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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.32]

1 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/09/22(木) 18:49:15 ID:GdLnxlyr
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

----------
前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.31]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125179999/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1124466447/

その他関連サイト
セン五スレ まとめWiki
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログはこちら
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/

2 :soft ◆soft/e/9Do :2005/09/22(木) 18:57:56 ID:x9zw1PsY


3 :名前はいらない:2005/09/22(木) 20:25:30 ID:ZwlLV7Lc
       巻き戻し(戯れ言)

巻き戻しの時間を 僕は渡り歩いた
少しだけと思って

触れてく度に 零れる光の渦 足元より深くに
少しだけ照らして

Universe is here
愛にも似た Now or never

昨日と今日の 境目が無いときが 一番幸せだった
忘れた訳じゃない

Universe is it?
ここに居たら (Now or never) 前に進めない

それでも
それでも僕は

僕は


 

4 :いぷ ◆7zgDGO8wqM :2005/09/22(木) 20:26:21 ID:TfaptgOb
>>1
乙〜

5 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/09/22(木) 21:20:32 ID:sGEcdMw3
>>1
アルカリたん乙

前スレで批評してくださったから、ありがとうございます
あの調子でどんどんガンガレ

6 :前スレ819:2005/09/22(木) 21:45:15 ID:0fUovF1B
>>前スレ911様
評価ありがとうございます
言葉の頭をハ行に統一することばかり気にしていたので
リズムのおかしさまでは気付きませんでした(笑
また挑戦します ありがとうございました

7 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/09/22(木) 21:52:02 ID:3mDcXJwb
「ひゅーひゅー」

ひゅーひゅー やわらかく
ひゅーひゅー あたたかい

ひゅーひゅー さわやかで
ひゅーひゅー ありがたい

ひゅーひゅー すずしく
ひゅーひゅー 訪れる

ひゅーひゅー さむい
ひゅーひゅー 丸裸

ひゅーひゅー 一年を事細かに塗るらん

8 :名前はいらない:2005/09/23(金) 00:34:36 ID:grXH/gSB
面倒なので前スレ900より後のだけ評価

>>901
前半と後半の接合部が見えない、わざと離して書いてるのかもしれないけど
幽霊なんて怖くない は浮いてる感じがする。その次を書きたくて無理に入れた
ように感じる。

>>904
多少くどいと思うが一貫性もあり伝えたい事もよく分かる。表現としてはまあ
ありがちだが悪くないただもう少し要らない部分は省けると思う
C+
>>905
勢いはある、勢いの上に綺麗に言葉を飾ってもいるが内容は「ふーん」と言った
ところか。一つの主題を置いてそれを着飾っただけと見てしまう。ただ最初にも
述べたとおり勢いと詩の美しさのバランスは上手く出来ていると思う。
B-
>>906
最後の2行どうにかならなかったものか・・いや、まあ最後の2行が全てなんだけど
フリ好しオチ最悪という感想

>>907
キツイ言い方をさせてもらうがオナニー詩。
貴方の伝えたい事は少なくとも私に5分の1も伝わってきませんでした。
「私の崇高な文章が貴方に分かるわけない」と思ったら貴方の成長はここまでです
D-
>>909
単純に面白いと思う。言葉を上手く使ってるわけじゃないけど共感をよべる詩
という意味では100点だろう。もしこれに本来の詩という形を組み込める事が
できたらより素晴らしい。これからの成長にも期待して
A-

私の評価なので批判や苦情は受け付けません。あしからず

9 :名前はいらない:2005/09/23(金) 00:35:04 ID:cWo4H4EN
「Pacific resort」

瞬いた風沿い
海は天傘(あまがさ)

呼ばれた気がして 振り返ると
そこにはいつもの 晴れた空

焼き切れた記憶は
君の微笑み

両手を拡げて 君を掴むと
澄(す)けた素肌は 逃げていった

本当は何一つ 忘れてなんかない
僕らが駆け抜けた日々 夢のPacific resort

閃いた記憶は
君の微笑み

夏に落とした 僕の足跡
澄けた木漏れ日に 溶けていった

It woun't be rain. Sun is forever.
本当はどこまでも 目を開けていたかった
僕らが駆け抜けた日々 鮮やか過ぎて
(It woun't be rain. Sun is forever.
本当に好きだった)
僕らが駆け抜けた日々 夢のPacific resort
夢のPacific resort.

10 :名前はいらない:2005/09/23(金) 00:42:04 ID:Cn3pX22+

曇天に遮られた柔らかい陽光が梢からこぼれて縞模様を揺らす月曜日
貴女が履いていたストライプ(緑地にオレンジ)の入ったスニーカー
に似た緑に映える臙脂が美しいグラジオラスに水をやる
雨の予感に生ぬるい微風が渡る、けだるい夕方
いつもの雨月の馴れ初め。

11 :名前はいらない:2005/09/23(金) 01:03:05 ID:n4wiHkeI
前スレの詩は評価されないでおわるのか?

12 :◆FCXRNaWgHs :2005/09/23(金) 02:03:28 ID:isxC+GKh
>>11
未評価はこっちに投稿する、ということになってるような気がする

>>1 毎度乙〜

13 :名前はいらない:2005/09/23(金) 02:15:04 ID:8WkUZL81
「リズムは軽快」


ヒップホップの軽快なリズムにのせて揺らすこころ
右へ左へはみだして
行く道描くよぼやかして

ノリと勢い盛り上げて
オドロぐるぐる地球にあわせて
つかめつかむな夢の袖

軽快なフットワーク
つなげるイメージくすぐる感覚
曲げて伸ばしてこねくりまわせ

まじめにふざけて転んだら
転がせサイコロドキドキ爆弾
爆風遠くでそよ風に

吹く風雲をとかしてく
降る雨こころを流してく
照る陽(よう)時を運んでく

14 :名前はいらない:2005/09/23(金) 07:32:11 ID:DAWmUUm6
前スレ未評価

>860 >864-865
>893 >894 >899

残り6。

15 :名前はいらない:2005/09/23(金) 10:02:57 ID:joWlTSFN
カラッポの世界
スカスカの人間
スポンジみたいだね
潰したら何もないのが丸わかりさ

みんな同じ形して
外見ばかり着飾って
目立つ色に染まってみたりね
中身はボロボロのスポンジさ

表面だけの言葉で
 自分を良く見せようとする
どんなキレイな袋に包んでも
 開けたらただのスポンジなのに

都合が悪くなると
 他の物に隠れて逃げる
まるで泡の洗剤の中で
 息を潜めるスポンジのように

このまま甘水を吸って吸って…
さっさと底へ 沈んでくれたらいいのに

16 :名前はいらない:2005/09/23(金) 10:12:17 ID:joWlTSFN
↑評価、お願いします。

17 :名前はいらない:2005/09/23(金) 10:22:50 ID:DAWmUUm6
前スレ未評価

>860 >864-865
>893 >894 >899

残り6。

18 :「共存」:2005/09/23(金) 10:44:20 ID:d65CWX7Z
張り巡らされた  ひとつひとつの線に
切り取られた空を 仰ぐと
まるで地球を感じるようで
人が生き  自然がそこにある
線には  生活が通っていて
大地からのびるコンクリートは
それを支える人の科学である
その先に家がある
この先には人がいる
木にも似たそのいでたち
鮮やかには染まらなくても
世界に馴染むその立ち住まい
のびる生活の知恵  遮る天空
雲さえそれを  眺めるようで

19 :鋭利マン:2005/09/23(金) 11:18:19 ID:EDKsqLDB
ダイヤモンド

親を殺した子供の
友を殺した子供の

子供になりたい子供の

なにもできないまま
嘘っぽく笑う僕の

確かな感情が
怒りが悲しみが
涙が鼻水が

どこぞの金持ちの
右手の薬指に
18カラットで
輝いています

20 :名前はいらない:2005/09/23(金) 11:28:11 ID:DAWmUUm6
前スレ未評価6

>860 >864-865
>893 >894 >899

今スレ未評価7

>3 >7 >9 >13 >15 >18 >19

合計13

ただいま未評価がたまっています
投稿は未評価が減るまでお控えください

21 :毒野三郎:2005/09/23(金) 11:58:54 ID:0/cJYzsb
前スレ>>920
859の評価有難うございます。
小道具にはそれぞれ意味があります。
なぜビーフステーキと赤ワインを食すのか?
暖炉ので何をが燃やしているのか?
イメージして頂ければ幸いです。

22 :名前はいらない:2005/09/23(金) 12:45:49 ID:yGZg/dLr
再評価ほしい方はちゃんと言ってくださいな

>860
タイトルで[桃色妄想日記]と書いてあるが
俺には正直、日記さを感じなかった。日記らしく書こうと思えば
手段はいくらでもあるのにさ。
 桃色らしくもない。最後の部分だけで貯蔵庫を使っているから
なんとなくスリーサイズが上から100・100・100というドスンとした女を意識してしまう。
 最初の2連目の部分で『イメージが先行する』って書いてあるから確信犯なのかもしれない。 
文字通りイメージのみ伝えるというものであり、
俺にはそれ以上の深みを読みとるのが難しかった。 でも、日記ってこういうもんなのかもな 
こういうのも狙ってるのだろうか…だとしたら策士だな。
『貯蔵庫の 貯蓄量より 多くはない』この拈りのきいた表現は個人的に好きだ。
評価…D+

>864-865
3連目の部分『アスファルトに、川辺で、草』暗号のように感じる。このようにわざと読み手に
『ん?』と思わせてピックアップするのは好きだ。
 ただし、後で俺のようなアホにも明快にわかるようにする必要がある。
自分のアホさを棚に上げるのだが読み手に対する優しさがほしい。
 普通の人はタイトルから読み1連2連って上から順番に読む訳で、まずは『庭木の皮』って
なんだろう。って思う。3連目〜5連目の部分で舞台設定が出きる。『街路樹の数千の鱗 』この部分で?がでる。
彼らはケラケラ笑って死ぬって部分の『彼ら』が
遠回りでコオロギと後でわかる。 ?に?を重ねてやっと『夜の草むらのコオロギ』というのがわかる。
他の部分よりここの表現を大事にして、引っ張りに引っ張って『コオロギ』が出てくるぶん。
俺としては読み終わった後に『コオロギ』が1番強く残る。
 これが作者の意図だったらいいけど、おそらく違うだろう。
俺には読みとれない部分があるから他の方にも聞いてみるのも吉
評価 D

23 :名前はいらない:2005/09/23(金) 13:28:31 ID:yGZg/dLr
>893

1〜6連の部分、個人的に好き。
まずは3連目で土の中をイメージ→4連目で大地イメージ→5連目でやや目線より上→6連目で空。
 こういう流れがあって一本の桜の木がどーんと見えるのよ。
俺には7連目の部分から読みとりにくい。砂みまれの設計図という部分にタイトルの「数値にたまる水分」というのをイメージしやすいけど、
後半のほう人が手をのばしたり舐めてたりと動いているのに入りにくい。
あんまり、人物像がないから意識しにくい。この作品は傍観して読まないと駄目なのかもしれませんね。
深みがある作品だと思うのですが、そのガイドとして人物をしっかり書いてあると読み手として楽なのかもしれません。

評価C

>894

 いい話しだ。全米が泣く。
>蹴っ飛ばして笑って
という部分が信頼関係が深かったというのがわかる。
童貞と妖精なんかしっくりくる。となりのトトロの主題歌が頭に回るような作品。

>銀のスプンのソファー
>パキラの植木鉢のふち
>小物入れのベッドのなか
>角砂糖を置いた小皿の傍にも

こういう小アイテム大事ですね。性格が見え隠れするものをチョイスするセンスって重要ですな。詩としてまとまってるとかそーいうのは抜きにして、
害もないし悩まなくてもいいしストーリー的に好きだ。

評価C+

24 :前スレ904:2005/09/23(金) 15:29:59 ID:sqpwQlqK
評価ありがとうございます。
C+という評価をいただき、大変光栄です。ありがとうございます。
これからは、アドバイスしていただいたことに注意しながら書いていきたいと思います。
未評価のものがなくなったら、また評価お願いします。


25 :◆FCXRNaWgHs :2005/09/23(金) 16:00:06 ID:tTb5SAYW
>>20
いつもそれぐらいな気がするぞ?
未評価が溜まっている状態って意識的には↓

0〜10  投稿歓迎
10〜20 通常
20〜30 多い(投稿は控えめに、又は自粛)
30〜  テラヤバスwwwwww

↑こんな感じだろ
20で多いならとっくにこのスレ死んでるよw

26 :名前はいらない:2005/09/23(金) 16:57:23 ID:vWmqaKOG
たけおさんが名無しで書いても無駄w

27 :名前はいらない:2005/09/23(金) 17:25:48 ID:dJWJSD5Q
>>19
嘘ォーっぽく嘘っぽく笑うのが好きな女子おりますよね

嘘っぽく笑ってるつもりがコレ全部見え見えなんやね、コレはね

でもそうゆう女子は嫌いでも好きでもないねぇ

そんな彼女が透明少女

28 :名前はいらない:2005/09/23(金) 17:35:22 ID:n4wiHkeI
>>899もおながいします

29 :  ◆UnderDv67M :2005/09/24(土) 01:53:01 ID:PIQzIXnk
aaa

30 :  ◆UnderDv67M :2005/09/24(土) 01:54:29 ID:PIQzIXnk
かくしてウリbook3鯖復帰後で一番目にカキコした神になったのであった


>>1
新スレ乙

31 :名前が必要 ◆BVEpBWBhZ6 :2005/09/24(土) 03:51:38 ID:7vUnmmtP
アリがどっかで死んだそうです
新聞よんだら書いていました
今ごろアリの知り合いは
アリの葬式あげるだろう
アリの思い出語るだろう
知らないアリのお話だ

アリとアリとが喧嘩した
アリはたくさん死んでいき
悲しい話も生まれたが
悲しむアリは何処かに消えた
残っているのは英雄伝
古代のアリのお話だ

誰かが昔のアリ祭る
手を合わせて祈ってる
貴方のお陰で今がある
貴方のお陰で今がある
今のアリのお話だ

祈るアリもいつかは消える
悲しむアリの記憶も消える
祈るアリの記憶も消える
残るのは英雄伝

悲劇は喜劇
物書きとかのメシノタネ

32 :名前はいらない:2005/09/24(土) 12:38:52 ID:xWfLuum9
あげる。

33 :名前はいらない:2005/09/24(土) 12:48:28 ID:5ASdAq5z
泣いていました

ただ泣いていました

「僕は何も悪くないよ」と自分に言い聞かせました

それでもやっぱり泣いていました

散々泣いて泣き疲れてくると

結局自分は何で泣いていたのか

解らなくなってきました

それが可笑しくって

また

泣きました


評価お願いします

34 :MyKey:2005/09/24(土) 13:04:18 ID:IuWbxZsV
返事がないメールとか
口数少ない会話とか
変で曖昧な態度とか

僕を不安にさせるのは 世界でただ一人っきり
どんなに探したって 君しか居ないmy key

ココロの中の 暗い暗い隅っこに
一つの小さな宝箱 鍵の掛かった宝箱
開けられるのは君だけ
my key
ずっと待って居た 僕だけの鍵
my key
ずっと会いたかった 僕だけの鍵

きっと赤い糸があったら
君は僕に辿り着く
きっと赤い糸があったら
僕は君に辿り着く
奇跡なんかじゃなくて
必然だったと僕は想う

返事がないメールとか
口数少ない会話とか
変で曖昧な態度とか

それでも君はonly my key
そう思った長い秋の夜

35 :名前はいらない:2005/09/24(土) 14:13:24 ID:SMdeQVB1

WWW淵野辺慕情恨み節WWW

当てをはずした神奈川で
娘盛りの夢を追う

ひからびた埃まみれの工場を
通り過ぎれば女の館

私が死んでも一緒よね
しっかり結んだ赤い糸

淵野辺慕情恨み節

WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW




36 :んなこたーない:2005/09/24(土) 17:43:21 ID:alwFhhsM
「風」

風になりたい
ぼくの葉脈は空の青に貼りついている
吹く閃光のモノフィラメント構造
欠落を曳いて 稜線にはらむ
まわりこむ散文の織り糸 病む床に鳴る
熱い五月の風になりたい
アトランティスの右頬を撫で
ウイリアムズバーグブリッジ 千仞の谷
ジュールヴェルヌ―海底2万マイル―
それは止まない 結局それは止まない
だから まなざし低くぼくらの葉越し
盲目の終日は過去へといざなう 涙に濡れる 
そうして ぼくは風になりたい
時速100マイル 光の花束撒き散らし
君のその胸突き抜ける
風になりたい 熱い五月の風になりたい
でなければ
このままここで眠りにおちたい
覚めることない日常を ぼくら二人で訪問したい

(小さく震える影がある
 そこへ重なるもうひとつの影がある)

ひとにはひとつの仮説と無限の哀切があるばかり

37 :んなこたーない:2005/09/24(土) 17:51:55 ID:alwFhhsM
すいません、>>36
×だから まなざし低く→○そうして まなざし低く
×そうして ぼくは→○だから ぼくは
に変更して下さい

38 :名前はいらない:2005/09/24(土) 18:12:40 ID:GXfa4UoT
[コーラル・ブルー]

風が止む
何時の日か止まるだろう
彷徨い疲れ
道端に倒れる時
風が止むと実感するか
爽風に魂はまかれ
果たして残骸は笑顔だったか

きっとこの胸に漂う
残留感は
溢れ出すことの叶わぬ
想いが渦を巻いているから

風となって溢れ出せ!
病んだ風
止むな風よ
蒼天の下に駆け抜けよ!

39 :山さん:2005/09/24(土) 18:38:35 ID:l4ySr1rM
「エレベーター」
せかせかと動く世界は
超高速のエレベーター
ドアが開けば
溢れる程の人の山
僕らは一体何を思って
何を信じて扉を開けるの出来るだけ早く
出来るだけ上へ
ランプとは逆に
エレベーターは
どんどん落ちてく
いそいそと進む世界は
超満員のエレベーター
夢を見ていた
残っているのは
ただのゴミ
溶けだす氷と脱け殻の山一体誰が扉を開けたの
一体誰がそれに乗ったの出来るだけ楽に
出来るだけ便利に
欲望とは逆に
エレベーターは
どんどん壊れる
気づいた人が
階段で上がる
それでも
ランプは離れてく
エレベーターが重すぎる本当はみんな気づいてる汗を流すの嫌だから
知らないふりして
人混みに消える…
僕らはこれから何を考え何を目指して扉を選ぶの

40 :夢想猫:2005/09/24(土) 18:43:41 ID:3LAfDSbX
「ゴミ箱」

覗き込んだ僕が見たものは
くしゃくしゃに丸め込まれた・・・

偶然が重なって今目の前に立っている君は
ゆっくり動きだした時間の中で
夢を追うとを決めた
それは別れを意味していた

「私たちは出会うべきじゃなかった」と
もっともらしく言い放った君は
これから何かが起こることを恐がって
視線を合わせることが出来ず黙り込んだ

覗き込んだ僕が見たものは
くしゃくしゃに丸め込まれた真実
それを広げ僕が見たものは
涙で滲んだ走り書きの手紙
もう何も言わないでいいから
笑顔だけは忘れないでよ



41 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/24(土) 19:03:34 ID:UvuUtz60
>>8 「脈の響き血の鼓動」(前スレ907)を書きました。
言葉の遊びを主に書いています。文中、汁々はジュージューと読む勝手に作った当て字です。
以前にこういうのを投稿した時もE評価と大不評です。
評価ありがとうございます。

>1 新スレ乙です。

42 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/24(土) 19:04:57 ID:UvuUtz60
未評価(16)

前スレ分
899

今スレ分
>3 >7 >9 >13 >15
>18 >19 >31 >33 >34
>35 >36(>37) >38 >39 >40

43 :名前はいらない:2005/09/24(土) 20:40:55 ID:DOTcOiO8
穴が空く

埋める

穴が空いている

埋める
埋める

埋め続ける

確実に体力がついていく

平地になる日がくるのかどうかはわからないけれど

強くなっていくんだろう

44 :名前はいらない:2005/09/24(土) 21:55:47 ID:JKzYWnxR
雨の中立ちすくむ 君を見ていた
いてもたってもいられなくて
そんな怖い目で睨まないでくれよ
濡れて欲しくないだけさ
息を切らして走り抜ける日々に
後悔だけはしたくないだろ
止まない雨なんかないから
ちょっとだけ歩いてみようよ
笑っておくれ 力を抜いて
そこまで酷い世の中じゃない
笑顔の花を大きな花をココに咲かせよう

僕なんかにできることはほんの小さなこと
不安だらけの毎日だけど
いつもそばにあなたがいるから前に踏み出せる
息を切らして走り抜ける日々に
後悔だけはしたくないだろ
明けない夜なんかないからちょっとだけ上向いてみよう
笑っておくれ 力を抜いて
自然なまま過ごせるから
笑顔の花を幸せの花をココに咲かせよう
いっぱいに咲かせよう
笑顔の花


45 :名前はいらない:2005/09/24(土) 22:40:50 ID:0YTqTgpf
力強さも明確な意思ももたない
ぼんやりとした願い/不安
何もしなかったし何もできなかったし
それでは悪にもなれようもない
あとは時計のまだるっこしい回転に合わせて
アホなダンスを続ければいい
夢と消えるまで

46 :名前はいらない:2005/09/24(土) 22:55:34 ID:5YMfDeyD
そろそろ評価恋

47 :名前はいらない:2005/09/25(日) 00:42:38 ID:8zJ9o/nS
age

48 :名前はいらない:2005/09/25(日) 01:19:45 ID:dAbBXa5y
『枯花』
芽が出て
葉が生まれ
花が咲く
決して同じ花はない
「恋人」という花は咲かなかったけど
「親友」という花は咲いた
それで満足してたはずなのに
咲いた花では満足できず
別の花を咲かせようとした
大事に大事に育てた花を
僕と君が育てた花を
僕が勝手に握りつぶした
握りつぶしたこの花は
握った瞬間枯れ果てた
根や葉は残っていたのに
僕はそれすらも枯れさせた
後に残るはただの荒地
何も残りはしなかった
雑草さえも生えていない
それでも再び芽が出ることを
何年でも待っている
今度はどんな花が咲いたとしても
それで満足できるはず
なぜなら再び咲くことは
もうそれだけで特別だから
一度枯れた花はもう咲かないと
そう言われてきたから
それでも花は咲いてくれますか?

49 :名前はいらない:2005/09/25(日) 01:32:57 ID:DwWiP9oK
「ジャンピングチャンス 〜黄金と泥の辺〜」

僕らブラック・ジャック
夢に出てきたDinamite man.
反射に吸い込まれれば
涙もろさはジャンピングチャンス 黄金と泥の辺

ロックン・ロールはもう捨てた
あの日とあの娘はもう戻らない?
そして沈む思考の夕陽は
涙もろさでジャンピングチャンス & ジャンピングチャンス
あぁ これこそがパラドックス
そして たまにはJuke box
つまり追憶のJumpingchance.

50 :名前はいらない:2005/09/25(日) 01:55:16 ID:GUsZrYmh
えー再評希望の方は言ってください。
5段階の評価にかんしては苦手なんで
あんまり気にとめずにしてもらえれば幸いです。

前スレ899

出だしから変換ミスは勿体ない。
1連目 心(拍)数 踏(ん)張る 
4連目 誰も(は×)入れない
俺も変換ミス・改行ミス・とかはしょっちゅうなので、あんまり気にしないです。
ただし、ら抜きとか人によって気にする人は気にするから、
こういうミスで読み手の気持ちが何処かに飛んでしまう要因を作るのは勿体ないですね。
読んだ印象で書きますと
外側の明るさというのを強く書いているのですが、内側の暗さがあんまり書いてない気がします。
 作品の言葉を借りると『城壁の内側』の部分。舞台の陰陽というのがないからメリハリが弱く感じる。
 俺には締めの4連が改行しているためか抜けて感じます。
 最後に『土』に返すならば最初の方にも『土』を持っていってループさせるという技で楽しむのも
いいかもしれませんね。 
 テーマが滅入ると思うので、すぐに煮詰めずにしばらく置いて忘れた頃に直す方がいいと思います。

評価 D

51 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 02:13:59 ID:3ZIxCKqD
評価します。
台風の影響かな?風強いっす。

>889
えっと、4行目「誰もは入れない」は(2連4行目と同じ)「誰も入れない」の誤りかな?
全体的に言葉が空回りしている気がするなぁ。
例えば、「誰も入れないはずの城壁」って、
普通「城壁」ってのは「誰も入れない」ように作られているので
わざわざ説明しなくても良いだろうし、「生臭い僕の理想」って何だろうと気になるし
(もちろん意味している事は分かるんだけれど、自己分析が出来ているのよね。
体臭が自分では分からないように、自分の感情を客観的に見てしまうと、読み手と作者とに
距離が出来るんだよねぇ。と僕は思う)
「自分のベクトルが指すほう」って、どっちの方向なのか気になるし、ちょっと真意を汲み取るのは
困難だよなぁ。弱者の妄想みたい。
タイトルは付ける方がいいよ。
言葉を煮詰めて、凝縮したらもっと読みやすいかも。 D

あう。被った・・・。
ちょっとタバコ買いに行こっと・・・。

52 :名前はいらない:2005/09/25(日) 02:18:38 ID:GUsZrYmh
>3

 テーマ的には『あの頃は良かった 昔の頃を振り返って』という感じですね。
万人に共感しやすいモノです。
もの凄く削ってシンプルに仕上げてる。
この部分は読む人によって
『わかりやすくて入りやすい』というのと『個性がなくてのっぺりしている』とか
別れる所です。作者の方が何処の読み手を狙いをつけてるのか? が重要。
広く浅く。狭く深く。の違いとでも書きます。
テーマ自体が広く伝えやすいモノなので、もっと濃く書いても大丈夫だと思います。
どのくらい濃くって聞かれても難しいんですが、作者のさじ加減で楽しみながら書けたら
いいじゃないでしょうか? 
 あと、最後の3連の部分はちゃんとジレンマを感じますので、いい締め方だと個人的に思いました。
評価D

53 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 02:30:11 ID:3ZIxCKqD
>>52
どうやら被りそうなので、僕は>>42の下から評価していきますね。
それでは、小腹が減ったので何か食べて、それから評価再開しますね。

54 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/09/25(日) 02:31:52 ID:GUsZrYmh
了解しました。 俺も食べながらやります。

55 :名前はいらない:2005/09/25(日) 02:56:04 ID:GUsZrYmh
あっ油断した
>7
 この作品を深く考え何処に入り込んで読むのか凄い難しい。
昔に『ひゅーひゅーだぞ』という流行語があったと考えに
考え読んだのですが深く考えると罠にはまりそうです。
一番難しいのが最後の
>一年を事細かに塗るらん
一年は何処をさすのか? 『らん』は打ち消しの意味だろうか?
ネタモノとしてやるならもっと違う方法もあるだろうに
普段の読み方だったら『あたま かるそー』と笑って読めるが、
ネタとして完成度と読み手の方の感性使用度量などを含め
評価として読むのはかなりきつい。

評価 E+

56 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 03:06:46 ID:3ZIxCKqD
>>54
ぼちぼち行きましょ〜♪

>>40
「夢を追うと」は『夢を追うこと』かな?
さてと、「夢を追う」恋人(意中の人)との別れのシーンの描写なんだけれど、
なんだか描写に徹し過ぎている気がするなぁ。
心情描写も欲しかったなぁ。
(僕も経験があるのだけれど)「夢」の為に恋人と別れるのはエゴだよね。
エゴを綺麗に着飾って、美談にしようとしても、結局は尻尾が出てる。
エゴはエゴ。
そのエゴの先端を言葉で切り裂いても良かったかな?
過去から現在を導き出して欲しかった。

描写ならシワまで描写を。気持ちの流れもそれに乗せて。 D

>>39
ふむ。便利さを優先した挙句の現代社会の孤立(個人主義)や
環境汚染なんかを思い浮かべました。
もしかして、改行エラーに泣かされたのかな??
と思ってしまうくらい微妙な改行ですね。
それはさて置き、「世界」がキーワードなんだけれど、その「世界」が指すもの
が明確には見えてこないんだよなぁ。そこが残念。
「世界」ってすんごく広い意味を持っているから、あえて限定的な単語に置き換えても
良いかな、と思った。
あと、「欲望」も『性欲』『食欲』『睡眠欲』『エゴ』『自己顕示欲』
『財欲』等々、色々あるのでそこはしっかり書くといいかもね。

僕はこの作品を現代社会を風刺、警鐘する意欲作だとおもうけれど、
ちょっと引き付けるモノに欠けるなぁ。って印象でした。 D+

57 :雷轟の貴公子:2005/09/25(日) 03:28:27 ID:8o+mpMUV
[超弩級的片想い]

周り見えなくなるくらいに
あなたのコトを想ってる
「恋は盲目」の意味が今更になってわかってきた

だけどこのキモチ伝わるコトもなく
僕は一人悩み想い苦しむ
仲良くなりたいよ
あぁ、抑え切れない衝動は何処へゆくのだろう…

どうすれば振り向いてくれるかな
話掛けるコトも出来ないくせに
授業中に思い悩んで
ためらってばかりの日々は続いて
眠れぬ夜は終わらない

あなたの笑顔見れた日は
なぜだか僕もうれしくて
嫌なコト全部忘れて
今日も学校に来てよかったな
うたを歌いながらラララララ

あなたを一目見る度に僕の心に胸に何かが鳴り響いてる
あなたに恋をしているから
僕の両目 ハートになって
あなたしか見えないよ
だけどあなたはとても遠すぎた

58 :雷轟の貴公子:2005/09/25(日) 03:30:52 ID:8o+mpMUV
(↑の続き)

今は完全一方的なこの想いが
いつかはいつの間にか…
今夜もあなたに想いを寄せて
眠れぬ夜は続く
僕はここで口ずさむ
想いをこのうたに乗せて
精一杯のラヴ・ソング
遠くあの場所まで
どうかあの娘のもとまで
響いておくれ

59 :名前はいらない:2005/09/25(日) 03:33:01 ID:GUsZrYmh
>9

 ふっとした時に蜃気楼または白昼夢のような思い出がくる。
ありがちな設定ですが綺麗に纏まっている。
自分事ですが5連目・13連目の『木漏れ日』ふだん使い慣れてない言葉の
使い回し、言葉のチョイスがインパクトを感じました。
 ただ、今の季節というが弱い感じがします。
2連目の『海は天傘(あまがさ)』ここで季節感を読むべきなのか。俺の読力では
すんなりと読みとれませんでした。
 今の季節というのがあってこそ、昔が映えると思うので季節(だぶると混乱するから夏意外)だけでもあると、
読み手は『ああ、昔の恋 セピア色』というような儚さが残りやすいと思います。

評価B−とC+の間くらい


60 :名前はいらない:2005/09/25(日) 03:40:31 ID:HRla9slz
>>49 ダイナマイトの綴り違うぞ 正しくはdynamite
俺も検索して正しい綴り確かめたんだけどなorz
でも個人的に気に入った
メール欄の皮肉(多分)も含めてw

評価じゃないので、あしからず

61 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 03:45:55 ID:3ZIxCKqD
>>38
うううう。
すごく自分勝手な感じがした・・・。
なんだか自問自答の末、勝手に答えを見つけ出し
大袈裟にその答えを喚き散らす人のような・・・。

まずはテーマを核として、そこから言葉の枝葉を
付けていけばいいんじゃないかと思う。

でもこの詩は作者の如何によって吉とも出るし凶とも出る。
作者の背景が分からないここ(2ちゃん)では、なんだか
上に書いたような印象を受けたけれど、
作者の個性や信条(?)などが分かれば読み解ける気がする。
ちょっと読者に頼りすぎている感は否めないが。 C−−

62 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 03:48:17 ID:3ZIxCKqD
>>36(37)

ごめんな。また僕が評する事になってしまった・・。
やはり、以前にも書いたかも知れないが、僕にはあなたが『何』を
言葉というカタチにしたのかが読み取れなかった。
『言葉』を『言葉』の意味を崩さない程度に並び替えただけのように思う。
(それは頑是無い遊びのように。福笑いのパズルのように。)
あなたの詩で「コンビニ〜」ってのは正直良かった。
それは、あなたの体験から生まれた言葉であるからだ、と僕は思った。
リアリズムは手で触れる事が出来るものだと僕は思ているけれど、
この詩に関しては、僕はそこに触れる事が出来ない。
「あら、そうなんだ。ふ〜〜ん」で終了。
詰まらない。
(まったく関係ないけど、あなた恋とかした事ないんじゃない?
 上辺だけの言葉でいつも誤魔化しているような、なんかマジでコ〇ルト的な気がするのよ)

痛い事をしっかり、痛い!と言い得る言葉を身に付けて欲しい。
恋しさを恋しい!と言える強さを持って欲しい。

読み手は『言葉』に惹かれるのではなく、隠された『内面』にこそ惹かれる、のだと
僕は思うのだよ。うん。色々書いたけれど、気を悪くしないでくれたまえ。
文章力や語彙の多さや博学なところなんかは尊敬してるのよ。まじで。

えっと、一度遠目でご自分の作品を見てみればいいと思います。
(もしくは、小学生の気持ちで読むとか、誰かに聞かせるとか) C−

63 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 04:03:48 ID:3ZIxCKqD
>>35
う・・・・。
『赤線』とか『青線』とかの時代でしょうか?
僕はパスします。パス〜

>>34
「鍵」があるなら『錠』があって然るべきなのよ。
んで、この場合、「宝箱」がそれに当たるのよ。
さて、その「宝箱」には何が入っているのでしょうか??

「宝箱」は「君」の「ココロ」(気持ち、慕情?)で
さらに「僕」の「鍵」は「君」なんだ、と言う。
うげぇ〜。なんて主体性のない作者なんだ、と思わせる作品。
他力本願も甚だしいと、M願望丸出し。(やばい、アンダーみたいになってきた)

ううううん。えっと、
妄想は寝てる間にどうぞ。 D−

(歌詞みたいな感じだね。でもこれを朗読できる?)

64 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 04:04:37 ID:3ZIxCKqD
寝ます。おやすみ。

65 :名前はいらない:2005/09/25(日) 04:06:26 ID:GUsZrYmh
>13

正直、韻を踏むとかは苦手な分野です。
1連目は読み方にもよりますが
『ヒップホップの軽快なリズムにのせて揺らすこころ』
ほかの部分より長い。
改行してないから見た目だけというのもあるけど
後の部分はぱつんぱつんと短く切って韻踏んでるということは
結構速いリズムでいくわけで、急にテンポも変えるわけにいかないわけでしょ
1連目の部分の長さを入れるとしたら結構だるくないか?
マイクの見せ所なのかもしれないけれど、無難に
{〜快なリズム↓}でいったん切って(〜リズム)の(ム↓)で韻を踏むほうが
楽だと思う。 
この1連を全部いかしたいというなら他に途中で
これと同じのを入れるか、いじるかにして入れるなりした方がいい。
どういう、リズムなのか文面ではわからないですが
4・7・10連をあわして6・9・12連をあわせれば曲が作りやすくなりそうですね。
まぁ少しのズレぐらいはマイクでカバーできると思いまが
俺には作者が文字遊びとか楽しんでるかちょっと疑問を感じがしました。

評価 D+

66 :名前はいらない:2005/09/25(日) 04:10:07 ID:GUsZrYmh
どうも、おつかれです。

67 :名前はいらない:2005/09/25(日) 04:24:16 ID:GUsZrYmh
やっぱなれてる評価人の方はタイプ速いですね
いまだに言葉選びに苦労してます。
>15
 テーマ選びはわかりやすいですね。スポンジ擬人化とでもいいましょうか、
テーマがしっかりある分、ちゃんとタイトルつけてほしい作品です。
この作品は無くても読める作品ですが、外見と触れている部分があるので、
外見として看板としてあった方が読み手に優しいです。
言っていることももっともだしオチもいいし読みやすい。

評価C+

68 :名前はいらない:2005/09/25(日) 04:35:06 ID:GUsZrYmh
ちょっと疲れたので寝ます。

もれてたら言ってください
未評価11

>18 >19
>31 >33 >35
>43 >44 >45 >48 >49 >57-58

69 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/25(日) 05:26:05 ID:dSH6jJ9z
前スレ921さま、評価ありがとうございます。【わたしの名前】(前スレ856)を書きました。

70 :夢想猫:2005/09/25(日) 10:50:07 ID:1gdJ3Fgu
>>56
評価ありがとうございます
この詩の「ゴミ箱」は彼女の心の奥、「涙が滲んだ手紙」は彼女の決意を表していました

もっと深く描けばよかったですね・・・精進しマス

71 :名前はいらない:2005/09/25(日) 10:59:07 ID:ZkEPxwuJ
+恋の罠+

出逢ったのは偶然で
愛し合ったのは奇跡
だから別れは必然で
避けて通れない運命

それでも君を忘れられない
私は君に落ちてしまったから
君はもう抜け出せたのだとしても
私は未だに落ちたまま
君という落とし穴から
抜け出せずにもがいている

数年経った今も忘れられない
私は君に染まってしまったから
君はもう新しい色を見つけたとしても
私は未だに染まったまま
君という絵の具を
洗い落とせずに苦しんでいる

あれはただの偶然で
二度とない奇跡
だからそれは必然で
定められた運命

72 :名前はいらない:2005/09/25(日) 12:54:29 ID:O75P5Gmj
お願いします


━━━━━━━━━━
宿題の回答 誤答でした
先生に善く見られたいので
答えを書きなおします
僕の評価はワンランクアップ

当の先生 中まで見てない
誰が提出したんだろうか
それが判ればもう満足
僕の評価は±0

歪んだ世界 変わるだろうか
僕が存在するうちに
━━━━━━━━━━

73 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/09/25(日) 13:45:22 ID:1Qe8eIIA
「エラー関数」

ぼくは酒を飲みません
というかアルコールがだめなんです
酔うより前にムカつくんです
なので、酔っ払ってエラーを繰り返すということはありません
うらやましいですね、酔った勢いでなんて話を聞くと。

エラーのない繰り返しでは進化が起こらないわけです
いえ、進化という言葉は結果論でして、少なくとも変化が起きません

それでぼくの起こすエラーはだから意図的です
しらふです。といっても、酔っ払う前は誰だってしらふなのだから、
ぼくは手続きを省略しているだけです
問題は記憶にないという言い逃れができないことです
責任の所在が明らかなのは困ります、エラーなのだから
どんどんぼくの言葉はあやふやになっていきます
まるで原子をかこむ電子雲のようです
不安は増すばかりです

74 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 13:54:04 ID:vyINNB4E
>>68
おつかれです!

>>18
いいね。街を見上げてるんだよね。
電柱から「空」を「切り取」る電線。
作者の自然懐古の情と、日々形を変える街に住む
寂しさが出てる気がしました。
「立ち住まい」は『佇まい』かな?
「この先には人がいる / 木にも似たそのいでたち」が
特に気に入ってしまった。
最後の行もぐっと来た! C+

>>19
うん。ダイヤモンドには奴隷制度や殺戮の歴史があるんだよなぁ。
(あまり詳しくは知らないけれど、、、)
ただ、「18カラット」はでか過ぎない?いやいいけど・・。
この地球の上では貧困や飢餓、紛争や争いが未だに消える事がないのに
一部の「金持ち」だけがその『負のエネルギー』の結晶として
「ダイヤモンド」を身に付けている。そんな風に読ませてもらった。
視点がいいね。重くなり過ぎないように「鼻水」を入れるのも手腕だね。 C++
(ちょっと、「怒り」や「悲しみ」が安易だったかも・・)

75 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/25(日) 14:20:07 ID:vyINNB4E
>>31
この「アリ」が何を指すか、がこの詩を読むポイントになるよね。
さて、「アリ」とは何か?
僕は一列で行進するその黒い姿から、『葬列』を思い浮かべたりするんだけれど、
もちろんこの場合は違う。
「アリ」は『人間』であり、『国』であり『当事者』であり『傍観者』。
事件が起これば、「アリ」が群がる。その風刺かな?
最後「悲劇は喜劇 / 物書きとかのメシノタネ」はマスコミ、メディアに対する
批判かな?(或いはノンフィクション作家の)全体的にもう少しスマートに仕上げても
良かったかもね。「アリ」「アリ」と連呼し過ぎな感あり。 C−

>>33
「泣く」のは健康にいいと思いますよ。
でも泣き過ぎるのは、逆にココロに悪いよね。
ちょっとこの状況を判断して、作者の気持ちを汲み取り、『ああ、そうなのか!』と
何かを発見するのは難しいなぁ。 D


はい。このくらいでご勘弁ください。

76 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/25(日) 16:44:59 ID:mq0WuYSy
「無題」

ひっそりと 行事は進み
ゆるやかに 時間は流れる
眼前に広がる空に 雄大な自然を感じ
脳裏に浮かぶ笑顔に 過ぎ去った思い出を歌う

忘れない あの声
忘れたい 記憶と
苦痛を知らない眠っているような顔に
僕は顔を寄せて泣いた

「妹から来た一通の手紙は、田舎の祖母の訃報でした。」

行列に並べずに 僕は空を仰いだ
ろうそくの火が消えないように
大きな力で 連れて行かれないように
僕は息を吸い込む 空を仰ぐ 少しふるえた まぶたを閉じる

77 :タイトル 「すだれ」:2005/09/25(日) 16:56:13 ID:OlK8uRIg
櫛細工の浮雲
すだれ越しの優風と庭の木々
畳の縁を目で追いかけ
柱の傷に幼き私

化粧箱の引き出し
すだれ越しの空に流れる雲
障子の骨を指でなぞり
田の字をみつけた幼き私

母が残した薄紅
すだれ越しの光の波
玄関の儀式に従い
父の背を見た幼き私

白装束の私
すだれ越しに見えるあの人の姿
庭の鬼遊び
柱の背比べ
障子破りに骨折り

我が家の中の幼き私
すだれ越しには見れないけれど
天の晴れの下
あの人の隣
母に良く似た私の今

78 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/25(日) 17:02:54 ID:mq0WuYSy
あの、>>7の詩ですけど、再評価させてください。
これって一連〜四連までが春夏秋冬で、
最後に「一年を事細かに塗るらん」って書いてあるんですよね。
四季における風の有り様をシンプルにわかりやすく描いています。
最後の一行の存在が秀逸です。この存在によって、詩全体に意味づけがされ、重みが増していますね。
ちなみに、「塗るらん」の「らん」は、連体形についているので、現在推量の助動詞「らむ」ですね。

というわけで、>>7 C+です。「冬」を象徴する四連が言葉足らずだと思います。
しかしさすがバネ氏。「ひゅーひゅー」を季節ごとに全く違ったものと位置づける手法は、言葉に深みを感じさせるし、季節感があります。


今未評価って残ってるのかな。

79 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/09/25(日) 17:05:25 ID:vmIylh2L
「ふわふわ」

ふわふわ 浮かんで
ふわふわ 光を消して

ふわふわ 姿を変えて

ふわふわ 乗れなくて
ふわふわ 触れなくて

ふわふわ 消えていって

ふわふわ 新しい夢が生まれる

80 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/25(日) 17:21:04 ID:dSH6jJ9z
>>72 D
テーマをお借りして、ちょっと作ってみました。

 「やまぶきいろの宿題を
  先生の袖の下に忍ばせてみた
  よってたかって忍ばすものだから
  越後屋も越前屋も手前どもにもなんもなし

  インスパイアされましたよ ええ
  なんもなしのゼロの概念ってやつ
  発見したの あちらの国の手前どもなんですね
  進歩ないです」

>>73 B
一度でいいからいわれてみたい
  だからアルコールは控えなさいっていったでしょ!!

                    ラマダン詩○です

>>76 D
少しふるえた まぶたを閉じる ←なぜ空白が入るのかがわかりません。
全身が震えているという示唆なら、やはり二連目とおなじく「あまりにも切迫しすぎている」
二連目の表現、祖母の死にしては切迫しすぎているようです。
それとも、さらなる身内の死なのでしょうか。だとすれば、それを示唆する表現にやや欠けている。

81 :タイトル サクラメイロ:2005/09/25(日) 17:56:23 ID:P1K0lktz
折れた翼 春の香り あの日から迷子 あぁ春の香り

「ツバサ」と名付けた鳥を 籠に入れ 空眺め
これで僕らは似ていると 二つ、鼓動歌いだす
「マイゴ」と名付けた猫は 夢の中に住み着いた
いつも遠くで鳴いていて 姿を見せはしない

薄紅を乗せた風吹き荒れる 閉ざした季節に戻され 立ち尽くした

サクラメイロの中で 手探りで探したのは
過去だろうか?未来だろうか? るらら 夜に置き去りにされる

堅く目を閉じていれば 誰も通り過ぎていく
足音だけ数えながら 明日になるのを待っている

薄紅を乗せた風吹き荒れる 閉ざした季節に戻され 立ち尽くした

サクラメイロの中で 不意に解けたものは
意思だろうか?指だろうか? るらら 夜に置き去りにされる

薄紅を乗せた風吹き荒れる 閉ざした季節に戻され 後悔もできない

サクラメイロの中で ふと見失ったのは
自己だろうか?君だろうか? 
るらら 何がたりない?
桜迷路の中で 不意に解けたものは
意思だろうか?指だろうか? 
ルララ 夜に置き去りにされる

春の香り 桜並木 君を連れて 歩いた道


82 :夢想猫:2005/09/25(日) 17:59:46 ID:1gdJ3Fgu
「・・・」

歩きタバコを規制させられたオヤジが町中に溢れて
使い方もわからないケータイ片手に汗垂らして歩いてる
娘さんの写メなんかを待ち受けに設定しちゃって
似合いもしない着メロが流れるたびにニヤニヤしてるんだ

どれだけ頑張ればいいのか目標すら失って
「現実は厳しいなぁ」ってしけた面下げてベンチに腰掛けている
コンビニ弁当口に入れ損なって落としちゃった時には
さすがに涙がキラリと光ったよ

君の「毎日ごくろうさま」の一言があるだけで僕は
光る汗を誇りに頑張れるんだ
時には声さえ出ない時もあるけれど
僕の心は家族を守る使命感ではち切れそうなんだ

せめて楽しみの趣味だけは奪わないでくれよ


頑張れ日本の父さん☆

83 :ラフレス:2005/09/25(日) 18:21:47 ID:Ho2cpJc4
お願いします。


「コンビニ」
近所のコンビニで

ミルクティー
漫画雑誌
煙草二つ

平凡?
とんでもない

今のあたし
絶対的な幸福女

84 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/25(日) 18:39:42 ID:NS2kvdpL
>>35 淵野辺って地名は聞いた事はありますがどこだったか。
二連は女工を経て商売女という履歴の表現でしょうか。
文体の軽さと読みやすさは内容との落差があって良いと思います。しかし少々あっさ
りしすぎに思えます。これを一番として、二番三番と繰り返すことで怖さが出てくる
ものかもしれません。
映画キル・ビルでも恨み節というモノが使われてましたが、そういう確立されたジャ
ンルがあるのでしょうか D

>>43 思い立って何かを始めても徒労のように思える作業の連続だったりします。
強くなりつつあるとでも思わないとやっていられない事はあるでしょう。
描かれてるのは埋めるという行為だけで、どうとでも取れる曖昧さがありますね。
何かもうひとひねりないと弱い印象のまま終わってしまっていると思いました D

>>44 文章の流れは自然でスムーズだと思いました。こういう作品で読んでて引っ掛
かる減点箇所が無いというのは結構大切なんでしょうね。
内容のインパクトは物足りなかった。少しばかり出来合いのイメージが繋がっている
印象があります。どこかワンポイントでも押しがあればと思います。
何かテーマを絞ってそれに絡めた表現で全体を統一してみるとか工夫があって良いか
もしれません。そしてやはり題名が欲しいでしょう D

85 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/25(日) 18:42:42 ID:NS2kvdpL
未評価(10)
>45 >48 >49 >57-58 >71
>77 >79 >81 >82 >83

86 :名前はいらない:2005/09/25(日) 19:10:06 ID:JDzal1rR
>>52,>>59さん

>>3>>9を書きました 当分投稿を自粛するつもりで、
勝手に二作品投稿してしまいました ごめんなさい

>>3は人に向けたものだったので、あまり濃く、ひねって書くと伝わらないような気がしていました
>>9の『海は天傘(あまがさ)』っていうのは、某歌詞に「世の果てでは空と海が混じる」っていうのがあって、
あぁこれだな、と思い、なんと言うか、海が鮮やかに広がっている感じ?を出そうとしました
普通に失敗してしまいましたが

評価ありがとうございました

87 :07031040735498_ab:2005/09/25(日) 20:55:41 ID:jywqYPhx
(;つд`).+'。

88 :名前はいらない:2005/09/25(日) 21:37:21 ID:q2WgT64z
空が遠くの細い愚者の群れを縁取って
月は青ざめた表情を持ったまま背を向けた

台風は冷えた風を背負って
親しげに頬を撫でる

「哀しみに病んでいる」
闇にゆっくりと犯された隣人の横顔は無言で語る

群れから離れても
まだその高い鼻筋に乗せられた恐怖をはっきりと読み取れない私を
空は愚者と同じ温度で包み
責め立てた

「この世は哀しみに縁取られている」
私は遠くを見つめたままの横顔に
そう小さく呟いた

89 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/09/25(日) 21:47:58 ID:vzGLTt8k
>80
ありがとうございます。しかし、ラマダン詩○とは? 

90 :名前はいらない:2005/09/25(日) 21:53:40 ID:aNc9T3Nz
嫌いなら冷たく突き放せ
言いたいことがあるならハッキリと言え

どうせ傷つけるなら最初から繋がらなきゃよかったのだろう?

怒るな
謝れ

何故そこでキレてしまうんだ

後悔だらけの人生でした
後悔で作られた思い出ばかりでした
でもそんな後悔ばかりの人生は
僕の経験値となって吸収されて
後悔ばかりの人生を
色のある人生へと生まれ帰らせる糧となる

失敗を恐れるな

91 :909:2005/09/25(日) 22:26:23 ID:ruF896BQ
>>8
えええA-なんて・・
ありがとうございます
なんかすげーうれしい(ノД`)

92 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/25(日) 23:31:45 ID:dSH6jJ9z
>>89
失礼いたしました。ラマダンはムスリムの戒律を象徴させてのものです。一応酒禁なムスリム。
詩(うた)○(まる)師匠みたいなことを言う人も結構いるだろうなと思いまして。
最近ようやくこちらでも話題の知的デザインと進化説の併記。。RNA新大陸。。旧大陸。。プロテイン。。
あ、知的デザインといえば幾何学模様。。アルハンブラ宮殿。。ムスリム。。ファンダメンタル。。

やっぱりラマダーンだなこりゃと。

>>45 E
読んでいて、「誰が」アホなダンスを踊りたるやと。主体は別に明示なんてしなくてもいい。
けれどこの投稿に関しては、「・・しなかった(できなかった)」という主観があって、そこは話者のことかと取れる。
しかし最終2行がおざなりで、主体が放り出されちゃってる。 
それから、「悪」ってなに?個人的に「悪」について究明しようと努力してきたこともあって、気になった。

>>48 E
無理。くどすぎ。
って言われないようにと、ただそれだけが心配になってくるような話者です。
言葉を削ぎ落とすセンスを、ぜひ見せ付けてほしい。

>>57-58 E
ドラッドノートって、見たことあります? 巨艦主義の象徴のような名前ですが。
ちょうどそういう雰囲気の詩ですね。
でも、この投稿は、副砲の砲弾の当たる場所に別の副砲が備え付けてあるような巨艦です。
構造的に冗長で、強い言葉同士がぶつかって力を削いでしまっている。

93 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/25(日) 23:59:26 ID:dSH6jJ9z
誤 ドラッドノート
正 ドレッドノート

94 :名前はいらない:2005/09/26(月) 01:00:41 ID:3OwVHzJJ
「cult」

かるたを食べる
おざなりにみせかけたシート
ジンセイorじんさいの意味を調べるまもなく
じんたいは消え去るものなり
雑念と入り混じった潔癖は何事も受け入れずに
そして受け入れられることもなく消えゆくのみ
老人は彼らを笑い。私は老人を洗う。
彼らは老人を洗い。私は老人を笑う。
夢と妄想が入り混じることがあっても
この世にはなにもない。
失態を演じることがあってもそれは真のことではないと思えばいい。

95 :んなこたーない:2005/09/26(月) 01:19:07 ID:jOWscH0d
「同窓会にて」

久しぶり 何年ぶりかな
僕の友達 懐かしい僕の同級生!
確か あの日の僕は十八歳
ということは かれこれ七年ぶりの再開になるわけだ
アールヌーヴォーの爆撃機 行間を飛び越す青のソネット
僕らの二十世紀は失敗と撤退に終わったが
確かに 確かにあの日の僕は十八歳 十八歳の少年でした!
僕は狂気のシャツを脱ぎ捨てて 校舎の屋上から身を投げた
七年が過ぎ あの日の僕は 未だに落下を続けているが
こうして今日 ようやく僕の頭上へと
ネジの壊れた金時計 光沢のない金時計が見事に落ちて命中したのだ
代償は決して冷酷なわけじゃない
与えられた人生を生きていくのは困難だから
すべての印象を覆す印象がある
すべての絆を断ち切る絆がある
そうして生活のエレベーターが 僕らの一日を下降する・・・

「さぁ、悲哀の詩句を撒き散らしなさい
 重い頭をうなだれなさい
 追憶に 言葉は消えてしまうけれど
 言葉はもう甘美なさざなみを残さないけれど」

「あるいは、pavementよ さようなら?」

僕らは肩をすぼめて待っていた
その上を 時間だけが流れていった
少しずつ 少しずつ全てが手遅れになり
それから僕らは気づくのだ

「もしくは、1000年分のさようなら」

96 :んなこたーない:2005/09/26(月) 01:43:55 ID:jOWscH0d
>>62
評価ありがとう
コバルト文庫ってまだ読んでないけど村上春樹みたいな感じ?
実は最近、村上春樹の小説読んだんだけど、あまりのしょうもなさに最後まで読めなかった
ただ、僕は自分で詩を書くときに写実的な方法はあんまり採らないからねぇ
多分、ブレイクの「心眼ではなく肉眼で見ていると 私たちは事物の真相を見誤る」
こういうのに感銘を受けたりしてきたからだと思う
つまり最初に「何か」があって、それを表現するのに言葉を選ぶんじゃなくて
選ばれた言葉自体が「何か」を意味してる、そういう自己完結的な詩が理想なんだけどね
まぁ、遠目でも近目でも僕は自分の詩は大したものじゃないと思う・・・

97 :名前はいらない:2005/09/26(月) 02:17:13 ID:1E86qp5U
孤独の果て 世界の果てで
希望や未来は 滝のようにながれ落ちる
目の前には 断崖と漆黒の闇
星々は はるか後ろの空にのみ

ふとながれてきた クローバーを拾おうとして
足を踏み外し
からだをおおきくひねり
両手をいっぱいにひろげて

真空のなかでは
落ちてゆくことも
飛んでいることと
なにも区別はつかないし
ただ
孤独の果てが
遠ざかってゆくのが見えるだけ

98 :◆FCXRNaWgHs :2005/09/26(月) 03:13:55 ID:n5YDSQCZ
ハズレ

地下鉄のホームで終電を待ちながら
暇つぶしに文庫本を読んでいる
いわゆる推理小説で そこでは殺人事件が起こっている
やたら三点リーダを多用していて しかもセリフが多い
挙句 緊張感の無い死体発見のシーンが現れて
この時点で僕はすべてを諦めた
深いため息をついて 本を閉じたのはいいが 他にすることがない
また開く また閉じる 作業を繰り返す
今日はハズレか、とつぶやいてみれば
終電を知らせるアナウンスが僕を呼ぶ
いっそ捨てようか、と思う気持ちを懸命に堪えて乗り込んだ
だったら売ってしまえばいいじゃないか、と思った
だけどもう深夜で 古本屋の営業時間はとうに過ぎている
それに 何か もったいないような そんな気がして
未だに その本を持ったままでいる 何故か

99 :名前はいらない:2005/09/26(月) 05:39:15 ID:UbfLPShk
惰性

悪いのは分かってる
悪いのは分かってる
ただ、そういうのに気づくのって
大体やめられなくなってからじゃない?

どいつもこいつも多分惰性に生かされている
無いとダメなんです
無いとどうしようもない欠落感が
どうしようもない強迫観念が
私達を襲う

それを知る前は、ただ何てこと無いモノだったのに・・・。

100 :名前はいらない:2005/09/26(月) 09:12:24 ID:0TzFkrnV
黒髪の少年が

黒いプールで

黒い虹をみた。

黒い目をした少女が

黒豹と

黒いオルフェを歌う。

黒い写真には

僕の雄姿が映っているはずだが

黒しか写っていない。

ふと、胎内のことを思う。

それは、

きっと心安らかな赤の世界だったんだろうなぁ

101 :雷轟の貴公子:2005/09/26(月) 18:06:57 ID:qN5P+z5l
評価ありがとうございます!!!!
d(>∀・)★Merci

102 :名前はいらない:2005/09/26(月) 18:49:16 ID:ZvTlfDSP
 よろしくお願いします。 

 「困った」

 心と頭が妙に軽くて
 逆さにして振ってみたけど 何もでてこなくて

 それでも

 留まることを知らない数字達に追い立てられて

 僕は 白い紙の上に動くに任せて線を描いた
 
 何かを形作ったそれは
 一見 意味がありそうで
 だけど それはやはりただの線だった

 僕は 新しい紙を目の前に置いた

 それは
 
 全てでありえ 全てでありえない
 広大な空白だった
 
 そして僕の心と頭は 
 その中でただ 途方に暮れていた


103 :名前はいらない:2005/09/26(月) 21:15:40 ID:IJBHGfJO
風が吹く

命を吹き込むように

涙をさらうように

優しく吹く

風は急に止む

中毒になった僕は耐え切れず

風を追う

泣きながら追う

けれども風はもう吹かない

消えてしまったのだ

手でつかもうともがいてみて

生ぬるい世界に気づく

風はもう吹かない

残された僕は

虚無か? 生命か?


104 :五行歌:2005/09/26(月) 21:57:38 ID:k/o0aWsa
「賛否両論」

濁っても真実と
ひた向きな信じ方
出すか
出さぬか
その生き様

105 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/26(月) 21:59:00 ID:BAz6C5j8
>>80
評価ありがとう。
>>76の詩は、完全に実話であり、三連休の間の出来事です。
幼い頃からそばにいた祖母で、就職の時は仏に参り、一人暮らしをすれば病気をしていても食事を作ってくれました。
身内をなくすのは痛恨の極みです。
「切迫しすぎている」と評していただき、僕の「切迫」ぶりが伝わったのだと思い、幸いです。

さて、仕事が多忙になり、評価人αとして戻る時間はまだまだ先のようです。

106 :名前はいらない:2005/09/26(月) 22:50:24 ID:DkRBoImk
「待愛」

もう、半年たった
離れた君に伝えることの
できないこの気持ちは
今も寂れることなく続いている

言葉じゃなくてもいいんだ
わずかなことでもいい
君のそばにいたいんだ

あの隣に君がいた季節
僕は何もできなくて
何もできなくて・・・あぁ

君の気持ちは知っていた
情けない自分が邪魔をするんだ
一言をまっていた
一言をまたせていた
君を待たせている罪悪感が
僕を押しつぶし
たやすく満たしてしまう

107 :やさしいあくま:2005/09/26(月) 23:00:35 ID:qElUWXyR
こんばんは。
前スレの>502-503の「ニコラシカ」書きました。◆Samael/CYsさん評価ありがとうございました。言われてみると単語の浮きが目立ちますね。アドバイス参考にします。


108 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/26(月) 23:05:23 ID:8gwD6qtW
>>105
それは……
大変失礼いたしました。観想的評についての理由を申せば、
わたくしは二人の祖父を相次いで失い、一人のほうは、葬式にも立ち会えなかったものですから。
去年の秋でした。

下書きではこのことも書いていて、結局、昨日の評文では削ったのです。


109 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/26(月) 23:52:53 ID:8gwD6qtW
海に沈んだ月のあぶくが
浮かんでそらの瞳になった

沈んだ月を偲んで泣いて
泣いてルビーの瞳になった

瞳のルビーは赤く焼いた
おおぞら色のキャンパスを

空まで燃えて落ちぬようにと
ルビーの瞳はまぶたを閉じた

閉じた瞳はわたしを焼いた

110 :名前はいらない:2005/09/27(火) 00:14:09 ID:JFK5Bq+O
わたくしといふ現象は
假定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといっしょに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です

111 :名前はいらない:2005/09/27(火) 00:29:37 ID:EaZaDL8t
>>110
賢治?

112 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/09/27(火) 00:44:42 ID:zNNmMIKO
>>110
賢治だな。


時代性を無視して投下しても当時と同じ評価は得られないと思うが
それはともかく


「後頭部」
短く刈った黒い髪
きれいに洗髪されてます
あれ こそばゆい
ああ こそばゆい
あっ ちょ ちょっと
うあっ ひゃっ

ガードされてた後頭部
激しく激しくまさぐられ
あっ ああ やっ うわっ
ん あっあっ あはっ

短く切られたその箇所は
今では新たな性感帯

あっ ああっ だっだめ
あっ いやっ あんっ

失恋していた乙女はここで
新たな恋を見つけたようだ

113 :名前はいらない:2005/09/27(火) 01:12:05 ID:w0yI/V+U
「概算」

どれくらい
あたしはあなたのことが好き?
どれくらい
あなたはあたしのことが好き?

どれくらい
それらに差があるとして
どれくらい
切ないだろうか

114 :名前はいらない:2005/09/27(火) 18:19:47 ID:PKlTN1xJ
「螺旋」

雨は降り 時間を途切る
僕らの最後 掻き消していく

思ったことも 口には出さず
君の名前に 溺れ続けた

大切にしてたはずなのに
過ぎ去った日々を思い出せない
合わせ鏡か 月の夜か

刻み込まれたはずなのに
壊した時も思い出せない
合わせ鏡か どうしようか

雨は降り 時間を途切る
頭の痛み あの日と同じ...?

