5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.40]

1 :名前はいらない:2006/03/04(土) 17:07:53 ID:jGoU9Ln4
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140877407/

2 :名前はいらない:2006/03/04(土) 17:08:42 ID:jGoU9Ln4
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!☆カスタム☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1074959267/

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.24DX]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1111152376/


●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.39]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140095234/

3 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/04(土) 17:12:16 ID:mJpNINSi
タイトル:Dobar Dan?

かつてベルギーワッフルが好きだった
病室の時計が刻む一刻の
その先を見つめて
甘い夢に浸っていた

その頃噛んでいたのは
融け残った砂糖
今噛んでいるのは
グラウンドで拾った砂

与えられた台詞を
三秒以内に窓から投げ捨てろ
と号令をかけてみるテスト
自由主義が嫌いだから
今もこうして
縛ってくれる鎖を欲してる
君ならオレを堕落させてくれるだろう

こんにちは?

4 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/04(土) 17:13:30 ID:mJpNINSi
タイトル:青の終末

神秘的な空色が
アトランティスの水晶の屋根を覆い
帝国の面影を砂に打ち上げた
すべてが波の愛の中で光る

続編が生まれ、太陽と空の
変化の兆し、薔薇の風
青の終末の回廊、廊下、横丁で満たした
我々の精神の中の輝く回転
球的な真珠層

水が思考を満たす
地球の白昼夢が見える
不道徳的な光
死人の道に降りしきる雨

自然の美しさ
コバルトの母を纏い、蒸発し
消滅し
アクアマリンの大気に溶け込んでから
何処に行った?

再来し始めている
銀の悪戯好きな蜂
水銀の使者
水溜まり、川
小宇宙、息継ぎ
牙城を再構築する

5 :ジキル:2006/03/04(土) 17:24:16 ID:QCQltTOl
このスレに皆様の「星」を。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1141265033/l50

6 :dorei fish:2006/03/04(土) 17:58:43 ID:bdzKhXe8
「フィッシング」

餌はイケメンのゴカイにしようか?
ロマンスグレーのミミズにしようか?
それとも車好きのエビにする?
いや、やっぱB系のルアーにしよう。

そうそう、この前友達にそんなに釣りが好きなら釣りと結婚しろって
言われたもんな。

こんど釣れた魚と結婚しよう。

7 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:02:00 ID:IoXiJmCu
「死にたくない」

http://8725.teacup.com/klack/bbs

8 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:40:50 ID:V0Dxb3XF
『普通』


こんな晴れた日だからちょっと外の空気にでも触れてみようか
鍵をかけたまんまじゃ君の傍にも近付けないしさぁちょっと勇気出してみようか

世の中まだまだ捨てたもんじゃないぜ
ほら声が聞こえてくる
別にまわりの目なんか気にしなくていい
普通で良いよ普通に生きよう


人って案外似たようなもんで君もそうだよ僕もそうだよ今此処に立ってるって事さ

例えば今日という日を過ごせなかった人がいる事考えてみて

世の中まだまだ捨てたもんじゃないぜ
ほら声が聞こえてくる
別にまわりの目なんか気にしなくていい
普通で良いよ普通に生きよう

9 :名前はいらない:2006/03/04(土) 18:45:55 ID:IoXiJmCu
「普通」になれない醜い「悪魔」

今日もまた「天使」が唄う
優しい声で「天使」が唄う

「愛と平和」

「白い羽根」を「赤く染めた」
片翼の天使


「悪魔」の眼には「白」が眩しい

狂った「愛」で撃ち落としてやろうか
狂った「愛」で赤く染め上げて

10 :ネロ:2006/03/04(土) 20:34:13 ID:rOsRRGKM
「絶望」

真っ暗な夜
誰もいない
 漂う私は枯れ葉
流れに身をまかし
 私は夜の一部になった
より暗い闇を探し
 西へ向かう
途中、蝶に問いかけた
何故身を焦がすのか?
生きるとはそういうこと
 蝶は答えた
私は枯れ葉、死んだ身
 真っ暗でしか生きられない
全てを隠す真っ暗でしか生きられない

11 :名前はいらない:2006/03/04(土) 20:50:43 ID:IoXiJmCu
穴のあいた蝶の羽根

何故産まれたの?

蜜を探す

花から花へと蜜を探す

お腹が空いた

口にしたのは水だけだ

空から堕ちる濁った泥水

12 :名前はいらない:2006/03/04(土) 20:57:41 ID:bdzKhXe8
>>11
 それはMだから。

13 :名前はいらない:2006/03/04(土) 20:59:57 ID:IoXiJmCu
Mってなに?

14 :名前はいらない:2006/03/04(土) 21:07:45 ID:bdzKhXe8
ミス

15 :名前はいらない:2006/03/04(土) 21:11:58 ID:IoXiJmCu
ミスってなんだ?

16 :名前はいらない:2006/03/04(土) 21:38:13 ID:WeaiRdYw
「葉」


君に伝えたいことがある

昨日ベッドの上で君の事を思い浮かべて
正直だけど少しキザで 恥ずかしいけどはにかんじゃうような
そんな言葉を考えてた

明日会ったら不意に言ってやろう
僕なりの愛の言葉を空気を伝えて君に届けてやろうと思ってた

でももういいや

空気が聞いてると思うと僕が恥ずかしい
だから君の口に直接語りかけることにしよう

17 :名前はいらない:2006/03/04(土) 22:18:51 ID:VxcAJvQm
「探し物」

いつか見ていたあの日の空
澄んだ青に膨らんだ白

自由なのに動かないで
ただ空を見つめた

自分は何がしたいのか
自分は何ができるのか

深く突き刺さった言葉は
心のなかで揺らぎ続けて

まだ知らない大切なものが遠く離れて行かないように
まだ知らない何かを求めて僕はゆっくり歩んでいく



18 :みなみのゆき:2006/03/04(土) 22:42:29 ID:LYNcZth+
こんばんは。わたしが評価してもいいですか?

前スレ745「雨」D+
ショートショート的。最後の一行でしっかりしまっています。
もちっとなにかエピソードが入るともちっと良くなりますよ。

前スレ842「男爵でいの」C−
明日買うポチョムキン人形は爆発してぶっ故割れるのでしょう。
また、漢字をどうしてこんな風に(蛾?)変換しているのか。暗喩でしょうか。
戦争の詩に思えるのは深読みしすぎ?「そうだ!」が面白いからこの評価です。
ちなみに単にふざけているだけならEです。解説kwsk

前スレ844「20才の決意表明」D−
少しの弱さって?弱い人は優しい人的な方程式を詩に持ち込もうとしていませんか?
説明や比喩がもう少し欲しいところ。あなたにとっての魅力を突き詰めてみてください。

前スレ845「20才の喪男表明」E+
844を茶化してませんか?吉野家コピペじゃないんだから、もっとオリジナル性を追求してください。

19 :みなみのゆき:2006/03/04(土) 23:03:57 ID:LYNcZth+
つづき。

前スレ846「黄昏」D
夕暮れって案外短い一時ですよね。そこに儚さを感じて永遠を願ったと。
「すべて」なのに「ボクまで」というところで孤独感を表して。
でも、それだけです。最初の連との繋がりも薄いし。キレイな詩だとは思います。

前スレ848「眠れぬ夜」D+
2行目はひといきに読ませるため?そうでないのなら「それでも〜」は改行したほうが見栄えがよくなりますよ。
わたしは好きですが、日記の域を出ないようにも思えるので評価はこれで。

前スレ849「昆布巻スカルチノフ」D
どう見ても日記ですありがとうございました。
安易に立ち直りすぎ。一連目の哀愁がいいんだから最後まで絶望モードで書くべし。

前スレ863-864「恋の14日」D
シチュエーションが色々想像出来ますね。家族?親友?それとも同性?(女子高ではよくあります)
ありがちな事をありがちな書き方で書いたような印象を受けました。
あと、最後の詰めがやや甘い。「エッセンス」意外の言葉はなにかありませんか?

前スレ871「カメレオンの詩」D
ふいんきは大好きです。もっと読みたいな。
カメレオンにする必然性が感じられません。色の変化の連を創ってみては?
カメレオンはなぜ「悲しい」のでしょう。必然性がありません。
ふいんきはとっても大切な事ですが、テーマの見当たらない詩はよくないですよ。

20 :名前はいらない:2006/03/04(土) 23:13:47 ID:KaSXKjFh
>>19
ふいんき、とは?
ふんいき、の間違いでは?
漢字で書くと雰囲気です。ふいんきでは変換できなかったようですね。

21 :詩になってるかわからないけど:2006/03/04(土) 23:23:16 ID:SysaUdJ3


科学者などとウソツキ集団の言う事を真に受けて
キミはなんと美しい心をなくしたんだ。
記憶といっしょに嫌なことを水に流して
キミ自信も流れ去ってしまった

やあ初めまして。

おニューの科学は人間を自由にしたが
スイッチを押せばゲームスタートか
スイッチを押せばリセットか
生きることも死ぬことも忘れることももう自由自在
キミはこんな世を生き続けたいかい?
YESNOさあどっちだオレよ決めてくれ。

ああなんてこった。
不幸な人間はいなくなった。
この世を生きたい魂だけが身体を蝕む
自由バンザイ

こちらこそ初めまして

実は会った顔

22 :1:2006/03/04(土) 23:26:29 ID:jGoU9Ln4
あ、すいません。 >>18-19評価おつかれさまです。
前スレはあと5KBほど書き込む余地があります。
ので、前スレ分の評価は、書けるだけ前スレに書いてもらえると助かります。

評価人の皆様よろしくお願いします。

23 :名前はいらない:2006/03/04(土) 23:30:02 ID:4Ulefj2I

原色で彩られた時間はもう終わり

僕の世界は灰色になってしまったけど

君は新しい場所へと きっと軽やかに進む

まるで何もなかったみたいな綺麗な横顔を見てると

僕はコンチクショーって思うね

でも ありがとう

ゆっくり頭をもたげて まつ毛の幕を下ろした

君の横顔は本当に 何にもなかったみたいに 綺麗だよ


(以上、昔飼っていた猫が死んだ時に作ったやつです。)

24 :みなみのゆき:2006/03/04(土) 23:31:09 ID:LYNcZth+
>>22
ラジャです。
いくつか飛ばして書いているのでそちらの評価は他の方にお任せします。
あと、誰か前スレの885評価してくださいおながいします。

25 :名前はいらない:2006/03/04(土) 23:32:05 ID:FvndiBh0
「砂漠の如く」

何も見当たらない。何もない。ポカンとあいた穴
のように絡み合うモノもなく、繋がりそうなモノ
もない。無の光景だ。
けれどもそこから生まれるものは数知れず。全て
が最初から。築けるものは何でもある。数多くは
望まず。いや、望めず。まずは少しの試みから。

26 :ブラッド:2006/03/05(日) 00:12:11 ID:9r674ZW8
俺は君が嫌いだよ
だからもう離れよう
親権も譲るよ
俺は本当に君が嫌いなんだ
別れよう

私はあなたが嫌い
もうあなたとは相容れない
別れて
親権も持っていって
別れましょう

物扱いにされたアタシ

27 :名前はいらない:2006/03/05(日) 01:22:58 ID:iuTw+Pvr
生まれて僕はすぐ泣いた
しばらくはよく泣いた
でも両親は泣いている僕を見て、優しく微笑んでいた

それから僕は笑った
でも泣く時も多かった
両親は怒る時もあったけど、笑った時の方が多かった

それから僕は怒った
泣く時より笑う時の方が多くなった
両親は怒ることが多くなった

それから僕は泣かなくなった
人を笑い、怒りをぶつけた
両親は代わりに泣くようになった

ある日両親が泣かなくなった
でも笑わない 怒らない
僕も笑ったり怒ったりする事がなくなった
動かなくなった両親の前で ただ泣いた

詩なのかようわからんものになってしまった(;´Д`)
このまま消してしまうのもなんだか残念なのでとりあえず書き込んでみました。

28 :名前はいらない:2006/03/05(日) 01:26:56 ID:SCOkh0rb
「彼女と彼」

俺が死にそうになったらどうする?

私が止めを刺してあげる 苦しむあなたを見たくないから
じゃあ私が死んだらどうする?

君が死んだ時間に毎日花を添えよう

それじゃあ、満足できないわ

じゃあ君が死んだ時間に生まれた身寄りのない赤ん坊を引き取って
日の当たる部屋で俺が育てるよ

29 :名前はいらない:2006/03/05(日) 01:46:51 ID:Nz/4gxAY
「とっしん」

争う本音の足を引っ張り
嘘つきのままで寝たフリしている
いつだって僕は味方だ

頭のネバネバ 箸で巻き取りたくなる
本当は滑らか 年寄りの姿も
元に戻る

足跡気にせず迷いもせず
誰かに後を追われても僕は光の上にいる
生まれた後で牛に化ける


30 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/05(日) 03:41:29 ID:41/wsGzS
>>20
2ちゃんねる的には合っています。「ふいんき(なぜか変換出来ない)」
という一種のネタです。

31 :名前はいらない:2006/03/05(日) 03:58:07 ID:aP7zFkY5
【ピラミッド】

この器はいつ満たされるのだろう。いろいろな事を覚える度に広がる。深くなる。

どれくらい?と聞かれても困るんだ。実体化できぬ物を相対的にとらえ、現実世界の単位で表すことは酷く難しい。

それを満たすために人々は今日も従事する。器の大きい物に従う。そいつでさえ自分より器の大きい物に従事しているのさ。天高く聳える矛盾と虚構のピラミッド。

登りきれるだろうか?その感覚が間違ってんだよ。綺麗な三角形じゃない。遥か上は深く雲が罹り見えないが、きっといつまでも登る仕組みになってんだよ。

だからやめようと思う。器が大きくなり過ぎて、渇望が体を蝕む前に。

でも足は止まらない。止まったら足が腐るから。そのように仕組まれてる。気がついたときはただ絶望。その時は唯、一度だけでも頂きにいる自分を想像した、この俺を激しく恨むんだ。

32 :名前はいらない:2006/03/05(日) 04:40:06 ID:aP7zFkY5
【暗盲病】

月が割れれば古ぼけた時計は左回りに時を刻み出す。腐り果てた体はかつての鮮度を取り戻す。

深い闇の希望を溺愛してしまった私は自らを侮蔑しながらもあの甘美さが忘れられない。すでに半身はそれに抱かれる事を享受している。

悲しく、憎く、汚ぞましい程、光を引き裂いた後の快楽が私を虜にする。私の大罪は許され、人の罪は葉巻片手に容赦なく死刑と断罪する。

これは病なのだ。病むベくして病んだ不治の病。恐ろしい病。真に恐ろしいのはこの病が私に余りあるほど褒美しか与えぬこと。

さあ今日も始めよう。幕が下がり月がその姿を露出したのを合図として。ああ、今日はすごい。全てを食われていく。あはは、痛みがまるでない。純正な暗盲病患者は月を割ったなりくすくすと笑い始める。

33 :名前はいらない:2006/03/05(日) 07:36:28 ID:vzLfDWCz
未評価(37)
前(19)
865 867 872 874 881
883 884 885 886 887
888 889 890 891 892
893 894 895 899
現行(18)
>3 >4 >6 >8 >9
>10 >11 >16 >17 >21
>23 >25 >26 >27 >28
>29 >31 >32

「いつまで投稿自粛すればいいんだ。」
そう感じたあなたも今日から評価人。

34 :評価人LV0.5 気に入らない人どんどん再評価で:2006/03/05(日) 07:42:20 ID:tsbYucYI
はいすいません>18-19見ずに前スレに評価書き込んじゃいましたごめんなさいorz
かぶりまくりんぐ・・・・
なんかスレの大きさが512k超えたらしくて書き込めないからこっちに評価書き込みます。
前スレの

>872
うむ。盲目的にパパを信じる幼い子の心情がうまく表されていると思う。D+

>873
そうですね。

>874
これも>872と同じで、幼い子だからこその純粋な目が捕らえる
父親と母親を上手く表現できていると思う。 C−

>875
典型的ですね。
綺麗に言葉を書き連ねてますが、あまりオリジナリティが感じられない。D

>878
うーん。一連目分けてくれたほうが見やすかったな。まぁそれに関しては好みだけど。
直喩って難しいよね。
それ、って連呼してるけど・・・まぁこれも好みの問題か。
一連目の流れるような印象には俺はセンスを感じた。C−

35 :評価人LV0.5 気に入らない人どんどん再評価で:2006/03/05(日) 07:59:12 ID:tsbYucYI
だれかがんばって評価してる評価人をほめてくれ。そして批判してくれ。
これじゃ評価してるメリットがねぇ。そして>>33さんくす。>34は全部前スレね。

前865
はい徹夜明けで頭がやばい俺にきついです。
とりあえず語彙と言い回しのセンスだけで判断してC−
再評価希望

前867
うむ。すまん。わからん
再評価頼む

前881
なんの話か分からん
再評価頼む

前883
本文にはかなりのセンスを感じた。題名がもっとこうぐっとくるものだと◎だった。
少女の純粋さと儚さと力強さがアンバランスで良い。C

前884
潜在的なセンスは感じる。
3連目でシーラカンスを持ってきたところ。ここがよかった。
だが後は正直凡庸な感が否めない。次に期待。D

36 :名前はいらない:2006/03/05(日) 08:01:17 ID:Pjv+VvFa
[decision]

風に 体ごと預けて流される事で 小さな花が笑うなら 私は流されて良かったと思う
風に 体ごと預けて流される事で 小さな蕾が落ちた  私は今 悪い事をしたのですか? 

1000冊の真っ青な本の中に1冊だけ 桃色の絵本
私は拾っていいの? 私は周りと同じように青に染まり 桃色を爆弾扱いしようか

さあ踏出そう 右足を踏出したら それは間違いだろうか
左足を出したら 骨折してしまうだろうか それとも其処には落とし穴


何で全部確定できない 
何で全部確実じゃない


ねぇ おじいさん。
今から其処三歩歩いたら、そのまま死ぬかもしれないよ どうだろうね 私が死んでるのかもね


過去は永久的
現在は決定的
未来は暫定的


確定的な明日が、欲しい  




37 :評価人LV0.5 気に入らない人どんどん再評価で:2006/03/05(日) 08:31:40 ID:tsbYucYI
俺馬鹿じゃない?評価かぶりすぎ・・・orz

前885
ほぅ。これはなかなか・・・。言い回しがストレートで分かりやすくて俺は好み。
うーん。最後の最後だけ。ちょっとあっさり言いすぎというか、すっと出すぎで。
「あれ?昔の夢ってなんだったっけ」ぐらいにしたほうが全体がぐっとしまる気がします。
C+

前886
最後の「うつしてくれる」、がひらがななのがとても良いと思う。
あとは題名なのだが・・・
たとえば「鏡雪」とかにして、「うつす」を援護すればさらに面白くなる気がします。C−

前887
うーむ。曖昧に捉えそうになってしまう。
「ごめんね」、「自分勝手だと」、が一見対応しているようでしてなくて。違和感が残る。D

前888
三連目の句点の意味がわからんがまぁいいとしよう。うちたいなら改行3回入れてほしい。
あとは結構それなりにいいと思う。D+

前889
うむ。俺には理解できたか怪しい。再評価求めたいなら頼む。D

38 :評価人LV0.5 気に入らない人どんどん再評価で:2006/03/05(日) 08:51:15 ID:tsbYucYI
俺も_さんに何言われるか分からんなw

前890
微妙。一連目の必要性がわからない俺。
というか全体的に余計なものが着きすぎてる気がする。D−

前891
なんかすごく納得したw
俺はこれ初めてみたから使い古されてる表現かどうか知らん。よってC

前892,前893
俺、基本的にチラシの裏はEにすることにしてるんだ。

前894
これ歌?
言葉の言い回しは良いんだけど。なんでこんなに気持ち悪いんだろ?
ドラッグでもう鳥肌がでた。俺には評価できないや。あえて評価するならD

もうきついや。寝ます。後お願いします。



39 :悪意はないよ名無しさん:2006/03/05(日) 09:05:48 ID:G3Wlqu4v
[ズゴック]

やつには首がない

やつには眉毛がない

やつは体がまるい

やつはO脚

やつは短足

水中用であるからだろうか

エラ呼吸なのだろう

常に口が開いている

やつの名はズゴック

またの名を女といふ

40 :名前はいらない:2006/03/05(日) 09:35:15 ID:4JMkISQp
「溝」

明日が見えぬと
嘆くあなた

過去とて同じと
うそぶく私

じゃっじゃっじゃ

間に横たわる蛇が
腹をかかえて
笑いだす

その振動に
はっとして
反対側のあんたを見たら

いつの間にか
丸々太った蛇の
まだらな腹しか見えなかった


ああ、遠い。


41 :The Wanderer ◆pu2PFLLz6g :2006/03/05(日) 09:35:24 ID:41/wsGzS
一応ワークショップに入っているので、ワークショップ形式にのっとって
レビューしてみます。不愉快でしたら評価辞めますので、その時ははっきりと
おっしゃって下さい。。

>>6
皮肉たっぷりでワロイましたよwww
でも、二連、三連がいまいち好かんかった。今後に期待してC−

>>7
見飽きたし不愉快だからEしか僕にはつけられません。

>>8
メッセージ自体はありきたりかしらん。比喩も特に独創性はないかな。
でも藤原基央的な「当たり前のことを当たり前に書ける」路線を狙うのも
一興ですね。D+

>>9
鍵括弧囲いがくどいかな。別につけなくても読者は勝手に解釈してくださいますから、
ね。別に嫌いじゃないよ。もうちょい宗教的善悪から外れた
単語を放り込みつつうまく繋げて狂気を出せれば、よくなります。D+

>>10
暗いとか黒とか、繰り返しが多いのが気になるところ。黒いものを引き合いに出して
比喩や直喩をされてはいかがでしょうか。全体的な雰囲気は好みなので、C−。



42 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/05(日) 09:36:34 ID:CRD/P1SP
vol.39より

>>865 
この詩ですが、密度が高く、無駄な言葉がほとんどありません。代名詞「それ」
を含むときのみ、まわりくどくて読みにくいです。あとは普通に読めました。
内容ですが、ずばりセン5スレッドのことでしょう!謎解きのヒントは「バルバロイ」。
「わけのわからないことばをベラベラ話す人々」我々のことですね。
六月の館に住むものたちも。「廃墟になった別館」のくだりで、確信しました。
セン5スレッドをみないとわからない内容ですし、全然ちがう事言っているかも
しれません。そういう意味ではリスキーな詩です。言葉使いは良いです。 C−
ものすごく読み違えているかも。他の人の評価も伺いたいです。

>>867
女の子の冷めた視線と語りが、パパとお兄ちゃんの様子がなんだか怖いです。
読者を揺らす力はあると思います。これは、描写のみ、裏に意味は無いと
思います。話言葉はちゃんと書けてます。 C−

43 :The Wanderer ◆pu2PFLLz6g :2006/03/05(日) 09:41:44 ID:41/wsGzS
>>11
無難だけど、なんだろうな。絵が浮かぶ前に一瞬で終わってしまった、と言うか、う〜ん、うまく言えないやorz D

>>16
無難路線。
空気が聞いているのが恥ずかしいのは少し面白かったけど、あとは特になんとも。
もうちょっと遊んでみても良かったと思います。D

>>17
それぞれの「何」が何なのか、抽象的な暗号でもいいから言及があったら
面白かったと思います。C−

>>21
こういうの好きですよ。でも、どうせならもっと怒って頂きたかった。
ド直球の科学批判の中で「初めまして」のくだりが光っていたと個人的には思います。C+



44 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/05(日) 09:49:04 ID:41/wsGzS
>>41, >>43はトリップキーが文字化けしましたorz

>>23
南無阿弥陀仏。もう少し横顔の美しさに陶酔するのもありかなと思ったけど、
死体の横顔でむちゃくちゃ陶酔してたら引くかな。まぁ、普通の人が考えないことを考えるのも
詩人と言えば詩人だけど。D+

>>25
改行のむちゃくちゃさは向井秀徳ですか?
前半の無の反復、後半の生の反復がくどいかも。直接無をイメージさせる単語ではなく、
間接的に思わせる比喩が入った方がいいかな。D+

疲れたし体調もいまいちなので休みます。気が向いたらまた下手糞なレビューですが
書かせて頂きますので、よろしくお願いします。

45 :名前はいらない:2006/03/05(日) 10:35:07 ID:Tk5bUxLN
評価人の皆様、ご苦労さまです。
私の見たところ、評価人の皆様はっきりと好みが分かれている気がしました。
そのおかげで、思考の幅や視野が広がり、勉強になりました。
未評価が多く大変かもしれませんが、頑張ってください。



もしらしたら、ルールを変えた方がいいかもしれませんね。
評価をしてもらったら、感想を書くとか・・・。
そっちの方が投稿する方も、評価する方も気合いが入る気がします。

46 :名前はいらない:2006/03/05(日) 11:24:04 ID:EqpBgPz+
『雨の横』



塞ぎ込んだ僕の心君とは向き合えず
節操無く動く世界に取り残されたりして

誰のせいでもない?僕のせいなのか?

雨の横で君は寝息を立てながら
この先求め合う物が違ったとしても…。


夢と現実の狭間で記された言葉
残ったのは罪悪感と猜疑心だけ…。

何も残らない?何が残るのかな?


雨の横で僕はただ君を見つめながら
この先求め合う物が違ったとしても…。

誰のせいでもない?僕のせいなのか?

