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学校に帰る詩と1b半ばの僕…

1 :少年機-KoKoro-:2005/11/08(火) 04:17:21 ID:hW5YhuJO
何度この玄関を行き来しただろう。今もあの頃でいる心。例え大人になろうと 強くそう願う詩しかここには存在しない…
誰もが想うこと。あの頃という存在の価値。今の自分に疲れた人へもう一度 あの頃に浸ってみればいいんだ…例え何も変わらなかろうと。想う時間は誰にも必ず必要な精神領域…

2 :kororo-コロロ-:2005/11/08(火) 04:29:58 ID:hW5YhuJO
前に誰かいないと
うまく歩けない。。

そばで支えられていなきゃすぐ道がずれてしまう

風が強く吹いては又不安になるから いつもいつも誰かいないとだめみたいだ…

コロコロとすぐに何処かへ行ってしまいそう
コロコロと体ごと。。離ればなれになってしまいそう

こんな小さな僕だからすぐにはぐれてしまうこんな小さな両手もすぐに氷ついてしまう

鍵をぶら下げた迷子の心。帰り道も一人
ただ道草で転がる…
家路も忘れて
本当にカエレナクナッタラドウシヨウ…

誰か見つけてくれるのかどうか…
鬼に拾われたらどうしようか…

コロコロと何処かに行ってしまいそうだ

コロコロと何処かに消えてしまいそうだ

さす傘は忘れ物したから持ってない
もし雨が降れば
僕を拐ってくれるかもしれないよ?

どうすれば良いかわからないから 空の下 見付かるまで ずっと転がっていようかな…

どうしてもわからないから 空の下 僕が僕に気付くまで 転がっていようかな…


3 :名前はいらない:2005/11/08(火) 16:39:03 ID:RmZ3iUZy
>>2
おい!
糞ガキ
そんなとこでチンタラ歩いてんじゃねー
どけよ!

4 :名前はいらない:2005/11/08(火) 17:00:41 ID:hW5YhuJO
こうやって意地悪な人間もいるから。全く世の中は終ってる…。こういう人間にはなりたくないな。

5 :家路へ向かう夢想家:2005/11/08(火) 17:09:24 ID:hW5YhuJO
空が憎くても
ただ家路を急いだ
馬鹿にされても
ただ家路へ向かった


外は魔物だらけ
守る術もないから
ただ無になって空中浮遊…

叩かれた数だけ
強くなれるのかもわかんないけど 今は耐えよう 自分のために


せかせかと家路へ急ぐ誰かに又見付かっても自分は家路を辿る


どうせ待ってる人なんていないけど 鍵渡されているから 留守番しないといけないから
ただ家路を急ぐ
誰が妨害しても僕だけは見ない振りしててあげる。今は家路を急いでいるから。つまらないけど仕方ない。

こんな時に寂しがりやの夢想はやっぱり頼りにならないから。
敏速に家に帰らないといけない…


ただいまって言ってもそこには僕しかいないけど… とりあえず子どもの落書きでも書いて 待ってればいいや……

今日あった事全て忘れてしまおう。それじゃあ又明日と僕は太陽にさようなら

6 :大人の盾と子供の剣:2005/11/08(火) 17:18:39 ID:hW5YhuJO
いつも矛盾を言い争う
一つの答を互いに探るように言い合う

結局大人は自分を守る言い方しかしない
結局子供は相手を責める言い方しない


お互いわかりあうのは無理なのかどうか
大人を自分を守ってばかり 子供は無鉄砲に責めてばっかり……


どっちが正しい?
剣と盾 どっちがこの世では正しいの?
わからないはなしでわかろうとしないのもなしで答だけ教えて下さい


そういう僕も子供同様剣の持ち主…
今から問う事にあなたはいくつ答えられますか?


これからあなたを試します… 首を傾げるようなことや 頷く事があっても。 僕に一切関係はない事を前提に…。

7 :嘘つき日記:2005/11/08(火) 17:28:10 ID:hW5YhuJO
僕を見て君は信じる
僕の姿だけ見て 君は僕を勝手に作る。

君を見て僕は演じる
君の心 嘘っぽいから僕は勝手に君という僕を演じる。


長く書き殴る文章
さてこれは誰宛の想い? 窓から今日も捨てる日記の一枚。あれこれと僕と僕で形成する

絶対届かない手紙
神様なんてこの世にはいないんだ…?


嘘つきから産まれる本音 本性から産まれる嘘…。 さて何を今描こうとした?