115 :名前はいらない:2005/09/27(火) 18:32:56 ID:nqBmyPJg
眠い
何だか眠い
目を閉じてみる
あぁ 何だか眠くない

今 自分自身が分からない
感覚を頼りにしたいのに
眠い
眠りたい
眠れないくせに
眠らないくせに
眠らせろよもう
眠りたいんだ
眠ろう
眠るんだ

あぁ 朝か 意識不明の夜が終わった
あぁ 眠れた よく眠った
あぁ

116 :  ◆UnderDv67M :2005/09/27(火) 20:41:00 ID:YlxEUqye0
>>114
テメー俺様の作品を露骨に朴ってんじゃねーよボケ なに盗用してんだこのカス グズ

>>115
意識不明の使い方間違えてる希ガス

117 :名前はいらない:2005/09/27(火) 21:13:49 ID:a1Iirtpf0
『心の中の乙女』    喪作

傷つけられることの辛さを知っているから
どこまでも優しくなれると思う
卑屈にならず、人から何を言われても、胸はれるだけの努力をすれば、
きっと いつか誰かが評価してくれると思う

『変えることのできることを 変える勇気を
 変えることのできないことを 受け入れる冷静さを
 その二つを見分ける 知恵を』

過去は受け入れよう、今までの過ちを受け入れよう
でも、迫害されて歪められしまった心を、再生しよう
心の奥に閉じ込められた乙女の鳴き声に 今、耳を傾けよう

滅びの歌と共に 世界のカタチが崩れていく
それでも 今なら胸はって死ねる ホントだよ

118 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/27(火) 22:10:10 ID:QQaVl6RO0
>>49 そんなに深い意味を追求すると言うので無く、少しばかりノスタルジーに浸っ
ている作品として読みました。
ジャンピングチャンスと聞くとアタックチャンスとかゴールデンハンマーとか一挙逆
転な事を思い浮かべました。黄金と泥の辺というのは分かりません。
深刻でも陶酔でもなくどこかカラッとした感じがありますね。読みやすさはある。
もっと、何というか言葉が色々と賑やかでも良いのかなと思いました D

>>71 別れの痛手についてですね。中心で二つに折りたたんでシンメトリックな形の
工夫があります。しかし形に引きずられて単調になってるきらいが無くも無いです。
「だから別れは必然で」何が「だから」なのか説明不足に思えます。
恋の罠という題にはデジャヴを感じました。恋の罠しかけましょ♪だったかな。
二回でる運命という単語、音のせいか置いてある場所のせいか読みづらさを感じます D

>>77 嫁ぐ日の情景。一〜三連が回想で四五連が現在の事ですね。
「すだれ越し」の風景を軸に過去と現在を繋ぐ趣向。どこか固さみたいなものを感じ
るのは何でしょう。これが連ごとに数年ずつとか時間が経過するようであればもう少
し自然だったかもしれません。場所を固定したのですから。
言葉の選びでやさしい感じの風合を出せている点がとても良いと思いました C

119 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/27(火) 22:11:21 ID:QQaVl6RO0
>>79 四音の言葉の繰り返し。これは雲を描いてるのかな、と思いました。
シリーズというのか、この形式を前スレから継続で続けているようですね。
単体の作品としてあっさりしすぎている気もありますが、のんびりとした魅力がある
詩だと思います C

>>81 春をテーマに逡巡する想いのような事を描いてます。何故この時期に春なのか
というのもポイントなのでしょう。どういうポイントかは分かりませんが。
鳥と猫の事を書いた二連がすこぶる面白いですね。
幻想的な独自の世界観はあるように思います。タイトルのサクラメイロも良いです。
後半は少し言葉の繰り返しが多いのが、効果的というよりは重たい感じでした D

120 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/27(火) 22:12:05 ID:QQaVl6RO0
未評価(20)
>82 >83 >88 >90 >94
>95 >97 >98 >99 >100
>102 >103 >104 >106 >109
>112 >113 >114 >115 >117

121 :77 ススメ:2005/09/27(火) 22:19:06 ID:MdiO4oG70
>>118
オッス 評価ありがとうございます
確かに 唐突さで 硬さを感じる詩になってしまったかもしれませんね
自分はこういう詩や言葉の選びが好きなので そこを評価してもらったことは
ほんとに嬉しいですね

122 :名前はいらない:2005/09/27(火) 23:10:23 ID:1vi/JbAq
>>116 あんだーにそんなマジメな作品あったっけ

123 :  ◆UnderDv67M :2005/09/27(火) 23:50:02 ID:YlxEUqye
>>122 前スレにあっただろがよ 詩を作ろうとイッパーイ載せたろーに 見ろよ

124 :名前はいらない:2005/09/28(水) 00:17:21 ID:bpXWFVG/
>>90サソ
Cかなぁ。
前半・後半みたいに詩が分離しちゃってる感じがするんだ。


125 :名前はいらない:2005/09/28(水) 00:40:25 ID:XnHAdbd+
>>83 D-
持ってくる題材も表現も普通過ぎて、詩にする意味ないような気がする。

126 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/09/28(水) 00:46:02 ID:ubQgevw0
【ねりねり】
ドングワラグワシャーーーン!
窓を打ち破って現われたのは、5mを越す巨大な蒲鉾だった。
巨大な蒲鉾はキャサリンとジェシーを小脇に抱えて、北関東へと逃走した。
その時だった!
蒲鉾の中から、巨大な竹輪が!
そこに現われた、巨大なメカ竹輪!
メカ竹輪とはNASAの開発した最新型の練り物方ロボット。
メタリックなボディー。穴から噴出す煮汁。
巨大竹輪とメカ竹輪と巨大蒲鉾の抜け殻。
その下に横たわるキャサリンとジェシー。
煮汁のなか溺れている。杉村議員。
派閥を造らない派閥、小泉派だ!
ねりねりねりねりねりねりねりねりねりねり
巨大竹輪を賛美するメカ竹輪。見守るはんぺん。
大きいキノコ雲
おフランス製のキノコ雲
イタリー製のキノコ雲
アメリカンナイズドキノコ雲
白身の、魚の白身の練り物


127 :コウ ◆KOUm1vz/lQ :2005/09/28(水) 00:51:41 ID:xz/yUYxp
さあ
時間だ
そろそろ行かなきゃ
身なりを整えて
靴を履いて
何色の靴にしよう?
派手なレッド
すましたブルー
目立たないブラウン

今までずっと
安いメーカー物でごまかしてきたんだ
そろそろブーツもアリじゃない?
それともやっぱり革靴?
どんなに理屈をつけたって
サイズの合わない靴は履けない

もちろん
金と許しがあれば
部屋に留まっていたいって
気持ちも無くは無いけど
愛する人の顔を見てると
もうそろそろ潮時らしいんだ

さあ
時間だ
そろそろ行かなきゃ
僕はそう呟いて
また行き先を考える

さて 僕はいったい何色だ?

128 :コウ ◆KOUm1vz/lQ :2005/09/28(水) 00:53:07 ID:xz/yUYxp
↑上のタイトルは【18歳】でお願いします。
後づけで申しわけないです。

129 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/09/28(水) 01:03:03 ID:Jkp9A5Tp
「もくもく」

もくもく 人を苦しませて
もくもく 人を落ち着かせて

もくもく いろんな所から出て来て
もくもく いつの間にか消えている

もくもく 人の体に入り込む
もくもく 害をあたえるのはお手の物

もくもく 愛され 突き放され 今日も空へ昇ってます

130 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/28(水) 01:03:05 ID:R6SEJENr
>>125
いや、>>83の詩は面白いと思ったよ。
すごく自堕落な生活を露呈していて、でもそこに「幸福」を見出す。

社会的ジレンマを飛び越え、現状に甘んじている様子を
「絶対的な幸福」で纏め上げているように見せかけて
実は、そこに潜んでいる葛藤や不安、
宙ぶらりんでササクレだった心象を表現しているようで
僕は気に入った。 C

「絶対的」が反義語のように読めるのが良い。

131 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/28(水) 01:05:52 ID:R6SEJENr
>>130
自分で読み直してみたら意味分かんねぇ・・・。
ま、気に入ったって事だけ通じればいいかな・・・。

132 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/09/28(水) 01:08:24 ID:R6SEJENr
>>129
「煙」
お香、などなど。

以上。

なぞなぞは詩にあらず。 D

133 :名前はいらない:2005/09/28(水) 01:44:10 ID:3oJT5R/X
>>126
理解できなかったけど爆笑してしまったw

134 :天照:2005/09/28(水) 01:52:46 ID:UljbaSET
そっと通り過ぎる人は幸せな顔で温かい手と手を繋ぎ合わせてる
ふと映るモノクロの日々は僕が映ってて幸せそうな顔で歩いてた

止まってる時間は今もそのままで寂しさが募る

いつまでも降り積もるこの雪は君の事を僕に思い出させる
無機質な僕の思い出は全てがモノクロに映る

135 :ちりつもやまずみ:2005/09/28(水) 02:19:02 ID:fj4faXJW
記憶喪失の自作自演ですか。
a「あんたは僕の友達ですか?」
b「違います、人違いです、他をあたってください。。。」
a「あんたは僕の知り合いですか?」
b「まあそうですね、でも知り合いって言い方は気にいらね−なぁ。」
a「?んじゃーあ、いつ頃から知り合いですか?」
b「うーん、まあ3ヶ月くらい前」
a「短いねぇ。人生の長さ的にほぼ他人ね、慣れ慣れしいーんだよ。」
b「まあね」
a「んであんた誰?」
b「彼女。」
c「!」

136 :鋭利マン:2005/09/28(水) 02:26:51 ID:HrDVIUAN
>>134
スルリと抜けました。
あなたの言葉を捜してください。E

>>135
一番最後をcとしたとこが憎い。
ただ、奇をてらっただけで、
内容はとても淡白で、簡潔。D-

137 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 02:36:15 ID:Lm9eafU9
>>82 D+
2連目まではわかりやすく情景を表現できています。3連目のメッセージも当たり障りのない言葉で
メッセージを伝えています。4連目の趣味はなんなんでしょうか?趣味を奪うのは家族?仕事?
最後の1行は詩の一部でしょうか。少しくどいかも。わかりやすく当たり障りのないメッセージと
いう感じで詩というものか?おもしろみがないですねえ。とても素直な表現には好感もてましたが。

>>88 D
私に読解力がないせいかいまいち意味が読み取れません。愚者とは何なんでしょう?社会?それに生きる人々?
情景を擬人化で暗喩することはどこかで読者と共有された感覚がないと難しいものですね。
鼻筋の高いのは隣人でしょうか。世を恐怖し世を悲しむ隣人に共感しているのあなたに共感できる言葉が
ありません。もうすこし読者のことを考えて表現したほうがよいかも。表現したい世界はぼんやりと理解できます。

>>94 D
冒頭は韻重視でナンセンスの世界と解釈しました。>雑念と入り混じった潔癖は〜の下りは好きです。
彼らとはcult=崇拝者でしょうか?そうすると最後の2行が理解しやすいか。彼らと私の関係はどうなのでしょう。
同一なのでしょうか。最初の1行から同一かcultを食べる私でしょうか。表現したい世界観はわかりますが
もう少し読者のことを考えて推敲したほうがよいでしょう。

>>95 C-
同級生とは昔読んだ詩のことでしょうか。1連目の高いテンションから落下した日々を送り再会した詩の
金時計(卒業の暗喩?)が命中する。>代償は〜断ち切る絆があるのくだりはよいですね。そして1連目の
最後の行の諦念が聞いてます。2連目以降は本歌取りですか?5連目は落下しながら、エレベーターの中で
待っていたとしたほうがわかりやすいか。そう解釈すると最後の行も感情に共感できます。
ただ、この詩単体をして読者が共感するとは思えない。わかりやすさと世界にひっぱりこむおもしろさが
足りないような気がします。読者のことをもう少し考えてみては?


138 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 02:37:47 ID:Lm9eafU9
未評価まとめ
>97 >98 >99 >100
>102 >103 >104 >106 >109
>112 >113 >114 >115 >117
>126 >127

139 :ちりつもやまずみ:2005/09/28(水) 02:43:10 ID:fj4faXJW
「ハレー彗星

暗い道一人でも二人よりは見える
取り上げられる視界

思ったとおりの未来があるなら
退屈でいらないのに
不確かさの中の不安に脅えて生きてる

76年に一度の奇跡は呆気なく過ぎていく


140 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 03:55:20 ID:Lm9eafU9
>>97 E+
1連目の表現は平素な言葉で表現しているのにも関わらず理解しにくい。滝は目の前にながれているのか?
せっかく下2行で主人公の前後を表現しているのに。クローバーはどこに流れてきたのか?そしてクローバー
は結局拾えたのか?クローバー(平穏な幸せの暗喩?)世界の果ての滝の下の川を流れていたのか。
>真空のなかでは〜は無重力?真闇のなか?もしこの解釈があっているてもオチがそれかい、詩としての
共感が感じられないって感じですね。

>>98 D+
三点リーダ「・・・」の多用はうざいものですね。漫画ではうまくつかってるのが福本伸行とかかなw
最後の>何故かは短くて詩人としての感情をよく表しています。小説と詩の違い、詩はインパクト重視、
小説は多数の文字で丁寧に世界を構築する。当たり前みたいなことですが、詩人の言葉に対する思いが
伝わってきました。言葉としてはあえて対象が小説なだけに普通の言葉を使ってるのでしょうか。
最後の>何故かで何となく試作のスランプを表した詩かなと思いましたが、詩人じゃない読者としてはわかりにくいん
じゃないでしょうか。また言葉も当たり障りあものがあった方が少しおもしろみがほしいところ

>99 D+
1連目は懺悔、2連目は他人への批判からそれと自分を重ねあわす。最後の1行はいいオチかと。
ただやっぱり読者のことを考えるとおもしろみがない気がします。芸術だから読み手は関係ないと
思っているのなら大間違いだと思います。なんとなく下手な鉄砲かずうちゃあたる的な詩の中の
一つのように思います。ただ最後の1行にはっとしたので評価は

141 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 03:56:08 ID:Lm9eafU9
>>97 E+
1連目の表現は平素な言葉で表現しているのにも関わらず理解しにくい。滝は目の前にながれているのか?
せっかく下2行で主人公の前後を表現しているのに。クローバーはどこに流れてきたのか?そしてクローバー
は結局拾えたのか?クローバー(平穏な幸せの暗喩?)世界の果ての滝の下の川を流れていたのか。
>真空のなかでは〜は無重力?真闇のなか?もしこの解釈があっているてもオチがそれかい、詩としての
共感が感じられないって感じですね。

>>98 D+
三点リーダ「・・・」の多用はうざいものですね。漫画ではうまくつかってるのが福本伸行とかかなw
最後の>何故かは短くて詩人としての感情をよく表しています。小説と詩の違い、詩はインパクト重視、
小説は多数の文字で丁寧に世界を構築する。当たり前みたいなことですが、詩人の言葉に対する思いが
伝わってきました。言葉としてはあえて対象が小説なだけに普通の言葉を使ってるのでしょうか。
最後の>何故かで何となく試作のスランプを表した詩かなと思いましたが、詩人じゃない読者としてはわかりにくいん
じゃないでしょうか。また言葉も当たり障りあものがあった方が少しおもしろみがほしいところ

>99 D+
1連目は懺悔、2連目は他人への批判からそれと自分を重ねあわす。最後の1行はいいオチかと。
ただやっぱり読者のことを考えるとおもしろみがない気がします。芸術だから読み手は関係ないと
思っているのなら大間違いだと思います。なんとなく下手な鉄砲かずうちゃあたる的な詩の中の
一つのように思います。ただ最後の1行にはっとしたので評価は

142 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 03:57:02 ID:Lm9eafU9
未評価
>100 >102 >103 >104 >106
>109 >112 >113 >114 >115
>117>126 >127 >139


143 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 03:58:08 ID:Lm9eafU9
>>140
>>141
2重投稿失礼しましたm(_ _)m

144 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 03:58:46 ID:Lm9eafU9
>>142 訂正
>100 >102 >103 >104 >106
>109 >112 >113 >114 >115
>117 >126 >127 >139



145 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/28(水) 03:59:19 ID:Lm9eafU9
age忘れ

146 :夕凪:2005/09/28(水) 04:37:44 ID:UljbaSET
トラウマに悩まされ続け いつしか星に憧れを抱く
強き想いは何よりも強く
いつまでも消えない光

挫折が大きな力になり
想いは大きな強さになる
願いは想う程強くなり
それは一つの星になった

星はいつまでも輝き続け
多くの人の心に刻み込む
強く願う想いは何にも負けずそしてそれは君の星になった

147 :夕凪:2005/09/28(水) 04:46:52 ID:UljbaSET
静かに流れる景色
もう終わったと知った
静かに流れる涙
もう君はいない…

強がりの言葉は過ちを残して僕の心に傷を残した
すれ違う気持ちが耐え切れなくて喉が枯れるまで僕は泣き叫んだ

二人は今では別々の道を歩き始めてる
目の前に広がる太陽が僕の涙で滲んでいた

二人で想いあった日々
もうそれさえもない
それから時間を刻む
時計だけが動いてる

148 :んなこたーない:2005/09/28(水) 05:39:53 ID:7vZyeC4N
「素描」

午後10時
薄明を浴びた菜の花畑
足音ひとつも立てないで
影となってあの人が踊る
ここは一体どこかしら
みんなが僕らを探しているのに と思っていたら
風が剃刀の刃を光らせて
あの人の影を切り裂いた
ああもあっけなく切り裂かれるなんて
あの人らしくないな と思っていたら 
次の瞬間 あの人の影が僕の影と重なっていた
言わなくちゃ あの人に言わなくちゃ
血が逆流して朦朧となり思わず僕は笑ってしまった
だけど何を言うんだろう
そもそもあの人とは誰だろう
僕の隣にはマネキンがひとつ立っているだけなのに?

149 :んなこたーない:2005/09/28(水) 05:41:29 ID:7vZyeC4N
午後10時 菜の花畑
どこにも光源は見当たらないのに
風がまた剃刀の刃を光らせた
剃刀の刃を光らせて
風は菜の花畑を吹き抜けていった
辺り一面 花弁が舞い
僕はあの人に向かって大声で叫びながら
紙吹雪みたいだな と思った
これは一体何の比喩なんだろう と思った
これは一体何の比喩なんだろう と思っていたら
都営地下鉄のプラットホーム
急行本八幡行が八輌編成で三番線に入ってきた
瞬きの間に100年が過ぎた
100年が瞬きの間に過ぎることもあるんだな と思った
生ぬるい疲労感の残滓をかき分けて
あの時僕は何を叫んでいたのだろう
何を僕は叫んでいたのだろう と考えていたら
扉が絞まり 車輛は一気に加速度を上げた

150 :んなこたーない:2005/09/28(水) 06:03:35 ID:7vZyeC4N
>>137
評価ありがとう
実は最近高校の同窓会があって、時間の都合で少ししかいれなかったんだけど
当時色々微妙な事があって卒業と共にうっちゃってて、まぁその事を念頭に置きつつ
「」内は引用と見せかけて僕の創作です
今読み返したら四連目が「僕ら」になってるけど
同窓会で逢った感じだと、与えられた人生を生きていくのに困難を感じてるのは「僕」位だった
確かにすごい個人的な内容なので共感は誘えなかったかも・・・

151 :SEEK:2005/09/28(水) 06:06:32 ID:U9jRof/A
価値観の違う二人が共に生き共に愛し合って行く・・・
色々な壁に当たりくじけそうになるだろう
でも君となら全て越えて行けると思うんだ
どんな寂しいことや切ないことがあっても
いつも君が側に居てくれるから
どんな悲しいことや辛いことが起きても
二人なら思い出に出来ると信じてるから
だから君だけにこの言葉を伝えることが出来る・・
・・・「愛してる」

152 :名前はいらない:2005/09/28(水) 06:06:57 ID:mayuTuN8
「目の覚めるような青い空」

うんこちんこまんこすめるちんこまんこ
うっちっうっうっち うっちっうっうっち

よみがえるような あおい空
せなかから大きな 羽が 羽が

きみとぼくとの 宅急便
笹の葉 さらさら ごきげん 斜め

緩い風にみまかせ 青い空に身をまかせる

153 :夢想猫:2005/09/28(水) 07:26:08 ID:SJ7ZSnKH
>>137
少し単純過ぎたかww
「趣味」のところにはゴルフとか草野球とか自由に解釈してもらっていいです

俺の場合詩は自分の頭の中でメロディに乗せて書いているので、文章だけだと十分に伝えきれなかったかもしれませんね

評価ありがとうございました

154 :グラップラー:2005/09/28(水) 09:07:51 ID:JybzEM73
あけてコニャック

いつからだ・・・・・

かほりがスメル

リィー・・ッチ

のちの解放感

155 :DECK-O-PIN:2005/09/28(水) 09:52:18 ID:TUGgKR2V
「偽笑」

導火線に火をつけたのは誰だ
大変湿気た導火線だが
君か
友よ
いや
僕が勝手に友だと思っていた人よ
僕は君を殴りたい

作り笑いもいい
嘘をつくのもいい
僕をけなすのもいい
そんなのはもう慣れてるから

僕は傲慢だ
勝手に君を信頼した
早すぎるとも思った
僕らは互いのことを知らなすぎるかもしれない

一番軽いのは俺か

156 :名前はいらない:2005/09/28(水) 12:02:38 ID:9rr6HSC9
いい。ああ。かんじちゃう。しにそう。とひめがいった。
きみのはだは。こむぎいろ。
なつにおよぎにいったの
そうといって、高級リゾートホテルの名を上げた
きみかわいいからなんぱされたの
そう。やったの。てへへ。
なんとかるいしれだ。
ふかくくりといすをむいてなめると
うみのにおいがした。
せいしゅんの1ぺじ。

157 :評価頼む ◆TE82oYFDFE :2005/09/28(水) 12:32:53 ID:uVrsdEM/
「枯らす」
a)淡くボカされた白い酸素(くうき)の粒たちが悲鳴をあげ空へ群れを成す
「ここはとても息苦しい」と。

b)私は眠らない。いつしか暗闇が瞼を侵し光を望む前に黒と混ざり合う事を恐れているのでしょう

サビ)人々は笑う 神や愛などに身を寄せ、堕ちていく。
脆い希望を。
ただ一時の幸せを。
「永遠なる幸せ」だと信じて疑わずに

a)夜は街の鮮やかさを取り戻し始めた
空を征く者たちを誘い、そして地へと叩き落としている
…事実は誰も知る事もなく

b)決して眠れない。 いつの日か朝陽が世界を照らし、醜い私でさえ見つけてくれる時まで…


サビ)人々は詠(うた)う 綺麗なモノにしか存在する権利が無いのでしょう?
ならば私は護美(ゴミ)に帰ろう どうせ私を見ても悪魔と呼び生きる事を否定されるだけなのだから


サビ)人々は失う。愚かに迷い、いずれは自ら死を掴むのでしょう?
現(うつつ)に呑まれ、次の幸せを失意の先の天国(ユメ)だと信じながら


C)私は決して助けはしない
…人間(アナタ)から逃げる為に腕を翼に進化させ(ひきかえ)たのだから
一応、作詞家を目指しているのでaメロディ等をつけました。

158 :◆FCXRNaWgHs :2005/09/28(水) 15:16:04 ID:tnWLlQae
>>140
評価ありがとう
内容が纏まってないまま書いたのでD+で十分です

159 :鋭利マン:2005/09/28(水) 17:52:36 ID:T0qvWyZT
>>139
んー・・・前半部が意味不明。
最後のフレーズはまぁまぁよかった。D

>>146
もっと言葉を選ぼうね。
「強い」この言葉使いすぎ。
逆に弱くなってる。 D-

>>147
説明文?
「強がりの言葉は過ちを残して僕の心に傷を残した 」
ここおかしくない? D-

160 :名前はいらない:2005/09/28(水) 21:43:27 ID:9VyfEUom
評価してくださる方募集中。
未評価が意外と溜まってます。

161 :71:2005/09/28(水) 22:32:18 ID:zSPeT6DK
>>118

評価ありがとうございます。
形についてですが確かに言われたように気にしすぎてしまったかなと自分でも思います。
「だから」というのも形が先に頭にあってそれに合わせるというか…そんな感じでした。
あと、すみません、デジャヴってなんでしょうか?
辞書引いてみても載ってなくて…。

評価ありがとうございました!
自分なりにもう一度考えて、次は一歩前進したものを書きたいと思います。

162 :やさしいあくま:2005/09/28(水) 23:16:25 ID:DA73b16q
 遅くなりましたが、前スレの>905で「協奏曲」書いたあくまです。
 >>8さん評価ありがとうございました。
 >着飾っただけ
 まさにその通りでした;いつもストレートに書いていたので、飾り気が欲しいなと思い書いた所でした。
 自分でもその変が無理してるような気もしてたんですが、まさにそのぎこちなさをつっこまれたようなw内容も浅かった。これは言われるまで気付けなかった。
 コメントありがとうございました。次回がんばります。



163 :評価おねがいします:2005/09/28(水) 23:25:40 ID:3oJT5R/X

悪い子供にはおしりぺんぺん。
悪くない子供にもおしりぺんぺん。
お母さんにあっかんべぇ〜。
お父さんにもあっかんべぇ〜。

クソ真剣に書きました!この詩作るのに3時間かかりました!評価おねがいします!

164 ::2005/09/28(水) 23:29:35 ID:xlB5xOoZ
会いたい

会いたい

キミに会いたい

会えない日など 

考えず

唯会いたい

キミの横顔 キミの唇 キミのやさしさ

全てに会いたい

もう会えないなんて言わないで

きっと会える 必ず会える

会えると信じ キミを待つ

165 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/09/29(木) 00:17:24 ID:NXOOHH3O
「火」

めらめら 揺らぐ彼と

めらめら 周りがかすむ僕

めらめら 生まれてちょっとで死に至る

めらめら 今ではおめでたい日なのに命を奪われる

めらめら  めらめら  じゅっ

166 :名前はいらない:2005/09/29(木) 02:40:01 ID:YbUqgo1Q
血を流して
数種類の人間の理解を得る
現にそれははじまっている
人に魂があるとしたら
お前の頭を割って出てくる
液体は何
きちがいじみたあそびの中で
ひとつだけ楽しめたのは
垂直に落下する体
さかさまに見える世界は
かえって綺麗に見える
一度だけ星座の中を旅行したことがある
間近でみる星に
僕は目がくらみ
直視出来なかった
気付かなかっただろう
僕の涙があの星からは
とても綺麗な虹にみえるなんて

167 :名前はいらない:2005/09/29(木) 02:46:21 ID:YbUqgo1Q
聞こえないかな 騎馬隊のドラム
君の心の平穏に 襲いかかってハイジャック
霊廟の中で真夜中のスナック
嘆きかなしむおかしなドクター
カオルーンの夜の食肉動物
ロウソクの火の傍らで冷却剤を吸う
女たらし 女あさり なんとも丁重
お茶と同情に感謝するに至っては

反発してやりたい
セックスの掟の論理
手錠が手首から外れるままに
付き添いびとにしてやるよ
ただし家路の途中から
僕は立派な大人
でも泣くことを恐れない

168 :名前はいらない:2005/09/29(木) 02:52:57 ID:YbUqgo1Q
神殿の番人の槍
俺は叫ぶ 娘を返せと
俺が欲しいのは
彼女の薬指のリング
どれだけ金をつめば
それを取り返せる

俺は考える
透明になる
女の振りをする
彼になりすます
すると番人は
交代の合図とでも言うように
俺に優しくキスをする

169 :名前はいらない:2005/09/29(木) 03:00:14 ID:YbUqgo1Q



僕は言葉を選ぶべきだった
古典の詩人がまさか君をなかせるなんて
そうだ明日から僕は無口になろう
風を待つ旗のように
君は素直になれる
陽をまつ花のように
ぼくらは気付く
二人をつなぐものは
初めからなかったんだよ

170 :名前はいらない:2005/09/29(木) 03:08:36 ID:YbUqgo1Q
勝手なんて言わないで
手を繋ぎたいんだ
お願い
今から走るから
見てて
俺をとめないで
走るとき後ろを見てちゃダメポ
ああ股間にまとわりつく下着が
君ならいいのに
ああもう自由にしてくれ
この下着から
今から君を犯すから見てて
いやそこでいい
目をそらしたら
君を殺す

171 :んなこたーない:2005/09/29(木) 03:36:13 ID:vqYNSBZh
「素描」

1.ジョーカーの苦悩
 ナポレオンの目次
 一度きりの行動の中にも逆転の時は何度もある
 窓の外では雪のように
 46億年の歴史が降り積もっていた
 見せかけのHello 偽りのLongfellow

2.歩く
 走る
 立ち止まる
 暖かな部屋
 暖かな部屋があるのなら
 外が見える窓があるのなら
 僕らは座る
 祈る
 ひざまずく
 あるいは全裸で
 24時間喋りつづけるだろう

3.コーヒーカップの輪郭に
 僕らの生活が切り取られ
 僕らは気づく
 この部屋の驚くべき天井の高さを

172 :んなこたーない:2005/09/29(木) 03:37:01 ID:vqYNSBZh

4.夢の中で
 僕は大陸横断鉄道に乗り
 カリフォルニアへ向かっていた
 時はまさにゴールドラッシュなのだ
 女王様のお出迎え
 兵士は市民を皆殺し
 僕は四つ辻の馬車駅で
 ニールヤングの背中を見た

5.書物を燃やせ
 愛してると言え
 ひとつのはかない表情の中にもパノラマの多重構造がいくつもある
 窓の外では雪のように
 46億年の歴史が降り積もっていた
 それじゃあ またね
 誘われて手招くあやふやなSorrow

173 :名前はいらない:2005/09/29(木) 06:36:38 ID:x7lTGhQ2
「環っか」

極彩色の石畳の
真ん中に立って
浮かべた指先で
丸い円を描いた
それが世界の環
色取りどりの命
動めく光の粒子
消えては灯る火
吹いては止む風
自然は常に強く
運命は時に残酷
環っかの中の掟



174 :名前はいらない:2005/09/29(木) 12:54:38 ID:0t5ilQXy
道端で見つけた一円玉
さっと足で踏んづけてずり足
そのまま家に帰ったら
靴底にはくっついたままのガムだけあって
道には銀色の線がクッキリ残っていた
僕は途方に暮れた

175 :名前はいらない:2005/09/29(木) 16:53:40 ID:H3cXUU9f
>>171-172 C
文脈の上での破調を読んだ人はどう評価するか。
面白いとみるか、なめてんのかお前とみるのか。

でもわたしは面白かった。2、4連の終わりの部分の
「あるいは全裸で」「皆殺し」の表現はちょっと乱暴な気がした。

韻を楽しんでいる部分はわたしも面白かった。楽しめました。
1、5連の対照されたはじまりとおわりの構成はいいと思います。


176 :名前はいらない:2005/09/29(木) 19:14:32 ID:SMFK1bvr
全ての事を否定した でも 全てを失いたくはない
夢の世界に憧れた だが 現実すら知らなかった

自分の脳裏を横切った その考えを 何故追いかけない
諦めていると言うなら その考えは 何故君のところに 訪れたんだい?

散りばめられた光をかき集めて 未来への準備に備えよう 絶望するくらい単純な作業だけど 時間はたっぷりあるんだ
とにかくまずは外へ出て 一つでもいい希望を探せ

全てを否定してみて 気づく 自分だけは否定できないと
夢の世界を作って 思う 人がどうして自分を操れる

自分の脳裏を横切った その考えは 君を待ちくたびれている
消える事を知らない その考えに 一つ目の希望が 見えるだろう?

散りばめられた光を集めたら 何よりも大切な事を知れる 失ったものなんて取り戻せるけど 生み出す事は難しい
とにかくまずは外へ飛び 大切な事から取り戻せ

散りばめられた光をかき集めて 未来への準備に備えよう 絶望するくらい単純な作業だけど 時間はたっぷりあるんだ
とにかくまずは外へ出て 一つでもいい希望を探せ

散りばめられた光は待ってる 君から生まれるその考えを 否定する事すら力に変わる 新しいその考えを
とにかくまずは外を眺め 新たに生まれた物を探せ

177 : ◆hon/GWhNf6 :2005/09/29(木) 20:01:49 ID:vO6CpCHk
>>161 デジャヴ…一度も経験したことのないことが、いつかどこかですでに経験した
ことであるかのように感じられること。既視感。
えぇと>118ではおかしな使い方してしまったので、正しい意味を覚えて下さいな。

未評価(30)
>100 >102 >103 >104 >106
>109 >112 >113 >114 >115
>117 >126 >127(>128) >139 >146
>147 >148-149 >151 >152 >154
>155 >156 >157 >163 >164
>165 >166-170 >173 >174 >176

178 :名前はいらない:2005/09/29(木) 20:02:38 ID:yMopMJvH

━━━一
━━━一
━━━一

ポッキー

179 :ゎぉ:2005/09/29(木) 20:18:28 ID:ib8QNCr4
きららかなるこの空の下 たくさんの灯がまたたく
時間(とき)を吹きぬける風 なびくスカート まう長い髪
うつむく君 立ちつくす僕
よびとめたその肩においた僕の冷たい手
そして 君の目からこぼれおちた涙
一瞬のできごと 忘れない 僕と君の最後
月はてらす 星はみおろす 木はざわめく
そして僕のメモリーは動きだす

180 :ゎぉ:2005/09/29(木) 20:19:03 ID:ib8QNCr4
長い道 遠くから吹きぬけてきた風が
君を包んでいた あの時と同じ
少し いじわるな風が君のぼうしを飛ばせた
花のさくなか 君と出逢った  時のイタズラ
君はほほえんで 僕にいった 「ありがとう」
  メモリーはきしみながら いたいたしく流れた
僕の気憶が 飛ぶようにまきもどされる
あの日 目にうつった君の笑顔が
僕の気憶の中で
回って 回って 回って...
そして今日という今
僕はここに立っている

181 :ゎぉ:2005/09/29(木) 20:19:49 ID:ib8QNCr4
夜空の星たちが光る よみがえる気憶 君の 笑顔 うかんでくる
あの日 あのときの 2人で見上げた ままで
2人で笑ったあの日 あのときあるからこそ今、今の俺で居れる
心ゆれる 君の あの小さい背中 春風になびくあの髪
桜色にそまるあのほほ 俺の気憶は壊れてしまいそうで
くずれてしまいそうで 消えてしまいそうで
涙と笑顔 結んで 今の 君にささげよう
俺の かすんだ気憶だけで君の元にいけたらって
こんなこと願ってもムダって わかってる俺と でもまだ
願ってる俺がいて 君の笑顔もとめてる

182 :ゎぉ:2005/09/29(木) 20:20:51 ID:ib8QNCr4
どこにいるのか なにしてるのか おしえてくれよ 俺の神様
君への想いでこわれそうだよ 君のこと おしえてくれよ
少しでも 近づきたいよ 君に1cmでも1mmでも。
距離は何kmだよ?俺は今、何してる?
あの星空 あの月 俺をみおろしてる 弱い弱いかすか
な光で。 隣に君がいるような気がして ふっと
 ふりむいた  そこに風が吹きぬける そこに花びら
ちっていく。俺のそばにだれかいてくれよ 俺のそばに
君がいてくれよ。 弱いよな? なさけないよな?
この季節くるたび、涙 涙。 君のこと思い出す たび
涙涙。どこにいるんだ? 何してるんだ?
‥‥逢いたいよ  いつかどこかで‥‥‥

183 :71:2005/09/29(木) 21:15:43 ID:bRWSWW/Q
>>177
あぁ、そういえばなんか以前聞いたことあるような気がします。
なるほど。ありがとうございますo(_ _*)o

184 :名前はいらない:2005/09/29(木) 21:26:30 ID:pH+DD7tF
マトリックスだな

185 :名前はいらない:2005/09/29(木) 21:38:13 ID:1obBZxlB
「Seychelles」

笑顔を浮かべた月が 波間に流れを創り
黄昏と遊び続ける
世界が終わらないのは 恋をするため


186 :176:2005/09/29(木) 22:08:38 ID:SMFK1bvr
>>100
D イマイチ理解できません、展開が突然のような気もするかな…。

>>102
D− 誤字なのかな…一部不明なところが。何かを感じ取る事はできませんでした。

>>103
C+  結構好きです。でも中毒って言葉は浮いてる感じがして違和感。


俺が言えた事じゃないですが評価させていただきました。


187 :名前はいらない:2005/09/30(金) 00:23:48 ID:qlI1sRyE
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188 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/09/30(金) 01:16:12 ID:SE5YNyW0
言いたいほうだい評価させていただきます。
納得いかない方は苦情&再評価希望の方、よろしくお願いします。

>>104「賛否両論」 D
気になったのが、2行目「ひた向きな信じ方」という表現です。
全体的に啓発的な内容ですから、そっと言葉を置く感じじゃなく、
読者に向かって投げつける、語りかける感じがいいと思います。
たとえば「まっすぐ信じてみよ」とか。
短文でインパクトのある表現にするためにも、
このような問いかけ的な表現を入れるといいと思います。

>>106「待愛」 D−
「君のそばにいたいんだ」「何もできなくて」「罪悪感」
といった言葉、こういう言葉をそのまま書いちゃ、ダメです。
これらの気持ちを、こういう言葉を使わずにいかに文章で表すか、
それが文章表現の面白いところだと思います。
ふつうの言葉を使わずに、自分の心を表現する工夫を、次回作に取り入れてみてください。

>>109「無題」 C−
内容の理解について、もっと作者さんの方で引っ張ってあげてもいいんじゃないかなあ。
僕はもっと多く作者さんと会話したかったです。
たとえば「ルビーの瞳」といった喩えのヒントを増やすなどして、
読者がイメージを膨らます要素をもっと入れてやると、もっといい詩になると思います。
あ、ツカミの視点はとても好きです。こういう目線でものごとを見れるようになりたい。
ちなみに、この詩の中に環境破壊を読んだ僕は、深読みなんでしょうか…。

>>112「後頭部」 C
……まあ、人の数だけフェティズムはありますからね。
若い女の子が自分の頭をなでさすりながら悶えている姿を想像して、
すごくモヤモヤした気持ちにさせられましたよ、ええ。
で、そのヘンタイ具合と「あれ こそばゆい」という古風な言葉のギャップが
面白かったので、そのカラーで最後まで果ててくれてたら、もっとモヤモヤした気がします。

189 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/30(金) 01:40:38 ID:IMkpjXjq
>>104 D+
短い詩ってインパクトがあるか背景があるとかないと厳しいですね。最初の1行はいいと思いますがそれだけで
走ってしまったような感じがします。最後3行は一見よさそうでありがちな表現。五行で収めるには少し思いを
馳せるところが広すぎなような気がします。最後1行が一般論のようなところに逃げている気がします。
しかしこういう短い言葉で表現しようという挑戦はよいことだと思います。

>>106 D-
恋愛の詩はありがちで何か読者をひきつけるものがないとありがちで済まされてしまいます。君がいない、切ないと
いう思いだけで言葉を並べた感じ。例えば半年の間に少しでも思いに変化はなかったでしょうか。君がいた季節に
どういう情景があったのか。これだけでは今の感情を表面的になぞっているだけのような気がします。かと言って
長くすればいいものではないですが。なので4連目の「あの頃」が軽く見えてしまいます。勝手に思い出して
後悔してるだけ。最後の1行はひねった表現なんでしょうがイマイチ伝えられてません。自分の感情、感覚をもっと
丁寧に観察することからはじめましょう。

>>109 C-
冒頭からきれいな表現。ルビーの瞳が夜明けの表現なのでしょうか。2連目文字数あわせのためか泣いてが
繰り返されてるのが気になります。また、3連目の2行目が少し安直でしょうか。最後1行はちょっと
わかりにくいですね。私は理解できませんでした。文字数も考えられてとてもきれいな詩に思える分細かいところが
気になります。

>>112 C
なんかおもしろい。乙女だったのかいw評論しにくいですねえ・・・うーんw
こういう詩がもっとあってもいいと思います。手練手管にたよらず気取らずあざといウケ狙い(いい意味で)。
黒髪、洗髪という言葉からのギャップもいいかな。こういう雰囲気好きです。

190 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/30(金) 01:41:04 ID:IMkpjXjq
>>188
げ、かぶってしまったすいませんorz

191 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/30(金) 01:42:24 ID:IMkpjXjq
>>113 B-
短い中でタイトルをいかしたいい詩です。1連目単純に繰り返すのではなく概算の由縁たるゆらぎが表現できて
いればもっとよかったかな。最後切ないということは不安っていうことでしょうが、その不安を1連目の繰り返しで
表現しているともとれるでしょうか。短い中にもインパクトのある詩です。

>>114 D
2連目の名前に溺れるってありがちな表現の気もしますがどういうことなんでしょうね・・・名前を繰り返し言う
だけだったとか?名前に萎縮して口にだせなかったとか?まあ何かノリで理解するものなんでしょうが。
合わせ鏡以外はありがちな表現。合わせ鏡はもっとうまく使えると思います。過ぎ去った日の同じような毎日の
暗喩でしょうか。大切にしてた、刻み込まれた、壊したと過去を表現していますが雑然とした感があります。
最後の1行は思わせぶりですがあんまり興味湧きませんねえ。自分がいいと思った言葉を稚拙にテーマにのせた
だけのような詩。もう少し読者のことを考えて書いてみては?

>>115 D+
>>112のような手練手管にたよらず気取らずあざといウケ狙いの詩ですね。ただウケ狙いとしては私はツボにきません
でした。最後眠ったのかよって突っ込むぐらいですか。羊を数えるような2連目もちょっとひねってもよかった
かもしれません。最後のあぁはなんか好きです。個人的には2連目の最初2行にすごく共感できました。
そこを掘り下げて(別の詩でも)みてもよかったのでは?

192 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/30(金) 01:44:59 ID:IMkpjXjq
未評価
>115
>117 >126 >127(>128) >139 >146
>147 >148-149 >151 >152 >154
>155 >156 >157 >163 >164
>165 >166-170 >173 >174 >176
>179-182 >184

193 :評価丁稚奉公 ◆vCtiwSWdZQ :2005/09/30(金) 01:47:19 ID:IMkpjXjq
>>192
まちがいた
未評価
>117 >126 >127(>128) >139 >146
>147 >148-149 >151 >152 >154
>155 >156 >157 >163 >164
>165 >166-170 >173 >174 >176
>179-182 >184


194 :名前はいらない:2005/09/30(金) 06:32:55 ID:mick0Ndu
「いつもここから」


このまま消える
灯りをつければもう何にも惑わされることはない
時間を確認する
何も心残りはない、と
世界が徐々に同化していく
足音が段々と大きくなっていく
歌声が頭の中に響いていく
何も言わないつもりだったのに
何も求めないつもりだったのに
いくつもの手が
いくつもの声が
いくつもの顔が
ひとつずつ
染みこんでいく
ひとつずつ
いつかまた戻ってくる
そう遠くない未来
僕はまた戻ってくる
そしてまた消えていく
時間を確認しながら

195 :新しい世界:2005/09/30(金) 11:44:20 ID:qPc2XlPL
世界のはじまり知らないが つくってみせましょ 新世界

黒い大地をかき混ぜて いずれなります 新世界

おいしい世界をつくるには ほんの少しの粉ミルク

一匙ミルクを加えたら 更に混ぜます 新世界

大地は廻る 轟々と 溢れんばかりに 廻ります

やがて残るは ミルクの残滓

大地の中心集まって なかなかきれいに溶けません

進化の流れに乗らないで ただただその場で佇んで

これでは世界は 未完成

時間の中心 切り裂いて ミルクの残滓を切り裂いて

やがて出来るは新世界 

すぐに消えゆく 小さな器の 新世界



よろしくお願いします

196 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :2005/09/30(金) 11:48:15 ID:/G9ImoyT
>>179-182
引き込む力はあったと思う。
読んでいくうちにトーンダウンしていった。
どっかで聴いたことあるような言葉ばかり。
用途もそれと同じでつまらなかった。

D


197 :名前はいらない:2005/09/30(金) 14:30:53 ID:oKAv27SY
>>191
評価ありがとうございます。
初めてだったのでどきどきでした。
マイナス取れるように頑張ります。

198 :名前はいらない:2005/09/30(金) 17:27:55 ID:wGATemuB
猫背の獣の真上 赤か紫の色
土手に夕暮れ落下 煙草を吸ってるお前の顔
よく似てる 君と僕は

涙眼を凝らして見た獣 髪を真っ赤に染め
僕は寝転がり もう一匹の僕を見てた

いつのまにか胸の底に投げ捨てたモノを固めて
出来ちまった哀れな奴を 僕は お前 と下に見る
可哀相って言葉で 第三者を装う

お前はいつも簡単に 笑って泣いてはしゃぐ
僕の消したかったお前は 僕より楽しく生きていた
気付いちまった 僕は

199 :名前はいらない:2005/09/30(金) 19:17:40 ID:gO1xPy2k
疲れました
疲れ果てました
もう食べられません
もう飲めません
もう唄えません
痛みました
深く深く痛みました
もう笑えません
もう泣けません
もう愛せません
もう誰も
もう自分さえも愛せません
もう眠ってもいいですか
眠りたいんです
最後にあなたの優しい声を胸に
ゆっくりと眼を閉じて
最後にあなたの
いつもの優しい言葉を胸に
眠りにつきたい
眠り続けたい
延々と延々と
ただ眠り続けたいんです

200 : ◆4Ijqvx1jbw :2005/09/30(金) 19:40:29 ID:ePX5nqPB
あなたの痛み、しずくのかけらでも分けてください。
刺していいよ。
薄煙のなか、静かに眠ろう。
あなたが不安なら、
側にいて語り続けよう。

サウシテボクモショウメツシヨウ。

アイシテル。

201 :  ◆UnderDv67M :2005/09/30(金) 19:54:51 ID:bqYYBp0d
>>199 D− あなたって言うのは駅のホームレスかね?誰にでも共通するあなたってのは控えるべきじゃないのかね?
眠りたいなら眠ればいいなにを連ねても無意識の呼吸は優しいもの あの女の子を犯したい 願望は誰にでもあるものだが
コレは録音しておいた使い捨ての戯言を胸にして眠ればいいだけ、なにも彼方の存在価値に依存せんとする関連性が見当たらない
自分さえも愛せない それでさえも自分の願望に触発され欲求を求める思想の矛盾 別に駅のホームレスでも成立できる内容
センスもなければオリジナルティもない 相手の存在価値に依存しているだけ 作品として発表させるだけの価値もない

>>200 D− 自己で創作した価値が薄いと見るやカナ字や日常で使用されない語に頼る これはプライドのない作者の典型か
あなたとは誰か 作品中に人物を登場させるのは結構だがそれなりの責任は持つべき ペットの亀吉でも成立してしまう事実
慣れぬ(慣れていたらそれはそれで問題)カナ字に頼るから誤字脱字の類も生んでしまう 自分の力では価値を示せない作者
罪だ 憎むべき罪だ そして「愛している」決まって1に異性、2に同年代 腐るほど前例のある用途に溺れる哀れな作者の多さ
「あなたの痛み」貴様の場合は彼女が生理痛の度にこんな会話が繰り広げられるとでも言うのだろうか 無才能 ただ哀れだ


↑この2つゴミ 自分で責任持って焼却しとけ


202 :  ◆UnderDv67M :2005/09/30(金) 20:16:17 ID:bqYYBp0d
>>157 D 字脚合ってるのかよ、、宗教支持者は天が崇拝対象のイメージなのか、作詞も用意されたる設定に頼るか
彼方は宗教的観念に利用されてますかね 神だ悪魔だ天国だとこれはキリストですか?それともユダヤですか?
暗闇=黒色とはよくもまぁ安直で錯覚した発想、永遠なる幸せと信仰しているのはお前?人々?どちらでも取れるぞ
なにが護美だよ。。綺麗とかってどんな意味よ、醜い私だの生きるを否定だの悲劇のヒロインを演じたいだけだろ

作曲家目指すぅ?ここまで言うならアラーかキリストかユダヤか仏教か言えるの?醜い人、つまり老人完全否定コレ?
翼というがどーせ昆虫の羽根じゃダメなんだろ、宗教の都合の良い設定ばかり借りずに自分の力で詞を作れよカス

自分の力だけで価値を生み出せない部類の輩で「一応、作詞家を目指しているので」か 綺麗、醜いで省略する辺り力量ねーよ


んで>>165はアレだ これは貧困で貧しくとも幸せを目指し努力して生活していた夫婦の間に待望の赤ん坊が生まれた訳だ
そしてケーキかなにかでお祝いとしたんだな そしてその火が壁に移って火事になった そして赤ん坊が焼け死んだ話だなw

って可能性もあるって話 めらめらってRPGの魔法にも敵キャラにもあるし使い勝手良いよね 命かどーか意見が分かれるが 
日本人ならめでたい日にはお赤飯炊かないといけんな 西洋文化に流されて嘆かわしい事 ウリの場合は刺身と酒でした 完 D+


203 :  ◆UnderDv67M :2005/09/30(金) 20:19:52 ID:bqYYBp0d
>>151 E+ 2行目まで良かったが後からは使い古された用途に頼る妄想文でしかない んなもん無限に書ける事に気付け

>>152 D あまり調子に乗ってると蜘蛛の巣に引っかかりますよ それよりまっとまんこをアピールせんとアカンな

>>154 D+ コンニャクに穴を開けて いつか身体は スルメの香り アヒャヒャ<*`∀´*>こーゆぅ意味か おもろい

>>155 D お前さぁ んなくだらん事言ってないでその火のついた導火線をどーかせんと <*`∀´*>HAHAHA最高!!
殴ってもい〜けど〜その後にお前はどーなるの〜? 小学生相手じゃあるまいしぃ〜 まさか相手女だったりして〜
殴るって〜聞こえ良いから世の凡人が多用するよね、んな根性ないクセに「ぶん殴る」って少年漫画の読みすぎpu
2連目流れとめてるな、お前が寝ぼけて火を付けたくせに相手巻き込むなよ まずその導火線をどーかせんとイケンね

>>156 E そのおんなのこのひょうじょうやからだはどんなかんじけははえてるのびろびろはなにいろだったおせて

>>184 E− ああ、マトリックスだよな

204 :ききか:2005/09/30(金) 20:23:56 ID:8ed5XYsd
振動して拍動に反応する
白い線 銀色の輪
私のなかを通過していく
血管をめぐり 琴線へ
私の 心臓へと…
なんて驚き
痛さなんて感じないまま
死んでいきそう
いや これこそ
生への目覚めなのかもしれない
巡っていく 血と輪と生
指の感覚も忘れて 味覚もわからず
視界がぼやけていく
私は死にいく者
それ以外の何でもない
ただの物体 ただの存在
神的存在のお告げで
私は叫びをあげる
叫びを 雄叫びを
神は天で聞いて 苦痛を取り去る
わたしは苦しんだりしない


205 :ききか:2005/09/30(金) 20:25:18 ID:8ed5XYsd
何でも一番ってわけじゃなくていい
私は完璧なんて大嫌いだから
ただ私と一緒に
いて欲しいだけで
すべてが完璧な奴なんて
退屈に限りなく近いとおもうから
だからねえ
口元に添えた指 放して本音を言って
完璧なままの人生もいいけど 私は思い切りひねくれて生きたいの
あなたの側で あなたのいる場所で
ひとつの言葉 ひとつの気持ちで
あなたの考えが分かるの
これって不思議な気持ちで
私は目に焼きついたものを忘れられないでいる
あなたの声 あなたの腕が絡んで
私は抜け出せないでいるの
1つの言葉で 1つのエピソードができるの
その一言が未来につながるの
あなたの言葉が…
私を動かして 動かせなくするの
あなたのそれが
私を突き放して 受け付けなくするの
ひとつの言葉が 未来を変えてしまうの
あなたは知っていた?
知っていたらきっと…


206 :ききか:2005/09/30(金) 20:25:58 ID:8ed5XYsd
畏まる必要もなく
ただ純情であり下僕な私
澄み切った地の元で
私達が紡ぐものは
限りない愛と それへの裏切り



207 :ききか:2005/09/30(金) 20:26:46 ID:8ed5XYsd
擦れ声の叫びを 
聞き取ることも忍びなく
草木の萌える中
艶色を仰ぐ



208 :ききか:2005/09/30(金) 20:30:12 ID:8ed5XYsd
私には理解というものを求めること自体
狂気に満ちたこと
愛にもにた苦しさと恋に似た甘さが
脳裏を貫いて
全てを焼き尽くそうとするの
理性なんてものは捨ててしまって
この腕にしがみついていたい

どこへ行ったの?
ここへ留まりもせず
貴方は今夜去っていく

どこへ行くの?
その青い背中にすがりつく手
こんなに貴方を想う私を
振り払わないで…

209 :  ◆UnderDv67M :2005/09/30(金) 20:31:47 ID:bqYYBp0d
>>163 E+ クソ真剣に書いてこの程度 未評価一覧作る香具師も立て読みの1つないならこんなの載せんでイーヨ

>>164 ←利用させるだけ搾り取られ男に棄てられたワキガの臭い肥満女の語録PU なんのプライドのない作品 
自分の実力ではなにも価値を示せない 君がどーので私はあーする 無限になんとでも書けるレベルでマスターベーション D−

↑この2つゴミ センスどーのの問題じゃない リサイクルもなにも出来ないただのゴミ


未評価

>117 >126 >127(>128) >139 >146
>147 >148-149 >166-170 >173
>174 >176 >194 >195 >198 (計14)

210 :ききか:2005/09/30(金) 20:36:01 ID:8ed5XYsd
甘い言葉と苦い苦悩で
私の口の中は血の味がした

全てがいいことばかりではなくて
偽善的な愛も 生きる術のひとつ
だから何が本当の真実なのかを
私は見失い始めていた…

何もつかめない手
何かを壊すためにしかない身体
誰かを汚すための口
私は頭を抱えてうずくまるだけ
透明な私を
人々は身もせずに通り過ぎていく
アイデンティティーなんてものを捨てて
私は独自に生きていくしかないことを知った
微かに匂った腐臭が
鼻をつく
腐りかけた死体に群がる無数の蝿
私の貴方も その中の一匹に過ぎない

211 : ◆4Ijqvx1jbw :2005/09/30(金) 20:37:44 ID:+0d7bEEc
誰よりも深く傷つけたけれど、
その傷はボクの痛み。

なんて綺麗なひと、
見たことのない奇跡。

アイシテル。

212 :ききか:2005/09/30(金) 20:41:15 ID:8ed5XYsd
評価お願いしますm(._.)m

213 :saw:2005/09/30(金) 20:59:46 ID:GXJ3Jkig
言の葉
春の陽気がまぶしいから
緑色になろう
青空に負けないように
こんな暖かい風に吹かれてみたいから
葉を広げよう
君は僕の側で休めばいい
そして僕は風に揺れるよ
ガサガさと音を立てよう
君の耳にそっと届くような
暖かい歌を唄おう

もし秋が来て木の葉が散ってしまうのなら
赤い実をつけよう
君が幸せであればいい

214 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/09/30(金) 21:00:33 ID:ZH0yivrl
「隣駅の昭和時代」

昭和時代が円高不況という用語を忘れようとするころ
わが町にある駅舎は建て替えられた
ホームに向かうにもそこから出るにも
かつてそこを通らなければならなかったほの暗い地下通路は
数え切れない数の重さの人の足裏を若き日を記憶を
すこしずつしかし確かに背負っていたであろう
だがその思い出も
あとから降り積もり新しく白くなってゆく雪のよう
あらゆる事物のうつろいにかまけて 見えなくなるのみだった

おもいがけず出会った面影 この道
すこし長く歩いて帰ろうと降りた そこはひとつ前の駅で
それはおそらく白く塗り替えられており
しかも何度もその色を直されてきたであろうに
目の前に迫ってくる鮮やかでほの暗いあの昭和の日
白く塗り替えられた隣駅の地下通路は 紛れなくあの地下通路だった
わが若き日を記憶を背負っていたのだ 確かに

そして務めであるかのように改札口に導く道すがらは
もうひとつの場所にわたしを導いてくれた
曲がる腰をものともせずに孫のためにひとりやってくる祖母を
満面に期待を浮かべ改札の手前から待ちうけ
まもなくほの暗い地下通路にひときわ輝きながらやってくるだろうと
そうしたら手をつないで我が家に導こうと
幼い使命とお小遣いに燃えていた わたしの昭和に

215 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:01:34 ID:2OEa0HcB
未評価に>185が抜けてるよ

俺も暇だなorz

>117 >126 >127(>128) >139 >146
>147 >148-149 >166-170 >173
>174 >176 >185 >194 >195 >198
>210 >211 >213

216 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/30(金) 21:05:19 ID:0vo+K4si
>>212
評価をお願いする前に、まずどこからどこまでがひとつの作品なのか、題名は何なのか、はっきりさせたほうがいいと思いますよ。

さて。評価行きます。

>>117 D
〜しよう、〜しよう、という呼びかけは押しつけがましく見えてしまってどうしようもなかった。
過ちを受け入れるのなら、読み手が受け入れたくなるような言葉で詩を飾りましょう。
あと、これは個人的な意見だけど、「胸張って死ねる」とか軽々しく言うもんじゃないよ。あと三ヶ月で死ぬ人の前で、そのせりふを言えますか。
言葉の上でいうのは簡単だが、それでは重みを感じない。

>>126 D+
読み物としては面白い。ただ、実在の人物の名を簡単に使うのはいかがかと。
まあこれくらいはっちゃけた詩を書ける人がもっといれば面白いなぁ。
でも別に何度も読みたい作品とは思わなかったなぁ。(どこかで聞いたことのあるコテさんだぞ、と。)

>>127 D+
靴と靴の色は何かのメタファーかとも思えるんだけど、だとしたら三連が異様に浮く。
靴の話題の中で、突然「部屋」。うーん。「愛する人」。うーん。ここ削除したらすっきりすんじゃないか。
タイトルも別に何歳でもいいような気がするが、18歳、ってことに意味があるんだろうね。でもその意味は伝わってきませんでした。

>>129 D+
最近氏の作品はパターン化されてる気が。持ち味でしょうか。
さて、これは前作に比べて若干深みが足りない気がします。たばこの事としか読めません。
たばこの両面性を簡潔に述べていますが、それは既知のことではないかと思いますよ。

217 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:12:11 ID:v1+mPLwh
>>167->>170連投すいませんでした。全てちがう独立した詩です。題名などはありません。よろしくお願いします

218 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/30(金) 21:25:31 ID:0vo+K4si
やっちゃった。129は評価済み。まいいか。

>>139 D+
詩情は伝わるが、
まあ別に○○彗星であれば何でも成立するような気がして。
いくつかありますよね。太陽系を回っている彗星って。

>>146-147
これって、ひとつの作品?ふたつの作品?
タイトルもないし、どう読んでいいんかわかんない。
二つの連にまたがるときは、番号(1/2 2/2)などするかして、わかるようにしてほしい。
評価するほうもしにくいですよ。ぷんぷん。

一応アンダーさんの未評価まとめで別々になってるので、別々に評価します。

>>146 D-
「願いは星に」はだいぶ使い込まれた表現なので、ぜひ新しい表現や言い回し、とらえ方を見せてほしいです。自分らしさを。
>>147 D-
なんだか軽いんだな。「喉がかれるまで泣き叫んだ」ほどの情熱は、この詩からは感じられない。
「静か」「にじむ」「時計だけが動いて」などの表現は、虚無感を感じるのに、たった一行「喉がかれるほど(ry」は、たとえ記憶の中の話だとしても、浮きすぎている。
長い物語を無理に詩の形にするから無理があるんだ。詩は場面の切り取りだと思う。どちらかに限定して語ったほうが伝わるものがあるでしょう。

>>148-149 C
思考が風景にするするとぬけて、立ち止まるところがない。
なんだか流れるように読まされた。タイトルが言い得て妙なのかもしれない。
いちいち解釈を必要としない。ただ読んで、感じればいいだろう。


219 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:27:03 ID:mick0Ndu
「端」

この世の全てを手に入れる力をお前に与えよう
時間とともにこの力はお前の生命をおびやかし
その力がお前を飲み込んだ時
お前は何を見、何を感じ、何を悟り、何を憎むか
この世界にはもはやお前を信じるものなどいない
それを悟った時
お前はどこにその絶望をはき出すか
それらは全てお前次第だ
これより私が力を与える刹那
お前は全ての力を手に入れ
全ての力を失う
その瞬間を知る
お前は耐えられるか
お前は最後まで見続けることができるか
さあ、力を受け入れるがいい
そして憎め
己の選択を

220 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:31:35 ID:3um7CF0L
大丈夫。

整形すれば、

大丈夫。

221 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:38:55 ID:Mq2Aetz+
鉄道総合板の犯罪者集団
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/train/1127393624/l50

記念カキコ受付中


222 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:45:27 ID:6Z1J1lkp
愛することは愛されること
気付いても何も変わらない

やさしいことは強いこと
気付いても何も変わらない

僕が変わらないと何も変わらない
気付いても僕は変われない

223 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/30(金) 21:48:50 ID:0vo+K4si
>>217
僕からすれば、「題名がない」ってのはわりと信じられないんだけど。
どんな本でも新聞でも、テレビ番組にだって題名があるのに。まあいいや。
じゃあ全部評価するから、不満があったら他の人に頼んでね。

>>166 D
人間が語っているのに、ちっとも人間味を感じない。
人がいるはずなのに、どこで何をしているやら見当もつかない。
言葉の並びから雰囲気だけが漫然と横たわる不思議な詩。もう少し情景を語ってみては。

てか、ID:YbUqgo1Q氏の詩に全体的に言えることは、命の息吹というか、人間味を感じないんだよね。
僕は感動を訴えるのが詩だと思ってる。それから考えると、>>167-169は感動が弱い。
>>170はちょっとうまい。「股間にまつわりつく下着が君ならいいのに」はいいなと思う反面、ちょっと言い過ぎな気もする。

>>168 D- >>169 D >>170 D+

224 :名前はいらない:2005/09/30(金) 21:59:32 ID:xfJi+aqb
おねがいします。

「予感」

背中の右側が甘くくすぐったく引き攣れて
胸が懐かしさを感じた時のようにぎりぎり痛み
足の裏から無数の泡が脳天に向かってはじける

それなのに
なぜかあなたの顔は黒く塗りつぶされてしまっていて、
私には見ることができない

225 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/09/30(金) 22:12:50 ID:0vo+K4si
>>173 D+
極彩色(ごくさいしき)の石畳ってどんなだ?
めちゃくちゃ想像しにくいですよ。もっと具体的に色を述べたほうがよかったのでは。
色彩イメージがぐちゃぐちゃです。雰囲気はとてもよいです。

>>174 D
よくある風景の描写であり、そのときの様子を想像すると半笑いしてしまう。
で、何が言いたい。まだまだ感動は呼べないな。

>>176 E
なんか希望が大切みたいなこと言ってるけれど、文章中に何回「否定」とか「絶望」とかいう言葉を使うの。
これじゃ内容は前向きでも、めちゃめちゃ後ろ向きじゃないか。
「探せ」とか「取り戻せ」とか言われても、一体何を探したらいいのか。「大切なものから」って、じゃあ何が大切なのだろう。あと(中略)
「知れる」は使い方おかしくないですか。

>>185 D+
これは「セイシェル」ですね。
情景は「なんとなく」浮かびますが、「なんとなく」でしかないですね。
それでも伝われば、詩としては成功かもしれません。
僕はセイシェルに行ったことがないので、読み手をも選ぶ詩なのかもしれません。
万人に伝わる詩なら、僕は当然のようにA,Bを出します。

>>194
ダメだ・・・タイトルから「悲しいときー!」しか思い浮かばなかった。
気を取り直して。
「いくつもの」に代表される繰り返し表現は、詩を作るときによく使われますね。
同じような表現が繰り返されることでリズムを生み、そのリズム感が新しい詩の世界を作り出すと思います。
ただ、ちょっと多用しすぎな気がします。何回も出てくると、効果は半減すると思います。

226 :あろ===ん:2005/09/30(金) 22:19:05 ID:5DAC9t6o
「僕と彼は」

僕は 夏のバス停に
彼は 僕の方を
僕は 道路の先の イチョウの木を
僕と彼は 見ていた
彼は 秋の体育館に
僕は 彼の方を
彼は 宙に放り出される バレーボールを
彼と僕は 見ていた
僕と彼は 永遠のひとかけらの中に
僕と彼は 確かに彼と僕を見た
僕は 僕を見た

227 :名前はいらない:2005/09/30(金) 23:07:26 ID:yVgyR31B
お日様
元気で
情熱的で
少し強すぎるくらい
夏の イメージ

夕焼け
綺麗で
あったかくて
ちょっと泣きたくなる
秋の イメージ

素敵

ポツリとでた 無意識なつぶやき

なんだかすごく 素敵だね
並ぶ影は ふたつ

そっと手に触れてみる
季節を心に感じながら
勇気を出して触れてみる

あなたがためらわず
私の手を握ってくれたのは
気のせいかしら

なんだかすごく
素敵なこの世界

228 :199:2005/09/30(金) 23:11:52 ID:gO1xPy2k
やっぱりこれは俺らしくないんだな…
ありがとう!元の自分に戻るよ!!
明日から頑張って学校行きます!!
五年生になってからまだ一ヶ月くらいしか行ってなかったから…
俺も頑張るからお前も人生頑張れよ!!