雨の横で君は寝息を立てながら
この先求め合う物が違ったとしても…。
雨の横で…。

47 :名前はいらない:2006/03/05(日) 11:56:26 ID:L/uUcScq
前スレ>>904
雪印書いた者です。
おっしゃる通りですorz
思いつきで書いたので推敲が足りませんでした。
ぽたり、という表現もいいですね、参考にさせていただきます。
評価ありがとうございました。

48 :ttp://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/05(日) 13:53:47 ID:iGCNUKrz
卒業〜別れ路を歩き去る友たちへ〜

桜が空を彩り、涙が頬を滴り、夢が別れを促し、未来が出会いを誘う季節。
卒業。
桜と涙を縫い合わせ、夢と未来を炊き込んだ歌がここぞと売り捌かれる季節。
卒業。

催事意識に運ばれて、感極まる陶酔感に便乗した人々が、あらゆる思い出を美化しては肩を叩き合っていた。
最後まで言葉が通じなかった教育者たちへの怒りを共有していたはずの仲間たちが、他人よりも遠い存在に変わった
(中略)
あの時のあれは俺たちが間違っていたのかと聞けば、よく覚えていないよと薄ら笑う。
あの時のあれは今になってみても教育者側の不手際だったと言えば、あいかわらずだなあと酒を勧める。
過ぎたことはもういいよと嫌な顔をする。
あの教師が校長をしている学校に、
息子を通わせているんだと嬉しそうに、
手放しの感慨に浸る。
(中略)
卒業。
それでもモノ考えないモノにはなりたくない。
卒業。
それでもあの記憶をウソだと捏造したくはない。

49 :名前はいらない:2006/03/05(日) 17:11:06 ID:i51rDWbH
嘘をつけば仰ぐ彼方に蜃気楼
こさえるリュックは紛れる仔犬を抱きかかえ
いざ往かん約束の地へ
あなたの瞳が渚を見張りシンドバッドを待ち惚け
まかり出でるはいつでも同じ蜃気楼

50 :17:2006/03/05(日) 18:03:59 ID:Guv2PEHX
The Wanderer ◆pu2PFLLz6gさん評価、アドバイスありがとうございます。
とても参考になりました。そしてこれからに繋げていこうと思います。
ありがとうございました。

51 :フラット:2006/03/05(日) 18:16:14 ID:MlBMXSCI
「lights」

雲の切れ間に光が差して
光差すもとに君がいる
それは夢のような現実で
目を離せば
消えてしまいそうに儚い
君の体を僕は見つめた
やっと見つけた君を見て
進みたいのに進まない
自分の足を僕は呪う
確かめることが怖かった

君はいたのか
そこにいたはず
けれどもそこにはいなくって
探し探して始まりの公園に
君は静かにそこにいた


52 :フラット:2006/03/05(日) 18:17:48 ID:MlBMXSCI
「lights_2」


繋がる思い
繋がらない現実

ふと君がこちらに気付く
悲しげに笑う君を見て
僕は全てを理解した

繋がる思い
繋がる現実

君は全てを知っていた
僕は全てを理解した
全てが始まるはずなのに

――それでもいいさ、仕方ない。



((前スレ897、明確な評価がほしいので再評価お願い出来ないでしょうか…

53 :ネロ:2006/03/05(日) 19:34:32 ID:Tk5bUxLN
「真実 = 薬」

気ずけ
お前等は薬漬けだ
 いや、薬そのものだ
現実、幻に
 境はない
お前等は虚ろな存在
 証明するものすらない
お前が感じているのも   認識してるのも薬のおかげ
薬の本質を具現化する玩具 ロボットと大差ない
ロボットが表現する感情
 それがお前の本当の姿
死それは
 表現できなくった人形
詩それは
薬の戯言
知った私は
表現することを止めた人形になった

54 :ネロ:2006/03/05(日) 19:43:03 ID:Tk5bUxLN
The Wandererさん評価ありがとうございます。
>>10です。
自分でいいだしてお返事遅れました。
ごめんなさい。m(__)m
雰囲気が好みとありましたが、ありがとうございます。
暗いものしか書けない私としてはとても嬉しいお言葉です。
今度は明るいものもと思ったのですが、また暗いものになってしまいました。
やっぱり私は暗いものしか書けないらしいです。
また評価お願いします。

55 :うんこ:2006/03/05(日) 19:46:14 ID:qG9j7Xof
未評価(22)
前(6)
874 881 883 884 895 899
現行(16)
>3 >4 >26 >27 >28
>29 >31 >32 >36 >39
>40 >46 >48 >49 >51-52
>53


56 :名前はいらない:2006/03/05(日) 20:06:50 ID:vzLfDWCz
どうしても相手を傷つけたいなら
手当てもしましょう
受け容れるのは難しいけど
外見だけでも

みんなは気分を悪くしない

-------------------------------
未評価まとめをしようとしたらうんこ氏に先越されてしまった。俺あとがき推敲し過ぎ・・・

57 :名前はいらない:2006/03/05(日) 20:31:03 ID:z9O58N5J
「ちゃうねん」

天邪鬼って知ってる?
本質がそうなのか?いまただそうなだけなのか?
傷つかんで!むしろエネルギーかも?
いい感じ!

これ詩じゃないな。。。

58 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/05(日) 20:32:12 ID:qG9j7Xof
vol.39 より

>>897 打ち棄てられた庭に咲く薔薇。虚ろな雰囲気が出てきます。硬い文章
なので、寂しさよりも、そちらのほうを感じます。75調にするなら、徹底しましょう。
「我」は、この先の情景を見られないはずなので、言い換えた方が良いです。
これは、すてられた「人」の暗喩かもしれません。私はそういう読み方をしませんが。
読むひとによってちがうでしょう。雰囲気にC。言葉の仕上げで−。で C−

>>874 印象が薄いですね。ようへい君には、もっと衝撃的な発見をしていただきましょう。 D

>>881 ナンセンスでもないようです。でしたら、もう少しわかるように書いていただかないと。
手がかりが全くありません。 D−

>>895 努力もしないで、うらやむだけの人間に、ぼくはあきれています。
「ぼく」から、もう一歩すすんで、意気地なしの内面を描いたほうが読み応え
あって、共感できるかも。 D

>>899 これはいいですね。たぶん、精神的な成長は女の子の方が早いのでしょう。
大人の男女でもそうかも知れませんが。兄をなんとなく見守っている妹がホホエマしいです。
しかしながら、わずかな危うさも感じてしまうのが、この作品の隠し味でしょう。 C+

59 :名前はいらない:2006/03/05(日) 20:36:35 ID:6eKDKMRd
[スーツ]

世界はそれでも
高速に回転しているらしい

今じゃ地球の自転より早い
拘束されてなんかいないし

ところが最近
高層ビルが立ち並んで

みんなたしかに
高級そうな格好をしている

60 :名前はいらない:2006/03/05(日) 20:44:44 ID:mqXjCB7V
「山本さんと野口さん」
 
山本さん、山本さん。
野口さんには野口さんなりの考え方があるんですよ。 
野口さん、野口さん。
山本さんは野口さんのことが心から心配なんですよ。

61 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/05(日) 20:49:12 ID:qG9j7Xof
>3 >4 >26 >27 >28
>29 >31 >32 >36 >39
>40 >46 >48 >49 >51-52
>53 >56 >57 >59 >60
20未評価デス

62 :名前はいらない:2006/03/05(日) 20:59:57 ID:1k0fQlTP
例えば
http://c-docomo.2ch.net/test/-/jsdf/1132732020/i#u

63 :◆/2qAba9tJk :2006/03/05(日) 21:44:44 ID:WpIAjTOK
前スレ883再評価お願いします

64 :名前はいらない:2006/03/05(日) 22:19:29 ID:L/uUcScq
「日常」

時を刻む時計の針
抗うことは出来やしない
進み続ける時間
止まりも止められもしない

指を出し針を回す
落ちた陽は昇らない
電池を抜き針を止める
連続は止まりそうにない

何処かで鐘の音が響く
時計は止めたはずなのに
何処かで針の音が聞こえる
体が時を刻んでいる

時計の針を眺める
休まずに時を刻み続ける
目を閉じる
針の音が聞こえる
暗闇の中で
針の音だけが響く

腹の虫が鳴る
眉間の皺が消える
味噌汁の匂いがする
食卓へ向かう

65 :名前はいらない:2006/03/05(日) 22:26:58 ID:BqOXeWT/
『東京』

君に夜景をプレゼント

ネオンをつくったのは人間ですか?

はい、そうです。我々人間です。

地上に星をつくって星空を消したのは人間ですか?

はい、そうです。我々人間です。

66 :名前はいらない:2006/03/05(日) 23:02:44 ID:z9O58N5J
「アナザーヘブン」

地球に不時着
両手広げてさぁショータイムの始まり

不吉な笑い浮かべてる
ネオンの橋を渡り
遊覧飛行

感情のハイジャンプ
「笑み」というなのワイン片手に
上げた足もままならず
着地先は女の胸元?

67 :あらこ:2006/03/05(日) 23:55:14 ID:KbrUOLoa
ふざけた物言いの若人より




ふざけていますのね
試していますのね
太陽の御子よ
私を無視するだなんて
どれだけ闇を見せ付けようが
あなたはあなたに代わりは無く
血を肉をどれだけ切り裂こうが
私が私に生まれた以上私以外のなにものでもないように
私が私の御霊に生まれた以上どれだけ嫌悪しようが私から逃れることなどできないように
私が次の世でも名前と形の違う私に生まれるしか術はないように
あなたはあなたにしか過ぎず、あなた以外のなにものにもなれないのです
戯れてらっしゃるのですね
尊き御子よ
あなたの価値を決めるのは
あなた自身ではないことなど、当に気づいてらっしゃるのでしょうよ

68 :名前はいらない:2006/03/06(月) 00:01:15 ID:z9O58N5J
>>66
  訂正  着地先は果実の胸元? 
  すまそ

69 :都会の風景:2006/03/06(月) 00:41:11 ID:8HlrECw/
だれもいない
ビルがいくつあっても

足音が
耳に
残る

私は
いったい
なぜここにいる

海から
土から
空気から

電話が切れた
無音
無音
無音

70 :名前はいらない:2006/03/06(月) 01:07:50 ID:zrInr0kP
【天罰】


闇、病み、止み

救いようの無い偽善者共に、灰色の天使から最後の讃歌を贈る。

孤独、毒、猛毒

腐り果てた死体共が腐臭を放つ前に、真っ黒な天使から最期の讃歌を贈る。
詩、死、・・・命、たった唯一の恩恵。



汚してしまった人間共に真っ白な悪魔から地獄の輪廻を贈る。

71 :前スレ881:2006/03/06(月) 02:29:16 ID:BtFK75np
評価ありがとうございます。
実は国内最大のヤクザについての詩です…
そっち関係に興味ある人は分かるかも…。

72 :詩になってるないかもの21:2006/03/06(月) 03:49:40 ID:XlxPJ+WL
The wanderer氏評価thxです。
詩なんて書いたこと無かったんでD予想してたぶんちょっと今日はいい気分にさせてもらいますた・ω・

「poem.in2ch」
今日私を覚えていても  明日は私を覚えていない
そんな荒野のような街にウェルカム

オレはふと言葉を見つけた
それはゴミのように見えるがなどと
ゴミだろ 
そうさ
顔も見えない他人に甘え
宝には一生なれない心のゴミを投げている
そんなエゴイズム許せるかい?

認識してるサ
わかりきったことサ
でも悲しいね
子羊供はディスプレイを越えれるかい?
イラついたらオレを殴れるかい?
インポッシブルだ だからお願い
オレのハートに自己満足をおくれよ

醜い顔がすこしうつろう
アレ奇妙じゃないか?
こんな名も無きエゴイストを
批判しないでいてくれる
憂鬱が少し晴れたけど
でもキミに感謝は捧げられない

今日私を覚えていても 明日は私を覚えていない
そんな荒野のような街だからさ、じゃあサヨナラ

73 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/06(月) 03:53:38 ID:T4tMnkPJ
学校行く直前なので時間との戦いです。

>>26
僕には評価出来ません。どなたかよろしくお願いいたします。

>>27
反復の多い詩は、往々にしてリズムの整ったものの方が気持がよいので、
反復は少し減らせないかな。比喩を入れたりすると詩みたいになりますよ。
D++(これは反則かな)

>>28
詩、なのかな。話としては面白いけど、詩ではないのではないでしょうか。D−

>>29
待ってました!
第三連が面白いし、第一連のような感情を味わわれた方も多くいらっしゃるでしょう。
ただ、第二連が読みづらかったかな。「頭のネバネバ」でいやらしいことしか
思い浮かばない僕は負け組orz Bかな、C+かな、まあ勢いでB




74 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/06(月) 04:05:09 ID:T4tMnkPJ
>>31
いよいよこのスレも尻上がりか? 
器が多いけど、センスを感じますし、社会を的確に表現を出来ていると思います。B

>>32
うはっwwwww 想像するときめぇwwwww
全体的に大仰な言葉が多く、ヴィジュアル系かと思ってしまいました。
病が多い。なぜ僕はこんなにアンチ反復なのかは知りませんが、どうしても反復が苦手。
>>31の方が好きかな。C+

>>36
いよいよネ申な流れになって参りました。
先が見えないことはもどかしいですよね。
ただ第五連はなくてもこの詩は読めたかな。B

いったん朝飯食います。


75 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/06(月) 04:22:00 ID:T4tMnkPJ
ミルクコーヒーテラウマス

>>39
最後が旧仮名なら全部旧仮名にしてしまわれた方がいいかな。E

もう疲れた。あとは後ほどやらせて頂きます。



76 :名前はいらない:2006/03/06(月) 05:02:51 ID:NEy1+5kb
>>771
4姫路兄5飯島出6日本真中当り?

77 :名前はいらない:2006/03/06(月) 05:08:33 ID:zrInr0kP
【終末の悪夢】


その少年の感情を読み取るのは酷く難儀だ。なにせ表情がない。ただ彼が畏れているのはわかる。体の震えまでは抑えられないんだね。


少年は母からどろどろに熔けた鉛の愛を強行され、父からはぼろぼろに破れた麻の優しさを強要させられた。


生気の無い目は硝子よりも透き通っている。目が合えばまるで、高貴な剣で心臓を一突きにされているよう。


温もりの無い手は真冬の氷柱よりも冷たい。手を握ればそのまま、氷に抱かれ永久の眠りに堕ちそう。


何故震えているんだい?
終末の世に見た少年の笑顔は私を狂気させ、激しく躍動する生の波動を掻き乱して止まない。

78 :名前はいらない:2006/03/06(月) 05:56:51 ID:uoQ4NdBa
【いつか】

いつもの帰り道
少年が俯き加減に歩く
彼の瞳に映るのは
かつてとは違うくすんだ世界

少年は努める
あの放課後を
友人達の眼差しを
再び自らの手に取り戻そうと

だがその思いはは叶わない
少年はまだ気付いていないのだ
それらがもう二度と戻ってこない事を

少年は自らを責める
どうして僕は・・・
道端に停められた車の窓ガラス
そこに映った彼の顔
少年はそれをまともに見ようとしない

少年はまだ気付いていないのだ
もう二度ともどってこない物は・・・

79 :前スレ881:2006/03/06(月) 09:16:47 ID:BtFK75np
>>76正解です。

80 :詩真:2006/03/06(月) 09:29:38 ID:cyQOe5cR
「愛」
この地域に大地震
君に大きな岩石が
僕は迷わず飛び込むさ
それで死んだらあの世で待つよ

愛があればなんでもできる かかってこいや我は守護神

81 :名前はいらない:2006/03/06(月) 09:32:11 ID:x6peNGOL
「墓無し草」


苔むした我が血筋
今はもう
遠き刻よ

飾られた菊が揺れるそれも、いつかは枯れ散る道の上に

流された
ただ流されただけなのだ

生きる意味など持たぬのだ

それでも
ああ、それでも

我は確かに歴史に流れる赤き血の一筋なのだ




82 :名前はいらない:2006/03/06(月) 12:14:47 ID:+5T9OxEf
>>42
前スレの865を書いた者です
おおむね当たりです
二連目には別の意味もあったんですが説明するのも蛇足な気がするのでやめておきます

83 :名前はいらない:2006/03/06(月) 13:03:05 ID:jP/BS1wi
「ゴミ山」

口が無くても正直な虫
出かける前の返事もせずに
壁の前で泣くだけの子供

計画通りに迷い込んだ山は
ゴミの積まれた海だった
捨てられた命の上で 
悲しげに笑う雲がいる

僕がどんなに逆らったって 
誰も気づかず走り続ける

少しだけ残された歯車達を恨んで
いつもと違う昼間を見ていた


84 :名前はいらない:2006/03/06(月) 13:46:38 ID:R7VTiIXn
「脂身へ」

俺は大好きなものは後にとっておくタイプだから、
君には時々つらい思いさせたんじゃないかって思う。
真っ白かった君が、少しほてって半透明がかった感じが好きで、
気がつくと、1日になんども求めてしまったりして。
周りの色にちょっと染まっていく君も大好きで、
いろいろな君をかみしめたくて、少し無理をさせてたのかもしれないね。
君がそばにいてくれる時間は、その全てがかけがえなくて、
君を誰にも取られたくなかった、僕だけの物にしたかったんだ。
でも、、ごめん。
今の僕は、君の全てを受け入れる事ができない。
大好きだったのに、すごく大好きだったのに、、
30近い僕の体が、君の魅力を持て余すんだ。
甘くて、濃厚で、舌先から体の真ん中に染み込んでくる快感を、
僕の体は確かに覚えていて、時々発作のように求めたくなるけれど、
ごめん、
もう君と、何度も何度も交わることができないんだ。
本当に大好きだったよ。
僕がこれから年をとって、
君との接点が、更に薄れてしまったとしても、
君と一緒の時間は、いつまでたっても、特別なもの。

85 :名前はいらない:2006/03/06(月) 18:21:21 ID:fhv9Zg+Z
君に伝えられない言葉なんていらない
そう叫んだ 君の背中に
堕ち掛けた「ひ」に佇んだ僕は
想いを磨り潰し虚空へ消えた

86 :名前はいらない:2006/03/06(月) 18:45:54 ID:C4FEPbWA
「胎児の夢」

月に照らされて女の顔が銀色に光る
真っ赤な手を月に向かって差し出すと
腹の中で胎児が踊る
踊る 踊る 胎児が踊る
恐ろしき母親の胎内で
畸形の胎児が踊っている


87 :名前はいらない:2006/03/06(月) 18:51:24 ID:C4FEPbWA
「胎児の夢」

月に照らされた女の顔が銀色にひかる
暗闇に向かって赤い両手を差し出すと
腹の中で胎児が踊る
踊る 踊る 胎児が踊る
恐ろしい母親の胎内で
畸形の胎児が踊っている

88 :名前はいらない:2006/03/06(月) 20:09:03 ID:yTJ07Nqm
「二月演説」

目まぐるしく動く現実に
お前は恐れを感じている
流行を追わなければ
みんなに追いつかなければと

目を背けたければ目を背ければいい
だがお前が目を閉じている時間だけ
時計はしっかりと時を刻む
お前はこの呪縛から逃れられない

お前が目を閉じている間に
文明は進み 人類は自ら身を滅ぼし
世界は暗黒に包まれ 荒野が広がり
嘗て見た事もない危機が 世界を襲う

それはない それはないよ

オーケイ言い過ぎた
しかしお前が目を閉じている間でも
世界は休むことなく進み
そこそこの危機に晒されるだろう

89 :名前はいらない:2006/03/06(月) 20:11:33 ID:uD5no+gV
【詐欺師】

壊せ壊せ 全て壊せ
欲しいものが ないのなら
何もいらない いらないよ
壊せ壊せ 壊して奪え

壊せ壊せ 混沌に帰せ
欲しいものさえ もらえない
そんな秩序は いらないよ
壊せ壊せ 壊して殺せ

壊せ壊せ 夢の彼方へ
欲しいものが ないのなら
作ってしまおう 新しく!
壊せ壊せ 壊してゼロへ

壊せ壊せ 古きを破れ
欲しいものが 出来るまで
壊し続けて やりなおし
壊せ壊せ 夢叶うまで

壊せ壊せ それしか出来ない
欲しいものが あったって
奪うことしか できないさ
壊す俺たち トリック・スター

(・・・ひょっとして、2連目と最後要らない?)


※質問・・・ 既に評価されたものを、推敲して再投稿するのは可ですか?

90 :名前はいらない:2006/03/06(月) 20:51:38 ID:LsOKQcOA
未評価(31)
>3 >4 >26 >39 >40
>46 >48 >49 >51-52 >53
>56 >57 >59 >60 >64
>65 >66,68 >67 >69 >70
>72 >77 >78 >80 >81
>83 >84 >85 >87 >88
>89

再評価希望
前 883 897
-------------------------

ぐらりぐらりと流れ行く
川浮く舟の舵取りの
息絶え果てるその日まで
見せぬ心を独り慰む

91 :treasure:2006/03/06(月) 21:09:50 ID:amxgsBsX
空に

全てを包める無限にはてしない空に

心がすいこまれてしまいそうな 大空

あなたに似ている

真っ青にすみきった素直で偉大さを感じさせる

くもり 少しいらだたせる 君は
雨で悲しみを教えてくれる

雪で冷えきった地を包んでくれる

あの夕日あなたの笑顔にそっくり 暖かい

私の宝物

私はあなたの雲でいたい
ほとんど離れることのない ずっと近くに
そして教えて 全てを

この世が終わるまで

ずっと ずっと 近くで

92 :コマが見えた日:2006/03/06(月) 21:26:09 ID:8HlrECw/
僕のコマはいつも回っている
悲しみも一緒に回る
欲望も憎しみも一緒にいつまでも
涙や悲しみの汗が
そこいらにまき散らされている

電話の前でうずくまってる
「時々は君の言葉もほしい」んだって呟く
君のいる店にはお洒落してでかける
無駄だって思うけど

君のコマがいつも回ってる
怒りが笑い声が
かすれた思い出たでや
なんでもない一日や
影に包まれた町並みが頭に焼き付いたままで

もしも月が地球を離れたら
もしも地球が太陽を離れたら

こんな夢を見たこともある
土の中で知り合いの虫が泣きじゃくる
そして夢の中で君が椅子に座っている

それでもコマはいつでも回ってる
誰の目にも触れない場所なのに
錆びついたナイフが放り投げてある

でも僕はあるとき土に種をまいておいた

扉があると想像してみた、そんな日…

93 :名前はいらない:2006/03/06(月) 21:29:37 ID:8HlrECw/
>>92 訂正
×かすれた思い出たでや
○かすれた思い出や

94 :名前はいらない:2006/03/06(月) 21:56:22 ID:rh4TYO+c
朝目覚めても 疲れなんかとれちゃない

冷たすぎた孤独な時間 眠れず毎晩 怖いん
だけども いつの間に朝を迎えて
寂しさを殺して 学校へ行って
誰とも喋らんで 愛を求めて
だけど誰も相手してくれなくて
そんな事で塞ぎ込んで

何やってんだろう 俺って何なんだろう

それでも わからん いつも
暇な時間 そんなもんがあれば
声をかけてきて 下らない事で
話題を持ち込んで
笑って 悩んで 苦しんで だけど
いつの間にか心が晴れ晴れとしたような そのような

嗚呼 嗚呼……

それでも わからん いつも
何もかも そんな全てをうちあけても
いないって だけど許せるって
ためらいもないって
思って 言って あげて ないけど
いつの間にかわかったみたいに それみたいに

嗚呼 嗚呼……


95 :名前はいらない:2006/03/06(月) 22:11:34 ID:rh4TYO+c
僕はいつの日にか
貴女の胸で温かく抱かれて

そして僕はいつの日か
僕の胸で貴女を温かく包んで

「愛してる」とつぶやくのだろう

まだ夢であるうちにつくりあげておく
そうしてある日 出逢えて そこから始まるんだ
親愛なる女性(ひと)へ捧げる物語を

だけどもいつか訪れる
僕のつくりあげた
その理想どおりじゃない
意外と辛いこと

そんな時はどうしてあげればいいのか
そんな時は何をすればいいのか
だから今から少しずつ学んで
そうしてある日 出逢えて そこから始まるんだ
親愛なる女性(ひと)へ捧げる物語を

96 ::2006/03/07(火) 00:36:26 ID:QtNcri8K
>>904 みなみのゆき様!!
評価ありがとうございます。えっと・・・哀はHNです(>_<)
まぎらわしくてごめんなさい!!でも評価して下さって嬉しかったです。
もっともっと勉強して良い詩が書けるようになりたいです!!
えっと・・・また投稿したいと思うので、今後もよろしくお願いします!!

97 :string:2006/03/07(火) 02:05:31 ID:kh8tFJLo
過ぎた季節は
ぬくもりを運んで来ない
独り 取り残された冬景色

貴方は酷く遠い場所へ
私の手の届かない
居場所を求めて消えた

旅立ちの別れに
花は色付きさえしない
それでも
世界は廻るから
また私は朝を迎えてしまう

桜の蕾さえ
見えない儘
絡まった糸は
解けず 切れた

朧月に照らされた
冬の終わり



98 :1日:2006/03/07(火) 03:27:21 ID:y5a0ijTT
薄暗い家の窓から見える雲 灰色でとても悲しい色をしている
今日だけはこの色がとても好ましく感じる
いなくなってから気付く 大切な人
今日の1日が空しいのも 今までが当たり前だったから
たった一人欠けただけで 僕はこんなにダメになる

だからお願い 今日だけは 全て擲って 
あの人との思い出に泣いてもイイヨネ?
きっと明日は大丈夫だから 大丈夫になってみせるから……

あの人は 私を見てくれたんだ
今更になって 気付いちゃったんだ
お気に入りの小説のあらすじのように
思い出せるあの人との日々 楽しいだけじゃなかった
わけの分かんない感情が 私を振り回す日もあった
だけどその一日はきっと もう私にはやって来ない

今日からは いつもの1日にゃならない
明日からは何も無かったようにしなきゃいけない
悲しみは引きずってはいけないから だから……

今だけは悲しい唄を哀しく唄おうよ
今だけは流さない涙 流しておくよ  
君を悲しませないために 明日は絶対笑ってみせるから……

いつか貴方との思い出は色褪せてモノクロになってしまう
だからお願い 今だけは 何もかも放り出して
貴方とのキレイな思い出を胸に抱いて
貴方の笑顔を 貴方の声を 貴方の願いを
雨の中で濡れて 雨の中で思い出して そして……


99 :評価人LV0.5  ◆vvvHvDr6uY :2006/03/07(火) 09:50:56 ID:T1OvANxM
はい今日も低レベルな評価ですがさせていただきます。もっとなじって下さい。

前897
「うらやましいよ・・」これがなかったらチラシの裏ですね。しかしこれを入れることで、
普段の自分と対比させ、また使い続けると宣言することで「のほほんと生きること」に
対する羨望と欲する気持ちを上手く表現していると思います。
ただ、6行目を入れるのはどうしても自己満足としか思えません。C-

>3
うんと、病室のなかにいたのは彼女なのか自分なのか。どっちかわからない俺orz
2連目みると自分だけど3連目見ると彼女なんだよなぁ。はい読解力なくてごめんなさい。
自由と鎖。頻繁に用いられる対比表現が結構好きです。C
違ってたらごめんなさい。サッカーの鈴木隆行選手?

