをちょっと調べてみたら、
講談社文庫があったよ。もしかし、文庫書き下ろし?

383 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 01:40:18 ID:TLk/ENMF
最初は7月発売っていってたよね。なんで一月延びたんかな?

384 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 10:16:42 ID:fOt9KKkm
>>383
センセイに関係ない話題だけど、出版予定が一月遅れるなんて、珍しいことでも
なんでもないような。
人気作家の場合は、本人が予定通りに完成できなかった(7月発売予定の京極の
新刊は遅延)というのが多いけど、ショボ作家の場合、出版社や編集者の事情で、
いくらでも後回しにされるらしいよ。出るだけマシってのが本音らしい。

385 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 10:37:02 ID:kLHoPU9P
384はおおむね正しい。

386 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 13:06:32 ID:dLoNSb2u
ttp://www.kyt-ysc.co.jp/kyo/book/hyo/index.htm

 を見れば、少なくとも7月じゃないね。まあともかく、来月半ばになれば、8月発売
の本が発表されるだろうから、あと3週間の辛抱。
 ところで先生の本、一冊も読んでないでカキコする奴が多くてびっくり。それでどうして
面白いんだ???


387 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 13:12:20 ID:EZWwlbT0
またかよ。
「読んでないのにこのスレ見て何が面白い?」
という質問は無意味だからやめてくれ。
このスレに常駐してんなら、過去何度も繰り返されたやりとりだと
知ってるだろうが。

あとオオノの本が何処から出ようとどうでもいいから。

388 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 16:03:41 ID:T+jtHiUK
疑問
メフィスト発表の八月に合わせるように
一ヶ月発売をずらしたとも考えられない?

文春1点以来、彼女は元師匠に挑戦状を突きつけているように思えるが
穿ちすぎかなあ。
八月が
師匠と元弟子の将来の道筋の
明暗分ける分岐点になるんじゃないの〜


389 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 16:33:50 ID:t3k8eqFK
喧嘩別れだろうが、のれん分けだろうが、要は那智本が別名義でまた出ますって事だからなぁ。
明暗分けるというが、読者にとっては、どっちも暗闇。

390 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 17:11:15 ID:EhB9ac39
頼むからもう先生と縁を切ったおばさんの話題を出すのはやめてくれまいか。
先生が何らかのアクションを示すなら別だけど。
最近「オオノ」と言及されるたびにイラっとくるんだよねえ。

391 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 21:10:20 ID:kLHoPU9P
どうしてイライラ来るの?
オレらは別にオオノに何の迷惑も被ってない。
イライラするのは390が先生本人か、先生に近しいシンパだからじゃないのか?

392 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 21:28:48 ID:Dv9phcUV
そか?俺は、今となってはあからさまにスレ違いの大野ネタやられると
あまり良い気分ではないな。いつぞやのダダとかと同様に

先生絡み(このミスであからさまな義理投票とか)なら良いけどね

393 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 21:44:08 ID:t3k8eqFK
つ [NGワード設定]

短気は損気ですよ、桔梗屋さん。
スレ違いネタ=スレッド保守マシーン ぐらいの大らかな気持ちで。

394 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 23:05:50 ID:e0aTnJY6
>>366
若桜木虔「三つの密室・殺人連鎖」(廣済堂ブルーブックス'93)
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~fukuda/kyu/0212hon2.htm#021214
これの事で間違いないと思う。




395 :名無しのオプ:2005/06/24(金) 23:12:58 ID:/EU53LcU
タイトルから考えられるのは北森鴻なんかがよくやる、短編のうまく
絡み合ったオムニバスのようだけど。先生には無理だろうな。

396 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 00:43:53 ID:12Ys8eY5
「三つの密室」ってのは、トリック集でやったトリックを三つ集めて
ひとつの長編を作った、という話だった、確か。

397 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 01:30:00 ID:IRs3Y8gz
>>391

微妙なんだよな。

・公魚系列のDQN作家としての大野について

として嗤う分には別に俺はかまわんと思うんだよ。
でもたまに出てくる大野マンセー的な

・反公魚を装った大野シンパ(もしくは本人)による宣伝

だとすると話題にするのもウザい。
いずれにしても、メジャーになることはないとは思うが、
せせこましいみっともない売名行為だとするとウザい。

他の公魚弟子系列のだれも個別スレが立てられないほど
ドマイナーであることを考えれば、大野がブレイクすることも
あり得ないと思うけどね。



398 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 02:06:20 ID:G81NoQGF
390君は
先生と縁を切ったと書いてあるが

センセイのほうは彼女を筆客OBと遇しているではないか。


399 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 02:08:18 ID:+5qlQxej
センセイの弟子なんて小物過ぎて興味ない。
ミポーとのセクハラ裁判の顛末以外は。
このスレで構ってほしかったら、オオノも裁判やれw

400 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 03:32:11 ID:bdHA0erC
>>387
アレだ、某ど真ん中プロレスのスレは
他の一流団体の追随を許さない書き込みの多さだったが
肝心の客入りはさっぱり、スレ住人は閑古鳥の入り具合にニヤニヤしていた
2ちゃんねるって世間の人気よりも燃料を提供してくれる
人物の方が板人気出るもんな、なあ田代まさし

【WJと公魚だけは】若桜木虔総合33【勘弁してください】

401 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 18:08:58 ID:G81NoQGF
講談社X文庫大賞受賞者、地元作家の東海林透輝の関連で
大野女史は講談社から出すのではないかという噂を聞いたけど〜
でも彼女はどこの文学賞も受賞していないから、講談社が相手するのかなあと
首をかしげもするけど。
誰か講談社に精通している人、知りませんか?

402 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 18:39:36 ID:L0vdNiH0
別に賞を取ってなくても、講談社文庫やノベルスは作品本位で
評価して本を出すよ。
401はなんか妙な先入観があるんじゃないか?
別にオレは大野シンパではないが。

403 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 19:59:36 ID:jduenp9W
>>400
まさに公魚センセイはミステリ界のマグマだな。


404 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 21:05:37 ID:ruXaia2H
>>401
講談社と精通しているわけじゃないけど
ノベルスはだいたい7日〜8日発売で
文庫は15日だけど、講談社文庫の書き下ろしってあまりきいたことないから、
もしかして、ハードカバーなんじゃないの?
講談社はときどき、「?」というものを突然発行する場合があるし。
ノベルスでいえば、数年前に、
ニースのなんちゃらというとんでもミステリーが
発行されて、読者は「?」だった。

405 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 21:40:07 ID:QH84fpbl
X文庫って、ジュニアのレーベルだよね?
自称ブンガクの自費出版→公魚指導でミステリー→トラミス の大野女史がジュニアを
書くとも思えないけど。
それと、新刊のタイトルはコテコテのトラミス。内田康夫でもないかぎり、ここ5年、
タイトルからして、あきらかにトラミスを単行本で出した作家は、講談社に限らずいな
い気が。
漏れの読みは徳間か光文。
特に公魚の指導に従って書いたミステリ第一弾で光文社の新人賞の最終に残った経歴
から、ここが本命かな、と。

406 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 21:49:56 ID:DrdcJ8ZY
 柄刀一『400年の遺言』読了。
 文句なしの大傑作。『本陣殺人事件』を凌駕。角川文庫に収録されているので、皆さん、機会があったら読んでみてください。

 自分の執筆ペースが上がって、少し読書ペースが落ちました。
 カッパワンの応募作は書き上げて発送しました。351枚です。続けてメフィスト賞の応募第2作に着手しました。これも現在350枚の完成予定で、15%まで来ました。

 **さん
> 名村さんには時間ができたらでいいのでファウスト系やライトノベル系も読んでもらいたいな。
 当分はメフィスト賞、カッパワン系統ですね。秋からは乱歩賞応募作に取り組もうと思っているので、当分ライトノベルには手を伸ばせそうにありません。
名村烈

珍しく褒めてるな……それよりもメフィストは災難だな。また送るのかw
後半はML管理人がラノベとエロゲの信者だからか熱烈に薦められての返信みたい。
つーかMLに新規加入者の挨拶があると、相手が女の場合だけ返事する先生。若いねぇ。

407 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 21:54:23 ID:p4AXubZe
メフィ編集部は一刻もはやくセンセイに
とどめを刺す必要があるな。
そうしないと呪い原稿が延々と……

408 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 22:00:38 ID:G81NoQGF
以下は、
講談社メフィスト賞3(文3)からのコピペです。真偽のほどは不明です。


447 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/25(土) 17:51:12
「今回、落ちた作品は、
 若桜木虔の従兄弟の名村烈の妻の弟が書いたものであり、
 私が書いたものではない」

以上。

409 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 22:01:38 ID:VL5+QCwK
センセイって柄刀ファン?

そんなことはどうでもいいけど、カッパワンの351枚って・・・。
もっと枚数かければいいのに、たった1枚超えで応募だなんて・・・。
しかもタバスコシャワーだろ。送っても無駄だと思うが。
てゆーか、カッパから出るとかいってた誘拐ものはどーなったの?

メフィに再挑戦ってことは、投稿小説第一弾はダメだったのかな?

410 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 23:08:50 ID:zp3Uegbk
>408
またややこしい別人格を・・・・・・

411 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 23:17:52 ID:aydPb8U+
つーか「私」って誰を指してるんだ?

412 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 23:34:16 ID:nkEjbr/r
名村ってセンセイに家に居候って設定じゃなかったっけ?
じゃあ、奥さんと一緒に居候?

413 :名無しのオプ:2005/06/25(土) 23:39:31 ID:p4AXubZe
扶養家族?という建前を成立させるために、
ワカサギのもとに養子として入ったという
無茶な設定じゃなかった?
まあ何にしても>>408はネタつうか、予測つうか。

414 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 01:27:03 ID:6TwXTUAM
メフィやカッパに応募する作品くらいは本腰入れて書くのかと思ったら、
あいも変わらずの書き飛ばしですか・・・。
これで本気で受賞を狙えると思ってるなら、先生は本格的に頭がやばくなってる気がする。

415 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 01:46:00 ID:7Rqqdo1p
>>387 どこが無意味なのか。
過去のやり取りもある程度知っているが、読まないヲチャーに納得できたことはない。
100円で買えるし、2時間もあれば読めるのだから、開き直るな。

なぜ読まないのか、その理由の方が問題だろ。

416 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 01:57:17 ID:9L5Lf9Qi
その二時間で別の本が読めちゃうわけだ

417 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 01:59:51 ID:kWviqHMN
メフィの結果が
八月待たずしてわかったのですか。内部に知り合いがいて
知らせをもらったのかなあ


418 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 02:12:09 ID:0T1/PJY/
>>417
文三から連絡が来なかっただけだろ

419 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 03:14:28 ID:eZ+GAfXl
>>415
ワカサギの本なんか読んだことないし
これからも読まねーよばーか!ばーか!

420 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 03:30:48 ID:7cOy9OL/
>>419 まさにワカサギ一派だな……ま、釣りだとは思うが。

421 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 04:59:59 ID:vOK8bZyg
>>415
>なぜ読まないのか、その理由の方が問題だろ
理由
@暴言や組織票など、興味が持てるのは行動の方だから
Aネット上のネタバレ書評を読むだけで充分に思えるから
Bやっぱりツマラナイという確信を得るためだけにする読書は苦痛



422 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 10:55:11 ID:qeccuZgr
まさに421の挙げた理由に尽きる。
くだらない(と判っている)ものを読む時間も金もない。

423 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 12:21:28 ID:HtQFBu1b
>>406
まさか、メフィスト賞がファウスト系を含む、ということをご存じないのでは

424 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 12:51:30 ID:RSKlQ4vn
大先生の頭の具合を心配しているのは私だけでしょうか?

425 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 12:59:18 ID:kWviqHMN
なんらかの理由があって
名村と若桜木とは別人だと言い切らなきゃならないのだろうけれど。
応募するたびに公にして、落選を人に笑われて
また応募することを公にして〜
これは、自虐行為だと思います。


426 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 13:44:55 ID:IijqQCiG
まさか、実はマゾ!?? Σ(゚д゚lll)ガーン

427 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 14:50:25 ID:qeccuZgr
只のバカ。

428 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 16:51:44 ID:NNwhKB1t
つか本当になんの裏技も使わずに、自作で当選できるつもりだったのか。
……阿呆?

そして、いったいどんな手を使ってくるのかいろいろ考えをめぐらせていた自分も阿呆orz.

429 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 17:28:29 ID:VvjOb1k5
使える裏技があるんなら、これまでにとっくに使ってたはずですよ〜。
文春事件のときはきっちり使ってたしなw

430 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 17:43:40 ID:kWviqHMN
出したと公表することで
メフィ選ぶ側が「若桜木大先生の御作品を
パスささないわけには行くまいて〜」と
便宜を図ってくれるものと
過信していたのではないかしら

431 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 20:44:18 ID:tLMB4amh
>>421 大いに反論したい。一冊だけ、しかも斜め読みでもすることによって、
先生の人柄や行動がより深く味わえる。ヲチャーの基本。

432 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 20:45:03 ID:qeccuZgr
>>430
そう思ってたのだとしたら、病院に行った方がいいと思うな。

433 :名無しのオプ:2005/06/26(日) 21:24:24 ID:IijqQCiG
カッパは締め切りが年に2回あるんだね。
今月末の締め切りに、ギリギリに書き始めて、そのまま投稿するんじゃなく、
どうせなら、12月の締め切りまで延ばして、推敲とか読み直しとかしろよ。
先方は棚埋め作品を欲しがってるわけじゃないんだぞ。

434 :421:2005/06/27(月) 00:07:01 ID:W+iigwJf
>>431
承知しました。
新本陣か修善寺を100円コーナーで見かけたら買う事にします

435 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 00:48:05 ID:so0njmIk
>>431
斜め読みでもいい?
それならセンセイの超絶文章をうpしてくれた人がいたじゃない。
そこ読んだだけじゃダメなの?正直それだけでお腹イッパイ…。

436 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 01:00:03 ID:nuBbSUfR
ヲチャーではあってもファンではないし、
著作買うなんてありえませんね。

437 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 02:17:43 ID:pCkROG0Y
いちおう『W殺人の謎』をダイソーで買った(ダイソー文庫落ち)。
ときどき代表作に挙げられている。
途中までしか読んでないが……いやー
本当リーダビリティないわこの人。

438 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 15:09:49 ID:fA32lJTK
>>432
主語は公魚だよね?

439 :432:2005/06/27(月) 15:12:05 ID:v5afHfLQ
>438
言葉足らずで失敬。もちろんその通りです。

440 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 17:17:21 ID:Ha7w83KM
>>421 たとえばだけど、少しでも読めば、>>437 のような楽しみも増えると……
ブクオフでたったの100円ですぜ……しかも費やす時間は30分でもそれなりにオケー。
どうしてそこまで嫌がる。

441 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 20:55:55 ID:nkAJZySO
エロ漫画小説板より、名村烈先生の義経の感想。
−−−
エロ(くないけど)義経は三巻で完結だった。ブラボー。以下誰も求めてないだろうけど感想。
新キャラ1:頼子
 義経の正妻。初夜の破瓜で失神するが、その後は淫乱化。
 反応が静御前と変わらないのでキャラ増やした意味ナシ。
新キャラ2:忠子
 平時忠の娘で壇ノ浦で捕まった後輪姦されて虚脱状態。しかし輪姦シーンはナシ。
 代わりに壇ノ浦では何故か建礼門院徳子のレイプがあって、珍しく抵抗するけど短いしエロくない。
 忠子も義経に抱かれた後は静や頼子と変わらなくなるのでこれまた意味ナシ。

要するにこの作家、キャラの書き分け(特にエロシーンのシチュに反映するような)が
致命的に出来てないわけだが。巴御前も再登場するが相変わらずS側だし。
あと、頼朝に捕まった静が妊娠状態で強姦されるシチュもあるが
淡々と「こんなことがあった」調で書かれてるので全然使えない。
義経も全く心配したりしないので寝取られにもならない。
イラストは全巻までと同じく結構いいし、各女性キャラを描き分けようという意図が伺える。
(基本的にみんな黒髪ロングなのは仕方ないので、前髪とか目の描き方を変えたりしてる)
静は炉、頼子はおっとり系、忠子は無口電波とかを想定したんじゃなかろうか。
しかし本文がアレなので、その努力も水の泡。
ちなみにオチは衣川から密かに逃げ延びた義経が大陸へ行こうとするという
要するに義経=チンギス・ハーンのdデモEND。いまどきこれは無いだろ。
どうせ史実改変ネタなんだったら静も巴も連れてきて蝦夷地でハーレムENDでいいと思うんだが。
そういや複数プレイも親子丼以外無かったな。
まあ結局のところエロ小説の書き方がなってない元dデモ架空戦記書きが
昔自分のやってたジャンルに未練タラタラで書いたって感じ?
展開に自己満足以上のものを感じないのも、エロに力が入ってないのもそのせいなんだろうな。
こんな地雷を3冊も書いたんだから、もう引退すれ。
というか前も言ったけど、このシリーズなかったことにして
ネタをリサイクルした方がいいと思う。素材はいくらでも料理できるものだし。
ともあれこんなもんに3冊付き合った俺、乙。では逝ってくる。

442 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 20:56:46 ID:cP/kfeCK
まあ先生を観察している人の中にも、それぞれ色んな立ち位置があるだろうからねえ。
漏れの場合は生暖かく見守ってるけど、中には本当に先生が嫌いって人もいるだろうし。
やっぱ大嫌いな人の本は読みたくないでそ?

443 :名無しのオプ:2005/06/27(月) 21:09:51 ID:P22lzSsL
どんでん返しが口癖の名村先生とは思えないような使い古しENDですね
さておきMLの方では久しぶりに長ったらしい講釈たれてるようだけど…説得力ないなぁ

444 :421:2005/06/27(月) 22:20:46 ID:SfMRA+A+
>>440
既に>>434でその意見に納得してます。。
421では「一冊も読まずにカキコするのはおかしい。問題だ」といった論調にカチンときてあんな書き方になってしまった。

読んだ方がいっそうヲチの楽しみが増えるというのは当然ですね。

445 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 00:08:55 ID:MenE2PDP
こんなのも見つけてきました。
――――――――――――――
858 名前: 長文だらだら 投稿日:2005/04/11(月) 19:01:19

 >>534です。情報レスくれた人ありがとう。規制の巻き添え食ってレスできなかったけど、
「源義経妖艶伝」読みました。時代物エロ小説は多いが、平安時代というのは珍しいと思ったので興味があった。
 以下、感想というか愚痴。
 「この作者は性描写が嫌いなのか?」と思ったほど、セックスシーンがドライ。一般小説で、都合上仕方なく
書いた性描写という趣。描写が下手で興奮しないとか、上滑りしてる、マンネリといった作品は多いが,作者に
エロに対する意気込みが全く感じられない。後半やや書きこみが多くなってくるが、それにしても盛り上がらない事おびただしい。
 弁慶・義経のホモセックス、>>600氏はホモ描写自体を拒否っている様子だが、おいらはホモは別にOK。
しかし、これまた盛り上がらない。
 「弁慶は尻に挿入した。『ああ遮那王様っ!この締め付けが素晴らしいですっ!(2行連続セリフ)』
そして射精した。遮那王は尻をぬぐうと、意外に単純だなと思った。」 
一言一句同じではないが、こんな感じ。弁慶がどう気持ちいいのか、尻に挿入した場合どんな
現象が起こるのか、肝心要の遮那王は気持ち良いのか悪いのかすら描かれていない。
 ホモにしろ普通のセックスにしろ、小説書くと決めたならちゃんと書けやゴルァ!と作者に言いたい。
 娼婦を集めるシーンにしても、100人の女をセックスで落して娼婦にしたというのに、書かれている
女は2人だけ(内、セックスの描写があるのは一人だけ)。
 ありがちな批判だが、作者はこの本を通じて一体何がしたかったんだろうか。
 何より恐ろしいのは巻末の「以下続巻」の文字。ありえないだろうが。

どうでもいいがこの話、セックスを「悦痴(えっち)」と言っている。
「遮那王は悦痴をしたいと思った」「彼女と悦痴すればいい」という感じ。
個人的にエッチという単語がバブル期のバカ女子大生を彷彿とさせて気が萎えるし、
ましてエロ小説で使う言葉じゃないだろ。(ふぇらちお、さどえっち、わぎなじゅつ、も引いたが)
今までにない読書経験だった。

446 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 00:32:05 ID:OjvK5VfU
>悦痴
タバスコシャワーに続く名言の誕生かw

447 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 01:01:08 ID:cXFhKDqL
メフィスト賞を取ろうという意気込みのセンセイを
笑いものにしてはいけません。
ミホやオオノに去られた孤独な男性なんですよ

448 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 01:28:03 ID:OUt/Uqyb
>>445
センセイがエロ描写“も”下手でホッとした。
エロだけ読者をうならせるくらい巧かったら、それはそれで
生々しくてイヤだ。親のセックルのぞいちゃったみたいなさ。


449 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 02:08:49 ID:4szPi9ax
悦痴wwwwwww
いやー、最高だな。久々に笑った。
それにしても先生はエロ描写が下手っていうより、
「俺は仕事だからこんなもの書いてるんだ、ポルノ作家と一緒にするなよ」
というエロ小説への見下しというか、歪んだプライドが原因で、
最初からまともに書く気がなかったんだと思う。
いや、まともに書いたところでどうしようもない出来になるんだろうけど。

450 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 02:16:00 ID:1cswKpo2
それなら、ワカサキの従兄弟の名村と言う設定ではなく、
霧島那智の弟の霧島悦痴という設定で刊行すればよかった
ではないか。

451 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 02:19:11 ID:6+ky8jKZ
>>450
>霧島悦痴
最高!

