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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.30]

1 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/03(水) 17:13:31 ID:RpIEq4gh
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

----------
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1121672943/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1115191332/

過去ログはこちら
ttp://kako1005.hp.infoseek.co.jp/

2 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/03(水) 17:14:05 ID:RpIEq4gh
ε=ε= (・ω・) 2ゲト

3 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/03(水) 17:17:06 ID:iAFJJIgQ
ついに30ですか、、

4 :前スレ834改☆ユカ☆:2005/08/03(水) 17:26:52 ID:B7CMobgM
スレ立てさん乙です〜

5 :  ◆UnderDv67M :2005/08/03(水) 18:31:04 ID:wMMiQQUT
03/02/09 ←初代スレ
2005/08/03 ←今現在

2年+半年でパート30行ったのか <`∀´>すげーすげー 

6 :ユグ:2005/08/03(水) 18:39:30 ID:07G/Nu1n
【人生】

くたくたな世界は
僕を抱かえるのは
辛いみたいだ

とりこぼされた
この身体は
胸のすくような
冷たい風が吹き荒れている


愛したい
人を愛したい


願いは流れる川の泡のように
止まる事を知らない




7 :  ◆UnderDv67M :2005/08/03(水) 19:15:15 ID:wMMiQQUT
>>6 つか止まるも糞も消えるだろ・・・。

くたくたな世界と主張するには説得力が無い。 −2
とりこぼされたぁ?なんで?馬鹿ジャン? −3
人を愛したいってなんで?繋がりなーね −4

ってかソレ心臓止まるだろwww 総合評価D− 死んでいいよ

8 ::2005/08/03(水) 20:36:54 ID:P7MflhVo
深くて暗くて そんなのはどこにでもあって
闇と呼ぶには希少価値が足らない
苦しくてもがいて 逃げ出した先も明るくはなかった

もし世界が明るいというのなら
秒速で進む記憶の消去 雪解けのように儚い刹那は
どこに行けば止めることが出来る
だれに出会えば止めることが出来る

届かないことを願うのが夢になる
光を目指すのが希望になる
奇麗事だと分かってる
それでも信じたい
まだ、明日があるのなら

☆☆
暗くてすいません。評価お願いします。

9 :名前はいらない:2005/08/03(水) 21:36:28 ID:07G/Nu1n
>>7
読解力ないんですね

10 :漆喰虫 ◆ITrIQDX4QI :2005/08/03(水) 22:28:16 ID:y9ShgJfu
まあ、幸せなんだよね。

帰ってきて、詩板を開くと、新着の数々。

俺は全スレチェックしてるよ。

勉強して、なるほどぅ、

また、ため息ついて、なんじゃゴルァ

って気分になって、

心打つ、抒情あふれる詩、

という課題を貰って。

じゃれて拗ねられて。

幸せ感じるよ。

直裁の詩もありうるかなってね。

みんな、ありがとう。

11 :名前はいらない:2005/08/03(水) 23:25:11 ID:C+eOFkwF
「迷走」

 迷走する思考を
 卓上で呟いてみれば
 現実が紡いだ嘘と
 文明による幸福の数が
 ほぼ同数のような気がして
 また迷走する
 
 だからと言って
 幸福が嘘とイコールかというと
 違うような気がして
 迷走した思考のまま
 世界の文明を闊歩する

 文明の嘘は
 黄金やダイヤモンドで
 飾り付けられていて
 私のような凡人では手が出ないらしい 
 
 世界は幸福を切り売りして
 嘘を塗りつぶす
 文明の夕暮れには
 価値のなくなった幸福が
 ガラクタ置き場に落ちているのだろう

12 :名前はいらない:2005/08/03(水) 23:57:27 ID:Z7szLLbJ
「あきらめ」

あの花屋へ行こう。
そこでは、
よく澄んだ月のような顔をした、
はなやかな娘が、
ぼくを温かく向かい入れてくれるだろう。

そして、彼女がどんなに美しかろうが、
しっくりと来ないという感覚が、
やはり、ぼくをあきらめへと導くだろう。

13 :名前はいらない:2005/08/04(木) 12:36:31 ID:yM9pgxG9
[飛翔]

指がはねるより先
思考のグラフが右肩上がり
激しく蛇行を繰り返しながら
上昇の兆し

けどいずれ落ちていく
蛇行を繰り返しながら、遠目では明らかに
きっと必死だろう、そう言って笑うんだ

だから
だから

崩れ始めた状況を
捨てる事しかできないのならば

一対の翼が
視界を過るのが
見えるのではあるまいか

14 :んなこたーない:2005/08/04(木) 16:03:47 ID:+Nb2M1YD
「窓―Arbeit Macht Frei―」     

夜の形象の裡に浮かぶ静かな窓。
仄白い仮想の水底へ
不動の姿勢で落ちてゆく、うっとりと。
彎曲する短針が描く放物線。
長針は液化したのち、すみやかに流れていった。

ああ これは
剃刀で舌を削ぎ落とした後の爽やかさ。

五月、パリの青空で
ぼくは笑っていたことがある。
シカゴ−モンタナ夜行列車で
ぼくは泣いていたかもしれない。
ポーランドの首都ワルソーでは
若い脱獄囚の政治的野心とショパンのノクターンに耳を傾けた。
東京、新宿駅では
胸を刺された男が残した血痕のあとをつけて歩いた。
まだ肌寒い海浜公園の午後
ぼくとあの人ふたつの影が、わずかに重なり濃くなるさまを
何故かぼんやり眺めたりもした。

ああ これは
引き裂かれた皮膚から溢れ出る観念の鮮やかな重み。

――さようなら、あまりに短いぼくらの夏の強い光よ!

眠れ、眠れ、世界は存在しない。
うっとりと、不動の姿勢で落ちてゆく
仄白い仮想の水底へ。
夜の形象の裡に浮かぶ静かな窓。

15 :クビネ:2005/08/04(木) 18:08:05 ID:Iw2X2guI
前スレ分
[980] 独特の口調であの人への想いを独白する。情況と感情が丁寧に過不足なく語ら
れていると思う。しかし飛び抜けてこれはイイと、感心するものが見出せなかった。
この口調で「…」に頼られすぎると少し読むのがつらい D

[981] ひとつの光を追ってイメージが展開する。ポツリポツリと語られて、なんだか
言葉足らずのような気もするけれど、読み進めてみると明快さがあると思う。末尾は
よく分からなかったが C

[985] 泥酔して鎮痛剤を飲んだことがあるが、その後えらい吐き気で悶絶した。生命
に関わる組み合わせらしい。剣呑なことだ。詩はアヤしげで支離滅裂なトランス感を
期待したのだが割とあっさり終わってしまったという印象 D

前スレ未評価(2) 987, 988

16 :前スレ858:2005/08/04(木) 19:13:57 ID:Nz0QRjQ3
>>前スレ978

評価ありがとう。正直あなたのタイトル論は賛成できないけど。
詩に意識が必要なのだとしても、このスレに投下すること自体がそれであると言えると思うよ。

ともかく読んでくれて感謝します。


17 :名前はいらない:2005/08/04(木) 19:39:56 ID:9B5SjyGk
[感情の砂]
悲しみを掻き集めて
掬い上げれば指の間から
流れ落ちてゆく
消えてゆく喜びの欠片
散らばった感情を踏み付けて
また掻き集める

世界は僕を望まない
集めるのは悲しみの白
他はもういらない
後で涙を流すのは僕だから
刺さる破片で滲む掌

感情を教えてくれた人
今はもういないから
また悲しみだけを掬い上げる
強く握り締めて
指の間から擦り抜ける
掌に残るのは僅か


18 :名前はいらない:2005/08/04(木) 20:06:56 ID:+lIrBe2q

これ以上進化したらドラえもんの世界だよ
でも日々披露されてく電化製品
感嘆の溜め息で母が昔を語りだす
どうやら少しづつだけどやはり僕らは動いているらしい
どこまで行ってしまうのか僕はあせり始めるが意味は無い
あとどのくらいかかるのか僕は不安になるが意味は無い

夢と現実の境目もわからない
そもそも現実が存在するのか自信がない
となると現実が何なのか考えずにはいられない
こうして一日が終わるが僕は実に満足だ

特に苦労したことも無い
かといって楽をしたわけでもない
簡単なゲームを際限なくクリアしていかなきゃならないみたいな
だけど僕は満足だ

君がいるから
So You're everything.


19 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/04(木) 20:48:52 ID:wcZto0Sk
「カモメ」

視界横切る水平線
果てなく続く放物線
空まで続く海面をながめていると
なんとなく寂しくなった

 カァー カァー

鳥の声さえさざ波にもまれてしまい
虚空に悲しいほどの泣き声が響く
海原の果て無き広さ
突然に孤独が僕に襲い掛かる

白波が砕けた岬
僕はそこで立ちすくみながら
凍りついた情熱を夏の日差しで溶かそうとしたのに
大海原の広さはさらに僕を深い孤独と絶望に追いやったじゃないか

20 :名前はいらない:2005/08/04(木) 20:55:40 ID:hOORqYXU
「気をそらす・まぎらわす」


あまりに大きな
十字架背負い
ゴルゴダの丘
ひたすらのぼる
先に見えるは
無数の絶望
めまいが宙舞う
それでもなお
進みゆかねばならぬのか
見よ
この人を

21 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/04(木) 21:45:29 ID:vCvMImhQ
前スレ評価

>987
D-
ただの風景の描写にすぎないね。風景見て綺麗だった、をむつかしく書いただけ。
最初から最後まで風景ばかりでなんの感情の交錯も無いからつまらない。すごく「で?」といいたい。叫びたい。もっと欲しいよ。詩が。
一連目のテンポも、ある部分の言葉遣いも、なんだか気味が悪い。
せっかくタイトルがあかなのに、オレは光の粒と海の青に目がいってしまった。ごめんね。
>988
D-
「止まない雨の日」とはタイトルか? タイトルならわかりやすく表記してくれ。
詩の運び方というのか、それはなんとなく結構好き。なんでかな。だけどそれ以外。内容は特に興味をわくようなものでもなく、表現もまだまだって感じ。
ニート、もしくはひきこもりの詩。なんだかポジティブな感じに仕立て上げてるが、オレには全てネガティブにしかみえない。
許してやろうとは誰にいってんの? 僕ら。「らっ」てなによ? 推敲してくれ。
ああ、ネガティブポエム。なんで運び方好きだとかいってんだろう。謎だ。


やっぱ題名は必要だよ。題名も詩の一部。だいじなことだと思う。識別にもなるし。
題名がないと手抜きにしか見えない。「無題」なんてもっと手抜きにみえる。題名ぐらい捻り出せ、と。

22 :前スレ988:2005/08/04(木) 22:09:36 ID:y5F6Lhef ?
>21
評価サンクス!
やっぱ沢山の意見が欲しいってのもあるけど、足りない部分が理解できまつた。
詩の内容を、それぞれが自分の考え、意識で発展してくれれば嬉しいかな。
やっぱ感じるのは人それぞれだし、評価も嬉しいっちゃ嬉しいし。
アンガト!ガンガルわ〜

23 :HMX12:2005/08/04(木) 22:34:44 ID:GV7PlVRN
暗い部屋
二階のベランダ
よりかかる僕

仄かに光る携帯電話と
静かに響く君の声
空の闇も 明るく見える。

どこかの鈴虫
少し湿った空気
笑う君と僕


空の向こうは、明るかった


24 :名前はいらない:2005/08/04(木) 23:18:35 ID:qTEaZRSf
半身獣

獣になって私は 全ての記憶を貪って
静かな海で死にたいの
忘れたいのは今の自分
殺したいのは自分自身

四つんばい 探してるよ?
私は獣 他人行儀の自己を探す

私は知らない 私は知らない第三者
すれ違う獣の鋭い眼
影から睨むその眼光

四つんばい 探してるよ?

25 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/04(木) 23:50:19 ID:vCvMImhQ
>>8
E
どうゆう詩なんだろう。そんな変な単語遣わなくたってさ、詩は書けるから。そんな変な表現しなくたってさ、詩は書けるから。
記憶の消去も雪解けもゆっくりと進行するものです。秒速と刹那はあまりにも速さが違います。
どこかにいけばいくほど、出会いがあればあるほど、記憶の新陳代謝はえんえん続きます。奇麗事は(おそらく)字が間違ってます。
この詩をかんたんに言うと下手なポップスです。チラシ余ってるよ。
>>9
>>7ではちゃんと要点をついてると思う。
なにが人生なんだか。どこを読めばそれが見えてくるのか。読解力ないんですねと言えるほどのものではないよ。

12時だからもう寝るべ寝るべ。肌に悪い。

26 :名前はいらない:2005/08/05(金) 00:40:33 ID:ZeEkyHLE
(失恋)

君がいた意味

日々しみじみ感じるから書いてみたこの詩に

人の生き死に

くらいじゃ計れない絶え間無い君に対するこの思い

君の冷めた心の中に入り真夏の太陽みたく照らしたい
もうよりもどすことはできないがなぜか思い出してしまう君との思い出

あの頃に戻りたいと願う十代最後の真夏の夜

27 :名前はいらない:2005/08/05(金) 01:21:57 ID:e1GhbfyU ?
永遠

愛されていることを確かに感じてるんだ
気づかないフリをしてる

誰かを自分を傷つけるのが嫌で怖くて寂しい
言葉ばかりで伝えても気持ちが無いなら嘘になる
いくら綺麗に飾ったって嘘には光が無いんだ
 
抱えきれない闇を広げて愛してるなんて口にできない
判らない未来に好き勝手に理想を並べる大人には成りたくない

夢の様に突然現れては消え失せ忘れ去られるなら
この手に取るように僅かな時間が過ぎて行っても
愛されていることを確かに感じ愛していたい

28 :小百合:2005/08/05(金) 02:00:29 ID:0bxq+b82
「お菓子のうち」

私が四匹目の子豚なら
お菓子のおうちを作りましょう
おおかみさんもチョコを食べれば
きっと優しくなれるでしょう
食べたぶんだけおうちがすずしくなってしまいますが
そのぶんふたりで暖めあって過ごすのです
お菓子のおうちを食べつくすまでには
きっと幸せになれるのです

29 :Kry:2005/08/05(金) 03:33:57 ID:/G7JOv4K
すてきな宝石のちりばめられた
かわいいかわいい時計の針が止まった時も
ほうっておけばそのうち 思い出したように針をうごかすのだと
うらがえしにふせてずっとまってた

夜の紺に浮かんでた星が
紺を少しづつ変えてく雲が
綺麗に見えて ずっと眺めてた

いつの日か ふと時計の向きを戻した時に
時計の針はうごいていて
悲しくてわらえた

今更気づいても遅いのだけど
それを現代の条理というなら
僕の気持ちは何処へ
矛盾だらけ欠落階級 子供のままの僕にも
空は綺麗なまま沈黙

よごれたくないのかな

僕に微笑みかけないから嫌い

+++
お願いします。

30 :言霊:2005/08/05(金) 15:06:33 ID:ILQecZD6
>21
残念だがこれで詩のボクシングでは阿呆みたいに称賛をもらったよ。
俺が伝えたいのは風景が綺麗だったなんだよwちゃんとわかってるじゃないか。
批判もいいけどもっとほめることもしないと反感かうぞ?w
というより、over age サンは散文詩ばかり読みすぎて別種の詩に弱くなってないですか?


31 :言霊:2005/08/05(金) 15:12:44 ID:ILQecZD6
悔しいのでもうひとつ載せます。over age さん評価よろしくお願いします。

【群青時代】

群青に染められた空
一点の白もない空
森の緑と群青が混じる場所に
一匹の蝶が舞う

夢の旅路の群青時代
蝶と同じく激しく生きよ
光り輝く太陽の下
蝶と同じく優雅に生きよ
夢の旅路の群青時代

32 :名前はいらない:2005/08/05(金) 16:38:04 ID:rzg5tnMO
儚い光を、大きな闇で守った。
闇が真実になるように…儚い光は強き光に隠され、闇もまた闇に隠される。
わかりあえない相対
でも、互いを必要とする相対…
どちらになればいい?
あの時守りたかった光も
あの時必要だった闇も
もういらない

決して手には入らない

透明が欲しい

33 :クビネ:2005/08/05(金) 19:01:39 ID:X470OA8y
>>10 幸せがどういう幸せかをもう少し突っ込んで書くと良いと思う。詩板で色んな
人の声を聞く幸せというのは一つ述べられてるけれど。例えばどんなやりとりがあっ
て、どう幸せだったのか、とか D

>>11 前半は一つの軸の逆を言ってるだけにみえる(A=Bな気がする、A≠Bな気もす
る)。軸を若干ずらした方が言葉を活かせそう。結末は少し幸福の王子を連想させ
る。「嘘」や「幸福」ばかりだとくたびれる感。暗喩を導入するのも良いかも D

>>12 希望を抱く故に幻滅があり、希望を抱かねば幻滅することはない。あきらめる
ぼくの行動なり感情がもう少し描かれてないと内容的にもの足りなく感じる。向かえ
る×→迎える○、と思う D

未評価(14)
>13 >14 >17 >18 >19 >20 >23 >24 >26 >27
>28 >29 >31 >32

34 :名前はいらない:2005/08/05(金) 19:33:37 ID:Ae9x915l
>>30
見ててこっちが恥ずかしくなるようなレスすんなよ。
みっともないな

35 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/05(金) 20:04:16 ID:9i/EsNqw
>>30
へえ称賛してもらったのか。おめでと。いいじゃないか。
おれは風景が綺麗だと伝える詩で風景の描写だけじゃつまらないなあと思ったわけだ。それでいいじゃない。
ちなみに散文詩はあまり読んでない。

>>31
D-
群青時代というフレーズは、好きだ。二連目ででてきたときはハッとした。が、しかし。なんだかそれを生かせてないなあ、と思う。
まずどの辺が群青時代なのかな、と。雲ひとつない群青が映し出されれば群青時代? 蝶がでてくれば群青時代? 夢の旅路は群青時代? 違うわな。
なんか手抜きなんだよ。全体的に。森の緑と群青が混じる場所ってのが曖昧だし、二連目はただの繰り返し。「夢の旅路の」には思わず笑った。
残念だな。群青時代。いい響きだ。某サイトみたいだ。

36 :  ◆UnderDv67M :2005/08/05(金) 20:04:41 ID:1wnWt4DG
>批判もいいけどもっとほめることもしないと反感かうぞ?w


まぁ恐ろしい!! 俺様なんて反感買いまくって自己破産しちまうじゃねーかガクガクブルブル

37 :名前はいらない:2005/08/05(金) 20:06:38 ID:bORKJY0e
あのアイドル系美少女、雪乃小春ちゃん、アンコールにお応えしてカリビアンコム再登場です。澄んだ大きな瞳に目の下の泣きぼくろがかわいい〜。学校帰りに彼氏の坂本君のお家でラブラブムード。そこへ先輩が突如現れ、意外な展開に....使いっぱに行かされた坂本君のいない間に

38 :名前はいらない:2005/08/05(金) 20:30:40 ID:Gc/AVtLd
やれやれ、どうやらここは批評する奴らもカスばっかのようだな・・・。
節穴な目の奴ばっかり。

39 :名前はいらない:2005/08/05(金) 20:40:22 ID:rzg5tnMO
見てもらう(読んでもらう)ために書いてるんでしょ?
人に見てもらった純粋な感想なんだからそんな事言ってはだめですよ。


40 :名前はいらない:2005/08/05(金) 21:02:07 ID:Gc/AVtLd
>>39
スマソ、少し言葉が過ぎたかもしれない。

>見てもらう(読んでもらう)ために書いてるんでしょ?
でもさ、本当に一流の人だったら、人に読んでもらうためなんて考えてるのかなって、
結局、自分のために書いてるんじゃないかってね。


41 :名前はいらない:2005/08/05(金) 21:06:43 ID:xfT4FVn6
>>40
長引くと困るので議論スレ行きましょう。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1115191332/

42 :名前はいらない:2005/08/05(金) 22:25:28 ID:pNLEwIqr
「劣等複合」

つんと張り詰めた水田に
降る 降る 細い銀の針
水盤を破り 去り
酷く 叩き崩した
一片の羽音を残し
逃れ損ねた昆虫が
跳ね上がる、水面に消えた
幾筋かの藻は
喘ぐように揺れ
がたがたと身を震わせる
それは恐怖の応酬であり
同時に歓喜の震撼だった
取り残された僕はというと
場違いな真っ赤な傘の柄を
馬鹿みたいに握り締めていた

43 :18:2005/08/05(金) 22:31:26 ID:ZwGfOxPX
>>21
悪い、>>18だけど題名忘れてた。

「つまり言いたいのは」


付け足す程のものでなくてスマソ

44 :名前はいらない:2005/08/05(金) 23:39:59 ID:dJeJKhVe
詩というものは自己満足の世界です。
素人の作品に素人の批評家。
無駄な気がしてならない。

詩は見てもらうために書くんじゃない。←激しく賛同


45 :名前はいらない:2005/08/05(金) 23:46:05 ID:ZwGfOxPX
>>44
いや、詩には見てもらうために書くものだってあるさ。
見てもらわなきゃ意味をなさないものとかね。

46 :名前はいらない:2005/08/05(金) 23:51:47 ID:VVHVZUSK
だったらノートにでも書けばいいじゃん。
少なくともここに書くってことは見てもらうためでしょ?
それについた感想に文句を言ったり
このスレを批判するのはおかしいでしょ?

47 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/06(土) 00:26:31 ID:xRb6Nunr
議論は議論スレでよろ。>皆様
>>1

48 :名前はいらない:2005/08/06(土) 00:56:55 ID:cfTov3v8
「反芻」

追い立てる日常での当然の変色
写真に凍った遠い断片は
嘲笑の林 懐古の先へ埋もれ行く

矯正されたの常識の糾弾に
悪とされたアルバム
振り返る歩みは
月を散歩する望みほどに希釈された

朽ちた落葉を撫ぜるより
新芽を愛でる健全は
教科書をなぞるような必然  なのだろう

それでも
自販機下の十円玉を悔やむように
寝台の上 変色したアルバムを抱く
そんな倒錯した安眠が
普遍した明日から「ワタシ」を生かす

常識の空白で呟くことすら―

それでも


(評価お願いします)


49 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/06(土) 01:15:42 ID:h7oj6MJ9
>>13
D
一連目二連目はいくない。表現、というよりは流れというものが。「上昇の兆し」から「けどいずれ落ちていく」の繋がりはゾクッとした。悪い意味で。
だからだから、はいらないだろう。なんだ手抜き? と思う。
上昇の兆し。まだ上昇すらしていないのに上昇してから落ちていく予想。思い上がりだ。しかしネガティブだ。
まだ落ちてすらいないのに崩れ始めてしまった状況。なにが崩れる? ネガティブだ。
最後の「一対の翼が 視界を過ぎるのが 見えるのではあるまいか」これは(これだけなら)良かった。あるまいか、が奇妙だったけど。
>>14
前スレでリライト前の詩を評価したし、オレに評価されたくないかもしれないからパスさせていただきます。
>>17
E
よくあるな。「悲しみを掻き集めて」を筆頭に、えとせとえとせとえせとら。よくある単語、フレーズがいっぱい。
センスあるかと問われれば、この詩をみるかぎりではないとしかいえない。
悲しみ掻き集めといて手から流れ落ちて消えゆくのが喜びの欠片? あんだそりゃ。 悲しみの白? 勝手に色を決め付けるな。
推敲足りない。チラシどうぞ。
>>18
忘れてた、とかダメだろ。自分の文章に責任もて。と小説のスレでそう訴えてた人がいた。オレもそう思う。一回投稿したらそれで終わり。とくに作品の場合は。
というかこれは詩なのか。散文というか、エッセイ?
最後だけ詩っぽくみせた印象がする。ちょっとオレには評価できない。他の人お願いします。
>>19
D-
まず一連目の二行。水平線も放物線も表現が普通なんだよ。他にも「悲しいほどの鳴き声」とかね「海原の果て無き広さ」とか。
なんとなくさびしくなったり、孤独が突然襲ってきたり。説明が足らん。そんな抽象的じゃだめだ。
とりあげるとキリがない気がする。この詩のポイントは「カァー カァー」なんだろうがこれだけじゃあインパクトが弱い。
第一にカァーじゃカラスだろ? とまず思う。この詩にはひとつも惜しいところがない。

もう寝ます。

50 :名前はいらない:2005/08/06(土) 01:25:05 ID:lwnPsziy
>>49
お言葉だがそんな簡単に「責任持て」なんて言われる筋合いはないな。
詩を批判されるのはまだしもお前にくだらない道徳をといてもらう気はサラサラないよ。
俺お前みたいに簡単に「自分の〜に責任持て」とか言う奴大嫌い。
言うだけって本当に簡単だもんな。意味も分かってないくせに。
だいたい付け忘れたんでなくて書き忘れたんだっつの。
他の人詩について評価よろ。

51 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/06(土) 01:43:12 ID:xRb6Nunr
>>48 「反芻」 E

反芻・日常・断片・嘲笑・懐古・糾弾
希釈・健全・必然・倒錯・普遍・空白。
抽象的な意味の単語を使いすぎです。

なのではっきりしたものが何も見えてきません。
例えば1連はそんなにスカさずに、
はっきり何があったのか書いた方が良い。

4連は冗長。
誤字もあるのでE。

52 :名前はいらない:2005/08/06(土) 01:44:00 ID:RmAo2E/D
静かな海を見ていた

私を知ってるんか?
アンタ 私の何なんよ?
私は自分以外 知らんよ
それ以外 誰も知らんよ

もう今から 喋らんで
私は海と 遊ぶんよ
アンタは何も言わんでよ
海の言葉が 聞こえんから

じきに雨が 降るとさ
海は雨が 嫌いとさ
でも 私は好きなんよ
だって 何も聞かんでええでしょ?

分からんこと 知らんでええって
ほら 海もゆうとるし
アンタも 何も考えんと
ただ生きとっても ええでしょ

53 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/06(土) 01:57:55 ID:xRb6Nunr
再評価希望、ということで。

>>18 「つまり言いたいのは」 E

言いたいことは3連目で言い切っている。
そこまでの思考の過程を詩っぽく書いてみた、といった印象。
満足だ、と言われたら、そうですかよかったですね、としか言えません。
深読みすれば満足というのは嘘だろうけれど。
一人称の文体で来ておいて、
突然ラストに二人称で「君がいるから」は不自然。
この不自然さはまさに「まずは日本語の勉強を」です。

54 :俺的評価人 ◆z7WeKQmXqA :2005/08/06(土) 02:44:51 ID:wkA5G5X+
>>14 C+
「剃刀で舌を削ぎ落とした後の爽やかさ。」
自傷行為にはしる人間は、その行為の後に爽快感を感じるという。
その後に朝市、夜行列車、脱獄囚と音楽、傷害とセックスの
思い出というように幻想的回想シーンが続く。
そしてその後、再び、自傷と鮮やかな感覚がくる。
「――さようなら、あまりに短いぼくらの夏の強い光よ!」
そして再度回想シーンに浸る。
このまま、「仮想の水底」に
「うっとりと、不動の姿勢で落ちてゆく」。

自傷行為によって強い快感を得ることで
ゆがみを解消しようとする自分。
そんな自分を解釈しようとするとき
「夜の形象の裡に浮かぶ静かな窓。仄白い仮想の水底へ」
「うっとりと落ちてゆく」
「夜の形象の裡に浮かぶ静かな窓」=「仄白い仮想の水底」=“自己の起源”
(それが)=「あまりに短いぼくらの夏の強い光」。

病的なゆがみの本質には
「仄白い仮想の水底」=“幼少のころの辛い何らかの経験”
があるのかもしれない。
そんなことを感じさせる作品。


55 :名前はいらない:2005/08/06(土) 03:42:56 ID:Wre+C9at
『真夜中と僕。』

逢いたいよ
今は素直にそう思える

真夜中に、部屋で一人
空気中の水分が、まるで蛇の様に絡み付く
布団を被ると心臓の音が大きくなる
その音は僕の不安をなぞっては消える
布団から這い出た其処には、時計の針の音
僕は煩くて、電池を抜いた
でも本当は、目に見えて過ぎ去る時間が
恐かっただけなんだ

大きく深呼吸をして、目を閉じて考えた
君に逢いたいよ


56 :ティーエ ◆zO8lj3ZqeQ :2005/08/06(土) 05:12:45 ID:xP+EzRJL
初カキコ、評価おねがいします。          「フィルター」     すべての言葉はフィルターを通してある      心での本音を口にでるまでの間にフィルターで優しくしてるんだ       だから俺の耳には軽く聞こえる…空気を含んだように

57 :名前はいらない:2005/08/06(土) 10:02:34 ID:T+od2RRf
[人間だった]

明確な憎悪が
浮き出て止まらない
波紋のように、皮膚を揺るがし
全身へと広がっていく

根源は、どこだ?
恐らくそれは、頭の中
真っ黒なものが詰まってて
溢れ出したのが、さっき
血流に黒いものが混じり始め
染まっていく

皮膚の色
目の色
爪の色

黒く、黒く
全てが死を帯びて
塊になって
誰にも見えない
暗闇の中
底の方に
転がっている

58 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/06(土) 10:39:17 ID:h7oj6MJ9
>>20
E
キリストの死、もとい詩か。恐らくは。だとするとそんな詩書いてどうすんだ、その時代の人に任せればいいと思う。
とゆうかこの視点はだれの? 十字架背負ってるからキリスト? すると「見よ この人を」はだれの台詞? キリストじゃあねえよな? これがあるからこの詩はおかしくなる。
さて「無数の絶望」とあるけどキリストはそんなこと思ってたのか? 主よ、彼らをお赦しください、なんて言ってる人だよ? そんな考えじゃ神にはなれんだろ。
「めまいが宙舞う」はわかる。登りあり降りありの一キロの道を、人を磔できるほどの大きな十字架背負って歩いてたら、それはめまいする。
以上はこの詩が「キリスト」に関する詩であった場合の評価でした。
>>23
D-
愛の言葉を吐かなくてもお互いになんでもわかる、ラブラブな雰囲気をだしたいのならこれではちょっとだめ。
彼女は携帯越しなんだろうか。恐らくそうだと思うが、「携帯電話と 静かに響く君の声」では彼女が遠くにいるのかすぐ傍にいるのかわかりづらい。
ベランダにいるなら暗い部屋の描写はいらなくないか。空の明るさと部屋の暗さの対比みたいなのを表現したいなら僕は暗い部屋の中にいたほうがいい。
二箇所で空が明るいっていう表現があるがこれはちょっとだめだな。効率悪く遣いすぎると言葉の意味も薄くなる。
下手に説明が足りないから理解が得られにくい。なぜかある句読点も減点対象。
>>24
D-
獣になってしまった私はそれが嫌で自分を殺したい、けどそれが怖いから自分を知らないふりをする。そして心は徐々に獣に、といったところか?
なんでわざわざ静かな海で死にたいのかな。生物はみんな海から生まれたから? 獣はうるさいから? てか獣(生物全て)の基本的本能はいかなるときも生への執着だと思うが。
四つんばいイコール他人行儀の自己、ではないよな? 同時にふたつのものを探すのか。大変だ。
あと影から睨んでいるならその獣とはすれ違っていない。
「半身獣」というタイトルのわりにちょっとインパクトが弱いな。矛盾もあるし。
四つんばいがいい感じだからそれを生かすようにもっと詩を圧縮してもいいんじゃないか。

59 :名前はいらない:2005/08/06(土) 13:06:03 ID:zdInV/0w
>>20が第三者の視点による詩だとは読めないんですか?
キリストであるかないかは一切無関係にして。

60 :名前はいらない:2005/08/06(土) 13:40:19 ID:hyZwa7aH
それより「この人を見よ」を思い浮かべられなかった時点ですでに痛い

61 :名前はいらない:2005/08/06(土) 14:00:57 ID:3AU6rAiK
被害

のろまの群集に連れて行かれて
僕は懐古主義に走る
けれども、目に浮かぶのは
ぼんやりとした妄想
うっすらとした想像
はっきりしない映像

ここは日本という国だ
だけど日本ではないんだぜ
だから僕らは日本人じゃないんだ
灯りを消して空襲対策
僕は考えを巡らした

さっさと燃やされるべきだった
老いて醜態を晒すのだけは勘弁だ
そうさ
すぐにでも消えるべきなんだ
馬鹿げた渾名で呼ばれても
今なら大声で笑えるね
手元に残ってるのは
丸まったティッシュ・ペーパーだけ
ああ 一刻も早く狂うべきだ!
そうして精神病院で暮らせればいい
やっぱり戦争の被害は甚大だった!

コンティニューはおろか
リセットボタンも押せぬ
期待している風船が
ひどい音を立てて割れてゆく

62 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/06(土) 16:24:03 ID:h7oj6MJ9
>>59
読めないんじゃなくて読みにくい。「見よ この人を」で第三者の視点だったのか、と気づく。
そうなると読み方は変わってくるが、基本的な評価Eはとくに変わらない。
オレは第三者の詩って感じがしなかったから(最後の二行を読んでみても)キリスト視点として読んでた。ごめんな。
59と60はどっちが作者?


63 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/06(土) 17:34:40 ID:h7oj6MJ9
±つけるのをやめてみる。もうちょい真面目な文体で書いてみよう。

>>26
D
思いと思い出だけ書かれているが「なぜ失恋したのか」みたいなことが書かれていない。
もしかしたらノンフィクションで精神的につらいのかもしれないが、それがなければ感情移入もできない。
「人の生き死 くらいじゃ」という台詞がちょっとアレだ。十代でそこまでファンタスティックな恋愛ができるものなのか、と訝ってしまう。
>>27
E
愛という言葉を遣いすぎている。普段遣わないような言葉の多用は、嘘臭さしか感じない。
途中途中で文章がおかしい。詩を読むことに支障を来すような節もある。これだけで評価はEになる。
「永遠」は難しい。この詩はまだ完全にそれを表現する域に達していないとみた。

>>50
わかった。次から忘れるな。「詩が書けたら一旦読み返す」こと。推敲してくれ。
(付け忘れたも書き忘れたも同じ意。とゆうかアナタは「付け足す程のものでもなくて」と言っているが? いや、どうでもいいからレスはいらん。)

64 :名前はいらない:2005/08/06(土) 17:45:47 ID:v7ibbvqh


「海蛍・ウミホタル」


夜の帰り道に、僕の横を救急車が通り過ぎた
そのときふっと消毒液の匂いがした
もしかしたら死んだ人が乗っていたかな
それとも死んでいくひとが乗ってたのかな
このどちらかであることは間違いないので
生きることは悲しい

それでも僕は女性にうまれたかった
愛情を訴えるのにひるまない人になりたい
土に眠る息をよびおこす火になりたい
建物をすべてとりこわして雨を待ちたい
雨はつながりをかんじさせてくれるから
濡れて乾かない星にうまれたい
海につつまれたい




65 :名前はいらない:2005/08/06(土) 17:46:19 ID:v7ibbvqh
−−−−−−−−−−−−−
他スレに投稿済みのもので申し訳ないんです。
そこで一連の内容を二連頭の「それでも」が受けてない 
というアドバイスを頂いたのですが、
自分ではテメエ勝手な思い込みがあるせいかバシバシ繋がってしまいます。たぶん脳内過剰補填で。
で、そこで評価していただいた方に失礼だけど、ここのスレでもその辺意見いただきたくて投稿してみました。
そこの部分だけ触れていただいても後回しにしていただいても結構ですので、ご意見よろしくお願いします。
YESとかNOでも結構です。(そういえば雑談でも独りよがりになるほうだから。。。コノ能力が激しく低いんじゃないかと思い当たる節はあるのですが。。)

ああ上にも読めないんじゃなくて読みにくい。って書いてある。初心者とか低脳はこれにひっかかるから評価に文句をつけることが多いという発見の悪寒。
でも間違ってるなら間違ってるで僕が間違っているという自信が欲しいでんです。




66 :名前はいらない:2005/08/06(土) 19:24:45 ID:WM//dZs9
>>64 d-
全体的に日記調子で独りよがり。
全体を読んで何がいいたかったのかわからない。
二連目なんか特に適当に言葉を並べたよう。

一連と二連の繋がりが甘いというより、
「それでも僕は〜人になりたい」って部分と
「土に眠る〜つつまれたい」が言ってる事が違うから困惑する。
二連目の後半が内容的に浮いてるから、それがなければまだ理解出来た。

それから題名との関連性が読めないのよね…

もう少し読者の気持ちを考えながら書いたらいいと思う。


俺の評価に問題があったらお手数ですが、再評価を申し込んで下さい

67 :まぁ:2005/08/06(土) 19:56:16 ID:u8lmWUcC
「午睡」1/2

さぁ、思う様に食むとよい
あどけなく、稚けない、私の幼子
お前に噛み締められる眠りが、
甘く、柔らかくあるように
私の腕でほぐしておこう

深い安らぎの内にある、
お前の小さく赤い指が
時折、魚の体のように、
ぴくりぴくりと跳ねるのを、
そうっと、この手で受け止めよう

68 :まぁ:2005/08/06(土) 19:56:55 ID:u8lmWUcC
「午睡」2/2

どうか、幸福でありなさいな
そのつぶらな瞳を、曇らせてはいけないよ
お前は、愛されているのだから
眠りの内でも、外でも
たとえ私の光が届かぬ夜の中でも
声は必ず、絶えず、胸へと響かせましょう

穏やかな陽光を浴びて
幼子はむずかるように身じろいだ
その小さな肢体の上を
まるで、慈しむかのように
午後の暖かな輝きが静かに
静かに、滑り降りていった


69 :んなこたーない:2005/08/06(土) 20:07:14 ID:cFQH3ror
「午後」

地上の衣服が
なかんずく砂鉄になる午後
卵のような表層をなぞり
望遠する初夏の敷板
桃色に疼く絶縁体
肉を噛み切る2時の時報
鏡台に映えるは祝砲への試み
指で広げる壁泉の先
息は漏れても 舌は入れない
明るくて清潔な食卓
怪しげに蠢く蛛形類の手足
熱い襞を押し分けて
吐き出す諸大陸の狼
抒情はとりわけuseless
笠を脱ぎ 膝をつき
ひとつの破裂音
贖罪羊の毛並みを揃え
ポウのA Dream within A Dreamを読み飛ばす
不可避の速度
様式へ最後の流し目を与える
やわらかな悪意の縄文模様
寸劇は哲学の母
倒錯はしじまに響くまま
艶やかに踊る 神の化身たち
すべて一切は夢にすぎぬ
すべて一切は夢にすぎぬ?

70 :んなこたーない:2005/08/06(土) 20:22:51 ID:cFQH3ror
>>54
評価ありがとう
自分で読み返して見ると
タイムトラベルに入る前の空間がうねる感じ(4〜5行目)
ここがやっぱり上手くいかなかったの残念

>>55
これはいい
切実さが素直に伝わってくる
ただ何箇所か僕の美意識にそぐわない所がある
例えば「其処」を漢字にしたりとか
「『僕は』煩くて、」「恐かっただけ『なんだ』」等
『』内は僕なら確実に省く
他にもいくつかあるけど読後感は良かったです
なのでBでどうだ

71 :名前はいらない:2005/08/06(土) 20:35:52 ID:v7ibbvqh
>>66
ありがとうございます^^
でも、一連をうけてのそれでも が成立してないかどうかがしりたいです。。

72 :名前はいらない:2005/08/06(土) 20:59:56 ID:v7ibbvqh
仮面

大丈夫、と肩を叩く先輩の笑顔には性交の跡もなく、汚らわしい。




73 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:02:51 ID:WM//dZs9
>>71
だから成立云々の話しじゃないと俺は思うんだよ。
そんな一部分にこだわってないで詩全体を直すべき

そこを気にするなら、あの詩の問題なんて、言い切れないほどあるから

74 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:05:44 ID:j5B/iO4t
『いつまでも』

いつまでも
友だちでいたい
いつまでも
つづけたい
いろいろあるよね
たくさんあるよね
でも一番大事なことって
どれだろう
分かるかな
大事なこと
それは
くじけず あきらめず
自分とたたかう心かな
仲間と助け合う心かな
それとも
いつまでも
がんばりたいと思う心かな
見つけよう
自分の『いつまでも』


小4の妹の詩。将来性あるか教えて下さいな。

75 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:10:10 ID:v7ibbvqh
いえもうおっしゃるとおりです。けど。
いま僕は自分が言語化したものを自分で理解できる範囲と他人に伝わる範囲を感覚的にしりたいんです。
だからあの部分がひとに伝える表現として成立するどうかがきになるんです。

76 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:11:06 ID:T5V6f1jn
http://poesie.torworld.com/poet/

77 :ak:2005/08/06(土) 21:12:29 ID:56jEOmPB
>>71
あまり気が進まないけれど向こうでの評の補足しとくね。

仮テンプレにも書いてあるけれど、
点数や評を鵜呑みにせずに自分なりに消化してみること。
あと、全部書きたいことを書いてるわけじゃないよ、
ともかくこれだけ伝えておこう、て思ったことを書いてるんだ。
採点者や読み手ばかりが文面から読み取ろうとするんじゃないよ。
一所懸命なのはとても良いことだけれど、ともかく深呼吸して一度落ち着いて、
その目で見たこと、その耳で聞いた事に対して色々考えよう。


んだば失礼しますた。

78 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/06(土) 21:16:29 ID:h7oj6MJ9
>>28 D
三匹の子豚の話で「もしお菓子のうちをつくっていれば」という設定は面白いと思う。
しかし、最初の一行で「私が四匹目の子豚なら」と言われても前の説明が全くないので、なぜいきなりそんな仮定の話が出てくるのかと戸惑う。
結局は最初から最後まで想像で終わっているだけに過ぎず、これでは物足りない。なにか落ちが欲しい。
>>29 D
一連目のひらがな。子供時代だから、という理由だと思うが、後を読んでいくと漢字に圧倒されて不自然さが残る。
「それ」とはつまり時間の流れ。そのことを表現するのに少なくとも二連目の文章では弱いのではないだろうか?
一連目を上手く処理できれば(もしくは一連目に合わせた詩にできれば)よかったと思う。少しづつ、否、少しずつ。
>>32 E
儚い光、大きな闇というのは適当な表現だ。そもそも闇がどうやって光を守る? その方法とは?
「どちらになればいい?」とは? 誰に尋ねているのだろう。そしてすぐさま「もういらない」という理不尽さ。
具体的な理由も語られぬままいきなり「透明が欲しい」という。これではあまりに不親切ではないか。

ID:v7ibbvqhとWM//dZs9。議論スレにごー。です。

79 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:17:11 ID:v7ibbvqh
>>77
うわっ!出張してきていただいて恐縮です。。
すいません。なんか。


80 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:18:38 ID:v7ibbvqh
>>78
いえ、議論するつもりは最初っカラまったくありませんカラ。。
失礼しました。

81 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/06(土) 21:35:37 ID:h7oj6MJ9
未評価(9)
>42 >52 >56 >57 >61
>67-68 >69 >72 >74

82 :◆c8JIb8eliI :2005/08/06(土) 21:37:53 ID:YkBzek5u
へたれ評価人が評価するよん

>>67「午睡」
これ、結局誰の台詞?
陽光なの?
それなら私の幼子ってのは、草か何か?
でも、どう見ても動物の赤ちゃんらしいが
びくりびくりと跳ねるとか、よくわからん



>>69「午後」
断片的なイメージが
エロエロって感じで白昼夢?


>>72
何がいいたいのかわからないんですけど


83 :名前はいらない:2005/08/06(土) 21:51:20 ID:v7ibbvqh
うわ、評価ありがとうございます^^

84 :名前はいらない:2005/08/06(土) 22:06:59 ID:kLYSTUUA
『解り合いたい』
望めば望むほど
願いは閉ざされていく
天に祈りを捧げても
それは貴方の望むものでばない

戯言と貴方は失望しても
言葉のひとつひとつを
大切に抱えているよ

切り捨てられない想いが
貴方から離れないのは
誰もが
貴方を見ているからよ

けれど、それも
貴方は違うと叫ぶわ



85 :名前はいらない:2005/08/06(土) 22:25:59 ID:z6EBqvkK
>>72
仮面

これはもしかして、自分と性交をした先輩が、性交した直後のはずなのに
その顔には、その性交した様子がなくて、(まぁ、スッキリしてっるて言うことかな)
それを仮面って言ってるっていう事でいいんですかね?

あなたと先輩どちらが男で女なのかが、この文章ではちょっと分からない。
前述した性交した直後なのか、日がたっているのか、はたまた先輩は、自分とは、
性交せずに他の人と性交したのかが、よく分からない。
色々想像させるために、このような文章にしたのかもしれないけれど、
この詩の場合、もうちょっと具体的に分かるように、書いたほうがいいと思う。
それと、詩の文章そのものでも
>大丈夫、と肩を叩く先輩の笑顔には性交の跡もなく、汚らわしい。
も性交の跡がありっていうのなら、すんなり頭に入ってくるのだけれど、
これしかない短い文章では、もっと前述した状況を事前にちゃんと具体的に書いてくれないと、
さっぱり想像できない。

E、批判ばっかりでスマン。



86 :32:2005/08/06(土) 22:30:14 ID:29dYLcj/
>>78
ありがとうございます!
闇も光も対照な存在で共存させることで守りにならないかと思って。



87 :まぁ:2005/08/06(土) 22:31:10 ID:u8lmWUcC
>82 米様
67 「午睡」の評価ありがとうございました!m(__)m
従姉妹の赤ちゃんがお昼ねしてるのみて作った詩です><
寝てても赤ちゃんぴくぴく動くんですよ〜ちっちゃい手が^^カワイイ
台詞はお日様とか地球とか母性とかのおっきり存在をイメージしたものだったのですが、
表現し切れなかったみたいです><精進します〜

88 :名前はいらない:2005/08/06(土) 22:39:04 ID:v7ibbvqh
>>85
うわ、また評価ありがとうございます^^
そんな具体的な状況とか考えてませんでした^^
ただ性交っていう穢れをもっている人間の善意の虚しさを言いたかっただけです
性を知ることでその人の持つ善性全ては薄い嘘を纏うようなきがするから。
ありがとうございます^^



89 :名前はいらない:2005/08/06(土) 22:49:00 ID:z6EBqvkK
>>88
いえいえ。

それと話がクドくて申し訳ないが、、
この詩の一行は、前述したもっと状況を事前に具体的に書いて、
その締めとして、この一行を使えばあなたの腕次第だけれども、
もしかしたら、いいものになる可能性もあります。

90 :名前はいらない:2005/08/06(土) 22:55:01 ID:v7ibbvqh
つかもう詩とか高能力が必要な芸当はやめます('A`)
雑談愚痴専門名無しにもどろう^^そのほうが楽しいや。
せっかくいろいろいってもらたのにスンマセン。

91 :名前はいらない:2005/08/06(土) 23:19:47 ID:zdInV/0w
>>62
作者じゃないですよ、茶々入れてごめんなさい。

92 :名前はいらない:2005/08/06(土) 23:27:46 ID:7fMMZ+Tq
フリー

理解不能な常識と何の根拠もない理由を身にまとって
平均的な毎日を守備体制で過ごしている
もうがむしゃらだったあの頃には戻れないとか言う前に
せめて昔の自分の大事なモノを取り戻そう
そしてそれがこの日常を壊してくれるのなら
またがむしゃらだったあの頃にも戻れるさ


評価お願いします

93 :名前はいらない:2005/08/06(土) 23:48:11 ID:J8OTdenp
「ぼくとわたし」

朝には
何もかも叶う夢を見る

昼には
届かぬだけ夜が迎えてくれる

人の明かりが灯る頃
変わらない

終わらない自分がそこにいる

きのうも気付いていたはず
あれだけ叱ったはず

夜には
できやしない話を明日に託す

変われない
変われない
変われない

どうして!

いじめないであげて

その程度の子なの


すみません、初めて投稿しやんす、どうか、お目汚しあ許したてまつりさぶらう。

94 :◆c8JIb8eliI :2005/08/07(日) 00:01:22 ID:TwGefgjZ
「言語的支配」

世界は言語から逃げろ
汝は首輪を付けられて
鎖で縛り付けられている
我らの視界を解き放ち
全ての物を無に帰せ


95 :名前はいらない:2005/08/07(日) 00:01:59 ID:G+TB7Hbj
>>92  D-
一見よさげな雰囲気だが、実はただのアふぉ詩。
「昔の自分の大事なモノ」とはどういうモノなのか、
その「昔の自分の大事なモノ」とかいうものが
ほんとうに「守備体制で過ごしている」現在の日常を打破してくれるようなものなのか、
そもそもなぜがむしゃらに戻る必要があるのか、
がむしゃらがそんなにいいものなのか等々
そんな内省的疑問には一切答えず、ただただ
スローガンと気合を連呼しまくる。
30年前の少年マンガの世界観に言いくるめられた
頭の悪い高卒じゃねえのか。
そう思えてならない。


96 :名前はいらない:2005/08/07(日) 00:08:48 ID:tLhULOeX
「ノスタルジ」

草むらに消えた幼い日   

連れられ出かけた動物園

見ていたのはサルの顔

一匹が棒に気付き  

手にして仲間を追い払う    

サルは自らの領域を手に入れ  

残ったのはどうしようもない、ただの棒   

人になれず サルにも戻れず 

撒かれた餌を口に運び  

ぼろぼろと

彼は知らなかった涙を流した

97 :ひろし:2005/08/07(日) 00:29:10 ID:S8QuvCwF
「川の流れのように」

例えば翼があったって
どのみち自由にはなれないね

遺伝と環境次第なら
お前もつまり、誰でもないのさ

流れるたびに丸くなり
下流につれて汚れてく

このまま流され落ち続ければ
いつか海に辿り着くかな?

98 :まぁ:2005/08/07(日) 00:52:28 ID:orBvSQ7E
「野辺送り」


ぐるぐる ぐるぐる 回っております
この回廊の いつまでをも
踵擦り切れ 靴底引いて
この回廊を 絶えることなく

えいやっと覗いた窓の先には ああ、しおしおと立ち枯れた金木犀!

ずるずる ずるずる 訪ねております
現れ消える のっぽのドアを
痛んだ膝を 顧みもせず
消えて現る のっぽのドアーを

勢い開いた扉の洞には ああ、立ち枯れた金木犀が一本!

黒檀づくりの 立派な床は
どこもぴかぴか 光ってらっしゃる
私は俯き 足から伸びる
写しをそうっと 踏んでおります

潰れた影をぐいと見やると ああ、それは私の金木犀、けれどもう、枯れてしまっている!

ぐるぐる ずるずる 回って訪ね
ずいぶん遠くへ いや、まだ そうか
ほんのり灯る 明かりは先に
ずいぶん遠くへ いや、いや そうか

痛々しいのは、枯れた金木犀でありましょう
だというのにああ、この庭の悄然とした様は!


99 :名前はいらない:2005/08/07(日) 01:27:42 ID:ZWKfivGV
「抗い」
数匹の青虫が蝶になる事を夢見て
踏みつぶされ、鳥に食われ、寄生虫に蝕まれ
今日も死んでいく

そんな彼らに生きる価値なんか無いと知りながら殺す事を躊躇う僕がいて
そんな僕に事故嫌悪して。

何故、皆は僕を殺す事を躊躇うんだろう?
(生きる価値なんか持っていないのに)
何故、僕は青虫を殺す事を躊躇うんだろう?
(多分、それは同情から。)

一度しか生きれないと知って醜く産んだ親を恨み、負け犬連中に自分を重ね同族嫌悪、そして自己嫌悪
何故僕は僕を殺せないの、こんな自分がまだ好きなの?マイナスにしか伸びていかないこんな汚れた生き物が?


違う。怖いんだ。死ぬ事が。意識が、魂が、存在が、もう自分の手の届かない物になってしまう事が。
負け犬で、ヘタレで、弱くて。
エライ人が言ってた、「世のため人のため」
だとすれば僕は今すぐ死ぬべきなんだろうけど、死ぬのがたまらなく怖くて。

我侭だ、ってわかってる。でも、今だけは生かしておいてくれよ。

蝶に、なれるまで


100 :スルー:2005/08/07(日) 01:57:53 ID:cdsKL79f
「老人と僕」

とても狭い窓から世界を見てるんだ
飛べない鳥が 首輪を失った猫が 歌を無くした歓楽街の少年が
そしてあの老人が視界に入った時だって 僕には何が見えていただろう
狭い景色にはとりわけ心が映らない 一番見たかったのはそれだったのに

昨日見たバラエティ PopでLightな音楽 他に生存手段は何も無いんだ
少年少女は命がけでケータイのキーを押す 彼らはどこに繋がっているんだろう
誰か人間を 少年少女を定義してくれ 老人は体に良くはない煙草を咥えて答える
「それはパンクチュアルであることだ とても悲しいことだけどね」

「下半身の感動を10代で既に失った少年のような」
「青年期に社会主義に一度も傾倒しなかった男のような」
「生まれる前に死んだニヒリストのような そんな高潔さを持って」
「私はただ無感動に 世界を救いたいと思ったのだ」

ようやく少し理解できたよ 煙草を吸える年になったからかな
あの老人はずっと僕らを眺めてた 神様と同じ位置から けれど悲しげに
「君たちは頭上に目があるかのように怯えているね」
ポツポツと小雨が落ちた 神様じゃない誰かが泣いている

少し広くなった窓から世界を見てるんだ
飛べない鳥を 首輪を失った猫を 歌を無くした歓楽街の少年を
もしあの老人がまた視界に入ったなら 今度は何も喋らずに語り尽くそう
だから そうだね 今は一言だけ  


「パンクチュアルな意味でさ さようなら」


101 :名前はいらない:2005/08/07(日) 02:03:47 ID:3FtnKXYt
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!
おまいら、うぜーよ。くだらん長文書き込むな!


102 :名前はいらない:2005/08/07(日) 02:21:30 ID:DBnHrBrX
>>94
♪ミハエル◆ガブガブ430

103 :名前はいらない:2005/08/07(日) 05:05:55 ID:zxWtTBIl
『一日の終わりに』

「おやすみなさい」
優しく君がささやいて 今日が終わる

いつか言ってた
「私の寝顔を知ってるのは、私の大切な人だけ」

不思議
口を聞いてくれないのに安心してる
触れているのに 君は
こことは違う景色の中

「おやすみなさい」
あくびまじりにそう言って 今日が終わる

恥ずかしそうに
「私の隣で眠るのは、ここ何年もあなただけ」

不思議
目を閉じてるのに君が見える
寝転んだまま 僕は
見知らぬ場所で君と二人

夢の中でなく
「私が寝顔を見せるのは、これから先もあなただけ」

─確かに僕のそばで
「私の眠りを見届けるのは、ずっとあなたであってほしい」

104 :名前はいらない:2005/08/07(日) 05:08:39 ID:zxWtTBIl
>>103

最後の
「─確かに僕のそばで」の「─」はミスです

そこわ気にしないで評価の方お願いします

105 :名前はいらない:2005/08/07(日) 09:11:02 ID:SD7KG3PW
『結論』

人が悪いって思ってた。
自然を壊して、人間以外の全てを利用価値でしか見れない
そんな人間が悪いって思ってた。
人間が勝手に決めた善悪の価値観に全てを当てはめて都合良く生きている
そんな人間が悪いって思ってた。

でも人間が悪いって思うのも
僕の勝手な価値観だから
やっぱり僕等は何をしたって良いんだなって思った。
神様なんて居ないんだから。

世の中には本当は善い事とか悪い事なんて無いんだなって思った。
僕等が生きている意味なんて無いんだなって思った。
虐げられる為だけに生きる動物が居る事が理解できた。

僕たち人間が何をしたって
其れは別にどうでも良いことで
この世界がどうなっても
其れは別にどうでも良いことなんだね。

善悪を人間が勝手に判断してるんだから
天国とか地獄が無いのは知ってた。
神様なんて居ないなんて
皆知ってること。

でも僕はこの世界に嫌われないように生きようとしていた。
全部どうでも良いことだったのに。
人間が何をやったって
世界は僕等を見放したりはしないんだ。

106 :クビネ:2005/08/07(日) 10:28:28 ID:qyR+1Smg
>>42 意味とか考えずに割とぼんやり読む方だが、この詩には何か意味というか「答
え」がありそうな印象だ。で、その答えは分からないのだけれど、ともかく言葉がリ
ズミカルに放たれて心地良い。結末も面白い B

>>52 方言のような口調で私がアナタに語りかける。広島かな、と思ったが少し違う
気もする。この雰囲気だと海の色とか匂いとか感覚的なものがもう少し織り込まれて
いても良かったかも C

>>56 読み終えると何か言い尽くされてしまったような印象を受ける。含みというか
想像力を働かせる余地があまりないというか。もう少しさりげない引き上げ方があり
そうだ D

107 :千代子:2005/08/07(日) 12:03:45 ID:XjiayvpG
「世界の果て」

世界の果てにいきたくなって
私は屋根から飛び立った
ペキンベルリンダブリンリベリア

やっぱり地球は丸いので
結局、いつかは元いた場所です

世界の果てにいきたくて
なんども地球を一周します

ぐるぐるぐるぐるぐるぐる

バターになりたい

108 :油絵の具 ◆bfPsjMCLhM :2005/08/07(日) 12:42:20 ID:RpZworEB
「他人から見た僕の中の僕」

スクリーンに映る少年
僕が右手を挙げると君も右手を

遠くに見える銀幕に
映る姿はまるで操り人形
右手左手左手右手、右手右手左手
君は僕の思うがまま

いつから遠くの席から君を眺めるようになったのか
僕は笑っていないが君は笑っているように見える
僕が悲しんでいなくても君はいかにも悲しそう

いつまでこの状態が続くのか
僕は君に問うが返事が返ってくるはずは無い

すまないが僕は君を殺さなくちゃならない
僕に君を殺せるかどうか自信は無いけど
君の事を客観的に見てしまう僕は
また君に作り笑いをさせてしまうから
君を殺して僕を探さなきゃならない

109 :名前はいらない:2005/08/07(日) 14:41:50 ID:qWjUSXRz
「待ち合わせ」
遅刻してゴメンね いつも君がムスッとするから
今日こそはと思ってたのに
こんな時間に家を出る
鍵もかけずに無我夢中で走るよ

チラチラと腕時計を見ながら
君が待つあの場所まで

卑猥な夢を見たんだ 目覚ましはもう10分もなり続けてる
明日こそはと早寝したのに
こんな時間に飛び起きる
歯も磨かずに無我夢中で靴を履くよ

信号も見ず頭の地図を頼りに走るよ
飛び散るガラス 止まる時間
約束の時間は過ぎたけど 目の前は真っ暗
まだ待っててくれるかな 泣かないで
少し遅刻しちゃうけど きっとたどり着くから
待ち合わせの場所へ

110 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/07(日) 14:47:38 ID:Y/9RtzZ0
>>57 D
明確な憎悪とは? それを明確にしてくれないと先に進めない。しかしそれも構わずに彼は一人黒へと染まっていく。
「根源はどこだ?」「恐らくそれは」という自問自答はただただ無駄な文章。他にも稚拙な文章が目に付く。
汚いところ醜いところを描くにはまだ表現力が足りない。とりあえず「死」という言葉を出しておけばいいと思っているのだろうか。
>>61 D
「戦争の被害甚大だった!」と叫ばれてもオレには何もわからない。わかるのはその時代に生きた人だけ。海馬の中だけで戦争戦争と叫んでもどうにもならない。
「ぼんやり」「うっすら」「はっきりしない」これだけを書かれて妄想想像映像どう区別すればいいのだろう。
戦争を知らない日本人に戦争を訴えかけるのに、これでは内容もインパクトも薄い。


バラバラに評価してくれるなよ。未評価調べるの大変だ。
v7ibbvqhは頼むから帰ってこないで欲しい。
>>101。ここはそういうスレ。

未評価(14)
>74 >84 >93 >94 >96 >97 >98 >99
>100 >103 >105 >107 >108 >109
抜けてたらゴメン。

111 :まぁ:2005/08/07(日) 15:12:11 ID:orBvSQ7E
>106 クビネ 様
42 「劣等複合」の評価ありがとうございました!m(__)m

112 :名前はいらない:2005/08/07(日) 15:12:59 ID:0pRk/7s2
v7ibbvqh
>>110
はーい。すいません。

113 :名前はいらない:2005/08/07(日) 16:14:51 ID:orBvSQ7E
「離愁」


例えば私の送った花が
貴女の心に色を成さなかったとして
ただ摘み取られただけの花弁に
一端の罪など問えようものか?

例えば寄せた思いの丈が
手酷く、打ち据えられたとして
胸に湧き上がる貴女の名を
悪と呼ぶなど耐えられましょうか?

貴女の声と貴女の微笑みに
狂った私はいささかの恥をも抱きはしないと
そうお思いでしょう、
そう、お思いなのでしょう

例えば、打ち捨てられた私の体が
名残を訪ねて土を逃れても
その行為は悉く罪でありましょうか?
仕向けた貴女にはとってはまさに、
そう、悪なのでしょうが!

114 :  ◆UnderDv67M :2005/08/07(日) 16:25:12 ID:KEEADuqn
実話に基づいた漫才例 − 其の1

( ・∀・) ねぇ、お前ペットいるの?

<丶`∀´> 2匹庭にいるよ なかなか可愛いよ 

( ・∀・) カコイイ名前だね 食事や世話とか大変じゃね?

<丶`∀´> 毎日良く食べるから公園から持ってくるんだ 角出すよ

( ・∀・) ソレなんて生き物よ

<丶`∀´> アゲハの幼虫


 【今世紀最大の】 日本人の苗字の秘密 【大発見 注目!!】

     【 成瀬 村瀬 水瀬 水無瀬 長瀬 】 
ズバリ 苗字の最後に「瀬」が付くと1ランクカッコ良くなります


     【 関口 田口 谷口 野口 水口 江口 】 
ズバリ 苗字の最後に「口」が付くと1ランクカッコ悪くなります

瀬の字 ---- 正しき物を選び自己を堅持する様な魅力  
口の字 ---- 没個性的でなんかこぅ丸まったイメージ

この因果関係を解明し、尚且つこれを論文で発表したら偉い事になります

115 :んなこたーない:2005/08/07(日) 16:26:22 ID:huNh7DhL
「管」

     ――神は たしかに ゐなかった

世界の深夜
扉を叩くのは誰ですか
重たい瞼の裏に
滑らかさを欠いた車輪の軋み
断絶のやさしい足の運びで
運命が甘く噛み砕かれるとき
さよならのしめきりを告げるのは誰ですか
生臭い魚のような手の裏に
キングとジョーカーを忍ばせて
「時(Time)」のサイコロを振るのは誰ですか
なぜ
なぜ僕は
酩酊の箱庭のごとく
形象の管を生きられないのか
雨は降り止まず 鳴り止みもしない
やわらかい春の夜の出口には
霊魂も希求をうたうのか
焼きただれた思考の果てには
どんな韻律が似合うのか
顎をえぐられた狼の影で
深く眠る 世界の深夜
扉を叩くのは誰ですか

116 :  ◆UnderDv67M :2005/08/07(日) 16:27:36 ID:KEEADuqn
≪そぅ言われればそぅ見える!! なんできずかなかったのだろう!!(←なぜか変換できない≫ 

0000000000000000000000000   ←血液のドロドロを調べるのに見える

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz   ←ロープに見える

^^ ←カモメに見える     ^^; ←右を向いたクマさんに見える 


?でジマ<`∀´> ☆世界で一番カッコいい名前大発表☆ <`∀´>イヤッホォォ

     クラスメイトにこんな名前の奴が居たら毎日が最高!?!?