>4
色の使い方が素敵だと思います。浮かぶ色が青〜白が多かったからちょっとしつこいけど。
まるで予言詩を思い起こされる言い回しを使うことで警告の色合いを強く出していて。
4連目の最終行だけ他の連と違い砕けたような物言いになっていますが、これはどうしてでしょう?
そこに違和感を持ったので。C


100 :有資格者:2006/03/07(火) 09:52:43 ID:RWvBZ+oR
そのとき私は楽園にいた
草木が繁り 小鳥がさえずる、
花は咲き乱れ
栗鼠は冬など知らぬかのように
男女は仲睦まじく
幼な子は争いなどしらぬまま
ここは光に溢れ、何より平穏に満ちている

木々に囲まれた広場で 一人の乙女が舞っている
軽やかで 清らかなそれは
踊りながら私のそばまでやって来て
私の手を取ろうとする
だが私はその場を動かない
私は知っているのだ

この楽園は私が居ないことで楽園たりえていることを

私は知ってしまったから
これが夢だということを

それから二度と その夢をみることは叶わなかった

101 :名前はいらない:2006/03/07(火) 11:43:21 ID:O9FMPU78
>>26
内容は分かりますが、作品としては物足りないかなあ。
両親の会話、台詞が説明的すぎる。全然生々しさがない。
「モノ扱い」という言葉を生かすためにも、
もっと別のことを書き方をした方が良かったと思う。D

>>39
ガンダムですな。
「またの名を女といふ」がナゾです。ネタなんかな。
でも、最後の一行を除いて、単に形状を書いてるだけですよね?D−

>>40
「じゃっじゃっじゃ」って、もしかしたら蛇だから?w。
蛇が腹を「抱える」というのも、ミョーな面白みはありますが、どうなんだろうか。
「あなた」が蛇にのみこまれる(のですよね?)、必然みたいなものが
どうしてもわからない。「遠い」に上手く落ちてこない、というか。。D

102 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 13:48:17 ID:B3NAoDJg
今日は訳あって鬱なので、勢いに乗ってこのスレの未評価全部評価してしまいます。

>>99
えっ、僕? 僕はしがない野球部員の中学生ですよw
どうも自分の感情をうまく書くことが出来ないんですよね。
普通の人よりは敏感で繊細である自信はあるし、色々心の中に
グチャグチャがたまっているのですが、いざ紙にさらけ出すと、
どうしても読まれることを意識して軽い嘘をついてしまう。
素直に書きたいのに。
評価ありがとうございました。


103 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 13:58:07 ID:B3NAoDJg
>>40
溝かぁ……世の中色々ありますからねぇ。僕も溝にはうんざりしています。
一瞬で広がって、すぐ近くの奴が遠くなったり、消えたり。オチも自分としては
しっくりきました。B

>>46
夢と現実の狭間 ←この表現はありきたりだと思います。
あまりに大勢に使われてしまっていますからね。
何故かアジカンを思い出しました。全体的に歌ですね。D+

>>49
「約束の地」が蜃気楼臭い気がしたのは僕だけかな。
ありきたりな表現だけど、使い方としては悪くない気がします。
若干難解ですが、昔聞いた物語のような雰囲気で嫌いではありませんよ。
C



104 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 14:08:44 ID:B3NAoDJg
>>51>>52
一連目でいきなり二行連続で「光が差す」がくるのが問題かな。
全体的にJポップ的クリシェが含まれているのを改善されればよくなると
思います。D−

>>53
タイトルに少し驚きました。1行ごとに気持悪さが込み上げてきた僕は
さすがに精神科ですねorz C+

>>56
詩というよりはスローガンみたいな感じ。D−

>>57
いえいえ、たとえ詩でなかったとしても、それなりに面白いですよ。
特に三行目の半端に相反する「傷」と「エネルギー」。D+

>>59
シニカルな見方をする詩が好みなのでハマりました。四連目の皮肉っぷりが
たまらない。C−

105 :ネロ:2006/03/07(火) 14:29:01 ID:A59+6MI+
The Wandererさん、評価ありがとうございます。
>>53です。

>気持ち悪い

確かに気持ち悪いです。
これは薬物関係の本を読んでインスパイヤされたものなんですが、誤字もあるし、書き換える内に自分のいいたいこととは微妙に違ったことになってしまいました。
精神科医なんですか?
だとしたら、私はどう分析できますか?

106 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 15:10:02 ID:B3NAoDJg
>>60
チラシの裏と言っていいのかな。E+

>>64
言葉遣いやフレーズは違えども、最後に改心する過程の描き方には
藤原基央を感じます。ありがちなフレーズを削げば光るでしょう。C−

>>65
認められましたかw
僕思うに夜営業時間外の会社の看板や店のネオン、深夜の街灯を消すだけで
かなり変わると思うんだけどなぁ。C−

>>66
メンヘルな終わりを想像してガクブルしました。C+

>>67
漢字の変換をしまくったら見た目は椎名林檎になりそうな予感。
キリスト批判と読んでみたけど、よかったのかしらん? いくら詩の解釈は人次第と言えども。
C

>>69
都会の孤独がよく描けていると思います。空虚さと退廃の香りの強さが気に入りました。B

>>70
ビジュアル系っぽいのってよく分かりません。大仰な言葉回しが少し気になるかな。
D+


107 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 15:22:21 ID:B3NAoDJg
書き過ぎ。どう見ても新手の荒しです。本当にありがとうございました。

>>72
初めてでしたか…… センスあると思いますよ。僕自身、色々な人に
センスがあると言われるまであまり気が進みませんでしたから、72さんは
その辺を気にせずお書きになれる分恵まれてらっしゃいます。
2ちゃんをテーマにした歌詞や詩のなかでもかなりの秀作だと思います。
匿名性への肯定と否定の間で揺れる感じが好きです。B

>>77
居心地の悪さを覚える詩ですが、嫌いではありませんよ。ただ、「硝子〜」や
「氷〜」になにか新しい例えを代入出来ればさらによくなると思います。

>>78
テーマはイジメ、なのかな。幸いまだ経験はないけど、なぜ人が他人をそこまで
攻撃するのかしらん。顔以外のこともお書きになったらもっとよかったかもしれません。
C

>>105
いえいえ、深読みし過ぎて心理状態に影響が現れるのはおかしいから僕は精神科行くべき
かな、と思っただけです。メンヘル気触れの戯れ言なのでお構いなく。


108 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 15:33:37 ID:B3NAoDJg
>>80
映画じゃあるまいし、行動として実践出来る方はそういらっしゃいませんよね。
割と同じような詩が溢れ帰っています。
D−

>>81
「ああ、それでも」抜きですぐに「我は〜」が来ても読めます。
歴史か……C

>>83
自殺者の死後の苦しみや葛藤と読んでみたら、更に鬱になりました。
「計画通りに迷い込んだ」か……B

力つきました。詩を一編残して去ります。


109 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/07(火) 15:50:27 ID:B3NAoDJg
題:冗句と無情

理科室に傾れる光が
自分に向けられていないことは
多少なりとも知っているつもりだ

蛇口からこぼれ損ねた
それはクォーツの結晶のようでもあり
冷たい果実が温んだ雫のようでもあって
その寂漠を見つめた僕もまた
こぼれ損ねていたのだろう

軽い冗句でも構わないから
このまま残っていいかい?

この声が聞こえる頃
君が見せる笑いは
カート・コバーンのように残酷だろうか
そんなことを考えながら
グリースで磨いているグラブが
テレビの画面のように黒光りしている

何も映らない



110 :名前はいらない:2006/03/07(火) 15:59:48 ID:bVo97gHG
「黒いクジラ」

時間が止まって溺れた街が
一人でプールへ歩いていく
耳が無いのに音が聞こえる

必死に似せ会う生き物は
骨になるまで動けない
泳いでく色の群れは
後ろ向きの石を見捨ててしまった

後悔もできない 何も知らないから
違う目は哀れみに溢れていても自分はきっと気づけない
浮かんだままで粉のような夢を見ている 

鏡にしかうつらない黒いクジラ



111 :名前はいらない:2006/03/07(火) 16:05:47 ID:A59+6MI+
>>107
そうでしたか、間違えをお許しください。m(__)m
また評価お願いします。

112 :名前はいらない:2006/03/07(火) 16:45:49 ID:c/oWNfk6
>>69です
評価サンクス

113 :名前はいらない:2006/03/07(火) 17:00:36 ID:V0PAuxr5
>>106 The Wanderer氏
藤原基央ですか・・・。めちゃくちゃ影響されてますねw
ありがちなフレーズはついつい使ってしまいがちになります。
言葉選びって大事ですねorz
評価ありがとうございました。とても参考になりました。

114 :名前はいらない:2006/03/07(火) 18:24:31 ID:DQG70QLu
>>101
>>40です。
評価ありがとうございますm(_ _)m
蛇が私と、あなたの間に横たわるという意味です。蛇が太るにつれてあなたが遠のく、という意味です。腕不足で伝わらなかったようです…すみません…↓精進します(^O^)/

115 :名前はいらない:2006/03/07(火) 20:57:04 ID:c4lmgXbM
「匿名」

大した技術もない無能な俺。
ここを去る。
止める者は誰一人無く。
記憶にとどめるものもまた。
誰一人いない。
はじまりの人となったとて、
真似するものが一番となり。
評価の対象はいつも他人。
悪評はすべて身に降りかかり、
良い部分など存在しないかの如く。

俺は存在しているのか?

116 :寿司:2006/03/07(火) 21:23:30 ID:sb0VxMom
「薔薇騎士の座」

飲めや 血ぃ吐き 吐いて吐いて 飲みなん
払うわ 汗ぇかき 抱いて抱いて 積みなん
破恋通々 通じりゃ 狭者
可憐華鏡 値すりゃ 亡者
艶花徒花 摘ましょ 賽薔薇
卑笑嘲笑 浴ましょ 宴薔薇
酔いの場駆る 駿馬や 若駒
宵の火掻き 灯せや 情緒
飲めや 血ぃ吐き 注いで注いで 飲みなん
払うわ 汗ぇかき 急いて急いて 積みなん
飛将上昇 狙うは 騎士の座
下長冗長 定めは 露払い
暖簾風々 仕舞は いつじゃ
硝子封封 解すは 華じゃ
飲めや 血ぃ吐き 吐いて注いで 飲みなん
払うわ 汗ぇかき 抱いて急いて 積みなん
束 束 束 束
因果商売 これにて 仕舞


117 :フラット:2006/03/07(火) 21:28:27 ID:0nKipvCZ
>>The wondererさん

評価ありがとうございました。jポップテイストですか…。実は知り合いのバンドのために作った歌詞の改変ですので、そんな面もあるかと思います。
評価ありがとうございました

118 :名前はいらない:2006/03/07(火) 21:34:42 ID:0y0EURih
「無題」

唐突な恋情や
緩やかな愛着に嫌気がさすも
精密な感情を
稚拙に表現することしかできず
強硬な意思は
緻密な思考の邪魔をする

退屈な日常を放棄して 鳥になることもできず
蝶になることもできず
空に行くことは叶わないまま

無限の可能性への理解は 絶望と共に広まって
矮小な自由を略奪し

僕はまだ僕のまま

貧弱でいて無機質な
今日という日々に縛られている

119 :んなこたーない:2006/03/07(火) 21:35:39 ID:NbLK+3W8
「ぼくには遠ざかるものしか訪れていない」

触れると
指先に色を残して消えた
水平線から吹きつけて
雨の予感を匂わせる
いくつもの顔が通りすぎたが
裸で眠るぼくの頭上に
もしも凪いだ空があるのなら
ぼくの一日は
風を孕んだ朝しかなかった

友だち! ぼくらは不滅の王様だったか?
陽光のカーテンを開け放ち
この単純な質問に答えるために
他人の振りしてすれ違う
その瞬間から 
ふたたびめぐりあうことのない
この美しい偶然について
黙った二つの後姿で
ぼくらは互いに考えはじめる

120 : ◆notePDkbPQ :2006/03/07(火) 22:05:21 ID:bEmW1cfr
「花びら」

千切ってゆく
ぷちぷち ぷちぷち
きれいなので
手応えが面白いので
ぷちぷち ぷちぷち
いつのまにか
手にはピンクが山盛り
「なんてことするんですか」
花が丸裸でにらんでいる

121 :名前はいらない:2006/03/07(火) 22:07:36 ID:T1OvANxM
「階段」


一段飛ばしで駆け抜ける人
一段ずつ踏み締める人
途中で休憩する人
景色を眺める人
二段上って、一段降りて
ちょっとその場で足踏みしたり

ほら、こんなにいろんな上り方があるんだよ?

122 :その1:2006/03/07(火) 22:12:59 ID:V0PAuxr5
「詩を書く」

ふと思う 詩を書いてみたい
そんな衝動に駆られ筆を執る
だがどうすれば書けるのだろう

矛盾と対比の羅列
森羅万象の情景
凡庸の中の光沢

駄目だな書けそうな気がしない
難しい漢字を使ってみても
熟語の七並べに終わる

太陽は紅く
空は透き通り
捉えられそうにもない

こうやって目に映るもの
それをそのままに書き出すほうが
簡単に思える

123 :その2:2006/03/07(火) 22:13:30 ID:V0PAuxr5
太陽はみるみる紅く
雲を押しのけ
太陽はみるみる紅く

たまには真昼間の詩があっても
いいと思うんだ
月夜ばかりじゃなく

やはり中々に
難しいことではあったが
こういうのもいいかもな

なぁ

俺は今詩を書いた

124 :名前はいらない:2006/03/07(火) 22:15:20 ID:sb0VxMom
>>120
おもしろいですね、花の命は花びらにあると思いがちですが、
それは衣みたいなもので、裸になった「花」の打算とかが
みえそうで・・・
理由を「綺麗」だけでなく「手応え」としたのも悪戯な感情が
あっていいと思います。
C

125 :名前はいらない:2006/03/07(火) 22:43:49 ID:A59+6MI+
「暴走の結末」

大きな音と風の音
そして、夜の暗さ
狂わせる
僕を狂わせる

握りしめた拳から
喉から溢れだす
狂喜
風の音、心臓の鼓動

目をつぶり
試したくなる
恐怖を快感に
死の淵を見せてくれ


消えた音
真っ白で真っ暗な世界
気がついた僕は
ベットの上

126 :名前はいらない:2006/03/07(火) 22:54:37 ID:c4lmgXbM
「摸擬自殺」

自分はもう十分にやった
十分頑張った
けなされることも無く生きてきた
でも何も進んではいない
こんな奴は世界にいなくていいゴミだ
消えてしまえ
もうこの世界に生まれてくるんじゃない
お前なんて死んでしまえ
こんな奴なんて殺してしまえ

そして進め

そして負かしてやるんだ もうあの自分じゃない
あの自分はもう殺してしまえばいいんだ
そう
これからは新しい自分
不器用にでも格好悪くでも進める自分
けなされてもそれに屈することなく進める自分

その手は涙を拭くためのものではない
その耳は暴言を聞くためにあるんじゃない
その目は人目をさけるためにあるんじゃない

さぁ、進むんだ そのために今の自分を殺すんだ
もう殺さなくていいように 進むんだ

今そう唱えながら、心の中で一人殺した


127 : ◆notePDkbPQ :2006/03/07(火) 22:59:53 ID:bEmW1cfr
>>124 ありがとうございます。物言わぬ花に対して、ちょっと残酷なニュアンスを
入れました。

128 :やっぱし。:2006/03/07(火) 23:17:41 ID:Ob7IAkID
「強固な羽を身に付けるまでは」

ぼくは鳥になった。
でも脳は人間のままだ。

人間にはプライドや美しさにこだわる気質がある。
いまはまだよわっちい羽しかない。
「確実」と確信できるまでは
羽ばたきたくない。
花嫁をさらいに行きたくない。

129 :あらこ:2006/03/07(火) 23:26:36 ID:N23E+J+T
>>106さん
批評ありがとうございました。
キリスト批判ではありません。
本当に全く一寸もつたわらない。



130 :名前はいらない:2006/03/07(火) 23:56:33 ID:uVVCAw03
未評価 26作品
>48 >77 >84 >85 >87
>88 >89 >91 >92-93 >94
>95 >97 >98 >100 >109
>110 >115 >116 >118 >119
>120 >121 >122-123 >125 >126
>128

再評価希望 2作品
前 883 897

131 :詩になって(ry 21氏:2006/03/08(水) 00:57:12 ID:zCeUQ2qD
またまた、TheWandererさん評価ありがとうございます・ω・
「死ねない天使」
メディカル技術はスバラシイんだ
オレの長生き ヤツのお陰さ
そうキミは力説したよな

今でもそう考えてる?
冗談だよな これはオレらの間では笑い話で・・
なんて瞳で見つめるんだ そんなに不老不死が欲しいか?
オレだって人間の頃は そんな風に思ってたサ
キミらって馬鹿で自己中だから
長生きしたいんだろうね  自分だけ

ならみんなを不老不死にして?
おっと遅刻だ、デートの時間だ
アホ面見てるとイライラするんだ
わかったわかった 願いを聞いてあげる 本当にいいんだね
わかったわかった これはクリスマスプレゼント オレは忠告したからな
サヨナラだ

って訳なんだ 遅れたのは人間のせいなんだ
さあクイズだ その後どうなった?
ヤツらは減れないんだ
食料や土地が無くなって 可哀想にSEX禁止にまでなって
文字どおりさ 彼らは地球の癌になったんだ
あまりにも地球は狭くて
どうしようもないものをどうにかしようと
想像してごらん キミならどうする?
ん? オレってヒドイ?
ヒドイもんしかイメージできないなら正解さ
雲の下を見てごらん オレ達の予想はドンピシャリさ
今頃

132 :名前はいらない:2006/03/08(水) 01:04:37 ID:FGa53Xfr
>>48
詩の主張はともかくとして、表現はいい。
内容について言えば、こう思う人もいるだろうしそう
じゃない人もいるといったところだろう。C

>>77
正直内容が分からなかった。雰囲気はある。D+

>>84
脂身と恋人を重ね合わせたような表現だろうか。
作風としては面白い。C-

>>85
正直内容が分からなかった。D

>>87
正直内容が分からなかった。D

ここまで

133 :詩になって(ry 21氏:2006/03/08(水) 01:48:13 ID:zCeUQ2qD
「Call Me Enemy」
びっくりしたなあ   オレって悪人?
でも落ち着いて考えて  悪って何だ
北朝鮮って悪なのかな  
じゃあ彼ら殺すのって正義なのかな
彼ら居ると拉致されるから
彼ら居ると不幸になる人が出るから
じゃあ彼らは悪なのかな
ゴキブリって悪なのかな
彼ら居ると世の主婦は恐怖するから
じゃあ彼らは悪なのかな

共通項は簡単さ
キミの価値観 守りたいものに対して
都合が良いか悪いか 利益を与えるか害なすか
安全か危険か  それを善悪と呼んでいる
勘弁してくれ

アイツにとって資本家が悪なのは  労働者にとって害なす存在だから
アイツにとってゴジラが悪なのは  人類にとって害をなす存在だから
アイツにとってクモが悪なのは  虫食うから
アイツにとって人殺しが悪なのは  人殺すから
朝鮮人もゴキブリも資本家も
ゴジラもクモも人殺しも生きてるんだ

え?そりゃそうさ キミは慈善事業家じゃない
キミに害を成すなら やっつければいいさ
オレは止めない 勝った方が正義を主張すればいい

オレが言いたいのは  
オレを悪と呼ぶおまえが  正義みたいじゃないか
それは悪じゃない  敵って言うんだ

134 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :2006/03/08(水) 01:56:15 ID:jGQidjZD
爆弾

あのコとあいつがヤったらしい
蟋蟀みたいに鳴いてたらしい
パイプ椅子が軋む幸せもある
腐らせたプリンの恨みでもある

小宇宙がついに崩壊を始めた
銀色のスプーンを捻じ曲げる魔力
試験管ごしに見つめていたんだ
神様が笑いながら嘘吐く瞬間を

僕のロケットはもう飛ばないだろう
デッキブラシで便所の床を磨くだろう
クレンザーを思いっきりぶちまける
水道の毒殺に協力しようと思う

憎き世界に爆弾を仕掛けてやる
カウントダウンは放課後より開始
逃げるなら今のうちですよ
遠く遠く 逃げてください


135 :名前はいらない:2006/03/08(水) 04:30:35 ID:VDu7ZOWF
「僕の泪という湧き水が枯渇して近隣の住民が水不足で困っています。」

あの日君がくれたワサビが無くなったから僕はもう泪がでない

君と会えなくなったけど
それでもワサビは送って欲しい

君の手で僕の眼球にワサビを塗りたくってくれる事はもう無いけれど
それでもワサビは送って欲しい

それは僕の為でなく
子供達の笑顔の為だから

送って欲しい
送って欲しい
僕にワサビを送って欲しい

君にはまだ優しい心が残っていると信じてる
僕にワサビを送って欲しい

136 :名前はいらない:2006/03/08(水) 11:16:03 ID:e4SAzNXa
>>88
最初の連と最後の連を変えると、もっと面白くなる気がする。
冒頭の「流行を追わなければ」とか、ちょっと作品のトーンと合っていないと感じる。
最終連の最後の2行も、いまひとつかなあ。やりたいことはわかるけど。
でも、大仰な物言いをした後に、「それはない」とつなげるのは面白かった。
「オーケイ言い過ぎた」はいらなかったと思うけどね。D

>>89
「何もいらないよ」とあるすぐ後に「壊して奪え」ってくると混乱します。
あと、歌詞ならある程度良いかもしれないけど、「壊せ壊せ」がいくらなんでも多すぎ・うるさすぎ。
最後まで読むのがつらかった。フレーズの新鮮味もちょっと薄いかな。D

>>91
表現がどれも紋切り型かなあ、と。
「真っ青にすみきった素直で偉大さを感じさせる」とか
「くもり 少しいらだたせる 君は 雨で悲しみを教えてくれる」とか、
ちょっと文章もぎこちなさが目立っているように思います。
ただ、「この世が終わるまで」というコトバに、作品のトーンに似つかわしくないし、
唐突なのですが、それだけに女性の情念みたいなものを感じて、ちょっとゾクッとしました。D

137 :ジキル:2006/03/08(水) 11:29:17 ID:nUHULy4a
展望台に新たな「星」を
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1141265033/l50

138 :名前はいらない:2006/03/08(水) 11:42:13 ID:T01JqnWn
ワルツ

お城のパーティーに行こう
きれいなドレスがひるがえり みんなとっても楽しそう
シャンデリアのクモの巣では蝶々が踊る
ワインで酔った素敵な紳士は テーブルの下で何をしてるの?
誰も彼も踊っているよ 四拍子のワルツ
 
きれいなティアラ 女王さまのティアラ
アフリカの金でできているよ
広間の端のご婦人が足をくじいて泣いている
扉の前に立っている騎士は どうして助けてあげないの?
誰も彼も踊っているよ 四拍子のワルツ

王さまの椅子はとっても高いよ
みんな小さく見えるんだろうね
お城の外の農民もきっと楽しくやっている
なのにお城の人たちは どうしてそれを邪魔するの?
誰も彼も踊っているよ 四拍子のワルツ

139 :名前はいらない:2006/03/08(水) 12:27:30 ID:h1sGCesU
読みにくい作品はスルー

それが 

君 五 ス レ ク オ リ テ ィ

140 :詩になって(ry 21:2006/03/08(水) 13:21:37 ID:zCeUQ2qD
「理想郷or妄想」
平等な世界
完成した
見てくれ
金持ちも
貧しい人も
いない
背の高さも同じ
みんなイケメン
性別もない
恋もない
そんなもんあったら
恋愛偏差値が
平等じゃなくなっちゃう
子供は
人工授精
生まれながらに
差があるなんて
そんな不幸とは
もうおさらばだ
それは機械のように
みんな同じで
自由を忘れたら
不幸も忘れ
幸福になれる
すばらしいだろ?

え?
世界が
キモい?

141 :久々:2006/03/08(水) 13:34:11 ID:KsmRbRYe
「フランシア・プリズム・ベイビー」


部屋に居れば匂いが変わる 熟して黒くなった果物のように だけど君は枯れやしないんだろう 冬に実を付けるんだろう フレイバー・ピンク・ピーチ



雨に出会っても全部愛して眺めていられる 降りつける一億の針は地面に溶けて 銀色の水になる 選んだ道を行くんだろう 地面は宇宙になる



「優しくなんかなりたくないの 誰かを傷つけるだけ」 その言葉矛盾してるって彼女は気付かないんだろう その言葉が俺を傷つけるんだろう



景色が後ろに流れて いつか消えて忘れても 君は俺の中に深く根をはって動きはしない 忘れたころに咲くんだろう 雨と一緒にその実を落とすんだろう

142 :名前はいらない:2006/03/08(水) 13:47:30 ID:4Rw1OyMX
「ザッピング」

ある夜、ある会社の倉庫を強盗団が襲った。守衛を拳銃でおどかし、ドアをあけさせ、なかにある小さくて高価なものをどんどん自動車へと運びこむ。
夜の警察署。刑事が電話をかけている。刑務所があった。普通の刑務所とは少しだけちがっていた。
すなわち、ここには死刑囚の監房が付属している。死刑と確定した囚人が、ここに送られてくるのだった。
オフィスの自分の席。机の上には、万能事務装置がのっている。ステンレス製のスマートな形で、
どことなく冷たい感触のやつだ。
山奥にある荒涼とした地方。岩の多い地肌から、低い木がまばらにはえている。
鉱物資源があるわけでもない。労力をそそぎこんで耕せば、少しは作物が育つかもしれないが、
こう不便な土地では利益があがらない。人家のある村までは、細い道をたどって山をひとつ越えてだ。
都心ちかいビルの、七階にある社長室。ここがおれの部屋だ。
広く立派であり、豪華な椅子はすわり心地がいい。
夜の十時ごろ、美矢子は自分の部屋に帰ってきた。どちらかといえば高級な、
設備のととのっているマンションだった。彼女はここの一室に、ひとりで住んでいる。
夕ぐれ近い時刻の盛り場。私は、前を歩いている青年に声をかけた。
一人の女が、神経科の医者のところへやってきた。
ある日の午後。住宅地のなかで小さな医院を開業している中年の医師、福原のところへ、
ひとりの女が訪れてきた。

143 :名前はいらない:2006/03/08(水) 14:06:52 ID:cqK16mkB
日常に思ったフレーズを断片的につなぎ合わせたのもです。
ひとつのフレーズでもかすれば詩として成り立つのではないかと思いましたが・・・
「今日もどうも」

右も左も鬼がいるな
今回そらにも鬼がいるよって

詩作してたら
突然地面から鬼がでてきたよ

ニヤついたけど組織の大きさにドッキリ?


144 :名前はいらない:2006/03/08(水) 15:21:47 ID:LK6ReVgW
ゴキブリ


ひそひそと夜中に動きだす
ひそひそと夜中に動きだす
黒い羽は羽ばたかない
人々の手に殺虫剤
殺すために化学兵器を‥

ゴキブリ叫べないから
ゴキブリは喋れないから
僕は変わりに叫んであげる

ゴキブリが悲鳴をあげてる!
ゴキブリが悲鳴をあげてる!
ゴキブリが悲鳴をあげてる!
ゴキブリが悲鳴をあげてる!
ゴキブリが悲鳴をあげてる!
オーーーー!