452 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 04:15:29 ID:6NTM8v0T
『悦痴』最高! さすがセンセイ!

453 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 05:02:35 ID:UVqrpVL8
ふと思い出したんだけどMLの方では「最高にエロチックですと担当も絶賛」とご満悦じゃなかったっけ。
彼の担当は小学生か何かなんだろうか。いや今時小学生でもタタないか、これじゃw

454 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 08:45:31 ID:jBvmIDfN
「担当も絶賛」イイネ。
ぜひ次の本の帯は、それで。

455 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 09:13:44 ID:u1XUeaj0
次スレのタイトルは、
【担当も絶賛】若桜木虔33【霧島悦痴】
で決まりかなw

456 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 09:39:10 ID:AKNo22Os
> 社長に「エロが弱い」と言われ、エロ小説読んで書き直した
 私は社長に「参考になるエロ小説を貸してくれ」と頼んだら「お前の書くほうがエロい」と言われて、それっきりです(笑)。
*
 私が書きたいのは硬派のSFか硬派の時代劇。
 なのに、書かされるのは超軟派のエロ時代劇ばっかし……。
 来週にはイーグルパブリシングという弱小版元から『義経』が出ます。編集長から「エロい! 面白い!」とか言われて。年末にヤケになりながら10日で書き上げた作品。
 女性と未成年者は読むべきじゃないような内容です。
*
メールボックスから漁ってきた。この辺の発言かな?
あと関係ないけど創作中に見つけた面白発言。

> 今、1、2ページ読んでみましたが、すごく読みやすいですね。
 それは、だてにプロやってませんから。とにかく10日で書き上げた作品です。
 最初だけ初のエロということで不慣れで、1章に2日ずつ掛かりましたが、3章か
らは1日1章で書き飛ばしました。

457 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 09:40:48 ID:AKNo22Os
>創作→捜索 誤字スマソ

458 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 11:30:51 ID:u1XUeaj0
「10日で書き上げた」って強調するのは、
試験前に「いやあ、全然勉強してなくてさ」と言い張る中学生みたいだな。
というか、書き飛ばし宣言までしてるのか・・・。

459 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 13:11:03 ID:6+ky8jKZ
早く書き上げたから傑作だと思う読者は、地球上にはいないと思う。
どうして早書きを自慢するのか理解出来ない。
粗製乱造をそんなに宣伝したいのかね。

460 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 13:55:18 ID:ieiE48xG
>>449
エロに限らず、なんか全てにおいてそんな印象を受けますね。
先生が、一切言い訳せずに取り組めるジャンルって何なんでしょう。

461 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 14:43:00 ID:UbEH2ZBh
あれ、スレ読んでて思ったんですが、
メフィスト賞って作家デビューした人は対象外じゃなかったですか?
純粋に( ・ω・)?なので、教えてください。

462 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 15:35:28 ID:MenE2PDP
こんなふうになってます。
ttp://www.cam.hi-ho.ne.jp/kohei_i/sho/mephist.html
「恐縮ですが、他社デビューの方はご遠慮下さい」と書かれています。

463 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 15:41:42 ID:UbEH2ZBh
なるほど、他社でデビューじゃなければおkなんですね〜。
ありがとでした。

464 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 16:09:12 ID:EFwxfl8r
ふつう作家って、売れないうちは仕方なく粗製濫造でもするが、生活が安定してきたら、
収入を増やすことではなく、一作一作に時間をかけようとするんだがな……

465 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 19:48:39 ID:7KFi9lnG
>>455
【担当も悦痴の語句に】若桜木虔総合33【タバスコシャワー】

466 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 19:49:17 ID:UAGOLe2d
ある日、時間をかけてもかけなくても、同じ値段でしか売れないと気づいたセンセイは……

467 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 21:34:15 ID:HivXJoet
せっかく仕事くれた版元を弱小呼ばわりかよ(例え本当にそうだったとしても)。
バカ先生比喩で「逆立ちしてク(以下自主規制)」ってのがあったが(松井に対して使った)
まさにこういうことを言うんだろうな。


468 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 22:18:41 ID:NxnsqDr7
>それは、だてにプロやってませんから。
相変わらず妙な自信だけはあるのねw

469 :名無しのオプ:2005/06/28(火) 23:39:56 ID:hUsWIS4X
先生、ショックだろうなあ、義経の感想。
なんせ自信ありげにMLに新しく入る人入る人に義経の宣伝しまくってるから。

470 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 00:17:47 ID:OAciSbSR
いやでも、義経みたいのでも売れているから次の注文が来るという現実……。
公魚読者は、たぶんこんなところで発言なんかしてないだろうし、世の中いろんな人が
いるってことだ。先生だけでなく、SFでもミステリでも時代小説でも、
「なんじゃこりゃー!!」
ってな作家が、何十年も書き続けてたりするし。

471 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 01:27:28 ID:lrtkDKJV
というか、「読みやすい」くらいしか褒めるとこないんじゃないの。

472 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 02:06:06 ID:OAciSbSR
それでも売れてりゃ、必要な人材だよね↑

473 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 02:55:29 ID:J7+U0NgN
>>469
そうでもないんじゃなかろうか。
MLでは「面白い小説なんか書けなくていい。本が出せればそれでいい」なんて公言してるし。

>>471
義経が三巻も続いたのは絵の功績が大きいんじゃないか。上で出てる感想でも絵を褒めてるし。
確かラノベ板辺りの名無しが「イラストに騙された名無しさん」だった気がするが、正しくそんな感じで。
…見込みのあるイラストレーターをとりあえず表に出すためだけの間に合わせ作家として選ばれてたとしたら泣かせるなあw

474 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 04:43:00 ID:UZhLaseP
思わず絵師さんのサイトをググってみたけど、
こりゃー確かに本が売れた功績は99パーセント絵師さんのお陰だな。
このイラストの表紙からは、先生の駄文なんか想像も出来ないよ。

475 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 09:23:24 ID:IAtTGa9F
絵のおかげもあるのかもしれないけど、今の時期に義経でエロという企画勝ちというべきじゃないかな。
出演者だけ豪華な糞映画みたいな。

476 :473:2005/06/29(水) 17:17:01 ID:joIOPeU1
今気づいた。>>473の下段は>>470宛ですたorz

477 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 17:33:57 ID:OAciSbSR
義経、増刷はされてるの?

478 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 17:55:56 ID:3cv4bFk2
筆客目安箱より

刷数の持つ意味は?

Q.よく文庫本で、第1刷とか第2刷、第12刷とありますが、一刷、どれぐらいの部数を
発行するのでしょうか? また、編集者にとって、その刷数が多い、少ないというのはど
ういう意味を持つのでしょうか?

A.1刷の刷り部数ですが、文庫本なら最低で2000部、最高は分かりません。私の知っ
ている範囲では10万部です。
刷数が初版どまりが一般的で、大多数の作家が、そうです。2刷り以降の作家は要する
に「売れている」ということで、編集者が発注する回転が速くなります。初版どまりの作家
は後回しにされ、もし採算割れしていれば、それきり発注されない状況も有り得ます。こ
うして、デビューした作家が片端から消えていく運命を辿るわけで、99.5%の作家が消
えます。
(ゲスト回答:若桜木虔)

479 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 18:03:01 ID:3cv4bFk2
もう一丁。

2作目が世に出ない原因は?

Q.『二作目の壁』の主な原因は何でしょうか? 何が問題になって、
二作目がボツになるのでしょうか?

A.売れないこと、です。1作目がぜんぜん売れず、大赤字になれば、
2作目はありません。1作目が収支トントンか、少し赤字くらいなら、
2作目は書かせてもらえますが、これが大赤字なら、その時点で打
ち切り。内容の問題ではありません。
(ゲスト回答:若桜木虔)

480 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 18:53:01 ID:OAciSbSR
99.5%ってのがどこから出てきた数字かわからんが、まあ厳しい世界だということは
確かだろうな。だから不思議なんだよ……残りの0.05パーセントに先生が
入っていることが。やっぱりすごいことなのかと、素直に思いそうになってしまう危ない俺。

481 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 18:55:32 ID:6pX/6wQq
1冊でも本が出た場合、生き残り率が99.5%つーのはマユツバ。
もう少し生き残るだろ。

482 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 19:04:05 ID:XEnZ6TLk
センセイ、早書き作家になることを勧めないと。

483 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 20:57:59 ID:ZA+/4XEb
>>481 でも以前、「10人に1人」というのは聞いたことがあるぞ……

484 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 22:57:24 ID:vrYVov6X
乱歩賞を取っても、10年後生存率は半分くらいだろう。まして普通の新人賞では1割くらいか。
乱歩賞作家で売れない連中が協会に仕事をくれと泣きついて、例のアンソロジーが作られたのは
よく知られているよね。まあ大丈夫と言えるのは、直木賞とか協会賞レベルを取ってからだ。

485 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 23:08:57 ID:ZA+/4XEb
>>484 ご教授さんくす。でも、だとしたら、零細〜小出版社で文庫書き下ろしや
ノベルス出してる作家は、やはり生存率はもっともっと低いんじゃないのかな?
もちろんこれは、テレビ等の脚本家から転じてきたベテランタイプを除外して、の意味
なんだが。

486 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 23:27:17 ID:PMfDk+Ek
義経三部作の、各々の売上推移が気になるところですな。
ライトノベルとかだと、「シリーズ一作目は絵で売れる。二作目は文で売れる」と言われてたりするので。

487 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 23:40:27 ID:FP+Wq0mZ
友達の友達(他人?)が、学生時代ラノベの新人賞とってデビューしたが数作で消え、本人もあまり執着が無かったのか、普通に就活して今OLやってるというのを聞いたことがある。

488 :名無しのオプ:2005/06/29(水) 23:53:28 ID:6WZcPTfL
>>480

99.5%の残りは0.5%なんだが…まぁいいや。

センセイの次回作は、仲間ユキエみたいな顔した
山内一豊の妻が表紙の時代劇ですよね!


489 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 00:00:41 ID:3cv4bFk2
>486

先生がMLで、

>予想どおり、あんまり売れなかったんで、第3巻で打ち切りです。ああ、早く賞を取らないと!
>名村烈

とのたまっているので、売れなかったんだろうw

490 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 00:06:49 ID:d6JLbkvn
イラストレーターのサイトには
>表紙、口絵、挿絵担当。現在2巻まで発売中。3巻以降も執筆中です。
となってるが、作家差し替えで続行だったら笑えるな

491 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 00:13:51 ID:1dtzyGTJ
>>488 引き算もできない俺って……

492 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 00:21:52 ID:TOcV13pB
つまりは、自分がその「生き残り0.5%なのだ!」と先生は言いたいわけでつよ。なにげにジマーン。

493 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 00:30:10 ID:YHG6aLlj
>>489
んっ? レーターさんのサイトコメントでは
>4巻は都合により今年中は出ないかもです
とあるぞ?
もしや本当に作家を変えて仕切り直しなんだろうか。

494 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 00:54:29 ID:KfdN33Ba
4巻は都合により今年中は出ないかもです(´д`)

(´д`)この顔が全てを物語っていると妄想してみる

495 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 01:05:33 ID:LgeNC58Y
要するに、それでも三巻まで出たのはイラストのお陰で一冊目がそれなりに売れたから。
三冊で打ち切りになったのは先生の小説がつまんなかったから、ということですか。

496 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 02:41:53 ID:RUC1uuad
しかし、重版の経験がほとんどない虔ちゃんがよくいうよなあ……。

497 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 08:58:04 ID:4BzvwfSH
>>496
いや、昔は重版・増刷の経験はたくさんあったろう。
今より本は売れていたし、先生自身、ヒット作(ノベライズとか実用書)も
あったし。

498 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 17:15:28 ID:31veTD36
生存率何パーセントか確かめようもないけど、でも生き残ってるだけで、やっぱり
それなりにすごいことだとは思うよ。

499 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 17:51:48 ID:j1JtubZJ
でもそれって、ライターとしてのスゴさであって、作家としてのスゴさじゃ無いっすな。

500 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 18:03:33 ID:+sd29srO
先生=ライター説がいよいよ定着してきましたな。

501 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 18:51:03 ID:31veTD36
ライターは小説の単行本出せんだろ。

502 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 18:57:43 ID:O9c+wNRA
たとえば、プロ野球の二軍に選手として40年在籍してた人がいたとする。
それは大変すごい事なのだけれど、だからといってその人がすごい野球選手なのかと言われると……

503 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 20:11:10 ID:+sd29srO
>>501
そりゃまあ、小説の本を出した時点で肩書きが「作家」になるシステムだからねえ。
でも、売れっ子のライターさんなら単行本を一杯出してるし、先生の何倍も稼いでるだろうし。
先生の著作に取り組む姿勢や、その営業方針が極めてライター的要素に溢れてるなあ、ってことで。

504 :名無し草:2005/06/30(木) 20:26:59 ID:Z9UM3ZzH
名村烈−昭和41年静岡生れの東京育ちって・・・・・
いや別にいいんだけどさ、正体不明の作者いくらでもいるんだから

505 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 21:16:34 ID:FuL244qZ
センセイは「小説家であること」が目的になっている時点で終わってる。

506 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 21:40:09 ID:JUajyR+6
>504
年齢サバ読みすぎ。イタイ。イタイよ先生・・・


507 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 21:40:48 ID:U5CMSyd/
先生=ライターとしちゃうと頑張ってるライターに失礼な気がする。

508 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 21:52:07 ID:S1hMw4vi
昭和22年生まれの間違いでしょ、と

誰か言ってやりなさい

509 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 22:26:28 ID:31veTD36
>>503 まあね。それはわかる。
たださあ、「極めてライター的要素に溢れてる」作家なんて、ふつう生き延びられないだろう
と思うんだよね。それが謎なの。どうして何十年も生き延びてこられたのか、それがどうしても
解せないの。

すると、「採算分岐点を切ることは少ない」という、出版者側の安心感なのかなと。
増刷にはならないけど、赤字にもならない。だから出版社が便利屋のように使い続けてる
のかなって。

でもそれだって、世の中に小説家志望ってわけわからん連中がゴマンといる中では、
すごいことなのかなって……

510 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 22:27:06 ID:QqO3Do9E
おれも>>503のライター認識はライターに失礼な気がする
小説家にもライターにも一流と三流がいるよ。それだけだ

511 :503:2005/06/30(木) 22:54:18 ID:bjpwWFGa
あー、別に「作家>ライター」と認識してるわけじゃないよ。
ただ、作家とライターに求められるものがそれぞれ違うだろうなと思ってるだけで。
ライター
 ・筆が速ければ速いほどいい。締め切り破りなんてもってのほか。
 ・扱えるジャンルが多い方がいい。
 ・どんどん営業をかけて仕事を取ってくる。

作家
 ・筆は速いに越したことはないが、遅くてもまあ問題なし。締め切りを延ばすのはしょっちゅう。
 ・多彩な作風がなくても、得意なものが一つあればいい。
 ・営業は・・・よく知らないんだけど、編集者に本と挨拶状を送るくらいだよね?

とまあ、適当に比較してみたんだが、先生はライター寄りじゃない?
もちろん、先生がどっちにしてもこれまで生き残ってきたのは評価に値すると思うよ。

512 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 22:57:55 ID:6pthe2Re
名村烈[ナムラレツ]
1964年、東京都三鷹市生まれ。大手証券会社に勤めながら、『屍の襲う夜』、『死季ものがたり』などホラー小説を発表。
長期入院中に読み漁った戦記小説の面白さを知り、『メガフロート・瑞龍』で戦記小説デビューを果たす。
その一方で『妖斬・新陰流秘剣』(コスミック出版)など時代小説も手掛ける多才派。
無類の知識と流麗な文体が魅力の作家である


『屍の襲う夜』でぐぐって、こんなもの発見。
設定が統一されてなくない?

513 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 23:19:22 ID:U5CMSyd/
無類の知識=実は凄腕霊媒師
流麗な文体=悦恥(えっち)
統一されてる設定というと長期入院ってことぐらいか。

514 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 23:28:39 ID:31veTD36
『屍の襲う夜』も、『死季ものがたり』も、アマゾンで引いても売ってないじゃん……
これって、どこかのアンソロジーに発表したってことなのか???
なんか、明らかな嘘のようなきがしてならない。ほんとは書いてないんじゃないか?

515 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 23:35:56 ID:T0QVfeG2
国会図書館の蔵書、調べてみた。そのままコピペ。

1. 死闘・新陰流秘剣 / 名村烈. -- コスミック出版, 2004.1. -- (コスミック・時代文庫)
2. 屍魔が襲う夜 / 名村烈. -- 大陸書房, 1987.9. -- (奇想天外ノベルス)
3. バトル・アクションイージス艦『みょうこう』. 2(新鋭戦艦ミズーリ撃滅す) / 名村烈. -- 白石書店, 2004.10. -- (白石ノベルス)
4. バトル・アクションイージス艦『みょうこう』 / 名村烈. -- 白石書店, 2004.5. -- (白石ノベルス)
5. 源義経妖艶伝. 巻ノ1 / 名村烈. -- イーグルパブリシング, 2004.3. -- (Pumpkin original ; v.7)
6. メガフロート空母『瑞龍』. 2 / 名村烈. -- 白石書店, 2004.2. -- (白石ノベルス)
7. メガフロート空母『瑞龍』 / 名村烈. -- 白石書店, 2003.9. -- (白石ノベルス)
8. 妖斬・新陰流秘剣 / 名村烈. -- コスミック出版, 2004.8. -- (コスミック・時代文庫)

基本的に全部の出版物があると思ってたけど、そういうわけでもないのか。

516 :名無しのオプ:2005/06/30(木) 23:47:14 ID:TOcV13pB
ひょっとして、本当に多重人格なの?
で、名村人格が生まれたのが1964年とか・・・?

517 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 00:40:16 ID:bwOmvKwv
>>515さんくす。
なるほど「屍」に関しては、つぶれた大陸だから、アマゾンでは引っかからなかったわけか……
でも、じゃあ「死季ものがたり」は??
国会図書館って、すべての出版物をそろえてるって聞いたけど。

518 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 01:15:19 ID:DiUHF1ua
>>511

>もちろん、先生がどっちにしてもこれまで生き残ってきたのは評価に値すると思うよ。

あー、それは言えるな。20〜30年前の作家で、今でも仕事来る、って人は意外と少ない。
トップクラスの作家だけ見てると気がつかないんだけど、中堅〜以下はけっこう変遷あるね。


519 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 01:42:40 ID:MpPAIx24
>>517
基本的には出版社からの「納本」がベースなので、
手抜きな版元だと入れてないことがある。

520 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 01:59:14 ID:LNcnTQ+x
新潮に問い合わせるのが一番早いでしょう

521 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 18:24:47 ID:yEfhGBl7
>>518 ある老作家の話。

「作家ってのは人が想像する以上に過酷な労働で、60代も後半になってくると、
がくっと筆力が落ちてくる。ネタが尽きるとか、そういうことではなく、文章に粘りが
なくなるというか、心の奥底に湧いてきたものをグッとつかみとる力が弱くなってくる。
70歳を過ぎるともう駄目だ。(これでいいや)になってきちゃう。堪え性がなくなると
いうか……おそらく作家が書けるのは、40代50代がもっとも油ののった時期で、
60代はその惰性だろう。大作家でも何でも、全集とか、「池波正太郎読本」とか、
「なんとか先生インタビュー集」みたいなのが出てくる年になると、もう終わりだ。
たいてい、ひどいものしか書けなくなっている。直木賞作家だってなんだって、晩年
までいい作品が書ける人間は、ほんとに一握りしかおらんよ。それこそが本当の
意味での大作家なんじゃないかな。もしかすると、作家それぞれは、寿命を持って
るんじゃないかという気がする。人生の寿命じゃなくて、作家の寿命は、あらかじめ
決まっているような気がする。年をとって、どんどん消えていく作家が増えるのはその
ためだ。寿命が尽きたんだ。消えるか、あるいはなんとか協会の理事になったりする。
いや、寿命じゃないな。使命かも知れない。その作家に与えられた使命が終わった
んだな。僕? 君、僕なんかもうとっくに枯れちゃってるさ。使命は終わっとる(笑)。
だから僕にインタビューしに来たんだろ? それは僕がもう終わりって証拠さ。
だから僕は、歴史を題材にした小説「もどき」を書いている。実に楽だからね。
中国や日本の歴史に即して、大河小説とは響きがいいが、ただ歴史をなぞっている
だけさ。新発想も新解釈もなにもありゃしない。ただ歴史を、いまどきの日本語に
翻訳しているだけさ」

超長い引用すまん。

522 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 18:41:24 ID:p54rfyVH
>>521
まったくその通りだな
でも、これを認めない人が老害になるんだろうな

523 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 18:46:37 ID:gDj+WPFk
521の老作家を、心から尊敬する。

524 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 20:53:26 ID:b4PPBMFE
センセイの場合、面白い話を書く能力なんてハナから存在してないから、枯れようもなくて安心だよ!

525 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 21:05:47 ID:55/Qskec
引き際を認め、しっかり受け入れたうえで、新たに自分の為せることを見つけられるっていうのは凄いよな。
凄く勇気がいることだと思うよ。作家に限らずね。
>>523同様、この老作家を尊敬してしまうわ。

526 :名無しのオプ:2005/07/01(金) 23:54:35 ID:Z3EZqZXa
その老作家って、陳たん?