229 :名前はいらない:2005/09/30(金) 23:22:38 ID:0itVpzXH
かわいそうなのは誰
わざと悪役を買う自分?
それで人に気付いてもらえるなんて
そんなのマンガの世界だけだよ
イヤになるのは誰
可愛い友達にひがむ自分?
友達は何も悪くないのに
ついつい顔に出しちゃうよ
自分自身で気付いてるはずなのに
無愛想な態度
どうにかしたいと思ってるのに
うまく表現できないよ



230 :名前はいらない:2005/10/01(土) 00:17:07 ID:l9FjBfis

アンコを抜いたどら焼きを ドラえもんに食べさせて

解決出来ない問題は 名探偵に押し付けて

砂漠の湿った草の上 土足でバタバタ踏みにじり

タイムの悪いアスリートに 容赦のない誹謗中傷

なかなか寝付かぬ赤子には 鼻と口を塞いでみよう

歯ぎしりウルサイ亭主にも 鼻と口を塞いでみよう

マイナス10度の世界でも 他人の服を剥ぎ取れる

優しい声の持ち主の 舌が溶けてく呪いをかける

来週までにはなんとかする 来年までは電話に出ないが

湾曲した妄想 積極的な消極的な幻想

ん〜 戒めくらいにはなりそうだ。この反面教師は


231 :コウ ◆KOUm1vz/lQ :2005/10/01(土) 01:30:58 ID:yPm1JNyB
>>216
>>127「18歳」を書いたものです。
そうとう独りよがりになってたみたいですねorz
いちおう自分としては「モラトリアム」をテーマにしていました。
…とかなんとか、くだらん解説を入れなくても伝わるよう、
次回は工夫してまいります。評価ありがとうございました。

232 :名前はいらない:2005/10/01(土) 01:59:30 ID:DxHtumpp
私はネガティブな人間です。
お昼 町を歩いたの、たくさんの人にすれ違った
笑い声 遠く高く 響いた
泣き声 痛くきつく 届いた

何で笑えるの 誰かが「悩みの無い人間なんていない」って言ってたけど
悩んでるのに笑えるなんて それは悩みが大した事無い証拠でしょう

何で泣くの 自分が「痛い」時に「痛い」 「苦しい」時に誰かに「苦しい」って言えるときは
まだ本当に辛い訳じゃないのに 

私はもう「無」 何もかもが無くなった 笑わない怒らない喜ばない哀しまない
 
失ったものは 元に戻らない 取りにいけない 手に入らないよ

ねぇ 私の「心」は何処にいったの?

明日が待ち遠しくて仕方なかった 10年前のあの頃は 影も形もなく 

でもあの頃と同じ町並みと同じ夕日が 今日も変わらず生き続けてる

何度こんな事を思ったんだろう 明日はもう思わないよね?

今見える 同じ目線に立つ山の頂上 何倍も小さい人 細かく動く乗り物 いつもより大きな大きな夕日

オレンジ色に映える私は 今からこの星を飛び出そうと願った 最後の望みは





「私の全てを誰もの記憶からリセットしたい

233 :青春について:2005/10/01(土) 02:22:23 ID:AGoe8RJk
いつも
一度だけなんでも願いをかなえてくれる
凄うでの魔法使いにでもたのむように望んでしまうのだ
あっという間に過ぎ去ってしまった
あの魔法がかかったような時間のことを
今となっては
花が咲いていたかのような時間のことを

ああ、青春は花のように散ってしまったが
散ったあとの残骸はみじめそのものなのか
それともそうとは言い切れないものなのか
いまぼくは カラフルな花々や若々しい樹樹や草を見ることが、そして
それらの芳しい香りをかぐことが、穏かな風に揺すられることが
威厳ある山や白い雲と青空をながめることが
そして、そのようにして感傷やノスタルジアに浸ることが、
もはやぼくの生き甲斐のようになってしまっているのだ
あのころは 自然や風景がこんなにも美しいものだとは、思っても見なかったのだ
これはぼくの感性が成熟したからなのか、
若さを失った代償として得たものなのか
これもまた一つの魔法なのか
青春は花のように散ったが
散ったあとの残骸はみじめそのものなのか
いや
まだ華やかな思い出があるだけ
感傷に浸れるのだから 花々や 草木や 空や 風景が
こんなにも美しい物だとは想ってもみなかったのだから
あの狭い世界のなかでは

ぼくは散った花びらを拾いあつめて
ひとつの押し花にするために 紙につつんで持ち帰った


234 :名前はいらない:2005/10/01(土) 02:24:54 ID:uj6juVBP
V.I.Pきましたよ!
さあ、はじまるぜぇあつ

235 :名前はいらない:2005/10/01(土) 02:55:53 ID:lbiq7mVz
【MIRAGE】 (歌詞)

※1
遠い夏の日差し腕を伸ばせばMIRAGE
過ぎ去ったひと夏の思い出
戻れない夏の日 腕を伸ばしても
天を仰ぐだけさ MIRAGE

一目見た時から クラっと来て
そのまま君を連れ去ったのさ
体温はどんどん上がってこの
熱帯夜越えてしまいそう

切ない恋禁じられた遊び
結ばれない愛届かない気持ち
離れ離れになってしまう運命なら
もう少しだけ側に居させてよ

※2
戻れない夏の日 腕を伸ばせばMIRAGE
僕は炎で君は氷 …だったんだね
結ばれない運命は切な過ぎるね Ican't know
知りたくも無い MIRAGE


236 :続き:2005/10/01(土) 02:56:53 ID:lbiq7mVz

二目見たなら 気絶しちゃうネ
それだけ君は prittyなのさ
「愛する気持ち」を教えてくれたね
切なさも 教えてくれたね
優しい瞳 愛し合う2人
引き裂かれたりしない 例え見えなくても
いつか君を抱けなくなるなら
神様もう少しだけ  側に居させて

※2 repeart

ずっと一緒に居たかったよ 僕の手は君に触れられない
君は僕の心に吹いた 一陣の風だったね
僕達はこうして今も側に居るけど…  (oh.oh.oh...)

君の体温を感じられない

※1 repeart

((僕を連れ去って 何処かへ連れてって 君と二人なら何処までも逝けるさ
君を連れ去って 何処かへ連れてって  僕と二人なら何処までも逝けるさ))×4


237 :名前はいらない:2005/10/01(土) 03:10:47 ID:lbiq7mVz
【面影】  (歌詞)

遠い記憶の中 君の面影を
辿ってみても 今は辿り着けない
どんなに思っても君が霞んでゆく
あんなにも愛してた 君の 顔が
今では思い出せない 霞んだ君の顔
少しだけ残った 君の香りが切ないよ
どうせ消えるなら 全て
燃やして行ってくれたなら…

白く白く塗りつぶした 僕のキャンバス
二度と戻れないくらいなら 忘れても…
黒く黒く滲んで行く 君の笑顔が
ずっとずっと 白いままで居て 欲しいのに
灰に灰に なって逝く あの日の思いが
叶えられなかった 夢のかけらが
青く青くなっていけ 僕のキャンバス
ずっとずっと… このままで… (oh…)

永遠に

238 :名前はいらない:2005/10/01(土) 03:24:05 ID:lbiq7mVz
【PANDORA】 (歌詞)

黒い夜の闇に逃げた僕は 
月明かりの下 君を探してる…

いつも一人ぼっちで 時間は過ぎてって
大切な物が見つからない
太陽が昇って 月が降りてきて
心に残るのは虚無感

寂しがりの君を一人ぼっちにした
僕が悪いんだね
居なくなって始めて気付く
君はパンドラにさらわれたと

黒い夜の闇に逃げた僕は
月明かりの下 君を探してる
パンドラの箱の中今でも眠ってる
希望という名の 輝きを
苦痛に耐え切れず 日々を逃げた
僕に 逃げ場所なんて無いよ
それでも君だけが 僕の居場所だった
だけど 君が見えない…


239 :名前はいらない:2005/10/01(土) 03:34:08 ID:lbiq7mVz
【月とジプシー】 (歌詞)

太陽を雲のドアに閉じ込めて
夜のキーで 鍵を掛けて
耐えてばかりの 日常は忘れて
煙に撒いて

目障りな 太陽よ消え去れ
白き月夜 来たれ

夜の扉を開いて
夜明けが来る前に さぁ早く…

月とジプシーよ踊れ
波間に揺れて

傷は癒えようとも
傷痕が思い出させてしまう

ナイフを持ったまま
貴方は月と戯れる  そして

夜明けと共に 貴方は消えた

240 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/01(土) 04:29:21 ID:4cFgJfgl
>>188-189
評価ありがとうございます。>>109を書きました。
空に日没の満ちるその移ろいが心象にありました。



241 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/01(土) 10:18:47 ID:MHXaysvf
>>195 D+
リズムを意識しすぎて、テーマの割に軽すぎる詩になっている感じがした。
創世記というよりも大阪の通天閣のあたりを彷彿とさせるほどの軽さ。
「残滓」や「ひとさじ」を漢語にしたこともこのへんとイメージの差異があった。

>>198 C-
描かれた情景が、いいと思った。ありふれた言葉を使うわけでなく。 気になるのは、非常に静的な詩の中で、「土手に夕暮れ落下」という言葉だけが妙に動的であるということ。
「夕暮れ落下」という言葉はすっきりしていて非常に好みだが、詩のイメージと合わない気がした。

>>204
これは実体験でしょうか。取材のもとに書いたのでしょうか。病床の上で、死の間際に聞いた声。察します。
しかし、空想で書いたのであれば、これは評価が違います。死は生であることを否定しないが、果たして死を語ることはのうのうと生を享受している我々に許されることなのか。
実体験or取材して書いたのであればC。完全に空想であればD−。
詩としてのみ評価をすれば、死と生を描くのに、その言葉ずばりを使わないほうがよいと思います。

>>205 D+
フランス映画の台詞みたい。
この詩は「だからねえ」の前と後で完全に二つの内容に分かれる。 詩は「情景の切り取り」であると僕は思うので、これは二つの独立した詩であれば納得するし、完成度が高いと思える。
二つを混ぜた時点で、フランス映画のワンカットになる。

>>206
映画のキャッチコピーみたいだ。 映画の場合、「映画」という対象があるから、キャッチに深い意味を持たせられる。
だから、これ単体で意味を持たせるには少し描写が足りない気がする。 別の対象があって、初めて意味をなす作品だと思う。

>>207 C
ここまでききか氏の作品を読むに付け、やはり言葉の選び方のセンスは高いと言えると思う。
ありきたりな表現に終始した作品が多い中、こういう言葉を使うということは、言語感覚が鋭いと思う。
この詩は短いが言葉の選び方が一貫しており、伝える内容も受け取りやすくイメージをふくらませやすいと思った。

242 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/01(土) 10:33:27 ID:MHXaysvf
>>208 D
「貴方」という言葉でげんなり。フランス映画の独白。これはわりとありきたりだと思う。映画とかでよく見る。

>>210 D+
最後の四行が秀逸だと思った。ただ「匂う」は芳香だと思う。
前半はわりとありふれた内容。最初の二行がいい。「口の中が血の味」いい表現だね。

>>211 D
「綺麗なひと」と言ってしまえば簡単で、何がどう綺麗なのか、見た目なのか、心なのか、手なのか足首なのか顔なのか
そこらへんをもっと細分化して自分なりの視点で「綺麗」を語ってもらいたいな。

>>213 B-
シンプルで非常に好感が持てる詩。一行目から気に入った。「言の葉」。
「やまとうたは(中略)よろづのことのはとぞなれりける」と言ったのは紀貫之だったか。言葉を「葉」ととらえたということが、この三文字で明らか。
最後のメッセージ「君が幸せであればいい。」も、「君」の上で葉を広げる大きな木の優しさが感ぜられてよかった。
その優しさの表出は「赤い実」である。シンプルな暗喩が心を打った。
気になることは「がさがさ」という音がやさしくないと思うのと、「君」という存在をもっと狭められたらと思う。
君はどんな君で、どうしてここまで優しくされているのか。ただ「好き」だという理由では浅い気もするし。

243 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/01(土) 10:43:49 ID:zSzqN99m
「月光」

満月の夜は
もう一人の僕が
やさしく語りかけてくる

甘すぎるぐらいのことば
欲望と矛盾した僕は
無理やり奴から逃げようとした

あこがれを抱いても
空けられないパンドラの箱

奴はすぐに追いかけてきた
そして耳元でひっそりささやいた
「それがお前の理想だろ?」

月明かりの明るい夜に
影はゆっくり道路に伸びた

244 :やさしいあくま:2005/10/01(土) 12:28:22 ID:EUMco6jk
 「 モナリザ 」

どんな風に描こうか
最初の一筆を入れる前に もうイメージは決まってる
長年描き続けた絵は
思い通りに筆が進むことなく
どれもこれも完成に至らなかった
再開が困難であったように

せめて傍らに君の絵と 思いばかりが空回り
積み重ねる年月を 共に生きれるような気がして
忘れないようにと描いていた
飽きもせず 瞬きもせず 指先を震わせ丁寧に
『君』と過ごす余生を夢見て

キャンバスに理想どおりの白髪美人
浮き出るように 生きた瞳 透き通る肌に幻想を抱いた
足りなかった そう 陽だまりに似たぬくもり

感性を画面に定着できず 渇望した技術
木炭が腕を黒く塗り潰す
自分の表現に適した方法に辿り着くまで
試行錯誤を重ね まさに鍛練と呼ぶにふさわしい その年月
そして実際より50も老けた油絵のモデル

   やっと会えた

            (つづく)


245 :やさしいあくま:2005/10/01(土) 12:33:25 ID:EUMco6jk
              (つづき)
染まった手の生涯の端までを筆と書き起こすこと
固く縛った布切れに誓い
病床に倒れるも
塗り重ねたキャンバスになくしたままの君を残した

目をつぶればいつまでも
美しい姿のまま 僕に手を振り
穏やかにほほ笑みかける

その笑みはあいも変わらず
僕を安心させる



僕は
忘れる平和を許せなかったのだ



246 :名前はいらない:2005/10/01(土) 12:54:48 ID:aIqDcbHL
「時間」
時間は流れてく 人も流れてく
君は立ち止まり 考えた素振り
君が抱える不安 答えは簡単
君は歩き出せる そう信じる

時間は流れてく 雲も流れてく
君は不安になり 分らなくなり
君が抱える矛盾 君は思う多分
君は踏み出せる そういい切る

一人にはさせないと 超えられぬ壁などないと
君にしか描けないと クリアーな世界だなどと

時間は流れてく 風も流れてく
君は自由になり 涙を忘れたり
君が踏み出す分 光が差す体感
君に時間が迫る 時間は流れる

君しか実現出来ないと 手をつなごいでようと
無理強いは出来ないと 未来を信じていこうと

時間は流れていくもんなんだよ
時間は過ぎていくもんなんだよ
時間は越していくもんなんだよ
時間は全てに平等なんだよ
君には描けるんだよ
君には障害はない
君は自由なんだ
時間は時に酷
時間は矛盾
君は歩く

247 :名前はいらない:2005/10/01(土) 14:08:25 ID:JZ7SXUp3
「日常の兆候」
パターン認識は生きるための節約術です
ある回路を規則正しく 光る粒子になって走りまわります
例えばお葱をトントントンと規則正しく切るとき人は考えない
ある回路を駈け それでいて気持ち良かったりします
ある回路を駈けなくてはいけないというのは 基本的にお仕事です
そして僕は回りつつも まだ遊んでいたようです
例えば布団をバンバンバンと叩き埃がもくもくと煙るとき
光の中で埃が空気の流れに乗って踊るのを見るでしょう
生活の回路を習慣によって苦もなく回っていきます
しかしある抵抗のなか火花散る瞬間が
燃え尽きそうになる瞬間が
稲妻が闇を切り裂き一瞬の光芒のなか幻影の街の全貌をみる瞬間があるのです
黒い太陽が骨を温めます
虚無の優しさが習慣的な回路をごちゃまぜにします
例えば落差ある論理階層を死神とダンスするような危険な眩暈の中で
どれくらい高く日々の積み木を重ねられたのでしょう
今日もトントントンと刻まれていきます
そしていつもどおりに回っていきます

248 :Lem:2005/10/01(土) 14:38:49 ID:aKdXeR7H
何気ない毎日を二人で重ねて
散歩した夕陽の街並み
くだらない話で二人笑いながら
手を繋ぎ感じた温もり

愛しさを痛いほど噛み締め
でも戻れないことに気づいてた
夏の空が紅く染まる頃

さよなら 涙を抱え痛みも携えて
君を忘れて またいつか会いたい

忘れはしないよ 君と過ごした日々
そう思った瞬間に
気持ちや姿も思い出になってゆく
擦り切れた絆さえない

この場所は一人で歩くには少し寒すぎる 
二人で歩いた街の灯り見る度 思い出す

ありがと 心から君を愛していた
君と歩いた 時間が解けない

季節を越えて 時間は過ぎて
痛みは消えて でも君は消せない 遥かな想い

さよなら 涙を抱え痛みも携えて
君を忘れて またいつか会いたい


249 :名前はいらない:2005/10/01(土) 15:06:32 ID:pSpkJqgw
よろしくお願いします


三歳になる息子と近所を散歩に出た

辺りに緑は多く、そこを野良猫がちょこまかと動き回る

息子は猫を指差して
「ねことちょうちょが・・・あしょんでる」
と舌ったらずに言う

息子が指を差した方に目をやると、調度猫が紋白蝶を鋭い八重歯と爪で殺しているところだった

息子はそれを見て無音で笑う

私は息子の手を引いて、別の方向へ向かいながら、無垢程美しく残酷な響きの物はないと思った

250 :新しい世界:2005/10/01(土) 15:40:19 ID:fINAViOl
>>241

ありがとうございます。まぁコーヒー入れる様子を書いてみたので
軽いのは意図的にやってみました。だからこの場合リズムが全てかなぁと
精進したいと思います。

251 :  ◆UnderDv67M :2005/10/01(土) 15:44:33 ID:vRKQsdaS
>>226 D−永遠?なによそれpu 内容的に価値が成立していない、条件反射で一々載せるなよ馬鹿馬鹿しい

>>227 D+ うぜー この作品個人的に糞うぜーー 都合の良い人物を登場させないと貴様は作品を作れんのかとうぜーー
これは貴様の言う君と居たから情景的な発想に繋がった訳であって"君"と対峙せねばんな事は思わんかったんちゃうか
毎日毎日の日常の中で冬でも綺麗(綺麗の一言で終わらせる浅ましさ)な夕焼けが出るたび貴様は素敵と呟くのかと
素敵な世界と主張するのは貴様の自由だが「握り返してくれた♪」しかねーだろ季節的情景に浸ったからなんだってんだよ
深夜のベットで二人温め合う冬のイメージとか朝日に照らされ君と過ごそう春のイメージ(寒ッ!!)とか言うだけ言うたれや
いーから繋げ組み合わせてミーよイメージうんぬんでなく「宝くじ当たったわ♪」でもなんでもOKだろが作詞を馬鹿にす(ry

>>228 んな事知るかよ 下賤なる分際で対等な口を利くな まず身の程を知る事からはじめたほうが良い

>>229 D+ 悪役を買うぅ〜?安けりゃ別にいーじゃんか、男でも女でもヒールのほぉがモテるし お前馬鹿?
それはだな、比較の対象となる人物の問題だな 南アフリカに行けば人間の出来損ないばかりの不細工ばかりだか(ry
無愛想な態度。自分に自信があるかないか、つまり能力だな 相手から比較の対象とされることを無意識の内に拒絶(ry
どうにかしたいと思う それはだな、男なら身体を鍛えて速く走れるように、女なら料理の腕を上げたり資格を取(ry
そんな悩みはだな 腹の下から発音良く声を出して発言 胸を張る姿勢 直立の姿勢で身体を揺らさない この3つの(ry
で、この作品だがな 正直でストレート小難しくも馬鹿馬鹿しくともなんともないが状況説明だけで意思主張がない

>>230 D 「マイナス10度の世界でも 他人の服を剥ぎ取れる」死体か 男は死体女は遺体 <`∀´>前からあるなコレ
赤ん坊のは洒落にならんな 舌が溶けるも価値がない 戒めにもならんな、俺様は面白くもない発想を支持する気はない

252 :  ◆UnderDv67M :2005/10/01(土) 15:48:09 ID:vRKQsdaS
>>231 D− 「悩みが大した事無い証拠でしょう」Ohこの突飛的な発想 才能ねんだから投稿すんなグズ
俺は病院の病室で苦しいと泣きながら死んでいった人間を見た事あるが貴様の主張は幼稚でなんの魅力もない主張
心を失った?失った人間は考えない 貴様は二次元の世界でさえ悲劇的な立場を演じていたいと切に願うものか?
扶養されている分際で甚だしい主張にも程がある、努力を否定する生物 地球はお前を必要としない殺されるべきだ
自己主張するのは貴様の勝手だが「心」とはなんだ「無」とはなんだ 貴様はそれを示せない 心が無いから感情が無い
感情がないから心が無い、ならそれで生きればいいじゃないか それでは嫌だから親から与えてもらった命をリセットだと?

いーよ、そのまま轢き殺されて死んでしまえ

>>232 C− その青春の散らばった花びらは精神に溶けませんでしたか? C−かD+か、他が糞だからC−でいいや
なにが魔法だよw青春を花と例える辺り在り来たり。「あの頃」で省略するのも面白くない、だってコッチは分らない
別に若い人間でも大地と空をそのまま受け入れ大木と生きる人間は実在する、"お前"の過去は誰にも分らない、コレ大切
それと木々や花を美しいと謳う事は誰でも出来る ただ美しいと思う、終わり ならば宝石でもいいんじゃないか?
「川は流れる 美しい 終わり」といってるのと一緒 カラフルな花々でなくとも懸命に生きる花は汚れていても美しい
ならお前は歳を取った訳だが雨雲は美しいとは思わんの?んで「こんなにも」って何よ 美しくないわけないだろう
ノスタルジアだかノストラダムスだか知らんがお前の目は節穴だな 貴様も枯れたろう生物に枯れた大樹は愛せぬか?

主張がくだらんなぁ「美しいものを美しいと思った」ならダイヤモンドでもいいもんなぁ 完成が熟成?お前馬鹿だろ



>>234 うはwww クオリティ高いが言葉が古ww つーかなんでポエム板に乗せてくんだよwwww 暫く放置...<`∀´>


253 :  ◆UnderDv67M :2005/10/01(土) 15:49:55 ID:vRKQsdaS
>>248 D− うぜーーうぜーー自分で作品作れないからって登場させた人物に依存する この作品糞うぜーー 
「忘れはしないよ 君と過ごした日々 」知るかよ…。 「心から君を愛していた」<`∀´>んま!!なんと手抜きな…。
この類のウンコ作品に言ってはいけない事があります、答えはなんでしょう 正解は「葉書でも電話でもなんでもしろ」
序にオリジナルティも乏しい、一人じゃ寒い?親と歩いてろよw 愛してる事を愛してると言わず自分の言葉で勝負しろ
捨てられた分際でウダウダ抜かすなグズ つーか臭せんだよ豚 繁殖願望に捉われ容易く変革する精神を持つ生物は罪だ
「遥かな想い」?例えば「素敵な想いと幸せだった時間」だの言われてもコッチ通じネンだよ自分の言葉と力で示せ市ね

>>249 D− 残酷?貴様だって涙流して殺された獣の死肉に群がってる生き物じゃないか お前いい歳して何様よ
作品的には(・∀・)イイ!!わ シンプルで小難しくもない そんな貶す所が無い、悪くはない作品だと思う
だがな、お前の妻(知らん)だって植木の青虫を殺してる類じゃないのか?蝶の子供を虐殺してるんだぞ?ん?
家に出たゴキブリは当然殺す、これは正しい。そして猫が蝶を食べることは無駄な死か?蝶には感情移入できるか?
貴様の視点が幼すぎて全てを鳥瞰せず一部だけを捉え発言している つーかどこが残酷なんだよ生物を全面否定か?

お前は3歳の息子がいてどんな思想家やってんだw蝶が可哀相?俺みたいに青虫をペット育ててる?高尚な詩を望め



発想力&創造力がグズな人間ばかりネ

254 :名前はいらない:2005/10/01(土) 15:57:35 ID:Qo9sosSA
うえの評価している方へ

最高w
いい友達になれそう

255 :ゆう:2005/10/01(土) 16:01:32 ID:zvp4eQsO
「shadow」

赤い夕日が今日の終わりを告げるみたいに
ビルの向こうに沈んで消える
そんな景色を繰り返すだけだと
僕らは嘆いてる

まるで黒猫のように夕闇に溶けていき
続きのページを知らない間に追い抜かして書く
今日も明日もその先も希望なんて見当たらない
それなら空想で良い
黒いページに消しゴムで書こう
白い文字で思い通りを

まるでコウモリのように暗闇に溶けていき
頭の中で見えない何かが身を潜めてる
僕もあなたも誰だって嘘や不安を飼い馴らしてる
命に影はつきものなのさ
心配するな君だけじゃない

今日も明日もその先も光なんて見当たらない
それなら理想で良い
黒いもやもやに消しゴムで書こう
白い文字で1つの逃げ道を

256 :Lem:2005/10/01(土) 16:13:36 ID:aKdXeR7H
「ショーケース」

今朝見た夢がリアルに感じた
目が覚めたところで終わりを告げた色は小さくなっていった

高く咲く花を手に入れたいと必死に考えていた
特別なルートがあるんじゃないかって考えたりもした
君と対等になるためにはその花が必要だったんだ

競いあうようにゴールのない道を走って 追い込んだ儚い願い
スムーズにやりこなせたらな
君を連れてそこにいけるのにな
けれど君は大切そうにショーケースに並んでいる

*その陳腐さがうりなんですw

257 :  ◆UnderDv67M :2005/10/01(土) 16:32:39 ID:vRKQsdaS
そーか>>249の作品を見て思ったんだが俺が育てた青虫君達が見当たらないと思ったら猫に食われてたのだな 

欝だ... もう暫くココには来ない


>>254 誰アンタ? 身の程の置かれた立場を知りなさい

258 :もこもこ ◆MOCO/ZafXI :2005/10/01(土) 16:55:03 ID:pSpkJqgw
>>249書きました。
ちなみにこれは想像で書きました。子供はいません。
アンダバさんにはじめて評価してもらえてうれしいですw
ありがとうございましたorz

259 :過去と現在 :2005/10/01(土) 16:56:37 ID:fINAViOl
冷夏で八月におでんが売れたのはいつだったか
あらゆる時間の認識が、年をとるにつれ、あいまいになっていると感じる矛盾

あの時という抽象的な過去 私は私であった
この時という抽象的な現在 私は私である

あの時 歩いていた町を この時 歩いている

あの時 夏は自身の役割を思い出したように輝きだし
この時 夏は過去の怠惰を恥じるように輝いていた

夏は過去と現在の私を平等に熱し 私はともに疲れている

過去と現在の私は交差点で立ち止まり、ふと顔をあげる
体を突き抜けるほどの光 決して手の届かない青 自由な白

そして最下層の空に存在する 蜘蛛の巣のように張り巡らされた電線の網

私は思った 
私が飛ぶのを妨げてやがる ここから飛び立つのを邪魔してやがる

私は思う  
あれは私が浮かんでしまぬように しっかりと立っていられるように包み込んでいる 

この時という抽象的な現在 私は私である

そして

あの時という抽象的な過去 私は私であったのだ

現在は過去を内包し そして私はまた歩き出す 

260 :芸人の名前をタイトルに詩を書いてみる試み。:2005/10/01(土) 17:18:24 ID:6Tu2w14Y
「アンタッチャブル」

大きな悲鳴を聞いたら
想像以上の未来が
渦を巻いて消えた
素敵な世界を描いたら
いつの間にか世の中は
違う場所を目指していた

触れられない街に住む僕は
いつまでたっても壁の奥

261 :232:2005/10/01(土) 17:32:49 ID:qJQMLMzo
>>252
評価ありがとう
でも、そんなこと言われたってなぁ・・・。

アンダーさんからC貰っちまうなんて・・・。喜んでいいのだろうか?
できれば、他の評価人さんの評価も欲しいのですが・・・。

262 :233=261:2005/10/01(土) 17:40:04 ID:qJQMLMzo
あ、まちがえた
>>261>>233です。

263 :名前はいらない:2005/10/01(土) 17:47:09 ID:le24wFHc
アンダーバーって本当に日本人じゃないように思えて来た。
彼の日本語のセンスはE-だなw

264 :102:2005/10/01(土) 18:10:08 ID:YkrHjnA1
>>186 >>176さん評価ありがとうございます。けど、誤字やってましたか?
何か日本語間違えてたかな?

265 :んなこたーない:2005/10/01(土) 18:13:01 ID:zM9pJYai
「ピアノピアノピアノ」

これもおそらく未完成で終わる
だからあなたは美しい声をしていた
架線に梢の葉脈が透けるころ
線路の上のグランドピアノ
ドビッシーは座っていた
拍手と喝采の起伏に合わせて
飛び散っていくもの溶け合っていくもの
(誰かが雲の椅子からずり落ちた)
僕は時計を信じない
清潔な衣服 水色 または明晰なものを僕は好む
僕は内ポケットに檸檬を一つ隠し持っている
「あれって舞台照明の錯覚かしら?」
僕はトリガーに指をかける
僕と僕が鏡を境に 銃眼から見つめあう
その行為だけが屹立し
白紙の一行を埋めていくように
だからあなたは美しい声をしていた
それではもう一度 ひとときの純潔を
踏み切りが閉まる
踏み切りが開く
花が溶けたら僕はトリガーを引く!

266 :んなこたーない:2005/10/01(土) 18:19:22 ID:zM9pJYai
>>175>>218
評価ありがとう
わーい、CにCって
俺はビタミンかっていう

267 :やさしいあくま:2005/10/01(土) 18:23:45 ID:OHYcqwnO
「 音楽室 」
ピアノの上指先は踊る
放課後の音楽室に 僕を誘う君はハーメルン

とどまりきれない音符が 教室からこぼれて
校庭に落ちる葉の一枚一枚に物語を与えた
僕はその音色を止められない
廊下の窓からいつまでも
終わらない曲を聞いていたい
このドアを開かずに

はじめて通ったとき
日常から引き剥がされるように降り注いだ音の嵐に
目が覚めるように 虜にされた

彼女の真剣な顔つきは
とうに忘れた指先の熱を思い出させ
秘密の優越感を覚えさせた
 
              (つづく)


268 :やさしいあくま:2005/10/01(土) 18:30:36 ID:OHYcqwnO
             (266つづき)

あれから毎日 僕はためらっている
音楽室の前で君の音色を崩すこと
捨てた気持ちを引きずること

何度も何度も聞くうちに覚えてた曲
あと16小節で夢心地は終わる
だけど今はくすぶっていた昔と違う

あの時 ドアを開ける勇気と無神経さがなかったら
僕は君と手をつなぐこともできなかった
忘れられたピアノを開くこともなかった

そして久しぶりに弾いた曲は
君の醒めるような 情熱の…



269 :やさしいあくま:2005/10/01(土) 18:33:52 ID:OHYcqwnO
わー、すごい人のあとに書いてしまった。(汗)


270 :名前はいらない:2005/10/01(土) 18:39:41 ID:OHYcqwnO
>>268の(266つづき)は(267つづき)の間違いです。すみません。


271 :名前はいらない:2005/10/01(土) 18:58:29 ID:gBGhI09b
「広い海の夜」

2人は夜の大海原で泳いでいた
彼女は僕のまわりを泳ぐ
僕はたまらなくなり
彼女を海の中へ誘い込んだ
彼女の瞳は月光に照らされ
サファイア色に光る
僕はまいってしまった
2人は絡み合い
誰もいない深い海へ落ちていった










272 :名前はいらない:2005/10/01(土) 19:20:40 ID:U9qxbeG/
『彼岸花』

少し涼しくなった頃

僕は川辺を歩いてました

ずっとずっと続く川岸に、ずっとずっと寄り添うように咲く
真っ赤な花を見ました

それはそれは鮮やかな美しい花でした

この世で最後に見る一番美しい物という

その名に相応しい花でした



273 :名前はいらない:2005/10/01(土) 19:44:18 ID:l9FjBfis
>>251
>>230です。評価ども。おっしゃる通りや!
一応立て読みです。

274 :喪失:2005/10/01(土) 20:11:03 ID:+O3Z5Qov
6月の
小雨が降るのは崖の上
彼女の青い雨傘と、高い地面へ千の糸はまっさかさま

空へ翔ろ!

水しぶきが高く飛び散り
眼前に 広い世界はあらわれた
ひとりの少女は大きく大きく腕を広げて、 「飛べ!」

始まるのは
風の声
透き通る温度
高く 広げた腕には鳥の風
風 風 雨 風 もっと 彼方へ !

少女は広い世界を見た

記憶を辿れば、その姿は銀のツバメに似ていたが
まもなくけぶる雨へと消える
遥か 高い空の一点へと

275 :ラフレス ◆sH5oy/3qJM :2005/10/01(土) 20:53:02 ID:AR+ZEHvW
>>125サソ>>130サソ
亀レスすみません。
評価ありがとうございました。
自分の詩を評価してもらえるなんて初めてなので、かなり勉強になります。

276 :ゎぉ:2005/10/01(土) 21:39:38 ID:N1D2vl3f
「僕の大切な友達へ」
君に出会って、今。やっと君の大切さに気づいたよ。
君が近くにいてくれたうちは、気づかなかったけど、
今、いなくなってしまってから、やっと気づいたんだ。
もう 遅いことなんて わかってる。
もう 君が僕をただの思い出にしてしまったことくらい わかってる。
だけど、こんな僕だから、
たえきることなんて できないよ。
君がだれかと笑ってるのをみるたびに
僕のメモリーがきしみながらも動きだすんだ。
あの日 あの時。

277 :ゎぉ:2005/10/01(土) 21:40:59 ID:N1D2vl3f
君が僕に笑いかけてくれた春。
ちょっとのことですぐケンカになっても、そのたびに仲よしになった夏。
同じ歌をとなりで歌った秋。
しょうもないことで笑いあった 心のあたたかかった冬。
そう、この季節とともに、君の笑った顔がいつも
僕のそばにいてくれて‥‥。 なのに、
僕はどうして、こんなに君をきずつけたんだろう。
どうして、きずだらけだった君の心に、
ばんそうこうをはってあげられなかったんだろう。
どうして救ってあげられなかったんだろう。
大切な、そう、とても大切な
友達だったのに。

278 :ゎぉ:2005/10/01(土) 21:42:11 ID:N1D2vl3f
僕のしらないあいだに、時は進んでた。
僕、1人を残して。
君の気持ちと共に。
いつから こんなことになったんだろう。
どうして こんなことになったんだろう。
僕は わからない。
 そう、そして、そのことが
たえきれないほど、苦しいんだ。
君は僕といても、やっぱり
幸せには、なれなかったのかな。
あの人と 笑いあう 君をみるたび、僕の心は叫ぶんだ。
「君といたいよ。苦しいよ。せつないよ。さびしいよ。」って。
あの日々は一体、僕らの何だったんだろう。

279 :ゎぉ:2005/10/01(土) 21:42:41 ID:N1D2vl3f
思い出? でも 思い出にするのはつらいんだよ。
思い出にしてしまうと もぅ その日々は戻らない気がして。
君との毎日を しるした僕の日記。
上にかかれた日付は、ずいぶんと前に思えて…。
僕の気憶をたどってく。君の笑顔を想いながら。
いろいろなことが 心にうずまく。
今日のあの君のひとみの色は
僕になにを うったえていたんだろう。
怒っているようで、泣いているようで。

280 :ゎぉ:2005/10/01(土) 21:43:38 ID:N1D2vl3f
僕と君は、本当にもう戻れないのかな。
君の本当の 気持ちは、どうなのかな。
僕のことが キライになってしまったのかな。
もし、 そうだとしても、
僕は君のことキライになったりしないから。
だから、
君が僕のこと、またスキになったとしたら、
いつでもやりなおそうね。
僕は 君となら、 いつでも、また
最高の友達になれる気がするから…。

281 :ラフレス ◆sH5oy/3qJM :2005/10/01(土) 21:56:50 ID:AR+ZEHvW
お願いします。


今更
愛だ恋だと
尊いもののような言訳は
言わない事にしました。

282 :名前はいらない:2005/10/01(土) 23:26:27 ID:DCBR721L
「野菜」

子供の頃から 野菜が好きだった
なんとも思わかった
中学生になって 周りの皆が
肉が好きだって知った
僕は肉が好きなふりをした
それでも 本当は野菜が好きだった

僕は 野菜が好きな人を探す旅に出た


283 :ききか:2005/10/01(土) 23:33:43 ID:mQpuSOD7
夜明けの朝に吸う空気は
なぜか白く濁って
私の横で
灯が燻っていた
この指先から漏れる
事実は
私を夢へと駆り立てる
水色と白い雲が
朝陽に照らされて滲んでいく
ふたつがちょうど重なる時
あなたはもういない

284 :名前はいらない:2005/10/02(日) 00:05:00 ID:o7TzN+L0
[ナイフ]

ナイフが好きだ
どんなナイフだろう
サバイバルするためか
昆虫みたいな羽をばたつかせるそれ
一度刺さったら抜けにくいそれ
鉛の板みたいなスローイングナイフ

投げれば届く想いも
途中落ちてしまう想いも
突き刺さらない鈍い光も

全部ナイフ
鈍いナイフ

僕の好きなナイフ
ナイフと一緒に死にたい
底冷えの光
暗い闇の底二人きり

285 :284の続き:2005/10/02(日) 00:05:46 ID:o7TzN+L0
止まってしまった生命を
引き裂いて溢れる血潮!
今だけ生きてる
今を生きろ!
ナイフが教える人生相談
簡単だ!
振りかぶれ!
一番大切なところに突き刺せば
悩みなんてすぐ解決

生きたナイフ
それが今必要なんです
お願いだから
殺して下さい

286 :名前はいらない:2005/10/02(日) 00:26:15 ID:QPkJ2o9M

「日本のハゲに捧ぐ」

禿ならば
せめてヨーロッパ人のように静力学的であれ!

それでは、アディオス! というよりは
むしろ
ハゲオス!――




287 :名前はいらない:2005/10/02(日) 02:08:11 ID:6ZkBg7/r
夢の中で君をみた
いつもと変わらない顔
夢の中で君をみた
少し笑ってた?

僕は君を失ったんだ
今頃気付いたよ
遥かな光とともに


288 :名前はいらない:2005/10/02(日) 03:04:08 ID:fesg6I8b
<想い>            僕の知らない所できっと君は 僕の知らない誰かの上で揺れている 僕はそんなに馬鹿じゃないし知らない訳じゃないけれど 僕の上では君の知らない誰かが揺れているから考えるのはもうやめよう
結局僕はあなたの性具 都合と体さえあればそれでよかった 明日はっきりサヨナラ言おう
もう我慢できない
これ以上耐えられない
今すぐ出してしまいたい
あふれだしそうになるのはもういやだ
大きくなりすぎてしまったんだ
このまま続けるのも気持ちいいけど 我慢できないからあなたにブチ撒けよう
張り裂けそうな想い

289 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/02(日) 11:10:48 ID:wGJ3i6WV
未評価の作品があったら、声をあげてくださいね。

>>235-236 E
歌詞は詩と違うということを念頭においてください。
言葉面だけで評価しますが、歌詞の評価とは違う(曲次第)ということをふまえて、評価。(以下同じ)

「クラッと」「気絶しちゃうネ」「prettyなのさ」など
センスが古い。80年代ポップスのようだ。タイトルから「MIRAGE(蜃気楼)」ですし。
韻もないし語呂もよくない。一度音読してみることをおすすめする。

>>237 E
歌詞であるなら、もっと構成的に作るべきではないかと思う。
前半と後半で印象がまるで違う。
白、黒、灰、青と色彩も薄暗い。

>>238 D-
「君だけが僕の居場所」ですか。某氏の言葉を借りれば、「他人に依存して自己主張のない」という類の詩。
逃げた、と探した、は矛盾しないか。逃げた、と逃げ場所なんてない、も矛盾しないか。
内容的に矛盾しないとしても、歌詞なら、聞いている方は「?」だろう。

>>239 D-
最後で拍子抜け。終わらずにずっと続いたほうがいいな。
あとぜんぜんジプシーらしさがないな。言葉だけが一人歩き。
「占い」「旅」など遊牧民らしさのある言葉を入れないと、これだけなら日本でもアメリカでもいい。

290 :260:2005/10/02(日) 11:18:26 ID:Wg1lPmpJ
>>260が未評価です。ぜひ評価してください。

291 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/02(日) 11:37:08 ID:wGJ3i6WV
>>255 D+
「影」をテーマにした詩はけっこう目にしたが、わりとポジティブに描いていると思った。
黒地に白で思い通りに描く、という発想もいいと思った。
ただ対句表現にとらわれすぎてのびのび描いてないな、と思った。

>>256
最後の一行の意味がよくわからない。評価パス。
「その陳腐さ」の「その」は何か。うーん。
意味がわかったら評価しよう。それか他の人がして。

>>259 D+
内容がとても深く、考えさせられる詩。時間軸で考えたとき、通り過ぎた過去、これからやってくる未来は連続しているのだけど、それを意識したとき、人間の存在をまたとらえ直すのです。
しかしこの詩は若干論理的すぎるきらいがある。私は思う、とか、現在は過去を内包し、とか。
詩はもっと感覚に訴えていいんじゃないかと思う。

>>260 D-
芸人の名前を〜なんて、言わなければよかったのに、と思う。自分だけが知っていればいい話だし、読んだ人が気付けばいい話だと思う。自分で説明しちゃうのは無粋ですよん。
さて、「アンタッチャブル」=「触れられない」=「想像」では、発想が豊かとはいえない。
もっと人の度肝を抜くような発想力を見せてほしい。

292 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/10/02(日) 11:51:34 ID:JSuB6NRD
「太陽」

ぱぁっ 光を降らし
ぱぁっ 渇きを与える

ぱぁっ 忌み嫌われ
ぱぁっ 隠される事もある

ぱぁっ どこかに隠れ
ぱぁっ 闇が訪れる

ぱぁっ 表裏一体で世界は回る

293 ::2005/10/02(日) 12:17:28 ID:b6hsrvoU
無いとは気付いていた僕と君のささやかで綺麗な思い出
触れてやっと気付いた“君の涙はこんなにも冷たい”

中々唇を裂いて出てくれない別れを詰めた言葉
君はもう感ずいてしまったみたい 目線を床に伏せた。

連なる想い出(消したのは僕)
重なる溜め息(崩れそうな君)
静寂を奪ったのは二人の鼓動

君が涙の重さで崩れてしまう前に知りたかった…君の幸せ。そしてこの結末。
それでも君は僕に微笑む。いつも癒してくれた笑顔で


僕から溢れようとする二人を繋ごうとする言葉たち
その一言が生み出す願いは「君よ ずっと笑顔で」

曇り始めた青空(僕の様 )
静かに唄うステレオ(君のように)
空気はさらに重く深く(二人を包む)

耐えきれずに隠した僕の泣き顔
君は向けられた背をキャンパスに細い指先で緩やかに描く

苦しさを拭って“笑顔でいてね”と


長々とつまらないものを失礼致しました。

294 :名前はいらない:2005/10/02(日) 12:20:05 ID:b6hsrvoU
>>293のタイトルは「シーン」です 無駄レスごめんなさい

295 :ききか:2005/10/02(日) 12:45:00 ID:En8X/LQK
いつかは崩れ落ちる
やがてはいなくなると
どこかでは理解しながらも
私は受け取れずに 
拒否しながら
目を瞑るだけの人形に過ぎない
ここに佇むだけの勇気もないまま
戸口に佇む怪物の声を耳元で遮る
この目はまだ 美しさを知らない
碧眼は白目をむいたまま
雨音を聞きつけて群青色を眺める
遮る窓と受け入れられない事実
無色透明の先にあるものが
私を貶めて 壊していく
いつかは崩れ落ちていく
廃屋の中
狂気めいた怪物の叫びを塞ごうと
私は白目をむいて
飴玉の雲に手を伸ばす
遮られた空間
この目はまだ
美しさを見てはいない

296 :ききか:2005/10/02(日) 12:55:59 ID:En8X/LQK
真冬さながらの
氷の体温
生きているかも知らないから
私と一緒にいる
あなた
あなたは自分を知った時
去っていくでしょう
私は信じるだけの心を持ってはいない
とうの昔に 忘れてしまったまま
どこか遠くへ行ってしまおう
それこそ過去を忘れて
自分を愛することができるから
私の息を呼び覚まして
この無秩序の中で
精一杯に生きるために
さよならはいわない
私をひとりきりにしないで
息が出来ない
口移しの嘘が
私を抱きしめて放さない

297 :ききか:2005/10/02(日) 13:03:40 ID:En8X/LQK
一瞬の微笑みのために
数え切れない嘘をついた
今になって
自分の汚さに気づく
盗人で偽善者で
欲深い人間
騙したままで
自分を取り繕う
手を握るだけで
他人を欺いた時が
脳裏に蘇る
もう全てを蹴り飛ばして
何もない世界へ走っていきたい
涙を流すだけの時間が欲しい
傷を癒すだけの情が欲しい
最低な私に
温かい手が欲しい
一瞬の微笑み
数え切れない涙
手を握れば
罪を思い出す
他人を欺いた時が
脳裏に蘇る

298 :名前はいらない:2005/10/02(日) 13:07:15 ID:o6y+rvN1
よろしくお願いします

「黒と白、境界の導き」

華奢で病弱に白い背中
そこを占拠するのは
ただ一色、黒のみで描かれた骸骨

恐ろしい程、私の全てを揺るがす背中の黒と白は鮮明
それでいて憂鬱で繊細に闇に溶ける

さっき一度死んだ私を羽がはえることはない背中が背を向けて喰らい
何度も繰り返し衝動を突いて再生する行為は
兎も欲に喰われた三日月の明け方に広がった

299 :ききか:2005/10/02(日) 13:15:09 ID:En8X/LQK
足元で水面が波打ち
髪に混ざった花びらが風に飛ばされた
振り向いても誰もいないのに
私は後ろにいる誰かを待たずにはいられない
いま横たわって
空を見つめて泣いていたって
いつかはやってくる時を
止められはしないのに
木陰に隠れて
朝陽に目を細めた
飛んでいった鳥の行き先
壁にうつる木々の影
私の影
そのどこかに あなたは隠れているの
今横たわって
見たことの無い幸せを
掴もうとするかのように
私は空へと両手を掲げる
夜風は私を冷たくつつみ
縛り付ける
泣いたりしても
いつかはやってくる時を
とめられないと知っていながらも
私は空を見上げて
両手を掲げる
水面が波打ち
雫が滴る
振り向いても誰もいないのに
あなたを待たずにはいられない

300 :ききか:2005/10/02(日) 13:17:08 ID:En8X/LQK
よろしくお願いしますm(._.)m

301 :名前はいらない:2005/10/02(日) 14:04:39 ID:El3/LliA
すみません、どなたか>>224の評価をお願いしますm(_ _)m

302 :名前はいらない:2005/10/02(日) 14:36:21 ID:vAOMHA0E
213評価お願いしますm(_ _)m

303 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/02(日) 14:52:43 ID:8cFk6MMm
>>235-236
>>237
歌詞はこっちに投稿してね
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1035384569/

304 :名前はいらない:2005/10/02(日) 14:56:22 ID:b6hsrvoU
>>303 そうします

305 :名前はいらない:2005/10/02(日) 15:04:43 ID:VHmfWWCi
評価の方よろしくお願いします。
今日も世界の何処かで誰かが死んだ
何も食べられずに死んだらしいよ
別の場所では男と女が金で愛を買ってむさぼっているのにね


世界のために募金をして下さいと誰かが言った
僕は今日もその金でタバコを買う
口から出た白いわっかは跡形もなく消えた。


誰が悪いなんて言える口じゃないのにいつも誰かを批判したりしている
自分の評価に恐れおののきながら


金があっても
タバコを吸っても
結局は動物の本能に従って行動する
サルもイルカもヒトも
そんな世界の中で
僕は今日もタバコを吸って生きている


306 :名前はいらない:2005/10/02(日) 19:30:08 ID:aNqt2MPc
「星」

陣取る場所をひとつずつ
この色に染めて
碁盤目に区切る戦場を
星が寝返る

ここを攻めればこう傾く
死守すべき場所を固める
世界はそう ただひとつ星で決まる
迷い込んだ白を覆い尽くす
負けない為に黒はある

あの日見た地上の戦火と同じ

307 :ききか:2005/10/02(日) 19:39:58 ID:En8X/LQK
車のバックライトが
夜の森の中を
木々の梢を照らしながら
私を見つけようとしている
光が迷い 私は錯乱し
戸惑いの中からは
恐怖だけが垣間見えた
そして涙を流したこの場所で
私は捕まる
車のバックライト
木々の梢
黄色い閃光
地面を這いずりまわる
背後の気配
私を見つけようとしている

308 :ききか:2005/10/02(日) 19:50:43 ID:En8X/LQK
残酷になってみせよう
たったひとりの人への
然るべき証として
空が落ちてきて
頭上には星々の死骸
刺々しい
波の白玉
月光は海面を照らし
眩しさに目を細めると
その視界は失われた
涙が出ない
あなたのために
泣くことを忘れて
私は
残酷な…

たったひとりの
あなたのためだけに
然るべき証
瞬く間に寄生する
残酷な…

309 :名前はいらない:2005/10/02(日) 19:55:51 ID:cLBjfGCA
連投慎むべし

310 :名前はいらない:2005/10/02(日) 19:57:20 ID:V5LR7ADu
ききかさんははやいうちにしのうね

>>283
>>295
>>296
>>297
>>299

D、全部D

311 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/02(日) 21:17:13 ID:em/a68kc
未評価(30)
>214 >219 >220 >222 >224
>233 >243 >244-245 >246 >247
>256 >265 >267-268 >271 >272
>274 >276-280 >281 >282 >284-285
>286 >287 >288 >292 >293(>294)
>298 >305 >306 >307 >308

-------------------------------
>>302 >213は>242で評価済み。

312 :名前はいらない:2005/10/02(日) 21:29:57 ID:Eag2853d
すっごい溜まってるねぇ。そろそろ評価さんよろしくです。

313 :名前はいらない:2005/10/02(日) 21:57:54 ID:b6hsrvoU
>>293を書き込んだ者ですが歌詞評価板に写し書きをしましたので評価の方は大丈夫です。お騒がせして申し訳ございませんでした。

314 :名前はいらない:2005/10/02(日) 22:00:50 ID:wsXOs+/g
働く力がほしくて
生きる目的を探して
一人で歩くことは寂しい

支えがほしくて君に寄り添って
支えになりたくて君を支える

周りなんてどうでもよくて
二人で歩みたい

315 :ak:2005/10/02(日) 22:40:34 ID:W9+4bYkD
えーと、誰でも評価してよいのよね?
簡潔に行くので不満のある方は再評価キボンでよろしう。

>>214 c
最後の行のみ詩としとての面白さを感じた。
>>219 d
だらだら。表現がかたすぎせますぎ。
>>220 d
のむひょーん。はさておき、すかすか。短いなりに勝負どころはあるはず。
>>222 d
詩を書きはじめならこんなもの。表現することを楽しむところから推奨。
>>224 d
んー、表現に偏りすぎ。内容をもっと突き詰めた方がよいかと。

316 :ak:2005/10/02(日) 22:50:24 ID:W9+4bYkD
>>233 d
だらだら。短くするように努めてみると良いかも。
>>243 d
形だけ整っているという感じ。
>>244-245 d
テーマを絞ろう。
>>246 d
悪い意味で漠然。表現もまだまだという感。
>>247 d
悪くはないけれど、自分本位すぎる展開がいただけない。

317 :ak:2005/10/02(日) 22:59:25 ID:W9+4bYkD
>>256 d
陳腐?説明っぽい表現は推敲の余地あり。
>>265 c
かろうじて、という感。テーマの選別がまずいのか、構成がまずいのか、ともかく微妙。
>>267-268 d
だらだら。序盤はそれなりに良いところもあり。全体的に書きすぎな感。
>>271 d
すかすか。九行使ってこれかぁ、という気分。
>>272 d
暗喩のひとつも試してみたらどうだろうか。

318 :71:2005/10/02(日) 23:08:18 ID:XVcBrFTA
+交差点のない道+

いつまでも消せないアドレスは
どうしても伝えたい想いの象徴
アドレスを聞く勇気はあったのに
文字を打つ勇気が湧いてこない
それでも必ず伝えたい
貴方に好きですと一言

鳴り響くことのないメロディは
初めから決まっている貴方の答え
どうしても伝えたい想いだったけど
伝えなければ良かったと後悔
行き場を失くしたこの想い
儚い想いは何処へ行く

消せないアドレスと鳴らないメロディ
私の想いと貴方の答え

交わることのない二つの気持ち

+────────────────+

以前>>71を書きました。
なんかまた単調な感じになってしまったような気がしないでもないのですが…。
少しは進歩したでしょうか?
タイトル…どんな感じでつければいいのでしょうorz
評価お願いします。

319 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/10/02(日) 23:09:37 ID:4JWEHRvb
…えー、別の評価人さんがいらしてますが、
もうすでに下書きしてしまった評価がありますので、せっかくなので貼ります。
例により好き勝手言わしてもらいますので、不服ならば再評価をば。

>>214「隣駅の昭和時代」 C
1、2連が好きです。とく第1連の4、5、6行目みたいな描写には憧れます。
だけど、3連でお婆ちゃんが出てきてしまったせいで、
それまでのイメージがボケてしまった気がしました。
家族愛よりも、昭和の喧騒とか、発展の裏に潜む影(地下通路)とかだけ
切り取ってくれた方が、分かりやすい詩になったのではないでしょうか。

>>219「端」 D−
「力」とは一体どんな力か、あなたは全容を説明できますか?
作中には「世界を手にできるけど、自分も滅びる力」ということが繰り返されているだけで
読者としては全体像をイメージしづらいものになってしまっています。
正直、なんやら一気にまくし立てられて終わり、という印象です。
「力」はこの詩全体の核になる概念です。そのような概念は丁寧に描写してあげましょう。

>>220ごめんなさい、パスで。

>>222 D−
一、二連と三連の内容があまり連結していなくて、対句だけ先行している印象です。
「愛」「やさしさ」について、主人公がどういうことで、またどうしてつまづいたのかを
もっと詳しく描写してあげてください。そしてそれを全体のイメージとして貫通させてください。
また、この詩じたい三連のような虚無感を主眼にしてるわけですから
いっそこの連だけ取り出して書いてもいいかもしれません。
ただ、ネガティブだけの詩になってしまうと、
果たしてそれをわざわざ表現する意味があるのか、という話にもなるかもしれませんが…。

320 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/10/02(日) 23:16:21 ID:4JWEHRvb
>>224「予感」 D
うーん、失恋?叶わない恋?ちょっとこれだけでは状況がつかめません。
ひとつひとつの描写は味があると思うので、もう少し状況説明を。

>>233「青春について」 D+
「青春」って、いったいどういうことでしょう?
あなたにとって青春時代とは、本当にそんな輝かしいばかりの時代でしたか?
手垢のつききったテーマですから、あなたなりの「青春時代」像をなにか示して、
あなたなりの独自性をもっと出して欲しかった。
また、情景描写&心理描写も、ありふれた言葉が目立ちます。
「カラフル」とはどんな風にカラフルなのか。
「芳しい」とはどんな風に芳しいのか。
そのあたりをもっとありありと読者に伝えてください。平凡な表現は使ってはいけません。
全体の構成はキチッとひとつのものを作れていますので、
あとは細かい所を少しずつ工夫してみてください。

>>243「月光」 D+
妖しいですね。うまいこと心情の覚束なさ、ミステリアスさを表現してると思います。
気になるのは1連と5連の情景描写が
ちょっと取ってつけたようになってないかな、ということです。
情景と心情が完全に分離してしまっているんですね。
もう少し五感から来る感情などを入れてやると、
「夜」という材料をフル活用できる気がします。

>>244-245「 モナリザ 」 C−
締めの一言がうまいです。これだけで評価何割増しか。
ただ細かいところを言えば、文意が若干汲みづらいところがあります。
たとえば「せめて傍らに君の絵と 思いばかりが空回り」というのは、
「『せめて傍らに君の絵』と、そのような思いばかりが空回り」ということですよね?
一度読んだだけで、文の連関が繋がらないのはまだしも、
文そのもののイメージを汲み取れないのは読解の妨げになると思うので、
そのあたりはもうちょっと工夫をしてもいいかもしれません。

321 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/10/02(日) 23:18:26 ID:4JWEHRvb
>>246「時間」 D−
ちょっと抽象的な言葉が多いです。
「不安」「自由」「実現」などのワードと「時間」の関連を
もっと突き詰めて、もっと自分の言葉、具体的な言葉で繰り広げてみてください。
あと、ちょっと対句させすぎです。さすがにここまでやるとあざとい。

>>247「日常の兆候」 D+
これも、「虚無の優しさ」と書いたら虚無感は出ないし、
「死神」だけではあまり怖くありません。
それこそこの部分では、日常を突き抜ける表現が欲しかった。
あと回路の中って「駈ける」ものですか?それとも「回る」もの?
若干描写にブレがあったので、そのあたりはもう一度推敲が必要かと思います。



とりあえず以上ですー

322 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/02(日) 23:24:53 ID:oE51DOwu
>>315
評価ありがとうございます。同じ方に今日二回目な感謝の言葉w

>>319
評価ありがとうございます。
よいと感じていただける表現を多少なりとも書けたことを神に感謝します。


あと、お二方とも貴重な時間を費やしてのご評価の数々に、あらためて感謝いたします。

323 :名前はいらない:2005/10/02(日) 23:52:15 ID:GVns4sMY
「いま俺、酔ってるから」

そう言って、そう前置きしてから「愛している」って言ってくれた
あたしも酔っているから、素直に「好き」って言えた

たぶん、どちらかと言えば、あたしの方がシラフなんだろうね

324 :パイヤイン:2005/10/02(日) 23:56:36 ID:jUKNzZF4
ああ、菩提樹の季節は去ってしまったね

もしもし、僕だよ
君の前では狂ってしまったピカソみたいさ
僕の前から君がいなくなるんだね
僕を連れてってはくれないんだね

君の笑顔、菩提樹のもとちかった愛
そればっかりが浮かんでくるよ

もしもし、僕だよ
つい電話してしまうよ 抑えられない
君に僕が何を感じてるか伝えたいんだ
でもわかって 怖くて何も聞けないよ

ああ、菩提樹の季節は去ってしまったね

君の笑顔、菩提樹のもとちかった愛
そればっかりが浮かんでくるよ

325 :名前はいらない:2005/10/03(月) 00:14:17 ID:Dupetk89
『ホクロ酒』

足の長い女の子

彼女はキイコって名乗ったっけ
もちろん信じちゃないけれど、キイコキイコって、ぼくは求めてた
長い足? もう忘れたさ

はっ 馬鹿らしい、所詮、女のコトだぜ
「忘れろや」
ホント、忘れろや、女々しくいつまでも、話題にすんなよ

苦情受付の電話口、アノ子の顔は浮かんでこないけど、
家に帰ってひとり酒、朧に夢見る太ももの内
僅かに見える陰のホクロは、キイコのホクロ

326 :名前はいらない:2005/10/03(月) 00:20:07 ID:eFF5PMJk
私の心の襞という襞のいたるところに
ミミズかゴカイのような生物が棲みついて
夜ともなれば私の心の暗がりをうごめきながら
キキキキ、キキキキと声を忍ばせてすすりなく。

会議の席上、法廷の弁論の最中、用談の途中など
時としてかれらが叫びだしそうになるので
私は息をつめてかれらを圧さえつける。

すると、彼らも息をつめて身じろぎをやめ
やがて石灰質の微塵となってすこしずつ
私の心の襞という襞につもっていく。

かれらのキキキキ、キキキキというすすりなきに
夜ともなれば耳を傾けながら、私は予感する、
石灰質の微塵が私の心をいっぱいにみたすとき
私は寂かに私の生を終えるであろう、と。


327 :名前はいらない:2005/10/03(月) 00:26:57 ID:YV8g72DW
秋の夜長に自分の部屋にて

秋の夜長に蟋蟀の鳴き声がやたら耳につく
目をつぶればその音に紛れて聞こえる車の排気音
自室の開いた窓から冷たい夜風が肌をひんやり撫でる
気の早い冬の匂いを醸しながら吐く息もかすか白く宙に消えていく
・・・。
もの思いにふける秋の夜長に頭を巡らす今日この頃

率直な気持ちを書いてみました。詩とはいえないかもしれませんが
よろしければ評価お願いします。



328 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/10/03(月) 00:40:40 ID:7Q5nmdUF
>>274以降、もうちょっとだけ評価させていただきます。
本文の方はしばしお待ちください。

329 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/10/03(月) 01:13:27 ID:7Q5nmdUF
さて、評価です。

>>274「喪失」 C
キレイにまとまってますね!清々しい印象のある詩です。
少し気になるのが最終連冒頭「記憶を辿れば」。なぜここだけ回想なんでしょう?
動的な詩ですから、臨場感を持たせるためにも回想にする必要はないでしょう。
あとは細かい表現をもっと詰めて、翔けていく躍動感を磨いてみてください。

>>276-280「僕の大切な友達へ」 ?
これは…評価しづらいですねえ。
まず、もしこれがガチで小学生が書いた詩ならC−。
寸評をつけるなんて下衆なマネは僕にはできません。
一方、小学生っぽさを狙って、それ以上の年令の者が書いたのならE+。
いくら「小学生っぽい」とはいえ、文がくだけすぎでしょう。最低限の体裁は確保しないと。
ダラダラと要領をえないのも、らしいといえばらしいですが、さすがに長すぎ。
それから細かいですが「メモリー」だけ急にカタカナ言葉なのが気になりました。
これもアンバランス加減がそれっぽさを出す気もしますが、やはり違和感は拭えません。
小細工は平仮名の多用、くらいにしておいて、内容を厳選することをオススメします。

>>281 D
小説の中の一節として読みたいフレーズですね。
つまり、まだこのフレーズだけでは独り立ちできていません。
読者は、作者の想像以上に、作者の世界観から隔たっているものです。
短文詩にしても、もう少し言葉を足して、バックグラウンドを説明してあげた方がよいです。

330 :宇夢 ◆HiRo8cSckQ :2005/10/03(月) 01:14:12 ID:7Q5nmdUF
>>282「野菜」 D−
先日のアンダバ氏みたいなことを言いますが、
これ、別に「肉と野菜」である必然性がありませんよね。
別に「サッカーと野球」でも「オレンジレンジとモーニング娘。」でも、なんでもいい。
このような必然性のない言葉というのは、それだけ説得力を無くしますから、
なにか野菜でなければ表現できないものを用意する必要があるでしょう。

>>284-285「ナイフ」 D−
うーん。またちょっとこれ「捲くし立て系」の作品になっちゃってますね。
そもそも「ナイフ」って一体なんですか?
2連3連で心情の比喩にしたかと思えば、4連でいきなり心中したいといってみたり、
すると5連で人生相談を始めて、でも6連では主人公を殺す相手で。
「ナイフ」君が頬の横50cmくらいを、いつのまにか飛び去っていった感じです。
まずこの詩を書こうと思ったときに、「ナイフ」という言葉から連想した、
あなたなりの感動ポイントがあったはずです。
それを自分の言葉で説明できるようになるまで、煮詰めて下さい。
その後で書き始めれば、ピンボケしたままナイフを投げつけることはなくなると思います。


今晩は以上です!

