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五行歌を詠もう

1 :名前はいらない:2005/11/12(土) 00:30:43 ID:giHZM4Cr
五行歌という詩の形、知っていますか。
短い文、五行で
一編の詩にします。一行の字数の多すぎないこと以外、
細かい規定はありません。
みなさんに五行歌を書いていただければ幸いです。
テーマは自由で。

先ずは私の駄詩で

紅葉は
木々が生き抜き
一年の集大成なる
ちり行く前の
深き輝き


2 :名前はいらない:2005/11/12(土) 00:46:40 ID:giHZM4Cr
>>1の続き
五行歌のことを詳しく知りたい人は
こちらのホームページを御覧ください。
勝手に書いていいのかな?

http://5gyohka.com/

宜しく


3 :名前はいらない:2005/11/13(日) 21:30:34 ID:lE7wLFTH
秋風
どこまでも黒き大地
その片隅に
白く輝く
小さき花



4 :名前はいらない:2005/11/14(月) 18:56:51 ID:LLBa9w3E
太陽の
写真を
送ったのは
あなたへの
熱い想いからです

5 :名前はいらない:2005/11/14(月) 20:08:20 ID:wevlZeWi
五行歌で賞を受賞した私がきましたよ

6 :名前はいらない:2005/11/14(月) 22:02:02 ID:jcEtX6IP
>>5

五行歌の
賞があるのは露知らず
それなら
是非に
何か書いてよ

7 :名前はいらない:2005/11/18(金) 02:04:29 ID:bVtS2LaJ
立冬を
過ぎれば寒い
朝夕は
寂しき時も
詩歌で和む

8 :名前はいらない:2005/11/18(金) 02:20:35 ID:HmsvmbKG
真夜中に
酒を一人で飲むときは
寂しさ忘れる
ひと時となる
この吹雪の日に

9 :名前はいらない:2005/11/19(土) 01:06:05 ID:iskb4E5X
週末は
心安らぐ時となれ
喧騒の日々を過ぎ行き
痛みを癒す
時としてゆく


10 :わんわんわん:2005/11/20(日) 02:43:32 ID:7wyGekdG
目の前を
ゆらゆらと揺れる
朝焼け
凝視される
未来である

11 :名前はいらない:2005/11/20(日) 03:23:47 ID:TR9tjp7b
あんたなんか
お荷物と
そしられ罵られ
知らず間に
結構、快感


12 :名前はいらない:2005/11/20(日) 10:07:29 ID:LgCiM4sO
寒い朝
日曜だから
耐えられる
月曜ならば
鬱になる

13 :名前はいらない:2005/11/20(日) 23:15:16 ID:ttMd1fbZ
漆黒の深き闇
どこまでもどこまでも続く
されどその天空の
ただ一点に
星が輝く

14 :名前はいらない:2005/11/21(月) 22:00:24 ID:0zaCMTI+
握り締めた手
まだほんのり残る暖かみ
愛しいあの娘と
初めて握手できた
あのときめきの熱

15 :名前はいらない:2005/11/22(火) 20:23:11 ID:X7R5Xcyk
短歌の亜流じゃん。

16 :名前はいらない:2005/11/23(水) 02:27:54 ID:OxiLfP2k
>>15
まあ、似てるけども
と言うより私が似させていたのだけど
五行に書くという制約だけで
5・7・5・7・7の形式にとらわれず
字数制限は長すぎない以外ないのが違うところ

これも五行でいちおう五行歌?

17 :名前はいらない:2005/11/24(木) 02:39:16 ID:Av+XKTZg
酒ばかり飲んでいる俺
それでもいいという君は
俺にとっては信じ難いこと
初冬の昼の
風のように消えゆく慕情だ

18 :やちる:2005/11/24(木) 03:46:27 ID:JB2NdKKg
さしさわりのない、やちる


19 :名前はいらない:2005/11/26(土) 02:47:55 ID:PA6hOdDc
紅葉を
踏み歩み行く
秋の里山
散策の楽しみ
皆と一緒に

20 :名前はいらない:2005/11/26(土) 02:50:41 ID:h2njI4Te
>>18
ブリーチか
とトシ風に
ツッコミを
いれてみる

21 :名前はいらない:2005/11/29(火) 02:21:35 ID:waWgimZs
晩秋の冷たい風が吹く
山道に出会う落ち葉
二人はしっかりと抱きあう
そして一人ひとりの喜びの
時を浮かべてくれ。


22 :名前はいらない:2005/11/29(火) 06:25:28 ID:fuV6nOfM
夢見心地
現つに交うは
終わらぬ責め苦
無間の悪意に疲れ果て
いつしか心は夢に遊ぶ

23 :名前はいらない:2005/11/30(水) 03:00:08 ID:vTzOTnk/
夢の中
彼女に会える
今は遠くにいった君
それでも心は繋がって
互いを信じ愛深め合う

24 :名前はいらない:2005/12/01(木) 01:39:29 ID:WrtHhsZm
一年は早い
既にもう師走
今年は我は如何に生きたか
後悔と喜び
さあ、この月に振り返ろう

25 :名前はいらない:2005/12/02(金) 23:36:06 ID:wUM0GMUF
星は深海の雪マリンスノー
夜空と海ていは
いつでも12月のにぎわい
サンタクロースは海底火山に橇を走らせて
今夜は深海何メートルの輝き?