145 :名前はいらない:2006/03/08(水) 15:30:05 ID:e4SAzNXa
>>92
内容は未整理だと思うし、常套句な表現がほとんどだと思うけど、
書き手の心情は伝わってくるものがある。
コマが最初から最後まで読み手のなかにも回るように書けていると思う。
ちょっと感傷過多で読んでてしんどくなるけど、そのあたりコントロールできるともってよくなるのでは。
それと最後の2行は必要なのかな?C−

>>94
「〜て」のくり返しがリズムを生むと同時に、どんどん感傷というか自己憐憫が激しくなる。
読んでてつらい。「そのような」とか「それみたいに」とか、核心を言わずに
周りを細かに表現することで心情を伝えようとしている。手法としてはいいんだけど、
それならもう1,2段繊細な表現が必要だと思う。「嗚呼」とかは逆効果。やめた方がいいよ。D

>>95
「出会えてそこから始まる物語」と言いながら、
それを前もって作り上げる意味がわからないなあ。
恋に恋する少年の独り言、ということなら分かる感じもします。D−

146 :名前はいらない:2006/03/08(水) 15:54:48 ID:7u+u9e/R
1,2,3,4 ガンガン ズンズン グイグイ 上昇
5,6,7,8 毎回 ビッグ キック Check yeah
夢に描いたショータイム デカイ理想は夢じゃない
スタート前の深呼吸 パイプショーでmaking making dream
跳ね上がれ舞い上がれ 魔法のジュータン ボードに変えて
フロント・バックとかっ飛ばす インディ・メソッド・720°
戦場・炎上・技・特上 燃えた瞳が物語る
強い味方がmellowな売り 夢に向かってフルパワー
あの頃夢見描いた世界は 今この手の中に
夢・感動・ファンタジー My dreamトリノオリンピック

147 :名前はいらない:2006/03/08(水) 18:07:51 ID:xprhkfPK
分かる人には一発だと思います。

「最北の隣より」

甘い香織のする棘
未熟なままの果実
女神の降りる泉
ここに我らは住んでいる

侮辱され 疎んじられ
責任の転嫁もされる
汚名は甘んじて受けよう
だがその代償は高くつく

今日もどこかで足音が聞こえる
制裁を加えるため
我々の祭りとして
また一つの村が潰される

148 :名前はいらない:2006/03/08(水) 18:07:52 ID:NrrVTapo
初評価ですが
>87
ぱっと見おどろおどろしい詩。情景描写は幾分わかりやすいです。
ただ、「踊る」という語を多用することで(あくまで主観ですが)プラスのイメージが出てきて、なにか中途半端になっている気がします。
あと、「畸形」と常用外漢字で書いているのに「ひかる」が漢字じゃないのは何か意味があるのでしょうか。
D+

>97
情景描写に主人公(私)の心境が反映されているので、第2連は直接的すぎると感じました。
ひとつのテーマであれこれ情景を書きすぎて、なんか詩としてのまとまりがなくなっていますし、
自分が自然に影響を与えたり、与えなかったり、なんかごちゃごちゃしてます。
題がstringなのは、スペルが一文字違いのspringにかけたものなのでしょう。
深読みすると、「世界が廻るから」強制的に春が来るけど、私の心はspringになれない。ということなんでしょうか。
D

>98
ちょっと「擲って」みたり、「イイヨネ?」とか言ってみたり、「わけの分かんない感情」を持ったり、「色褪せた」と理性的に見つめてみたり、
かなり主人公の精神状態が不安定で、どうせだったら第1連で雨を降らせてもいいんじゃないか、と思います。
ここまで不安定さを出したくないなら、「投げ打って」とか、「色あせた」など、ちょっと難読な漢字は使わない方が良いのではないでしょうか。
ありきたりなテーマの詩なので、何か光るものが欲しいですね。あとは詩にもう少し統一性が欲しい気もします。狙っているのなら悪くは無いでしょうが。
D

未評価 26作品
>85 >90 >100 >109 >110
>115 >116 >118 >119 >120
>121 >122-123 >125 >126 >128
>131 >133 >134 >135 >138
>140 >141 >142 >143 >144
>146

再評価希望 2作品
前 883 897

149 :147の続きです:2006/03/08(水) 18:08:26 ID:xprhkfPK
加速しきった弾丸は
もはや誰にも止めることは出来ないだろう
稲荷神に頼るのか
上等だ 迎え撃とう

落とし穴には入りきらず
釣り糸を好み地上に踊り出る
皮肉され揶揄されようと
表面のみ受け取り狂喜する

利用者として 仲間として
どのような形でも歓迎しよう
いらっしゃい よく来たね
ここは特別待遇専用の村

150 :名前はいらない:2006/03/08(水) 18:12:05 ID:xprhkfPK
>>147
香織→香りです
そしてタイミングが悪かったorz

151 :名前はいらない:2006/03/08(水) 20:05:57 ID:FGa53Xfr
>>148
>85は評価済みです。

152 :名前はいらない:2006/03/08(水) 20:13:43 ID:l/QOkB/j
>>151
じゃあ>>85再評価希望

153 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :2006/03/08(水) 20:29:14 ID:RJlM6uEY
悪くはないが目新しさもインパクトも不足しているぜ
俺はそんな西を書くことに長けているわけではないが普通に物足りなさを感じるな
んがんぐ

154 :ギムレット:2006/03/08(水) 20:29:59 ID:WGpKOe8R
「水槽の街」

不眠症のまま街は朝を向かえ
路傍には冷え切った夢が眠っている
卵黄のようにとろんとした太陽が
地平に黄色い光が溶け出していた

不眠症のまま僕は交差点の中心に立って
アンコールワットの真ん中にある塔みたいに
四方に伸びる無人の道路を見据える
幾つものビルがドミノの板のように整列していて
その狭間を走る終わりの無い槍のようなアスファルト
だけど道が続く限り アスファルトも続き
きっと加工された同じような景色があって 
名前が付いたものばかりだろう

ふと見上げると丸いはずの空は 四角く切り取られていて
水槽を泳ぐ魚のように 雲が窮屈そうに流れていく
もちろん空はいつだって自由で いつまでも自由だ
切り取られたのは 窮屈なのは 僕だ

やがて草原に夏が来た様に 時が来れば街はざわめきだすだろう
そして空はまた忘れ去られ 四角い覗き窓にはただの青色が映るだろう
明るい毒虫のような色彩の中で その青が「空」である事なんて 誰にどんな意味があるのか

押し付けられた名前で管理された 街 
好き勝手な役目を与えられた 景色
そして人が人である限り抜け出す事の出来ない
存在し 見えず触れず だけど逃れられぬ 隔たり

早朝のさっぱりとした空気の中で 水槽の中の僕は 
来る可能性のない未来を見つめるような 悲しい気持ちで窓の向こうの空を見上げ続けた

155 :ネロ:2006/03/08(水) 21:04:25 ID:qZgulUL5
「ベット」

夜は眠れずに
 瞼に理想の私を描いた
スポットライトの下
 眩しい私

焦り、苛立ち
 瞼の私に嫉妬する

私は現実錯誤で
 僅かな満足感を得た

布団をかぶり
太陽の香りは
涙の前兆
丸まり
 自分を抱きしめた

156 :名前はいらない:2006/03/08(水) 21:18:58 ID:ha7+GUNB
「刃言」

言葉が枯れた 私の口から零れだす
刃の様なセリフから 自己嫌悪 「ごめんね」と
言ってみても 許されないの

時に苦し紛れの暴言なのよ、と
理由をつけては 繰り返し
いつのまにか 貴方
私に呆れてしまい 姿が見えなくなった

この世の謝罪を意味する すべての言葉をかき集め
貴方に届けようとした
「どうか 私を捨てないで・・・」

聞こえないの?
届かないの?
耳を塞いでるの?

痛い言葉は捨てたから 帰ってきて。と、叫ぶ今宵も雨


157 :名前はいらない:2006/03/08(水) 21:30:27 ID:LK6ReVgW
全て


なにもしたくないけど
僕は働かなくちゃいけないんだよ
昨日の事なんて 思い出したくもない
ルーレットみたいな人生がここにはある
諦めた時 ちいさくなった心

ホントに悔しい時の涙の数が‥


全ておいて
ここから消え去りたい
体をおいて 思い出も置き去りだよ

我慢したんだ
沢山の事
諦めない事我慢したんだ
見えない恐怖は
近づくけど
この世がある意味さえ
わからないまま

158 : ◆notePDkbPQ :2006/03/08(水) 21:54:22 ID:ZR31a1vp
「イナゴ」

空を埋め尽くす 凶暴な粒子 振動する雲
イナゴがとぶ 
降り立てば 
しがみつき 這い上がり 掻きむしり 叩きまわり
細かな足跡をばら撒いて
ひたすらに 容赦なく 命を主張する
貪り 顎が蠢き
噛み千切り 磨り潰し
遮るものも無く 合唱がはじまる
イナゴの 王者の歌
しょりしょり
しょり
しょりりしょりしょりりしょりしょりしょりしょりしょりりしょりしょり
しょりりしょりしょりりしょりしょりしょりしょりしょりりしょりしょり
しょりりしょりしょりりしょりしょりしょりしょりしょりりしょりしょり
しょりりしょりしょりりしょりしょりしょりしょりしょりりしょりしょり

イナゴがとぶ

おいてけぼりになった
イナゴが一匹
されこうべを夢中で撫でている

159 :ひらり:2006/03/08(水) 22:38:39 ID:MjA5Vwrz
7月の風が吹く教室の窓辺で 限りなく緩やかに流れる雲を見て
何故か笑いが込み上げ涙が零れた



160 :ひらり:2006/03/08(水) 22:41:14 ID:MjA5Vwrz
長すぎた春が終わり君は去った
遠い世界へ去った君の声はもう響かず
きみの笑顔は幻になる 原色の世界から真っ白な雪原が訪れた
そして顔をうずめ声を押し殺して泣いた
君が居ないはじめての冬だった



161 :名前はいらない:2006/03/08(水) 23:35:08 ID:pVfnLnZo
空に高くそびえ立つ塔が見える。
その草原にそびえ立つ塔は
青空を切り裂き
雲を寄せ付けず

地に根付き
空にそびえ立つ
一本の線

あぁ、空に行こう
この塔を上れば空にゆける

あぁ、青空が近い
この塔は空を越えて

あぁ、空を越えて
この塔は暗い夜の場所にもそびえ立ち

あぁ、宇宙に向かい
この塔は宇宙の果てに突き進む

どこへ行くのだろう
この塔は


162 :名前はいらない:2006/03/08(水) 23:36:25 ID:pVfnLnZo

私を

置いて

私は恐れる

この確固たる直線の存在に

私にはないモノだ

その恐れは

とても強く

あぁ、

宇宙の果てに来た

なんと塔は強くまっすぐなのだろう

神よ、私に理解できないこれはなんなのだ

神よ、宇宙にそびえ立つこれはなんなのだ

神よ、神よ、神よ

私は…塔にさまよう、密やかな住人。

私は…私は…誰なのだろう。

私は塔のように強くなれない。

163 :評価人LV0.5 気に入らない人どんどん再評価で:2006/03/08(水) 23:47:29 ID:ZwhrDV/q
>140
前897って評価したけど、再評価希望ならちゃんと本文にその旨書いてくれ・・・悲しい。

>85
「ひ」って何?って話で。漠然としすぎて掴めない。だから感情移入も何もない。
読み手のことも意識し、「分かってもらえる」ということも重要ですよ?D−

>90
七五調のテンポ良く読める作品ですね。
「舵取り」と自分のつながりがよくわからない。D−

>100
すごく流れるように文章が入ってくる作品ですね。
前半のしつこいくらいの描写と自分との距離が上手く出てます。
ただ正直内容は凡庸だと思います。D



164 :85:2006/03/09(木) 01:45:02 ID:6c2/klsM
>>163
「ひ」に関しては受け取り手の想像力次第になっていくようにしたんですが。
太陽の「陽」、今日という「日」という意味は最低でもとれますよね。
命の灯火という意味での「火」もこめたかったのですが、これは足りないようでした。
一応、「陽」「日」だけなら落ち掛けると使ったのですが、負のイメージを持たせるために「堕ち」としました。
「陽」「日」から情景と、「火」から状態を伝えようとしました。

ここで質問なのですが、一つの文字に複数の意味合いを持たせたい場合にはどのような技法を用いればよいのでしょうか?

165 :名前はいらない:2006/03/09(木) 02:08:44 ID:9MBUd5LT
「心身分離現象」

”疲れた”
そう呟くのは 本能なのか はたまた自分への労わりの言葉かもしれない

常に全身は限界だと叫んでるのに どこか「心と称する物」は遠くにあって
青白いベットに横たわってたら いつの間にか私は子供に戻って 夢さえも見ぬ深い深い森の奥。
それだけが続いてく きっと5年後の私も此処で同じ事を考えてる

人間はなんて面倒なのかしら


”私って生きてるのかな 生かされてるのかな 何で生きなければならないのかな”

もうこのフレーズ何千回もどこかで聞いたのに 今更また自分に尋ねていて笑える
考えている内に きっと私は萎びて目を閉じる


私、何したいの?


快楽が欲しいならそこの高校生連れ込んじゃえばいい
涙を零したいならドキュメンタリーでも観ればいい
スカっとしたいなら格闘技でもやりやがれ


こんなに自分を満たす道具は溢れているのに

私は常に”疲れてる”

明日も、昨日も、何かに憑りつかれたように ”疲れた” そう呟くだけ

166 :影商会 ◆UlmatWmWgA :2006/03/09(木) 02:56:56 ID:dzhelLLm
寝れないので評価評価

>>109
綺羅りと光る表現がチラホラ。
「冷たい果実が温んだ雫」なんていいですね。
蛇口からこぼれたそこねた物に対してがいまいち曖昧。
それが「冗句(ジョーク?)」なのか「無情」なのか
寂漠という言葉が混乱されている。
一連目と四連目がかなりイマイチ。二連目が色々想起させて
濃いのに残念。カートコバーンは知らないのでスイマセヌ。
D

>>110
読んでいて気持いいのは素敵です。二連目が特に素晴らしいかと。
ただ「黒いクジラ」にどうしても焦点があわなかった。読み手に合わせろ
なんて言うつもりもないし、我道をいく詩があってもいいと思う。
それでも、この表現の純度を保ちながら主題に導いていって
くれたら気持ちよかったなぁ。
C-

167 :名前はいらない:2006/03/09(木) 03:40:01 ID:PJMYCHJc
>>166
おっ、意外な評価キタワァ( ´_ゝ`)!!!

果実のくだりは正直苦し紛れでした。みごとに評価ポイントが想定の範囲外。
やっぱり自己評価だけでは分かりませんね。ありがとうございました。




168 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/09(木) 03:41:26 ID:PJMYCHJc
題:右翼手

なぜ誰も振り返ってくれないのだろう

計算し尽くせないこの疑問は
もはや使い古し、馴染んだグラブのように
吸いついて、つきまとって
考えなくなった

打球を待つ間
遮る消音
雨に晒され、曖昧になった
レシートを拾った
理由は特にない
答えもない
いずれもハイパーインフレの
ドイツマルクのようなもの

質問も回答も無に帰して
なにが見えましたか?

それにも答えないと決めた時
僕はセイロン紅茶を嗜む
貴婦人の思考停止の中で
ライトの守備につくのだ

「探さないでくれ」




169 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/09(木) 03:43:56 ID:PJMYCHJc
カタカナ語を使わないことだけ考えて書きました。どうみても厨房です。
ほんと(ry
ちなみに、正字体が打ち込めないので、旧仮名遣いなのに感じは現代常用漢字
という半端さ!
題名:第一塁を転び抜けて

塞爾維の少女に恋をして居る
理由は特に無い
無い
二千六年 

超現実的な小説を
読んで崩壊した理論は
如何なる手段を用ゐても
伽藍洞の無慢戦士

熱烈に近付きたがれば
近付いた途端飽きて
無関心な素振りを見せる奴が
思つて居て、思われて居て
聖林的皮肉の修羅場を
見る俺は傍観者

俺が便利店で買つた
茶菓黎糖を
俺は憶へて居ますか?


170 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/09(木) 03:46:34 ID:PJMYCHJc
>>168のドイツマルクのあとの「ようなもの」は脳内あぼーんして
下さると助かります。たまには直喩

171 :名前はいらない:2006/03/09(木) 03:52:34 ID:CHFcnbjf
「旅人」

彼のものはなんにもひとつも
ここにのこされていないけれど
たとえば
若菜の丘から
みずいろの空へ向かう吐息
つみとった花の橙と
みどりの葉影
実りのあとの
たんぼを横切るさざなみ
どこまでもつづく
雪原のあしあと…
彼のとおったあとに
彼のいないことなどない

たとえば
夕暮れどきのアスファルトに
くっきりおちた影法師
それから
ぬかるんだ泥の上の
いくつもの足形
または
校庭のすみっこに
ひっそりと盛られた土くれ
…を見ませんでしたか?

そんなとき君もまた彼であり

そんなとき君もまた旅人なのである


172 :名前はいらない:2006/03/09(木) 03:53:29 ID:6wTIZnYb
「ねむり」

空気の抜けた箱の上
風で広がる無色の液
虹が蒸発していく

明かりの無い空の底
青い紙の上に転がるボール
地面の空で生まれた緑
中に割り込むボロ人形

死んだ命が上から下
仲良く睨み合っている
眠る前の大喧嘩
最後は笑う口の糸

また帰れたらいいね

173 :Dear:2006/03/09(木) 05:17:31 ID:6r7y+n9N
忘れることが一番だって知っていたけど
もらった笑顔の方が多かったから
“いってきます”って言おうと決めたんだ。
世の中は知らないもののほうが多いのに知ったフリして違ったモノにはサングラスかけてしまって後ろ指差してた。
大人は何もわからないって子どもだからって逃げ出して
大人みたいに自由になりたいって煙草を吸っては吐き出してた。
小さい頃はリュックに詰めたいものはいっぱいあったのに、それが次第に重荷なって
いつのまにか責任になってしまって捨ててしまえば沈んでしまう。
頭が悪いって女王バチにからかわれてしまうのにそれでもみんな歩き続けてる。
あたしも“まとも”でありたいから忘れることが一番だって知っていたけど
考えないように走るようにした。
あなたはそれを聞いたらガッカリするかもしれないけれど
あなたは写真にしかいないから未来を見ては願ってもいいよ。
その夢は叶わなかったけど
知ったこともそれなりにあるから今はわりかし平気。
“いってきます”
思い出は楽しくてもっと長くあなたでありたかったけどそれでも私は満足しない。
結局進んで行くしかないから。
それじゃあ“いってきます”


174 :名前はいらない:2006/03/09(木) 06:16:07 ID:/C/2b612
19XX年
アメリカはテキサス州で
夕日落ちかけた空の彼方から

楕円型のオレンジ色に輝く
謎の発行物体を俺は見たんだ!
その発行物体は この世の物と
思えぬ速さで、ジグザグに移動しながら

暫く西の空を飛んでいたかと思うと
気が付けば、俺の頭の上空に
その発行物体は停止した

その瞬間俺は、これまでか!と
己の命が消える事を
諦めのようなものと同時に覚悟したが

頭上に停滞した謎の発行物体は
「メぐロVV~ノ サV~~ ン マ゚V~V~V~~ハ |="コダ??」
と俺に告げ、そのまま北北東の方へまた消えていった。

今なら分かる そうだ!
俺の見た正にあれこそが

Unidentified Flying Object」
略してU ・ F ・ O 

すなわち謎の未確認飛行物体

だったのだ!!!!!!!

175 :名前はいらない:2006/03/09(木) 11:05:00 ID:gdumSAtR
>>115
「大した技能もない無能な俺」の一行は、無い方がいいと思った。
最初にこういう自己規定というか説明をしてしまうと、作品の世界が小さくなる。
それに「はじまりの人になったとて」とか、以下の内容にも説得力がなくなってしまう。
内容はいいと思うので勿体無いです。D+

>>116
これってホストクラブのことを言ってるんでしょうか?
最近、ホストを取り上げた番組にはまってるので、どうしてもそう読めてしまう。
こういう戯れ唄っぽいものなら、も少しウィットや艶が欲しいところです。
ですがリズムはいいと思いますし、世界はありますよね。D++

>>118
最初から最後まで説明しかしていない。
特に最後の2行は、作品を要約してしまっている。詩になる2、3歩手前の段階、という印象。
「強硬な意志は緻密な思考の邪魔をする」なんて物言いは、自己満足にしかならない。
外には何も伝わらないです。もっと生なコトバで書いてみた方が
ずっと得るものがあると思うんだけど。D

176 :名前はいらない:2006/03/09(木) 13:02:23 ID:gdumSAtR
>>119
最後の6行はなかなか良いと思った。この部分だけで成立するのでは。
「この」「その」が多すぎですけどね。もっと整理できると思う。
あと、全体に気負いすぎです。「詩らしく書くこと」に作者が、
がんじがらめになっているような。コトバに伸びやかさを感じないのです。C−

120は評価済ですよね。

>>121
つまり、人の生き方も色々あって良いのです、ということでしょうか。
だとしたら、あまり良い喩えではなかったと思うなあ。
「階段の上がり方だって人それぞれ。だから君も君らしくあればいいんだよ」と
あなたが誰かに言われたとして、それだけで納得できますか?僕はできないなあ。D

>>122
「目に写るものそれをそのまま書き出す」これがどれだけ難しいことか。。。
「太陽はみるみる紅く/ 雲を押しのけ/ 太陽はみるみる紅く」これが、「それ」なの?
だとすれば全然不足です。作品の肝ともいえる部分がこれでは、成立しない。
説得力がない、です。D―

177 :未熟蛇:2006/03/09(木) 14:09:32 ID:gMJf8VFO
「兎旅団」

月に住む兎
日ごとに欠ける月
あらわにする兎

狼は月に人生を問う
時に目を赤くし
時に涙を流す

月は諭す
餅つき餅くえ
腹満たせ
食って寝て
人生謳歌してみんじゃい

時にわたしも涙を流すわな


178 :名前はいらない:2006/03/09(木) 20:37:25 ID:Ly+e3w7B
「花」
 
風が心地良い 揺られる私
ガラス越しに見る 太陽のぬくもりを感じ
幸せになればその分 見える先がもどかしかった

「少しでもいいから 私を見て下さい。」と
声を出したつもりなのに 音にならず
貴方の背中を 見つめてる

もうすぐ私は枯れてしまう・・・

花弁は次第に色あせてきた。 
まだ頑張ります、と呟いた。
貴方に生けてもらって 私は最高に幸せなのです

四六時中 私は目を開いてた
残された時間 この空間を少しでも 瞳に、やきつけておきたくて。

日に日に私は しおれます。
お願い。私を見てください。
                              
・・・・

叶わぬ恋です。 
私は貴方とは、見た目も命も異なっていて
次は貴方と 同じ姿に 生まれたいと祈ります・・・

179 :名前はいらない:2006/03/09(木) 20:51:52 ID:XtWDCdFL
[空]

空がただつぶつぶで満たされていくのを
じっとみていた
曇り空だった

つぶつぶは
深呼吸した僕の体に吸い込まれて
食道に張り付きやがった

空にあるつぶつぶは一体なんだろう
君が息を吸うたび
僕は心配でしょうがないんだ

180 :名前はいらない:2006/03/09(木) 20:54:14 ID:XtWDCdFL
暇な私がまた来ましたよ。
まとめてくだされば評価します。
今夜の11時くらいまでなら。

181 :名前はいらない:2006/03/09(木) 20:55:36 ID:gyllNggf
「リコール」


ニタニタ笑う半月 シルバーウルフの切り裂く遠吠え 水溜まりでタバコが死ぬ 街はもう疲れきってる

深いグリーンの目をしたあの娘は今ごろ金髪のノウタリンと眠ってるんだろう 俺の頭に狂ったメロディーがねじりこんでくる


名前を呼んでくれよ そばに居るんだよ 赤黒くよどんだ愛はどんなに白を足しても濁る


ヘッドボーンが実るポプラの木には僕の思いが塗ってある よくここに来るんだ どうしても耐えきれなくなった時 この丘が唯一の白さ


必要としてくれよ 準備はとっくの昔にできてるさ ウォーク・トゥ・ダーキング 昼間は退屈だ

182 :名前はいらない:2006/03/09(木) 21:11:06 ID:gMJf8VFO
未評価 25作品
>125 >126 >128 >131 >133
>134 >135 >138 >140 >141
>142 >143 >144 >146 >147-149
>154 >155 >156 >157 >158
>159 >160>161 >162 >165
>168 >169 >171 >172 >173
>174 >177 >178 >179 >181

再評価希望 1作品
前 883


183 :名前はいらない:2006/03/09(木) 21:17:21 ID:2OqXWORs
「一人」

おはよう
四畳半に空しく響く
狭かった部屋は広く感じられ
風も通り抜けていく

目の前を通る電車の音も
一人分軽く聞こえ
箸も茶碗もこのコップも
帰らない主人を待ち侘びている

いや待っているのは僕か
無精髭の苦笑い
たまの休みだゆっくりしようか
こたつから出ずに目を閉じる

こんな所で出たら風邪引くよ
聞こえた気がして目を開く
ドアの鍵は掛かったままで
起こした体をまた臥せる

温まらないコタツの中で
誰もいない部屋に一人呟く
おやすみ
涙と共に目を閉じた

184 :名前はいらない:2006/03/09(木) 21:17:51 ID:gMJf8VFO
前vol.39 >883
決意表明?詩とするには微妙っすね。人のことえませんが・・・
再評価は微妙っすね。あまり色が浮かびませんでした。「儚い」って
言葉だけでも色は感じましたけど・・・



185 :名前はいらない:2006/03/09(木) 21:50:38 ID:gMJf8VFO
>>125 パンクの野外コンサートですね?
ヴォーカルの人の心境を歌ったものです。
盛り上がりから完結まで良く描けているとおもいます。
見た顔。
>>126 摸擬自殺すごいタイトルですね。本当にできる人なら唱える必要なんて
ないと思いました。あぼ〜ん。
>>128 内容はわからないところがありましたが、強い意思を感じました。
>>131 正直意味がわかりませんでした。ただ「アホ面」とか入れる場合は
対象をもっと限定したほうがいいと思います。見てるほうは「おれか?」って
一瞬思っちゃいます。。。
>>133 主観が入りすぎててわからないところが多い。もうすこし説明をいれたほうが
いいかも?雰囲気のあるフレーズならいいんですけど・・・

186 :名前はいらない:2006/03/09(木) 21:53:12 ID:l2flZ5BL
五段階じゃないの?

187 :ですよね。:2006/03/09(木) 22:09:20 ID:gMJf8VFO
>>134 一連一連はおもしろいと思う。すべてが「爆弾」に掛かっていればよかった。C
>>135 たまにいますよね。よそ見してるまに目に目薬さす女。泣いた振り。
わさびの涙を流せば子供が喜ぶってのが、あぼ〜ん。D
>>138 あまり音楽の知識がないのでわかりませんが、「四拍子のワルツ」ってのがなんか
ひっかかりました。意味があるのでしょうか?絵本みたいなイメージが広がりました。
でもたまに毒があったりしてwいいかんじです。C
>>140 いいですね。「理想郷or妄想」ってタイトル、妄想の部分が薄いので理想郷だけで
いいんじゃないでしょうか? 伝えたいイメージがよく伝わりました。B
>>141 「優しくなんかなりたくないの 誰かを傷つけるだけ」 その言葉矛盾してるって彼女
は気付かないんだろう その言葉が俺を傷つけるんだろう このフレーズ深い意味を感じさせ
ます。段落ごとにバラバラなイメージを受けるので、いっそ矛盾・意味深のフレーズだけの詩
を研究してみるとか・・・D


188 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:10:58 ID:XtWDCdFL
>>125
夢落ち?? 最終連だけが雰囲気違っていい。
でも何がいいたいのかわからない。
でも前半がいい感じ。 D+

>>126
自己否定的。
死んだら進めないんじゃない?
思考が多重に存在するんですね。 D+

>>128
「花嫁をさらいに行」くために鳥になったんですね。
よわっちい羽根というとやっぱりヒヨコあたりでしょうか。 D

>>131
見所がわからない。読みやすいところはいいところ。 D

>>133
悪ってなんだろう。きっとなんでもそうなんだと思う。
理由をつけられるものじゃあないぜ〜。 D+

189 :あとお願いします。:2006/03/09(木) 22:13:15 ID:gMJf8VFO
未評価 26作品
>142 >143 >144 >146 >147-149
>154 >155 >156 >157 >158
>159 >160>161 >162 >165
>168 >169 >171 >172 >173
>174 >177 >178 >179 >181
>183


190 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:14:49 ID:zoNNrO0w
「ロード」

忘れないよ
君がいた夏を

君が隣で笑っていた夏を

8月の夕日に照らされた君の横顔は
まるで エンジェル



でも君はもういない

さようなら・・僕のエンジェル

191 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:22:21 ID:XtWDCdFL
>>134
センスあるんじゃないかしら。 C

>>135
ワサビで泣くなんてだっさ〜い。
なんでワサビにこだわるのか理由が欲しいです。 D-

>>138
いい雰囲気でまとまってます。
なんだか寂しい印象を受けますが。 C

>>140
いい!わかりやすいですねぇ。 C

>>141
歌詞っぽい。何がいいたいのか伝わりにくい。 D

192 :ヒヨコ:2006/03/09(木) 22:26:55 ID:gMJf8VFO
ピヨピヨ><

193 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:29:37 ID:XtWDCdFL
>>142
詩というより日記??? って感じです。 D

>>143
そんなんじゃあだめです。まとめて出直してください。 D-

>>146
タイトルを下さい。
何かしめる終わりだとなお良いと思います。 D

>>147-149
分かる人ではなかったので分かりませんでした。すみません。
「香織」は誤変換?何を言っているのか伝わりませんでした。 D

194 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:30:09 ID:l2flZ5BL
>>192ピヨピヨはいらないから
評価してくれ!