331 :名前はいらない:2005/10/03(月) 01:30:59 ID:Nb9Lm+Gm
なやなやなやなやかや

332 :名前はいらない:2005/10/03(月) 01:50:47 ID:2eOtHfNV
静かに雲が去っていた
つき抜けていく青空を
麗らかに唄う子供達

もう一人だけじゃないから
もう僕らだけじゃないから

少し疲れた地面の上に
光の雨が落ちてゆく
緑の翼が生まれて行っては
あの子の頬をそっと撫で

全てに流るるセレナーデ
私を包んだセレナーデ

333 :名前はいらない:2005/10/03(月) 01:51:28 ID:2eOtHfNV
静かに雲が去っていた
つき抜けていく青空を
麗らかに唄う子供達

もう一人だけじゃないから
もう僕らだけじゃないから

少し疲れた地面の上に
光の雨が落ちてゆく
緑の翼が生まれて行っては
あの子の頬をそっと撫で

全てに流るるセレナーデ
私を包んだセレナーデ

334 :名前はいらない:2005/10/03(月) 01:52:39 ID:SpZmNbRV
「錆びたレール」

今歩いているこの道は
風が吹いただけで何か変わるだろうか
踏みしめるコンクリートの色
遠くに聞こえる車の騒音
僕が知っているこの道は
歩調を変えれば崩れ去るだろうか
あのちょっとした交差点から
僕の5歩手前まで
いつか分かるのだろう
この道が僕の未来だっていうことを
いつかほんの少し大人になったとき
僕はそれを悟るのだろう

335 :Lem:2005/10/03(月) 01:57:27 ID:2IgVOyOa
256の「その陳腐さ」とは前に投稿させていただいたときの返事に対するレスです。

「棘」
優しく差し伸べた温かさを受け止めて
でも 繕っていたことは知っていた

飢えた夜 心を閉じ込めて
体を貪られた それで満たされた

棘を抜いて 膨らんだ醜い心を
殺めて もう一度 生まれたい
汚れない 姿になって 生まれたい



336 :名前はいらない:2005/10/03(月) 01:59:05 ID:KbYPqJiQ
臨月パラノイア

空費されたきな臭さ
そこのけそこのけユビキタス
5バーツ!(※7年前、作者がバンコクの公衆トイレに入ろうとしたときに言われた言葉)
そうさおいらは南クリ橋。
嗚呼、気だるさよ!俺も巻き添えにしてくれ!
でもポキールだけは勘弁な。

337 :名前はいらない:2005/10/03(月) 02:51:52 ID:lIVtCEkr
「街」

溶けて混ざり合う空の色
落葉は深緑の海に散る
木々が季節の終わりを告げた
ざわめきも何処か遠くに

冷たい空気
恋人達はためらいながら手を離して
別れの言葉 言い出せずにいる

ただ寄り添ったまま

憂鬱に過ぎていく何気ない時間に
移り変わる景色をぼんやりと眺めるばかり

流れ行く雲 知らずに街は
綺麗な緋に彩られていた
近づく冬に足取りを早め
家路を急ぐ人々

穏やかに過ぎていく何気ない時間も
僕の中に何か大切なものをくれるから

還らない季節

そんなある日の午後。

338 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/03(月) 03:20:09 ID:wMSBdfSI
「羽音」

夜 散歩中
鈴虫の羽音が聞こえる
仄かに 揺れるようなリズムで

横断歩道を渡った先の不自然な自然の風景
蝉の死骸が見えないところで転がっている
拾い上げてみては気持ち悪いと言って捨てる

鈴虫の羽音が聞こえる
やっぱり鳴ける虫が一番風流だよなあ、と
どうでもいい結論に達した

散歩コースはいよいよ帰り道に突入する
ついでに鈴虫の姿を見ておこうと思って
その音が一際大きく聞こえるところへ行って
何故か必死になって野草を掻き分けて見てみれば
それはコオロギだった
何だか恥ずかしくなって その日は駆け足で帰った

339 :名前はいらない:2005/10/03(月) 03:42:17 ID:7fzI5YFI
「アウト・オブ・the・眼中ねぇ」

上げ意志広々眼中ねえ yo
ダストファンキング 出すと団地行く
選り取りみどり取り掴まれる hey
朝から来た上等ねぇ 気持ちの中アグレッシェイブ yo
君の輝くomemeが 瞳オブ・ザ・手中ねぇ ah

透き通った白い肌 ah 漉き取られるんだ表彰シェイ ha?
絡みつく 華々しく 尽きること無いsoファンキーライム oh
只ならぬ雰囲気 ガラガラのフリーク やる気man-man foolスライムday yo

アウト・オブ・the・眼中ねぇ 瞳の奥ファンキーねぇ so
輝き続くyou my girl 行き着くとこ無限大

340 :名前はいらない:2005/10/03(月) 03:49:42 ID:r5JymL6I
全然おもしろくない
あの頃は…
V.I.P

341 :名前はいらない:2005/10/03(月) 04:38:59 ID:s/7Zebhj
信号機

「進め」って言われた
進みたくなかった
さよならに近づくから
もう少しこうしていたいから

君と過ごす日に限って
時計の針はあまりにせっかちだ
また会える日を待つ時間も
こんなに早ければいいのに

「止まれ」って言われた
一人なら疎ましい数分間
二人なら貴重な数分間
この手はもう少しほどかずにいられそう

離れてた空白を埋めるように
早口でまくしたてるから
プレゼントはまだ渡せないまま
ポケットの中 喜ぶ顔を浮かべてる

「止まれ」って言ったくせに
お前までせっかちか
しぶしぶ歩き出す
君の帰り道

駅前の交差点
ちょうど青の光が燈る
君は「ツイてるね」って嬉しそう
だけど繋いだ君の手は
そうは言っていなかった

342 :名前はいらない:2005/10/03(月) 04:40:21 ID:s/7Zebhj
暗い夜道 笑顔が燈る
やっと手渡した僕の想い
"ずっと変わらない"
君へのシグナル

「止まれ」って言われた
時計の針も非協力的なお前も
いつの間にか元通り
さっきより長い数分間を越え
空のポケットに手を突っ込んで
一人で歩き出す 僕の帰り道

"しばらく会えなくなる"
忘れさせた君のシグナル
僕を照らす光が燈る
目を閉じればいつも


>>341 >>342
評価よろしくお願いします

343 :名前はいらない:2005/10/03(月) 04:52:35 ID:NAW6ZbnR
「死に神大佐とサウザント姫」

ぼかぁ、霞を食って生きてんだ…えっ?自慢にも何にもならしねえって?んな事は分かってるよ。

雪、土、水たまり、壊れた木馬…

私は生きてるんだけど死んでるの。えっ?自慢にも何にもならないですって?そんなの分かってるわ…
青、緑、破けたザクロ。

344 :面倒コケシ:2005/10/03(月) 05:00:49 ID:NAW6ZbnR
「ゲッタウェイと鳴った信号機」

サブリミナル効果かな…コッカコウラが飲みたいでやんす。
無性に赤、無精に馬鹿。 つまんねー。
僕は右、左?それとも真ん中?どうすりゃいいんだ?おっ!脳の指令がビリビリ伝わってきた!ふむふむ、なるほど笑えとの命令だな!
ガハハハ!はあ…明日は何しよ…。

345 :面倒コケシ:2005/10/03(月) 05:16:30 ID:NAW6ZbnR
「絶望と悲しみのポケベル'05」

ザクザク、ガリガリ、いや〜ヤッパリ…人って難しいな〜
この間の犬は簡単だったんだがなぁ〜
ザクザク、バリバリ、いや〜ヤッパリ…思い入れの違いかなぁ〜…肩がなんか凝ってきた〜イタタ…ザクザク、キリキリ、でもさ一つ言える事はさっ…やっぱ愛だよ。何でも愛情注がないと駄目だね…うん。ただそれだけ。

346 :名前はいらない:2005/10/03(月) 08:10:53 ID:wy37pzzg
評価のほうよろしくお願いします。
愛している訳でもないのに
今日も少女は金と引き換えに空しい愛を表現する

愛していた筈なのに
今日も少女は切ない涙を流す

生と死は果てしなく遠い存在な筈なのに
出会いと別れはいつも背中合わせ

世界の何処かで誰かが死んだ時
他の人は裸で不細工な愛情表現をしていた
世界の何処かで誰かが死んだ時
一つだった時が二つに裂けた
それでも日はまた上る人達の悲しみや喜びを背負って
その連鎖を止めないように

347 :でこぴん:2005/10/03(月) 09:37:27 ID:+nN9S7zJ
リトルフラワー

風にゆれて 楽しそうに
白く、薄紅のさした
可愛い花

誰の風にゆれてるの
その柔らかな舞は
僕にも そんな風を吹かせられるかな

風にゆれて 不安そうに
白く、薄紅のさした
小さい花

誰の風にゆれてるの
そんなに震えるなんて
僕は そんな風を吹かせたくはない

きみが楽しそうに踊るのを見れば
僕の心も踊る
きみが不安そうに震えているなら
僕は何ができる

誰の風にゆれてるの
白い花
僕の風でゆらしたいよ
白い花

348 :名前はいらない:2005/10/03(月) 09:53:36 ID:o3GdspRB
「心を閉ざして」
遠くの空に消えそうな日常
カッターで刻まれた過去の写真
僕らは裸足の奴隷じゃないんだ
どこにも行けず
成長もできず
宝物は青空に消えていく
どこに飛躍すればいいの?
樹海の中で腕を組む
「関係ない」と呟く
止められないであろう時の音を嘆きながら
迷いを捨て
穴に潜る
二度と上がれない階段
痛々しい幼い日
負けはありえない
それでも
最後の一言を
最後の愛を
最後の笑顔を
最後の光を
もうこれからは
逢えないの?
ゴミが舞いどこかへ
冷たい雨で
灰色の明日が
見えない

349 :名前はいらない:2005/10/03(月) 17:31:16 ID:NCmatW+b
評価さんいらっしゃーい  よろしくっっ

350 :名前はいらない:2005/10/03(月) 17:31:46 ID:NCmatW+b
あげ

351 :  ◆UnderDv67M :2005/10/03(月) 17:39:53 ID:GLbv5wio
>>349 <`∀´>呼んだ?

352 :名前はいらない:2005/10/03(月) 17:43:36 ID:NCmatW+b
>>351 アンダーバー… あーあんたは問題外ね。

353 :名前はいらない:2005/10/03(月) 19:33:10 ID:qLZLKYaq
つたなく修行中の身でありますが評価お願いします。

「ミリリットル」

 今 僕の頬を塗らした 温い雨粒
 信じられるだろうか この儚く消える滴りが
 やがて人を押し流す 洪水の一部となることを

 アスファルトを匂い立たせた ささやかな雨粒
 つい忘れがちになってしまう 人はこの水滴達の
 積み重ねが無ければ 生きていけないことを

 今 手を濡らした数ミリリットルの水
 この中には 生も死もある
 その想像が 手を重くする 

354 :名前はいらない:2005/10/03(月) 20:04:34 ID:J8CD/G7o
>>353
言葉がまだ練り上げられてませんね。
だけど、題はいいですね。膨らみます。
作者のたった一滴の雨を頬に手に受けてからの想像が、
生きることの重さを表しているようで、好感が持てます。
さて、細かい事を指摘するのですが、
「洪水」はストレート過ぎて読み手としては、それこそ流された気分になってしまうので
それは暗喩を使うともっと良くなると思います。
2連の「生きてはいけないことを」もまた重さを感じました。
それは、生きる事が漠然とこの作品の中で扱われているせいなのかも知れません。
3連の「数ミリリットルの水 」の「数」は削った方が流れよく言葉が進む気がしました。

評価 D+

355 :名前はいらない:2005/10/03(月) 20:21:26 ID:7nka44EX
物事の表側しか見えてない貴方方に詩の何がわかるの

356 :名前はいらない:2005/10/03(月) 20:32:25 ID:fZHyrEPz
>>352
そんなこと言うなら自分で評価すればいいのに

357 :名前はいらない:2005/10/03(月) 21:26:07 ID:p1vo/A+3
>>356
あの人は嫌われ者になりつつあるので。

358 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/03(月) 21:33:25 ID:R2g2yzyJ
未評価(31)
>286 >287 >288 >292 >298
>305 >306 >307 >308 >314
>318 >323 >324 >325 >327
>332 >333 >334 >335 >336
>337 >338 >339 >341 >342
>343 >344 >345 >346 >347
>348

----------------------------------------------
>326は既出で中村稔なのだそうだよ。詳細はワカラン。

359 :名前はいらない:2005/10/03(月) 21:59:16 ID:NyJORkcx
冷たい手の人は心が暖かいってね、誰が言い出したんだろう。
そんな事嘘だと思っていたんだ。
でも、僕の冷たかった手を、冷めた心を
あなたはずっと両手で握っていてくれたんだね。
だから、だからあなたの手まで冷たくなってしまうよ。

あなたが暖めてくれたこの右手は
あなたが居ないこの夜、更に暖かさを心に訴えるのです。

手の冷たくなったあなたはとても、とても優しくて。

360 :ゎぉ:2005/10/03(月) 22:17:49 ID:v0gXOsBE
>>329
評価ありがとうございます
言われたとおり確かに長すぎました…
これから出来る限り内容を圧縮?して書きたいと思います♪
ちなみに私は中学生ですww

361 :名前はいらない:2005/10/03(月) 22:24:57 ID:nUepZaNJ
「挑発'89」

メガネメガネ

戦場を欠ける線とバーナードショーと
カーキのメットで
コンバット・ドットコム

おい。おっぱいなんだよチョロリットル

ちょっとしか保険のノット
紫はヒッキー・ドットコム
リップとふくらの帰来は船

その名にちなんで
若き日の重傷を負うも

できるだけ凸・ドットコム
ところがキングストン・ドットコム

虎になる?

362 :鋭利マン:2005/10/03(月) 23:10:44 ID:byN6pNA4
最近は連投ブームなんですか?

>>361
ごめんなさい。意味がわかりませんでした。
リズムが悪くて、ただ単に読みづらいです。
この意味不明具合を楽しめと言うのですか?

D

>>359
材料は出揃った感じですね。
そこからもっと捏ねてみましょう。

D

>>348
まさに題名のような作品でした。
テンポ良く場面が変わりよかったです。
単純に好みでした。

C

363 :名前はいらない:2005/10/03(月) 23:20:35 ID:nUepZaNJ
「笹渡川」


まとわり付く
楯突く
細やかな糸としての雨

やがては
衣に
軽やかに
爪はじく 燃え上がるほむらに

穂麦に宿す
すべからく 大地に生めるいのちに

いつかの
結えを為した
日々覆うばかりの備忘

あれは
母のつぐない
午後に
大海に
降ったささめ雨

後で
そっとつたう


364 :名前はいらない:2005/10/03(月) 23:34:40 ID:nUepZaNJ
「放課後」

となりのK君て髪のぺたっとした眼鏡かけてるK君のこと

どう思われようと知らないけれど
あれから気持ちは変わらないのね?


となりのK君て髪のぺたっとした眼鏡をはずすと少しはマシなK君のこと

どう扱われようと知らないけれど
あれから態度は変わらないのね?


となりのK君て髪をととのえて眼鏡をはずしとだいぶんマシなK君のこと

どう言いふらされようと知らないけど
あれから状況は変わらないのね?


となりのK君て髪をととのえて眼鏡をはずして放課後にわたしと居ると超クールなK君のこと



365 :やさしいあくま:2005/10/03(月) 23:40:55 ID:84I94wH7
>>244-245の「モナリザ」に評価くださった、>>316のakさん、 >>320の宇夢さん、
そして>>267-268の「音楽室」に評価くれましたakさんありがとうございました。
毎回「あ〜そういえばそうだな」と気付かされます。人に評価をいただけるのは本当に貴重なので、しっかりメモって参考にします。


366 :平月 ◆U5OeUIgV.6 :2005/10/03(月) 23:43:59 ID:F163tSqQ
[孤独を紐解く]


この世界に於いて
この視座 この風景を眺める者は皆無

例え人の目に数百年晒された大樹
だが今を切り取るのは我が双眼

例え誰しも目指す頂
だが踏みだして行くのは我が両足

例え互いに身体交わしても
だが感じるのは我の這わし肌

例え互いに言葉交わしても
だが心描くのは我の過ぎし時


揺れる時間の内交錯せむ道程
その感にひるむ自我は待ちぼうけ



だが求める
誰が求める





367 :平月 ◆U5OeUIgV.6 :2005/10/03(月) 23:52:52 ID:F163tSqQ
[無題]



煙草のけむりが天井に届かない


君の事をちょっと思い出した






368 :染井美乃:2005/10/03(月) 23:57:06 ID:q/Xl4Jx8
人間という有機物は
なんと脆くて なんと儚いのか
なんと醜くて なんと汚いのか

地底に光る鉱石は
透きとおるほどに硬く 力強く輝くのに
透きとおるほどに凛と 純粋なのに

人間という有機物は
透明であればこそ脆く
純粋であるが故に傷つく

生きること、それは
少しずつ しかし常に
心を汚すこと
生きること、それは
少しずつ しかし確実に
心を濁すこと

一つ昼夜が廻るごとに 一つ諦め
一つ月が生まれ変わるたびに 一つ棄て

そうしなければ生きられぬ世界

生きられぬ己は
なんと脆くて なんと儚いのか

なんと醜くて なんと汚いのか
人間という有機物は


369 :名前はいらない:2005/10/03(月) 23:57:38 ID:nSqNr9Z6
>>367 俺には繋がりが分からなかった
無題ってのもちょっと気に入らない D

不服なら再評価よろ

370 :名前はいらない:2005/10/03(月) 23:58:38 ID:eFF5PMJk
面影

似たような女の人の
その顔をいつも見てしまう

二つの貝 二つの海
の思い出

よく似た
面影

いまぼくは姦通した



371 :名前はいらない:2005/10/04(火) 00:00:11 ID:nUepZaNJ
「散歩」

脳みそのたろう君を連れて荒川の土手を散歩です。

普段のたろう君はおとなしく人見知りです。きょうはめずらしくはしゃいでいる様子です。
雨がふったばかりで空気が澄んでおり緑葉にひかる水滴がきらきらとしているからでしょう。

無邪気に草はらに精髄をなすりつける仕草がとてもかわいらしいです。
くたくた鍋で煮てぽん酢でたべてしまいたいくらいです。

372 :232:2005/10/04(火) 00:17:56 ID:eqh4CNnF
>>316 akさん
>>320 宇夢さん
ご評価ありがとうございます。
>全体の構成はキチッとひとつのものを作れていますので
これって、以前に別の作品を投下したとき、別の評価人さんにも言われたことなんですよねぇ。
>そのあたりをもっとありありと読者に伝えてください。平凡な表現は使ってはいけません。
がんばってみようと思います。



373 :名前はいらない:2005/10/04(火) 00:28:29 ID:vx2nACYS
「石」

石は旅をする

人間に蹴られ

また

人間に蹴られ

こんどは

どこにいくんだろう?









374 :名前が必要 ◆BVEpBWBhZ6 :2005/10/04(火) 00:39:29 ID:LVAH7yRW
「高潔なる自然界」

騙されたなこのバカめ!
骨も残さず食ってやる
カマキリさんが言いました

五時間働きゃくたくたよ
四分の一はサボってる
働き蜂の現状です

弱い奴を背後から
油断するのが悪いのさ
それがライオンクオリティ

カッとなって殺った
別に反省していない
プレーリードックが言ってます

375 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/04(火) 02:30:12 ID:vYUxQID+
未評価たまってるなー

376 :名前はいらない:2005/10/04(火) 02:39:05 ID:XB31zo5w
「11:42」

何も持たず家を出る
かすかに残る苦い痛み
手には降り出した雨が数滴
握りしめることもせず
ただその手を見つめる
やがて雨は全身をつつみ
僕はただ天を見上げる
今日の終わりを告げることもできず
時計塔の針は同じ時刻を指し続ける
11時42分
明日は誰のためにあるものなのか
明日は僕を迎えてくれるのだろうか
胸に残るかすかな痛みは
僕を許してくれるのだろうか
僕が明日に向かうことを
許してくれるのだろうか

僕はもう一度天を見上げる
11時43分
時計塔の針は
少し僕を許してくれた気がした

もう一度確かめてみよう
僕という人間の...
全てを

377 :名前はいらない:2005/10/04(火) 03:16:51 ID:eqh4CNnF
最近このスレ活気無い?

378 :ak:2005/10/04(火) 03:30:18 ID:ivwgjl93
一行評価ですので、足りねーよボケ〜ん、という方は再評価キボンヌでよろしう。

>>286 e
んー、詩という形でなくても良いのではなかろうか。
>>287 d
脳内補完にも限度があるわけで。テーマを定めて他人にも分かるようにまずは書いてみてはいかが?
>>288 d
んー、分かって欲しいのなら欲しいなりに工夫したほうがいいよ。天才なら分からんけれど。
>>292 d
投稿が十作から百作あったらこういった詩はよほど気張らんと相対的に低い位置にいきやすいかな。
>>298 d
テーマを簡単にいえるかな?何を表現したいのかor伝えたいのか、作者さんが分からなきゃ読み手も分からんしね。
>>305 d
衝動に任せすぎ。安い自嘲以上のものではない感。
>>306 c
かろうじてc。基本的なつぼはおさえてあると思う。語彙が貧しいのが表現の幅を圧迫している感。

379 :ak:2005/10/04(火) 03:43:58 ID:ivwgjl93
>>307 d
何のための描写ー?もし、恐怖を〜というのならセンス以前に一行一行に表現にこだわろう。あと語彙。
>>308 d
何のための改行ー?もし、空気を〜というのならセンス以前に読みやすさを意識しよう。それと語彙。
>>314 d
んー、雑感の域を出ず。作品として読むに耐えられるとは思えないなぁ。
>>318 d
題名と最終行でテーマは消化できちゃっているやうな。全体的に語りすぎ、暗喩とかチャレンジしてみると良いかも。
>>323 d
読まれることを意識してみて欲しい気持ち。意識できたら推敲してみて欲しい気持ち。
>>324 評価無し
のまのまな日本語訳だとすれば私個人にとっての地雷な気がします。イェイ!
>>325 d
あー、うん、題材とそれに準じた表現だけは悪くないと思う。
>>327 d
日記と詩の違いを自分なりに探してみるとよいと思いますですよ。

380 :ak:2005/10/04(火) 04:03:17 ID:ivwgjl93
>>332-333 d
テーマが絞りきれてないのか、ただ単に表現する気力が足らんのか。
>>334 d
だろう(か)。という位置なら位置をもっと突き詰めよう。
>>335 d
評価してよかったのか分からんけど。語彙の幅が表現の幅に直結しちゃってる感。舌っ足らず。
>>336 d
いや、なんというか、悪い意味で気を抜きすぎ。
>>337 d
言葉が身についていない感。
>>338 c
なんか一行欲しいなぁ。
>>339 d
たまに思うのだけれどヒップホップとかラップの詩って文字に直しただけ、という印象の多いよね。
>>341-342 d
冗長かつぎこちないなぁ。ノートに書く癖と見返す癖をつけるの推奨。

381 :ak:2005/10/04(火) 04:09:18 ID:ivwgjl93
>>358の、>>286から>>341-342まで評価しますた。たぶん間違いない。

お礼にひとつひとつ返答するのもなんなのでまとめてで失礼。
短い評価に対してレス返しして下さった方々、さんくすです。
あと未評価まとめて下さってる方々乙です。まとめなかったらたぶん評価やんないね、私は。

382 :名前はいらない:2005/10/04(火) 06:28:06 ID:6ZAZilPq
>>362
 どうも348です。
 鋭利マンさん、評価して頂きありがとうございます。
>まさに題名のような作品でした。
>テンポ良く場面が変わりよかったです。
>単純に好みでした。
ありがとうございます。ちょっと捻くれていく心を表現してみたというか。

383 :名前はいらない:2005/10/04(火) 07:22:15 ID:YIF9zcWH
「アメーバ」

子犬はどこまでも伸び
リンパ腺はもみじのように舞い
とらじろうは母羊をペロペロなめまわす

クリップをなくしたのはきさまか!
インパラという名の植物を
ケータイデンワの子宮に、君の蜜腺から豆電球が
メタモゾルゲするのをまて

ぼぼぼ、ぼぼ、ぼっく

メガネケイスの逆光を一粒
一粒だけが救っている
特許の中をみずびたしに
みずびたしにしないで

残酷、なんて残酷だな
葉緑素とゆり子おじさんが
命がけで命がけで
阪神タイガーの巣だっけか?

めろんじゅーす

大丈夫、ジャイアントパンダは
必ずいうことをきいてくれる
そしたらね、ホッチキス

みずカマキリが吸い出した、脚線美
ずっとはさすがにいやだよ
さすがにね

384 :ハゲ2005 ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/04(火) 08:40:04 ID:a6fMkt1t
A.朝の眩しさが 酷く目に染みて
僕は妄想から目を覚ます
A.秋の臭いが 凄く鼻について
僕は君のこと 思い出す

B.歩き疲れた 僕の足 死んだ体を動かして
B.君の姿を 追ってみたんだ 意味はないけど
B.速足に風が 絡まって
見事に薄れる君の影
B.大切なものが薄れていく
こんなに悲しい事実が 僕を襲ってる

(*サビ)下らない言葉とか 紡ぎだされてく
全部 風にのせたけど 君には届かないよ
*また君の影を追う 塞ぎこまれていくね
全部 忘れようかな 君には届かないけど

A2.朝の眩しさが 酷く目に染みて
僕を現実に 戻してしまう
A2.秋の臭いも もうしなくなった
僕はまだ君のこと 思い出してる

385 :名前はいらない:2005/10/04(火) 09:19:57 ID:y990GlBX
評価おねがいします

光の射さない夜の空 こんな時間に こんな場所 僕は意味なく飛び出した
物騒だよって人は言う それは確かに 街にかすかに 残った明かりが僕を刺す
【疲れた男を俯瞰で眺め 漆黒のカラス 夜猫のあくびは 「彼」の孤独を泣いている】
タバコの煙は上へと登る 届かぬと知っても それを追ってる へっぴりごしのクライマー
闇にうずまく雲と月 こんな小さな 小さな山さえ 登れぬ自分に腹がたつ
未熟だなって人は言う それは確かに それでもかすかに 残した力はまだ取ってある
わずかな朝日が照らす空
やってみせると僕は言う それは不確か それでも前進? いつしかタバコは消えている
【歩き始めた「彼」の横 疲れた男がすれ違う
遠くへ遠くへ 去ってゆく】

386 :パイヤイン:2005/10/04(火) 09:47:49 ID:2KDpmPnq
>> ak
お見事。

387 :メタファ ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/04(火) 10:06:11 ID:a6fMkt1t
>>384です。コテ変えますた(`・ω・´)
ヨロシク

388 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/04(火) 15:20:18 ID:gOM0wbr/
>>380
評価ありがとうございました
即興で書いたので何か足りないとは思います
でもこれ以上広げてもかえって不細工になる気もする、、

389 : ◆m67x17/88c :2005/10/04(火) 16:08:01 ID:TakSY6Kk
「Singing,Swing」

僕は眼を閉じる そこに君がいる
安い 空想の恋物語

泣きながら銃口を向けた
愛の為に殺った

Swing 音がなる
バラライカのメロディ
Since 老人が まだ 生きている

僕の手が落ちた そこに君がいる
笑うことしか 僕はしない
あなたも俺も ずっと探し 守る度に消えた

Swing 音にのせ
バララバラ 上海ダンス
Since
Singing chance.
愛しています Swing 愛して 愛しています.


390 :染井美乃:2005/10/04(火) 16:21:55 ID:pzwc1SKF
【震源】

どれだけ泣いても
どれだけ叫んでも
僕の声は
誰にも届かない

コインロッカーの中
闇夜よりも暗い闇に
絶対的な闇に 隠され
誰にも気づかれず
息さえも 夜に紛れ

僕の声は
誰にも届かない

コインロッカーの中
鍵穴から漏れる光は暖かく
けして開けられない鍵穴から覗く世界は
無限にも見える有限が広がる

もう、叫べない咽
涙も枯れた瞳
脆弱な命の鼓動
――だけど僕は生きている

僕は一人 ただ一人震える
夜風よりも冷たい孤独


震源は、コインロッカー

391 :名前はいらない:2005/10/04(火) 17:04:25 ID:fRS3trZZ
「良心」

僕の手で差し上げる
翻弄されていく惨さに 見上げる子供達に
僕の手が差し上げる
苦しみ悶える病の人に うつむく人間達に
この僕が差し上げる
不安を抱えるご老人に あざとい野郎共に
僕だけが出切ること
腐ったご時世に差し伸べる清潔な手を
神になるべく人を欺く素敵な才能を
いつまでも変われない人間どもへ  愛を込めて

392 :353:2005/10/04(火) 17:42:50 ID:JdAQFJQz
>>354
評価ありがとうございます。
うーん言葉をもっと練り上げないといけませんね。
といってもすぐには身に付きそうにはなく、なかなか難しいですががんばってみます。

393 :名前はいらない:2005/10/04(火) 17:59:10 ID:JdAQFJQz
お礼ついでに投稿です。 評価お願いします。

 「鏡」

 君が語る 傷と痛みの物語は
 映し鏡の 僕の物語

 大変だったんだね
 君はがんばったんだよ
 大丈夫 休んでいいよ
 僕がいるから

 君にかける 慰めの言葉は
 僕自身が 欲してる言葉
 自分の鏡像に 語りかけている
 自慰なのかもしれない


394 :名前はいらない:2005/10/04(火) 18:06:49 ID:H3bQPrDb
日常

生まれてこなきゃよかった
つねのreality

もう絶望

生まれてきてよかった
よるのfantasy

そう妄想



よろくしお願いします

395 :名前はいらない:2005/10/04(火) 18:32:04 ID:CFwl+lAG
>>393
君と僕を対比させているのは分かるが、その事に囚われてしまっていて、
これと言って目を引くような言葉が見当たらず、そこには意外性もない。
自慰と言う語は唐突で下品だ。この詩の中にあっては、趣もない。
詩になる前の、物思いに過ぎないのではないか。D

396 :名前はいらない:2005/10/04(火) 19:32:34 ID:JdAQFJQz
>>393
評価ありがとうございます。
うーん、内容が薄すぎましたか。

あと自慰はそっちの意味だけじゃなく、自らを慰めるという意味があるのでそちらの意味です。
まあ、そっちにとらえられそうだなとは思っていましたが、なんとなく長さ的にいいかなと思って使ってみました。

397 :393:2005/10/04(火) 19:42:22 ID:JdAQFJQz
上のアンカー間違っていました。
正確には>>395ですね。

うーん、しかし、できるだけ短く納めようと思ってるのですが、あまりにそれにこだわる
と表現力不足で足りないものがでてきてしまう。


398 :ききか:2005/10/04(火) 19:56:53 ID:yX/Al6u6
私は信じている
この魂が
爆発寸前で絶えている姿は
まるで
打ち放たれた
野鳥のようだと
何かを見て
そしてどこからかやってくる
不幸や幸福が
あなたを汚していく
何もない 何もしない
それこそが喜びだと
受話器の向こう側
砂嵐が答えた
あなたは信じている
破裂寸前の魂が
放たれたばかりの 生まれたばかりの
野鳥のようだと
加速していく空の動き
不幸や幸福が
降り注ぐ
あなたは信じている
自らを
神秘なものと

399 :ききか:2005/10/04(火) 20:01:17 ID:yX/Al6u6
光で引かれた
境界線のさらに遠く
一人佇んで
髪を揺らす
物事への感情を
どこへぶつけるのか
私達は頭を抱えるだけ
全てを失って
自ら破り捨てた
それは真珠のように
マンホールの下を這っていく
殺戮のあった昼に
カラスの黒羽
土ぼこりが舞い上がり
全てを包んだ
月光の中で魚が跳ねて
私達は目をつむり
頭を抱える
何をみたのか
覚えていない

400 : ◆8aR6/ykKUs :2005/10/04(火) 20:05:03 ID:XU3n5qT/
ワンピースの少女が飛び降りて、世界は初めて死にます。
上の方から崩れ落ちていく世界を掻き分けて、ワンピースの少女は落ちていきます。

泣いても良かったのです。

人々は叫びながら逃げます。これは世界が終わる風景です。
ワンピースの少女は頭から落ちます。これは世界が終わる風景です。

泣いても良かったのです。

落ちる、ワンピースの少女と目が合いました。
少女は笑っていました。世界は死にます。初めて死にます。

世界は死にます。
私は泣きません。
私は笑います。
落ちます。落ちます。
私は落ちます。
私はワンピースの少女です。
私は世界です。
死にます。初めて、死にます。

401 :ききか:2005/10/04(火) 20:08:17 ID:yX/Al6u6
小さな庭
煙の向こう
もういちど
紫色の芝生
赤い夕日
知っていたらきっと
放さずに捕まえて
後悔もせずに済んだのに
平気なフリをして
つくった笑顔をみせて
私から逃れていく
もうやめて
壊れるまで自分を失うまで
苦しまないで 泣かないで
青い草木
朝陽に光った水面
昨日のことのように
あなたの顔が忘れられない


402 :ラフレス ◆sH5oy/3qJM :2005/10/04(火) 20:11:28 ID:wErSl3TF
>>281です
評価ありがとうございました。
おっしゃる通り、もう少し背景に気を配るべきかもしれませんね。
勉強になります。

403 :ききか:2005/10/04(火) 20:12:19 ID:yX/Al6u6
何をすればよかったのか
どうすればよかったのか
教えてもくれなかった
怪物のような
あなた
私をまちうけて
首をしめようと指を動かす
紙ふぶきの雨と
群青色の瞳
雫に映るのは
横たわる二人
悲しみも忘れられないくらい
鮮明な記憶と想起
あなたの息遣いが
私の変わりに呼吸して
薄れていく意識
曲げられた肩肘
飴玉のような五月雨と
群青色の瞳
雫に映るのは
苦しんでいるわたし
ひとりだけ

404 :ききか:2005/10/04(火) 20:15:19 ID:yX/Al6u6
評価お願いしますm

405 :ぴーちく:2005/10/04(火) 20:19:54 ID:ytnu5i4c
「愛してる」
なんて言葉
恥ずかしくて
いえない

だからかわりに
「好き」
って100かい言うね
そしたら・・・
ゆるしてくれるよね?

406 :ぴーちく:2005/10/04(火) 20:21:30 ID:ytnu5i4c
どうですか??



407 :71:2005/10/04(火) 20:21:44 ID:EJllmr0r
>>379
318、交差点のない道を書いた者です。
akさん評価ありがとうございます。

>題名と最終行でテーマは消化できちゃっている
というのはどういう意味でしょうか?
時間あったらもう少しアドバイスを頂きたいです。
暗喩、挑戦してみたいと思います。
その前にちゃんと辞書引いとこ一応…。

408 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/04(火) 21:23:37 ID:bzrj/Ncn
>>343 それほど深い意味は無い感じがしました。前半が男で後半が女で…
何か退廃的なムードですけど、二人は愛人かあるいは全くの無関係かも。
少し言葉が足りない気がします D

>>344 タイトルは良いですね。意味の無さと語りの調子。
343-345の中ではこれが一番よいと思います。
それで、CかDかという話ですけど、何か短すぎるかな D

>>345 これは何だろう彫刻か何かしてるかな、と最初に思うのですが
ガリガリバリバリキリキリと何をやってるのか分からないような擬音になっていきます。
それで題名は内容と何の関係もない。嫌いではないですね D

>>346 おそらく生の営みとか、ここでこれが起きてる時そこであれが起きている、
というような書きたい感じがあるのでしょうけど、
そういう事をそのまま表現に出し過ぎてる気がします。
今ひとつ読んでいて面白味が感じられないです D

>>347 優しくて落ち着いた風の表現をしようとしているのに対して
「僕」が前面に出過ぎている印象を受けました。
そのギャップで少し落ち着かない感じです D

409 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/04(火) 21:24:30 ID:bzrj/Ncn
未評価(22)
>363 >364 >366 >368 >370
>371 >373 >374 >376 >383
>384 >385 >389 >390 >391
>394 >398 >399 >400 >401
>403 >405

---------------------------------
えぇ連投は少し控えめでお願いします。

410 :津軽 ◆.CTyK0zw2k :2005/10/04(火) 22:07:04 ID:r2BqQdCC
【影】

どうして 人は存在するのだろう
誰のために 何のために
僕は 君のために生きている
もし君が今この世を楽しむためならば 僕は努力を惜しまない
君がいなくなったとき 僕もいなくなってしまうから
光が有るから 影が有る
太陽のように明るい君が「光」ならば 僕は「影」になろう。
僕は影の中で生きてきた だがそこに君があらわれた

ほら 光が見えた 

だけど僕はなにもできない 君のために動くだけ
自分では何も出来ない 君がいないと何も出来ない
また君は出かけるんだね でも僕はここから動けない
なぜなら僕は 鏡の世界の住人だから


よろしくお願いします。

411 :名前はいらない:2005/10/04(火) 23:02:57 ID:4KHuy0Un
『カンダハール』

もげた足だけの落下傘
殺された摩天楼の降らす灰
愁雨煙る川中島の古戦場
血の贖いたる狭間に
つながれ命なる鎖輪

たゆたい みなぎれよ幕霧
さめざめとせせらげ そらの源
わがうぶすなを禊ぎ
明らかならせよ なが水の面を

さかり立つ摩天楼はすくめ
夜半の群火らよ陰ろえ
がなり急く轟よ沈め ともなる群火と
いまこそ鎮まれ 群れ奢るざわめき

あぁ わが灰色の詩よ
うずたかき古書の底のともがらと
打ち棄てられた茶けた紙けら
その重さに耐えかねて
己が顔を削いだ石仏

412 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/10/04(火) 23:23:05 ID:mq4jaGWS
「カーテン」

光を遮る

無邪気な風に揺られたりし

闇と光の境界線を張る

413 :エリマキ@とかげ ◆MDOtUfBSUc :2005/10/04(火) 23:51:17 ID:4wIoAW1M
真新しい折りたたみマウンテンバイクで坂道を駆け下りる
君とならんで乗ったあのマウンテンバイクは 引っ越すときに捨ててしまった
顔に当たる風はあのときよりも少し排ガス臭くて
都内の住宅街の風はあの町のようなやさしさはない

返事のないメール
次の言葉をつむぎながら君を考えることは
漫画の続きを考えるよう
どんなに考えてもそれは所詮憶測で
その中でどんなに君が傷ついても僕は声をかけることさえ出来ない

ああ

何が悪かったといえば
思い当たる節がありそうな気もするしないような気もする
それでもせめて
突然君を残して大好きなあの町を去ったこの僕に
一言でいい
何か言ってはくれないか
君にはわかるだろうか
確かに届いているのに
返事の来ないメールを打つ心が

414 :名前はいらない:2005/10/05(水) 00:54:53 ID:WSFxbWd6
「冷めた肉じゃがもウマイってよ」

「冷えきった」なんつってもよ
「ちょっと冷めちった」ぐれぇのもんだろ
冷やすにも結構エネルギ喰うじゃねぇか
おんなじ熱ならあっためて
食ってみたって良いだろうよ

415 :deck=o=pin:2005/10/05(水) 00:58:56 ID:/PAfTy5F
>>408
なるほど、一人称多すぎたか・・・
つーかたぶん、最後の一回だけでよかったんだろうな「僕」は。
でしゃばりすぎた。

評価サンクスです。

416 :名前はいらない:2005/10/05(水) 01:04:00 ID:VPiLwtqv
>>415 ついでに評価をやってけばいいんじゃないかな

ごめん、独り言

417 :でこぴん(携帯):2005/10/05(水) 01:27:44 ID:afPRV+bz
評価するに値する実力をもってない。
最近Dばかり。
俺が評価してもされる側は納得行かないだろう。
意味無男ちゃん。

418 :亞姫亞:2005/10/05(水) 01:58:41 ID:TPBulPgM
寂しいと目から泪を流すより
君から会いに来ればいいのに

419 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/05(水) 02:32:17 ID:yeqcRb0f
ちょっとだけ、、ちょっとだけ評価します。
不服だったら再評価してね。
たぶんそんなに変わらないだろうけど。

>>364 D
面白いと言えば面白いけど
もう少し推敲してほしい

>>373 D+
好みだけど、ちょっと物足りない

〜〜

>>405 E
つまらないです

>>412 D-
最近つまんないね
擬音のやつのほうがまだ良かった

>>413 D
一連目に必要性を感じない
つーかタイトルつけてください

>>414 E
うん、それで?

>>418 E
そうだよね

420 :復活☆猫柳律子 ◆8/ICzK/czM :2005/10/05(水) 02:45:07 ID:QmgxJM2U
>>410
あの…
出だしが既に駄目駄目ですわね。
あらゆる所でよく使われるフレーズ、ありきたりな展開、ステロタイプな結末。
飲み屋で泥酔したオッチャンでも普通に使うモチーフ。
誰でも一度は考えるようなこと。
準拠枠に縛られてガチガチ。


見るべきものは何もないわ。
こういう詩ばかりで埋め尽くされている現状は、何とかしなければと思いますわね。

まず初心者育成スレに逝ったらどうかしら。
そこで語られていることを一つでも理解出来たらまたいらっしゃいな。

E+

421 :名前はいらない:2005/10/05(水) 02:59:31 ID:cVwMfaFi

踵で深くつかまえて
雨の小径を突っぱしる
轍蹴散らす靴に泥
朝露淡く木戸照らす

桜蘂降るときだから

赤いメンコは二つに折れた
爪をたてての喧嘩が始まる
親が生きてる親孝行が
不味い駄菓子で笑ってる






422 :んなこたーない:2005/10/05(水) 03:38:21 ID:+FabpFX7
「誰だ」

テーブルからグラスが落ちる
グラスが床に辿りつくまで
新たな顔に出会う新たな顔が
いくつもの季節をゆるやかな
それでいて確実な歩調で踏み越えていくだろう
僕は毎晩二人の狂人とテーブルを囲む
七年前の話だ
キングとクイーンの総量が
エースの流し目と釣り合って
ジョーカーを裏返しては笑う 三人の聖者
まぶたは重く 汗は額で粒になり
僕らは非合法の中産階級的悦楽を話し合う
エディコクランと修辞法の物理的欠陥を話し合う
「一人の女性に自己の全存在を投射させること」
「Who cares? 情報網は球状だ! 手淫の道徳そして自由」
―Pete RockとButthole Surfersのサラウンド―
「・・・もしも僕が王様だったら?」

423 :んなこたーない:2005/10/05(水) 03:39:40 ID:+FabpFX7
思わせぶりな表情を残して
狂人二人は揃って部屋を出ていく
扉を閉めると同時にテーブルからグラスが落ちる
おそらく彼らは駅の改札口でさよならの侮蔑を交し合っただろう
ギラついた目をして別々のホームに降り立っただろう
その後 一人は血を吐く代わりに教養と市民生活の全てを吐き出した
一人は全裸の縊死体で発見された
一人テーブルに残されたD・Hよ
(誰だ お前が殺したいのは誰だ)
僕はハックルベリーフィンを真似る
「All right, then, I'll go to hell」
僕は薄汚れた外套を身にまとう
僕は弾丸を装填する 目撃者はいない
僕が扉を閉めると同時にグラスが床に落ちて砕け散る!
仄白い硝煙が未明の21世紀に
爽やかな渦を描き出した
目撃者はいない 目撃者は一人もいない
――平和とはなんと恐ろしいものか!

424 : ◆KOEnOUc0B2 :2005/10/05(水) 04:20:28 ID:bPBo+WyN
「星の名前」

眠れない夜に

満天の星空を見上げて

星の名前なんて分からないから

そのひとつひとつに名前をつけた

そのどれもがあなたのこと



425 :面倒コケシ:2005/10/05(水) 05:30:04 ID:jCEor+pG
>408 ご評価有難うございます。
これからも精進する所存で御座います。はい。

426 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/05(水) 06:27:29 ID:MIrlh3Lo
未評価(23)
>363 >366 >368 >370 >371
>374 >376 >383 >384 >385
>389 >390 >391 >394 >398
>399 >400 >401 >403 >411
>421 >>422-423 >424

427 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/05(水) 06:37:33 ID:LkOagZvZ
243評価していただいたかた
本当にありがとうございました
あと旅行いっててお礼言うの遅くなってすいませんでした。

428 :名前はいらない:2005/10/05(水) 12:05:46 ID:aXtlbbqE
A
夢みたいだよ 君と二人で
並んで歩く 暑い夏の道
「浴衣姿が とても綺麗だね」
君は恥ずかしげに 照れ笑いしてる
B
海沿いの道には もう沢山の人が 集まってる
僕らもそろそろ座ろうか もうすぐ始まるよ
サビ
星のない空 星の代わりに
大きな 一輪の花
キレイだねって 微笑む
君の横顔が 眩しくて
忘れる事なんて出来ないひと夏の瞬間
A
人混みの中 はぐれないように
君の左手は 僕の右手の中
いつまでも君の 笑顔を見ていたい
無邪気に笑う 君を見て思った
B
このまま時間が止まってくれるのなら
これ以上の幸せは他にないさ 望むものなど何もないのに
サビ
僕にとって 大切な人
それが 君だって

今気付いたよ 偽りじゃなく
確かに 揺れたこの想い

僕のこの想い 君に届きますように

429 :名前はいらない:2005/10/05(水) 12:25:24 ID:/dV0Vr1T
ヲチ板で観察されている電波さん(25歳ニート)が書いた新曲の歌詞です。
いかがなもんでしょ?
----------------------------------------------------
Your Fight

そろそろ終わりにしようぜ 観戦モードで罵倒し続ける日々
ちゃんとしたもんが ついてるなら らしいところを見せてみろ

コソコソしてたって 分かんだぜ?
「隠れたところで ちゃんとやってる」って
そんな言い訳 隠れたところでしてんのかい?
あぁ そーかい   「アンタ、何も変わっちゃいねぇ」

 Your Fight あれからどれだけの時間が経ったろう?
 大勢が見てる前で どれだけ派手に転んだろう?
 たくさんのものを失ってきた どこまでも無様に落ちぶれてきた
 それがオレの歴史だった
 だけど いまだに一人じゃないのは…なぜだか分かるかい?

笑え!もっと笑え! 乾ききった笑顔が引きつるまで…
そして知るがいい その源はオマエの痛みから来てること

 Your Fight 笑い続けてきただけの人生は短くない
 オマエは踏み出せないまま 歳を食ってきた
 傷をなめあい 妥協しあう群れの中で 冷や冷やしながら過ごしてきた
 それはいいけど 人生はあっという間さ  まだ続けるのかい?

 Your Fight いつから諦めた生き方になったろう?
 夢をもつヤツが愚かに見え始めたんだろう?
 錆びゆく才能 眺めながら 変化のない表情で目を逸らした
 次の人生 夢に見てた  だけどそれは 逃げてるだけだろう?
 オマエの戦い

430 :ひらり。 ◆O7ZhXCyuXQ :2005/10/05(水) 14:33:08 ID:9WSvQx35
『ちょいとお待ちよ』

ねぇ、あんた。ちょいとお待ちよ。
ねぇ、あんた。ちょいとお待ちよ。

雨が強いじゃないか。ちょいとお待ちよ。
いいじゃないか。ちょいとお待ちよ。

嗤う声が聞こえたけど、あたいはあんたを引き止める。
あんたは厭々首を振る。「もう行く」と。

こんな雨の日に、あんたって可哀想。
あたいにからまれて、可哀想。

酔っ払って酔っ払って、もうみんな可哀想。

千鳥足一つ。
ママが渋々煙草ふかしてる。
ねぇ、あたいにも一本頂戴よ。ママ、優しいんでしょ?

あたいって可哀想。燻らす煙より、煙たがられてさ。
「もう御終いだから」って、お店追い出されてさ。

「ちょいとお待ちよ」って雨粒ポロリ。
ほっぺたに当てられて、涙にもなりゃしない。

431 :メタファ ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/05(水) 14:48:23 ID:o6UXve2x
>>430 書く側だけど評価します。
まず出だしはなかなかいい感じ。
曲自体を主張する感じがでてて○。
ただこれを音楽にのせるのがかなり難点
メロディをつけるとかなりバランスが悪く
なりそうだ。でも歌詞の物語性と
なにげない日常ってのが好印象。

あと終わりのフレーズはかなりいいね

ただ日常的すぎて話自体に何かを
思わない。「感動した」とか「テンション上がる」とかそうゆうのがない

それがいいとこでもあるんだけどね。
とりあえず C-くらい

へぼい評価でゴメソ

432 :ひらり。 ◆O7ZhXCyuXQ :2005/10/05(水) 15:02:32 ID:9WSvQx35
>>431
さっそくの評価有難う。とっても嬉しく思う。
自分は詞より詩を書いたつもりで、まさか曲に乗せること前提だとは思ってなかったのよ。
メロディよりすらっと読めるような流れにしてしまった。
このスレは『詞』のスレだったんだね。ごめんなさい。

次回はもう少し、文字数合わせて書き込みます。


433 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/05(水) 15:09:26 ID:b1kIf5Rn
>>431
>430は歌詞だなんて一言も書いて無いぞ

>>432
いや、ここは詩を書き込むスレですよ
厳密に言えば歌詞はスレ違いです
気にせずどうぞ

>>428 D
描写しただけ、という感じ
歌詞ならもうちょい広げてもいいんじゃないの

>>429 D
何ていうか、ヲチされてる理由がよく分かる歌詞ですね

一応スレ違いなのでこっちに

僕の歌詞を評価してください
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1035384569/

434 :メタファ ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/05(水) 15:43:37 ID:o6UXve2x
>>433 ごめん…○| ̄|_
>>432もごめんなさい
ここは詩板ですた…。>>431から「メロディにのせる」
を除いて、普通にいいと思います。
ただやっぱり日常的すぎるのと話の展開
が小さすぎるのから、もう少し世界観を
広げてみたらもっとよくなるかと。
評価はCで。最後のフレーズはマジでいいと思いますた。評価Cで

ていうかマジでゴメソ…

435 :コラ:2005/10/05(水) 15:57:59 ID:RHuv3LZ7
「この世に変わらないものなんてない」って言うけれど
ここに一つあるんだぜ
俺を信じろ

歩き出せ

436 :ak:2005/10/05(水) 16:23:00 ID:jmkz0Sb4
>>407
えーと、>>318ですね。
テーマは「すれ違う想い(ないし恋心)」と、読み取れる範囲でそう読んだのだけれど、違ったかな。

もし、テーマが上記と同様なら、
交差点のない道 で 交わることのない二つの気持ち
で十分に情報は事足りるし、想像の余地もあって面白いのよね。
「私(話者)」の「貴方」に対する描写もいわば具体例でさ、
私事的なことを書きたかったならこれでいいのだけれど、という感。

もし、メールを交差点のない道としているのなら、表現がどっちつかずかな。
何を書かかなければより伝わるだろうか、とか考えてみて欲しい気持ち。

437 :名前はいらない:2005/10/05(水) 17:27:44 ID:5F+auPGD
↑Dマイナス
勉強しょな

438 :魔禰(まかね):2005/10/05(水) 17:52:25 ID:XVuLIftB
笑って欲しかった…

私の言葉を覚えていますか?
「アナタには幸せで居て欲しい」

きっとこれは私のエゴだったんだね?
…稚拙で傲慢な私はアナタを傷付けたのかな?

ごめんね? …ごめんね?
憎しむ力も無かったアナタに、
私は毒をはいたんだね?

だから君は死んだんだね?


自分勝手な私は明白な贖罪を探している…
アナタは私を憎しみますか?

言葉をください…

439 :津軽 ◆.CTyK0zw2k :2005/10/05(水) 18:37:04 ID:nZuPT+++
>>420
なるほど…確かにありきたりな台詞ばかりですね。参考になります。


【陽だまりの粒】

ふわふわふわふわ ふわふわふわふわ
私は旅人 ふわふわふわふわ
風の向くまま ふわふわふわふわ
あっちへ ふわふわ こっちへ ふわふわ
どこまで行こう ふわふわふわふわ
私が誰だか当ててごらん
どこまで行くか当ててごらん
ふわふわふわふわ さようなら
ふわふわふわふわ また今度


評価よろしくお願いします。
これも縛られてることになるのかな…
もし宜しければ>>420さんお手本の詩を作成していただけませんか?

440 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/05(水) 18:49:45 ID:rMbZ4z5z
>>439
種ですか。
あまり同じ擬態語を使いまくるとくどさが出てきて読む側にストレスを与えることがあります。
これは擬音語でも同じことが言えますよ。
しかもそれが原因で読みづらく、作品を壊している気が・・・・・・。

2,3,5行目のふわふわを削って、
7行目の下に空行を入れるといいかもしれません。

最後の2行が個人的にいいと思ったのでD-。

441 :津軽 ◆.CTyK0zw2k :2005/10/05(水) 18:53:58 ID:nZuPT+++
>>439
さっそくの評価ありがとうございます。
なるほど…もっと有効に使わないといけませんね…
たしかにアドバイス後の作品の方が個人的にもいいとおもいます。

モデルはお察しの通りたんぽぽの種です^^;

442 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/05(水) 18:56:16 ID:rMbZ4z5z
>>441
たくさん書いていくうちにいい表現方法が見つかると思いますよ

443 :津軽 ◆.CTyK0zw2k :2005/10/05(水) 18:57:01 ID:nZuPT+++
>>442
ありがとうございます。
また考えてみます。

444 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/05(水) 18:59:57 ID:rMbZ4z5z
>>438
4連目が唐突過ぎました
彼の死についてまず書いてからのほうがよかった気が

一見相手を思っているようでエゴまみれ
そんな風に何気ないこと倍も力ってありますよね
D

445 :名前はいらない:2005/10/05(水) 19:00:18 ID:Ak/1+gBn
書くより読む方が大切だと思うけどね。

446 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/05(水) 19:02:39 ID:rMbZ4z5z
>>430
酔った人の愚痴ってる風景が見事に伝わってきて
イメージがゆっ黒いと読んでいくごとにできて言ってて素敵ですね

C+

447 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/05(水) 19:04:50 ID:rMbZ4z5z
>>445
読むのも大切だと思います
でも読むだけだとどうしても他人の模倣になってしまう

読んでももらうのはエッセンス程度のほうがいいと思う

448 :名前はいらない:2005/10/05(水) 19:20:47 ID:xuQZIAKq
「青の煙」

四月の丘で
 酒と桜に染まり
青い僕らは
 嵐への予感を聴く

丘を下り
 太陽を集め
上昇する気流で
 向日葵を飛ばし

季節に
 朝が訪れて
綿の強度で
 風に永遠を誓う

唐突を
 逆さまに
蝉しぐれ
 坂道を駆け抜ける

寒いのは
 夕街の灯り
青い何かを
 失ったから

揺らして
 暗やみの煙

風を放て
 冬がはじまる

449 :名前はいらない:2005/10/05(水) 19:38:14 ID:xuQZIAKq
「雲」

ふわふわ

街の向こうに架かる
黒い虹

ふわふわ

使い古したフレーズ
 ねぇ私たち生きてる?

ふわふわ

まるで童話のように
幸せをもとめ

ふわふわ

森にさまよう



450 :ひらり。 ◆O7ZhXCyuXQ :2005/10/05(水) 19:43:15 ID:9WSvQx35
>>446
評価有難う。
そんな風に言ってもらえてとっても嬉しいです。
爽やかな方の詩ではないので、目を通して頂けたこと自体がすごく嬉しい。
精進していきますので、また機会があれば評価お願いしますね。

451 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/05(水) 20:36:49 ID:MIrlh3Lo
>>363 C
生める は別の言葉のほうがいいのではなかろうか。
結え 「ゆえ」と読めばよろしいか。不勉強なだけかもしれないけれど、意味をつかめなかった。
日々覆うばかりの備忘 日記についての表現か。良い。
ほむら これは土地柄のことかな。
  全体に、趣のある単語や音を選んでおいでだ。でまあ評価する側も、見抜けない仕掛けは怖いさ。
 難しい存念をわかりやすく言いまわす工夫も考えよう。

>>366 D
大声ロック調だ。繰り返しもそのよう。「両足」と「肌」はしかしこの場合リズムに欠けるか。じゃあどうすっか。
例えばだけど、「だが踏み出すわたしのはだし」「だが憂うるは舌這わすはだ」とか。
韻や音感で飾るのもいいのではないか。望むに、体言止めに慣れてはいけないよ。

>>368 C
昼夜 これは別の言葉の無いものだろうか。この漢語と「つき」が並んでくるところで気になるっちゃあなる。
  たとえば、ひねもす かなあ。いや、なかなか難しいね。それとも「ちゅうや」ではないのかな?
  いい言葉があったら教えて。
「月が生まれ変わるたびに」 すがしい言いあらわしだ。良い。新月は やまとことば ではどう言うのだろう。と気になった。
(生きることは常に)「心を汚すこと」 どうだろう。本当にそう考えるものかな、月の満ち欠けに心を寄せる人が。
  全体に、練ってある。見習いたいものだ。

>>370 E
読みにくくするのが技巧ではない。不思議な改行だけでは詩でもない。
さりとて、無論、軽くあしらうものでない。

>>371 D
脳みそ と 精髄 は面白い。ここを「飼い犬の太郎君」「首ね」などと変えると、まあ、それなりに。
ただ、まあ、実際ポン酢で桃灰白のあのヌめヌめを食べてしまいたいというのは、そうそうないような。
いや、でも、これを書いた人がたとえ有名な方でも驚かないだろうな。

452 :復活☆猫柳律子 ◆8/ICzK/czM :2005/10/05(水) 20:59:28 ID:QmgxJM2U
「イザナギノカグツチ〜黒点イザナミの唄」

あなたを妊娠してしまいたい
私は黒点 あなたのそばに
燃えるあなたに 入り交じりある
私の使命はそこにあるから

丁度あなたは成り余り
そんなわたしは成り足らず
私の中に入っておしまい
熱く煮えてるあなたを冷ます

燃えるあなたを妊娠したい
黄泉の国まで溶けてゆくまで
桃をあなたにぶつけましょう
振り返るなら千人消すわ

あなたは切り捨て 切られたあなた
イザナギ カグツチ 融合されて

453 :名前はいらない:2005/10/05(水) 21:45:23 ID:V9cL6eZS
>>451
評価・コメントありがとうございました。
汚れて……と月……について。作者の弁明ですが^_^;

月は、新月になるたびに新しく生まれ変わり『リセット』されます。
しかし人が生まれ変わることはありません。怒りや妬み、憎しみ……そういう感情は年月を重ねるごとに降り積もり、消えません。

私は月を見る度に、自分の『汚れ』を思いしらされるような気持になるのです。
月のように生まれ変わり、全ての『汚れ』から解放されたいなどと思ってしまうのです。

……ちょっと読み返してみて意味不明なので、やめます(苦笑)

あ、関係ないかもしれませんが、新月から『生まれ変わる』というイメージをするのは(言いまわしは全く違うでしょうが)縄文時代からあったらしいです。

454 :名前はいらない:2005/10/05(水) 21:55:05 ID:t8N/tWsZ
「秋」

ヘリコプターが
低い奏音を地上に降らす
晴れた秋の日

少年のぼくの胸から
何か満たされぬ想いが
世界へとこぼれている

青ぞらが澄んでいて
満たされない
ながれる雲が白くて
満たされない
すずしいかぜがふいて
満たされない
木の葉が黄いろくなって
満たされない
近所のともだちと公園であそんで
満たされない

世界は透明で
満たされないうつくしさで
いっぱいだった――秋


455 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/05(水) 21:56:01 ID:MIrlh3Lo
>>453
失礼しました「ゆわえ」ですね。忘れてたごめんなさい。あと興味深い話をありがとうございます。

>>374 D
 ハシビロコウって鳥の映像を見た。ありゃいい。キモかわいいし四分の一やそこらを超えた動かなさとのこと。
思うに、彼らはなぜあんな生活を「選べた」のだろうか。四分の一に限らず、どうも若い表現だな、いろんな部分で。
  投げた槍の行方に、槍の着地点と自分の指先すべてまでに注意を払う、そんな気概を持つとよい。

>>376 D
かならずくる時間に、なにがしかの慰めを感じるとき。既視感のある投稿だ。
街中のよそよそしさをうまく表してくれている。言外にあることを。たぶん意識せずにであろう。
それだから、この詩にセンスを感じた。既視感込みの評価ではあるけれど。
わかりやすい表現はよい。その一方で耳慣れない語彙にも手を伸ばそう。

>>383 E
みっくちゅじゅーちゅな詩だな。面白い。でもわからない表現の打率の高さに辟易もする。
「子犬はどこまでも伸び」にセンスを感じる。ざあざあぶりの小雨に評価は付けられぬので、評価はこれ。
でもあなたの勝ち。俺の負け。

>>384 E
凄く鼻についた秋の臭いとはなんであろう。歌詞として考えてもここだけでは想像だにつかぬ。
 大切なものが薄れていくのは、普通、「見事」ではなかろう?
 せっかく紡ぎだされたものが「下らぬ言葉」 「とか」 いうのは、さびしい限りだ。
「酷く目に染みて」現実にもどされたという、その「朝の眩しさ」  ここも工夫というより語力の難のようだ。
この場合、あえて意味にあう語を使えば「目に沁みて」となるもの。・・と厳しいことばかり書いたけれど、実はかなりな脚本力だと思うからのことだ。
                           どんどんいこう。
>>385 D
漆黒のカラスの前の空白、なくていいかも。この行に息継ぎをさせないくらいのほうが、
かえってセンスが光ったろう。最終の二行にもいえる。
タバコの煙に山登りをみる表現はすばらしい。睡眠はしかし大事だとこの話者に言いたい。
ああ、全体において>>376と似ている。


456 :名前はいらない:2005/10/05(水) 22:24:01 ID:xuQZIAKq
サリドさん評価ありがとうございます。

363
取り敢えず難しい言い回しをしようと試みました。
見抜けない仕掛けは全くのダミーですので気にしなくてOK。切り捨てOK。
371
脳みその美しさを詩にしようとしたら何故か散歩になりました。
散歩の夕暮れを思ったら、なんとなく湯豆腐がたべたくなったのです。

457 :名前はいらない:2005/10/05(水) 22:42:48 ID:0MnNrQXh
どこまで続くの
この道は
どこまで行こう
この道を

458 :名前はいらない:2005/10/05(水) 22:49:23 ID:jOXWcJiU
>>307
あなたを腰痛で立てないようにしてあげるわよ!