26 :名前はいらない:2005/12/04(日) 23:54:50 ID:4PLaV64q
喜びの時
輝きの時
それは心からの願いを
生きている時
どんなに苦しく辛い条件でも

27 :E.long:2005/12/06(火) 15:47:13 ID:yCwq3zMI
どうしようもない時
君がいてくれた
どうしようもない時
僕は逃げ出した
君に甘えたくなくて

28 :名前はいらない:2005/12/06(火) 16:58:58 ID:yCwq3zMI
愛の方程式があれば私は傷つかなかった
愛の方程式があればアナタは傷つかなかった
だけどもし
愛の方程式があれば
二人に出会いは始めから無かった



・・・・一行が長いかな?w

29 :ユリゴン ◆KL50G.YURI :2005/12/06(火) 21:44:28 ID:j9vJw6Z4
私が寂しいように
みんな寂しいんじゃないかって
べたな思い込みしちゃう私
ただいるだけでほっとするような
そんな人になれたら嬉しい

30 :名前はいらない:2005/12/07(水) 02:06:10 ID:vdEuMtAx
>>28
厳密な字数制限はないのでいいです。
目安として原稿用紙で二行にならない
20文字未満という事でいいのではないかと
個人的には思いいます。
そのつもりで詠みましょう

これも5行になったかな

31 :名前はいらない:2005/12/07(水) 12:44:32 ID:NB+Lg4Xc
>>30
丁寧なレスありがとうございます!!
20文字未満か・・・
めちゃ幅広がりました

32 :名前はいらない:2005/12/07(水) 22:00:15 ID:PQfyo2nh
涙のその日
罪人は灰の中からでてきました
裁きを甘んじて受けようと
奈落が彼を呑み込まないように
主よ、地獄の淵よりお救い下さい

33 :名前はいらない:2005/12/10(土) 02:39:20 ID:1thXZl+9
キリスト教の最後の審判の歌ですね
なかなか怖いものがあります
そこで

この我は罪深し
ただ神に祈るしかすべなし
私は救われるのか、それとも地獄か
不安多し
しかし、この自分から歩むしかすべなし

34 :名前はいらない:2005/12/10(土) 05:16:18 ID:qgdS3TOc
葉月
長月
神無月
霜月
シワっス!俺ジャイアン!

35 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/10(土) 14:47:04 ID:VjKSsa+O
世の中の不条理が降りかかる
コートは何の意味もなさない
染み込んでくる寒さと痛みに
ただ呆然と立ち尽くしていた
痛みの中に在る安らぎと供に

36 :名前はいらない:2005/12/10(土) 21:53:57 ID:PzeP919U
年末の風が吹く
今年を振り返るとき
大きな後悔と小さな喜びが行き交う
この年の様々のこと
さあ来年より良く生きるために歩もう

37 :H-0216:2005/12/10(土) 23:20:14 ID:tBbtyPsH
乱咲く
牡丹の足元
立ち竦み
徒然なるまま
見るも無惨に

38 :名前はいらない:2005/12/13(火) 00:07:22 ID:0BS6vRXl
極寒の夜の
暗き部屋
ただ独り
静に座り
言葉無く心の深めり

39 :名前はいらない:2005/12/14(水) 14:13:49 ID:7YTbbYVI
ひとりより
ふたりがいいよと
つぶやいて
ここあのかおり
ふたりでかいで

40 : ◆L4LyBSss3w :2005/12/15(木) 22:51:26 ID:/S9SkOOy
常夜灯の冥い橙色のひかりに、息を吐く。
今日いちにちの無様さと
よろこびの欠片を、いちいち数え上げて。

詩と死と地と血と夜を混ぜた色のひかりを吸い、吐いて
儀式を終えるように眠る。

41 :名前はいらない:2005/12/17(土) 00:11:00 ID:9ERc+S3s
暗闇の世界のなかに
様々なイメージが光り輝き
保存されることなく
すべて消失していくのです
それはわたしが本当に自由になるひとつの道なのです



42 :名前はいらない:2005/12/17(土) 00:28:00 ID:9ERc+S3s
わたしは二度といきかえらない
だから恋をする
徹底的に憧れて地団駄踏んで
自殺しなきゃなりません 
きっとそうしたいのです



43 :名前はいらない:2005/12/17(土) 00:32:35 ID:9ERc+S3s
あなたは幻覚性がつよく
わたしの自尊心は
攪拌され続けた
不吉な黒い雲に
みるみる覆われます

44 :名前はいらない:2005/12/17(土) 00:38:09 ID:9ERc+S3s

部屋にあつまった血は
形をうしなった
ことばです
さようなら
わたしははだかで泣いた

45 :名前はいらない:2005/12/17(土) 00:44:24 ID:9ERc+S3s
複雑な線のあつまりの
強制収容所
そのひとつひとつの動きが
破局の繰り返し
言葉




46 :名前はいらない:2005/12/17(土) 00:59:46 ID:9ERc+S3s
ハリネズミの
心の底では
微かに
血の匂いが
感じられた

47 :名前はいらない:2005/12/17(土) 13:17:43 ID:nh7msGjG
クリスマス
昔は家で
良かったが
今は悲しく
感じるこの頃

48 :ハワイから:2005/12/17(土) 14:31:14 ID:o+IKrkJ+
あなたのはなった愛の矢が
私の心から離れません
その傷は
治るよりも
深まるばかり

49 :名前はいらない:2005/12/17(土) 15:48:59 ID:mBT3LSW+
俺はエロス
常にエロス
想像視体妄想視姦
そーいや猫の名も
既にエロス

50 :名前はいらない:2005/12/17(土) 17:43:30 ID:9ERc+S3s
大きな河に流されて
ちいさな花をうかべても
うんざりするくらい
民主主義的に
交通渋滞に巻き込まれます