           1位 ラインデッカ

           2位 水無瀬

           3位 ドリス



    !!ッモキ(´Д`)そしてダサい名前 (´Д`)くさっ!!

    ☆〜〜 こんなのRPGで絶対に仲間にしたくない!!! 〜〜☆

           1位 ゲール

            2位 谷口

           3位 ダーレン

117 :  ◆UnderDv67M :2005/08/07(日) 16:29:31 ID:KEEADuqn
実話に基づいた様な気がしないでもない漫才例 − 其の2

( ・∀・)ぁぁ神様〜♪ どうかこの願いをあの人に届けておくれ〜♪
<丶`∀´> それキリスト?仏教もタイだよね? 言葉通じないんじゃネ?

( ・∀・)飛べない鳥のように〜♪ 僕らは生きていくんだ〜♪
<丶`∀´> 飛べない鳥・・・・・・。 ペンギン?

( ・∀・)君を思い出すたびに〜♪ この僕の胸が痛むよ〜♪
<丶`∀´> ハァ? 心臓病だろ?

( ・∀・)幼い頃に笑い合った〜♪ 君に〜♪ 会いたい〜♪
<丶`∀´> 今更かよ?? 今までろくな出会いがねんだなpu

(#・∀・) ウッセーボケ
                 完

≪これはいい!!≫  作詞にもってこいなカコイイフレーズ  ≪素晴らしい!!≫

          1位 今の私じゃ満足できないの?

          2位 だって僕は毒のない蛇

          3位 死体に薬を塗る女



    「どっち?」 カッコイイんだかカッコ悪いんだかよく分らない苗字 「なの?」

                   瀬口
        この辺カッコ良い ↑  ↑この辺カッコ悪い

118 :んなこたーない:2005/08/07(日) 16:36:59 ID:huNh7DhL
>>117
ごめんね

>>82
評価どうも
ってか、今読み返して
「夢にすぎぬ」じゃなくて「夢の夢にすぎぬ」じゃないと
意味が通じないという初歩的な過ちに気付いた

119 :>>61の改作:2005/08/07(日) 16:55:49 ID:2k4/8Wt9
「傷跡」

毎日がカルピスの原液
薄めて飲むことを知らない
喀血しそうなほどに
早すぎる現代
僕らは全力で駆け抜けてゆく

対照的に
毎日が焼酎の水割り
そのまま飲むだなんてとんでもない!
ただ羨望の眼差しで世界を見ている
力尽きた傍観者はゆっくりと
懐古主義に思いを馳せる

でも僕には出来ない
けもの道の感触を忘れてしまった
井戸の底の風景を覚えてはいない
目の中に浮かぶのは
ぼんやりとした妄想
うっすらとした想像
はっきりしない映像
それは記憶なんかじゃない

もしもし
まだ「日本」は残っていますか?
それとも
もう「日本」は消えたのでしょうか?

コンティニューはおろか
リセットボタンも押せぬ
戦争の傷跡は未だに残っている

120 :名前はいらない:2005/08/07(日) 16:58:27 ID:stV6fPeA
これまでと違ってゆく日
さよならが始まってゆく
胸が痛い日、涙が零れた日
さよならが進んでゆく
これまでに戻ってゆく日
さよならが吹っ切れてゆく...

121 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/07(日) 18:23:35 ID:Y/9RtzZ0
>>74 D
言いたいこと、というのがあまり定まっていない。大事なことを聞いていたのにいつの間にか終了していたりする。
大事なこと。それはなにか。オレはまだあなたの意見を聞いていない。はぐらかしたままの回答は理解を得にくい。
小四ならまだ計り知れないものを持ってるかもしれない。成長とともに感性も変化していくだろうから。詩自体は(オレの見るところ)残念ながらそれ程でもない。賞は獲れるかも。
>>84 D
貴方貴方貴方と何度も繰り返されているが、何一つ「貴方」を具体的にも語られることがなかったのが気になった。
「貴方」は何もかも否定し続けている。そんな「貴方」をなぜあなた(もしくはみんな)は求め続けるのか?
貴方から一旦離れてみたらどうだろうか。メリハリがつけば変わるかもしれない。でばない、否、ではない。

オレの評価Dばっかしだ。

気になった詩、ちょっと評価させてもらいま。
>>42 C
田舎の真ん中でなす術のない僕がぽつんと突っ立っている情景が見えてくる。「真っ赤な傘の柄を」がこの詩に存在感をもたらしている。
雨、昆虫、藻。これらは自然に、元からあった。しかし水田と言うのは厳密には人工的に造られた景色。重箱の隅をつつくようなものだが、ここがオレは少し気になった。
前半の情景描写、そして最後から二行目。ともに表現が綺麗に上手かった。が、タイトルは意味はわかるがセンスというものは感じられない。

122 :純愛板から来ました:2005/08/07(日) 19:17:21 ID:iEkMqbIt
【リボルバーのある風景】
目が覚めると枕元に鉄の塊
なんだこりゃ

緑のカーテンに塵が舞ってる 朝日を受けて降り注ぐ
誰かの不幸のようにただ積もっていく

黒い机に電気スタンドの孤独な光 意味もなく白い壁を照らす
ポスターのロックスターすら退屈な表情

一つしかないドアは閉ざされている まるで永遠に開かない様
開かなくてもドアはドアと主張している

そして枕元の鉄のかたまり
なんだこりゃ?
おもむろにそれをこめかみに当てる僕
六つの薬室を横目に 引き金に力を入れている僕
どうしてだろう?
ガチン!
撃鉄が空回りする乾いた音
心臓を驚かせる 部屋の空気を震わせている
ガチン!
ガチン!
弾は出ないのかもしれない
ガチン!
弾は出ないのかもしれない
ガチン!
あと1回・・・弾は出ないのかもしれない

123 :名前はいらない:2005/08/07(日) 19:30:55 ID:VExEjnrk
小さな雛菊の縫取りのあるハンカチを
何の気なしにふと買った

よく似ている人を遠くから
思わずじっとみつめていた

古い手紙を出してきて
黄昏の光の中で読みふけった

何でもないようなこと
おそろしくちっぽけなこと

そこに愛がかくされていたと気づくのだ
愛を見失った今になって―――やっと

124 ::2005/08/07(日) 19:41:33 ID:mFsnj9rI
「丘の上の向日葵」

小さな丘の頂上で風に吹かれた向日葵
いくつもの花弁揺らして さらさらと音を立てた
照りつける太陽の下 なにからも邪魔されずただ上へと目指した
焼けたコンクリートの音がする そんな暑い日だった
たくさんの花を奪った車が丘を登ってきた 鈍く光る鋸乗せて
「ここからの眺めは最高さ」向日葵は誇らしげに言った
ほのかな香りを帯びたその声は機械の生温い風に掻き消された

小さな丘の頂上で風に吹かれた向日葵
その風の匂いはいつもと違い 驚いて項垂れた
煌めく太陽に反射して 光る刃が近づいてることにも気付いた
止めてくれとは言わなかった 新しい場所に期待した
この場所がこんなに素晴らしいんだ、他の場所もきっと・・きっと・・

小さな花屋の店先で風に吹かれた向日葵
いくつもの花弁は疲れきって 排気ガスの匂いに色を悪くした
店員はいろいろな栄養をくれたけれど そんなものはいらなかった
ただあの景色が見たかった 「あの眺めは最高だった」日々、向日葵の花弁は剥がれていき 店員はゴミ袋を用意した
次の日には投げ入れられて 錆付いたトラックに運ばれていった
そのとき舞い上がった花弁一つ 都会の風に運ばれて
高い空へと飛んでいった そこで昔の風に出会った
「お久しぶり」と小さく揺れれば
「お帰り」と風は吹いて
ゆっくりと時は進んであの場所へとただ目指した
雲を掻い潜り降下していけば 「あぁ、この景色だ」と花弁は泣いた
ひらひら落ちていきついた場所は昔の古傷だった
満ち足りたため息一つつけば古傷の上で眼を閉じた
丘の上の向日葵の物語


125 :まぁ:2005/08/07(日) 20:37:33 ID:orBvSQ7E
>121 over age 様
42 「劣等複合」の再評価、ありがとうございます!m(__)m
水田は池にするか迷ったのですが、主題を自己のみのものであるように浮き立たせられる
かなと思い、人の手が入っていながら景色に加えられる水田にしたのですが、
今読み返してみるとおっしゃられる通り、水田自体も浮いてしまってました〜><
センスがないってお言葉が、なんだか凄く納得出来ますです><
自分では推敲したつもりでも、他の方のご指導を頂き見直すと、改めてダメな所や
不足しているものがよく理解できるので、凄く嬉しいです!
本当にありがとうございます〜!

126 :名前はいらない:2005/08/07(日) 21:07:25 ID:HFYIPlUW
>121
ありがとうございます。長い目で成長を見守っていきたいと思います。

127 :名前はいらない:2005/08/07(日) 23:38:36 ID:hm1g/XaJ
「あの大空」

窓を開けると広がる大空
青く 高く どこまでも広い
まぁ広いって言っても僕の心よりはせまいけどね うん
嘘じゃないよ 僕の心はあの空より広いんだ
え?こないだ10円すら仮してくれなかったって?
だってあれは僕の夕飯代ですよ?無理ですよ
え?何が買えるかって?
馬鹿言うなよ 10円あればうまい棒だって買えるんだぜ?
その気になれば車だって家だって何だって買えるさ・・・この10円でな・・・・・
今の人間は金という汚いくもに空という心を汚されてるんだ
金が全てじゃぁない人間のいい所は心にあるんだ
だからもっと広い心を持って欲しいんだ あの空のように・・・
え?意味わからない?
うるせぇようんこ

128 :名前はいらない:2005/08/07(日) 23:54:12 ID:m402q/hW
何かを見つめると周りがぼやける
そんな風に君ばかりを見ていて
周りはぼやけた背景でしかなかった
それは変わる事が無かった
瞼を閉じても

君を見つめると周りがぼやける
君しか視界に入らなくて
何時までも映しておきたくて
瞬きと共に心に永久保存した

129 :名前はいらない:2005/08/08(月) 15:43:31 ID:qCPpzzan
[白昼夢]

あらん限りの暗闇
悟る事のできない無限
しかし存在している事実
それだけが確信

歩き出そう
顧みず突っ込もう
いつまでもいつまでも
まるで広大な海を枯渇させようとするかのように
どうせ疲れ果てるのだから
やめようか
やめまいか
とその時
暗闇が真上から降ってきた
というのは錯覚

さっきまで目の前で逃げ惑っていた暗闇
何時の間にか追い付かれて、僕の側に
達成感?
暗闇と同化してしまった私にそんなものありはしない
だからきっと
海が枯渇してしまう時のように
太陽が
登ったのだ

130 :名前はいらない:2005/08/08(月) 15:44:13 ID:KdmSxrFU
雲の隙間から漏れた灯り
灰色に塗り替えられた街に
一瞬に輝く閃光に舞う神の鼓動

どこか悲しげに怒り狂う空は
私の心を鏡に映したのか

奇麗に鳴らせ rain sounds
激しく踊れ Thunder light
すべてを揺らせ spurt wind
非情なまでの煌めきを

塞いだ窓を開けろ すべてを開放しろ
神達のお通りだ すべてを彼らに任せよう

打ち付ける雨に無駄な抵抗忘れ
高まる鼓動のリズム 揺れろ我が忘れて

早くなれ rain sounds
激しく狂え Thunder light
遥かなる空に刻み付けろ 短いPrelude
異常なほどの生命力を


131 :名前はいらない:2005/08/08(月) 15:54:32 ID:MiGZG9XA
>>129
評価D
>登ったのだ
この場合「昇」の方が適切な漢字だと思われる。
「登」は「山に登る」とかそういう時に使う漢字。
全体的に何が言いたいのかが伝わって来ない。
明るい詩なのか暗い詩なのかどっちだか分からない。
>>130
評価D
>一瞬に輝く閃光に舞う神の鼓動
これが具体的に何だかが分からない。
あと、所々にある英語は果たして英語にする意味はあるのか?
>雲の隙間から漏れた灯り
灰色に塗り替えられた街に
この辺りの表現は好き。

132 :フォース:2005/08/08(月) 15:57:59 ID:ZE7W98Fv


  夜がおまえを追う
  昼を憎んだのだから

   おまえは夜を知らなかった
    夜に恐れが無かった時に

   いま、夜はおまえを追う
    恐れがおまえをとらえたのだ

   おまえの墓碑銘は涙
    夜が恐れを忘れる日

     春、蒼白の瞬間
     聖なる月の新芽よ

  夜がおまえを追う
  昼を憎んだのだから

133 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/08(月) 16:29:25 ID:M1afYQUP
あの書き方は、メンドイ。からやめ。

>>93 D
「いじめないで」これが一番いいたいことでしネ。いじめという単語を遣ってしまったことで積
み上げたものが崩れてしまった。変われないと言った時点でぐらぐらしていたけど。ただ単
にぼくのダメッぷりを特に変わり映えもない表現で書き綴ってるだけで、流れにぐだぐだ感を
感じるのは否めない。ぼくとわたしはどういう関係? 「その程度の子なの」なんて台詞吐け
るのは親ぐらいなもの。としたらこのタイトルはちょっと違和感を感じる。
>>94 E
>>102となんの関係があるかはわからないけど)詩というよりはなにかの戒のような文章だ。
詩として何度も読み返してみたが、繋がりがバラバラで聖書から適当に言葉を引用したよう
な文章。オレには感じるものがなかった。
>>96 D
ノスタルジアかノスタルジー(もしくはヂとかィとか)だと思うけど。ノスタルジアとは故郷を離
れている人が故郷をなつかしく感じる気持ち、郷愁ってやつでこの詩にはそういった部分が
見当たらないのだが。もしかして猿を先人に見立ててるのかな? いずれにせよ、内容とい
うのかな、それがそのまますぎるのでちょっとつまらないかな、といった感じ。それと幼い日
という過去を表現すんのに「草むらに消えた」じゃつまらん。

134 :金魚:2005/08/08(月) 16:37:30 ID:vIIHbl4m
一匹も すくえなかったね

ほんとうに要領が悪いんだから

浮いてきたところ すくわなきゃ

ほら シャツの袖が水びたし

きらりひらり きらりひらり

人生が身をかわす

きらりひらり

幸せが逃げる

でも 嬉しいみたい

すくえなかったことが

どうせ 飼えないものね

旅暮らし


135 :名前はいらない:2005/08/08(月) 16:38:43 ID:Ia/44PRA
>>93 評価C
内容は共感できるが時間経過の描写がつまらない。
>>94 評価D
言語を否定するに至った心情がさっぱりわからない。
>>96 評価D?
「棒」が何を象徴しているのか不明。
分かる人は再評価希望。
>>97 評価E
翼の例えから突然川の例えに。
構成がめちゃくちゃです。
>>98 評価D
同じ言葉をくり返す効果を狙っているんだろうけど
「枯れた○○」と言う表現は比喩として直球すぎて面白くもない。
>>99 評価D
誰でも一度は考えるような内容。
もっと独自の切り口を。
>>100 評価C
「僕」の視点が激しく嘘臭い。
歓楽街ならカラオケくらいあるだろう、と。
老人の台詞はハッタリが効いててちょっと面白い。

136 :名前はいらない:2005/08/08(月) 16:51:23 ID:+WOS2yAS


矛盾した世の中にもうウンザリだよ

幸せというやつをわすれてしまった

勇気、希望、夢、までも忘れたのか?
忘れるはずはない、忘れたくはない

思い出せるかな?
僕にも思い出せるかな?


137 :名前はいらない:2005/08/08(月) 16:54:25 ID:AFW5U2ZQ
>>94 D
発想の単純さと、言語不信を
言語で訴える無邪気さが魅力か。
逆にこのテーマで言語学への考察が
かいま見えない(見せない)のが好印象かも。
ただ全体としては、語調とは反対に(もしくは語調のせいで)
能天気すぎる印象。

>>107 B-
まずはリズムが良い。オチもいい。
引用元も分かりやすく、すんなり読める。
そのせいか、あまりに読後感が軽すぎる(爽やかさとは違う)のが
残念。

>>114>>116-7 D
読者を惹きつけようとしてるのが分かる。素通りさせないようにと。
ただ、読み終わった所で思わせる事は何もなく
これは多分、動機の不透明さ乃至不徹底さが原因じゃないかと思う。
端的に言って、これはバラエティー番組と同じ効能。
あとは個人のツボにはまるかどうで、
僕にはユーモアのセンスは感じられなかった。詩形式としても陳腐な方か。

138 :フォース 返し:2005/08/08(月) 17:09:06 ID:ZE7W98Fv

小さなこと 知りたいのは 小さなこと

   はじめて「パパ」と呼んでくれること
     手をつないで歩くこと
       空を見つめる目を 見つめること

       おまえのために 祈ること
       ただ 涙を流すこと

  いま おまえにありがとうと言う

           すべては おそすぎるにしても







139 :名前はいらない:2005/08/08(月) 17:33:56 ID:wch8QKvN
まあ今回の法案廃案がいかに危険な事かを知るためには、
とりあえず

「特定郵便局長 逮捕」

とgoogleで検索してみる事から始めるべきだな。




140 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/08(月) 18:32:20 ID:M1afYQUP
>>103 D
交換日記にでも書いたほうがいいんじゃないか? 視点が男なのに女性が語っているような
気分にさせてくれる。相当不快だ。この詩は圧縮すれば十行程度で終わる。同じに過ぎない
事を何度も語る文章を細工、加工、合成した方がいい。かぎかっこが多さが詩を読む気を余
計に害してくれた。推敲してから投稿を。
>>105 D
これは詩じゃなくて散文というかエッセイに近い。多用される人間、善い、悪い。そんななん
ども遣わなくてもいい。それともなんども遣わないと何も伝わらないくらい文章力が低いのか。
結論というタイトルならぐだぐだ長文綴ってないで短い行でさっさと締めてもらいたい。
>>107 C
いい詩だ。最初の私の突拍子のなさってのは結構よくある表現だが、二連目三連目で完全に
彼女の世界に引き込まれた。意味なんて特にない、ただその魅力で読ませてくれた。残念だ
ったひとつめが山下達郎さんのぱっくり。いや、あれでも充分いいのだけど(ネタとしても)、わ
ざわざパクんなきゃいけないぐらい表現思いつかなかったのかなー、と。これは減点対象。も
うひとつは最後が「バターになりたい」だけっていうのが寂しい。その一行前にちょっとした前フ
リかなんかがあればアッサリしすぎずゴッテリしずぎずでよかったかなと思った。


未評価(13)
>108 >109 >113 >115 >119
>120 >122 >123 >124 >127
>128 >132 >138

141 :辛口コメンテーター:2005/08/08(月) 18:33:29 ID:2US0KbOn
「スパゲッティを穴から吸うとサンタマルタでまたいた埼玉」

街を染めるこの赤も
フィクションだと云うのですか

夏の名残を残す風の香も
フィクションだと云うのですか

どうですか、秋茄子で一杯
七輪の火も 虚像と哂うなら

142 ::2005/08/08(月) 18:39:47 ID:2US0KbOn
「夏休みは2chにへばりついてむー」

ピヨピヨピヨ

ひよこがなけば

ビュービュービューと

風が吹く

普遍の真理に 気がついた

143 :◆c8JIb8eliI :2005/08/08(月) 19:19:26 ID:oy43c3tI
>>133
サンクス
>>102は何のことだか
聖書は読んだ事無いけど
目に見える物は全て言葉を付けられてるから
付けられてない世界が見たいなって感じでかいたよん


144 :クビネ:2005/08/08(月) 21:43:52 ID:cA203Hgv
>>108 乖離する僕の内外のイメージに苦労する詩かな。展開が少し先走っていて読ん
でてついて行き難い印象を受けた。「影」は現実で生きられる事のなかった半身、社
会に向けて演ずるキャラクタはペルソナ(仮面)。ユングだとそんなだった気が D

>>109 スピーディさが良いと思う。飛び散るガラスとはイメージ映像的なもの?唐突
で良く分からないが、急いでるし自動ドアの1枚も蹴破ったのかも。あるいは信号無
視でトラックに跳ね飛ばされたとか。それで少し遅刻ってのもたいした根性 C

>>113 虚しく空転し続ける男の想い。問いかける調子で縷々と憎しみにも似た想いを
吐露しているが表現が豊かなのが読んでいて楽しい。パターンを作ったりそれを崩し
たりといった構成も上手と思う C

未評価(14)
>115 >119 >120 >122 >123 >124 >127 >128 >132 >134
>136 >138 >141 >142

145 :まぁ:2005/08/08(月) 22:22:37 ID:ukrW4/rr
>135 様
評価ありがとうございました!m(__)m
繰り返しは効果でなく数を表そうとした結果なのですが、
他の言い回しが思いつきませんでした。もっと語彙を養わねば〜><
あつかましいお願いなのですが、もしよろしければ
解釈をお教え願えませんでしょうか。お願いします!m(__)mペコリ

146 :まぁ:2005/08/08(月) 22:32:59 ID:ukrW4/rr
>113 クビネ 様
評価ありがとうございました!m(__)m
クビネ様の評価を拝見させて頂くと自分が主題にしたかったことが
より強く浮かび上がってくる気がします〜!ありがとうございます!

147 :マスター ◆KtLl6mczbM :2005/08/08(月) 23:38:06 ID:vt7QYuys
「幻」

ノーフィクションとフィクションの狭間で揺れる
あいにくな詩は テスト用紙の裏に書いた 何時か消えてしまう希望の証明
だいなしになるとされた 主流の中では 悪徳商法のように 
けなし 理屈で劣ることを感じさせられ
はがれていくメッキが 皮肉にも 本心を曝け出す
ガラス細工のように繊細な心は やがて熱を帯びしなやかに
チキンでさえも いずれ羽ばたく時が来るのさ 幻から醒めたとしても

148 :亜李栖:2005/08/08(月) 23:46:20 ID:lpslT6Jn
左胸の奥
完成されたばかりの 真新しい感情
小さく疼く 柔らかい感触が
愛おしくて 哀しい

行き場も無く 彷徨うオクターヴ
何度も何度も
君の名を繰り返し 独りを実感する

触れる事は容易で
しかし 触れてしまえば

何処までも

何処までも透明な欠片として
僕の記憶に 突き刺さるだろう

君は過去じゃない
僕にとっての 未来其の物

小さく疼く 柔らかい感触を
そっと両手で包み込む 風に当たらないよう

149 :マスター ◆KtLl6mczbM :2005/08/08(月) 23:58:42 ID:vt7QYuys
『世界の中心でアイを叫ぶ』

誰もが納得するような 矛盾のないもっともらしい正さ
その正しさを 証明するために 必要な犠牲
正しさでも 邪でも
悲しい詩は もう聞きたくないよ

当たり前のことが 当たり前のように
惰性の中で 口にしなかった言葉
デスティニーと言う名の青天の霹靂は
その言葉を改めて蘇えらせる

NO WAR! NO WAR! NO WAR! NO WAR!

いくら叫んだってバラバラになるだけで
分かり合うことも出来ず 答えなんて出ないかもしれないけど
明日に繋げるため 不安に想いを捨て
座ったまま一歩も動かず 笑ってる奴にはなりたくないんだ

蘇生した言霊に 1人増えては また1人
風の吹かない街中で 足並みはズレても 同志は列をつくる
その感情の波紋は 闘い聖地から発信され やがて海を越え世界へ

NO WAR! NO WAR! NO WAR! NO WAR!

胸に宿る偽りのない思いを込めて 世界の中心でT(アイ)を叫ぶ
限りなく「ア」の発音でWAR! 世界中がアイを叫ぶ

NO WAR! NO WAR! NO WAR! NO WAR!

日曜の深夜に 眩しく輝く希望の星
醒めない夢を何時までも 醒めない夢を何時までも・・・

150 :マスター ◆KtLl6mczbM :2005/08/08(月) 23:59:54 ID:vt7QYuys
「レスとレス以外」
お前らが見てるこのレスのせいで
今オレは この板にしかいないと思えるかもしれないけど
別の板のスレでは 荒れに荒れて 荒らしまくってますから

放置してれば 直に過ぎ去るだろうと甘く考えてた奴らも 
今では このオレを抑えようと必死になってる
ちょっとキレ気味で ついにはアク禁にするとかほざき始めた
そんな言葉で釣れるとでも思っているのかね

だいたいオレは今 ネットカフェから覗いていますから
アク禁にした頃にはオレはこの席を離れ
オレとは面識もなければ接点もない 
おそらく善良な奴が オレの変わりに嫌な思いをするだけだ
まぁその人が 2ちゃんねらーだった場合の話ですけどね

151 :マスター ◆KtLl6mczbM :2005/08/09(火) 00:03:35 ID:4iVhzbJ2
お前らもオレに何か言いたそうだけど
残念なことに そんなレスを見たところで オレは何一つ影響を受けない
1ミリも方向性は変らない ホント残念だったな

そんなことより オレの頭の中では大変なことが起きてます
三沢さんのことで頭が一杯です
ノアのことでじゃないです 
三沢さんのことで頭が一杯なんです
三沢さんのようなお方を
オレの頭の中で留ませておくにはもったいない
こうしては居られねぇー
三沢さんのレスをしたくなってきた
プ板では住人に迷惑を掛けるから
格板にでもレスするか

お前らの中にも三沢さんのレスしたい人いる?
もしいるなら みんなで格板に三沢さんのレスしようぜ
格板を三沢さんの色に染めてやるんだ ちょっと危険な緑色に

152 :名前はいらない:2005/08/09(火) 00:06:57 ID:/QqvtP1s
>>107の三連から最終行はちびくろさんぼ?

153 :名前はいらない:2005/08/09(火) 00:08:33 ID:VvsYHDpX
季節を忘れた 都市の渇いたアスファルト
増えすぎたセミの声で 何も聞こえず
全てが陽炎に揺らいで 何も見えず

誰もいない交差点で ふと振り向き
見たものは 君の面影だけ

手を伸ばしても すぐに消えるかすかな体温
そしてまたわずかな風だけが 背中を押しだす

ふれ合えぬまま 見つめ合うこともなく
それでも道は遠いどこかでつながっているんだろう

僕たちが渡るのは謎々の空
夕日が燃え落ち ビルの群に沈んでも
見えない夜の彼方まで

154 :名前はいらない:2005/08/09(火) 00:15:57 ID:+ZYmdIch
「Escaper」


クモの巣に似た
檻をすり抜け
鎖まとった
悲しみ越えて
瞳を閉じた
あの青空に
思いを馳せる
ぽくの明日は
雲に隠れて

155 :名前はいらない:2005/08/09(火) 00:36:53 ID:HxCUfOWk
黒の中に月は浮かんでいる
くさむらの間を
僕等は走っていかなければならなかった

気配があちらからこちらから立ち昇っている
誰もが息を潜めているのに
誰も姿を隠すものはなかった

足元は心許ない
でもそんなことを気にしている余裕なんて
僕等のうちの誰も持っていなかった

黒の中に月は浮かんでいる
僕等は風の音を見た
獣の足跡を聞いた

僕等は不安だった―――
だから叫び続けた


「僕は泣いてなんかいない!僕は自由なんだ!」

156 :名前はいらない:2005/08/09(火) 00:46:55 ID:2+ibl+5W
>>134 中島みゆき「金魚」

157 :名前はいらない:2005/08/09(火) 01:04:17 ID:Yk+4ACqH
自転車で、坂道を、下る。
狭い、坂道。
君が、歩いてる。

もし、道幅が広ければ、気付かなかった振りをして逃げられるのに。
軽く、舌打ち、にやけた顔を引き締める。
そこの家は今晩、煮魚だろうな、気を紛らわせながら。
髪ぐらいとかしておけばよかった、後悔しながら。
事故にならないように、ハンドルを握りしめながら、少し、ブレーキをかけながら。
視線をそらすべきか、会釈ぐらいしておくべきか、悩みながら。
妄想に出てきた君を思い出し、顔が赤くなるのを慌てておさえながら。
できるわけのない、告白の言葉を考えながら。

一瞬、夏が通り過ぎた気がした。
何もしていないのにとても恥ずかしかった。
いらいらしながら、照れ隠ししながら、この気分に酔っていたかった。
坂を登っていく、君の後ろ姿を、見つめたまま。

苦しくなって、ずっと息をしていない事に気付く。
息を吐く、視界に飛び込む青、今さら気付く蝉の声。



158 :名前はいらない:2005/08/09(火) 05:37:38 ID:lnA62vX6
未評価(23)

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>154 >155 >157



159 :もくじ:2005/08/09(火) 12:05:45 ID:WQNS6iVK
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1075136955/262-266
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1075136955/306-308
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1075136955/320
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1075136955/330

160 :名前はいらない:2005/08/09(火) 12:06:25 ID:VvsYHDpX
>>153
A+
上手いですね。
文章が素人とは思えない。

161 :名前はいらない:2005/08/09(火) 12:09:18 ID:VvsYHDpX
以上、俺の自作自演でしたw
ていうか、いまいち盛り上がらないなこのスレ。

162 :名前はいらない:2005/08/09(火) 13:22:07 ID:3+HBPo2D
今は特に盛り上がってない
評価人さん達が倦怠期に入ったのかな

163 :名前はいらない:2005/08/09(火) 15:11:24 ID:ymcly1s2
「広島ジャイアンツ」

最下位を争う2球団
とっても仲良し

広島と巨人
体質は全く違うのにね 不思議だね

広島は貧乏さん
巨人みたいにおかねほしい

名案があるよ

半島から大砲を釣れてくればいい
ウォンなら安いよ

そしてイスンヨプを4番に

そうしたらね

きっと巨人より上にいけるよ

半島カープ

万年最下位球団ぷぎゃあ

164 :名前はいらない:2005/08/09(火) 15:24:17 ID:/M4Lij+F
「さびたブランコ」
20年間庭庭で見守ってくれている
さびたブランコ
僕が小さい頃いつも遊んでくれた
僕をいつも支えてくれた
月日が過ぎて
あなたは見る影もなく
年老いてしまった
いつも僕を支えてくれたあなたの腕は
さびて落ちてしまった
僕は大きくなるにつれ
あなたを必要としなくなっていた
でもね
あなたと遊んだあの日々は
いつまでも僕の心に残っているよ
腕がさびて落ちたとしても
あなたはいつまでも
あの時のまま

165 :んなこたーない:2005/08/09(火) 15:40:03 ID:8ed1JSB3
「熱情」

うつらうつらと歩きながらも
手を差し出せば
握り返した
あやふやに眩しい距離に合わせて
その日その日今日一日を
無意味にたぎる熱情すらも
おしひろげれば
日々は現と
風は凪いで 頬にやさしい

身を投げうつには
錯綜している
このからくりを解き放つのも
難しい話は似合わないはずだ
震えるような高みに行き着き
薄明を浴び 足はすくわれ
魔法は壊して それから僕ら
初々しくも立ち止まる

166 :んなこたーない:2005/08/09(火) 15:40:33 ID:8ed1JSB3

あんな軽さに慣れるだなんて
それは不潔か それが美徳か
憎らしく また不敵な笑みで
浮かびはじめる おぼろな道途
落ちることなく歩いていけるか
踏み出す一歩は
歩調も歩幅も乱れてはいけない
迷子になるまで 連れ合いながら
足音はいつも不揃いに響く
そんな僕の熱情のひと
だから今は
合図はいらない 誓いもたてない
僕ら二人のやり方で
見せてやればいい ただそれだけを
二人揃って
踏みつければいい ただそれだけで
ただその足を踏み出せばいい
あやふやに眩しい 僕の愛しい熱情のひと
日々は現と
願いをこめて

167 :名前はいらない:2005/08/09(火) 18:12:41 ID:9Cl+MvOJ
           『イチジク』


細いけれど舗装された道の上に、熟れたイチジクが落ちている。
アスファルトに固くつながれた、熱そうな小石の地面に落ちている。

わが家のそばまでこいで来て、そのイチジクに気がついた。
     (ああ、この家のイチジク、もう熟れてるんだ)

そのとき、イチジクの木を思い出す。
      あの甘いニオイを嗅ごうとして顔を上げる。

ふとぼくは、自分が顔を上げていなかったことに気がついた。
固くつながれた小石の熱そうな地面が、いとしかったわけでもないのに。

168 :千代子:2005/08/09(火) 19:28:45 ID:+0o4et4V
「青い鳥」

縁日の出店の
青色のひよこちゃん

嘘で塗りつぶされながらも
懸命に電球の明かりと温もりを求め
そうね幸せを探しているのかしら?

縁日の出店の
青色のひよこちゃん

見つからないよ
見つからないよ
そうね、きっとその箱の中にはない

縁日の出店の
青色のひよこちゃん

もしも選べたなら何色がいい?
こけこけこけこ
飛んでみたいな赤い夕焼け

169 :名前はいらない:2005/08/09(火) 21:51:48 ID:3+HBPo2D
[題名のない叙情詩]

正すよりも
崩さなければ
表現できない
その事実が悔しい

だから立ち上がって
事実を認めたくないから
歩き出す
世界に
波に乗るため
途中沈みつつある人々を見つめ
その分だけ私は強くなったと確信

死臭
気を取られて足を取られて

ぼちゃん

絡み付く腕の感触
一瞬視界を誰かの顔が過った
「こっちにおいでよ」
そう呟いた

目玉が飛び出す
顔面が膨れ上がる
破裂して、肉片は
魚の餌になるのでしょう

価値が生まれた瞬間

170 :  ◆UnderDv67M :2005/08/09(火) 22:54:01 ID:cup6Rax6
>>137
はぁぁぁぁ?動機の不透明さ?誰がユーモアの是非をテメェに判断しろと頼んだんだ出来そこないのチビが
1個くらいは多々ある主張内容に言及しろや豚 構わん、明日辺りにでも不審者にでも刺し殺されちまえ
 
>>163 E-
じゃぁかしい 貴様がくだらん作品投稿してたせいでカープ負けてゴミ売りが勝っちまったじゃネーカ
つかスンヨプの年俸2億4000万×2=4億8000万は誰が払うんだよもぅ全て貴様のせいだカス マジで市ね

>>168
なにが「千代子」だよ、、なんだか滅茶苦茶懐かしぃの持ってくるのぅぅ己は

色々いるはずのひよこチャンの描写による表現力 ここでゆぅ「幸せ」と一言で終らせる技量の浅ましさ
色がどーのと色々主張してる割に生きてこない 過去の俺はコレにD+評価やったのか。。 まぁ妥当だな

171 :名前はいらない:2005/08/09(火) 23:06:26 ID:JGOwoh/v
「カナリア」

僕は深夜バスに乗っています
黄色いカナリアが隣です

出発遅いと うるさいヤツは
そのうち僕の肩に乗って来て
ああラクチンと ご満悦

僕がチビッとムッとすると
そのうち代わるとホラ吹いた

"僕が君の肩にかい?"
"君が僕の肩にだよ"
"そんなのムリに決まってる"
"そいつは固定観念さ"

黄色いカナリアは得意げです

172 :名前はいらない:2005/08/09(火) 23:25:26 ID:6SYqNlgQ
Shout a Song of blood


小さく震える手には銃 照準を僕に合わせだす
見下ろす僕の手にあるのは 沢山の観客と 小さなツルギ
振り下ろそうとする僕に コエが襲いかかるんだ!

酷い、酷すぎる!お前は人を殺す気だ!
自分より小さな人を 強いお前がなぶり殺すんだ!

迷わない!躊躇している暇はない!僕は!僕は!

小さく震える手にはツルギ 今にも腕を振り上げる
大きく握る手には銃 引き金にゆっくり指を置く

回りから聞こえる罵声を浴び 今にもツルギを振り下ろす
大きく見開く眼からは涙 涙と呼ばない誇らしい涙――

引いた銃から飛び出る勇気 僕に向って走ってくる
僕は出そう 最後の力 涙と呼ばない涙に向かい 小さな勇気を切り捨てる勇気

小さな振るえる手から落ちた

鮮血に染まった真っ赤なツルギ―――

真っ赤に染まった 鮮血の涙―――

173 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/09(火) 23:37:13 ID:7dMlRJfh
この量は死ぬ……

>>115 D
「誰ですか」って何度も何度も、うるさい。結局誰なのかわからないからもどかしい。いや、わ
かるけど。最初から最後まで曖昧な文章だから自信がもてない。後半になるともう前半以上
にわけのわからない単語、表現。答えがない。オサレでもない。なんか隠されているのかな?
という期待感だけを残してくれた。オレの時間返せ。
>>119
(前にもリライト前を評価したし評価もかわらなさそうだからとりあえず)パスさせていただきます。
>>120
チラシどうぞ。いいからもらっとけって。なんも伝える気がないんだろう?

だめだ。今日は時間がない。ここまで。

174 :  ◆UnderDv67M :2005/08/09(火) 23:46:10 ID:cup6Rax6
なんか今ポエ板は専用ブラジャーがないと書き込めない状態らしいな ageとくか

175 :名前はいらない:2005/08/09(火) 23:48:37 ID:At442pAG
Already known

最後の言葉は小さな画面に写し出された
昨日までの気持ちこんな言葉で変わる訳無い
本当は叫びたいのに動くのは指先だけ

憎しみで塞き止めた私の涙
溢れ出したら私流されてしまう気がして。

口からはくだらない言葉ばかりが
止むのを忘れて出ていったの
汚すのは君じゃなくて私なのにね

憎しみで曇らせた私の心
全部知ったら私壊れてしまう気がして。

憎しみで塞き止めた私の涙
溢れ出したら私流されてしまう気がして。

本当は知ってたの私の心

全部知ってたの私の心

だけどいつまでも知らないふり

176 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/09(火) 23:58:05 ID:LrvadW/7
>>174
うが!!
僕のブラジャーなのに・・・。
アンダーに取られたぁ・・・。泣き寝入りします。・・・ぐすん。

177 :名前はいらない:2005/08/10(水) 00:20:58 ID:9QFp3f+o
>>119 意味の咀嚼を求める詩かな。日本て何さ?とはやはり問いたい事なのかも知れ
ない。戦争の傷跡、とかいうと少し大仰な感じも。今さら格好良すぎというか D

>>122 アイデアは面白い。言葉のテンポの良さ、臨場感・緊迫感といったものが足り
ないのかなと思った D

>>123 昔を思い出す詩。全体的に語調に少しクドさを感じた。「何でもないようなこ
と」の描写がもっとツボをついてくると良いのだけど D

>>124 お話風。この感じだと向日葵の栽培・収穫の光景のリアリティを求めたくな
る。これでいいのかな、ていう。花弁が巡る展開は綺麗と思う C

>>127 空と心と金。小さなものと大きなものの対比で語りたい事は明白なのだが、果
たして素材をうまいことまとめてガッツリ語りきれているか? D

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>175

178 :クビネ:2005/08/10(水) 00:24:13 ID:9QFp3f+o
名前欄入れ忘れた… >177

179 :名前はいらない:2005/08/10(水) 00:29:35 ID:VgOVnb1s
>>175
最初の部分で彼氏に別れ話だされたぐらいの事を連想させるのだが全部知ったら〜との部分の関係が良く分からない。
あと涙のパートを二つも要れる意味が分からない。D-

>>172
銃とツルギの関係が意味不明。
シチュエーションが意味不明。E

>>171
1,2連目はともかく3連目の日本語が滅茶苦茶。
最後まで読む気失せた。E

>>169
オチの一歩手前がイマイチ。
なんかありそうでただ死ぬ様子を書いただけなのはね。
前半部分も特に見るべきような所も無いし。D-

>>167
イチジクがなるのが5,6月なの考えると熱い小石というのが違和感。
それとひらがなと漢字の使い方のせいで非常に見難い。E

>>165,6
全体的に行と行とをつなぐ日本語が変。E

>>164
いきなり出てくる庭庭と言う単語とさびたブランコという所から特殊な何かが出るのかと思えば思い出は消えない。
っていうオチをそのまま言っただけなのは残念。D

>>157
引っ込み思案な少年の心境を上手く描いてると思います。C+

180 :名前はいらない:2005/08/10(水) 00:39:59 ID:VgOVnb1s
>>155
僕等になっているのに最後の叫びが僕になっているのに違和感を感じる。
あと風の音は良いにしても獣の足跡を聞くっていうのはちょっと。D-

>>154
原案と言った所ですね。D

>>150,1
三沢さんの事での頭の壊れ方が中々面白い。C

>>149
ほとんど同じ事の繰り返しなのがちょとウザイかな。D

>>148
周波数という音程のランクを表す記号を反響する音のように使わないで下さい。
他もなんとなく格好の良い言葉選んだだけにしか見えません。D

>>147
イマイチよくわからない。解説きぼん。

>>142
シンプルだが面白い。C

>>141
いきなり過ぎるしそのいきなりな勢いのまま終わってしまってるのが残念。D

>>138
知りたいことってこれからの形になってるのに過去話になってるのはハテナ。
あえて予想するなら妊娠した彼女が死んだぐらいかな。
でも死んだとするなら娘の方が普通な気もする。という印象。
もしこれ以外の何かの意図があるなら教えて欲しいが多分無いと思われるのでD

181 :名前はいらない:2005/08/10(水) 00:44:44 ID:VgOVnb1s
>>136
ノ[チラシの裏]

>>132
昼を憎むと夜に好かれる。というのが不思議。
恐れも元々夜に恐れが備わっていたのか備わっていないのかどっちでも取れる日本語で
前者なら恐れが捕える。というのが変だし後者なら何で備わってないのかって疑問に思うし。
あと墓碑銘の後に夜が恐れを忘れる。というのも良く分からない。D

>>128
ぼやけるのが周りならずっと君を見ていれば良いのでは?D

182 :宇宙:2005/08/10(水) 00:52:00 ID:Bv29Wc/v
何も知らなかったガキの頃から
何もかも変わったと思っていたけど
芯にあるオレの部分は何も変わってなくてまた過ち
時計壊したりカレンダー破いたり
精一杯しがらみから逃れようとしたけど
what do you mean?
神ならわかるんだろ
俺がここにいる本当の意味が
what do you mean?
神ならわかるんだろ
俺がなぜこんなに苦しいのか

183 :名前はいらない:2005/08/10(水) 01:36:10 ID:gEZesu51
お願いします

巨大な魚が、大海原の海面をドルフィンキックで進む。
口の中にも目にも鼻にも、海水ががぶがぶ入ってきて、
苦しくてもがこうとも、
しかし決して潜水をせず、
海面を、ただ眼前の水平線へと、泳ぐ泳ぐ!
孤島が休息を誘おうとも、大陸が安住を求めても、
両目はもう濁ることなく、
両の手は掻くことをやめない。進む進む!
時に急速に、時に時間をかけて、
だれかとゆくこともあり、
また時に行く先を変える。かわるがわると、いや、ガダルカナルと!
そのうちに背中は日焼けをし、指には水掻きが生えるだろう。
ヒレが生えてもいいし、髭が生えてもいい。
とにかくはそうやって、スピードをあげる。加速加速!
昨日飛び込んだあの岸壁は、もはや見えない!!

184 :167ほか くだらぬ言い訳です、お許しを:2005/08/10(水) 01:58:45 ID:jnS808r3
>>179 うれしい、とは言えませんね(笑  とはいえ時を煎じての評価に心から感謝します。

>>167は AD 2005/08/09  に於ける ありさまを、 わたしなりに、くゆらせたものです。
つまりイチジクは事実でした。 「もう」 と書いて、話者の季節感の欠如を示しました。

アスファルトは古ギリシャ語からつづく意味があるみたいで、「固くつながれた」 とは
似たような意味かな、と思ったんですけどよくわからない。

読みづらいのは、自転車のことならおっしゃるとおりかなぁやっぱ、とか。「熟れる」のことなら知らん。


>>180-181 比較的に長く評していただいた二つ(>>132 >>138)に責任を感じております(笑

 名前欄の「フォース」ってことで。 >>132については以下を。 (「夜」は『指輪物語』での概念を導入)

> 496 フォース 顕示欲の恐れsage DATE:2005/07/19(火) 12:28:48 ID:vsv9ZmGf

> >>481 「追い」「とらえる」「恐れ」 で パルパティーンを示唆してみました。
> コイネーの「ハルパ」+活用形がちょうど獲物を「とらえて離さない」……
> そして「恐れ」に「とらわれ」、急き立てられて流血を「追う」暗黒卿ベイダー。
> ま、こじつけですけど皇帝とそのアプレンティスを端的に表現したらそういう感じかな、と(;^_^A

      フォースの返し(成就) >>138は、フォースの予言を成就し、死んでゆくベイダーの、
                           息子へのものです。







185 :名前はいらない:2005/08/10(水) 02:04:15 ID:M3avOU5T
「シンデレラ」

シンデレラってやな女。
帰ってきた姉さん達に わざとらしく聞く。
「舞踏会はどうでした?」
「お城ってどんなところ?」
「王子様は素敵な方?」
全部知ってるくせに
全部知ってるくせに

シンデレラってやな女。
必死で靴をはこうと 足をけずる姉さん達を
だまって見ている
「それは私の靴よ」
「それは私の足に合う靴よ」
早く言ってあげなよ
早く言ってあげなよ

だってほら 血みどろ

186 :『弱者の幸信』:2005/08/10(水) 02:05:31 ID:5+GRI7cW
煙草を吸って酒を飲んで出かけよう。
変わりゆく時代を憎み
変わらぬ自分を憎み
『どうしようもならないものさ』とタンを吐く。
社会を斜めに見れば嘘ばかり。けれど斜めに顔を曲げればおかしいヤツと言われてしまう…こんな世の中じゃ。
居場所がないから止まっていることを『流されないために止まっているのさ』と煙を吐く。
うすっぺらい紙を大事にする人を憎み
神を憎み
見えない愛にすがる。
斜めに見たら十字架はどうやら大きな罰らしい。この世を諦めた罰だと人は言う。

煙草を吸って酒を飲んで出かけよう。
誰かが見つけてくれるように。
流れてくるものを受けとめながら。
うすっぺらい人が飛ばされる居場所になりながら。
煙草を吸って酒を飲みながら。
『こんなものさ』とタンを吐きながら。

そして…
もしも…
そして…
もしも…
歩くことを決めたならば。
歩くことを決めたならば。


187 :「なんか変だね?」:2005/08/10(水) 02:26:15 ID:CyBYdzYC

なんか変だね?
護られてると思ったあのこが強くて
ひとりで立ってると思ったぼくが弱いなんて

なんか変だね?
泣いてたあのこは歩きだしてて
泣けないぼくは動けない

なんか変だね?
あのこはロープで壁をのぼってて
ぼくはロープを首にかけてる

なんか変だね?
なんか変だね?



188 :名前はいらない:2005/08/10(水) 03:22:22 ID:ChsE3m6b
疲れきったからだはもうじき
僕をもう一つの世界につれていく
おやすみ 星たち おやすみ 夜風にそよぐ
草たち おやすみ 子供たち・・・

人はそれを夢の世界と呼ぶ
僕はそれを夢という名の現実と呼ぶ
寝ているときも起きているときも
すべてが現実 すべてが夢なのだから

189 :名前はいらない:2005/08/10(水) 03:50:41 ID:HWgAROiN
「夜にしか見えない物があるよ」

僕は夜が好きだ
自転車に乗って
車の通らない車道を走る

でも

後ろを見ちゃいけない
ライトをつけてもいけない

驚いてしまうから

ルールなんだ

目がなれたら
猫を探してもいいし
梟を探してもいいし
夜露と戯れてもいいんだ

でも

街灯を追ってはいけない
永遠に朝が来なくなってしまう

そう、ルールなんだ

190 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/10(水) 06:27:01 ID:0zLHL1bH
「終末」

永遠とか疑問持たず信じていたあの頃
そして白紙に奇麗事ばかりを書いていた
終わらなければいいと僕は思っていいたけれど
それはエゴにまみれた戯れ事だった

自分ばかりを特別に見てた子供だった頃
明日真実を知りあさってを悟る

積み上げた積み木も細胞も
いつか塵となってしまうなら
明日さえもが絶望になるうるのだろう
でもそれが真実だからすべてに終わりがある
だから明日が今日の僕に語りかけてくる

191 :続・シンデレラ:2005/08/10(水) 06:28:31 ID:5+GRI7cW
誰もがガラスの靴を持っているのに。
あの人はいつも顔を覚えていないシンデレラを探すだけ。靴に合うシンデレラを探すだけ。
魔法で綺麗にしてよ。
せめて一度だけでいいから。
あの人と踊らせて。

あの人は綺麗な人を選ぶだけ。あたしは夢を見てるだけ。
今夜だけ、今夜だけ。
誰もがガラスの靴ぐらい持っている。
割れやすいから大切に持っている。
王子はいつも顔を覚えていないシンデレラを探すだけ。靴に合うシンデレラを探すだけ。
あたしは自分の靴を持って待っているだけ。
あの人は綺麗な人を選ぶだけ。
あたしは夢を見てるだけ。
本に出てくるシンデレラはいつも綺麗な人だけ。
現実に出てくるものは鏡の前のあたしだけ。





続きを勝手につくってしまってすいません(>_<)

192 :128:2005/08/10(水) 07:10:02 ID:N+tcZ7oy
>>181
評価して頂き有難うございました。
言葉が足りなくて伝えたい事が伝わらなかったみたいです。
もっと言葉を学んでから挑戦します。

193 :んなこたーない:2005/08/10(水) 08:31:54 ID:wdDzDn41
「ひとつの霊歌」

五月祭 海底地震
ゆるやかに釘音響かせ
やがて怒涛

1961年
ブラウン管にはジョン・F・ケネディが映り
食欲は戻ってきたのだ
日が暮れ
街にアーク灯がともる頃
(警官のあやつるナイフとフォーク、
 それがひとつの象徴だった)
S駅商店街の婦人洋品店
マネキン像は半裸のまま
使い捨てのごとくAmazing Graceを歌っていた
その猥雑さ

十九歳「ほら見ろ。『1961』はシンメトリーじゃないか」
六十一歳「その話はもうしない約束だろ?」

あれは多分40歳の誕生日
廃車の逆光 ひたと浴び
解体業者の頬をかすめた
あれは何 あれはピカソさ

タキシードに洋傘はとてもよく似合う
いや まったくそれだけの話
(銃声と硝煙の匂い)
じゃあ君、またね

194 :んなこたーない:2005/08/10(水) 08:33:23 ID:wdDzDn41
>>173>>179
評価ありがとう
日本語が変。なのは伊東静雄に感化されてやってみた

というわけで評価を
>>123 A-
この詩の場合、「何でもないちっぽけなこと」に
何をもってくるかがセンスなわけだ
んで、この1〜3連の思わせぶりな選択は明らかにセンスがある
音感も抜群
あえて言うならこの玄人っぽさがマイナス点かな

>>141 B
一連の「赤」と二連の「香」が
「秋茄子」と「七輪」に繋がって読める
そのイメージの鮮明さが印象的
ただ僕は「秋茄子で一杯」飲んだ事がないので
そこの風情や説得力が微妙に感じた

195 :名前はいらない:2005/08/10(水) 10:12:01 ID:vjlTVGp0

君にとって幸せってなんだ?
人それぞれあるけれど
僕にとって普通に生きることが幸せ


196 :悲惨すぎるポエム:2005/08/10(水) 11:54:16 ID:NErhcicX
『1・2の3で消しますからね』

ハトは消えます
悲しみは消えません
あの人は消えました
思い出は消えません
炎はきれいに消えました
そして お家も消えました
なにからなにまで消えました
いやな事だけ消えません

197 :名前はいらない:2005/08/10(水) 12:08:36 ID:vWdoN3Vt
>196
コピペよくない

198 :名前はいらない:2005/08/10(水) 13:41:45 ID:yG7T9fOJ
TOKYOスローチューン

朱の第二集合体
午後五時過ぎのプラットホーム
全景色を逆さまから眺め見た少年はコウモリだった

鉄模様の真夜中 空が無い
重い頭 揺らすと意味無い思考が巡回
都会の質感 膨らむ幻

飛び回る君は想像を追って
足りない景色を真逆に俯瞰
どうしようか どうするんだ
ただ酔いに似た自問が漂流


199 ::2005/08/10(水) 13:55:24 ID:r27ekULt
楽しみとか喜びとか       空が青くて 夢がふわりと僕らを宙に舞わせる どんなに あの日のことが悔やまれ、爪をかんで空を人を恨んでも やっぱり青くて優しい空が頭上に広がる日はやってきて ただそれに感謝して、そして笑って、ああ青いな、何しようかって思うんだ


200 :名前はいらない:2005/08/10(水) 14:05:48 ID:r27ekULt
神聖なものにとらかかる前に       明日から、朝早く起きてパンを焼いて 部屋を片付けて 乱雑に重なった本を丁寧に並べて 洗濯機をまわして 掃除をしよう そして 澄み切った空気の中、これからの計画をたてる あの人にどんな手紙を書くとか そうゆうの

201 :名前はいらない:2005/08/10(水) 14:09:46 ID:Zddocx7U
また見つかった。
何が。
永遠が。
海に溶ける太陽が。
byランボー
また見つかった。
何が。
女の髪が。
夫のYシャツにベーとついた口紅が。
BYワタシ

202 :名前はいらない:2005/08/10(水) 14:17:34 ID:r27ekULt
僕は、人を楽しませるために生まれてきたエンターテイナーだ 頭が悪いしひねくれものだし少し太りぎみだけど だけど僕は、僕自身をめいっぱい活用したいんだよね 僕は、僕全身で勝負していくつもり 金とか駆け引きとかそういうんじゃなくて石ころみたいな僕自身で

203 ::2005/08/10(水) 14:58:22 ID:r27ekULt
僕のことを想っていつも遠い所から電話をくれる君は、僕の心の恋人 昔の じゃなくて でも 地球の裏側にいる君になにかあっても、とんでいってあげられないと思う でも君は僕の永遠の恋人 だから君には言わないけど、僕は君のことをひっそり想って眠るんだ

204 :名前って何?:2005/08/10(水) 15:06:27 ID:L9sglwgB
泣いたときも 笑ったときも
君はいつも私のそばにいてくれた
ありがとう ありがとう
今 ここにいない君に感謝するよ
もう 泣くところも 笑ったところも
見せられない あなたへ――


205 :名前はいらない:2005/08/10(水) 15:11:45 ID:r27ekULt
全くもって 僕は無気力感にふと襲われるとき程、恐いものはないと思う 楽しんだものがち ってことだね

206 :名前はいらない:2005/08/10(水) 15:30:52 ID:84rEzjFA
>>123は谷川俊太郎

207 :名前はいらない:2005/08/10(水) 15:52:26 ID:z45eTA2N
[スケープゴート]


しとしと降り注ぐ
嫌いな雑音
ステージには邪魔
それを意図しているってのだから
神様は意地悪
もしかしたら止めようとしているのかもしれない
それほどに、優しかったり
けれど受け止め方は人それぞれ
例えば私みたいに

歩く音を掻き消してくれて
匂いも、土のそれだけしか感じず
火照る顔を冷やし
研ぎすまされた思考
握りしめた刃
ただ大きくて不格好
けれど、目的を果す為には好都合

合図で、走り出す
今にも朽ち果てんとす

きっと荒野を染める赤さえも
洗い流してくれるはず

208 :名前はいらない:2005/08/10(水) 15:54:25 ID:+rz70B6U
彼の目に映る赤は
私が見ている赤と同じだろうか?
鮮烈で情熱的で少しグロテスクな
あの赤なのだろうか?
私は彼になることが出来ないけれど
彼の世界観を少しでも感じることが出来たらと
切に願う


209 :名前はいらない:2005/08/10(水) 16:14:49 ID:b+joqfwJ
植物・昆虫・動物、あらゆる生命を
照らし育む太陽の熱は
首に巻かれた蛇皮を締め付ける

夜空の壁から淡い光をこぼす
三日月の切れ込みを入れたナイフは
刃先が折れて胸に突き刺さる

痩せた土地に実る奇跡の果実
追い求めた大地の子のぬくもりは
触れる前に夢から覚める

傷つくこと知っているのに
求めることをとめられない

光は皮膚を切り裂く茨の先
孤独にとらわれる闇の中
心に納めた思い出の奥

210 :名前はいらない:2005/08/10(水) 16:32:24 ID:Zddocx7U
今日も夜空が輝くの 夜空は何を知ってるの
マックロケッケのとんぼの鉛筆 今日もキョロちゃんでカキ氷
ガリガリ。。。

211 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/10(水) 16:43:07 ID:ck9dyUS0
未評価(23)

>153 >183 >185 >186 >187
>188 >189 >190 >191 >193

>195 >198 >199 >200 >201
>202 >203 >204 >205 >207

>208 >209 >210

212 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/10(水) 16:47:11 ID:ck9dyUS0


眼を背けて 瞳を閉じて 何も聞かずに
眉を顰めて 愚痴を唱えて 腕に抱えて

眼を開ければ 骨に変わっていた
耳をすませば 噂話ばかり
早く帰ろう と餓鬼が喚いている

どうにもならないことが多すぎる
どうしようもないことが多すぎる

風もなく 陽炎が 揺れている
ずるずると 何もかも 消えていく
窓の外 少しだけ 雨がふる
僕だけが 蚊帳の中 うずくまる
燃え尽きた 灰色の 骨を抱く

窯の中で 何もかもが 燃えていった
風が吹いて 砂のように 流れていく

213 :名前はいらない:2005/08/10(水) 17:15:58 ID:Zddocx7U
タイトル:〜朝〜

今日も朝から肉料理 靴下どれも一足さ
皮のズックは粉を噴き 黄色いハンカチ あぁ諸行無常
夜は蘇る性的衝動 今日は鳴かずで肉布団


214 :クビネ:2005/08/10(水) 20:03:14 ID:9QFp3f+o
>>183 巨大魚がひたすら進む。海水が苦しいという設定だろうか。なら「潜水をせ
ず」で「しかし」という逆接は少しおかしいか。文体もスピード感を助長するように
もっと勢いがあっても良いと思った D

>>185>>191 あたしは鏡を叩きつける/白雪姫だってお呼びじゃない/林檎の毒も紡
いでみたけど/今や彼女にはSP付き……と私が続きを作ってどうするのだ(><)シン
デレラがズルいという裏読みはあると思う。まあ、合わせて D くらいかな?

