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マイクル・コナリーを語ろう

1 :名無しのオプ:2006/08/30(水) 18:59:48 ID:MW/poHXp
現在でもっともハイレベルなハードボイルド作家
だと思うのだが。

2 :名無しのオプ:2006/08/31(木) 23:00:06 ID:3dAcGrYj
スレ立て乙です>1
待ってましたのマイクル・コナリー♪
だけど日本では今ひとつ地味な扱いのような…
『天使と罪の街』はちょっと荒技でしたねw




3 :名無しのオプ:2006/08/31(木) 23:55:13 ID:Rh/N3BUT
上下分冊が嫌で手出してない。


4 :名無しのオプ:2006/09/01(金) 00:11:44 ID:QzqfXqTu
ボッシュ刑事物の新作読んだけど途中でやめた。
ただのやりチン親父に成り下がってたからつまんねぇ


5 :名無しのオプ:2006/09/02(土) 20:47:13 ID:xOqQgYLX
ナイト・ホークス 上・下 The Black Echo 1992 古沢嘉通訳     扶桑社ミステリー 1992.10.30
ブラック・アイス  The Black Ice 1993 古沢嘉通訳      扶桑社ミステリー 1994.05.30
ブラック・ハート 上・下 The Concrete Blonde 1994 古沢嘉通訳     扶桑社ミステリー 1995.09.30
ラスト・コヨーテ 上・下 The Last Coyote 1995 古沢嘉通訳     扶桑社ミステリー 1996.06.30
ザ・ポエット 上・下 The Poet 1995 古沢嘉通訳     扶桑社ミステリー 1997.10.30
トランク・ミュージック 上・下 Trunk Music1997 古沢嘉通訳     扶桑社ミステリー 1998.06.30
わが心臓の痛み (3.5) Blood Work 1997 古沢嘉通訳 扶桑社 2000.04.30 扶桑社ミステリー 2002.11.30
堕天使は地獄へ飛ぶ (5.0) Angels Flight 1999 古沢嘉通訳 扶桑社 2001.09.30    
バッドラック・ムーン 上・下 (2.0) Void Moon 2000 木村二郎訳     講談社文庫 2001.08.15
シティ・オブ・ボーンズ (4.0) City of Bones 2002 古沢嘉通訳 早川書房 2002.12.31   
夜より深き闇 暗く聖なる夜 天使と罪の街 以上講談社
こんなところですか?

6 :名無しのオプ:2006/09/02(土) 20:48:59 ID:xOqQgYLX
あと、
チェイシング・リリーもありました。

7 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 05:23:27 ID:UskJhlYD
なんかシリーズ物らしいけど、
順番に読まないとマズイかな?

8 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 11:57:04 ID:KrhsHCCV
>>7
ナイトホークスからラストコヨーテまでがボッシュシリーズ前半。トランク、
堕天使、シティ、夜までが中盤、暗く、天使がボッシュが探偵になってから。
そのほかは単発。どこから読んでもOKの構成になってます。ただ、前半は
ボッシュのベトナム戦争で受けた傷が作品と深く関係しています。中盤は組織捜査と
組織との圧力とアメリカ社会の矛盾が中心。
バット以外は、はずれはないと思います。


9 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 13:49:07 ID:UskJhlYD
>>8
どうも。
これからブッコフ行ってくるよ。

10 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 18:12:27 ID:Lgh3EbpT
シリーズが分かりやすいようにリスト整理。

“ハリー・ボッシュ”シリーズ
『ナイト・ホークス』
『ブラック・アイス』
『ブラック・ハート』
『ラスト・コヨーテ』
『トランク・ミュージック』
『堕天使は地獄へ飛ぶ』 (文庫改題『エンジェルズ・フライト』)
『夜より暗き闇』
『シティ・オブ・ボーンズ』
『暗く聖なる夜』
『天使と罪の街』
『The Closers』
『Echo Park』
短編
『空の青(シエロ・アズール)』(Cielo Azul)・『探偵稼業はやめられない』に収録
『クリスマス・イーヴン』(Christams Even)・『ミステリマガジン 2003年2月号』掲載


その他
『ザ・ポエット』
『わが心臓の痛み』
『バッドラック・ムーン』
『チェイシング・リリー』
『The Lincoln Lawyer 』
短編
『二塁打』(Two-Bagger)・『ベスト・アメリカン・ミステリ ハーレム・ノクターン』に収録