51 :名前はいらない:2005/12/17(土) 17:46:01 ID:9ERc+S3s
あれもこれもできるわたしは
いつか死んで消失
なにを期待しても
騙されて騙された挙句
棄てられる

52 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:01:06 ID:9ERc+S3s
逆さ吊りのまま
反転して
わたしたちは生まれる
だからみるみる
青ざめていく

53 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:04:52 ID:9ERc+S3s
地球の膜に保護された
大気は
わたし達を生かしたつもりで
殺している
親のようだ

54 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:07:50 ID:9ERc+S3s
ペットボトルの
入り口をあけると
汚い雌猫が
豚を殺してる
さい中だった

55 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:10:05 ID:9ERc+S3s
目がつぶれ
手足が千切れとび
あたまが吹き飛び
血が流れる
心臓はとまらないせいだ

56 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:12:47 ID:9ERc+S3s
電話が鳴る
蝿が答える
あなたは誰ですか
わたしとおなじ虫けらですか
いいえわたしは人間です

57 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:15:47 ID:9ERc+S3s
だれも本当のことがいえない
唾して笑って
心で泣いてるからじゃなくて
第二展開でブランコのヒモを
はさみできっちゃったから

58 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:20:00 ID:9ERc+S3s
飛騨高山のわたくしの友人は
寒い夜には
わたしをおもい
かじかんだ皮膚を
暖めたりはしないのです

59 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:21:34 ID:9ERc+S3s
眩暈のなかに
白い紙をおいて
なにかを描かないものか
きたいしてるけど
インクはない

60 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:23:44 ID:9ERc+S3s
ピストルの引き金が
黒い土で固められた夜
少年はひとりで自転車で
海に向かう
世界の襞をみにいこう

61 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:26:23 ID:9ERc+S3s
殺す意志もなく
みずから放った
銃声に打ち抜かれた
少年は
死ねばいいのに

62 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:29:55 ID:9ERc+S3s
気のせいか
わたくしの目の前
60センチメートルのところに
一臂の豚が
投影されてる

63 :名前はいらない:2005/12/17(土) 18:40:44 ID:9ERc+S3s

ポエムよポエムよポエムさん
世界でいちばん不幸なのは誰?
はい、それはあなた様です
うつくしくも儚く咲きつつもまだ蕾の面影を残したマドモワゼル
そうやってポエムに問いかけるひと

64 :名前はいらない:2005/12/17(土) 20:12:20 ID:9ERc+S3s
いちどきりでも
こころから
他人から好かれたら
翌日棄てられても
ぼくの人生はかわる

65 :名前はいらない:2005/12/17(土) 20:31:38 ID:9ERc+S3s
差別用語を使うと
黒い鴉が電柱に舞い降り
にっこりと微笑んで
数枚の羽を落としていく
それで寒さを凌ぎなさい、って

66 :名前はいらない:2005/12/17(土) 20:34:26 ID:9ERc+S3s
黄色いレインコートは
鴉に狙われやすい
排水溝には
ネズミもいるのに
黒髪われて血は流れる

67 :名前はいらない:2005/12/17(土) 20:56:32 ID:9ERc+S3s
みんな馬鹿だ言葉道理に取らないで
勝手に筋書きを僕の胸に貼り付けて
わけのわからない議論に興じだす
みんなで集まって判った気になって
僕の言葉を使って僕から離れた場所でお手玉をはじめる

68 :名前はいらない:2005/12/17(土) 22:54:18 ID:9ERc+S3s
愛情をひっかける
衝立を求めてもいいじゃないですか
あんまり独りじゃ寂しいし
いつ死ぬかなんてわからないし
どうせ誰にも好かれることなんてないんだし

69 :名前はいらない:2005/12/17(土) 23:09:02 ID:9ERc+S3s
屈折した
輝きの
深い 底に
横になり
けむりをみてる

70 :名前はいらない:2005/12/17(土) 23:20:40 ID:9ERc+S3s
象牙の靴で
象を蹴飛ばしたら
パオーンってかなしむ
わたしも母が再婚したら
きっとかなしい

71 :名前はいらない:2005/12/17(土) 23:24:42 ID:9ERc+S3s
渡り鳥は
壜の底
わたしは
息をおくり
それを乱暴に励ました

72 :名前はいらない:2005/12/17(土) 23:31:18 ID:9ERc+S3s
夏休みには
父は燃えてなくなってしまう
母は家を出て
猫は逃げて
僕はばくぜんとはたらきながら時々嘔吐する



73 :名前はいらない:2005/12/17(土) 23:33:36 ID:9ERc+S3s
世界の果てには
死体が集められて
公務員の天使が
顔を顰めながら
電卓を叩いている


74 :名前はいらない:2005/12/18(日) 11:07:29 ID:MiWfeo5D






75 :名前はいらない:2005/12/18(日) 11:29:18 ID:MiWfeo5D
コン
パー

ブル

76 :名前はいらない:2005/12/18(日) 15:48:29 ID:MiWfeo5D
徳があれば
虚無
僧に
襲われても
大乗部


77 :名前はいらない:2005/12/18(日) 20:38:29 ID:MiWfeo5D
おおきな穴が
たかいところから
わたしをいつでも
見くだしてるからせめて
あなたはここにいてください

78 :名前はいらない:2005/12/18(日) 20:48:20 ID:MiWfeo5D

力点のない空想が
きらめいたとおもうと
やわらかい皮膚を傷つけ
血を滲ませたまま
海に沈む

79 :名前はいらない:2005/12/18(日) 21:39:26 ID:MiWfeo5D
縺れた感情を
道端にほうりだして
あんまり甘えるものだから
凍えさせてやりました
真っ白な雪