>>186 「斜めに顔を曲げれば」の辺りは何かすごく惜しいと感じる。クールな感じの
表現なんだけどちょっと文章が分かりづらいというか。十字架を斜めにしたら罰にな
る、とか面白い表現を考えるな D

>206 初トラップ踏みカキコヽ(`Д´)ノ 無知は恥だ。弁解の余地も無いな。きっち
り拾ってるんなこたーないさんは流石。noviceのこの私を引っ掛けるとは>123め…

215 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/10(水) 20:16:58 ID:bl16I2fn
>>153 D
セミが鳴き陽炎が揺らいでるならまず季節は夏だ。「季節を忘れた」からは隠された意味がわ
からんかった。都市(東京)なんだから誰もいない理由、「誰もいない」理由を書いて欲しかっ
た。もしかして陽炎のせいで「なにもみえない」から誰もいなかったのか? そうならそうと書け。
道がつながっているからどうした? 彼女がその道を歩くという証拠も根拠も書かれていない。
終わり方が半端くさい。中盤は定石どうりというか、つまらない。文章のセンスらしさは微塵も
感じなかった。A+か。ふ。
>>183 E
「お願いします」まさかそれタイトルじゃねえよな? 「苦しくてもがこうとも」じゃなく「苦しくても
もがこうとも」の方が正しいと思うが。もがこうとしないけど潜水もしない、というつながりも変だ。
「泳ぐ泳ぐ!」等は面白い技法かと思うが、それを使いこなせてないというか。簡単に言うと文
法とか下手糞だし。一行目から違和感の波に呑まれ続けて溺れかけた。
>>185 E
漫才のネタに使えそうだな。「全部知ってるくせに 全部知ってるくせに」とかっつって詩っぽく
みせようとしなくていいから。ただそれが言いたかっただけだろ? チラシに書いて勝手に友達
にでも見せてろ。
>>186 D
まず幸信なんて言葉ないけどな。一見はただの糞っぽい詩だ。読んでみるとやっぱりそれなり
だった。一連目は苦悶しながら読んでいた。『どうしようもならないものさ』とタンを吐いた。が、
「斜めに見たら十字架はどうやら大きな罰らしい。この世を諦めた罰だと人は言う。」この行で目
が覚めたわあ。これだけ、これだけがこの詩のなかで異彩を放っていた。少し。後はまた苦悶
続き、『こんなものさ』とタンを吐きました。最後の「そして…もしも…」はウザすぎる。絶対いらない。
>>187 D
「なんか変だね?」という言葉をごまかしに遣っているに」すぎない。表現に自信がないのか?
テンポはいいが内容が薄いから印象が弱い。こういう詩もよく見かけた。オレはぼくの思考回路
にほとほと愛想が尽きた。

216 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/10(水) 20:18:22 ID:bl16I2fn
げ、かぶっちゃった。つーかシンデレラ続編ありかよ。
ちくしょ。

217 :名前はいらない:2005/08/10(水) 20:49:40 ID:RXas3csH
 『鯉くだり』
どこまでもくだってゆく
巨人と仲良し

指定席は最下流
弱い鯉

やる気のないCarp
万年貧乏
ひがみ球団

218 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/10(水) 21:10:59 ID:bl16I2fn
>>188 D
星は眠らねえよ。眠ると言える時間帯があるとしたら夜明けだ。改行もしっかりすること。マトリ
ックスか? 「すべてが現実 すべてが夢なのだから」って詳しい説明ないな。モーフィアスはも
っと説明してくれたぞ。もっと絞れるはず。そんでもってなにかプラスアルファの文章がほしい。
>>189 B
「ルールなんだ」という言葉で、この世界に秩序を、そして混沌を感じとれた。そしてラスト。「街
灯を追ってはいけない  永遠に朝が来なくなってしまう 」という戒め。そして「そう、ルールなん
だ」とまるで自分に言い聞かせるような。ああ、興奮して「そして」何回もつかっちゃった。ただ出
だしと「目がなれたら」の連とタイトルがちょっとな、という感じだったのが否めない。ちょっとおまけしてB。
>>190 E
誤字多いな。そしての遣い方もおかしい。それだけでもうE評価だ。「終わらなければいい」とは
なんのことだ? あの頃がか? つーか子供の頃の方が充分エゴイストだな。あまり語られて
いないが。積み木という単語をつかうなら塵となるよりは崩れるみたいな言葉のほうがよくない
か? なんのための「積み木」なんだ。つまらないと感じたのはメリハリがないからだろう。推敲しましょう。

219 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/10(水) 21:34:42 ID:bl16I2fn
低評価(もしくは評価すら出来ない)作品集(失礼)
>>195
ひっじょーに残念だが、あっそ。としか言えない。
>>199-200>>202-203>>205
連投やめろ。日記帳に書いてな。
>>204
君? あなた? 二股かよ。プッ。
>>210
おお。すごいよキミ。

ああ全部評価してねえや。

未評価(9)
>193 >198 >201 >207 >208
>209 >212 >213 >217

220 :名前はいらない:2005/08/10(水) 22:27:27 ID:VgOVnb1s
砂糖に集まるアリ食べた
触感だけで味しない
筋骨隆々仕上げは五郎二郎
三郎四郎はサンシロウ
爆発するのはケンシロウ

犬が歩いて棒に当たった
猿の筆も謝った
ごめん五面と五本勝ち
ボロ負けしちゃった甲子園

金色ライオン都会を駆ける
タマタマ食らって人生終わり
PTAに怒られた

前世はきっとトマトマト
青いトマトじゃありません
青汁とか言うんじゃない
メクラの癖に生意気だ
PTAに怒られた

とりあえず戦争反対
これで立派な詩になった。

221 :名前はいらない:2005/08/10(水) 22:49:26 ID:tjf7PCPG
「弔い」


きんきんと耳に痛い静寂
私は間に合いません

麗しい秋晴れの一日
私に才はございませんが
もしあればなにぞ爪弾くのもよいような
けれどそれは昨日なのです

仄白い部屋は、しゅんとした水の匂いに満ちております
申し合わせた雨空が白々しいのは、
確かに、紛い物であるからでしょう

残照に目を細めつつ、はたと見据えますと
濡れた夜の憐情に、足が竦むのです
ほうほう言うのは、梟でしょうか

私の耳は、とうにもげてしまいました
右の指先をさも汚れた風に摺り合わせて微笑んでおります
てめぇのつらを引っ叩いてやりたい
一番白々しいのは、その指先だというのに

ああ
間に合いたくありませんでした

222 :亜李栖:2005/08/11(木) 00:34:03 ID:Wh453lF6
鋸を引くような 虫の軋む音
橙色の線香花火
ぎりりぎりり 沁み込んでくる
暑い暑い宵の宵

溶けかけたアイス・キャンデー 風鈴の藍
からころからころ 下駄の音

落ちないように 落ちないように
君が消えないように

蒸された熱が 肌に触れる
橙色の線香花火
じわりじわり 纏わりついた
暑い暑い宵の宵

温くなった麦茶のグラス 群がる羽虫
からころからころ 下駄の音

触れないように 触れないように
君を壊さぬように

振り返った幼い笑顔
色香の漂ううなじの線

いつもと同じ風 いつもと同じ匂い
すこし大人びた いつもと同じ君

僕に残った いつもと違う夏

223 :名前はいらない:2005/08/11(木) 00:46:04 ID:CxqycCeY
「咀嚼」
いつもと同じ日常が過ぎて すれ違う人がストーリー隠して
目に入る色とりどりのネオンに 飲みかけの少し苦い珈琲 
後悔をする自分にごめんと 明け方の空に大きく手を振る
見つめ直したくてまた泣いて 歩いている独りきりの散歩道

どんなときだって側にいたくて 失った心の破片は消えて
いくら探っても現れることなく 再び己を傷つけ殺める
それでもあたしは歌い続ける この世の白々しさに感謝

224 :187です。:2005/08/11(木) 00:58:51 ID:cxN3xeoe
over ageさん、評価ありがとうございました。
そうですね、初めての投稿でびくびくしながら書いたので、自信なさげだったのだと思います。
「ぼく」の思考もまだまだということですね。もっと深みが出るように、精進を重ねます。
よい詩を書きたいので、がんばります!
ほんとうにありがとうございました!

225 :ハギ ◆xJowo/pURw :2005/08/11(木) 00:59:41 ID:IB4bg8Fe
>>218
久々だったんで
B評価はありがたい



226 :名前はいらない:2005/08/11(木) 02:01:42 ID:qpRDSbEM
ぼうっと流れる昼下がり
アイスコーヒー飲み干すと
光の粒がうっとうしく
窓の外に目をやった
ただ白く
町並みは白く
光を浴びて溶けている
乾いた熱気は雪より白い
初夏を乗り越え行く人たち
力強さに腰がすくんだ
驚き隠れるドブネズミ
勝てない 強い 恐ろしい
弱さと甘さを勘違い
汚水の流れに逆らわず
行き着くところは青い海
そんな夢は夢でおわる
未来へ歩けば見えてくるのか
なりとかたちが見えてくるのか
その時僕らは何ができる
両手でさばいていけるだろうか
ガラス張りのビルの山
未来都市の光と影
なにも変わりはしないのか
変えていくしかないんだよ
俺が正しく変えてやる
馬鹿が一匹また増えた
風がびゅうびゅう吹いてきて
光が揺れて無くなった
誰が灯すか争う内に
何も見えなくなってしまった


227 :名前はいらない:2005/08/11(木) 07:14:15 ID:WU/iUJYB
「雲の海」


なにがいけなかった
なにかいけなかった
それだけしか解らなかった
小さな夜に見た儚い夢は
現実に起きたどんな悲劇よりも
心の壁に刻まれた 
波を立てて蠢く雲の海
君たちはどこへいくの?
太陽の神から逃げながら

なにがいけなかった
なにかいけなかった
すべてはそこからなんだろう
この世界が輝きだしたあのときから
風は吹きまた世界は逃げる
その音が確かに聴こえた
私たちは逃げられない
私たちは超自然ではないから
なにがいけなかった
なにかいけなかった
それだけしか解らなかった
逃げたくても
逃げられない
解ってる 解ってる
無駄な足掻きはいつまでも変わらず
すべての世界はまだ超自然
信じてるのは逃げ切れること



228 :名前はいらない:2005/08/11(木) 08:27:02 ID:vttMp+vr
あげ

229 :「おやすみさん」へ:2005/08/11(木) 13:54:57 ID:DerlzL47
  かつてむかし かつてむかし
風は鳳(おおとり)をもってうたわれた
神の使いの鳳に 聴き入るそよぐ草たち

>>188さん わたしはいいなと おしいなと
「おやすみさん」と 呼びましょう

  かつてむかし かつてむかし
「うつつ」は現実 「ゆめ」は夢
けれど 「ゆめうつつ」って 言うでしょう?

「ゆめうつつ」って使った人は
それは おやすみさんの ともだちです

  言葉って 腐らない 蔵のなか


230 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/11(木) 16:30:44 ID:6NIuhsz7
>>218
評価乙です

231 :地獄表と時刻表と。:2005/08/11(木) 18:26:05 ID:MofAVfFE
終電を乗りそびれた夏の夜。
あの列車に何か、何か大切なものを残したような気持ちはなんだろうか。
帰る場所なんてあったのだろうか。
凶器…
『一度きりの人生だから』なんてみんな諭すじゃないか。

狂気ゆえに凶器。
すべて壊してしまえと心の後ろが叫んで。
凶器…ゆえに、狂気。
自己の崩壊に脅えながら。
狂った方がマシと理性の裏が叫んで。

『明日も列車は来ますから』

セミが鳴き終ることを初めてうらやましいと思った。
生きていると叫んで、人が憧れた空を飛び回り、人から生きていると認識されて儚く倒れていくこと。
生きているという狂喜…
『明日も列車は来ますから』

夜にもセミが鳴くことを初めて知った夏の夜。
明日はないとセミは鳴く。

『明日も列車は来ますから』

人生なんて一度きり。人生なんて一度きり。

232 :名前はいらない:2005/08/11(木) 18:32:05 ID:iATCXm8G
「自然」

口紅を付けた少女のような
とってもウキウキした気分なんだ
あと少しならこの舞台に居られそう
期待と苦痛の臭い演劇もそろそろ終盤
夕日が快い疲れと黄泉の国の方角を指した

薬の効き目は切れてきたけれど
夕焼けが黒い平行四辺形を照射し
ガソリンスタンドの緑が抵抗した
また明日があるさ
たぶん

233 :うちわ ◆otH11yn/h6 :2005/08/11(木) 18:44:30 ID:W5Qeh1DE
「夜の歌」

日が向こうで眠るころ 月は蟲と歌を歌う
前はクラヤミ 光の無い場所 それでも進む
下を恐れず進む

今は 夜の歌歌い 瞼が重くても起きていよう
明日は遅刻しそうだけど 今しかできないことがある
明日を恐れず今を進む 

234 :名前はいらない:2005/08/11(木) 19:13:14 ID:4srGnMh6
>>230
傲慢すぎはしないかそのレスは

235 :名前はいらない:2005/08/11(木) 19:44:10 ID:QELaHvqw
Destiny Circle

ボタンをかけ違えた夜
大惨事の始まり
眠い目を擦りながら
片道切符に鋏をいれた
ユラユラ、ガタガタ
巻き戻る時
枕石に遺骨をばらまき
炎を灯し明けない夜へ
絡み付く環状線は
出口のないターミナル
乗り継いでも乗り継いでも
窓に覗くは暗闇だけ
聞き取れないアナウンス
顔のない乗客
やがて停車した駅ではないどこか
ここから先は徒歩でお願いします
線路の脇の
暗闇のそのまた闇へ

236 :名前はいらない:2005/08/11(木) 19:54:04 ID:qs1LLvjf
「枯れない紫陽花」

会いたいなんて言葉の裏腹に
離れていく心が見えて
梅雨明け三日目の朝
僕らは別れを決めた
少しばかりの背伸びのために
傷ついていくなんて嫌だよ
それでも、君との間の隙間を
詰めるような言い訳はできなくて
庭に咲いた紫陽花が
夏の陽射しに枯れないでいる
こんな風に僕の思いも続くと思っていた
あきらめに似た感情を
愛と呼んでしまうぐらいなら
さよならでもいいよ、雨粒の落ちた部屋が軋んだ


237 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/11(木) 21:37:09 ID:QdFQQxZr
>>234
もしそう感じられたならば
ごめんなさい

238 :辛口コメンテーター:2005/08/11(木) 22:02:46 ID:lI/SjdUQ
「バナナの皮で転ぶ人間などいない(と思う)」

今日も箱にしまう『僕』よ

さらば永久(とわ)に深い闇夜

今日も『僕』を金で買えば

積もる空虚 哀の影さ

239 :愚鈍@仮ハン:2005/08/11(木) 22:03:15 ID:Dcvc3YVF
>>179 評価人さん、評価お疲れ様でした。

>>171書きました。E判定は全く構わないのですが、ハイ。
評価内容読ませて頂き、「日本語が滅茶苦茶。最後まで読む気失せた。」とのこと。
どうやら、無茶苦茶 不愉快な思いをさせてしまったようで申し訳ありません。
それだけはお詫びせねばならないかと。
ただ、決して冷やかしで投稿したわけではない、ということもお伝えしたく
遅くなりましたが、色々考えた末 今回コテ(仮ですが)を名乗ってご挨拶に参りました。
それでは失礼いたします。

240 :名前はいらない:2005/08/11(木) 22:07:45 ID:VeSQelfq
>>239
君のぶっ飛んだ解釈に乾杯

241 :辛口コメンテーター:2005/08/11(木) 22:13:24 ID:lI/SjdUQ
「狂人備忘録」
ニートを救え 夜半の風
デートで救え Moma(モマ:精神力)の壁
掃除機が止まった・・・

あれは 人類の交差点
陰鬱な霧を撒いて 臥せれば自由の道
摩天楼眺むれば 彼の岸辺
ポリス ポリス ポリスが追ってくる

あー天井から3万円降ってこないかな

242 :クビネ:2005/08/11(木) 22:58:40 ID:XpjJ8Wc6
>>193 全体にさりげない調子だが日常の傷ましさや暴力の匂いが仄めかされる。1961
という数字が強調されている。海底地震という単語には惹かれるものがある。知らな
い地底が揺れているというのは C

>>198 少年の混乱とか風景を描いている。 「意味無い思考が巡回」とか「酔いに似
た自問が漂流」という部分になるとどうも流れが止まる印象を受ける。題名のように
スローなものを志向してるにしてももっと軽やかであっても良いだろうと D

>>201 パロディ詩というものだろうが、それも結構センスの要るものではないか?ひ
とつの風景だろうが、これにはあまりセンスは感じないな。とりあえず夫には弁解の
余地はなさそうだ。愛人も口紅とかワザと付けるんだろうな、怖いなあ E

未評価(20)
>207 >208 >209 >212 >213 >217 >220 >221 >222 >223
>226 >227 >229 >231 >232 >233 >235 >236 >238 >241

243 :名前はいらない:2005/08/12(金) 00:47:37 ID:swgZZ5b2
「後悔」
むかし飛べたはずの空も 今では手の届かない位置にあって
ふと差し伸べた指は 何もない空虚な街のネオンを斬る
何かを得たいという欲は 何かを失うという約束
そんなことわかっていた ただ、僕は自由を失った

得る為の努力と それを指し示している時の経過
僕の望んだ自由は 実は自由ではなかったんだ
ただ少し意地を張って 懐かしい空気を失ってしまった

僕の手が掴めるものは 僕を縛る都会でできた鉄の手枷

244 : ◆YAPoo/LC/g :2005/08/12(金) 01:45:52 ID:4I92HJrW
よろしくです


ほたるが見たくて明かりを消し
煙草に火を

たばこひとさし指と中指にはさめたまま
ゆらゆら ゆらゆら腕を振ってみた

一匹だけだったけど
幼き頃のやわらかな世界

忘れかけてたジサマが微笑んだような

やさしい時間





245 : ◆YAPoo/LC/g :2005/08/12(金) 01:58:33 ID:4I92HJrW
もう 一丁 おねがいします

起きぬきに
染みが散らばる天井に

煙草をふかし煙を浮かべた
名も無い空気に溶けていき
姿かたちも消え失せた

つぶやくように、わたしはわたしはと

いつもの生活音にかき消され

いまだ無形無象のままでいる


連投ごめんなさいです


246 :名前はいらない:2005/08/12(金) 02:39:08 ID:KCX1BVxe
「Echo of bottomless coffin」

神は全てに無関心
もしぼくが
全てに無関心たりえたら
その一点において
ぼくは神だ
つまり
死んだとしたらってことさ
神は死んでる!
神は死んでる!
神は死んでる……!

247 : ◆YAPoo/LC/g :2005/08/12(金) 02:49:28 ID:4I92HJrW
よろしくです


起きぬきに
染みが散らばる天井に

煙草をふかし煙を浮かべた
名も無い空気に溶けていき
姿かたちも消え失せた

つぶやくように、わたしはわたしはと

いつもの生活音にかき消され

いまだ無形無象のままでいる

248 :名前はいらない:2005/08/12(金) 02:53:59 ID:3HU3yIjj
道を歩いて、全速力で
走っちゃだめよ、ずるしちゃだめよ
ゴールはないの、ころんじゃだめよ
休んじゃだめよ、ずれてちゃだめよ
円周率なの、終わりはないの
挫いた足を引きずって、足がもげても両手があるわ
がんばれがんばれ、まだまだやれる

周りをみれば応援が、見知らぬ顔が涼しい顔で
量産されたモラリスト、オートマチックガンバレマシーン
名前を名乗れ、無礼者

それでもそれでも、大丈夫
瞼閉じれば、すべてが解決
艶やか夕日が瞼を照らし
そよ風そっと、涙を飛ばす
道はまっすぐ、順風満帆
耳にイヤホン、FMジャック
8ビートの強心剤、電子全能、足取り快調
ピーピー、ガーガー、ピーガーガー
涙をふいて、ボリュームあげて
ピーピー、ガーガー、ピーガーガー
聞こえてくるのは、応援歌

249 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/12(金) 12:57:56 ID:/wXmvMGv
さくっと評価しまっす。

>>207
作者の背景が見えてこないなぁ。
とても丁寧に言葉を綴っているし、詩を書き慣れた人の作品であると思うけれど
肝心な「スケープゴート」が何なのか?が分かればもっと深く読める作品だと思う。
僕には分からなかった。残念。 C

>>208
「彼」を慕い敬う詩ですね。
たぶん「彼」はクリエーターでその「彼」の作品なりに感動して
「私」も「彼」と同じ「目」になりたい、と切望する作者。
違う読み方をすれば、「彼」は戦争か何かに赴いていて、平気で人を殺す仕事をしていて
「私」は「彼」に同情の篭もった気持ちを向け、どうして平気でそんな事が出来るのだろう?
と疑念を抱え、それならば、いっその事「彼」の「目」になり「彼」が見ている「世界」を見てみたい、
と思う作者の切望。(「彼」の気持ちを知る手段として・・)
素直な言葉ですが、ちょっと言葉足らずかな? C−

>>212
いいね!
死別の寂しさ、「どうにもならない」感情。「どうしようもない」事実、を巧く捉えている。
描写もいいし、表現もいい。「餓鬼」はもう一人の作者(心の中の)だろうか?
実際にそこに居合わせた「餓鬼」なのだろうか?
終連にもひとつ力がないので、そこは練り直してもいいと思う。 C+
(ちょっと評価アップした!)



250 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/12(金) 13:14:28 ID:/wXmvMGv
>>213
ううむ。3行目。「夜は甦る」の「は」は削った方が流れがいいよね。
ううむ。なんかとりあえず面白いだろうと思う事を書いてみました的な作品なのかな?
ううむ。評価し難いねぇ。 とりあえず D でいいよね?

>>220
この作者の作品にセンスがあるかないか?と問われれば、僕はセンスがある、と答える。
だって、『細工は流流(りゅうりゅう) 仕上げを御覧(ごろう)じろ』を「筋骨隆々仕上げは五郎二郎 」
にしちゃうんだもんなぁ〜。
で、普通に「触感」は『食感』だろうな。「メクラ」の侮蔑用語がなかったら素直に楽しめた作品。 D+

>>221
巧すぎです。降参!参った!


251 :over age ◆uf4649p2Ww :2005/08/12(金) 13:49:28 ID:B2E9S0Kz
現実逃避


そよぐ風が肌をかすめる
寝汗が僕の体を冷やす

今もどこかで彼らは戦っているのだ

両手でシーツを握り締め
ベッドの上で天を仰ぎ続けている

ああ 今もどこかで彼らは戦っているのだ

起き上がれ
ペンを持て

緋色に輝く空の下で
緋色に輝く空の下で
緋色に輝く空の下で

そうだ 今もどこかで彼らは戦っているのだ

枕を噛んでいる余裕なんて
ない


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現在の心境。現実逃避。
頼むから投稿させてくれ。

252 :名前はいらない:2005/08/12(金) 14:07:19 ID:k08RaEkD
雀が3匹電線止まる
猟師の弾が当たっても
雀は全然減りません
根性でがんばった。

ニートヒッキー社会フッキー
フリーターも正社員
失業率は10%。

盗んだバイクで走り出す
行き先は留置場。
食えないパンは腐ったパン
フライの揚げパンみんな食う。

幽霊vsストーカー
女性を巡る究極対決
どっちが勝っても明日は無い。

人魂が空駆ける
だけどみんなUFO扱い
居場所を無くして泣く幽霊

やるなやるなと言われると
やりたくなるのが人間です
目の前には自殺禁止。

いつ終わるのかも分からない
くだらないお話ですが
笑顔でワラって爆笑しましょう

火が燃えた意味も無いのだから

253 :名前はいらない:2005/08/12(金) 15:27:18 ID:QsinRZgr
歳月

とりつくろっていた糸も今は瓦礫の底に眠る
かけがえのない風景もたくさんの宝物も
遠い歳月に飲み込まれ波間の輝きにかわった

254 :名前はいらない:2005/08/12(金) 18:20:40 ID:TvUb/E6y
「宇宙飛行」

名の無い星に 名前をつけて
好き勝手に遊んでいた

きみと二人で 宇宙を見上げて
手をつないで眠っていた

ぼくら 眠るときだって無重力

名の無い星を いつも夢見て
夢見るだけで遊んでいた

手紙は一通も戻ってこなかった

「ねえ、なんだか夢みたいだね」

「夢の出来事だからね
手をつないで眠ろうか」

すべては夢の出来事
君の隣りで眠ってる

255 :名前はいらない:2005/08/12(金) 18:49:15 ID:7gy0C8n7
一度目なら、今度こそはと私も思う。
避けられなかった惨劇に。

二度目なら、またもかと私は呆れる。
避けられなかった惨劇に。

三度目なら、呆れを越えて苦痛となる。

七度目を数えるとそろそろ喜劇になる。

256 :名前はいらない:2005/08/12(金) 19:02:24 ID:FMTPBZfh
>>255
四度目、五度目、六度目が気になる。

257 :名前はいらない:2005/08/12(金) 19:19:40 ID:Wl6zcj43

「りんご紅茶」

季節はずれのつつじ 薫って
りんご紅茶飲み干した
二年前のカレンダーは壁で
時を固めたまま 動かずに
届くはずない未来を追い越して
僕らは大人になったはずなのに
Life is not easy,huh?
そんな風につぶやく僕も ここにいて
先カンブリア紀か ジュラ紀か
それよりも もっともっと 未来の昔から
ずっと一緒にいたはずなのに
たまの記念日忘れたくらいで 君は
頬に赤い手形残して 出てくなんて
どうかしてる...
潤い無くした缶は 灰の受け皿になるしかないだろ!?


258 :いつかみた夢〜my friend〜:2005/08/12(金) 19:53:49 ID:0d14nlYm
my friend…
おまえに会いたいよ。
my friend…
今の話はよして昔の話をしよう。
my friend…
嘘のような夢の話をしようか。
my friend…
おまえだけは。見捨てないでくれ。
my friend…
おまえは今、どこから見てる?何を見てる?
my friend…
未来と描いたタイムカプセルに…
my end…
いつかその日が来たら。
酒を呑もうじゃないか。
オレらにも夢はあったんだ。
オレらにも未来はあったんだ。
my friend…
現実という実をかじるたびオレらは大人になっていったんだ。
少年という辞書に言葉を書き込むたび希望という余白をなくしていったんだ。
my end…
いつかその日が来たら。
my friend…
酒を呑もうじゃないか。

259 :名前はいらない:2005/08/12(金) 22:10:02 ID:LK0Ieeqk
 「熱中症」

 こんなものだね世の中は
 諦めだけが救いと決めて
 嬉々として集めた宝物も
 いま見ればただのビーだま

 逃げ水を追いかけて
 走った午後
 流れていく風景の中で
 幼い頃の自分の姿を見た

 幸せなんて小さなものさ
 怠惰な日常を幸福と決めて
 憧れの宝石も
 いま見ればただの石ころ

 陽炎を突っ切って
 走った午後
 過去が今を睨んで
 今は過去を羨む

 追いかけたのか
 追いかけられたのか
 罪悪感に吐き気がする

260 :  ◆UnderDv67M :2005/08/12(金) 23:03:41 ID:QFFN3M0x
なんだ?mikeは過労死かなにかで死んだのか? アイツがいるから遊んで放置してたものの安らかに眠れナムナム

261 :クビネ:2005/08/12(金) 23:34:43 ID:zjEtnP9Y
>>209 何か語感に統一が取れてない落ち着きなさがある。個々の表現には工夫がある
けれど、場所や時間、心境などもどうも一定しておらず、読み終えても何が言いた
かったものなのかよく伝わってこなかった D

>>217 これはファンに向けた煽り詩と重々承知しつつも、私の番に廻ってきたので
しょうがない自分の事を語る事にする。私は広島出身なわけだが、すると必ず「カー
プファン?」と訊かれる。実はあまり野球に興味ない。巨人よりは広島が優勝した方
が多少嬉しいという程度。面倒という理由で「はい」などと答えると「今期○○調子
いいよねー」などと選手の話に広げられギブアップとなる。知らんという話だ。語り
えない事は沈黙しなくてはならない。詩、とりあえず E だな

>>222 キャンデーとか線香花火とか儚く溶け落ちるものを中心に夏の夜を描いてる。
表現に少し自然を欠く印象を所々受ける。例えば君が振り返るとうなじの線はだいた
い消えるものだろう。花火の熱に"蒸された"の形容もピンとこない D

未評価(25)
>223 >226 >227 >229 >231 >232 >233 >235 >236 >238
>241 >243 >244 >245 >246 >247 >248 >251 >252 >253
>254 >255 >257 >258 >259

262 :まぁ:2005/08/12(金) 23:43:01 ID:to5Zl4eG
>250 鍵盤 様
221 「弔い」の評価ありがとうございました。m(__)m

263 :名前はいらない:2005/08/13(土) 00:10:17 ID:2+8mTeT/
痛みや悲しみで
心が蝕まれる日は…
何かを削り落としていくのです。

人は誰も気づきはしませんが
また一つ
人間ではなくなるのです。

欠落したもの。
それを知らぬまま
苦しみさえも感じず
世界の望んだ姿になってしまう。


バランスしか生み出さないのに
どうして不自由な思いをするのでしょうか?

それはどんなに形を変えても…
理想の姿など
此処には存在しないからです。



264 :名前はいらない:2005/08/13(土) 00:15:22 ID:bxJv9ZoA
『勝てよカープ』
よわいカープ
つよい巨人
つよい中日
まえだのみ

北別府の季節

265 :カープ:2005/08/13(土) 00:54:13 ID:Q7rSBTTh
4番でホームラン打ってたヤツは今じゃ金持ち球団の代打さ…
狭い球場で赤いファンが夢中になったアイツは西でアニキと言われちまった。
市民がつくった貧乏球団だからかなぁ。
狭すぎる球場だからかなぁ…
それでも広島のファンは歌うよ。赤く歌うよ。
足を何度もくじきながらも打席に立つ天才打者のために…
毎日必死でプロの世界を生きてきた鉄人のために…
白いベッドで白球の夢を見た炎のストッパーのために…
リストラ直前から這上がった赤いゴジラのために…
いつの時代も広島の街はカープの歌が聞こえてくるよ。
原爆で何もかもなくなったときから辛い市民のチームだったんだ。
街で疲れるサラリーマンにもカープの歌が聞こえてくるよ。

いつの時代も変わらず広島の街は赤いよ。
カープの歌が聞こえてくるよ…
夢はただ1つだけ。



マヂにカープファンの方のためにつくりました(笑)

266 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/13(土) 01:57:02 ID:IRalfjNG
>>262 まぁさん
いやぁ、参った!
言葉が情景として脳裏にへばり付くのは、読み手としては嬉しい出来事なのですが
それを、いざ、評価(5段階で)するとなれば、僕の手には負いかねるので、評価は辞退しました。
いい詩ですね。
しかしながら時代背景があってこその詩であるとも思います。
現代に置き換えてこの心境を言葉にできるなら、、と、いち読者として、注文を付けたくなりますが、
いやはや、参りました。

(関係ないですが)もしや、あなたは左利きで、父親がB型で母親がO型のB型で
動物占いは「ペガサス」で、指の(足の指か手の指の)欠損、あるいはなにかそこに病的な症状等がありませんか?

いや、なんとなく、イメージとして浮かんだので、失礼なのは承知の上で、あえて隠さずに書きました。
(もちろん、全然違っているだろうと思いますが・・・・)

ま、これからも詩作に励んで下さい。
あなたの詩集が世に出る事を心から待ち望んでいます!!

267 :んなこたーない:2005/08/13(土) 02:02:31 ID:xxdlFVHb
「Peinture、あるいは絵画の研究」

ランボー、マラルメ、ヴェルレーヌ
フランソワヴィヨンもヴィヨンの妻も
一切をクローゼットに片づけて
少年は机の上の地球儀を回す
ギターの弦はとっくに錆びた
かすかに獣の臭いを放ち
窓(Fenetre)へ打ちつける精液の速さ
コルトレーンの亡霊が流れる汗を拭っている

少年は部屋の扉を開け放つ
食卓、ゴミ箱、浴槽、傘立て
一瞥も与えずやり過ごしたら
裏路地の喧騒へ
これで最後 これが最後と
る 走る 走る 走る 走る 走
脈打つ血管
長距離走者の足の運び
衝動は
西日を浴びて生々しくもそそり立つ
あの瞬間
汗ばむ少年の全身が
赤く染まって見えたのは
夕陽が返り血を浴びせかけた
それだけのせいではないだろう

268 :んなこたーない:2005/08/13(土) 02:09:45 ID:xxdlFVHb
>>242
評価ありがとう
ハードボイルド小説っぽい感じを狙ってみたよ
ただハードボイルドに限らず
小説自体を今まで3〜4冊位しか読んだ事がないので
観念的で自信がなかったんだけど、Cで良かった

269 :209:2005/08/13(土) 04:17:26 ID:Jx9WFKwJ
>>261
適切な指摘で感謝っす。

指摘されたとおり、言い回しばかり考えてました。
詩の本質を見うしなってますね・・・orz
最初の連が浮かんだところで、すで暴走が始まってました ;´д`


270 :辛口コメンテーター:2005/08/13(土) 09:15:30 ID:J6SdSrLI
「真面目に書いた詩を読み返すと恥ずかしい」
墓地の木陰で僕と壁
夏の日差しの陰と陽
なおも影は色濃くなりけり

蟻が貪る屍よ
蝉の目すでに枯れにけり
いつかの自分を見つけたり

いつか謝ろう
いつか謝ろう
生きるための摘心に

271 :まぁ:2005/08/13(土) 09:46:10 ID:TZOGgu5h
>266 鍵盤様
お褒めのお言葉ありがとうございますです〜m(__)mペコリ
採点するぜ!の板でak 様からも現代の言葉に置き換えられないかなって
ご指摘頂いたのですが、私は語彙が不足しているようで、
どう言葉を差し替えたものか皆目見当がつかないのれす><
もっと現代詩をたくさん読んで勉強しますです〜><
身体的特徴は、ちょと差し控えさせて下さいm(__)m

272 :名前はいらない:2005/08/13(土) 11:47:42 ID:e15Ci1vc
>>265
A+


273 :名前はいらない:2005/08/13(土) 13:40:58 ID:kDtyAD+v
止められない
満たされない
その瞬間の快感だけは
何にもかえられない
待っているのは救いようのない罪悪感
手に入れたものはゴミの山
いっそのこと
店へ向かうこの足も
カードを出すこの手も
くだらないものを探し見つけるこの目も脳味噌も
全て無くなってしまえばいい
あぁ、私は消えてしまいたい

274 :名前はいらない:2005/08/13(土) 14:20:51 ID:cS6CwDeH
ホアァァー!!スモークボム!!ホアァァー!!ホアァァー!!スモークボム!!スモークボム!!ホアァァー!!ホアァァー!!

275 :名前はいらない:2005/08/13(土) 14:39:13 ID:s2vCi3iL
泥だらけ

視線が
鎖骨から飛び降りて
掌が
火山へと駆け抜けて
指先が
背中にてムーンウォーク

余計なものは飛散していき
狂ったように踊り続ける
壊れるぐらいに捻じ曲がり
余計なことを喋りまくった

行き先は熱を帯び
世の果ては濡れている
罪人のような眼で
分からないフリをする

風に煽られたように
細長くて、黒い葉っぱから
滴が落ちていく
世界は結局、液体だらけなのだ
汗疹になりそうでも止められない

体中を派手に汚して欲しい
体中 泥だらけにして欲しい

276 :  ◆UnderDv67M :2005/08/13(土) 20:25:36 ID:KxDMVmEA
>>265
チョwwwおまwwwwwwwwB+ランク認定wwwwwそれ今スレ最高傑作wwwwwwっうえwwっうえwwww


ウリもなんか作ろ・・・。

277 :  ◆UnderDv67M :2005/08/13(土) 20:37:05 ID:KxDMVmEA
あのさ 暗闇ってさ 真っ黒じゃん? 洞窟の中とか光が無いから漆黒の中 って感じジャン?

その暗闇をさ 日本の世界最先端の技術で集めてさ 空気を袋に入れる みたいな感覚で?

その集めた暗闇をさ 懐中電灯みたいな筒に入れてスイッチ押すと「パァー!!」っと暗くなっちゃう

外でやると意味無いけどさ 狭い部屋の中とかなら一時的に暗くすることが可能な気がしね?

だってそーじゃね? 300年後か500年後にマジで出来る気がしね? 不可能じゃなくね?

だからさ 今のうちに特許取っておけば遊んで暮らせるじゃん ビルゲイツの比じゃないよ

その事妹に話したらさ「うわぁ 家の兄貴が狂っちゃったぁ」とか言ってやがんの どー思う?

エジソンも言ってたけどさ 天才ってか こーゆぅのってハイレベルな”ひらめき”って言うんだよな? 

俺は自分が怖くなるよ

278 :名前はいらない:2005/08/13(土) 21:01:14 ID:4zYrghtJ
>>277
A+
全米が泣いた

279 :名前はいらない:2005/08/13(土) 21:16:05 ID:ci/RRfoQ
いつの間にネタスレになったんだここは

280 :名前はいらない:2005/08/13(土) 23:22:48 ID:Xb4045A4
さぁ評価がんばがんば

281 :S ◆8flcEGOGgY :2005/08/13(土) 23:55:00 ID:VJfJyd1K
「漆黒と紅」

闇夜に黒猫がニャアと鳴いた
黒猫の目は何を見ていた?

僕が殺した黒猫
おびただしい量の血液
黒猫は僕を怨むだろうか
黒猫は僕を怨むだろうか

僕は深夜に発狂した
言葉にならない言葉をあげた
黒猫の目は紅色をしていた

グチャグチャのどろどろで
その姿が
僕の内面を彷佛とさせて怖くなって逃げた

ぐちゃぐちゃのどろどろ
僕はグチャグチャのどろどろだ
美しい黒猫を殺して
同類にして
悦に浸る

変態、だ

282 :名前はいらない:2005/08/14(日) 00:12:23 ID:lWTz8N7y
やまない雨はないという
それは違う
かつてやまない雨はなかったのだ
今度の雨はどうだろう
もしもやまない雨が降り出したら
どこへ逃げよか

不治の病に侵されて
逃げることのできない
私はただ
大切な人の手をきつく握りしめる

今度の雨はいつになったらやむのだろう

283 :名前はいらない:2005/08/14(日) 00:19:13 ID:lWTz8N7y
>>281
センスは感じるがさすがに内容が・・・・・・

284 :亜李栖:2005/08/14(日) 00:37:43 ID:oYxSINLR
窓に映る月が欲しくて 蛍を握り潰した
手のひらに付着した生命(イノチ)を 貴方は気味が悪いと言った

これは誰の幸せ?

水面に輝く星が欲しくて 蛍を握り潰した
手のひらに付着した生命から 貴方は目を逸らそうとした

これは誰の幸せ?

これは誰の…

あゝ 諦めなんてこんなモノね
切断した未来の先を 信じる術を教えて下さい

あゝ 神様錆びたピアス
それらはよく似ているの あたしの髪を愛でて下さい

月も星も手に入らない 蛍はいつも消えるだけ
手のひらに付着した生命は どうしてこうも儚いかしら?

泣きたくなるのは何故
泣きたくなるのは何故

あたしはいつも満足しない 蛍はいつも消えるだけ
あたしの底に沈む生命を 貴方はただ嘲笑うのよ

あゝ あゝ

これはだれのしあわせ?

285 :名前はいらない:2005/08/14(日) 00:51:41 ID:xDVENaPq

僕は
              私は
くじけぬ心と  
              いたわる心と


      変わらぬ想いを胸に


護る事の強さで
              支える事の優しさで
今在る幸せを
              未来の幸せを


      絶対に、離さない


      たとえ、何があろうとも



286 :たかし:2005/08/14(日) 01:05:46 ID:JS19mbZG
だれも知らないで生きよう 自由に 時間や社会に支配されず もし同じ考えの人がいたら 歓迎しよう そして 国を作ろう 自由な国を ただ自由は 裏を返せばひどいものだ 何でも許されるのだから 法を作ろう そして 協力して 生きよう 結局は時代の繰り返し

287 :名前はいらない:2005/08/14(日) 01:07:29 ID:ZdN/VD6M
『戴天/堕天』
一握の煌めき
蹌踉めく自分は
凄艶な深戯れ

深く黒い海
溺れゆく愛惜は
浮気な航海

ジェラシー
人に詩う
君を虐ぐ
全て初夜

因って愛も初夜

戴天したかの如く傍若無人
何度も振り回し縛り上げる

夢は醒めず盈月
影従は果たし虧月

相反する理

我が身は詠懐哀哭


評価よろしくお願いします。

288 :S ◆8flcEGOGgY :2005/08/14(日) 01:34:28 ID:Er0LA+VM
>>283
へんたいでごみん

289 :名前はいらない:2005/08/14(日) 01:51:08 ID:VzwpSkrP
お帰りなさい ひどい目にあった 前後左右から車に激突された サイドミラーは無事だったけど 熊のぬいぐるみのご加護だったのかもしれない

290 :名前はいらない:2005/08/14(日) 01:56:45 ID:Gt7FMQqx
>>284
気に入た

291 :名前はいらない:2005/08/14(日) 02:05:13 ID:Cw3NDJZi
いつも空見上げてた
毎日見上げてた
君の声聞きたくて 
君に電話した
電話越しの君の声で
曇った顔がすぐ笑顔になれた
僕の声は君に届いてますか 
不安で辛い毎日でも
逃げないで 
生きてる証拠だから
僕の声忘れないで
君の頼れる光になりたいから

292 :名前はいらない:2005/08/14(日) 02:07:45 ID:OeUd1Eyt
「あんこう・ル・わっと」


ぼくは深海魚だよ
上昇すると臓器が飛び出すよ
きつい水圧に慣れきっているんだよ

ここはまっ暗だよ
けれど明かりはいらないよ
人より感度のいいアンテナがあるんだよ

今も目的地なんかないよ
だけど泳ぐのは止めないよ
止まると死ぬんだよ

293 :名前はいらない:2005/08/14(日) 02:28:26 ID:UoE7BpI9
安っぽい折り紙を裏返して 白銀の木立を並べ
小さな兎の赤い目は ハチミツにつけたブルーベリー
古木から垂れる炭酸が 少女の肢体に絡まって
ステンドグラスを咲かせます グラニュー糖を赤く染めて
飛び立つ空には クリーム色のお月様が
でも今は 夜ではないのです

294 :名前はいらない:2005/08/14(日) 06:46:56 ID:i/339ZuG
>>222
「君」がずいぶん唐突に登場してびっくり
そこだけ気温が違って寒い
>>223
読み手に解釈を丸投げと言うか強制するような詩
具体的な情景を浮かべるのに苦労する
特に「歌」に込められた想いや意味が不明
>>226
暇人の白昼夢
現実味がさっぱり感じられないが幻想的と言う訳でもなく
しかし無気力さだけは伝わる

まとめてD評価

未評価(40)
>227 >229 >231 >232 >233 >235 >236 >238>241 >243
>244 >245 >246 >247 >248 >251 >252 >253>254 >255
>257 >258 >259 >263 >264 >267 >270 >273 >275 >277
>281 >282 >284 >285 >286 >287 >289 >291 >292 >293

295 :名前はいらない:2005/08/14(日) 07:31:28 ID:i/339ZuG
上の方、自分の詩があるんで
下から評価させてもらいます
>>293
わくわくしながら楽しいパーティーの準備をする光景が浮かぶ
ぱっと見強烈に鮮やかな詩
でも目欄を見ると特に意味は無いのかな
Bをあげようと思ったけどC
>>292
バカバカしい駄洒落だが
思わずあんこうのコミカルな顔を想起させてしまう勢いがある
評価C
>>291
>僕の声は君に届いてますか
届いてるでしょ、電話してるんだから
>君の頼れる光になりたいから
無理、だと思う。ごめんね
評価D
>>289
サイドミラーかよ!
ワラタけど評価不能

未評価(36)
>227 >229 >231 >232 >233 >235 >236 >238>241 >243
>244 >245 >246 >247 >248 >251 >252 >253>254 >255
>257 >258 >259 >263 >264 >267 >270 >273 >275 >277
>281 >282 >284 >285 >286 >287

296 :293:2005/08/14(日) 08:00:19 ID:XHqj5n4b
>>295
ありがとう^^
実は>>248も自分で、小説は前から書いているんですが、
詩ってやつは始めてでして。
それで、他の方を見てみますと、結構抽象的だなぁっと。
あまり直接的な表現は、詩的にイカン(っとか、そういう縛りはないと思いますが)のかなぁと。

今回のも意味はあるのですが、まぁ、あまり純真なものではないのでw
なんにせよ、評価ありがとございました。

297 ::2005/08/14(日) 14:12:34 ID:fSqhWOal
>>263 D
アイデアをそのまま書いただけだと、詩としてあんまり面白くないように思う。
それを色々とこね回せば、面白い表現なんかが生まれるかも。

>>281 D
「発狂」とか「変態」の語のわりには表現が普通すぎる。だから全然気持ち悪くない。
ぐちゃぐちゃどろどろを細かく具体的に描写すると面白くなるかも。

>>282 D
一連、二連、最終行とうまくつながっていないように思う。
話者は絶望してるのか、それともそうでないのかわからない。
最初の三行の説明文臭さが気になる。もっとうまい表現が可能なはず。

>>292 C
鮟鱇のグロテスクさとコミカルさが簡単な文章でよく書かれていると思う。
しかもなにやら考えさせられる。
ただ二連はちょっと毒が足りなくて違和感。そこがすごく惜しい。








298 ::2005/08/14(日) 14:37:18 ID:fSqhWOal

「毒きのこ」

私を食べたあなたには
きっと愛が体中にいきわたり
いずれ耐え切れぬ苦しみの中で
命を落とすでしょう

あなたのからだから生える
わたしたちの子どもは
元気に育つでしょうか
わたしと同じように
理想の相手にであえるでしょうか






299 :名前はいらない:2005/08/14(日) 15:25:32 ID:iqoHlyBI
戦ぎ風

風をうけて、周りはどれも戦いでる。
だけど僕だけ直立不動。
僕はそれを揺るがない信念だと思っていた。
一点を見つめて。

今日も風が吹く 万感の風が吹く。
君は柔軟で 風の方向へと自由に揺れている。
僕は相変わらず直立不動で異端的な存在さ。
ホントはそんな君が羨ましかったんだよ。

十色の風が僕の中を通っていく。
戦ぎ風が戦がない僕を削っていく。
その中に君を見つけた。
君とは違う僕を、見つけてくれなかった。

僕はきっと戦ぐはず。
君をきっとみつけれるはず。
今まで通り過ぎた風を思い浮かべ
奪われたものを思い浮かべ
今でも君を見つめてる。


300 :名前はいらない:2005/08/14(日) 15:36:31 ID:GFfm/OoR
それは隙間を埋める作業に似てるんだ。
お互いの言葉や行動が
お互いの隙間を埋めたり、広げたりして、
いつかそれが無くなった時に、
僕はきっと君を愛してるって言える。
その時まで
幾多の言葉が行き来するのか
今から楽しみでしょうがない。

301 :名前はいらない:2005/08/14(日) 16:55:05 ID:U4YC2zcj
生きるってなんだろう思ったときには遅かった 既に心も体も腐っていた 夢を捨て、愛も捨てて、他人を蹴落とし、生きてると信じていた気の遠くなるような長い時間 埋められない時間 目の光がなくなったころ、ふと思った 生きるってなんだろう 思った時には遅かった

302 :名前はいらない:2005/08/14(日) 16:58:44 ID:U4YC2zcj
素人っす・・・

303 :名前はいらない:2005/08/14(日) 17:24:36 ID:U/d2Pw4w
>>301->>302
改行しようぜ
読みにくい

304 :stoic:2005/08/14(日) 17:43:44 ID:ZdN/VD6M
『ある夏の杞憂』
熱いのアスファルトの上
憂鬱な午後
ウォークマン越しに蝉の音
立ち止まり振り返る

何故か無性に捕まえたくなった

わざわざ後ろからくる人が
行き去るのを待ってまで捕まえたくなった

帽子を背伸びして息を殺してサッと被せた

蝉は帽子の中にはいなかった
額には汗が流れていた

向かいからはアパートの屋根を滑り降りる鋭い夕日

きっとあの蝉はすぐに死んでしまう

そう思った

暫く熱いアスファルトの上
滲む空を見つめ佇んだ



評価お願いします。

305 :名前はいらない:2005/08/14(日) 17:49:11 ID:7nJIweZI
どうでもいいが、アンコウって止まったら死ぬのか?

306 :stoic:2005/08/14(日) 17:52:42 ID:ZdN/VD6M
すいません
>>304
帽子を背伸びして息を殺して を
背伸びして帽子を息を殺して に

して読んでください。

307 :名前はいらない:2005/08/14(日) 18:01:19 ID:Je9jhyhu
『kaese』

青いリボンを海の中に投げ捨て
白い雪を肌で溶かして
黄色の月には見向きもせずに
赤い唇をセピアの写真へ
緑の葉は透明の雨を受け止めていた
時が経つにつれ
青いリボンは魚に喰われて
白い雪はやがて灰の空へ還った
黄色の月は美しさを失い
赤い唇は紫に変わって
セピアの写真は鮮やかに輝いた
緑の葉は黒く汚された雨を両手に 
ただただ穢れた世界を見つめていた

308 :「砂の記憶」:2005/08/14(日) 18:18:12 ID:f8vS/HcI

山の一部だったとき
わたしは噴火で吹き飛ばされて
岩の一部になりました

岩の一部だったとき
わたしは川に押し流されて
石の一部になりました

石の一部だったとき
わたしは海まで運ばれて
そうして砂になりました

やがて歳月が降り積もり
地殻変動が起こったら
わたしは山になるのです
母なる山へと還るのです



309 :S ◆8flcEGOGgY :2005/08/14(日) 18:28:41 ID:JqgbSs55
「甘美」
シロップ漬けの兎を捕まえた
金の懐中時計は砂糖で出来ていた

アリスは兎を捕まえた
砂糖で出来た時計が壊れた

全ては夢だったのよね
ワンダーランドは夢だったのよね
トランプの兵隊の赤いシロップに手が染まっている
舐めたら苺の味がした

白いエプロンは苺のシロップで染まっていた
兎を捕まえたアリス
夢で無かったのね
壊れた時計から
チクタク チクタク
時を刻む音がした

自分の大きなお腹
兎との甘美な時間で膨らんだお腹
アリスはアリスを産んで
またワンダーランドへ送りだすのだろう

苺味のシロップ
真っ赤に染まったエプロン

+++++

>>297さん
評価有難うございます。うむむ、確かに。
もっと具体的な描写、勉強になりました〜

310 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/14(日) 21:50:41 ID:OueA+m58
「スパム畑」

メールボックスに一面のセフレ
人がごみのような一面のセフレ
明らかに偽りの一面のセフレ
むなしいだけの一面のセフレ
エゴの固まり、一面のセフレ
棒読み丸出し一面のセフレ
黒山のように一面のセフレ
悲しい羅列、一面のセフレ


「ミーン」とせみの声
規制せずに今日も休まぬスプリクト


日本の夏  エゴイズムの夏

311 :名前はいらない:2005/08/14(日) 23:31:22 ID:HRhF7eRQ
評価人募集age

投稿は自粛したほうがいいんじゃない?

312 :名前はいらない:2005/08/14(日) 23:35:21 ID:3ub9xhTJ
『夏宵』
優しい声
優しい風
優しい匂い
宵時に聞こえる虫の声も
柔らかい風も
甘い匂いも
来年までさようなら
季節は何度も巡るけど
あなたとの夏は戻ってこない
さようなら
また来世でこの夏を


失恋したのでorz


313 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/15(月) 00:10:31 ID:1k7XXzMW
量が量なので、簡略評価で失礼をば。

>227 D- 描写が貧弱で内容が薄っぺらいです。
>229 D- 独りよがりな表現。
>231 D 半分くらい描写で語ると良くなりそう。
>232 D- 下手に婉曲させずストレートに書くといいです。
>233 D- つ【チラシの裏】
>235 D- 雰囲気だけで言葉を選んでいて内容がないです。
>236 C- もうちょっとポイントを詰めて書く、あと客観的視点で要推敲。
>238 D- 雰囲気だけ。詩も空虚。
>241 D- 書き殴りもほどほどに。
>243 D- そんなに言い換えずにまっすぐ書いてみては。

314 ::2005/08/15(月) 00:15:14 ID:kGBmW+WT
>>313
そんな程度の評価ならしない方がまし

315 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/15(月) 00:26:10 ID:1k7XXzMW
>244 C- もっともっと書き込んでほしい。
>245 D 雰囲気に流されすぎ。もっとシンプルでいいです。
>246 D- つ【チラシの裏】
>248 D- 使う言葉はところどころいいものの中身がない。
>251 D- つ【チラシの裏】
>252 D- 内容皆無。爆笑できませんでした。
>253 D- 糸・瓦礫・風景・宝物・歳月・輝き、言葉がどれも曖昧です。
>254 D- もっと絞るべき。ピントがぼやけてます。
>255 D アイディアだけの作品ですが、オチがちょっとだけよかった。

316 :いぷ ◆ozOtJW9BFA :2005/08/15(月) 00:32:18 ID:nas+/jKF
>294
>295
>297
>313
>315
つ旦旦旦旦旦

未評価(24)
>247 >252 >257 >258 >259 >264 >267 >270 >273 >275
>277 >284 >285 >286 >287 >298 >299 >300 >301
>304 >307 >308 >309 >310 >312

317 :名前はいらない:2005/08/15(月) 00:37:52 ID:ygwyWzGK
チラシの裏はあまりに投稿人に失礼
常識をわきまえろ

318 :名前はいらない:2005/08/15(月) 00:41:57 ID:uVkahMgz
ループ

プラットフォームの片隅に独りたたずむスーツの男
今まさに飛込もうをしてるのだろう
僕に止める義務もなくただそれを眺めていたら
僕が突然後ろから突き落とされた

目覚ましが鳴り響いた いつも朝を迎えた
生まれたときから続いてる
とっくに飽きてるけど今日も 会社に行かなくちゃ
終わるのは死ぬときだけ
そして向かった駅に見慣れない人を見かけた
そう思った瞬間に彼の姿は夢で見かけたのと同じだと気付いた

プラットフォームの片隅に独りたたずむスーツの男
今まさに飛込もうをしてるのだろう
僕が止めなきゃ死んじまう彼も僕も死んでしまう
そう思ってる間に飛び込んでしまった

やっと気付いた
彼は僕自身だ

プラットフォームの片隅に独りたたずむスーツ姿の僕
止めてくれるかな明日の僕は
そう期待してるけど知ってる本当は無視されるってわかってる
だから僕は僕を突き落としたんだ


319 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/15(月) 00:45:03 ID:1k7XXzMW
>>316 ( ・ω・)つ旦 アリガト 未評価まとめもおつかれさまです

320 :名前はいらない:2005/08/15(月) 00:51:14 ID://qtOja6
>>247 d+
一連、一連はいいんだけど、あまり流れがスムーズじゃない。言葉選びに統一感がないからかな?
それから短くてまだ物足りない気がするよ。
タイトルもつけた方がいい。

>>264 e
小学生レベルだよ?

>>270 d-
タイトルはよくわかる。
でも詩との繋がりがよめない。

>>273 d-
ただの愚痴だなぁ、これは。ぱっとした表現がないと、このての自虐ポエムは厳しいと思うよ。

>>284 d+
「誰の幸せ?」は多用し過ぎていると思う。くどい。
それから片仮名や「ゝ」遣い方が浮いている。
やめた方がいいんじゃない?

321 :名前はいらない:2005/08/15(月) 00:53:02 ID:3TaJLbtD
「全ては友のために きっと明日はくるから」

君の目の前には今 何が見えるのか
突然に舞い降りたハプニングも
ちょっと疲れ気味の彼も 彼女の優しさも
色鮮やかにほら 映し出すよ

笑い合える心の余裕はもっていたいよね
死んでもいいくらいの 今日であるように

全ては友のために きっと明日はくるから



322 ::2005/08/15(月) 00:57:30 ID:kGBmW+WT

未評価詩は全て評価しなければならないという一部評価人の
勝手な義務感がスレの評価レベルを下げている。
未評価詩をリストアップするやつも同様。
そんなのは自己申告に任せておけばいい。

323 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:06:15 ID://qtOja6
>>285 e
まずよくわからない空行が不快だ。中身もないね。
これは美しい自己愛に満ちた一言だよ。

>>286 d-
改行しような。
内容は当たり前過ぎてひねりがない。なのに堅くて、小学生が書いたみたいだ。

>>298 d
物足りない。独りよがりで詩から伝えたいものが読者まで届いてこない。
それから設定も読みにくいな。

>>300 d-
タイトルをつけようか。
はじまりの「それ」が詩から読み取れないから、もっと頑張って表現して欲しかったな。

>>301 e
他人の日記は見ていてあまり気持ちの良いもんじゃないな。

324 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:10:12 ID://qtOja6
>>312 d
ぱっとした表現がないからつまらなく感じるかなぁ
まぁ、詩も失恋もこれから先、頑張れ!

>>322
議論スレあるの知ってる?
そこへいきな。

325 ::2005/08/15(月) 01:13:54 ID:kGBmW+WT
>>324
あそこはもう下らん雑談スレになっちまったよ。

それにしてもあなたの評価もどうしようもないね。
どのくらい時間をかけたかは知らないが。



326 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:19:09 ID:ygwyWzGK
>>247
モラトリアム詩はかなり聞き飽きちゃいました
内容的にも薄く短すぎます
評価E
>>252
全然意味がわかりません
恐らく狙っているであろうスピード感もまったく空回りしてます
評価E
>>257
本当に未熟な大人と言う感じであんまり好感もてません
最後の文はどちらへ向けた言葉なのか
評価D
>>258
スタンドバイミーな気分には浸れませんでした
ネタも技巧も稚拙my friandっていいすぎ
評価E
>>259
彼は罪悪感なんて物を本当に感じているのでしょうか
まだまだ自己正当化しながら生きて行く姿が私には見える気がします
評価D

うわE付け杉だな自分

327 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:20:22 ID://qtOja6
未評価(16)
>252>257>258>259>267
>275>277>287>299>304
>307>308>309>310>318
>321


私が評価した方々、力のない人間が時間もかけずにざっとやったものなので、なにか問題がありましたら、お手数ですが、再評価願いを出してくださいね。

328 :  ◆UnderDv67M :2005/08/15(月) 01:26:52 ID:VVCWc6eu
>>318は結構面白いな部類 誤字脱字とか「飛び降りるって飛躍すぎやねん!!」とか「2連で1連の流れは無視かよ」とか
「生まれたときから続いてる?なんて言葉足りずなんだ!!」とか「飛び降りたいなら其れなりの心境も綴っておけよ」とか
「ホームに居るのはソイツだけかよ、なんで描写が遠くにおるソイツだけヤネ 通勤ラッシュを語るにお前アホだろ」とか

突っ込み所はいっぱいあるが面白いよ、ただ似たような流れの作品読んだ事あるし知ってるんだよね俺 ↓みたいな 

後ろから突き落とされる予感 → 後ろを振り返る → 笑っている自分が居る → また後ろから足を引っ張られる


主張したい箇所に焦点当てすぎで世界観の表現力がマジ乏しい 電車が近づいてくるにしてもアナウンスとかあるだろ?

センスはあるかも知れんが技術力が無さ過ぎ ホラーでもメルヘンでも主張の価値を追求するのか自由だがその他を蔑ろにしてはイカン

まぁD+が妥当評価だな


>>321 ウンコ E


セン5の皆さん 野球知らない人間にとっては面白くもなんとも無いだろうけどウリのメッセージソングを聴いて下さい ↓

329 :  ◆UnderDv67M :2005/08/15(月) 01:28:44 ID:VVCWc6eu
タイトル「愛と鯉のメッセージソング」 

3年連続で新人王が出てカープの将来は安泰だと謳われている時に俺は生まれた
将来最多試合登板日本記録保持者の鉄腕左腕を訳の分らん理由で放出するとも知らずに

その日本球界最強の鉄腕左腕は他所の球団に移籍すれば速球派になり大活躍だ
おかげ様で交流戦で13も負け越した 直流してれば4位だった 新球団相手にお約束の連敗 もぅスコアラーマジ市んでくれ

3度の最多勝左腕も、3・3・3の外野手も、2M越えの最優秀防御率投手も前カープ在籍選手だ
金が無くて抜けた とてつもなく弱い 全額支援でドミニカに野球学校作ってる場合じゃないよ

弱い そんな難しいことじゃない 川口の呪いでもなんでもない ただ弱い
やる気もなくしちまったよ もぅどうでもいい読売が負ければ日本酒を飲む それだけだ。。

カープ!! カープ!! キャーー!! キャーー!! カープ!! カープ!! キャーー!! キャーー!!

俺は何やってんだ!! ただしゃもじも叩かずに寝言吐いて他の誰かに任せてたんじゃネーノか
二十歳近くまで500円で神宮に観戦行ってたあの頃と比べて俺はなにもしていないじゃないか

330 :  ◆UnderDv67M :2005/08/15(月) 01:29:22 ID:VVCWc6eu
青燕クビになった笘篠がセカンドスタメン張ってたあの時は????
ディアスが空振りしたバットで右肩ぶつけてた そして勝てないCARP!!

ミンチー大野達川二軍監督からサイン貰ったあの時は????
新人王獲得投手が自動的に破壊される そして勝てないCRRP!!

もうグチグチ言わんでいいじゃないか!! 新宿にあった樽募金に50円募金した!!
でもピッチャーがストライク投げんし内野守備がほとんど崩壊してんだもの!!

弱いもんは弱い 山本、金本放出して代役の嶋を出せば首位打者の始末 お前は数年間何してたんだ?

ここは東京のど真ん中 周りは親譲りの自分で判断できない巨人信者ばかり
負けたと言って巨人支持者に暴言吐き野球ゲームで優秀キャッチャー作って満足してる俺 しかし弱い

331 :  ◆UnderDv67M :2005/08/15(月) 01:30:10 ID:VVCWc6eu
日航機が墜落して窃盗事件が報道されなくなり強盗犯が歓喜してる時に俺は生まれた
バースが野球界を荒らしまくり日本人選手が取れる野手タイトルは盗塁王だけだった頃の時代だ

全盛期の古田を凌駕した走るアンパンマン&代打最多本塁打記録保持者らベテランが解雇される
2軍から上がるのは自動アウト製造機で負け続けた 福地岡上尾形東出 俊足選手は昔から壊れる もぅ由宇をなんとかしてくれ

本塁打王2回のサードも3割30本のショートも打点王2回のファーストも前カープ在籍選手だ
金が無くて消えた おかげさまで弱い 新球場の皮残業で職員に給料出してる場合じゃないよ

弱い そんな難しいことじゃない 新井の守備だけはなんでもある ただ弱い
巨人が憎いんだもん アルファベットG+ブラックって言ったらゴキブリじゃん マジウザス。。。

カープ!! カープ!! キャーー!! キャーー!! カープ!! カープ!! キャーー!! キャーー!!

俺は何諦めてんだ!! 外人選手で二遊間敷いてる間若手選手はきっと多分ちょっとは頑張ってた
これじゃぁ努力もしないで金銭で本塁打王を5人集めて戦力補強しまくるBIGゴキと同じじゃないか

332 :  ◆UnderDv67M :2005/08/15(月) 01:31:00 ID:VVCWc6eu
「広島と言えば機動力野球」がタブー視され完全な死語になってきたこの頃は????
横松お前1億円返せよ!!??苫米地お前も働けよ!! 勝てないカープ!!

64の捕手データが急激に劣化して石井を全く刺せなかったあの頃は????
原爆ドームの鳩を追いかけババアから睨まれてた 勝てないカープ!!

もうウダウダ言わんでいいじゃないか!! 広島アスリートマガジンは1年で解約した!!
でも梅津が残ってるランナーをホームに返しながら防御率荒稼ぎしてるんだもの!!

弱いもんは弱い フロント、オーストラリアに松井キラー河野を派遣して壊したよな ただ解雇する口実目的か?