527 :名無しのオプ:2005/07/02(土) 18:57:03 ID:dCGd65t1
ツモやんかも知れない

528 :名無しのオプ:2005/07/02(土) 21:35:59 ID:hbzTKyCb
『W殺人の謎』を読んだ。
想像してたほどひどくもなかったなあ。
まあ、2時間もののドラマで映像化されてたら
けっこう「面白い」っていう人いるんじゃないかな。
逆に言うと、動機とか人物像が、全部その手のステロタイプです。
実際ドラマ化の話があったそうだけど流れたとか。

まあ、いいんじゃない、時間つぶしにはって感じ。
「タバスコのシャワーを浴びた……」はやっぱり出てくるんだけどね。

529 :名無しのオプ:2005/07/02(土) 23:31:08 ID:BsrFEaip
テレビドラマだと、「ひでえ」と思うのは少ないけど、原作を読むと「なんじゃこりゃー」と
叩きつけるような小説が多い。
先生のも、テレビの脚本だったら、意外と受けて、誰からも避難されなかったかも。

530 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 00:06:02 ID:MGn0KHq2
実際に、早坂暁なんかは、シナリオでは売れっ子だけど、小説はカスみたいなもんだよね。

531 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 00:34:29 ID:rLW5m3Fu
脚本家の書く小説に、つまらないものが多いというのは確かに感じる。(長坂秀佳とか)
多分、「脚本家」と「小説家」とでは、必要とする能力が違うんじゃないかな。
それこそ、「小説家」と「ライター」ぐらい。

それはそれとして、センセイが脚本家の道に進んでいたらどうなってたろう。
……昼メロの寒い脚本を書きながら、月九を貶すとかしてそう。

532 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 01:08:42 ID:q6C6MI7s
大野女史のホームページが今みたら開けないけど
どうして?

533 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 03:17:00 ID:CAW/aqXX
>>532
そんなもん見に行かなくていい

534 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 06:49:48 ID:FhrjniA9
  /i               iヽ 
  ! !、      ___        / ノ 
  ヽ ヽ、 ,彡フ ̄  ̄ヽミミ、/ / 
   ヽ フ''         く /   
    _ 〉'           ヽ/,_ 
   (ヽi,      /;ヽ       i/ ) 
    i ! ,,_____ノ、i;;iヽ、_____、 i i  同じ板にコピペするとそのままだけど
     ! 'ヽ__●ノ' 'ヽ_●,ノ ,ノ i  違う板にコピペするとかわいい美少女の顔
    !、jヽ、 ,-   ;; -、 / _ノ  に変わる摩訶不思議な鬼コピペ。
     〉 /,、''`ヽ__/` ' ,、'  )  
     '!, ヽ`t-,、__, -'イ/  /
     ヽ ヽt,=,='='=イi  /  
      \ `'"~⌒~"' ノ   
        `-- ^-- '  




535 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 13:15:36 ID:FX2zi2gV
炎54兄弟

536 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 22:38:17 ID:tCF0pNgJ
名村さん。。
今度のメヒの受賞作を、あれは実は私だ、とやったら、あっぱれと褒めてあげる。

537 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:24:26 ID:HI6XFC0y
オオノさんは、今度本を出す大手の出版社から、
あまりに地方色が強すぎるので、HPをリニューアル
して欲しいといわれて、しばらく閉じるそうです。
大手はオオノさんを地方文化人としてではなく、
全国区の作家として大々的に売り出すつもりのようです。

538 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:26:02 ID:JRbfIZaO
へーそれはすごい(゚∀゚)アヒャ

539 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:38:16 ID:CAW/aqXX
なんだ532は537のためのフリだったのか。ご苦労なことだ。
でもどうでもいいから。

540 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:41:36 ID:nzUszHW5
>>537 そうなんですか。537さんの情報が本当だとしたら、マジできちんとした出版社
でしょうね。もしくは、新人として売り込みたいってことかも知れませんよ。
そしたらホームページどころじゃなく、オオノって名前自体も変えるかも知れませんね。
そこそこよさそうな書き手を、
「我が社が探して緊急デビュー!」
てなことはよくあるケースですし。

こうなると、メフィストの師匠と同じく、ほんとうかどうか検証できないわけで……
いくらでも言い逃れが聞きますな。

537が、業界に詳しい人なのか、それともオオノ本人なのかその関係者なのか
わかりませんが、もし後者だとしたら、これまでのプロフィールを断ち切って新人とし
てデビューしようとしているのか、あるいは、大手出版社から本が出る話がぽしゃった
ので、そんな言い訳をして逃れようとしているのか、いろいろ考えられますね。
まだまだヲチングの価値はありそうです。

(どうしてオオノの話題を出すと熱くなる輩がいるのか、ちと勘ぐりたくもなりますわ)

541 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:42:56 ID:rIW9MXg4
つうか、普通に見れますけど???

542 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:46:27 ID:YGHLLbSs
>>540
>どうしてオオノの話題を出すと熱くなる輩がいるのか
アンタやw

543 :名無しのオプ:2005/07/03(日) 23:55:18 ID:nzUszHW5
>>542 へ? オオノのことに言及したのは初めてですが。YGHLLbSsはなんの根拠あって?

544 :>> :2005/07/04(月) 00:22:31 ID:H9xbTJyZ
>>542じゃないけど、
そりゃあんたのレスが一番熱いからだろ。

545 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 00:49:24 ID:IbrV7PRY
>>544 なるほど。センセの弟子の話題をすることは、ここでは禁忌というわけですな。
こんご気をつけますよ。弟子もセンセと同じ穴のむじなと思ってたんで。
ご苦労さん、筆客連中。

546 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 01:03:57 ID:VAGsktjp
しかし、これまでを見ていて
自己顕示欲がかなり強いと思われるオオノ女史なんだし、
「大手からこれこれと指示されたから
リニューアルします」と前もって書くと思うんだけどなあ。
ずっと版元の名前を伏せていたのは先生への配慮ではないかな

547 :542:2005/07/04(月) 01:39:38 ID:CBk9IwRI
単に「アンタが一番熱いやん」とつっこんだだけなんだけど。
俺は別にここで弟子の話してもいいと思う。
(大野の単独スレ立てられるよりましだし)

548 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 02:13:55 ID:8Fvp3Gji
大野ネタって、このスレでしか出てこないよねw
公魚はゴミだが、さらにそれに寄生するのもどうかと。
せいぜいがんばって「全国区」になってください。
このスレで宣伝などせずにね。


549 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 02:25:09 ID:qOaLfV1y
>>547
いや、オオノの単独スレ立ててそっちでやって欲しい。
あっという間にdat落ちする可能性大だがw

550 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 03:46:40 ID:5/tth9cb
>>521
>>526
井上靖か?

551 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 08:12:15 ID:2fOeGCe2
靖ちゃんはそんな謙虚な人じゃないよw

552 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 08:22:18 ID:BsNQZ1O7
是非はともかく、>>542>>544のレスで何故
「センセの弟子の話題をすることは、ここでは禁忌」という結論になるのか分からん。

553 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 10:45:09 ID:Bc8a41hw
夏休みにはまだ早いのになぁ。

554 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 10:54:52 ID:VAGsktjp
540に聞きたいのだけど

大手から出る話がぽしゃったとして、その言い訳が
どうしてホームページ閉鎖になるのさ。それなりに
ローカル番組に出ているようだし、ホームページ必要でしょうに。

555 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 12:24:13 ID:iX8VV0+k
つーか、大野が版元を公開しない理由がわからん。
発売予定日とタイトルまでオープンにしているのに、なんで版元だけしない?
実物が書店に並ぶまで、告知できないとか作家がよく言っているけど、そういう
作家はタイトルとか発売日も公開してないし。
今の次点で版元がバレて、何か困ることがあるんだろうか?


556 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 12:42:00 ID:R/VkcZ6T
実は同人誌……なんて、まさかな。八月っていったら確かヲタの聖典があった気がする。

557 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 12:50:22 ID:ljQ0Mrzc
何度もしつこく腐乱の新刊に言及してる書き込みって、
時々立てられる自費出版系の宣伝スレと似たような雰囲気が漂ってる気がする。
少なくとも虔ちゃんに何の興味もないことははっきり伝わってくるよ。

558 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 13:43:00 ID:IbrV7PRY
そうやってスレの話題を狭く狭く限定する奴って、どこにもいるんだよな。
スレ自体が盛り上がっているときには、確かにその他の横道の話題は邪魔かも
しれんが、1日にひとつとかふたつとかしかカキコがなくて沈滞してるときなんかは、
たとえオオノの話題でもいいような気がするんだけど。
先生が爆弾投下してくれないときなんか、話したっていいじゃん。
別にそれが主流になるわけないし、横道の話題に参加してる奴の多くが、
(ま、ずれてるけどな。そろそろやめなきゃな)
と思ってると思うんだよね。


559 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 13:52:14 ID:VAGsktjp
元師匠の公魚センセイが
オオノの新刊の版元に一番関心あるはずだよ。だって、
自費出版でくすぶっていた彼女を二年間で六冊著書のある推協会員にした
いわゆる
功労者ではあるんだし。女運がないセンセイだから、彼女に去られたわけだけど。

560 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 14:16:59 ID:wSXH2w0m
別にこのスレだけしか巡回してないわけでなし、ネタが無い時は進行が止まっててくれたほうが便利なんだけどね。
まあそんな個人的利便性はともかく、関連キャラで雑談するにしても、オーノネタは発展性もなく繰り返しすぎで食傷気味ってこってす。
たまには、ミポーの事も思い出してあげてください。

561 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 14:17:16 ID:iX8VV0+k
ところでミポーとの裁判って、どうなったんだ?
授業料払っての生徒から、共著にして貰って印税貰えるようになったものの、愛人兼タダ働き
のアシスタントで、今は個人で本なんて出せないミポー。
それに対して、ネットを通じてのみしかやりとりがなく、もちろん授業料も払わずに作家に
して貰って、しかも決裂せずに、うまくOGなんて立場になった大野。
大野の方が、ミポーより、まだ頭が良いんだろうなー。
つか、地元活動の売り込み方とか見ていても、田舎のやり手のホステスにいいように使い
捨てにされた師匠という図式が浮かぶ……

562 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 14:44:27 ID:eIZRAzwX
その他の筆客って、いまごろなにしてんだろ……

563 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 17:42:44 ID:VAGsktjp
オオノさん新刊、郁朋社のパブリック出版?なんてことないよね

564 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 23:08:31 ID:lpsGpvTS
このスレに大野のことを書くな、というつもりは全然ないけど、
どうしてそんなに大野が気になるのか素朴に不思議w
だってセンセーに比べると全然小物ぢゃん!

565 :名無しのオプ:2005/07/04(月) 23:45:18 ID:CvDubHr2
そうか?
もしかすると、一気に先生を追い抜く存在なのかも知れないんだぞ。
一介の田舎のミカン婆あからの立身出世。
先生がメフィ賞とかで騒いでると言うのに。

566 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 00:47:21 ID:kRvIpUv8
ガセかくな
537君よ。

オオノのHPどこが
大手から指示されてのリニューアルだよ。
それにしても、いつまでも版元を隠すのって今までの
彼女から考えられないね。
センセイの妨害を恐れて、店頭に並ぶまで貝になったのかい。

567 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 00:56:22 ID:4VVI6142
↑前にもカキコしたんだが、逆に出版社側からの指示であることも考えられ。
過去のそうした「汚点」から縁を斬り、別人として売り出そうとしてる可能性がなきにしも
あらずと。
ペンネームを変えて、新人デビューするなんて、出版界じゃ珍しいことじゃなし。
だとしたら、ホームページを閉鎖して、沈黙を守り、ほとぼりを冷ますことを狙っていない
とは言えないかと。

ちなみに俺は>>537じゃないからな。

568 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 01:14:34 ID:L5jKXlR4
大野ネタを書き込む人のすべてではないが
一部のレスにどうしようもなく
宣伝臭を感じてしまうのです。

公魚のスレで宣伝、と思うと
そのびんぼくささに哀しくなります。
師匠とは華がちがいすぎますよ、大野さん。

569 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 01:22:30 ID:n9WDOLJs
いや、オオノのホームページ、普通に見られるようになったんですよ。以前とまったく変わってないす。
だから、大手に言われて閉じた、というのはネタでしょ?

570 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 01:24:43 ID:4VVI6142
宣伝臭? 俺はどこにも感じないがな。そんなせこい宣伝、ここでやる意味ないだろ。
勘ぐり杉じゃ??

571 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 02:23:44 ID:n9WDOLJs
とにかくさ、ばか先生の燃料が足りんのよ。
MLに参加してる人は、どんどん発言を貼り付けてよ。
ばか日記も、前々更新されてないしさあ。
M氏を罵倒してた頃の馬力はどこへ行ったんだ。
漏れはいつまでも元気な先生でいて欲しいなあ。

572 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 03:04:38 ID:4VVI6142
>>571 に同意だから、少しでもここを持ち上げようと、オオノ、ミポーなどの話題に
ついて書くと、すぐに
「スレチガイ」
攻撃。

このスレタイトルと同じく、「もうそろそろ止めてもいい」のか?

573 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 03:40:34 ID:CBpqCbnl
最近MLでの毒舌にも勢い無いからなあ。まあリクエストに応えまして
_ _ _

倉知淳『過ぎ行く風はみどり色』読了。創元推理文庫。
 叙述トリックと密室トリックの組み合わせ。まずまず傑作の部類、かな。受賞作
『壺中の天国』より、こっちのほうがよほど良さそうに思う。

 メフィスト賞応募作は310枚を突破。全体の80%。依頼原稿の〆切が15日な
ので、焦ってきている。こっちも350枚だし。棚上げして依頼原稿に取り組むべき
か、一気に書き上げちまって、馬車馬みたいに依頼原稿も頑張るか……。
 どっちが良いと思います?
名村烈

 ̄  ̄  ̄
こんなふうに随時自分の現行状況を報告している次第。
こちとらなにもおもしろくないんだが、何のつもりなのか…。

574 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 05:40:49 ID:Sv5eUoSY
>>568

同意。宣伝臭あるよなあ。
意味はまったくないと思うけどw

575 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 08:08:32 ID:V80u4pBq
多少宣伝臭があっても、効果のない馬鹿な書き込みなんだから、
それくらい大目に見てやろう。
なんせここは2ちゃんねるなんだぜ。

576 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 09:09:03 ID:CW8SRw2R
>573
本当に「作家になりたい人の為のML」に書き込む必要無いことですな。
バカ先生は何をしたいんだろう?

577 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 09:28:05 ID:V80u4pBq
自己顕示に決まってるじゃないか。

578 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 09:33:29 ID:36NCihiP
なるほど。
漏れは『作家になりたい人』相手に営業始めるほどいっちゃってるんかと・・・

579 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 10:25:39 ID:n9WDOLJs
結局、先生も年には勝てず、以前の馬力を失っちゃったということかな。58でしょ?
まー、いい年して、いつまでも人を徹底罵倒してたんじゃ身体も持ちませんからね。
フツーの初老の男になったっちゅうことかな。人間離れした他者罵倒がないのなら、
先生なんて取るに足らない人なんだから、スレタイどおりになっちゃうのかな。

580 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 10:57:57 ID:4VVI6142
作家って孤独な作業を、なんの保証もなしに延々と続けなきゃならないし、しかも
できあがった作品が売れるか売れないかとか、駄作か傑作かは他人に評価をまかせる
しかなく、誰かに愚痴を聞いてもらいたいあわれな存在なんだと思う。しかしその一方で
デリケートの裏返しの神経質な面を持ち、プライドも高いというやっかいな存在でもある。

先生がこれまでカキコしてきた内容は、すべてそうした現れなんじゃないかな。
ホームページで日記を公開している作家が多いのは、宣伝だけではなく、
そうした面もあるかと。

先生の場合、特別子供っぽく、異常なまでにプライドが高いので、
「どうしてこの俺の言うことがわからんのだ」
「お前みたいな馬鹿に用はない」
といった攻撃にすぐ出てしまう。
が、一方で、ときどき弱気な日記を書き込んでいたりもする。

なんとなく可哀想な中高年作家ってことなんじゃないかと。

581 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 10:58:51 ID:V80u4pBq
いや、年のせいで丸くなったというよりも、
儲かってないとか、別居してるとか、そういう
要因で弱ってきたんだと思うよ。

582 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 12:16:38 ID:iw+LAF9n
素朴な疑問。
町田の小説教室の講師は、まだやってんのかな?
やっていないとすると、ほんとうに印税のみでの生活で、以前に比べて本
も出ていないだけに、マジで貯金の食いつぶし生活なんじゃなかろうか。
60近くになって、年老いた父親の介護をしにたった一人で静岡暮らし。
嫁も娘も来ちゃくんない。
いるのは脳内の従兄弟の名村だけ。
……惨めだなー。


583 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 12:44:59 ID:n9WDOLJs
町田の講師だけど、あれってギャラは生徒の数に応じてで、あんまり多くないんですよ。
沼津から通わなきゃいけないとしたら、交通費だけで赤が出るんじゃないのかな。

それとさ、先生、ばか日記も止めて、名村でのみ発言するようになったけど、これも逃避
願望の表れなんじゃないのかな。58歳の若桜木という哀れな存在から逃避し、30代の将来
ある名村という存在に逃げた……そんなんじゃないだろうか。

今の生活を抜本的に変えるとしたら、方法は二つだよ。
1、「ばか日記」を削除した部分も復活させて、そのまま刊行する。タイトルは
「俺は作家だ! 『ばか日記』 文句があるか!」
2、528が書いたような状況を私小説か私ドキュメント(あ、これはM氏の登録商標か?)と
して発表する。

 開き直るしかないね。

584 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 12:46:40 ID:n9WDOLJs
ごめん。最後は、
2、582が書いたような……
だった。

585 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 13:35:52 ID:kRvIpUv8
ミホの手を握らせないと機嫌がわるくなるとか
暗い公園に未婚女性一人を呼び出したとか
妻と離婚すると離婚届用紙のコピーまで見せて口説いた〜とか
そういう一連の
若桜木としては男がすたる話を彼女のホームページで発表されたから
もう若桜木ではやりたくないんだと思うよ
弟子にここまで砂をかけられて、男の恥だもの

586 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 14:24:02 ID:ZEM+PNhF
でも、だからって、なんでメフィ賞なんだ?
他にもいくらでもあるでしょうに。

587 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 14:48:47 ID:iw+LAF9n
>>586
他の賞は、賞金もあるし、その後の仕事の依頼もあるのかもしれないけれど、
年一度の選考だし、応募数に比較して受賞作数が少ない(1本か、多くて2本)。
しかも賞によっては、応募作がどの段階まで残ったのか公開されてしまう。
その点メフィストは、年に三度の選考があって、何作でも選ばれる。
……と言うより、チョロイと思ったんでしょう、単純に。
今までここに親切な人が貼り付けてくれたMLのメフィスト賞受賞作の感想を
読む限り、「ここなら俺だって」とか思っちゃったんでしょうね。

メフィスト賞受賞作は数作しか読んでないですけれど、同じトンデモはトンデモ
でも、センセイのような「ぷーっ」と噴いちゃうレベルではなく、腰が抜ける
レベル(極限なんとかコロシアムとか六枚のトンカツとか)まで求められている
気がするので、どのみち無理なんじゃないかと。

588 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 14:50:44 ID:hln6ofHm
由緒ある賞は獲れないから、ってだけじゃね?>メフィ狙い
メフィみたいな新設なら、ラノベまがいの、文章力があるのかないのかわからん、
構成力があるのかないのかもわからん作品もたまには賞を獲れることがあるし。

589 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 15:18:00 ID:dsIRmkj7
しかし、メフィ賞だって創設されてからもう十年くらいなるでしょ。
すでにある種の権威を持つようになってるし。
それよりも、がんがん新設されてるラノベ系の新人賞を狙ったらどうかなー。
ま、どっちにしたって無理だろうけど。

590 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 16:05:22 ID:4VVI6142
賞なんかとらないでバシバシ書いてる売れっ子もいるんだから、それでいいのに。
大きな賞ならともかく、新人賞や、聞いたことのないような新設の賞だと、とったことが
かえて邪魔になることも出てくるし。
いまのまま、いい作品を書くように努力した方が、道は開けると思うんだけどな。
たとえ直木賞とったって芥川賞取ったって、駄目な人はすぐ駄目になるし、
通用するのは日本だけだし。

591 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 16:15:58 ID:4TmqMNwi
>>580
ただ黙々と地雷を設置する工兵の仕事は、孤独で心細い仕事なのかもしれません。
でも地雷を踏まされる立場からすれば、「かわいそう」などと、どうして思えましょうか。

592 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 18:51:29 ID:Do4xqdUW
>メフィ賞
以前あった書き込みだけど、
ある作品を仕上げて、とある編集部に営業に行ったら
「メフィスト賞受賞者だったらまだ考えてもいいんだが」てなことを言われて、
『メフィスト賞受賞が、この作品を出版する条件です』だと思っちゃって、今がんばってる
っていうんじゃなかったでしたっけ? 違ったっけ?

593 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 20:00:46 ID:CW8SRw2R
>592

>50
つまり編集者がバカ先生の「変てこりん」な作品を
遠まわしに没にするのにメフィスト賞をダシにしたと。
頭の固いバカ先生はそれを間に受けてしまったと。

594 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 21:10:47 ID:kRvIpUv8
以前
オオノ作品「消えた甲子園」だかを
乱歩賞の一時突破のラインまで手直ししたのは自分だと
あちこちで得意がっていたと記憶しているけどさ〜。
もし取れていたら「オオノはダミーで
自分が書いた」と言うつもりだったのかな。
センセイと縁を切って正解だよ、オオノさん!