80 :名前はいらない:2005/12/18(日) 21:43:26 ID:MiWfeo5D
愛したり怨んだり
そんなのは贅沢な悩みで
台本が与えられないのは
わたしが
醜いからです

81 :名前はいらない:2005/12/18(日) 21:54:59 ID:MiWfeo5D
夢は社会問題であって
世界はあらかじめ
芸術的な権力を
まるで密談でもするようなあやしさで
わたしたちにながしこみました


82 :名前はいらない:2005/12/18(日) 22:10:55 ID:MiWfeo5D
言葉はパズルでもあり
もっとドロドロした沼の
いのちにみちた怨念から
軋みながら炙り出される
メカゾンビでもあります

83 :名前はいらない:2005/12/18(日) 22:14:37 ID:MiWfeo5D
いきるいみがわからないので
とりあえず
ごはんをたべて
風呂にはいってから
眠ることにしました

84 :名前はいらない:2005/12/18(日) 22:16:11 ID:MiWfeo5D
たぶん明日は雪がつもる
なかを自転車で
通勤しなければならないので
怪我をするかもしれないし
一層じかんが掛かるので早く家をでなければなりません

85 :名前はいらない:2005/12/18(日) 22:17:17 ID:MiWfeo5D
なんで
昨日から
右肩の
調子が悪いのか
不思議です

86 :名前はいらない:2005/12/19(月) 22:40:40 ID:ud0jd3BJ
胃腸の調子を
整えるべく
百草丸を
10粒
飲み下す

87 :名前はいらない:2005/12/19(月) 23:28:05 ID:cv6XWMI1
たくさんの
五行歌詠んでくれる人
嬉しくなって
私も頑張る
創作するよ

88 :名前はいらない:2005/12/20(火) 23:05:45 ID:33VCRTU1
魂と思想とそれを伝える震えるような声だけ
そんな世界がいい
文字だとか、美醜に迷い込まないまま
屠殺される豚みたいに
わたしを搾り出したい


89 :名前はいらない:2005/12/21(水) 00:21:52 ID:SqFOWWvI
小石の一つにも
名も無き草にも
地を這う虫にも
輝く命があった
神が与えた大きな使命が

90 :名前はいらない:2005/12/21(水) 23:01:22 ID:jhLdM0AV

死ぬことをまちつづけていると
わたしは大草原だったことを
おもいだした
窓のそとの
ライオンが忘れられない

91 :名前はいらない:2005/12/21(水) 23:11:12 ID:jhLdM0AV
ときどき筆跡のひとつが
わたしの手をとり
ここから連れだそうとしたけれど
いつもきまって
わたしの影に追い抜かれてしまった

92 :名前はいらない:2005/12/22(木) 02:25:32 ID:XGNKKPAI
年末の喧騒
やりたいことはあれこれそれあれ
成さねばばらぬことはなにどれこれあれ
凄まじき時の流れ
いつまで続く

93 :名前はいらない:2005/12/22(木) 02:29:54 ID:t1kFtfrx
一度は二度
二度は三度の
行き来きする言葉
それも
愛の歌かな!?

94 :93:2005/12/22(木) 02:33:55 ID:t1kFtfrx
一時15分以降の
子供厳禁歌

95 :名前はいらない:2005/12/23(金) 20:20:57 ID:xQIF5oUW
雪が降る
全てを包む白い綿
葉を落とした木々に
しばしの花が満開となり
大地を包む清き輝き

96 :名前はいらない:2005/12/25(日) 08:26:45 ID:q2QB4LIg
イブが開け
いつもと変わらぬ日曜日
ただ独りでいるよ
気楽なものさ
のんびり過ごそう

97 :名前はいらない :2005/12/25(日) 10:30:19 ID:Fg3eyMkQ
長い長い雪は止み
今日はすっかり晴れている
お日さまをたっぷり浴びながら
久しぶりに干すよ
五日分の洗濯物




98 :名前はいらない:2005/12/27(火) 22:26:19 ID:bq/K2r89
年末
一年を振り返る
喜怒哀楽の総決算をする時
今までの私を捨て去り
新しい年に新たな自分となる


99 :名前はいらない:2005/12/30(金) 06:59:32 ID:Me9G7w2R
元日
子供がにこやかに寄ってくる
これはやばいな
お年玉を請求だぞ
なるべく離れてよう

100 :名前はいらない:2005/12/30(金) 22:58:48 ID:EWIEKuAb
ノイズ、ノイズ、ノイズ
誰にでもやさしくするひとはどこをみているのだろう
視線のない微笑み
ひとことも言葉を交わさないで瞬いている星のように
柔和な炎に包まれて冷たい輝きをはなつやさしさ


101 :名前はいらない:2006/01/08(日) 19:52:44 ID:xt97xehf
新しい年を迎えている
輝き満ちる初日の出
人それぞれに誓いをたてて
祈るこの時
新しく歩む

102 :ハメツ:2006/01/09(月) 01:35:37 ID:f60M0xNd

すいません

誰か

助けてください

時間が

止まりません


103 :かなづち:2006/01/09(月) 22:22:48 ID:d2YuLKqH
春 室温24℃
夏 室温18℃
秋 室温22℃
冬 室温28℃
エアコン春夏秋冬也

104 :名前はいらない:2006/01/10(火) 21:07:58 ID:lBGB6RVX
私の
愛する人よ
ここへ来て
共に語ろう
心の底から

105 :名前はいらない:2006/01/10(火) 23:04:36 ID:MCIV668h
貴方から
さよなら告げて
おわっても
愛は生きてる
この胸に

106 :名前はいらない:2006/01/12(木) 23:33:16 ID:/17ryHRv
ユウちゃん……ね………
あのこはいいコだったよ ほんとに
おかげでオレもちったぁ人間らしくなれたんだから
後にも先にもそれきりさ
人を愛しいと感じたことなんざな