195 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:35:32 ID:XtWDCdFL
>>159
タイトルを!
一言日記みたい。 D

>>160
タイトルを!
がんばっていることは伝わってきます。
その調子でGOGO! D

>>161
よく出来ていて面白いと思いました。 D++

>>162
文全体がブチブチと途切れたものに見えます。D
タイトルを!

>>165
うつ病ですか?医者にみてもらってください。 D

196 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:40:50 ID:l2flZ5BL
>>195なんで お前全てDなんだ?

197 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:42:10 ID:XtWDCdFL
>>168
何を言っているのか???な感じ。
好みではないですねぇ。 D

>>169
よく書いたものだと感心です…が、内容がよくわかりませんでした。
力不足ですみません。再評価を依頼するといいです。 D

>>171
面白い。切り方がうまい。 C

>>172
分かりやすそうで分かりにくい作品です。
死んだ命が上下に存在するとは不思議です。 D+

>>173
日記というか手紙というか。
詩ではないような。
もっとまとめてください。 D

198 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:49:10 ID:XtWDCdFL
>>174
UFO見たんですね。おめでとう。 D

>>177
センスありますね。特に3連目は。 C

>>178
平和の中に切なさが…。
全体をとんとんとそろえてみてください。 D


199 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:50:00 ID:XtWDCdFL
>>179 は自分の詩なので誰か評価してください。
自己評価はあまりにもむなし。
お願いします。

200 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:52:18 ID:l2flZ5BL
>>179花粉症か?
伝えたいことはなんですか?
D

201 :名前はいらない:2006/03/09(木) 22:58:19 ID:qqTCPkj8
すいません。
161と162を併せて一つの詩です。
再評価をお願いします。

202 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:03:04 ID:XtWDCdFL
>>181
嫉妬心いっぱい?面白味がないです。 D

>>183
二連目の二行の意味がわかりませんでした。
暗いけどいい味出てきそうな気がしました。 D+

>>190
ちょっとくさいし、ありきたりな言葉だなぁ。
ファイトです。 D-

203 :暴走チュー:2006/03/09(木) 23:05:59 ID:gMJf8VFO
タバコ買いに行ってました。
>>161>>162 対象が何に向いてるのかわかっちゃうんですよね。そこで興ざめちゃいます。
もうすこしおもしろいものなら・・・

204 :ヒマジン:2006/03/09(木) 23:06:22 ID:luTOupfQ
「足が棒」

猫背を丸めても俯かないでいて
後ろには太陽が東から西へ
いつになく切ない色で僕の心を焦がす
光はいつでも君を待つ そこに意味はなくても

足が棒になったって嘆く必要はないだろう
人はもれなく傷付いて人という字を学んで

生暖かい目でずっと見守っていて
今でも夜中には君の夢を見る

そして気持ちはやさぐれて本当のことを想う
叫びたい想いほど嘘になる 夜に染みがまた増える

足がもつれたって立ち上がればいいだろう
口の中の砂を噛んですり減った靴を履いて

明けない夜はない 誰かがそう言った
明けていく朝は左から右へ
くだらないながらも僕らの
希望の朝がきた
空気は澄んで空は高く
遠くに雲が一つ

205 :ネロ:2006/03/09(木) 23:08:28 ID:GXztpaZP
>>155
とばされてしまいました。評価お願いします。
m(__)m

206 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/09(木) 23:08:37 ID:75LYyaAg
>144 >154 >155 >156 >157
>158 >204
未評価7

皆様お疲れ様デス

>>90 この間は失礼しました。あとがきってそういう事だったのですね。
川守りを評価人に喩えてのものと思われます。75調で読みやすく、
侘しい感じがよく出ている詩です。 D+

207 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:09:26 ID:qqTCPkj8
>>203
ありがとうございます。
ただ書いた本人がどこへ向かっているか
さっぱり分かっていなかったりするのですが…。

どこへ向かっているとおもったのでしょうか?

208 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:11:26 ID:gyllNggf
なにこのなんとも言えない苛立ち

209 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:14:49 ID:l2flZ5BL
>>155その詩でゆう瞼は夢なんでしょうか?
太陽の香りは涙の前兆
ようするに 夜が眠るために生きてる
夢を見るために生きてるんでしょう
瞼が夢なら瞼の私に嫉妬もうなずけます




C

210 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:16:28 ID:l2flZ5BL
夜が× 夜に○

211 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:30:04 ID:gMJf8VFO
>>144 同じフレーズをくりかえすってのはありですね。よく推敲されてると思います。C

>>154 いいですねぇ。未来の街のようすです。しかし、整いすぎてて人間味にかけるって
ことですよね。僕的にはそれは好きなんですけどね。B

>>156 ものすごい意味わかります。わかりやすいです。私を捨てないでってフレーズ。
まぁありですけど・・・女ってこんなもんですもんね。

>>157 ルーレットみたいな人生ってどんなんですか?すべてはなにもわからないって
ことで良いのしょうか?D+


212 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:37:42 ID:l2flZ5BL
>>157いいですね ルーレットのような人生
決められた枠から 偶然選びだされたできごと
すごく共感しました




213 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:39:45 ID:gMJf8VFO
>>158 いいですけど・・・最後皮肉でくくられてる部分が・・・しょりしょりってウケルC

>>204 全体像は理解できませんが、どこを取ってみても意味が感じられます。もっと
推敲すれば、引き締まった詩ができるのではないでしょうか?B―C+



214 :アルル:2006/03/09(木) 23:40:01 ID:t29CLeZb
初めて詩を書きました。                         朱色の水が畳に流れ

部屋に漂う鉄の薫り

偉大なあなたは 優しい顔で 冷たくそんざいしていたね

僕はその場に座り込み

時間の狭間に身をおいた

偉大なあなたよ なぜ逃げずにいたのだ 逃げれば楽だったろうに

そんなに僕らの傍がよかったのか

しかし 今のあなたはなんと清々しい顔しているのだろうか
辛い波浪の中に身をおいていた痕跡が微塵もない

その偉大なあなたの姿を通し 昔あなたが教えてくれたことを思い出した

生きること みな悉く
風雪を歩くが如く険しい

この冬の極寒が不幸なのではない

極寒に負けない強い内なる魂をもつことが幸せなのだ
偉大なあなたはそう僕に教えてくれた

ありがとう このことを胸に抱き これからも生き続けよう

だけれど今日は 少し疲れたので 横になって休むことにする


215 :ネロ:2006/03/09(木) 23:43:59 ID:GXztpaZP
>>209
瞼の私は夢ではありません。
人間として研ききった私です。
つまり、考えうる最高の私なんです。
だけど、まだ程遠く、想像の私が眩しすぎて嫉妬した訳です。
ちょっと、ナルっぽいですね。f^_^;
次の現実錯誤は、いつか私は想像の私になれるはずだと思い、小さな満足を得たんです。
だけど、そこまで辿り着けるのだのうか?と不安にかられ、布団をかぶった。
そしたら、干したての布団から太陽の香りがして、涙をさそった。
そして布団に包まり、丸まり自分を抱きしめ、たえた、という感じです。

あまり伝わらなかったですね・・・

216 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:49:54 ID:l2flZ5BL
>>215そうですか 伝わらないですね

217 :ネロ:2006/03/09(木) 23:50:21 ID:GXztpaZP
>>209
あああっ!ごめんなさい!自分の事を書くので夢中で御礼を忘れてしまいました。
本当にごめんなさい。
m(__)m
今後とも、評価お願いします。
連投失礼しました。

218 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:55:53 ID:CHFcnbjf
「灯台守の詩」

世界の終わりとはじまりは 灯台守の食卓に

静かな岬のそのさきの ちいさな白亜の灯台で
見わたす海に星ひとつ 夜空を真似した漆黒に
幾万もの灯が踊り まるで世界のはじまりを
見ているようだとため息を つけば夜の食卓の
ホットミルクに波がたち

朝方東の海の果て 射す橙がつくりだす
部屋の空虚を見わたせば まるでこの世のおしまいを
見ているようだと苦笑い ミルクを一息飲みほして
毎度の仕事のはじまりに よいこらせと腰あげる

静かな岬のそのさきの ちいさな白亜の灯台で
世界は何度もくりかえし 生まれては死にまた生まれ
見つめるまなこは星屑と 朝の光りに美しく
ミルクをコップに一杯と 毎度の仕事のはじまりに
よいこらせと腰あげる

世界の終わりとはじまりは 灯台守の食卓に

世界の終わりとはじまりは 彼の静かな食卓に

219 :なんとなく再評価:2006/03/10(金) 00:10:54 ID:DCsFPwgQ
>>169 あきかわらず見た目きれいです。なんつってw憶えてますよwC

>>179 つぶつぶってなんなのでしょう?あなたにわからないものはわたしにもわかり
ません。「君が息を吸うたび 僕は心配でしょうがないんだ」このフレーズおもしろいです。
もうすこし推敲したらよいのではないでしょうか?C


220 :寿司:2006/03/10(金) 00:11:40 ID:m0pBvaPz
>>175
評価ありがとうございました。そのものずばりホストクラブを詠いましたw
もっと耽美な形にしようとも思ったけれど勢いでこんなんなっちゃいました。
十座君かっこよかったわぁ。。

221 :名前はいらない:2006/03/10(金) 00:12:01 ID:Ff3HePE9
>>92です 評価ありがとう

222 : ◆notePDkbPQ :2006/03/10(金) 00:36:21 ID:kvVVawMa
>>213 「しょりしょり」良かったですか。ありがとうございます。最後の一匹は、
アレがないと締まらない気がしたのです。

223 :AM 0:00:2006/03/10(金) 00:43:29 ID:Ff3HePE9
少女が道ばたに現れた
家へ誘った
無垢な夢の中に閉じこめられた

少女は魔法を使えるから
僕は彼女の書いた本を読み始めた

呟きとも呪いともとれる小さな歌声が聞こえてきて
闇が動いて絡み付いた

それからしばらくしたら
僕はお気に入りの時計を質屋に入れた

ラジオを消したらこの部屋は静かになった
ベッドの上が全てのこの世界

煙草に火を付けたら
パソコンも電話もばかばかしくなって
灰皿だけが賑やかになっているのが気にかかる
あのころと未だ変わらない汚れた靴
赤い手袋
地味なTシャツ

カーテンの向こうはおぼろげな月が
7色に輝いていると想像してみた夜

夢の中で人語を操る蛙と話す
僕はくだらないことばっかり言って彼を笑わした

224 :名前はいらない:2006/03/10(金) 00:52:10 ID:DCsFPwgQ
親父狩りをまじかで見たときの詩です。
なんとなくこんなセリフがきこえました。
「オヤジ狩り」
おっさん、きれいなナリして
心がハゲてるじゃん
満たされないの?どーなのよ
え?え?へっへっ
何考えてんの?
けっこうつまんないこと考えてるよね?いがいとッ。

いーから持ってるもんだせよ。
こういうのは天下のまわりもんって言うでしょ。
お前がこんなとこ歩いてるのが悪ぃーんだからな。
恨むんなら自分を恨めよッ。

じゃ右向け右
そのまま歩く!60秒かぞえるまでそのまま直進!イチ二ッイチ二ッ

225 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/10(金) 02:47:36 ID:lrQg0/8x
 おはよ。こんなに朝早く目覚めるのは久しぶりです。
 過去ログは読んでおりませんが、今割と投稿と評価が円滑に進んでいるのかな。
評価人の方々、乙です。

>>168再評価キボン。他の意見も頂いて参考にしたいので。

>>197
レビューありがとうございます。
確かにライトが野球で一番打球の来ない地味なポジションであることが
予備知識として要求されているのは問題でしたねorz
分かりやすい詩が書けない僕は現代詩気触れのナル厨房OTL

>>219
レビューありがとうございます。
見た目の奇抜さに頼って中身が出せない訳ですがorz



226 :中学の国語担当教諭:2006/03/10(金) 03:45:20 ID:1A/I0Wy7
「受験会場にて、かわいい教え子たちを送り出す」



僕は、誰よりもたくさんの言葉を知っている

そう思っていた


受験会場の前で
教え子たちを送り出す


「頑張れよ」

誰でも知っている言葉だが

この言葉しか浮かんでこなかった

教え子たちの背中を見送りながら

毎年恒例の


深い溜め息をひとつ


「みんな、ごめんな」


227 :名前はいらない:2006/03/10(金) 03:54:36 ID:hMBDRjQL
<諸行有情>
広い宇宙を考えりゃ
どんな大きな問題も
蝸牛角上の戦いと
古人はうまく言ったけど
そのカタツムリの角の上
必死になってる人がいる
その必死さが人生の
主体なんだと言えないか?

あなたが必死で悩んでる
勉学スポーツ恋愛に
世界を変える威力はない
けれど人にはそれぞれの
世界があるとも言えないか?
あなたが必死で頑張って
あなたの世界が変わってく
そのプロセスが人生の
醍醐味なんだと言えないか?

私の見てる世界では
必死な私が見えていて
世界を変えてきたけれど
それは結局脳内で
分子がうずめいていただけ
だがその分子のうずめきが
私個人と言えないか?
わたくしという現象は
有機交流電灯の
ひとつの青い照明です
どう照らすかが人生の
魅力なんだと言えないか?

228 :名前はいらない:2006/03/10(金) 04:29:21 ID:QqfEWr4L
「嘲笑い」

勤勉能力無し 人を馬鹿にするが大好き
稚拙な悪口言われても 気にしない
シカトじゃないよ 弱虫でもない
言ったらキレちゃうからね
時期に解るさ もう遅いんだって
どうやったって 俺には追いつけない
睨むなよ 自分が悪いんだろ?

229 :詩になって21氏:2006/03/10(金) 06:36:34 ID:bTtHbuyD
「天邪鬼な詩たち1」

ないと困る
ありすぎても
つらい

食べ物
無いと困る
ありすぎても
もったいない


無いと困る
ありすぎても
選べない


狭いと困る
広すぎても
迷う

仕事
無いと困る
ありすぎても
虚しい

権力
無いと困る
ありすぎても
重い

230 :詩になって21氏:2006/03/10(金) 06:40:53 ID:bTtHbuyD
「天邪鬼な詩たち2」

ないと悲しい
ありすぎても
怖い

友達
ないと寂しい
ありすぎても
ウザイ

恋人
ないと切ない
ありすぎても
やましい

マジメな奴
ないと困る
ありすぎても
気まずい

馬鹿
ないとしんみり
ありすぎても
騒がしい


ないと書けない
ありすぎても
書き切れない

231 :詩になって21氏:2006/03/10(金) 07:11:55 ID:bTtHbuyD
「奴隷」
共同作業を
共同社会で
してる人間

ルールが必要
法律や
暗黙の了解や
その場の空気や
伝統やしきたり

良いか悪いか
関係ない
悪法も法なり

奴隷に必要なのは
まとまり
縄で縛って
群れとして動く
原始的な動物

人間はついに
自由を勝ち取り
その地位から
開放された

232 :詩になって21氏:2006/03/10(金) 07:22:56 ID:bTtHbuyD
「自由」
自由になった奴隷は
人付き合いが嫌いで
部屋に引きこもった

自由になった奴隷は
自由が好きなので
友達に振り回されたくないので
恋人に縛られたくないので
家族に壊されたくないので
部屋に引きこもった

過去を懐かしむ者は
ルールを作りたがるが
荒んだ様に見えるが
本当はみんな
望んでいるのは
一人になりたい

奴隷は本当は
人にあーだこーだ言われるのが
嫌だった
繋がりを
縄を
捨てたかった
そして捨てた
そして呟いた

寂しい・・

233 :詩人ってなに?笑:2006/03/10(金) 07:27:56 ID:U3i8pDD2
きみはじゆうだ
おれもじゆうだ
あいつは…


自己満乙http://2.mbsp.jp/05zd065/

234 :望むもの/みえるもの:2006/03/10(金) 08:04:39 ID:ibiJZZhc
平穏を求めるあなたの人生は
きっと波乱に満ちたものになるでしょう

誰よりも優しいあなたの人生では
何よりも残酷な現実と出会うでしょう

刺激を求めるあなたの人生は
きっと平凡なものになるでしょう

幸福を求めるあなたの人生では
沢山の不幸と出会うでしょう

平穏でありながら波乱に満ち、
優しい残酷さを見せつける、
刺激的で平凡な、
信じられないほど幸せで、
信じがたいほど不幸な世界で。



235 :名前はいらない:2006/03/10(金) 09:13:51 ID:1fpPCld2
海の砂浜


海の砂浜 君と出かける
熱い海の砂浜 浮き輪埋もれた
波の流れは 砂をぬらした
勢いがあれば なんでもやれるきがした
無理もしたし遠慮もしたし
それでも君の笑顔をいつでもみたくて
思いのままに生きてみたかった
なんにも言わずに伝えたかった
波のゆくえ 砂浜さえ
なんにも僕を励ましてくれなかった
勢いがあればなんでもやれるきがした
思ったままに生きてみたかった

236 :やさしいあくま:2006/03/10(金) 12:05:15 ID:aaB/MyOQ
「人々」

恋人同士味わう 期待裏切る理想は美酒
誰だって誰かの理想にはなりえず
小さな努力してる
わかっていても いつか いつか いつか
みんな そんな風に思って生きていたいだけさ

金と偽の愛が回り続ける 倫理など不要
恋人を手に入れても 評価するヤツらにし媚を売る
愛より確かなもので 自分の価値はかれればそれでいい
そうして自分を認めさせたいだけさ

孤独がどんな所か知っている 深くて暗い迷い道
無理遣り合わせて友達と集まって騒いでる
本当は顔と名前しか知らないけど
なんとなく自分も相手もわかった気になれる
そうしてまわりに誰か置いときたいだけさ

露地裏の死体 目撃者は「いなかった」ことになってる
誰もが傍観した 朝靄の隠蔽工作は推定無罪
助からないからかかわらない
みんな そうやって逃げているだけさ

              (つづく↓)


237 :やさしいあくま:2006/03/10(金) 12:26:11 ID:aaB/MyOQ
              (つづき)
見つめてしまえば墜ちてゆく闇 その誘惑は解放に似てるなんとなく傍にあっても 目合わせずに誤魔化せば
とりあえずは笑っていられる
そうして涙見せないで 生きていればいい

誰もが理想をもって生きている
誰もが価値を求めて生きている
誰もが安らぎを求めて生きている
誰もが自分を守って生きている
誰もが 誰もが
孤独に怯えて 期待を持って 愛を求めて
誰か踏み拉いて
生きるってこういうこと

周りだけでも居心地よくするのに必死で
いい社会とは言えないけど
世の中こんなモンだって 社会を隠れ蓑に
立派だとは言えない行い 自分で作ってる
それは強さでも強がりでもなく
埋もれるための弱さ

でもそうやって生きてる 生き残ってる

上辺がポロポロ剥がれ落ちても
最後に残る体温は 気紛れに誰かにあげたり貰ったり
僕のなかに浸透して
あたたかいってしみるときもあるさ
それが人ってもんだから

一人一人が連なって
生きて 人々


238 :ヒロヒロ:2006/03/10(金) 14:22:17 ID:GoozLRJo
「世界」

冷めた暗い部屋の中
目が覚めたのは時計の針も休む頃
暗闇をまさぐりながら
たどり着いたのは冷蔵庫
そっとドアに手を伸ばす
暖かい光に包まれた

239 :名前はいらない :2006/03/10(金) 14:59:51 ID:5y4CkkTW
夏のある日

気だるい空気が部屋を満たす
夏の日差しはクーラーの無い部屋に灼熱を与える
ノートの端に書いた僕の願望
アイス
ジュース
クーラー
扇風機
熱くて部屋の人は
くらくらする
唯一前に立つ人は声を上げ何かを言う
至急希望
冷たいものを

240 :GAS:2006/03/10(金) 15:00:59 ID:QZYNNn4r
【存在】

目覚め、カーテンから射す薄明かり
曇り空に一人憂鬱に包まれる
静かな朝、冷めたコーヒー

この存在は何の為
誰の為
答え求め靴履きドア閉める

ただ擦れ違うだけの人々
声も笑顔も知る事もない
出逢い、そして別れた人々
今はもう知る由もない

でも忘れるわけもない

いつか見つかるのか解らぬままか
自分だけの答え
白い溜息空に溶かし
今日も日常は過ぎてく

241 :138:2006/03/10(金) 16:13:57 ID:dPaYemOS
>>187
ワルツは本来三拍子で四拍子のワルツは存在しないんです
違和感が出せていたなら幸いです

242 :ゲロッパ:2006/03/10(金) 16:37:01 ID:DCsFPwgQ
「冷蔵庫」

ぼくが2層式の冷蔵庫と同じ背ぐらいだったころ、冷凍庫に氷を見つけた。
その横にある銀色のフラットなやつ。なんだろこれ?氷を一粒口に含み、
舐めた指でフラットなやつを触る。なんだこれ?冷たいだけじゃん。指を
戻そうとして・・・あれ?取れない!!!取れないよ!瞬間接着剤じゃな
いだから!おい!まじで取れない!ってそんなユーモアも働くわけもなく
僕はただただ母の帰りを待つのだった。。。

243 :名前はいらない:2006/03/10(金) 16:43:58 ID:VRbsufrE
>>242
だから何?って感じ
E+

244 :赤面:2006/03/10(金) 16:55:28 ID:DCsFPwgQ
未評価19
>214 >218 >223 >224 >226
>227 >228 >229 >230 >231
>232 >233 >234 >235 >236
>237 >238 >239 >240


245 :名前はいらない:2006/03/10(金) 17:08:41 ID:tCJ6A8U/
「始まりと終わりの間にある話の一人」

あるところにバスの運転手がいた。
毎日おんなじ道を走っているうちに
少しずつ何かがかわって来た
それはすべてにおいて規律正しく生きたいということだった
いつもの朝ごはんにいつもの洋服にいつもの靴
いつもの時間に会社につき いつものようにバスを走らせる
いつもの昼飯と夕飯 いつもの時間にベットにはいる
ある日何かがはじけたように彼に異変がおきた。
彼は彼の周りのすべてのものを彼だと感じて二度と目覚めなかった 
死んだんじゃなくてただ周りの物と同化しただけ 
しばらくすると彼自身というかそんな感じの彼が範囲を広げ始めた 
そして世界中が彼と同化した 
これは強制的でだれもきずいていなかったが
気づいたときには世界中は彼の一部になっていた 

246 :さげ:2006/03/10(金) 18:03:13 ID:DCsFPwgQ
>>214 だれにでも当てはまりそうな詩ですね。いいです。しかも最後にオチがついてて
人間味に溢れています。軌道を外れず安心できます。初回ですのでC+

>>218 始まりと終わりは静かで穏やかな感じがするのですが、途中色がたくさん出てきますし
イメージとしては病院の心拍数を図る機械みたいな詩でした。ややもすると振り切れるかも・・・
止まるかも・・・みたいな濃密すぎる気がします。B−

>>223 個性的で作者YOUさんって思うようなイメージが広がりました。もうすこし
段落に関連性をもたせると良いのではないでしょうか?一連一連は感じるものがあります。
C+

>224 斬新ですね。流れるようなフレーズがいいです。こんな兄ぃちゃんに出会ったら
払うしかないですね。こういう現実っぽい映画、見てみたいです。C+

247 :名前はいらない:2006/03/10(金) 18:22:18 ID:DCsFPwgQ
>>226 感極まると頭真っ白になることありますよね。情景が良く浮かび、
いいんではないでしょうか?内容は少ないですが整っていると思います。B

>>227 諸行有情タイトルがおもしろいです。いまポエ板で流行っている始まり
と終わりを意味しているんですかね?諸行無情から諸行有情に。感情?うまく
いえないですけどの表現方法の詩ですね。考えさせられます。僕なりに考えま
すと、あなたはその次元で感情を吐き出すことができますが、そうでない人も
いると思います。まぁうまく吐き出せる人が成人なんでしょうね。ぼくもそう
なりたいと思います。C+

>>228 これは人物を表現しているものですね。あまり展開しそうにありません。D

>>229 内容が天邪鬼かな?って思います。例えば、コップには容量があるようにすべてに
容量があるのでしょう。まぁ人間なら容量とか関係ないですかね?そのひとの好みたいな
もんでしょう。C


248 :名前はいらない:2006/03/10(金) 18:34:57 ID:DCsFPwgQ

>>230 詩ないと書けないありすぎても書き切れない どういう意味でしょう?これでは
まるで誰かの詩を頑張って吸収している作者が思い浮かびます。

>>231 これは単に奴隷を謳ったものですね。D

>>232 人間創生を謳ったようなもののような感じがしました。アダムとイブとかノアの
箱舟みたいな・・・奴隷ってのはいかがなものかと思いますが、現代的に訳されてていいのではないでしょうか。内容は深いものがあると思います。B

>>233 詩人ってなに?これはいいです。D


249 :名前はいらない:2006/03/10(金) 18:49:57 ID:DCsFPwgQ
>>234 超人間的な詩ですね。語り口が柔らかくていいと思います。
すこしhighになる詩でした。普通の人ではなかなか書けない詩だと
思います。B

>>235 よくわからん詩でした。どうなったか書いてくれれば・・・D

>>236 最近高次元で生きている作品ばかりだったような気がしたのですが、
>>237 この作品はすこし低く安定しています。よくあなた自身を表現できている
のではないでしょうか?もうすこしパワーをつけたらよいのではないかと・・・C

>>238 一人暮らしの情景が浮かびます。寂しい〜 C


250 :ギムレット:2006/03/10(金) 18:51:38 ID:l6s7Sa8P
>>211さん
>>154の評価ありがとうございます。
でも、正直B評価は恐れ多いです・・(^v^;)

この作品の作為について簡単にですが説明させていただきます。

「僕から見ればビルに空が切り取られたように見える。
だが実際には空は人類が誕生する以前から現代まで何一つ変わっていない。
人が空や大地や太陽、見える景色全てに勝手に名前を付け、
実際には変わっていないものを人が四角く遮ったり表面を隠したり形を歪めてしまっただけだ。
だけど僕は人の手で加工された世界でしか生きることは出来ない。
ちょうど水槽の中でしか生きられない魚のように。
街は人の生きるサイクルまで歪め、そして人は街に合わせて生きている。
その街を歩く人々にとって空は上空にある青い色としての存在でしかない。
何者の手も加えられていない「空」本来の姿を自分が知る事は多分一生無いだろう。
自分が人間という存在である限り。」