595 :名無しのオプ:2005/07/05(火) 23:15:12 ID:bYgW98Co
そういや、名村烈文学賞はどうなったんじゃろか。

596 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 00:12:45 ID:DBj5PeRJ
 メフィスト賞応募作は310枚を突破。全体の80%。依頼原稿の〆切が15日な
ので、焦ってきている。こっちも350枚だし。棚上げして依頼原稿に取り組むべき
か、一気に書き上げちまって、馬車馬みたいに依頼原稿も頑張るか……。
 どっちが良いと思います?
名村烈
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
上に対する、とあるご婦人のレス。↓
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 この際、読書はお止めになり、馬車馬みたいに依頼原稿も頑張ったらどうでしょう
か。名村さんならお出来になるでしょうから。


597 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 00:12:57 ID:vWPoObsG
バカ日記閉めて
名村日記はじめればいいんじゃないかな

598 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 00:21:50 ID:RQBM0NA1
>>580 でもさ、ここでセンセの本を読んでる人間は少数で、ここに出入りしていない
読者は買い続けてる人がいるからこそ1万部とか刷ってもらってるわけでしょ?
読まない人間は地雷を踏まないし、そもそも地雷を踏んだと感じてない読者は幸せ
そのものなんだし。

599 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 01:03:34 ID:nR/3fEk8
虔ちゃんと山田(リア鬼の方)、作家としてどっちが上だと思う?
売り上げとかは考えずに、純粋に作品内容について。

600 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 01:27:36 ID:MJMiaLN1
このコピペした文章から、強烈な厭味を読み取ったね〜


上に対する、とあるご婦人のレス。↓
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 この際、読書はお止めになり、馬車馬みたいに依頼原稿も頑張ったらどうでしょう
か。名村さんならお出来になるでしょうから。


この女性、オオノだったりしちゃって。
腹の中で「名村さん、若桜木と分かった上で揶揄してるのが
お分かりかしら」と哂ってるよ。


601 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 01:34:38 ID:RQBM0NA1
鋭いが、ありうるとしたらミポーの方じゃないかな?
オオノはもう、そんなに軽々しい書き込みをしないのではないか。

602 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 01:46:03 ID:MJMiaLN1
何で?
オオノがメジャーデビューすると決まったから?
あなた、オオノさんなんですか。

603 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 01:57:46 ID:RQBM0NA1
>>602 アホか。矛先を軽々しくこっちに向けないでくれよ。
ホームページであからさまな師匠批判をしないオオノと、裁判沙汰を書いたミポーと、
どっちが可能性が高いか考慮しただけだろ。

おい、あんたなんか怪しいな……何を画策してるだ??

604 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 01:58:06 ID:abJzxc+s
>599
自分にとっては、どっちも「作家」じゃない。

605 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 03:47:45 ID:gaES9o85
>>600
それじゃ、彼女が仰ってる文章教室の先生って………

606 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 08:49:39 ID:BJnQScgz
そして、ご婦人の発言に対する先生の返信。
−−
読書は趣味じゃないんですってば。片端から読破していってアイディアの
バッティングをしないように用心しないと原稿が採用にならないので、1日
に最低でも最近の作品を1作品は読まないと、非常にヤバいんです。他
にも執筆用の資料は読みまくらなければ拙いし。
350枚は、死にものぐるいで取り組めば1週間で書けるので、ま、何とか
なるでしょう。今月は曜日の関係で、7/15が〆切と言っても、金曜日だ
から、ここで7割くらい入稿しといて連休明けの7/19に残りをブチ込め
ばOKのはずですから。
応募作は344枚まで来ました。残り、あと一息。今日中に脱稿して発送
です。

松尾詩朗『彼は残業だったので』読了。カッパノベルスのデビュー作。
「彗星の如く現れた本格推理の俊英! 島田荘司氏絶賛!」のキャッチ・コ
ピー。
看板に偽りあり。主人公が馬鹿、探偵は盆暗、警察がそれ以上に馬鹿、と
いう設定で、どうってことない事件を難事件のように見せかける、極めてよく
ある、お粗末な手。凡作。

−−
>最低でも最近の作品を1作品は読まないと
と言いながら、読んだのが2000年の作品かw

607 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 09:59:02 ID:MJMiaLN1
自分は、オオノの味方じゃないけれど
八月十五日発売の本の版元を最後まで隠すのは
いい戦術だよ。
師匠と決別第一作がどこから出るかで
彼女の今後が占えるというものさね

608 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 10:18:24 ID:qzSuQqPg
>>606

>最低でも最近の作品を1作品は読まないと
と言いながら、読んだのが2000年の作品かw

まぁ、ブックオフの100円均一棚で買っているんだからしかたない。

>凡作。

この評価は正しい気もする。


609 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 10:28:08 ID:nKiPfiMj
しかしさあ、アイディアは似ててもトリックが似てても、作家が違えば
独自の味が出て、それと探偵役のキャラの魅力もあって、
そんなに「アイディアのバッティング」に神経質にならなくても
いいんじゃないかと思うが。
編集だって、面白い小説を書く作家には……
ああ、先生は、「独創的なアイディア」のみで勝負するしかない訳ですね。

610 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 11:07:24 ID:lgeC/9NF
アイディアが独創的じゃないから、バッティングを気にしてるんじゃなかろうか。

……でも実際はバッティング云々なんて単なる言い訳で、
自作の「お手本」として使ってるんだろうと思うけどね。

611 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 11:33:04 ID:+EYMH/AN
>>610
昔は先生、もうトリックは出揃ってるんで、いろんな本を読んで、
既出のトリックを組み合わせて新トリックを作るしかない。
だからいっぱいミステリ読むんだ、とハッキリいってたんすけどね。

612 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 11:44:53 ID:Patq03LQ
「キャラ作りが上手くない」って批判をよくする先生だけど、
名村のキャラをまとめられてない人が何言ってるんだかって感じだw

613 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 12:55:58 ID:+EYMH/AN
売れる小説って?

Q.二作目が出ないのは売れないから、ということですが、編集者や出版社は一作目を売れると
見込んで出版したんですよね?
 売れる小説、というのはどうやって見極められるのでしょうか。売れる小説ってどんな小説で
しょうか? 売れるように意識して執筆するにはどうしたらいいのでしょう? ベストセラーに
なっている小説の傾向を掴んで……とおもってみても、二番煎じはオリジナリティの点でだめで
しょうし、電車男、セカチューなどからどんな傾向が読み取れるのかもわかりません。大御所ベ
ストセラー作家のパターンを真似て、動機や人物像でオリジナリティを出す方法が正解ですか?

A.編集者は、売れると読んで出すものと、会社のステータスとして、売れなくても良いと思っ
て赤字覚悟で出すものとがあります。後者なのにバカ売れしたのが『五体不満足』です。
 小説の場合は、全て「売る」ために出します。で、たいてい外れる結果に終わる。プロの編集
者にして読みが外れるわけですから、見極めるのは不可能です。結果論でしか分かりません。
(ゲスト回答:若桜木虔)

614 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 15:19:00 ID:Amk06KcP
>応募作は344枚まで来ました。残り、あと一息。今日中に脱稿して発送
です。
ほんとに先生は推敲なんてしないんだな。
それだけでも、ご立派。

615 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 16:44:23 ID:gaES9o85
推敲は編集がやるもの、と思ってるんだっけ。たしか。

616 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 16:49:55 ID:GJAeDCIL
推敲ってか、校正するもんの身になってくれよ。
根本的に面白くないものは直しようがないんだってば。
仕事じゃなかったらあんな原稿読みゃしねえっての。

それにしても……まだ生き残ってたのか若桜木……

617 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 19:18:05 ID:3F6zLnwr
>>616
詳しく

618 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 22:38:27 ID:/OljRDqq
「彼は残業だったので」ってミス板初期にかなり叩かれてたよね。
もう話題にすら上らなくなってるからなあ。
懐かしい

619 :名無しのオプ:2005/07/06(水) 23:30:16 ID:RQBM0NA1
やっぱり先生、目先の生活は苦しいだろうけど、なんとかして数ヶ月かけた作品を
書いて、起死回生をはからないと、早晩駄目になってしまうと思うが。
何百枚を何日で書いたって姿勢をあらためないかぎり、もはや命運は尽きると思う。
もうそんな時代じゃないって。ノベルスも書き下ろし文庫も、書き殴りじゃ出版されない。

620 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 00:18:21 ID:w2Lx9srs
先生は、10日で書いても3ヵ月掛けて書いても、出来上がりに差はないと
判ってるんだよ。
長年の創作姿勢と言うものは、そう簡単に変えられないだろ。

621 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 00:59:23 ID:Y+CtXgaR
いや、見直しをするかしないか、それも何ヶ月か置いてからなんどするかによって、
できばえは違ってくると思うよ。校正(校正?)の話じゃないだろうけどさ。
当人、やってみたことがないんだと思う。

622 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 00:59:27 ID:P/QYLVAO
早く書けるということだけが売りにしても
いまじゃ
彼の代わりはどこにでもいるんだし。
公魚センセイ、早く受賞作家にならないと
名村名義でエロ書くだけの末路ですよ。
筆客陣営の鵜たちもどれくらい、稼働しているものやら〜〜
一年に三冊書き上げていた大野去って、
20パーセント搾り取ることもできなくなって大変だなあと同情します。



623 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 01:24:25 ID:RgJpSUp3
「いまいちの商品をヒットさせてこそ、営業(広報、宣伝)の腕の見せ所」
……などという、どっかの商社社員のような間違った情熱を持った編集者がいて、
事態を悪化させてるんじゃないかと思う事がある。

これはセンセイに限らずだけどね。地雷を踏んじゃった時とかにね。

624 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 07:03:12 ID:+PSujzam
つーか書く前にこんな話し書いていいのかを考えろっての
書き出してから10日かかろうが3ケ月かかろうが、そりゃもう
手遅れ。

625 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 07:36:08 ID:j75No79a
先生が憎みに憎んでいるw森博嗣も一冊約三週間ペースの早書きだが
しっかり冷却期間をおいた上で推敲してるからなあ

626 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 08:35:38 ID:w2Lx9srs
>>622
>名村名義でエロ書くだけの末路ですよ。
馬鹿野郎。
エロを書くのは難しいんだ。純文学で売れなくて、エロなら簡単と思い込んでる
アホが、エロで通用しなくて敗退する例はたくさんある。
先生だってまともなエロが書けてないじゃないか。
貴君は認識を新たにせよ。

627 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 08:43:22 ID:SmI16Dej
>622

>441 >445
にある的確な批評のように、エロは架空戦記程甘くないよ。
エロ小説読みは今の性が氾濫している世の中でわざわざ小説にエロを求める、
それはそれはエロイ人達なんだから。一度騙されたら二度目は無い。





628 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 08:44:21 ID:SmI16Dej
>被った(藁

629 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 11:04:39 ID:w2Lx9srs
エロは、架空戦記の新兵器をスペック列記して枚数稼げないし、
ご当地ミステリーみたいに観光地のガイドブックみたいな情報を入れて
枚数を稼げないしね。
官能小説で、女体のスペックを詳細に列記してみたら逆に笑えるかもな。
先生は、『架空官能』を書けばいいのに。超高性能ダッチワイフとかを
出してきて。

630 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 11:33:08 ID:Xrzkr729
いいエロを書くためには、
作者が心の奥底に持ってる欲望や性的趣向を全てさらけ出す覚悟が必要だと思う。
そういう意味では、自分の本性と真剣に対峙することもなく思い付きの駄文を書き散らす先生では、
どうあがいても良いエロを書くのは無理だな。

631 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 11:47:47 ID:orRC8bGy
ポルノ用のペンネーム新しく作ればよかったのに
名村で出した理由がよくわからんな。

632 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 14:53:33 ID:Vmb018V5
ある直木賞作家の話。
「デビューした市井小説では今ひとつパッとしないので、ポルノ小説を何十冊か書いた。
だが、これは想像以上につらい仕事だった。自分の中で感情を高め、それを放出させたと思ったら、
次の作品にかかるときにはまた感情を高めなくてはならない。
その繰り返しに消耗しきって、これではいけないと原点に返って書きたいものを書くことにした」

エロを書くというのはこれぐらい辛い仕事なのだ。
ただし読者に対して誠実な作家にとっては、の話だけど。

633 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 15:32:09 ID:w2Lx9srs
しかし……ほんとに、先生は、ここを読んでないのかな?
最近は「2チャンネル・ウォッチャー」氏は活躍してないのかな。
これだけダメ作家、才能絶無と言われてるのに、何か言いたくならないのかな。

634 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 15:47:04 ID:5RQCztWS
もう先生もわかってるんだよ。
「0はいくつ掛けても何を掛けても0だ」って。

635 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 17:17:48 ID:j8euZtCm
そこで足そうとしないのがダメなんだろうにな

636 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 17:52:41 ID:w2Lx9srs
足そうにも、足せないんでしょ。

637 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 17:57:43 ID:ZN87QU1s
弟子とって、訳がわからないうちに搾取。
これが先生にとっての足し算だったんだな、たぶん・・・

638 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 19:24:39 ID:5RQCztWS
足し算、金だけですかw

639 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 19:34:06 ID:bM/yHz1h
>>632は誰の話だよ。

640 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 19:38:29 ID:y2FcVhWK
花村萬月じゃないの?

641 :名無しのオプ:2005/07/07(木) 20:58:44 ID:rELvatCt
花村萬月は芥川賞じゃなかったけ?
胡桃沢こうじじゃないかな?

642 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 00:11:43 ID:O0HkjFUW
>>634
先生の場合はそこまでひどくはない。

「何か」に「1以下の数字」を掛けているだけだ。
当然、元の何か(トラベル・ミステリーとか架空戦記とか)より、常に劣化したものができあがる。
多分0.1ぐらい掛けてるんじゃないかと思う。


643 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 00:18:59 ID:qm4lqm0E
>>642の意見は鋭くて的確。そのとおり、必ずもとの何かを劣化させて再生産している。
それが先生の経歴のすべてではないか。
流行っているジャンルにはすべて手を出し、売れずに撤退してくれればまだしも、
架空戦記やミステリーのように、焼畑農業をやられると、他の作家はたまったものでは
あるまい。

しかしさすがに焼畑方式でも、地味がやせ細りだして、同じ手が使えなくなってきたのが
現状ではあるまいか。いちどでも先生の本を出したことのある出版社はそれを学習して、
とうとう見切りをつけはじめたと。実はそれを痛感している先生は、名前を変えたり、
メフィに応募しようとしているという図式。


644 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 00:24:30 ID:TwDOXG1l
>>632
基本的にそれはどんなジャンルにも当てはまるんじゃないか。
「放出」というのが、肉体的な意味じゃなければだけど。

まあ言いたいこともわかるけどね。
エロは作者が、痴漢なら痴漢、SMならSM、ロリならロリ、肛門なら肛門と
テーマの看板をひとつ背負って、それをひたすら繰り返すのが普通だからね。
どんなジャンルでも器用に書くなんてことは求められていないから、いろいろ書きたい人にはつらいだろう。

645 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 09:47:53 ID:fGpfKbNc
「早く書き飛ばす」ことを売りにして
「メフィの第二弾・第三弾〜書いています、ここまで書き上げました」と
発表したところで、受賞できなかったら意味ないじゃん。
それに、エロ論議だけど
エロ作家に成り下がりたくないと書いていたのは、当のセンセイですよ。
当人が軽蔑しているジャンルを書いて、何でヒットするかっちゅうの。


646 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 11:59:42 ID:QuEMiga2
バカ先生は架空戦記も軽視してたしな。

647 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 12:42:57 ID:kY8HBUuI
じゃあ、SFと本格時代小説と本格推理小説しか本気で書かないんだね。
でも、本気で書いてもあの程度。

648 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 14:49:04 ID:Cz/WNb0X
まあ、小説で金をどんだけ稼げるかというのが先生の興味なんだろ。
それはそれで仕方ないかもな。
人は、やりたいことをやって死んでいけばいいんだ。

だけど、金、金、言ってる人の小説は売れないんだよね。
哀れw

649 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 15:04:14 ID:Cgy5QkLo
明らかに「生活のために書かざるをえない」感じなんだよねえ。
純粋に好きで作品書こうと考えてる他の作家に失礼な気もする。

650 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 15:20:17 ID:H2Wicq1W
ん〜、センセイは生活のために書かざるをえないのかな?
もうこれまでの印税で死ぬまで生きてられるんじゃないかと思うんだが。

651 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 15:20:53 ID:fGpfKbNc
「作家でごはん」じゃないが
執筆を生業にしているんだから
そのことは責められないと思うんだが。

彼の悪癖は嫉妬深いこと。素直に他人の力量を評価しない点。
だから、弟子が逃げるんだと思う。それはそうと
大野女史の新刊の版元がいまだに伏せてあるのって
不自然じゃないかなあ。
八月十五日発売ならカバーデザインの段階じゃないか

652 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 15:23:24 ID:qm4lqm0E
>>648 言えてるね。どんな商売でも似たとこがあって、金、金言ってる奴に限って
なかなか儲からない。ところが本業が面白くて面白くて夢中になっている奴が、
とつぜん大儲けしたりする。
「金は後からついてくる」
とはよくいったものだ。

653 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 16:01:15 ID:UjsQdBss
先生もそろそろ年金をもらえるんじゃないの?
派手に遊んでる気配もないし、慎ましやかに生活すれば、食うだけなら何とかなりそうだけど。

654 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 16:54:13 ID:QuEMiga2
・・・・・・よく考えたらバカ先生が一番軽視してるのって・・・

 読 者 だ よ な !!

655 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 17:03:16 ID:w3PuKkO4
たぶんぜったい年金の掛け金払ってこなかったと思う。

656 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 17:19:23 ID:JIO5rdAJ
でも最近、年金の掛け金を一括で払えるという法案が通っただろ。
あれを利用すれば、儲けてるセンセイのこと、年金だって受け取れる身分になる。

657 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 18:17:53 ID:w3PuKkO4
なるほどー。
先生、それしかありません!

658 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 18:20:11 ID:oIwYsY6Q
年金のかけ金を一括で払うだけの余力が先生にあるかどうか・・・


659 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 19:50:44 ID:bn1evpK5
年に数冊、ゆっくりと書いて印税をもらい、もちろんその分年金から引かれちゃうから、
結局書いても書かなくても同じような年収だと思うんだけど、楽しみで書き続けている
老作家が近所にいる。いつもにこにこして、週にいちどは駅前の割烹にやってきて、
お銚子は二合まで。肴の煮付けとか旬の野菜を食べて、ほんのり頬を染めながら、
またにこにこと帰ってゆく。いかにも陶然として気持ちよさそうだ。

660 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 19:54:58 ID:2SHE0orp
>659 の老作家が書いてるのが、エロゲーノベライズものとかボーイズラブものとかだったなら神。


661 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 21:36:57 ID:kY8HBUuI
>>650
>もうこれまでの印税で死ぬまで生きてられるんじゃないかと思うんだが。
どれだけ儲かってると思ってるんだ?
自転車操業みたいなもんだ。

662 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 21:39:45 ID:4syEMAVj
それに先生、派手に遊んでない、とはいっても
自意識だけは大作家だから
贅沢が染み付いていて
「年金だけ」の生活だって、耐えられないんじゃないの。

663 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 23:33:50 ID:kY8HBUuI
いいかみんな。よく考えてみろ。
初版1万程度の書き下ろしばかりで、以前なら量産していたろうけど
最近はそんなに注文が来ないから、年収だってしれたもの。
原稿書きで美味しいのはなんと言っても、連載。それも週刊誌とか新聞。
それがないんだから、先生の年収はしれたものなのだ。
余計な出費があるみたいだし、貯金を切り崩している状態かも知れない。
贅沢なんかしたくても出来まいよ。

664 :名無しのオプ:2005/07/08(金) 23:54:02 ID:Wd+9BMZW
今は1万だって怪しい。新書だと初版8千程度も当たり前だ。
社によっては7千というところもあるかも。


665 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 00:57:07 ID:LVO43Xry
ミホ裁判で、彼女に返却金もあったはずだし。

連載も、公募ガイド連載だけじゃないのか。町田教室でどれくらい
稼いでいるのかな。
自転車こいでブックオフをめぐるオッサンなんて、はなから貧しげだよ

666 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 01:24:00 ID:Z8175NMo
貧しいのは別にかまわないと思うが。

667 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 02:07:39 ID:Z6J4R6JE
>>656
そんな法律できてない。

668 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 02:29:55 ID:pP4ZqXcI
1作目が売れなかった……リベンジは可能?