107 :名前はいらない:2006/01/18(水) 01:35:03 ID:zZ57AsHT
受験シーズン
皆、この時にどのように生きているの
一人ひとり、その人の最もよいところへと
進め進め、どんどん進め
行き着いたところで君の情熱を燃やせ


108 :ぺっとぼとる:2006/01/19(木) 00:14:25 ID:wLZ32JFN
うそを考える
ディスプレイの前で
無表情に
何か飲みながら
明日に備えて

109 :名前はいらない:2006/01/19(木) 02:58:12 ID:nI6jU2St
北風寒き
心も体も縮こまる
ただ帰り着いたとき
大変嬉しく
家族は暖かく

110 :名前はいらない:2006/01/21(土) 00:00:12 ID:hFGm5FaN
いつもの景色が輝きを失い
色褪せて目に映る
小鳥のさえずりさえも
遠くに聞こえる
心の中の太陽を失ってしまったから

111 :名前はいらない :2006/01/23(月) 13:52:35 ID:EKs08frq
久々に古いCD聴いてみた
あんなに悩んだインフルエンザも
数日安静したお陰で
何とか回復してきたから
今日は耳にご褒美あげよう

112 :名前はいらない:2006/01/24(火) 00:09:46 ID:e60+/YHE
ドラえもんに似たホリエモン逮捕
どんどん進めのこの男のなれの果て
どうなることかと見ていたが悲しい結末
どん底にまで突き落とされた偶像か
どうなるこれからIT業界の行く道は

113 :名前はいらない:2006/01/29(日) 01:44:24 ID:+JMu+5pl
どんどんと進んでいった彼
世界をもその手にとの望んだ心
その道の半ばの挫折
繁栄は崩れ去る
諸行無常の鉄槌は逃れられない


114 :名前はいらない:2006/01/29(日) 15:18:54 ID:U27rsS0s
真っ白な道に独り立つ
淡い雪と共にどのくらいの時間が過ぎるだろう
やがていつの間にか歩いている
未だ見ぬ君に会いたくて

115 :名前はいらない:2006/01/29(日) 15:22:03 ID:U27rsS0s
会いたくて
会いたくて
会いたくて
傍らにいるのが当たり前なんだから

116 :名前はいらない:2006/01/29(日) 15:24:20 ID:U27rsS0s
君を想う午後
ミルクティの湯気に
重なる言葉
ホッとするね
ふたりの時間

117 :名前はいらない:2006/01/29(日) 15:27:15 ID:U27rsS0s
シルクを纏い
アジアの道を歩こう
ラクダを連れて
ラクダに乗って
たくさんの中の君と僕

118 :名前はいらない:2006/01/29(日) 15:30:17 ID:U27rsS0s
その人は想う
目の前に広がる砂漠を未だ見ぬ旅人を
そして
オアシスは幻だと

119 :名前はいらない:2006/01/29(日) 17:46:01 ID:+7TsSaIa
些細な事で喜んで、
新芽の上に寝転んだ。
ただこの切なさを
遠い冬の思い出に
君の面影を見開いて

120 :名前はいらない:2006/01/29(日) 17:59:15 ID:+7TsSaIa
私は一人でいる
そして私は独りだ
私と誰かが二人でいる
私はやっと一人だ
いつもは君がいてくれたのに

121 :名前はいらない:2006/01/29(日) 18:03:11 ID:+7TsSaIa
どうして

私は失敗したの

どうして

私は気が付け無かったの

気付いていないということに

122 :名前はいらない:2006/01/29(日) 18:07:59 ID:+7TsSaIa
ねぇ
泣いているの?
ねぇ
悲しんでいるの?
それは幸せを感じる為?

123 :名前はいらない:2006/01/29(日) 18:21:53 ID:+7TsSaIa
私は生きていた
私はただ人として生きていた
時が止まった
私は影になった
私だけ其処に取り残された


124 :名前はいらない:2006/01/29(日) 18:25:29 ID:+7TsSaIa
何かがおかしい
鳥が地を這っているし
魚が空を泳いでいる
そして私は逆立ちだ
何かがおかしい

125 :名前はいらない:2006/01/29(日) 18:33:30 ID:+7TsSaIa
一連の冷たい風が入った
私は振り向く
其処に
ほほを赤くした
笑顔が一つ見える

126 :名前はいらない:2006/01/29(日) 22:48:05 ID:U0zepwZ3
たくさんの詩を書いてくれている
いい詩もいっぱいありますね
自分も少しはマシな詩を書きたいけれど
なかなかに難しい
もっと勉強しなきゃいけないね

127 :名前はいらない:2006/01/29(日) 22:58:25 ID:U27rsS0s
言葉になりたがっている
たった一言でいい
あなたに聞いてほしい言葉があるんだ
受け止めてくれなくていいから、そこに居てほしい

128 : ◆Wani6uvhK. :2006/01/29(日) 23:03:00 ID:jWwyLTAS
糸車が回る 糸車が回る 糸車が回る
織り機に糸が巻き込まれてゆく
たて糸よこ糸 織られてゆく一枚の布
トントンカラリ トンカラリ トントンカラリ
流れは河になって広がってゆく布の波



129 :名称不安定:2006/01/30(月) 07:02:15 ID:6yDJ8k8K
蛍光灯より
揺らめく蝋燭がいい
だって
心のように揺れて
貴方の心が恋しいんです