459 :名前はいらない:2005/10/05(水) 22:51:10 ID:rTeGcPEy
>458
バロスwwwwwwwwww

460 :名前はいらない:2005/10/05(水) 22:55:29 ID:P6l7q7K8
>>307
あなたを腰痛で立てないようにしてあげるわよ!

461 :名前はいらない:2005/10/05(水) 23:04:44 ID:xuQZIAKq
「挑発'92」

ショコラの肢体
 デジタルパーマ
  ココナッツの柄

唇にペットボトル

俺バナナ
 果物ナイフ

やはり
コンバット・ドットコム
そして
 バースディパーティ・ドットコム

セルロイドの眼鏡に
  9000ミリバール

目に入るもの皆
 高気圧ホワイト

だれの仕業?


462 :名前はいらない:2005/10/05(水) 23:07:14 ID:vzUAzbCh
なによ・・・桜が咲いてるなんて・・・
この私を待たせるなんて許せないわ!
しばらく書き込めなかったわ・・・・゜・(ノД`)・゜・


>>307
あなたを腰痛で立てないようにしてあげるわよ!

ツンデレの代理でつ。VIPからきますた。

463 :名前はいらない:2005/10/05(水) 23:10:10 ID:mO4cd7lw
未評価たまってます。評価人求む。

464 :スプリング ◆0zNSR4UTE. :2005/10/05(水) 23:10:12 ID:kutkzSDE
「海」

ざばーん こみ上げる涙に

ざばーん 流される生き物

ざばーん 怒りかあざ笑いに

ざばーん 沈む生き物

ざばーん 理不尽に叩かれ

ざばーん 町に流れ込む

465 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/05(水) 23:49:56 ID:MIrlh3Lo
>>390 C
歌詞のようにもみえる。生きたまま閉じ込める人の心を問うために、内側に入った側から発する音の詩だ。
実際には、声にならぬ声、聞こうとしない耳という関係が多いのかもしれないが。
  このような高い不壊防壁を押し付けられている現実は、多くの場所にある。ある場合には、いっさいの加害記録を
消し去るまでに、不当に。まあそういう人類の涙を見つめてきた者の言葉が、詩となって苛烈に結晶もする。
  何とか記録が生き残れば、だけど。
表現がよい。平易なまま構成が工夫されている。コインロッカーを象徴として、赤ん坊の叫びを音と震えに換えて。

>>391 E
子どもたちが見上げている相手である話者が その子どもたちに「差し上げる」とあるものだから
いったいどんな謎があるのかと読み進めてみると、ただの語呂合わせだった。
出切ること 当て字になっているのはわざとではあるが、よろしくない。
  この詩で言う「愛」とはなんだろう。どうも切ったり欺いたりする15才の未熟さそのもののようではないか。
苦しみ悶える病人の典型に、この話者自身がなったことはなさそうだ。感情移入もなお、ままならぬ。

>>394 E
先に書いたとおり、読みにくくするのが技巧ではない。不思議な改行だけでは詩にならない。
英語部分は韻だろうか。にしても、だ。

>>398 D
 受話器の向こう側 砂嵐が答えた  ←この砂嵐とはなんだろうか。あと、「打ち放たれた野鳥」という表現はしっくりこない。
野鳥なら、捕まえねば放てぬゆえ。それに「生まれたばかりの野鳥」 たしかに放たれた後は「野鳥」ではあろうが、
生まれたばかりの飛べぬひなを同様に「野鳥」と突き放す表現にも違和感がある。行政における「野鳥」という意味だろうけど。
 いらぬ改行かもしれないところが3箇所ある。個人の好みとはいえ、それこそセンスの問題だ。
言葉の選択はよい。

>>399 D
白昼夢の思い出を語るとすれば、たぶんこの詩のようになりそうだ。
白い投稿。カラスの黒羽が名残の黒となっている。「殺戮」が唐突に出るのは、やはり夢だからだろうか。
わりと無難な、適切な語彙の選択である。
  真珠がマンホールの下を這っていくのを、しかし見たことはない。

466 :評価お願いします:2005/10/06(木) 00:27:03 ID:gfF9H+PX
古い時計は
時間を忘れ
井戸の水は
満ちることなく
地図を忘れた
小鳥は惑う

467 :平月 ◆U5OeUIgV.6 :2005/10/06(木) 00:32:24 ID:LWry8YD/
>>369 評ありがとうございます。煙草吸いながらよく呆けてるので、ふいに思いついたのですが、人から見れば自己完結的なものだったなぁと反省しました。

>>451 ありがとうございます。日が経って自分で読み返すと言葉選びが安直で恥ずかしい。
書いたテーマが割と気にいっているので、もっと掘り下げてみようと思います。


>>366が初カキコでしたが、あたたかいスレですね。よろしくお願いします。

468 :名前はいらない:2005/10/06(木) 01:58:15 ID:m/ZATyhv
>>194,>>219,>>334,>>376を書いたものです。
>>225 やっぱり「いくつもの」は多かったですかね。結構迷ったんですよ(笑)
>>319 実はこの詩で書きたかったのは「選択」なんです。 
    何て言うか、極限状態の中での人間の選択。
    物語のほんの一場面みたいな感じで...こりゃあ作者にしかわからないか(汗)
>>380 すいません、自分の国語力のなさのせいでよくわからないんですけど、
位置をつきつめるとはどういうことでしょうか?
>>445 自分の意図とは違う感想があってこれもまたこのスレの醍醐味かな(←偉そうですいません)
いずれにしろ、評価くださった皆様にとても感謝です。。
またカキコすることがあれば、よろしくお願いします。 

469 :下は真奈:2005/10/06(木) 02:52:41 ID:fyMuc94d
「ある秋」

納豆のパックをゆっくりと開ける
タレをかけ 芥子を入れて かき混ぜる
ゆっくりとかき混ぜる
そろそろごはんが炊ける頃

午前の雨はすっかり上がり 水溜まりは日を映す
温度のない ひだまりの音足音
行き交うヒトは白いスカート コート
郵便屋さんのバイク コトコトとエンジン音
排ガスとそらの入道 境界の僕
下り坂の並木道

時間軸を追い出して 秋の風 感じる感傷に従い歩く

小さなコーヒー・ショップに入り
二人殺した

この秋は遠くへ繋がる そう思える 透明な空気
そろそろごはんが炊ける頃

470 :染井美乃:2005/10/06(木) 07:56:36 ID:XEc1wwDq
>>465
評価ありがとうございました。

『わかりやすい語彙を使い構成を工夫する』というのが今の目標なので、くみとっていただけて良かったです。

471 :名前はいらない:2005/10/06(木) 11:25:30 ID:rmaHf7tC
ネラーの呟く 現実論 机上の空論 いとおかし


472 :kw ◆IsatNuNknw :2005/10/06(木) 11:36:09 ID:pBi/+TuO
「失策レジスタンス」
石灰撒かれた道路の横脇に
死したサンゴ礁のビルが立ち並ぶ
昨日までは
窓枠にガラスが嵌められ
全てに明かりが灯っていたのに
今や 粉々に砕かれた透明な破片
玉をくり抜いた眼窩の奥
つむじから足指まで覆い隠す
黒い布 ブルカかローブか 巡礼の女
微風に波を描き舞う衣装
進路を阻む塞ぐ車はない
操縦士は絶えたから
一点に目指す 赤い夕陽
滅びた街に 鎮魂歌が流れる
無意識の空歌
それとも
空気に焼きつかれた遺影の ポルターガイスト現象
風強く 裾舞い上がり
腰に括り付けられた爆弾が露になる
スカスカの焼骨転がる
街は完全に破壊尽くされていない
入れ替わる陽と月
女 月に向かって爆弾投擲し 泣いた
命は人間のものだけでないと知る
-------------------------
初めまして。詩作に煮詰まっており、また、周囲に詩の愛好家の知人も居らず、隔意のない意見を得ずらい状況です。
そこで、2ちゃんねるの皆様のお力をお借りしたく、投稿させて頂きました。厳しい評価をお願い致します。

473 :Mr.Bokky ◆DSm7VTVTU2 :2005/10/06(木) 12:06:42 ID:dbV+qYAN
不安なんだ 迷子になったかんじ
だけど一日の終わり 行き着く場所はいつも同じ
目覚めた朝はいつだってどこにでも行ける気がしてる
だけど日が落ちる頃
パンクした自転車を引きずって帰ってくる 来る日も来る日も
耳元で誰かの声がする 誰かの人生を集約したありふれたため息
オンリー・ワンズには共感はするけど
あんな気持ちになったことなんて一度もない
どうしていつまでも壁と向き合ってるんだ そこには何もないよ

474 :ひらり。 ◆O7ZhXCyuXQ :2005/10/06(木) 13:37:01 ID:XqwSfb+T

『ギブミーチョコレート』

最近めっきり冷え込んで、人肌恋しい季節だから
みんながみんな、寄ってたかって
逃げ込むあのマスターのバーに。

ねぇマスター、ちょっと聞いてよ。
この人ったら、ずっとだんまり。
そんなに背中丸めちゃってさ
そんなにグラス握っちゃってさ
ロックがただの水割りに、あっという間に早変わり。

古いカメラ屋の、その角を曲がったら
マスターのバーの灯りが見える。

ねぇマスター、ちょっと聞いてよ。
この人ったら、この人ったら。
「疲れてたんだ」って、話し出してさ
逃げ出すように、話し出してさ
ほら、あの端っこの女が耳澄まして笑ってら。

マスター、ちょっとあれ出してよ。
雫のかたちの小洒落た奴を。
今夜はあたいが払うから、この人にあれ出してよ。



475 :ひらり。 ◆O7ZhXCyuXQ :2005/10/06(木) 13:39:44 ID:XqwSfb+T

疲れてるときには、甘いのがいいんだって
お店のママが社長さんに言ってたの。

ギブミーチョコレート
ギブミーチョコレート

甘いモンが美味いんだって
疲れたときにはいいんだって

ギブミーチョコレート
ギブミーチョコレート

兵隊さんからもらうみたいに。

昨日のあたいは甘かったでしょ。
だけどあんたはもっと甘ちゃん。

ギブミーチョコレート
兵隊さんからもらうみたいに。

男はいつでも、貰い逃げばかり。


―――…補足
昔の飲み屋には必ずと言っていいほど雫のかたちのチョコレート
キスチョコが置いてありました。
今も置いてあるのかな?

476 :394:2005/10/06(木) 14:29:28 ID:OuAxq/RX
>>465
後から自分で読んでみて恥ずかしくなってました。
当たり前の評価ありがとうございます。

477 :名前はいらない:2005/10/06(木) 15:30:27 ID:GxEcK4Sb
「詞情」

箱をあけよう 零れ落ちてく時間を
すべて収める気持ちで

扉をつくろう 零れ落ちてく時間を
無駄にしない大きさ

月なら昼間も見えてる

太陽は影を落とし
灼熱の風を吹かす
心臓に届くように
0から 煙は自由

478 :名前はいらない:2005/10/06(木) 16:15:22 ID:EvpBAIex
>>472
戦争のために破壊された町と、その住人たちを描いてある。
そして時間的には、厳粛な一夜を挟んだ二日間のこと。
生々しい描写や単純な直喩が見受けられるが、
「月を目掛けて爆弾を投擲する」等、夢想的な感じ、
憧憬とも言えるような地下活動家達の思いをも、盛り込んである。
最終行の「命は人間だけの物ではない」と言う言葉が、
この詩においては最も抽象的なフレーズであると思う、
描き出された無生物達の話をしているのであろうか、
あるいは、人間の無力さの傍らで、皮肉な鳴き声をあげている
虫達や、鳥達の話でもあるのだろうか。

紡ぎだそうとするイメージは、なるほど良く分かるのだけど、
如何せん、ひとつひとつの言葉の選択や、正確さや、
リズムの良さなどがこの詩からは欠落している。
豊かな情景を描き出さん為に、それぞれの語が言わば、
小道具的にたどたどしく用いられているようでもあって、豊かさと言うよりは、
単に煩雑で、統一感を生み出さないのではないであろうか。
全体をながめてみて、しっかり筋が通っているかどうか、
ぎこちない物になっていないかどうか、再確認することも、
詩作における重要な作業のひとつであるとは思える。

詩作に限らず、何かに行き詰ってしまうと言う事は、
熱心であればそれだけ、陥ってしまい勝ちであると思います。
個人的に、膠着した状況を打破するには、やはり何らかの
新しいものに触れてみること、ちょっとした気分転換のつもりで
それを試みてみることが大切だと考えています。

479 :名前はいらない:2005/10/06(木) 16:16:50 ID:EvpBAIex
>>478の三行目の「直喩」を、「隠喩」に訂正します。直さずに書き込んでしまいました。

480 :名前はいらない:2005/10/06(木) 16:27:56 ID:EvpBAIex
そして五段階評価の付け忘れ・・・>>472はDで。

481 :kw ◆IsatNuNknw :2005/10/06(木) 16:50:30 ID:pBi/+TuO
>>478
大変丁寧なご評価、誠に有り難うございます。
漠然と思っていた点を付かれ、今後どの点に気をつけてゆけばよいかが少しずつ見えてきました。
また、評価の仕方の勉強にもなり、他の詩人さんへアドバイスする時の参考にもなり、本当に感謝致します。
毎作、違った詩風を心がけているものの、自分の頭の中の世界では皆同じなのかも知れません。
筋道の通った、解りにくい隠喩を少なくした作品を書けるよう、他の方の秀作を参考に精進したいと思います。

482 :メタファ ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/06(木) 17:28:38 ID:BiWZZMh9
>>455 評価ありがとうございます
次は少し意識してやってみます

483 :ききか:2005/10/06(木) 17:53:16 ID:qrZS++Ba
薄暗くなると
ポッと
電球が灯る
目を瞑れば
その時々の気持ちが
体内を駆け巡り
涙腺を辿って
体外へ放出された
数字だらけの用紙を握り
傷だらけの布を頭から被る
それでも二つの眼光だけは
ギラギラとして
その瞳には電球が映っていた
しばらくして
通り過ぎていった
貨物列車と無数の人影
数字だらけの紙を左手に
薄ら笑いで通過していく
罪を知らない人々の背中には
白い手形
無知なだけの生き方と
それを眺める傍観者
目を瞑れば
消えてなくなる

484 :魔禰(まかね):2005/10/06(木) 18:11:58 ID:LKOs7CTl
泣かないで?
泣かないで?

私は傍にずっと居るから泣かないで?…
アナタが消えないように見てるから。

ずっと傍に居るから泣かないで?
私が泣くから泣かないで?

なかないで?
泣かないで?
だから誰も泣かないで…?

485 :メタファ ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/06(木) 18:36:42 ID:BiWZZMh9
繰り返し失って
繰り返しさ迷って

僕には何が残ったんだろう

繰り返し積み上げて
繰り返し繋いでる

意味も理由も解らないけど

こんなこと 君の前じゃ言えないけど
大好きなんだ 愛してるんだ

こんなこと 人の前じゃ言えないけど
怯えてるんだ 見えない壁に

近道ばっか進んで
坂道ずっと無視して

見えないものは 掴めないまま

繰り返し失って
繰り返しさ迷ってる

こんな僕です こんな毎日です

こんなこと ちょっと言いにくいんだけど
愛してるんだ 明日言ってみようかな

結局言えないで失ってる
こんな僕です こんな毎日です

486 :名前はいらない:2005/10/06(木) 19:15:50 ID:UcsWmtNF
「あかつき」

コトブキソウを切り裂き
七つの海を枯らし
ひつじ雲を溶かし
すべてを混沌へとつき落とす
ほとばしる生への思いは!

487 :名前はいらない:2005/10/06(木) 20:24:00 ID:udRbGASu
未評価

>389 >400 >401 >403 >411
>421 >422-423 >424 >435 >448
>449 >452 >454 >457 >461
>464 >466 >469 >471 >473
>474 >475 >477 >483 >484
>485 >486

計27。

488 : ◆L6C/9hyaek :2005/10/06(木) 21:37:09 ID:vbFlfc9h
>>389D+
文面にリズムがみられますが乗り切れていない部分もあり、また単調に見えてしまいました。

>>400C−
泣いてもよかったのです。が、個人的に心に響きました。ただ、最後の件が少し弱く、しりつぼみに思えてしまいます。

489 : ◆L6C/9hyaek :2005/10/06(木) 21:43:58 ID:vbFlfc9h
>>401>>403D−
ききかさんの詩を見ていると全体的に間が欲しいと思います。
言葉を詰めすぎて、逆に伝わるものが伝わらない。
それなので、なかなか言葉から情景が浮かんできません。

490 :名前はいらない:2005/10/06(木) 23:32:22 ID:ABG5sQgg

雲のように自由にふわふわ
旅したい

海になってみんなといっしょに泳ぐんだ

太陽になって大地に光を降り注ぐ

風になって嵐をおこす

ぼくは生きている



491 : ◆wTxdvXN0vw :2005/10/07(金) 00:41:18 ID:b0bGsWcO
「Love sanctuary」

人類未踏の領域 大仰な仕草で
雲よりも遥か上に Pink sanctuary

僕は眺めるだけ だけどまだいいほう
見えすらしない人が もうほとんど

暇だ暇だと嘆くなら 愛で暇を埋めて!
ビリビリしだした本能は もう止められないよ!

Do ya,We can do it now.
Everylove is magic.

前人未到の領域 Pink sanctuary
暇だ暇だと嘆くなら いつもより空が晴れたなら
きっとできる かいま見える もう止められないよ!

492 :火琥(71):2005/10/07(金) 01:40:46 ID:lXOsnyeQ
>>436

>>318を書きました。
akさん、具体的なアドバイスありがとうございます。
テーマは特に決めずに書いてた…と思います。
強いて言うなら「届かない想い」を表したくて書いてたつもりですが…
言われてみれば完璧すれ違いですね(苦笑)
タイトルは特にメールを交差点のない道としたわけでもなく、
なんとなく書き終わった後パッと思いついて決めました。

課題はいっぱいですね。
でもアドバイスをもらって前以上にやる気が出てきたというか‥
もっと自分の想いを上手く伝えられるようになりたいと思うようになりました。
とても勉強になっています。
ありがとうございます。
また書きにきたいと思うので、時間あったらまたよろしくお願いします。

493 :名前はいらない:2005/10/07(金) 08:20:28 ID:J5utxnim
>>491
E評価希望?
!が多くて読み手は逆に、?と思う。
書いてある事も中途なバンドの歌詞を継ぎ接ぎしたような事。
未知なもの?にpinkってワードは
エロい事で頭いっぱいの小中学生なら大喜びしそう。
もっと自分の世界観を持ちましょう。
E-

E覚悟とかあらかじめマイナスな事書いてあるので
他の優しい誰かが甘く評価してくれるでしょう。
初心者スレも有りますよ。

494 :名前はいらない:2005/10/07(金) 11:30:25 ID:wEWxB7V2
「なんだかんだでアイラブユー(笑)」


キモヲタが俺みたいにハイセンスな音楽を聴くか?
キモヲタが俺みたいにハイセンスな洋服を着るか?

一億万歩譲ってオタだとしても 俺自身がキモくないからキモオタとは呼べないけどね
強いて言うなら イケメンのオタクなのでイケオタってところかな

普通なら 交わることの無いような奴らの
垣根を越えた 組み合わせって面白いよな
例えるなら俺とキモゲーみたいな関係かな

そういうとこがまた前衛的だよな ニューウェイヴだから

俺ならいきなり抱き寄せて強引に舌入れるかな
そしたらもう生物学的に女なら  それで全員が服従して腹見せるよ

女は弱者だから 男に守られて当たり前
フェミの王道中の王道的な思想だよそれ 

何度も言うけど 女でも頭良かったり才能のある人はちゃんと尊敬してるんだよ
だからもうちょっとしたら世界で最も核心を突いた告白を披露するよ  

なんだかんだでアイラブユー(笑)

495 :名前はいらない:2005/10/07(金) 11:33:29 ID:wEWxB7V2
『アンチフェミニズム』

自分が男に生まれた事で 受けてきた
またはこれから受けるであろう 損と
女に生まれた奴らが したり顔で享受し続けている 利得について真剣に考えると

怒りと殺意と憎悪で気が狂いそうになるぜ 怒りと殺意と憎悪で気が狂いそうになるぜ

弱者で守られてる立場のお前ら女は
偉そうな顔してないで 男に感謝して尽くし続けろや
弱者だから働かずに  男に一方的に保護されるのは当たり前だけど
気まぐれで働きたくなったら 能力のある男と同様の待遇をして欲しいなんて

そんなムシのいい話が まかりとおると思ってんじゃねーぞ
こんなクソ馬鹿げた矛盾を 許容出来る様な器なんていらねんだよ 女の犬野郎が

だったら精子無しで一人で妊娠してみろよ
だからどう矛盾していないのか 「具体的に」反論してみろよ
お前らの生まれ持った身体の障害について 何で俺が理解しないといけないんだよ

いざという時に 女であることを武器や盾にしない女が 本当に強い女だと思う
そんな当たり前のことも理解できない 塵以下のフェミが多すぎるんだよ

自分が男に生まれた事で 受けてきた
またはこれから受けるであろう 損と
女に生まれた奴らが したり顔で享受し続けている 利得について真剣に考えると

怒りと殺意と憎悪で気が狂いそうになるぜ 怒りと殺意と憎悪で気が狂いそうになるぜ

496 :saw:2005/10/07(金) 11:39:00 ID:dbZr5Itv
評価お願いしますm(__)m
【カレーライス】 近頃の僕は割りと忙しくて
小遣いにしちゃ多すぎる額の書かれたちっぽけな紙切れを大事にしまおうとした
その右のポケットからは3日前のコンビニのレシートが
左のポケットにはいつかの黄色い染みが
僕は笑ってしまう
母親の得意料理を急に思い出したりして
そうだ今度の休みにはカレーライスを作ろう
昔ダメだったニンジンも今はもう平気だし
何の自慢にもならないけど僕は元気でいます
ねぇあなたはどうですか?

497 :評価よろしくです:2005/10/07(金) 14:21:31 ID:xwO9AhH+

肺に水 みずたまりに花 枯れてゆく心にみず

泥のついた山 汗のしみったれた匂い 思い出すいつかの自分

風と雨が絡む だから鳴く
そうゆう日々に抱かれたまま 
見つめてる 見つめられている

墓場は闇景色 いくつもの生 缶カラを蹴り飛ばす

坂道は誘惑 夕暮れ なぜか
同じ日の景色のなか。



498 :名前はいらない:2005/10/07(金) 16:04:00 ID:5ZHUS9Tq
>>491 分かりやすくていいなと思ってしまったのは俺だけか orz
複雑なものを否定するわけではないけど D+くらいで

499 :名前はいらない:2005/10/07(金) 16:05:13 ID:5ZHUS9Tq
やっぱ+はつかないかな Dに変更でお願いします
スレ汚しスマソ

500 :名前はいらない:2005/10/07(金) 16:10:38 ID:wPeTFukm
>>465
>>391です。評価ありがとうございます。
「出切ること」はただの間違いでした。「出来る」と入力し間違えてしまいました…。
老人を「あざとい」と言ったり「この僕が」と段々変わる事で次第に「僕」が傲慢になっていくようにしたんです。
老人・病人・恵まれない子供達を相手に、自分が優位にたって「与えている」つもりになっている僕が
最後に「愛を込めて」ということで、自分が正しくて美しいと思い込んでいる様を描いたつもりです。
皮肉さを表現したつもりでしたが…だめですね、出直して来ます。

501 :ぱすかる:2005/10/07(金) 16:41:40 ID:PsySU/OH
ずっと眺めてた光
手は届くわけなかった
だけど気付けば目の前にいて
手を伸ばせば触れられるかと思った

でも、近づいては離れて、触れようとすると逃げていく
そのつらさにもがけばもがくほど苦しくて
どつぼにはまっていく

二度と触れることは許されない光
でも僕はずっと見てるよ
僕だけの光
見失うと僕は道に迷うから
光が消えそうなときは、今度は僕の光を分けてあげるから

502 :名前はいらない:2005/10/07(金) 17:07:52 ID:pSfN5qrT
ここって1行詩おkなの?

503 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/07(金) 17:12:13 ID:hOCIgW4w
>>500
ああ、なるほど。そういうことですか。
そうなると、時代劇の悪役の役者さん本人に腹を立ててるみたいで、かっこ悪いな。
それと出直す必要なんぞありませんぜ。むしろどんどんいっちゃってください。

 さきのコメントは、おれ自身の書いたものを思い出して背中がかゆくなった現れで、
端的に言えば、ココロの機微に冷たくて淡白なみどもを見ているような気分になったんですよ。
そういう意味で、俺への評価でもあったんだな、思えば。

 自分の背中を掻きながら他人様の詩について書いたことを侘びます。

504 :名前はいらない:2005/10/07(金) 17:27:42 ID:Mp1d6PE0
言葉に込めた意味や演出に凝りすぎて
本当に言いたいことは何だったのか、分からなくなってしまいます。
そういうことがないように、皆さんはどのようにして作っているのですか?
ぜひ教えてください。

505 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 17:38:03 ID:cHlNJY7s
>>502
別にこうしろああしろという規則があまりないし
このスレは詩の形式にはこだわらないから大丈夫だと思う

506 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 17:57:20 ID:cHlNJY7s
「波の音」

僕は足音を聞きながら
乾いた砂の上を歩く
そこは光が満ちて
ほんのり明るい色だった

満ちた海は今日も揺れて
砂浜で波がささやき

思わず僕はその場でしゃがみ
両手で砂をすくってみた
砂の粒たちは色とりどりで
模様までもがついていた・・・・・・

うねりを増した波が
岸辺に突然打ち寄せたそのときだった
波は岩に砕け激しく空に飛び上り
大きな音が僕の神経を突き抜けた

はっとして僕は手を離した
波が僕を悟らせた

ここは海の墓場
屍のうずくまる海の墓場
面影はない

また波が打ち寄せる
不気味な白い牙をむいて
そしてささいた・・・・・・

507 :ききか:2005/10/07(金) 17:57:31 ID:dBsMYGG9
黒猫が通った跡に
黄色い目玉が残っていた
暗闇に浮かび上がる
二つの光
坂を転がり
飛び跳ねて落ちていく
後をついていけば
このまま帰れないような気がしたから
私はその光景を
高層ビルの屋上から
足を投げ出して見守る
ぶらぶらと振り子のようにゆれる足
次第に体が
外へと向けられて
気づいたら
私の眼からは黄色い玉が飛び出して
それから先は
分からないまま

508 :  ◆UnderDv67M :2005/10/07(金) 18:02:45 ID:hQ7DWX4z
>>452 力無き人間は妙で滑稽な作風に頼り自己の力を偽り続けるものよ 哀れだ 放置

>>454 D そーね。それは思春期特有の現象だな、近所の可愛い少女に襲えば想いが満たさ(ry
願望とかならわかるけどね、「満たされぬ想い」って事は満たす程でもないどーでもよい想(ry
自分を自分で少年というかね、美しさは透明か、否定する気は無いが秋じゃなくても夏でいいじゃん
「木の葉の紅葉」しか関連ねーヘリコプターの奏音だの巧い事言ったつもりか、それよか少女を(ry

>>457>>461 E- 時間の無駄

>>462 誰だよテメーは消え失せろ

>>464 D− 言葉足らずにも程がある あっはーんあっはーんうっせんだよボケ チビ グズ
あぼーん 涙に生き物が流されるだとぉ あぼーん 沈む生き物が理不尽に殴られるだとぉ
あぼーん 叩かれた生物が町に流れ込むだとぉ あぼーん Oh!!ストップ!!地球温暖化ネ

>>466 D− 時間あるから古くなったんだろが 忘れただと?それ電池ちゅーんだよ で・ん・ち 
Oh!!地下水の枯渇ネ 地球温暖化が深刻ネ 森林伐採で水が消えるねネ 日本も排気ガス抑制ネ
地図ってどこの地図?アフリカ?じゃぁアホー鳥みたく大鳥なら問題ないんだ 評価?首釣れカス

>>469 D− ハァ?普通はカラシを最初に入れて混ぜるだろ馬鹿だろお前 で、コレ自信作?死ねよ
Oh!!雨で濡れた道路もすぐ乾く!!これも地球温暖化が影(ry よーご飯食べる奴だ デブだな 
なんも秋と関係ねぇ なんとでも自由に書けるし1,2連と価値がねぇうぜぇ 殺しただと?殺されろ

509 :  ◆UnderDv67M :2005/10/07(金) 18:03:27 ID:hQ7DWX4z
>>471 D その前に机上ではなくキーボードだと思われ 空論? 自分で結論言ってんじゃんかボケ

>>472 ハァ?詩の愛好家がいない? テメーのは詩じゃねーよ実力ねーから難解な言葉を多用してるだけ
貴様は何を伝えようとしてるんだ なにが目的で詩を作っているのだ 精々脳内で一人オナっていろ痴呆

>>473 D− 共感ってどんな風に?貴様はそのワンズの存在価値に縋っているだけの存在 美しくない
自転車くらい直せよwで、その吐息がワンズってーの?誰かの声ってワンズじゃねーの?もぅ意味がない
つか迷子になっといて行き着いてんじゃねーよ ダメでしょ一日中小麦ちゃんのポスターばかり眺めてたら
誰かの声ぇ?フランス人?「あんな気持ち」、「不安なんだ」、お前は才能がない 無才脳 つーかゴミ 

>>474-475 D+ BARの灯りって他と一緒かよっつかお前誰よw ぁぁ、マスターと不倫関係にある愛人か
問題1:背中丸めてだんまりしてるのは誰? @裏をかいてマスター Aロックを頼んだ客 Bその客のツレ
逃げ出すように話す?なにをだよ、 俗=ありふれているさま。 いやしいさま。下品なさま。らしいですよ
疲れた時にと高血圧肥満ハゲにチョコやるのは感心するが自らの商売事で一々見返り望む方が馬鹿げてるゎ
若い女から(知るか)ただで貰えるもんならチョコでもアスパラガスでも貰うもんだろーに 兵隊さん?pu
男は貰い逃げばかりだと??ならその端っこで笑ってた女は貴様にお返しでもよこしたとでも言うの?ん?

>>476 お前才能ないね うん、ないよ 身の程の力を直視し恥じなさい ゴミだあんなのは、ゴミ

>>477  D 零れ落ちる時間だってぇ? 普通に頭から潰されちゃうだろなに一点のアンタ いや0点だww 
エロゲのパッケージに時間を収めるだと!? 扉?なんでも言えばいいもん思ってるちゃうんか 馬鹿だろお前
声を上げよう、世界を歩もう、4192作ろうとまぁなんでもありですね。心臓?肝臓じゃだめなの?なんで?シネ

510 :  ◆UnderDv67M :2005/10/07(金) 18:04:01 ID:hQ7DWX4z
>>482 HN隠して投稿してんじゃねーよつまらねぇ野郎だお前は

>>483 E− 涙腺ねぇ、、海綿体でもいいんではないかね? 読んで考えるのヤダからE− お前はつまらん

>>484  E お前はソイツのなんなの?馬鹿の1つ覚えで異性で同年代ってやつか 兄弟や親なら認めてやるがね
誰も…。って二人だけちゃうのか お前が蕎麦を食ってたからなんだっての?あ、なんかすごく面白い事言(ry
消えるとはどーゆぅ事かね ソイツ(誰やネン)を一人にしとけば泣かないで済んだのか、意味不 首吊ってシネ

>>485 D+ 意味&理由は「ないけれど」「わからないけど」は示す事の出来ぬへタレ作者の逃げ常套句 ウザィ
人の前ではってその"君"は人ではないのかw「愛しているんだ」なんとも安い愛 貴様の念は使い捨ての求愛か
「君を愛してるんだ 終わり」もぅ飽きるんだよね、公園のホームレスでもいいのかぃ 誰にでも共通する"君"
壁が見えなくてどうやって壁だと分ったの?壁の高さは何センチ?3センチくらい?つーか壁は掴む必要ないだろw
繁殖願望を基準とした求愛行為は無限にある お前は1つとは言わんがココしかない求愛行為を望むべき立場にいる
近道で進んでるのにどうして壁に当たるのかねw「君が好き 言えない 愛してる こんな毎日」くだらん出直せ

>>486 D− これは生ビールの宣伝ですか? もぅなんとでも言えるな、男ならプライドを持った方がいい 

>>490 D− 爽快な作品 作者の頭の軽さを見事に表現している つまらん お前はつまらん

>>491 E評価覚悟でE−ってオマエ最悪じゃねーかm9<`∀´> 天空、空の上の聖域とは聞こえの良い言葉だ
オマエも宗教的観念が働いているらしいな、愚かだ。「空の上にあるって事にしていおこう」で終わる浅ましさよ
日本の語では形にならぬと踏んで英文に頼り力量を誤魔化すか?自分でオマエは何1つ示せていない 才能が無い

511 :  ◆UnderDv67M :2005/10/07(金) 18:05:12 ID:hQ7DWX4z
>>494 D+ Wの曲はハイセンスな曲とは言いません 「世界で最も核心を突いた告白を披露するよ」しろよ(笑)
関わる事ない組み合わせってなんだよ、オタか、それとも女か、裏をかいて両方か、どちらでも取れるこの内容
キモオタと強引に舌入れて抱き締めるだと!?www 生物学的に女って其の位確認しろよw男ならどーなるんだよw
「キモくないぞ!!」「新しい波だぞ!!」でハイセンス?使い捨て。これでは妄想に明け暮れるキモオタも高い扇子
そんな女子小学生を後ろから襲い掛かって身体触って唾液交換されても何も自慢にならんのだがね。センス?無いね

>>495 D否定するようだがぶっちゃけ男のほうが楽です。女は運の要素が可也強いです。お前が魅力ないだけです。
「弱者だから働かずに」ええぇぇ!?「精子無しで一人で妊娠してみろよ」クローン技術で精子が無くても出産(ry
男は男、女は女。今までまともな女との出会いがねーのかw お前のような体格ヘボの顔面猿だと人生苦労する様で。
ムシの良い?馬鹿げた?貴様は男の不利益さを主張しといて女には女であることを盾にするなとは浅ましさも甚だしい

>>496 E 得意料理ってカレーか?紙切れって借用書?黄色い染みっておしっこ?意味ありげに難しくして楽しい?
どうなのかねぇ、もぅお前の事なんて気にもしてないんじゃないか。推理ものに興味はない。しかも繋がりがない。ゴミ

>>497 D− 鳴く…。「肺に水」それ危険!!手術!!、病院病院!!心表現ウザイんだけど。。つーかいいよ思い出さなくて
これは暴風雨の中ワザワザ山頂墓地に行って闇景色になるまで雨と風に叩かれ夕暮れまで缶カラを蹴り飛ばしてた詩かww
誘惑してくる坂道ってもの恐ろしいな その自分っていつなの自分なのかねぇ わかんないねぇ 謎だねぇ すごいねぇ
なんか言葉が変だよな、んなその過去に執着する理由もわからんしなんとでも書けるレベル 水溜りに花?ぁぁすごいね

>>498-499 敵を爆死させれば死んだ後に昇る空の上には数人の処女が待っている つまり彼はコーランの読みすぎなのよ

>>500 つーかアレお前何様のつもりだよ

512 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:07:15 ID:FFWDkUjl
またこいつか

513 :  ◆UnderDv67M :2005/10/07(金) 18:08:44 ID:hQ7DWX4z
>>501D- ありきたりってーか「1同世代である2異性である」存在とかけている作品は腐るほどある そーでない事を望む
二度とって触った事あんのかよw 近づけない触れないで「分けてあげるよ、終わり」か なんとも軽い表現だろうか
光って寝ている時以外は光があるわけジャン その貴様の言う"光"ってーのはなにかね よく漫画である球体みたいなの?
光っても目の前にあってもわかんねーじゃん なんか輝いてでもしてるの?お前はただ「光」の存在価値に頼ってるだけ
ずっと見るも糞も目の前にしか現れない訳?こんなんじゃ車の運転なんてできないね、自分で何1つ表せない カスだねカス
問うが光とはなんだ 光いうは貴様の自由で勝手だが光らしさもないしコケシでもいい そーだコケシでも対して変わらんだろ

>>502 そんなことで一々人の顔色伺って対応待ってんじゃネーよ

>>503 自分のケツをかきながら他人様の詩について書いてる俺の立場はどーなりますかね?

>>504 シンプルに そして的確に 国語辞典の力を借りず自分の言葉で表す事 君が彼方がどーのの設定を都合よく作らない

そんな事で悩んでいるんだったら俺様の作品を読めばイイと思うよ なんてったってウリ天才だからな

514 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:12:59 ID:Q4nSAVuW
あ〜ぁ…。
自分の詩を褒めてもらえなかったのがよっぽど嫌だったのね。

515 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 18:13:07 ID:cHlNJY7s
アンダー先輩
評価乙です

516 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:15:08 ID:FFWDkUjl
>>515
何でこんなやつに媚を売る?

517 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 18:15:50 ID:cHlNJY7s
>>516
いや、
さいきんいろいろとアンダーの良さがわかってきた希ガス

518 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 18:17:14 ID:cHlNJY7s
>>516
追記すまそ

別にゴマすってるわけじゃないんです
叩かれるのを恐れずにどんなことでもスパッと言う
その姿勢をただ尊敬してるだけですし
このスレは慢性的に批評人不足が起こるんですよ

519 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:17:52 ID:wEWxB7V2
「I HATE TOKYO」

次は新宿を俺の支配下に置いてやる
覚悟しろ地方出身の田舎者軍団ども

東京の方が田舎モンの集まりだろうが 男はシャブ中のキチガイばかりで
女は金とチンポが大好きなメスブタばかり
そのくせたいがい調子乗ってっから俺がシメてやるっつってんだよ

東京弁って女言葉みてーでマジ弱そう
「○○だよねー」とか言ってる男見たら泣かしたくなる

よし、喧嘩しようぜ
今から博多駅博多口の吉牛前な
よし、喧嘩しようぜ
今から博多駅博多口の吉牛前な

ちょっと悪く言うとすぐ「田舎もんの東京コンプレックス」とか言い出す
東京人の自意識過剰さがキモス
ぶっちゃけネットが普及して地域による情報格差が無くなった現在において
物価が無駄に高く、水道水も飲めないゴミの街東京に住むメリットは何一つないよ

よし、喧嘩しようぜ
今から博多駅博多口の吉牛前な
よし、喧嘩しようぜ
今から博多駅博多口の吉牛前な

まぁ東京にはそう遠くないうちに住むと思うけどね
1年でシメて帰ってくるよ 東京人は楽しみにしといて

520 :銀遊:2005/10/07(金) 18:20:34 ID:Oe/qSX4w
こわいよ〜

521 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 18:22:09 ID:cHlNJY7s
最後の連の矛盾に笑いつつ
その笑いや全体にある主題
東京の欠点について共感

デモきもすはVIP語やし
外部の人間にはわかりにくいし
詩に2ch用語を下手に使うと痛痛さを感じさせる恐れがあるから
キモイに訂正するべきかとC−

522 :  ◆UnderDv67M :2005/10/07(金) 18:24:25 ID:hQ7DWX4z
>>512 セン5ではなにも示せない能力のない人間は必要としていない 能力のない雄は存在自体が罪になる
貴様は自民党を批判しているだけでお給料貰っている民主党より劣る立場だ 無才脳とは大罪だ

>>515 ふむ、ウリの作品を見て勉強するヨロシ

>>516 ばーか ゴミ 自分では何1つ行動も出来ないチービ ホレなんか言ってみろカス


うん、未評価へったね よかったね

523 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 18:26:01 ID:cHlNJY7s
>522ちょっと意義ありナrus(ry

524 :|*‘ー‘)電柱:2005/10/07(金) 18:29:05 ID:WyzGqQt+
脳ちゃんの迷言を勝手にコピペしないでください
それだけです

525 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:30:30 ID:Zoxpx+Ru
>>519>>494>>495脳ちゃん

526 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:33:29 ID:hhMFZxuf
別にいいじゃん

527 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:40:34 ID:2APr0pr+
>>486
これええなとおもて、ほんでもコトブキソウって何やろな?ておもて検索してみたら
パクリなんかいな。あんた。それか作者本人なんかいな?あんた。
ええ詩やと思うでぇ。せやけどパクったらアカンでぇ。

528 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/07(金) 18:41:36 ID:hOCIgW4w
>>504 俺もこんな感じなときが

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  わたしは目にしている わたしの描ききれぬものを
  合間に読んだ本 口にしたこころづくし
  かのお后の指先 殿さまの花冠を
  かの浄土の調べ この世のものならぬ楽
  大河のごとく涙 生きているしるしを

  けれどわたしは はじめの塊のまま
  伝えたかったあなたはもう 土の塊で

  ああ、わたしの心が熔けて、この蟻の心になったらいいのに!
  蟻なら おまえなら
  わずらいもなく 恋もなく
  明日着る服を迷うことも
  体重計をこわがることも
  涙も抱擁も みとられることも みとることもない
  あなたを惜しむことも…

  ああ、どうしてあなたの女王はわたしを産んでくれなかったの?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  題は「あなた」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>>522 俺は平気で名無しになる。まえもってごめんなさい。




529 :名前はいらない:2005/10/07(金) 18:52:18 ID:FFWDkUjl
>>518
いや,良さはわかるけど、
いちようCもらったこともあるけど
またこいつかってゲンナリさせられんのよ。
言ってること全然参考にならんし。

530 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/07(金) 19:02:48 ID:6Ss5wELN
>>529
ああ、そういうことですか、んまらば再評価を頼むということもできますよ
まあやりすぎると奴が竹山に蒸気機関車を足したのを2で割らないような状態になりますから
それよりもカンニングのお二人が速くお元気になることをお願いしたいものですが
再評価でしたらやってみて損はないかもです、僕もEとかBとかもらったときにたまにやりますし
やっていいのがここのルールですから。まず作品のNOと再評価希望の趣旨を書いて書き込んでみてください
もしそのときにハンドルやトリップをつけたならそのはんどるで

531 :名前はいらない:2005/10/07(金) 19:22:41 ID:FFWDkUjl
>>530
わざわざ、ありがとうございます。
あ、再評価制度はしってます。名無しだけど、ここの常連だし。
何回かしたこともあるし。
でも、なんだか野暮でしにくいのよ。
とりあえず
>>454
再評価お願いします。

532 :名前はいらない:2005/10/07(金) 20:18:31 ID:2APr0pr+
>>531
ほな再評価しまっさ。(なんかよぉワカラヘンけど評価してもえぇんやろ?どないや?)

>>454
おもんない。つまらん。が第一印象やな。
「奏音」の造語も効果的とは言えへんし、「満たされない」を繰り返してるだけの
ほんまつまらん作品やなぁ。
「満たされない」ってゆう言葉は使わんと、「満たされなさ」を表現でけへんのか?
秋の空を首が痛とうなるまでじっくり見てみろや。ほんならもっとええ言葉は出てくるとおもうわ。

評価 D−

533 :名前はいらない:2005/10/07(金) 20:26:02 ID:FFWDkUjl
>>532
評価ありがとうございます

534 :名前はいらない:2005/10/07(金) 20:35:22 ID:U5hvgy/b
>>454
造語とかが配されていたり、同じ言葉の繰り返しのせいで、
面白味がないと言うか、詩そのものがくだらなくなってる感じ。
「少年」と「世界」のつながりの中にある「満たされない美」を
見い出すことが、この詩の目的なのではありませんか?
なのに、三連目から四連目への接続がどうにも唐突な感じだ。
一体何が満たされていないのか、あるいはもっと幻想的な
意味が込められていて、「少年」は「世界」に物理的な意味で
通じているのか。とにかく、言葉足らずな感じがする。D-

535 :名前はいらない:2005/10/07(金) 20:37:01 ID:2APr0pr+
>>528
この作品はおもろいなぁ。
ズカの台詞みたいな書き口で、生きる葛藤やらアイデンチィチィーとは何ぞやってなテーマを
よぉ表現しとると思うわ。「蟻の心になったらいいのに」ってのもわかりやすぅてえぇ感じや。
ほんで、一番おもろいんが「あなたの女王」の「あなた」ちゅ〜んは、だれや?って事や。
タイトルも「あなた」やな。
これが普通に「女王」だけにせぇへんのがこの作者のクセのあるところやなぁ。
おもろかった。 
読み込もぉおもたらどんどん読み込めるし、ツマランおもたらそこまでやし、
中途半端にえぇ作品やな。台詞だけではちょい活かしきれへん、第三者的に話者を捉えた言葉があっても
えぇんちゃうか?とおもたけどなっ。

評価 C


536 :やさしいあくま:2005/10/07(金) 20:37:34 ID:4U+f4x9O
「 観覧車 」
くるくる回る観覧車
デートの最後の醍醐味と
君が言うからいつも乗る
夜景かとてもきれいだった

頂上は隣にゴンドラ見えないから
キスするのが定番みたいな
なんだか今日は雰囲気違う

付き合いはじめた頃の
デートのような感覚で
けれど違うと知っている
最初の位置に座って
けれど最後の目線で
最後にキスをせがむんだ

最後の最後に観覧車
夜景見ながら最後だと
悟った瞬間 止まればいいのに



537 :名前はいらない:2005/10/07(金) 20:57:59 ID:2APr0pr+
>>422-423
この作品もおもろいんやけど、なんか最後まで読めんかったわ。
せやから途中までの感想やねんけど、なんかスジが空中分裂しとる気がするんやわ。
ごちゃごちゃ文字並べて窮屈な気がするんやなぁ。
伸びるとこは目一杯伸びて、圧縮するとこはコロコロ転がるくらい圧縮したらもっとえぇんちゃうやろか?
緩急使い分けるんもチクニックやと思うデ。
せやけど、切って棄てるには惜しい作者やから、なんも知らん読み手の気持ちんなって
自作をも一回読んでみたらええんちゃうか?
それでも「おれはおれの道を行くんや!」ちゅ〜んやったら、全然それでえぇし。
自分に酔わんと、いっぺんくらい見直してもえぇと思うデぇ〜

評価 C−

538 :名前はいらない:2005/10/07(金) 21:07:17 ID:2APr0pr+
>>536
ほお。観覧車なぁ。ワイもよお接吻したわ。あほやった時の話やけどやぁ。
え〜っと評価ちゅう〜か感想いくでぇ〜

あんなぁ。おまえさん。折角観覧車乗ってんのに、なんで外の景色見ぃへんのや?
観覧車が地上から昇降するエネルギーで動いとる。その時の風景とかフツーあるやろ?
今まで大きかった街がいきなり小そうなったりするんちゃううんかいな?
なんや、ボクとカノジョがいちゃいちゃチョメチョメしてるんだけがクローズアップされてて
見苦しいんやわ。ほんま。
小さい事を書きたいのやったら、大きい目で見てやらんと、おまえさん自身が小さい人間なんや、
と読んどる方には映るんやで。注意しとき。

評価 D

539 :名前はいらない:2005/10/07(金) 21:12:50 ID:2APr0pr+
>>538
おお。間違えたわ。「昇降するエネルギー」やのうて
「回転するエネルギー」やわ。すまんすまん。

ん?「回転するエネルギー」?
かっこえぇやないか。
「ボクたちは回転するエネルギーの頂きで唇を重ねる」
ほっほほほっ!
かっこえぇやないか!
メモっとけ!メモっとけ!

540 :名前はいらない:2005/10/07(金) 21:28:48 ID:qv2a6i4f
呼ばないで


明るいはずの部屋
なぜか暗い私のまわり


言わないで


涙でへばりつく髪が
情けなさを増す


放っといて


言葉はある
心の中に




愛してほしい




両手で口を
そっとふさぐ


541 :名前はいらない:2005/10/07(金) 21:51:53 ID:2APr0pr+
>>540
あんな。言葉って生きとるねんな。呼吸してんねん。もぞもぞ動いてんねん。な。
ほんでもあんたは言葉を殺してまわってるんがワカランのやんぁ。
「明るいはずの部屋
 なぜか暗い私のまわり 」とか説明でしか過ぎひんのよ。ワカル?
説明されても読んでる人間はあらそう。ってな感情しか抱かへんの。ワカル?
読んどる人間を書いてる人間の傍へ連れて行くんが詩なんやないかとワイはおもとるねんけど、
その場合においてあんたは己の感情にだけ囚われて、読み手の事なんかはそっちのけ。
改行もだらだらとして嫌味ったらしいよなぁ。
おもろない。ジコチューやな。

評価 D−

542 :変奇楼 ◆UlmatWmWgA :2005/10/07(金) 22:38:58 ID:eZ7KE888
「哀れな人達」

「冷たい人だ」と言いはなった君の
温度は如何ほどのものか
そんな君に優しさを分け与える価値は無い
そう思った私の
沈んだ瞳は 尚 暗い
音を言葉として 聴けば 世界はかくも賑やかだ
言葉を音として 聞けば 世界は私を隔離していくだろう

君は今 残酷にも私を刺した
悲鳴を上げなかったので その事実にすら気付かないだろうが
皮肉にもそれは 思いやり と言うことになる
私は君に価値を与えてしまった 
お人良しも 大概にしなければ

涙は人を威嚇する 
ほら 私は傷つきやすい人です ご丁寧な物言わぬ名刺
泣き虫は獰猛な蜂 誰彼かまわず 幾許の呵責も無く

君は冷たい 私は優しい
真実は 後者 前者 或いは両者
その逆もまた 後者 前者 或いは両者



543 :名前はいらない:2005/10/07(金) 23:04:24 ID:DkXAkPwc
「イルミネーション」

遠くを見透かす  ガラスマドの向こう
触れられない美しさ  点滅する光の粒
高い場所から眺めている

途方もない渋滞
先の見えない目的地
下の街には敷き詰められた  広告に溢れていて

上から見つめて今
そんな行列も  また美しいと
人事のように  想う

544 :名前はいらない:2005/10/07(金) 23:13:55 ID:+1HKAzwD
>>542
ふううぅん。独り善がりご苦労さんてな感じやなぁ。
「私」をめちゃ遠くから眺めてるんやなぁ。
せやから、なんか言葉が他人事のように思えてしまうんやろな。
さっぱり情景も心情もワカラヘンかったわ。
なんかコムズカシく言葉を置き換えて、作者の「哀れ」さを露呈しただけのような
矮小な世界観を押し付けられたような、なんか気味悪ぅい気がしたわ。

「涙は人を威嚇する」って結構おもろい言葉やのに、
「威嚇」されている実態が表し切れてへんから、言葉だけがひとり歩きしたような
なんかキモチワルイ残尿感があるなぁ。
タイトルが他者的な視点やから、なおそう思うんかもしれんわ。

評価 D

545 :名前はいらない:2005/10/07(金) 23:17:38 ID:ym/aN3C9
ねぇ あなたたちはなにをもとめて、なににむかっているの。

あなたたちにみえてるものはなに。

好きなら好きと、もっと視野をひろげてね、

ひとりいれば、ひとつの評価。ふたりいれば、ふたつね。

     まえを向けば、太陽が。

     うしろを振り返れば、愛しき人が。

     横をのぞけば、同志がいるじゃない。

ねぇ、もっと歩こうよ、走り出そうよ、あなたの笑顔が好きなんだ。

なにをもとめている?なににむかっている?なにをみられている?

こたえられるかな。わたしもがんばるよ。 



「同志」でした。

546 :Mr.Bokky ◆DSm7VTVTU2 :2005/10/07(金) 23:26:36 ID:tHo9LJM5
一度だけ すごくきれいに見えた逆さまの世界
輝いてたよ何よりも そこにいたかった
他に何も知りたくはなかった 未来なんてたくさんだった
周りに誰もいなかった 誰も見えなかった 空と海とが溶けていた

夢の世界の住人はお前みたいな奴らでいっぱい
誰かが世界を変えてしまった 子供を連れて行ってしまったと
まるでおとぎ話のくだりのように そんなふうに言うが
そこに居座って子供の居場所をなくしたのはお前
はち切れそうな黒い影 狭く色あせた日なたの中に
 


547 :名前はいらない:2005/10/07(金) 23:32:49 ID:vYrEsXta
「小さな光」

僕らが暮らす四角の街

見上げる空に
 転がる地面に
グチを洩らす

遠く微かを見つけたのは
 ビルの向こう
帰り道のふとした偶然

西の空の小さな光に
 街の喧騒は
静寂に引き戻され

闇のとばりにひととき
ほっとする



548 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/08(土) 00:24:15 ID:6rFAye6H
「光の花咲いた夕立サヨナラゲーム」

夕立が晴れて昼寝から目が覚めて気がつくと白球を手にマウンドに立っていた九回裏
二死満塁一打逆転サヨナラゲーム逃げも隠れも出来ないガチの真剣勝負にスタンドは
えらいこと盛り上がっているがやらされる方の身にもなってみるがいいキャッチャーが
グーやらチョキやらパーやらのサインを己の股間に出しているが事前に打ち合わせし
てないものを分かるわけがないな分からないので二三回首を振ってから頷いてやると
向こうも得たりと頷きかえす適当なものだセットポジションでげんなりしていると突然フォ
ースを信じろと頭に声が響く誰だよアドバイスはありがたいけど俺フォースとか使えない
しありがた迷惑だありがた迷惑だありがた迷惑だ山県有朋だ?すごいジョークだな帰っ
たら妹に聞かせてやらないと妹なんて居たっけボールなんか最後に投げたの何年前か
しらまして全力投球なんて救いを求めスタンドに目をやると幼馴染の無垢な瞳と目があっ
て幼馴染は強く力強く頷く幼馴染なんて居たっけ頷かれてもなと思うけどお返しに決然と
頷いてる俺ってそういう所あるよね仕方ない投げるかと思い入れもなく放った球は意外
やキャッチャーまで届いたばかりかストライクコースを通らんとしていて結構やるじゃん
俺と快哉を叫んだがバッターが居るの忘れてたスコーンと胸のすくような打球音をたて
てまっしぐらに伸びる伸びる白いボールは勢いを失うことなく中天を目指しその高みの
極まりで轟音が弾け飛んで赤に黄に緑に青にと盛大な光の群が花開いた

花火だ!
そのあまりの美しさに俺たちは玉屋鍵屋と声の限り叫んだのだった

549 :STRAPPLEBERRY:2005/10/08(土) 00:28:09 ID:u5RM9rl0
「クロゼット」
おしゃれな店でみつけた 背伸びして買ったあの服は
まだどことなくぎこちないけど いつか似合う日がくるだろう

来年の今頃には 少しは色褪せているんだろうか
このおきにいりの服や そっとしまった切ない痛み

うまくはなせずすれ違った距離
時間が戻せたとしたら

少し少しずつうまく育めるだろうか
けれども君はまた違う方へはばたくだろう
これからも「よろしく」笑顔で季節を迎えよう
笑えたハレの日 明日も晴れますように
今ホラ外では星空が輝く

辛いおもいをする度に人は強くなれると誰かがいった
それなら強くなくてもいい 辛いおもいはもうごめんだと

苦いくすりを飲む度 人は優しくなれるといった
こたえを選べず足掻いては 何度も君を困らせていた

うまく育たず咲かなかった花
時間が戻せたとしても

時を重ねる毎 いつかは忘れてゆくだろう
愛しい君の笑顔 しぐさやその声も
新しい服を着て「さよなら」季節に手を振ろう
君とのおもいでもクロゼットにしまっておくよ
今ホラ外には青空が広がる


550 :名前はいらない:2005/10/08(土) 00:32:36 ID:e9fvJSJm
「時間を移動する機械」

突然の心変わりを信じられずに

いまだ 恋焦がれ
過去に言葉 届ける事を挑む科学者

波動発動機の装置が
三台並んでいる試験室にて
膨大な時間を過ごした科学者

先端技術が足りず
臨んだ実験を失敗させ
取組みを頓挫してしまった科学者

夢は潰えた・・・


(どんな言葉も過去には届かない)


現在に引き戻され
再び始まるカウントダウン
いまだ 恋焦がれ
未来に言葉 届ける事を挑む科学者

科学者は
心を込めて手紙を書いた・・・




551 :再挑戦:2005/10/08(土) 01:06:49 ID:Qg4CbrH5

まさか、青春だったとは
まさか、青春だったとは
その中に居る事にすら気づかず、私は本を読んでいた。
いずれくるはずの青春。
過ぎ去った青春。
今まさに青春。

552 :復活☆猫柳律子 ◆8/ICzK/czM :2005/10/08(土) 01:57:24 ID:nkLN8IU6
>>508
あら。
貴方よりは力には自信がありましてよ、
お・チ・ビ・さ・ん☆

正直貴方が無知すぎて理解できなかっただけじゃありませんこと?
まあ貴方のオリジナリティを志向するところや、
ステロタイプで他力本願的な自己完結詩を叩くところは共感できますけどね。
所詮凡夫の域を出ていない二流ですわね。ウフフ

553 :名前はいらない:2005/10/08(土) 02:10:38 ID:e9fvJSJm
はじめて評します。
>>552

>>452の詩はパワーがありますね。女性の生命力を全面におしだしてます。
ただ詩から想起されるイメージがはっきり持てません。
神話と科学と融合と…。内容がわたしのキャパ越えてて、言い回しも正直よく判りませんでした。

独特の雰囲気とカタカナの使用分量がとてもすきです。

評価 D+

554 :名前はいらない:2005/10/08(土) 02:15:52 ID:e9fvJSJm
評価きぼうです。
どうかお願いします。
>>448
>>449
>>547
>>550

555 :名前はいらない:2005/10/08(土) 02:17:13 ID:bs0RhUgQ
「時計に嫉妬する男」

それは陰険で呪わしの夜
憎らしい時計よ――おまえには何も罪はないが
お前はおれを呪わしい気分に駆り立てる!
おれは部屋の壁掛けのお前を幾度ともなく見やる
おれは常にお前を見張っている
ちょうど  ふしだらな彼女を見張るように。
お前のふたつの針でさし示された
数字のついた丸い文字盤から
陰うつなひと時が
つよい嫉妬のおぼろげな光景が見えるのだ
先日 彼女が街で 男と一緒になって歩いているのを見たのだ
おれは  たとえ彼女がそばに居なくても
夜ともなれば  自分の部屋から
お前をとおして
つねに彼女を見張っているのだ――
お前はまるで望遠鏡だ 壁掛けの時計よ!


556 :名前はいらない:2005/10/08(土) 02:30:09 ID:sxYd7XCD
蟹は笑わないから好きだと
隣の卓で下品に笑った男が
タバコの美味いこの店で
頭から食べられた

窓際の席は太陽
命じたのは10歳の愛娘
涙が4滴こぼれていた


557 :白息:2005/10/08(土) 02:44:25 ID:9cCGFkJA
まだ小学生だった頃
雪が積もると喜んで遊んだ

今は会社に遅れると
鬱陶しく思う

いつまでだろう?
弾む息が白かったのは

いつからだろう?
ため息が白くなりはじめたのは。

558 :んなこたーない:2005/10/08(土) 03:37:43 ID:t91JW5R+
「10/8」

4月、花々が食卓に、美しい輪郭を描く残照に、わざと遠回りをして帰る
時の見慣れない町の風景に、つつましい色彩を添えるころ、おそらくあな
たは誕生日を迎えるのでしょうね。知らされもせずに失われた希望が、眠
れない夜々の舞踏会や運び去られる夢の回廊をなびかせては消える風のよ
うに、あなたの頬をかすめては拭いがたい傷口を残す、そんなひどく物悲
しい瞬間にさえも、私はあなたの側にいる、そう願うことはあまりに運命、
あの最高の時も最低の時も、常に私たちを裏切る酷薄な断末魔、――それは
実は私たち自身のことだけれども、あの不可避の労働への報われることない
所在表明のひとつに過ぎないのでしょうか。それでも私は、そう思いたいの
です。私がほんの小さな子供だったときから、常に頭をもたげては寄り添う、
悲しみという名の淡い花束も、あなたのその祝福されたような髪房の上で、
昼も夜も変わらずに踊りつづける、まさに根深い悪意のようなまばゆい光彩に、
さきがけて鮮やかな火花を、それは正直なところ決して純粋さだけのもので
はなかったけれども、確かに見間違うことのない程の放射線を撒き散らしたも
のでした。私たちは正直に生きたいと願うべきなのです。たとえば今でさえ、
星図は姿を変え、少しずつ少しずつその点滅を弱めていきます。あの禍々し
い石英のような週末の雨も、私たちの最も単純で清潔な偶発的詩意識でさえ
も壊れていくときは、なるべく遠くからそれを眺めていたいと、私たちを手
招く甘い囁きがこの世界には溢れているのです。とまれ喜びは映画館の暗闇
で見るピストルのように、最善の解決策をひどく混乱させてしまうものなの
ですね。それでは、あなたにさよならをしなければならない!私はここにい
ます。私はあなたの側にいるのです。それが私に与えられた唯一の代価だと
信じさせて欲しいのです。さようなら、きっと私はあなたの眼を通して私を
見つけだすことでしょう。私はここにいます――あなたは今、どこにいるの?