というのが大まかな作為です。
評価された211さんの解釈は恐らく違っていたと思いますが、
私の意図したこの作品の主題の対象は「街」では無く、「空と街に生きる僕」です。

もちろん詩をどのように読まれるのも読み手の自由ですが、
評価していただく上では、作者の意図を汲み取るというのも大切な事だと思います。
意図を誤読したままでは正しい作品の評価は出来ないですから。
もちろん作為を読み手に伝えられないのは私の実力不足でもありますので、
これからも精進していきたいと思います。

251 :ギムレット:2006/03/10(金) 18:52:14 ID:l6s7Sa8P
(続き)
以前にもどこかに書いた記憶がありますが、
私は作品の作為をここまで詳細に語るのは基本的に嫌いです。
作品が自分の手を離れたら後は、読み手の自由な解釈に任せたいと思いますので。
ですが、評価人として作品を評価されるという事は自由な解釈では無く、
作為を読み取りそれを踏まえた評価をするべきだと思います。
正直211さんは、この作品については作為の読み違えがあったと思います。
そして私の作品を読んでくれた211さんへの御礼として私は、
本来好きではない作為の公表をあえてしました。
ええ、そうです。私は評価への御礼としてこのレスを書いているのです。

私は今までは評価への感謝ばかり書き並べて、評価への疑問や不満は基本的に胸の内に隠してきました。
ですが、評価人は評価すると同時に、評価内容を「評価される」べきだと思いますし、
評価をしてくれる方はそれを望んでいると私は勝手に思っています。
ですから、もうオブラートは最低限にして、これからは私の評価内容への本音も吐露していきたいと思います。
それが評価してくれた方のスキルアップにつながると信じていますので。

でも、私の作為通りに評価するのが正解という意味ではないですよ。
変な話ですが、作品の中にある作為を私が本当に理解しているとは限りませんし。
ですから思ったままの評価を遠慮なく言ってください。
あと評価は辛めにお願いします。
やはり作品の身の丈にあわない評価は、嬉しくない訳ではありませんがちょっと重いので・・。

252 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/10(金) 18:53:29 ID:lrQg0/8x
再評価依頼をスルーされたので>>168再評価よろ。
別スレに投稿済みではありますが、現代詩気触れが一番顕著に出ている詩を
投稿させて頂きます。

題名:Z

ノスタルジア

いつもこうやって
桜がひた隠すものに手を伸ばして
節目を告げる煙を掴むと
光が彼らを追撃した

西に傾いた太陽は
尊大で
不吉で
鐘を左手で鳴らした
国が死んだあと
世界は荒野だ
鍵も壁も植物性だ

ベトナムで目を覚ました少年
カフェ・オ・レと命
どっちを掲げるんだい?
決まってるよという君の
素顔はアメリカン

253 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:10:04 ID:DCsFPwgQ
>>239 いま冬なのにこんな詩よく思い浮かびましたね。それに賞賛 C+

>>240これはまさに神のシモベの詩。こういう感覚って大事だと思います。
斬新な表現方法に賞賛 B

>>245 これはまた違った作風ですね。キリストなどとは違うけど現代版みたいな。
揺さぶるものがあると思います。内容に B

再評価 ぼくでいいんですかね?
>>168 いずれもハイパーインフレのドイツマルクのようなもの 逆に引っかかりました
普通ではなかなか当てはまる情景が浮かびません。C
PSぶっちゃけそのときは規模を見に行っただけなんです。汗。すんません。


254 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:10:18 ID:gDhBuru+
一度正当に評価を受けている作品については、
暗黙的に再評価依頼はなされてこなかったのでは。

255 :詩になって21氏:2006/03/10(金) 19:12:45 ID:bTtHbuyD
>>248
230
詩ないと書けない ありすぎても書き切れない
は、詩はアイデアや文章がないと書けない、
改行が多すぎると書き込みが出来ないという意味です。
パクってる詩なんてないですよ

231と232はセットです。単に奴隷を謳ったものではないです
231は一言で言えばさまざまなしがらみに縛られる人間を奴隷と表現し
232はしがらみから開放されて自由になったけど寂しい現代人を表しています

256 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:23:09 ID:DCsFPwgQ
>>250
そうでしたか。てっきり未来を想像しているのかと思いました。
すると作者さんは北海道や都心など区画整理のされた場所に住んで
いるのでしょう。ぼくの住んでいる場所は人口の多い町ですが、
田舎なので整理された景色とはほど遠いものがあります。憧れも
入っちゃいました。汗
PS、バシバシ意見いって下さい。フォロー入れつつww

257 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:30:51 ID:DCsFPwgQ
>>254 そうですよね。考えすぎました。

>>255 そうでしたか。たぶんそうだろうなとは思ったんですけどね。
でも奴隷って自虐的すぎて受け入れがたいものがありました汗

258 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:35:16 ID:DCsFPwgQ
>>254 すいません。よく意味がわかってませんでした。

ここで依頼がありましたよ。→>>225

259 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:36:11 ID:2HEbu497
つまり、何故依頼するのか、と言うことです。
まあ、請ける請けないは、評価人に委ねられるのでしょうが。不文律だけに。

260 :名前はいらない:2006/03/10(金) 19:41:43 ID:DCsFPwgQ
わかりません。あぼーん。
みんな、あぼーん。
なんとなくじゃないですか。

261 :ギムレット:2006/03/10(金) 19:42:07 ID:l6s7Sa8P
>>250
評価してくれた方ですよね。
ええ、私は区画の整理された街に住んでいた事があります。
確かに都会に住んでいない方にはイメージしづらい作品だったかもしれませんね。
区画のきちっと整理された街では、ビルに切り取られたように空が見えるんですよ。
私の「御礼」を受け取っていただけたようでよかったです(笑)

262 :GAS:2006/03/10(金) 19:49:10 ID:QZYNNn4r
>>253
>>240だけど評価ありがとう。素直に嬉しいよ

263 :名前はいらない:2006/03/10(金) 20:06:52 ID:PgV3Tonc
目が覚めても君が隣に居るといい
そっと頬に手を当ててみるよ
君は微笑む
時間は止まる

ああ、この枕に君の頭が乗っていたのだな、と思う

不意にもしも、
例えば今どこに居るかなんて
何をしていたって

独り揺らいでみる
なんて馬鹿な自分
始める前からわかっていた事

太陽は真上を過ぎたばかりだ
そろそろ行かないと

日常は変わらないから遣り切れない
でもそんなものだ


目が覚めたら君が居るといい

その手は僕から離したというのに



264 :ギムレット:2006/03/10(金) 20:08:23 ID:l6s7Sa8P
261のカキコは>>256へでした・・

265 :うたうテロリストの爆弾 http://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/10(金) 20:35:02 ID:Cj629RjR
高齢者!ボケている暇はない。
(中略)
ただ歩くだけなのに。躓き。転び。

だから年寄り。ボケている暇はない。
複雑で日々加速的進歩を余儀なくされる社会と、
戦わなくては。
だから年寄り。ボケている暇はない。
老朽し日々調和的死滅を余儀なくされる肉体と、
戦わなくては。
(中略)
陽だまりで猫を眺める時間があるなら。若者をはるかに凌ぐ鍛錬をその身に課し。
そうやって生きる年寄りにだけ、家族の温かい手は差し出されるべきだろう。

この社会を支え築いたのは偉大なる年寄りたち。
この悲劇と欺瞞に満ち溢れた社会を支え築いたのは年寄りたち。
今、社会を作り続ける社会人たちを教育したのは年寄りたち。
今、犯罪を犯し責任を転嫁し欲望のまま暴走する社会人を教育したのは年寄りたち。

定年という社会制度に乗って、全てからリタイアするのは早過ぎるぜ。
孫が可愛いと目を細めるなら。

年寄り。ボケている暇などない。自分の為の人生が始まったなど、
自分たちが作り上げ継続してきた社会を黙殺する理由にはならない。
(中略)
戦わなくては。逃げずに。

266 :名前はいらない:2006/03/10(金) 21:05:40 ID:RIbS0cA5
題名:高校生

青春のつかの間に
空白ができる

何かがしたくて
何をすればいいのか
まだ知れず

思い出が
鼻をかすめて
いつ知ったことか
この香りは

耳は鈍ったようだ

目がさえる

あぁ、桜の花びらが
落ちる 落ちる。

267 :やさしいあくま:2006/03/10(金) 21:23:59 ID:Monw5m0N
>>249さん評価ありがとうございました。
実は去年書いたものなんですが、内容がまとまりきれなかったのと、評価しまくってたのに投稿数が減らなくて、いつのまにか3月になってしまいました。
投稿するにあたりシメを推敲した。いつも後半がガタつくので。
平均Cとれるようになってきた!ヤッタ!


268 :例えば自力本願:2006/03/10(金) 21:27:46 ID:DCsFPwgQ
「愛ラフYOU」

大人ってどんなんだろ?
誹謗中傷 笑って吸収
いいとこだけ吸ってあとは煙と一緒に吐き出す

いつだって愛してる
口説いてって言ったらいつでも口説く
愛だって真理だって未来だって
愛が足りないって言ったらいつでも愛を持ってくる

負けないように自分を持ってる
いつだって僕は味方だ




269 :やさしいあくま:2006/03/10(金) 21:29:39 ID:aaB/MyOQ
「鬼は外」

  鬼は〜うち〜  福は〜そと〜


こら
そんなこと言って
鬼が来て連れていかれたらどうするの?

そんなの嘘だよ
鬼なんか来ないよ


  コンコンコン…

   …パパだよね きっと



270 :名前はいらない:2006/03/10(金) 21:32:30 ID:Ff3HePE9
>>223です 評価ありがとう。

271 :名前はいらない:2006/03/10(金) 21:38:44 ID:8xTyOLpk
>>147-149>>183の再評価をお願いしたいです(´・ω・`)
何か両方とも伝わってないくさいので(´・ω・`)

272 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:04:32 ID:DCsFPwgQ
>>147-149 なにかの組織の詩みたいな感じですね。一連一連ごとに意味があって
いいのではないでしょうか。C+
PS、もうすこしレベル上げさせて!おねがいします。

>>183 良く読むとおもしろいですね。一連ごとに人が入れ替わってて。フッって
笑いました。もっと深い意味があるのかな?C


273 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:08:57 ID:fU3flnJh
「嫌いなもの」

雨は嫌いです 傘を差したら君の顔がよく見えないでしょう?

夜は嫌いです 闇に解けて君の姿が見えなくなるでしょう?

手袋は嫌いです 手を繋いでも君の温もりが伝わらないでしょう?

電話は嫌いです 君の言葉の裏の表情が見えないでしょう?

会えない日が嫌いです 不安に押しつぶされそうになるでしょう?

僕は君が好きです

274 :star light:2006/03/10(金) 22:14:46 ID:Ff3HePE9
秋葉原も今じゃ電気街のイメージが変わった
重いバック抱えてあの少年が喫茶店に入る
見上げる暇もないよビルの間は
道路を明るくするのは太陽じゃなくてネオン
端っこ見たらカラスが生ゴミを漁ってる
一方黒い猫は食べ物を出してほったらかした

ビルの片隅の小さな部屋
ドアの鍵を開けたら、黄色いベッドが置いてある
TVやRADIOやDVDやPCもあるけど今は用がない
無くした鍵をひたすら探して
混乱し続けるパラレルワールド

ふいにバッグの荷物が零れそうになる
もし君の悲しみも無意味だというのなら
いっそこの道も無意味というもの…
猫と犬が喧嘩する映像が再生される
家の外の花びらは赤いまま
僕が拾った落とし物の財布はもうすぐ6ヶ月、
でも一円も入ってない

無人の交番も人気があって
誰かが博士の代わりして
タイムマシーンを開発する
でも結局はロゴス中心主義の矛盾も僕には分からないから
君へのキスもまたおあずけに…

PCのスイッチ入れて、僕はまたモニターに向かう
混乱した頭で文字を読む
さしあたって電話番号を教えてよ
あの日と同じ星の光

275 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:20:17 ID:S3uiwSH6
未評価8
>252 >263 >265 >266 >268
>269 >273 >274

276 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:25:45 ID:8xTyOLpk
>>272dです。やっぱり分からないのか(´・ω・`)
>>147-149はVIPの話でした。
題名:VIPの位置
一連:うp、妹、女神うp
二連:VIP馬鹿にされてるお→突撃
三連:VIPから来ますた
四連:ksk、FOX★
五連:ブラクラ、釣り、VIPの名前の由来
六連:VIP
って意味でした
スレ汚しごめんなさい(´・ω・`)

277 :あるる:2006/03/10(金) 22:31:17 ID:TSkyvLZr
246さん評価ありがとうございます。人を元気づける詩をこれからも自分なりに書いてみたいと思います。まだまだ拙い自分ですが、ご指導のほど宜しくお願いします。

278 :八方塞:2006/03/10(金) 22:33:58 ID:DCsFPwgQ
未評価6
>263 >265 >266 >268 >269
>273

>>274 さしあたって電話番号を教えてよ このフレーズですべて引き締まります。
めちゃめちゃかっこいいんじゃないでしょうか?A


279 :八方塞:2006/03/10(金) 22:38:11 ID:DCsFPwgQ
未評価7でした。
>252 >263 >265 >266 >268
>269 >273


280 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:44:52 ID:sd2wzTP/
やさしいあくまってつまんねえ詞が好きだよな。
よって評価人はD

281 :ふんがー:2006/03/10(金) 22:48:31 ID:mOB+1vwD
点滴の中の病室は逆世界
メトロノームのように
淡々と冷酷に時を刻む
一滴が生まれては消えてゆく

青いウサギの目薬を点して
汚れ過ぎたレンズを洗おう
左巻きの渦潮に巻き込まれ
枕の海よ爽やかに干上がれ

海が砂浜を押しては戻すように
悲しみは不意打ちに溢れるけれど

282 :アルル:2006/03/10(金) 22:49:42 ID:TSkyvLZr
第二作目です。                  『躍動』                   地より湧き出でて此の方

未だ退くことの無い

厳然と聳える 富士の如く
不二なる 君であれ


皆 悉く 道迷う
泥に塗れた濁世の中で

きらり輝く宝 ある限り

君よ 嵐に動かぬ大樹の如く

大地 深くに 根を張りて
虚空にに浮かぶ暗雲を

突き抜く気概を心に抱き

さらに高く 常勝せよ



283 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:50:37 ID:DCsFPwgQ
>>280 やさしいあくま知り合いやねん
じゃチミ披露してみせて!

284 :はやく:2006/03/10(金) 22:54:31 ID:DCsFPwgQ
>>280 スカポンタン

285 :名前はいらない:2006/03/10(金) 22:54:36 ID:22yG6EEd
>>276
すばらしいVIPクオリティだ

286 :最終通告:2006/03/10(金) 23:01:55 ID:DCsFPwgQ
>>280 はやく

287 :名前はいらない:2006/03/10(金) 23:04:08 ID:iSD/06yp
成長する為に体を使う子供がいて、考える為に頭を使う大人がいて、
変わらないものと変わるものを見る事はただ楽しいが、我が身となればそれは寂しい。
離れる理想と違わぬ現実、その先に見える未来を知り、愕然とする。
複雑な気持ちが入り混じりながらもその道を喘いで進む。嗚呼青春。
我が身心を躍らせ焼き焦がした青春よ。
その傷を持って何人の心の糧となれ。

耳をすませば見ながら適当に書いてました。特に直してないのでグチャグチャですがよろしくお願いします。
…相変わらず詩を作るつもりで書いてもただの文章になるんだなぁ('A`)

288 :名前はいらない:2006/03/10(金) 23:14:22 ID:Fg9tIjqM
「無味」

君は涙を流す
左手を伝うその雫は 朱色い水溜りに落ち
この世界も この未来も
ちっぽけな手では掴めない事を証明している

君は涙を流す
もう色を映すことの無くなった瞳は それでも光を写し出し
ここにいた事 ここにいる事
その全てが 無ではなかった事を示している

僕は涙を流す
それは他の誰かの為のようで
本当はそんな自分を慰める為に

289 :名前はいらない:2006/03/10(金) 23:31:17 ID:Ff3HePE9
>>274です。評価ありがとうです。A嬉しいです。
他の人の意見もほしいので再評価希望します。

290 :あい〜ん:2006/03/10(金) 23:35:40 ID:DCsFPwgQ
風呂はいったら落ち着いてわかりました
>>249 のことですよね。やさしいあくまさんには悪いですけど、やさしいあくまさん
以外高次元って意味だったんですよね。今日評価した中でですね。わりにくくかいて
しまってごめんなさい。
PS、おれの敵って嫁だけ?


291 :cotton...:2006/03/10(金) 23:49:07 ID:5rpQlJoC
また届くはずのナイ空を

掴もうとしてる

きみの手なんか無いのに


空を見ていると

きみの笑みが浮かぶ

きみはもうイナイのに


きみがこの世を去って

二年経つ今日も

届くはずのナイ手を探し

空を見つめてる




日本語勉強してきま

292 :名前はいらない:2006/03/10(金) 23:55:59 ID:1fpPCld2
1人の命


友達いない なにもしないから
恋人いない なにもしないから
1人の部屋はテレビの音しか響かないよ
生きてるからできること
人と話す事
生きてるからできること
人を愛すこと

なのに僕はいつも1人ぼっち
これじゃ死んでるようなものだ

好きなことして楽しむそれも生き方だけど
せっかく生まれたんだから
生まれた同士仲良くしたい
友達できるかな
死ぬまでには間に合うかな
1人ぼっちは寂しいから
結婚できるかな沢山子供ほしいよ
死ぬまでには間に合うかな

293 :名前はいらない:2006/03/11(土) 00:07:08 ID:HAYcsdxQ
なんかABが乱立してますね。

294 :黒胡椒:2006/03/11(土) 00:38:32 ID:6wRATt1o
「藍時代」

振り向けば
時雨の中に
立ちすくむ
あなたのような
幻でした


情け無用に 時 重なれば とおに
春など ないと悟り
それでも
君、
凛と 強き人。

栄枯盛衰 世知辛く
しばしの別れは 永久(とわ)の別れ
そう、
知らぬは 無邪気な笑顔だけ。

芳しき 君の香りを
忘れまい
輪廻あるなら
また 会おう
手を重ね
今宵、
師走の鐘を
聞かんとす。

295 :名前はいらない:2006/03/11(土) 00:55:02 ID:f2v7auTq
思春期に少年から大人に変わる〜
壊れ、かけの、VAIO /徳永英明(リコール製品)


296 :やさしいあくま:2006/03/11(土) 01:08:23 ID:wdu+maj/
>>280>>283
エッ


297 :idiot07:2006/03/11(土) 01:48:09 ID:f1SXGN97
「はるに」

揺らいだ花びらは
私を見ようとしない
手のうえ耳のうえ
膝のうえ

ふわふわふわふわ
降りつもる
ふわふわふわふわ
揺れ動く
ふわふわふわふわ
また 明日

298 :名前はいらない:2006/03/11(土) 01:56:30 ID:KvkVQl84
>>268さんへ 返歌

煙と一緒に吐き出すような誹謗。愛ですら。味方ではない。

(自注)
ぼくの返歌は悲観的な味付けです。
268さんの自分って何でしょうか。
贔屓の引き倒しは争いのもとです。
いつだって嘘みたいに自分で自分を裏切るのが大人では?
そんな大人に対抗するには無抵抗しかないというのがぼくの結論です。


299 :◆FCXRNaWgHs :2006/03/11(土) 02:19:59 ID:OGi/sKaF
「花粉症」

―いやあ春ですねえ
そりゃどうも
―春ですよ
ええ
―あのシーズンですね
何でずか(ずず、)
―おや、もしかして
何でずか、どうかじまじたか(ずず、)
―あれでしょ?
はっきり言ってぐださい
―だから、花粉症ですよね
いいえ
―いやあ、どうみても花粉sy
これは慢性鼻炎でず(ずず、ずず、)
―嘘だあ
花粉症はもっとびどいと聞きまず(ずずず、ずず、)
―いや十分ひどいですよ
しづこいでずね、慢性鼻炎だど言っでるでじょうか
―解りましたよ、じゃあそういうことで
ぞれでば!(ずずずずずずずずっ、ずずっ、)
―お大事に

300 :名前はいらない:2006/03/11(土) 02:33:44 ID:H3dE6/gq
【温かな個体】


現実の中、目の前にしたその個体にはまだ昨日の温かさが同居している。夕方の閑散とした六畳一間の和室はその個体を受け入れ一枚の絵のように不自然な静止を続けている。


体が小刻みに震え始める。それにより空気が振動しこの部屋にかすかな死の香りが充満し始める。

昨夜、その個体がまだあなたであった時。予期せぬありがとうの真意。食卓に並んだ豪勢な御馳走。こんなボロ屋に御馳走は似合わないなんて言って笑い合った優しいお寿司の味。


過ちは過ちのままで。

死という過ちは過ちのままで。

初めて流した本当の涙。初めて感じた本当の痛み。


ずっと解っていた。この時が来ること。安っぽい言葉が嫌いな私から口をついて出た言葉。


ただの「ありがとう」。


だけど本当の「ありがとう」。

301 :名前はいらない:2006/03/11(土) 03:38:00 ID:sorMheH0
>>252
はっきりいって、このスレで一番センスがいいのはお前だと思う。
ボキャブラリーとか、比喩とか、内容とか、全体的にいい感じだし、
Jポップまがいのつまらない詩が多い中で、お前は割と現代詩に歩み寄りながらも
ポップな詩が書けている。感覚としてはBをあげたい。

ただ、全体的にツメが甘い。もっと他の言葉が代用出来ないか試行錯誤して、
「もう入れ替え用が無い」と思えるまでやってみた方がいいよ。あと、

お前は確実に中学生じゃないだろ。本当は何歳なんだ。

302 :駄目教師:2006/03/11(土) 05:21:13 ID:pzqBajzr
>>226です。採点ありがとうございます。とりあえず、Bでホッとしてます。
では、新作を…


「めざまし」


朝が苦手な僕のために

毎日、朝6時にモーニングコールをくれた君

そんな君が僕の前からいなくなったのは、つい昨日のこと

僕は、一人でも、ちゃんと起きられるよ

朝6時、携帯の目覚ましが鳴った


「ん…おはよう、いつも、ごめんね。」


電話の向こうから返事が返ってこない

何故?

「あ、目覚ましか…」


涙が止まらなかった

303 :ゴット会員ナンバー?:2006/03/11(土) 12:00:39 ID:GvbR3MBS
「巧く言えるかな」

僕が神の使いだとすると、神を裏切ると罰が有り余るほど
与えられるってのにも納得できる
いつだって神に見られている 守られている
だから、逃げたくなったんだ
その微妙な温もりから逃れたかった
普通でいいよーって
でも、逃してくれるわけなんてないじゃん

おかしくなろうって決めたの
なんにも見え無くなればいいって
表面しか見え無くなればいいって
人の感情など見え無くなればいいって
感情など無くなればいいって
理屈だけでいいって

でもその代償は大きかった 大き過ぎた
歯止めは壊れ
止めどなく 堕ちる

感情が無いから 自己利益の損得勘定もできない
負の気の洪水だね
ランナーズハイってやつだよ
なにも感じない
だから、相手に気の使い方すらわからない

でも、そろそろ刑期が終わるころなんだ
出所したら、パーティでも開いてよ

304 :名前はいらない:2006/03/11(土) 12:02:11 ID:v4ve2bLv
享年

あんたは歳をとらないね ぼくはだいぶ歳をとったよ
あんたが話をしなくなってからずいぶん経つ
誰も知らない森の中に歩いていったね
ぼくは今も森を恐れている
「分かったふりをするな」って言ってたね
ぼくは大丈夫 ぼくは大丈夫だと思っていた

あんたの時計は止まってしまった
ぼくはひとりで歩いていくよ
あんたの森は遠いけれど ぼくはまだ歩けるからね


最後に会ったのはベッドの上だったね
ぼくは何も言えなかったよ
何もわからなくなるくらい悲しかった
それでもあんたは行ってしまったね
お互い陽が落ちる前にねぐらを見つけよう
もう帰る場所はどこにもない

あんたは歳をとらないね ぼくはだいぶ歳をとったよ
ぼくがあんたより老いたらぼくはあんたの父親になるよ
頼むから歳ととっておくれ 頼むから 頼むから

305 :まるで風船:2006/03/11(土) 12:31:50 ID:89eLePif
淋しい淋しいとひとしきり泣いて
天へとのぼりそうな心をしずめる

何もないのですよ
此の岸には

約束のないカレンダーがひらひらと
みなも流れてゆくばかり

涙が水際にぽとんと落ちて
錨になって
ゆうらりゆらり
からっぽの心をつないでいます

岸のむこうが見えないままに

306 :名前はいらない:2006/03/11(土) 12:48:05 ID:MWdXASny
すべては終わった
どうすることもできない
そうだこんな困難開き直ればいい
なんとかなるさと
小さな小舟で河を下れば
やがて海へと辿り着くから

すべては終わった
目の前に何も見えない
そうだこんな困難開き直ればいい
真っ暗闇も耐えればやがて
夜明けがやってくるから

307 :赤衣:2006/03/11(土) 12:49:38 ID:89eLePif
年をとらない男には
白磁のつるぎを捧げよう

年をとらない女には
紫石のおうぎを手向けよう

めぐりへめぐる大波に
鋼の心をひたしたら

赤い衣で泣きましょう

風にちぎれて泣きましょう

308 :名前はいらない:2006/03/11(土) 15:03:57 ID:KcT6Fa4j
「斜陽」
ガタガタと音をたてて進む
様々な人の思いを抱いて進む
窓の外
大きな女の人が飲み物片手に笑ってる
だれに向けた笑顔なのか
そんなどうでもいいいいことを考えて苦笑した
伸びる影が僕を形作って
ふと虚しさが僕を包んで
停止する度に入る冷たい空気で我ににかえる
このままどこまでも
そんな非現実的なことを考えながらガタガタと進む
それでも僕は止まっている
陰と日溜まりに目をやって
焦燥感と倦怠感を持って僕は降りた
影が音を立てて進んでいく
僕はまだ立ち尽したまま
虚しさを持て余している

309 :名前はいらない:2006/03/11(土) 15:04:57 ID:zVE4OAEg
「花粉症」

私はいつもの海岸近くの公園に来ている
いつもの鳴き声が聞こえる
まだすごい量の鴨がいる

クァクァクァクィクィクィ・ク・クェ
クォーーーーーーーーーーーーーー
クァクァクァクィクィクィ・ク・クェ
クォーーーーーーーーーーーーーー

空の一番高くまで聞こえたその声は
やがて他の鳥達の鳴き声にかき消された

一羽の鴨が池から飛び立った
その途端、一斉に鴨の群れが飛び立った

私は羽音を聞きながら一つくしゃみをした
風邪ではない
花粉症なのだ

水平線上にひろがる群れの雲が
形を変えながら遠ざかって行った

私は目と鼻をふいた

310 :結奈:2006/03/11(土) 15:34:01 ID:Nq2nc0Ex
ご無沙汰しております。評価させてもらいますね〜。
私は遠慮なく感じたままを述べさせて頂きますので(m´゚-゚)m_ _))m ペコッ