130 :名前はいらない:2006/01/31(火) 00:15:01 ID:iQ/o16n2
飲み干したグラスに残る氷がとけて
微かな音が聞こえた
それはまるで
心のきしむ声にも聞こえて一瞬、
耳を澄ます

131 :名前はいらない:2006/01/31(火) 00:26:18 ID:uF+B839n
星々のきらめき
漆黒の闇の輝き
その一つが長く尾を引いて流れ
全てを失った私の中に飛び込んだ
そして心の灯となった。


132 :名前はいらない:2006/01/31(火) 00:34:18 ID:iQ/o16n2
この笑顔も泣き顔も
ひねた顔もこの声も
あなただけに向けたいと願う
なのに
叶わないのだと知った月も星も見えない夜

133 :名称不安定:2006/01/31(火) 17:07:33 ID:E/Twh6DO
囁く言葉は氷の様に消え去った
死に行く戦士の様に町に出て行く
貴方のその笑顔を
私が受け止めてあげられたのは
さっきまでだと知って。

134 :名前はいらない:2006/02/01(水) 01:03:07 ID:8Q79xseD
ゆらゆら揺らめく陽炎のように
私に心は定まらない
何処へ行くのかこの我は
自分で制御できない恐ろしさ
誰が主人かこの心

135 :名前はいらない:2006/02/02(木) 00:41:00 ID:d7qHjVco
世の中の人々の為に頑張っていらっしゃるあなたを
心から尊敬し、信頼し、陰ながら応援しております。
どうかお体を大切になさってください。
ご恩は一生忘れません。
今まで大変お世話になり、本当に有難うございました。


こちらの世界に参るのは今日で最後に致します。
たくさんの思い出を頂き、有難うございました。

今後、益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

136 :名前はいらない:2006/02/02(木) 00:46:38 ID:d7qHjVco
あなたは輝き続ける
その才能で、その心で、その人柄で
あなたは皆を照らす太陽だから
夢と希望を与えてくれる太陽だから
いつまでも光り輝いていてね


137 :名前はいらない:2006/02/03(金) 02:49:46 ID:big239A0
輝きは必ずある
君の心の中に息づいている
だって君がここにいるんだから
この場所を光満たすために
君をここに使わしたのだから

138 :名前はいらない:2006/02/04(土) 14:08:24 ID:v3mKTKPg
立春
冷たく冬の風が吹きぬける時
しかしここかしこに春の基が見える時
春と冬の混ざり合う不可思議の時
その接合点の妙なる音楽が響く時


139 :名前はいらない:2006/02/08(水) 01:00:42 ID:G87eXhIE
入学して早三年過ぐ
幼かりし君既に逞し
どれほどに勉学に勤しむや
今卒業迎うるこの時
如何に思わん新たな出発


140 :名前はいらない:2006/02/11(土) 16:06:44 ID:U7cYvLWH






141 :名前はいらない:2006/02/12(日) 00:55:53 ID:KA6VCiMw
>>140
酒飲みて
肴食らいて
酩酊し
夢路に入りて
今日も過ぎ去る

頭の文字で作ってみました

142 :名前はいらない:2006/02/12(日) 01:15:23 ID:tTacRA9i
>>141






143 :名前はいらない:2006/02/14(火) 00:00:31 ID:+9Vz2s5A
南大門で阿形と共に
吽形が大地を踏みしめている
観光の浮ついた心を正すように
意を正して入場すれば
祈りの場へと導かれ行く

>>142の文字を頭にんはうんと読ませていただきました。

144 :名前はいらない:2006/02/14(火) 00:16:20 ID:NUblKE3+
ひまだから書き込んだ
まだ他で書いたスレの返事は来ない
だからここに書き込んだ
からだが疼いた
らいおんハートを聞きながらもう寝るか

145 :名前はいらない:2006/02/15(水) 00:48:39 ID:gTadhNHx
返事がなくとも
観ている人は観ていて
必ず君を支えている
だからこの世に生きている
だから皆を愛せるの

146 :名前はいらない:2006/02/15(水) 02:15:35 ID:77C14EyY
面接前日
午前2時
ホットミルクを
飲んではみるが
眠りの使者はまだ来ない


147 :名前はいらない:2006/02/19(日) 00:34:54 ID:eRAhLGhG
山の中の小さな庵
深い雪に囲まれている
人里から離れたこの場所
そこに両親と幼い二人の子供が住んでいた
暖炉の火が家族皆の頬を赤く染めていた

148 :名前はいらない:2006/03/02(木) 01:49:04 ID:qgkTOpOE
手の爪を切る
十個の切られた爪
両方の手は赤々としている
新しい手
暖かい

149 :名前はいらない:2006/03/02(木) 02:04:27 ID:039H5cwu
生まれて
このかた
ひとりぼっち
多分
ずっと

150 :名前はいらない:2006/03/10(金) 02:16:04 ID:n/M1Nnoq
悲しみ
それがあるから
成長がある
痛み苦しみ
みんな恩寵

151 :名前はいらない:2006/03/10(金) 03:52:46 ID:hMBDRjQL
<諸行有情>
広い宇宙を考えりゃ
どんな大きな問題も
蝸牛角上の戦いと
古人はうまく言ったけど
そのカタツムリの角の上
必死になってる人がいる
その必死さが人生の
主体なんだと言えないか?

あなたが必死で悩んでる
勉学スポーツ恋愛に
世界を変える威力はない
けれど人にはそれぞれの
世界があるとも言えないか?
あなたが必死で頑張って
あなたの世界が変わってく
そのプロセスが人生の
醍醐味なんだと言えないか?