Q.出版した本が売れなかったらしく、次の予定が真っ白です。多くの新人作家がこうやって消
えていくのでしょうが、なんとかしてリベンジするつもりでいます。
 ところで、一度売れないと、もしかして、多重債務者のブラックリストみたいな、「この作家
の本は売れないブラックリスト」に載ってしまったりするのでしょうか? とすれば、同じジャ
ンルでがんばるより、ジャンルを変えてみたほうがいいでしょうか? それとも、ブラックリス
トに載ってしまったら、ジャンル、出版社を越えて、再起は不可能なのでしょうか? そうなる
と、名前を変えて新しくデビューするしかないのでしょうか?
 最初の1冊を出すよりも、2、3作目を出し続けることのほうが、ずっとずっと難しいのだと、
身にしみて感じています。

A.ブラックリストは有り得ます。編集者同士の交流は結構あるので「あの人、売れた?」
「いや、駄目だった」といった会話が何気なく交わされる可能性は充分にあります。そうい
う意味でのブラックリストです。
 ですから、交流のない別の社に持ち込む分には、何の問題もありません。
 とにかく業界で歓迎されるのは「手の早い書き手」なので、生き延びるためには片端から
書いて色々な社と交渉することです。
 ただ、ジャンルによっては扱ってくれる版元が少ない(SFなど)ので、執筆一本で生計
を維持することに固執するのであれば、ジャンルの枠を広げることも必要になります。
(ゲスト回答:若桜木虔)

669 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 03:00:02 ID:I1rcyP9h
こんなにセンセイの実感と実績がともなった回答が、いままであったろうか。
これが維持できれば、「嫌いな作家」とは言われても、「馬鹿」とは言われないだろうに。

670 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 10:04:03 ID:tHSpC+XZ
>>668

>とにかく業界で歓迎されるのは「手の早い書き手」なので

昔はそうだったが、今は微妙。あと、作家的には大沢アリマサのように
大化けする人もいるので、1作目がコケてもそんなに心配はいらない。

問題は「書きたいものを持っているか」なんですけどね、センセイ…。
「今はやっているジャンルだから、金儲けしてみるか」としか考えない
「手の早い書き手」は、小説業界ではいささか冷遇されてますが。

ただし、実用書とか、小説以外のジャンルでは需要はあります。


671 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 10:59:43 ID:LVO43Xry
大沢は実家が金持ちだから
仕事を選べたんだよ。あくせくしなくてやれたんだ。
センセイは
不本意なエロ小説を書いたわけだから当人の言うほど
豊かじゃないのかもねえ


672 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 11:17:12 ID:tHSpC+XZ
手が早い(だけの)書き手なら「愛・地球博殺人事件」でも書いて欲しかったね、センセイには。

緑色のぬいぐるみの中から死体が。


673 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 12:45:07 ID:DYZnwiwf
多発テロ殺人事件も書いたら?

674 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 16:21:26 ID:Z8175NMo
>>672 さすがにまずいような気が(^◇^;)

675 :名無しのオプ:2005/07/09(土) 23:48:11 ID:Z8175NMo
やはり先生の最近の元気なさ、自覚かもしくは焦りが出てきてるんだと思うよ。
以前のようにカッとして速攻カキコしなくなってるもの。
やはりこのスレも、あと数年もしたら自然消滅かと思う。
ま、十分だけど、これほど長く続いてきた名スレ??だかんな。終わりが見えくると、
なんとなく寂つぃい。

676 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 00:08:28 ID:ven+V6xU
そうだなあ
とどめは大野の八月新刊だろうて。
自分が太刀打ちできない大手版元から、元弟子が出したら
そして、それがハードカバーだとしたらよけい、
ショックだろうなあ。
そもそもセンセイのほうは、今までにハードカバーの本が出ているのか。

677 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 00:25:46 ID:v2TrCKCc
恨み重なる松井の本があれだけ売れても嫉妬のパワーを増すだけだったのに、
地方のおばはんの本がハードカバーになっただけでとどめになるとは思えないんだけど。

678 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 00:42:51 ID:qe4GJ1uo
最初から完全なる敵である松井に対して持っていた敵愾心と、
かつては自分の直系の弟子であったオオノが出世作を書くのとでは、
嫉妬パワーに雲泥の差があるだろう。
特に後者の場合、
「空しさ」
あるいは自分に出来なかったことを元弟子が達成しつつあるという
「諦観」
みたいなものが出てきてもおかしくはないだろう。特に年をとってくれば……

679 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 01:12:37 ID:54AhuNpP
大手かどうかはともかく、ハードカバーなんてありえないだろ

680 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 01:16:59 ID:s+wFngs2
松井だってかつては自分の弟子でしょ

681 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 01:37:00 ID:anF13kHa
>>678
そうなかな?、ここぞとばかりに「私は師匠! 彼女の作品によく筆をいれてあげたものだ」、
と編集者や作家どころか、雑誌に書いちゃいそうな気がする。
実際に嘘でもなさそうだから大野も反論できないだろうしw
立ってるものはチンコ…じゃなかった親でも使えで、弟子をしゃぶりまくるんじゃないの?

682 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 02:20:27 ID:UtVMVvZ4
メフィストでの結果発表が一つの区切りですな。
そこでひとしきり笑って、ヲチ終了なきがする。自分は。

683 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 09:23:25 ID:OWuatrOC
>>678
>最初から完全なる敵である松井
松井も、最初は「便利に使える弟子」だったんじゃないのか?
だけど、その松井も、作家というより「体験を書くライター」として
重宝されたので、先生も手を緩めたのかも。

684 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 11:06:02 ID:QyS2JHG1
ほら、やっぱり有楽だったよ。
  ↓
「四国 愛と罪の巡礼ロード」
大野優凛子
新書判 230ページ
2005年08月12日 発売予定
定価 900円 (税込)
ISBN 4-408-60332-5
心の傷の救いを求めて四国遍路の旅に出た若い男が行方不明になった。その旅先で発生した殺人事件
との関連は?愛と罪に揺れる心理…。

685 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 12:26:30 ID:P0eWqfj/
新書だし。


686 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 12:38:57 ID:ven+V6xU
大手にかけあった結果が、これ?
じゃあ、今までとどこが違うのですか。
師匠に見せず、自分が有楽に持ち込むようになったというだけ?

687 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 12:48:04 ID:/hOjjEzQ
腐乱も、師匠と一緒に、メフィストとカッパワンに応募しなさい。

688 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 12:50:01 ID:QBI0GmUo
@ML
ある人が、いつもの粘着くんに「缶詰ってどんな感じですか」と聞いたメールに、
せんせが横レス。

> 缶詰ですか……そういうのは聞いたことがありましたが、実際に缶詰状態の方と会話(メール)したの初めてです。
> 一度聞きたかったのですが、缶詰生活ってどんな感じなのだろうか?
 いいですよー、自腹を切らずに美味い物が食い放題ですから。
 手が早くて絶対に期限内に書き上げられる人間にとっては天国、そうじゃなければ地獄(笑)。
 私には天国です。このところ、お呼びが懸かりませんが。
名村烈


---

689 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 12:55:04 ID:8/hfBlG6
手が速い人をなんで缶詰にしなきゃいかんのよ

690 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:07:43 ID:r5bc7EMa
メヒ・・

とある人からのリークで本当かどうかしんじられないのだが・・

もし本当ならこのスレ始まって以来の祭りが発生しそうな予感・・
つうか、嘘であること希望・・・


691 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:09:46 ID:ven+V6xU
メフィをまさか受賞したの?

692 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:20:34 ID:4n6K4CdC
現時点でわかってることだけでも書き込んでくれ!

693 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:28:03 ID:6XDJI537
愛媛からみれば、有楽は立派な大手。つか、実業之日本社から出したと言いたいんで
しょ……しかしノベルスじゃん。がっかし。

694 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:29:39 ID:UtVMVvZ4
・受賞する
・名指しでこき下ろされる
のどっちかって事かな?
少なくともスルーでは無いと。期待に胸ふくらむねぇ。

695 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:39:46 ID:OWuatrOC
文芸的に見れば、実業の日本社であれ有楽出版であれ、
全然大手でも何でもない。
そのうえ、ハードカバーでもないんだし。
まるで意味ないじゃん。
ばかみたい。

696 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 14:58:50 ID:ven+V6xU
師匠と袂を分かったと言いつつ、今までと同じ版元。
期待していたのに、がっかりだなあ。
師匠が高笑いしてるよ「俺と同じじゃん」って。

二割の搾取されないだけかい

697 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 15:01:26 ID:QBI0GmUo
リーク、って、、、
じゃあ、公魚or名村が別名で出したってことがばれてるんじゃん。
それでも受賞させるんだとしたら、よほどの素晴らしい作品だと
メフィが見たってことか?

698 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 15:10:33 ID:/6EBE80x
そりゃあネットで堂々と公言してるんだから文三が知ってないわけないよな。


699 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 15:32:25 ID:EFFECOVo
大手・・・・・・m9(^Д^)プギャー

700 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 16:04:50 ID:6XDJI537
でもまあ、小説家になりくてしかたのない人間にとって、実業之日本社は大きい存在
ではあるよな。なかなか新人デビューはさせてくれないもの。ま、大手ではないが。

701 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 16:14:46 ID:3ZHxfj3C
でも、文三はD部長が去って、
今回の座談会から新部長の主導で進められるから、
何が起きても不思議ではない。
新しい部長、ミステリーとかエンタメに強くなさそうなタイプだし。
ちょっとそれっぽいのがきたら、GOサインだすかもね。
実際、今の文三は他部署から来た新しい若い人ばかりで、
ちょっと不安な感じはする。

702 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 16:21:17 ID:gb3w+MA3
センセイはある意味、話題性はあるからなあ・・・うひょひょ。楽しみ・・・

703 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 16:26:14 ID:ql9DbcsS
いろいろあってもそれなりに話題性のあるやりかたで頑張ってきたのだから、
トチ狂って公魚本を出すなんてことはせず、「どうやらこの人、プロ作家が変名で
応募してきたらしいんですがねえ」「なんじゃこりゃ、これでプロですか」「タバスコ
シャワーって(プ」みたいな晒しあげをキボン。

704 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 16:58:40 ID:6XDJI537
間違いなく別ペンネームで、履歴詐称で応募するだろうから、けっきょく誰にも
真実はわからないんじゃない?

705 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 17:04:45 ID:QBI0GmUo
せんせほどひどい応募作はいっぱいあるだろうしな。

706 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 17:23:27 ID:4n6K4CdC
>>705
だから埋没して終わるのが道理だと思うのだが・・・

707 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 17:27:39 ID:4n6K4CdC
知り合いのミステリー編集者に聞いたら公魚の名前も知らなかったよ
編集者が三流作家の名前や行状を知ってるとは限らない
芸能プロの社員が芸能人全員の名前を知ってるわけじゃないのと同じ

708 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 19:34:11 ID:Z9xNXV1r
522 名前:名無し物書き@推敲中?[sage] 投稿日:2005/07/10(日) 18:50:20
さる筋から
メフィ最年少受賞更新だそうです


本当だとしたら先生は憤死するかもしれんw

709 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 20:35:36 ID:dd8zREI3
センセイが、傑作を書き上げたんじゃないか? というレスがない(゚∀゚)アヒャ

710 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 22:30:26 ID:Djkl9knJ
国内作家の作品の場合、「大手」ってどのへんから?
新潮、文春、講談社は文句ないとして、このミスにハードをランクインさせてたり、
推協賞を取ってたりすれば大手に入れて良いのかな。
とすると早川、創元あたりも入るの?
逆に会社はでかいが実績今ひとつの徳間なんかは?

711 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 22:36:02 ID:cDn3JIQl
>>708
センセイが年齢を大幅に偽り、たとえば13歳として投稿した
と考えたいw

712 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 23:28:52 ID:HhjamCke
そうであって欲しいな
13歳の永久覆面早書き作家とか
でも東大卒であることをアピールしちゃって、誤魔化すために従兄弟が生まれる

713 :名無しのオプ:2005/07/10(日) 23:58:05 ID:PgKnpkmy
例えに出てくる女優の名前が古くてまた親族が増えるとw

714 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 00:04:21 ID:GQs1hBHG
MLに中学生の、やけに大人びたふうの文章を書く子がいるからね。
それで13歳になりすますことを考えたかもしれない。
でも、授賞式は欠席できても、実際には、受賞後の仕事だとかで、結局編集さんと会ったり
しないといけないんだから、公魚だとばれると取り消されるんじゃないの?

715 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 00:09:07 ID:HnW/1fNX
710じゃないけど
今回の大野の新刊ねえ・・・
師匠と決別して一年がかりで掛け合って出すという本が
元師匠にピンはねされて出した版元と変わり無いという事は、
まさに「大山鳴動して鼠一匹」そのもの。

今までどおり師匠にピンはねされても、
営業してもらったほうが楽じゃないの。



716 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 00:35:46 ID:4YYr1CEL
>>710
ミステリ文芸的に言うと、新潮、文春、講談社は文句ない大手。
光文社、徳間、集英社、双葉社、角川は準大手。
早川と創元社は別格。
幻冬舎が大手のような準大手のような。
小学館は準大手としては実績が少ないし。
後は中小と言う事になるんじゃないの?


717 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 01:02:21 ID:fz5ncU2x
めひすと賞に授賞式なんかないべ?

718 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 01:07:34 ID:VQC9wJwg
授賞式はないけど
かならず編集者とは会ってると思ったが。

719 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 02:17:47 ID:fz5ncU2x
ああ、そういうことか、スマソ。
しかし発表する前に、連絡をとると思うんだよな。
住所が沼津かどっかだとそれだけで警戒されたりしてw
なるべく派手に笑える結末キボン。


720 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 08:14:11 ID:8B0rn7wo
徳間が準大手なら祥伝社も準大手だっぺ

721 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 08:21:46 ID:T1nOKiEJ
大手というか小説雑誌を発行している出版社としていない出版社には、
越えられない壁があると思う。
雑誌連載がある作家と無い作家に越えられない壁があるように。


722 :716:2005/07/11(月) 10:08:06 ID:4YYr1CEL
>>720
スマソ。
そうでした。
抜けてる会社は足してください。

723 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 21:46:44 ID:nT8Hdcug
> 僕もようやくプロット完成しました。
> 大変でした。
> プロット(ストーリー)も原稿用紙28枚も書いてしまいましたが、
> 世界設定もこんちくしょうなくらい書いてまいました。
> 原稿用紙72枚です。
> 人物プロフィールを合わせれば、約90枚……全てで100枚を超します。
 それ、やり過ぎですよー、勿体ない。エネルギーの無駄のような……。
 A型でしたっけ?

何かあると血液型を持ち出すな。そんな乙女趣味な先生に萌えw

724 :名無しのオプ:2005/07/11(月) 23:14:05 ID:MuRFb70w
(※6月20日締切の月間グランプりの該当作はありませんでした。)
   ↑
観光ミステリ大賞


725 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 01:04:02 ID:ynOnvmjU
砧さんのこと
思い出しちゃったじゃないか、センセイも悔みの言葉も発表せず
冷たいねえ。

オオノ新刊の発売元、笑わせたねえ。
それから
名村烈文学賞はどうなったの?


726 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 15:33:17 ID:wZB/NvAt
>>723
でも、貴志 祐介は800枚くらいの作品を書くのに、200枚のプロットを書いて角川の編集に渡すらしいから、それも良いのでは。

727 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 16:49:35 ID:SjYKGhrH
先生のスタイルから考えたらプロット十枚でもやりすぎになると予想してみる

728 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 16:53:58 ID:wPBSTG07
綿密なプロットを立てようが、最初と最後のシーンだけ決めて書き始めようが、
要は面白ければいいのですよ。
ワカサギ流執筆法はやたらと書き方にこだわるよな。

729 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 17:45:57 ID:ynOnvmjU
だから
授賞できてないじゃないか。
彼が生きた見本だよ

730 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 21:59:21 ID:OChG27gi
ピカソの絵を見て、「これなら俺にも描ける」と勘違いする小学生。
……などと例えると、ちとメフィスト賞を褒めすぎか。

731 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 23:01:49 ID:EtrNP3eF
ゴーストライターが裏方に徹しているのは何故?

Q.謎が多いゴーストライターの実体を知りたいです。どれくらい存在するのでしょうか? 
また、ゴーストライターの方はなぜ裏方に徹していると思われますか? 自分の作品とし
て発表したいとは思わないなんて、もったいないというか、欲がないというか……。

A.ゴーストライターは1000名くらいいるでしょう。いったんデビューしたものの、鳴かず
飛ばずで原稿が売れず……でゴーストライターになった「元作家」が大多数を占めます。
受賞歴があるゴーストライターだって存在しますよ。ゴーストライターになる実力もなけれ
ば、コンビニの店員などのフリーター、それも無理で路上生活者になった元作家さえ存
在します。
自分の作品として発表したいと思ったところで、不可能でしょう、もう買ってくれる版元が
なくなっているんですから。売れなくなった作家は、売り出す前の新人よりも魅力がない
んですよ、編集さんにとっては。
(ゲスト回答:若桜木虔)

732 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 23:06:56 ID:sU3j0Bkh
>自分の作品として発表したいと思ったところで、不可能でしょう、もう買ってくれる版元が
>なくなっているんですから。売れなくなった作家は、売り出す前の新人よりも魅力がない
>んですよ、編集さんにとっては。

身につまされますねえ。先生。


733 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 23:20:58 ID:7i2Sj1i9
重松清などは、ゴーストをずっとやってて
今や売れっ子作家ですが、やっぱりそういう例は
稀有なんですかね。

734 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 23:38:48 ID:mqAl6oZd
>ゴースト受賞歴があるゴーストライターだって存在しますよ
森雅裕もゴーストやったことあるらしいからこの部分は信用できるな
1000人という数字の根拠は確かめようがないけど

735 :名無しのオプ:2005/07/12(火) 23:48:26 ID:LJbB8ot/
編集者が穴埋め的に……とか、弟子が師匠名義で……とかのパターンも結構ありそうな気がするけど、
データがある訳じゃないので反論不能。

736 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 00:36:59 ID:7oMmZm7C
いや、ゴーストというのは、話題性はあるけど文章はなかなか書けない、という人の
本を出すときに使うわけさ。昔のネ、小説誌がばんばん売れてた時に、連載作家がキツイ
という時代じゃあるまいし、今の時代にね、小説家の名前で出す小説の本に、ゴースト
使うなんてありえないですよ。
小説家が出す書き下ろしのエッセイ集とかなら別だけどね。だけど、いまどき、小説
家のエッセイ集でも雑誌連載をまとめるくらいしか出ないでしょ? 稲村さんの言って
ることは古いわ。

737 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 00:46:04 ID:o6cNmPkx
愚直な質問なんだけど
今回オオノが一年間掛け合って編集長に読んでもらうことになった〜と
いっていた作品と、
元師匠からビンハネされつつ出していた版元と同じところから出す八月作品は
同一作品だったの?
彼女のHPの、インタビュー発言を読むと
「東京の出版社から声掛けられてミステリー転向した」と
公魚のことは一語も触れてない。だから、彼女は完全に決別したんだろうけど。
つまり、
公魚の息のかかったところに、大手でボツになった作品を持ち込んだってことか?
仁義なき人なんだなあ。

738 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 02:14:42 ID:EtxoG4I4
>>731
なんかあんまり質問に答えてない気がするんだけど

739 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 03:31:15 ID:r8g5PTgV
> 受賞歴があるゴーストライターだって存在しますよ。
事実の指摘も、先生が言うとネタミに聞こえるから不思議だ。

740 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 08:57:55 ID:KpGKuBJL
>731
「路上生活者になった元作家」ってあたり、まだ松井を叩き足りないんだなあ。
裁判負けた癖に。というか「元作家」というあたり、松井が社会復帰したことを
頑なに認めようとしていない。頑固だなあ。バカ先生。
最後の3行は自虐的でカワイソス。自分が「売れなくなた作家」だという自覚は
あるみたいでつね。
でもそれが言いたくてゴーストライターうんたらの質問を捏造するへんてこりんな
神経はついていけません。このスレの燃料をわざわざ投下しているとしか思えない。
無視されるなら嫌われた方がマシな位、孤独なんでつか?バカ先生・・・
・゚・(ノД`)・゚・




741 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 09:16:28 ID:D8pw+ZTO
……孤独なんだよ。

742 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 12:51:03 ID:6bval8G3
ゴーストライターが1000人いるってことは、
ゴーストを使う人もそれくらいる勘定にならなきゃいけないんですよ。

1人あたり数人使うとしても、3〜400人。
今の日本に、ゴースト使わなきゃいけないほどの作家がそんなにいると?

743 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 13:59:44 ID:NzmKpZQ5
ゴーストって言ってもその作家専用のゴーストは少ない気がするけど。
赤川次郎くらいなら、お抱えのゴーストも多いだろうけどw
いろいろ依頼があって、毎回違う作家の原稿書いてる気がする。
それに、人気作家の原稿ってより芸能人が出す本書いてるイメージ
あるなぁ。まぁ、それでも1000人はいない気がするが。どーなんだろ

744 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 14:07:59 ID:oSEnGY0N
戦えば勝つ必ず!