559 :んなこたーない:2005/10/08(土) 03:43:24 ID:t91JW5R+
>>317>>537
評価ありがとう
ってか、このスレになってからC(-)しか獲ってない・・・

560 : ◆4Ijqvx1jbw :2005/10/08(土) 04:40:04 ID:9DGAG94D
すべて受け止めましょう。

わたしはここにいます。

561 :名前はいらない:2005/10/08(土) 06:22:46 ID:ovPGI6VF
「眠れる町」

静けさを愛おしんで

孤独を愛して

育んだ想いを愛してあげられない


キラキラした世界は
まるで幻の様

朝靄は晴れなくて

夜明けはまだ遠いみたい


眠る町に響いた 猫の一声で

何かが変わる事を 願っていたのに


壊れたおもちゃを捨てられない

未練がましい私の町は

「いつか」という曖昧な呪文で

子守唄のオルゴールを鳴らした

 

562 :名前はいらない:2005/10/08(土) 07:29:00 ID:1iKf4N09
シャッター街


少年の夢は ショーケースの中で緑青にまみれて無音のコードを奏でる
少女の憧れは 本人不在の色褪せた偶像となり呆けた笑顔を振りまく
全ては閉じたシャッターの中で立体交差を繰り返す

私は 闇と埃とカビ臭さの支配する空間でじっと佇んでいる
しゃきしゃきと歩く蜘蛛の後に続く8本の轍を眺めながら
主人を失った自販機の中で酸化するスチール缶に捧げる36拍子の音楽を爪の先で刻んでいる
5面がコンクリート1面がステンレスの直方体の中にいると
有機体であるはずの自分でさえみずからの呼気で錆びていくような気がして

(そんな風に考えると息をすることすらままならない)


――ここでは全てが閉じている 立体交差している
皮膚に触れてくる壁はただただ私の体温を奪っていく
瞼を閉じ眼球を動かしても 開いて辺りを見回しても
手の届く範囲にはこの暴力的な壁しかないのでしかたなく凭れ掛かっているのだ

そうしているうちに 私の魂はこのうすら悲しい培地の外側へと向かって泳ぎ出した――


綺麗に区画されたこの街に朝が来ることはないだろう
赤茶けたシャッターの葬列が風に揺られてざわめいている


563 :名前はいらない:2005/10/08(土) 07:46:02 ID:AJnmTjzf
「夢の続き」

夢の中の話をしよう
僕は雲の上にいて
君はいつもと変わらない生活をしている
僕は気付いてもらおうとして君に近づく
そして僕は話しかけるんだ
ねえ今日の空は素敵だよって
でも君は気付いてはくれなかった

いつまでもとは言わない
ただ雲が晴れるまでは
僕を見ていてほしい
この空が晴れるまでは

少し違う話をしよう
君は暗い森の中をさまよう
僕は君を助けるために
光を君の元へ導く
そして僕は君を救い出し
君は僕の光となる

いつかは消えてなくなる
僕も君も
でもそれまでは
僕の...


この話が終わる頃
君はまだ僕を見てくれてるかい
この夢が覚める頃
君はまだ僕の側にいてくれるかい

564 : ◆4Ijqvx1jbw :2005/10/08(土) 07:55:23 ID:GkSs7nLd
ただあなたを想い、
尽力いたしましょう。

565 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/08(土) 10:13:53 ID:LgKRHDcC
いま未評価がたまってます
投稿者の方は投稿をお控えください

566 :やさしいあくま:2005/10/08(土) 11:26:54 ID:dk6yMwc1
>>538さん「観覧車」書きました。評価ありがとうございます。
ハイテンションにつられて読みました。
>小さいこと書きたいのやったら、大きい目で見てやらんと〜
なるほどいい事言う。


567 :旅人:2005/10/08(土) 13:26:34 ID:6ohgV30o
題:星空から

二人きりでいる時間が こんなに短かったなんて、知らなかったよ
ずっと側にいてくれると思っていた
でも・・・違ったのね
キミとは お別れなんだね

2005年が終わって 2006年の3月を迎えたら、キミとは永久のお別れなのかな
もう会うことは・・・ないの?
辛いよ 悲しいよ
本当はキミの事が大好き
でも 気持ちを素直に伝える事が出来ない私が、とても憎いよ・・・

毎日毎日が過ぎてゆく 
二人が出会ったあの場所には もうキミは来ないの?
あの場所で ずっとずっと探している
キミの面影を・・・

ふと、空を見上げれば 輝く星の数々があった
ねぇ、あの白く光る星と その隣にある星は
まるでキミと私のようだね

紺色のカーテンにちりばめられた粒の中に
キミの面影 見つけたよ
二人が出会ったこの場所で・・・
今ここから キミに気持ちを送ります
好きだよ ずっとずっと・・・大好きだよ



568 :名前はいらない:2005/10/08(土) 15:31:30 ID:nfvUDb0U
未評価 (28)

>411 >421 >424 >435 >448
>449 >506 >507 >519 (>521)
>543 >545 >546 >547 >548
>549 >550 >551 >555 >556
>557 >558 >560 >561 >562
>563 >564 >567



569 :名前はいらない:2005/10/08(土) 15:43:49 ID:ovmfprbl
『秋雨』

秋雨が傘を叩く
その振動に心ゆれる

空が高くなったのだから
落下速度もあがるのだろう

空を見上げると 雨は傘の骨のようだ
その中心に 閉じた傘の切っ先をつきたてる

秋雨が頬を叩く
私を覚醒させてくれる

570 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/08(土) 15:45:27 ID:JlQkq0K6
>>521
>>519の批評です

571 :名前はいらない:2005/10/08(土) 16:04:28 ID:qrdYlJNI
懺悔

ごめんなさいということは

許しを請うということは

とても傲慢なことではないの

だからわたしはあやまらない

胸に刺さって錆びた剣が

いつかわたしと朽ち果てるまで



572 :旅人:2005/10/08(土) 16:53:39 ID:21XnTiD6
高音の右手パートが旋律を奏で 左手はゆったりとハーモニーを添える
有名なピアノの詩人 ショパンのワルツは
今宵 空にいるあなたへ届いているでしょうか
月の天使たちよ 彼に耳を澄ますよう、伝えてくれないか

この曲は 悲しく 切なく そして繊細な曲
私からあなたに贈る曲です
合いたいという気持ちと その気持ちに耐えられなかった涙の数が
この曲に ぎっしり詰まっています
ねぇ・・・ あなたにはちゃんと聞こえていますか
この壊れそうな脆い旋律も
それを支える低音も
そして何より私の心の声を――

夜明けが近づくと共に ワルツは終盤を迎え
月の天使たちは 自分が消えそうになりながらも、この曲に涙する
辺りには 爽やかな風が吹き出して
それと同時に ピアノを弾く指は止まった
月の天使たちよ 彼に感想を聞いてくれないか
それと、伝えてくれ 
ずっと、忘れないと。

そしてまた 新しい明日が始まった

573 ::2005/10/08(土) 17:18:01 ID:Kd8hwmQi
「カフカ」
目が覚めると私は何かに変わってしまうかも知れない
それは恐いことだろう
きっと苦しかったりすると思う

それでも私は眠るのだ
恐いと
苦しいと
分かっていながら
私は眠るのだ

何故か
人が夜に眠ることは当たり前のことであるから
私は異端者にはなりたくないのだ

異端者にならない為に
異端者になる危険を冒して
私は眠るのだ

私は眠るのだ

目が覚めると私は何かに変身をしてしまうかも知れない
それは哀しいことなのだろう
きっと寂しかったりすると思う

574 :名前はいらない:2005/10/08(土) 19:54:01 ID:I45LO0lO
生きてると、どんどん汚くなるから、きれいな言葉で詩を創りたい。
きれいな言葉だけで生きていたいけど、そんなの無理だから、キレイな詩で私の言葉を伝えたい。
生き続けて、私はどんどん汚くなるけど、アナタの事は、けして忘れない。アナタとの思い出は、生き続けるほどにキレイに輝から。

575 :名前はいらない:2005/10/08(土) 20:33:01 ID:WLsmhr2C
◆UnderDv67M さんが私は嫌いですね。なんでこんな偉そうなの。VIPですかって。

>>503
詩は、どれだけ作者の思いが強かろうが、伝わらなければ意味のないもの。
あなたに謝ってもらいたくてあのレスをしたわけではないので、謝ってもらわれると逆に申し訳ないです…
そういうときもあるから、どうかおきになさらずに、これからも評価しつづけていってくださいね
よろしくお願いします。

>>511
その言葉、そっくりそのままあなたにお返ししましょう。

576 :名前はいらない:2005/10/08(土) 20:41:18 ID:1cwpFPUT
「堕天使」

偉大なる太陽に見捨てられ
この世界にも愛想をつかされ
まだ、ワタシたちが翼を持つのはなぜでしょう
月に嫌悪を魅せられて
発せられた月光 影を作るけど
映った姿をワタシは決して認めはしない
日は逆流しワタシがあの純白な笑みを持っていたあの時
ひらりとワタシを運んだあの黒鳥は運命を宿す鍵だったのでしょう

すべてのものに自由を恵み 笑顔で輝く我が神よ
あのとき触れたあなたの鮮血はワタシの罪と認めましょう
ただ、その時 確かにそう
あなたの「苦しみ」に触れた気がした

あなたを助けたい それがあなたにとっても重荷だった
だから、ワタシの穢れなき翼は「優しさ」という罪に染まり
純白のドレスは黒く染まる
我が神よ 答えはこれなのか
すべてのものに自由を恵み 笑顔の裏を隠す我が神よ
あのとき染まったワタシの羽根はなにか意味をなしたのでしょうか
あなたを少しでも支えられた?
そうなら ワタシは嫌われ生きるこの道が正しいと思えるのでしょう

すべてのものに自由という束縛を ただ純粋な笑顔で見届け
あのときワタシを欺いた眼をもう誰にも見せないで
あなたは少しでも楽に笑えた?
ワタシは全てに嫌われましょう だからあなたは嫌悪を知らずに生きて

ワタシはあなたの影になる だから我が神よ ワタシの光となって


577 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/08(土) 21:12:39 ID:D8BJw8hD
>>575
彼は自称Vipperです
まあ馴れますよ、1年も詩板にいれば


まあ、んなこという僕も最近はVipに顔出してますが

578 :名前はいらない:2005/10/08(土) 21:22:30 ID:tq4YEZb0
「Lost pupil」 
貴方の瞳はいつだって
遠くの空を映している
帰らぬ想いを秘めたまま
偽りの微笑を僕に向けて
この心が枯れたとしても
貴方の未来を灯していられたら
遥かな時を渡る風のように
どこまでも駆け抜けていたい
何も見えなくなってもいい
想いは貴方へと向かう
僕が夜空に放った夢
それは音を立てずに壊れて
この体が傷を覚えても
貴方の手をつないでいられたら
広い世界を照らす光のように
優しく連れ出していたい
何も掴めなくてもいい
想いは貴方へと降り注ぐ 
その瞳に いつまでも
僕を映していて Lost pupil
 
☆評価おながいします




579 :名前はいらない:2005/10/08(土) 21:29:50 ID:TWirY++l
>>577 似あわねーwwテラワロスwwwwww

580 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/10/08(土) 21:33:26 ID:ayq8gczE
[我捨苦楽]
何だこの麩菓子のような顔は
鏡の前でニタ付きやがる
何万遍洗ったのだろうか落ちやしない

落ちろ落ちろ落ちろ
落ちろ落ちろ落ちろ

無性に楽しいぜ
ナルシストぶってニヒリストぶって
苦痛ぶって感傷ぶって
楽しいぜ

落ちろ落ちろ落ちろ
落ちろ落ちろ落ちろ

蒲鉾野郎ピンクの中の白
純粋ぶりやがって
ぬははははははははは
俺は俺を捨て俺であり、また名乗り
俺であろうとする
俺は俺では無いのに

581 :ききか:2005/10/08(土) 21:44:32 ID:/3QIwt2M
華奢な風貌とは逆に
残虐な言葉
白い肌の内を走る
血管はどす黒い血
脈拍の鼓動と
締め付けられた腕の圧迫
血液が止まり 流れ出る音を
肌で感じて 耳で聴いた
止まることのない この拍動は
あなたの心臓の音は
いつかは止まる
鳩の矢羽が突き刺さった
血の滲む心臓
瑞々しさとは裏腹に
その風貌は穢れていた
知りえない場所で見えた
一瞬の姿が
あなたを落とし 私を変貌させている
血管を滑るのは
どす黒い血
白い肌で隠すのは
あなたの正体


582 :名前はいらない:2005/10/08(土) 21:46:19 ID:b8IxAIGk
[未来のない世界で]

相反する心が
たくさん僕の中に
まるでこの世界のように
融和し対立し
悲しみの雨を降らせようが
一向に争いは留まる気配を見せず
いつも誰かが笑って
いたずらに新芽を踏みつぶす

こんな事があってたまるか
そう思い幾ら走り幾ら奔走したところで
一向に争いは留まる気配を見せず

最後に悲しみの雨に包まれ
眠りに就く僕を
救えるのは自分だけ

583 :m(__)m:2005/10/08(土) 23:18:57 ID:/oSzpU84
哀れなやつ 哀れなやつだ
ちんぽから汁がたれてる 泣いている

壁と壁の狭間に通路 花 水 草 生理 精液

売女に頬をぶたれて 目が覚める 
「おまえには一円も払いたくない」
皮肉みたく むらさき曇り空 ぽつり

だれかひらり 記憶のなかの断末魔 明日になって思い出し笑い
おもらし

記憶のなかのかみさま 記憶のなかのゆきちゃん 記憶のなかのたけるくん

みんなみんな ほんとは。


584 :名前はいらない:2005/10/09(日) 00:46:00 ID:/K5jwVMs
【下線】

放課後の教室で数学の教科書開いて
方程式に引いたアンダーバーを

カッターナイフで 切り刻んだ

585 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/09(日) 01:01:13 ID:waWbqIkh
>411 作りたい感じは何となく伝わりましたが、言葉選びが力み過ぎてる気がします。
緩急のメリハリみたいな事かも知れません D

>421 なんらかのストーリーを示しているのでしょうか。
桜蘂とは何の事かと思ったら、おしべめしべの事ですね。
うぅん、正直今ひとつ感じが掴めませんでした D

>424 あっさりしすぎている印象です。
最終行もよく意味がわからない。思い出の品とか場所の事でしょうか D

>435 唐突ですね。強盗はまず一発相手を殴ってから金を出せと言うらしいですが、
それに沿っていうならば殴るプロセスが欠けてる気がします D

>448 四月に始まって蝉しぐれ、冬がはじまる、とけっこう長い期間を書いてますね。
「寒いのは/夕街の灯り/青い何かを/失ったから」の辺が何か作品中の頂点と思うのですが、
あまり狙いが伝わってこなかったです D

586 :名前はいらない:2005/10/09(日) 01:04:35 ID:sBwQylMB
マネキン

女のマネキンが居た
ボインで
乳首が立っていた 

587 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/09(日) 01:05:11 ID:waWbqIkh
>449 これは生か死かという間の世界の感じを軽い雰囲気で書いてると思います。
何か強い印象を与えるような言葉が欠けている気がしました D

>506 描写を丁寧にしようとしてるのが良いと思います。しかし少し表現に自然を欠く感じを受けます。
「両手で砂をすくって」→「僕は手を離した」は何だかおかしい、とか…
うまく指摘できないのですが、全体に言い回しに凝ろうとし過ぎて効果を欠いているのかも知れません D

>507 不思議な雰囲気を淡々と書いていて非常に上手いと感じます。
闇をのぞくうちに「私」自身が闇と溶けて混ざり合って…。
そういう同化、とか倒錯の一瞬を描きたかったのかなと思いました C

>543 高所からの光景ですけど、費やした言葉の割に感じが出ないというか。
もう少し言葉が精選されていても良いかもと思いました D

588 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/09(日) 01:06:12 ID:waWbqIkh
未評価 (30)
>545 >546 >547 >548 >549
>550 >551 >555 >556 >557
>558 >560 >561 >562 >563
>564 >567 >569 >571 >572
>573 >574 >576 >578 >580
>581 >582 >583 >584 >586

589 : ◆KOEnOUc0B2 :2005/10/09(日) 01:19:12 ID:W7wFrhOi
>>585
>>424ですが評価ありがとうございました。あっさり目を狙ったんですがあっさり過ぎたようで…。
最終行は、星に付けた名前の全てが好きな人関連、て感じで書いたんですが分かりにくかったですか(汗

590 :名前はいらない:2005/10/09(日) 02:31:54 ID:zsvvz3I2
しっとりとした手触り、またその重み。
木由来の、その紋様とニスの輝き。
振れば僅かに抵抗し、己の力量を思い知る。
まだまだ、いや、まだまだ。
この木製の、刀を、己の、心を、我は振り切るまでには至らず。
さりとて横にして置けば、己が命は見世物にあらずと。
手に取り、切っ先を虚空に向けて、振らば振れ、と。
何故に、何故にこうも。
こうも我を奮い立たしめんとす。

彼の名は木刀。
木のこころ、その長き刃の奥の奥に隠し。
手に取る者のみに、熱き魂を譲り渡す。

彼の名は木刀。
この日の本の国の、全き深い眠りの中に。
同じ思いを抱く人々の胸に寄り添う。

彼の名は木刀。
修学旅行で売られてるからって
買って帰ったら結構荷物になるんだ。

彼の名は木刀。
もう二度と家の中では振り回さないから
燃えるゴミの日に出さないでくださいおねがいします。

彼の名は木刀。



こころ、震える。

591 :名前はいらない:2005/10/09(日) 03:30:48 ID:ULJZFZFa
◆hon/GWhNf6さん 評価ありがとう

>>585
>>448は「煙」をきっかけに作ろうとした詩です。
「青春の恋、その喪失感」の詩でした。
風に恋の意を、季節に恋の進展具合の意を込めました。
現在の自分は花見をした(恋の始まった)丘で夕暮れ街を眺めタバコを吹かす。
そうして過去から現在に引き戻される情景。

>>587
>>449はフックのある言葉
「黒い虹」「ふわふわ」を拾ったのできっかけにして作ろうとした詩です。
「日常に潜む漫然とした不安と、童話世界(ex.青い鳥、雪の女王)へ没入」の詩でした。
言葉をスカスカにして効果的に伝えたかったけど裏目でした。

情景をもっと伝わるよう工夫してみます。
また投稿します。宜しくです。



592 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/09(日) 09:32:03 ID:vXtb6mJl
>>585 評価ありがとうございます。>411 カンダハール を書きました。
喉元に突きつけられた現実という刃と 北側先進国の無邪気な民草(話者)との連接点について
映画のタイトルとテーマに借りて書いたものです。灰色に重なる血が、また基調でした。

593 :旅人:2005/10/09(日) 09:54:43 ID:eHEx2AO/
567と572、再評価してほしいのですが・・・。

594 :津軽 ◆.CTyK0zw2k :2005/10/09(日) 11:16:22 ID:0wbYpqKN
【ニュー速VIP】

今日もたち続けるスレ達
そして同じ数だけ消えていくスレたち
立てられるスレは糞スレがほとんど
1000どころか30にもいきやしない
だが中には1000を超え 次スレにまで行く物がある
だからVIPPERの俺は全力でその1レス1レスを発言しよう

うはwwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwwww

と発言しよう
どんなスレだって生きている そしてそれを支える生きた発言を俺たちはしているのだから 

595 :まだ名無し ◆bQbsS3fKBU :2005/10/09(日) 11:30:44 ID:nT2UIqXu
金と銀の波間に あなたの夢は流れる
黒と白の風に その白銀の髪を揺らし
右も左もない 青と緑の世界にゆぅらりゆらり

あなたの目は何も見ない
あなたの口は何も呟かない
あなたの耳は何も聞かない
あなたは全てをどこに忘れてきたのか
私が紡ぎ出す歌に体を預け ただただ夢を見るばかり

過去という時から来て未来に流れ流され あなたは現代の全てを知る
誕生という奇跡の末に見える死を感じ あなたは生存の奥深さを知る
全ての無にその身を捧げ 時という無限の中にある あなたという有限のあり方を知る
それでも
私の紡ぎ出す歌に体を預け ただただ三角の中をゆぅらりゆらり――

金と銀の波間に あなたの夢は流れる
黒と白の風に その白銀の髪を揺らし
上も下もない あなたの内なる世界にゆぅらりゆらり

私は あなたを祈り ただただ歌を紡ぐだけ――

596 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/09(日) 11:35:07 ID:M1FFkzuY
未評価溜まってるよ

「盲目」※評価不要

ひどく長引いている闇の中
僕だけが放置されているように感じる
前に注意を向ければ
海から引き揚げられている音が聞こえる
感情に導かれるまま 歩いていたら
いつの間にか目が見えなくなっていた
助けて 助けろよ 僕を 俺を助けろ
耳が聞こえないわけじゃないだろう?
そんな、平等とかそんな言葉はもう死語だよ
俺は天動説ってやっぱ正しいと思うんだ
だから、さっさと助けろ

597 :ききか:2005/10/09(日) 13:36:57 ID:CqPaO2Vp
葡萄畑の下
滴るのは
昨夜降った雨の続き
耳元で鳴り響く
弔いの鐘
泥まみれの手で掴んだ
眩しい陽色
房をつたって滴る
昨日の雨 
頬をつたって滴る
弔いの鐘
泥まみれの地に伏して
水は土に返る
自然の営みが憎い
葡萄畑の下
紫色の天の下で
弔いの鐘を聞く

598 :ききか:2005/10/09(日) 13:40:30 ID:CqPaO2Vp
真夜中
ちょうど午前2時
悪夢で目が覚めると
汗が朱色にそまって
耳元から流れ出していた
昨夜歌った鎮魂歌が
忘れられない
起きては想い
眠ってはいても夢の中で
私は歌っている
誰かの魂が忍び寄って
そっと耳元から滑り込む
朱色の汗が肌に滲み
安息を与えない
真夜中
悪夢が私を目覚めさせて
誰かの魂を体に埋め込む
昨夜歌った鎮魂歌が
忘れられない

599 :ききか:2005/10/09(日) 13:46:22 ID:CqPaO2Vp
一匹の蛾が
炎につつまれて悶える
煙草の煙と
むせかえる炎
飛び散る粉をかけ集めて
暖炉にくべる
炊き出した炎のなかで
火がくすぶり
蛾が飛び立つ
炎を纏い
粉を撒き散らす
墨汁の道標を飛んで行き
夜空へと消えていく


600 :名前はいらない:2005/10/09(日) 14:06:29 ID:JO64XxGZ
未評価たまってます。
新作の投稿はしばらくお控えください。評価人さんお待ちしています。

601 :名前はいらない:2005/10/09(日) 14:53:26 ID:lMVPo++4
>>550 d−
タイトルが詩と合っていない気がする
科学者という言葉がでてきすぎかな・・・
恋と実験とかそういう類の言葉の繋がりが甘いから、全体の統一感がないと思う

>>546e+
一連と二連がまるで別の詩
一連目は「〜だった」のように過去形の語りがしつこいように感じた
二連目はお前という人物像がいまいちつかめなかったので、そこの描写がもっと欲しかった

>>547c-
テーマがありきたりだけど、表現がなかなかうまい
最終連が安易で残念です





602 :名前はいらない:2005/10/09(日) 15:44:35 ID:ULJZFZFa
ID:lMVPo++4さん 評価ありがとう

>>601
>>550は「タイムマシーン」をテーマに作ろうとした詩でした。
「恋に破れたマッドな科学者が過去に囚われていた眼を実験失敗を機にまともに未来に向ける過程」を書きました。
科学者と恋のミスマッチは狙いでしたがうまくいきません。

>>601
>>547は「日常に見つけた、セカセカ時間からゆったり時間に移る瞬間」を書こうとしました。
夕暮れの街に見つけた星の輝き=あるけど見えにくいもの、それに気付いた瞬間。
最終連は最初に思いついたフレーズ「ひとときほっとする」が捨棄できずに残しました。
全体の統一感のため見直すべきでした。


603 :名前はいらない:2005/10/09(日) 15:46:22 ID:BL/7iG4F
2ちゃんねる 独身男性板発!

お互い離れた場所に住む

アルク ◆ARC/6k/a.2 ヴォーカル
     と
イエロー ◆7K5YrfHf8g ギター。

二人が2ちゃんねるを通じて出会い、結成したユニット

「ハイドロマップ」

全てのやり取りは2ちゃんねるのスレッド、又はメールでやり取りされ、
三ヶ月の期間を経て、ついにその楽曲が完成!

この曲を全ての2ちゃんねらーに捧ぐ・・・。

ハイドロマップ/「明日への道標」
http://www.yonosuke.net/clip/5/22144.mp3

現行のスレッド
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/male/1127996861/l50

604 :ak:2005/10/09(日) 15:57:43 ID:zpilvz15
斬る感じで一行ナ評価をば。不満足感を覚えたら再評価キボンヌですよ?

>>545 d
平仮名の多用はよほどでない限り見苦しい印象。テーマをもうちっと掘り下げてみよう。
>>546 d
だらだら。なんか一発これだって感じの表現もほしいところ。語彙を増やすこと推奨。
>>547 d
感想文に陥ってる感。ほっとする、とか直接的にかかずに表現してみたりしてみてほしい。
>>548 d
奇をてらうなら歌舞くくらいの気負いが欲しいものです。
>>549 d
テーマを絞ろう。それさえできればもっと表現はきれいになる。

>>550 d
ん、んー、書きたいことがまとまってない感。題材が多すぎて処理し切れてないのでは?
>>551 d
いままさにわけわかめ。語感で遊ぶとしたら主張が鼻にかかる感じ。
>>555
別のスレで評価したので他の方よろしく。
>>556 d
おっしいなー。テンポや展開はそれなり、けど読ませるにはまだまだ。
>>557 d
雑感ないしメモに等しい。他人にみせるんだ、素も素なりに気合いれようよ。

605 :名前はいらない:2005/10/09(日) 15:58:21 ID:DZfjOKSo
八つ当たり 八つ当たり
機嫌が悪いのを 言い訳に
八つ当たり 八つ当たり

嫌われて 嫌われて
取り返し つかないけど
明日が ある限り
これからも 生きてゆく

音楽は 優しいね
優しさの 恩恵だけ
預かりすぎて もう不感症

狭い価値観抱いて 今日もゆく
何も見えない 何も見えない

606 :名前はいらない:2005/10/09(日) 16:03:49 ID:3AIHJ1UO
評価された側は何か言うべきじゃないか?
評価されたくてこの板来てるんじゃないの?

607 :ak:2005/10/09(日) 16:09:39 ID:zpilvz15
>>558 e
詩としてのセンスを問われればめっさ低いと思うわけで。
>>560 e
もっと他人に目を向けましょう。あなたでない人がここにいます。
>>561 c
表現はそれなりだけれど、テーマが絞れてないのか、ミスリードに繋がりそうなのが多い気がする。
>>562 d
冗長。表現のための表現という印象。空気はええのだけれどね。
>>563 d
接続語が本当に必要なのか。は置いといて、他人に晒すという自覚はおありかしらん。

>>564 e
尽力するといいでしょう。とか。
>>567 d
あなたの想いを詩という形で他人に伝えるってのは大変なことだから落ち着こう。
>>569 c
蛇足に近い表現はあるものの、鮮度は良いと思う。短い分、一行、一節、一語に集中しよう。
>>571 d
言葉が足りてない感。語彙を増やすことを推奨。小説とかどう?
>>572 d
詩としての魅力に乏しい。暗喩とかどう?

608 :ak:2005/10/09(日) 16:13:36 ID:zpilvz15
以上、撫で斬りですた。

>>588>>555を除いた>>545~572まで評価。
あと基本的にこちらではレス返されても返さんつもりなので、
それでもよいよー、て方のみレスするとよかろうと思われます。

609 :名前はいらない:2005/10/09(日) 16:27:49 ID:9JkC0V6Z
「紅白」投票対象

http://big-hug.at.webry.info/200510/article_3.html


610 :Blue sky:2005/10/09(日) 16:28:42 ID:sVzqE8WG
青い空を見る度に
貴方を想い出す

どんなに夢見ても
どんなに願っても
逢いに行く事は出来なくて
大人になった逢いに行けるのかなって
何時も考えるけれど
その度に“子供”の無力さを認めてしまうようで
何にも出来ない自分がもどかしい・・・

いつか逢いたいと願っているけれど
いつか逢いたいと願っているけれど・・・


今日も
胸が締め付けられるような思いで
貴方のことを想っています。

幸せな未来を信じています・・・



611 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:02:27 ID:p8gszZPx
ふむ

612 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:09:16 ID:liaYBGoG
私は死です
あなたの従順なしもべです。
私は死です
本当はあなたの真の支配者です。

613 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2005/10/09(日) 17:18:28 ID:vXtb6mJl
「流れた予定」

雨で流れた何がしか
ととと ととと ととと
とゆを外れた水滴が
かえって刻む調子よさ

雨で流れた何がしか
半ドンだった運動会
とととととととととっと
かけっこの半分 お流れ
見に行く約束も お流れ

雨はまだしも降っている
空は明るくなっていく
ととっ ととっ ととっ と
外れた予定 思いのほかを
楽しめそうな午後3時
まだもうすこし 流れてて

614 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:19:31 ID:ln5VKiQL

長い睫を伏せて眠るその姿は
まるで人形のようで
窓から射し込む月明かりが白い肌を際立たせていて
まるで妖精のようで

呟いても
囁いても
きっと夢の住人には届かない

絹のような髪を床まで流して
まるで仔猫のようで
何か触れてはいけないもののような気がした
まるで、天使だ。

突然ある不安がざらりと心を撫で
急いでその白い顔を覗き込んだ
すると瞳を開けて「なあに」と舌っ足らずに口を開く

呟いても
囁いても
夢の住人には届かない
届かない
届かない


届かない



615 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:23:16 ID:6NePeaCZ
寂しい時や悲しい時は空を見て

空はあなたをいつまでも見守ってるから

疲れたとき 失恋したとき 空を見て

貴方を見守ってる誰かが思い浮かんでくる

貴方を必要としている誰かが必ずいる

ほら、見て

世界はこんなに広いんだよ

空はどこの国だって1つに通じてる

あなたと同じ思いをしてる人達がたくさんいる

心で繋がろうテレパシーJUMP




616 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:27:47 ID:ln5VKiQL

この世は動物園みたいだねと呟いた病弱なあの子は
いったい今どこにいるのだろう

沢山の生命が溢れていて皆オリに捕われてる
放し飼いにされているのは数少ない生物で
皆逃げたくて地球を離れようとする

憎悪と愛情と争いと 狂いそうに単調な毎日
噛みついて 引き裂いて 投げ飛ばして
空に吠える 私たち

人は皆晒し者で傍観者
このまま喰いつないでいけば
いつか貴重な希少種になれるかもね



617 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:35:03 ID:ln5VKiQL

君は願う。
君を願う。
君に願う。

願うということは それは祈るとも置き換えられるけれど

嘘ぶいていて でもあまりにも簡単で

人と人を繋ぐとか 信頼を繋ぐだとか

心が通い合うなんてそんなことは言わない

そんな不便極まりないこと

それでも───

────だからこそ。
君は願う。
君を願う。
君に願う。

君は祈る。
君を祈る。
君に祈る。

君は願う。
君を願う。
君に願う。




618 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:39:56 ID:CoZgUXoC
↑Dマイナス

619 :名前はいらない:2005/10/09(日) 17:43:06 ID:liaYBGoG
↑RHマイナス

620 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/09(日) 17:45:49 ID:+m86o2pe
↑マイナスイオン

621 :林檎:2005/10/09(日) 17:59:33 ID:6NePeaCZ
もう恋なんてしないって 思ってた

恋をすると苦しい

あなたのことを思うと眠れない

あなたのせいだよ わたしが眠れないのは

キスして 眠りを誘って

貴方のキスで私は逆シンデレラとなる 




622 :変奇楼 ◆UlmatWmWgA :2005/10/09(日) 18:21:43 ID:A/MekJZ2
投稿の間隔ちょっと早いけど・・・
前を評価してた人ありがとね

「花になる星」

夜が暗闇に包まれるのは儀式のようなものだ
それは温度を伝えず ただ凍りつくような 高揚 緊張感
全てを内服する生命の光 大河の空
単調なまでに明滅し 暁に焦土となる

夜は日ごとにその縮図を違えるが
夜は夜として 朝に死に 夕な 生まれる
星は決して その外郭を破らない 凍土に眠る種
芽吹かないからこそ 最後まで生きるのだ

流れを意識するからこそ 委ねることが出来る
全てのものに速度があり それを生み出す宇宙
環の中で死に 環の中で生きる
始まりも 終わりも 永遠の中の存在
それは矛盾している 完全な仕組み

野辺は花に満ちる 虚空は星に濡れる
一房を摘み取れば 一つが落ちる
呆れるように繰り返して
永遠の光は 短い生命を勝ち得た

生れ落ちたが星 やがて芽吹きて花 


623 :  ◆UnderDv67M :2005/10/09(日) 18:42:40 ID:0kzASExd
>>531をはじめとするID:FFWDkUjl君は>454の作品に固執して騒いでた訳ね…。あれが自信作だったのかww

>>552 能力のない人間は誤魔化しに頼るしかない あんな程度で高評価狙ってるのか貴様はww消えなw

>>554 シネ

>>575 ウリはなんら能力のない♂は嫌っているんだ なにせ存在自体が生物学的に無意味だからな<`∀´>

>>577 邪魔 >>584 E怖いよ!!怖すぎるよ!!くたばれカス >>586 D+下品!!このスレは女性も見てるのよ

>>593 その評価レスと自分の所見の用意くらいしろ 検索させてなんでも人任せか? ざけんなグズ ボケ

>>603 詞が悪いな うん、悪い。 でも曲はいい  



で、コレ>604&>607どーすんのよアンタ達。 まぁ俺関係ないから知った事じゃないけど



624 :名前はいらない:2005/10/09(日) 18:43:31 ID:W3w4ck5S
「まわる視線」

この箱が空っぽなのかどうかもワカラナイんだ
毎秒が楽しすぎて

他人(ひと)の箱には宝が入ってると
常に確信しているくせにね

だってそんなに落ち着いているんだもの

あなたという生き物はソレだけでいつも私を苦しくさせている
絶対にあなたはこの事を知らないでしょうけど

私の時間だけもっと早ければと泣いた事もあるんだと・・・

なんて我儘なんだろうね、私の箱は。
常に難産。常に緊急。常に紅色。

3歩下がって、3歩進んだ。
何も変わってないとどうして言えてしまうの?
箱も中身もこんなに疲れて、汚れてしまうのに

625 :  ◆UnderDv67M :2005/10/09(日) 18:47:23 ID:0kzASExd
評価、批評、添削能力のある人間の大半は文芸板に行くから困る。

目指せ未評価100突破!! 未評価一覧表 (>604&>607無視編)

未評価 (41)
>545 >548 >549 >551 >555 >556 >557 >558 >560 >561
>562 >563 >564 >567 >569 >571 >572 >573 >574 >576
>578 >580 >581 >582 >583 >590 >594 >595 >597 >598
>599 >605 >610 >612 >613 >614 >615 >616 >617 >621
>622


評価人のクレーム付けるんだったらその該当評価レスと感想意見も載せておけ


626 :名前はいらない:2005/10/09(日) 18:57:22 ID:chc5fzlH
まとめ乙カレー
んでできれば>>582の評価をして頂きたいわけだが(ry

627 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/09(日) 19:07:03 ID:qLGzGIz+
>>625
まとめ乙
ところで、>>604>>607は何故に無視?

628 :  ◆UnderDv67M :2005/10/09(日) 19:10:27 ID:0kzASExd
>>627 おまいアレで満足できるか? ポエ板の最高スレとしてそれなりのクオリティは維持しなくてはならないし努力も必要だ
まぁその判断を決めるのは俺じゃない 意義があれば次に未評価一覧を作る人間が該当レスを除外すればいいだけの事だ、俺は常に正しい


評価人も大変ね

629 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/09(日) 19:19:21 ID:qLGzGIz+
なるほど、、そりゃ確かにそうだ
一行評価はいつかは不満が出てくるしな

一番良いのは質のいい評価だけど、
それに比べて、言っちゃあ悪いが、まあ俺も含めて、
投稿作は質より量って感じだし
それと折り合いをつけるのは難しいね

評価人がんがれ

630 :名前はいらない:2005/10/09(日) 19:21:22 ID:txVGPNqO
>>623
ごめん、自信作じゃ全然無かったけど、
あんた以外の意見が聞きたかっただけなんだ。
だって、あんたの言ってること全然参考にならんのだもん。

631 :561:2005/10/09(日) 20:39:39 ID:U3EFcEXY
>>607
評価ありがとう。
書いてて主張が変わってしまう癖が確かにあります。
治せるように努力致します。

632 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/09(日) 20:52:30 ID:znSFJewK
「ブレイク・ダーク・サンダー・エレクトリック・エロティック・ショック・フェノメノン」

ザワザワザワザワ
彼らは大挙し地面を叩く
灰色の空にに見下ろされ

ザワザワガラガラ
銅鑼が鳴る鳴る中空を越え
黒く染みてく空気を裂いて
勤務を終えてあの子は静かに
時計と夜空を交互に眺め

こんな夜のエレキの音楽

ザワザワガラガラ
ザリザリキリキリ
無事?とあの子にメールをひとつ
返信メールを期待せず待つ
「雷に当たらず帰れましたか?」
馬鹿だな。実に馬鹿だな俺。

ガラガラザワザワ
キリキリザリザリ
電波負けるな
電波負けるな
そんな小さな独り言

と終わらそうと思ったけど
返事が来てたので書いとくよ
「無事です。ありがとう」だってよ
もうね、なんかにやけちゃったよ

633 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/09(日) 20:55:25 ID:znSFJewK
>>630
所詮「マリマンになりたいだけの奴」だからスルー汁

634 :メタファ ◆hAlCOPE8SQ :2005/10/09(日) 21:10:38 ID:Ybfvs9km
屋上に立って 星を見上げてた
冷えた体と かじかむ僕の指

何も見えてない気がしてる
君も見えない 夢も見えない

何も見えてない気がしてる
見えたのは 星と世界の景色だけ

嘘ついて 奪って
傷ついて 失って

そうやって生きていく事に 価値はあるかな

また星が流れて どこかで命が泣いている

そんなこと考えたら
なんでだろう 僕まで泣けてきた

屋上に立って 星を見上げてた
そろそろ眠い 部屋に戻ろうかな

そうしてまた 日常は続いていく
そうしてまた 世界が進んでいく

手の中に光る未来も見えずに

635 :ROMIO:2005/10/09(日) 21:13:52 ID:L9oKnmBO
五行歌 「貝」

浜辺に生きる小貝を
撫でて
砂に埋もれて泣いている
気づきもしないけど
本当は

636 :名前はいらない:2005/10/09(日) 21:21:01 ID:TEzS3+Gq
浜辺に生きる小貝を撫でて砂に埋もれて泣いている気づきもしないけど本当は


一行になったy

637 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/09(日) 21:34:32 ID:ohGX6C4z
現在未評価が40作品を超えています
お手数ですが投稿者の皆さんは投稿をお控えください

このスレ以外でも批評がもらえるところ一覧
お急ぎの方はこちらへ

書いた詩‥評価してあげるよ?Part24
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1124898060/l50
現代詩フォーラム
http://po-m.com/forum/

638 :586:2005/10/09(日) 21:37:45 ID:4YQ3Gkz6
>>623 評価ありがとうございます。下品ですか。
でもDに+がついてますね?

639 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/09(日) 21:41:54 ID:ohGX6C4z
>>638
個人的にはインパクトと日常の何気ないことの中の
ちょっとしたエロス、つまりいやらしさにC-

640 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/09(日) 21:44:53 ID:ohGX6C4z
>>545
そういう呼びかけ風の表現は見る人によっては不快感やうっとうしさを感じかねないし
こういうないようだと余計だ
D-

641 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/09(日) 21:48:52 ID:ohGX6C4z
>>612
人間は死というものから逃れられない
でもこの内容は軽薄すぎないか
そして当たり前じゃないかと一蹴されはしないか
D-



642 :612:2005/10/09(日) 22:01:32 ID:liaYBGoG
>>641
さんくすです。
逃げられない憤りの末の開き直りを書きますた。浅はかで愚かしい思考の混乱の様子です。

643 :ak:2005/10/09(日) 22:06:10 ID:zpilvz15
んー、ともかく一行評価は丁寧でないし絶対不満が起きるから却下。
ということでええのかな?
多少筋は違っているかも知らんけれど、駄目らしいのは了解。
モウコネェヨウワーーーンってね。

644 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/09(日) 22:15:59 ID:+X5ZHmkC
>>636一行になった、じゃなくて、五行にしてることに意味があるんでしょ。

はい、評価します。
>>545 D-
いくつか疑問を投げかけているわりには、「わたしもがんばる」的に自己完結している。
本当に読み手に訴えたいことは何か。「?」をつかうときはもっと効果的にすべきだと思うよ。
文と文のつながりもなんだかぼやけている。

>>548 C-
「花火だ!」を効果的に見せるための句読点省略文字羅列。わかりやすい工夫に感じ入った。
ただやっぱ句読点ないと読みにくいなぁ。あとナンセンスな言葉が多かったような。少しなら気にならないけど。

>>549 D+
うん、とてもさわやかで好感のもてる詩だ。言葉の選び方のありきたり感はぬぐえないが、それを補ってあまりある読後感のよさだ。
でも少しマイナスイメージの言葉が多すぎるね。「辛い」「苦い」「うまく育たず」詩のもついい印象がかすれるね。
最後の行「青空が広がる」はすてきだなぁ。ありきたりだけど、とてもさわやかだと思った。

>>551 D+
これもなかなか面白い。青春って、実際後になって「あれが青春だったなぁ」とおもうものなんですね。
真実をよくとらえています。まあでも青春青春言い過ぎです。あんまり青春青春言うと、青春の本当の姿がかすむでしょう。
そのものずばりの言葉は少ない方がいいんじゃないかと思っています。
ちなみに僕も青春ってたくさん使ってみました。読んだ感じどうですか?

>>555 D
詩として成り立っているけれど、どこか書きすぎの感がある。「おまえ」って言葉が7つ使われている。省いていいところもあると思う。
呪わしと呪わしいで似た表記があるし、もっとシンプルにまとめてもきっと通じると思う。

645 :ロストン ◆1wA.hCni0A :2005/10/09(日) 22:20:49 ID:7H8UBGEZ
『記憶の電車』

眠る頭の遥か遠くで
電車の通る音がした

ガタンゴトンガタンゴトン

音が大きくなって
止んだ


目的地に着いたのか

足止めをくらったのか


それでもまた再び電車は動き出すのだろう


目を閉じたままの僕を乗せることなく
次の駅へと向かって行くのだろう

僕はまだ眠ったまま

ただ過ぎる電車の音に耳を澄ませた




646 :名前はいらない:2005/10/09(日) 22:23:48 ID:ULJZFZFa
>>643一行評価でいい。投稿者はとりあえず評価がほしいし、批評はあらましで。

647 :Fuckman ◆DSm7VTVTU2 :2005/10/09(日) 22:26:04 ID:tkfubtF5
理想的なプロポーション
思わせぶりなテンプテーション
BGMはロコローション
出来すぎなコンディション
胸が高鳴るクラクション
当たって砕けるマイ・パッション
ひと夏のイリュージョン
秋にはエクスプロージョン
涙のセルフ・メディケイション
部屋にこもってマスターベーション
空しさだけはいつもといっしょ
ロスト・イン・メディテイション
「まだってかなりやばいっしょ」
イケてる友達からコーション
童貞喪失オブセッション
過ぎていくマイ・ジェネレーション
人生はいつもコンプリケイション
山あり谷ありアトラクション
明日にはきっとリザレクション
分かり始めたマイ・レヴォリューション

648 :名前はいらない:2005/10/09(日) 22:33:03 ID:6NePeaCZ
電話線一本で繋がる俺たち

意見がすれ違ったり 励ましあったり

2ちゃんねるってすごいな

でも所詮 電話線一本の繋がり

どこの誰かも分からない奴らとこうしてポエムをけなしたり褒めたり

そして夢中になる奴がいる

顔も 名前も知らない 

もしくは ずっと前から知っていたのかもしれない

そんな奴らが集まって言葉を交わす 2ちゃんねる



649 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/09(日) 22:37:18 ID:+X5ZHmkC
ak氏乙です。あなたが未評価を減らそうとしていたことはすばらしいと思います。

>>556 E
男が食べられた?誰に?
描写不足か、読解力不足か。説明求む。

>>557 C-
こういうつぶやきって、大切だなぁと僕は思う。詩はこの何気ない気づきから始まるのだと。
詩として成り立っているかというと、対比的に並べてあるし、それなりに読める作品だと思う。
ただ「ため息が白くなりはじめた」という表現はちょっと共感しかねるなぁ。弾む息との違いは、「雪の疎ましさ」を実感しているものにしか伝わらないからだ。
九州育ちで雪がめったに降らない地方に住む僕は、未だに雪が降ると息が弾む。うっとうしく思わない。
詩は受け取る人次第、って側面もまああるのです。

>>558 D+
単純に、一文はもっと短い方がいいと思う。詩であれ何であれ。言葉のひとつひとつには意味があっても、文の途中でねじれないように一文を短くしたらいいと思う。

>>560 D-
すべて受け止めることは無理です。ただ単にあきらめているだけという場合が多い。
ただ、他人にその「あきらめ」や「がまん」を見せずに、「受け止められている」と思わせることなら可能だが。

>>561 D
一連。三つの言葉は並列?それとも二行が三行目に係っているの?この書き方でははっきりしません。
(僕の質問の意味がわからなかったら、雑談スレででもお答えしましょう。
二連「キラキラした世界はまるで幻のよう」はありきたりです。
三連四連の流れは詩的でいいと思いました。

>>562 B-
ショートムービーを見ているかのような流麗な情景描写、くすんだ写真を見るような郷愁漂う書きぶり。
小さな古本屋の片隅に、色のあせた写真とともにこの詩が載っていたなら。僕はしばらく手にとって見入るだろう。
だけどちょっと書きすぎかなぁ。「5面がコンクリート、1面がステンレスの直方体」細かすぎて逆に見落としていることがあるような気がする。

650 :586:2005/10/09(日) 23:00:05 ID:eIjPuO1j
>>639 再評価ありがとうございます。”ちょっとした感じ”で書いてます。
観念的なのは作れないのでこんなのをまた、評価待ちが減ったら
書いてみます。

651 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/09(日) 23:09:12 ID:waWbqIkh
>>604 >>644 「光の花咲いた夕立サヨナラゲーム」(>548)を書きました。
両端揃えのために初めてAAエディタというものを使用しました。
評価ありがとうございます。

うぅん、評価にクレームってどういう時に付けるかな。
あまり安直に作者と作品を同一視された場合とかだろうか。
作品は作者からある程度独立した自由を持つべきと思うので。
後は未評価が少なげな時とかに、せっかくだからと再評価希望するかも知れない。
今のところは特に評価にクレームを付けたいと思ったことはないですね。

652 :のま:2005/10/09(日) 23:42:29 ID:fK4jO2Et
「News」

Imageだけが Ideaだけが My hedをぐるぐると駆けめぐり
Ones Summerもそれについえたのです
僕が破産しかけたOwnerだと知っても だれも気にはかけないでしょう
ほら あなたもYOUも離れていく
別れの苦しみ(Pain)とはとてもBigなものです
やはりMansionのnameをchanging!したほうがbetter...?
ああわからない これが産みの苦しみ(Pain)というものでしょうか

653 :ラフレス ◆sH5oy/3qJM :2005/10/09(日) 23:44:11 ID:3AIHJ1UO
劣化した愛情は思い出などとは程遠く
心ばかりがはやって私を置き去りにした
『不完全な愛はいつか心に重くのしかかるだけ』
いつだか誰かが口にした
あてもなく漂い
いつか当たり前の日常になる
二人はそんな二人だった

654 :空港:2005/10/09(日) 23:51:34 ID:tkfubtF5
出会った日のことを思い出してみる そうあれは四月の終わり
2時限をさぼって 煙草でも吸いに屋上に上がったんだ
君は柵に寄りかかって 灰色の空を眺めていた
君と僕、二人だけだった あの時あの場所にいたのは
初めての会話は忘れたけど 話しかけたのは僕の方だったよな
くだらない話に君は少し微笑むと 遠くの方を指さした
この街の空を覆ってしまう工場の煙…違う、よく見て
もっと遠く、空港が見える 陽炎みたいにゆらゆらゆらめいて
時々飛行機が飛び立っていく 機体に反射する光で分かるよ
僕には最後まで分からなかったけど 約束を交わした
7月になったら行こう 2時限のチャイムを合図に
あの場所で待ち合わせて 空港を目指そうよ
数学のテストを放り出して 校庭のざわめきを後にして
映画みたいに線路を歩いて行きたいとか
金網を乗り越えて行きたいだとか 君のとりとめのない話をあとはただ聞いていた
あれから三ヶ月、クラスも違う君を僕は時おり見かけるくらい
君はもう忘れてしまったのかな あの時の約束を
あの話の続きは? 空港に着いたらどうするの?
僕はたまに居眠りをしながら うつらうつらと夢見てる
街の果てで ゆらゆら揺らぎ続ける空港の姿を
窓からの日差しは日増しに強くなって 最近は我慢できない
君と僕、二人だけだった あの時あの場所にいたのは

655 :いぷ ◆Ipu.IfZyao :2005/10/10(月) 00:19:05 ID:fu6QRauZ
>>526書きました。

>>607
>>649
評価ありがとう。
もっと凝縮しないとダメだね。

656 :いぷ ◆Ipu.IfZyao :2005/10/10(月) 00:21:27 ID:fu6QRauZ
書いたのは>>562だったorz

657 :名前はいらない:2005/10/10(月) 00:34:58 ID:iEtsBGiR
>>555
アルファさんありがとうございます。
「おまえ」が7つも出てきているとは自分でも気づきませんでした。


658 :ヒョードル:2005/10/10(月) 01:17:03 ID:yH76IcfH
+マンデリオン+


獣達が彷徨う街に
光と共に現れた

鋼鉄のマリア様が血を流す

マンデリオン
聖なるクロス
闇人と戦え

マンデリオン
戦士達に
明日はない

天使の羽をお守りにして
ゆくぞ!!
マンデリオン

659 : ◆L6C/9hyaek :2005/10/10(月) 01:24:53 ID:RKxp8Bly
>>614 D
使い古された感じ。最後の件がくどい。
妖精は目覚めないほうがよかったの?私の読解力不足か…?

>>615 D-
何かの詩にでも感化されて噛み砕いて書きなおしました。みたいにありきたりな感じがします。
もう少し個性が欲しい。

660 : ◆L6C/9hyaek :2005/10/10(月) 01:33:33 ID:RKxp8Bly
>>616 C-
伝えたい事はすごくいいと思いますが、前半が弱いのと、少し説明じみてしまっているように思えます。

>>617 D-
何はともあれくどい。伝えるべきものが弱いと思う。個人的にも願うと祈るは大きく異なると思いますが…

661 :名前はいらない:2005/10/10(月) 01:41:10 ID:PQPtIXmz
>>594
が未評価みたいなので。
自分もVIPPERなんですがカナリ正確に描写してますねwwwwwwwww
あるあるwwwwwwww
評価としてはAをつけたいんですが出版社に持っていっても何の事やらわからないだろうから
評価B+

662 :キラ:2005/10/10(月) 02:21:46 ID:gwYEDvBE

【光〜kaze】

ざわめきは、一瞬の時を越え
すべてをつつみkazeとなり
開いた瞳に記憶する
流れてゆく感情は
時にゆられ、私をすりぬける

痛いほどに、引き裂かれても、巡り会う瞳
悲しみよりも、切なさよりも、つながれた心
あなたを叫んでいるよ

私はkazeになり、すれ違う光になり、瞳を伏せる。



663 :funel:2005/10/10(月) 02:42:55 ID:LaH4FQvV
"スレチガイ"

見たよ、周りを。おかしいな
見えない、アナタのいつもの煙
すませた、耳を。聴こえない
お願い、イツモノ掠れた声で
わかってる、わかってる。全部わかってる
アナタがあたしを見なくても、
あたしはいつでも見てるから
それだけでもいいから


664 :三雄 ◆M3uDC2HePw :2005/10/10(月) 03:22:54 ID:HxUZ9eVf
少年

昔は自分のけつの穴を自分で見ようとしたことがあった
鏡を使わずにそれをやってのけた少年を
皆が讃えた
大人になった今も
それをやってのける彼は
まるで少年のようだ
と皆から笑われる


665 :名前はいらない:2005/10/10(月) 06:29:10 ID:x6esD6Gs
五百台、六百すべてD!プラスマイナス省略! まず、リズムが悪い!あるいは自分の世界感を有名詩人の言葉でかいてるんや!
新しい試みなしや!

666 :名前はいらない:2005/10/10(月) 08:04:05 ID:hpLC8nzm

淵野辺ブルース

淵野辺の若い娘は
汽車の車掌に恋をする
駅から近い 駅から近い
でも青山からは遠い

人生に疲れた工場労働者
今日も唄って汽車で帰る
駅から近い 駅から近い
でも青山からは遠い

青山行きの汽車を待つ
若いカラスの聖歌隊
駅から近い 駅から近い
だけどここは淵野辺

ああ、とても淋しいんだ
神様 とても淋しいんだ
次の汽車に飛び乗って
故郷の青森に帰ろうよ

神様 とても淋しいんだ
神様 とても淋しいんだ


667 :名前はいらない:2005/10/10(月) 08:11:29 ID:hpLC8nzm
青森とするところを、間違って、
青山にしてしまったので直します。

淵野辺ブルース

淵野辺の若い娘は
汽車の車掌に恋をする
駅から近い 駅から近い
でも青森からは遠い

人生に疲れた工場労働者
今日も唄って汽車で帰る
駅から近い 駅から近い
でも青森からは遠い

青山行きの汽車を待つ
若いカラスの聖歌隊
駅から近い 駅から近い
だけどここは淵野辺

ああ、とても淋しいんだ
神様 とても淋しいんだ
次の汽車に飛び乗って
故郷の青森に帰ろうよ

神様 とても淋しいんだ
神様 とても淋しいんだ



668 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/10(月) 08:17:03 ID:eed09yKa
>563 >564 >567 >569 >571 >572 >573 >574 >576
>578 >580 >581 >582 >583 >590 >595 >597 >598
>599 >605 >610 >613 >621 >622 >645 >647 >648
>652 >653 >654 >658 >662 >663 >664 >666

未評価35
だから投稿控えろといってるだろう
この東京キティが


669 :名前はいらない:2005/10/10(月) 08:23:52 ID:pamHWqBA
>>668
563〜572はak氏の評価が付いてるじゃん。1行だけど。
空気読めない奴にはそれで充分ちゃう?