私の見てる世界では
必死な私が見えていて
世界を変えてきたけれど
それは結局脳内で
分子がうずめいていただけ
だがその分子のうずめきが
私個人と言えないか?
わたくしという現象は
有機交流電灯の
ひとつの青い照明です
どう照らすかが人生の
魅力なんだと言えないか?

152 :151:2006/03/10(金) 03:55:19 ID:hMBDRjQL
スレ間違えた。まぢすまない。。

153 :名前はいらない:2006/03/15(水) 15:49:53 ID:h7Q1lmS9

野も山も海も
新しくなる
始まりの時
ものみな光る

154 :名前はいらない:2006/03/15(水) 21:57:17 ID:lX6zIG4T
さよならなんて
言いたくないけど
言ったら歩ける
新しい道
僕の道

155 :http://www.d6.dion.ne.jp/~hirata5/:2006/03/20(月) 21:28:40 ID:fgC8IuDZ
こちらにスレッドがあったのですね

156 :square ◆6KVcpBNXy. :2006/03/20(月) 22:42:52 ID:jxWk+map
どうせ明日は
何もせずに終わる
でも
明日を信じて
今日を生きてる

157 :名前はいらない:2006/03/21(火) 02:05:47 ID:MjtrkUEA
さよなら言えば
すぐに忘れるのに
さよなら言う勇気がない
そんな私は
世界一の大バカ者。

158 :名前はいらない:2006/03/21(火) 21:30:07 ID:QXzUrbMY
ペッコンパッコンペケペケペ
ボッコンブッコンガアガアガ
沼地を歩く鴨たちの
家族総出の
楽しい遠足

159 :名前はいらない:2006/03/21(火) 21:39:44 ID:rjNOZHCp
今遣りたいこと
忘れてしまう
そんな私に
過去を羨む
資格は無い

160 :名前はいらない:2006/03/28(火) 01:32:38 ID:/OCp7LZO
白浜の
松の林の
沢風の
香りをかぐや
いにしえびとも


161 :名前はいらない:2006/04/06(木) 01:37:43 ID:6U4sJ4eV
一枚の花弁
木より離れて旅にでる
静に風の波に乗り
ひらひらひららん宙歩く
この暖かな春の日に

162 :名前はいらない:2006/04/08(土) 01:26:27 ID:n6Yc1CI8




雪降る如くに舞い散りたり

163 :名前はいらない:2006/04/13(木) 14:37:44 ID:FQfYT3qA

輝き満ちて
命萌ゆ
全てが生き生き
喜び溢れて

164 :名前はいらない:2006/04/14(金) 01:33:53 ID:0NW5qzEw
額に汗が
戻ってきたと
日差しの強さで
季節をはかる
はげあたま

165 :名前はいらない:2006/04/16(日) 17:18:00 ID:OduVXZWU
風邪引いて
一人で寝込ん
苦しさ、寂しさ
誰でもいいから
訪ねて来てよ


166 :名前はいらない:2006/04/16(日) 19:51:17 ID:y/IhR4xT
9回裏
ツーアウト満塁
代打俺
お腹痛い
お腹痛い

167 :名前はいらない:2006/04/24(月) 22:02:26 ID:dcmsWNH2
新入社員
研修で居眠り
何だこいつは
将来大物
それとも只のアホ

168 :名前はいらない:2006/04/25(火) 23:46:16 ID:CV4AJi76
いや、こっちだわ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1139806181/250


169 :名前はいらない:2006/05/02(火) 14:48:58 ID:MvFSr38r
連休中
ニートの人も
そうでない人も
ゆっくりしましょう
堂々と

170 :名前はいらない:2006/05/03(水) 08:53:58 ID:2Xv5UEnH
泣いてもいいよ
泣いてもいいよ
強くなるためなら
泣いてもいいよ
君のためになるのなら

171 :名前はいらない:2006/05/24(水) 00:24:08 ID:X4vpmcFo
愛の心を持つこと
生き生きと生きる生き方
嬉しく想う
英雄の如き小さな我等
大きな喜びを天より受ける

とりあえずあいうえおを頭に書いて見ました。

172 :名前はいらない:2006/05/29(月) 21:41:50 ID:JOTUekTr
貴方に与えたい
一輪の白百合
いつもの笑顔で受け取ってくれたら
いつまでもいつまでも
私の心にも花が咲き続けるでしょう


173 :名前はいらない:2006/05/30(火) 22:49:24 ID:/7scX9xB

あなたへ

 あなたが誰かに似てる!!!
 って思い返していたら
 国宝でした・・・

 その心は恋しても
 お手を触れてはいけません・・・

174 :名前はいらない:2006/07/01(土) 05:03:44 ID:cFTaASwm
愛があれば悲しみがある
その人の痛みを自分の痛みと感じるから
愛があれば喜びがある
その人の喜びを自分の喜びと感じるから
そして愛があれば無上の幸せ


175 :名前はいらない:2006/07/02(日) 15:19:26 ID:F2118YGw
タンタンタンタン
ステンが回転し
πがそろい
風はルーと国道の方角へ

タンタンと日曜を流す


176 :名前はいらない:2006/07/04(火) 00:59:01 ID:9PQ3ymUQ
イエス・キリストいない世は
愛の無い闇の世の中
釈尊のいない世は
慈悲の無い苦難の世界
大いなる大いなる二つの巨星

177 :名前はいらない:2006/08/02(水) 14:17:54 ID:SsOyivkR
なんだろう
目に映るちぎれた光
羽のカケラもそもそ
蟻をくわえ蜘蛛ヨタヨタ
重そうに羽生やす