広島駅のお好み焼き屋 ソースを手に取りゃぁ商品名はカープソース広島焼きはソース味になった
オープン戦が雨で中止になって市民球場の裏から侵入して扉開けたら黒人がシャワー浴びてた しかし弱い

333 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:32:48 ID:dpnO0x6c
「妹」

君の目の前には今 何が見えるのか
突然に舞い降りたハプニングも
ちょっと疲れ気味の清原も 清原の優しさも
色鮮やかにほら 映し出すよ

笑い合える心の余裕はもっていたいよね
死んでもいいくらいの 今日であるように

全ては清原のために きっと明日はくるから



334 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:34:14 ID:3IulJqEh
タイトル「妹と清原とヨーヨー」


朝。小鳥の鳴き声で目を覚まし、ポエムを読みながらティーブレイク。
伸びた朝日の照り返しに清原を浮かべながら、妹の目覚めを待つ。
おはよう。目を覚ましたのは清原。清原オナニー。
毎日こんな日が続いている。

335 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:36:01 ID:0sZYgk0/
>>333
清原が季語になっていて素晴らしいです
清原へのあなた愛情が伝わってきます
そして妹というタイトルも詩を輝かせていますね^^
読んでないけど

336 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:36:22 ID:O3VStEI/
「妹とヨーヨー」

天井からぶら下がったヨーヨーの紐

妹が下にぶらさがっていました

首に紐がまいてあります

ゆらゆらとゆれて

清原の目のようにうつろうつろしています

もうどちらも死に際です

僕はぼーっと眺めていました。

337 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:36:32 ID:Tsk0SWyA
>>333
いいね。
おもしろい。

338 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:38:12 ID:hvK+pwqR
たまには馬鹿っぽいのもいいかなと思った

339 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:38:22 ID:ivd/c5Sp
>>334
ところどころに散りばめられた清原の使い方がうまいですね。
体言止めもかなりのセンスを感じます。
妹の内面的な部分をヨーヨーで表現したのが見事でした。

文句なしで
評価A

340 :  ◆UnderDv67M :2005/08/15(月) 01:39:48 ID:VVCWc6eu
ひぇ〜 読売支持者がセン5に乗り込んできてるぅぅ

341 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:40:53 ID:hvK+pwqR
        , ‐' ´   ``‐、             / ̄:三}
.     /,. -─‐- 、.   ヽ        /   ,.=j
 _,.:_'______ヽ、 .!       ./   _,ノ
  `‐、{ へ  '゙⌒ `!~ヽ. !     /{.  /
    `! し゚  ( ゚j `v‐冫   , '::::::::ヽ、/     よっしゃ、わかった。ここはひとまず野球しようぜ!
.    {.l   '⌒      ゙ 6',!   / :::::::::::::::/ __
.     〈  < ´ ̄,フ  .ノー'_ , ‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、
.      ヽ.、 ` ‐", ‐´‐:ラ ':::::::::::::::: ;∠.   ヽ_}  ゙ヽ
        ,.r` "´  /:::::::::::::::::::ィ´  `ゝ  !、  /
     /       / :::::::::::::::: ; '´   /´\ /   r'\
.     i      ! ::::::::::::::/ 墨 | .!::::::::/ヽ、.._!ヽ. ヽ、
     {      {:::::::::::;:イ /   ‖i:::::::/:::::::::::::/  \
.      ヽ       ヽ,.ァ‐'´ /ヽ 二 ,/`ヽ、::::::::: /    ヽ
      ヽ、 ,. ‐'"   .ノ ,〈    >   `'‐- '
          >   _,. ‐'´ / /    `)
       ,ゝ       _.⊥.-r┬:/

342 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:42:02 ID:Tsk0SWyA
清原かいたの同じ人?
いいねいいねー
君すごくいいよ。

343 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:42:27 ID:FqM9zZe7
>>336 A
妹の死と、清原が登録抹消されたという
絶望感が見事に表現されているいい作品だと思いました

344 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:43:41 ID:dpnO0x6c
とりあえず、出版社に連絡しといた。

345 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:43:51 ID:3IulJqEh
>>332
とても素晴らしいのですが、もう少し妹の事を考えて書いたらよかったかもしれまぜん

惜しくも
評価B

346 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:46:23 ID:hvK+pwqR
>>345
清原だったらもっとよかったと思う

347 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:46:54 ID:87Yj2rDa
かぶったけど、せっかくやったのに勿体無いからカキコ
>>285
僕と私の合いの手のような。誓ってますね。お幸せに。
あー何だかおもしろくない。d
>>286
改行を入れような。結構畳み掛けてきて乗りがいいよ。
素朴な感じで好み。c−
>>287
難しい漢字が多くてくて俺には評価できないよ。ぱす。
>>298
何だか妬ける詩が多いんですが。運命って言葉が聞こえて
来るかな?毒キノコですか。えっち。d+
>>299
「戦ぐ」って何て読むんですか?無学でごめん。まあまあ
って感じです。とても純朴で一途な僕と自由な君への憧れ。
武士道って言うか騎士道を感じました。d+
>>300
あー楽しみですか、良かったですねw。もう他人の入り込む
余地も無いから...まあ、d 位かな?
>>301
改行入れような。>286さんですか?何かあなたの素朴な表現
が好みなんですが。c−

348 :名前はいらない:2005/08/15(月) 01:53:24 ID:Tsk0SWyA
清原かー。うーーん。今日はいいものみた。

349 :名前はいらない:2005/08/15(月) 02:58:02 ID:TPk6435r
ここの評価人は、あれだな、
情景描写が好きなんだな。テーマ性より、美しさとかグロテスクとかの描写力。

350 :名前はいらない:2005/08/15(月) 03:08:05 ID:Ny58kgeO
センスを評価しないよね

351 :名前はいらない:2005/08/15(月) 04:30:25 ID:p9A66Eqe
隠しテーマのような物があっても正直拾いきれません。
タイトル等で提示してくれればいいけど
全文暗号のような物がけっこうあって困る。

352 :名前はいらない:2005/08/15(月) 11:27:57 ID:EKKac8ku
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.30]

353 ::2005/08/15(月) 11:56:34 ID:kGBmW+WT
>>318 C
面白いです。
構成がきっちりしていてうまく読ませるようになっている。

二連五行の「見慣れない人」としたのははよくわからない。
確かに自分自身は(直接的には)見慣れないけど、そういうことだろうか。

毎日がループであることと、僕が僕自身に無関心なのとの関係は何なのだろう。

三連目と最終連はかなり矛盾しているけど、それもいいポイントかもしれない。

4連目は余計な気がした。



354 ::2005/08/15(月) 12:01:55 ID:kGBmW+WT
>>349
他の人は知らないが、おれの考えでは詩とはあるテーマをいかにうまく描写するかというゲーム。
素晴らしいテーマがあってそれを伝えたいのであれば、詩なんて書かずに、そのまま文章にすればいい。
そっちの方が効率的。



355 ::2005/08/15(月) 12:10:54 ID:kGBmW+WT
>>318 追加
自己の同一性、非同一性が整理されずに書かれている点が面白い。
「スーツ」という記号も良い。

356 :名前はいらない:2005/08/15(月) 13:28:25 ID:9KCBLCUB
>>324さん評価ありがとうございました。
>>312です。
次に書く時はぱっとした表現ができるように勉強してきます。
心に残るようなものを書きたいので。
失恋もがんばります
ありがとう

357 :名前はいらない:2005/08/15(月) 15:34:28 ID:hPZu+ksM
あの日の細やかな星の色は
研きあげられた水面に写って僕の目に写っていた

小さな石を投げ入れ生れた波紋は
薄く光を放ったさらに小さないくつかを飲み込み
あの日の宇宙をかき消して
今日の澱んだ空に変えた

僕は一番大きなひとつに向かって小さな石を投げた
届かず墜ちてきた小さな石は
澱んだ水面に写った大きなひとつに勢いよく飛び込んだ

そして新たに生れた波紋は
僕の在るべき世界を少しだけ乱した

358 :名前はいらない:2005/08/15(月) 15:49:52 ID:hPZu+ksM
sage忘れスマソ
よろしくです

359 :名前はいらない:2005/08/15(月) 16:32:29 ID:3IulJqEh
>>357
素敵な詩ですね。
ところどころ現れる妹を連想するような清らかな原。
評価Aです。

360 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/15(月) 17:35:10 ID:DHwAe7b4
「コバルトのルフラン」

壊れるのが怖いからって
逃げている僕がいる
理想が僕を苦しめ
現実が怖くなった

思えば思うほどに
思えば思うほどに
悲しくなるなら忘れたいよ
眠りにつかせて
深い眠りに
夢でごまかせればいいのに

惹かれたあのころに
泣いてる君を見て
涙腺があふれて
僕は気づいた

でも悲しいね
人生はアンチテーゼ
理想と現実の狭間で
悩んでる僕がいる

聞きたくないよ
聞きたくないよ
悲しくなるだけのラブ・ソング
吸い取らないで
僕の思いを
心が空のコークボトル

361 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/15(月) 17:36:39 ID:DHwAe7b4
理想になりたいのに
嘆いてる僕がいる
薄暗い旋律が
僕を苦しめる

響かないで
響かないで
悲しいコバルトのルフラン
虚しくなるよ
卑しくなるよ
聞かせないでくれよ ラブ・ソング

362 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/15(月) 17:49:09 ID:DHwAe7b4
「夏の揺らぎ」

幼い君は扇風機の羽根で目を回して
異世界へと旅立っている
夏の鼓動に合わせて
君の声が震えてる
そんな夏の揺らぎ

仏壇に寝そべる線香
震えながら風になびき
空に緩やかなカーブを描く
箱庭の小さな飛行機雲
それは夏の揺らぎ

アスファルトがフライパンになると
町は湯気とともに屈折する
ぼやけた水晶体が震える
それも夏の揺らぎ

庭に張ったビニールプール
水に風が線を描き
波に光が反射して
白い網がそこに移った
移り変わる万華鏡
それも夏の揺らぎ

夏ははっきりと直線に見えて
あやふやだったりする
夏は太陽の鼓動で揺らぐ
空は今日も呼吸をする

363 :辛口コメンテーター:2005/08/15(月) 18:02:22 ID:A9dYXkoo
「夏ばてした・・・」
頽廃的な生活に憧れる
そこには今まで
目隠ししてて見れなかったものがある
世も人も関係無い
日陰が染める花がある

ひた隠した反体制も死んだ
ささやかな自尊心も枯れた

余は偉大なる落伍者として
後世に復活するだろう

364 :名前はいらない:2005/08/15(月) 18:40:56 ID:MGweHUeq
「堕落」

ダメな点が多すぎて
ダメが当たり前になって
ダメの連続こそ人生と嘯いて
いつの間にか 知らないうちに
ダメな事が良い事になってた

このまま僕がダメを愛し続けたら
どれだけ世の中に有害なんだろう
それすら考えるのも面倒臭い

ダメが生きる理由にまで出世したら
腐敗を熟成と
打算を愛情と
奴隷を奉仕と
裏切を英断と
呼んでみる事にしよう

365 :うちわ ◆otH11yn/h6 :2005/08/15(月) 18:53:18 ID:vaDY0brv
>>313
評価ありがとうございます
精進します

366 :クビネ:2005/08/15(月) 20:07:12 ID:nesKtcUc
>>267 肉体への回帰というか、書を捨てよ街へ出よう的な事かな。血とか汗とか精液
 とか体液関係の単語が目立つ。人体の7割ほどは水だとかいう。疾走感溢れる内容
 にこの静的なタイトルは作者の視点だろうか、気が利いていると思う C

>>275 何かエロティックな事を描いた詩かな。表現というか言葉がなにか遠回りして
 るような印象を受ける。曖昧な言い方で申し訳ないが、それが第一感かなと D

>>277 妹が気になる。エジソンは、あと99%の努力だって言ってた。最近思うのだ
 が、あれは「1%の当たりと99%のはずれ」みたいな事を言いたかったんじゃあるま
 いか。エジソン、交流でイヌネコを感電死させてみせた男でもあり D

>>287 読めない難読字もあるが、さほど効果的でない気がする。全体の雰囲気がムー
 ドに流された言葉の弄びに過ぎない気がしたよ E

>>304 冒頭「暑いのアスファルト」はちょっとな。言葉や流れがぎこちない印象を受
 ける。タイトルの杞憂が何なのかよく分からなかった E

367 :名前はいらない:2005/08/15(月) 20:59:49 ID:uVkahMgz
銀河鉄道

幾つもの星を見てきた どれもこれも綺麗だった
心地よい揺れが眠りを誘う 走る銀河鉄道
転がってきた空き缶を 拾ってしまったバカな僕
それをどうするつもりなんだい ゴミ箱などないのに

周囲の目線が痛かった でもどうしようもないから捨てた
また何処かに転がって行くの 僕が捨てた空き缶
眠くなってあくびをした シートにもたれかかって就寝
夢でも見るよ幾つもの 綺麗な星たちを

起きたときにあの空き缶 一人の男の前にあった
そいつはカバンにそれをしまう みんなに尊敬された
なんだそうすりゃよかったのか 僕は少し後悔した

次に空き缶が転がってきたなら 僕も真似しよう
時間ならまだたくさんある 走る銀河鉄道


368 :名前はいらない:2005/08/15(月) 21:50:27 ID:a0xEGPdC
「バロメーター」

神様なんて優しくなくてすべてのことに不平の種を蒔いている
どこの誰が言ったのかは知らないけど
「人は皆、平等」なんて期待を持たせるのは止めてくれ

自分で分かるほどにはっきりしている緩急
イイトコとワルイトコ 別に知ってたって虚しさが積もるだけ

秒速で刻むバロメーター 嫌いな自分に贈る経験値
平等じゃなくても 虚しくても これしか進む道が無いのだから少しでも変えたいと切に願う

「君のワルイトコはこんなトコロだね」ってそう、言われても一番分かってるのは自分なんだ
どこの誰が言ったのかは知らないけど
「少年よ、大志を抱け」 他人に丸め込まれたレールは大志なのか

秒速で刻むバロメーター 奇妙な模様を描きながら
夢のままに 希望のままに 少しでも沿って活きられるように そう切に願う

最初に貰った時よりかは自分好みに変わってるバロメーター
このままずっとずっと進みますように

秒速で刻むバロメーター 嫌いな自分に贈る経験値
平等じゃなくても 虚しくても これしか進む道が無いのだから少しでも変えたいと切に願う

秒速で刻むバロメーター 現実と幻の狭間で
僕の想いに答えて 努力と引き換えに

秒速で刻むバロメーター 奇妙な模様を描きながら
すべてのことが神を欺きますように
僕が僕を変えられますように


369 :名前はいらない:2005/08/15(月) 22:01:18 ID:S23sq8Yp
神って居るの? 僕は絶対信じない・・・って何度言ったのだろう
神にたいする当てつけか?それとも神に何度も裏切られたから?
僕は・・・弱いからこそ神というあなたが必要でした
だけど・・・僕は あなたを信じてません・・・きっと
昔のように可愛く良い子ではいられないからです・・・。
神は本当に居るの??

370 :名前はいらない:2005/08/15(月) 22:05:42 ID:S23sq8Yp
小さな事で喧嘩して 僕らは逃げる・・・お互いすれ違い
きっとしゃべってくれる・・・そこから始まる2人の関係・・・
崩れ出す2人に何も残らない・・・。ただただ散って行くだけ・・・

371 :名前は必要:2005/08/15(月) 22:30:54 ID:3Ghyfu1M
覚えてる?
あんたが俺に言ったこと
自分でも不思議なくらいだよ
あんなこと信じるなんてね

どんなに頑張ったって
どんなに世界が回ったって
無理だって事は最初からわかっていたことなんだ

認められ、理解もされる
でも俺は決して満たされない
妥協する気だってないし
自分を落とすつもりもない

どんなに調子が良くたって
どんなに運が良くたって
得られるものなんて最初から決まってる

避けられ、無視される
それでも俺はかまはない
本当に欲しいのは一つだけ
その為ならすべてを失ってもいい

今ようやくわかってきた
あんたが俺に言ったこと
その意味・・・間違いだったこと
そして俺が落ちていること

372 :hyouen ◆boczq1J3PY :2005/08/15(月) 23:16:48 ID:UFrZiG4j
『NEW YEAR BLUES 05』 詩作:Hyouen


ダンボールだらけ 汚い部屋で目覚めたよ
腐った冷蔵庫は 悪臭放ってる
つまり ツケが来てるって事なんだ
置き去りにしてきた平穏な日常が
大冒険して 失敗して 情けなく帰ってきた男に
せわしなく請求してるってわけ

New Year Blues この街には誰もいない
どこにいても 引き止めてくれる人はいたけれど
見境のないヤツラはみんな
オレを憎んでる 恨んでる
今はただ…それが空しいんだ

「真面目に生きよう 正しく生きよう
辛くても 苦しくても 耐えられるさ」
そんな考えが 上々な生き方 壊してしまった
そして 神よ オレは悟ったんだ
綺麗事に酔って 暴れて 潰れた男に
みんな呆れかえってたってこと

373 :hyouen ◆boczq1J3PY :2005/08/15(月) 23:18:40 ID:UFrZiG4j
New Year Blues いつまでも眠りたい
動けば腹減る 飯食えば金かかる
白い息が出る部屋の中で
オレも凍ってしまえばいいのに…
今はただ…生きてる事がツライ

騙され 裏切られ 罵られ続けた一年に乾杯しよう
怯えた目になり 疑り深くなり
強がってばかりで いつもクタクタ
息しただけで 金取られるような世界にいたけれど
そこからやっと帰ってきたんだ
奇しくも この日に!

 New Year Blues 人生は終わらない
 どう考えても 自分で終わらせるもんでもない
 それが分かってるからこそ
 弱音と本音を このBluesにのせて唄うんだ
 今はただ…誰かに聞いてほしい

New Year Blues… New Year Blues…
これからも続いていく オレの物語

New Year Blues… New Year Blues…
やっと分かった ゼロに向かう意味


374 :コウ ◆KOUm1vz/lQ :2005/08/15(月) 23:24:20 ID:4kJ0V6Nv
【自由という名の義務】

ちっちゃなたくさんの「やりたいこと」が
広大な幾つかの「やるべきこと」に
順繰りにひき殺されてく
そんな普通の日常

いままでは
きれいな木目の机が用意されていた
先生も名簿を見て
きちょうめんに名前を読んでくれた
校門と塀も
いろんなものを塞いでくれていた

でも これからは
早いもの勝ちで
ほしい名簿を奪い取って
この丸文字で
名前を書き込まなきゃいけないんだって
「自主自立の精神」

なんだかなぁ それ

道の向こうに見えるのは
ますます猫背がひどくなって
しわしわのスーツが似合う
なんだか見覚えのある顔
「未来はもう
すぐそこで待ってる」

375 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:24:30 ID:lBuZKu/L
New year waltz 優雅に振りまき
地獄のそこで
一人なき

New year waltz 怪しい影に
キスをして
瞳の向こうで
暗示する

New year waltz 人生なんて
まだ始まってないよ

376 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:29:25 ID:UFrZiG4j
>374
なんだ、こりゃ?
超ワロス。

377 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:31:18 ID:lBuZKu/L
kkk


378 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:34:06 ID:UFrZiG4j
>375
優雅に振りまき→X
優雅に振る舞い→○

瞳の向こうで→X
瞳の向こうに→○

国語の勉強、小学生からやりなおし!!

379 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:40:21 ID:lBuZKu/L
new year waltzは人だよ。
擬人法
振りまきは、動作の連続
瞳の向こうでは、人物(new year waltz)が
瞳の向こうにいるってこと→場所の提示
小学校からやり直し>378

380 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:43:42 ID:lBuZKu/L
国衙が勉強したけりゃ
学校でもいきな
オレは
詩を書いてるのさ
詩を詠んでるのさ


381 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:51:22 ID://vInakN
えっと、それは釣りだよな

382 :名前はいらない:2005/08/15(月) 23:54:31 ID:lBuZKu/L
釣り

383 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/16(火) 01:58:05 ID:440qb7Vb
>>366 クビネさん
>>275書きました
最近そういうの書いてないからなー
評価ありがとう
精進します

384 :名前はいらない:2005/08/16(火) 02:09:35 ID:0FvsvfmF
「君の歌」

君のための歌を書こう 君のために歌を書こう
そう思いついてすぐ 僕は右手にペンを握る
どんな歌がいいだろう 悲しい歌、美しい歌
いや、やっぱり君には 明るい歌が一番似合う

君の笑顔を見たくて 右手にペンを握りました
書く前は分かっていたことも いざ書くときには思い浮かびません
君の顔はどんなだっけ 君の手は小さかったな
君の笑顔はどんなだっけ 君の声は思い出せるよ

君への思いを一字一句逃さずに このペンと原稿用紙に書きました
できあがった歌は なんだかとてもちゃっちいもので
だけど伝わるよね 君は分かってくれるよね

この歌は君に届くのかな やっぱり渡すのはやめようか
僕の初めて書いた歌は 今は僕の机の中に

君への歌は渡せなかったけど それでもいい、これでいい
僕の思いは君に届いたよ 今僕の横にいない君に届いたよ

385 :応援か?→応援歌だよ!!:2005/08/16(火) 04:34:28 ID:IOLnPlQy
世間が冷たい、みんなが冷めてるって言うなら
『おまえが走ってカラダを熱く燃やせばいい。』
熱くなったそのカラダで誰かと手を繋げばいい。
汚いと言われても泥まみれになればいい。
泥臭くたっていい。
『種は土に埋めるものだろ?』
いつか花を咲かせよう。そのためにお前は暗い土の中にいるんだ。

痛んだ髪をなびかせて痛んだココロを隠して言いたいことも言えないで…

時間は戻れないけど…産まれたときのようにもう一度叫べばいい。そしたらきっと活きれるはすだから。

…過ぎた時間は戻れない。
進むことは恐ろしい。それでも時間は流れる。朝を脅えるときは止まったっていいから。
『歩くってゆう字をよく見ろ。止まったってかわまわない』

今日もオレはお前に生きていてほしいから臭いコトバだらけの下手な歌を送ろう。

…生きていてくれ。
…生きていてくれ。
お前に生きてほしいんだ。
頼むから!!!!

386 :名前はいらない:2005/08/16(火) 06:55:12 ID:clw2JjvJ
キミ達、詩とは、5行以上からは、減点方式で採点されるものなのですよ。
無駄にだらだらと書いても、減点ポイントが増えるだけの話ですよ。

387 :名前はいらない:2005/08/16(火) 09:05:46 ID:clw2JjvJ
「ビードロ玉と休日」

葡萄の木々が黄金色の空を覆い オリーブ色の海は熟れたトマトを隠すので
私はバームクーヘンに腰をかけ 遊びまわる黒髪を寝かしつけながら
林檎酒をゆっくりと唇に浸し 薄紅色の真珠を優しく彩ってさしあげるのですが
気がつけば 手の中の淡い銀河が 透明な惑星の音色に染められておりまして
それは 遠方からの旅人の苦労を労って 虹色に輝き放ちながら
コーンスープの海風と共に 今日の終わりを私に告げるので
あぁ どうか神様 この時を永遠に・・・などと言った 空虚な思いを星に込め
プラスチックの湖へと 今日も 願い星を飛ばさずにはいられないのです

388 :名前はいらない:2005/08/16(火) 09:36:33 ID:3ANsJLQI
タイトル:蝶

あぁ雲よ 鉄饅頭のような雲よ
私をそんなに見ないでおくれ 即身仏のような私を蔑まないでくれ
ただ私は飛びたいだけなんだ 右肩のバタフライのように飛びたいだけなんだ

389 :DECK-O-PIN:2005/08/16(火) 11:39:43 ID:Xeto9CCV
流れを壊すのは困難だ

目的地と逆方向の急行
閉まる扉にため息
目的地はさらに遠く

壁、壊したくとも 常識的には無理で

開く扉から飛び降り
見回した景色はさっきと一緒
後続列車どれに載っても
見回した景色はさっきと一緒

この駅から先にレールはなく
この駅より前にレールはなく

自分の足で歩くより他に道はないと気付いた

390 :名前はいらない:2005/08/16(火) 12:30:29 ID:duXg7ny9
題名・『コード』

このコード・・・・君と僕の関係みたいだね。
絡まるのは簡単で、
元に戻すには
時間がかかる。
また絡まって
また戻る。
いつまで繰り返すの?
僕達のこの関係。


391 :名前はいらない:2005/08/16(火) 13:52:41 ID:2pjJXXIe
「毛と私」

なんか変な虫見つけた
どうしよう。この虫きもいよ
ヒマだなぁ〜. . .歌おうか
ランラランララン
んっふふ〜. . .ふふっ
ララランランラン〜ラララ
ルルル〜イエーィ!
あ、毛が抜けた




392 :名前はいらない:2005/08/16(火) 14:16:22 ID:nQ1rtZEm
「産声」

女はカーチャンしか泣かせたことない
独身童貞のヒキコモリ
ああなんだろうこの
ううなんだろうその
ぼくにほほえむAAは
自分が今どこにいるのかわからない
けどウワアアアンとうずくまった
だれも喜ぶことのない産声

伝えたい

あの人に

「ありがとう」って


393 :名前はいらない:2005/08/16(火) 15:08:22 ID:3V6RQP1a
碧眼

人に尽くして人に尽くして
貴方は今どこにいる?
碧の眼をしたお人形さん

394 :名前はいらない:2005/08/16(火) 16:22:40 ID:0FvsvfmF
>>393ローゼンメイデン

395 :  ◆UnderDv67M :2005/08/16(火) 20:14:54 ID:dvn69sDO
で、>>329-332の評価まだでつか? 

>>345
カエレ低身長

>>384 D− 歌って渡すものか?○想い×思い たかが達成を望む分際で完成と謳うなんぞ浅ましい限り
「いざ書くときには思い浮かびません」あーわかるわかる 「君の顔はどんなだっけ」んなアホなアンタ
「だけど伝わるよね」とか何がやねんと 明るい歌とか伝わってこんから都合よく自由になんとでも書ける
つかなにが届いたんだ 歌言うが映画でも小説でもコレなんでもアリだろ くだらん作品投稿すんな 市ね

>>385 D+ セミかよ 花を咲かすうんぬん飽きるんだよね 葉を食われる勇気も無い厨房がよく吠える
でた「心」、、自分の力で表現できない生物は決まって心 しかも「歩」の金髪先生のネタをパクる始末、ヒドィわぁ
生きてほしいと願うだけタダ 戦争反対だのの奇麗事なら誰にでも言える つーか泥臭いのは社交的に迷惑
誰に何故誰が何の為にをお前は示せない 泥まみれになり世の不満を叫び続けている人間にはどぅ示すつもりだ

過ぎた時間の過程を認めず謝意に赴く事も無く ただ未来に花が咲くからこーやってあーやって生きて行け 
個に絞らず全に頼る 貴様の言う「お前」とは今に作られた人形か なんとでも言える腐った詞だ不愉快不愉快

>>386
このスレ詩に限定してないから。 歌詞を専攻としている俺が良い例だろ

>>387 海と海風と主張が無駄にダブるな つーかそのくらい気付けよ 公開オナニーはオナニスト評価人にPASS

396 :  ◆UnderDv67M :2005/08/16(火) 20:15:57 ID:dvn69sDO
>>388 E 飛びたいと願うならばその指先や華麗な肢体を捨てる覚悟はおありかな?ただ脳内妄想のグズ作大杉
鉄饅頭・・・。逆に質問するがやぶ蚊でもいいのか?蝿でもいいんだな?もーいーから市ねよ ホラさっさと市ねよ豚

>>389 D 「目的地と逆方向の急行」そーそーわかる。異なる方向への迷いで股間がムズムズする感じがいんだよな
載っても・・・。お前は後続列車でどこ行ったんだよ この駅ってワカンネーよ、つかバス乗って流れ変えればいいだろ
「なんで気付いたの?」って事になるし急行だか知らんが勝手すぎ 乗車券は?料金は?コレ不完全、散りなさい
 
>>390 D+ 絡まるって・・・。コードを整理してないんだな ん?生理してない? ぁぁ問題ないじゃんソレ
何イッテンのお前?絡まってたホーがイーじゃん 男と女が別々の方向へ伸びてるほうが幸せかぃ?(右派ww俺過去意w

>>391 E 安心しろ その虫から見てもお前の事がキモィってよ

>>392  D− これか↓  ヒント:電報サービス

          /  /\   __   /\  \
          |         .|   |         | 
      i⌒ヽ  |         |   |         .|  プギャーーー
 |⌒|⌒| ヽ_ノ|  .|        ノ__ヽ         |  
 |  |  | ヽ_ノ  .\     .  l    l        /


>>393 E 風俗じゃね? 

397 :オクムラ:2005/08/16(火) 20:28:24 ID:MZO6C7X2
随分久しぶりっぽいような。
最近、面白いサイト見付けて、暇な時はそっちへいってます。

>>387
比喩がすべて表面的なレベルで終わっている点が改善の余地ありかも。
1文で書いた意義があまり見られないかも。
日常性とややファンタジックな自然?との対比あるいは、それらを融合した表現には、微妙な日常性の批判が入っていて共感できる。
この詩のどの点に面白みを見出すかは別として、その点を伸ばす必要性を感じる。このままでは個性が目立たない。c

>>388
矛盾が、何か面白さを伝える前にこの詩が終わっている感じ。


398 :名前はいらない:2005/08/16(火) 20:30:49 ID:QbwMUFEl
>>367お願いします

399 :名前はいらない:2005/08/16(火) 20:38:48 ID:mVzF8TnG
>>398
よみにくい。とりあえず100回位音読汁。

400 :S ◆8flcEGOGgY :2005/08/16(火) 21:32:27 ID:+cDz3Jvn
>>309の評価どなたか宜しければお願いします。

401 :名前はいらない:2005/08/16(火) 21:43:36 ID:E2xBlhVe
>>390
俺はこれ好きだな

402 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/16(火) 21:48:04 ID:DlEW6pfO
「四散」

口頭で彼女の死亡が伝えられた
同じく口頭で入院を告げられて
間もなくのことだった

最後に会ったのはふた月も前のこと
僕が今の施設に異動して
間もなくのころだった

いつもこうだ
彼らは
いつの間にか消失し
口頭でそれが伝えられる
きっと僕は
新聞のお悔やみ欄を眺めつつ
記憶の隅々まで
じわじわ噛みしめるのだろう
不意に四散した
別れの言葉を探しながら

最初に会ったのは一年ほど前のこと
僕が施設での仕事を始めて
間もなくのころだった

403 :名前はいらない:2005/08/16(火) 21:49:26 ID:E2xBlhVe
>>309
後半何を伝えたいのかよくわからない
表現もわかりにくいものばかりだしね
俺は好きだけど詩としての評価は低いやもしれぬ
よってD

あ、俺は評価人じゃないんであまり当てにしないで

404 :高校生:2005/08/16(火) 21:58:43 ID:AfCDqWTu
好きで好きで仕方がなくて
愛しくて愛しくて仕方がなかったのに
どうして簡単に終わっちゃったんだろ・・・・
すごく好きで、愛しくて
自分でも抑えきれない、持ちきれないくらい
大きくて、気づけなかった。
ばかみたいに自分勝手に手放して
離れてからあなたの存在の大きさ、意味を知った。
どうしようもなく、付き合っていたとき以上
好きで、愛しくてたまらない。




405 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/16(火) 22:30:25 ID:DlEW6pfO
>>404
自分の感情を簡単に「好き」と「愛しい」の二種類の言葉で片づけています。
どう「好き」で「愛しい」のか判然としないし、
好きな相手自身のことも、どんな交流があったのかも、
全く描かれていないので、共感しろという方が無理です。

自分の内面を全く出さずに、上っ面で好きだの愛しいだの言っても読み手は「フーン」としか思えません。
恥ずかしがらずに自分の中身をさらけ出しましょう
D-

406 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/16(火) 22:33:46 ID:DlEW6pfO
補足
感情を「程度」で表すかたが多く見られますが、どんな「状態」なのかを表す方が、より深く表現出来ると思いますよ。

407 :名前はいらない:2005/08/16(火) 23:46:50 ID:RuL7xEJC
6年前の愛しい君よ
目を瞑っても浮かんだのは君の顔だった
騒音の中でも静寂の中でも君の声が聞こえるようだった
暇なときも忙しいときも想うのは君の事ばかり
若い僕は眠れない。

3年前の愛しい君よ
君と出会ってから5年
君を愛して早3年
桜舞い散る季節の別れ
分かっていたお別れなのに
僕は涙を我慢した
泣きたくは無かった。

今現在の愛しい君よ
3年前の桜の日
僕に勇気があったなら
君を綺麗に忘れれた
涙と一緒に君を流せた
今では心さえもおぼろげな君
想いだけが変わらない

少しの思い出に苦しむ僕

408 :名前はいらない:2005/08/16(火) 23:48:35 ID:VM9qWXk4
青年はある日、地平線の向こう、遥か彼方の異国の森の、ただ一本の雑草のについた朝露が、日にきらきらと光る姿を瞼の裏に浮かべる
かすかに残ったレバノン杉の林に日がかかり、白神の森が静謐な闇につつまれ、アメリカの峡谷にまっしろな霧がおおいかぶさる。
打ち捨てられた工場に影がかかり、つたの這う古城に野鳥が集う。
目が眩み、目を潤ませながら、それを見てみたいと切実に、純粋に、まっすぐに願う。

ザックを背負い、軽々とした足どりで世界を感じたい、
あまりに狭い自分の視界の、遥か気の遠くなるほど先に行ってみたい。


オチなし。

409 :名前はいらない:2005/08/17(水) 00:08:37 ID:iIpNs1qE
>>396
風俗はないだろwwwwww

410 :名前はいらない:2005/08/17(水) 00:35:58 ID:4/bQRnjI
この胸に広がる喪失は
僕を僕で無くす

そう、穴が空いて
そこだけ何もない
冷たい風だけが吹き抜け
満ちた感情は届かない

何処か遠い場所で
僕は独り見つめていた
明るい世界を
けれど、眩しすぎて・・・
目を背ける
深まる痛み

埋まらない感情が
こうして眠る
それはいつまでも
埋まらないままなのか・・・
全ては
空白の記憶で終わってしまう

そして、苦悩を滲ませながら
また、外に目を向けた


何処にも僕はいない・・・




411 :DECK-O-PIN:2005/08/17(水) 00:41:45 ID:C34f0Rvp
>>396
ブベラ
おみゃーは相変わらず的外れじゃのう。
バス(その他の交通手段ね)の話をしたら詩が長くなるから省いた。
この駅=現在地、今 要は時間軸にもなってるわけだ。
料金、乗車券はこの詩には必要ないし。
あくまで比喩。それ以上でもそれ以下でもない。
誤字と詩がいたらないのは許容しうるがね、あまりにも理不尽なクレームは頭にくる。
少しは余白を楽しめ。
俺がその域に行ってるとは言わないが。

412 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/17(水) 00:45:58 ID:c6lU5fnp
>>411
あの〜
評価に不服な場合は「再評価希望」をどうぞ〜
アンダーに食って掛かっても暖簾に腕押し目白押しだよ〜

413 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/17(水) 00:51:12 ID:iCaLFKli
>>407
「君」という対象が「君」という言葉だけでしか表現されてない上に、情景描写も、「桜」でしか表現されていないので、薄っぺらになってます。
行間を読むとか感受性の問題ではなく、あなたの個性たりえる部分を読み手に丸投げしてるだけでは。
D-

414 :でこぴん:2005/08/17(水) 00:57:52 ID:C34f0Rvp
スマンコ。
素直に>>389再評価キボウ。
もっとマシだった記憶があるのは夢?はぁ。

415 :名前はいらない:2005/08/17(水) 01:14:46 ID:iIpNs1qE
じゃあ私が>>389

頭と終わりで主張の本意が変わってしまっているように見えるのは私だけ?一貫性にかけてる感じ

表現的には列車が大きすぎて歩きの主張が薄くなってるかな。本当にバスの方が良かったかも

良さはわかるけどやっぱりDかも

416 :でこぴん:2005/08/17(水) 01:21:37 ID:C34f0Rvp
ありがとう。
納得して寝るよ。
別に好評価かがほしくて吠えてるわけじゃないよ。

417 :名前はいらない:2005/08/17(水) 01:26:40 ID:B8OP52Pi
>>389
メッセージ性と力強さはあるが消化不良だね。
練りなおすといいよ。自分で読んでて違和感感じなくなるまで。
練っていく過程で違和感を感じなくなる位置の深さは・・・。
それが個々の才能かな。


418 :名前はいらない:2005/08/17(水) 02:18:55 ID:UXK/FtJ3
夏は続く。暑く、はかなく
太陽は溶けて生を失う

私は彷徨う
熱いアスファルトの上を、水を求めてただ彷徨う

焼けた喉など、焼けた足など無視して
水を求めてただ彷徨う

生きる希望など、生きる意味など
考えている暇はない

希望などいらない。意味などいらない
「生きなければいけない」
蝉が叫び焼ける
お前も必死で生きた
私も必死で生きている

蝉が朽ちる頃
真っ白な光と風が街を襲い
何もかもがなくなった
瞬く間に消えていった
痛みも憎しみも苦しみも
感じる間もなく消えていった

蝉の声は聞こえない
私もそろそろ朽ちるだろう
夏のおわり、蝉が朽ちる頃

夏のおわり、何もかもが朽ちる頃

419 :名前はいらない:2005/08/17(水) 03:06:19 ID:KCn/23/X
いつからだろう
欲することは己を懲らしめる
熟すことのない果実が腐っていた
歓喜の矢をはねのけ
城壁を築いていた
夢は僕を敵とみなすだろう

420 :名前はいらない:2005/08/17(水) 03:46:15 ID:yEYnwsep
>>418
「生きなければいけない」必然性がわからない。
全体として淡白。D-

421 :名前はいらない:2005/08/17(水) 03:49:07 ID:yEYnwsep
>>419
内容がない。3連くらいの詩の1連という感じ。
もう2連くらい書ければそれなりのものができるかも。
評価不能

422 :387:2005/08/17(水) 05:54:43 ID:1SpJKRVE
>>395
評価ありがとう
パスされたので、誰か読んでやってください。
>>387

423 :名前はいらない:2005/08/17(水) 06:00:17 ID:1SpJKRVE
>>386
さて、評価とは別の事なのでsageときますね

まぁ、オレは詩の話をしただけだから、アレなんだけど、
歌詞も、実際のところ、サビ部分 そこにつながる前フリ部が数回という構成でしかなくて、
部分部分は、やはり5行程度の短い詩、そしてその繋がりだよね。
まぁ、詩と歌詞と違いってのも、音をつけるか付けないかという違いしかないからね。

424 :名前はいらない:2005/08/17(水) 06:01:01 ID:1SpJKRVE
おっと>>394だった

425 :MC HAMMER a.k.a ILL-BOSSTINO:2005/08/17(水) 06:27:53 ID:CVELb6K0
甘口評価でお願いシマス(*´艸`)


もし俺が世界のルーラーなら
平和に暮らせ!で決まりだな!

無理難題を強要しない世界
馴染めない奴はいない筈だ

今日を普通に暮らせたら良い
個々が上を向くならまた良い

みんな苦労して幸せして欲しい
みんなが平和になってくれるなら死んでも良い

死ぬ事自体は不幸だが、
それで成長してくれるなら不幸じゃない

みんな坂本九のように
上を向いて歩いて生きてくれ

426 :MC HAMMER a.k.a ILL-BOSSTINO:2005/08/17(水) 06:33:02 ID:CVELb6K0
あと、詩とか初めてでよくわかんないからホント甘口でお願いします(>_<)

427 :名前はいらない:2005/08/17(水) 06:53:30 ID:iIpNs1qE
>>426
>>393


428 :名前はいらない:2005/08/17(水) 07:35:38 ID:RY2v4g9s
12年間


音楽のボリュームをうるさく上げて
ハンドルを 震える両手できつく握る

ここ、右折してみよう
街灯を頼りに行ってしまおう
いつもの道は 今はつらすぎるから

踏切にさしかかり 遮断器がおりる音で
プツン、となって
視界がぐちゃぐちゃ

引き止めてくれなかった
追い掛けて欲しかった

道なりに進んだら、行き止まり
これからの自分の象徴なんだ

さよならと声をあげた
涙の中に映る街灯は 真っ暗な曇り空に
星がちらばったように見えた

429 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/17(水) 08:06:57 ID:758ttyM+
>252>257>258>259>307
>308>310>329-332
>360-361>362>363>364
>368>369>370>371>372-373
>374>375>408>410>425
>428

以上未評価23作品

たまってます



投稿は未評価がある程度減るまで控えてください

430 :名前はいらない:2005/08/17(水) 08:25:53 ID:9EcHWEyZ
「憂鬱の後」
君が言葉を遮って、
僕を抱き締めたから、
求めるべき欠けた何かを得ずに、
生きていくのは嫌だと思ったんだ。

431 :名前はいらない:2005/08/17(水) 10:02:00 ID:shLf27yY
暑いですね。
しかし、達人はまだまだ詩を勉強した方がいいですな。
いや、別に悪い意味で言ってるんではないんですよ。
詩を書く人が増えることはすばらしいことなんでね。
でも、ちょっと読んでて滑稽な評価が目立ったものですから。
達人の詩もぜひ読んでみたいです。
私でよければ評価しますよ。


432 :名前はいらない:2005/08/17(水) 10:43:05 ID:1SpJKRVE
投稿を控えろと言っているのに、投稿するアホが後をたちませんね。
世の中、ヘドぶちはくほど傲慢に満ち満ちていますね。

433 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/17(水) 10:57:50 ID:iCaLFKli
>>402も未評価なんだが…

ま、そのうち頼む

434 :名前はいらない:2005/08/17(水) 12:27:11 ID:a9vTbLK1
>>252
本人のやる気しだいで何でも出来ると言う事のバカらしさ
ニートなどが社会復帰すると失業率が増える。とかいう風刺的な物をバカバカしく表現している。
最後の方の意味が分からなかったのでC-

>>257
いつも思うのだが意味の無いところで英語を使う詩はどうかと思う。
歌詞とかならリズム感重視で使うというのは分かるのだが。D-

>>258
正直うるさい。それとmy endって誤字?
張る前に見直す癖をつけた方が良い。

>>259
最初の二行と比較すると諦めていないじゃん。と言いたくなる。D

>>307
タイトル何語?日本語なら素直に漢字の方が良いかと。
雨・月・空で環境破壊のような物を詠った物だと推測できるが
リボン・唇・写真で意味を分からなくしている。D-

>>308
まぁそうですけど。何か?という印象しか受けない。D-

435 :名前はいらない:2005/08/17(水) 12:29:36 ID:a9vTbLK1
>>310
中味の割にセフレがちょっとうるさいかなぁ。D-

>>360-361
思えば思うほどには繰り返さなくて良いと思う。
というのも他の繰り返しの部分と比べると字数の関係でちょっと違和感になるから。
それとコバルトだけだと元素記号以上の意味は無い。
読み手が単語を分からない事を前提に書くのはどうかと。
日本語とは少し違うのでD-

>>362
夏のほのぼのとした光景をちゃんと書いている。
最後の連にしても今まで見れない物を夏の物として書いていただけに
直線だけどあやふやという一見矛盾した言葉に矛盾を感じさせない。C

>>431
是非お願いします!

436 :名前はいらない:2005/08/17(水) 12:46:59 ID:2Ar3qfam
なんだろーな。
電車の中で断片的に言葉が浮かんで、これはいい響きだな、とか、いいニュアンスが伝えられるな、とかおもうんだけど
デスクトップの前に座るとそれが雲散霧消してしまう

437 : ◆pAfBZ.2dmM :2005/08/17(水) 12:54:21 ID:FY1tYETH
   (無題)

 ぬくぬくねこが ぬくぬくしていたとおもったら
 ながーくなってて ながくながく
 
     どこまでもつづく晩夏の夕日

             
        
 投稿日:2005/08/16(火) 09:29:52

438 :名前はいらない:2005/08/17(水) 13:55:50 ID:1SpJKRVE
>>436
そういう場合は、携帯に打ちこむとか、、
そうじゃなくても、単語単語を、PCのメモ帳にでも溜め込んでいった方がいいのでは。
それがあなたの、作品を創造する上での材料になるわけですし。
その、いいパーツを使って作品が完成できないからといって、
パーツを投げ捨ててしまうのは、インスピレーションの無駄遣いですよ。

439 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/17(水) 16:48:56 ID:3XYr7No8
>>435
評価ありがとうございます
最初のやつはわざとうるさいぐらいに繰り返しました
もちろんスパムメールのわずらわしさを描写したやつなんですが

勉強になりました

2作目はしっかりリライトしようと思いました

440 :  ◆UnderDv67M :2005/08/17(水) 18:15:37 ID:D/UiljLz
>>397 おいおいオクムラ その面白いサイト教えろよぉ付き合い悪いなオマエ

>>411 出来損ないの劣等コテがまた恥じかいてるニダ、お前の作品は毎回才能が無い 欠陥生物が無駄に首突っ込むなチビ

>>422 他の香具師がしてんだろが 寝ぼけんな 市ね

>>433 何様だよ、オメー前からいる香具師だろーが 貴様も1つや2つは評価やれ

>>436 あるあるwww その場合メロディーに載せて反芻するのですよ 声出したりしてさ それでOKですよ


俺の作品の評価マダー?

441 :名前はいらない:2005/08/17(水) 18:59:43 ID:C4HecQeM
>>329-332 長いでつね 読む気がなくなります
文章もなんのひねりもなく、飽きました 温度差感じましょう
「カープ弱い」で良いんじゃないでつか
まあ清原が一回でもでてたらBくらいあげたんだけど、カープ弱いのでD

442 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/17(水) 19:07:34 ID:6OkDU0WI
>>364
肝心な「ダメ」のイメージが展開されないために、後半の展開が上滑り。
つまり導入がないんです。たとえば、>>329-332ではいかにカープが弱いかが繰り返し説明されています。
「ダメ」と繰り返すだけじゃなく、こういう繰り返しは効果的だと思います。
で、うんざりしかけるぐらいやっといて、そこで自分の弱さとぱっと重ねて見せるから、
読者は作者の罠にはまって感情を揺さぶられるのです。意識的に読者を引き込む仕掛けを。>364、D。>329-332 C。

>>368
「秒速で刻むバロメーター」というフレーズはサビに耐えられるほどステキかどうかは疑問ですが、
でも、後半はエンジンも温まって言葉が力強く走り出してきたかなとは思う。
しかし、一連目、きわめてありきたりなグチをあまりに工夫なくただ置いているので、
その時点で読もうという気が削がれます。自作品の全体を把握して構成の練り直しを。D。


443 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/17(水) 19:11:51 ID:d6m0m1yQ
>>441
ま た お 前 か !
いい加減でてけよw

444 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/17(水) 19:37:11 ID:6OkDU0WI
>>369
切実な感じはそこはかとなく伝わってくる気がします。
思考の矛盾と幼稚さが計算されたものなら、作品に応用可能だと思いますので、
他人に読ませるための作品をお願いします。
創作物の一節ならC。日記ならE。

>>370 これだけで完結させるつもりなら虫がよすぎる。
グチをだれかにきいてもらいたいんだったら、もっとサービスして欲しい。
短く行きたいんだったらもっと研磨しなければならない。
つらーい作業からも逃げている。でも、個人的にC。

445 :いつか:2005/08/17(水) 19:39:25 ID:+PBTumda
夏馨る秋の如く 心は未だ貴方にあるでしょう 明日見ゆる太陽は 貴方の眼を思い出させるでしょう 今日月を眺め 夜夢に貴方を想い 私は 私は 貴方のたもとでひっそりと生きていたい

446 :でこぴん:2005/08/17(水) 19:40:24 ID:C34f0Rvp
俺の詩もたいがいクソだがおまえの評価もクソだ。
そういってるんだかわからないのか?
まあ、俺は厚顔無恥の劣等コテでええことよ。

447 :名前はいらない:2005/08/17(水) 19:41:42 ID:B8OP52Pi
>>443
何様だおまえw

448 :でこぴん:2005/08/17(水) 19:48:44 ID:C34f0Rvp
赤く燃ゆる風前の灯


また 蝋燭の火が消えた
ああ また 絶望がやってくる
監視員は無能
その補佐も無能
風が吹くのに気が付かない

奥にある強く燃えてる火で灯せばいいのに
手前の弱い火でやるから前が見えない
奥の火が弱まった頃に
いまさら気付いて後手後手
また 蝋燭の火が消えた
ああ また 絶望がやってくる

449 :いつか:2005/08/17(水) 20:19:39 ID:8JZRnj8G
棺桶 彼の唇と私の唇 その二つは決して触れ合うことはない 嘆くことも 慰めることも 語らうことすらしない けれど同じ炎の中 天に昇ることが出来る 人生のこの最期の出会い 私は誰に感謝しよう

450 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/17(水) 21:02:18 ID:iCaLFKli
>>440
>>405>>413
レスをまともに読みもしないで何様ですかアンダーくん。

451 :名前はいらない:2005/08/17(水) 21:14:01 ID:MLWEpJIo
アンダちゃん自分の庭くらいは
静かにしなさいな

452 :名前はいらない:2005/08/17(水) 21:22:19 ID:5yNYoP5k
初めてエロ本買ったのってさ
中一の時だったよ
家の住人が寝静まった頃にさ
こっそり抜け出すんだよ 玄関の扉をゆっくり開けてさ

当時 友人から譲り受けたばかりの犬が
深夜の飼い主の不審極まりない行動を察知して
吠えるんだ 

おれは家の住人が起きないか心配しながら
チャリンコに乗ってガコガコ漕ぎまくるんだ
酷い田舎だったから
街灯もほとんどなくてさ
それでもダイナモも点けずにガコガコ漕ぐんだ
星が綺麗に光ってて
妙にセンチな気分になったりしたよ

それよりも何よりも
エロ本の自販機が眩しかったのを
今でも覚えてる

453 :名前はいらない:2005/08/17(水) 22:01:18 ID:86B+Xrha
 逃がすはバカと臆病者   投稿者:やさしいあくま


見付けた視線の先には 待ち焦がれていた あなたの
胸がある

知られてないけど なにをかくそう 僕は巨乳好き
形 大きさ 絶品です!もう最高☆

女は 顔じゃない性格じゃない やっぱ乳

おっぱいバンザイ!巨乳バンザイ!

声かけなきゃ 何話す?
(何才ですか?) これでいい 地味でいい
滅多にないチャンス 結果よりもプロセスを大事に
逃がすはバカと臆病者

ぬかるな!楽しいおしゃべりを!
行くのだ ボインが待っている
「何カップですか?」
  :
ぬかったぜ 平手打ちに★星☆のお見舞いだ
勇敢に戦った
逃がしたのは バカだったから

しまった顔みてない 逃がした魚は大きいか

たしかに‥‥大きかったぜ★

作者コメント:胸はボインと読んでください。


454 :名前はいらない:2005/08/17(水) 22:04:10 ID:yEYnwsep
>>452
家の住人に違和感

455 :名前はいらない:2005/08/17(水) 22:55:28 ID:Lu+4CmSj
私の心の襞という襞のいたるところに
ミミズかゴカイのような生物が棲みついて
夜ともなれば私の心の暗がりをうごめきながら
キキキキ、キキキキと声を忍ばせてすすりなく。

会議の席上、法廷の弁論の最中、用談の途中など
時としてかれらが叫びだしそうになるので
私は息をつめてかれらを圧さえつける。

すると、彼らも息をつめて身じろぎをやめ
やがて石灰質の微塵となってすこしずつ
私の心の襞という襞につもっていく。

かれらのキキキキ、キキキキというすすりなきに
夜ともなれば耳を傾けながら、私は予感する、
石灰質の微塵が私の心をいっぱいにみたすとき
私は寂かに私の生を終えるであろう、と。

456 :名前はいらない:2005/08/17(水) 23:01:52 ID:UGizEyKd
[結婚記念写真に写り込んだビルより]

飛び上がるように落ちていく
ふわふわと服の裾が靡いて
羽が舞っているかのよう
そらへ伸ばした手は
今にも太陽を掴もうとしている

ただ

そらに吸い込まれるかの様な前髪
濁り漂う空ろな目

そして何より

眼下に迫る地面
しかしどうしてそんなに
解放を求めるのか
他に縋り付く道がなかったのか?

いや恐らく
一度きりでいいから
そらの住人になりたかったのかも
心配しなくても、これから、ずっと

もうここへは堕ちれない

457 :名前はいらない:2005/08/17(水) 23:09:46 ID:6AGGLqEe
韓国また負けたんだって。

ヒソヒソ( ゚д゚)ヤダァ(゚д゚ )クスクスキイタ?( ゚д゚)オクサン(゚д゚ )アラヤダワァ


458 :名前はいらない:2005/08/17(水) 23:53:15 ID:pBbAM6D5
飾ってない

飾ってない

飾ってなんかない

これが自分だ

この心は、自分だ

飾ってない

飾ってない

カザッテナイ




―――また・・・

何かを望んだ自分がいた





カザッテナンカナイ―――

459 :名前はいらない:2005/08/18(木) 00:03:10 ID:1SpJKRVE
暖かい皮膜に守られて 僕が円周率を口ずさむと、
多彩な空は いつしか黒に染められており 金糸銀糸で縫い上げられ
恥ずかしげに隠れた月光が 僕の横顔に優しく淡いキスをした
遠くの方から 秋の虫たちが シチューの匂いを嗅ぎつけ 
涼しげな夜風と共に 僕を家へと急かすので 
見なれた城への坂道を リズムを連れて駆けあがるのです

美味しい洋菓子は生クリームの誘惑 ポカポカのお風呂は薔薇の香り
天使の羽を内に秘めた 暖かい布団で寝れるんだろうな

虫たちとクリームを分かち合い 肌から薔薇の湯気をたたせ
天使に抱かれて目を瞑った僕は 
開けてはならぬと呟くような 真っ赤なドアの前にいて
希望の世界に繋がってるのよ・・と あまりにも皆がそう言うので
私は銅のドアノブに ゆっくりと華奢な手をのばしたのです

僕が手に入れたのは 青い空と 鉄の猟銃 弾は探せと声が聞こえる
π π π と唱えてみても 誰も何もくれやしないようなので
手にした硬さで食料を頂き そういう物だと納得しても
弾を見つけては 歪んだ叫びを内包し 空へと放つのです
奇妙な顔した猫と共に 汚れたタップを踏みながら

笑顔を振り撒く肥沃な女性が 恥ずかしげもなく瞼にキスをするので
私は白と赤のワイン色のカーテンを閉めて 丁重にそれをお断りすると
黒の宝石に人工糖を 金の宝石には天然糖を 気の済むまで与えてあげ
それから城の坂道を 鼻歌交じりで駆け下りて 約束を片付けに行きます
すると目をひき付けるほど 妖艶な赤を放つドアが見えたのですが 
眠った秋の虫が あれは希望の世界に繋がってるのだよ そう強くおっしゃるので
私は いつあの先へ行けるのだろうと ワクワクして 
朝の妖精の歌声に合わすように 軽やかなタップを 思わず踏んでしまうのです

460 :んなこたーない:2005/08/18(木) 01:35:03 ID:bneUZCeD
「献辞」

勾配を見上げるこの街に
噴水はなかった
蝙蝠傘の下
今こそひととき
退屈な灰とシガレット
形相の規範をたどる
見事な曲線の配置
神話に魅入られた虹の遍歴
手術台が鉄路を轟く
この悲哀に
形容詞はまだない
夜は自らを掠め
非望の観測地へと忍び寄る
だから希臘は毎日フロックコートから始まるのだ
公営住宅と建築家との対話の季節
法律を勉強するのは誰です
星が砕けて足元で舞った
愛しています
花粉の雨 憂愁のパリ
銃眼から覗く荒地のきわみ
図書館を燃やせ 花嫁衣裳を撃て
愛していますもしくは死ね
A rush on rum of brush and drum
「今でも『時』は凍りついている
 その上を事物だけが流れていく」
愛しています
愛していますあなたを

あなたを愛しています

461 :んなこたーない:2005/08/18(木) 01:40:24 ID:bneUZCeD
>>366
おおっ、連続でCを貰ったぞ
この勢いに乗って行きたい所だけど
それが難しいのね
>>455
これ、確か中村稔でしょう
違かったらゴメン

462 :名前はいらない:2005/08/18(木) 02:04:56 ID:OD9wy0HV
韓国を嫌いな国民(サッカーのみ)

スペイン
イタリア
ポルトガル
フランス
ウズベキスタン
日本


463 :名前はいらない:2005/08/18(木) 05:00:13 ID:6pRxuLzz


私が私であるためには
私が私であってはいけなくて
道化と仮面の私は私?

私が私で私がいない
私がいない私が私

464 :名前はいらない:2005/08/18(木) 06:53:09 ID:H+z6iyaC
日曜午後5時 ぽかりと空いた この時間
友達誘うには もう遅いし
テレビはニュースで ぎっしりだし
明日からまた 1週間が始まるし
どこか寂しさがこみあげる 不思議な空間
空はグラデーション 家路へと誘う橙の絵を映す
私はぼんやり一人で何かを想う それはキミの事
こんな隙間にさえ 入り込んでくるキミは
風よりも速く 水のように自由自在に 私を恋に落とさせる
笑顔が浮かぶ 顔がとろけそう
声が浮かぶ 好きって言って?
余計な事でまた 喜んでは不安になる 午後5時のSunday
明日会える 月曜の嫌気も吹き飛びそうな 午後5時のSunday
全てはキミがいるからで この空間は寂しさ混じりにキミいっぱい
気付けば6時 そろそろアニメでも見よう
明日、キミの顔が見たい

465 :名前はいらない:2005/08/18(木) 09:39:28 ID:kxG8hurb
>>434さん
>>308です。評価どうもありがとうございました。
本人は叙事詩のつもりだったのですが、まだまだ作りこみが甘いということですね。
がんばるッス。

466 :名前はいらない:2005/08/18(木) 13:49:47 ID:dGiRFc49
『ふたつの月』
ひとつは銀色 ひとつは赤色
僕の元へと目論んでるのはどっち?
銀色が来たなら 涙を静かに隠せるはず
赤色が来たなら 赤くなった顔もバレずに済む
早くしないと また西へ流されてしまうよ

467 :名前はいらない:2005/08/18(木) 14:08:17 ID:5B6FusFi
>>466
D メッセージ性がない。


468 :なす:2005/08/18(木) 14:10:23 ID:+o/ZQPpi
(たまご)

たまごはころころころがって
愛する人へと向かいます。

469 :名前はいらない:2005/08/18(木) 14:13:03 ID:5B6FusFi
>>463
D 言葉の整理を。


470 :toir:2005/08/18(木) 18:55:06 ID:uB5ICSof
〜夏の虫〜
荒れ狂う炎
逃げ惑う人々
母を呼ぶ幼子
幼子を呼ぶ母
爆音しか聞こえぬ紅く染まった空の下
必死に叫ぶ声も聞こえず
もう二度と
二人は会うことはないだろう
もう二度と
幼子が母に抱かれることもないだろう

黒焦のもう動かないそれ
逃げられずゆっくり焦げるそれ
それすら見る暇もなく逃げる
逃げる
紅い空から降るもの
紅い空を飛ぶものから

絶えず降るものから逃げ切れず
燃える人
泣き叫びながら
燃える人
その姿はまるで
虫の様
飛んで火に入る夏の虫
虫と化した人々は
ただ
焼かれ死ぬのみ


471 :  ◆UnderDv67M :2005/08/18(木) 19:07:10 ID:DLUA81fu
>>450 <∩`д´> アーアー 聞こえな〜い


チッ >>422も俺様の作品論評を完全に避けたか腑抜け野郎が つーかランク付けただけじゃねーか!!