745 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 14:10:35 ID:D8pw+ZTO
おれ、実際にゴーストやってる友人がいるが、有名タレントの本を担当してる。
そして、ある編集者に聞いた話だが、赤川次郎は今でも手書き原稿。
いちいちゴーストの書いた原稿を赤川次郎が自分で清書するとは思えない。
昔の、小説がバカ売れした頃の、超売れっ子作家の場合は、弟子に書かせて
それを直して師匠の名前で発表した、と言う事がままあったらしいが、
今じゃそんなことはないだろ。
有名人(非物書き)の本なら、エッセイ・小説を含めて、ゴーストの手が入っている
とは思う。その場合も担当編集者が手を入れてる場合もあるし。

746 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 14:53:24 ID:IkB+dRUJ
まあでも、少ないことは事実だと思うよ。

747 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 18:35:15 ID:rqZd+B2k
ゴーストライター専業だったら、幾らなんでも1000人はいない気がするけど、
一度でもゴーストを請け負ったことがある人をカウントすれば、それくらいいくのかも。
まあ、虔ちゃんが何の根拠もなく具体的な数字を提示するのは毎度のことだから、
いちいち検証したって仕方ないような・・・。

748 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 20:07:51 ID:Cy9FSTTn
>>745
十何年か前の話なんだけど、学研の雑誌のインタビューで
赤川次郎は手書きなら一時間に十枚書けるが、ワープロでは
一時間に四枚しか書けない。だから手書きでやっている
というのを読んだ記憶がある。今でもそうなのかは分からない

749 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 22:54:50 ID:NEB87mxI
オオノやミポーの話をすると、すぐに「やめろ」という人間がいるわりに、ゴーストライター
の話題には文句を言わないわな。
やっぱり関係者じゃないかと勘ぐってしまう。

750 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 23:29:57 ID:sv8/O9AC
作家の本をゴーストライターが書くより
有名人(非作家)の本をゴーストライターが書いたほうが全然儲かる。

今だったら、貴親方の本のほうが、どの作家の小説よりも売れるだろ。
ゴーストが書いたとしても。


751 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 23:41:59 ID:EAh3zDE5
先生だと、ゴーストさえやらせてもらえないんだろうな。
いくら話題性のある芸能人の本だって、中身がつまらなきゃ大ヒットしないだろうし。
そういや、誰かが野球の江夏のゴーストを任されたとき、
たった三十分しかインタビューさせてもらえなかった、って憤慨してたなあ。

752 :名無しのオプ:2005/07/13(水) 23:49:34 ID:P/pQo8wU
まぁ30分のインタビュー内容を1冊の本にするのがプロの技だなw

753 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 00:02:58 ID:A5VHyNaO
そういや昔、松本伊代が本を出した時、「私もまだ読んでないんですけど〜」
って言ったら、鶴太郎が「だって伊代ちゃん、書いたんじゃないの?」
と突っ込んで、「うるさいっ!もうっ!」と怒った。


754 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 00:13:22 ID:bmxACJ1Q
なにをもってゴーストするか分からんが、プロットやアイデアのゴーストというのもいれば、
逆にそれらをもらって準備稿を書くゴーストもいる。
もちろん1から書くゴーストもいる。
マンガに至っては週刊連載になるため、大抵の作家に原作・原案家がいる。
あと編集がその役割をおっているのがいる。
名前が出ない書き手、原作・原案家はゴーストと称していいのかもね。

755 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 00:48:53 ID:n8O0dm0R
ガキのころ「怪物商法」読んだけど、これって半村良だっけ、ゴーストライター。
清水義範もタレント本なんかをいろいろ書いてるね。

756 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 01:44:05 ID:A5VHyNaO
>>754
>プロットやアイデアのゴースト
こういうのは、『ブレーン』というのだよ。
マンガの原作を書くライターをゴーストと混同するなよ!
何でもかんでもゴーストにするな。まったくこれだから素人は……。

757 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 01:56:55 ID:LsotXqSp
内田康夫先生もブレーンはたくさん居ます

若桜木先生には気の毒ですが
格が違います

758 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 03:05:09 ID:7AQ25J8o
速書きや、ページかせぎのスキルはゴースト向きかもしれないけど、
センセイにゴースト依頼なんてしたひにゃ、どこでどうぶちまけられるか、わかったもんじゃないから出来ないっしょ。
「みんなやってる事ですよ」なんて言いながら自慢話にしたり、営業に使ったり。

759 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 03:35:05 ID:bmxACJ1Q
>>756
はいはいw
最初に「なにをもって」と書いているのに、プロ気取りご苦労様w
昔はマンガ家が絵もストーリーも担当していたけど、今では分業体制になっている。
でも表記は作家のみの場合が多い、これもゴーストというんだよ。
ブレーンというけど、プロット専門の人がいて、作家はそれを文章に起こすだけの人もいるんだよ。
当然逆もいるわけだけど。
この関係がお互いを知っていればブレーンともいうけど、知らないケースもある。
これってブレーンて呼ばないよな。
ライターや小説家が使ってた「ゴーストライター」は完全代作、もしくインタビューだけして文章は別人というのは、
現在では細分化されたのか、色々なパターンで使う。
ゴーストという言葉を使うかは別かもしれないけどね。

760 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 03:36:28 ID:xb5USvEG
>>751-752
そうだよなあ
どうでもいいことをパンパンに膨らませて
書く(ページを埋める)のが先生の技とはいえ、
面白くなきゃあなあ・・・。
大体、いくら元ネタがたくさんあっても(ファンが読みたがる)
アイドルの情や業界の裏話を説得力もたせてなんて書ける
技術なんて先生にはないわけだし・・・。

761 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 04:57:52 ID:v1tuWHWN
アイドル自伝のゴースト本(最近はそういうのはないとは思うが)なら
「タバスコシャワー」をやらかしても「○○ちゃんの文章 コミカルで萌え〜」とか
いい方向で勘違いされていいかもw

762 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 08:46:22 ID:7AQ25J8o
つまり公魚センセイは、名村氏のゴーストだったんだよ!!!!

763 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 09:56:25 ID:A5VHyNaO
>>759
なんだ、おまえさんはエセプロか。
プロット書くのはゴーストとは言わないよ。
如何に分業になっていても、ゴーストと言うのは、「自分の名前を出さずに
他人の代作をするライター」の事だ。
プロットのままだと商品ではない。一方、マンガの原作となると、
プロットのままでも商品になる。完成した姿が何かによって同じ様なものが
「原作」になったり「ブレーンが書いたプロット」になったりする部分はある。

しかし、「原作**」というクレジットが入った小説、全く存在しないとは言わないが、
読みたくないよな。

764 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 10:07:02 ID:2ltZWVh0
10% 8%の時のような、自称事情通によるキモイやりとりが始まるヨカーン。

765 :名無し草:2005/07/14(木) 11:19:37 ID:dXG3EwR/
>755
「怪物商法」を書いたのは豊田行二という人だったと思う(ウロ覚え)
糸山英太郎(名目上の作者)の選挙違反騒ぎが起きたんで(たしか昭和49年)
話題性をねらってか、とある小説雑誌に思いっきりゴースト事情をバラし
まくったんだけど、考えてみると珍しいよね、ゴーストライターがはっきり
名乗りを上げるってのは

766 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 12:04:16 ID:FIDzwTvo
 黒田研二『阿弥陀ヶ滝の雪密室』読了。
 失敗作。主人公を間抜けにし過ぎ。ネタに詰まってくると、主人公を間抜けにしてピンチを作るって手、よくやるんだよなあ。
 話自体は、まあまあ面白いんだけれど、読んでいてシラケる。
 依頼原稿は40%まで消化。まあ、何とかなるでしょう。
名村烈


いまセンセがやってる依頼原稿ってなんだったっけ。

767 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 12:51:33 ID:lmm5bGcy
>>766
>>いまセンセがやってる依頼原稿ってなんだったっけ。

『ナントカ戦艦大和』もしくは『どこそこ湯煙殺人旅情』



768 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 13:39:31 ID:fiRF78hC
マンガのプロット作ってたことあるが「ゴースト」とは呼ばれなかった
チームの全員が「ブレーン」と呼ばれるのが普通
もっと強い立場なら「原作者」扱いで印税が貰えるんだけどな

769 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 14:36:29 ID:tPrCnoBC
大体、質問者はどう見ても広義の意味でゴーストとは言ってないからな。
こっちでわざわざ意味を拡張して辻褄合わせてやることもあるまい。

770 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 15:31:10 ID:8J6x7mDW
まぁ、質問者も回答者も同一人物だから
どこまでをゴーストと言ってるのかを間違えようがないけどなw

771 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 20:02:44 ID:ZdUsYt2e
そういや故景山民夫は、芸能人の書いた本でゴーストライターがいないと
確実にいえるのは横山やすしだけだ(理由は、てにをはがおかしい)
と何かの本で書いてたことある

772 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 20:19:28 ID:A5VHyNaO
たしかに、横山やすしの本は、言葉遣いが独特で、あの感じは他人が真似しても
なかなか出来ない文章だった。

773 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 20:34:12 ID:LsotXqSp
口述筆記ですよ
テープ起こしした人が大変でしたろう

774 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 21:23:56 ID:WXES+0Uc
小林信彦さんの「横山やすし天才伝説」の中で、
やっさんが原稿書いてるシーンが出てきますよね。

775 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 21:41:49 ID:6cmiqmpy
ビートたけしみたいにゴーストなのに賞の候補になった例もある罠

776 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 21:46:45 ID:A5VHyNaO
口述なら松本清張もやってたぞ。

777 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 23:13:02 ID:YZpFbnG5
そろそろゴーストの話はやめろよ! ここはゴーストについてのスレじゃないんだから!
もっとオオノとかミポーとかの話しようぜ!
先生の話の代わりだったらさ。ぷぷぷ。

778 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 23:24:57 ID:ON03r1u/
メフィストの発表ってそろそろあったんじゃない?
まだ?

779 :名無しのオプ:2005/07/14(木) 23:29:47 ID:2qvLXMzb
>766
センセイの場合、主人公じゃなくて犯人が間抜けなようですが。>新幹線のアレ

780 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 00:11:19 ID:fbed8KId
ささやくのよ、私のゴーストが。


781 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 00:41:46 ID:gxou0CdG
別にゴーストの話でもええやん。荒れてるわけじゃないし。
センセイが話題提供してくれんときは雑談になって仕方ないがなw

782 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 01:08:26 ID:UvA5PYNg
ここはゴーストサロン・・・

783 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 01:09:09 ID:MBn43iE2
居もしない質問者の問いを代わりに書くのは
ゴーストとは言わないんですよね?
そういう場合、センセイのことをなんとお呼びすれば
よいのでしょうか。

784 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 01:10:50 ID:rFRW46H+
多重人格作家

785 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 01:21:47 ID:J5xyZXbg
イノセンス

786 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 01:21:57 ID:eVyFsU6f
名村が質問して、若桜木がお答えします

787 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 01:28:32 ID:S5CBRJJj
まあ要するに、落語みたいなものか。

788 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 02:00:27 ID:8h4PA6GV
オオノは意気軒昂みたいね
ラジオドラマをCDにするんだと書いているじゃないか。
それにしても、公魚門下となって書き出したミステリー以外は
自費出版したものしか無いのに〜ラジオ局はよく彼女の作品をラジオで流すよね


789 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 02:09:57 ID:NVw4DEAg
ラジオドラマって言うと青春なんちゃらしか思い浮かばないんだが…あってる?

790 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 02:31:37 ID:8AVUrofp
重松清も昔はゴーストライターやったりしてたんだよね?
先生はゴーストを見下してる感じだけど、
先生の何倍も才能があって何倍も稼いでるゴーストライターが一杯いそうだな。

791 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 03:42:36 ID:NXQiEPJT
GHOST IN THE HELL こう書く機動隊

792 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 05:18:26 ID:SWgvCGT1
せっかく文春ミステリTop10に自作を突っ込んだのに、
なんで名村名義のほうで執筆するんだろ。

793 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 08:36:53 ID:o24Kc7lp
水平線馬鹿だから

794 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 08:44:56 ID:fbed8KId
水平線の男

795 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 09:29:49 ID:8h4PA6GV
若桜木名義では
弟子に訴えられたことが広まっているから、
一回り若い従兄弟として再生したいのでしょう。
若桜木名義で書いているのは、現在、公募ガイドだけ?

796 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 10:27:37 ID:YtLOhwTP
石廊崎・堂ヶ島 万博船の殺人
若桜木虔・著
新書判 224ページ
2005年07月19日 発売予定
定価 880円 (税込)
ISBN 4-408-60331-7
海水浴シーズンで大混雑の西伊豆・松崎の海岸で変死体が見つかった。司法解剖の結果、
被害者はハンバーガーを食べてから30分後に死亡したことが判明。ハンバーガー店のVTR
に映っていた被害者の映像を公開したところ、さっそく妻と友人が名乗り出てきた。だが、
ふたりの様子はどこかおかしい……。

797 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 10:46:23 ID:F+1ThVNk
まぁ、粗筋読む限りじゃ面白そうじゃんw


798 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 11:36:59 ID:UQnqmr27
>>797
うわっ、まじでいいってんの?
西村京太郎にも感じるクソさ加減しか漂ってませんけど。


799 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 11:56:01 ID:F+1ThVNk
そう?話の導入部分としては悪くないと思うけどなぁ。
まぁ2時間サスペンスにありがちってのは否定しませんけど。
なんかさぁ孤島に招待されてだの密室だのコッテリしたのは
最近は食傷気味で。
たまには、これくらいユルいのが読みたいw


800 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 12:25:13 ID:S5CBRJJj
日本テレビの「火曜サスペンス劇場」が24年の歴史に幕。
もうこういうのは、小説でも流行らなくなってきたんじゃないの?
ミステリー作家は威張ってるけど、本は売れてないみたいだし。

801 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 13:37:25 ID:1HKEXXgG
先生、ヤフー文学賞にでも応募されてはいかがですか?
石平が審査しますが。

802 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 13:42:08 ID:YE5rRssk
犯人ならともかく、被害者の映像をいきなり公開したり
するかなあ? 普通は捜索願が出ている人から該当者
を捜したりするんじゃないの

803 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 14:06:34 ID:n3rzlGX9
>>800
「こういうの」ってのが何を指してるのか分かり辛いけど、
ミステリーブームに便乗して、帯にミステリーって書いておけば売れるだろう、
っていう安易な考えの中身のないクズ小説のことを言ってるのなら同意だな。
もうミステリーって名乗りさえすれば売れる時代は過ぎたと思う。

804 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 14:09:02 ID:dvbkw+HG
>796
「司法解剖の結果、被害者はハンバーガーを食べてから30分後に死亡」とか
「ハンバーガー店のVTRに映っていた被害者の映像」とか
作者にだけ都合のいいカスカスのアリバイ・トリックを展開しそうな感じ満点ですな。



805 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 15:19:53 ID:a0CZVu2h
センセイが書くのは、ミステリ小説の皮をかぶった公魚小説だからなぁ。
仮想戦記だろうが、アニメノベライズだろうが、いつも上辺だけで、
本当のジャンルは、すべて「公魚小説」

サスガ センセイ 超個性的。

806 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 15:44:20 ID:UQnqmr27
率直に言って、こんないかにもつまらないものをよく書く気になるなー。

807 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 17:01:46 ID:S5CBRJJj
>>805
ということは、クーンツの言を借りれば、先生の小説は「超ジャンル小説」だから、
作家の文学と言う事になり、最強と言う事になる。
うーむ。

808 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 17:52:52 ID:ThMA6AMb
>>807
クーンツは「作品の質が高い」というのを大前提として言ってると思う。


809 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 18:22:16 ID:NVw4DEAg
MLに書き込み有り。


> 上記を読むと、いいな〜とか思いますが、5日で400枚は無理です(笑)。
 普通、そうです(笑)。
 かつては胡桃沢耕史さんとか、梶山季之さんとか、一晩で200枚って猛者がいま
したけどねえ。

> 原稿料の場合、増刷されたらどうなるのでしょう?
 通常、買い取りで、特約してない限り増刷には無縁です。

> ビックタイトルを取るには思想とホロリとくる。感動するものの方が良いと言うこ
とですね。
> 考え出すと、色々難しく考えてしまいますが、取りあえずはメフィスト賞です。
 私の応募作は面白いだけで、思想性ゼロで、笑う人はいても、泣く人はいません
ね。そういうのは書けないです。
名村烈


「面白いだけ」って
面白いものを書いているという自覚はあるのですかせんせい。

810 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 18:45:11 ID:RHbRVHoD
面白いものを書いているつもりで売れてないんだから、
面白くないものしか書けないんだな、ってことに気づいてもよさそうなもんだが。

おい名村。若桜木の本の感想とか書いてくれよ。
どう評するのか楽しみにしてるからな。

811 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 18:59:08 ID:R4Gb8sVG
>一晩で200枚って猛者がいましたけどねえ。

これってせいぜい半ペラの話じゃないのか?

1枚3分でコンスタントに不眠不休で10時間書いて、ようやく書きあがる枚数だぞ。
400字詰じゃ物理的に不可能じゃないか?

812 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 19:49:24 ID:zLFjaQmU
半分以上兵器のスペックだから無問題。

813 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 19:54:25 ID:S5CBRJJj
一晩に200枚と言うのは、他のルートでも聞いた事がある。
一種、伝説と化しているが、ま、それに近いことはあったんじゃないの?
往年の流行作家の仕事振りは、今からでは想像出来ない。


814 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 20:25:10 ID:ThMA6AMb
梶山季之の全盛期は、座って書くと寝ちゃうから立ったまま書いてたとか。

815 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 21:00:08 ID:S5CBRJJj
マージャンやってて、「ちょっと代わって」と席をはずして
30分くらいで連載一回分を書いて、待っていた編集者に渡していたらしい。

816 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 23:18:16 ID:F5gyFKs4
梶山季之の伝説はガチと聞いたことはある
ただ、校正して200枚かどうかは分からない
悪筆でいつも原稿の長さが半分になったという評論家とかいたし

817 :名無しのオプ:2005/07/15(金) 23:56:36 ID:YtLOhwTP
漫画原作の取り決めについて

Q.漫画を描き始めたんですが、3つくらいは持ち噺があります。同人漫画家で同人作家に頼んで描かせてもらったケースや、 洋画マイナーを描いた漫画を見たことがあります。作家さんは、その辺は著作料とか受諾とか、どういう風な状況でしょうか?

A.これはもう、完全な個別交渉です。一般的な基準は存在しません。
(ゲスト回答:若桜木虔)

818 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 00:32:08 ID:nBYRisB5
>>817
質問文の意味が分からないんだけど俺の頭がわるいだけか?


819 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 00:38:22 ID:/0hWFFxH
みぽのサイトから、ナチ脱退に関する記述が消滅。

820 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 00:53:15 ID:6rgfUW+V
オオノ女史のほうは
「追悼8月15日に新刊発売」だとさ。
うまい営業力ですねえ。


821 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 01:10:02 ID:vHBDLmgi
>>817
確かに質問文が支離滅裂すぎるw
質問した本人が回答してるからこそ成立するやり取りだよなあ。

822 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:13:28 ID:n/SrFZOB
>>814
それは笹沢左保。


823 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:18:02 ID:/ivka9kl
持ち噺という単語の意味がわからないよな。
噺ってことは落語とかなのか。
落語の既成の噺をしゃべれる俺は、
漫画も描けるんで、その既成の噺を漫画にしたいんですが、
その際は、著作権関係はどうなってるんでしょうかね?
ってことかな。



824 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:23:27 ID:4ZsJe8Dt
このムチャクチャ文章はおそらく※だよ。
プリプラとそっくりだもんw
※、小説では食えんので、マンガの原作に進出しようとしてるんじゃないの?

825 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:25:18 ID:4ZsJe8Dt
824で書き忘れたが
「小説を書く」を「描く」と表記するのも※クオリティだしなw

http://p2.chbox.jp/read.php?host=ex9.2ch.net&bbs=net&key=1120568908&ls=

826 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:28:56 ID:rD7/QWrc
原作者の視点じゃなく、
漫画家の視点で質問してるんじゃ?

しかし漫画家が筆客なんかわざわざ見て
質問しようとするのかね。

827 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:33:00 ID:rD7/QWrc
>>825
久しぶりに本人のHP覗いてみたらワラタ。

質問者※説はあながち間違いではないかも…

828 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:33:17 ID:4ZsJe8Dt
817に「漫画原作の取り決めについて」と書いてあるから、
原作のことかと思ったんだが。
ま、なんにせよ、文章が下手すぎて、オラよぐわがんね


829 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 02:53:38 ID:DUvO487B
>一昨日は、広告代理店勤めの友人と、ジャンル違いの同業者との3人で新宿で飲んだ。
>なにやら、名古屋の居酒屋が東京に進出してきたとかで、西武新宿駅近くのその店へ
>行ってみたのである。
(松井HP)
>夕方過ぎ、新宿に出かけて飲み会。てっきり、二人で飲むことになると思っていた
>のだが、俺が初めてお会いする人が一緒にいたり。仕事的に、俺らとは業種は違う
>ものの微妙に被る部分もある方だったんだが。とりあえず、3人で名古屋系の居酒
>屋に行き、そこで飲み食いしたあと、さらに新宿から場所を移して飲んでいた。
(市川日記)

 元ナチ、仲良く呑んでるんですね。センセイも呼んであげればいいのに……。

830 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 03:05:54 ID:5z9EoSfC
訳してみた

最近、漫画を描き始めたんですが、3作品ほど、規制の作品で漫画化してみたい話があります。
同人漫画家の中には、他の同人作家さんが書いた小説を漫画化させてもらったり、
マイナーな洋画を漫画化して売っている人がいますが、この辺りの著作権関係はどうなっているのでしょうか?
やはり、元作品を執筆した作家さんには、承諾を取ると共に、著作権料をお支払する必要があるのでしょうか?
もしご存知でしたら、お教え頂けましたら幸いです。

831 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 03:06:46 ID:5z9EoSfC
ごめんageちゃった

832 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 03:12:59 ID:vHBDLmgi
>>830
あーあー、マジでこれ読んで初めて理解できた。
でも、「既成の作品で漫画化してみたい話」がどうして「持ち噺」という表現になるのかねえ。
それとも、その手の業界では慣例化した表現なの?