創造領域で又
君は僕を勝手に作ったこの日記もそれに反映した最悪な日記…

室内にばらまく嘘つきのページ 全てどうせ嘘だとみんな諦める
何も全て嘘とは言っていないけど 又勝手に君は僕を造って 例え日記を拾っても 最後まできっと 君は読んでくれないね…


8 :溜息ライター:2005/11/08(火) 17:37:32 ID:hW5YhuJO
寒くて火をつける
ライターで十分

僕の手には白紙が一枚燃やされるのを待っている?


今燃やそうとしてるのは想像によって色々あてまる物…


これに火をつければ
楽になれるよね?

だったら早く火をつけなよと悪魔が笑う

校庭に潜む花影が
未来を囁いてるようだ

最後の一秒で燃える空白は読み手にとってはありがたいものなのかお節介だったのかどっちなんだろう


燃やされてゆく記憶は灰になる これで良かったの? 僕は今やっと落ち着く。


狂った空白
時間さえ歪むよう


花影はまだ揺れてる
嬉しかったのか悲しかったのか… 僕にはわからない ただ不気味に揺れていたんだ…

9 :ドクターハロ:2005/11/08(火) 19:01:28 ID:/rRXmbqr
スレタイにセンスなし、っと。お薬出しときますね。

10 :名前はいらない:2005/11/10(木) 01:07:09 ID:NvIQ9qGU
ドクターというイカレ者。こういう人間にもなりたくないな…。

11 :忘れた鞄:2005/11/10(木) 01:11:31 ID:NvIQ9qGU
いっそ自由になれたような感覚。

何処へでも行ける。
自由の翼が身についた
それを人は間違いだと叫ぶだろう

それで僕にとってはそれが自由だから構わない。

いちいち取りにいくのも面倒だから
いっそこのままずっと取りにいかなくていい

明日から自由だから
僕はこれ以上 縛られたくないから
あくまで全てを放棄するよ


ふとそんな事
考えながら妄想
忘れた鞄は今も
教室に置き去り
でもこれでいい
今しばらくは僕は自由でありたいから

12 :氷らせる臆病:2005/11/10(木) 01:20:55 ID:NvIQ9qGU
貴方に無をあげよう
どんな事されても 何も感じなくなるおまじない…

貴方に無をあげます
これで今日から何も感じないで生きてゆけるはずだから…。


誰の声も聞こえない。やがて犬の遠吠えになるだろうし 飽きるまでふらふらとしていよう… それが一番…


いちいち相手にしていられない。今は自分のことで精一杯。まやかしを見せられて苦しむ事がどれだけ不幸なことか…それならば最初から何も知らない振りしてるが一番…


誰の人影も見えない
心の無に万歳。
狭い世界に自分の眼を奪われる前に白眼にしてしまおう…


これが一番。
無反応の人格でさようなら。傷は思ったより早く直りそうだ


貴方に無をあげよう
自分を救いたいなら

貴方に無をあげます。ほんの少しだけ重たい心 軽くしたいのであれば

冷えきった冷たい人間になればいい…
氷ついた人間には何も感じない…これが一番…

13 :笑う意味:2005/11/10(木) 01:31:19 ID:NvIQ9qGU
笑われて辛い人へ
その前に笑ってあげればいい。

笑われて辛かろうと
笑ってあげればいい

どっちが虚しいか
それがそのうち決まるから…

人の不幸なんて笑うのは誰でも簡単な事…。本当に心から笑えるかどうかが本当は大切だ。


とりあえず
笑ってあげよう。

今の自分も笑う人間もみんなに笑ってあげよう 気が済むまで 全ては時が解決するだろう

最後に笑えるのは誰か。全てはそこにある。今だけは無愛想に笑っていよう。 相手の笑い声も無意味にする為に… 最後にどっちが笑えるかを試す為…


みんなでみんな笑い合おう。そのうち本当に誰かが笑っているはずだよ



それが結果だということ。馬鹿笑いで終っていたら笑っている人全ての笑いは無意味だったわけだ…


最後の最後まで本当に笑いきれる人だけが幸せ者だったというわけだ…


14 :届かない告白、若すぎた二人…:2005/11/10(木) 01:43:34 ID:NvIQ9qGU
好きでもわかりあえない二人がいた
どんなに求め合おうと繋がらない何かがあった