670 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/10(月) 08:25:11 ID:eed09yKa
>>669
ここら辺は要議論かと
クオリティの問題もあるし

671 :カンサイ便☆タロー:2005/10/10(月) 08:30:06 ID:9QmmLGmT
なんや。未評価溜まってるやないか。
せやのに投稿はぎょーさんしやがって、ほんま評価しとる人らぁは大変やなぁ。
しゃーない。ワイもちょっと協力してやるわ。
ほな、評価しまっせぇ。

>>621
ほぉ。「逆シンデレラ」っでっか?おもろい事言いまんなぁ。
12時からお姫様になるちゅ〜んやな。へぇ〜へぇ〜。
せやけど、キスで目ぇ覚ますんは白雪姫やデぇ。
独り言でしか過ぎひんな。これ。 D

>>622
なんかあれやなぁ。むちゃくちゃやなぁ。知っとる漢字を使いたかっただけみたいな作品やなぁ。
謂わんとしとる事はワカルんやケド、わざわざ難しゅう置き換えたばっかりに、読みにくいし
テーマの肉付けがマッスルし過ぎて脳味噌あぼ〜んになっとる。
つまりは大袈裟ちゅ〜ワケや。いっぺん解体して、もっかい組み立ててみたらどや? D+

672 :カンサイ便☆タロー:2005/10/10(月) 08:48:00 ID:9QmmLGmT
>>671
これおもろいデぇ。
カフカの「変身」や。母体がな。目ぇ覚めたら醜い甲虫になっとった、ちゅう小説からヒントを得てるんやろなぁ。
ほんで、これ何がおもろいか言うたら、人間ちゅ〜んはいつかは「変身」するもんなんや。
それを作者はんは受け入れとるのがおもろい!
人間は、当たり前やケドも虫なんかには「変身」せぇへん。ほんでも肩書きがコロコロ変身するんや。
「お友だち」から「彼氏」「彼女」に。「恋人」から「夫」「妻」に。「夫婦」から「父」「母」に。
こんなんぎょ〜さんあり過ぎていちいち書いてられへんケド、なんかワイは移ろう人間の生を
受けとめながらも寂しい思いをしとる作者はんの感覚がよお分かったわ。
「なんで変わらんとアカンねや?!」と逆の感情も表現されとって、読み応えあるええ詩やなぁ。

評価 C

>>574
なんや、乙女のノートをこっそり見てしもた時のような、ケツの痒さと後ろめたさと恥ずかしさがあるなぁ。
記憶なんて忘れるために存在しとるんや。そんなんも知らんのかい?
上等なワインになるほど、底には澱が溜まっとるんや。そんなんも知らんのかい?
布団の中でもぞもぞやっとらんと、外の風にでも当たり。その方が健康的やでぇ。

評価 D−

673 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/10(月) 09:25:04 ID:UGlMMaus
>>563 D+
読後の印象だけで語ってしまうのは悪いかもしれないが、
こっちを見て、かまって的な主張に見えて仕方がない。人任せの思いよりも、自分の中からわき出る主題の方が説得力がある。
それを置いておけば、単純に読めば詩として読めるし、構成や言葉の使い方には何の問題もない。

>>564 D
「想い」という言葉から、好きだからこその言葉なのだろうとは思うが、
「尽力」はどうも文章的で職務的だ。もう少し気の利いた言葉がほしい。

>>567 D-
惜別の情を表すのに、「憎い」「辛い」は使うべきじゃないと思う。たとえそう感じたとしても。
この言葉からイメージする心象はあまりに重い。
全体的にどこかで使われた言葉が多いので、自分にしかない言葉で表すことを工夫したらいいと思います。

>>569 D+
「雨は傘の骨」はあまり効果的な比喩でない。雨には動きがあるが、笠には動きがないからである。
また雨から傘を連想するのは短絡的でもある。傘の切っ先を突き立てる、は動作がありありと見えて良い表現だ思った。
「振動」「覚醒」「落下速度」のような熟語は詩の情景とかけ離れる。違う和語で表現してみては。

>>571 C-
ほう、これはおもしろい表現だ。謝ることは傲慢だ、というのは新しいかもしれない。
例えば、ただ謝って許してもらおうとすることは、謝ればどうとでもなると思っているということから考えると傲慢だと言える。
「謝ればいいんでしょ?」みたいなね。それを自身で言えるというのはすごいことだと思う。
ただ「胸に刺さって錆びた剣」についての描写がもっとほしいかと思った。いろいろ想像はできるが、
この詩のまま理解しようとすると、事象が風化するまでだまっておこう、というあさましい考えにも受け取れる。

674 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/10(月) 09:58:17 ID:UGlMMaus
>>572 D
曲の印象を「悲しく切なく繊細」だと言い切ってしまうと、読み取りが狭くなる。
ショパンのワルツは数多くあるが、そのどれもがたった三語で言えるほど狭いものであったら、ショパンは評されなかったでしょう。
そしてその三語は、あなたに対する私の思いでもあるのでしょう。もっと言葉を尽くしたほうがいいと思います。
それは長くしろと言っているのではありません。もっと効果的な言葉を選ぶということです。
また、曲にぎっしりつまっているのも「会いたい」と「耐えきれなかった涙」だけですか?もっと複雑な感情がないのだったら、あなたへの思いはそんなものかと逆に思ってしまいます。
最後の一行は秀逸です。普通は「新しい日が始まる」と言います。「明日」ということで、未来を予感させます。

>>573 D+
カフカの変身をモチーフにしている。
感情の動きが「恐い苦しい」から「哀しい寂しい」へと変化しているところがポイントだろう。
だけど、それだけじゃ弱いと思う。「変身」では、虫に変身した男と家族とのやりとりがあった。
他人がその姿をどう思うか。所詮人間中身だと言っていても外見で判断してしまう弱い生き物なのではないか。
このような主張は、この詩では想像の域を出ていない。もっと深められる詩だと思う。

>>576 D+
堕天使=私、我が神=好きな人と読める。(違ったら悪いな)言外にこれだけのことを含ませたという点では成功だと言える。
「だからあなたは嫌悪を知らずに生きて」や 「だから我が神よ ワタシの光となって」からは、自分が悪になっても相手を思うかいがいしい女性像が浮かぶ。
だが天使を堕としたのは神であり、これはかいがいしい女性を謳いながらも、暗に彼を批判した詩だとも言える。
また堕天使の代名詞でもあるルシフェルは、神が人間を作り愛したことに嫉妬し、堕とされたと言われている(諸説有り)。
そう考えると、決して女性がここに描かれたように受け取られない可能性もあり、とても興味深い。
様々な読み方ができるという点は高評価。
ただ神、といってもゼウスやアラー、ラクシュミから水神様までいろいろあるので、一概にイメージを固定できないという点はどう考えるでしょう。

675 :名前はいらない:2005/10/10(月) 11:02:24 ID:XVV46V+2
心という名の水槽が一つ。
丸くて小さな水槽が一つ。

大切なあなたとの思い出は
あなた色の絵の具一滴ずつ

ふたりの笑顔の数だけ沢山
わたしの水槽に絵の具の滴

あなた色で輝く水槽を眺めつつ
あなたとの幸せな時間を感じる


ある日あなたは笑わなくなって
突然ここからからいなくなった


あなた色の水槽がここにひとつ。
逃げられないわたしただひとり。

これから一生消えないあなたの色
けれど 解決する方法を見つけた

少しずつ 慎重に水を足してゆき
ゆっくりとかきまぜ色をうすめる

あの頃は濃くなった水の色ばかり見ていた
当然水槽の向こうのあなたは見えなかった


いつか、向こうが見えるくらい色を薄めたら
ねぇ、ちゃんとあなたのことが見えるかしら

676 :名前はいらない:2005/10/10(月) 11:12:33 ID:UKnD3I6u
ほしい物о

心がほしい

あなたが苦しいとき つらいとき

一緒に考えてあげられる

あなたが楽しいとき うれしいとき

一緒に喜んであげられる

そんな心がほしい。

言葉がほしい

たった一言、

あなたと私の間にできた距離をもう一度埋められる

そんな言葉がほしい。

今一度二人の間にできた距離が埋まり、

もう一度本当の友達になれたなら

私ゎ永遠がほしい

ずっと友達でいられる

そんな永遠がほしい。

677 :名前はいらない:2005/10/10(月) 12:00:52 ID:x56SPSYN
>>671
評価ありがとう
シンデレラと白雪姫まちがえたorz

678 :名前はいらない:2005/10/10(月) 12:30:04 ID:x56SPSYN

今日は日曜日
HAPPYな一日
ポケットの中の500円玉
そうだ!なんか買いに行こう
今日も街に向かいます
坂を下ってけばそこはお菓子屋さん
あれ?お菓子がないよ?
来た意味ねーとグチをこぼしながら向かった先は ディスコ
今日は寝ない 
この電子音に俺洗脳

679 :ROMIO:2005/10/10(月) 12:55:46 ID:J4/oi8Hz
いつまでたっても未評価が少なくならないので、自分も評価したいと思います。
一個人の考えなので過信しないように。それと、投稿するときはまた名無しに戻るかもです。

>>675 D
水槽の水が「心」なのか「時間」なのか曖昧ですね。モチーフ選びはよかったのに、
微妙な長さになったせいで、おいしいところが埋もれちゃいましたね。

>>676 E
ありがち。おそらく「失恋」=心がなくなった。みたいな感じなのかな
ストレートすぎて面白みがなく、どこかのお嬢ちゃんが日記につづったような可愛らしさがある。

>>678 D−
「ご機嫌な詩」としての出だしには、よくあるパターン。ディスコの一文だけ長いのが目に付く。
リズムが取れていないかな。お菓子やさんの後にディスコに行く主人公の設定がイマイチ。

>>635 の評価、誰かしてくださると嬉しいです。

680 :ROMIO:2005/10/10(月) 13:24:37 ID:J4/oi8Hz
>>652 E+
何を伝えたいのかよく分かりませんね。破産する主人公の孤独、ですか?アイディとイメージだけが、ってところから
察するに、この人は先の読めないかたなのでしょうか。英語…別に構わないけど、Myhedよりheartの方が懸命かと。

>>653 d
こちらの力量不足でしょうか、恋の詩には滅法弱いです。しかし、表現は直接的なので詩としての技は低い。
短いならもっと短くズバっとまとめた方が、心には残りやすいのではないでしょうか。

>>654 d
タイトル「空港」ですかね、切なさは十分伝わりました。気にしてるのはこっちだけ?みたいな。
描写もよくまとまってはいますが、はてさてここからどうしたら良いのか?と感じてしまいます。

>>658 d
いや、こういうの好きですよ、アニソンみたいですね。マンデリオンっていうのが本当にいるんですか?
「明日はない」の節が「サイボーグ戦士」みたいで好き。しかし、これをどう評価していいのか本当に分からん。のでD。

>>662 d-
光と風を恋人に置き換えているのでしょうか?すれ違うことに納得しているような…
ニ連目はもっと削っても良かったはず。「あなたを叫んでいるよ」のインパクトをもっと持たせたあげると吉。
どうしてkazeなのかは触れないことにします。

681 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/10(月) 13:26:47 ID:GOcjWGoN
未評価一覧 全24編 未評価多数につき投稿はお控えください

>578 >580 >581 >582 >583 >590 >595 >597 >598 >599
>605 >610 >613 >645 >647 >648 >652 >653 >654 >658
>662 >663 >664 >666



まとめWikiよりお知らせです
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/24946/1127610172/t
リンク集に載せるサイトを公募してます
締め切りは未定です
詳しくはリンク先を参照してください

682 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/10(月) 13:28:15 ID:GOcjWGoN
>578 >580 >581 >582 >583 >590 >595 >597 >598 >599
>605 >610 >613 >645 >647 >648 >663 >664 >666

未評価リスト修正

683 :アルファ ◆ALPha2B406 :2005/10/10(月) 14:12:26 ID:UGlMMaus
>>578 D-
最後に英語を使った意図は何か。pupilという言葉は、「瞳」という意味の他に「生徒」という意味もある。
実際にlost pupilを調べると「迷子になった生徒」という訳もある。
揺れのある言葉、一般的に認識の薄い言葉を使うには、それなりの意図があるはずだ。
「ただなんとなくかっこいいから」では、弱いと言わざるを得ない。
音から考えてもピューピルはか細い印象を受け、この詩に謳われた願いの強さを反映しないだろう。
それ以前に、ちょっと文章的な言葉を使いすぎだと思う。

>>580 C
痛快でさらりと読ませる詩。でも最終連に考えさせられる。
かまぼことか練り物とか僕にとってはどうでもいいけれど、俺が俺を捨て、俺であり、俺であろうとする俺でない俺について、俺は何をどう考えればよいか模索している。

>>581 C
白い肌と黒い血の対比が明確でよかった。
じゃあ脈拍の鼓動と胸の圧迫は対比としてどうか。鳩の矢羽と血のにじむ心臓はどうか。
すべてを対比で考えていくともっとくっきりしそうだ。

>>582 D
全体的に悲壮感に包まれた詩。最終連の説得力にぼくは考える。
気になるのは一連が抽象的すぎること。相反する心、融和と対立、など、この言葉を使わずにこの二つを表現できたら詩らしい。
戦争、で片付けると安易だし、もっと深いところで考えてほしい。


684 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 14:15:07 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ

>>580

D+

面白い言葉運びなので、もうちょっと韻を踏んだり言葉遊びしてみるといいかも。


685 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 14:21:24 ID:Exv2DKgH
>>581

(´・ω・`)ノ

E

まくしたてるように言葉が連なっていて、ごちゃごちゃした印象。
途中で文の意味がわからなくなったりもしました。
テーマはまとまっていて、一行毎の言葉は良い。
ただ、それらの言葉を繋げることの意味が霞んでいる感じがするので、改行や言葉の順序等を考えて欲しい。

686 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/10/10(月) 14:37:42 ID:nVmVYt61
>666
 淵野辺という土地を知らない人が見てもいまいち分からない。
調べてみると自分の住んでいる神奈川県だった。
同じ県住民でも『そういえば、そんな土地あったかも』というくらいマイナーな
土地です。(江ノ島やら鎌倉などに比べると)
快速電車だと見事にスルーしそうな駅です。
 読み仮名は(ふちのべ)と読みます。このままだと淵野辺の土地情報になりますが
ここまで調べないと『なんで青山なんだろう』というのが分からない不親切な作品と思います。
 
マピオン - 「神奈川県相模原市淵野辺3丁目」付近地図を前にして
『学生さんが故郷を思う歌だな』と哀愁を感じるのであります。

評価C−(地図を見てからの評価)

>664
 題材は面白いが描写が薄いので冷たい目で書いているよう読める。
客観視している感じだ。もっとコミカルに書けるだろうし膨らみができる。
 俺だったらもっと哀愁を使う。たとえば、

自宅に帰って1人でこっそり試してみた
体が硬くてケツの穴まで見えなかった
少年がやけに遠くに感じた

とかそういうエピソードを入れたりする。
このままだと親身になって見てない
入れ込んで書くこと方がいい。

評価D−


687 :ラフレス ◆sH5oy/3qJM :2005/10/10(月) 14:52:35 ID:RKxp8Bly
>>680
評価ありがとうございました。
長々書きすぎましたねぇ。もう少し煮詰めて、ズバッといくのもいいかもしれないですね。

688 :名前はいらない:2005/10/10(月) 15:04:33 ID:eMcUiInD
ちょっと叩いたつもりが
そいつは派手にぶっ壊れて
嬉しいのか
怖いのか
笑いたいのか
泣きたいのか
すごく考えたけど
分からなくて
今も分からないし
誰も知らない

689 :名前はいらない:2005/10/10(月) 15:13:00 ID:eMcUiInD
>>688
『破壊と僕』

690 :名前はいらない:2005/10/10(月) 15:19:08 ID:G5Ahjy2h
自分達の詩は何の賞にも受賞しない、
そこらの主婦以下という件については、言い訳が無しですね。

2ちゃんねるで詩を投稿して、仲間同士で褒め合うのは現実逃避ですが、
賞に応募して、落選するのは現実なので、ココではスルーが基本らしいですね。


691 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/10/10(月) 15:22:53 ID:nVmVYt61
>663

細かく刻んだり部分にカタカタを使うことで断片的に魅せる感じですね。
全体が薄く感じます。見る聞く感じるの感覚が弱く感じさせる。
あなたの何処を見たのか?
あなたの何を聞いたのか?
あなたの何が分かったのか?
もう少し、肉付けすることで作者のわがままを楽しんだ方がいい。
俺には細かく切ってるので5連目の部分が相手側の声なのか
作者の声なのかが読みとりにくい。
評価D−

>648  
 題材が共感させる作品ですね。例えば2ちゃんを知らないで読んだとしたら
ちょっと薄く感じるかもしれません。まぁそんなことを想定して投稿しないですな
俺としては縦読みさせるなり共通の言葉をつかうなり、AAまでとはいわないが
『あざとさ』を使ってほしかった。
評価D+

692 :かに:2005/10/10(月) 16:06:07 ID:lIUFpzxF
「十字架」

いつか眠りにおちたとき 君とみた夢

穴はあきぼろぼろと くずれおちていったけど
君はいまもずっと 変わらずそこにいてくれる

車のカギをかけ忘れて 僕は外に出たんだ
澄み切った夜空を感じて ふと両手を拡げた

いつか眠りにおちたとき 君とみた夢
今日は真黒な服を着て いつもより深い

穴からはまほろばと くずれた断片が
途中で飽きたまま 続いてるだけだった

これは君が隠してたの? 僕を傷つかせないよう
過ぎ去った突風に怯えて ぎゅっと両手を合わせた

大丈夫だと思ってたけど ごめんね信じてくれたのに

あーあカギをかけ忘れた 僕はあきっぱなし
澄み切った夜空が痛くて そっと両手を拡げた

693 :サイ:2005/10/10(月) 16:26:57 ID:PhPbU1yx

はらり、はらり
降り続く

ぱらり、ぱらり
落ちてくる

そのひとつを
手のひらに

手に乗り
消える

手に乗り
消えた

てのひら
閉ざす


はらり、はらり
降り続く

ぱらり、ぱらり
落ちてくる

目の前過ぎて
地に落ち消える

━━━━━━━━━
はじめまして。お願いします。

694 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/10/10(月) 16:39:30 ID:nVmVYt61
>647

The Loco-Motion シャンプーの「トラブル」
そして、解散したのかよく分からないあのバンドを思い出します。
名前は忘れました。ええ忘れました。
 おそらく、短歌などでいうと本歌取りというヤツですね。
文章的には面白いのですが何処で切るのか迷ったと思います。
ズラズラとしてしまい。だらしがなく感じさせられます。
かなり、楽しんで書いたのが伝わってきます。

評価D

>645

 鈍行各駅停車のローカル線を思わせる作品。3連目の効果音が浮いて感じますね。
普通なので無くても想像出来るし丁寧すぎる気がします。
意図的に柔らかい感じをだすとかそういう意図があるなら成功かな
情景などがもの凄く見えやすいが
俺には
『それで作者は何を感じたのか?』
『それで作者は何を感じさせたいのか?』
というのが弱く感じました。

評価C−

695 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/10/10(月) 16:44:26 ID:nVmVYt61
未評価(12)

>583 >590 >595 >597 >598
>599 >605 >610 >613 >688
>692 >693

んじゃ

696 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/10/10(月) 16:46:06 ID:nVmVYt61
ちなみに>690は雑談スレにて評価済み んじゃ

697 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 16:58:02 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ

>>583

直接的な言い回しが逆にいい味。一つ一つの連もすっきりしていてまとまっているとオモ。
これが趣味で書いてる詩なら良いが、ゆくゆく作品を応募することを考えている場合は、自分に出来る限りの表現を考えて、詩を作ってほしい。

C

>>590

濁点が多く、少々見辛い。
また、前半と後半で語り口が不自然に変わっていて、読み手に戸惑いを与える感じがする。
雰囲気作りが良く、沢山の言葉を知ってるようなので、もっと練れるはず。


E+

698 :576:2005/10/10(月) 17:02:31 ID:+oGrStGk
>>674
評価ありがとうございます
その通りです。
高評価をいただいてとてもビックリしてる限りです!!
神についてはイメージが「全知全能な誰にでも平等な平和と安らぎを与える」という言葉を聞きまして。
そんな神も裏があっていいのかなと考えて書きました。
そうですよねー。神っていっぱいいますもんね。
これから書くときに気をつけます。
アドバイス&評価ありがとうございました。

699 :ぼん:2005/10/10(月) 17:15:24 ID:uY2fi8kj
「宮本和知の熱血!昼休み」(TBS)は視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボロボロで6カ月で打ち切られてしまった。視聴率1%台とボ
ロボロで6カ月で打ち切られてしまった。

700 :名前はいらない:2005/10/10(月) 17:54:43 ID:IOFmBpQf
慌ただしい朝

鼻毛が伸びたから
顎を引く

701 :名前はいらない:2005/10/10(月) 18:02:26 ID:1cxh24hU
>>683
>>578です。評価ありがとうございます。頂いたアドバイスを参考にもっと精進して、次回良い作品が投稿できるよう頑張ります。

702 :名前はいらない:2005/10/10(月) 18:15:35 ID:bUZAVWkz
私のウソ、見抜いてる?
私には感情なんて無いの
笑っても怒っても泣いても、そんなの演出
ホントの気持ちなんて、犬にしか見せない
それに比べて、あなたはバカね
逢う人逢う人に全力出しちゃって
笑っちゃう
でもね、お願い、一回だけ本心いうね、変わりたい、私もバカになりたい

703 :名前はいらない:2005/10/10(月) 18:20:43 ID:VzwdgdHl
>>604>>649
評価ありがとうございます。
akさん、アルファさんの指摘通り、
後で読み返してみると
詩として捻りもなくメモ書きみたいで少し素で書きすぎたかなと思っていました。
また、詩を書く時には反省を生かして書きたいと思います。

704 :703:2005/10/10(月) 18:22:08 ID:VzwdgdHl
あっ忘れてた・・・>>557を書いた者です。

705 :名前はいらない:2005/10/10(月) 19:13:02 ID:OHeBVzWH
>583 >590 >595 >597 >598
>599 >605 >610 >613 >624
>688 >692 >693 >700 >702

未評価(15)
・・・かな?624が見捨てられてます。

706 :ロストン ◆1wA.hCni0A :2005/10/10(月) 19:25:52 ID:J+XYvoF0
>>694
>>645を書きました。
やはり伝えたいことが弱いですか…。
全体の雰囲気としては落ち着いた柔らかい感じにしたかったので、それは成功したようですね。
お忙しい中評価ありがとうございました。
精進しますね。

707 :名前はいらない:2005/10/10(月) 19:32:31 ID:C0WdWB7v
>>699 これを詩板で発表する価値があるのか。
コピペ荒らし。繰り返すだけの主張がない。
だいたい放送前に企画が通るはずがない。
小説の中に街が実在するように、詩であっても正確に何かが実在しなくてはならない。
これは完全に妄想の域。E
>>702
全部演出って発想はいい。そこらへんを掘り下げたテーマにしたらよかったのではないか。
>ホントの気持ちなんて、犬にしか見せない と自分で言ってしまうあたりが独り善がりで全体をつまらなくさせてる。
どこかで聞いた感情を自分のポエムにしているだけ。それくらいありふれていて陳腐だ。D-


708 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 19:32:35 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`) 俺の評価したの、未評価扱いだ…_| ̄|○

評価って言えるほどのモノじゃないからいいけど。

修行し直してから来ます。

709 :名前はいらない:2005/10/10(月) 19:34:07 ID:C0WdWB7v
>>708
いいや乙。


710 :名前はいらない:2005/10/10(月) 19:37:43 ID:C0WdWB7v
>>700
それって詩?E


711 :名前はいらない:2005/10/10(月) 19:40:11 ID:JiiWNJ22
修正。

>595 >597 >598 >599 >605
>610 >613 >624 >688 >692
>693

計11。

ラーメンズさん乙。

712 :705:2005/10/10(月) 19:43:13 ID:OHeBVzWH
ラーメンズさんごめんなさいΣ( 
乙です。

711さん修正ありがとうございます。

713 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 19:54:52 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ ありがとうございます。

精進します。いじけてスマソ_| ̄|○

714 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/10(月) 20:05:10 ID:GChQTzYR
>>632
未評価だorz
後回しでいいので頼むね

715 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/10/10(月) 20:06:45 ID:lyBhpGWG
>>713
片桐さんですか?小林さんですか?

716 :「子供さん」の応援ソング:2005/10/10(月) 20:09:52 ID:hDDdE5/m
さて、それが来ることができるのがよく理解されているとき、
これは「子供さん」の応援です。
そして、そのようなものが中にどれを位置させるかということである、
それは、主として歌詞に関する賃金を注意することである。

ここに置かれた文がですが、『大麻』が書き終えたものである。

歌詞を除いたそれのこれ。 そして、内容は許可なしで決して紛らされません。
(それが理論ですが、試験的にそう: 同類を書くのがそれを考えなかった、あらゆるものに使用される)
「子供さん」も関するパーティーも知人であり、私のものでない。断じて。
彼らの許可を得て、それが当然ですが、作る、これ。
したがって、それは公式の意見と異なっています。
そして、独特の状態で書かれているのは、

『大麻』への多くの意見ですか?

敬意を承認してください。


717 :名前はいらない:2005/10/10(月) 20:11:25 ID:JiiWNJ22
>>715
いや、俺もラーメンズは好きだけどな、ここ評価スレなのよ?

718 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 20:13:35 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ

>>595

反復が良い雰囲気を作り上げているが、言葉の数が多すぎて、反復表現も、テーマも霞み気味。
言葉事態は洗練されていて、雰囲気が美しいので、もっと練ってもらえれば幸い。

C。


>>715

お父さんだよ、タカシー(・∀・)ニヤニヤ

719 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 20:28:34 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ

>>597

言葉の一つ一つが綺麗だと感じました。
反復なのかどうなのか判断し辛い箇所がちらほら。情景を描いた詩だと感じたが、『描いた』というより『書いた』感じ。イメージしにくく、世界観がよくわからない。


>>598

>>597と同じく。言葉を練って読み直してみてください。言葉の綺麗さがとても(・∀・)イイ!次回作に期待(´・ω・`)

両方D

720 :MIND:2005/10/10(月) 20:32:51 ID:T1Jwyz54
私の大好きな冬
暑がりだから冬が好き。
雪が降るから冬が好き。
去年の冬は、君がとなりで笑ってた
「寒いのは苦手なんだ」そう言いながら握ってくれた手の温もり
「私も」と心にもない嘘をついて、強くぎゅっと握った手の震え
大きな君の手に包まれた私の小さな手
夏のどんな太陽より熱かった。
こんなにも君と近づける季節
ずっとずっと離さない


721 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/10/10(月) 20:33:07 ID:lyBhpGWG
空気が読めないだけや。

722 :ジョンソン:2005/10/10(月) 20:38:35 ID:e23a/4Hk ?#
金玉菌タ
そこで菌タ
私の中はいつも菌タ
お尻の中に 残る幻
おならの匂ひにそそられて
仲睦まじき二本の竿


723 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 20:39:52 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ


>>599

情景をイメージすることは出来るが、今ひとつ足らない感じ。『そういうことがありました。』というだけの文に見える。
言葉の綺麗さが光るが、只の箇条書きになっている。

C

724 :ゆう:2005/10/10(月) 21:08:49 ID:kHmGcsmp
「天井裏」

青色の天井隙間から顔を出した
うろこ雲を破って木枯らしが吹く
舞い散るもみじをずっと眺めて
掴もうとしたらまた空振りして
大事な物って掴めないんだよな

転がってる枯れ葉が命の流れを物語ってる
あぁしていつか消えるんだろうか
溜め込んだ不安飲み込んでく日々
天井裏を憎くみながら明日の朝を夢見て祈るよ

テジタル式のネズミ取りをくれ
そして悪い奴らを追い払ってくれ…と

灰色の天井鏡の顔を曇らせる
湯気を突抜けて水滴が落ちる
広がる波紋をずっと眺めて
止めようとしたら新たな悩みが浮かんで
何が大切で何が間違いか分からなくなるんだよ

続いてく凸凹が想いの差を訴えている
あぁいつかは無くなるんだろううか
後回しの希望込めすぎた期待
天井裏を憎くみながらぬるま湯につかるよ

でも君はそれでも僕も祈ってるんだよ
世界とそれの支配者に特効薬を
そして両手に大切な物をくれと


725 :700:2005/10/10(月) 21:10:41 ID:IOFmBpQf
>>710 Eですか。精進します。ありがとうございました。

726 :ROMIO:2005/10/10(月) 21:27:13 ID:UXZw2Udn
>>635の評価よろしくお願いします

727 :名前はいらない:2005/10/10(月) 21:36:46 ID:Y5mmap5v
>>635の評
いやらしい詩。「貝」は何の隠喩?
幼女になにしてるんだろ?
撫でて、泣いて、気づきもされないで。
まったくいやらしい。

本当は・・・って本当はなんなんですか?その先を言ってみてください。

まったく不完全燃焼、中途半端エロスは勘弁してほしい 判定E

728 :ROMIO:2005/10/10(月) 21:37:02 ID:UXZw2Udn
>>720 d
「手の温もり」と「手の震え」はインを踏んでるんでしょうか?あまり上手とは思えません
読点があったりなかったり、詩を作りなれていない感じがまだありますね、頑張りましょう

>>720
ごめん、下ネタ苦手っす。

>>724 d
文が長いのでスペース入れると読みやすくなるのでは?個人的には「デジタル式〜」のところ、好きですね。
天井裏を憎む理由がよく分からない。天井裏の位置付けもよく分からない。はっきり伝える事を意識してみては。

>>708  小林さんってケンタッキーのCMとか住宅会社のCM出てるよね。

729 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/10(月) 21:39:17 ID:Exv2DKgH
(´・ω・`)ノ

>>605

形が面白い。
一連一連まとまっていて良いが、一連毎でしかまとまっておらず、全体を見るとぼやけてしまい、伝わりにくい。

D+


>>700の詩は面白いとオモ。鼻毛が出てるから顎を引いてばれないように……考えると面白い情景。
一行詩ってものもあるので、全然アリだと思われ。


C



730 :ROMIO:2005/10/10(月) 21:41:24 ID:UXZw2Udn
>>727  評価ありがとうです。
本当は、泣いていることにさえ気づかれずに砂に埋もれてる人がたくさんいるよ。
貝に隠喩はなく、そのままです。貝って綺麗なのに、海ばかりに気を取られて、怪我するとかあしらわれているので。
幼女にたとえたつもりは一切なかったです。すいません、ありがとうございました。

731 :ヒョードル:2005/10/10(月) 21:45:11 ID:yH76IcfH
>>680
ありがとうございまつ(喜)
マンデリオンとはキリストの遺体を包んだ聖なる布でつ
ビジュアル系ヒーローもののオープニングをイメージしますた

732 :名前はいらない:2005/10/10(月) 22:00:11 ID:Td7+xj8g
先日投稿したものをアドバイスどおり改作したものです。
お願いします。

「時計に嫉妬する男」

とても陰険な夜
憎らしい時計――何も罪はないが、
おれを呪わしい気分に駆りたてる奴

おれは部屋の壁掛けのこいつを
幾度ともなく見やる
おれはカリカリしながら常に監視する
それは ちょうどふしだらな彼女を 直接監視するかのように。
嫌でもこいつが目に入る

ふたつの針でさし示された
数字のついた丸い文字盤から
ああ 陰うつな光景が つよい嫉妬を催すおぼろげな光景が見えたのだ
先ほど 彼女がネオン街で 男と一緒になって歩いているのを見たからだ

たとえ彼女がそばに居なくても
いま 自分の部屋からこいつを監視することで
おれは常に彼女の行動を監視している――こいつは まるで望遠鏡だ
そして、こいつは彼女たちと同じくらい俺には憎らしい!


733 :名前はいらない:2005/10/10(月) 22:14:04 ID:x56SPSYN

「私のリュック」

本当にごめんなさい

私は君の事ださいなんて言ってしまった

人間は言葉は通じるけどモノには言葉は通じない

けどモノにだって心がある

君を見かけた時 私はまだ幼かった

真っ青なリュックを背負った

あの時だけしか君を大切にできなかった

でも新しいのを買ってやっと気づいた

私には君が一番お似合いなんだって

悲しい時も 楽しい時も 君を背負っていた

ださいって言った私が一番ださかった

本当にごめんね





734 :名前はいらない:2005/10/10(月) 22:22:59 ID:Dh7Sq/bK
可能性の変わりに何を犠牲にし、何を守ったのだろう
たとえば、世間体だとしたら、世間は私に何をしてくれると言うのだろう
たとえば、経済力としたら、お金で何が買えると言うのだ
自分は安全な場所にいて、夢を追いかける人間に応援するような事を言う。
何もしない、何も出来ない
深いため息が出る

735 :700:2005/10/10(月) 22:43:39 ID:MQ6QbwaE
>>729 嬉しいです。CもEも受け止めます。こういう詩はズレるとわけが
わからなくなってしまいますね。次がんばってみます。

736 ::2005/10/10(月) 23:13:12 ID:P8oNRAUB
「灰」
燃えてしまったら全て同じ物になるらしい
灰は灰だと
そう言って一つのシャベルで掬われるらしい

でも私はそれじゃ嫌だ
苺が燃えたら赤くて甘酸っぱい香りの灰が残ると良い
納豆は燃えた跡も臭いままで良いよ

いっしょくたに扱わないで欲しい
私が燃えたら私としてお葬式が行われる様に
一粒一粒を箸でつまんで欲しい

737 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/10(月) 23:27:29 ID:6D3TxTYF
未評価(13)
>610 >613 >624 >632 >688
>692 >693 >716 >722 >732
>733 >734 >736

738 :名前はいらない:2005/10/11(火) 00:09:22 ID:cXan5Jxa
>>610 「好きな人に逢いたい」をうまく省いて想像させるか、何か他のもの
に託して比喩を使ってみましょう。 D
>>613 惜しいのは第二段。ここで読み手の想像力が頭打ちになります。
流れたものは明かさぬ方がよいかと。 C−
>>624 「箱」の使い方が面白いので、詩をそこから動かさないように。
3〜5段でまとまりを失いかけます。 C−
>>632 4段でやや冗長になり、最終段で柔らかくなってしまいます。
テンポ良くいって欲しかった。 C−
>>688 破壊に対して「僕」は何を思うのか。恐怖か、虚無か、快楽か。
何か下敷きになる感情を入れて。 D−

739 :名前はいらない:2005/10/11(火) 00:16:13 ID:DC3lBwvP
溜め息一つ吸い込んで 無駄に動作する臓器
一通りの確認作業 未だ拍子を打つ心臓

あんたが居ないと駄目だなんて 甘ったれちゃいないけど
あんたじゃないと駄目なんだ 細胞に響く叫び声

きっとあんたには届かない

眼球に映る世界は 白と黒にしか見えなくて
鼓膜に伝わる振動は あたしに何も教えてくれない

其れでもあたしが 生きていると云うのなら
“生きる”と云うことは 余りに無意味な事なのですね

其れともあたしは 只、呼吸をしているだけの
“人形”なのだと云うのなら
あたしは縫い包み あんたの傍で朝を迎えたい

剃刀でなぞった腕から 流れ続ける鮮血
神経を刻む確認作業 未だ拍子を打つ心臓




740 :Greenhouse Rubber:2005/10/11(火) 00:18:37 ID:Lslld3F2
グリーンに発光する身体 腫れ上がるオレンジのハート
蜘蛛の巣に絡まり脈打ちながら 砂漠に芽吹く硬い花
繭の中に透けて見える回路 テレパシーみたいに届く信号音
感電しそうな銀の海に浸かり 真っ黒い海を覗き込む
ロケットが突き刺さった赤い月、滲むとき
温室の中で君は一度死んで生まれ変わる
薄い膜の向こう チューブを突き抜けて 暖かな雨に打たれよう

741 :ROM感想人:2005/10/11(火) 00:25:09 ID:lnSbkvjs
>>730 ROMIO氏

あなたの五行歌(>>635)を、いやらしいものだなどと読まなかった人間もいます。
どうか、がっかりしないで下さい。

742 :ラーメンズ ◆8/./95naVw :2005/10/11(火) 00:30:37 ID:uUboCPeH
●散文日記

誘蛾灯が夜を刳り貫いた
隙間に張り付く羽の雪
黒くて とてもおかしくて
遠巻きに見ては恐れた

白いホースが僕に水を吐いた
不規則に地面を垂れる蛇に似ていた
あんよで きつく踏みしめて
息の根止めては笑った

視界が急にぐるりと回った
硝子に映る顔が空に引かれてた
なんだか いやに落ち着いて
飛び降りたんだとわかって泣いた

743 :  ◆UnderDv67M :2005/10/11(火) 00:33:44 ID:ClXvYDFA
>736 はイイね

推敲しろとは言わんが3連目をもうちょっと研究した方がいい

>>739 なんで自傷行為の自虐だかに走るのかね、これ「悲劇のヒロインを演じたい!」ってヤツ?
臓器だか表現するに俺ならまだまだ書けるけどね、「心臓」って人間はハートだので親しまれてるから出番が多いな お前も其の口だろ
「白と黒しか見えなくて」なんて説明口調的 ってゆーのかな、普通コンナくだらん表現するか?"臓器"の言葉の使い方もくだらんな
「○○と言うなら」って言葉って楽でいいな、最近流行ってるのかねコレ


んで>>740はうんこだな 学歴のない人間ほど馬鹿みたいな詩を嗜好する 作者の自己満足で終わらせてなにがよろしいのかね


>>635 まぁなんてイヤらしい作品かしら!!!「女性の性器を愛撫してパンツ履いて誤魔化しても実は濡れている」なんて!! 最低!!!

744 :んなこたーない:2005/10/11(火) 00:41:04 ID:64RO23i9
「10/8」

1

傍観者は誰か。

表情、それは自動散水機、一秒の間にも世界を転覆させる、あるいは凍
りつかせる逆転のとき。もしくは、積み重ねられた契約書の山。投げ出
された女の脚先から広がる石英のような週末の雨。「愛せ 空腹を」、
それは僕にもあなたにも等しい速度で。とまれ傍観者は誰か。それは音
楽。灰、灰、灰――ときに身を翻す。
僕らは書物を燃やす。言い直される動詞の類、いいわけがましい地下歩
道の日々、懐かしい人らとすれ違ったよ。

2

非望とは何か。

朝、目を覚ますと、僕は僕ではない。僕は花びらをちぎる。毛布を撥ね
のけ、世界中の水溜りへと転げ落ちていく。ときどき僕にはひどく困難
なことがある。殺意とはそんなに安いものではないからだ。僕の感じや
すく濡れた勾配の斜面よ、僕はかつて哄笑しない。それが僕の唯一の言
葉。さようなら、知らされもせずに失われた数々の同意たち。僕は正義
を信用しない。偶然の抱擁、そして再び雨、雨。おそらく僕は、何一つ
証明出来やしないだろう、暗闇に目を見開くだろう、もしも言葉の羅列
が、この胸を切り裂いていくとして。眠れ、眠れ、いつか再び僕らは出
会うだろう。だからこのままここで眠れ、眠れ、眠りつづけよ。

745 :んなこたーない:2005/10/11(火) 00:43:53 ID:64RO23i9
「少年Cの独白(この世はすべてショービジネス)」
                 ――それはだれにとっても、栄光の日々だった。

登場人物)A・・・24才。好きな色は黄色。過度の胃下垂。
     B・・・24才。好きな黄色はバナナ。右投右打。
     C・・・特になし。
     通行人D・・・快活に。
     通行人E・・・慇懃に。
     ドストエフスキー・・・ロシア人。

あらすじ)10月8日未明、B夫妻の邸。寝室と踊り場で同時に火があがる。
     彼らは亡命申請書の写しだけでも火の手から守ろうとするのだが・・・。

道具)厚手のダンボール、紙コップ、水、氷、厚手のダンボール。

音楽)Ashford&Simpson「Happy Endings」、Shaggs「Who Are Parents」
   The Band「I Shall Be Released」、常田冨士男「私のビートルズ」
   Albert Ayler「Music Is The Healing Force Of The Universe」、SUNN 0)))「Richard」
   Girlfriends「My One and Only, Jimmy Boy」、D'Angelo「Chicken Grease」

予定)AM8:00〜PM5:00。一時間の休憩あり。時間厳守。

注意点)真実のものを虚偽のものから区別することは、唯物論的方法にとって、出発点では
    なくて目標である。いいかえればこの方法は、謬見によって浸透されていく対象を、
    最初の手がかりとする。その手始めの区別――この方法は最初から区別はおこなう
    のだ――は、そういうあやめもつかぬ対象自体のなかへはいっての区別であって、
    その対象はできるかぎり雑然とした無批判的なかたちで、まず現前するのでなけれ
    ばならない。

その他)「Lee Perryなら西日暮里の焼肉屋にいたよ」(某物理学者(32)・談)
    「俺なら間違いなく土下座するね」(ヘヴンリー岡村(27)・談)
    「お前も蝋人形にしてやろうか!?」(漆蝋職人 里谷亀吉(71)・談)

746 :名前はいらない:2005/10/11(火) 00:46:07 ID:s7OvvBdV
闇夜に包まれた部屋
閉めきった窓

風も通らず溜まっている空気が 世界とこの部屋を分けている気がする
冷蔵庫から変化の無い単調なモーター音が聞こえている
鳴りやまないそれは
音さえこの部屋に溜まっているかのように錯覚させる
閉ざされたこの部屋で溜まった空気と音が永遠を暗示する
目を閉じて深呼吸して

変わらない日々を消化する


747 :740:2005/10/11(火) 00:49:47 ID:Lslld3F2
>>743うんことはあんまりだヽ(`Д´)ノ
俺なりに処女喪失をSci-fiテイストに表現してみたのに
(なんて言うとますますバカみたいかな)
それに俺は一応まともな大学でてるからなっくそっ
学歴あっても馬鹿な奴はバカだぞ!
まあ自己満足ってのは否定しないけど。ていうか図星です。
まあ読むだけ読んでくれてありがとう。

748 :名前はいらない:2005/10/11(火) 00:58:10 ID:cXan5Jxa
>> 692 ごめんなさい。よくわからないです。「君が隠していたの?」
と「信じてくれたのに」が矛盾するようで混乱しました。E
>> 693 野暮ですけど雪ですか?おちてくるものの感情か、
自分の感情を入れてください。野暮な評価でごめんなさい。 D
>> 716 エキサイティングな文章ですね。 E−
>> 722 不条理な詩ですね。気になるのは「菌タ」です。語呂が
悪いので呼んでて楽しくないです。 D−
>> 732 3段目の3〜4行目重複する内容が何回もでてきて
切れが悪いです。 C−


749 :名前はいらない:2005/10/11(火) 01:09:50 ID:8OqH0BeX
君がそこを歩けば
周りの空気は凍りつき
足跡からは生命の与えられていない芽が生えてくる

君の夢から生まれたそれは
君の体を貫通して
再び君の夢の中へ絡みつくだろう
そうして君の宇宙は永遠に繰り返されるだろう

750 :んなこたーない:2005/10/11(火) 01:10:32 ID:64RO23i9
確かに学歴と嗜好の関係は興味深いかも
統計とったら何か重大な法則が見つかりそう 
>>607>>649
評価ありがとう
最近、たまたま某小説を読んだら
それが1センテンスの異常に長い珍しい文体で、あまりの読みづらさに参ってしまった
んでそれを習得したいな、と思ってその要素を取り入れつつ書いてみました
ただこの低評価を見る限り成功したとは言い難い・・・

751 :732:2005/10/11(火) 01:11:31 ID:2nfTaqAK
>>748
評価ありがとう。
確かに三段目でもう締めちゃっていいね。
アドバイスありがとう!

ああ、これで何とか平均してc取れるようになったな。


752 :名前はいらない:2005/10/11(火) 01:13:17 ID:cXan5Jxa
>>733 寂しさがあっていいと思います。ただし、リュックが親しかった人の暗喩
だとしたら「モノ」とか「買ってきた」という表現は避けたほうがいいでしょう。
C
>>734 説明を省いて、改行をうまく使ってリズムを出して下さい。 D−



753 :天霰 ◆qApOM9Pnis :2005/10/11(火) 01:27:40 ID:7eARXAAR ?
これから一緒にいれますね
そう私に言ったときにはもう君は離れてた
これから一緒にいれるね
そう私が言ったときにはもう君はいなかった

私の傍から

ただ一度だけ手を繋いだね
離れちゃわないように
出してくれた手は綺麗で大きくて暖かくて
今もその暖かさ消えないよ

いつまでも一緒にいれると思った
何があっても守りたい存在です
でも私のことが好きって一度も言わなかったね
一度くらいは聞きたかったな

大好きだよ
そう君に言ったときにはもう私はいなかった
自分勝手でごめんなさい
そう君が言ったときにはもう私は消えていた

君の中から

754 :名前はいらない:2005/10/11(火) 01:27:47 ID:2nfTaqAK
>>750
んなこたーないさん
プロの人で誰の詩読んでるんですか?

755 :マダム・リサ:2005/10/11(火) 01:30:45 ID:bc2QyKYl
「ママと娼婦」
ママと娼婦はいつも喧嘩する
パンの焼き方をについて

ママと娼婦はいつも喧嘩する
花の活け方が合わなくて

ママと娼婦はいつも喧嘩する
お金の使い方をめぐって

ママと娼婦はいつも喧嘩するる
僕の死に方を考えて・・・


そして、今日も僕は娼婦と遊んでもらい
ママの待つ家へと帰るのだ


添削お願いします。


ママと娼婦はいつも喧嘩する
お金の使い方

756 :名前はいらない:2005/10/11(火) 01:35:52 ID:N+E/sjIw
少しずつ時間は過ぎて
キミといる日々よりも
季節はめぐるのは
ココじゃあまりにもはやすぎて
少しずつ忘れてく
あんなに苦しんだのに
少しずつ消えていく
あんなにすきだったのに
忘れらればなんて願った日もあったけど
いまは忘れたくないなんて願ったりして
未来に進むたび
ボクは過去を消していく

757 :んなこたーない:2005/10/11(火) 01:41:14 ID:64RO23i9
>>754
僕がまともに読んだ詩は瀧口修造、岩田宏、TSエリオット、ポー
ニーチェ、吉岡実くらいじゃないかな
基本的に活字は嫌いです

758 :名前はいらない:2005/10/11(火) 01:52:31 ID:9uhUALlF
私はいつも待っていた
手を伸ばせば届くのに
私はいつも臆病で
その勇気すらなかった

いくつもの光が
私を残して去って行く
待ち続けた幸せは
もうこの手には届かない
それでも私は待っていた
二度と戻らない希望を
ただ泣きながら待っていた

759 :名前はいらない:2005/10/11(火) 03:57:42 ID:QJiwLS/W
>>700
あー、ごめん急いでたんで言い方きつかった。
面白かったって聞かれればちょっと面白かったよ。
でもこれを詩じゃなくて小説ですって言ったとしても。あ、そうなんだ。と思う。興味は変わらないね。
短いなかに言葉を詰め込めと言うわけじないが、物足りなさが残る。個人的な意見かもしれないが。


760 :名前はいらない:2005/10/11(火) 04:27:25 ID:tyDny8+g
ひどい生活してる俺今
風呂は二週間入ってないし 飯だってろくすっぽ食べてない
血を這う忌々しい毒虫全身で感じながら

ベイビー どうしたらいいかって それはとても簡単なこと
簡単すぎてやる気も起きないぜ どうしてもそれは解決に
ならないって決め付けてる

寝起きでタバコの煙くゆらせながら宙を見上げ
ゆらゆら揺れてる小さな豆電球眺め
考えたくも無いことを考えないように心がけ

意識がはっきりしてくる前にまた眠ろう
今日も夢をやるんだ やさしい夢さ

オーマイゴッド ゾンビー ガイコツ ドラッグストア
ストリートチルドレン 鎖巻きつけたジャンキー 錆びたギター
ペンチでちぎった一円玉 砕けた色鉛筆 灰まみれの缶ビール

761 :名前はいらない:2005/10/11(火) 04:29:53 ID:0laz/YcF
窓の外で鳥が飛んでいるのも
例えてみれば 君と同じで
波打ち際で砂が解けて行くのも
忘れてしまえば いつもの事

たぶん明日を思い量るのも
あの昨日を振り返るのも
今は宙に浮かぶだけ

僅かに欲しいものを手にして
微かに哀しい事を想って
君の唄を聴いていたい

762 :名前はいらない:2005/10/11(火) 04:52:42 ID:tyDny8+g
みんなから愛されてる猫がいる まだ子猫なんだ
俺もそいつが大好きでいつも撫でてやったりして戯れてるんだ

今日はそういった気分になれなかったから
一日中顔を合わせなかった 奴は人気者
俺がいなくてもそいつは遊び相手に不自由することは
ひとつもない

忘れられてないか心配だぜ 会わなかった今日
あの子猫は俺の顔を一度でも思い出しただろうか
俺にはほかに友達がいないから あいつだけが頼りなんだ

忘れられてないか心配だぜ 会わなかった今日
俺抜きでも生きていける なんて考えてたら
ふと涙が落ちてきたよ

忘れられてないか心配だぜ 会わなかった今日
外は雷が鳴ってる その音を聴いてあいつは何を思ったか
子猫だからまだ何もわからないかな

忘れられてないか心配だぜ 会わなかった今日
あいつにはこの寂しさを味わわずに死ぬまで生きてほしいよ

親に見捨てられたあいつは 親に見捨てられたことすら
もう忘れてるかもしれないけどさ もう二度と、かわいそうな思いをするべきではないんだ

763 :名前はいらない:2005/10/11(火) 05:10:08 ID:i6jmJFlR
「無印少女の幸福論」

染み出す少女の劣等感 煽る無常が絡みつく
名前も主張も捨ててみたくて 桃色ポーチに夕闇詰めた
友好したいし 流行みたい 情交したいし 症状嫌い
もう始まっちゃってる幼き純情 汚してみたいの 裂けて痛いの?
放課後 校庭 発情チャイム 祇園精舎のカネの声
誰も知らないわたしの値段 透かして見えたら 教えて欲しいの   


764 :名前はいらない:2005/10/11(火) 06:20:56 ID:L+COFQ0b
怠惰にどっぷり浸かって
もう少しこの時が続けばいいのにと
時間帯を見て考える

レールが続く、列車が走る
乗り心地は決して快適ではなくて
眠る事もままならず
危うく舌を噛みそうになる

そこへうっかり者の車掌がやってきて
もう何度目か分からない切符の確認をするんだ

「お客さん、切符を確認させて下さい」

お前はどこの寸足らずなのかと
笑おうとして泣き笑い
ポケットから出たのはただの紙くず

765 :キラ:2005/10/11(火) 09:05:18 ID:7b05dnhV
>>662です。
評価ありがとうございました。
力作にて、またリベンジに来ますね/~☆

766 :猫葡 ◆CnOd8P.q26 :2005/10/11(火) 11:11:35 ID:FkSJ4jB3
最期に君に刺された傷も痛くはあったがそれだけで、

後に君が後悔で泣く事もしっていたから、

にっと笑って震える手を君へ差し出した。

少々の薬と手首に傷もついているから、僕らの家族が

しらないうちにしんでいました

泣きながら喋ってしまうかもね、僕の死因。

きらいな人がいなくなってよかったじゃない。

たらたら涙を流すのはそろそろやめなよ。

くぼんだ頬が笑窪みたいで、君のくせに可愛いのにさ。

なきやんで。

つらくなるじゃない。折角ジョークで逝こうとしてるのに。

たのむから、もう泣き止んで。

…逝くのをやめちゃうよ?僕。



767 :名前はいらない:2005/10/11(火) 11:44:59 ID:YA6SIhkp
>>757
へーそれじゃ漏れよりも読んでないのか。
俺も活字嫌いで、あんまり読んでるほうじゃないと思ってたけど。


768 :まだ名無し ◆bQbsS3fKBU :2005/10/11(火) 12:48:57 ID:Iv+OLgx4
>>718 ラーメンズさん

評価していただいた>>595です。
文字数が多かったですね、私も少しごちゃっとしているかな? と思いつつも、
減らす箇所がわからず、そのまま投稿してしまいました。
もう少しねれば良かったです。後悔先に立たずです。
でも、C評価嬉しいです。もっと頑張ります! 本当にありがとうございました。

あ、タイトル付け忘れました。
タイトルは「銀の三角」ですww

769 ::2005/10/11(火) 13:02:43 ID:6DWxZSud
>>743
評価ありがとうございます。
ってかアンダーバーさんにイイって言われちゃった!嬉しい!!
けど、どういう風に3連目を研究したら良いのか分からないので、
お暇な方がいらっしゃいましたら>>736の再評価お願いします。

770 ::2005/10/11(火) 13:14:13 ID:6DWxZSud
>>764 C+
読んでて流れるような感じと、言葉回しとかがすごい好みです。
あとはタイトルがあればなーと思います。

>>762 D
本当の本当に忘れられてないか心配なら自分の気分なんて関係なく会いに行けばいいのに。
と思う私はまだ全然この人の気持ちを理解できてませんね。でもそう思います。
捨て猫で可哀想で、皆の人気者なんだけど独り占めしたいなら自分で飼っちゃえば良いと思う。
そう思わせない位の説明というか、心情描写が必要だと思います。

771 :ごく内輪天気予報:2005/10/11(火) 14:35:59 ID:+hpY7xrU
エリア長候補の勝山さんは 今朝もはりきって朝礼で声を出す模様です カミナリは落ちないでしょう

       「というわけで、今日も一日安全運転でよろしくお願いしま〜っす」

しっぽの短いトラ次郎君(ネコ科・3才)は昨晩すこし曇りがちでした 今日は三四郎氏(5才・トラ)に見咎められないといいですね

       「フー                                  ……」

以上 就寝中のトラ次郎君の声でした

つづきましては… あ はい ではオンエアいきますか えー 海中の桜井に中継がつながっている模様です 桜井さーん

       「ジジイジジジイジジイッジジジジジジイジジジ…          」

桜井(築2年・軽水型原子力潜水艦・HNミドリちゃん)はすこぶるソナーの調子がいいようです 親潮は今日一日穏やかでしょう

つづきましては板橋区のヒトミちゃん(犬種不明・メス)の根性焼きの模様です…


772 :ハギ ◆xJowo/pURw :2005/10/11(火) 16:41:06 ID:HWmGD01X
「楽」

楽しい
たぶん必要なのは
多少の生贄

寿命を縮める努力が好きです

死ぬのが怖くない
俺は無敵だから
時間を超越して
ぶっ飛んでいく

犬みたいに
床に落ちた物を
食べます

飛行機雲が下に墜ちてゆく

嫌いだったあの娘が
可愛く見えたから
跨った

とても楽しいです

773 :名前はいらない:2005/10/11(火) 17:08:59 ID:UBmLp8i7
>>764
なんか不思議なおかしさのある作品。
この列車はどこへ向かっているのか、作品中の主人公はどういう心情でいるのかを、「怠惰に浸かって」「泣き笑い」だけではわかりにくい。つまりこの作品のなかで何を言わんとしているのかがつかめない。
「うっかり者」の車掌という言葉がちょっと浮いている気もするので別の表現がよいかも。
この雰囲気で掴み所を予想できない展開を見れればこのストーリーのよさがもっとでるのではないだろうか。結構好みではあるC。

実はあんまり偉そうなことを言える程でもないので他の人の評価を望むなら、再評価どうぞ。


774 :名前はいらない:2005/10/11(火) 17:30:39 ID:l+H0xGQI
「夢の中」

体育館

陽光

疾走感
埋葬
スピード
言語
韓国
アンダーカレント
気付かない罠
【歌姫】

致死量
焼かれた幻想
覚醒
涼しい風
クラクション


775 :名前はいらない:2005/10/11(火) 18:07:17 ID:IUHzEkAN
「秋」

満員電車に吐き出され ヒュウと吹いた北風に

カーディガンなんてオバサンくさいと

笑ったあの日の自分を笑う

夜道に漏れる秋刀魚の匂いに

不機嫌そうな母の顔浮かび

涙滲んで 目を落とす

解けた靴ひも堅く結び

乾いた落ち葉を踏みしめて

ひとり帰る 空っぽの箱  






776 :まだ名無し ◆bQbsS3fKBU :2005/10/11(火) 18:13:42 ID:Iv+OLgx4
【Online】

嘘の花咲く種をまいて
虚ろな春の訪れを待ってみようか
花壇に身を横たえ
鬱な蕾みが出来るのを待ってみようか
先の見えぬ世界で噂ばかりが飛び交う中
その花束を人にプレゼントしようか

目があるなら見開いて見よ
耳があるなら手を添え聞け

遠く聞こえる嵐の轟きが
すぐ側に聞こえ始めたら
あなたにも送ろう
事実よりも色鮮やかな嘘の花束を

777 :名前はいらない:2005/10/11(火) 18:22:35 ID:l+H0xGQI
「夢の中」
放課後の掃除時間は普段と変わらない
開け放った窓からやわら風が入ってきた
薄日に焦げたカーテンを舞い上げる 折りたたむ
はしゃぐ僕らの教室はステージに早変わりし
壇上からはやおら歌姫の声が流れだす
甘い旋律に身を任せて心持ちふんわりしたところ
踊ったのは衣の切れ端で歌ったのは風音で
そんな記憶に水を差すのは不粋な機械のクラクション

778 :ROMIO:2005/10/11(火) 18:33:24 ID:Crv1oOUS
>>741さん、ありがとうございます。
>>743みたいな人もいますけど頑張ります。

779 :名前はいらない:2005/10/11(火) 18:52:56 ID:l+H0xGQI
「夢の中」

体育館の裏で
陽光る頃
疾走感を埋葬した

スピード
言語で
韓国を友とした

アンダーカレントは
音楽にひたる日々

気付かない罠を
歌姫へ仕掛ける日々

あるとき致死量に達し
焼かれたのは幻想だった

覚醒し
涼しい風を感じる

クラクションを鳴らせ


780 :サイ:2005/10/11(火) 18:57:07 ID:6NnC3K1w
>>748さん、評価ありがとうございます。
えっと、はい。元は雪です。
雪に限定しようかと思ったんですけど具体的過ぎかと思い「雪」の単語を削ったものです。
次は感情を織り込んでみます。
落ちてくるものの感情かぁ……。

781 :名前はいらない:2005/10/11(火) 19:17:08 ID:DdpY+rum
詩板初投稿。お願いします
「ラジオ」
かわいいあの子をメチャクチャにしたい
ノイズのせいでザラザラした感じにきこえるあの子の声
幸せそうだ
自分が分泌する生ぬるい粘性のものに阻まれて近寄ることもできない
きっと今のあの子は誰が何を言っても笑ってすますだろう
せめて挨拶くらいはしたかった
全員を置き去りにして歌い続ける彼女に
いたたまれなくなって部屋の窓を開けた
窓の外には冷たいきれいな生気があって
わたしはそこで一度消えた


782 :名前はいらない:2005/10/11(火) 20:03:51 ID:ZX00Y3bo
「もの思い」

泣くほどのことではないと思った
彼に愛されないだけだ
 
それでも彼には触れられる
それで良いと思う

彼が笑っていられるよう 私は愛を伝えない
浮ついた気持ちの中で ただ堕ちていくだけ



783 :名前はいらない:2005/10/11(火) 20:39:05 ID:aQS5nCAZ
囚われたのは思想だった
意味も無いことに意義を唱え
意味の有る存在をずっと無視し続ける
だれも気付いてないところで何かが崩れていた

どこまでもどこまで行っても
照らし続けてもらいずっと優越感に浸ってる
夢までも夢さえも
他人に照らされていくつもりだったらしい

僕の存在価値では輝けないなんて
どうしてと思ったのはつい刹那の前
その時思ったことすら明日には忘れているのか
あぁ、分かった
答えは僕が空の鈴だということ

音もならない 意味もない鈴



784 :だめ人間 ◆K0.x1dfgiY :2005/10/11(火) 20:58:34 ID:GUL3gL+M
「土曜の昼下がり 13:36からの」

腹が出た 腹が出た ぷっくり腹が
寂しくって 食いまくって 腹が出たよ

肉がついた 肉がついた 三段腹さ
お菓子食って 脂身食って 肉がついた

脂肪になった 脂肪になった 内臓についた
いっぱい食べて 何でも食って 肝脂肪になった

堅くなった 堅くなった もうすぐ肝硬変
それでも僕は 食いまくるさ どんなになっても

もうすぐ僕は おさらばだよね 逝かれてきたからね
はやく僕を 迎えに来てよ あの娘の元へ

785 :のま:2005/10/11(火) 21:57:59 ID:utGcKIuH
>>748さん、>>692の評価ありがとうございました
これは、なんというか「半端な気持ちで夢を見るなよ」みたいなことを
書こうとしてた気がします 説明するのが恥ずかしいですが

786 :かに:2005/10/11(火) 21:59:13 ID:utGcKIuH
なぜのまというハンドルネームに?w

787 :りりぃ:2005/10/11(火) 22:30:20 ID:PmXkmpDB
あたしの人生は矛盾だらけ
綺麗事並べて自己満足
馬鹿みたい

何も解決しないでしょ?
向き合うのが怖くて

逃げてばかり

ホントはもっと汚いくせに!
ズルイくせに!
自分がした事解ってるの?

皆が聞いて引くような事
数知れずして来た

ホントのあたしは
人様に癒しや力なんて与えられる人間じゃないんだよ

ごめんね

偽善者なんだ
こう在りたい
こう成りたい

ただのワガママ

どうしようも無いよ


788 :変頭痛:2005/10/11(火) 22:49:15 ID:YbG48j5L
命乞いをする豚を尻の穴に詰め込んで
町中を走り回る。
目の前を一匹の蝶が飛び回りながら俺に講釈たれながら
せせら笑う。
「何処へ行くんだ?」
昨日殺したババァが助手席で叫び暴れている
振り回す枯れ枝が左脳をかき回し俺の左目がずり落ちた。
嗚呼
頭が痛い
頭痛帽を深くかぶり直し親父の言葉を思い出す
「今か?その前か?先は無いぞ」



789 :名前はいらない:2005/10/11(火) 22:52:07 ID:8hcFw3H5
>>742 1連目「おかしくて」「恐れた」が矛盾して混乱します。2連目、ホース
に命が宿る瞬間が詩です。光っています。3連目なんでそうなったかよくわからない
です。DとCとD でD
>>744 意味がよく判りません。あと、詩では有効ですが、日本語がトリッキー
過ぎて読みづらいです。 E
>>745 「見る」詩ですね。レイアウトを工夫し、括弧や句読点をうまく使って
見ましょう。こっちの方が面白いです。 D+
>>746 闇のなか、閉じ込められた空気と音がどうなるのか、もっと突っ込んで、
具体的に、ここで想像を止めないで。 D
>>749 「君」と「芽」の正体が判りません。749さんは、具体的にイメージでき
ていますでしょうか。 D−
>>635 蒸しかえして申しわけません。エロスとして読むと、これはこれで
面白いと思うのですが。不本意だとは思いますが、あえて C

790 :siro:2005/10/11(火) 23:08:38 ID:z8HXXxGu
勢いのまま飛び出した町を背に
外の風景はまだ夕暮れ
日が沈むまでには
そこへ行きたくて
どこかへ泊まるだけの資金も無くて
置いてきたものは今更取りには戻れない

汚れた方の靴を履いてきちゃったな
輝きを増す街の中で
取り残されないよう必死になるけれど
誰も目を止めて僕を可哀想とは思ってはくれないみたいだ

そうやって過ごす毎日が
僕から希望を取り払っていく
結局何をしにきたのだろうか
意地を張っていた面もあるし
本気だったのもうそじゃないよ
ただ現実はそう上手くは進んでくれなくて
弱音は誰かにぶつけたくはないから
一人で夜泣いているんだ

いつかはその涙も
笑えるような気分のいい朝が来るって信じて

いつかはその靴で
”ただいま”って大きな声で玄関を叩けるように

僕は今ここにいる。


791 :ミミン ◆4fCTWDhugY :2005/10/11(火) 23:45:05 ID:fWS/Pf/R
評価人の方々,お疲れ様です(*_ _)ペコリ
評価をよろしくお願い致します。

『All』


ねぇ全部腐ってるんだ
だから頂戴よ
器械(からだ)
入ってるモノ
全部吐き出すからさ



どうすればいいのかな
曳き裂き
並べたけど
臭くて汚くて
どれも遣えないんだ


to be continued

792 :名前はいらない:2005/10/11(火) 23:46:04 ID:qw4OYHx9
「崇拝」
仏陀やキリストは
人に勝手に神にされた
神を作らない限り
人は弱くもろい
人は誰かを勝手に崇拝する
そいつを崇め
自分は救われるような気がする
自分の奥底に
神と崇めてるものに
悪魔がいるとも知らず
神は尊敬でもなく
尊敬は神でもない
神は常にいる
でも今は神はいない
なぜなら人が勝手に作ったから

793 :ミミン ◆4fCTWDhugY :2005/10/11(火) 23:46:09 ID:fWS/Pf/R
この汚れは…
○○じゃなきゃ…
この臭いは…
××じゃなきゃ…
なんで泣いてるの?
なんで逃げるんだよ
難しいことじゃないだろ?
…くれよ,それを
よこせよ,それも
嫌いなんだろ?
みんな…
なら
不要(いらない)じゃん


…○○○!


以上です。よろしくお願い致します。

794 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/11(火) 23:46:13 ID:RzIUCzrZ
死ぬほど暇だったら>>596評価してほしい

795 :鋭利マン:2005/10/11(火) 23:47:12 ID:WZnkV7Gg
かめはめ波

手と手を合わせてさ
ワニの口みたいにガッと開いて
深呼吸一つ二つしたあと
ものすごく集中するんだよ

遠くのエンジン音とか
ランドセルの金具とか
挿しっぱなしのゲームソフトとか
いろいろ気になるんだけど

しばらくすると
手が温まってきて
むず痒くなってくる

よし 今だ

思いっきり両手を突き出す
でもさ なんもでないの

やっぱりな なんて思いながら
そこには妙な満足感が残るんだ

今思うとなんか出てたのかな?

796 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/10/11(火) 23:49:25 ID:34Nqkm/J
>>596
A+
理由:個人的愛情。

797 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/12(水) 00:02:19 ID:Aob0hkLK
>>796
そんなA+いらねw

798 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/10/12(水) 00:04:44 ID:eiC2rBtf
>>797
そうか・・・・・。
でも愛だけはもらってくれw

799 :名前はいらない:2005/10/12(水) 00:20:32 ID:yO189Jwu
『どこらへん、睡眠』

夢と机と紙とえんぴつ…
えっとそれから何だろう

分からないことが分からない
僕はいつのまにか分からない

もう、今日を終えたいと思うけど
明日を思うと出来ないね
気持ちに素直になれよ
脳は僕に素直じゃない


何処へ行くの?


何をするの?


でももし
君に会えるなら
青いシャーペンと「こんな気持ち」を
交換してもいいと少し思った

800 :名前はいらない:2005/10/12(水) 00:36:48 ID:gXJRGgxt
>>753 詩の最初と最後を鏡のように並べたのは面白いです。ただ、
そのために重複した表現が多く、冗長になってます。 D+
>>755 ママ=娼婦だと思います。「死」という強い言葉を出した以上、
「僕」のママに対する感情をもう少し出してもいいのでは? D+
>>756 「君」を忘れていく痛み、空しさをもっと強く。これでは、まだまだ
足りません。 D
>>758 共感できるテーマです。詩の中に、光、風、空等、実態のある物
の比喩をもっと使ってください。  D
>>760 詩ですから、ひどい生活を、ダルな気分を更に誇張しても
いいかもしれません。読みやすいのは良いです。 C−

801 :名前はいらない:2005/10/12(水) 00:45:06 ID:qzXT+Nyt
「スライドアウェイ」
別に君が嫌いなワケじゃないよ
ただ人生を退屈に過ごしたくないだけ
君はそこら辺に座って
夕陽でも眺めていたいんだろうけど
僕は自転車で坂の上まで駆け上がったなら
ハンドルから手を離してしまいたい
僕はもうおしまいだなんてどういうこと?
身体のどこも痛くないし 毎日何かを探してる
誰も信じてくれなくたって構わない
僕には真っ暗闇の中 立ちつくして
不安に耳を澄ませてる余裕なんてないから

802 :名前はいらない:2005/10/12(水) 00:58:24 ID:230ycN1k
「とび魚」

やっぱり泳いでいる人間の女か?
いや このさい サメだ!シャチだ!アザラシだ!
イソギンチァクでも何でも来い!
できれば エイのそれがいいのだが!