833 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 03:29:28 ID:0l9pNY9r
>>830
>>832

少し違うような気が。


>でも、「既成の作品で漫画化してみたい話」がどうして「持ち噺」という表現になるのかねえ。

「持ち噺」=モチネタ=漫画にするオリジナルストーリーが

三つ し か ないので、

「他の同人作家さんが書いた小説」や
「マイナーな洋画」も
ネタにしていきたい……という話では。

いずれにせよ判りにくい質問だということに変わりはないが

834 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 04:22:53 ID:vHBDLmgi
>>833
なるほどっ! 納得した。
・・・で、これが最終結論でいいよね? また別の解釈が出てきたりしないよね?


835 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 04:32:15 ID:rD7/QWrc
「持ち噺」=モチネタ=漫画にするオリジナルストーリー

これは違うと思う

「持ち噺」=すでに漫画にする予定を決めている原作ありのストーリー

が三つあるんだと思う。
そのうえで、他に似た例(同人・映画)を出して、その場合通常お幾ら?
と質問してるんでは。

836 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 04:44:03 ID:vHBDLmgi
>>835
ぎゃあ、また新説かよっ! もう止めちくれ・・・。
そもそも、こんな何通りもの解釈が出来るクソ質問するなよ。腹が立ってきた。


837 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 04:45:00 ID:0l9pNY9r
>「持ち噺」=すでに漫画にする予定を決めている原作ありのストーリー
>が三つあるんだと思う。

だったら、↓のような「他の例」じゃなくて、
そのものずばり「○○」や「××」を漫画化したいけど、その場合
原作料っていくら?
とストレートに訊くのが普通ではないか。

あと、偏見かもしれないけど、
「同人作家に頼んで」とか「洋画マイナー」とかいう表現からも、
メジャーで知られてないネタを漁ってるにおいを感じる。


838 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 04:46:16 ID:0l9pNY9r
× ↓のような他の例
○ ↓のように、他の例ではなく

839 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 07:08:03 ID:OJCXQ+Ju
最近、このスレ読んでないので、単純な質問してごめんね。

ワカサキセンセ、別名で応募して受賞してみせると息巻いていたが、その後、
なにか受賞したの?


840 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 08:29:59 ID:6rgfUW+V
メフィ下段送り。
広島の人が作ったという賞金二千円という
珍種の名村烈文学賞。

あと何か情報ある?

841 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 09:01:04 ID:XGH/0XZe
朝起きて発言数が増えてるから、何があったのかと思ったら……
バカ質問についての解釈で盛り上がってたのか。なーんだ。

842 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 09:55:09 ID:932YqCIC
>799
貴方には北村薫とか加納朋子とか新しい所では米澤穂信とかの
「日常の謎」ミステリをお勧めする。あっさりしていて美味しいよ。

バカ先生のミステリって事件が起きて警察が動いて怪しい奴がいて
そいつのアリバイ(もしくはトリック)を崩すってのがほとんどだよね。
トリックがかぶらない為に乱読しているという割には話の筋はワンパターン。
それこそ「雪山の山荘」とか「叙述トリック」とか視点を変えて書けないんだろうか?
・・・書けないんだろうなあ。

843 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 12:09:57 ID:/0hWFFxH
宇神幸男『消えたオーケストラ』読了。デビュー第2作。
考証ミスが1つ――死体は宅配便では送れない。
後は、犯人が2つのミスを犯して捕まる。犯人がミスして捕まるのは、物語構成か
ら言えばご都合主義で、減点にしかならないんだよね。
犯人のミスで事件が解決するミステリーは、傑作になり得ない。まあ、全体的に無
難なミステリー。

風邪でダウン。お蔭で、〆切なのに50%までしか仕上がらなかった。風邪を引く
のを計算に入れてなかったのは、迂闊。
名村烈

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MLで日記を公開して、何をしたいのだ?

844 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 12:49:48 ID:JBHYoHh6
このスレには841みたいな身の程知らずが住み着いているのか、
以前から読んでいれば主だと勘違いしている椰子が。
ネット上でしか生きられないかわいそうな椰子。



845 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 13:48:25 ID:932YqCIC
>843
相変わらずアラ探しに終始していますね。宇神幸男の『消えたオーケストラ』って
メインの謎は題名通り「50人のオーケストラ奏者の集団失踪」なのに。
ついでのこれは4部作のうちの2作目で通しで読まないと真の話が見えてこない
たぐいの作品なのに。
私は別に作家になりたい訳でもなくMLに参加もしていないのでそちらの雰囲気は
わかりませんが、あまり物語を作る過程に関係のないことばかり書き込んでいる
バカ先生が周りから浮いているようであれば正直迷惑だと注意したほうが
よいんではないでしょうか。
>844
私は841ではないのですが、
私も一晩でレスが30近く付いているのを見ておっ?と思いましたし、
この過疎板であるミステリ板でスレタイも「もうそろそろ止めてもいいか?」なのに
最近のレスの速さに、このスレはこんなにも常駐者が多いのかと驚いています。
841はあまりネットをしないからこそスレの伸びに驚いているんではないでしょうか?
それを「ネット上でしか生きられない」とか意味がわかりません。
貴方は一体何が何がおっしゃりたいのでしょうか?


846 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 13:49:34 ID:XGH/0XZe
>>844
>身の程知らず
意味不明。
ただ、朝起きたら発言数が増えてて驚いたと書いただけで、どうしてこういう反応に
なるのか、理解出来ない。
下の2行に到っては、気違いの発言かと思う。

847 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 18:39:05 ID:DUvO487B
ミポーがHPから「霧島那智脱退」関連の記述を削除した。虔ちゃんは
バカ日記の更新を止めている。でも、わざわざ、名村名義で、MLに日記
みたいな事を書いている。ということは、日記を書くのがイヤになった
わけではない。

結論。ミポーの削除と、バカ日記停止は、裁判の和解条項のひとつ。

848 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 21:32:46 ID:7Lz+AnSJ
>847
成る程。それなら絶対名村=公魚を認めないわけだ。

849 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 21:39:10 ID:XGH/0XZe
結局、大先生は沈黙を守れないんだよ。

850 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 21:59:32 ID:6rgfUW+V
ミホの削除は分かるよ
お金をもらう代わりに削除してやったんでしょう
だけど
若桜木日記のストップは和解条項とは関係ないでしょ、今までだって
自分に不利なミホ裁判に触れてないんだから。
イメージ回復まで時間をおくつもりですよ、きっと。

851 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 22:14:48 ID:LOKXKYoS
回復するようなイメージがあったのかw

852 :名無しのオプ:2005/07/16(土) 23:43:04 ID:qxdD2z+8
>>846
>下の2行に到っては、気違いの発言かと思う。
意味不明。ネットの中でしか生きられない人に常識を求める方が無理か?



853 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 02:02:48 ID:PMhWrBU8
>>852
はいはい。もう判ったから早く寝ろ。おネショするぞ。

854 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 02:43:13 ID:w577h2OO
しかしのう、いろいろと揉めたかも知らんけど、ミッポーは、完全な若桜木チルドレンだよ。
HPに書いてる↓のプロフを見よ。ちっちぇえことをことさら大きく見せる手法。センセイ直伝だわ。

【歴史と旅】誌への連載《昭和のクーデター史》は、
同誌執筆陣における異例の若さと、
女性作家という点からも非常に注目された。

共著・単著を含めて150点以上の著作を持つ他、
カルチャースクールでの小説作法講師、
ゲームシナリオ作法講師等も務める。

2002年、デビュー以来の念願であった
スピリチュアル分野への転向を決断。


855 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 09:41:46 ID:FeZhakyH
>852
んで、結局貴方は何が言いたいの?
もしかして「バカ質問についての解釈」発言でキレちゃった
バカ先生もしくは※が光臨したの?

856 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 09:50:06 ID:8vyVBT2Y
ミホはとりあえず
若桜木メソッドを認めている。
一方のオオノは消したい過去として一切、筆客に
触れない。彼のことも先輩作家としか言わない。
どっちが先で大成するかなあ。

857 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 10:59:10 ID:PMhWrBU8
そりゃ、オオノでしょうね。
低レベルでの争いかも知れないが。

858 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 13:18:25 ID:4UTUw7X6
オオノは化けるかもしれないが、ミポーは……も化けるかも知れない。あの世で。

859 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 13:20:48 ID:AW+yoqti
オオノ女史も立派な公魚チルドレンだと思うんだが。
大手というのをことさら強調したりこだわったり。

860 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 13:44:16 ID:/ynkLQy2
自己顕示欲を満たすために作家を目指し、
先生のコネでデビューしたような連中が大成するはずないぢゃん。


861 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 15:16:44 ID:4UTUw7X6
まあそうかもしんないけど、自己顕示欲ゼロの作家ってのも少ないと思うよ。

862 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 16:02:11 ID:sojs3SAI
つーか自己顕示欲がない社会人自体いない

でもね、欲を持っていることと、欲を抑えられないことは違うんだよ

863 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 16:37:45 ID:4UTUw7X6
欲を実現させようと努力するのは?

864 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 16:39:09 ID:PMhWrBU8
862の言う通りだと思うが、先生とその一派は、自己顕示が実に下品で
まったく洗練されていないところに問題がある。
剥き出しの欲望を見せつけられちゃ、みんな腰が引けるし相手の人格を疑う。
それに日本は、「謙譲の美徳」がある国だし。

865 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 16:41:06 ID:AW+yoqti
しかも、ご一行様の自己顕示欲の表現方法は、なんか、間が抜けてるんだよね

866 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 17:37:13 ID:e/owRh4a
>犯人がミスして捕まるのは、物語構成か ら言えばご都合主義で、減点にしかならないんだよね。

被害者がミスして密室完成ってのも、あまり誉められたもんじゃないと思うけどなぁ。



867 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 17:49:49 ID:sojs3SAI
>>863
自己顕示という欲だから、実現と言われてもちょっとわからないが、とりあえず垂れ流しは嫌われる
かといって抑えすぎるとイヤミになる
そのバランス感覚は、ふつう中学校に上がる頃には身に付く
中学にもなって「うちのパパは芸能人と友達」的なこと言うヤツいないし

868 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 21:03:47 ID:4UTUw7X6
>>867 まあ普通はそうなんだけどね。確かに。バランス感覚というか。

それにしても正式発表はまだなんでしょうか。

869 :名無しのオプ:2005/07/17(日) 23:11:10 ID:DQfganOA
*MLに投稿された作品についてA氏の感想*
これまた、戦前生まれの人物の死の作品。

*それに対する先生のレス*
> これまた、戦前生まれの人物の死の作品。
 60歳なら、戦中もしくは戦後です。戦前生まれではないです。その辺りは非常に
大きな違いですよ。

*先生に対する作者の弁*
 そうですね。私の作品に出てくる御老人は、70歳代ですね。詳しい説明は省きますので、読んでくださった方、七十何歳なのか、考証してみてください。


先生の言う速読=たんなる読み飛ばし説w

870 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 10:01:54 ID:pZwoGOFP
鮮やかにスルーされてるバカ先生って・・・

871 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 10:55:24 ID:OKGmUt0h
しょうがないんだよ。人間ドラマが書けない以上、スペックとか各種データを書き込む
しかない……ミステリーも過去の作品の切り貼りプラス観光地スペックで構成するしか
ないという……わざとやってるわけじゃないんだ。許してやってくれ。

872 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 11:14:32 ID:DRQiWAW3
バカの一つ覚えで、センセイは公募ガイドにも
時系列乱すなと書きまくっている
だが、
片山恭一の「セカチュー」の好き嫌いは別として
多くの人に認められたことはセンセイも認めなきゃいかんでしょうが。
あれなんぞ、センセイにかかったら
時系列乱して過去にもどった悪しき作品となるわけですよね

873 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 11:29:39 ID:Tq+Oj+j+
>>872
えっ?
回想とかもいけないの?
…公魚センセイのような頭のかたい方が下読みとかやっていたら、
大変なことになりそうだな…

874 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 12:20:06 ID:FHLKXhAM
つまり「時系列を乱すな」、と言うのは「団子串刺しで逝け!」ってことなのね…

875 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 12:26:18 ID:k8EhTTwA
まったくの素人に対するアドバイスとしては正しいと思うよ。
10人の素人がいて、10人全員が時系列ずらしのテクニック使ったら、
たぶん9人はぐちゃぐちゃ。これは事実だと思う。

でもセンセイの怖いところは、成功した残り1人も排除しそうなところ。

876 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 12:29:18 ID:OKGmUt0h
先生は素人じゃない!

877 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 14:59:51 ID:/puF7WJK
>>872
個人的に「セカチュー」を成功例として持ってくるのはどうかと思うが・・・。
商業的に成功してればいいっていうなら、「リア鬼」や「DEEP LOVE」だって見習わなきゃいけないことになるし。
どうせなら、逢坂剛辺りを例えに持ってくるのはどうだろう。

878 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 17:57:33 ID:8ULu7nJW
公魚が商業以外のなにを成功の基準にしていると思うのですか
質を基準にする人ならあんな創作活動はやってないし
あれほどホームレス作家ごときに嫉妬する必要もありませんよ


879 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 20:19:02 ID:3YdaEedb
ところでメフィストっていつ出るんだっけ?
今月末あたり?

880 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 22:04:06 ID:U0NJD2a9
下読みのバイトがしたくて仕方が無い先生。

881 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 22:24:22 ID:GItOqzm8
という番組がある。若桜木門下の宴会に出た後、二人ともハイになってPCをいじりながら見ていた。

882 :名無しのオプ:2005/07/18(月) 23:04:24 ID:OKGmUt0h
↑意味がわからないよー。もっとくわしく教えてくり。

883 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 00:04:33 ID:0YRN/ubo
若桜木門下の懇親会。
久しぶりに活気のある宴会に出て回復。
高橋桐矢さんhttp://homepage2.nifty.com/kiriya/とお会いする。向こうは左京賞努力賞入賞
(『闇の中に虹を見る』)、こっち(『翼の接線』)は1次通過なるも選外。
私は『翼の接線』選外になる覚悟で異界送り(ここ数日こればっかり)として送ったので、悔い
はないのだが、あちこち致命的な弱点があった。
有事法制無しに有事に対処する自衛隊、という話だったのだが、当時有事法制が通っちゃったし、
メインのネタの情報衛星も打ち上げられてしまった。
それにあのころの例によってむちゃくちゃな多視点だし、ミッションインポッシブルとか踊る大
捜査線とかオネアミスの翼とか、いろんなもののカラーがごちゃごちゃになって整理されず、な
おかつ調和もしていなかった。
今は単視点・複数視点の書き分けがわかるし、場面転換のやり方も今は違う。オマージュのやり
方も違う。自分のコアな描きたいことも定まったし、それ以前に描きたいことと描くべき事の峻
別ができるようになった。その点で、若気の至りだったなとアレは思う。
でも、出てくる磐田将補とか自衛隊初の女性イーグルドライバー直方怜子とかは他の作品に出て
いるので、米田世界としては一定の満足を得ている。で、高橋さんと話。ちょっと申し訳ない点
もあるのだが、おおむね面白く話ができたと思う。つか、小説描き仲間との話って久しぶりだよ。
若桜木教室も参加した。私は若桜木先生の言っていることをメモしていたけど。当たり前のこと
を当たり前に描く、それが難しいのだなと最近思っている。
小説に登場させるキャラクターの中で、キャラを立てられるキャラの数と枚数の見積もり法とか。
若桜木先生は本当に小説を書く上で実用的なメソッドをもっているなあ。

884 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 00:41:59 ID:jKvqabWJ
な,なんなんだ……

885 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 00:46:16 ID:lkdNwBm3
ワカサギ一派の米田ブログからだな。
何書いてるかわかりづらい文章も相変わらず。
ヲチスレはネットヲチ板にある。

886 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 10:46:59 ID:fsOj6qf7
>883
自分の小説は「描く」で、
センセイのは「書く」なのか。
ほほぅ。

887 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 11:48:17 ID:1+IBZofF
あんなんでも食べていけるんだから、まだまだ日本は豊かですな。

888 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 12:50:02 ID:+/K692py
門下の懇親会で集まった人は
何を語るのだろう?
ミホにいくら渡したか、とか
オオノはどうしてセンセイと一線を画したか、とか。

889 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 13:22:57 ID:oTQBlfhq
自分たちがぱっとしない事について、愚痴る&お互いを慰める。

890 :名無しのオプ:2005/07/19(火) 13:57:22 ID:yvIyd2Ki
次のミステリベスト10では、どの作品に票を集めるか。

891 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 00:18:56 ID:tz9Yb/BG
公魚と決別して破竹の勢いの大野に付こうか、とか。

892 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 00:30:43 ID:exUlJmex
おや、オオノ女史は破竹の勢いですか?
一年がかりで掛け合った結果が採用されず
師匠筋の知り合いに舞い戻って出してもらっただけじゃん。
とは言えども、
師匠にケツまくった弟子の原稿を、よくぞ採用した有楽も凄い。
師匠の威光が地に落ちてきた証拠だね。

893 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 00:49:47 ID:mGIpYP1n
>>892
>一年がかりで掛け合った結果が採用されず
>師匠筋の知り合いに舞い戻って出してもらっただけじゃん。
裏付けあるの?
オオノ女史は、最初から実業の日本に売り込んでたんじゃないの?
おれらが勝手に「大手というからには新潮とか文春とか」って
思ってただけじゃないのか?

894 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 03:26:51 ID:c4w+Pp6P
凄いな、有楽で一冊出しただけで破竹の勢い扱いか。
つうか、先生の下にいた頃にくらべて、圧倒的に出版ペースが落ちてるじゃん。
まあ、作品の実力からすれば相応の結果、というかこのまま消え去るのが順当じゃね?

895 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 09:36:46 ID:NaXURO3k
醜聞のネタでしかない作家達

896 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 10:37:12 ID:273PPXHW
2社に投稿、好感触を得たが……

Q.同ジャンルの出版社2社に投稿した所、即デビューとは行きませんでしたが「次の作品も見たい」と
声をかけて頂きました。1社に絞って投稿を続けた方が良いのでしょうか? それともペースが分散し
ても両方に投稿を続けた方が良いのでしょうか? 因みにペンネームはどちらも同じです。2社に投稿
したのは原稿の募集枚数が違ったからです。

A.一般論から言えば、新人の作品がそうそうスンナリと採用されるわけがないので、複数社に持ち込む
のが賢明です。ちなみに、私の新人時代は同時並行に5社に持ち込んでいました。
ただ、複数社に持ち込むことによってペースが落ちるのはマイナス要因です。往々にして新人にはスピー
ドが要求されるので。その理由は、誰かベテランが体調を崩したりして穴が空いた時の代打要因として重
宝だからです。その「穴埋め要員」で私はデビューできました。
同時並行に5社に持ち込みながら、その全ての社に対して毎週、必ず新作を持っていって読んでもらうよ
うにしていました。ですから、ご質問に対する正解は「ペースを分散させずに両方に投稿を続ける」です。
(ゲスト回答:若桜木虔)

897 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 11:36:35 ID:mGIpYP1n
>>896
>同時並行に5社に持ち込みながら、その全ての社に対して毎週、必ず新作を持っていって
300枚はある長篇を、ですか?
それはそれで驚異的だ。

898 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 13:05:40 ID:2GTa0aGN
若いときなら不可能な枚数ではないかも。グインサーガなんか400枚を3日で書き上げ
たこともあると御大がいってたし。

899 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 13:07:18 ID:2GTa0aGN
マツイは「ホームレス作家」という冠ができたために、新聞やテレビが飛びついた。
いわばネーミングの勝利(もはや力はないが)。
先生もいろんなジャンルで書き飛ばすだけじゃなく、はやく冠がつくようにした方が、
メフィに応募なんかするより道が拓けるのではないだろうか。

900 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 13:35:18 ID:mGIpYP1n
ハリネズミ作家とか?

901 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 14:56:10 ID:Y8Vj0tt/
馬鹿詐欺にとって作家は「スピードを武器にして埋め草を書かせてもらう人」以上のものではない
文字を埋めた紙切れの生産しか頭にないんだから、そら評価されるわけないし大金も入らんよ
ここまできてまだそんな当然のことも分からんのは驚異的なことだ
徐々に気づいてきて焦りだしたがそもそも能力がない、ってのが現状?

902 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 15:09:36 ID:2GTa0aGN
その「埋め草」からじょじょに実力を発揮し、次第にスピードを落として質を高めて
いった作家は何人もいるのに。

903 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 15:19:14 ID:mGIpYP1n
>>898
>若いときなら不可能な枚数ではないかも。
絶対不可能だろ。
五社すべてに、毎週新作を書いて持ち込むんだぞ。
短編なら出来るかもしれないが、長篇を毎週五本書けるか?
一週間や二週間ならやれるかもしれないが、一ヵ月続ければ、普通なら死ぬだろう。

あ。毎週五本書き上げられる程度のクオリティのもの、ということなら可能かもね。
とにかく内容よりも、枚数と時間が大切なのなら。

904 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 16:29:46 ID:zhxuzM/F
回答の後半がいつもの自慢話になってるのはご愛敬だが、
1社に絞ったりせず、複数社に持ち込めっていうのは正しいアドバイスだよな。


905 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 16:31:11 ID:SIrbw7Nf
質問者は「投稿」としか言ってないんだけど、
回答では 「投稿」=「持ち込み」 と断定してますな。

この解釈って一般的なものなの?
それとも賞に縁の無いセンセイ故の視野狭窄?

