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漢詩

1 :名前はいらない:2005/10/29(土) 11:19:59 ID:ZB/DG4IW
語れ

2 :名前はいらない:2005/10/29(土) 12:39:44 ID:yKQAzARc
板違い
http://academy4.2ch.net/kobun/

3 : ◆cha/xejyz2 :2005/10/29(土) 14:02:10 ID:TSvQk4kS
なんで? >>2
漢「詩」じゃん…

4 :名前はいらない:2005/10/29(土) 15:53:35 ID:ZB/DG4IW
http://img13.imageshack.us/img13/9879/caocao6mg.jpg


5 :名前はいらない:2005/10/29(土) 16:08:17 ID:V2bnRrcX
涼州詞が好き。

6 :  ◆UnderDv67M :2005/11/05(土) 02:11:58 ID:dkOSw8op
昔の日本にあったやつっしょ あんなのは時代遅れなのよ老人どもの嗜好遊戯よ くだらないわ

7 : ◆cha/xejyz2 :2005/11/05(土) 22:05:22 ID:e5OKqO2J
チッ チッ チッ
わかってないね、キミ >>6



8 :  ◆UnderDv67M :2005/11/06(日) 01:39:09 ID:JumI9O71
>>7
ならお前がイッチョ書いてみろや 俺はソレを超えられる自信もあるし才ある俺様に容易い事

9 : ◆cha/xejyz2 :2005/11/06(日) 07:53:58 ID:WZaFyY+s
(゚Д゚)ハァ?

10 :名前はいらない:2005/11/06(日) 10:26:48 ID:VfwCeAkn
静夜思 李白

牀前月光を看る
疑うらくは是れ地上の霜かと
頭を挙げて山月を望み
頭を低れて故郷を思う

>>6 プロのですいません。でも漢詩もなかなかいいものですよ。

11 :名前はいらない:2005/11/07(月) 00:08:19 ID:Qu7H0UVE
勧酒 于武陵

君に勧む金屈巵
満酌辞するを須ひず
花発いて風雨多し
人生別離足る


12 :名前はいらない:2005/11/07(月) 00:18:55 ID:Qu7H0UVE
涼州詞 王翰

葡萄の美酒夜光の杯
飲まんと欲すれば琵琶馬上に催す
酔うて沙場に臥す君笑うこと莫れ
古来征戦幾人か回る


13 :  ◆UnderDv67M :2005/11/07(月) 00:39:48 ID:WERHjgHJ
かんし 0 【漢詩】
(1)中国漢代の詩。

(2)中国の伝統詩。一句が四言・五言または七言から成るものが一般的で、
平仄(ひようそく)・脚韻などのきまりがあり、古詩・楽府(がふ)・絶句・律詩などの種類がある。からうた。

なんだ作者の名前に日本人がいないから調べたら日本のじゃなくて中国なのネン そんなん中国人にやらしときゃいいじゃん<`∀´>?


>>9 なんだ、この俺と勝負も対峙も出来ない力量か 散れ



14 :名前はいらない:2005/11/07(月) 00:50:22 ID:Qu7H0UVE
燕詩示劉叟 白居易

(1/2)
梁上 双燕有り
翩翩たり 雄と雌と
泥を銜む 両椽の間
一巣 四児を生む
四児 日夜長じ
食を索めて声は孜孜たり
青虫 捕らえ易からず
黄口 飽く期無し
觜爪 敝れんと欲すと雖も
心力 疲るるを知らず
須臾にして十たび来往し
猶お巣中の飢えを恐る
辛勤三十日




15 :名前はいらない:2005/11/07(月) 00:51:30 ID:Qu7H0UVE
(2/2)
母は痩せ 雛は漸く肥ゆ
喃喃 言語を教え
一一 毛衣を刷く
一旦 羽翼成れば
引いて庭樹の枝に上らしむ
翅を拳げて回顧せず
風に随いて四散して飛ぶ
雌雄 空中に鳴き
声尽き呼べども帰らず
却って空巣の裏に入り
啾 終夜悲しむ
燕よ燕よ 爾 悲しむこと勿れ
爾 当に返って自らを思うべし
思え 爾の雛為りし日
高く飛びて母に背きし時を
当時の父母の念
今日 爾 応に知るべし

16 :名前はいらない:2005/11/07(月) 01:21:21 ID:Qu7H0UVE
>>13 日本人が書いたのもありますが、個人的にはあまり面白く
ありませんでした。

17 :名前はいらない:2005/11/07(月) 02:07:20 ID:Qu7H0UVE
売炭翁 白居易

炭を売る翁                    
薪を伐り炭を焼く 南山の中、
満面の塵灰 煙火の色
両鬢 蒼蒼として 十指黒し
炭を売り 銭を得て 何の営む所ぞ
身上の衣裳 口中の食。
憐むべし 身上 衣 正に単なるを
心には炭の賤きを憂い 天の寒きを願ふ
夜来城外 一尺の雪
曉に炭車に駕して 氷轍を輾らしむ
牛は困しみ 人は飢ゑ 日已に高し
市の南門の外 泥中に歇む
翩翩たる両騎 来たるは是誰ぞ
黄衣の使者 白衫の児
手に文書を把り 口に勅と称し
車を廻らせ 牛を叱し 牽いて北に向はしむ
一車の炭 重さ千余斤
宮使 駆り将て惜しみ得ず
半匹の紅紗 一丈の綾
牛頭に繋けて 炭の直に充つ


18 :名前はいらない:2005/11/07(月) 23:58:31 ID:OdCiSod6
雑詩 其の一 陶淵明

人生 根蔕無く
瓢として陌上の塵の如し
分散して風に随いて転じ
此れ已に常身に非ず
地に落ちて兄弟と成る
何ぞ必ずしも骨肉の親のみならんや
歓を得て当に楽しみを作すべし
斗酒もて比鄰を聚めん
盛年 重ねて来たらず
一日 再び晨なり難し
時に及んで当に勉励すべし
歳月は人を待たず

19 :名前はいらない:2005/11/09(水) 01:00:15 ID:ZfP2UeBH
月下獨酌其一 李白

花間 一壺の酒
独り酌んで相親しむもの無し
盃を挙げて 明月を邀え
影に対して 三人と成る
月 既に飲むを解せず
影 徒らに我が身に随う
暫く月と影とを伴ひ
行楽 須らく春に及ぶべし
我歌えば月 徘徊し
我舞えば影 凌乱す
醒むる時 同に交歓し
酔ひて後 各々分散す
永く無情の遊びを結び
相期して雲漢遥かなり

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