全国に700万人はいるカプファンって詩板にゃいねーーのか?? これ評価しねーと俺もやんねーぞ>329-332



>>457 >>462 韓国にコンプレックスを持ち続ける醜い短足猿

472 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:10:35 ID:fIOtYbgl
アンダちゃん
ほどほどにしとき


ここには鯉ファンを求めても
しゃぁないやろ

好きにしてもその情熱が
あなたの詩では残念ながら
他人には伝わらなかったというだけやん

473 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:13:10 ID:x68dtWMi
>>471
700万人・・・?70万の間違いではないかと。
つかオメーは樽募金にどんくらい金入れてんのよ。
マジ経営難なカープを思うなら、まず募金呼びかけろって。

474 :  ◆UnderDv67M :2005/08/18(木) 19:15:35 ID:DLUA81fu
そーゆぅ問題じゃネーだろ、清原荒らしからターゲットにされ評価人は評価を避けランク付けて終らせてるだけだろが

>>472 普通のクレーム権の行使だろ 寝ぼけんな引っ込んでろボケ

475 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:23:11 ID:fIOtYbgl
>474
>好きにしてもその情熱が
>あなたの詩では残念ながら
>他人には伝わらなかったというだけやん


これが俺がしたアンダちゃんの評価
下手な恋愛詩と一緒だね

476 :  ◆UnderDv67M :2005/08/18(木) 19:28:59 ID:DLUA81fu
>>473 つーか黒字ですよ

>>475 貴様の世界では一人の人間に伝わった&伝わらなかったの事実だけで評価に値するのか?
能力もない落ち零れが俺に寄生するなグズ

477 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:37:50 ID:D7EXGIfJ
>>476 伝わる恋愛詩の例↓

世界中に言いたいの
私はあなたのもの
今なら 天使だってなれる

小鳥たちが騒いでいる
今日の予報では 太陽が一億 降るでしょう
息がつまるほどのまぶしさ
だって あなたに恋をしたから

世界中に言いたいの
私はあなたのもの
今なら 天使だってなれる

あなたの口から
すべてを知りたいの
海の深さ、空の高さ、青の謎。
すばらしい不思議に満ちた この景色
だって あなたに恋をしたから

世界中に言いたいの
私はあなたのもの
今なら 天使だってなれる

天使は あなたをとりまく無知な人々とも
上手に折り合うの。
人生は短いから。

世界中に言いたいの
私はあなたのもの
楽園にたどりついたの

478 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:39:16 ID:fIOtYbgl
評価人に伝わらなけりゃ
批評もできへんしな
読む人の事を考えない文章は
それこそチラシの裏のものやろ
誰かに伝えるという能力が
詩や小説には必要でしょ
日記じゃあるめぃし



これはここに書き込む人全てに言えるけどな
少なくとも評価してもらおうとして
書き込むんやから
他者の目を考えて書き込んでくれ
これは基本やろ

479 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:51:02 ID:y2Q8XFRB
いいじゃんカープ弱いんだし

480 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:57:09 ID:fIOtYbgl
そうやね
うん、ごめん。

481 :名前はいらない:2005/08/18(木) 19:58:24 ID:D7EXGIfJ
では自作を       「恐竜」


おそるべき爬虫類 恐竜。
いろんなイラストで見た 映画でも見聞きした 骨も見た
骨に肉がついて 色がついて 最近では毛むくのアニメも あるとかで
祭りの主人公にも えらばれて なんだかすごい おおきいやつ

骨からだから面白いのか 骨だけからでも面白いのか
骨からだけでは面はゆいのか 骨折りくたびれ果てたはヒトか

482 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/18(木) 22:13:54 ID:K7j/zKGU
>>477
つ…伝わんねえ…
主人公が陶酔してるのはわかるが、「あなた」の魅力が描かれてないので白ける。
アンダーをかばうわけじゃないが、まだアンダーのカープ詩の方が伝わる。
D

483 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/18(木) 22:17:19 ID:K7j/zKGU
>>481
題は「恐竜」だけど、恐竜の骨の方が中心になってるな。
途中からテーマがぶれてないか?
後半の骨のくだりを発展させた方がよいかと。
D+

484 :名前はいらない:2005/08/18(木) 22:25:37 ID:MRgmEMul
話に水をさして申し訳ないんですが、やさしいあくまの「逃がすはバカと臆病者」どうなりましたか?
人大杉でみれなかったので誰か親切な方教えてください。
おっぱいバンザイって書いてあった詩です。


485 :名前はいらない:2005/08/18(木) 22:35:44 ID:KYKp+LhC
君たちに相応しいスレッドがあるよ。

厨房が書いた詩を評価するスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1080027428/

486 :名前はいらない:2005/08/18(木) 22:43:09 ID:eIk01SuX
>428評価が見たい。

487 :名前はいらない:2005/08/18(木) 23:02:55 ID:D7EXGIfJ
>>482
こちらこそすまねえ。元の曲がここで視聴できる
WANNA BE AN ANGEL
http://vemall.jvcmusic.co.jp/portal/EC1000?item_cd=VICL-23112

488 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/18(木) 23:17:48 ID:K7j/zKGU
>>487
歌の歌詞って曲とセットだし、ある意味「どうとでもとれる」ことが重要だから、詩として単体で出されると弱いんだよね。

489 :名前はいらない:2005/08/18(木) 23:20:00 ID:D7EXGIfJ
>>484
携帯版のpassから入ったら見れると思う。

評価についてはね、よければ「胸」という題で一度書いてみて。
名前欄に やさしいあくま で。 
もちろん、あなただとわかればいいけど。

490 :名前はいらない:2005/08/18(木) 23:20:42 ID:sxP/daB1
>>488
多分アンダーに突っ込まれる

491 :名前はいらない:2005/08/18(木) 23:22:22 ID:kxG8hurb
>>477
マクロスプラスかぁ、懐かし。
これで新居昭乃のファンになたよ。

スレ違いごめす。

492 :クビネ:2005/08/19(金) 00:14:20 ID:A5tsz7SK
未評価(25)
>357 >363 >367 >371 >372-373 >374 >375 >402 >408 >410
>425 >428 >430 >437 >445 >448 >449 >452 >453 >456
>458 >459 >460 >464 >470

再評価希望(1)
>329-332

493 :名前はいらない:2005/08/19(金) 00:43:35 ID:92/S7R29
寂しいほど蒼が綺麗な夜
荒れた手を空に翳した僕は
鈍くひかる白色の円舞を思い浮かべるのだ
なめらかな肌を桃色に染めて
橙と蒼の狭間で陰影を湛えている君の大きな瞳は
実に簡単な罠だ
だがしかし、にやりと嗤う二つの華に
目が離せないぼくは簡単に取り込まれてしまうのだ

その狭間に
その至福の狭間に

『おっぱい』
本日詩板デビューです。宜しくお願い致します。

494 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/19(金) 00:43:40 ID:keUwIljP
>>492 まとめ乙です。あちらで鍵盤氏ががんばってるから評価もがんばらないとね。

>357 E 内容が支離滅裂。日本語の勉強が必要です。誤字もあり。
>363 D 「頽廃的な生活・ひた隠した反体制」などをもっと細かく書きましょう。
>367 C- 銀河鉄道を組み込まずに、空き缶に絞って書くと良かったです。次作に期待。
>371 D- つ【チラシの裏】
>372-3 D- つ【チラシの裏】

495 :名前はいらない:2005/08/19(金) 00:52:51 ID:+2XczxRe
「セン5や梁山泊、ポエ大会?」

詩を書いて
誰かが見る

詩を書いて
誰かに見てもらう

自分の気持ちを文字にこめて
誰かに共感してもらう

ただひたすら
それが気持ちいい。

その快感には
くだらない名誉と
クソッタレの縄張り意識なんていらない
いらない
いらないよ、お前ら。

496 :名前はいらない:2005/08/19(金) 01:59:26 ID:3nFCiBmH
「カッティングマン」


真実を切り刻んで 悲しみを切り刻んで
夢を切り刻んで 言葉を切り刻んで
なにもかも切り刻んで かすかに残ったこの痛み

もっと確かなものだったら良かったかい?
記憶に問いかけてもあの頃の僕たちはただ笑ってるだけ
別のほう見てただ笑ってるだけ
何も変わってないはずだ
誰も何も変わってないはずだ
ただ少しだけここから見える景色が変わってしまっただけで

偽りを切り刻んで 愛しさを切り刻んで
幻を切り刻んで 拘りを切り刻んで
全部切り刻んで 空にばらまいた
季節変わると告げる風に 乗って流れてきえた

497 :名前はいらない:2005/08/19(金) 02:56:56 ID:c/ZYgqPj
「悲しい事実」

お前の気持ち、俺には受信不可能。



498 :名前はいらない:2005/08/19(金) 02:58:03 ID:QCrvhyse
明けない夜はないってよ  開かないドアはないってよ
まだ言いますか   まだ言いますか
切腹ものの事態だぜ   独りの強さは国宝級
ひっこみつかねえ窓ガラスには   覚悟を決めた馬鹿がいる

切ねえ恋も早々にターフに向かう未勝利馬
一勝ぐらいしなければ生まれてきた価値がねえ
 
言い訳してる暇すらないぜ  いつも通りの罵声を浴びて
ビリで通過の第4コーナー  見てな決めるぜ万馬券
意志は固いぜアイアンハート  努力しすぎて死んでやる
あの娘は見てないかこの走り  やっぱ煩悩捨てらんねえ

499 :批評人@mike:2005/08/19(金) 02:58:41 ID:IIITNj7a
やあ、批評人@mikeだよ
ひさしぶりに評価するよ☆ 評価がクソだと思ったらクソ評価すんなヴォケって言ってね☆

>>374
始めの1連を読んだだけでもう十分であるかのような1連だね☆
丁寧だけど物足りないね、短過ぎるし彩りが無いよ
最後の1連はかなり完璧に近いかも☆
C-

>>375
細やかさが圧倒的に足りないね☆
「優雅」「怪しい影」「瞳」あたりはもうあっさりしすぎ
D+

>>402はパスね

>>408
すべてがありがち☆
でもそれを同居させてるのは面白いかも
方向性は悪くないんじゃないかな
もっと思いっきりやってみたら
D

>>410
くどいくどいくどすぎる
同じ意図の台詞を何回も使ってるね
でも「・・・ 」の多用は良いね☆
曖昧な単語を使い過ぎ☆
D-

500 :批評人@mike:2005/08/19(金) 03:26:44 ID:IIITNj7a
>>425
全体に楽しい詩ですが
最初の1連は特に楽しいですね
でも最後の1連はちょっと不満
2連と6連以外は素敵だと思うよ☆自滅してる所が
C- ☆

>>428
なんて早い12年間なのでしょう
「 プツン、となって
視界がぐちゃぐちゃ 」って良いね☆
というかこの一文で他の描写が無意味になってしまってると思うなぁ
全体の造りにセンスを感じるよ
D

>>430
曖昧な何かを曖昧にどうにかしたという感じ
後半の文章構成は少し面白いかも
本人に自覚がないと、かなり救いようが無い部類だと思うよ☆
D-

>>437
間の使いかたが駄目
良くも悪くも俳句的な感じだね
もっと長くても良いと思うな☆
D+

501 :名前はいらない:2005/08/19(金) 04:32:32 ID:DxCIM27Y
>>445
前半部分と後半部分がイマイチ一致してないかな。
貴方を思い出させる物が全然ひっそりしてないし私と貴方を繋げる性質の物じゃ無いし。
あと改行が無いせいで読み難くなってるのも良くないと思う。D-

>>448
最初の連と二連目が繋がってない。
それと火を灯すのに前が見えない。という部分も謎。D-

>>449
死んだ人間になら当たり前やろ。っていう所だけで終わってるのは残念。D-

>>452
まんま中学生の日記帳ですな。
実際は自販機じゃなくてどっかのエロ本コーナーとかに変わりそうだけど。D

>>453
とことんまでバカバカしくも悲しい男の心理ですね。
嫌いじゃないです。あと読み方に注釈つけるぐらいなら最初からカタカナで良いかと。D+

502 :MC HAMMER a.k.a ILL-BOSSTINO:2005/08/19(金) 06:06:48 ID:bCl1XuMD
>>批評人様
有難うございマス♪(*'-^)-☆

503 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/19(金) 10:36:31 ID:YesG0C1b
>>402
これは連作の一部でしょうか? 背景に大きな設定があるようですが、
それが詩のイメージに、なんらかの影があるのは分かるけど、
干渉模様をつけるまでに至っていないようです。
つまり、「施設」と思わせぶりに一単語入れられても、
それはイメージを展開させるというより、推測しなくちゃいけないぶん、
中途半端な親切心は直観的な鑑賞を妨げてしまうようです。
純度は高めなのですが、それがたった一単語でも不純物があるために、
逆に結晶のほころびが目立って、D。

>>456
さて、飛び降り自殺。タイトルと本文の関係があいまいなため、二通りの解釈。
1)結婚の記念写真に飛び降りた瞬間が写り込んでいた。
2)結婚写真に写っていた記念のビルから奥さんが飛び降りちゃった。
これはどちらでしょう。どちらでもないですかね。
それよりも肝心の、飛んでる人への視点が定まっていないのが問題です。
「眼下に迫る地面」と落ちている本人からの視点だったはずが、
「しかし〜解放を求めるのか」と他人からの視点に行ってしまう。
これが意図的な視点の移動なら、一行空けるなどの工夫が必要かと思います。
展開と混乱は違います。最終行も意味不明です。飛躍とただの意味不明も違います。
飛躍には準備された離陸と着地があります。この作品は言葉の配置の妙を楽しませようというより、
出来事の描写によって読者の感情を動かそうという目論見のようなので、
もうちょっと親切でいいんじゃないでしょうか? E。

504 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/19(金) 12:53:07 ID:YesG0C1b
>>458
たしかに飾ってません。自分を分かってくれという叫びそのままです。
飾ってないと主張する表面の優等生と内部で疼く劣等感の葛藤がにじみ出てます。
こんどはちょっと飾って読者を楽しませてみてはどうでしょうか。D。

>>459
ショーケースに言葉が贅沢に並んでる割には、
これ!と指差して注文したくなるようなものがみつかりませんでした、個人的に。
全体として似たり寄ったりの言葉が均質に並んでいて、強弱とか緩急とか粗密とかがないんですね。
最終連でそれまで「僕」だった主語が「私」になってる演出の意図も掴めませんでした。作品としてのまとまりが失われているだけのような気がしました。
タイトルもあった方がいいです、それでずいぶん印象が変わると思います。フレーズ集ではなく作品にするつもりなら。D。


505 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/19(金) 13:18:05 ID:YesG0C1b
>>460
最後、決められた着地点に向かおうとしすぎたようです。
助走で加速がつきすぎて、本来ならもっと遠くへ飛べたはずのものを、
無理に分かりやすいところに落とそうとしたために、余韻が寸詰まりになっちゃいました。C。

>>464
5行目あるいは6行目まではいい感じ。そこまでと比べるとあとは説明文。
つよい気持ちはつい日記になりがちです。伝えたい残したいと思うから。
そこを突き放すのか、あるいはもっとのめり込むのか。
どちらかしないと、当事者以外の人間には残らないし伝わらない。意味は分かるというところどまり。D。

506 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/19(金) 13:43:00 ID:YesG0C1b
>>470
最終連がタイトルの説明して終わりっていうのがまずすぎでしょう。
そこに至るテンションが高かったために余計にがっかりします。
無力さを書きたかったのなら、それと「飛んで火にいる夏の虫」はもともと合わなかったかもしれません。
それともなんらの昇華もなく肩透かしくらわせてがっかりさせるのが目的だったのでしょうか。
力量からしたらCにしたいけど、なんだか個人的にD。

>>493
オチはそんなニヤリとするほどのこともなかったです。
前半、それらしい言葉が並べられてはいますが、まだおとなしすぎたようです。
もっと高いところから落とさないと、「おっぱい」と言われたときに、
そうですねとやや肯定するぐらいしかできませんでした。D。

507 :◆J5XnWYVynA :2005/08/19(金) 16:51:56 ID:szhUw3Gs
「私の片割れ」

弟の両足には蝶が憑いて居る
軽やかに歩き、踊り、夜を遊ぶ くるぶしの斜め上
紅い蝶は静かに羽を持ち上げ
彼を、私たちから遠ざける様に 街を羽ばたく

私には 弟を止める事など出来ない
この寂しい食卓で 彼の帰りを待つばかり
思う事が、精一杯の家族の絆
精一杯の責任転化

弟の白い肌は
夜に妖しく映える

遊べ、私を忘れて
私はここで待つ
夜を走れ、朝に追いつけ
私は彼を見守るばかり
私は寂しい片割れ
共有する事のない、片割れ

508 :名前はいらない:2005/08/19(金) 18:08:47 ID:D9jfgvNu
ごめん、ダブるけど目についたから感想書かせて。

>>452
僕は好きですね。
口語でだらだら書いていくスタイルは、センスがなければただのチラシの裏になってしまいますけど、
この作品はやや説明的過ぎるものの、勢いを感じました。その勢いだけで圧倒されます。
敢えてそれを意識しただろう某スレッドがあるんですが、そこにありそうな、粗いあざとさ。それ読んだのかな、どうでもいいけど。(僕はそのスレ好きです)
青臭い劣情を描くのに、この表現の勢いはとても刺さってきました。
情景も、わっと広がり、読み手の心にすっと入ってくる。だらだらに見えて、ちゃんと読み手を意識してると思います。
最終行、いいですね。欲を言えばタイトルも欲しいです。


509 :toir:2005/08/19(金) 19:02:58 ID:MbuYY6Ln
>>506
評価アリです。
無力さというところをしっかり伝わったようなので?
少しほっとしました。また少し変えてみようと思います。
本当にありがとうございました。。。


510 :信じよ:2005/08/19(金) 19:56:09 ID:999VZZ6j
信号を信仰するわけではない それでも赤く光れば止まる
ブレーキに全てを賭けたくはない 踏み込み具合は染み付いているが
止めた車がつぎ動くとは限らぬ しかし問題ないと経験は信じている
ガススタでオイルの姿を見ない ガソリンという表示は受け入れても

すべてを疑うなんて つかれてしょうがない 意味もないと思う
いや こんなことを考えること自体も また
とはいえ、信じてみよう そこに幾分かの抽出物のあることを
ガス管工事のベテランが 配管図を信じる程度には

わたしはこの一文を疑う しかし仮想の書き込みボタンを疑わない
何が言いたいのか 何を求めるのかわたしは
ほの暗い 経験の木々の間 獣道のごとき先に
かすかに明るくなって記される――

考えるに値することを考えよと 信じることなくしては疑えぬと・・・

511 :名前はいらない:2005/08/19(金) 21:29:31 ID:MO0TkNYH
交友関係処理班

爆弾の様な日常を 慎重に解体する
ひとつ間違えればドカン もう関係は戻せない
そんなビクビクした日々が もう限界だと叫んでる
導火線を気にして話す 相手の目など見る余裕はない
もうやめちまえ
処理班の一人がそう言った
続けて皆も叫び出した
僕を責めたてる

512 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/19(金) 21:36:41 ID:4jaT/Je6
わお!ゼッケン氏キター
ようこそセン5へ。
後は雑談スレへ。

513 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/19(金) 22:22:20 ID:keUwIljP
mikeさん ゼッケンさん 乙乙です。

未評価(7)
>495 >496 >497 >498 >507
>510 >511

再評価希望(1)
>329-332

514 :のじょまちんじ:2005/08/19(金) 22:25:50 ID:vGtnGdPH
「底なし沼」

みんながどんなに驚かしたって
僕はまるで平気なのさ
底のない沼などけっしてないんだから

僕がズブズブ沈んでも
いつか必ず足がつくさ

そして君に教えてあげる
どのくらいのロープを持って歩けばいいか

僕のことは気にしないでいい
どの道きっと沈んでいったさ

君と出会うことがなくても

515 :名前はいらない:2005/08/19(金) 22:57:07 ID:gdkLpN5n
    死ねよ。
                    生きてる意味ないだろ。

           何で生きてるんだよ。

              
               死ねば楽になるぜ?

     翔べ。

          
                           翔べ。
翔べば堕ちるさ。でも楽になる。

     
        さあ翔べよ。



              だって


ソ ト
院外にはこんなにも、光に満ちている――



516 :名前はいらない:2005/08/19(金) 23:42:23 ID:omoyffZe
ええ、みんな知ってるよね? 
アンダーバーはVIPや最悪板からの仕返しを逃れるために、 
今まで使っているのとは別に、それとよく似たトリを作って、その文字列をわざと公開して 
偽アンダーをたくさん作り、そして自分自身もその偽アンダーバーの中に身を隠そうとしてるの知ってるよね? 
もともとこの国の人間は言うことは言うくせに、一転立場が悪くなるとすぐに敗走するからね。 
しかも敗走の手段は選ばない、周囲を巻き込んででも自分だけは助かろうとする。卑劣だよね。 
そうそう、それと噂なんだけどね。 
なんでアンダーバーが最悪板やVIPから敗走してるかというと、 
詩・ポエム板に立っているスレッドに対し、最悪板やVIPの人に 
荒らしの依頼をしたらしいよ。報酬はアダルト動画だって。 
でも結局最初からそんな動画はなかったから、当然報酬もなかった。 
騙された最悪板やVIPの人達は怒って依頼主を探してるらしいよ。 
噂だからその依頼主がアンダバーかどうか不明だけど、最近のアンダーバーの 
行動はおかしいね。 

ええ、、みんなしってるよね。(・д・)ノ 


517 :  ◆UnderDv67M :2005/08/19(金) 23:54:23 ID:VO3P7n5v
>>477は自爆してるし、、なにも能力のない>>478は不満を垂れるだけだし >>479はグズだし >>488は詞の作成過程を考えないし

>>495はポエ板で唯一馴れ合いを排除しとるセン5を勘違いしてるし >>516は証拠も無しに俺様の存在に寄生するだけだし

ここの一部のコテ供は雑談隔離スレでただ意地張ってるだけだし 俺様が最悪板を釣ったと身に覚えのない濡れ衣を着せられるし 

ぁぁ困るわぁ 

518 :名前はいらない:2005/08/19(金) 23:56:13 ID:+2XczxRe
まぁまぁ
梁山泊に濡れ衣かぶせたアンダ様がそのような事をいっては
民衆に批判を買いまするwwww

519 :名前はいらない:2005/08/20(土) 00:33:44 ID:1aFjYnz8
「たんぽぽ」

あの日散った綿毛の舞
風に吹かれて 天高く
やがて知らない異国の地で
きっと綺麗に咲くでしょう

あなたが残した綿毛の舞
私の心に舞い降りて
私を蝕み芽を吹いて
いまでも綺麗に咲いています

やがて散りゆく私もまた
私の中のあなたのように
輝くことができるでしょうか


520 :名前はいらない:2005/08/20(土) 00:42:01 ID:/f/2N10S
http://www9.big.or.jp/~resonant/rainbow/clip/img/16.jpg

駅の掲示板に書かれてました

521 :名前はいらない:2005/08/20(土) 02:32:40 ID:1BdrgDVx
「迫害」

落胆した祈祷師
明滅する赤信号(不可解な表示)
川底に知られることのない死体
遠い校舎からは吹奏楽部
片側の眼は失ったのだよと
青い蟹が耳元で囁く
妊婦が漂うようにプールで泳いでいる
何らかの計画に沿っているのだという
傍らの置き時計には秒針しか存在しない
白い洗面台には櫛がひとつ
所在なげに髪を梳いていると
声だけが呼びに来る

サバンナの幻像
思ったより灰色
鼻の無いゾウが困ったように
潅木の貧相な緑を食んでいる
首の短いキリンもいて
どこか忌まわしい空間だ
いつしか私は額縁の内に在るのだが
絵画そのものは消失してしまう
そこへ土煙をあげてやってきたのは
コブの無いラクダに乗った商人
酢昆布を売りつけようとするのだが
私はというと
財布も過去も忘れて果ててしまっている

522 :んなこたーない:2005/08/20(土) 02:38:34 ID:LoDTR4Jk
>>505
評価ありがとう
確かに最初のこの三倍くらいの長さがあったんだけど
書き込むのが面倒なので削除しまくってしまった
でもCで良かった、次は更に上を狙うつもりで

523 :んなこたーない:2005/08/20(土) 02:41:19 ID:LoDTR4Jk
「夏のオード」

打ちつける波に頬寄せて
麦藁帽子が風に舞う
笑いながら逃げていく
あなたの姿を裸足で追えば
ひととき憧れだけが17の私たちの空を駈け巡る

あなたは既に知っている
どんな喜びも、いつかは終りが来ることを
それはとても悲しいことだ
どんな喜びも永遠には届かない私たち
私は息を切らし追いかける
だからあなたは叫ぶのですね
私たちは、波に消されるひと夏の熱い足跡にすぎないのです

誰かが忘れた渚のパラソル
食べ残されたサンドウィッチ
私たちの曳く影もいくらか伸びてきたようです
気付けば裸足は私一人だけ
あなたは大人になっていた

私もいつかは知るでしょう
どんな悲しみも、いつかは終りが来ることを
それはとても悲しいことだ
何一つとして永遠には届かない私たち
息を切らして追いかけたとして、何一つ掴めない私たち!
あなたの後姿は遠ざかる
だから私は囁くのです
私たちは、波に消されるひと夏の熱い足跡にすぎないのですか。

524 :名前はいらない:2005/08/20(土) 03:37:47 ID:12b+ilnD
口から流れ出すどろりとした溜息。

身体にじわりと穴を空けた、真っ赤なそれ。

染み出す痛み、突き刺ささった心臓。

落ちるからだ、割れるあたま。



流れ出る意識

525 :K爆:2005/08/20(土) 03:38:21 ID:9f7KnbWm
僕はいわゆる問題児
学校行くのめんどくさい
勉強するのもめんどくさい
親に「面目ない」なんて全然思わない
一応学校行くけどやることなんか何もないから
ランドセルの中は学校帰りのサバイバルゲームの支度だけ

今日も学校がもう終わる
帰りは河川敷でサバゲー行くんだ

「先生さようなら」

そう言ってクラスの皆は解散した
あれ、先生が近寄ってくるぞ。
ちゃんと宿題やれだって。うるさいなぁ
煙草を吸っていないか?だって
吸ってないし、鞄なんか見せるもんか
それでも取り上げる気?
やめてよ

やめてよ…中には本物のナイフを入れてきたんだ。やめてよ

やめて!
それは僕のナイフ!見ないで!
返して…返せよ…!

その後の事は良く覚えてないんだ



「先生さようなら」

526 :名前はいらない:2005/08/20(土) 03:53:06 ID:gsHJS62l
夕焼けこやけで
五時のサイレンが泣く
カレーの匂いが漂い
街灯が起き始める

帰ろう。
お家に帰ろう。

西日に染まった
不思議な色のカラスが鳴く
影達が物陰から彷徨い
街へ空へ繰り出してゆく

帰ろう。
お家に帰ろう。

僕たちは
いくつになっても
オレンジ色の夕焼けと
サイレンの泣き声にで
帰る場所に気づかされる。

帰ろう?

思い出の中の僕らは
母の手に引かれて思い出の家へ帰る。
不意に背広姿のボクも
意味不明な切なさで胸を押しつぶされて
泣きながらおもう。

帰ろう
お家に帰ろう。

527 :名前はいらない :2005/08/20(土) 09:11:38 ID:AxDTRVaa
『豪雷中毒』

眠らない街に流れる子守唄を聞いた夜は
夢の中への誘いを振り切るように
遠くで獣のように唸る音に耳を傾ける

星の海を覆う雨雲の下で
恐怖と光を受け取って
罅の入った不安定な世界で
希望とやらを理解する

人生は思っていたほど悪くない
一瞬の中に全てが有り
新たな罅がまた生まれ
憂鬱な日々は閃光に消える

その音だけに癒され
その光だけに癒され
星のない空を見上げてはまた陥る依存症
そして獣は解き放たれる

528 ::2005/08/20(土) 10:00:14 ID:9MXIauT4
「正体」
ころころと回る玉の中 目玉がたくさん居りました。

暗くて丸いこの世界 満たす流体居りました。

いつから私は来たのだろう どこから私は来たのだろう そもそも私はどれだろう

ころころ浮いて集まって ころころ回って広がった

いつか気づけば玉の中 目玉が二つ居りました。

一体あなたはどちら様 一体私はどちら様
ここの世界は誰の物? 意識はどこに置いてある?

ころころ回って広がって ころころ浮いて集まった

思い起こせば玉の中 目玉が一つになりました

ついに私は一人きり きっと私が世界だろう
だけれど私はあなたです だからあなたが世界だろう
それでも私は一人きり くるくる回るこの世界

夜が明ける時だった、ピシリと裂け目が生まれ出て
玉はグシャリと罅割れた、もう戻らない時だった

私はいつ生まれますか? 黄色い目玉が悩んでる。
薄い皮一枚被りながら。

529 :名前はいらない:2005/08/20(土) 14:06:35 ID:Ax7pNHUM
「沈黙のさなかで」


切り落とされたアルビノの両手
風化した光の翼をとらえ
ブラウン管の底につなぎ止める
崩れはじめた赤い瞳の記憶
とこしえの叫び声を盗み
皆既日食の空を殺しはじめる


530 :名前はいらない:2005/08/20(土) 15:38:22 ID:KFS6rAjl
>>133
クソみてえな詩。詩? はぁ?
もう投稿するな。

531 :名前はいらない:2005/08/20(土) 15:39:59 ID:x8N62oAh
この世のすべてはおっぱいでできています

532 :名前はいらない:2005/08/20(土) 15:40:57 ID:x8N62oAh
嘘です。すいません。

533 :いぷ ◆Ipu.IfZyao :2005/08/20(土) 21:02:57 ID:PEsSq6Jh
「僕と世界(1)」

彼がクリームソーダと言うと
彼女はチョコレートサンデーと言って笑った
甘過ぎて吐きそうだよ
誰も無理してまで辛い物を食べようとしない
甘党だらけの世界さ
「僕」を騙って
「君」と偽って
そうしないとすぐにでも消えてしまったろう
世界は僕に何度も語りかけた
ことあるごとに僕を諭そうとした
僕は聞く耳を持たなかった
実際何が真実かなんてどうでもよかったんだ
ただ怖かった
僕がマイタバスコを持ち歩いていること
ばれてしまうのが怖かったんだ、だから――
――世界がどれだけ声を張り上げても
僕は世界を顧みなくなった
そして、


534 :いぷ ◆Ipu.IfZyao :2005/08/20(土) 21:03:42 ID:PEsSq6Jh
「僕と世界(2)」

僕の世界はとうとう首を吊ってしまった
誰かにさよならを告げることも無かったという
僕はというと
ついさっきまで布団の中にいたんだ
惰性に身を任せてうとうとしているうちに
僕の世界は閉じてしまった
戻りたくてももうそこには無いんだ
僕は泣いた
そう初めて泣いたんだよ
嘘じゃない、本当なんだ
世界が僕を必要としていたように
僕も世界を必要としていたんだな
あー、悲しいな
あー、悲しいな
夜になったら忘れているかもしれないけれど
今は、ただ悲しいんだよ
僕は今、悲しいんだよ

535 :名前はいらない:2005/08/20(土) 21:22:01 ID:YBvNKByC
[今を生きる]

そこに私達が暮らしているように
細菌が雫となって葉っぱの上を流れるように
惑星がいずれもしらない暗闇の中で消え行くように

星空の下少女が愛する者の帰りを祈っているように
草原の上少年が寝そべりAK-47を抱えて震えているように

夜の砂漠、星を老人が眺めているように
老婆が今日もスープを煮るように

生きている
暖かい気候にほだされ
あてもなく旅をしながら
時の流れを感じ取り
入り交じる水素にあの日の涙を思い出す

忘れてしまった事
思い出した事
宝石のように輝き
ゴミのように捨てられる

絶望の中で見い出した
最後の答え握りしめ
高く掲げて
叫んだ

今を生きる

536 :でこぴん:2005/08/20(土) 21:39:09 ID:fmnQ061l
ブルースカイ


幸福感 まさに 満たされる感性
あの中に溶けだしてしまいたい欲求
真夏の日差しもむしろ心地好いくらい

ただ 空が青いだけ
ただ それだけ
ただ 突き抜けただけ
ただ それだけ

幸せの鍵はいつでもそばにある

537 :染井 美乃:2005/08/20(土) 23:17:39 ID:T6y0udne
精神の殻、常識の殻
壊し
この窒息しそうなほど
窮屈なさなぎから
脱皮できたら

凛と羽をのばし
誰も知ることのない新たな空へ
凛と羽をのばし
私だけの知る新たな空へ
昇れる気がするのです

ちっぽけで退屈で
愚かで儚くて虚偽に満ちた
こんな世界に別れを告げ
私の世界で羽ばたかなければ
さなぎから孵っても
空はへ舞いたてず
檻に囚われた
哀れな蝶々のままではないか

嗚呼
本当の自由は遥か遠く━━
まだぬめるこの羽じゃ、
届きそうもない

久しぶりに投稿しました。評価等よろしくお願いいたしますm(*u_u*)m

538 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/20(土) 23:18:38 ID:o+9YaaLR
>>495
「誰かに共感してもらう」というのは他人に刺激を与えるひとつの強力な方法ではあります。
自分の感情が動いたという確実な裏づけがあるので、
そのテーマならば他人の感情も動かせるんじゃないかという期待も高い。
けど、なかなかねー、そうはいってもねー、ですよねー、でしょ?
だからこういう確実に誰かに言葉返してもらえるスレというのは重宝がられるわけでね。D。

>>496
別れの予感がして、ここからがまたけっこう長かったりね、私の場合はするんですけどね。
なんも変わってないんだから、また元に戻れるはずだ、とか思ったりね。で、繰り返して減衰してしりすぼみでね。
私のことはいいんですけどね。
で、作品の方は、最終2行に至る骨組みは分かるんですけど、肉付けが粗い。
切り刻むと繰り返したいためにだけ、それっぽい真実とか悲しみとか夢とか言葉とかが後付で挙げられてるような思いいれのなさを感じます。
二連目も急ぎすぎな説明にしかなってなくて。
核となる痛みのイメージをいろんな角度から見てさらに増やすか、エピソード入れるか、
そういう工夫が必要だと思います。D。

539 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/20(土) 23:49:24 ID:o+9YaaLR
>>497
これを「悲しい」とか「事実」とか言っちゃうから、作品にならないんじゃないかなあ。
短歌とか俳句とかにしてみたらいいのかな。評価なし(ここで終わらせないために)。

>>498
一連目は大好きです。けど、突然、
二連目、三連目、競馬に例え始めたのが、なんで?って感じ。違和感。
それぞれうまいんだけど、まとめてみたら全体の構成がアンバランスな印象。
二つに分けてそれぞれさらに発展させるか、一連目になにかキーワードいれるかして
全体の調整、つまり仕上げが必要かと。
「ひっこみつかねえ窓ガラスには   覚悟を決めた馬鹿がいる」にC。

540 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 01:00:26 ID:TLNkmI+2
>>537
ううむ。ちょっと言葉だけで語った感があるね。
テーマは『本当の自由(に羽ばたく)』。
これは誰もが思い当たる事なので擬人化?擬蝶化せずに、
思い切って今の感情をぶちまけても良かったかもね。

言葉を見ると、一連「この」はどの?あなたが置かれている現状が書かれていないので
それはちゃんと読み手に分かるように書くこと。
2連はいいね。3連。「ちっぽけ」ってどんな事かな?「愚か」って誰が?
「虚偽」に満ちたのは何故?「私の世界」ってどんなの?
言葉の裏側を表現してください。
4連。さて、やっと「自由」が出てきたけど、「本当の自由」って一体何だろう?
己の中にあるものなのか、それとも、現実としての自由なのか?
そこはしっかり書く事。
浮き足立った言葉が目立つので、ちゃんと地に足を付けて、
もう一度自分の感情を整理して言葉を綴るといいと思うよ。 D

>>536
さて、「鍵」って何だろう。
もちろん一般的には扉の錠を開けるものなんだけれども、この場合の「鍵」は
何を指しているのだろうか?
『錠』がなのよ。ここには。だから「鍵」だけあっても意味がないのよ。分かる?
空々しい言葉よりも、僕は現実から湧き出る言葉の方が好きなので D−
描写をしっかりすると良くなると思うよ。あと作者の今のスタンスやポジションが
分かる言葉があれば、読み手としては気持ちを持って行きやすいね。

541 :コウ ◆KOUm1vz/lQ :2005/08/21(日) 01:00:28 ID:ZvARVDKc
>>499
評価ありがとうございます。Cクラスをいただけて光栄です。
あとはインパクトのある言葉をいかに織り込むか、ですね…


542 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 01:24:23 ID:TLNkmI+2
>>535
表現は好きだ。ミクロとマクロの対比。「上」と「下」。
幸と不幸のベクトルの行方の違い。などなど。
でもさ。「生きる」のは誰?作者?「老婆」?
「AK-47」を「抱え」た「少年」?(少年兵は言わずもがな)
主題を見る作者の目は良いものを感じるけれど
今ひとつ、何を云いたいのかがはっきりしない気がするな。
でも表現は好きよ。対比ばかりじゃ詰まらなくなるから
そこらへんは工夫してよね。
「入り交じる水素にあの日の涙を思い出す」の「あの日」が明確ならば
すごく良いと思うな。 D+

>>533-534
さて、困った。困る程にどこからでも切り崩せる作品だ。(評価するにあたって)
まず最初に、テーマは何??何をどう伝えたいの?
「悲しい」ってのは根源的に人間が持つ感情なんだけど、一体、それが、どんな風に、
なんで、どうして、「悲しい」のかが分からないし、
「世界が僕を必要としていたように 」って・・・。作者は「世界」から「必要」とされる
人間だったのか!と驚いたりする。
まずはテーマを練る事。しかっりそれに付随した感情を書くこと。
思ったこと、見えたことを。 D−

543 :いぷ ◆Ipu.IfZyao :2005/08/21(日) 01:50:42 ID:m4VBhpgl
>>542
やっぱりダメだったか。
出直してきます。評価ありがとう

544 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 02:00:53 ID:TLNkmI+2
>>529
僕には意味が分かりません。
誰か再評価宜しく〜

>>529
惜しい。「ついに〜」から語調が乱れた。
『だった調?』と『ですます調』の交互で
統一した方が読みやすかったよね。
意味、テーマともに理解しがたい。
深く読めば、『私の在り方、成り立ちと虚脱』かな?
表現は面白いので、そこに作者自身の気持ちや感情の表れなんかを
入れてもいいかな?どうかな?
僕としては、言葉が投げやりな感じがして、もっと丁寧さが欲しいです。 D

>>527
悪い作品じゃないだけに、細かい所に目が行ってしまう。
1連。「ように」が2度も繰り返された。後の「ように」は省いて良い。
2連。「恐怖」とは如何に?誰が?どうして?を忘れてはいないか?
「希望」も誰の?どんな?
3連。「人生」とは・・・?僕なら『生きることは』として同時に死を
ほのめかすけどなぁ・・。
4連最後はいいよね。
なんかいい作品なだけに、いろいろいちゃモンを付けてしまった。
題もちょっと大袈裟な感はある。
不安定な状況の中、雷の音で自己を覚醒する、なんともオオカミ男の雷版みたいな
感性鋭い作品。 C−

545 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 02:02:50 ID:TLNkmI+2
>>544

2つめの>529は>>528の誤りです。
謹んで訂正いたします。

546 :染井美乃:2005/08/21(日) 02:17:29 ID:UiqmDU8w
評価ありがとうございましたm(*u_u*)m

やっぱり言葉にしきれていない感じが否めませんね^_^;
また投稿します(笑)

547 :美波:2005/08/21(日) 02:31:44 ID:dgqnsIir
ひどく揺らめく青の心
光る水面(みなも)に想いを浮かせ
只流れるまま
褥(しとね)の上に後悔と自嘲

明けた闇夜の青の心
白い景色に風を描いて
只溢れるまま
褥の上に勇気と決意

548 :◆mO1rOc9UF6 :2005/08/21(日) 02:32:28 ID:KD1OWDUH
「伝える満月」


寂しい夜明けに窓を開ける
明ける空、静かに佇む 満月
薄い青に溶けてしまわぬように
誰かを探しているように

僕と同じ月を君も見ているのだろうか?
君は僕を思い出すかな?

僕が君を思う時、君がどこにいても
距離が近付く気がしてる
笑わないで聞いて欲しい

君が思う以上に 僕は君が大好きで
伝えたいけど届かない
満月と明ける空と、寂しい僕ら

明日になれば 月も欠けてしまう
消えてしまう前に君に伝えたい
僕の気持ちの満ち引きを


549 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 02:36:15 ID:TLNkmI+2
>>526
いいね。僕は好きだ。
ノスタルジーに片足を突っ込んだ目線がいい!
3連。「西日に染まった/不思議な色のカラスが〜」は見事な描写。
カラスの羽は黒ってのが定番だけれども、実は光沢があり、
光の加減では虹色(勿論、黒を基調とした)に見える事もある。
5連。「泣き声にで」は誤りかな?
7連。「意味不明」は的確に、その時の感情を心境を言葉にした方が
さらに良かった。
1連。「起き始める」は僕なら『目覚め始める』にするかなぁ。
夕焼けに郷愁を呼ぶ、なんとも切なく、それでいてどこか暖かい作品。 C+

>>525
ううううううむ。難しい。
いや。この主人公の感情は痛い程理解出来るし、僕も一時だけ「ナイフ」に興味を
持った事があるので(繰り返すけれども、一時だけ、ね)、、、でも、、さ。
ストリーが完結し切れていないんだよね。
「先生さようなら」で「先生」を刺し殺したのか、主人公が死を選んだのかが分からないんだ。
もしここで『先生は雄鶏の悲鳴で・・云々』あれば、事態を理解するんだけれども、さ。
読み物として(フィクションとして)読みやすい作品だった。
これを『詩』かどかうかと言うのは別問題として。 D+

550 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 03:00:57 ID:TLNkmI+2
>>524
ううむ。一瞬、投身自殺した人の感情かな?と思ったけれど、
1行目の「どろり」と、2行目「じわり」でそれが打ち消された。
一体どんな状況なのだろうか?
いや、もしかすれば、投身後の状況なのかも知れない。
真実は定かではないが、粘着質で想像を刺激する書き方は
なかなかのものと思います。
でも、ほんとうの人の死を目撃すれば、また違った言葉が出てくるとも
思います。
「突き刺さった心臓」はサービスし過ぎな感あり。 D+

>>523
ごめん。最後まで読む勇気がなかった・・・。
でもさ、キミ、「17」を何度使うつもり?
以前にも2度使ったよね。
(そのうちの一つが『A−』評価されたよね??)
実際の年が「17」なら、致し方ないけれど、、、。
「17」は便利な数字だから使いやすい。だって、それだけで背景が出来上がるからさ。
さて、ちゃんと読んでみたけど、
でもさ、言葉の下らない並列と腐敗したエピソードだとしか
僕には思えなかった。
悪い。再評価を求めておくれ。

551 :名前はいらない:2005/08/21(日) 03:10:38 ID:7UFKJ503
>>549
うひょひょ
C+たぁマタマタうれしいねぇ
ありがとさーん


552 :名前はいらない:2005/08/21(日) 03:13:49 ID:lFwLNqBt
>>523
えー、これAクラスじゃね?
もしかして俺のセンスがないの?

553 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 03:18:42 ID:TLNkmI+2
>>552
いやいや。
感じ方は人それぞれだからねぇ。
僕は評価を辞退したよ。
その詩を理解してくれる評価人さんが
きっといると思うから・・・。

554 :◆/CCH1ay9sY :2005/08/21(日) 03:26:46 ID:G2CZAZgj
「人形」

自分を売る少女が
ドレスを脱ぎ暗い部屋で
見知らぬ男に奉仕します
笑顔で優しい口調で喋ります
心を捨て去って

時間に追われ窮屈だと
小さな暗がりで思うけれど
口にしてはいけません
何にもならないから黙って人形に
幾ら嫌な臭いがしても
笑顔で相手をします
私達はこうして生活しています
夜を眺めながら更けるのを

橙の光に浮かび上がる体を
見知らぬ男がなぞります
心地よい事ではありませんが
笑顔でその瞬間だけ人形になります

こんな生活も長く続けてきました
心を痛めるような暴言を吐かれても
笑顔で可愛い仕草で相手をしてきました
そんな偽者の自分を捨て去ろうと
今いる場所を去ろうと決めました
その先に何が待ち構えているかは判りません


555 :名前はいらない:2005/08/21(日) 03:28:36 ID:IGmqVlCA
>>552
作者は饒舌だがそれに頼ってしまっている。
言葉を削ぎ落とすことを知らない。

556 :リップル ◆C0twx86VIA :2005/08/21(日) 03:34:51 ID:CvUFtksa


おれはかたわの風来坊 味噌を塗っては三下り半


作:うさぎ会長さん

557 :名前はいらない:2005/08/21(日) 03:39:54 ID:lFwLNqBt
>>553
感じ方は人それぞれかぁ
>>555
饒舌にも削ぎ落とすべき言葉もないように見えるけど
でもそう言われるとなんか自信ないや
もうちょっと勉強してくるわ

558 :名前はいらない:2005/08/21(日) 03:42:52 ID:lFwLNqBt
>饒舌にも削ぎ落とすべき言葉もないように見えるけど

この文おかしいな
饒舌にも言葉を削ぎ落とすべきにも見えないし、って事です

559 :名前はいらない:2005/08/21(日) 05:43:55 ID:KvINE/SL
無理して難しい言葉使うなよ夏厨

560 :名前はいらない:2005/08/21(日) 10:15:27 ID:v3553C7h
まぁ、鍵盤はセンスないから。
気に巣んな。

561 :ゆうこりん@もしかしてコリン星 ◆5TTiUNDHTw :2005/08/21(日) 10:29:09 ID:IO1BL+xp
   「青春」

あの頃の僕たちは、
あたりまえのように
信じていた。


目に映るすべてのものが、
ずっと、あたりまえのように
目の前にあると。


「いま」ある、
あたりまえの毎日が、

「みらい」でも、
あたりまえに
やってくるんだと。


振り返りってみて、
初めて、気がついた。


あの、あたりまえの日常が
僕たちの「青春」だったことに。

562 :名前はいらない:2005/08/21(日) 12:00:39 ID:TasFnz+L
未来

そこには誰もいないし 何も在りはしない
だから夢を描ける
過去は荒れ果てていて 一滴の潤いもない
ずっと昔の理想の欠片
過去を「死」だとして 未来が「生」ならば
今の僕はなんだろう


563 :名前はいらない:2005/08/21(日) 12:29:24 ID:K317uorR
>>329-332 広島である。正直選手名とかはあまり分からない。前も言ったのだけどあ
 まり野球は…。だがかつて広島が強い時代はあった。固有名詞の列挙は知らなくて
 も楽しめる奇妙な迫力がある。高橋慶彦、とか言ってみる。破調気味の語りだが、
 読ませるという意識、冷静さがあって作品を支えていると思う C

>>507 弟を蝶になぞらえて語るが、何か典型的なイメージしか浮かばない。あるいは
 この<私>は弟を現実感のない妖精のようなものに感じているということかな。「精
 一杯の責任転化」の語の意図は分からないが興味を感じる D

>>510 思惟的な内容で表現もユニークだと思う。しかし所々で展開に歯切れの悪さを
 感じた。結末は――と・・・がたて続くと弱い気がする。あと全く関係ないけどID
 に999とZZが入っているのは少しスゴいかも D

未評価(13)
>511 >514 >515 >519 >521 >523 >529 >547 >548 >554
>556 >561 >562

564 :クビネ:2005/08/21(日) 12:38:57 ID:K317uorR
名前欄入れ忘れました… 563

565 :名前はいらない:2005/08/21(日) 13:05:41 ID:/bHy71Ei
「盛衰」


ほとり、と朱が落ちた
薄墨色の空の端、まるで急くように生まれ出たそれは
濃淡を追いやり細くやがて広く腕を伸ばす
朱金の閃きはきんと澄む空気よりも力を込めて、朝を叩き
剥ぎ取られ、蹂躙されて、
崩れ行く夜の殻は、ぼたりと海に落ちた
冷笑に満ちた水面より逃れ出ようとする夜は、けれど
決して容赦することのない朱の両手に
深い水底、嘲笑の渦へと、追い落とされる
僅かな瞬き一つ、二つで
眩く尊い明けの輝きは、全く全てを食み
最後には自分すらも飲み込んだ
あとに残されたのは亡羊とした青で
彼は、ぽつんと佇む自身に向けて
寂寥の篭った笑みを投げた


566 :K爆:2005/08/21(日) 13:54:24 ID:uULE8kcE
>>549
評価激感謝です。でも詩じゃないのか…。勉強します。

567 :チラシの裏人:2005/08/21(日) 14:41:04 ID:qbkJICax

『青空』

普段明るく振る舞ってるツケがまたやってきた
いつもの事だと納得できたらどんなに楽だろう
倦怠感と友達になんてなれない
陰に籠もった俺なんて何の魅力もない
陰に負を隠す陽の俺にも魅力が無い
薄暗い部屋でひたすら青空を憎む一日
ほんとは好きなのにね

青空。。。

いつからこうなったんだろうね
幸せになりたいんだ
不幸なんて知りたくないんだ
幸せになりたいんだ
陰の自分がその邪魔をする
陽の自分がそれを憎む
そんなやりとりにもう疲れたから時間に適当に流してる
何となく明日は良い一日だと決め付けることで
なんとか毎日生きてる
いつかきっと良くなるさ
だから今日は泣いていいよね
ごめんなさい
明日までには泣き止むから

568 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/21(日) 15:16:10 ID:5x20u4LH
空中分解

宇宙船に乗るぐらいに
突拍子も無い言動

夢とかじゃなくて
そんな綺麗な計画じゃなくて
もっと薄汚れた未来

終いになってしまえば
後悔と懺悔の日々だろうね
僕だって
一応は大人だから
責任は取るつもりさ

数週間の紅葉のような
ありふれた躁病になりそうな感じ

理論は既に空中分解している
理性もやがて空中分解していく

加害者は大暴れ
被害者は諦めて
ただ 夜明けを待っている

569 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 15:32:22 ID:BGjuW3gN
帰途
言葉なんか覚えるんじゃなかった
言葉のない世界
言葉がいみにならない世界に生きてたら
どんなによかったか

あなたが美しい言葉に復習されても
そいつは ぼくとは無関係だ
君が静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ

あなたのやさしい眼のなかにある涙
君の沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう

あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか

言葉なんか覚えるんじゃなかった
日本語とほんの少しの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ち止まる
ぼくはきみの血の中にたったひとりで帰ってくる

570 :名前はいらない:2005/08/21(日) 15:40:24 ID:LWC+ncfw
569は田村隆一作品。
「帰途」がここに出されるの、知ってる限りで2回め…
人気あるなぁ。名作だよな

571 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 15:47:37 ID:BGjuW3gN
帰途
言葉なんか覚えるんじゃなかった
言葉のない世界
言葉がいみにならない世界に生きてたら
どんなによかったか

あなたが美しい言葉に復習されても
そいつは ぼくとは無関係だ
君が静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ

あなたのやさしい眼のなかにある涙
君の沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう

あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか

言葉なんか覚えるんじゃなかった
日本語とほんの少しの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ち止まる
ぼくはきみの血の中にたったひとりで帰ってくる

572 :名前はいらない:2005/08/21(日) 15:58:33 ID:dgqnsIir
『メロウ』

橙色は止まらない
黄色を探して乗り込め
お前はきっとナイフを
使う僕に恐怖を覚える

蔑んでくれ僕は何処迄も真摯なのだ
『至って普通さ』
いま群れ為す背中
お前が僕よりイッちゃっているのだ
狂っている−そうだろう?


意識は希望に素直じゃあない
回避するなんて止めておけ
お前の弁護をしている
マシンをぶっ壊してあげるよ

引き攣ってくれ僕は此処でお前に云うのだ
『愛しているさ』
いま赤く染めた
お前が僕よりイッちゃっているのだ
狂っている−そうだろう?

美しい予感 目に映る全て 儚き事象
要らぬ もう 要らぬ


573 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 16:05:02 ID:BGjuW3gN
帰途
言葉なんか覚えるんじゃなかった
言葉のない世界
言葉がいみにならない世界に生きてたら
どんなによかったか

あなたが美しい言葉に復習されても
そいつは ぼくとは無関係だ
君が静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ

あなたのやさしい眼のなかにある涙
君の沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう

あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか

言葉なんか覚えるんじゃなかった
日本語とほんの少しの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ち止まる
ぼくはきみの血の中にたったひとりで帰ってくる

574 :名前はいらない:2005/08/21(日) 16:19:49 ID:qbkJICax
>>572
椎名林檎の『絶頂集』。
天才プレパラートに収録されてる曲の詞ですよねそれ確か。

575 :名前はいらない:2005/08/21(日) 16:40:14 ID:dgqnsIir
>>574
そうです!
詩好きなんで、林檎さん知らない人から見た評価はどうなるのかな?と思いまして

576 :名前はいらない:2005/08/21(日) 16:41:11 ID:7UFKJ503
著作権という言葉を知ってください。

577 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 16:52:38 ID:BGjuW3gN
帰途
言葉なんか覚えるんじゃなかった
言葉のない世界
言葉がいみにならない世界に生きてたら
どんなによかったか

あなたが美しい言葉に復習されても
そいつは ぼくとは無関係だ
君が静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ

あなたのやさしい眼のなかにある涙
君の沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう

あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるか
きみの一滴の血に この世界の夕暮れの
ふるえるような夕焼けのひびきがあるか

言葉なんか覚えるんじゃなかった
日本語とほんの少しの外国語をおぼえたおかげで
ぼくはあなたの涙のなかに立ち止まる
ぼくはきみの血の中にたったひとりで帰ってくる

578 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 16:53:41 ID:BGjuW3gN
>>576
営利目的でない限り著作権違法にはなりませんよ。
知りませんでしたか?

579 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 16:56:35 ID:BGjuW3gN
夕闇の先 光る銀の月 
鏡みたいに映る僕らの心細さを全部抱えて
君の街まで飛ぶためのうた
揺らいでいる頼りない君もいつかは
僕らを救う明日の羽になるから

580 :名前はいらない:2005/08/21(日) 16:59:06 ID:7UFKJ503
どの国の法律だよw
歌やCMソングの歌詞の無断掲載は不可
歌の歌詞を公の場で公表する場合は、(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)への事前の届け出が必要です。
断りなく掲載することは禁じられています。

581 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/21(日) 16:59:35 ID:5x20u4LH
>>578
そうですか
しかし、他人の詩を投稿されると迷惑だし不快です
やめてくれませんか?

582 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:02:12 ID:7UFKJ503
しったかの夏房のまねをしないように。

583 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:03:23 ID:BGjuW3gN
>>581
関係ありませんね。なんであなた一人の意見に
従わなければいけないのですか?そういう一人善がりな
言動は避けてもらいたいものです。

584 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:05:23 ID:BGjuW3gN
>>580
なんだそれ。笑える。

585 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:05:38 ID:7UFKJ503
>>583
失礼ですが上記したとおり、(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)へ事前の届出が必要なのですが、ちゃんと行いましたか?

586 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:06:23 ID:BGjuW3gN
>>580
あぁ、そうですか。じゃぁ警察にでもつきだせば?
犯罪ってのはそう簡単にできるもんではないのでね。

587 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:07:13 ID:BGjuW3gN
 /\        /\
           /  \      /  \
          /    ゙'----''"´    ヾ
          /               `:、
         /                `:
         |                  i
         |      ノ '           |
         |      .,___.,     .,___.,   i 
          、    ''"´`:、        υ /
          `丶,:' 、.  . )___Д____,,.,_,,.;''"
           /    /       ο



588 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:07:33 ID:us+MMYN3
そろそろ移動しようね

【セン五スレ】について語り合うスレッド Part3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1124466447/l50


589 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:09:46 ID:BGjuW3gN
逃げるのですか。

590 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:10:10 ID:7UFKJ503
http://www.jasrac.or.jp/
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html
よく読んでいただきたい。
知りもしない知識を語らないでいただきたい。
そして自分の知識のあいまいさと
俗説を頭から信じてしまう思考力のなさを恥じてください。

591 :◆/CCH1ay9sY :2005/08/21(日) 17:10:30 ID:G2CZAZgj
>ちゃこたん
椎名林檎さんがもし、このスレを見たらどう思うでしょう?
名前欄には「ちゃこたん」と書いてあって、知らない人は
あなたが書いた詩と思う人も中にはいるでしょう(その前に椎名林檎さんの、とレスついてますが)。
きっと、椎名林檎さんは不愉快な思いをすると思いますよ。
無断で、しかも指摘されるまで恰も自分が書いたようにカキコしているんですから。
あと、著作権に関してもっと勉強してくださいね。>>580のレスを参考にするといいでしょう。

592 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:10:47 ID:BGjuW3gN
弱い人間とゆうのは逃げるものです。仕方ありませんね。

593 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:12:27 ID:BGjuW3gN
じゃぁ犯罪者にしたらいいじゃないですか。
こんなことで熱くなっていらっしゃって
相当つまらない人生をおくっていると思われます。はい。

594 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:13:15 ID:7UFKJ503
これだから頭の弱いガキはきらいなんだよなぁ・・・

595 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:13:21 ID:BGjuW3gN
>>590
そんなものいちいち必要ないですね。

596 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:13:56 ID:7UFKJ503
ボクちゃんわるくないもぉーんw

はぁ・・・・。

597 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:15:50 ID:MMXc4jxV
ヒント セン5地下メッセ

598 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:15:51 ID:BGjuW3gN
>>594
はは。出ましたね。こちらが丁寧な言葉を使っているのにもかかわらず
人を簡単に蔑むあなた。あなたが一番心の狭い方なのでは?

599 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:17:20 ID:BGjuW3gN
変えられない運命なら ずっとここで頬寄せて
やがて来る審判に 膝を抱え身をゆだねる

愚かな人々が争ってあの糸を目指す ブザマニ

選ばれない二人なら せめてそっと手をつなぎ
やがて来る壊滅に 瞳閉じて身をゆだねる

君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる
改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった

壊れかけた廃墟の中 つないだ手は放さず
蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に
記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう
光ながら空から降る 硝子の破片を浴びて

君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる
改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった

壊れかけた廃墟の中 つないだ手は放さず
蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に
記念すべき最後の日を 二人きりで過ごそう
光ながら空から降る 硝子の破片を浴びて



600 :◆/CCH1ay9sY :2005/08/21(日) 17:18:00 ID:G2CZAZgj
これが夏房ってやつでしょうか……。
こんな状態じゃ他の方が自作詩を投稿できないですよ……。

601 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:18:02 ID:MMXc4jxV
インターネッツに従来の著作権法は馴染まないよ
知ってた?頭の弱いガキさんたち

602 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:19:41 ID:7UFKJ503
>>598
私のように心が狭いひともたくさん見ているので
最低限のマナーはまもろうね?

603 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/21(日) 17:19:47 ID:5x20u4LH
>>598
敬語さえ使っていれば何しても、何言ってもいいんですか?

604 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:20:12 ID:BGjuW3gN
>>601
あなたすごいお方でいらっしゃる!もしかして斉藤さん?

605 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:21:40 ID:7UFKJ503
解釈の仕方によりますが
公の場所による無断の歌詞掲載は禁じられています。
インターネットというのは法的に公の場として解釈されるのですよ?

606 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:22:10 ID:MMXc4jxV
みんなWinny裁判を肯定するような厨ばかりなんだね(藁

607 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:22:25 ID:BGjuW3gN
>>603
誰がかのこと申し上げたまひけり?

608 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:23:24 ID:BGjuW3gN
インターネッツって公の場と思えませんが。

609 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:24:04 ID:MMXc4jxV
>ちゃこたん

こいつらリア柿だからもっと煽ってやれや

610 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

611 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/21(日) 17:29:06 ID:5x20u4LH
ヒント:NGワード

612 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:29:58 ID:7UFKJ503
公とは世間一般にかかわることを指し
インターネットもそれに含まれることとなります。

これ以降
ちゃこたんを煽り
顔を真っ赤にしてPC画面前でプルプル状態に持ち込み
AA荒らしに発展させ、
頃合をみて荒らし報告しアク禁にする計画を提案します。

613 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:30:34 ID:MMXc4jxV
>610

いいねー

>蛾鬼たち

著作権に文句つけるならネットじゃなく中国政府に直訴したらどうだ(藁

614 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:32:16 ID:BGjuW3gN
>>612
いちいち言葉調べるの疲れたでしょー
無知ってのはかわいそうなものです。

615 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:32:51 ID:BGjuW3gN
もっと煽ってくださいよ。

616 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:32:57 ID:dgqnsIir
>>582
インターネット上等公の場でも、ファンサイトやプログには
歌詞は普通に転載されています
同人活動等でもマンガやアニメ等のキャラクターや、そのセリフを使っての創作活動は
これらで金銭的利益を得ているのにも関わらず野放しにされています
これらの理由は、「宣伝効果がある」とされているからです
いくら著作権方に反しているといっても、この様に例外も多々あると言うことを知っておいて下さい

617 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:33:58 ID:BGjuW3gN
こんなとこで著作権を注意してなんになるって
ゆうのです?もっと時間を有効に使ったらどうですか?
無知のみなさん。

618 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:34:04 ID:7UFKJ503
>>613
ごめん僕馬鹿だから中国語わかんにゃいwwww
>>614
まったくですねwww

619 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:35:15 ID:BGjuW3gN
まったくですね。

620 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:35:18 ID:7UFKJ503
>>616
ここで宣伝しないでくだちゃいww
>>617
まったくでちゅ〜www

621 :すぐる:2005/08/21(日) 17:35:40 ID:4QT2rJGZ
>>610
感動した(><)

ここは手持ちのエロAAを貼り付けるスレになりますた
これはウケるというものをジャンジャンバリバリ貼ってね★

622 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:35:52 ID:BGjuW3gN
態度急変ですね。どうしたのですか?

623 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:36:40 ID:7UFKJ503
>>622
脳に蛆が湧いちゃったんでちゅ〜ww

624 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

625 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:40:39 ID:BGjuW3gN
う〜ん
いいねぇ

626 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:41:27 ID:6zcIHi5u
>>572
盗作なんてもってのほか
F−

627 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

628 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

629 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:46:09 ID:BGjuW3gN
ここってなんで人大杉なの?

630 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 17:46:54 ID:BGjuW3gN
>>626
ハードゲイ?

631 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:47:47 ID:7UFKJ503
>>610
ぼくちゃんのチンポ無断転写しないでよぉ!
人権侵害だわ!

632 :hana太 :2005/08/21(日) 17:47:50 ID:kcp6qZNQ
たぬたぬ。

633 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

634 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

635 :名前はいらない:2005/08/21(日) 17:49:31 ID:pWvqvJNW
とりあえず、自作の詩を評価してもらう方向へ戻しませんか?見苦しいです。

636 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/21(日) 17:49:40 ID:pyBCiYAv
>>572
「蔑んでくれ」「引き攣ってくれ」と他人にお願いばかりしています。
「お前はきっとナイフを 使う僕に恐怖を覚える」「狂っている−そうだろう?」
と他人に同意を求めてばかりいます。
このお願いと同意の繰り返しによって他人に救いを求める切実さが演出されています。
ただ、最後の2行はきれいにまとめすぎではないかと思いました。A。

>>573
ずいぶんと気取った言い回しですが、この作者さんが言いたいのは
つらい言葉は聞きたくないし、そんな言葉を聞かされて責任を背負い込まされるなんてまっぴらごめん
と、本音炸裂ですな。ただ4連目でのイメージの展開は秀逸。A。

これでよござんしょうか>ちゃこたんさん。

637 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

638 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:05:31 ID:BGjuW3gN
ふぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!

639 :すぐる:2005/08/21(日) 18:08:03 ID:4QT2rJGZ
もっとHな絵がみたいお(><)

640 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:08:20 ID:BGjuW3gN
>>636
よくないですね。ってゆうかあなた人の詩を評価できるほど
の能力をもっていらっしゃるんですか。果たして。

641 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:12:38 ID:oBxcFdrQ
一つだけ言わせて下さい。
私も含めて




みんな釣られ過ぎだから

642 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:15:53 ID:BGjuW3gN
はは。人間はそーゆーもんです。すぐ熱くなって同じ意見の
仲間を作って1人を責めて優越感。そして反撃されると
序文が思う以上にカッとなり血が昇る。そーではありませんか?

643 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:18:07 ID:qgcM/ENh
まぁセン5もいい具合に荒れたしいいじゃない。

ヒント・セン5地下メッセ

644 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:18:44 ID:BGjuW3gN
ふふ。

645 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:19:14 ID:BGjuW3gN






646 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:19:44 ID:qgcM/ENh
釣竿

647 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:20:29 ID:4QT2rJGZ
ふふ。これ以上は黙ってようぜw

648 :hana太 :2005/08/21(日) 18:21:29 ID:kcp6qZNQ
たぬさん男らしいときもあるんだ(゜σ・・゜)

649 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:24:25 ID:BGjuW3gN
l

650 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:25:30 ID:BGjuW3gN
黙ってられません。読書感想文が終わらないんです。

651 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:25:43 ID:TasFnz+L
ちゃこたん
ゃこたんち
こたんちゃ
たんちゃこ
んちゃこた


652 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:26:36 ID:pWvqvJNW
別に誰かに認められなくてもいい
愚弄されても構わない
ただの自己満足を書き殴らせてもらおう

大きな顔した大人達は僕らを指差して言う
「もうちょっと普通になれないのか」
さてここで小さな問題がでてくるだろ
さぁ、普通ってなんだろう
だれが作ってだれが広めた
真似ばかりの個性の無い社会まるだしじゃないか

大人が廻す世界で教え込まれた定まってばかりの日々の送り方
勇気とか愛とか信じる前に素の自分を信じてみろよ
少しは明日が変わるかもよ


653 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:26:57 ID:BGjuW3gN
神様もう少しだけで書くのはどう思います?

654 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:28:22 ID:BGjuW3gN
あーーどうしよう。

655 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:29:01 ID:TasFnz+L
ちゃこたん

656 :ちゃこたん:2005/08/21(日) 18:29:19 ID:BGjuW3gN
乳首に瘡蓋ができたから彼氏に見せられない。
どうしよう。断ればいいか。嫌いになられちゃうかな?

657 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/21(日) 18:29:57 ID:BGjuW3gN
ちゃこたんでちゅ。

658 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/21(日) 18:30:51 ID:BGjuW3gN
あーやばいやばい。「神様、もう少しだけ」知ってる?

659 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:31:13 ID:TasFnz+L
ちゃこたん は 著作権が わからない


660 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:35:36 ID:pWvqvJNW
くだらないスレになってきたな〜・・・せめて、まともな詩を書こうよ・・。

661 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

662 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

663 :名前はいらない:2005/08/21(日) 18:40:09 ID:dgqnsIir
インターネット上等公の場でも、ファンサイトやプログには 歌詞は普通に転載されています
同人活動等でもマンガやアニメ等のキャラクターや、そのセリフを使っての創作活動は
これらで金銭的利益を得ているのにも関わらず野放しにされています
これらの理由は、「宣伝効果がある」とされているからです
いくら著作権方に反しているといっても、
この様に例外も多々あると言うことを知っておいて下さい

664 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

665 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

666 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

667 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/21(日) 18:48:50 ID:vp+hy9DV
ちゃこたん

668 :名前はいらない:2005/08/21(日) 19:00:03 ID:mAETThn1
ちゃこたんは何がしたい?