906 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 17:59:29 ID:k03MckzA
新人賞への投稿をきっかけに編集者とコネが出来て、
その後、持ち込みを続けてチャンスがあればデビュー、という形なら珍しくないかも。
大手出版社なら、やっぱり新人賞を取ってネームバリューをつけないとデビュー出来ないと思うけど。

907 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 18:02:57 ID:273PPXHW
公魚の新作を書店で発見。あとがきだけ立ち読みした。
・・・先生、地元の新聞やテレビで取り上げられたのが、
よっぽど嬉しかったんだなw

908 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 18:49:04 ID:rKLSY0QN
>>907
そんなとこまで師匠と弟子はそっくりw

909 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 18:56:56 ID:yarzn1Fc
[7月19日]ようやく新作『石廊崎・堂ヶ島 万博船の殺人』が発売になり、地元の高校から講演の依頼が入る。


910 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 20:10:43 ID:gCJq7Yd2
先生、何を話すんだろう・・・

911 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 20:38:24 ID:yarzn1Fc
・売れる小説の書き方
・親戚自慢
・有名人の知り合い自慢

912 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 21:45:15 ID:exUlJmex
そんなに親戚が立派なの?
付き合いのある親戚?

913 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 22:24:10 ID:yarzn1Fc
10代前に枝分かれした親戚ですよ(爆)

914 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 22:27:48 ID:2D7dVgno
>892
892だけじゃないけどさ、冗談をいちいち間に受けるなよw
この板の悪い癖だぜw
ミス板は素直でいい人が多いから、しょうがないかもね。

915 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 22:55:57 ID:1nOnotnM
小林よしりんが「先祖しか自慢する者がないやつは
そっとしといてやれ〜」とゴーセンで言ってたなあ

916 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 23:05:52 ID:SIrbw7Nf
結局一月半ほどでスレッド消費してしまいましたか。
メフィスト出るのは、次スレ半ばぐらいかな。

917 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 23:10:48 ID:273PPXHW
次スレタイトル案
まだまだ終わらんよ 若桜木虔33

918 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 23:51:10 ID:N5/N2r6d
これが若さか 若桜木虔34 のほうがいいな。


919 :名無しのオプ:2005/07/20(水) 23:52:09 ID:exUlJmex
早い目に立てて
分かるようにしておくれ。
31で終わったのかと思っていたら
メフィスト・スレのほうで
32に続いていると知らされた始末だった。


920 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 00:00:46 ID:K71fSvl7
とっちゃん坊やだからさ 若桜木虔33


921 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 00:06:42 ID:sC2T7ugh
【いい加減に止めようや】若桜木虔33【はまるのよねー】

922 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 00:08:37 ID:kam3N8Pl
【心を開かなければ】若桜木虔33【バカは直らないわ】

923 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 01:06:27 ID:LLbvpeFc
【悦痴】を使ってくれよ〜

924 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 01:08:36 ID:+adrSjhx
独り悦痴大好き 若桜木虔33

(今のセンセの独り空回りオナーニ状態を揶揄ってみた。)

925 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 01:31:29 ID:INpq/VIs
【とても悦痴な】若桜木虔33【小説家ケンちゃん】

洗濯屋けんちゃんがなつかちい。

926 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 04:17:23 ID:GJ2XT57Y
【悦痴で流行語大賞をねらうが】若桜木虔33【所詮は駄文製造マシン】

とか

【面白い本が書けない】若桜木虔33【超悦痴呆ライター】

はどうかね、諸君。

927 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 04:27:55 ID:sKx5+F5J
>>926
マジで言ってる?長すぎは入りきらないからダメっしょ。
(センスも無いし!)

928 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 09:28:07 ID:Cr8tqbTf
【激突】若桜木虔33【メフィストvs名村】

もしかすると、いつぞやのプチ断筆宣言って、
「今現在はプロじゃありません」とか言い訳にするつもりだったのかな。

メフィスト 受 賞 し た 時 に そ な え て

929 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 11:31:51 ID:92DxrQXj
人気が出ないまま燃え尽きそう・若桜木虔33

930 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 14:03:54 ID:INpq/VIs
ここまで伸びたんだ。40までは行きたいなあ。

931 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 14:59:22 ID:OylEQQqN
>>928
残念ながら、そのタイトルは誇大広告すぎ。きっと選評の下段で2行程度コメントが載るだけ
だからね。しかも1文。
「よくある2時間サスペンスをさらに薄めた感じ」
みたいなところじゃないでしょうか。

932 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 15:53:00 ID:v9yb77pt
それにしてもオオノは田舎の警察で既に
講師として招かれてるから
ようやく弟子の後塵を拝して、地元高校で講演会ですか。
師匠たるもの、弟子の前を行かないと。

933 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 16:43:59 ID:1M3M2orH
【悦痴な先生は】若桜木虔33【嫌いですか?】

934 :名無しのオプ:2005/07/21(木) 19:29:18 ID:BLIHu/OT
郵便局の図書貸し出しコーナーで「仙八先生」だかいうのを見つけた。
ヲチの為に読んでみようかと手に取ったがなんだか恐ろしくなってきて
速攻戻した。

ヲチ失格だろうか……。

935 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 00:05:54 ID:blAZfluf
ぜひ借りてみてくり!

936 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 00:38:18 ID:5taW+quq
>>934
君にはその本を借りてここで報告する義務があるっっっっ!!!

937 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 01:58:05 ID:j03J4ffF
>>934
失格とは言わない。それは人として当然の防衛本能だから……だが、しかし……。
読んで報告してくれれば、君は神だ。人から神になれるチャンスを手にしたのだ。
腹くくって借りてきなされ。

938 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 02:18:39 ID:g6eedyLh
>>933に一票

939 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 03:34:07 ID:Ylf1zYZV
【悦痴というセンスに】若桜木虔総合33【俺達タバスコシャワー】

940 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 05:12:13 ID:aa2wqyND
【ドラゴン】若桜木【東大卒】

941 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 08:38:50 ID:n7lnd83r
ここはシンプルに

【悦痴】若桜木虔33【メフィスト賞】

942 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 08:51:19 ID:7AYrKqP+
>943
懐かしの擁護タンではないが、先生はノベライズはけっこううまかったから
それほどダメージにはならないと思われ。

943 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 08:59:57 ID:GBwnsPDK
> 懐かしの擁護タンではないが、先生はノベライズはけっこううまかったから

えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

944 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 09:51:29 ID:SqZZtMlP
理由
ノベライズは自分がストーリー考えないから


945 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 09:59:50 ID:blXtgdhI
謝れ!ヤマトのファンに謝れ!

946 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 11:14:32 ID:8HbYL10+
小学生の頃の思い出。
親が何かのお土産に、俺と姉ちゃんに一冊ずつ本を買ってきてくれたのよ。
姉ちゃんが児童文学風のSF小説で、俺が宇宙戦艦ヤマトの小説だった。
最初は喜んでヤマトを読み始めたんだけど、なんか異様につまらなくて、途中で姉ちゃんの本を借りてみた。
そしたらめちゃくちゃ面白くて、一気に最後まで読み終えた。ヤマトはそのまま放置。
もしかして、あのヤマトの小説は虔ちゃんの作品だったのでせうか。

947 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 11:44:06 ID:qu46zklW
【孤立】若桜木虔33【無縁】

948 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 12:43:46 ID:FG1jwGCu
【若桜木】名村烈33【虔】

949 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 12:52:34 ID:Ehq+pVXY
いつぞやのゴースト作家に関する回答は、
センセイ自身のノベライズ作家経験を元にしていたのかもしれませんね。
(原稿が売れずしかたなくみたいな)

>948 検索性 悪っ

950 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 15:43:11 ID:CamEa5uK
>>946

同士だw
読み終わった後に、時間と金を浪費した事が悔やまれる本だっただろw

951 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 19:15:58 ID:aa2wqyND
ある意味で、記憶に残る作品を少なくとも一つは世に出したわけだな、公魚も。

俺も昔読んだよ、ヤマトノベライズ……

952 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 20:38:30 ID:zWAw5een
自分も「さらば」だったか「完結篇」だったかのノベライズを読んだ記憶が。
冒頭森雪が古代とレストランで食事していて、舌平目のムニエルに舌鼓を打っている
というシーンがなぜか印象に残っているw

953 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 21:21:48 ID:CamEa5uK
>>952

そーなんだよ。ヤマトを知ってたら舌平目なんぞにこだわってる描写がでてくるわけねえんだよ。
「とりあえず飯食ってる場面で行数かせごう」というのがありありと伝わってきたわけだよ。
俺は書いた奴を呪ったね。ヤマトを冒涜してるよ……

954 :952:2005/07/22(金) 22:06:19 ID:zWAw5een
ふと思いたち本棚漁ったら見つけた。「完結篇」の方でした。
あと舌鼓を打っていたのは「柔らかな子牛肉のステーキ」でありましたw

955 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 22:44:50 ID:vEoCdJFO
>>953-954
それってあれやよね?先生が
「沖田艦長の復活についてごちゃごちゃ言うやつがいるが、
この公魚、SFファンを納得させる展開にして見せるぞ!(大意)」
とかいってたやつだね?

>「完結篇」の方でした。

結局どういう風に沖田艦長よみがえったんやっけ?
(漏れも昔読んだはずが、全然覚えてない・・・_| ̄|○ )

956 :名無しのオプ:2005/07/22(金) 23:19:07 ID:IXvKniXs
俺が昔読んだ999劇場版のノベライズで、鉄郎がメーテルとお花見しながら
二人で弁当を食べるシーン(けっきょく、鉄郎の見た夢だったが)があって、
激しく違和感を憶えた物だが、あれももしかして・・・

957 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 00:07:58 ID:gzCAmyVM
[7月22日]伊豆中央高校で講演。榛名高雄氏と数年ぶりで歓談。


958 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 00:12:59 ID:xVy2IX9C
>>957
なにこれ、誘ってる?誘ってるのけんちゃん!?

959 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 00:27:19 ID:33u+PfLM
【名村列】若桜木虔33【榛名高雄】

960 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 00:40:59 ID:XjOF5eAD
また懐かしい名前を持ち出してきたなw
でも、「数年ぶり」ってほど前じゃなかったようなw

961 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 01:02:29 ID:7KskQvIt
先生はすぐにでもホームページを閉じ、MLもやめて、弟子との付き合いも切り、
「引退宣言」
をして引きこもり、自分の人生で最大の博奕……すなわち納得のいく作品に
とりかかった方がいい。
老いた父親の問題にせよ、いまどきの行政はかなりのことをやってくれるはずだし、
女房子供もすでに働ける年齢のはずだから、各自に自助努力をせよと宣言して
沼津の庵に逼塞すべし。町田教室の講師もいますぐ止め、資料をきちんと読む
ことからやり直し、1時間4枚以上は書かないことを厳守して、一文一文大事に
書き始めるべし。
そして半年一年経って出来上がった作品をさらに数ヶ月寝かし、客観的に見直し
して赤を入れるべし。
これ、最後のチャンスなんめり。

962 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 01:04:19 ID:nd/YfIvC
時間をかけたからといって必ずしも質が向上するわけではない

963 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 03:27:39 ID:7KskQvIt
時間をかけなけりゃ、まず質は向上しない。

そこまで悪意を吐く>>962の貴兄はどんな立場か?

964 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 03:39:05 ID:wuhNmWE/
>>962がこのスレの総意じゃないの?
立場は?とか言いだすことじゃないでしょ。

965 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 03:47:44 ID:M5U84FLh
おいおい、逃げるなよ

966 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 04:34:38 ID:/lDsd1Gq
今更、>>962程度の書き込みに食い付くとは・・・。
もっとひどい罵詈雑言が幾らでも既出だろうに。
まあ、ほとんどが正当な評価だけどね。

967 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 04:40:26 ID:ZvURJlqM
逃げるな。 >>963にさっさと答えろ。

968 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 04:53:43 ID:/lDsd1Gq
>>967
ねえねえ、>>962を書き込んだわけじゃないんだけど、代わりに自己紹介していい?

先生の本は一冊も読んだことないけど、どうしても先生から目が離せない、ミステリ好きの一読者です。
最近のお気に入りの作家は、多島斗志之、貫井徳郎、ギャビン・ライアル、かな?


969 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 05:01:34 ID:ZvURJlqM
別人がしゃしゃり出て何ゴチャゴチャ言ってんだ?
>>962じゃなきゃお前なんかどーでもいいよ。

970 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 05:03:21 ID:/lDsd1Gq
>>969
いやー、そりゃそうだ。ゴメンね。

971 :yukari:2005/07/23(土) 06:29:17 ID:PEfxLE+V
みんなばかみたい

972 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 08:41:11 ID:GkCYWhr5
962たんは、「センセーにはもともと才能がないんだから、いくら時間かけても無駄」
って言いたいだけじゃないの?
そりゃ俺だってその通りだと思うがw
なんでそんなにこだわるの?

973 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 09:32:02 ID:tBHvHhxA
本人降臨来た?
もしくは敬虔な信者タソでしょうか

974 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 09:33:47 ID:TpwqDIJt
書く能力に欠けてるだけならともかく、読む能力にも欠けるセンセイが、
いくら時間をかけて自著を推敲しても、品質が向上するとは思えぬなぁ。

>972
>なんでそんなにこだわるの?
ヒント:夏休み

975 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 09:36:55 ID:msAp7AKo
>>961
釣りかもしれんけどマジレスしとく。
あんたは作家を神聖視しすぎ。そして世の中を舐めすぎな。
「時間をかけて質の高い作品を書く」というのは正論だけど、
それは寡作でも一作一作が評価されて売れてる人にしか通用しない。
先生みたいに数で稼ぐしかない人も存在する。
先生が叩かれるのは、あまりにも言動が下品すぎるのと自分を全く省みない人間性が面白いから。
ただ駄作を量産してるだけなら、同情や冷笑の対象にはなってもここまで叩かれてない。

ついでに言うとあんた常識なさすぎだよ↓
>老いた父親の問題にせよ、いまどきの行政はかなりのことをやってくれるはずだし、

976 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 09:39:45 ID:gdkFTo7F
961の書くことは、絶対先生が実行出来ない事ばかりだ。
君は先生の先生たるユエンを知らないからこういう事を
平気で書けるのだ。

977 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 09:43:49 ID:gdkFTo7F
すまん。
975がキチンと書いてくれていたのね。
駄作量産作家ってのはこの世にたくさんいるし。
老人介護は、介護する家族に大きな負担になっている。それは
介護保険がスタートしてもやっぱり変わらない。
まあ、961は世間知らずの夏休み坊やが書いたんだろうね。

978 :yukari:2005/07/23(土) 09:45:10 ID:ZfzK3ZxJ
みんなばかみたい

979 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 09:47:28 ID:gzCAmyVM
かっこ悪いことすんな
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980 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 10:07:44 ID:l2GAVhK+
おや、ホント。
センセイと手打ちしたんじゃないの?センセイ推奨の本を
自分のHPで「オススメ本」として載っけてるしさ。
(自力でかけあってみても有楽に落ち着いたから
センセイに擦り寄った方がいいと結論を出したんでしょうね。
次回の文春は、1点変じて5点投票だね)
コケにされたセンセイだが、稼ぐ鵜が戻ってくれて嬉しいでしょ


981 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 17:28:47 ID:J15f9Eqq
>>975の言うとおり。>>961は正論だが現実的じゃないんよ
時間をかけても傑作が書けないことは確かめるまでもない
絶対に傑作を書けない人が痛い言動を繰り返すばかりか、
今度は書き飛ばした作品を賞に応募したから面白がられてるわけでね

982 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 17:34:27 ID:nd/YfIvC
きいっちゃんも>>962みたいなことを先生の執筆ハウツー本の解説で書いていた気がする。
この本はキオスクで大量生産大量消費される部類の小説を書きたい人向けであり、そういう人にとってはこの本は最高というのがその解説の要旨だった。

>>990
新スレお願い

983 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 17:57:11 ID:gdkFTo7F
>>982
>キオスクで大量生産大量消費される部類の小説を書きたい人
そういうヤツっているのかな?
結果としてそうなってしまうってことは大いにあるだろうけど。
センセイだって、最初から「読み棄てられペーパーバックライター」に
なろうと思って小説家の道を歩んだのではないだろう。
きいっチャンも読み棄てられ作家じゃないし。

984 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 18:10:11 ID:OiE78DF8
>>983
そんなことないんじゃない?
先生は最初から節操なく大量に作品を書いて持ち込みやってたみたいだから。
すぐに金になる仕事が必要だった、って何かで書いてたような。
普段からの言動を見てれば、決して「小説」というジャンルに愛情を持ってるわけじゃない、
と分かると思う。

985 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 19:28:34 ID:q4vQB8gA
>>983誰だったか忘れたんだが、ライトノベル作家で、似たようなことを言ってる人がいたな。
「若い子達が、気軽に本屋で購入できて、気軽に読めて、気軽に捨てられて、
 再び気軽に本屋に足を運んでくれて買ってくれるような作品を、俺はこれからもどんどん書いていく」
っていうような主旨だったと記憶。
買った本は捨てられない性癖だったり、時代を超えて読まれる作品の方が価値があると思ってるから
この人の言い分はかなり衝撃だったけど、でも例えば本を購買する側で
「読み終わってもう読まないだろう本は捨てる、置いておく場所がもったいない」って価値観の人は
普通にたくさんいそうだし、著者側でそういう価値観の人も、それはいるかも知れんなぁと思うようにはなった。

もっともそのラノベ作家さんが、本心でそう信じて言っているのか、
やはり“結果としてそうなってしまって”やむなく価値観の変更を迫られたのかは
もちろん分からんけどな。

986 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 20:05:19 ID:ZcvrwRJX
>>985
かつての、少女小説の女王、花井愛子女史も、似たようなことを言っていたような記憶が。
小説そのものにこだわりはないとか、愛着がないとか。
女史はそもそもどっかの広告代理店のライターだか企画屋だかで、
はじめから、「消耗品としての小説」を提案したんじゃなかったけかな。
それは大成功したが、末路は…。

おれの親戚(主婦)も、こんなこと言ってた。
パートするのが面倒なので、BLでも書いて一儲けしようかしら、とかなんとか。
そういう邪まな気持ちで小説を書きかじめる人は、
むしろ多いんじゃないかと。

987 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 21:08:22 ID:7KskQvIt
ここにはユーモア精神をもって、内心クスクスと愉しみながらカキコしてる人間と、
すぐにマジギレして、心底センセを憎んでいる人間のふたつにわかれているような気がする。

988 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 22:26:50 ID:xJgBJNJW
あかほりさとるも似たようなこと言ってた記憶があるな。
とにかく新刊が並ばないとライトノベルは成り立たない商売だ、とかも。

別に、末路がミジメでもしかたないとは思う。
作家を消費する読者と、そういう読者のために書いている作家の
双方の問題だ。


989 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 23:08:48 ID:tIqO2v0r
>>985の作家が誰なのかは知らないが、
プロとして気軽に楽しめる娯楽小説を書くことに徹したいという発言だよね。
「再び気軽に本屋に足を運んでくれて買ってくれるような作品」とも言ってるし。
馬鹿詐欺とは意識のレベルがまったく違うと思うよ。

>>987の指摘は正しいが前者>後者と決めつける口調には頭の悪さが出てるね。
どっちがいいってものでもないだろう。

990 :名無しのオプ:2005/07/23(土) 23:38:39 ID:Atj5Hypi
次スレのお知らせです

【悦痴】若桜木虔33【それが公魚クオリティー】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1122127982/

991 :名無しのオプ:2005/07/24(日) 08:51:52 ID:Lmj64Cy8
新スレ乙。
埋め立てレスの今なら言える。

名村烈はバカ先生のダークサイドが分裂した別人格。


992 :名無しのオプ:2005/07/24(日) 12:20:54 ID:Fhgys4BV
じゃ先生の脳みそには目玉が埋まってる…てことすか。


993 :名無しのオプ:2005/07/24(日) 23:23:30 ID:9hFMgAoW
著書にしても何にしても節操がないところが嫌。

994 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 01:32:58 ID:3ygEr/pz
某伊豆の郷土研究サイトのにまで宣伝に出かけてるセンセイ……
マメな営業活動は大変よろしいのですが、

>沼津在住の小説家です。
>『修善寺・紅葉の誘拐ライン』が昨年度の週刊文春が選ぶ年間ベスト・ミステリーの第9位にランクインしました。

自らこんな事言って、実情を知られた後の事とか考えてないんでしょうか。

995 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 03:18:06 ID:dDwwSxFa
もうあとさき考えられないくらい、ケツに火がついて全身に移ってしまう!ってな状態なのかも…

(しかし、もともと、やせた畑で百毛作くらいやってるからなあ…いまさら…)

996 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 10:57:52 ID:UqNj+4pw
某伊豆の郷土研究サイトとやらが迷惑をかけられる前に真実を教えてやってくれ。
・・・かといって無視したら無視したで以前の某議員みたいに誹謗中傷されるかかもしればいけど。



997 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 10:59:19 ID:UqNj+4pw
×誹謗中傷されるかかもしればいけど。
○誹謗中傷されるかかもしれないけど。

埋めスレでヨカタ。

998 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 12:53:47 ID:YYXhN+2I
>>997
更に突っ込むが

×誹謗中傷されるかかもしれないけど。
○誹謗中傷されるかもしれないけど。

って感じか。揚げ足取りスマソ、埋めってことで許してくれ

999 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 14:00:02 ID:UqNj+4pw
(´・ω・`)ショボーンで999get

1000 :名無しのオプ:2005/07/25(月) 14:01:57 ID:j8FgUxfn
1000なら先生がビッグタイトル獲得!


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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