11 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 18:17:44 ID:Lgh3EbpT
メインが“ハリー・ボッシュ”シリーズ。その他作品がリンクしている感じ。

『夜より暗き闇』は『わが心臓の痛み』の直接的な続編にもなっているので、
『夜より暗き闇』を読む前に『わが心臓の痛み』を必ず読んでおきましょう。
(『夜より暗き闇』には『ザ・ポエット』の主人公も脇役で出演)

『天使と罪の街』は『ザ・ポエット』の直接的な続編にもなっているので、
『天使と罪の街』を読む前に『ザ・ポエット』を必ず読んでおきましょう。
(『わが心臓の痛み』『夜より暗き闇』も、『天使と罪の街』を読む前に必ず読んでおくべき)
『天使と罪の街』には、『わが心臓の痛み』の映画化作品『ブラッド・ワーク』への言及あり。
小ネタ程度ですが、先に映画『ブラッド・ワーク』も観ておくこと推奨。

『バッドラック・ムーン』に“ボッシュ”シリーズのキャラクターが登場したり、
“ボッシュ”シリーズに『バッドラック・ムーン』のキャラクターが登場したりは
あるけど、今のところ(邦訳されている分では)続編と言えるほど密接なリンクはないと思う。

『チェイシング・リリー』にも“ボッシュ”シリーズとのリンクあり。
『チェイシング〜』を読む前に、第3作『ブラック・ハート』まで読んでおくこと推奨。

短編『空の青(シエロ・アズール)』はボッシュが『わが心臓の痛み』の主人公
テリー・マッケイレブと初めて共同捜査した時のエピソード。

短編『クリスマス・イーヴン』は、『暗く聖なる夜』にも登場する
老人シュガー・レイとボッシュが初めて出会った時のエピソード。

12 :名無しのオプ:2006/09/03(日) 18:27:14 ID:Lgh3EbpT
>>7
個人的には「ボッシュ・シリーズは絶対に順番通りに読んだ方が良い」
「順番バラバラに読んだら面白さが半減する」と力説したいですね。

一応、どれから読んでも作品内で事件は完結してるけど、
『ナイト・ホークス』〜『ラスト・コヨーテ』までは
ボッシュが自分の過去・トラウマに向き合う話で、
特に『ラスト・コヨーテ』は“第一部完結編”的な印象。

その後もボッシュの人間関係、組織での立ち位置の変化は
シリーズを順番に読んでこそ、最大の感動を得られると想います。
是非、「順番通りに」読んで下さい。


>>8さんと同じく、今のところイマイチかと思ったのは
『バッドラック・ムーン』ぐらいですかね。
まあ『バッドラック・ムーン』もつまらなくはないけど、
他のコナリー作品と比べると評価が落ちるかなー。

13 :名無しのオプ:2006/09/04(月) 16:47:52 ID:ELaI5o7n
エンジェルズフライト、夜より深き闇、シティオブボーンズはおもしろいよ。
まあ、あまり順番を気にせず手に入りやすい本から読んでみたら。
私は一作目から読んでるけど、現代のアメリカに興味あったら、
エンジェルズフライトからでも十分堪能できますよ。
どんな作家でも処女作から読み進めるのが、もっとも理解できる事は
確かだけれど。ただ、天使と〜だけは、ポエットを読んでた方がいいと
思うけど。ポエットもよくできているハードボイルドです。
さあ、読み方にこだわらずマイクル・コナリーを楽しみましょう。



14 :名無しのオプ:2006/09/05(火) 01:11:07 ID:8VAjcVaR
「堕天使は地獄へ飛ぶ」(「エンジェルズ・フライト」)は
シリーズ中でも 屈指の面白さだと思った。
でも、その年の「このミス」でほとんど無視されてた
(20位以下だった)のがちょっと納得いかない(w

15 :名無しのオプ:2006/09/06(水) 18:04:15 ID:bzYsWnL3
「このミス」は、役割を終えたような。権威だらけの文春選考作品の
アンチテーゼとして生まれた頃は、毎年冬の読書の指針となってたけどなあ。
コナリーやルヘイン、RNパターソンがランクインしないのは納得いかない。
シリーズ物の弱さがあるけれど、いい作品はよいと認めないと。
それと趣味的な作品を選ぶことが「おでは偉い」と思ってる評者が増えたの
ような気がする。去年コナりーがランクインしたけど、じゃエンジェル〜とか
どうなのとも思ってみる。

16 :名無しのオプ:2006/09/06(水) 22:10:18 ID:cB4VkMFl
はじゅかしい

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