二人好きだと言い合うのは容易かった
でも心から繋がり合うにはまだ何か足りなかった。

ずっと好きでいたいと思う程 気持が離れてゆくのがわかった…

ずっとそばにいたいと願う程 離れなければいけないと想い知らされた。

いつか別れる事
お互いシッテイルカラ…
恋に弱きな僕 傷ついてきた彼女
だから二人 これ以上 好きと言っても 別れの秒読みを刻んでいた
どれだけ好きだとしても結ばれない恋があるどれだけそばにいたくても 離れなければならない時がある

それは二人にもどうしようも出来ない
好きと言うのは容易いこと でも二人ずっとこれから一緒に居れる自信がない…

さようならがもうすぐ二人に聞こえそうな静寂の隣…

せめて伝えたい
最後の愛してるも
二度と二人には言えないだろう…

引き留めてしまうのがお互い多分わかっているから…

涙もろい君を見たら
何も言えないし ずっとずっと 二人にとって届かない告白…


さようならに消え果てる…

15 :放課後:2005/11/10(木) 01:55:03 ID:NvIQ9qGU
手をつないで
二人 行こう…。

学校帰り…
夕刻ならではの夢を見よう。太陽におねだり君をもっと照らす夕日が眩しい

君と二人
僕と二人

楽しく話し合いながらまるで楽園の道。
何を話せばいいかわからなくて笑ってばかりの僕。君にばかり話させて悪いようだ…。


手と手をつないで
一つになれた気分
言葉には言い表せれない幸せに思えた…


二人 手をつないで
君を自宅まで送る僕

明日又逢おうね
笑顔でそう交した。

帰り道がなんか幸せ
又多分明日も幸せ…
もう多分このままずっと幸せ…


ひとりはしゃいでる僕
また明日…と君に手を振ったよ…


16 :始まる詩:2005/11/10(木) 02:11:22 ID:NvIQ9qGU
目を覚ます子犬
ニワトリが高らかに挨拶。 空の色も窓から紫色 朝靄の香り…

むこうではトーストの香りがなんかいい感じで又今日がはじまるっていう感覚に目覚める僕 朝のニュースは苦手だから アニメに変えた。

携帯震えて僕の心臓にノック 何やら君からだった 君からのメール読む事すら はじめてだった。

外ではもうじき太陽が現れる頃。真新しい空気が開いた窓から吹き抜ける。

僕は君に返事を書く
はじめての君へのメール。あまりうまく書けなかった。

鞄は仕方なく取り帰ってやっぱり 家に持ってきた。 だから学校のチャイムがなる頃はきっと僕を席についてる事だろう。

いつもの朝だけど
いつも新しい感じだ
いつもと同じ時間だけどいつもより新鮮な感じだから嬉しい。

携帯では又
君からのメールがもう来てて。いつもの場所で待ち合わせだなんてカップルみたいだ。

今日という始まりを又君で飾られるから僕は毎日幸せでいる
今日という始まりを繰り返していれるならそれだけで本当の幸福者にでもなれた気持だ…
始まりから歌う今日…加速して又君へとこの身も心も向かうよ

どんな嵐が来ようと

陽気に笑って君のとこまで行けちゃったりする


17 :ラクガキ:2005/11/10(木) 02:19:31 ID:NvIQ9qGU
真面目な振り
時にふざけてみたり
誰かの為に今日も自分をラクガキして相性良いもの演じる


ころころと変わる僕はカメレオンみたいだ。いろんな色になって今日も空の下 演じているかのように…


たくさんの仮面を集めては割に合う人格を生む僕 誰も知らないだろう 本当の僕という人間


それはそれでありだ
好きなように人の想像でそれは決まるんだから。別に自分はばらばらでもいいんだ。どれが自分なのか知らなくたって別に構わないんだ。


いろんな色になって自分は日頃から行方不明。昨日にない僕 今日にない僕 明日にない僕でカメレオンのように今日も空の下 何かを陽気に演じている…

誰も決して知らない
本当の僕は仮面の裏
これからの僕もきっと本物にはなれないだろう…

18 :名前はいらない:2005/11/10(木) 02:30:12 ID:VPhAzaqZ
少年の心など いつのことやらわかりません
小学校では すでに全てを疑って ナイフを隠し持っておりました
中学校では 煙草を吹かし 思想について悩み うっとりするようなガキでした
高等学校では ガスを吸い込み この世の無常から脱出しようと試みました

少年とはどこへ行ったら会えるのでしょうか?
少年の心とはいったいどんなものなのでしょうか?
まさか そんなことも知らずに大人になった わたくしは
まさに少年そのものなのでしょうか?

しかし大きな少年は 生きてゆくのには 不適合であります

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