669 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/21(日) 19:09:11 ID:BGjuW3gN
ん?見てくれた?感想聞かせて★


670 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/21(日) 19:11:14 ID:BGjuW3gN


セリヌンティウスがメロスの頬を殴るのだが、 
この場面には、ちょっとあやしいものを感じざ
るを得ない。なにしろ、メロスときたら、満身創痍の傷だらけ
、いたるところからダラダラ血を流しているに相違ないのであ


る。そのうえ、素っ裸なのだ。そんな男が上気しながら「頬を
殴れ」などと迫ってきたとしたら、たとえ長年の親友であると
しても、ちょっと、タジタジ、となってしまうのが普通ではないか。
それをセリヌンティウスは、一瞬のためらいもなく音高く頬を
殴ったあげく、優しくほほえんで自分も殴られ、そのうえひしと
抱き合ってしまうのである。正直言って、この場面には、二人の
間のアブノーマルな愛情を疑わずにはいられない。男同士で、こ
んなことしちゃって、いいのかしら、と思ってしまうのだ。


671 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

672 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/21(日) 19:19:14 ID:BGjuW3gN
ん?

673 :名前はいらない:2005/08/21(日) 20:40:09 ID:Bi65ku+D
>>670
詩でも無い上に自分の創作でも無い文章を貼り付けないでくれるかな?
恥ずかしいと思わないのかなぁ。スレッドタイトル見て下さい。
ちゃんと貴方には相応しい場所があるのだから、そちらに行って下さい。↓
電波・お花畑:http://etc3.2ch.net/denpa/

674 :すぐる ◆sugulu85W6 :2005/08/21(日) 23:18:06 ID:Pzu8w5iV
おでの騙りがいる、、
ちょっとひどすぎるぉ(><)

675 :川辺で:2005/08/21(日) 23:45:07 ID:eWzC7lAc
黄色みを帯びて日は西の山稜に傾き
露天のたこ焼き屋の裏手に親子三代の睦み片付ける姿
さざめきはなお川岸を惜しむといえ
去りゆく季節は帰り支度の侘しさを照らす
既視感とわずかな痛み

わたしはたこ焼きを食べる場所を求めて
屋台の裏から人気のない奥の石碑に腰掛けた
抜ける風が思いのほか涼しい
川辺りの石碑についぞ目を留めたことはなかったが
水を掛け合ったあの頃にもここにあったとはじめて知る
乾いた憂いのままこの日に立ち至る突然
痛みを少し覚える

早くも山稜に隠れようとする季節の残照に
ヒグラシの愁雨のような響きはよく似合う


わが思いを鍛えよ
ひぐらしの縦長い声よ

乾いた思いに
響き涙を川とならせよ


風は石碑を囲んで過ぎ
わたしは空のたこ焼き入れをあわてて押さえた


676 :名前はいらない:2005/08/22(月) 00:01:19 ID:UZGJ3bcJ
ふと空を見上げた。返ってくるはずのない答えを待ってる自分がいた…この胸を締め付けるものはなんだろう?どこからやってくるんだろう…瞳を閉じると優しく微笑むあなたがいる。
忘れないで…私の心はいつもあなたの側にいる事を…。

677 :名前はいらない:2005/08/22(月) 00:12:11 ID:5gBIybaP
荒れすぎ!!!

678 :名前はいらない:2005/08/22(月) 01:35:07 ID:2jqtH+Vm
夏房まだいたんだ?
スレが荒れすぎて投稿した詩が評価されない&読まれないままで
流されてゆくのって悲しいね……。

679 :瑠璃おへ:2005/08/22(月) 01:53:14 ID:XM5sBktR
最近、大人のおんな
とくに2日前ほんとにズルズルで
どうしたんだろう。意外だと思った。
彼の意外性について、そうあって欲しい思ったことも
事実だ。すきってことがどうゆうことなのか
わかりはじめた。

680 :プラナリア  ◆9AM2ldDxDc :2005/08/22(月) 03:21:22 ID:Hi5v5/TH
クラゲのニョキニョキはえる丘

日がな一日プラナリアの死骸を穿りながら

堕ちかけ夕陽に人差し指を掲げれば

あばらの向こうに透けるあばたは

クラゲ丘の遠く何処かに閉じ込められた

灰いろ砦に聞こえる人の悲鳴にも似て

日がな一日プラナリアの死骸を穿りながら

風にクラゲはフワフワ流れ

空には十五夜の月の淵

小さな蟻が歩いています

681 :名前はいらない:2005/08/22(月) 09:39:03 ID:n3bIOWys
箱庭の中で生活してるようだと 口唇の形がそう動いた気がした それはメロウ 嘘ばかりついてるから

682 :でこぴん:2005/08/22(月) 10:16:28 ID:dW0TYfco
ラブレター

好きです
いつも馬鹿なことばかり言ってるあなたが
ふわふわきらきらした笑顔のあなたが
愛娘の話を自慢気にするあなたが
いつも僕を笑わせてくれるあなたが

特別なことなど何一つなくて
逆にいえばすべてが特別で
風船に息を吹き込むように
僕に幸せをくれる

こんな気持ちは
永遠にあなたに伝わることはないだろうから
僕はこの吐きだめに吐き捨ててしまおう
さようなら さようなら

683 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/22(月) 14:05:59 ID:kBUh/Lz1
>>511
簡潔で清潔。しかしおもしろくない。優等生的にまとめすぎでしょうか。
爆発を恐れて、作品まで縮こまっている。D。

>>514
んー、わるいところはないけど、いいところもない感じ。
たぶん作者名が良過ぎで、それ以上のものが作品にない。
もっとその感覚、作品中の言葉に炸裂させてください。
きれいにまとめようとせずに。D。

>>515
「院外」とは? 分かりませんでした。パスします。

684 :リップル ◆C0twx86VIA :2005/08/22(月) 14:50:27 ID:G61l37Et

>>556を評価してくれ

685 :名前はいらない:2005/08/22(月) 15:31:22 ID:4fcH2aQx
[エンゲージメント]

全てを終わらせてしまえば
外に出る前に
内側で破壊すれば
何も被害を受けず
済むんじゃないか

ヨーロッパから日本への船
木製の帆船
移り変わる景色
空の表情
それを見つめる為
夜のとばりが降りてなお
甲板に立ち尽くす僕

いつまでも
哀しい夢の痕が
背中に染み付いて
厚手のシャツが唯一の隠れ家
吹けば飛んでしまいそう

必死にしがみついて
気が付けば海の上
ガレキが浮き沈みする海
うめき声

闇が海に吸い込まれて
そこに朝が残った

686 :名前はいらない:2005/08/22(月) 16:59:42 ID:9DUyUcji
「赤い糸」
帰り道がだんだん 無くなっていく
いつもよりも早く 夕日を迎えた
学園通りの向こう側 街頭の瞬き
雑木林が落とす影を 濃くしてく
君の手すら 握れてない
鳴り止まない鼓動 すぐ傍に
地平を過ぎる夕日が、緩やかに伸びていく
「赤い糸だよ」って 君は僕に笑いかけた
僕らが出会った意図の意味は、まだ分からないけど
繋いだ糸の先に 同じ未来がありますように

687 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/22(月) 17:33:19 ID:wKxLhHjH
>>686 「赤い糸」 D+
意図の意味、って言葉は普段使うかな。よくわからないけど、糸と意図をかけているんだな、という努力点は認めたいです。
全体的に雰囲気は好きだが、叙情的な内容にしては言葉が堅すぎるきらいがある気がします。
例えば、「街頭の瞬き」「雑木林が落とす影」「地平を過ぎる」「緩やかに伸びて」「鳴りやまない鼓動」など。文章的な文章とでもいいましょうか。
もっとくだけた表現で、主観的に描いてもいいかと思います。


ちょっとだけ帰りました。
少しずつでもしていきたいと思います。

688 :名前はいらない:2005/08/22(月) 18:35:29 ID:9DUyUcji
>>687
評価ありがとうございます。
ポエムというより、リリックとして書いたんですが修行が足らないようで、
次回はD以上を狙えるようがんばります(^^)

689 :名前はいらない:2005/08/22(月) 20:08:48 ID:W+jjc5kW
どんなに辛くてもな、
どんなに苦しくてもな、
自分で納得し、
それを受け止めないとだめなんだよ。
ただ途方に暮れているだけだったら自分を見失うよ。
嬉しいこと、楽しいこと…そして幸せなことがあってほしいなら自分で手にいれなきゃ。
そんなこと簡単にできないかもしれない。
でもな、簡単な方法が1つだけあるんだよ。
それは、君が笑うこと、笑えること。
君が笑顔を見せたら嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことが一気にやってくるはず。
だから君は一生懸命に努力すればきっといつかは幸せ者になれる。
そのためにも今はその辛い現実に耐えなきゃ。
辛いのは君だけじゃない。
苦しいのは君だけじゃない。
君も自信をもって自分自身を変えていかなきゃ。
そうすればきっと…きっと幸せ者になるよ。

690 :名前はいらない:2005/08/22(月) 20:11:36 ID:W+jjc5kW
どんなに辛くてもな、
どんなに苦しくてもな、
自分で納得し、
それを受け止めないとだめなんだよ。
ただ途方に暮れているだけだったら自分を見失うよ。
嬉しいこと、楽しいこと…そして幸せなことがあってほしいなら自分で手にいれなきゃ。
そんなこと簡単にできないかもしれない。
でもな、簡単な方法が1つだけあるんだよ。
それは、君が笑うこと、笑えること。
君が笑顔を見せたら嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことが一気にやってくるはず。
だから君は一生懸命に努力すればきっといつかは幸せ者になれる。
そのためにも今はその辛い現実に耐えなきゃ。
辛いのは君だけじゃない。
苦しいのは君だけじゃない。
君も自信をもって自分自身を変えていかなきゃ。
そうすればきっと…きっと幸せ者になるよ。

691 :名前はいらない:2005/08/22(月) 20:21:32 ID:2jqtH+Vm
[闇夜]
ねぇ、ここへ来て
僕を抱き締めて
何もかもが怖いんだ
誰もいなくなればいいって
その前に僕だけが消えればって
そう思うんだ

零(ゼロ)の間で彷徨ってる僕の
その腕を引き寄せて
もう恐れなくていいって
僕は生きていてもいいのだと
嘘でも優しく囁いて欲しい
偽物の温もりで安らげるから

ねぇ、僕がいなくなったら
キミは悲しみの涙を流してくれる?
どうしたら僕は解放されるの?
絡み付く恐怖を取り除けなくて
誰にも判ってもらえなくて

僕はもう一度、あの闇へ自らの足で
踏み入れないといけないのなら
一度だけでいいから
強く抱き締めて温もりを僕に

692 :名前はいらない:2005/08/22(月) 22:22:21 ID:xCLTXO0x
「カロリー」
100円のカレーパンを二個買った
脂っこくてカロリー高くて もうどうしようもないカレーパン

そういえば彼はカレーパンが好きだった
私の隣を歩くとき
彼はいつもカレーパンを手にしてた
ときどき私も一緒に食べて歩いた

彼は恋してた 私じゃない別の人に
ショートカットがかわいくてちっちゃくて
痩せてた私の同級生
「痩せてるコが好みなの?」「どっちかっていったらね」
それを聞いたその日から私は

何も食べなくなった
カレーパンも食べなくなった
頬はすぐにこけた
でも何の意味もなかった
二人がキスしてるのを見て
私は崩れた

私はすべてが終わったことを実感してカレーパンを二個買った
私は食べない
ショートカットの彼女にあげるの


693 :名前はいらない:2005/08/22(月) 22:40:31 ID:9qijPV/6
海の猿

ローションをつかって、亀頭オナニーをしていたら
突然 眼前の風景がかわった

おれは下半身のみを海面下に浸して
海も空も どこまでも晴れわたって あおくて
もうとにかくおれは 海の神様なんだ!
ポセイドンなんだ! ウコム神なんだ!
ああ、一体おれは どっちなんだ!?
もうそんなことは どうだっていいんだ
もう、いっそシャツも脱いで 本当に 裸の男神になっちまおうか?
ああ、水の流れは 性の流れ
ということに納得する

水で形成された 海の水精(ナンフ)たちが、
うつくしい水精(ナンフ)たちが
海のなかで 水藻をつかって ねっとりと
纏わりつくように、手で「コイて」くれる。

おれの「尖塔」は 鋭く水の流れを感じている。




694 :名前はいらない:2005/08/22(月) 22:52:44 ID:2an4IoLt
世界の果ての樹

世界の果てについた
それはびっくりするほど何もない
古ぼけた看板が境界を示しているだけ
ときどきふく風が 落葉を踊らせている
ふと上をみると おおきな木が茂っていた
幹はどこにあるのだろう?
周りを見渡しても何もない
ただ頭の上に枝がおい茂っているだけ
私は歩き出そうとして 気がついた
足元をみると 私の足は地面に埋まっている
私は歩けない
私はここでずっと待っていたんだ
待ちくたびれないように 樹になって待っていたんだ
誰を?
もう思い出せない
眠っているあいだに通りすぎたのかもしれない
私に気づかず なにせ私は樹なのだから
だけど私は待っている
葉を枝をいっぱいに茂らせて
あなたに気づいてもらうために
この何もない世界の果てで
私はあなたを待っている

695 :名前はいらない:2005/08/22(月) 23:05:32 ID:AzMLbZkA
ある朝気付いた。
森林が砂漠に変わる様を
光り香しき花は僕らを照らす
このままではいけない僕は木をはやそうと思った
無理。現実。逃避したい。こんな現実
中途半端が一番みじめだ
一番ださいんだ
周りの目が怖い
そんな目で僕を見るな
俺はお前らのネタじゃない。
森林だったあのころ俺は輝いてた
今の俺は唯のハゲのら

696 :名前はいらない:2005/08/22(月) 23:29:53 ID:QkczKGeY
分かっているよ、何でも全て。

眼の無い地蔵が見つめてた
白い言葉を吐きながら 黒い言葉を吐きながら

口無し地蔵が語ってた
この音が駄目だ その音が綺麗だ

耳無し地蔵が聞いていた
眩しいと 暗いと

毎日毎日拝まれる
明日も拝みに行くだろう

後姿の掠れる涙
灰色は無い
心の行くままに

697 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:59:13 ID:sEO403Md
ねえきみは知ってる?
きみが水たまりを踏むたびに
水たまりにうつる空は壊れているんだ
水たまりにある街は崩壊するんだ
水たまりに住む人間は死に絶えるんだ
きみはむしろそれを望んでいるの?
きみが泥だらけの靴下を脱いでるとき
水たまりは濁って空はうつらなくなっているんだ
でも きみは知っていても水たまりを踏むだろうね
きみの上には何倍もの大きな空が広がっているのだから
大丈夫 きみの空は壊れないよ
大丈夫 水たまりをいくつ踏んでも
きみの空はきみの後をついていくよ
だからせめて
空が壊れる瞬間を大事にして
裸足で踏んでやろうよ
空が壊れる感触を感じてみようよ
大丈夫 怒らないから
大丈夫 きみの空は壊させないから

698 :名前はいらない:2005/08/23(火) 01:12:33 ID:eV566DnE
悲しくない悲しくない悲しくない
自由になったんだ
腕にからみつく小さな子から
今は軽やかに歩けるはずだ
なんで体が重いのか

レストランに立ち寄った
僕の馴染みのレストラン
大食いのあの子がいないから
安く食べれると喜んだのに
全ての料理は塩の味

料理で汚した口を拭こうと
ポケットのハンカチ取り出した
見慣れたハンカチ君のハンカチ
料理から匂いが消えた
一つの匂いしかもうしない

枯れ葉舞い散る帰り道
枯れ葉の音が足音に聞こえる
枯れ葉の音が君の声に聞こえる
全ての音が君の音

気がつけばもう夕焼け
一番星を探して歩いた
上を向いて歩いてた
視界がぼやけて歩けない

あぁ、世の中が悪くなっていく…

699 :名前はいらない:2005/08/23(火) 13:13:17 ID:LqUv/rhA
【ネオン】

私はネオン

いい名前でしょ?

でもイメージはよくないわ

私は綺麗なネオン

私は悪くは無いわ

悪いのは内容

私だけを見て


私だけを見て

悪いのは宣伝している物

悪いのは私を宣伝に使ってる者

私は猥褻ではないわ

猥褻なのは内容

私だけを見て

私は綺麗なネオン…


700 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/23(火) 15:05:07 ID:uIqxeIOy
700get
記念に未評価まとめでも作ってくる

701 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/23(火) 15:13:47 ID:uIqxeIOy
>>563から>>700

未評価(13→31)

>515 >519 >521 >523 >529
>547 >548 >554 >556 >561

>562 >565 >567 >568 >652
>675 >676 >679 >680 >681

>682 >685 >689 >691 >692
>693 >694 >696 >697 >698

>699

備考:
投稿は控えめに。

702 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/23(火) 17:25:55 ID:mJ6opv7n
>>699 「ネオン」D
ネオンを猥褻ではないという違う一面を見させてくれる詩でしょう。
工夫が見られます。ただ、「ネオン」=「猥褻」が前提となっているよね。
よその国とかでは猥褻な使われ方はしてないはず。もっと広くとらえたらいいと思う。
あと、「ネオンサイン」のことですよね。ネオン。一応確認。

>>698 D-
「君」のイメージが伝わってこない。小さくて大食い・・・ギャップあるなぁ。
三連では全ての音が君の音だと言っているけれど、足音は誰の足跡か特定されてないのでちょっと違和感がある。
「世の中が悪くなる」という最後の言葉も抽象的すぎて心に迫ってこない。
ただそれもすべて、「読みやすさ」と「リズム感」を追求した定型詩的な様式によるものなのでしょう。
その工夫は評価されるべきだと思います。

>>697 C+
センスを感じる詩。
水たまりという日常事象を通り抜けて広がる「空」。空は水たまりを通り抜けて僕の頭の中でどこまでも広がる。
姿の見えない「君」に対する問いかけが、逆に空と空の崩壊を意識させてよかった。
でも、だからこそ、最後の「君の空は〜」ってくだりが、否応なく主体としての「君」を意識させられてしまって、残念だった。
なんだかうまく言えないけれど、僕にとって想像力をふくらませられる詩だったということだよ。

>>696 C-
話す、聞く、見る、の動詞が交ざっているのは、その三つが別々のものではなく、「心」でつながっているということを表現したかったのだろうと思う。
工夫が見えたが、ちょっと描写不足の感が。もう少し描ききってほしかった。
最後の三行はたまらなく好きです。

703 :  ◆UnderDv67M :2005/08/23(火) 17:35:24 ID:tQ64aPts
うはwwwwwww俺が居ない間何があったんだよwwwwwwwwwww荒らされるわ未評価多いわ下がりまくるわwwwwwwwwwwっうえwwwwwwwwwww


ったくしょーもねーな ふぅ

704 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/23(火) 17:43:39 ID:uIqxeIOy
>>702
頼むから数字の小さいほうから評価してくれませんか?
先に投稿した人が可哀想だ

705 :  ◆UnderDv67M :2005/08/23(火) 17:51:09 ID:tQ64aPts
>>674 市ねすぐる 殺すぞ

>>675 C+ ついぞ。。腰掛けるったって人気ない土舞う汚れてる塊にそのままケツ乗せるか、普通有り得るか?
「わたしはたこ焼きを食べる場所を求めて」無理しすぎwwwwつか日本語おかしすぎwwwwwっうえwwwwww
あれれぇぇ?屋台の裏手で3人が撤収作業ってんのに屋台の裏で食べるの?人気のない?あれれぇぇ?おかしいなぁ
水を掛け合うってのはお前の記憶での事だろ、大人でも普通川行ったら沈めたりするわ「あの頃」で終らすな童貞
夕暮れだか残照だか知らんが全然表現に生きてなーね 囲むほどの石碑だって大量殺人現場の石碑かも知れねーじゃん
つーか田舎は暗いのよ そーよ田舎は暗いのよ 虫もいっぱいいるのよ そしてやぶ蚊よ 川辺りってザァーザーよ
街灯もない田舎で川って行ったら木がボーボーよ?お前の作品はボーボーしてるか?虫いるか?真っ暗か? まぁC+

>>676 E− キモィ さっさとシネ

>>679 E 意味不 湖行って飛び込め

>>680 E あばた…。 そのくらげ捕獲して「うにくらげ」にして出荷すれば大儲けじゃね?Eでイーよ

プラナリア 3 [(ラテン) Planaria]
三岐腸目のプラナリア科(淡水生三岐腸亜目)に属する扁形動物の総称。体は扁平で、口は腹面中央にある。
体長20〜30ミリメートル。渓流などにすむ。再生の実験によく使われる。ナミウズムシ・ミヤマウズムシなど。

……。ポエムってこれだから嫌いニダ なんとでも書けるニダ つーかお前誰だよって話ニダ

706 :  ◆UnderDv67M :2005/08/23(火) 17:52:52 ID:tQ64aPts
>>681 D− 女郎?それ箱入り娘なんだよ

>>682 E 彼方君連発作品キター!! 登場させた人物の価値にそのまま依存して終らせる作品 まぁなんだシネ
ぁぁ、あの浜田親子の事か…。どぅ特別なのかも示す気なし 駅のホームレス相手でも成立する内容 うんこ

>>685 D− なぁにが「ボクの背中には哀しい夢の痕があるんだよ スゴイでしょ!!」だ 飛ばせばいいだろうぜぇ
「気が付けば海の上」…。いーからクソ垂れてネーでさっさと内部から破壊しろよ 夜間の海上シャツ1枚で何ホザク

>>689 D− ググルとヒットするのはきっと気のせいですね、覚せい剤らの薬物乱用者の語録とよく似ている秀作ですね
なるほど、女子中学生が集団レイプされ家族殺されてHIV移されても一人で笑ってで受け止める事が大事と。うんうん。
ギャンブルに嵌って自己破産している人間にも「途方に暮れず笑って自分の手で掴み取れ」か 勉強になるな素晴らしい
違法金貸しの犯罪的な取立てでも自分で受け止め笑って辛い現実に耐えろと すごくいいネ 作者は自信を持つべきだね

>>691 Dー「零(ゼロ)の間で彷徨ってる僕の」うはww意味不wwうはwwおkwwww キミって誰?母親?pu
なんでお前が指定する「君」でなくては行けないの?橋の下の浮浪者じゃ嫌なんでしょ?その辺の表現力がセンスなんだよ
どーして登場させた人物の存在に寄生しないと自己主張が出来ないの?つーかお前とその君ってこれじゃ無関係じゃん
脳内妄想とポエムは12パーセントくらいは違うと思っている 親から扶養されてる分際で寝言吠えんじゃね 死んでしまえ

>>692 D これはポエムか?? そーなんだな? 頬がこけるだけじゃスマネーだろが それで終わりかよ
3,4連目突飛つーか飛躍しすぎ その間で精神的な葛藤があっても良かったはず 誉れの言を捧ぐに値する価値がない

707 :名前はいらない:2005/08/23(火) 18:29:49 ID:CGEqkYrP
>>515
E 自殺を促すような詩はどうかと思います。院外という事は入院でもしているんでしょうか?
誰が?作者が?その他の人?翔べば堕ちるっていう部分も矛盾していると自分は感じました。
堕ちるのに翔ぶというのはおかしな事です。

>>519
D+ 異国の地=私の心なのでしょうか?言いたい事は何となく伝わってきますが、
単語に頼りすぎているような部分も否めません。3連目に前の2連に関連性を感じられませんでした。

>>521
E ただの言葉を並べただけにしか捕らえられません。詩全体に関連性があまりにもなさすぎます。
1連と2連にまるで接点がなく、尚且つ、1連1連自体にさえ繋がりがないように思えました。
どれか言葉を絞ってポイントを合わせた詩に分けるといいかもしれません。

708 :名前はいらない:2005/08/23(火) 18:34:23 ID:qPppYKgz
>>706 サンキュウ

709 :名前はいらない:2005/08/23(火) 18:50:19 ID:RT28gcbF
アンダーバーの言ってることは全部詭弁だわな。

>>682再評価希望。
ごめんなさいね。

710 :名前はいらない:2005/08/23(火) 19:07:43 ID:HuJ1z3Dq
>>691の詩、私も再評価希望。
アンダバさんごめんね。

711 :675:2005/08/23(火) 20:42:42 ID:x54MT3s2
>>705
評価に多謝。石碑といえば「雨中嵐山」ってのが
近くにあったそうです。








712 : ◆s0t9jMQPjM :2005/08/23(火) 21:07:22 ID:GFWUG2xu
この身を買われて切り捨てよう
豪雪のその右目 降る雪払ってください

ドッペルゲンガーに出会いました
裏切りも程ほどに 彼を評価した

これらは夢か現実か 境を失う この痛み

昨日会った父親は 本当に彼だったのか?

顔は一緒だった 声も一緒だった 体格も一緒だった 記憶も一緒だった
でも間違えた 確認もできない

太陽のその左目 粉雪は積もるだろう

713 :680:2005/08/23(火) 21:10:35 ID:QMsIdeOK
>>705
誤爆だったけど、評価ありです
一応ペストと天然痘がテーマの馬鹿ポエムでした

714 :名前はいらない:2005/08/23(火) 22:26:46 ID:sEO403Md
弱小政党がテレビでんなよ

715 :名前はいらない:2005/08/23(火) 22:27:44 ID:sEO403Md
>>714
うあっ誤爆 ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
スマソ

716 :チラシの裏人:2005/08/23(火) 22:31:16 ID:6AkEKHy+

『至福の暗』

私は光が恐い
体の色々な部分を照らされて
醜いものも見えてしまうから
薄暗いぐらいがちょうどいい
良い部分だけがぼんやり見えればそれでいい
存在なんて曖昧でいい
浅はかな存在でいい
強い光に消されてしまう存在でいい
静かな夜に月明かりが照らす淡い街並
街灯にさえ負けてしまうあの淡い感じ
永遠に夜明けが来ない至福の世界
半分闇に溶けたあの心地よい感覚。。。

幸せな想像の時間を奪う朝日もまた光
醜い体が照らされていく
私は光が恐い

717 :名前はいらない:2005/08/23(火) 23:45:22 ID:kU0R4ERR

「愛の告白」

もしぼくがだれかを殺すことになったら
きみを選ぼうと思う
きみもだれかに殺されるのなら
ぼくにそうして欲しいと願うだろうか
それとも不可解なまなこで泣きながら
命乞いをするだろうか
絞められたのどから声を引っ張り出して
最期の言葉をぼくにきかせてくれるだろうか
それはぼくの名前だろうか

きみの命の感触にたえきれずに
ぼくのみぎ手はひだり手を切り落とすだろう
そしてのこったみぎ手はみずからを切り落とそうと
空しく斧を振るい続けるだろう



718 :名前はいらない:2005/08/24(水) 00:04:53 ID:kU0R4ERR

「セックスする理由」

他人ではいけなかった
君は僕の全てでなくてはいけなかった
僕の世界でなくてはいけなかった

できることなら君に僕を生んで欲しかった
いや君の胎内でぬくぬくと一生をすごしたかった
そして僕が死んだらそのまま消化してしまって欲しかった
僕ののこりかすなど何もなくていい

でももう手遅れなんだ
僕は生まれてきてしまったし
世界は僕のまわりにできてしまった

なんでだ?
なんでそうなっちゃったんだ?


719 :ハギ ◆xJowo/pURw :2005/08/24(水) 00:14:24 ID:RMmQPcqA
「ふらふーぷ」

腰を回して
ふらふーぷをまわす

近づく部分に
遠ざかる部分

遠ざかるのは君で
近づくのは僕のなにか

ふらふーぷの中
喋った言葉は
僕のなにかに吸い取られて
言葉にならなかった


ただ夢中だっただけでしょ
なんて言わないでよ


ふらふーぷ回して
腰をくねらせる

止めてくれない
僕のなにか

720 :名前はいらない:2005/08/24(水) 11:14:02 ID:iE+cAdFC
「雄花 故 雌花」

省いていますぐ
貴方自信 轍を
感情の幅に
幾つもの 苺を

馨しい色にひとつの生命の
どちらを欠いて咲き出でようか


721 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/24(水) 12:43:32 ID:kUBOxSDA
>>523 C
>笑いながら逃げていく〜のくだりでコントを思い浮かべたのであとがなんかギャグに見えた。
言葉のテクはあると思うけどねー。文字数合わせるとどうしても間延びしたり不足したり不自然な
表現になったりするけどそれがない。ツボにはまればいい詩書くと思うけど。今回のは80年代
アイドル楽曲を意識してるんかの?もっと読者を引き込むずるさがあってもいいんじゃない?

>>529 D
なんかそれっぽい言葉を羅列しただけにみえる。アルビノの下りから走ってしまった感じ。
もちっと読者のことを考えましょう。

>>547 D
>>529と同様。褥を使いたかっただけちゃうんかと。後悔と自嘲から勇気と決意になるのに
もちっと言葉あったほうがいいんでね?

>>548 D+
うーんツボがない。>薄い青に〜はいいかな。最後月が欠ければ消えてしまう気持ちなんかいと
つっこみたくなる。そんな自分勝手な気持ち伝えられてもなー。聞いて欲しいってのがわがままに
見えてくる。ナルシスト?伝える満月って月なにもしてないし。最初に月の描写があったのに
そのへん惜しい。

>>554 C-
ふむふむ、と読んでて最後にありゃ、と。全体の流れとしては潔いけどもちっと言葉がほしい・・・
こうテンポで読ませる詩はもっと文字数とか韻とか気にしてみては?テンポだけで読ませるには
ちと冗長。オチもキレだけでコクがない。この長さなら最後までにもっとはっとする表現が欲しい。
人形で表現するなら第三者の目線の表現とか?最後の表現にからませるてみるとか。

>>556 パス

>>561 D-
言葉があたりまえすぎてツボがない。詩にするほどのもん?うーん、+α書くの難しいやあ。


722 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/24(水) 13:27:15 ID:kUBOxSDA
>>562 D-
詩って別に長けりゃいいもんでもないと思うけど短いなら短いなりに鮮烈なイメージが
欲しいよね。表現も内容もツボにはまるものなし。最後2行に違和感。誰もあなたの
心中を好んで察する人いないと思いますよ、ここの読者には。もっと読者のことを考えて
書きましょう。

>>565 C
冒頭でうおっと唸らされたはいいものの5行目の受動に?冷笑はぐっとくるけど嘲笑の渦が?
亡羊とした青がぽつんという表現も?いや、いいと思うだけに惜しいなと。?と思わせるのが
個性っていうのもあるだろうけどもしそうなら?のばらまき方に一工夫あったほうがいいかも。
冷静と勢いのバランスのメリハリというべきか?つか、いい感じだけどなんか惜しい。

>>567 D
鬱な詩ってみんな好んで書くけど読み手からみてそんな面白いもんじゃないってことをまず一つ。
こういう感覚の詩はありきたりだからなんかひねらないと。あざといのもあれだけど。
でこの詩はツボがない。はっとする表現もない。勝手に泣けばって感じ。鬱な詩って自分で
書き流すのが多くて読ませようとする詩がないように思える。僕が書くならなんか理由をつける。

>>568 C-
最初2行と紅葉のような躁病がいい感じ。最後2連が終わりの2連が二つある感じかなー。
なんか、軽いね。コクがない感じ。そういう感じの詩なんだろうけど。この一編ならいいけど
こういう感じのが3つとか並んでたら飽きるなーっていうか重い詩の合間に持ってくるような
詩かねー。単体では↑な感じ。こういう詩には遊びがあってもいいかな。韻とかさ。

723 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/24(水) 13:29:24 ID:kUBOxSDA
>720まで

未評価
>652 >693 >694 >712 >716 >717 >718 >719 >720

再評価キボンだって
>682 >691

724 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/24(水) 13:35:57 ID:kUBOxSDA
age忘れてた

725 ::2005/08/24(水) 14:15:17 ID:FAF3/gYk
眠れなかった夜
次第に明けていって
いつのまにか 朝だった

ふと 思う
いつからこの部屋は こんなに暗いんだ?

閉め切った 息が詰まるような部屋
いまだ夜を匂わせる 暗い暗い部屋
本当に 朝だよな?
思わず確かめたくなる

そっと 窓を開ける
眩しい
目に痛いほどの眩しさが 
一瞬で僕を包んだ

何もかも丸裸にされたような
何もかも許されたような
そんな感覚
空も雲も光もなにもかも
すべてが 美しかった
平凡な街並み
窓枠には埃
それでも 
それでも

朝は 美しかった


726 :生意気ちゃん ◆mO1rOc9UF6 :2005/08/24(水) 14:34:19 ID:XPi7asIu
>>652 D+
こうゆう詩の語りかける口調が鼻につきます。
社会とそれに対して疑問をもつ詩の場合、
同意出来ない人からしたら「ああそう」と言ってしまいそうになります。
しかも語りかけてるし、なんか疑問抱いてるらしいし。
最初の3行は詩に含まれるのでしょうか?
詩の一つにしては作者の気持ちがこの部分だけ溶け込んでない気がします。
小さな問題、というフレーズも当て嵌まらないかと。
素の自分を信じると、明日は変わる。
いいんじゃないですか?ポジティブで。いまいち訴えるものがないけど。

>>693 D−
個人的に難しい漢字を並べた後に括弧を用いて読み方を補足するのは読んでて邪魔です。
読み手にも読む自由を下さい。
括弧を使うくらいならそのまま書けばいいじゃないですか。
自慰行為の恍惚感はうまく現れてるけど、くどい。
自分の一物を仰々しく「尖塔」と例えるのもこの詩にミスマッチ。


727 :生意気ちゃん ◆mO1rOc9UF6 :2005/08/24(水) 14:35:18 ID:XPi7asIu
>>694 D−
意味分からん。自分が動けずにいた事にも気付かないとか、いくらなんでもありえない。
詩的表現としてもどうなんですかそれ。
だって「世界の果てについた」と一番最初に書いてんのに
「私はここでずっと待ってたんだ」ってあなた。無茶が過ぎます。
とにかくテーマを明確に。


>>712 D−
目茶苦茶。
「出会いました」ときたら次は「評価しました」では?語尾を合わせましょう。
雪、とかドッペルゲンガー、とか言葉は綺麗で受けるのをうまく選んでるけど内容無いし。
言葉の選び方がいいかと言うとちょっと違うし。
何が言いたいのか分からないし、困ります。
最後の一文は余計。

>>716 C−
「薄暗い」+「くらい」って読んでて音が汚い。「程度」とかに直せばまだましかと。
自分が書いた詩は音読しましょうね。お願いだから。
。。。←を三点リーダ代わりにするのは今の娘の流行ですかね?
闇が好きと言う詩ですが、闇についてはうまく語れず
光を嫌う表現に逃げているのがなんだかなぁ。
まぁまぁましだから、Cで。


728 :生意気ちゃん ◆mO1rOc9UF6 :2005/08/24(水) 14:36:10 ID:XPi7asIu
>>717 D−
彼女を殺したくなるほど思い悩んでいる自分に恋してますね。
最初の2行までならいい詩になったんじゃないですか?
彼女を殺したいほど好き→首締める→彼女の死を見とれず自殺
中身が無いです。最後彼女なんか忘れて事故陶酔の自殺だし。「斧」という小道具も唐突過ぎてつまんない。

>>718 E
「消化してしまってほしかった」ってあるけど、日本語が下手ですね。
「消化してほしかった」じゃ駄目なの?
「消化してしまってほしかった」でなきゃならない意味は見つからないけど。
性交の様子なのか胎児の視点なのかばらばらだし、もう要らない言葉だらけ!音読して下さい。

>>719 D−
フラフープ=性交
なにか=男性器
でよろしいでしょうか?
まずフラフープを平仮名表記にしたのは「あざとい」し「くどい」。
フラフープを性交に例えるにも言葉が薄っぺらいから読み手はついていけない。
むしろ、行きたくない。
ボキャブラリーを豊かにしましょう。



729 :生意気ちゃん ◆mO1rOc9UF6 :2005/08/24(水) 14:37:25 ID:XPi7asIu
>>720 E
難しい漢字や表現を使う意味ある?どっかのアーティストに刺激されただけにしか見えない。
まず自分の詩を読み直して下さい。
短く纏めるなら少ない言葉で内容を明確に。
起承転結で言う、「起」の部分で終わってます。残念。

>>725 C−
「目に痛いほど」とありますがどうゆう風に目に痛いの?
刺された、とか殴られたとか、もっと自由に表して下さい。
簡単にし過ぎ。心動きません。ただの作文発表。
言葉の選び方だけにC−です。


評価人として参加させて下さい。


730 ::2005/08/24(水) 14:39:52 ID:FAF3/gYk
>729さん
評価ありがとうございます。
今日の朝このまんまの体験をして、ほんとに「ただの作文発表」になってしまいました。
するどいご指摘ありがとうございます。

731 :名前はいらない:2005/08/24(水) 14:43:21 ID:FAF3/gYk
風が吹いた
すべてをさらうように強引で
それでいて
連れていってと懇願したくなる
不思議な風

私は砂になって
あとかたもなくここから飛べる
分散された私は
もう固まろうとはしない
自由を手に入れた
誰の目にも捕えられず
誰の手にも握られない

サラサラ流れる私に
ある日 風は問いかけた

君 帰るところはあるのかい?

私は止まった
分散された自分を探した
風は吹くのをやめ
冷笑し 今度は雲を追い立てに行った

帰るところ
それはもう 散ってしまった
私は堕ちた
自由と孤独を今さらになって学びながら
ポツンと 堕ちた

もう二度と 風は現れなかった


732 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/24(水) 14:43:57 ID:jc62Jzpx
>>722
評価d

733 :名前はいらない:2005/08/24(水) 15:53:20 ID:HD7WwxAg
「人間が嫌い、自分も嫌い。」

そんなこと言ってる間にもう今日は終わり
嫌いだったら 何
殺すのかい 殴るのかい
結局何もしてねえな


「もう全てが厭なんです。」

そんなこと言ってる間にもう今日は終わり
厭だったら 何
壊すのかい 隠すのかい
結局何も見てねえな


何もして無いくせして疲れた面して
何も見て無いくせに全部知ったように絶望


俺たち きっと
でけぇでけぇボールにしがみつく虫けらなんだから
自分の手しか見えて無いんだから
もう 
鳴くのは 止したらいい

734 ::2005/08/24(水) 16:06:11 ID:3Bn+y4Kx
犬が吠えている

子供たちがさよならを言っている

夕飯の匂いがする


なんだろう
なんだろう

なんだかとっても

泣き出したい

なんだろう
なんだろう

なんだかとっても

幸せだ

735 :やすひろ:2005/08/24(水) 17:16:23 ID:5Ef4TI7b
「投資回収率」

未来の全てを現在の波打ち際に引き寄せること
そこで初めて比較することが可能となる

現在の事象と未来の事象とは等価ではないのだから
明日の快楽は今日の太陽の下で揺れる陽炎

では膝まづいて、押し寄せる波に手を差し伸べなさい
そのしなやかな指先で明日を選択するのだ

偏在するあなたが最も満ち足りるように
快楽曲線のスロープに身を委ね
いつまでもいつまでもそうしていなさい

736 :名前はいらない:2005/08/24(水) 17:40:51 ID:zCOvFsM7
ご評価よろしくお願いします


夕暮れの歌


夕の陽の下には人が立っていて
ときどき遠い渓谷を そして風見鶏を眺めながら
偉人の言葉を暗誦していた

やがて夕の日が渓谷に沈み
風見鶏が輝く星を仰ぐころ
人は星の仔の声に耳を傾けつつ
遠い世界に想いをめぐらしていた

そこはまるで少女の夢のごとく艶やかで
遠い国の近しい声が
大聖堂の大きな鐘を
高らかに鳴り響かせているのだ

鐘の音がやがて大きな叫びになるころ
虚空を駆ける一筋の風が
その体をつき抜けるのを感じた

737 :アルファ ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/24(水) 17:56:38 ID:4L+XI/UG
>>652 D
詩というものはだいたい自己満足なわけで、
でも書いてみせる以上は人に対して説得力をもつものであってほしい。
この詩は確かに説得力はあるが、「普通ってなんだ」という問いは以前からこの世に存在し普遍的なものになっているよね。
あと僕は真似にも価値があると思う。とここまで書いたのは自己満足。

「大人が廻す世界で教え込まれた〜」は文は長いが凝った言い回しだなあと思う。よいです。

>>693 C-
二連の圧倒的な想像力と描写力に一票!爽快かつ壮大。解放感に溢れる詩。すばらしい。
ただ、あまりに直接的な語句はどうにかならなかったか。想像と現実のいったりきたりが忙しい。もっとメリハリつけて。

>>694 E
一行目「世界の果てについた」というのと
十二行目「私はここでずっと待っていたんだ」は矛盾しませんか。
それか世界の果てについたのは私ではなく他の誰か?うーん。
木と樹は違うのだろうか。初めに見上げた「おおきな木」と、私が変化した「樹」。うーん。
足が地面に埋まっていたのはいったいいつからなんだろうか。うーん。

738 :  ◆UnderDv67M :2005/08/24(水) 18:08:13 ID:OSduErMQ
>>709 前回もクレーム付けといて評価変わらずのセン5に寄生する欠陥品

>>710 自分の自信作がD級作品と知り自暴自棄に陥りそうな養豚君

>>711 どこやねん  >>713 ウリにんな知識はない

>>729 起承転結論は止めておけ セン5&自由詩にんな額縁ルールはない

>>731 D+ 不思議さを「不思議」で片付ける浅ましさ 屈折している自由を求める詩ですネ
自分が砂になって舞う描写もあって良かったろ もっと表現価値を追求する姿勢が欲しいのよね
砂は風に舞い混じるモノ 身体と意思は分離してるそーだから好きな人間にでも乗り移れば?
それかそのまま透明人間として生活すれば問題ないネ、つーか砂=黄色みたいな固定観念ある?
そして「かえる所」砂、家、元の世界、なんとでも意味合いが取れる 意思も風に飛ばされたのか?
自由には代償があるのだとカコイイ事の1つでも述べればそれなりの作になったろーになんだかね
孤独を孤独と呼び自由を自由と表し表現的価値もない どーせ分散するならもと追求すりゃいいだろ

>>733 D その虫さんがいるから生態系が成り立ってんだろが つーか貴様と一緒にすんなよ
なんで人間が嫌いなの?お前の顔が崩れてるから?んでご飯も嫌だと 飯を食い続けるのが苦痛と
何も見てないってアレだTVや教科書とかだ なにを示すのはテメェの自由だが主張の中身を示せよ
「あれがこーなのよ だからこーしよう 完」で作品作って面白いか?全くもって価値がない 散れ

739 :  ◆UnderDv67M :2005/08/24(水) 18:09:15 ID:OSduErMQ
>>734 D こんなんなんとでも書けるじゃねーかyo

ゴミ捨て場のカラスが鳴いている

子供たちが一人を囲み貸した金返せよと言っている

街は廃棄物の匂いがする


なんだろう
なんだろう

なんだかとっても

うんこしたい

なんだろう
なんだろう

なんだかとっても

ココ早稲田

740 :名前はいらない:2005/08/24(水) 18:43:05 ID:NpMHSiRu
  『四方に日没は満ち』

 四方に日没は満ち
  予言の鳥は血を吐いて叫ぶ
  あるじの死んだ杉山で

 四方に日没は満ち
  蒼ざめた馬はいななく
  廃水の枯れた川で

 四方に日没は満ち
  黒バラのしるしが輪を描く
  うごかない子猫の上を

 四方に日没は満ち
  それでも外に出たいと
  206号室の若人は あてなく祈った

741 :チラシの裏人:2005/08/24(水) 18:48:09 ID:kxyeup05
『青空』『至福の暗』評価ありがとうございますm(__)m

742 :ハギ ◆xJowo/pURw :2005/08/24(水) 18:48:36 ID:RMmQPcqA
>>729
評価ありがとう


743 : ◆s0t9jMQPjM :2005/08/24(水) 18:55:02 ID:fnpGrGtT
考えよう、考えよう。
分からないから考えよう。

水辺で見つけた月二つ
あれは捕まえられるだろうか?

分からないなら勝手に作ろう
捕まえられない物の価値

所詮はやっぱり分からない
価値はやっぱり付けらない

それでもあなたは考える
だったらいっそ切り捨てよう
掴む右手に 離す左手
答えは常にオルタナティブ

744 :名前はいらない:2005/08/24(水) 19:26:01 ID:Qk0sMpY1
「残酷な夢 白昼夢」

手を伸ばせば全てがつかめる
そんな甘い現実は存在するわけはなく
幼少時代に誰もが望む夢は儚く
数え切れないほどの苦渋 挫折に身をうずめながら
擦れ合う街の雑踏の中で いつしかも我が身を隠すことを覚えた
大人達は知っている
大半の夢は夢で終わることを
それでも彼らは子供達に説く
一生懸命やって叶わぬ夢などないと
現実は残酷だ
そのうち現実を夢と思うくらいに

ねぇ?世の中は悪夢に満ちてるとは思いませんか?


745 :名前はいらない:2005/08/24(水) 19:29:23 ID:Qk0sMpY1
>擦れ合う街の雑踏の中で いつしかも我が身を隠すことを覚えた、
の文章中にある「も」は誤字でした。失礼しました。


746 :693:2005/08/24(水) 21:39:55 ID:f9sh9E90
>>727
ご評価ありがとうございます!確かにクドイかもです。
>>737
ご評価ありがとうございます!
ま、まさか、ここまで誉めてくれるなんてー―!!すばらしいなんて言ってくれるなんてーー!!
それにCランクっていうのも初めてだよー!!スッゲー嬉しいです!!

>あまりに直接的な語句はどうにかならなかったか
まぁ、自分では笑いを取るつもりであえてこういう言い方にしてみたんですよね。
それと、今にして思えば、
>ああ、水の流れは 性の流れ
>ということに納得する
は、>というフロイトの言葉に納得する
にすれば良かったかなとも思います。(ユングでしたっけ?)

747 :名前はいらない:2005/08/24(水) 21:43:12 ID:2QIkakXw
[ワンシーン]

昔 この場所には 人々が夢や希望をもって 集まった
そして その場所で いろいろ生まれ 笑いや涙にあふれていた
あの一瞬の出来事が 全てのもの失い 人々の未来までも
その場所で消えてしまった

 +それはまるで映画のワンシーンのような
*|あまりにもリアルすぎるあの出来事が
 |夢も希望も全てなくしてしまった
 +その思い出さえも全て失った

この場所でいろいろな人がいて そこで数々の成功が
そして人々は笑い泣いた そんなあたり前の日々だった
あの一瞬の出来事が あっけなく なにもかもが
あとかたもなく全てをうばい去ってしまった

ttp://digispir.hp.infoseek.co.jp/o_room.html

748 :この板、初訪問:2005/08/24(水) 21:52:25 ID:oK9JDQNR

久しぶりに外に出て
中の汚れが、よくわかる
比較でしか僕らはわかれない
ここまで苦しい時はない

空はあまりにきれいだし
海はあまりに広すぎる
みんながあまりにも優しくて 僕は泣いてしまいます

醜いものを愛そうと
してる時点ですでにもう
醜いものを差別して
そんな自分がが醜くて
それでも僕は、いまですら
美しいものし愛しません

人間以外は懸命すぎて
僕にはまぶしく感じます
それでも僕は今もなお
過去が自分をせめてると、思い続けて生きています

ずっとあると思ってた
ものを失った悲しみが
ぼろぼろこぼれて落ちてきて
肉そぼろになりました
ごはんのうえに ぱらぱらと
かけて一日健康だ

それでも僕は 泣いています
そらがあまりに美しく、 海があまりに広いから。

749 :748:2005/08/24(水) 21:55:16 ID:oK9JDQNR
誤字を修正しました↓ ごめんなさい

久しぶりに外に出て
中の汚れが、よくわかる
比較でものごとを区別する
ここまで苦しい時はない

空はあまりにきれいだし
海はあまりに広すぎる
みんながとても優しくて 僕は泣いてしまいます

醜いものを愛そうと
してる時点ですでにもう
醜いものを差別して
そんな自分が醜くて
それでも僕は、いまですら
美しいものしか愛でません

人間以外は懸命すぎて
僕にはまぶしく感じます
それでも僕は今もなお
過去が自分をせめてると、思い続けて生きています

ずっとあると思ってた
ものを失った悲しみが
ぼろぼろこぼれて落ちてきて
肉そぼろになりました
ごはんのうえに ぱらぱらと
かけて一日健康だ

それでも僕は 泣いています
空があまりに美しく、 海があまりに広いから。

750 :クビネ:2005/08/24(水) 21:57:45 ID:TXX4K1Ck
「兵士の唄」
ジャングル抜けたらまたジャングルだった 曇り空の下、行軍

兵士に哲学はない 題目は上の連中が唱える
顔を前に向けろ 足を動かせ
乾いた音がして誰か倒れる 何げなく始まる戦闘
何なんだ一体なんて 問いかける時期はもう過ぎた
尊厳もあったもんじゃない 撃たれりゃ破裂する
雑魚キャラになった気分はどうだい 晩飯が食いたい

「新入りお前を50ptとしよう オレは100ptってとこか
一階級アップで格付けは倍々 建物占拠すりゃボーナスポイント出るぜ」

現場にいりゃ色々ある コインコイン投入投入
コンティニューは10秒以内だって あれほど言っといたろう
泥まじりの黒い雨 弾ける銃弾轟く奇声
世が世ならカーニバル トリガーはハッピーさ

ジャングル抜けたらまたジャングル わかっちゃいるけど、くそ
いつ終わるんだ?

夜の片側の半球で 灯籠の火がふっと消えて
死すべき惑星に桔梗の花が咲く
言いたいことはただひとつ── 君に会いたい

751 :名前はいらない:2005/08/24(水) 21:58:38 ID:09kMZO9t
わからないことがたくさんある
未来、想い、自分、あなた
知ってることがたくさんある
過去、思い出、あなた、そして「自分」
いったいどれくらいのことが知らなくて
どのくらい知ってるかわかる
だから僕は生きている「今」を
「生きている」

752 :クビネ:2005/08/24(水) 22:01:15 ID:TXX4K1Ck
>>707 >521「迫害」を書きました。実際、意味やメッセージは何も無い詩です。
忘れて果てて×→忘れ果てて○でした。評価ありがとうございます。

753 :まぁ:2005/08/24(水) 22:10:42 ID:8TrCI+hU
>722 評価丁稚奉公 様
>565 「盛衰」の評価ありがとうございました!m(__)m
朝ニュースで小泉首相のお顔を拝見しながら浮かんだ詩でしたが、
至らない点が多々ありました〜><ご指摘ありがとうございます!
第一に、亡羊とした、でなく、亡羊のごときとするべきでした。ふや〜><

754 :名前はいらない:2005/08/24(水) 22:20:10 ID:KQr7FC/g
ユンソなのアップがオセロの黒に見えた件wwww

755 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/24(水) 23:27:25 ID:4L+XI/UG
評価済みの詩を評価してしまったorz
何人もの人が評価すると「揺れ」が起こるよね。

再評価という二作品を。私でよければ。

>>682 D-
「あなた」という言葉。二人称を安易に使うのは危険だと思います。言葉がありきたりになりやすいし、実態が見えにくい。
「あなた」がどれだけすばらしいか、「あなた」にどれだけ価値があるのかを理解しているのはここでは「自分」でしかないわけです。
具体的にいうと、「いつも馬鹿なことを言ってるあなた」が、どうして「好き」なのか。「馬鹿なこと」をいうということは、人によっては嫌われる場合もあるわけで、
これだけの言葉では、本当に「あなた」の魅力を伝えきっているとは言い難いわけです。
また、「特別」という言葉もどう特別なのか、描ききっていないです。「特別」という簡単な表現で終わってしまっていることも残念。

一つよかったのは、
「こんな気持ちは〜伝わることはないだろうから」と言っているところ。
ここに気持ちが表れている。「この」が気になるが、その諦念というのも非常によくわかるのだ。

>>691 D-
馴れ合いはいやだからがつんと行くけど、この詩には嘘がある。
一つめ。「誰もいなくなればいいって僕だけが消えればってそう思う」
二連、三連からもわかるとおり、わかってもらえないからさみしくて、嘘でも良いから生きてていいよって言ってほしいんじゃないかな。
自分がいなくなったらさみしがる人が一人でもいてほしいって僕なら読み取れます。
二つめ。「偽物の温もりで安らげる」
偽物の温もりでいいんなら、橋の下の浮浪者とか、駅前のホームレスとかでもいいの?
「キミ」に腕を引き寄せてもらって、「恐れなくていいよ」って言ってほしいと僕なら読み取れます。
それに、「キミ」って誰なんだろう。自分の世界だけで描かれた詩の中には「キミ」の存在が見えないが。
その見えない「キミ」にしか生きるよりどころを見いだせないという悲しくもさみしい主人公。うーん。

よかったのは、「ゼロの間で彷徨ってる僕」というところ。僕は好きな表現ではないが、詩的に綴ろうという努力が見えます。


今から続き行きます。

756 :名前はいらない:2005/08/24(水) 23:37:56 ID:oK9JDQNR
評価人━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!!!
よろしくっす

757 :名前はいらない:2005/08/24(水) 23:42:00 ID:BFML+4L8
[ドゥーム]

目線がいつまでも
地を這っている
人の足元を見て
顔を見上げる

影みたいに動くので
日中ではゴキブリみたい
暗闇だと目が光る
触覚なんざ生えてないのに
誰もが指差す

だけど雨が降る時だけ
大口開けて
感慨に浸る

落っこちてきた酸性雨と
人生相談を
雲が晴れるまで
繰り返し、繰り返し

758 :アルファ ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/24(水) 23:55:02 ID:4L+XI/UG
>>735 D+
現在の社会のありようなどを風刺した作品であると思う。
ただ「いつまでもそうしていなさい」はちょっとさみしいメッセージだと思った。
全体的に感動が少ない。それは漢語がうむ「堅さ」だと思う。
「事象」「比較」「偏在」「快楽曲線」ここまで多用されるとエコノミストかとか思う。
「しなやかな指先で明日を選択するのだ」は詩的な表現だなあ。真似したい。

>>736 D
「夕暮れの歌」であるわりには、夕暮れは一連にしか出てきてない。題名と、おそらく主題である三、四連がアンバランスだと感じます。
むしろここで味わうべきは「鐘の音」じゃないかな。星の降る夜にそっと目を閉じると、心の中に鳴り響く鐘。それは何かを暗示しているのかどうなのか。
谷間から吹き下ろす一筋の風が空想の中にしかなかった鐘の音を現実に呼ぶ。っちゅうかんじなんかなと思った。
二連の表現が秀逸。風見鶏は本当に輝く星を仰いでそうだ。人が星を眺めるとき、星の声を聞いているような感覚は僕も味わったことがある。詩的だ。

>>744 D
最後の問い。僕は同意できなかった。
この世が悪夢かどうかなんて、結局自分の心の持ちよう次第なわけで。
あなたにはサミュエル・ウルマンの「YOUTH」という詩を贈りたい。

759 ::2005/08/25(木) 00:02:47 ID:uksZU9ig
ポツンポツンと
街灯が灯っている 夜の街

立ち止まって 想像する
あのひとつひとつが
私の希望の光

ひとつ
チカチカ消えかけの街灯が
目についた
消えないで
無意識に願う

光は 
しぼむように 
吸い込まれるように
消えた

私は
全速力で走り出した
街灯を
希望の光を
消えないうちに かき集めるように


760 :名前はいらない:2005/08/25(木) 00:12:23 ID:NPCZYaBy
>>758
ご評価ありがとうございます。大変恐縮です。
確かに題名は最後の最後まで迷って、結局は自分でも納得できないものでした。
思い切って題名なしの方がよかったかもしれません。
この詩は特に伝えたいこともなく、ただただ詩的な世界を表現したかったので、その試みが成功してとても嬉しいです。
詩の評価はとても大変な仕事でしょうが、無理をせず頑張ってください。

761 :和歌子 ◆WMZwi2UnHc :2005/08/25(木) 00:13:40 ID:WHx5yPPS

果てしなく広い宇宙に浮かぶ
青い まるい地球は
とてもちっぽけ。

その地球に住む
生き物は
もっとちっぽけ。

生き物から見た
今日という日は
やっぱりちっぽけで
明日という日もちっぽけなもの。

けれど
今日が 明日がなければ
生き物はどうなるの?

生き物がいなければ
地球はどうなるの?

地球がなければ
宇宙はどうなってしまうの?

ちっぽけだけど
ちっぽけじゃない。

ちっぽけなものなんて
ないのかもしれない。

 

762 :アルファ ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/25(木) 00:16:02 ID:obPrLMd5
>>747
人の詩を勝手に載せるなよ。
え、でもまさか本人??本人なら一言言わせてください。本人待ち。

>>749 D+
二連、最高です。シンプルで感情に訴えるものがある。苦しいときこそ、空の青さ、海の青さに涙がにじみますね。人の優しさが、心に沁みますね。
よくわからなかったのが五連。肉そぼろ?健康?ここだけ浮いてます。
と思ったけど、これはこれで逆にいいか。悲しくても腹は減る。きっとご飯は涙の味でしょう。そう考えると、「かけて一日健康だ」という台詞もいいな。
全体的にリズム感を意識していて好感が持てますが、いまいちリズムが悪いところがあります。空や海もありきたりといえばありきたりですし。(僕は好きです。)
でも内容いいです。啄木の世界観を思い出しました。

>>750 C
四連でゲームのことだとわかるが、全体の中でこの四連の現実のプレーヤーの描写が少ない方がよかったかと思います。
ねらったところはプレーヤーとゲームの登場人物とのダブり、ではないかと思う。(君に会いたいのは二人の同じ思いなんでしょう。)
ただ四連の描写が少し長く、僕としては現実のプレーヤーの存在を強く感じてしまいます。
どうやったってプレーヤーの存在の方が大きくなるから、「コイン」の一語だけでも僕はよかったのではと思う。
僕の理解で正しければ、そのセンスには脱帽です。

>>751 E
最後の二行は二文なのか一文なのか。また、「今を生きている」とする根拠はなにか。
「だから」の前後がつながっていないと感じます。
短くまとめようとした意欲は買いです。

763 :K:2005/08/25(木) 00:17:39 ID:L/pkxX1p
僕は星を見る
君を想い見る

あの大きな星は君
その小さな星は僕
君の力強い光は
僕のか弱い光を
無視して光を放つ

僕を必要としていないみたいで…

でも
僕は弱いけど
君は強いけど
影で努力して
影で支える
どこか淋しさが見える君を
影で支える

そんな存在
小さな存在

僕は星を見る
君を想い見る


764 :名前はいらない:2005/08/25(木) 00:41:09 ID:t3cj8xRL
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=windsolo
いい詩を書いていると思います!
私はこのサイトさんに惚れました!