>>263さん
手放してしまった「君」への思い、やり切れなさ、もう一度という願い等を詠ったものと解釈しました。
それらの内容がきちんと書かれてはいますが、しかしながらどの言葉を取ってみても心に響いてきませんでした。
それは、どこかで見かけたような表現ばかりである為かもしれませんね。
ストレートに描くのも悪くはないと思いますが、それはそれでやはり何らかの工夫が欲しいと思いました。
                個人的評価「D--」

>>266さん
読みやすいです。
ええしかし、著者の伝えたい事がいまいちピンときませんでした。
青春の中で足踏みする自分を置いて季節は過ぎていく、という内容でしょうか?
それとも高校入学??高校卒業??大人になってからの回想?
>耳は鈍ったようだ
>目がさえる
なぜでしょう? 理解に苦しみます。
伝えたい事があるのならしっかりと伝えて下さい。
                個人的評価「D」

>>268さん
すみません、仰りたい事がよく分かりません。
>いつだって僕は味方だ
大人のですか?自分自身の?それとも違う何かですか?
一連ニ連を読む限りでは、「僕」が何の味方なのか汲み取れません。
ですが恐らく、同じような大人たちとは違う、きちんと自分を持った誰かを指しているのだと見受けました。
それと同時にこれからも変わらないでいて欲しいという願いもあるのでしょうか。
漠然ながらの解釈ですが、
珍しい発想ではないと思うので、何か工夫が欲しいと思いました。
                個人的評価「D」

311 :名前はいらない:2006/03/11(土) 15:39:44 ID:9h3sbM1O
「写真」

タメ息つくヒマもないような 完璧なまでのスケジュール
昨日は何をしたんだろう? 明日は何をするんだろう?
そんなこと考えるヒマもなく 時間は過ぎてく

埃被ってるカメラと 部屋に眠ってたアルバム
どうしてここにあるんだろう? 最後に撮ったのはいつだろう?
くだらない事考えながら アルバムを開く

あの頃の自分は 輝いてて 笑っていて
買ったばかりのカメラは キレイで 嬉しくて
ピンボケで写ったアイツは もう会えなくて――――
アルバムを見る時間だけが 確かに止まってた

埃拭き取ったカメラが 自分を写すシャッター音
疲れきった表情と 苦笑いで写った写真
あの頃の自分と比べながら 写真を破る

予定をキャンセルしたような 空白になったスケジュール
明日は写真を撮りにいこう どうせまたピンボケなんだろう?
そんなこと考えるヒマもなく アルバムが増える



評価の方よろしくお願いします。

312 :無意味なもんはない:2006/03/11(土) 17:46:30 ID:GvbR3MBS
「ラブメール送信ズキュン」

あーおれ最悪だ。
いいとこひとつもないよ
性格とか最悪だ
唯一特殊な才能があるくらいだもんな
でも、それのつかいどころもよくわかんねぇ

どーなっちゃうんだろ?運命
でも多分もうはじまってんだろな
よくわかってないのは、おれくらいだろな。

313 :名前はいらない:2006/03/11(土) 19:23:06 ID:LmG4Kvgd
>>310
>>266です
評価ありがとうございました。
「耳は鈍ったようだ」
これは人の話を聞かなくなったこと
噂話が嫌いなこと
言葉で信じられないことをあらわしています。
「目がさえる」
これは未来ばかり過去ばかりでなく
今をみている自分の様子です。
内容のまとめとしては、
今の自分がなんとも孤独だということを
表現したかったです。
青春だから、思春期だから孤独なのか
悩んでいる様子です。

314 :名前はいらない:2006/03/11(土) 19:34:01 ID:oh0LMda5
トカゲのプール

鼻づまり堪えながら岬の向こうまで
新品の紙切れは誰にも渡せない

多重の色に誘惑された脳で
危険の見せない謎の世界へ
生まれ持った錘をつけて沈んでいく

「はねろ」の合図で下へ行く
言われたとおりに反抗する
無数の屑の中に矛盾した光を見た

仰向けのまま浮かんでいる

315 :ネロ2:2006/03/11(土) 19:37:27 ID:UIYUT+mb
「廃墟」

無言の優しいさに
慈愛の心
纏う蘿の姿は女神像

触れる壁は
風邪の時の 母の手の如く
その身は新しい命に捧げ
蝕まれようとも平然と
あるべき自然のかたちを垣間見る

ああ、貴女こそ女神
自然のあるべき姿

廃なるものなれど
貴女は女神
慈愛と命の女神

316 :砂の海:2006/03/11(土) 19:47:16 ID:5oz6WkcP
嫌い 今日は
愛している そうかな
僕が居る さようなら

進んだらもう戻らない 顔を濡らしてなんかやらない
嘘だろう きっと求めなければ成らない
もう息は切らさない 僕は此処で眠るから
嘘だろう 多分 無駄なさよならをしすぎた

哀しい それなら
確実に 汚れても
還っても 代わらないさ

もう二度と転んだりしない 此処でさようなら
嘘だろう きっと知らなすぎた
其れならば頷こう もう此処でさようなら
嘘だろう 例えそれが 至上だとしても

嗚呼 もう背伸びなんてしない
置いて行かないで

317 :キチガイのシンゴ☆M:2006/03/11(土) 19:52:50 ID:GvbR3MBS
「夜空の下で」

亀の甲羅を壊したらイグアナが出てきた
携帯電話壊したけどわかんないからそのまんま

懐中電灯持って琵琶湖に出かけた
松の木抜けて
砂利道抜けて
遠くに幻のように多景島が見える

線香花火を逆さに火を点ける

懐中電灯から聞こえるラジオ
頭が痛くなる
落語調の語り

何がしたいかって?
そりゃーさ・・・

緑のチェックのフードパーカー着てるけど?


318 :キチガイのシンゴ☆MY:2006/03/11(土) 20:11:18 ID:GvbR3MBS
「極度の日常」

レモンを半分切る
握力で絞る
滴る先は膝の傷口

目にゴミが入った
目の裏まで滑り込んだみたいだ
仕方ないから眼球を一度外に出した

指の第一関節と第二関節の間に毛が生えた
見苦しいから指を切り落とした

新しい靴を履くと
いつも踵が痛いんだ
皮膚が弱いのかな?


319 :もと芸大生:2006/03/11(土) 20:20:14 ID:GvbR3MBS
未評価30
>269 >273 >274 >281 >282
>287 >288 >291 >292 >294
>295 >297 >298 >299 >300
>302 >303 >304 >305 >306
>307 >308 >309 >311 >312
>314 >315 >316 >317 >318



320 :消せない過去:2006/03/11(土) 20:21:31 ID:bZeTH05c
気付けば血を垂らしていた
そんな時もあろうかと 君を奪われてしまったら
僕は一人で泣いていたね

何故こんな昔ばかり振り返っているんだろ
理想の過去ばかり思い浮かべては
現実を切り離していた

いつも幸せでいる そんな二人はない
心迷う時もある

消したい過去を消そうとしたら 未来が見えたけど
たまに迷う時がある
こんなことでいいのかと 辛い時に
悪い過去を思い出す

321 :消せない過去:2006/03/11(土) 20:22:33 ID:bZeTH05c
(>>320の続き)
ありふれた言葉も分からないのに
理想を現実にしようとしていた
つまづいた時 初めて気付いたよ

いつも幸せでいたそんな一瞬の頃が
支えになると願う

唯一心から幸せだった過去があるから 今があるけど
未来が見えないから
子供の頃の夢 叶えなければ
小さな自分に手を振れない

消したい過去を消そうとしたら 未来が見えたけど
たまに迷う時がある
現実の過去も見なければ 大きな夢は
とても叶えられない

322 :名前はいらない:2006/03/11(土) 20:27:33 ID:v2hQdO18
「ヒーロー」

山をまたぐような怪獣を何匹も殺してきた みんなの悲鳴を聞くのが嫌だったから 自分も大きくなって何匹も殺してきた そう僕は絶対無敵 正義ヒーロー


倒れても泣きそうになっても負ける事はなかった 戦いの後の歓声が心地よくて小さな悲鳴に気付かなかった


いつものように怪獣を殺した けどなにか違和感を感じた なぜか考えたくなかった けど気付いてしまった 自分も怪獣だって 足の裏を見れば人間がへばりついてた 僕が転んだ後は瓦礫しか残ってなかった


怪獣の長い爪を剥いで 「ごめんね」を言ってから自分の胸に突き刺した 下から聞こえる青く裂ける悲鳴 遠のく世界 唯一の救いは血が赤かったこと

323 :キチガイ評価人:2006/03/11(土) 20:28:15 ID:GvbR3MBS
>>269 皮肉ですね。D

>>273 うまいんでねーの?タイトルと終わりが対比で。C

>>274 再評価希望

>>281 一連一連は感動。タイトルは「悲しみ」といったところでしょうか?C

>>282 掛け軸にしたいですね。A



324 :頭痛:2006/03/11(土) 20:36:55 ID:GvbR3MBS
>>287 子供を見る親の視線ですね。暴れる子供を説得できそうですね。B

>>288 「朱色い」とは何を指しているのでしょう?詩全体は青っぽいですけど・・・C

>>291 お子さん昇天したんでしょうね。わかります。ウチのおばさんも子供が死んだときヒステリックに泣き叫んでました。もっと詩に激情を晒してもいいんじゃないでしょうか。


>>292 現代的な詩ですね。一人一人近くにいるけど心は通ってないみたいな。テーマはいいんじゃないでしょうか?B


325 :名前はいらない:2006/03/11(土) 20:39:03 ID:V74rvFnX
>>274
頭の中だけで組まれた情景。
シュールレアリズムの表面だけをなぞって再現した感じ。
単語選びのセンスは感じるが、あと一段深く理解が必要。
総評・D+

326 :名前はいらない:2006/03/11(土) 20:41:15 ID:1gJA/H+k
机 椅子 ベッド
昔から表情ひとつ変えず
俺が傷つき涙した日も何も言わず
俺を支えた物云わぬ友よ
造られた形を演じ続けるオマエら…
あれから俺は変わったか?
ゴメンな 俺は変わったらしい
だって俺はもうオマエを捨てる事に何も感じない
刻んだ傷さえ思い出せない
ホントゴメンな
俺は止まれないんだ
ありがとうじゃ足りねぇよ
ホント今までありがとな
俺を変えてくれた
物云わぬ友よ


難しい言葉は使えないので、ここはこうしたが言いとかアドレス欲しいです。
これを書いてから家具に愛着も持ちました

327 :右肩が痛い:2006/03/11(土) 20:45:56 ID:GvbR3MBS
>>294 別れの詩ですね。彼は知らないんですね?ガックリって感じです。C

>>295 宣伝ですね。しかも2つも!?

>>297 なんでしょうか?花びら狂の詩人ですか?毎日花びらと戯れているのでしょう。D

>>298 これ意味がわからなったんですが・・・再評価希望。でもあんまり聞きたくないかも?

>>299 花粉症の会話ですか?僕の周りにも居ますよ。たまに鼻血流したり・・・D


328 :アドバイスね:2006/03/11(土) 21:00:30 ID:GvbR3MBS
未評価19
>300 >302 >303 >304 >305
>306 >307 >308 >309 >311
>312 >314 >315 >316 >317
>318 >320 –321 >322 >326

だんだんディープになってまいりました。
小休憩。
ほかの評価人の方よかったらどうぞ。


329 :名前はいらない:2006/03/11(土) 21:11:52 ID:fSj35Lrk
青春〜大人しい叫び〜

路側帯の横を歩く
思ってた 青春と大分違う
周りの友達は なにやら楽しそう
僕は相変わらず 大人しい少年
ただ大人しいだけじゃないよ
ちゃんといろいろ考えてる

周りは一言で暗い奴てまとめるけど
ほんとは明るい少年だ

勘違いしないでくれ
間違いばかりじゃない
勘違いしないでくれ
まともにいきてきてない

好きなことあるし
音楽だって聴くし
いつも寝てるわけじゃない
1人の時なにしてんの? 君はそういうけど
よけいなお世話だよ


330 :やさしいあくま:2006/03/11(土) 21:12:52 ID:wdu+maj/
>>323 キチガイ評価人さん
評価どうもありがとう。


331 :名前はいらない:2006/03/11(土) 21:20:33 ID:fSj35Lrk
自然

一言でまとめれば
僕らみんな人だ
考えてることも顔も違うけれど

見た目がすべてだと
みんな言うけれど
仕方ないだろう
生まれたままの顔だ
電気の明るさは変えられるけれど
僕の明るさはいつまでたっても変わらないまま
なにかきっかけが欲しくて
みんな刺激を探してる

どこか遠く 行きたいんだよ
綺麗な場所へ
海は綺麗だ 山も綺麗だ
全ての事を自然に変えてくれる



332 :名前はいらない:2006/03/11(土) 21:25:07 ID:fSj35Lrk
宇宙

宇宙はとてもデカい
一体どれくらいあるんだろ
いつまでたってもわからない
宇宙の大きさは
ロケットに乗って出かけよう
地球の外へ出かけよう

宇宙から見た
地球はこんなに小さくて
人も見えない
小さな人の心にある悩みも小さいなあ



333 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/03/11(土) 21:28:59 ID:xy7q8KFV
[la rose]

月の光が照らしてる
ポブラの下で
貴女と逢い引き、交わす
接吻 風に揺れるブロンドの髪
エメラルドの瞳


もしも、許されなければ
二人で 田舎へ駆け落ちして 農夫として暮らそう

私は、貴女が居れば
何が会っても 乗り越えて行けるのだから
いつまでも その笑顔を絶やさないで
私だけの レイディ

334 :黒胡椒:2006/03/11(土) 21:44:57 ID:6wRATt1o
>>294です。
「右肩が痛い」さん 評価ありがとうございます。これは夫婦の別れを書きました。一連は妻の目線での今。二連以降は夫目線で妻へ。無邪気な笑顔は子供の事です。
某明治維新マンガを参考にさせていただきました。
評価C嬉しいです。またよろしくお願いします。

335 :名前はいらない:2006/03/11(土) 21:48:07 ID:PwjMdDeK
「哲学者はドゥルーズ」

よんだことはないが
単語を使ってみたかったので使用させてもらった。
彼についての音楽を聴いている途中だ。

音楽でつつがくを学ぶことは可能だ。
という訳だ。

336 :ヒヨコ:2006/03/11(土) 22:10:57 ID:GvbR3MBS
ピヨピヨ^^

337 :名前はいらない:2006/03/11(土) 22:16:27 ID:v2hQdO18
>>336

^∈^ピヨピヨ の方が良かったのではないでしょうか。ここは個人の価値観ですが。。。

あと一行という短さで詩を表現したいのならばピヨピヨではなくもっとヒヨコに近いリアルな音の方がインパクトがあります。たとえばピョゥーウ ピピ ピァー などです。

詩としての評価はオリジナリティがありますし、なにより斬新です。なので期待の意味も込めてE--

338 :ヒヨコ:2006/03/11(土) 22:19:22 ID:GvbR3MBS
>>337
ありがとうございます。精進します^∈^

339 :名前はいらない:2006/03/11(土) 22:56:42 ID:4izKiPsF
>>274です
評価ありがとう

340 :名前はいらない:2006/03/11(土) 23:12:43 ID:nzOSlx79
よろしくお願いします

マンションのドアを開けた瞬間に鼻をかけてきた味噌おでんの香り
こんな都心でも味噌おでんをつくる人間がやはりいるのだな、と妙なところで関心してしまう私

もう六時も過ぎたというのに
外は青白くて
どちらかといえば夕方というよりは明け方の清らかさを滲ませている

ユニクロのジャージの裾が踵をずらす度に音を立てて擦れていく
中学生のときにお兄ちゃんのジャージと間違えて持ってきてしまい
それでもしかたなく授業に出て何百メートルもグラウンドをかけたことを思い出した

歩いて五分程の場所にあるコンビ二に向かいながら
歩くという行為はいつも何かしら考えさせられてしまうものだと感じた
血液の巡りの問題だろうか

そしてジャージの擦れる音を聞きながら
星野君は元気だろうか
と、そんなことをふいに思った

星野君は中学のときの同級生で
2年生のときにクラスの誰にも伝えず東京に転校してしまった男の子だ
私は彼のことが好きで
彼が転校する一月程前に彼に告白をしていた
もちろん私は彼が来月にはいなくなってしまうことなど知らず
このまま一生一緒に過ごせるような気持ちだったのだろう
しかし結局彼は私の告白の答えを保留にしたまま東京に転校してしまい
それから連絡は取れていない

341 :名前はいらない:2006/03/11(土) 23:13:13 ID:nzOSlx79
すっかり彼のことなどを忘れてしまっていた私だけど
あの頃の私の気持ちは間違いでもなんでもなく確かに実在した本物の好きという感情だったのだと思う
今ここで断言できないのは
味噌おでんの香りに誤魔化されているわけでも
ジャージの裾が気になるからでも
時が経ち過ぎてわからなくなったわけでもなくて
ただ照れくさいから

もしも彼が今もこの東京にいるのならば
あのころ彼が私に返すべきだった告白の答えはこの味噌おでんの香りに埋まるこの空の中に浮かんでいるはず

きっと今、この東京という広い街で彼にばったりと会えたとしても
私は彼を星野君だとは気付けないと思う
それでも
あのときのあの感情は本物だった
今東京の暮れる空の下で
私はそう、断言できる

342 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/11(土) 23:14:51 ID:y8kafpFH
「うんこが見上げる青空は」

野原の真中にひとつ
うんこがありました
湯気が収まるとうんこは
千切れたその身を思い こころ細くなりました
臭くて醜い自分が 悲しくなりました
風が吹いてきて こなごなになるのを待つことにしました
雨がふってきて とかしてくれるのを待つことにしました
そして
太陽はまぶしくて あたたかで 遠くにあって
見上げる空は 素敵な青さで どこまでも広いのでした

--うんこ うんこ 黄昏うんこ 赤くかがやき 夕日に映えて
  うんこ うんこ 泣き虫うんこ うんこの涙は 小豆色--

343 :沢山いっぱい盛りだくさん:2006/03/11(土) 23:39:34 ID:GvbR3MBS
「呼び出しバイブ」

ブルブル
ブルブルってまたあいつか!

はい?

いまなにしてんの?
いまさっみんな居んだよ!
はやく来いよ!

ツーツーツー

あっ
まただよ
勝手なー

いまから行っても明日だけど・・・いいのかなぁ?
まっあいつのことだから大丈夫か?

344 :名前はいらない:2006/03/11(土) 23:40:08 ID:QYB9gJPB
「平凡」

いつもの朝
いつもの昼
いつもの夜
そんないつもがほっとする

345 : ◆DQmfn76Xmw :2006/03/12(日) 00:09:25 ID:xnOJKMzp
『現在進行形』

素直な気持ちが 言えなくなったこの頃
あぁ これを大人と呼んでいたのか
ランドセルが いつしか輝きを失うように
少しづつ 何かに削れていくのだろうか

許されたアルコール片手にゆめを見て
朝は頭痛と共に始まる
一人暮らしに変わりは無いけど
年は確かに重なって 僕は未来へ進んでく

あの頃 待ち焦がれていた20という年は
今も確かに 輝いているのだろう
大人という2文字に振り回されて
未だに扱い方が分からないんだ

たった一言 君が好きだと言えない僕は
大人か子供か?
残された364日の20才を 未だ僕は考える

○●○●○
評価よろしくお願いします。

346 : ◆hon/GWhNf6 :2006/03/12(日) 00:18:07 ID:0veJnNpz
>>300 温かな個体
夫か妻か分からないけれど身近な人間の死を描いて文章力の高さを感じる。
ただ、その描く方法として死の現象そのものにとらわれ過ぎてるというか。
読んでいて窮屈さが先に立って感じられました D

>>302 めざまし
携帯の呼び出し音で別れの悲しさを描いて、文章として読みやすかった。
全体がちょっと臨場感の効果に欠けていて説明ぽい気がします。
「涙が止まらなかった」という最終行はどうもマンガ的な記号表現に思えました D

>>303 巧く言えるかな
神から逃げようとした人間の罪と罰という。
言葉の言い回しや使い方にセンスを感じました C

>>304 享年
死を森で表してるのをみて、ギリシア神話の冥界にあるペルセポネの森と
いうのを連想しました。
あんた、といってるのは父親なのかな、ちょっと良く分かりませんでした。
丁寧に語られてるのですが、具体的な情報が少し足りなかったかも D

>>305 まるで風船
時期がそうさせるのか、別れのテーマが多いみたいです。
不在とむなしさを描いています。「岸」というのは生死の別離があったという
ことでしょう。「約束のないカレンダー」というのは良いと思いました。
表現力を感じましたが、どうも漠然としすぎの感もありました D

347 :digital divide:2006/03/12(日) 00:58:44 ID:8sg/WYVs
彼と彼女が善悪を交換してる
もう噂で持ちきり
机から机へと伝わる話
でも僕と君は知らないでノートをとる
黒板からチョークの粉が舞っている

椅子に座った彼女
昼の時間は困っている
いつも1人だから

僕は想像してみる
あの童話の中の立入禁止区域に
いったい何があるんだろう

学校帰りに雪を踏みつけて虫を探した
そのついでに曲がり角に見つけた大人のバーで
知らないおばさんとおしゃべりを数分楽んだ

そろそろ帰ろうと
窓の外見れば群衆が道路を埋め尽くす
賑やかに兵隊がラッパを吹く
太鼓を叩く、歌を歌う、
その背中にはネジがあって
彼女が回す役割になった

「デジタルデバイドを解決するには何が必要か」
知恵の輪の方がマシかもしれない
彼女には

348 :アルル:2006/03/12(日) 02:52:52 ID:19XNj181
323キチガイ評価人さんへ。評価いただき、ありがとうございます。
生まれて初めて詩を書き、その第二作目がこんな素晴らしい評価いただき大変光栄に思います。

この詩には人間一人一人は偉大な存在であって誰人であろうともそれは変わりない。故に人それぞれ、それぞれの環境でたった一人の存在であり、気高く生きていくべきである。そしてさらなる高みを目指し力強く生きてゆこう!という思いを込めて書きました。
私自身まだまだ素人ですが、どうかどうか、ご指導宜しくお願い致します。

349 :名前はいらない:2006/03/12(日) 03:31:14 ID:704xxxtW
『キャッチャー』
自分は世界の一番下、一番深い場所にいようと思う。

アンタがどんなに堕ちようと、一番深い場所でアンタを受け止める。

アンタをこれ以上、下には行かせない。


350 :idiot07:2006/03/12(日) 05:39:41 ID:rm3e8uQ9
>>327評価ありがとうございます。
日々、精進致します

「とまどいに」

私 かまわないわ
無くすまで カラダ
枯れるまで ココロ

置いててかないでね
おしまいにしないで

去ってしまわないで
思いの私 隠して
滲み出る 目に
変な顔の貴方が映る

351 :idiot07:2006/03/12(日) 06:37:29 ID:rm3e8uQ9
「空のいらない日」

雨上がりに 僕の足元
きれいなきれいな
水溜まりがありました

空が変わる度に
自分を変えて
静かな波をたてる

水溜まりがきれいな理由を
教えてはくれませんか

352 :名前はいらない:2006/03/12(日) 08:09:53 ID:K1Twdnip
「空っぽのほうが音がよく響くと言っても過言ではないのだ」

心が不在の胸の中を
泥で汚れた手でノックをして
返事がないのをいいことに
土足で踏み込んで行ったんだ

奥に行けば行くほど
空っぽが広くなってくでしょ
わずかでもいい 少しでもいい
この胸を僕が満たしたい

奏でる音が響く洞窟 君は聞いてるかな
ときどき僕の汚れと重なってさ
いつか君の心を見つけて僕の声が届いたら
涙で僕の汚れを落として


353 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/12(日) 09:50:15 ID:d0HNoDiW
ご無沙汰しております。
評価させていただきます。


>306 無題 D
まとまってはいますが「どこかで見たことあるなぁ」という印象です。
もっと他の人が使いそうにないことば、切り口を模索してください。
たとえば1連「小舟」か2連「夜明け」か
どちらか片方にクローズアップすれば、
自分なりの個性も出しやすくなるかも。

>307 赤衣 D
「白磁」「紫石」などの言葉から、古代の人びとの姿がイメージされました。
最終行の「風にちぎれて泣きましょう」はいいまとめですね。
全体の雰囲気もよく表しています。
ただ、疑問点が2つあって、
1、「赤い衣」は何の象徴なのか?
2、なぜ泣いているのか?
はこの描写からは読み取れませんでした。
(ぼくが不勉強なのかもしれませんが…)

>308 「斜陽」 D
ちょっと喋りすぎな気がします。説明っぽいというか。
たとえば「伸びる影が僕を形作って/ふと虚しさが僕を包んで」
は前半だけでOKだと思います。じゅうぶん虚しさは表現できてます。
読者に想像の余地を与えるのは感動を呼ぶうえで重要なので、
ときには「詩人が黙る」こともたいせつだと思います。
(不安ではあるし、バランスを取るのも難しいでしょうが)
あと2行目「様々な人の思い」はしっかり描写しましょう。
これだけじゃもったいないです。

354 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/12(日) 09:51:10 ID:d0HNoDiW
>309 「花粉症」 C−
んーーーなんでしょう。取り立ててハッとするフレーズはないですが、
なんだかすごく雰囲気が出ててよいです。
ぼくは「平凡な日常」を素直に読み取りましたが、
この路線ももっと突き詰められそうですね。
あ、鴨の鳴き声の擬音については、取り立てておもしろかったです。

>311 「写真」 D−
Jポップな感じですねー。(いやJポップを安易に全否定するわけではないですが)
うん、たしかに歌詞ならこれでいいと思うんですよ。
歌詞なら伴奏、歌手の声、そういったファクターでも個性を出せますから。
でも文字だけで読まれるのを前提とした投稿詩の場合には、
ちょっとこれだけでは物足りないです。
あくまで既成のJポップの焼き直しにとどまってしまっています。
少しずつ、自分なりの切り口を出せるよう工夫してみてください。


未評価
>312 >314 >315 >316 >317
>318 >320-321 >322 >326 >329
>331 >332 >333 >335 >340-341
>342 >343 >344 >345 >347
>349 >350 >351 >352

355 :名前はいらない:2006/03/12(日) 10:09:15 ID:KonXyR8w
「トースト」

食パンを焼いた
昨日までは和食だったが
これもなかなか旨い

ジャムもバターもないから
薄く味噌を縫って

やけに整頓した部屋と
流しにある二人分の食器

ああ。帰ってきたら洗わなきゃいけないのか。

真っ黒なパンの形をした炭が入った
ゴミ袋を右手に抱えて

356 : ◆notePDkbPQ :2006/03/12(日) 11:01:32 ID:RdUCw9xp
「ひとりぼっち」

ひとりぼっちは いけません
恋人たちを 憎みます
結んだその手を ちぎります
楽しげな口を 塞ぎます

ひとぼっちは いけません
女のかたちを 女のこころを 憎みます
写真も テレビも 絵も 活字も
苦い思いが 滲んできます

いけません いけません
ひとぼっちは いけません
ひとぼっちは 危険です
ひとぼっちは 害悪です

ひとりぼっちは いけません
ひとぼっちは ・しましょう
惨めで 無様で 遣る瀬無い
ひとりぼっちは
・しましょう 
・してください ・・・

357 : ◆OPBYKkBBNQ :2006/03/12(日) 11:10:53 ID:tsk2OCBu
>>346さんへ。
>>305書いた者です。
内容はまったくそのとおりで、なんか嬉しくなりました。漠然としすぎ…ですかぁ。輪郭クッキリさせるのは、なかなかに難しいですね。
ありがとうございました。

>>353さんへ
>>307書いた者です。
えと、疑問点の返答です。
1.象徴とゆーか、鋼なので、朽ちない磁器や奇石と違い、時の流れに否応なく赤錆が浮いてしまう、ってことです。
2.男と女が死んじゃったからです。
ひとりよがりかも、です。
ありがとうございました。

358 :名前はいらない:2006/03/12(日) 11:36:19 ID:V+sgsbrn
「今更自分を否定したって」

私はデブです
どうもそれで中高大と避けられてた
ようなんです
なぜ疑問系かというと
やせるたび人が「やせたねー」と寄ってきて
友達にしてやるよと言わんばかり

あきれます

そのたび私はリバウンド
馬鹿馬鹿しい
太っていた時に買った服の方が多いので
おしゃれには困らないし無問題

そうして月日はたち
同級生、仲間達も母となり
私よりもりっぱな体系になりました
そうしたら「みんなも太ったから、どう?」だって

馬鹿にすんじゃねえ

さて体脂肪減らさなきゃ
私は小学生の時のようなやせた体を
手に入れたいな

天邪鬼な私
大好きよ

359 :311:2006/03/12(日) 11:36:40 ID:C/unonWk
>>354
評価して頂きありがとうございます。
確かに歌詞っぽいですね・・・。
もうちょっと切り口を自分なりに工夫してみますね。
今回が初投稿でした。ありがとうございます。

360 :アルル:2006/03/12(日) 12:20:35 ID:19XNj181
『三月 多摩川河川敷』

午前零時の河川敷

車の排気の調べが耳を

擽り 擽り 消えてゆく

仄かに薫る 草の匂い
春の訪れ 生命で感じる

だけれど 呼吸をしてみれば 
ペパーミント冬の味
冬の最後の おきみやげ


多摩川を国道が貫く
右に見えるは 石と鉄でできた光の城 欲望の街

左に見えるは 数本の煙突煙りモクモク虚空に昇る
汗と努力で築いた小さな城の集まり 
庶民の誇り感じてやまない
君よ
冬を悠然と乗り越える
力強き庶民たれ



361 :名前はいらない:2006/03/12(日) 12:30:48 ID:KEE/GpXR
〈A reason why I wanna be with you〉

君の心 僕の心
互いのペースはどれくらいだろう
あなたの思考 私の思想
カチリとはまった瞬間は最高

君と時間を重ねてゆくたび
偶然というものの価値を知る
あなたと時間を重ねてゆくたび
必然だったぬくもりはさめてゆく

だけど
当たり前のことが 二人の間を少しずつ埋めていく
ただそれだけのことが 二人を自然と引きあわせている

必要以上に疑う気持ちは要らない
二人の未来なんて誰にもわからない
“So baby…,I can't live without you….”
…なんて口には出せない

それは多分 ややこしいようでシンプルな気持ちのせいだよ
A reason why I wanna be with you….