178 :名前はいらない:2006/08/27(日) 00:21:35 ID:Q0++bBwZ
古き価値はとうの昔に果てて、
今まさに新しい価値が競い合う。
本当の私は自分にも迷い果てて、
明けくる太陽は、西か東か。
夜のうちにささやきを待つ。

179 :名前はいらない:2006/08/27(日) 00:28:42 ID:Q0++bBwZ
霧の中で私はあなただけを想う、
揺らぎ続ける月は雫をもたらす。
私が迷い込んだのは、あなた?
あの月は、こころ。
ただ、わたしだけを見てほしい。

180 :名前はいらない:2006/08/27(日) 00:38:10 ID:Q0++bBwZ
静止する地平線、
揺らめく蛍光灯、
心臓は高鳴っていて、
影は揺らめいていた。
星の鼓動は大きかった。

181 :名前はいらない:2006/08/27(日) 00:43:45 ID:Q0++bBwZ
私が風を感じる、
私は風の中にいる。
私が風を受け入れる、
私の中に風が流れる。
私は感じる、だから生きる。

182 :名前はいらない:2006/08/27(日) 00:48:35 ID:Q0++bBwZ
たった五言という言霊は、
表しきるには足りなくて、
でも思いは乗せられる。
この不完全な断片だけど、
これが人間としてのわたしだから。

183 :名前はいらない:2006/08/27(日) 01:57:24 ID:Q0++bBwZ
「許されざる」

甘い誘惑によく似た昼下がり
揺らめく陽炎はレモンの香りを残して
ただアスファルトにこびりついていた。
求めるものを探すたび、
私は心の半分をそこに残す。

184 :名前はいらない:2006/09/07(木) 10:58:22 ID:zezmbCEK
夏のまぼろし
喫煙室でふたり
抱き合うのが見えた
あれは多分まぼろし
多分まぼろし

185 :名前はいらない:2006/09/08(金) 03:29:00 ID:dUtHX1Y4
さよならを言いたいのよ、
みなさま
私は
真っ暗闇の中で
さよならを言いたいのよ

186 :名前はいらない:2006/09/10(日) 01:42:39 ID:zh8dvJ64
君のエプロンは
あかい花模様
シャボン玉がひとつふたつ
晴れた空に
こぼれ落ちる




187 :名前はいらない:2006/09/10(日) 17:34:27 ID:ewzFkhaL
いとふゆ

その時わかる
ごく自然に戸惑う
そしてやがて

おんなだい

188 :名前はいらない:2006/09/14(木) 01:15:34 ID:TfzI5exa
深夜に
歌に恋をして、うたいたい
さけびたい
ベースの唸りでさえも

189 :名前はいらない:2006/09/29(金) 18:03:54 ID:25XJiTyz
可変長の唄はハエと共に落ち、
滑らかな冗長性がたわむ
豊かな微笑をかえして、
たむけた花はもらい手はなく
風がさらっていく。

190 :名前はいらない:2006/09/30(土) 00:04:58 ID:xxHHjr6B
潔く在りたいと
近似値を求め進むなら
一つの交点を過ぎれば
唯遠ざかり続ける
真っ直ぐな二つの直線

191 :名前はいらない:2006/10/10(火) 00:47:37 ID:Mj8keA5I
核実験
いつまで続く
愚かさの
人間の業
果てしなし

192 :名前はいらない:2006/10/16(月) 20:04:01 ID:sYko19G1
なんでどうしてなんのため
聞かないで
逸らせないで
鼓動
ただすきなの

193 :名前はいらない:2006/10/17(火) 01:33:04 ID:kNyL9whl
ただ好きなの
人間が
だから心配
戦いが
世界の平和を今日も祈りつ

194 :名前はいらない:2006/10/17(火) 07:54:09 ID:gpvilX3u
なにもない

なにもない

ただの馬鹿か

訴訟か?

195 :名前はいらない:2006/10/17(火) 11:16:41 ID:jieiF/Vw
幸せのレス
これを見た方は運がいいですw
絶対幸せになりたい!と言う方はこの文章を三つのレスに書き込んでください。
そうすると、七日後、貴方は好きな人に告白されるでしょう。
ただし、この文章を見たにもかかわらず書き込まなかった場合には貴方の身の回りでよく
ないことが起きてしまう事があります。
必ず起きるわけではないのですが、ご注意ください

196 :名前はいらない:2006/12/12(火) 02:10:38 ID:TpxSaIPp
あんなときも
いつもきみは
うれしそうに微笑んで
えがおをたやさない
おお、そのこころの明るさが好き



197 :名前はいらない:2006/12/13(水) 23:34:49 ID:2DrvDR/J
目にあまるほどに
悪を行う人型の
中身は恐らく何もない
けれども
ないで満ちている

198 :名前はいらない:2006/12/15(金) 02:41:23 ID:dnpA0hDO
みんなみんな
幸せになあれ
君も貴方も人々も
皆がみんな
幸せ幸せ幸せに

199 :名前はいらない:2006/12/18(月) 01:23:35 ID:QG0mXchJ
君はソコにいる
私はココにいる
君がソコにいなくても私はココにいる
私がココにいなくても君はソコにいる
いつかは出会えるだろうか?


200 :名前はいらない:2007/01/04(木) 17:20:25 ID:eA6fSW0z
新しい年
新しく輝くもの
過ぎ去ったもの
ずっと貫かれるもの
全てを包んで歩み出す


201 :片目:2007/01/05(金) 01:31:25 ID:IZOrdRpq
まじうぜぇ
聞こえない
話さない
調子に乗んな
まじうぜぇ

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