765 :名前はいらない:2005/08/25(木) 00:54:01 ID:4SHzJ1wn
海沿い

――――ざり。
砂の音が
――――ひゅう。
潮風と混ざる

ああ、夏の匂いが鼻に馴染んでいたから
秋の匂いはすぐに分かる

空が秋を呼ぶ
木々が紅を呼ぶ
夜が自己主張を始める

夏よ。
さようなら。
近くもなく遠くもない未来で
また君に会いたい。


766 :名前はいらない:2005/08/25(木) 01:05:45 ID:h6op11/o
「カンコクまた負けた」

日本は3位=キリンバスケット

 バスケットボール男子の国際親善大会
、キリン・インターナショナル最終日は24日
、広島グリーンアリーナで行われ、
日本は3位決定戦で韓国に64−63で競り勝った
。決勝では、国際バスケットボール連盟(FIBA)ランキング
18位のトルコが99−82で同6位のリトアニアを破り、優勝した。 
(時事通信) - 8月24日21時34分更新

767 :なし:2005/08/25(木) 02:13:11 ID:805aaF9h
誰かに死んでもらいたいと思った事がある
死んでくれればいいのにと
自分も殺してくれと思う事がある
人生がうんざりする事がある
さみしくて悲しくてむなしくてでも
涙が出ない
無理に泣いたって心ははれない
今人生に迷っている
迷うも何も生まれて生き続けて
ただ終わるだけのこと
死ぬことなんて大して怖くない
怖いのは死ぬまでの過程だけだ
でも死んだところで何があるのだろう
人はどうせ死ぬならそのままほっとけばいいのに
何で自分で終わらせるんだろう
でも今助けて欲しい
自分が消えそうだ

768 :Deck-o-pin:2005/08/25(木) 02:30:41 ID:BmkTTNLP
>>755
ありがとう。
アンダバの何十倍もまともな評価。
比べるのも恥ずかしいぐらいにね。
「この」はきだめっつーのはにちゃんのことなんだがわかりづらかったかな。

馬鹿なことが人によっては嫌われる可能性もある。
確かにそうなんだが、そこは二連目で説明済みなんだわな。
特別じゃないようで特別。俺にとってね。
まあ、描ききれてないつーのは確かに俺の実力不足。
まだまだですね。


酔っ払いのたわごとスマソ。

769 :Deck-o-pin:2005/08/25(木) 02:34:21 ID:BmkTTNLP
>>767
重いようで軽い。
ストレートすぎる。
詩ではないよ。
その想いをもっと表現する必要があるね。

D

770 :名前はいらない:2005/08/25(木) 02:37:35 ID:EvUEsc+w
修正したよ。詩、書いたの初めてだけど、たのしいな。まさに知恵のあるオナニーって感じがする。
あと、かっこの中は、本来なら読み方も考えればわかるのですが、一応、評価スレってことで
俺の、文がつたないんで、違う読み方されるかもしれないんで、一応つけました。
カッコ内は「作品の一部でない」ってことでよろしくおねがいすます。



771 :名前はいらない:2005/08/25(木) 02:38:19 ID:EvUEsc+w
お外に出ると良くわかる
自分の汚れがよく見える
比べないと 判れない   (わかれない)
そんな性とは今ですら
生きていきます 別れずに (わかれずに)

空はあまりにきれいだし
海はあまりに広すぎる
みんながとても優しくて 僕は泣いてしまいます

醜いものを愛そうと
してる時点ですでにもう
醜いものを区別して
そんな自分の醜くさを
それでも僕は いまですら
美しいものしか好きじゃない

人間じゃない君たちを
僕は眩しく感じます
なぜなら僕は 今日も  (こんにちも)
過去が自分を責めてると
思い続けて生きてます

心の中にある過去が
あまりに キレイ過ぎるので
この瞬間を 僕は今、
汚いものにしています
一生懸命 汚しまてる

それでも僕は 泣いてます
空があまりに美しく、 海があまりに広いから。

772 :名前はいらない:2005/08/25(木) 02:40:12 ID:EvUEsc+w
誤字修正(ほんとすいません・・・)
お外に出ると良くわかる
自分の汚れがよく見える
比べないと 判れない   (わかれない)
そんな性とは今ですら
生きていきます 別れずに (わかれずに)

空はあまりにきれいだし
海はあまりに広すぎる
みんながとても優しくて 僕は泣いてしまいます

醜いものを愛そうと
してる時点ですでにもう
醜いものを区別して
そんな自分の醜くさを
それでも僕は いまですら
美しいものしか好きじゃない

人間じゃない君たちを
僕は眩しく感じます
なぜなら僕は 今日も  (こんにちも)
過去が自分を責めてると
思い続けて生きてます

心の中にある過去が
あまりに キレイ過ぎるので
この瞬間を 僕は今、
汚いものにしています
一生懸命 汚してる

それでも僕は 泣いてます
空があまりに美しく、 海があまりに広いから。

773 :名前はいらない:2005/08/25(木) 04:51:52 ID:edwAhPzn
「恋は桃色によって」

トゥートゥートゥー。
砂浜で口にしたくなっちゃった。
メロディーなんて覚えてないや。
綺麗な夕陽がセットしてくれる。
足元の無数のツブ。
僕の足の裏をとりこにしてしまいました。

トゥートゥートゥー。
お母さんが教えてくれた。
耳の必要ないメロディー。
悲しいめ、めから始まるんだよ。
きらきらしていて、全身の色とりどり全部、
その全部が発光してキミに教えてくれるハズさ。

トゥートゥートゥー。
途切れることなく、ちぎれるわななく。
さようならでおしまいの素敵なメロディー。
いやらしいことじゃないよ。
恥ずかしい事でもない。
いじらしいことなんだ。

トゥートゥートゥー。
キミは僕のを覚えててくれたのかい。
メロディー、音色だよ。
鼓動どうこう言わないで。
きっと、シンパシー。
シンが変ってテレパシー。

774 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/25(木) 12:26:25 ID:bnfT/QzL
>>757
後半二連は好きです。前半二連が、でも、ひかえめというか、手加減してるというか、
もっと悲惨でも演出としてはありだと思いますけどね。
作品は履歴書の自己紹介文じゃないんですから、思い切って作ってみたらどうですか?D。

>>759
困るなあ、2連目はまんま説明しちゃってるじゃないですか。
本来なら、2連目に書いたようなことを読者に想像あるいは言葉にならなくても感じさせるからこそ、
詩というのは感動する余地があるわけでしょう?納得させたり理解を求めるんじゃなくて、感動させましょう。D。

775 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/25(木) 13:09:00 ID:bnfT/QzL
>>761
どうですかね。考えて組み立てられた構成はあります。
前半の視点の移動を折り返して辿りなおす後半。けっこう気持ちよかったと思います。
しかし、最後は、このひねりのなさはもはや悪意の産物です。
意識的に読者を唖然とさせる目論見だったのなら、当たりですけど、この詩だけでは分かりません。
これがこの作者さんの作風なのでしょうか? すいません、新米評価人なもので。D。

>>763
自分を必死に慰めたく思うその気持ち、とっ!! ても、よく分かります。分かりすぎます。
でも、詩において分かるっていうことは最優先事項ではないんですよね。
もし分かってもらうのが目的で書くならさ、逆説だけど、一見分からないように書きつつ、読者を誘導するしかないんですよ。
で、読者が自分の力で分かったと思ったら、そこで、読者は感動するんだと思います。
この作品について言えば、例えが陳腐で安直、構成に工夫がありません。D。

776 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/08/25(木) 13:28:39 ID:bnfT/QzL
あのー、ここに投稿されている方たちのなかで、
自分以外の人間にも自分の感動を分けてあげたいというサービス精神のある方は、
書くばかりじゃなくて、人のを読むのも勉強になりますよ。
例えば、ここに投稿されている方の中で評価したことのない方がいれば、
ぜひ、他人の詩を評価してみてください。ぜったいに発見があるから。

あるいはここを覗いて見るとか。
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1043333604
気に入った詩にリンクを張ってしまう

777 :名前はいらない:2005/08/25(木) 13:52:19 ID:gcEQyBJK
「紐」

残暑のひかりが黄色い昼下がり
雑誌の束を紐で結わえかけて放り出す
蝉を捕まえたと唄う子供

壊れかけた扇風機が首を振る度ぱきぱき鳴る。

黄色い光が畳に染みて焼けて蒸発する
放り出した紐はだらんと伸びて肌に纏わり付く
蝉の断末魔は威勢良く伸びやかな羽音で
子供の笑い声は金属の擦れる厭らしさ

扇風機がぱきぺきぱきぱきぺきぴきぱきぱきぽき喚く。

陰湿なひかりで部屋は飽和してしまった
汗で熔けた腕からずるりと引き出す白いナイロンの紐
子供の断末魔は音も無く震えだけが届く
扇風機にも紐を喰わせてやると香ばしい煙を吐いて眠った

畳に蝉と扇風機と子供を並べて
バランス良く自分も横たわる

静寂

静寂

静寂。

778 :名前はいらない:2005/08/25(木) 14:15:42 ID:r6ywy8gj
[サタディ・ナイト・パーティ]

夜の草原に寝転ぶと
きれいな星が見えるというから
文通相手を真似して
僕は家から抜け出した
目指すはあの土手
水の流れを聞きながら
視覚効果を堪能するため

ごうごう走る車の音
またたくネオン
化学反応で弾ける光
タバコの臭い
乱立するビル
それらがごっちゃになって
僕を襲おうとしている
そう思ったから逃げた
大きくなって、内側にとりこもうとする
何かから逃げた

逃げ切った先
雨降りざあざあ
陰鬱なリズムを刻む
神様のヒップホップ
濡れそぼった芝生を何度か踏みつけ
呆然と尻餅をつく

こんな所に来たくなかった

前髪が張り付いて
目の前すら見えなかった

779 :和歌子 ◆WMZwi2UnHc :2005/08/25(木) 14:19:55 ID:WHx5yPPS
>>775
>>761です。評価ありがとうございます
雑誌でプロの方に評価して頂き、激励されて入賞した作品でしたが、お気に召さなかった様で残念です
入賞した詩を投稿した私も卑怯ですが…ありがとうございました

780 :名前はいらない:2005/08/25(木) 15:18:55 ID:z9php0gB
やってくれない?
誰も見てない
嘘はついてない
好きで仕方ない
からだで云いたい

ジョーカーの香り
危険な予感
核心を突く指先
そこはいやなの
ごめんいやじゃない


最初で最後
嘘はついてない
ただもう少し
繋いでいて

781 :名前はいらない:2005/08/25(木) 15:30:28 ID:LmHm0EsA
>>779
別に地球はなくなっても宇宙に変化ないしなぁ
着眼点は悪くないけど欠点がまだ目立つ
おれもD+くらいだとおもうよ。

782 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/25(木) 15:32:31 ID:WsAKG4rP
船酔い

難なく漂流
さあて 俺は何処にいるんだろう?

ゆらゆらと揺れる
なんで 俺は此処にいるんだろう?

積乱雲みたいなでっかい風で
ぶっ飛ばされていった俺の船
君とはぐれて 漂流したぜ!

どうにもこうにも
ぼうっとしている場合じゃない
生きている理由を探し始めた

ゆらゆら揺れる
ぐらぐら揺れる
嵐になって
猛烈な船酔い

何処に行けばいいか分からない
太陽が光るほうへ、って
気付けば同じところを巡回していた

猛烈な船酔い
生きている理由?
光が刺すほうへ
まだ、旅の途中

783 :K:2005/08/25(木) 15:59:24 ID:L/pkxX1p
>>775ぁりがとうござぃます(*>ω<)初心者なのでどのような詩がいいのかゎからなぃんですょ(^^;

784 :K:2005/08/25(木) 15:59:56 ID:L/pkxX1p
ぁ、ちなみに763でした☆彡

785 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/25(木) 16:48:14 ID:WsAKG4rP
船酔い

難なく漂流
さあて 俺は何処にいるんだろう?

ゆらゆらと揺れる
なんで 俺は此処にいるんだろう?

積乱雲みたいなでっかい風で
ぶっ飛ばされていった俺の船
君とはぐれて 漂流したんだ

どうにもこうにも
ぼうっとしている場合じゃない
生きている理由を探し始めた

でも何処に行けばいいか分からない
太陽を目印にして、って
気付けば同じところを巡回していた

ゆらゆら揺れる
ぐらぐら揺れる
嵐になって
猛烈な船酔い

狂った荒波
麻痺する感覚
雲隠れする未来
見え隠れする最期
何にも知らないまま 朝になっていた

786 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/25(木) 16:49:15 ID:WsAKG4rP
>>782をちょっと変えました
大して変わってないけど
出来れば↑を評価してください
お願いします。。

787 :名前はいらない:2005/08/25(木) 17:48:45 ID:B1asG3M2
えと、>>740 >>743 の評価をよろしければお願いします。


>>779
あとだしジャンケンですけども。震えました。

「歴史は全能者の生きた衣である」と後に語った、政経の教師の挿話の入った本を思い出しました。
その本に、
『唯物論と経験批判論』を書く前のウラジーミル・イリイチと若い日の著者とのやり取りも載っていて、
「エッセ・エスト・ペルキピ」(存在するとは知覚されることである)という言い回しがその焦点でした。
いや、難しくて俺にはよくわからんけど。

要は、>>761にあらわされた疑問は、適当な条件さえあれば、
我等すべての精神世界の骨格を異ならせていたかもしれない。いや、そのはずだったと思うんです。

ああ、書きたいことを極度に抑制して、あいまいに書いてますね、俺。

あ、「生き物」は言い方を替えた「わたし」なんですかね。あとだしジャンケンですけども。

788 :名前はいらない:2005/08/25(木) 18:59:58 ID:j//LuN5P
どうしていいかわからずに大荒れの雨に飛び込んだ
愛用の自転車で水溜りを蹴散らしながら
しっかり被ったフードでさえ狂った風に飛ばされて
顔いっぱいに雨の雫を痛いほどに浴びながら

嫌とばかりは言ってられずにイライラばかり貯蓄して
爆発した気持ちはどこにも当てられず またイライラして
流されたいと思ったのは 飛び込む寸前 三秒前
混乱した気持ちを静めて欲しい そうして行き場所の無い雨の中へ

コンクリートに出来た雨の湖に一筋
線を描いて 僕は進んだ
濡れた瞳じゃぼんやりとしか街は見えなくて
その現実味の無い世界は優しく感じた

我武者羅の心でとにかくペダルを踏んだ
滑って転んで傷ついてそれでもひたすらに進んだ
レインコートの中もすでにずいぶん濡れてる
もう、すべて濡れてしまおうかな そう、どうしようもないほどに

少しは流れていったかな 溜めていたものは
なにかは変わったのかな この日々がゴミとしてたものは
だれもいない道でただひたすらに走った
意味も無い行動と誰かに笑われそうなことだが

家に着いたとき確かに僕は笑っていた
イライラもその中に隠れていた淋しさも
なにも感じずにただ、ただ笑っていた
理由も何もなかったが
とても嬉しくて


789 :名前はいらない:2005/08/25(木) 19:35:48 ID:P+Ez+6lx
俺のも評価お願いします。

(1/2)
掌ほどのきれいなガラスを拾った
いろいろなものを覗いてみた
太陽、ブロック塀、雲、山、公園
すべて黒く反射しなかった

ガラスをかざしながら街角を曲がる
いつもの坂がある
上ると、坂の地平線から植物がにゅっと出てきた
柔らかそうな葉毛がかわいらしかった

俺は一片のガラスだった
その時からだ、なんでも手にとって見たくなった
俺は執拗すぎろほどぎらぎら覗き込んだ



790 :名前はいらない:2005/08/25(木) 19:36:48 ID:P+Ez+6lx
(2/2)
日光が途絶えた
海上に流された
また植物がかわいらしくなってきた
ああ、もっと見たい

夜の街にまで付いていった
見えない風がいっそう気持ち悪かった
植物はひかりが大好きなのだ
ガラスには何台も車が映った

ああ、むしってやりたい

街角までくると
植物は土におちついた
その日が終わったのだ

ああ、ひきさきたい
いっそ燃やしてしまいたい
 

791 :名前はいらない:2005/08/25(木) 19:41:45 ID:NPCZYaBy
ご評価お願いします


音と形


茅葺屋根の小屋のなか
画工は音を描いていた
音には形があるのです
たしかに形があるのです

春風のような旋律に
突き動かされるかのごとく
白いカンバス前にして
画工は夢中で音を描く

白いカンバス赤くなり
画工の絵の具が尽きるころ
形は音と共鳴す
形は心を持つがゆえ

音と形は矢となって
虚空に向かって放たれる

792 :クビネ:2005/08/25(木) 22:01:10 ID:KF8pvAZU
「言葉」

言葉を減らしてしまいたい
言葉を減らして 減らして 減らして
しまいには
音読不能な見たことのない漢字一文字にしてしまいたい

言葉を増やしてやりたい
言葉を増やして 増やして 増やして
しまいには
誰も到達できない銀河図書館の書庫で埃をかぶってやりたい

793 :クビネ:2005/08/25(木) 22:03:59 ID:KF8pvAZU
>>762 750「兵士の唄」を書きました。
指摘されたようにゲームをプレイするイメージが強すぎるのかも
知れません。評価ありがとうございます。

794 :通りすがりP ◆u4cfXPhJl2 :2005/08/25(木) 22:44:04 ID:sbSkvxDS
あー! 761は、一読した後、普通にAだと思ったヨ。
だから再評価していーい? てか779を見る前からそう思ってたしい!
悔しー! 先に発見したかった。
(↑これ本当。信じて。でも絶対、信じないだろーけど)←調子よすぎ

平易な言葉で構成されてるにも関わらず、深みがある、と思った。
第3連までの普通さ加減が、逆説を表す「けれど」以下のその後の
(作者の疑問や考えを提示する)展開を巧くひきたたせてると思う。
全体のバランスがいい。
んでんで、この詩の核となるのはやはり第4連の、、、
→今日が 明日がなければ 生き物はどうなるの?
ここだろうなぁ。ここがかなり詩的で素晴らしいと思うゼ!
「今日」や「明日」、というのは人間や生き物が勝手に感じてる概念。
人間や生き物、それ自体はちっぽけな存在だけど、生き物(特に人間)
の「感じる」という行為、それは本当にちっぽけものなの?みたいな
この、「事物そのもの」と「感情の概念」との対比の構図が素晴らしく
広く普遍に考えさせられる内容だと思いましたー。 だから、A+!








795 :◆u4cfXPhJl2 :2005/08/25(木) 22:53:45 ID:sbSkvxDS
んー、これやってみるとおもろいなぁ。他のも評価しちゃお。
風呂。


796 ::2005/08/25(木) 23:14:34 ID:/w9HIDGW
伝えなければ始まらない
歩かなければ進まない
そんなことは
言われなくたって
とっくに承知してる

すらすらと
迷うことなく話すお前は
まるで
正しいことしか言わない
意志のないロボットみたい

感じたことはあるのかい?
思ったことはあるのかい?
お前の心は綺麗かい?
それとも経験がないだけかい

ただ一つ俺に言えるのは
人生そんなに甘くないってこと

お前の口から
キレイゴトが発信される前に

じゃあな 
人間を知らない人



797 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/25(木) 23:19:41 ID:rh9jMxpZ
ペいっす!!

798 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/25(木) 23:20:20 ID:rh9jMxpZ
元気してる?

799 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

800 :◆1EEgmcp18Y :2005/08/25(木) 23:44:00 ID:fg59ssST
評価エロ

  無想樹


 漠々と

 うす闇に

 蟋蟀の

 背の痛み



801 :名前はいらない:2005/08/25(木) 23:45:24 ID:LmHm0EsA
ちゃこたんはAAの上が必ずずれるね


802 :ちゃこたん ◆u2YjtUz8MU :2005/08/25(木) 23:55:22 ID:rh9jMxpZ
ずれてないよ?テヘッ♪AAってなんでつかぁ?

803 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

804 :名前はいらない:2005/08/26(金) 05:36:09 ID:GLa9Jot1
母さん
苦労ばかりして、ひとつもいいことなくて、今人生を終える母さんよ。
あんたが産んだロクデナシの兄は、
今でも変わりなくロクデナシです。
ああでも母さん、あたしにはそのロクデナシを許せるキャパはない。
そのうちきっと地獄へ送ってしまうでしょう。
でも気に病む事はない。
貴方は自由を手にいれた。
あいつとは二度と会わないからゆっくり楽しんでよ。
だからあたし、そんなに悲しくないよ。
地獄に落ちても悲しくないよ。


805 :名前はいらない:2005/08/26(金) 05:42:02 ID:GLa9Jot1
↑題名「母さん」
でお願いします。

806 :んなこたーない:2005/08/26(金) 09:51:25 ID:RO0y2mbK
>>550>>555>>721
評価ありがとう
80年代アイドル楽曲というより島崎藤村「初恋」的なイメージで
レイブラッドベリ、ポー「A Dream Within A Dream」
堀口大學「彼等よく知る」を主な下敷きに色々引用しつつ作ってみたよ
「わが夏をあこがれのみが駆け去れり麦藁帽子被りて眠る」とかね
あと「17」を何度使ったか、また何度使うつもりかは分からないけど
そんな使いやすい便利な数字かな?
というのも確か田村隆一の詩で見かけて以来、他の例を僕は知らない
ただ僕は本を読まない&記憶力が乏しいので確信も確証も持てない
オールディーズだとSixteenがたくさん出てくるけどね・・・

807 :んなこたーない:2005/08/26(金) 09:57:40 ID:RO0y2mbK
重複評価ってあんまやらない方がいいのかな?
僕は>>682がとても気に入りました
立ち読みをしてこれが書いてあったら買うかもしれない
ただ既にEとD-に評価されてるものをAにするには気がひける

808 :名前はいらない:2005/08/26(金) 12:42:23 ID:JIiL/n4d
ちーす、今日休みで続いて土日だから元気になってきたぞ

シマシマの煙突がアスファルトのモヤモヤに揺れていた
自転車でモヤモヤの正体を追いかけた子供の頃
はやり病のように未来は明るいと信じていた

夢と希望で出来ていた原色のプラスチックは
パパ、ママ、坊やとの楽しい思い出を胸に眠る
そんな夢の島にさえ無責任な夢があった時代

子供の頃に嫌いだった商店街の木の腰掛が
ハンバーガー店のピエロの椅子になっていた
この真新しい椅子の顛末が見えてしまった
他人事だからこそはっきりと見えた

紫色のガチョーンが宇宙と電波で通信していた
つい最近まで知らなかった花の名前はキキョウ
七草は言えるけどどれが七草か言えなかった
対象の無い言葉遊びは何の意味もなかった
評論家の随筆よりもマンガの方が身になっていた

809 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/26(金) 16:10:55 ID:6HuTubw6
「8つ目の海」

南風が街に吹き
木々がゆらりと揺れている
さざなみの音がする
空の向こうから

砂場に波が打ち寄せて
街は夏であふれ出す
入道雲がひるがえる
そんな空のヨット

810 :名前はいらない:2005/08/26(金) 17:26:07 ID:LPBDG4aN
>>761はつけるならD-ぐらいが妥当だと思う。
雑誌云々は今の社会情勢に合わせた物を無理にでも評価する事が多く誌としてみないから余りアテにならない。
それで実際に誌を見た場合だと3連目までは理科を習った小学生の感想文をそのまま移しましたー見たいな感じ。
さらにちっぽけの基準が宇宙から見たらなのにちっぽけな存在が消えたらどないするねん。と問い掛けるのも違和感。
我々がちっぽけな微生物の存在を全く気にかけないのと同じように地球が消えたぐらいでは宇宙は何でもないだろう。
なにしろ宇宙レベルで考えればまず昨日も明日も存在しない。生き物と地球との区別があるのかも謎という広大さ。
そういうレベルの広さの世界に対して無ければどうなる?というには余りにも次元が違う。
そしてその変な話を前提にして5,6と後に続くのでハァ?と言う違和感しか残らない。
せいぜい人間と言う存在を必要以上に拡大評価している傲慢さしか移らない

ただ誌として見なかった場合は現代のニーズに合っているとは言える。
自分探しや世界に一つだけの花。などという風習が流行っている中ちっぽけなようでいて大きい存在かもしれないんだよ。
というテーマはそれだけで大きく加点される対象になるだろう。
しかしそれだけ。

811 :名前はいらない:2005/08/26(金) 19:02:06 ID:V6aCzYXn
>>788>>789-790>>791の評価お願いします。

812 :名前はいらない:2005/08/26(金) 22:27:08 ID:5sun3aAI
「カープ」
弱い
諦めて
阪神応援しなさい
あなたの国の人でいっぱいですよ
また負けカープ

813 : ◆tW.f8ibAeo :2005/08/26(金) 23:53:12 ID:n5GHI4Gq

ご飯は残しちゃいけません
世界には食べら得ない人が居るんだよ

子供の頃には
嫌ほど聞かされた言葉だけれど

その頃から
ファーストフードを食べながら
飽きればそれを捨てる僕らには
そんなこと言われてもピンと来ない

遠くの国で爆弾が
そこにあるもの全てを壊しても

テレビでしか戦争は知らない僕達だから
その眼に映るものは
対岸の火事でしかなく

”可哀想”

なんて口を吐いた言葉も 所詮は 偽善

814 :名前はいらない:2005/08/27(土) 00:13:14 ID:gKhDy/H2
見れない


815 :チラシの裏人:2005/08/27(土) 00:55:16 ID:qUdMmGHO

『空が無い』

毎日の生活に飽きた
生きるのが面倒くさい
私なんて誰も必要としていない
皆が何かをあきらめはじめた時代
空が見えなくなってきたのは排気ガスのせいだけじゃないらしい
街はなんだかぼんやりとした雰囲気に包まれてきた
下を向いて歩く人々は気付いていない
今さら上を向いてももう遅い
それなら気付かない方がましだろう
空を自由に飛ぶ鳥は
実はとっくに居なくなってる
誰にも見られない空は
青を演じる事に疲れてきてる
今日も視聴率0%だった太陽が失意の内に沈んでいった
けど明日も太陽は惰性で昇る
もうそこに意味は無意味となった
この世界はただ時間だけを費やし
何の感情も無く終わるのだろう

明日上を見てみようと思う
それで何か変わるわけじゃないけど
別に深い理由もないけど

きっと泣いてしまうだろうけど

816 :名前はいらない:2005/08/27(土) 01:14:37 ID:vmlTO8+o
「くろしろ」

しっぽを追ってみた
ぐるぐる
ぐるぐる

そのまま白と黒の雲になって
あなたの住む街まで浮かんでいった
ふわふわ
ほわほわ

白い雲は日陰を作って
あなたに休息を与えた
黒い雲は雨を降らして
彼女にぬくもりを与えた
あたしの仕事はそれでおしまい

ねぇいつか ずっとずっと先に
白と黒の雲がぽつんと1つずつ
こんな晴れた日の空に浮かんでいるのが見えたら
あたしを思い出してね

817 :名前はいらない:2005/08/27(土) 01:31:04 ID:xGYnNrbb
「白昼夢」

いなせな美顔、撓るような手、青褪めたように痩せた筋骨
むせる果実のような匂いに充満されながら
あなたの肉体に包まれることを夢みながら 陶酔しながら
落ちてゆく 落ちてゆく

奈落のような禁断の領域へと
いつの日か? 僕自身でさえ 知り得ない領域に
うすら青い陶酔を憶えたのは
それは月夜のように拡がっていた

しなるような女の考え
法悦 剃りのこした髭のある
くちびるに接吻することを 夢みて

煙草をもつその長い手の、しなるような手つき、その鋭い指さき
それは、女たちへの愛撫によって身に付けられたもの
黒髪の、セクスのアポロン。


818 :名前はいらない:2005/08/27(土) 01:36:18 ID:PS2xfp2S

幼き頃から裏切られ続けた人生でした
幸せですか?不幸です

愛を信じてた頃もありました
十三回目の裏切りで愛の不在を知りました
幸せですか?不幸です

二十七回目の裏切りで心が潰れました
もう身体を合わせる事でしか他人を確認出来ません
辛いですか痛いですか苦しいですか悲しいですか

分かりません

もう何も 分からないのです

俺は腐った豚ですか お前達は綺麗な蝶々なのですか


評価、よろしく御願いします(ビクビク

819 :クビネ:2005/08/27(土) 01:51:38 ID:o776DPWW
>>740 終末的な情景を素気なく描く。予言の鳥、馬、黒バラといった象徴的な事物に
 依る度合いが高いと感じる。そうするとこの詩は読み手を選んでるという事になる
 だろうか D

>>743 「掴む右手に 離す左手」という辺りの表現が良くて、結尾が全体に精彩を与
 えていると思う。前半の月二つとかは良く分からなかったけれど D

>>765 海辺で夏の終わりを感じているという、それだけの詩だけど、良い感じだと思
 う。秋の気配がもう少し丁寧に描かれていたら、と感じた D

820 :名前はいらない:2005/08/27(土) 01:53:47 ID:o776DPWW
未評価(20)
>772 >773 >777 >778 >780 >785 >788 >789-790 >791 >792
>796 >804(>805) >808 >809 >812 >813 >815 >816 >817 >818

821 :名前はいらない:2005/08/27(土) 01:56:19 ID:XiXTc1yX
「有るもの無いもの」

100%が0%で
0%が100%の
世界は

思っている事が必ず叶い
誰もが幸せで
死ぬこともなく
働くことなく
生きる事が楽しくて
悪などいない

だが

愛情はなく
性もなく

もはや

僕らの存在さえも否定され
進化も退化もなく
酸素もなく
岩すらもなく

ただ暗い
無が
広がるだけなのだ

822 :名前はいらない:2005/08/27(土) 02:40:19 ID:bw0pKcpW
「今。」

いま、いま、いま。
そうやってかぞえているうちに
僕らは死んでいく。

おぎゃあ。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
(長らくの中略。但し、個人差有り。)
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
いま。
後は頼んだ。わしはもう死ぬ。
(省略される場合も有り。)
死。
(ひどく、虚しい。)

823 :名前はいらない:2005/08/27(土) 03:19:50 ID:mtyuxFiL
>>822
面白い。
ただ最後の方で後は頼んだ。と言っているのにも関らず死をひどく虚しい。
とだけ書くのはちょっと違和感があるかな。それでもC

>>821
何か意味の無さそうで本当に意味無いなぁ。といった印象。
不幸が無ければ幸せも無い。と言った内容ならまだ理解できるが誰もが幸せ。
って言い切ってしまったのに一般的に悲劇と言われそうな現象を書いてもイマイチ。D-

>>818
13回目ので裏切りで愛の不在を嘆いてたのに27回裏切られてセックルしか無い様な状態を思わせるのに違和感。
それと裏切り続けられたと思う人間は周りを豚だと思う物だろう。
そこについて何か描写が無いと良く分からない作品になる。D-

>>817
こういう格好のよさそうな言葉を使っていった場合は変な使い方があるととても気になる。
匂いに充満される?セクスのアポロン?何となく神の名前出したかっただけかい、
一、三連目なんかでは割と燃えているように見えるがうすら青い。っていうレベルの陶酔?
D-かなぁ。

>>816
空気は嫌いじゃないが私が思い出しようも無いぐらい不明瞭なまま終わってるのが残念。D+

824 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/27(土) 03:33:12 ID:bw0pKcpW
>>823
評価d
パッと思いついてパッと書いたので、
違和感が生じたんでしょうね
Cもらえるとは思ってなかったです
ありがとう

それにしても推敲ってものをしないなあ俺は
治したいんだけど、治らない、、

825 :んなこたーない:2005/08/27(土) 03:41:45 ID:L7pVNiPw
「返信」

1.シカゴ、風の街。
騎乗の律動、
憂いの摩天楼よ。

フローチャートのUnderground Railroad、
靡くミシガン湖の照り返し。
肩を窄めて通りを往く時、
時計台が鐘を打つ時、
煙る雨に傘を投げ捨て踊る時、
明滅する灯のオーケストラに
動脈も柔和にSwingするのだろうか、シカゴ、風の街。

雲よ、
お前は来歴を歌え。
官能も羞恥も、
今ではもう胸に渦巻く
 放縦で失われたはずの甘美な記録。


826 :んなこたーない:2005/08/27(土) 03:42:39 ID:L7pVNiPw
2.I see her face everywhere I go
on the street and even at the picture show.
僕はRobert Pruterの「Chicago Soul」を読みました。
I hear her voice as the cold winds blow
in the sweet music on my radio.
僕は悲哀が美しい金鋲を打つのを聞きました。
僕は形容詞の変わりに引用句を連ねました。
シカゴ、風の街。
僕らの訪問はいつ扉を開け放つのでしょう。
僕らはいかに負傷し、
その度、僕らはどれほど昂揚を顧みるのでしょう。
僕らは、シカゴ、Windy City、
 月日の瀑布に飲み込まれたまま
 生き急ぐ他人の影の投射にすぎないのでしょうか。


827 :んなこたーない:2005/08/27(土) 03:44:18 ID:L7pVNiPw
3.2005年7月22日
 その時、ミシガン湖は凪いでいただろうか。
 He died on July 22
 その時、シカゴのハイライトはswingしていただろうか。
 「私らが書籍を机に伏せ、何もかも忘れて酔う時は近づいた」
 さようなら!
 忘却の驟雨が虹を招けば、
 僕らの息吹が重なる瞬間はすぐそこだ。
 だから、シカゴ、風の街、
 さようなら。

828 :んなこたーない:2005/08/27(土) 03:46:20 ID:L7pVNiPw
気合を入れて三連投したのに
何かずれてる・・・

829 :マシカ:2005/08/27(土) 05:57:27 ID:neRroekF
「ある日」
僕はついに夕日を背負った
目の前は暗く足元も見えず
僕はついに夕日を背負った
沈む陽は大地を真っ黒に焦がし
さぁ振り返れと背中を焼く
夕日は僕の首根っこをつかみ
僕は踏ん張って夕日をひきずる
僕は朝日を祝わなかった
僕は昼は続くとおもった
しかし闇はまた訪れ
僕はついに夕日を背負った
振り返る余裕さえ
だから今の僕には無いのだ
進む道さへ変えられぬのだ

僕は大きくバカヤロウと
暗がりのなかにこだまをさせた

830 :817:2005/08/27(土) 11:02:40 ID:xGYnNrbb
>>823
ご評価ありがとうございます。
>うすら青い。っていうレベルの陶酔?
ふつうに青いっていったほうが良かったですかね?
>充満されながら
も普通にいったほうがよかったかな?

>>817
どなたか再評価お願いします。

831 :名前はいらない:2005/08/27(土) 11:28:43 ID:8zPAJhWN
未評価作品

現在20作。

>772 >773 >777 >778 >780
>785 >788 >789-790 >791 >792
>796 >800 >804(>805) >808 >809
>812 >813 >815 >825-827 >829

再評価希望作品

現在1作。

>817

             ∧∧
                 (,,゚Д゚) <そろそろ投稿は控えめにな!
             _φ___⊂)__
           /旦/三/ /| 
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        |評価人募集|/

832 :名前はいらない:2005/08/27(土) 12:08:42 ID:u6ET3nsm
ああ何て難しいんだよう 大人ってヤツはよぉ みんな二十歳になったら大人になっちまうんだよう嫌だよう いやぁぁぁだよーっっ つまるもつまらんもないんだよう焼き肉力ツが衰えるまで食うぜ食いつくしたる だってうちら死ぬからさぁぁ 80まで生きれるかなぁぁぁ

833 :名前はいらない:2005/08/27(土) 12:20:28 ID:Ct7TxrX1
>焼き肉力   すんばらしい表現w。

834 :生意気ちゃん ◆mO1rOc9UF6 :2005/08/27(土) 12:40:41 ID:sMzfIHhV
そろそろ評価したいんで控えて頂けますと有り難いです。

835 :名前はいらない:2005/08/27(土) 19:30:38 ID:+mrvvBwv
>>819
期待してるヨ
興醒めさせないでネw

836 :さくしゃ:2005/08/27(土) 20:39:10 ID:u6ET3nsm
焼き肉力を馬鹿にするのかツ

837 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/08/27(土) 22:40:52 ID:Paq0WVx4
「小蜘蛛」

身をよじり続ける
粘着質の糸の中で
反吐を吐く小さな蜘蛛が
後ろから狙われている

気づきはしないだろう
彼らの吐く反吐は
そのまま彼ら自身も
溶かしつくすことに

電子の糸の中心で
原初の核をさらけ出し
何も生まず 誰も愛さず
自己完結のドグラ・マグラ

偶像を愛で
虚飾を慈しみ
そしてその身は腐ってゆく

小蜘蛛 小蜘蛛よ
君たちは 君たちが思っているより
はるかに
ちっぽけで 賤しい生き物なのだ

鏡を見よ
うつるは 小さく肥えた紛い物
君たちは何も殺せやしない
すえた臭いを自身に向けて漂わすのが
関の山だ
小蜘蛛 小蜘蛛よ

838 :  ◆UnderDv67M :2005/08/27(土) 23:02:11 ID:Ng0Zl9Uf
クレームすんのはイーけど自分のレス番は当然として、、その作に対する評価人のレス&その評価に対する所見も載せといて欲しいんだけどね


>>812 E− やかましぃ豚 死ね さっさと死ね

839 :亜李栖:2005/08/27(土) 23:50:41 ID:Gl4SRNZP
大切なモノが歪んでいく
あたしとあんたは
永遠に
ずっとずっと
あたしとあんただけって
何を勘違いしてたんだろ

あたしとあんたは
始めから
住む世界が違ったじゃないか

同じ空気を吸って
同じ水を呑み
例えば此の林檎を分け合ったとしても

あたしとあんたは
同じに成れる訳ではなく

其処に他の名前が在るのは
至極必然なのに

其れなのに

なのにあんたには
あたしの名前だけ呼んでいて欲しい

840 :  ◆UnderDv67M :2005/08/28(日) 00:00:11 ID:y2Kw4yD3
<丶`∀´> 評価人が個人的に飽きたと言う事で今回は特別参加のT君が寸評してくれまつ
( ・∀・) ソーソー

>>796 D 心表現うぜぇぇ彼方だかに依存して終わらす作品糞うぜぇ 100パー自分の力で作れよグズ
1連目なんてなんかどこにでもある内容だが「承知」の単語で誤魔化してる気がしてならんなhahaha
ぁぁ、これは世の公務員か政治家か裁判長に宛てた詩か よく中学生の思春期によく書くタイプだな
疑心暗鬼か知らんが節理を重んじずただ体裁に反抗ぶるだけで意思の違いと対峙する事さえ願う事もない
なにが「人間を知らない」だ貴様の言う"お前"に全く問題がないじゃないか 甘く見てんのはテメェだ

( ・∀・) ん〜これセンス関係ネェーつーか誰だよ 自己主張もなんも無し 賞賛に美に値しまつぇん


>>800  E− <丶`∀´>んな漢字日本語学校で習ってネーヨ 知るか (・∀・)PASS


>>804-805 D+噂によると対象の相手が女性の場合は貴女と言うらしいですよ あくまで噂ですけどね
「ひとつもいいことなくて」簡単に言うニダ、、地獄だかの宗教的見地の思想は認めてないんだけどね
ってか地獄に落ちるも糞も元から貴様らに天国へなんぞの選択肢は存在しませんので安心してください
あるべき苦を兄へと転嫁しママを苦労させた貴様も同罪です つか雑種の子はどぅ足掻いても雑種ですよ 
自由ぅぅ?天国って黒い瞳の処女が待っているっちゅうトコ?ライオンさんに食われるのがオチだろ 

( ・∀・) 生活保護を受けてる分際で文句垂れず売春婦の母親の元で育っただけ感謝しなさいゴミめ

>>807 <丶`∀´> 繁殖目的の戯言に対する軽々しい主張ニダ 軽い頭で人生楽しめるニダね

841 :  ◆UnderDv67M :2005/08/28(日) 00:02:10 ID:y2Kw4yD3
>>808 E− 減点10だけあって5段階の下限を超えそうですね 終盤は良いさ ただ中盤が吸盤じゃない
「思い出を胸に眠る」ここ変だからマイナス1 「ガチョーン」が古すぎて俺知らないからマイナス1 
プラスチックが意味不だからマイナス2 夢だか希望だか根拠無し−1 はやり病知らんから−1
自己の幼少時期に「子供」と差別用語使ってるから−1 アンタゴミの埋立地でなにやってたの−2
嫌いだったって言うより邪魔だったんじゃねーので−1 紫色が意味不−1 おぉ−10突破したか
未来は明るいと信じててどーなのよ 夢ある時代だったからなによ 休みボケてないで勝負しなさい

( ・∀・) 過去なんぞ好きに言えるモノで現在と比較する事も大切 人は未来へと生きる冒険者なのだから

>>809 E− なんなのよこの妄想壁 グライダーじゃ雲の高さから木々も打ち寄せ波も見れネェしなぁ
木々が揺れるのは毎度の事 南風と因果関係を作るなら「木々がゆらりと揺れだしている」これが技術力
「街は夏であふれ出す」意味不 8つ目ってなにが?これのドコがポエムなんだ? 馬鹿だろお前 シネ

( ・∀・) 不足気味の表現で推理物作って自己満足ですか 日本人ならもっと日本語を美しくしませう 

>>813 D あれぇ?自分と関係ある子どもに「供」は使うなって親や学校から貴様らは言われた事ないのか?
誤字脱字が素敵ハァハァ 貴様のように出来損ないの息子を溺愛するばかり親の教育が悪かったんだな
偽善で満足してる分際で何を言うか、なんなら原爆ドームにでも好きな所に行け 在り来たりのテーマですね
オリジナルティあるのは最終連くらい 実際を並べただけで主張も薄くセンスも糞もなんら勝負していない ダメ

( ・∀・) そーそー戦争なんてやるのは民度が低いから 今の時代って人口増えてるんだから駆除しないとネ

842 :名前はいらない:2005/08/28(日) 00:35:02 ID:oFypkGJt
「この道」

傘の影で歩く
卒業式の帰り道

寄り道しても
玄関が待ってる
着いたら終わる
終わる道

843 :名前はいらない:2005/08/28(日) 00:38:25 ID:rYz77OIj
   『 206号室 』

  植林の果てなる杉山は静か
  生える下草もなく
  野ざらしの土は痩せ
  心のように乾いている

  渇きを知る病室の若人には
  いかなる秘蹟も朝を呼びえず
  どんな夜も隠れ家とはならない
  いつまでもつづく夕刻

  内なる病棟にマニアは住まうなら
  見える病室は見えぬ闇より平安
  恐るべきは
  黒バラの輪―マニア―に言い負かされた心

  まことに恐るべきは杉山に満ちた外!
  そして夕刻に明るくなり
  闇であったものが輝きを増している!
  若人は渇きを忘れる

 四方に日没は満ち
  整えられた206号室は
  新たな境界例を癒している
  夕闇が光に見えるまで

844 :名前はいらない:2005/08/28(日) 00:39:57 ID:d7Teqqoh

手を開き、全てを捨てた






掴んだ光は、幻だった



845 : ◆s0t9jMQPjM :2005/08/28(日) 00:44:29 ID://Ljha1l
>>842
終わる道
終わる世界の
この「いつも」

帰るまでが遠足、帰るまでが卒業式、帰るまで学生
世界の壁が解り易くて 先延ばしにしたい気持ちも
避けられなくて寂しい気持ちも詰め込まれた「この道」
通いなれれば慣れるほど「この道」は恋しい。
C+

846 :名前はいらない:2005/08/28(日) 01:24:14 ID:gV5cQEAa
『くつずれ』

子供みたいに手を振って さよならするあなた
恥ずかしいからやめてと 言っても聞かないの

私たち どうして 同じ道を歩かないの?
私たち どうして 違う道を選んでいるの?


子供みたいに笑って 明日を語るあなた
私は道の先見て 途方に暮れている 

「僕たちは 大丈夫 いつか道は交わるはずさ」
「僕のこと 信じて いつか君を迎えにくるよ」


子供みたいに手を振って さよならするあなた
私はくつずれになって ぎこちない足もと

「私は 大丈夫 一人でちゃんと歩けるよ」
「私は 平気だよ 君の帰り待っているから」


いつも私は不安を 言葉にできなくて
くつずれはひどくなって 立ちつくしてしまう

同じ道 歩いたら あなたは待ってくれるだろうか?
違う道 選んで あなたは楽になっただろうか?

私たち どうして 同じ道を歩かないの?
私たち どうして 違う道を選んでいるの?

847 :名前はいらない:2005/08/28(日) 01:36:57 ID:gV5cQEAa
『君を好きなことは水の中から見た太陽に似ている』

君を好きなことは 水の中の秘密 誰にも言ってない
きらきら水しぶき ゆらゆら陽炎
君の姿はまぶしすぎて
視線をそらしてる 水の中逃げる

君を好きなことは 水の中から見た太陽に似ている
きらきら乱反射 ゆらゆら輪郭
手を伸ばすと砕けて消える
呼吸が続かない あぶくがはじける

「君が好き」言葉はあぶくにくるまれみなもに投げだされる
はじけるあぶくたち 砕ける輪郭
君に届かない水の中
呼吸が続くまで 私のシェルター

君を好きなことは 水の中から見た太陽に似ている
魚になれるなら うろこで応えよう
水の中からの信号 でも
君に気づかれない このままがいいの

848 :名前はいらない:2005/08/28(日) 01:48:03 ID:dOtv4gNA
この気持ち何て言えばいいのかな?
自分を認めてくれなかったかんじ。
他人に評価を求める時点で終わりだとおもうんだけど、
自分が生きてた事だけは認めてほしいかんじ。
そしてランク付けなんて下らないけど、
ぶっちゃけオレって何位なの?ってかんじ。

849 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 01:51:14 ID:/TliWyjk
未評価作品
>772 >773 >777 >778 >780
>785 >788 >789-790 >791 >792

>815 >825-827 >829 >837 >839
>843 >844 >846 >847

再評価キボン
>817

850 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 01:52:43 ID:/TliWyjk
>>848
未評価一個追加します

未評価作品
>772 >773 >777 >778 >780
>785 >788 >789-790 >791 >792
>815 >825-827 >829 >837 >839
>843 >844 >846 >847 >848

再評価キボン
>817

851 :名前はいらない:2005/08/28(日) 02:03:28 ID:dOtv4gNA
>>840
評価ありがとうです。
でもわし、あなたって書くとき貴女じゃなくて貴方って書いてますよ?
しかも生活保護受けてないですよ?
ってか後半は気にしないでよろし。
スレ返せる余裕あるうちはオケーですな。

852 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 02:30:23 ID:/TliWyjk
>>772 D+
言葉の勢いでもっていく詩ねえ。汚いものが空と海のきれいさに僕は泣く、
なんかいいたいことは伝わってきそうだがもうちょっと読者のことを考えたほうが
いいかも。このスレは文字以外に曲やそういうものがないから文字だけで判断するしか
ない。このテンションを維持して読者を読ませるテクをつければ新しい感覚の詩ができるかも

>>773 D+
勢いで書くのも悪くはないと思いますが読者がはいりこめない世界はどうだろう。
読者がいるという前提ではこういう判定になるます

>>777 C-
残者の忙しさがよくあらわれています。扇風機の首ふりをこう使うか、的なとこはいいかも
また前半と後半のギャップがいい

>>778 D
頭の中ではいろいろなシーンがめぐってるんだろうけど圧倒的に読者に届いてない。
だから最後いい感じの表現があってもスルーしてしまう。読者のことを考えましょう

853 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 02:31:34 ID:/TliWyjk
未評価
>780
>785 >788 >789-790 >791 >792
>815 >825-827 >829 >837 >839
>843 >844 >846 >847 >848

再評価キボン
>817

854 :名前はいらない:2005/08/28(日) 03:11:44 ID:sNc2es5s
『透明』

夜空を泳ぐ水色の月
照らされた君は見つめかえしほほ笑みを浮かべた
僕は何故か君の右手をかたくなに握って放さなかった
一緒に居たかった

一つ目の角を曲がって
いつもの道を歩いて
別れまでもう後少しの距離で君は振り返った
「忘れないでね」「いつでも君を見ているから」
見たことないほどの透明が僕を映していた

夜空に咲く緑の星が優しく僕を包んでくれた
暗闇の中で
僕は何故か空(カラ)の右手をかたくなにポッケにしまってみては何かを探した

一つ目の角を曲がると
いつもの道が広がる
この道を歩き続けても
いつもの場所につかない
僕の右手はあの時繋いだ形のまま何も掴めやしないんだ
何も掴めないんだ

雨上がりの道を歩いた
僕の右手に触れた透明が暖かく伝った
ふと立ち止まり空を見上げた
そこは残酷なまでに青く澄んでて
月も星も見えなかった
だけど確かに存在した

855 :名前はいらない:2005/08/28(日) 04:30:29 ID:9MUmFVXT
最近アンダーが狂ってきちゃって悲しい。
昔からだけど昔は今程酷くなかったのに。

856 :すぐる ◆sugulu85W6 :2005/08/28(日) 04:35:18 ID:ex4BBLDy
おでも悲しいわ(><)
なにかいやなことでもあったのかしら?

857 :名前はいらない:2005/08/28(日) 05:18:08 ID:cjGdGNjd
「320号線とマヨネーズ軍曹」

現実におしつぶされそうなのね。

うん。

でも明日は来るわけ。
うん。

だからどうしたって普通思うよね?

うん。

まあ、毎日変わんないのよ。要は。

うん。

858 :名前はいらない:2005/08/28(日) 05:32:05 ID:cjGdGNjd
「あんぱん博士の激しい愛」

第一章 グラグラ、グラグラ。

なんじゃこりゃ!?

第十九章


ゲラゲラ、ゲラゲラ。

う〜ん…なるほど…。

第二章

パラパラ、パラパラ。

愛さない。ヒヒッ。

859 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 05:33:29 ID:/TliWyjk
>>852
すいませんなんかやっつけで書いちゃったので+α追記させてください

>>773 D+
捕捉
最後の2行が違和感

>>777 C-
残暑の忙しさですね。暗喩、そんな感じの言葉がじゃまになっている間
こう主観をあっちこっちうつすテクはありですがこの詩に必要でしょうか?

>>778 D
いろいろなシーンを書き流すのを前提とすればおもしろいかも。ただ冗長。
詩的表現で夢の中感覚なしに指摘瀬世界にもってこれると思ってるなら大失敗。
詩人が作る世界は他人にしてみればテレビの画面にうつる程度のものです。
それをどうにかするには詩的表現。はっとする表現とかあざとく読者をひきこむ
テクダであるとか。ラストを生かすのにえなりかずきみたいな前座だときっついすよ

860 :名前はいらない:2005/08/28(日) 06:00:49 ID:awgYq9li
よろしくお願いします。

【戦争】
戦争って不思議
いつも負けた側だけが賠償金を払って謝るの
性格が良い人は100%勝てるとでもいうのかしら
そんなことを主張する人は神の手を反省しないマラドーナやダイヤのピアスを付ける清原を見習って欲しいわね
ところでマラドーナのマラってドーナってるのかしら
それにしてもそういう主張は
まるで強盗がひらきなおって自分は善人で被害者は悪人だというようなものね
そんな強盗は減って欲しいわ 強盗は GO TO HELL ね
それに戦争はせっかくつくりあげたものをたくさんこわしてしまうの
人や物や文化 全てなくなってしまう
たとえばストローひとつにしても こわすのは簡単だけどつくるのは大変ね
戦争が科学の発展をもたらしたというけれど
戦争をせずにそのエネルギーを人類全体の発展に向けていたら いまごろは火星にも人類が住んでいたでしょうね
それにしても発展ときくと やらないかといいたくなるのはなぜかしら
でもピザデブや腐女子を合法的に淘汰できるのは戦争だけかもしれないわね
そうね 戦争はスポーツのようなものかもしれないわね
スポーツは誤審があっても抗議したら処罰される
勝った側は誤審のおかげで勝ったとは言わない
スポーツは娯楽を提供するけれど 生産性は無い
スポーツは能力の無い人は クビになり 相手にされなくなる
そうね 戦争をなくすならスポーツなんかもなくして 
運動の苦手なVIPPERを保護すべきかもしれないわね

ちなみに私もせんそうはせんそうだ なんちて なんちて

861 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 06:37:01 ID:/TliWyjk
>>780 D-
よくわかりません。韻で遊ぶ詩なのかと思いきやそうでもない。
あなたという作者の心情を理解しないと理解できない詩。で、
この板では名無しのあなの心情を理解しようとする読者はいませんよ。
ここはあくまでも曲とかない文字だけで表現する詩を評価する場所なので。

>>785 D+
評価してると正直ほっとする詩。最初の2行の韻の表現はおもろい。韻で
冒険か漂流の気持ちを表している。と考えると2連のなんででズコーと
なる。3連4連の流れが弱くて5連がくすんでいる。生きている理由なんて
3連目でいっちゃっていいものなんちゃう?てか3,4連分ける必要が?
で、ここからトーンが変わるが語り手が弱気になってる理由が見えない。
ので嵐の最後2連がはえなさすぎ。

>>788 D+
雰囲気としてはわかる。ただ2,3連の状況説明にわざわざわかりにくい
言葉を使う必要はあるのか?特に3連などは楽曲でサビ前パートで意味もつ
つくりになってませんか?(誤解ならすいません)
曲前提としてるかどうかで読み方違いますねえ。まあ曲前提としてないとして
評価します。まずイライラの貯蓄。これは違和感ありますね。
まあこういう話するときりがないので省略。
ここで意味を持つのは5連の>少しは流れていったかな〜でしょうがこれが
うずもれてしまってわかりにくい。3,4連目が冗長すぎて。これが
オナニー詩となってる由縁かな。家の連も長すぎ。言葉をそぎ落とす作業を
勉強してはいかがかなと思いました。
何度もいうようですがここは曲とかなしで掲示されている言葉での判断しか
できませんので。


862 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 06:37:08 ID:/TliWyjk

>>789-790 D+
これはよくありがちな周りの状況なしで書く詩の罠にはまってるかなと。
説明すれば詩としては崩れちゃうからどうしたらいいもんだべってそれは
自分で考えること。
最初に読者が感情移入できる隙間がない。ガラスの破片としてなんでこんな
ところにとか書くとあざとくなるかー・・・難しいねえ。
>俺は一片のガラスだった〜はもうちょっと言葉ほしい。
詩的表現としてもどうよ?
途中詩として成立させようと詩的表現を並べているが
>ああ、むしってやりたい〜ももうちょっと言葉ほしい。
一人称と三人称の中間の詩って難しいよね。ラストみると一人称にしたかったん
だろうけど読者は作者の都合よく視点変えていかないよ。物語的詩の難しさだね。


863 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 06:41:10 ID:/TliWyjk
未評価 >>853まで
>791 >792
>815 >825-827 >829 >837 >839
>843 >844 >846 >847 >848

再評価キボン
>817

864 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 06:57:30 ID:/TliWyjk
そろそろ次スレ用意したほうがいいですか?

865 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 07:00:28 ID:/TliWyjk
次スレたてときますた

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.31]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125179999/

866 :名前はいらない:2005/08/28(日) 09:29:29 ID:1hIDcRDZ
命が揺らぐ目が霞む晴れた日のカタツムリ ここまでは灰で埋め尽くされているここまでは 人差し指で地面をなぞる 人の集まるところには奇怪な機械 旅立つ者もいなければ訪れる者もいないのか メエー

867 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/28(日) 10:10:51 ID:VyQLhGgX
>>841
評価ありがとうございます
ここまで酷評されるとな


再評価お願いします

868 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 11:21:21 ID:/TliWyjk
>>867
再評価キボンは当該レス番はっていただけますか?

>>791 D+
文字数あわせての表現は評価しましょう。でも何故矢なのか、虚空に放たれるのかが
よくわかりません。オチがキレはあるけどコクがないってやつですね。それを狙ってる
っぽいですが、音を処理してほしかったな、と。なんかテキトーなオチと見られても仕方ない
詩になっちゃってます。もう少し手を加える余地あり

>>792 D
言葉を減らして漢字1字って指定するのがなんともw2連独立の方がおもしろかったかも
たぶん作者の心中にそんな感情があったんでしょうがここは文字だけでしか評価できない
のでひとりよがりの詩になってしまいがちですがまさにそんな感じの詩ですね

>>815 D+
上を向いても遅いからの展開はいいですね。>疲れてきてるは?視聴率0%はまだいいかな
なんか遊ぶ場所が違ってるような・・って2連まではよかったけど最後の1行が・・・
いや、あなたの心中なんてどうでもいんですよ、読者は。あなたの詩ではなくここに投稿された
詩を読んでるわけでして。最後1行なしか変えるかしてもっと文字数あわせてテンポで読ませる
ようなものだったらCだったかな

869 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 11:21:57 ID:/TliWyjk
未評価
>825-827 >829 >837 >839
>843 >844 >846 >847 >848 >854
>857 >857

再評価キボン
>817

870 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/08/28(日) 11:59:40 ID:/TliWyjk
>>869 未評価追加

未評価
>825-827 >829 >837 >839
>843 >844 >846 >847 >848 >854
>857 >857 >860

再評価キボン
>817

871 :808:2005/08/28(日) 13:05:01 ID:YrIjHXXq
>>841
5段階の下限を超えるってぇ?アンダーの糞ったれめ。
今見ると確かに酷いけど、おいらシュールリアルなカニの門渡りを
模索してるんだい。

872 :名前はいらない:2005/08/28(日) 13:20:57 ID:c16kMNvk
>>829 d-
同じ単語を使い過ぎていてひつこいね。夕日にしても、もっと詩的な表現出来なかったのかな?
内容も浅くて面白みに欠けます。

>>839 d-
つまんないね。
目を引くような詩的表現も特になく、だらだらとあなたへの独り言。詩じゃないんじゃない?

>>844 e
これからだ、頑張れ。

>>846 d-
しらんがな。あなたに宛てた手紙じゃないんだから、最終連を「?」でしめられても困る。

873 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/28(日) 13:21:05 ID:r+oDchYa
>>861
評価d
んなもんだと思ったw
+貰っただけで良かったです
ありがとう

874 :名前はいらない:2005/08/28(日) 13:28:09 ID:c16kMNvk
>>848 d-
「かんじ」とか「ぶっちゃけ」とか読んでいて苛々するな。
これは誰宛ての手紙なんだよ。
こういうスレに投下するなら客観的にみてもそれなりに面白いと思うものを書くべき。

>>854 d+
雰囲気としてはよく纏まっていて綺麗だと思う。
でも、ぱっと目を引く表現がない為に後味が薄い。残念だね。

>>857 d-
詩ではないと思うけど、面白いな、これ。
タイトルが好きだ

875 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/28(日) 13:42:01 ID:r+oDchYa
「スーパーノヴァ」

あとちょっとだけ足らなくて
俺はひたすら焦っている
般若みたいな形相でいる

スーパーノヴァの光のように
ぴかぴか ちかちか 点滅している

のっぴきならない状況でも
カーソルは未来へと合わせておく
過去は振り返らない、と
独り言で呟いてみた

確かに狂っていた
どうしようもなく
自分に振り回されていた

雨が降って、嵐の予感
吹っ飛ばされたって、もう仕方ない
傘も借りられずに立ち往生

ほんの少しでいい
ほんの少しでいいから
貸してくれよ、って
頼むぐらいなら死んだほうがマシ

スーパーノヴァの光のように
今も点滅している
更に変幻自在に
矢鱈に加速していく

876 :名前はいらない:2005/08/28(日) 14:00:50 ID:K6uHTBha
>>817 E
ただ格好よさそうな言葉を選んで見ただけでなく所々の日本語もおかしいという印象しか受けない

>>860 E
ギャグ?の部分もつまらなければ戦争についての記述もつまらない
一体何を考えてこんな誌を作ったのか知りたい


877 :817:2005/08/28(日) 14:11:16 ID:6OY2bDin
>>876
評価ありがとうございます。

878 :名前はいらない:2005/08/28(日) 14:46:59 ID:YWqRmDvD
>>868
ご評価ありがとうございます。D+がもらえるなんて驚きです。
オチの弱さはわたしも感じていました。
どうまとめようか最後の最後まで迷っていたので、そういう感情が現れたのかな、と思います。

879 :名前はいらない:2005/08/28(日) 14:52:32 ID:yM1fEkmU
>>837
「粘着質」「電子の糸」という最小限に抑えたキーワードによりインターネット上のトラブルと嫌悪感を美しく処理していると思います。
しかし「小蜘蛛」に対する諭しのメッセージがいささか冗長な感も。内容的に被る部分が少し気になりましたので、私としては6連などは思い切った場面転換などを見てみたかったところです。
もうひとつの減点箇所は「自己完結のドグラ・マグラ」の一文。
これを発見して評価に馳せ参じた私ですが、どうも投稿するスレッドをお間違えになったような気がしないでもないのです。

C− &何卒当該スレッドに投下宜しくお願い申し上げます

880 :かぼたん ◆eNcviIrCww :2005/08/28(日) 15:02:07 ID:dko4JD5v
【空】

あの雲の向こう 果てしなく
あの星の向こう 永遠に
鳥たちの歌う声どこまでも
遠く響いて消えはしない

いつかあの空に向かい
果てしない旅に出る
いつかあの空に向かい
永遠の意味を知る


太陽の光 勇ましく
満月の光 やわらかく
僕は空に恋をした
僕は君に逢いたくて

もし翼があるのなら
今すぐ君に会いに行く
もし翼があったなら
僕は君を知らなかった

いつかあの空に向かい
果てしない旅に出る
いつかあの空に向かい
永遠の意味を知る


評価お願いします

881 :名前はいらない:2005/08/28(日) 15:15:09 ID:yM1fEkmU
>>860
驚異的な文章力です。読んでて楽しくて続きが気になるから最後まで一気に読ませられてしまいます。
ところどころに散りばめられた笑いのセンスも一級品。正直、細部から全体から漂う知性に圧倒されました。
内容的にも「戦争」の善悪を云々することの愚かさを洒落た筆致で風刺している距離感が絶妙です。
作者の世界を見つめる視点が個人や社会の枠を突き破り、まるで天上界から俯瞰しているような雄大なパノラマが美しく文句なしの普遍性を獲得しています。

A &当該スレッドを発見してそちらにも御投稿ください

882 :854:2005/08/28(日) 15:56:04 ID:sNc2es5s
>>874
そうですね、自分でも後から読み返してみてインパクトがないと思いました。
+がいただけて嬉しかったです。
評価ありがとうございました。

883 :名前はいらない:2005/08/28(日) 16:09:12 ID:yM1fEkmU
>>858
「緻密かつ即興的な計算」を感じさせない笑いが空回りすることなく炸裂しています。
題名を頼りに読者に想像させるという手法が親切すぎず不親切すぎず絶妙な塩梅で、尚且つ章立てを工夫したことでより一層ミステリアスなコメディの情景を空想の余白に浮かび上がらせてくれるのです。
作者のもう少し長めの作品もぜひ読んでみたいと思いました。

B− &当該スレッドにもぜひ

>>875
比喩の数々が気取りすぎず陳腐すぎず、内容の身の丈にピッタリのはまり具合で素直に共感できる自己に対する叱咤激励のメッセージに仕上がっています。
スーパーノヴァという超新星の爆発など誰も肉眼で見たことはない、しかし「ぴかぴか」「ちかちか」点滅しているスタートラインに立った者の緊迫感や期待感が伝わります。
それは最終連における「変幻自在に」「矢鱈に加速していく」という表現によって星が死ぬと同時に生まれるような我々人類を含めた大宇宙の輪廻のスピードのようなものと見事にシンクロしているように読めました。
五連におけるふと忍び寄る弱音を慌てて振り払うような書きっぷりも力強いです。

B+ &当該スレッドも覗いてやってください

884 :名前はいらない:2005/08/28(日) 16:17:12 ID:yM1fEkmU
他にも気になる作品いっぱいありましたが、
時間がないのでこのへんで勝手な評価は打ち止めにしときます。
お邪魔しました。

我こそはと思う方はどなたでも当該スレッドにご参加ください(謎)

885 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/28(日) 16:35:42 ID:r+oDchYa
>>883
B+!!!!!!!
恐れ多いです。評価ありがとうございました。
当該スレッドって何だろ?……謎。

886 :名前はいらない:2005/08/28(日) 16:39:09 ID:cjGdGNjd
>857 >858 のご評価有難うございます。


今度は長編にも挑戦します。←これダジャレです。


それでは。

887 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/28(日) 16:39:56 ID:5j6sUY0f
>>809
再評価お願いします

888 :名前はいらない:2005/08/28(日) 17:02:23 ID:cjGdGNjd
「月光仮面の15の夜〜んな事あったなそういえばパート0.5」

軽く勃起したあの切なさ…
軽く愛撫してみた…けろけろけろっぴはいつも無表情…
また勃起するそう軽くする…軽くね…
劇画調なねこじゃらしを見て軽くえへらえへら…ヌハハッ。全て軽くて硬いまるでバームクーヘンだ!起こせ!バーミンガムでバームクーヘン革命だ!


889 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/28(日) 17:07:47 ID:I9l1XTia
【恋ノおわり】
昔を思い出す
君を想い出す
終わった事とは知ってても
終わりきれないこの気持ち
二人の時しか見せない笑顔
愛する想い出
宝物
二人の空間 今はない
あの手の温もり今はない
そばにいないと
辛くって
君がいないと
怖くって
君がいないこの状況
ただ僕が君を忘れるだけ


890 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/28(日) 17:09:13 ID:I9l1XTia
↑よろしくお願いしますm(__)m

891 :名前はいらない:2005/08/28(日) 17:13:07 ID:cjGdGNjd
「ああ麗しき月光仮面の15.7の夜明け前の愛しさと切なさと心強さと。」

バーミンガム革命

二度とおとずれることなかとです。

山羊は紙食うだっけな…あれ?あれれのオジサンだな…こりゃ。

あれれとあややってなんか似てるねぇ。
あややってあららに似てるねぇ。

偽善、怠慢、火事、オヤジ。

892 :名前はいらない:2005/08/28(日) 17:41:43 ID:cjGdGNjd
「中原中也、昼夜問わずアルバイト生活」
安月給、ああ安月給安月給。
緑、水色、赤色、ああ、鬱色。

水木先生!三平は人間なのですか?河童なのですか?