803 :天霰 ◆qApOM9Pnis :2005/10/12(水) 01:33:25 ID:tLiN02RJ
>>800 >>753の評価ありがとうございます。
やっぱりいまいちですよね。ちょっと格好にこだわりすぎました。
また評価おねがいします。

804 :名前はいらない:2005/10/12(水) 01:40:29 ID:dK2QszhN
>>596
自分の拠り所に対する迷いが感じとれます。あと「助けろ」の繰り返しが結構クル。
・・・評 D

この程度の希求では誰もアナタを助けたりはしないでしょう。そもそも
僕は 俺は 誰に救済を求めているのか。
天動説を信じたい信じさせてくれ的な発想は急進的なキリスト教右派の神にか。
いや詩に対する評価の拠り所に疑問なのですね。
ひどく「盲目」に成りたい願望だけがある。
気付くと周りから取り残され
見知らぬ岸辺にただ居るアナタ。耳だけをたよりに自分を前進させる。
かなりの不安でしょう。不条理のただなかでしょう。
しかし信ずるべきはアナタですよ。わからないものはわからないで結構。
「盲目」な詩作に憧れるのも結構。何かへの信仰なくして評価なんかできますか。
頑固にひたすらであるべきでは。

わたしにも耳はあるが聞き取り方はわたし次第。

805 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/12(水) 02:38:38 ID:YA1zhwmC
>>804
いやあ、未評価溜まってたから皮肉ってみただけなんだけどねw
俺は別に助けてほしいとかは思ってないよ
評価ありがとう

806 :名前はいらない:2005/10/12(水) 04:56:48 ID:RcBf2uMc
「白と黒の唄」

盲目とは、何と明るき物か
部屋の隅の映写機がカタカタと軒下の花揺らし
黄金虫は眩しい程に背を輝かせるが
お前には全て見えぬ

盲目とは、何と暗き物か
あの蓮華畑に舞散る娘の煩いや
空に群成す赤蜻蛉の羽に溶け込む夕焼空の美しき事
お前は全てその二対の眼球で塗潰す

初めから無知であったのだろう
空の果てを知る事程、皮肉な拘りは無い

雨に呑み込む我が幻よ

807 :名前はいらない:2005/10/12(水) 05:17:24 ID:8zsLNxaY
『秋のプール』

秋のプールに呼び出した君
君はプールに浮かぶ枯葉を指す
「お前、もし死ぬとしたらプールで死にたいか?」
「え?」
「正直、こんな汚いプールでは死にたくないよな」
と笑う君
「でも俺たちが泳げない間はこいつらの棺おけになるわけだ」
「違うよ」
「うん?」
「落葉が水のなかで腐って、トンボが卵をうみつけるから棺おけじゃないよ」
「あー、ヤゴか・・・ならトンボにとっては羊水だな」
「うーん、それなら・・・」
「そういえばお前部活中ずっと潜水してたよな」
「え、あ、はい・・・」
「心地よかったか?」
「はい!」
「羊水から出てきたお前はなんか変わったかい?」
「え・・・」(こうやって君の顔を直視できるようになったなんて言えるわけない)
「棺おけにもなり羊水にもなるこのプールで君は何を得られた?」
「居心地のいい場所に長くいちゃいけないことがわかった・・・かも」
「上出来」
君は笑う
でも私は
また来年の夏を待っている

808 :名前はいらない:2005/10/12(水) 08:05:07 ID:2sTlnqsD
そばにあるもの

そばにあるものを眺めてる
よくこんなに集めたなって量の化粧品に、やたらと凝って作ってたアルバムに。
代わり映えしない部屋

"出会えてよかった" 心からそう思える
君とね 過ごした日々は宝物さ ずっと ずっと

そばにあったものを思ってる
いつもつきっぱなしのテレビに、
君が 家とコンビニを往復する度何十冊と増える雑誌の束に。

そばにあるものを眺めてる
積み重なった雑誌に 埃かぶったテレビに
君がいなきゃ必要のないものばかりの 実は変わっていた部屋

扉を開けても 君の声がしなくなったあの日から
部屋は汚れてって 僕は笑えなくなった

だけど

"出会えてよかった" 心からそう思える
君とね 過ごした過去は宝箱さ
僕も この部屋も そばにあるものも変わってしまったけど
この思いだけは変わらない ずっと ずっと

809 :名前はいらない:2005/10/12(水) 13:37:26 ID:ia4joQyH
磁器の水差しがふいにたおれかかる。
それは美しい時代のある日、すきとおった
老人の手は磁器のうなじのくびれを
つかみとめるとき握るだろう、おのれの過去
のどぼとけのないしわだらけの女性的な歴史を。
断崖のはずれで精神がかがやいている。

さいごのかまどでさいごの胡麻が油になる。
きのうが愛のくちびるをとじていったとき
不具の国家像は学ばれていた。
夏のデッキ・チェアよりもやさしい発見は
きみたちわれわれみんなのため
努力たゆたう十年の計画のため。

白鳥は水の中心からうごかない。
少年少女のこえはいつもきれいだ。
べつな支配の音階を歌であいまいにしながら
生きてきたもののデモが過ぎていったあと
はじめての休暇がきた。敵にも
教師にも、うつろなこころにも。

だれかの咳に耳をすませよう。
すべての国境は犬にとなりあっており
すべてきみのあたまには権力の隣室がある。
狼がそこであえぎながら絞首されるのを聞け
ドアのすきまをそっとしめろ
朝になったら亀を愛すと寓話作家に告げよ。

810 :名前はいらない:2005/10/12(水) 16:58:45 ID:vHvlCXcO
このスレって・・・ろくな詩がないな。
期待できるのは津軽氏、スプリング氏ぐらいか。
猫柳氏は少し実力の割りに評価がえらそうな希ガス。

811 :名前はいらない:2005/10/12(水) 17:29:11 ID:Q+dx9y5m
>>810
じゃあそこそこ読める詩をお前が書いてくれ。

812 :名前はいらない:2005/10/12(水) 18:49:12 ID:qGEtNe7N
期待できるらしい人物がその二人なのは大変疑問だが、
猫柳に関してはその通りだと思うな。
彼は詩を書くより、他人の詩を評価する方が合ってるんでないの。

813 :名前はいらない:2005/10/12(水) 20:01:29 ID:dK2QszhN
つまりは審美眼があると?詩作はつまらんと言いたい?

814 :名前はいらない:2005/10/12(水) 20:26:17 ID:BI2I6WSz
心カラッポなの
私の心カラッポなのこの世界から解き放たれて
私はカラッポ
無色透明
私の肉体は空高く舞い上がった
草も木も揺れる
この世界からの解放誰も知らない私の存在
いつになったら気づいてくれるの

815 :んなこたーない:2005/10/12(水) 20:46:22 ID:Ot7CECQi
「少年Cの独白(このスレって・・・ろくな詩がないな。)」

          ――神々は「悪」について
            人間が無限の想像力をもつことを発見して驚いていた。

さようならも言わないで雨雲は去ってしまいました
ふるえる電線に邪魔されて
月明かりも少し微笑みづらそうですが
僕はぼんやり路地裏を歩いていきます
僕の素敵な短靴が 踏みしめてきた行路の上には
宇宙飛行も陳腐な愛憎劇も暗い日曜日もありました
ビルディングの屋上から身を投げた紳士の遺体を
いたずらに蹴飛ばしたこともありました
先月の選挙の頃には 総理大臣が応援演説に来た駅前ロータリーでは
装身具が淑女を身につけ歩いていきます
僕はDoo Wopを口ずさみ 羞恥の衣服を脱ぎ捨てて ネオンの波を泳ぎたいのです
どうせここは島国だから
どこへ行こうとも僕らの前には海が立ちはだかることでしょう
そういえば昔 海岸沿いのジャズバーで
猿の髪を撫でて抱き寄せてみたら
夢みたいだねと なるほど猿も喋るのか
ところで一体僕らが夢を見てるのか夢に僕らが見られているのか
結局これは判然としなくて苦笑いをこぼしたりしたものでした
こんなことを思い出すなんて 僕は疲れているみたいです
いいや僕だけじゃない みんながみんな疲れている
タクシーが外国人を轢き殺しました
ショーウィンドウのマネキンがそっと小さな欠伸をしました
新聞紙が手違いで明後日のニュースを流してしまいました
どうやら美徳は裏切られてしまうものらしいのです
それではみなさんさようなら
僕はハッピーエンドが好きなのです
それではみなさんさようなら

816 :んなこたーない:2005/10/12(水) 20:56:18 ID:Ot7CECQi
>>809
これ、前も誰かパクって書き込んでた気がするけど
僕はこれ、傑作だと思う
なわけで、これ経由の>810はすこし劇的だ

817 :んなこたーない:2005/10/12(水) 20:57:46 ID:Ot7CECQi
>>789
評価ありがとう
本当は>>558>>774-775で三部作にしたかったんだけど
意味がよく判りません。ってのは結構ショックだ・・・
まぁ、そもそも大した意味はないんだけども

818 :穢穢居士:2005/10/12(水) 21:00:21 ID:CfclGFbd
何を伝えたいか分からん。

819 :んなこたーない:2005/10/12(水) 21:04:20 ID:Ot7CECQi
× >>558>>774-775
○ >>558>>744-745

820 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:14:32 ID:eoTelOk6
ドンマイ

821 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:17:36 ID:9QzMWoz5
>>761 鳥が飛び、君と同じで、砂が解けて、いつもの事。
文節の関係が飛躍しすぎていて、わかりにくいです。 D-
>>763 「テーマ」がはっきりしているので、言葉に必然性があります。
乾いた痛みがあります。 C
>>766 刺されたのが、心か体かは野暮だから、問いません。
読み手の想像力が膨らむ余地のある詩です。 C
>>771 この詩で伝えたいものは何ですか?あからさまにする必要は
ありませんが、はっきりさせておかないと詩が、ただの言葉の羅列
になります。 E
>>772 4〜7連目で意図的でしょうが、脈絡を失っています。
でも、これで全体的に意味不明になっています。 E

822 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:20:58 ID:dK2QszhN
現代詩は作者の意図するものが何かつたわりにくいね。
作者も説明はできるけど説明責任はないしねえ。

読み解くかそのまま感じるかしかないね。洩れ的にはあまり調子がうまくない感ある。

冗舌なのはわかったから何言いたいかハッキリせれれと思う。

823 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:21:08 ID:hMYMtv6J
ろくな詩がないと言う奴が何人か居るが、
詩と言う物は作者の想いが篭っている物。
それを批判すると言う事は作者を批判すると言う事だ

どんな上手い詩も下手と言われる詩もその人の捉え方次第。
自分と価値観が同じ詩人に惹かれるのも当たり前。
初めて詩を書く人も有名な詩人も想いは其々。
詩も其々だと思って広い目で見て欲しいと思う

偉そうな事言ってすいません。

824 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:23:14 ID:eoTelOk6
そしてあなたはオレンジレンジ(もしくはラルク 案 シエル その辺)

825 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:23:34 ID:Q+dx9y5m
まったくもってそのとおりだと思うよ。
大体、ここは素人の集まりで、それに
匿名掲示板だしさ。気軽に書いて気軽に
評価できるのが良い所で、それらを否定するくらいなら、
もっとクオリティ高い場所を自分で見つけるか、
作るか。マジレスごめん。

826 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:27:58 ID:dK2QszhN
>>772
大好きです。漂う虚無感が素敵。どんどんニヒルにどんどん時間を超越してください。
最後の決め台詞「とても楽しいです」がそのままの意味にも逆の意味にも受け取れてシビレました。
特に凡庸な語句しか使わないで日常のなかに異空間をうみだす作者に期待。
評 C+

827 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:41:13 ID:dK2QszhN
>>771
大好きです。創作世界に漂う「自分にもあるある的空気感」が秀逸(嘘!)
どんどん魅き込まれてどんどんニヤケました。題名の「ごく内輪天気予報」からして楽しいしこれにぴったり。
最後の板橋区のヒトミちゃんの話の続きも読みたくなるくらいに楽しいです。
評 C

828 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:49:11 ID:9QzMWoz5
>>774 >>779 選ばれた言葉に脈絡が無さ過ぎて、意味不明です。 E
>.>777 これは、なかなか良いです。文中に「風」が、サブリミナルの
ように織り込まれ、陽炎のような心象となっています。 C+
>>775 風景が強くイメージされているので、詩に入り易いです。
あとは、775さんが詩をとおして伝えたいこと、または「秋」から感じた
ことをさりげなく入れてください。 D+
>>776 詩の整えるためか、テーマと離れた言葉があり、散漫です。
「嵐の轟き」です。あと2連目の必然性も疑問です。 D−
>>781 劣情を詠っているのなら、余計な言葉は要りません。もっと
勇気をもって大胆に、激しく、集中して表現してください。 D
>>782 相聞歌は、気持ちが強く出るので、昔から多いのだと思います。
ニヒルなだけでは、読み手の心は動きません。 D−

829 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:49:32 ID:230ycN1k
現代詩でも比較的分かりやすい人もいるよ

830 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/12(水) 21:51:02 ID:yl/uEi2S
「黄昏時」

夕暮れの教室に立っていたら
僕はとても悲しくなって
窓の外の田園風景で
僕は余計に悲しくなった

街はいつもと変わらないようだけど
ちょっと外れたところは色を失い
もうすぐ悲しい冬が来ると思うと
寂しさがこみ上げてくる

今日もたった一人の帰り道
秋は寂しい

ほら
へなへなのコスモス
立っているのさえ難しいじゃないか

831 :ハギ ◆xJowo/pURw :2005/10/12(水) 21:51:15 ID:SyzbkuDQ
>>821
>>826
評価ありがとう

832 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:57:01 ID:dK2QszhN
>>744
大好きです。詩に漂う気ダルさにくらくらします。
恋人との出会いも日常も傍観者として眺める作者の視線がすばらしい。
「二重に三重に意味をかさねた語句づかい」が秀逸。
どんどん読み込んでどんどん疲労しました。心地よい疲労感にて読了。
ただハードボイルドな世界観と冗長な語り口は馴れるとクセになりそうにヤバいね。
評 C-

833 :名前はいらない:2005/10/12(水) 22:16:37 ID:dK2QszhN
>>828
ID:9QzMWoz5さん 評価ありがとう

>>774>>777>>779を書きました。やはり言葉の羅列では伝わりませんよね・・。
ある日の夢にみた情景を詩に託してみようとしたんだけど評価を参考に
これからの表現方法を練ってみます。

834 :名前はいらない:2005/10/12(水) 22:35:57 ID:WmkiXkzo
『door』

輝く光に縁取られた明日が見えないなら
ゆっくり瞼閉じてなにかを探すんだ
深い暗闇の中で探り続ける左手なら
僕が強く握るから 繋いでるから

記憶の奥底の
美しい 悲しい目の君

閉ざされた心のドアをゆっくり開いていく
不安な気持ちは僕がなんとかするから
openin' on your door

涙の雫で溢れそうな潤んだ僕の眼
霞んだその先には君が笑ってる
今でも君が望んでる幼稚なたんなる憧れでも
僕は強く願うからきっと叶うように

I don't wanna be fool man
Stopping me,,,when I lost a hope

弱い僕らはひとりじゃ駄目で
繋いだ手と手を合わせながら今を生きるんだ

かたくなな君の心ちょっと解れてきた
涙も笑顔もふたり分かち合えるから
openin' on your door 

お願いします。

835 :平月 ◆U5OeUIgV.6 :2005/10/12(水) 23:02:11 ID:sVZF0CIy
だから、
今俺をかたちづくっているのは、お前だっつってんだ


なあ
お前から見える俺ってのがいつの俺かっていやぁ、そりゃ、今だ
昨日の俺じゃねぇんだ

だがまぁ、あれだ
昨日の俺がいなきゃ、今日の俺もいねぇってそこんとこは

ああ、つまりお前がそうやってずっと見ているから昨日も今日も俺はいるわけだが

お前がいなきゃそら、ぶちぶちに切れてなんだかわからんあれになっちまうだろう?

ああ?だから、あれだっての



まあ、俺のその、あれってヤツをだな繋げて読みとってくれるお前がいて欲しいとかおもうのは



そら、エゴかってはなし


てか、なんでもええけれども、俺もお前をずっと見ているんだわ


なあ



836 :平月 ◆U5OeUIgV.6 :2005/10/12(水) 23:04:24 ID:sVZF0CIy
>>835 題「見る」で。書き忘れました。評価お願いします。m(_ _)m

837 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/12(水) 23:12:21 ID:OYtHMilj
未評価(23)
>736 >739 >740 >783 >784
>787 >788 >790 >791+>793 >792
>795 >799 >801 >802 >806
>807 >808 >809 >814 >815
>830 >834 >835(>836)

---------------------------
736-740は未評価になるのかな。

838 :練り物ハンター ◆CNzCJKVCcA :2005/10/12(水) 23:12:57 ID:5FcYDVbh
>>830

言葉の選び方がすんばらすい。へなへなのコスモス何って言葉がイイ!
秋の物悲しさを語る上でこの美しさはなんとも言えん。
秋は寂しいのじゃ!切ないのじゃだから人肌恋しくなるのじゃ!
見るもの全てに寂しさを感じ取って。
それを風景として描写する!なかなかの巧み!
わしもよく学校のかいりの夕暮れに秋を感じ取って寂しくなったのを思い出した。
そして、この詩にはわしを引き込むだけの力がある!
練り物の事が混ざっていたらAじゃったw

839 :平月 ◆U5OeUIgV.6 :2005/10/12(水) 23:24:07 ID:sVZF0CIy
「青空」


子供達の連中?って、そんな手を繋いでサークルなイメージ
実際にゃ繋いでなかったかもしれんが

とにかく、馬鹿笑いが響き渡ってたな、あとケツが湿ってた
身体中、草くさいなか、飲み物もロクにねーが、地面がちょっと温い感じ

右からきたと思ったら左からかよ、上手くハメたらあ、とか語るに落ちる
赤っ恥もひととおりの人となりに済んだところで、仰向けに青

や、日を追う毎に、とても青いん
遠ざかる毎に、とても青いん

840 :名前はいらない:2005/10/12(水) 23:34:43 ID:230ycN1k
「一人の騎士」

たしかに居たのだ
僕のこころのなかに
端厳な性格の騎士が一人、
その信念を一本の槍にして

たとえ厳しい寒夜でも
困難の待ちうける城におもむく
そして その城が崩れゆくという困難のさなかでも
けっして動じずに立ち向かってゆく
端厳な騎士が一人、
確かに居たのだ
あらゆる人々に培われた
その信念を
一本の鋼鉄の槍にして

たとえ全てが崩れ去った後でも
瓦礫のなかだろうと
けっして槍は手離さず
目は開けたまま
死にながらも
仁王立ちするであろう
騎士が一人、
ぼくの心のなかに 確かにかつて居たのだ



841 :840一人の騎士つづき:2005/10/12(水) 23:36:41 ID:230ycN1k
いま ぼくの心のなかには その騎士は居ない
去ってしまったのか
それともぼくの心のなかに 溶け込んでいってしまったのか
よしんば、溶け込んだとして
今のぼくに 彼が
どれほどプラスに作用しているのか

いま ぼくの心のなかには
陰鬱で 奇怪な生物たちが
人々をあざけり笑う蝙蝠や
堕落したナマケモノ そして
腐った信念に蛆虫やナメクジが這っている



842 :名前はいらない:2005/10/12(水) 23:46:02 ID:ckhhU7Pv
ふわふわと ふわふわと ふわふわと
白い頭蓋のその中で
とろりと浮かぶ 脳髄が 優しく壊れる

ずるずると ずるずると ずるずると
薄い皮のその下で
みっしりと詰まった 臓物が 静かに歪む

ゆらゆらと ゆらゆらと ゆらゆらと
霞む視界のその向こうで
あどけない 世界が 微笑んで狂う

843 :842:2005/10/12(水) 23:47:02 ID:ckhhU7Pv
↑ いや、風邪引いただけなんですけどね。

844 :名前はいらない:2005/10/12(水) 23:50:41 ID:Edf5mE2L
「デートの日」

待たされて
時計をみる
其の娘と
デートしたくなったのです

髪を変えたんですね
綺麗になったあなたに
浮気していました

845 :名前はいらない:2005/10/12(水) 23:50:45 ID:dK2QszhN
>>830
教室から見える田ンボの眺め、帰り道に見かけるコスモス。
黄昏の、この風景に、秋の感傷に、大変共感できます。幼きころから田舎育ちなもので。
ただ風景の描写が見たそのまんま、場面の移り変りも凡庸におもえる。
【感性】は素晴らしいものがあると思う。だって物悲しさが伝わってきたから。
立っているのさえやっとのコスモスさえ、淡い色を携えて精一杯に生きている姿が好きです。花のなかでいちばん。
評 D

846 :名前はいらない:2005/10/12(水) 23:49:54 ID:qzXT+Nyt
>>760ブランキー、イエモン、ロッソといったバンドの
歌詞からの影響を強く感じます。間違いなく好きなはず。
無意識に似ちゃったのかな。
評価とかじゃなくて指摘したかっただけです。ごめんね。

847 :名前はいらない:2005/10/13(木) 00:10:16 ID:282Ngex4
「隅で丸く」

かくれて夜を待っていました
何も忘れて眠っていました

窓を打つ雨つぶも
雲の隙間を逃げる光も

もはや知らないように目を伏せました

歩くより振り返ることに親しみました
増やせずに亡くすことに怯えました

大いなる振り子
揺れて揺れる私の心

変わったようなのは絶えず振れるからで 変わったのでなく
私の一部に過ぎなかったのです

叫ぶのはやめにします
また浮き上がる頃の私を想います

腕を広げて夜の橋を渡る

力強い私を夢見ます

祈って。


(^・ω・^)某所に貼ったのですがあまり読んで貰えなかったので、再評価お願いします。

848 :名前はいらない:2005/10/13(木) 00:26:39 ID:5mnFN1U6
「ぼたん雪」

しんしん しんしん

「地面に落ちる音が聞こえてきそうだな、、


、、的なロマンティックなこととか言っちゃう俺どーよ?」


と、例の如くおどけて、ドアを抜け両手をかざしぐるぐると廻る

普段ならきっと、口元に笑みを少しだけ、そんな風にして歩き始めるのだけれど、

君がいるので、少しだけ無邪気なところをアピールしてやろうと考えたのだが、君は、


「綺麗・・・。」


と言って空を見上げてるだけ。

さて、そのポーズはどこまでが演技なのだろうと思ったけれども、

雪に隠れてわからない。

849 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/13(木) 00:34:16 ID:Zvp4HMnO
未評価(27)
>736 >739 >740 >783 >784
>787 >788 >790 >791+>793 >792
>795 >799 >801 >802 >806
>807 >808 >814 >815 >834
>835(>836) >839 >840-841 >842(>843) >844
>847 >848

------------------------
809は既出だという。訂正。

850 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2005/10/13(木) 00:40:33 ID:N6napKTR
>783 D-
テーマがありきたりすぎ。
自分がからっぽの存在だってことを、
ここまで大げさに飾り立てて書かなくてもいいです。
もっとシンプルに書きましょう。

>784 D
思いついて書いてはみたものの、
うまく結べなかったという印象。
オチもいまいちなので中身が薄いです。
アイディア勝負の作品は+αが必要。

>>849 毎度乙でっす

851 :名前はいらない:2005/10/13(木) 00:40:44 ID:PtdOP3Q6
【En】

『貼紙禁止』の貼紙が風に吹かれてはためいてる
どうして俺 ここに居るんだっけ?
わからないまま立ち尽くす

いつからここに居たのかとか
どうやってここに来たのかとか
割れそうなこの頭が捉えた
白い吐息というリアル

誰か嘘だと言ってくれ
誰か嘘だと言ってくれ
見わたすばかりに風 風
誰かこの手を取ってくれ

852 :猫葡 ◆CnOd8P.q26 :2005/10/13(木) 00:51:13 ID:AodJ0oYq
>>821

>>766です。評価ありがとうございます。
縦読み入れて書いてみたんで不安でしたが、高い評価をありがとうございました。

853 :名前はいらない:2005/10/13(木) 00:55:53 ID:REMvt2Oq
マザーコンプレックス

ヘイマザー そのピストルで僕を撃ち抜いてくれ
もうあなたに依存するのはごめんなのさ
あなた無しの人生を送ることは簡単だけど
惰性という名の泥沼は僕の足を捉えて放さない

ヘイマザー そのピストルで僕を撃ち抜いてくれ
もう恥の多い人生はごめんなのさ
そんなことを言い出したらあなたはきっと
ようやく僕の人生について真剣に考え出すだろう

ヘイマザー 僕はあなたを愛してなんかはいないぜ
間違った愛情を抱いてるのさ両者とも
だからあなたの手で僕をそのピストルで撃ち抜いてくれないか

I love you please please please!
I love you please please please!
I love you please please please!
I love you please please please!
I love you please please please!

854 :名前はいらない:2005/10/13(木) 01:03:26 ID:REMvt2Oq
ファザーミステリアス

ヘイファザー 俺はあんたをよく知らないんだ
だから今度、寒空の下コートを着込んで一緒に喋り歩こう

ヘイファザー 俺はあんたのことをよく知らない
でも実はあまり知りたいとも思っていないんだ

ヘイファザー 俺があんたのことを知って、何かが変わると
思うかい いまさらさ 何か見たくもないものが明確になって
しまうんじゃないかって思うよ

ヘイファザー 怖いもの見たさであんたについていくさ
どうせろくでもない人生だ あんたの空間に邪魔するぜ

きっとあんたは心開くことは無いだろうが、それでも
俺は、見えない角度からあんたの意表をつくことができる

そう俺は子供の振りした悪魔なのさ

Oh yes dad , I will kill your heart
Oh yes dad , I will kill your heart
Oh yes dad , I will kill your heart
Oh yes dad , I will kill your heart
Oh yes dad , I will kill your heart

855 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/13(木) 01:11:13 ID:be15mxNZ
連投は控えめにな…

856 :名前はいらない:2005/10/13(木) 01:15:59 ID:pOwX2n6c
2ch裏の歴史と噂話と真相
www.geociti
es.jp/tokumei_tokumei70/top_index.html

857 :名前はいらない:2005/10/13(木) 02:36:16 ID:+7V3AXzL
「悠長の世界」
濃淡なエメラルドとブルーブラックの水平線
僕を慕う畏友は空へ 僕を蔑む余人は水底へ
僕は今 恐らく孤独ですが 哀愁は先刻 有明へ
遠浅の灘には 残月が揺れていて 温厚な心持になりますが
何れそれも泡沫に変わると 北極へ向かう海豚に聞きました
極彩色の水鳥が クスクスと笑って飛び立つのを見送って
海辺にそって貝殻を集めながら 家路へと足を速めます
送別の御礼に貰った 不恰好な木の実を口へ投げ込むと
焼けたシナモンの香りが 鼻筋を通って風に溶けるのを感じました 
君は どうしようもなく孤独なんだねと 水鳥は羽を散らせて言いました
今日も私は 幸せを抱いて眼を瞑ります
今宵の月は 淡月のようです

858 :名前はいらない:2005/10/13(木) 03:03:42 ID:ofv3rsg4
[夢のおわり]
濁った空は
濁った瞳に
優しく笑いかける
澄んだ視界は
澄んだ心に
ただ終わりを響かせる
季節はその
始まりと終わりのことを言う
太陽が爆ぜて
笑い声が途切れない
ギターは今日も
沈黙を続けた
歌声は今日も
沈黙を続けた
空想の汽車を
待つ駅などないから
瞼を焼いて
現実の虜となる
振り返ってもそこに 
影は居ない
聴け
音の裏側を



859 :名前はいらない:2005/10/13(木) 08:45:23 ID:Ph8FpERt
おい なんなんだこれは
おいおまえ言ってみろ
なんなんだこれは
一体どうしたというんだ
なんでこうなった
おれがなにをした
誰かせつめいしろ
おい 誰か おい

もうやだ もうやだよ

860 :名前はいらない:2005/10/13(木) 11:48:43 ID:xDJIDVKU
悩める人々よ、私のところに来なさい
http://blog.livedoor.jp/mintpiano/


861 :名前はいらない:2005/10/13(木) 14:36:04 ID:1GfflnIW
[オータム・ドリーム]
大仏の頭上天高く 修学旅行生を睨め回す
さあ、立ち上がれ! 踏み潰せ! 一匹たりとも逃すなよ
鹿の交尾を邪魔すんな!
ああ、夏は過ぎ 鹿どもの
産み落とせしコンコロリンに チョコボールが紛れてる確率は 
金のエンゼルが当たる確立とちょうど見事に一致する!!
この真理を証明すべく 僕はそれらを丹念に拾い上げては口へと 
ある雑念を振り払うために ある雑念を

ぼんよぼんよぼんよぼんよぼんよぼんよ畜生
あの娘のたわわなぼよんぼよんが 目の前をちらついて
植物鑑賞もままならねぇや
「ジャブ!ジャブ!フック!!」「ジャブ!ジャブ!フック!!」
あの娘んち庭のあけびがさ いい頃合に熟してさ
かぱっと開けば かぱっと開けば 
僕のほっぺたはもみじまんじゅう 鹿も喰って戻すもみじまんじゅう

せみの死骸がくるぶし辺りにまとわりつく 
切ないざわざわ感に 心委ね 見上げてみれば
なんて事だ!見渡す限りの盗撮魔!!!
怪物レンズが僕の心とあの娘の心を見透かす前に
僕とあの娘は手を取り合い 心を一つに
この残忍な季節を乗り越えなきゃならないのに
ならないとゆーのに・・・。


862 :名前はいらない:2005/10/13(木) 15:51:04 ID:+b7dWsMM
「カエレ」

このスレにはろくな奴がいない
特に猫柳 お前だよ お前
巣に カエレ
お前の書き方は新人を潰す だいたい 津軽氏の初投稿に関してなんだよあれ
あれじゃ才能潰してしまうぞ 二つ目はいい詩の片鱗を垣間見せただけに残念だった
カエレ カエレ カエレ カエレ カエレ カエレ カエレ カエレ

863 :名前はいらない:2005/10/13(木) 16:06:39 ID:21h8/tPo
「けんじ兄さん」

あめゆじゅとてちてけんじゃ
本当は 雨雪なんてどうでもよかった
ただ兄さんにこれ以上見てほしくなかった
見る見るやせ細っていくこの無様な肉体を

あめゆじゅとてちてけんじゃ
せめて兄の居ぬ間に私は死にたい
でも自ら命を絶つ力でさえ
今の私にはもう残されていない
自分の命でありながら
自分の思い通りにならない
死の瞬間を見られたくない一心で
私は何度も雨雪を取りに行かせた

あめゆじゅとてちてけんじゃ
あめゆじゅとてちてけんじゃ

864 :◆LyEes.4Zrs :2005/10/13(木) 16:33:49 ID:DnBKVZNp
>>862
怨恨だけのクズ詩。
カエレ

865 :◆LyEes.4Zrs :2005/10/13(木) 16:36:29 ID:DnBKVZNp
>>862
忘れてた。E-
この手の批判詩を書くなら、最低限読む奴が面白がって喝采をあげる位のものに消化すべきだ。

866 :名前はいらない:2005/10/13(木) 16:37:28 ID:21h8/tPo
紺色の水玉の入った 
  小さなワンピース
 大きな麦わら帽子に
  赤いリボン

やわらかい秋の陽射しに
  明るく笑いかけながら
 白く幼い手が
  軽やかに駆けてゆく

867 :題名 微かな光:2005/10/13(木) 17:22:31 ID:ljqUYWvw
慣れてしまったポイ捨て
人混みの中じゃゴミ箱を探す
不戦無敗のベルト担いで
その重みのせいか足並みは重く

時間は僕の気持ちを知らず進む
少しずつ崖の先端へと押されていく

そして飛んだ
荒波が小爆発を起こした
溺れそうな
僕の事 微かな光が助けた

枯れてしまった花見て
必死になって水を与える
実像と虚像のせいで
いつの間にかプライドだけ高く

世界は僕の気持ちを知らずに回る
少しずつ刑の執行が近づいてくる

そして死んだ
心臓が小爆発を起こした
生まれ変わった
僕の胸 不思議と気持ちよかった

さぁ行くんだ
真空に台風を起こしに
生まれ変わった
僕の胸 微かな光を連れて

行数の都合で一部カットしてます

868 :んなこたーない:2005/10/13(木) 18:23:52 ID:qiwPKkCn
「遠くまで」

なぜひとは
ふいに空を見上げるのだろう
雲ひとつない休止符のような青い空
問いだけが止まずに降り注ぐ

なぜ花は
いつも空を見上げるのだろう
止まないぼくの涙を注いでみたら
さよならの代わりの虹を咲かせた

なぜ世界は
絵の具のように混ざり合わないのだろう
固く結んだ唇と
固く握りしめた手と手と手
固く閉じた瞳から
こぼれ落ちてくるものがある
あふれて流れるものがある
ぼくらはそれを名付けられない
太陽を見つめ続けるようなことはできない

なぜぼくは
いまも空を見上げるのだろう
なぜぼくは
言葉に裏切られてしまうのだろう
遠くまで過酷に続く青い空の下
なぜぼくは
こうして無言のままなのだろう
どうして無言のままなのだろう

869 :新月てるあき ◆aglqL.ViKQ :2005/10/13(木) 19:00:48 ID:7kTskuXS
>>838
>>845
評価ありがとうございます
個人的にはもう少し深読みしてほしかった気がします
最後の一連は途方にくれる人の姿の比ゆのつもりだったんですが
BとDありがたくいただきます

870 :名前はいらない:2005/10/13(木) 20:42:24 ID:PzJWHzM+

『片想い』

誰かが 泣きました
月を偲んで

泣きました


月を想って

泣きました


月を本気で愛していた誰かさんは

月を一度も見たことがありませんでした

盲目の誰かさんは

月に住むウサギだったのかもしれません


目の無いウサギは

月の中で

月を想って 泣いていました



871 :名前はいらない:2005/10/13(木) 20:45:30 ID:PzJWHzM+


愛死てる。

愛死てる。


愛のためなら、死さえ捧ぐ。


愛詩てる。

愛詩てる。


愛のためなら、唄さえ棄てよう。




872 :名前はいらない:2005/10/13(木) 20:47:32 ID:PzJWHzM+

くるくるが好き。


ふわふわが好き。


きらきらが好き。



ばいばいが嫌い。



873 :ききか:2005/10/13(木) 21:57:52 ID:kLI1zWe6
宣伝中の大きなスクリーン
知らない人と私の2人
奪い合って泣き叫んで
その繰り返し
ネオンライトが瞬き
空に星が瞬いて
輝きを失った全てのものが
彼方から降り注いでくる
涙は玉となって転がり
幾つかの拾い物を集めながら
空へと還る
スクリーンの大地に映された
本性と紛い物
いつだって何かに期待しないと
生きていけない人達
奪い合って泣き叫んで
時々愛して
その繰り返し

874 :ききか:2005/10/13(木) 21:59:10 ID:kLI1zWe6
評価、よろしくおねがいしますm

875 :名前はいらない:2005/10/13(木) 22:02:03 ID:J4TmVwxD
>>787 自己欺瞞と向き合うのであれば、 「皆が引くようなこと」をきっちり
書いて下さい。逃げないのならば。暗示するような書き方でいいです。 D 
>>788 これをこのまま読んでも、不条理な光景しか浮かんで来ません。
何かの暗示であれば、言葉に統一性を。 E
>>790 テーマは判ります。泣くのは、悔しいからですか、悲しいからですか
寂しいからですか。あと言葉が重複して説明的です。 D
>>791 新しい自分を探しているけど、どれも気に入らない、自己嫌悪
から逃れられない、ですか?これが、あなたの本当の言葉なら、
自分を見つめ、もっと生々しい言葉を見つけ、再構成してください C
>>792 良いこといってます。が、詩であれば人の信仰を横から語るより、
自分の信仰するもので悩んで下さい。  D+
>>793 すいません。よくわかりません。なにかの暗示でしょうけど。 E
>>795 心の動きと情景が、短いなかに丁寧に描かれています。惜しむ
らくは、かめはめ波。本当に出ていた方が夢があっていいかな。 C+





876 :名前はいらない:2005/10/13(木) 22:27:16 ID:J4TmVwxD
>>799 もっと伝えたいことを強く。そのための言葉を選んで。
最後の締めも唐突で意味不明です。 D−
>>801 退屈でない人生を過ごすため、801さんは何をしたいですか、
何をしていますか。それを書いて下さい。 D−
>>802 意味がわかりません。解釈を読者に委ねるだけでなく、
もっと主張があっていいと思います。 E
>>806 盲目であることに対して、806さんは何を感じましたか。
見当ちがいを言ってるかも知れません。でも、もっと誤解を恐れて
下さい。 D−

877 :名無し@誰も知らない:2005/10/13(木) 22:33:54 ID:mVI3egAP
新しい未来
新しい世界

そこに、自分を見つけることができるなら
覗いてみよう、ずっと、ずっと

僕が無くしていた未来への一歩は、きっと近くにあるはず
だから、ずっと、ずっと僕が君をリードして

君がどんなにくじけそうになっても・・・・・
僕は、君の未来が開けるまで

いつまでも、いつまでも、

待っていよう



878 :ミミン ◆4fCTWDhugY :2005/10/13(木) 22:42:27 ID:1IaeS5r9
>>875 評価をありがとうございました。ただ>>791>>793は一つの詩です。書くのが遅かったので他の方の詩が間に入ってしまいました(>_<。)

879 :マダム・リサ:2005/10/13(木) 22:50:57 ID:S8GTrLD9
「カモメ散る」
ゼンマイ仕掛けのカモメ散る

海と空の間で

音も無く

剥がれた

雲の無い日に・・・

880 :やさしいあくま:2005/10/13(木) 22:58:52 ID:LW8RRxpq
すいません書きなおしの再投稿ものなので、すごーーく暇だったら評価してください。
「 観覧車 」
くるくる回る観覧車
デートの最後の醍醐味と
君が言うからいつも乗る
夜景が遠く光ってた

頂上は隣にゴンドラ重ならないから
キスするのが定番みたいな
なんだか今日は雰囲気違う

久しぶりのデートは
付き合いはじめた頃のようで嬉しいのに
君の目線がなんとなく僕から外れてる
うやむやにされる前に もう少し もう少し
後回しにしたかった
地面が遠くなっていく 胸が緊張で騒つく
決定的な瞬間に上り詰めていくようで
どの瞬間を失えばいんだろう
ゴンドラのように中途半端に吊されて
必死で捕まる僕がいる

最後の最後に観覧車
夜景見ながら最後だと
悟った瞬間止まればいいのに


881 :名前はいらない:2005/10/13(木) 23:03:37 ID:ljqUYWvw
No one helps me
誰でもいいから
CALL ME CALL ME
終わらない人の闇
それでも僕らは
光に神頼み



882 :名前はいらない:2005/10/13(木) 23:23:43 ID:Leryq5th
>>736 Cー
色まで匂いまで灰にしてしまうアイデア大好きです。
「苺が燃えたら赤くて甘酸っぱい香りの灰が残ると良い」これこれ。
観念さえも結晶してしまう考えに惚れた。あなたは特別だ。もっと長く読みたかったよ。

>>739
白黒の世界にいきる哀しみと心臓の鼓動とでリアルな情景が浮かびました。
あなたはさみしいひと。縫い付けてまで恋人を手放したくないと…。
リストカットの詩は核心をずばり突いてほしい。もう少しあと少し情念が足りない。哀しいだけの詩。
読ませる何かがありそうだったので次に期待。

>>740 D+
好きな世界観。惜しいのは説明に終始してて伝えたいところが縮小してる事。
「温室の中で君は一度死んで生まれ変わる/薄い膜の向こう/チューブを突き抜けて/暖かな雨に打たれよう」再生の喜びを雨としたかったのでしょう?
ポップまで少し。

>>799
胸にきゅんときた。学生時代のまどろみ感があじわえる希有な詩。
「分からないことが分からない」「もう、今日を終えたいと思うけど/明日を思うと出来ないね」にモヤッときてよかった。
今日を終える=今を捨てる事かな。
青いシャーペンをきれいと思う事、些細なことを引きかえに生きてみようと思う事に共感する。
説明不足感があったが今回の世界観では限界ね。

>>806 Cー
視覚にとらわれない豊饒の世界を垣間見せてくれた。感謝。
しかし結局残酷なラストにするんだ。
二連目の「お前は全てその二対の眼球で塗潰す」は盲目をけなしたの?ちがうでしょう。ここ説明不足感があった。
雨にて救済されないところがにくかったね。

883 :名前はいらない:2005/10/13(木) 23:24:25 ID:/Fh4mGuB
>>875-876
なんか、この人の評価って詩が云々ていうより
作者の人格を評価してるようなのが多い気しないすか?
弱さや負の感情を表現してる詩に「現実から目を背けるな!」とか、
「自分を見つめろ」とか「何かを成し遂げろ」とか、まあ正論なんでしょうけど
別にここに詩を書いてる人は人生相談しに来てるわけではないんじゃないですか?
ここで評価してる側の人ってどういう人なんですか、細木かず子みたいなもんですか?

884 :◆FCXRNaWgHs :2005/10/13(木) 23:33:11 ID:CVtx1HHY
今未評価って溜まってる、、よな

885 :名前はいらない:2005/10/13(木) 23:56:19 ID:2Suxtu2j
>>791 >>793
これを友だちにでも読ませてみて、その反応を見てみるのも
ひとつの手だよ。
たぶん、友だちは汚いものを見るのと同じ目でキミの事を見るはず。
言いっ放しは楽チン。
チラシの裏では勿体無いから砂浜にでも書いて下さい。 
馬鹿としか思えなかった。
今度は日本語で書いて下さい。 E

886 : ◆hon/GWhNf6 :2005/10/14(金) 00:00:59 ID:CP/D6Czs
未評価(31)
>807 >808 >814 >815 >834
>835(>836) >839 >840-841 >842(>843) >844
>847 >848 >851 >853 >854
>857 >858 >859 >861 >863
>866 >867 >868 >870 >871
>872 >873 >877 >879 >880
>881

-------------------------------------
791と793は飛び地だが一つの詩だということを'+'記号で表したつもりだったが、
前衛的に過ぎたかも知れない。これからは()括弧にします。

887 :名前はいらない:2005/10/14(金) 00:26:33 ID:mfO1mmwR
>>883 作者さんに本当の言葉を出してもらいたいのです。
個人的な意見ですが、例えば、心の苦しみを語っても、
「詩中の架空の人物」のものでは意味がないと思うのです。
抽象的な詩は苦手なので、>>882さんの詩の読み方は勉強
になります。

888 :名前はいらない:2005/10/14(金) 00:27:06 ID:0vcUJwWN
>>886
うむ。この中では>>861>>863>>868>>872が面白かった。
>>867はオチが良かった。

889 :ミミン ◆4fCTWDhugY :2005/10/14(金) 00:51:41 ID:h8g7/aVQ
>>885 評価をありがとうございました。この詩は生に執着する人に,ほんの少しいろんな不満を持っている人が愚痴をこぼした結果…殺されてしまう
人は言葉,一つで世界が変わる…と表現したつもりだったのですが,未熟で申し訳ありませんでした。更に精進します。評価,お疲れ様でした(*_ _)ペコリ

890 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/14(金) 01:03:07 ID:WQfbT5pt
【最大公約数〜インスタント・フリーサイズ・リリック】

君があの時ああだったのは
僕があの夕焼けをああいう風に感じたからかい
そうさ、君はいつでもあんなふうに座って言ってたね
アナタハ ソレヲ ドウシタイノ
って

僕は今 君がこうなったのを
心の中であんなふうに
考えたのだと思う

ワタシモ アナタモ
何モ思ッテイナカッタ
空がこんなふうに見えるのはいつからだったろう
そんなの知らんとばかりに

君が結局 こうすることを望んだ
それが僕にはカナシイ

ツマルトコロ
アナタハ 何モ 言イタクナイノネ

殻の中で
殻の中で
君ヲ愛シテヰル
あんなふうに こんなふうに
たくさん たくさん
朝日がすごくまぶしく見えた

891 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/14(金) 01:08:04 ID:WQfbT5pt
>>887
なんか当たり障りのない言葉で苦悩やら喜びを表現しようとする矛盾した感じの人が多いもんね。
無意識に自分を守っちゃってるような。
自分は濁して語らないけど理解してくれ、みたいなのがやたら多い。

つか議論スレあるのに何で本スレで語るかなあ?

892 :名前はいらない:2005/10/14(金) 01:10:11 ID:3C/xWrEH
>>887 誠実なレスありがとうございます。
>883ではなんかけんか腰になっててすみません…
俺も個人的な意見ですけど、
「詩中の架空の人物」に作者の感情を投影させた詞の中にも、
というかだからこそのリアルな表現ていうのも、詞というジャンルには確実にあると思うし、
俺もそういう詩に感動することはよくあります。
あと887さんが「これは本当の苦しみじゃない」とか感情面?の事を言ってしまうと、
結局一面的な解釈に収束していってしまうという感じがしたんですね。
確かにあんまり客観的な評価もつまんないとは思いますけど、
なんつーか「本音を聞かせろ」みたいな評価ではなく
詩としての技術を評価することが前提じゃないかなーと思うんですが、どうなんでしょう。
>>885の評価とか、あんまり読んでていい気分はしないし、
ミミンさんという人も何故にそんなに下手に出ないといけないのかはよく分からないけど、
このくらいのドライさが必要なんじゃないかなーとは思いましたよ。
こんな長々と書いて迷惑なんだろうけど書き込むよ。悪いね。

893 :名前はいらない:2005/10/14(金) 01:29:58 ID:075byqcf
>>876評価ありがとうございます

>>799です
内容説明すると、
眠いけど寝たら明日のテストがヤバい!けどウトウト。
でも「君」が出てくる夢を見られるのなら寝てもいいよ、って詩でした。

894 :名前はいらない:2005/10/14(金) 04:40:53 ID:t73qP32B
[感情]

兎が死んだのは寂しかったからじゃない

ご機嫌な少女の自転車のかごから
間違えて 落っこちた

たったひとりの友達を亡くした少女は

寂しくて
首吊った

895 :愚行:2005/10/14(金) 06:06:42 ID:/RK5GrvM
俺のせいだ
眠れないのは俺の
寝ているうちに氷が溶けて白くまが沈んでしまうのが恐いのだ

それにもまして泣く涙も無いかつれ子のような渇き
水をあおったところで動じない愚行のふり積もった沙漠
動じぬことにかけては重すぎてどけられぬ漬物石
現実が恐れに染みて中で漬かっているようで
たとえ中を覗けようとも確かめる勇気はないだろう
漬けていたはずだった明るい何か

俺だけ
いや俺だけでなく
俺だけでないからこそ
この渇きを潤すことはできない
失いそうな未来

眠れないまま
明るくなる暗い俺の部屋
ほろびゆく松茸が恐い
ほろびゆく松茸が恐くて眠れなかったのだ

896 :吟遊 ◆dcTR..a8a. :2005/10/14(金) 06:49:55 ID:CoNr8HC+
「喫茶店で飲む紅茶」

あのさ、、、実はね、働いてもらわないと困るんだよ。
そうだなぁ〜でも、あと2年くらい篭っていてくれ
その間、いろいろと勉強しておくんだぞ〜いいかい?
そしたら、また働かせてあげるから

血を吐くまで!
血尿でるまで!
そして過労死!

どうだい?とても素敵な人生だろ?
俺?働いてるよ ワルサをね あは♪あははは♪
シナモンティーでもどうだい?そこのお兄さん

897 :名前はいらない:2005/10/14(金) 07:45:05 ID:fG19RsiQ
秋はどうして寂しく感じるんだろう

空気が私の体温を奪い 木の葉は命を断つ 
夕焼けがやけに濃いから 暗い私の顔さえもオレンジ色に染めた

帰り道のコンクリートには 空き缶が減った 
緑いっぱいだったいちめんの田んぼは 色を失った
聞こえる同級生の声に はしゃぎ声が聞こえない

誰もが感じてるんだ 冬の訪れを
クリスマスにお正月 イベントだらけ なのに秋は寂しく感じるのはどうしてだろう

……

ふと 心の隙間に冷気がふわり

ただ あの人に会いたくなった。


愛しさを求めてしまう 秋は そんな季節なのかもしれない

898 :名前はいらない:2005/10/14(金) 14:40:49 ID:Uc15IO46
初めての接吻

眠れない夜半 貴公のせいでござる
先刻 別れもうした矢先だというのに
耳朶から貴公へ 燃えているから貴公へ
やりもうした! やり遂げもうした! 感無量でござる!

初めての接吻 貴公と接吻
〜拙者の全身全霊の愛を貴公へ差し上げよう〜
何故でござろう 心中に優しさが溢れておる次第
初めての接吻 貴公と接吻
〜拙者の全身全霊の愛を貴公へ差し上げよう〜
涙が眼窩から零れ落ちる 嗚呼 男子にあるまじき振る舞い
貴公に惚れもうした――

                 −弧露助−

899 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/14(金) 15:40:54 ID:WQfbT5pt
>>898
はじめてのチュウお江戸版。
TOKIOに対するOEDOみたいなネタ詞ですね。それ以上でも以下でもないけどプッときました。
それにしてもいかついコロ助ですね。低音で「奇天烈〜」と呼びかけられるのはとても嫌ですw
やっぱり氏神一番に歌ってほしいところです。
ただ残念なのは、音節の数が合わないので、歌うのは苦しいかと。
C-

900 :名前はいらない:2005/10/14(金) 17:19:20 ID:OizrKBcA
最初に、鼠江戸版。
それは東京へのお江戸のように物質的な詩です。
以下のノーではなく、それですが、それは仏蘭西と共に来ました。
しかしながら、厳しい古都野郎は交際します。
結局…かなりの不愉快持っていますw。
それは第1代バスによって呼ばれる守護聖人、
歌って欲しい「テルネット?」のポイントです。
音節の数が適当でないので、歌うのが苦痛であるか、
しかしながら、残念なことになりました。


901 :名前はいらない:2005/10/14(金) 17:38:24 ID:rSmBIDsx
>>842
大好きです。からだが別の生物のようなファンタスティークな情景ですね。
「あどけない/世界が/微笑んで狂う」あはは、世界が笑うんだと思った。
手放しに楽しいし創作世界にあそべたよ。まだまだ読みたい気がした。

>>848 D+
情景がはっきり描かれてる。非常階段的なところで外出する途中ですね。
雪にたいする男と女の感受性の違い。対比させて違いを気づかせる。
ラスト、雪で表情はわからないんだけどモンタージュなんて・・にくいねぇ。
読んで目が醒める詩。ついには暖かくなる詩かな。

>>851
失恋の痛みとかショックで感覚をなくしちゃってる。場面状況の説明なく心情で成立した詩かな。
タイトルがいいね。
貼り紙禁止のメモを見て、なんでぇと感受する。拒否された感とその不条理さを掛けてあってそこが肝なのかと思った。
白っぽい霧が全体にかかっててもやもやした。もう少し視界がほしいなと思う。

>>861 Cー
大好きです。題名からしていい。当たればいいね。
ポコポコと物語がたくさんうまれている。まるで夢にあそぶ明晰夢。
めまぐるしく視点がめためた移り変わる。そして感覚に訴える描写が秀逸。
爽やかなうちに読了。まだ「せみの死骸がくるぶし辺りにまとわりつく」みたいな感じがあります。

>>863 D+
しゅんとする。祖父におなじこと言われた。痩せる腿とスジ張る胸。そんなに悲観しないで・・。
これ宮沢賢治ぽくて読んだ事あるのかも。
雪をとってこいとせがむ妹に感情移入するなんて。パロディ?オマージュ?伝わる何かがあるので次回もっと長編で臨まれたし。


902 :名前はいらない:2005/10/14(金) 18:24:51 ID:2LWAuo4N
評価お願いします

treasure
探さなくても見つかるけど
決して触れられない
それは百も承知さ
そこまで馬鹿じゃない
それでも 今まで
今日だって いつだって
頭の片隅には誰か居る

抑えていた想いのつぼみは今にも花を咲かす
まさに君は遠い島
遠くでずっと見てるから
その緑を輝かせていて



この詩は応援してた芸能人を本当に好きになりそうだった時に書いたものです。
ノート整理してたら目に飛び込んで来ました。
恥ずかしい…

903 :名前はいらない:2005/10/14(金) 18:29:41 ID:Q8giMHX+
深夜都市狂景

黒と桃色その他の色 塗られて高層建築
都会一時半 見えるのは狂喜の虚像

泥のような期待を脱ぎ捨てた素肌の少女
似た顔同士の群れをなす
そんな少女達を恐れながら大人達は
酔っ払う果てに群れをなす

学生服の真犯人はあっちのほうへ逃げました
ヤられた男は何か叫んでそのまま死にました

無気力症候群の我々
ふらつく 行き着く先に住み着いた群像
混乱ぶちまける殺傷行為が 今また十メーター先で行なわれた
繋がった情報を垂れ流す
無関心無関係で生きてたい

無関心無関係で生きてたい

904 :名前はいらない:2005/10/14(金) 18:38:52 ID:bZHwn/kN
>>894 全体的に、特にラストが素っ気ないです それを狙ったのかもしれませんが、
あまり感じることもなく読み終わってしまいました D

>>895 白くま、砂漠、松茸 情景が飛びすぎな気がします どうせなら未来も暗喩してほしかった D


905 :津軽 ◆.CTyK0zw2k :2005/10/14(金) 19:56:01 ID:HDCo4WRj
>>810
>>862
あの、褒めてくださるのはうれしいんですが、別に猫柳さんは悪くないかと…
たしかに初投稿の詩には最低の評価がつきましたが、それも仕方が無いことだと思います。
猫柳さんの評価を見てあぁ、そうだなと自分でも思いましたので。
それに、このスレを見る限り猫柳さんのほうが良い評価をもらっているので、それはしかたがないな。と思います。

906 :名前はいらない:2005/10/14(金) 20:21:09 ID:spOGEp+t

「痛み」

人生の痛みを経験した人ほど強くなれる
痛みを知らぬ人間なんていない
痛みを知りそしていかしていくのも人生
乗り越えるために作られた運命の「痛み」を君は乗り越えられただろうか?


907 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/14(金) 20:30:53 ID:WQfbT5pt
>>906
詩というかお説教?
みつをとかみつるが好きな人にはいいのかもしれないが、
ただの(←あえてこう言うが)正論に詩としての面白さがあるかといえば否と言わざるを得ない。
D-

908 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/10/14(金) 20:33:38 ID:WQfbT5pt
>>900
翻訳ソフトにかけただけ。
詩ですらない
評価:なし

909 :名前はいらない:2005/10/14(金) 20:34:45 ID:rSmBIDsx
>>807
ふたりの夏を待ちながら過ごすのは青春ですね。場面をもっと読みたいと思った。いっそ小説にしたら。
プールの胎内に見立ては良いし組み立てもうまい。微妙に人物設定がよわいかも。
>>808
あるある。けど部屋も心も掃除してください。リフレッシュ!
あなたの感傷が伝わるまであと少しドラマが足りない。
>>814
空っぽのはずなのに空虚さも切実さもなんにも感じない。ずしりと重みのある語句が必要かも。
たぶん空っぽは存在感ですよ。
>>815
ななしになりきりですかそうですか。伝わるものがないし読み心地も・・。ちょっとは実体験で真実味を足してほしい。
>>834
場面の展開もなく単調。歌詞にしてはドラマもありきたり。
想像力をかきたててほしかった。〜ingの用法でフレーズを弱くしている。
>>835
裏テーマは心理学だね。みられたあなたもあなただけど自己存在を省みて。
みるみる芳ばしくなるような思考の罠をください。
>>839
青春の回想かな。ちょっぴり懐かしく遠く遠くを思う。
少し破廉恥かな。そろりと封をして日常にかえる。
>>840-841
騎士がいなくなって虚しいね。失った正義感はそこらに埋めてくれ。
墓を掘りおこせば残骸くらいはあるかもよ。
>>844
行動の微妙な捻れと考えのチープさに哀しくなる。相手ではなく自己にだけ向かう関心。
一途ではない浮気心に共感させたいのかな。なんとも宙ぶらり。
>>847
ストーカー?揺れる体と気持ちを、振り子になぞらえるのは
よいアイデアですね。タイトルみて卑屈な主人公を思いましたよ。映画ポンヌフの恋人みたいな。
「変わったようなのは絶えず振れるからで/変わったのでなく/私の一部に過ぎなかったのです」恋をしたのは一部なのですね?
新たな出発を主張するには過去のドラマに囚われすぎでは。

910 :名前はいらない:2005/10/14(金) 20:40:47 ID:Y80tlX4b
ただ夢の中をさまようだけならば。

いま本当の世の中をさまようほうがいい

それが、自分のための明日になるから。

それが、人のための明日になるから。

でもたまには夢を見ていたい。

その夢も現実と照らしあわせてみたい。

人と人とのかかわりを知るために・・・・・

911 :快速電車男:2005/10/14(金) 20:44:36 ID:/p2UbAM2
俺、レス多いから、ここにキター(^_^;)

912 :名前はいらない:2005/10/14(金) 20:57:36 ID:Et7G3YOB
名無しで評価している人って
先日からずっと同じ人なの?

913 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:18:12 ID:rSmBIDsx
>>853
母と仲直りしてください。ピストルで打ち抜かれてもいいくらい依存しきっています。幼稚な言い訳で逃げてないで。
プリーズ。
>>854
父はミステリアスですか。寒空で目一杯話し合ってください。悪魔であってもよいではないか。
イエス。
>>857
けして孤独ではない。色に恵まれた物語。
あなたを訪問するイルカや水鳥、ささやかな贈り物、シナモンの香ばしい匂い。豊穣の世界があなたからあふれているはず。
文節をつなぐ際の「が」のくりかえし重複が気になった。
>>858
「太陽が爆ぜて」 はぜるんだ、すげぇと思った。
「聴け/音の裏側を」聴けるのか、すげぇと思った。
タイトルの「夢のおわり」て安易だと思う。もっと語句も言いたいことも凝縮して投げつけたらどうよ。
>>859
心のなかの声?掲示板に書いてなにをしたいの。
書かなきゃわからんけど言い回しが詩的じゃないね。
>>866
白いちいさな手がひらひらする様子が目に浮かんだ。
幸せのただなかの情景。


914 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:23:25 ID:Ibnbclst
>>876>>882
>>806です。評価有難うございました。
初めて自分の詩を真正面から見直す事が出来ました
これからは自己満足で終わる詩ではなく、
第三者に自分の想いがしっかり伝わる様な詩を書ける様に
この評価を大切に生かして行きたいと思います。

915 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:25:08 ID:qowSIcqR
>>912 ちがいますよ。今日の人は詩の解釈も評価も、より文学的で
詩情があります。

916 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:30:50 ID:u+kvn999
[ドーピングフィッシュ]

ただそこにいる
そんな事実は無力で
実存主義は嘘だったのだ
もしカミュが生きてたら
目の前でそう言ってやりたい

はてさて私は何を言っているのか
魂の抜けた肉体は
それすら理解を拒む
いつまでも立っていることに
意味を見いだすなんて無理難題
叶えようと
叶えよう

それはないもので
確かにあるのに
寂しくて

受け止めてくれるかな
ベッドの上でステップ
万華鏡の中の夢

ぐるぐる回る
ぐるぐる回る

917 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:31:42 ID:Ja2/DvUo
>>909
評価ありがとうございます。
でも、うーん
正直他の人の意見も聞きたい
>>840-841
再評価お願いします。

918 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:35:20 ID:u+kvn999
>>915
しかし今までの評価が全てDってどうよ
狙ってんじゃないのか?

919 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:42:45 ID:u+kvn999
>>840-841

まずは内容が事実であるかどうかが気になった
それはともかく全体の流れは特筆するような面白いものではないようである
『昔僕は強かったけど、今はどうだか分からない、むしろ堕落してしまったくらいさ』
そんな風に言ってるように思える、うん一行で著わせるのでは?

あと、堕落に対するイメージが甘いと思うな
堕落したナマケモノってなんだよwナメクジは必ずや堕落の象徴になるワケでもなし
うんD

920 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:50:38 ID:9+Bu5fj5
初めて評価します。

>>840-841の再評価
槍のイメージはかっこいいです。
最初の方はなんとなくおもしろいなあと思ったのですが、
つづきの方はつけたしのような感じがしてグダグダな気がしました。
最後の二連はカットしても良かったような気がします。


921 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:51:10 ID:Ja2/DvUo
>>919
>>840評価ありがとう。自分ではイマイチかな思ったものがCを取ったりする。
難しいですね


922 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:53:11 ID:Ja2/DvUo
>>920
>>840二人に評価してもらった
確かにグダグダかなとは感じてました。


923 :パズ ◆nqd4WeLOC6 :2005/10/14(金) 22:12:22 ID:YfB04JTQ
「北海道」

静かに 気付かれないように 僕は忍び寄る
悲しみの欠片も見せないように気を使ってる

広いと感じたのは 多分 僕の眼が
焼き尽けて離れない あなたの香り

夏が終わっても 僕は生きていけそう
ここは夏でも すごく涼しいから

924 :パズ ◆nqd4WeLOC6 :2005/10/14(金) 22:13:22 ID:YfB04JTQ
「Mr.ブラック・ジャック」

当たりのないサイコロを振ってる気分
僕らはまだ抜け出せない
亡霊は顔を隠して僕らに囁きかける
偽者の標識は首を振る

夏の眩しさに永遠に目を灼かれ
心臓を掴まれ脈を打つふたつのDice
ところで夜に見ない夢は夢というのか
考えようとしたら心臓を握りつぶされた(サイとサイはゾロ目1・1)

場面転換のあと
主人公と言ってジョーカー・キング・クイーン・ブラックジャック 素敵に優雅な装飾で
彼らの食卓にはいつも黄金の樹海が広がり 暗殺の手口で蠢いている
手筈通りにキングは葡萄酒を溢し、ジョーカーは札ごと燃え盛る 山盛りのブラック・ジャック
いつのまにか夜になっていたような
そんな気がしたときにクイーンの心臓は音も立てずに握りつぶされた(才と才は4・6)
いつも通り何一つ変わってはいない
この世界ではないどこかで偽者――――真のブラック・ジャックは欠伸をした

925 :◆/2qAba9tJk :2005/10/14(金) 22:38:39 ID:nY5TDai4
「灰」(推敲)
燃えてしまったら全て同じ物になるらしい
灰は灰だと
そう言って一つのシャベルで掬われるらしい

でも私はそれじゃ嫌だ
苺が燃えたら赤くて甘酸っぱい香りの灰が残ると良い
納豆は燃えた跡も臭いままで良いよ

いっしょくたに扱わないで欲しい
苺は苺だと納豆は納豆だと
一粒一粒を箸でつまんで欲しい

926 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:34:50 ID:hHjyStVq
好きだ…。とにかく好きなんだ。
どうしてこんなに好きなんだ。
君が放つ言葉のひとつひとつが忘れられないんだ
細いまつ毛の1本1本から愛しているんだ
君のまわりのすべての人間を嫌いになってしまいそう
君が毎日美しい横顔で いかにも集中してじっと見つめる先生たちも
君がほほえんでシャープペンシルの芯を買った コンビニの店員でさえも
そして君と一番仲が良いあの君の友達も
みんなみんな僕が願ってやまない幸せを手にするんだ
君が僕から遠すぎるからなんだ
僕がいる事にも いない事にも気づかない君に それでも死ぬほど愛してる

927 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:35:37 ID:74yNfUQJ
>>918
っていうか、こいつの如何にも上から見下ろした様な傲慢な視点がいや。

928 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:39:49 ID:u+kvn999
よくいる人種だよ

929 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:40:24 ID:WQfbT5pt
>>927
あなたのその「こいつ」呼ばわりは上から見下ろした傲慢な視点ではないとでも?

930 :名前はいらない:2005/10/14(金) 23:46:13 ID:nl2jVSMX
[落陽]


「ねぇ、」
「ん。」
「最後に少しだけぎゅっ、てさして。」
「、、ん。」

「・・・。」
「煙草臭くねぇか?」
「・・・。」
「なんか、ちょっと寒ぃな。」


「そろそろ、行くね。」
「やっぱ、お前チチ無いな。」
「なにそれ。」
「わろたな。」

「ふふ。」

「電車乗る前に顔洗え。」
「うん。」
「そんじゃあな。」
「うん。」

「・・・・ごめんな。」

「・・・馬鹿。」

ドアの内側で暗くなった天井を仰ぐ ひとり

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