どうでもいいや…そうですねー

そうですよー

…安月給、ああ、安月給、鬱色。

893 :名前はいらない:2005/08/28(日) 20:20:08 ID:dIYgQbkt
>>892
笑ったww。

894 :名前はいらない:2005/08/28(日) 20:25:25 ID:dIYgQbkt
>>887 D+
街は夏であふれ出す   に違和感
最終行はいい

895 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/28(日) 20:31:06 ID:uQBF9teH
>>894
ありがとうございます

896 :名前はいらない:2005/08/28(日) 20:33:54 ID:gV5cQEAa
>>847の評価お願いします

897 :名前はいらない:2005/08/28(日) 20:46:04 ID:dIYgQbkt
>>847 D+
水の中から見上げている という比喩がいい。丁寧に追っかけた描写も好感が持てる。
Cになるには、その水の描写そのものの美しさがもう少し欲しい。
ため息をつくような一言を探して欲しい。
比喩の舞台は非常にいいのに、描写不足で活かしきってないのが惜しい。

898 :名前はいらない:2005/08/28(日) 21:17:05 ID:sYfrQPWL
カプよわwwwwwwwww

899 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/28(日) 21:17:55 ID:uQBF9teH
「繭」

夜のバスルーム
ぬれた髪の僕は
さっきまでとは違っていた

なんとなく気分の良さを感じたのは
それは進化の喜び
今日一日の悲しみを
表皮とともに脱ぎ去る快感

スポンジから噴出した繭が
僕らを今日も包む
人が変態する空間
毎日60億のさなぎが生まれる
それは明日への進化なんだ

今日も人間は皮を脱いで
過去を水に流すのです
だから川の水は汚い
でも汚れを清算するほどに人は歩き出す

900 :名前はいらない:2005/08/28(日) 21:44:21 ID:sI8xGUmI
900げぼろぉ

901 :亜李栖:2005/08/28(日) 21:45:40 ID:KSRGWjqk
何度も何度も 唇噛み締めて
進む勇気なんて無いくせに 振り返るコトすら躊躇して

鳴り止まない鐘 耳を塞いで
それでも明日を信じるなんて なんと馬鹿げたコトでしょう

一瞬ずつ流れる人生の 空白を埋める言葉を探して
拠り所の無い肩を 小刻みに震わしながら

結局アンタに頼るしかない 絶望に似た憤りを

投げつける
自分自身に

天使が居るというのなら 今すぐに殺して頂戴
そうして空の上の運命に 希望を見出そうとする

進む勇気が無いのなら 振り返ることが出来ないのなら
あたしの存在は 限りなく無意味に位置付けられる

又 唇噛み締めて 血の味を思い知るだけで

902 :クビネ:2005/08/28(日) 22:12:29 ID:2MLHcSLd
>>868 >792「言葉」を書きました。
 思いついたことをそのまま書いてしまった感じですね。
 評価ありがとうございました。

>>807 OKと思われ
>>835 コメントどうもです

903 :名前はいらない:2005/08/28(日) 23:05:26 ID:K6uHTBha
不幸な僕は詩を書いた
人気が出てきて大儲け
書けなくなった黒い詩

黒い詩を書けない僕は
街を一人で彷徨った
不幸のおかげの幸せ逃げる
それの恐怖で彷徨った

そこで僕は恋をした
生まれて始めて恋をした
届かぬあの子に気持ちを込めて
恋の詩を書くだろう

恋の詩を書いてた僕は
幸せの山に囲まれて
街を歩いた恐怖を忘れ
あの子への気持ちも忘れる
それでも書ける恋の詩は

904 :名前はいらない:2005/08/28(日) 23:12:51 ID:o1B1HP2I
「中間管理職」1/2


タン、タラララ、タン、タタン
おどる、まわる、おどる、まわる!
道化の靴は 踵を弾ませ
タン、タラ、タン、タラ
おどる、おごる、おどる!

舞台の下の 旦那方
どうぞ ダンスを ごろうじろ
汚ねぇ面で ごろうじろ
おいらを笑うその面を
おいらは笑って、踊るのさぁ

優雅な仕草で踵を返し、御辞儀を一つ
それからも一つ、ぺこりぺこ

905 :名前はいらない:2005/08/28(日) 23:13:50 ID:o1B1HP2I
「中間管理職」2/2


トン、トタタタ、トン、トトン
くるり、ひょい、くるり、ひょい!
擦れた踵が あかぁく滲む
トン、トタ、トン、トタ
くるり、くるう、くるり!

舞台の上の 役者ども
ほらよ ダンスを 見やがりな
間抜けた面で 見やがりな
おいらを舐めるその面を
おいらは蔑み、踊るのさぁ

上れず下れぬ半端な道化は
地団太踏んで、踊るのさぁ
赤く染まった踵を引いて
トン、タン、トン、タン
踊るのさぁ


906 :名前はいらない:2005/08/28(日) 23:27:54 ID:o1B1HP2I
「衝動」


恐らくは私の内にある
酷く難解で醜悪だとか思えるような感情のもろもろは
実際の所他人を害するほどのものでなく
私自身を害するほどのものでもないのだろう
だというのに、夕闇が部屋に満ちて横たわり、
寝台からぼんやりと白い天井を見上げると
そこに映る影すらも私を睨みつけ
手にした何かを、するどく投げつけてくるのではという
馬鹿な思いを止めることが出来ない
私は粗末だけれども暖かい夜具を握り締めている
森閑とした時間が全身を満たしていることを知っている
けれどまったく別の感覚が、背の薄刃を探り当ててしまうのだ!
ああ、まるでこの世界の全てから憎み蔑まれ疎まれているような
歓喜に至る程の、恐怖!
それは毎夜の如く訪れ
その度に、
私は夜具を跳ね除け起き上がると
狼狽し紙と鉛筆を掴むのだ。

907 :クビネ:2005/08/29(月) 00:03:11 ID:UQ9KY3RH
「日常」

右の耳が聴こえないことがある
寝起きとかに
しばらくすると直るけど
そのうち戻らなくなるのかも知れない
壊れてきているんだ体が
抽象的な悲しみでなく
具体的に刻まれてしまう哀しみ

何か欠損したものに憧れることはある
子供の頃ぼくは太っていたので
線の細い子がすらっと伸びた手首に
包帯なんか巻いているとドキドキした

駅前でバスを待ってた時のことだ
足元にハトが群れて何かついばんでいたのだけど
片足の萎えたのが一羽いて
健康な皆はそいつをつついて追い出そうとする
平和の象徴といってハトからしてそんなもんだ

908 :名前はいらない:2005/08/29(月) 00:20:13 ID:YBGgHM4+
千葉行きの終電車に乗った
踏み汚れた新聞紙が床一面に散っている
座席に坐ると
隣の勤め帰りの婆さんが足元の汚れ新聞紙を私の足元にけった
新聞紙の山が私の足元に来たので私もけった
前の座席の人も足を動かして新聞紙を押しやった
みんなで汚れ新聞紙の山をけったり押したり
きたないから誰も手で拾わない
それを立って見ている人もいる
車内の床一面汚れた新聞紙だ
こんな眺めはいいなァと思った
これは素直な光景だ
そんなことを思っているうちに
電車は動き出して私は眠ってしまった
亀戸駅に着いた
目を開けた私はあわてて汚れ新聞紙を踏んで降りた

909 :んなこたーない:2005/08/29(月) 01:23:37 ID:r1GQFVFL
「八月」

また今年も
七月が終わり八月がやって来た
確か去年も
七月の次は八月だった
(おそらく一昨年も)
待ちわびてきたものが
こんなたやすくやって来るとは
なんて不思議な事だろう
首を長くしてみたところで
身長は
182cmで止まってしまったこの僕に
一体何の義理があるのだろう
考える 考えろ
「八月はいじわるな月」
誰です そんな事を言っているのは
Augustには
「雄雄しい」だとかそんな感じの
形容詞の意味もあるんです(自信はないけど)
これはさっそく辞書でもひいて・・・
って
僕が辞書など持っているとでも思うのですか
僕は昔から活字が嫌いなのです

910 :んなこたーない:2005/08/29(月) 01:24:52 ID:r1GQFVFL
・・・
でもやっぱり八月は素晴らしい季節!
街はすっかり青や緑や黄色に染まり
何かこう若い息吹に胸が踊ります
そういえば
八月の季語には何があるだろう
思えば僕は花の名前もろくに知らない
いやはや参った
これはさっそく歳時記でも読んで・・・
って
歳時記とは何です
そもそも
季語が載っているのは歳時記でよかったのだろうか
24年も生きてきて
まぁ何と多くのものを見逃してきた事か!
これはさっそく明日にでも
本屋に行って確かめてみるだけの価値がある
でもやっぱり
何も当てなく通りをぶらりと歩いみたり
そんな方がいいのだろうか
八月の光を味わうためには
「自然には敵わない」
何でもあの毛沢東もそんな事を言っていたとか

ところで!
毛沢東って何者ですか

911 :んなこたーない:2005/08/29(月) 01:28:42 ID:r1GQFVFL
>>908
これは多分、鈴木志郎康
僕はこの「新聞紙」が
何のメタファーでないと読むけれど、どうでしょうか

912 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/29(月) 04:42:12 ID:mbDADBxl
お時間ありましたら889お願いしますm(__)m

913 :名前はいらない:2005/08/29(月) 05:11:08 ID:2uZhpAmu
  ┌──────
  │未評価まとめー。
  └──v────

     ∧,,∧
     (,,・∀・)
   〜(,,,っcノ

>825-827 >843 >880 >888 >889
>891 >892 >899 >901 >903
>904-905 >906 >907 >908 >909-910

現在、15作品。

再評価希望:今の所無し。

  ┌─────
  │評価よろしくー!
  └──v───

     ∧,,∧
    ('(,,>∀<')
    〜(,,  ノ

914 :名前はいらない:2005/08/29(月) 08:28:20 ID:jMJru3tw
黎明の朝焼けに鳴り響くは梵鐘の陰言
シャッターに吹き付けた 小さな犯行声明文も笑う

僕の前に続く道に、明かりが灯る

薄明の夕焼けに鳴り響くは梵鐘の戯言
シーソーに座り込み 独りでに揺れるブランコを見ていた

僕の前に続く道は 明かりに灯されてはいるけれど
僕の歩きたい道じゃあない 僕はまだ

流れ行く四季の空
咲き乱れるは夢の花
僕が意るあの場所は
夜明けが近い荒野の果てに

僕の前に続く道がある 人波に泥めば楽だろう
だけど僕はすべてを擲とう 綻ぶ目に光が今射し込む

僕の前に続く道はない 僕の後ろに道は続く
これは道無き道の旅 終わり無き眩しい青春の旅

吹き踊る四季の風
遠く見えるは夢の町
僕が意るあの場所は
朝日が昇る尚遠く

青春を歩く狂騒の日々はいつまでか

915 :名前はいらない:2005/08/29(月) 08:32:27 ID:mVVqef3l
漢字がよく解らん。

916 :名前はいらない:2005/08/29(月) 08:36:34 ID:ABLpW+lv
>>825-827
舞台がシカゴである必要性を感じられませんでした。何を言いたいのかよくわからず、さらに一般的には読みづらいだろう漢字が2つ程ありました。
バラけた印象でしたので、全番通して何か一本の筋を通してみてはいかがでしょう。D-


917 :名前はいらない:2005/08/29(月) 09:30:02 ID:tDKQ36cX
「無色」
夢でみた自分の瞳は泣きたくなるほど無色で
疲れたような笑みは冷気を帯びていた
傷なんてだれにでもあるから
そう言ってだれにも触れさせなかった
その結果がこの夢なら

会いたい 誰にだかはわからないけど
寂しいさ ずっとずっと前から
それでもこの腕は伸ばせない

苦しいなんて簡単に言っちゃいけないって
教えられたわけでもないのにそれだけを守り続けてた
傷になんて触れて欲しくないから
同情されるのも「がんばれ」って言われるのは嫌だから
今でもがんばってるのに



918 :名前はいらない:2005/08/29(月) 11:23:39 ID:hnS+1ipB
「県道58号線」

時速50q/hで移り変わる景色の中、
水平線のずっとずっと上に白い満月を見つけた。

919 :境界例:2005/08/29(月) 12:59:35 ID:IGMVR6V2
小さいときに脅やかされたので 牙をむくのだと聞いた

彼も?


見捨てられるのが恐くて 自分を見捨てるのだと聞いた

彼も?


あまねくとりかえし得ない時、時、時
けれど
凍えた心を熔かすことばを 拾って届けることができるなら!

そうしたら、わたしはわたしの心をおまけに付けます

        それを拾ってくれたのだから

920 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/29(月) 14:25:49 ID:r9bI1oIG
そろそろ投稿は次スレのほうへお願いします
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125179999/

921 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/29(月) 18:16:07 ID:vNHtXuFU
投稿は次スレへ。
残りの評価はお任せアレ。

>>843 C+
740の改作でしょうか。だとすれば推敲は成功だと思います。以前よりずっと具体的で明瞭です。
詩は観念的だが、抽象語のみで飾り立てられるべきではないと感じるからです。
さて、この詩は超写実的とでもいおうか、完全な情景描写に終始しています。
その描写が「日没は満ち」「夕闇が光に」など逆説的に描かれています。不思議な静けさと独特の世界観を感じます。
若人が出てくるが、若人の様子も全く見えず、それはむしろ風景の一部とも感じられる描写であり、絵画的だと感じました。
詩を作り慣れているなという印象です。
ただ若干感動が弱い気がする。それはでも完全に好みの問題で、詩としては一級だと感じました。

>>880 D
「果てしなく」「永遠に」「どこまでも」は、少し安易な言葉選びだなあと感じます。
その言葉を使わずに、時間と距離とが遠い様を表せると楽しいと思います。
おもしろかったのは、「もしも翼があったなら、僕は君を知らなかった」という言葉。
これは、空のよさを知らなかった、という意味でしょうか。だとしたら深い表現だなぁと思います。
近すぎて見えないということもあるものです。地べたを走り回る我々だからこそ、遙か高い空に憧れるのかもしれません。
あと考えてほしいのは、空の持つ「永遠の意味」。いつか空に向かい、永遠の意味を知るとありますが、永遠の意味とは何なのか。
あなた自身の答えを示してほしいなぁと思います。

922 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/29(月) 18:20:19 ID:vNHtXuFU
>>888 D-
いつも無表情なけろけろけろっぴに感動しました。まあ僕なら眉間にしわ寄せて変な声ぶりぶり出ます。
軽く勃起するのは嫌です。情熱が足りないんだと思います。それから、バーミンガムとバームクーヘンじゃ韻にもならねえ。淫じゃないよ。
月光仮面・・・いろいろあったのね。

>>889 D+
七五調のリズムがよいね。声に出して読んだときの歯切れの良さ。
ただそのために肝心の虚無感が乖離しています。
君の中には僕はすでにいない。あとは僕が君を忘れるだけ。しかし、忘れるには思い出が多すぎる。
そんな気持ちを描くのには、あまりリズム的でない方がいいような気がします。
もっとどろどろと書き殴ったほうがつらい思いが伝わると思う。「そばにいないと」どう辛いのか、「君がいないと」どうなっちゃうのか、
もっと感情的に描いてもよいと思います。

>>891 D−
バーミンガム革命なんかあったっけ。あれれとあややは似てません。
最後の一行に1点。

>>892 D
これは悪くないな。うん、悪くないよ。
どこがいいんですか?
どうでもいいやー。そうですね。
そうですよ。

923 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/29(月) 18:40:32 ID:mbDADBxl
922サン ありがとうございます(>_<)
この次回に向けて頑張ります!

924 :名前はいらない:2005/08/29(月) 19:18:38 ID:FrHKYfks
>922 御評価有難うございます。

感謝。

925 :名前はいらない:2005/08/29(月) 19:19:40 ID:FrHKYfks
>922 御評価有難うございます。


感謝。

926 :880:2005/08/29(月) 19:33:32 ID:ABLpW+lv
>>921
安直な言葉、というのがとても身にしみました。
一方で、「もし翼があったなら…」の意味が伝わっていて、とても嬉しかったです。
次も頑張ります。
評価ありがとうございました!

927 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/29(月) 21:06:12 ID:vyXCkR1T
「アナザーワールド」

冷水が僕を包む
ここはほんのり水色の世界
蝉の音も聞こえない
外界とは隔離された空間

滑らかな水の音が聞こえる
水底の光は揺らめき
それはなびくリボン

水面からの木漏れ日が白く輝く
白昼夢が僕を包んで
僕を離そうとしない

振り切って水面を出ると
そこは人だらけの現実
どこまでも続く夏の憂鬱

928 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/29(月) 21:14:16 ID:mbDADBxl
【消える想い出】

心に残る、
だけがいい
叶わなくとも、
それでいい
あなたを想う、
だけでいい
きっと僕には、
それがいい

届かないのは知っている
まもない命 惜しまない
君を思えば 救われる
恋という名の愛だから
君の記憶に触れないでいい。
まもない僕を知らないでいい。

ただあなたを想う事だけ
それで幸せ…
それが幸せ。
君の想い出 記憶とともに時間と共に。

929 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/29(月) 21:16:53 ID:mbDADBxl
余命の短い方が恋をした時の心境を書きました。
シンプル過ぎなお話かもしれませんが
よろしくお願いします。m(__)m

930 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/29(月) 21:29:27 ID:vyXCkR1T
「音」

サッ
ポトッ
ゴロッ
バーン
ドーン
ニャー
ドンドン
カサカサ
パンパン
ワンワン
ドッカーン
シャカシャカ
パカラパカラ
ズドーンズドーン




あってはいけない音が含まれていたことをお詫びします
そしてあなたが不快に思った音が二度とこの世界に響かないように


931 ::2005/08/29(月) 22:54:58 ID:LWLUSCbu
醜い部分が
吐き出せたらいいのに

いっそ
その汚物で
一人の人間を作ればいい
そして
そいつが完全体になったとき
殺せばいい

どうしようもなく
世界が憎いとき
想像した
どこにもない世界
ありえない世界
恐ろしい世界

あなたは
想像できますか?





私には
怖いほど
はっきりとみえる

932 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 00:10:56 ID:990rCcc7
>>899 C+
二連「今日一日の悲しみを表皮とともに脱ぎ去る快感」の表現に脱帽。説得力のある比喩です。
「だから川の水は汚い」もはっきりいって相当強引ですが、それを納得させるだけの説得力がこの詩にはあります。
「シャワーを浴びる」という日常の行為を「変態する」ことにたとえているというのは僕にとっては新鮮でした。
ただ「それは進化か?」という疑問は生まれます。生物学的には進化ではないのではないでしょうか。
それでもさなぎから蝶になるこの変化、今日までの自分を脱ぎ捨て新たな自分になるこの変化をあえて「進化」と言ったのでしょうか。少し大げさな気もします。
詩の巧さに説得力を感じつつも、微妙に引っかかるのを覚えたので、この評価で。

>>901 D+
全体的に巧い、という印象を受けた。「唇噛み締めて」の使い方とか、全体の構成とか。作り慣れているor見慣れている感じがした。(○○さんの詞に似ている感じもしたが)
ただ、それだけにリアリティを感じなかったんです。特に五行目から七行目。
ここで大事なのは、「投げつける」でも「自分自身」でもなくて、「憤り」ではないか。人生に空虚さを感じ、目的や自己有用感を探し求めて、それでも他人に頼らなければならない歯がゆさ。
そういった感情が伝わってこない。詞のための言葉、じゃなく言葉のために詞がある、ように感じた。
詩ってもっと感情をぶつけていい、って僕は思う。

>>903 D
言いたいのは最後の二行でしょうか。
ただこの文章は盛り上がりにも欠け、情景描写も乏しいので、もっと書き込んでよいと思います。

933 :亜李栖:2005/08/30(火) 00:28:06 ID:/2LvpE0t
>>932
評価有難うございます。誰の詩に似ているのでしょう。気になります。
詩に感情をぶつけるのって、どうも苦手なんですよね。
どうしても綺麗に見える言葉を並べただけみたいになってしまいます。
今後の大きな課題ですね。精進します。

934 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 00:32:16 ID:990rCcc7
こらー、こっちにはもう書き込むんじゃない!
投稿は次スレへ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125179999/
そっちで評価人たちが評価してくれるさ。
こっちのは僕が評価しょうと思ってますけど。

さて、
>>904-905 C+
この詩の不思議な感覚はなんだろうと思ってよく味わってみたら、どうも題名にあるようだ。
「中間管理職」
なんでこの詩が中間管理職?って考えながら読んでみると、なんだか課長さんたちのつらさや嘆きが伝わってくるよう。
そう考えると、赤く染まった踵、地団太ふんで踊る様子、お辞儀なんかの意味が伝わってくる。
そして、音にあふれかえる詩だが、題名と合わせて読むと、妙な静けさがひしひしと伝わってくるのです。まさに「道化」。これほど言い得て妙な比喩はないだろうと思う。
リズムも心地良い。素敵だ。題名で意味を深める詩ってそうないと思う。題名がなければDだな。

>>906 A
ふふふ、いいね。こういうの大好き。
この詩はまさに「衝動」そのものを表している。難解な語句はないし、明快なので説明する必要もないだろう。私もこういう体験をよくした。
この詩のすばらしいのは、最後の行「狼狽し紙と鉛筆を掴むのだ。」である。
この切迫感!この切実感!夜具をはねのけて飛び上がるほどの、これが「衝動」である。
そしてアイテムの選び方。「紙と鉛筆」。それは浮かび上がった感情の流れを制するための手段として「筆記する」を選んだということだ。
感情を文字に書き付ける。自分の抱える環境と感情のギャップを埋める手段。
そしてその手段は知的だ。暴れるとか酒を飲むとか、俗なことではない。
これらの描写が生きるのも、それまでの感情の書き出し方がすばらしいからに他ならない。
売ってたら買うよ。

935 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 00:43:29 ID:990rCcc7
あと一個だけ評価して寝ます。
まだまだ書き込めるみたいだから、
さっきは次スレにいけとか言ったけど
評価の分だけ残しておいてもらえたら、
明日にでも評価させていただきます。


>>907 C-
欠損したものへの憧れ、か。
うーん。ここの説得力がいまいちなような気がします。包帯巻いてなくても細い手首にはドキッとするしなぁ。
足の萎えた鳩を追い出そうとするエピソードはここを補完していないと感じますし。一連でも悲しみ、哀しみと言ってますし。
なんとなくわかるんです。その感情。ただこの詩からは感じ取れなかったかな。
題が日常、ということはとりとめのない文章である、という可能性もあるのかな。うーん。
ともかく、表現力と着眼点には感服しました。

936 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/30(火) 02:25:42 ID:LfGS0Sau
お時間がありましたら928の方
お願いしますm(__)m

937 :大正4年:2005/08/30(火) 02:46:42 ID:p/ZBvOK3

[あの歌から]


手を離さないで
目を覚まさないで
口を閉じて
耳を澄まして

得る情報を限定させて
奪えるものを奪ってやるのさ


938 :んなこたーない:2005/08/30(火) 03:50:38 ID:KmLo20pR
>>916
評価ありがとう
元々はEugene Recordが亡くなった衝撃が発端で
確かにそれをどの程度アピールするかで悩んだんだけどね〜
Eugene Record及びChi-litesの知名度もどんなもんか分かんなかったし
それでもEugene Recordは僕のアイドルなので今後も折を見て追悼してみたいなと
ちなみにRobert Pruter「Chicago Soul」は名著で
僕が熱心に読んだ数少ない本の一つだ

939 :名前はいらない:2005/08/30(火) 04:46:33 ID:F+uRpvDG
>>938
チャイライツ好き発見。
当該スレッドにもぜひご投稿を。

940 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/08/30(火) 06:39:38 ID:hoUuqNDz
>>932
評価ありがとうございます
床屋で髪を洗っている最中にひらめいて家で即興で書きました
そこまでほめていただいて光栄です

941 :名前はいらない:2005/08/30(火) 13:31:56 ID:1UM6G09w
あまりの下手さに怒られるかもしれませんが、よろしくお願いします。

「花」

 破れたフェンスの向こう側で一輪の小さな花が風に揺れいていた。
 名も知らぬその紫の花は覆い被さる緑の中で色鮮やかに凛と輝いていた。
 人の手さえ加わらぬ大地の中で、天衣無縫に伸びたその姿は眩しくて。
 僕の目にはとても大きく映った。
 花屋に並ぶバラのように人に愛でられるわけでもなく、
 鮮やかな花束に並ぶこともない。
 人知れず咲き、人知れず散っていく。
 だけど、その美しさは確かに僕の心に届いて、
 その紫は磨かれた紫水晶の輝きにすら負けない鮮やかさを僕の心に刻み込み、
 立場や環境、そんなもの関係ないと笑い飛ばす。
 僕は、この花のように天衣無縫とはいかないけれど、
 いつかこんな美しさを持ちたいと思った。
 だから、小さな紫の花を目に焼き付けて再び歩き始めた。
 心に確かな美しさを覚えて。


942 :名前はいらない:2005/08/30(火) 15:36:36 ID:uMtTEUGh
>>941さんの投稿にインスパイアされて一気に書きました、同様にお願いします。

「かなわないなあ」

 茶の間というか23インチのテレビの置いてある部屋でなにげなく画面に目がいったら
 録画放送に違いないけどそこにカリスマ美容師さんの編み物のような手つきが見えて
 その手つきというより2時間というその作業をひたすら絵画の静物のようにじっとしているお姉さんという説明に
 感心しきりというほどでもないけど何かすばらしい感じがして
 なんとはなしにその録画放送に注意を払ったというのは本当だけど
 本当はリポート役の女の子がちょっとお気に入りというか有体に言えば好きなんだよ俺はと書いてて気がついて
 インタビュアーとしてハラハラして見ていなくてもよくなってきた様子が他人事なのに嬉しい俺に気がついて
 彼女の最近の歌ってどんなんだろうちょっと聴いてみたいなあなんて気になって
 いま聞いている刑事ドラマが臨界例の共依存を扱っていてそっちが気になって
 いいかげん筋から外れそうなのでそろそろ何が「かなわないなあ」なのかという説明の必要をひしと感じて
 23インチのテレビ画面に目線を戻してみると2時間の美の追求をじっと待つお姉さんの
 顔を覗き込んだ俺の好きなというかお気に入りの彼女が一言
 「喉渇いてないですか?」
 その気遣いがとっても素敵で 「かなわないなあ」

943 :Yxxki:2005/08/30(火) 17:25:38 ID:CaqE9+2W
初心者です、よろしくお願いします。
m(__)m

『あなたの手あたしの手』

あなた寝てる時 手に触れてみた
暖かくて それだけで 包まれた感じ

顔を覗くと イタズラしたく なるくらい 無邪気な寝顔

隣りにいる 私の不安すぎる 愛しさなんか 知らないよう

まだまだ知りたい あなたの事

その手で触れた物 その瞳で描いてる事 これからも 少しづつ話してね そして今見てる 夢の続きも…

きっと目覚めたら いつもの通りの あいさつ。 朝の大切な事

でもそれまでは あなたの隣り もう少しだけ 夢を見よう

おやすみ

あなたの温かい手
あたしの冷たい手
繋ぐ夢をみよう。

944 :◆FCXRNaWgHs :2005/08/30(火) 18:32:15 ID:2G9nNH6u
投稿は次スレへ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125179999/
いい加減にしないとコンクリートで固めて海に沈めるぞ☆

945 ::2005/08/30(火) 19:17:55 ID:l5u8W17W
昔の「私」を みました
私がみてる「私」は
なんだか私じゃないようで
歯がゆくて
恥ずかしくて
できることなら
戻りたいと思いました

「私」と私は
まるで本当に出逢ったかのように
同じ空間にいるのかのように
共鳴していました
何かが通う
その何かが
私たちにしかないものだと気づいたとき
一人でこっそりと
涙を流しました

そんなひと時の
幸せな夜
母父の愛情がこもった
一本のホームビデオ
私は抱きしめ
心の隙間を埋めました

946 :まぁ:2005/08/30(火) 19:37:25 ID:2+bpU9lD
>>934 評価人α様
>>904-906 「中間管理職」「衝動」の評価ありがとうございます!m(__)m
はわわ〜!「中間管理職」の題名をお褒め頂け、凄く凄く嬉しいです〜!!><
以前どうしても主題にしっくりくる題名が浮かばず、取り合えず思い当たった言葉を
付けて投稿したのですが、改めて自分で読み返し気分が悪くなってしまったことが
ありました。以来題名付けが自分の中で一番難しい作業になっています。
なので、今回それを褒めて頂けて、感慨無量です!
本当にありがとうございました〜!m(__)m

947 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 21:25:35 ID:990rCcc7
>>909
んなこたない氏は語彙の多さと詩作に関する知識の広さで僕も一目置いているのですが、
なんだこりゃ。
あなたが「知識がない」みたいな人が登場人物の詩を書いても白々しいと感じますよ。
あなたが歳時記や毛沢東を知らないわけがない。
この印象は多分に、僕の中の作者観と作品のずれによるものだ。客観的な評価はできそうもない。評価はパスだ。
そしてまたおそらく「〜〜の詩を下敷きに・・・」と言うのだろう。僕は詩人について全然詳しくないから、よくわかんない。
そんなことより僕は、あんた自身の心の叫びが見たい聞きたい感じたい。
これはんなこたない氏に対する最大級の賛辞であり、エールである。

>>914 E
難解な漢語を用いて表現しようとした意欲は評価に値する。
これだけの言葉を知っていても、使いこなすのはなかなか難しいものだ。
ただ、難解な言葉を振り回すに、意味をどれだけとらえているのか、考えてほしいものだ。
例を一つ。「黎明の朝焼け」。「黎明」は「夜明け」の意味だが、「日本の黎明」のように、あるものや事柄が始まる、というニュアンスで用いることが多いんですね。
また、「意る」ですが、漢語林も大辞林もひいたけど、こんな言葉は存在しません。おそらく造語でしょう。
まあツッコミどころはまだまだ山ほどあるけれど、へぇ、「青春狂騒曲」っていうんですね。桜井青って誰ですか。
詩と詞は違うんだということを覚えておいてほしいと思います。詞としては一級でも、詩としてはどうか、という場合は多い。

948 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 21:29:11 ID:990rCcc7
>>946
まぁさんいつも投稿サンクスです。
名無しで投稿とは人が悪い。だけど、あなたの作品は鋭いものが多いと感じます。

>>917 D-
一つは連ごとのつながりが希薄だということ。連ごとの要約をするよ。
一連「傷に触れさせなかった結果がこの夢」
二連「寂しいから誰かに会いたいけど、手を伸ばせない。」
三連「同情されたくないからがんばったのに」
言葉から読み取れる三つの連はこういう関係。全体の関係が見えてこない。
「この夢」とはどんな夢か。なぜ寂しいのか。手を伸ばせない理由は傷に触れてほしくないからか。がんばった結果どうなったのか。疑問が浮かぶ。
おそらくあなたはわかっているんだと思う。この三つがどういう関係になっているのか。
その背景の部分をできるだけ端的な言葉で表すのが詩だと僕は思う。
あと題名は工夫が必要かな。視覚に訴えるのも詩の技術。無色では印象が弱い。

>>918 D-
移り変わる景色の中に、微動だにしない存在感のある月が浮かんでくる。よい風景だね。
だけど、これだけじゃあまりに弱い。
月を見つけた感動を、一言でのべよ。
例えば、
「白い月が圧倒的な迫力で僕をにらんだ」大きさに感動。
「水面に浮かんだ白い月を、風がやさしく揺らした。」風景の美しさに感動。
例だよ。例。他にも母や恋人を思い出したりとか、童謡ならうさぎがもちつきだとか、
感動のポイントはいろいろとあるだろう。

949 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 22:01:27 ID:990rCcc7
次スレに投稿してあるものは、こちらでは評価しません。
次スレで評価してもらってくださいね。
それが僕になるか他の誰かになるかわかりませんけれど。

>>919 D+
とても暖かみのある、いい詩ですね。
私の心をおまけに付けます、という言葉は、やさしくて肌触りのいい言葉だと思いました。
気になる点が二つ。一つは「おまけ」かな、ということ。言葉を通して「心」を伝えているのだから、心がメインなんじゃないかなと感じること。
もう一つは最後の三行。文法が少しねじれているようですよ。言葉を拾って届けるのは誰ですか。拾ってくれたのは誰ですか。意味は通じるけど、ちょっと気になります。

>>927 C-
いいな。「冷水が僕を包む。」この表現だけで、違う世界に入り込める。
ただ、一瞬何かのメタファーかと感じたが、単純に水の中にもぐっただけなのね。そのことが読み進めるにつれて知れるので、ちょっとしゅんとした。
出だしは幾通りかに読み取られる可能性があるから、そこは気をつけたほうがいいかも。
最後の連で、現実の世界に戻るのなら、一連の前に現実の世界の描写があったほうが生きると感じる。
つまり、現実→水の中→現実、と進行するわけだ。このほうが水の中が生きる。
むしろ僕は現実の描写は必要ないと感じもするけれど。水中の描写は一級です。

>>928 D-
作者もおっしゃるとおり、少しシンプルすぎて工夫がないなと感じました。
詩はストーリーの設定じゃなくて、言葉にどれだけ思いをこめられるかが勝負だと思います。
僕ならこう工夫する。例えば、恋をした余命幾ばくもない僕。部屋の窓から見える風景をこう描く。
「ビルの色がいつもよりくすむ。」もしくは「庭に咲いたパンジーもしぼんだ。」
など、周りの風景の描写で感情を表現されると少し違うと感じました。
ストレートな表現がいい場合もあるけれど、こういう人というのは精神状態が繊細だろうから、ちょっと遠回しくらいがいいんじゃないかな、と個人的に思います。
例があまりよくなくてごめん。

950 :  ◆UnderDv67M :2005/08/30(火) 22:09:47 ID:gj839OIw
新スレオツ 464KBか 1000まで行きそうなふいんきだな

951 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 22:27:00 ID:990rCcc7
>>930 D
工夫したなぁ。新しい表現だ。
このオノマトペには、ストーリーがあるのかな。ストーリーを前提にしての「あってはいけない音」だと思うんだよね。
ちょっとあまりに単発的すぎるので、ストーリーが見えなかった。2分くらい考えたんだけど。

>>931 D+
二連の表現には感心した。こういう表現がさらりとできる人はきっと詩のセンスがあるんだと思う。
この想像力。この描写力。いいなあ。
気になるのは、どうしようもなく世界が憎いときに想像した世界というのは、
自分の醜い部分を固めて作った人間を殺すような世界だととらえていいのかな。
そうじゃないと連と連のつながりがあまりに希薄。
そうだととらえれば、そういう世界って僕にはどうしても「はっきりと」はとらえられないな。この詩読んだだけでは。
「私には」「はっきりと見える」と言っているんだから、読み手にも「はっきりと」見せてほしい。
それが「説得力」じゃないかな、と思う。感動は説得力から生まれる。僕はそう思う。
なぜ説得力が足りないかと言うと、そういう醜い部分を殺害するような世界のことを「みたことない」「ありえない」「恐ろしい」のたった三語で言い切っている点。ここに甘さがあると思うよ。

>>937 D-
読み手を意識すれば、もう少し長く書かないと伝わらないということがわかると思います。

952 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 22:33:21 ID:990rCcc7
>>941 D+
感動がよく伝わる、いい詩だと思います。「下手さ」と謙遜しますが、大切なのは「感動した心」そのものなのだと思います。ぜひ詩作を続けてください。
本当にその「感動を伝えようとする思い」には頭が下がります。
一応技術的なことだけ述べたいと思いますが、それは大事なことではなくて、あくまで枝葉末節的な知識だとお知りおきください。
それは、同じ言葉はなるべく繰り返さないほうがいいということ。天衣無縫と鮮やかが二回、美しさが三回用いられてますが、言い換えたほうがいいと思います。
なぜなら、一つの概念をいろんな言葉で言ったほうが、認識が深まるからです。
例えば、「紙」を見て、「白い」と思う。これをただ何度「白い」「白い」と言っても、その白さは変わらない。
では、「まるで洗いたてのシーツのようだ」という。とても真っ白だということがわかる。
「太陽に輝いてまぶしい」という。白さがもっと際だつ。
「都会のビルの外壁に見える」というと、ちょっとくすんだ白なのかもしれない。
「チューリップの白」というと、色に「かわいさ」という属性も加わる。
このように、同じ概念でも違う形容をするとよく伝わるということです。
だから天衣無縫というだけでなくて時々「天真爛漫」だと言ったり、「爛漫」だけでも言葉として成立するし、それは全部似て非なる言葉たちなんですね。
ということです。はー書きすぎたかな。

>>942 D-
941さんからインスパイアを受けたということで、よく見ると5分で書き上げたようです。
というよりも詩を読んだ直後にテレビを見ながら書いていったのでしょうか。
それだけあって、本当にまとまりがない(笑)いやこれはこれで逆におもしろい読み物ではありますが、詩というところまでいってないですね。
でもこの「感動」は伝わるな。その点で少しだけプラス。
いやいや、僕もお気に入りのお天気お姉(ry

>>943
次スレ21ですね。評価は次スレでよろしく。
>>945
次スレ25(以下同文)

953 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 22:34:30 ID:990rCcc7
アンダー乙。
まだ余ってるから、スレ埋めに投稿したらどうだい?
俺もしようかな。

954 :クビネ:2005/08/30(火) 22:36:03 ID:v4uS9itH
>>935 >907「日常」を書きました。
指摘にある通り、とりとめのない内容です。なんとなくわかるという感じの「なんと
なく」の部分をなぞりたかったのですが、あまりうまくいってないようにも思えます。
評価ありがとうございます。

955 :  ◆UnderDv67M :2005/08/30(火) 22:40:05 ID:gj839OIw
>>953 乙と言われる筋合いはないが ウリは他スレ行ってるから代わりにタイムリミット君が来るかも・・・。 

イヤ、無理だな。アイツは広島が最下位脱出しないと参加しないと言っている

956 :名前はいらない:2005/08/30(火) 22:43:23 ID:q4YxOPB1
何をしたいのか 分からぬままで
歩き続けた この細い道

ある日見つけた 分かれ道
まっすぐ行こうか 曲がろうか
臆病者の進む道
そのまままっすぐ進んでみた

ある日見つけた 曲がり角
何かあるのか 怖くって
臆病者の進む道
迷ってそのまま立ち止まる

ある日あたった 丸い石
後ろを見ようと思っても
臆病者の進む道
怖くてそのまま進んでた

ある日自分を変えようと
曲がり角 その先へ
臆病者の言い訳さ
雨が降るから雨宿り

空を見るのが怖くって
言い訳消えるの怖くって
道を進むの怖くって

闇があるようで怖くって
臆病者の言い訳さ

この先進む道さえも
臆病者の進む道

957 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 22:45:18 ID:990rCcc7
>>955
それじゃあ一体いつになるのか(-A-)
カープ(・∀・)ガンガレ!

>>954
「なんとなく」の部分ではよく伝わりました。いい詩をありがとう。

958 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/30(火) 22:56:21 ID:990rCcc7
>>956 C
読みやすくてよい詩。意味もわかりやすいし、リズムもいい。良くも悪くも、当たり障りのない詩だといえよう。
何がしたいのかわからぬままで、と読んだ時点で、「臆病者」=「作者自身」ではないかという推測が生まれた。
これは当たらずとも遠からず、といったところではないだろうか。
よくわからないままに今まで人生を歩み、途中で迷いもしたが、運命の曲がり角で決めきれず、結局そのままの道を歩く。
これは僕もそうで、今の仕事についたのも結局途中で変更する勇気がなかったからなんだなぁ。
でもこの詩は最後で救済される。「この先進む道さえも 臆病者の進む道」
そう。自分はありのままその道を歩めばいいというメッセージである。途中で迷おうが、変更しようがしまいが、歩んだ道が自分の人生なんだ、という激励である。
と、僕はとらえましたが、いかがでしょうか。
違ったんなら、まあこういうとらえ方もあるのだな、と寛容に接してくれると幸いです。


959 :名前はいらない:2005/08/30(火) 23:30:21 ID:6cLhKJlg
ここの未評価も終わったみたいだし埋め立てかねて適当な物を投稿して見る。
同じく埋め立ててやるぜって言う人評価ヨロ。埋まったらスルーでヨロ。

帰って来ても無反応
晩御飯はレンジでチンさ
これが俺のかーちゃんよ
やってくるたび熱いお迎え
どんな料理も頼めば出るぜ
愛しちゃったキャバクラ嬢

愛が無いのは分かっているのさ
視線が俺を見ちゃいない
視線はポッケのふくらみ一点
諭吉が一匹諭吉が二匹
それでもやっぱりやめられない
分かっちゃいるけどやめられねー

もって来ました給与明細
鬼の形相俺のかーちゃん
明細見ながら溜息ついた
視線が俺を見ちゃいない
諭吉が一匹諭吉が二匹

960 :名前はいらない:2005/08/30(火) 23:32:02 ID:6cLhKJlg

上司に切符をもらったぜ
リスとトラのショータイム
金は無いけど飲ませておくれ
俺は外にほっぽりだされた
分かっちゃいたけど寂しい物だ
こんな時こそかーちゃんだ
愛は金じゃ買えないぜ

仕事がクビになりました。
俺が一言そういうと
かーちゃん顔が優しくなって
気にしないでと慰めて

俺を外にほっぽりだした。

961 :名前はいらない:2005/08/31(水) 00:05:34 ID:9i5bOMtp
αさん評価ありがとうございます。>>843>>919>>942を書きました。

>>843について超写実・絵画的な静けさを感じたという評を受けて、その文字を少し用いた>>942に、雑然とした
日常的な情動を著わしました。5分・・で書けなかったなあ。14行一連という形で941さんを真似しました。
美しさを闡明したいという914さんの表現に共感したというのが、またインスピレーションとしてありました。

941への評で書いておられる『大切なのは「感動した心」そのものなのだと思います』ですね。

919の最後の部分における主体の在り処についてですね。「ことばを拾って届ける」ヒトに自らのその行為の意味(というか甲斐)を確信させうるのは、
届けるヒトにとっての「受け取り手」でしょう。
読み手を意識するというのは、結局、「感動した心」のもつであろう「分かち合いたい心」のための技法ではなかろうかと。
「分かち合いたい心」が実現されたと感じるとき、届けるヒトは「受け取り手」から再び感動した心を受け取る。あるいはそう信じる。
それを話者は、「拾ってくれたのだから」と表現しています。

ここで>>919の題、境界性人格障害(境界例)ということばが関係してきます。
ともすれば相手を独占・相手に依存(共依存>>942)するために、あるいは巨大な恐怖や疑念のために、あらゆる詐術を(自分自身への詐術も含めて)
尽くす可能性を有している「受け取り手」。
いえ、心療内科の診断基準はどうあれ、私も含めていかなる「受け取り手」にも、そういう「詐術」で「分かち合いたい心」をいいように改変し、
歪めてしまう可能性がある。

919の話者は、境界例の心理の一端について「見捨てられるのが恐くて 自分を見捨てるのだと聞いた」と語る。そこに幾分かの自分自身を見出す。
彼女(話者)の、または彼女の拾ったことばの「存在理由」はまた、受け取り手の「感動した心」に依存していると。すくなくとも幾分かは。
言い換えれば、彼女の心(のある部分)を映したことばを「拾ってくれる」客体の存在だけが、彼女を再び感動させ「分かち合いたい心」を鼓舞しうる。
そのことに気づき、己の優越感を捨て去る、というのが919のストーリーでした。

962 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/31(水) 00:14:19 ID:U9vJG8Zf
俺も書くか。
評価は疲れた。誰かして。

「夏休みの宿題」
子どもの夏休みの宿題で
工作というのがあった。
テキストには例として
割り箸で作るゴムでっぽうの作り方がのっていた。
俺はたまらず懐かしくなり
100均で輪ゴムと割り箸を買い、
我が子そっちのけで
それを作った。
久しぶりに作ったそれは、
長さもちぐはぐで不恰好だったが、
ゴムは思いの外強く速く飛び、
俺の心も少年時代へと飛ぶ。
楽しくなってゴムを飛ばすのに夢中になり
終えたら部屋中ゴムだらけ。
ふ、と大人に戻り、
俺は週末に持ち帰った残務を思い出した。
夏休みにいつも宿題に追われてた俺は
大人になっても残務と超勤に追われ
あのセミの鳴き声は、今も耳の中に残ったまま。
強い日差しの中
麦わら帽子をかぶせた黒い御影石は
今も思い出の中にいるかい。

963 :眠斗 ◆9zuiE3EXyk :2005/08/31(水) 00:18:13 ID:TY6R0iYt
≪949
評価ありがとうございますm(__)m
今回の詩は、 恋愛のみを書いたものなので他の事はカットしてたんですよね(;^-^)
次回に向けて また頑張ります(^〇^)

964 :956:2005/08/31(水) 00:28:17 ID:uiB6trLc
>>958
評価ありがとう御座います。
そういうとらえ方もありましたか。
僕がイメージしたのは、「何をしたいのか 分からぬままで 歩き続けた この細い道」
という、意味も無く歩いていた道が、臆病者の進む道だと知った。
その道が良い道なのか悪い道なのかは読んだ方しだい、という。

αさんのとらえ方のほうが数段上ですな。

965 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/31(水) 00:28:41 ID:U9vJG8Zf
うわ駄作だ。スマン。

>>961
それだけのストーリー性を持たせて書いたんなら、せめて名でも名乗って、それとわかるようにしてほしかったよ〜。
名無しでIDも違うし、三人が書いた単独の詩として読んじゃったよもったいない。
まあこれだけ語ってくれたということでそれとわかったからいいか。

境界性人格障害のことを境界例というんですね。
それは私知りませんでした。
題名に注意を払わなかった評価人としての力不足を感じるところ。

五分で書いた、というのは、914氏の書き込みから五分しかたってなかったからそういいました。違ったんだごめんね。

さて内容についての感想を書きたいですが、ちょっとこれ読むのは体力がいるので今日はギブ。
明日以降にもちこしということですまない。(明日には埋まりそうだな)

とにかく今日言えるのは、

  あなた捨てハンでも名乗って、
  明日からもっと投稿して。
  あと評価もして。

これは僕からのお願いです。あなたを見込んで!

966 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/31(水) 00:33:16 ID:5IHONhfB
>>962 「夏休みの宿題」  C+

さらりと流して書いた印象ですが、
その肩の力が抜けた文体が功を奏して、
詩のテーマとうまく和音を鳴らしています。
「僕の心も少年時代へ〜」「ふ、と」「今も思い出の中に〜」
のあたりはちょっと色気を出し過ぎでスベっているところがマイナス。
ここをもう少し我慢して、
トーンにぴったりあった表現だったらもっと良くなったでしょう。
とは言え、全体的にすーっと読めて感情のピントもきちんと合っている。
佳作、C+です。

967 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/31(水) 00:34:36 ID:U9vJG8Zf
>>961さん
そうそう、お返事ありがとございました。これだけ語れる人がいて僕はうれしいです。

>>963
コメントありがとうございました。
詩って余分なところはどんどん削いでいく、が基本だと思いますから、そう考えると妥当だったかもですね。
また投稿してね。次スレにでも。ぜひ他の人にも見てもらってくださいね。

>>964
なるほど。あなたの解釈の方が僕は好きです。
詩は読む人次第。本当にそうで、だから僕もあんな読み方をしちゃったわけだし。
上も下もない、たくさんの読まれ方をする詩は幸せな詩です。あなたはその作者。すばらしいことだと思います。


968 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/31(水) 00:35:02 ID:comasCTx
>>962
がふ〜〜!
αって「子ども」いるんだ。何よりもまず、それに驚いた!!

えっと、評価します。

これは詩と呼ぶよりもエッセイに近いかな?
すんなり読めた。誰が何してどう思ったか、がしっかり書けていて、読みやすかった。
で、「黒い御影石」は普通、お盆のお墓参りを連想させるのだけれども・・。
作者もそのつもりで書いたのだろうか?

読み物としてはとても微笑ましいし、童心に返る「大人」の気持ちを分かり易く表していると思う。
(そして、「大人」である責務と実態も)
だが、読み手としては、この文章から、新たに何かを発見したり、それが自分自身に何か影響を与えたりするような
『言葉』を見付けるのは無理だった。

作者の、子どもさんとの一風景を垣間見た気がして、(何か知らんが)良かった!

作品の評価としては、もう少し、言葉の奥行きを大切にして
言葉を再構築してもいいのでは?  ってな訳で D++

>>965
評価してみました・・。自作を「駄作」と言ってしまえば、読み手は糞を掴まされた気分になるので、
自分では言わないのが「大人」ですぞ。


969 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/31(水) 00:37:23 ID:5IHONhfB
今日のスレの空気は(・∀・)イイネ!

アルファ氏大量評価乙です<( ・ω・)ビシィッ

970 :RE AK:2005/08/31(水) 01:39:36 ID:Bxg0AKVk
離れはじめた距離 歩き出した道
時間を紡いで 忘れかけた傷 もう一度疼きだす

ホラホラ
マダマダ
何処へいくやら ゆでたまご

971 :評価人α ◆CSZ6G0yP9Q :2005/08/31(水) 12:13:57 ID:U9vJG8Zf
>>966
アルカリさん評価サンクスです。お褒めにあずかり光栄。
色気出し過ぎ・・・うっ、そうかも。
鮮やかな評価文はよい見本です。ありがとうございました。

>>968
あんたかい。なにやってんだか。
僕に子どもはいませんよ。もうすぐパパですけど。
しかし丁寧な評価、頭が下がります。ありがとうございました。

972 :名前はいらない:2005/08/31(水) 13:01:47 ID:Rd++TNYK
「逃がすはバカと臆病者」書いた、>>453です。
>>501さんありがとうございました。人に評価されたことなかったので、欲をいえば厳しいアドバイスも期待してました。


>>489さん
遅くなりましたがコメントありがとうございました。
リクエスト通り、次スレに胸がテーマの詩を書きました。
ここに来ておっぱいの詩しか書いてないんですが;まぁ好きだからいっか。


973 :941:2005/08/31(水) 16:16:06 ID:BuHtdg42
>>952の評価人さん
評価ありがとうございます。
アドバイスありがとうございます。
ついつい意味の揺れが怖くなって、同じ言葉の繰り返しになってしまいますが、
色々表現を工夫してみますね。



974 :941:2005/08/31(水) 16:59:29 ID:BuHtdg42
うめる手伝いついでと言ってはなんですが、
評価と同時にいただいたアドバイスを意識してみて、書いてみたのですが
次スレの>>34さんと被ってしまってるような……。

評価お願いします。


「時」

 嘆息と同じ数だけ針は回って。
 時計を見ると今日が終わっていた。
 温んだ息をもう一つ。
 それに合わせて手からこぼれ落ちた時の砂。
 もう「過去」になってしまった「今」という瞬間。

 何をしてもしなくても、かけがえのない煌めきが指の間からこぼれ落ちていく。
 刹那の炎は灰となって足下に山を成し、
 見上げれば形のない「未来」が絶え間なく降り注いでいる。
 止めることも逆さにすることもできないこの砂時計。
 
 積み上げてきたものの小ささに後悔が海のように溢れ、
 覆い被さる不確かな自由に悲鳴を上げて逃げ出したくなる。
 今、この手の中にある儚き光は希望なのか絶望なのか。


975 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/31(水) 22:16:27 ID:zSvkznaN
とりあえず未評価は評価する事にして、投稿は次スレへ
んで、あまったレスで、このスレのお気に入りを言い合わない?どお?
では、評価します。

>>974
なんか大仰で堅苦しく、回りくどい詩ですね。僕は苦手かも。
えっと、、言えるのは、「何を」は『何も』かな?「かけがえのない煌めき」は「時」の意味だろうけど
「かけがえのない」のは何故?もし「時」=『心の流れ』としたいのならば、自分で「かけがえのない」って
言っちゃうと、ヘンだよね。

んで、3連。「海」の直喩はもっと突き詰めたらいいと思う。ちょっと暴投。
最後、さぁ〜?どっちでしょうね。

とにかく形容して言葉を着飾るのではなく、作品のテーマを掘り下げて下よね。
結局、「希望なのか絶望なのか。」と逃げていては、読み手を困惑させるだけ。 D

>>959 >>950 はスルーでいいよね?

976 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/31(水) 22:28:35 ID:zSvkznaN
>>975
「掘り下げて下よね」は「掘り下げてよね」の誤りです。
はにかんで訂正致します。

んで、僕のお気に入りはやっぱり「まぁ」さんの「弔い」なんだけど、
でもさ、今探しても見つからなかった・・・・。専ブラって、コントロールF効かないの?本文には・・。

みんなのお気に入りも教えてちょ〜。

って、勝手にスレ進行、ごめんあそばせ。

977 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/08/31(水) 22:31:10 ID:5IHONhfB
>>976
>>221のことかな

978 :大正4年:2005/08/31(水) 23:10:46 ID:0DUiPF8q
まだ書ける…?

>>951
評価ありがとうございました。
もっと勉強します。

979 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/01(木) 01:18:34 ID:JJcUH7kC
>アルカリさん

そうそう。それそれ。今読んでも鳥肌モンだよね。
僕の中では。

アルカリさんはこのスレで良かった詩ってどれ?

差し支えなければ教えてプリーズ♪

980 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/09/01(木) 15:19:11 ID:3VuyC8sS
アルファさん評価ありがとうございます


結構実験はうまくいかなかったかなと
下のほうのオトマトペのやつは思いっきり遊んでみました
戦争とか殺人とかゴキブリとかを連想させて
自分を問い詰めてもらい読者に自由に受け取ってもらおうというテーマで書きました

981 :974:2005/09/01(木) 17:09:13 ID:lyLUcLQ7
>>975
評価ありがとうございます。
やはり海は無理過ぎましたね。

あと、時=心の流れという意味では書いていませんでしたが、やはり上手く表現できませんでした。
あと、最後はあえて完結させなかったのですが、だめですか。
色々ありがとうございます。

982 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/09/01(木) 17:22:04 ID:QoHmRagg
>>979
ざっと見たところでは、>526を良いと思いました。
また、まぁ氏と、んなこたーない氏は作品のトーンが統一されているところにも感心。
これまでたくさん書いてこないとこうはいきませんよね。

983 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/09/01(木) 21:25:02 ID:tKB5/rcW
まあ書く人それぞれに特徴的な文字のタッチがあって
それがたくさん書いていくうちに一番いいのが染み付くってことなんでしょうか

984 :音亡き夜:2005/09/01(木) 22:09:44 ID:D5yfwS7R
孤独な夜
異次元を作り出した心は最早、愛さえ求めなくなったのか?
自分の低脳さ
身の回りの低脳さにうんざりし、求める道を見失った魂は何を信じていけば・・・

985 :名前はいらない:2005/09/01(木) 22:59:59 ID:gUCldCmD
>>982
おぉ、アルカリさんにほめて貰えるなんて感激〜w

986 :名前はいらない:2005/09/02(金) 01:34:37 ID:jsgtsVoM
>>959-960 D
疎遠になってしまった繋がりを再び取り戻したいという うちに秘めた願いは やはり虚しい夢だったのか
哀愁のたゆとう詩。愛は金銭で買えないが、それもなければ用はない。それは生きていることそのもの
への冷たい非難にも、弱った心には感じられる。
オチをはしょった感がある。優しい顔をみせたかーちゃんがその顔のまま亭主をほっぽり出したように読める。
それはちょっとおかしい。ほっぽりだすその動きに旦那は即座に気づいたはずだ。「ああ、そうか」という諦観。
そのあたりの 解釈の変更の描写が読みたかった。 


987 :名前はいらない:2005/09/02(金) 02:23:57 ID:jsgtsVoM
まだ書けるね。

ふるい家屋だとありふれたことなのかもしれないけど、こんな話を何度か聞いたことがあります。
グッスリ寝ていてまだ目を覚ます時間ではないんだけど、うとうとしながらもなんか顔がくすぐったいので
気がついた。なんだ飼い猫か。めずらしく入れて欲しいのか?などと思ったけれどどうも違う。
ザラザラしたベロでしつこく顔を舐めてきて。どうやら自分を起こそうとしていたみたいだ。

なんとなく明かりをつけてみたら、お行儀よく座りなおしているネコの足元にねずみらしき物の変わり果てた姿が。
ウギャアアアアアア!!と、叫びたいけどそういうわけにもいかず、かといって目もパッチリ開いちゃってるし この死骸
そのままにしておけないし、おまえはなんちゅーことしてくれるんだとネコを見てるとどうも奴は

「お手柄でしょ? ほめてほめて」

なんて言いたげで無駄にきちっと座ってやがる。さて、どうしたものか。

まあ事情や筋に異同はあれど、そういう話は実際にあります。
ネコも褒めて欲しいなどと思うモンなのかと。 どうも思うらしい。 しかも獲物をご主人に貢いでるわけで。
でまあ、これって、ここでの投稿とちょっと似てるんじゃないかなあ。なんというか、俺もその気があるけど、あさっての方向
に努力しちゃってる場合がやっぱりありをりはべり。  でもそれが可愛いというか、キモイというか。 いや断じて可愛い。

ネコはむしろ偉いんかも知らんけどさ。

988 :名前はいらない:2005/09/02(金) 03:15:45 ID:gGhfuH7L
「月とブッフォン」

ブッフォン
それは妖精
夜になると森の中から聞こえてくるよ

クリアーーーーー!!!!


989 :名前はいらない:2005/09/02(金) 08:06:45 ID:jsgtsVoM
>>988 C なんか苦しいです。騒々しいし有能だし。


……おっと電報が届いておるようだ。  「ハライトノリヲケガスグJニカエレ」


>>984 D 
やっぱ低能が引っかかるんでよ。たとえ『存在と無』を理解した、もしくは「俺が書いた」としても。
その言葉は愚かだ。マッハが言ったとしても。

毎日新聞大阪本社版今朝の朝刊1面に載ってる、多くの人に衝撃な記事。
「ゲノム“がらくた”部分  実は重要RNA作成  遺伝子の発現を指令」

2005年8月までの人にとって「がらくた」、今日から「司令塔」、本当はさらに驚かされるのかもだが 
「まだ知られていない」。 もうパラダイムの転換が凄まじすぎて俺も動転しています。
物知り顔で
「いわばジャンク部分は直接には役に立たない」
こんな死のような宣告をしてきた無数の人たち。土下座して謝ったってさ、いまさら何よって感じ。

でもしゃあないか。

990 :名前はいらない:2005/09/02(金) 13:18:05 ID:Wm40HNre
最近ちょくちょく覗いてましたW
初心者なんでお手柔らかに

君がいて僕がいて、手を繋いで微笑みあう、
君の温度と、僕の温度が絡んで一つになってく、
幸せだと想うこの瞬間に、君はなにを想う?

ちっぽけな僕たちは、こんな時生きてる価値がほしい
君の為に生きたいなんて、
これはきっと僕のワガママだ、


991 :名前はいらない:2005/09/02(金) 21:05:12 ID:gGhfuH7L
初めてCゲット_| ̄|○

992 :AkirA ◆BvcX.CDUbs :2005/09/02(金) 21:32:41 ID:yVCYpVwG
o

993 :ヒカゲ:2005/09/02(金) 21:42:03 ID:AaOFalG3
『無題』

僕は無力な人間です
飢え死ぬ子供を救えません
末期癌を治せません
戦争も止めれないし、差別も無くせません
全ての悲しい出来事を
無くすことさえ出来ません

世界中全ての人々が
僕を軽蔑することを
切実に、ただ切実に望みます

994 :名前はいらない:2005/09/03(土) 00:13:10 ID:FqOpFZvS
>>993 D
人は死ぬ。その世界は取り戻しえない。すべてを知っているようで、肉親の心の世界さえ我々は知らない。
であれば、無価値であることだってどうして他人が十分に知りえようか。
人の心の喜びに、よそびとは関わらない。それはあなたの無力さに他人が興味を持たないのと等価だ。
『存在と無』でなんとかその虚無感を埋め合わせようとしたサルトルも、目的を果たしたとはいえないと思う。
それは彼の依って立つところがもたらすもので、彼は自覚していた。
蜘蛛の巣のように我々も絡めとられている。しかも多くの場合は無自覚的に。それを考えて欲しい。

ヌケド曰く 「 表 へ 出 ろ 」  外へ出ましょう、規則正しい生活を心がけましょう、という意味です。

>>990 D
意識して息をしなくても良いように、なんとなくでも人は言葉をつづれます。あるいは語れます。
言葉を組み合わせることに興味を持つ。それ自体すばらしい「気づき」でしょう。
楽しいときにも、ふと確かめたくなる相手の気持ちを表現してる。最後の二行はたぶん改行しないほうがよいです。
切り抜いてきたような印象ですね。最後に読点をつけてるし、途中から始まってる。書ききったほうが楽しいでしょう。


995 :羊です。:2005/09/03(土) 23:40:52 ID:AvYaYkB4
『抜け殻』

瞳の奥深く
鮮明に映し出される
貴方は誰かと戯れ笑い

雨夜の月


永く続いた暗闇
駆け出し辿り着く
貴方の眼差し
束の間の幻

雨夜の星


面影だけで作り上げられた貴方との未来
刹那な夢心地

我に戻れば底無しの哀絶


私ずっと
此処で貴方を探し

私ずっと
何時も貴方に焦がれ泣く

このまま一生


996 :まめっち:2005/09/04(日) 00:20:08 ID:nRCw6CfG
「ありがとう」

恋をしたのは

ほんのタイミングで

おちちゃって

もうまわりとかみえないんだよね

ありがとう

ありがとう

一度もかまってくれなくて

全部いい訳ばかり並べてくれて

ありがとう

997 :名前はいらない:2005/09/04(日) 07:39:37 ID:3z+nHMl/
「信号」

「進め」って言われた 進みたくなかった
さよならに近づくから もう少しこうしていたいから

君と過ごす日に限って 時計の針はあまりにせっかちだ
また会える日を待つ時間も こんなに早ければいいのに

「止まれ」って言われた
一人なら疎ましい数分間 二人なら貴重な数分間
この手はもう少しほどかずにいられそう

「止まれ」って言ったくせに
お前までせっかちか
しぶしぶ歩き出す 君だけの帰り道

駅前の交差点 ちょうど青の光が燈る
君は「ツイてるね」って嬉しそう
だけど繋いだ君の手は そうは言っていなかった

「止まれ」って言われた
時計の針も非協力的なお前も いつの間にか元通り
さっきより長い数分間を越え
歩き出す 僕だけの帰り道

998 :名前はいらない:2005/09/04(日) 17:41:31 ID:swYZLyC/
>>995
一生メーメー泣いてろブス E

>>996
何回ありがとう言えば気がすむんだ豆乳 E

>>997
信号無視してひかれろ小学生 E

999 :名前はいらない:2005/09/04(日) 17:42:02 ID:swYZLyC/
オラ誰か1000取れ

1000 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/09/04(日) 17:45:40 ID:xv9T5GMv
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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