一言…お互いに想い合っているということを強調したかったので、
最初は日本語だったのですが“So baby…”と英語に変えました。
DXの方にも書き込んでみたのですが、感想が得られず残念に
思いましたので、こちらにも書き込ませていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

362 :Dr’HD:2006/03/12(日) 12:36:08 ID:Gkq7LLe4
〜漂流〜

一瞬の輝きが
奪っていった

左手に残る熱

伝わって
瞳から落ちた

狂いだした海が
飲み込んでいく

光の届かない
深く
深く

折れ曲がる
虹の光も
真実を
伝えないから

ただ海の底
漂う


363 :名前はいらない:2006/03/12(日) 13:29:36 ID:VJHZ3P8Y
〜雨〜


永遠の輝きが
消えていった

頭に残る残像

伝わって
全身を打ち振るわせた

何もない世界が
黒く染まっていく

光の届かない
場所へ
深く

折れ曲った
心も
真実を
残像として

ただ黒く何もない世界
降り注ぐ

364 :名前はいらない:2006/03/12(日) 13:39:54 ID:MChkEEr7
暗い表現多いな

365 :Dr’HD:2006/03/12(日) 13:45:47 ID:Gkq7LLe4
〜伝言〜

重なる言葉

想いは重ならない

違う時費やし

違う時想う

全ては違うから

心が飽和する事はない



366 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 14:01:57 ID:YrnCybPU
当スレ随一のウザコテ(?)の登場です。
>>253
どうもありがとうございます。ダメだとは知らずにすみませんでしたorz

>>301
どうもありがとうございました。年齢は確かにさばを読んでいます。
本当は中三ではなく高一です。ごめんなさいorz
でも、「青の終末」は中二のときの作品だから、満更嘘でもない。





367 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 14:04:11 ID:YrnCybPU
今までで最低の出来の詩。描写にこだわる人間であるはずなのに、
描写は一切無し。しかも政治に走り過ぎてる。ちなみに僕は左翼ではなく、
むしろ右翼よりです。ただ「造反有理」って言葉を使いたかっただけorz

題:Thoughtless Generations

少年達が造反有理を叫んでいた頃
俺はまだ生まれていなかった
プラハが奪われた頃
あの子はまだ存在しなかった


プラハに
かつての軋轢の季節が
忍び寄っている
俺は国境沿いの街から
「造反有理」のプラカードでヒッチハイク
だが
そこには理が無い
意味も無い
誰と戦うんだい?
途方に暮れている
レンガは憂いの色
紅衛兵の色






368 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 14:05:00 ID:YrnCybPU
(前レス続き)


あの子が朝日を浴びる
南半球の都会では
人々がラグビーの話をしている
ミントキャンディーに見える針葉樹に
まっすぐ光が当たっている

あの子は野茂が海を渡ったことを知らない
あの子はアフリカの飢餓を知らない
あの子はイラクの死者を一人も知らない
あの子はニューヨークの通りを一つも知らない

多分あの子はそこまで考えずに
生きて行けるのだろう
あえてそれを笑わず、嘆かず
賛同もせず
背中から見ている




369 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 14:05:32 ID:YrnCybPU
(前レス)

あの子の瞳の茶色が優しい
理屈の縛りが無いから
俺の白髪が増えている
革命無罪に縛られているから

洗脳された紅衛兵が
夕焼け浴びて突っ走り
反抗者気取りの俺が
適当理論武装でチェコを闊歩し
ブラウニーを思い出させるあの子は
知らないのに、知らないから正しく生きている

Thoughtlessなのは誰だい?


370 :Dr’HD:2006/03/12(日) 14:17:38 ID:Gkq7LLe4
ベンチに座り               ベンチに座り
ずっと眺めてみる            耳を澄ましてみる
        
誰も僕を知らない            誰も僕を知らない

目の前線を引いたように        何も教えてくれずただ
流れていく人波             ざわつく街のノイズ
      
眺めているのは             聴いているのは
自分自身                 自分のRhythm

少しでも証                少しでも繋がる
消えてしまわぬように         Rhythm聴きわけれるように

眺めているのは             聴いているのは
自分自身                 自分のRhythm

流れの中立ち止まり          街の音に掻き消されてしまわぬように
見つめてる                
                       僕はここに生きている


371 :名前はいらない:2006/03/12(日) 14:57:53 ID:5twoK+my
>>361さんへ 返歌


あなたを思うとぼくの思いには音がするようだ。

 あなたと時間を重ねてゆくたび
 必然だったぬくもりはさめてゆく (361)

偶然とか時間とか価値だとか、すべてはあなたとつながるために。
未来の話は、まだ、少し早いかもしれないね。

 当たり前のことが 二人の間を少しずつ埋めていく (361)

引き合う自然。重さのように。もう離れられない。

 A reason why I wanna be with you… (361)

「今」としか言えない。アニマのように音楽が微笑むから。



372 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 15:04:31 ID:KEE/GpXR
〈The one night stand〉
僕らの始まりは 一夜の遊びからだった
だけど今はどう?
君も僕もつないだ手を放せない
何がどうなるかなんてわからないものだね
だけど僕らがひかれあうのはとってもシンプルなことなのさ

音のすきまを漂いながら君と出逢った
瞳に合図で僕らその場を抜け出して
シーツの中へと滑り込んだ
僕は君の体中にキスをして 予感が確信に変わるのを見たんだ

私達の始まりは 一夜の遊びからだった
だけど今はどう?
あなたも私もつないだ手を放せない
何がどうなるかなんてわからないものね
だけど私達がひかれあうのはとってもシンプルなことなのよ

背中に熱を感じて振り向いた
あなたの瞳に心奪われたから
シーツの中へと飛び込んだのよ
私はあなたの声が肌を濡らしていくのを感じて目を閉じたの

始まりは 一夜の遊びから
今では二人 つないだ手を放せずにいる
何がどうなるかなんてわからないもの
だけどあの夜に間違いはなかった
そう 恋に落ちるなんて こんなシンプルなことなんだ

373 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 15:09:02 ID:KEE/GpXR
長くなりましたので一言をこちらに。
まずは連投ごめんなさい。何だか重い詩が続いていたので、
春だし、恋の季節だしと、こんな浮かれた恋の詩を置いておきます。
one night stand…一夜の遊びですが、私は別にあっても良いと
思いますので、こんな詩を書きました。それではどうぞ評価を
よろしくお願いします。
03/09/28原案 06/03/12改訂

374 :名前はいらない:2006/03/12(日) 15:11:31 ID:5twoK+my
>>252さんへ 返歌

>国が死んだあと
>世界は荒野だ
>鍵も壁も植物性だ


「ノスタルジア」

おまえの国は死んでしまったと
すべての世界が言う時に
鍵や壁など植物だ。


(自注)
私にとって返歌とは変化でもあり相聞歌でもあり、ちょっと霊感いただきましたもあるんです。
これはその霊感の方だけど、このインスピレーションとの語感の違いは何なんだろう。
おどろおどろ過ぎる。


375 :名前はいらない:2006/03/12(日) 15:12:21 ID:fo+UKX1o
>>361-372

・・・お前ら>>1も読めんのか?
スレの趣旨も理解出来んなら、電波板でも行って騒いでろ。
全部まとめてE。

376 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 15:19:18 ID:YrnCybPU
>>375
評価のこと?
君こそこのスレの全レス嫁。
オレはこのスレのレビューの大半を書いたんだ。
少しは楽をさせてくれてもいいだろ。
オレだってこのスレの発展のことはちゃんと考えてるんだ。
とりあえず「電波板池」とまで言うなら未評価の詩へのレビュー書いてやるから
まじめに再評価しやがれ。

377 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 15:20:31 ID:KEE/GpXR
>>371
ご返歌どうもありがとうございます。まだ向かい合った恋愛を
したことがないので、あれは想像力を働かせて書いたものでございます。
というわけで、上にあるThe one night standもまた、妄想を言葉に
換えたもの。全く一人よがりの幻想なんです(笑)
そして>>372について一つ訂正を。×「瞳に」→〇「瞳の」です。
またもや連投ごめんなさい。でも、こうして自分の想いを表現出来る
場があるのを幸せに思います。では、長文失礼しました。

378 :名前はいらない:2006/03/12(日) 15:21:21 ID:V387XPSB
同意

379 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 15:32:11 ID:YrnCybPU
>>374
返歌どうもありがとうございます。テラカッコヨス。僕の詰めの甘さを実感しました。
ランクつけていいか知りませんが自分の中ではAです。

>>372
全体的に、特に第一連と最終連あたり、洋楽の翻訳という雰囲気が少し。
と思っていたら、そのまま読んでも歌詞っぽさが目立つかな。
特に新しい表現もなく、現状では不可も可も無い。D+

>>370
「聴きわけれる」×
「聴きわけられる」○ 基本だけど、文法は大事。意図的な誤用が生み出す
効果もありますが、伝わることも伝わらなくなることもあります。今回は
それほど大事ではありませんが、常習犯になると困るので念のため。
Rythmの反復がくどいのと、別に英語にする必要ないかな。

380 :名前はいらない:2006/03/12(日) 15:36:36 ID:5twoK+my
>>372さんへ
(感想)
「一夜の遊びからだった」というのは露骨では?
私ならば「……」で暗示するかもしれません。

(返歌)

「逃げ去る恋」

 僕らの始まりは……
 だけど今はどう?

つないだ手を放せないのは簡単なこと。
音楽が鳴っていたのも忘れて。
予感が変わる瞬間の色を見たよね。
背中に感じた夜が振り向いた……
あなたの瞳に世界が映るように。
飛び込みたい。
肌を濡らしていくのを感じながら。
目を閉じてもいい?

 何がどうなってもなんとかなるにしてしまおうよ。
 そう、恋に落ちるなんてこんなもの。トララララ。


(自注)
こんなん、出ましたけど。タイトルは「持ち去る恋」とでもすれば現代的かも。


381 :The Wanderer ◆pu2PFLLz6g :2006/03/12(日) 15:39:14 ID:YrnCybPU
>>370続き
少しでも繋がる
オフビートにならないように

こんなのどうかな。別によくなった訳ではありませんが、リズムの反復は
回避。それだけなんだけどねorz C−

>>375
正直smnkt。怒り過ぎました。申し訳ございません。
ただ、僕だって考え無しに投稿している訳ではないこと、初心者じゃあるまいし
きちっとテンプレには目を通していること、少しはこのスレに貢献出来るよう努力
をしてみたことをご理解頂きたくて、少しけんか腰になってしまいました。
あなたにも非はありますが、それと同じくらい僕にも罪があります。
ごめんなさい。

>>365
最後の行えぇなあ。ただ他の部分は割とありがちです。D+。


382 :卒業生:2006/03/12(日) 15:43:46 ID:bN1wnR7O
今までみんなで咲かせてきたタンポポの華 今日はタンポポが一斉に散る日
明日からみんな別々の道を歩くんだ タンポポのわた毛みたいに・・・
近い種も遠い種もあるけれど みんな同じ花から飛び立つんだ
もう戻ることはないこの場所 今はさみしくて悲しくて・・・涙
みんなでいろんな事のりこえてきた 時には反発しあって・・・
体育館、廊下、グラウンド、そして教室・・・
まだみんながいるみたい・・・ まだ卒業したくないよ・・・
まだここにいたいよ・・・ まだいっしょにいたいよ・・・
まだ まだ まだ・・・ でも時は止まらない
タンポポはわた毛になって飛んでゆく たった一人で新しい地に舞い降りる
雨にうたれて風に吹かれて太陽の光を浴びて また新しい花を咲かせる
僕らも高校生として飛び立つよ 辛くて逃げたくなる事もあるかもしれない
でも逃げないで立ち向かおう きっとキレイな華が咲くから・・・

そうしたら また みんなで会おうね・・・

383 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 15:46:46 ID:YrnCybPU
>>364
今の世相や風潮は暗い表現を求めていると思います。傷の舐め合いがしたいけど、
傷を露呈するのは嫌だ。だから詩を介して、遠回しに伝える方向に持ち込みたい。
そういう感じじゃないかな。向井秀徳曰く「殺人的なジョークで 死にたいあの娘は泣かない」

>>363
永遠、残像、黒……アジカン的な語彙の一部。
全体的に単調な雰囲気。僕だったら、一瞬違う色の気配を匂わせて、
それを唐突に無視する方向に持ち込みます。読者を突き放してしまいますがorz
D+

>>362
あれ、>>363ってこれとセットでしたか?
気付かなんだorz
特に驚きはないけど、「左手に残る熱」ね……
ここは個人的に少しパクりたいかもしれない。D+

384 :名前はいらない:2006/03/12(日) 15:48:28 ID:5twoK+my
>>379さんへ 感想

>Rythmの反復がくどいのと、別に英語にする必要ないかな。

日本語の中に一文字「Rhythm」が入ることで、
どこかしら違和感が出ていると思います。
それを受け入れるかどうかは感性でしょうか。
文章の二重構造は発想が面白いですね。


385 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 15:50:47 ID:KEE/GpXR
>>379 The Wanderer氏へ
感想・評価をどうもありがとうございます。恋人達の状態は必ずしも
相思相愛とは限りませんが、あくまで私の理想を込めて、あの
ような形にて表現いたしました。
そして>>367 Thoughtless Genarationに寄せて、私から感想を
述べさせていただきます。
まず、私にはない発想がちりばめられた表現を、新鮮に感じました。
丁寧に描かれた情景から、様々な感情が呼び起こされ、とても
良かったです。

386 :名前はいらない:2006/03/12(日) 15:54:22 ID:5twoK+my
>>365さんへ

>心が飽和する事はない

心が飽和する時はあふれればいいのでは。
ぼくの詩作はいつもそう。
言葉の過剰に身を任せるだけ。


387 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 15:58:15 ID:YrnCybPU
>>382
「花」→「華」 これを不用意にやると編集者に嫌われるぜ。幸いやったことはありませんが。
スタンダードな「花」にしましょう。
「さみしくて」「悲しくて」「涙」と、安易に直接表現してしまうと、
単調になりやすいです。あと、新しい表現を模索せず、ストックイメージ
やクリシェに頼るのはやめ。D

>>361
代名詞の統一よろ。よほど深い意図が無い限りは。
D+

>>371
アニマのように音楽が微笑むから

記憶しました。。(ニヤリ)(AA略)ただ元が元だからね。D+かC−−

>>360
K崎かしらん。僕は同じく多摩川沿いのK江に住んでたり。
四連五連が好きだったり。C

>>358
ワロタwwwww
案外そんなもんでよかったりするんです。でも詩としてはあまり見ることが出来ない。
D



388 :The Wanderer ◆qkM.U9QNu6 :2006/03/12(日) 16:03:13 ID:YrnCybPU
 すごく失礼なことをたくさん書いてごめんなさい。
 少しいらついていたもので。しばらく活動自粛、自戒。

>>385
ありがとうございます。
でも、様式美がないし、あれだけ反復を避けているのにTGでは反復しまくリングorz
それが 彷 徨 い 人 ク オ リ テ ィ
人のこと言えないのにいちゃもんつけまくってごめんなさい。回線切って
首吊ってきま(ry

389 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 16:03:23 ID:KEE/GpXR
>>380
またまたご返歌ありがとうございます。一夜の遊びという表現は
確かに露骨ではありますが、簡単な言葉ではっきりと示すのが
私の創作意識でありますのでそうしてあります(笑)
ですが、あなたのご返歌で、あのようなあけすけな表現が、
ドラマティックに広がりましたよ。目の前に浮かび上がる夜の街、
そして続く二人だけのベッドルーム。何ともロマンティックですね☆

390 :名前はいらない:2006/03/12(日) 16:14:33 ID:V387XPSB
とりあえずごちゃごちゃしてて訳が分からない

391 :名前はいらない:2006/03/12(日) 16:15:38 ID:fo+UKX1o
・・・救いようが無いな。

>>ID:KEE/GpXR
>>ID:5twoK+my

お前ら日本語と>>1が読めんのか?
返歌とか感想が付けたいなら他のふさわしいスレでやれ。
ここは「5段階評価」のスレだ。

>>The Wanderer氏

この手の場所をわきまえないアフォが蔓延るから
出来れば厳密にABCDEを付けて欲しい訳さ。
図書館の中で焚き火をするよーな馬鹿は要らない。

392 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 16:18:24 ID:KEE/GpXR
>>389
我に返ったのでセルフレスを。すみません、つい嬉しくて、私自身も
浮かれてしまいました。ですが、本当にご返歌ありがとうございます。
こうして自分の表現が誰かによって解釈されるのもまた、とても
面白いことですね。

393 :名前はいらない:2006/03/12(日) 16:24:11 ID:5twoK+my
「世界でたった一つのぼくの鼻」

ときには思いやりがあだとなる。
こころのきずなにまさるものなし。
花には誰かが水をやればいい。
まなみぬ花には参考書でも教えてあげて。


(自注)
自虐趣味。ちひろさん。チュッ!告白。

個人的な詩です。評価おねがいします。


394 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 16:33:35 ID:KEE/GpXR
>>391
ごめんなさい。スレをわきまえずレスを重ねて申し訳ありませんでした。
次回から気を付けます。

395 :234:2006/03/12(日) 17:21:37 ID:furWYRje
>>249
評価乙です。
B評価頂き嬉しいですが、
他の人の感想も知りたいので
>>234
再評価お願いします

396 :Dr’HD:2006/03/12(日) 17:52:02 ID:Gkq7LLe4
色々なアドバイスありがとうございます
精進いたします

397 :320-321:2006/03/12(日) 18:04:59 ID:8uPcA0C2
>>327-328
>>353-354
全部は評価してくれないの?

398 :ネロ:2006/03/12(日) 18:47:47 ID:6Em3gIU1
「修羅」

飽きることなく
繰り返す戦いに
見えない傷
見える傷が
 深く僕に根をはった

時に傷に、怯え
時に、身をゆだね
 修羅になる

見えてくる現実は
正しいが正しいと限らないこと
悪が悪と限らないこと

傷に身をゆだね
始めて気がつく
 所詮、動物だということに

本能が戦いを呼び
 戦いが人を進化させる

言い訳、大儀名文を
引っ提げて
 僕は戦い続ける
もう、修羅としてしか生きられないのだから

399 :名前はいらない:2006/03/12(日) 19:25:15 ID:QRuSzZJx
最近の女子高生


苛立つ事あるよ
わがままばかりであるよ
なんでそんなにうぬぼれてるんだい?
なんでそんなにはしゃいでるんだい?


このストレスどうすればいいでしょうか?
このストレスどうすればいいでしょうか?
このストレスどうすればいいでしょうか?
このストレスどうすればいいでしょうか?
自意識過剰ですよ
ミニスカピラピラですよ
男なんてちょろいもんですよ



このストレスどうすればいいでしょうか?

400 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/12(日) 20:22:03 ID:J1CLTR/0
>312 >314 >315 >316 >317
>318 >320-321 >322 >326 >329
>331 >332 >333 >335 >340-341
>342 >343 >344 >345 >347
>349 >350 >351 >352 >355
>356 >367-369 >393 >398
>399
未評価(31)

再評価希望 >234

うんこでも  ため息をつきます /うんこでも 遠くから見つめます /うんこでも 夢をみています
うんこでも いいですか/うんこは いやですか/うんこでも 恋いしたい

401 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/12(日) 20:53:41 ID:J1CLTR/0
>>312 自分の感情をストレートに吐き出すのは、良いことです。でももっと良い言葉
がないか探してみましょう。もっと激しい表現を。もっと美しい表現を。 D−

>>314 修辞がわかりにくくしています。必然性を持たせてください。言葉を整理してみましたが、
それでも意味がわかりません。花粉症の詩でしょうか? D

>>315 土に返ってゆく廃墟に、母なる自然と繋がった形を見たのでしょうか。
「自然」からくるイメージをもっと強調したほうが共感できるとおもいます。 D

>>316 日本語として、正しくない表現をあえてつかっています。含みを持たせたのかも
しれませんがその効果があるかは正直疑問です。行間をよむ前に混乱してしまいます。 D

>>317 何がおこっているかはわかりますが、行動の意味は不明です。おそらく意味は
無いでしょう。意味不明なら面白いことを書いてください。思い切りが足りません。 D

>>318 そうです。こんな感じでやっちゃってください。落ちが弱いです。表現が
へたってます。残念。 D+

402 :名前はいらない:2006/03/12(日) 21:18:10 ID:UrJJRrY8
>The Wanderer ◆qkM.U9QNu6
>>367-369
B+
良いっすねー!最低の出来だって言いますが、
個人的には、他の作品よりも分かり易くて良かったっス。
プロというにはもう一歩足りないかなとも思いますが、
とても高1とは思えない、感服しました。
>レンガは憂いの色
>紅衛兵の色
は上手いなと思いました。

403 :名前はいらない:2006/03/12(日) 21:23:40 ID:QRuSzZJx



思った事を次の日には やめてしまう
僕は意志の弱いやつだ
やってる事に意味ばかり探してしまう
僕はセコいやつだ
生きてる意味を考えすぎて
そんな事考える意味ないと
いってほしくて

一人で生きてゆくには
この世界は大きすぎるよ
だから僕は 一人で生きていきたくない


404 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/12(日) 21:27:58 ID:J1CLTR/0
>>234 思い通りにならぬ人生の皮肉であります。4連目まで、シンプルで新鮮で、
おおと思いました。落ちですが、苦しんだかと思われます。実際、うまくはいってない
ですね。4連目までにでた言葉は、あえて使わずに、締めてみましょう。 C

>>320-321 冗長な感じがして、いいたいことを絞っていただきたいです、
「子供の頃の夢 叶えなければ / 小さな自分に手を振れない」ここが好きです。
共感しました。 D+

>>322 いいですねー。描写はグロテスクですが、淡々とした語りが、ヒーローの残酷な現実と
ミスマッチで、余計に悲惨さを強調しています。 C+

>>326 作中の「俺」は、6〜7行目で「変わる」のですが、読者は変われません。
そこまでに愛着を語られてますので。やはり、ベタかもしれませんが、小さくても
良いのです。葛藤は入れて欲しいです。 D+

>>329 男の意地ですね。少年の矜持ですね。一行目の出だしが素晴らしい。
「路側帯の横」。そのあとも真っ直ぐに来ています。共感できます。かっこいいです。
3連目が抽象的というかピンとこない感じですね。他と比べると。 B−

>>331 2連目までの主張と「自然」との結びつきが弱いです。何で自然なんやねん、
ておもいますよ。 D

405 : http://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/12(日) 22:19:32 ID:D7ypf996
盗作でも、やさしい歌〜原詩:ガッタス・ブリリアーノ 訳:ヌッチィ・コッツェン〜

私はその日、境界線を越えようと思いました。私はその日、最低の結末を迎えようと思いました。
肺にこびりついたあらゆる滓が、脳に酸素を送らなくなってから、もう何年。

誰の顔も思い出せなくなり、白塗りの仮面たちが私を囲みます。
思い残すことがないという、余りに陳腐な理由で幕を引こうと。

その時。

ひどく暖かい歌が私の目蓋を打ちました。
決して上手くはない歌が私の眦(まなじり)を舐めました。
気付けば、ああ、気付けば。
私はただ、涙をしんしんと流していたのです。

歌はやさしく、私を呼んでくれました。私はうなづき、頑張ろうと笑いました。
(中略)
その歌が誰かの盗作だと吊るされました。その曲が誰かの盗作だと吊るされました。
テレビでは偉そうな人が、最低で最悪の行為だと罵ります。
ネットでは偉そうな人が、泥棒音楽家を逮捕しろと罵ります。

私は騙されたのでしょうか。私は生かされたのでした。
私は踊らされたのでしょうか。私は救われたのでした。
(中略)
その音楽が盗作であることがそれほどに罪であり、その音楽家の存在が許されないことであるならば、

私は死ぬのが正解だったのでしょうか。私は生かされたのですが。
私は殺すのが正解だったのでしょうか。私は救われたのですが。
(中略)
私はその歌に生かされ、救われました。
それだけが、真実なのです。
それだけが、その歌の価値なのです。

406 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/12(日) 22:24:48 ID:KEE/GpXR
>>388 The Wanderer氏へ
詩と言う表現は人それぞれの個性があるから楽しく、そして
奥深いものだと思います。このスレの趣旨に反してしまいますが、
本当のところ、それに評価は必要のないものだと私は思っています。
ですから、どうか気に病まないでくださいね。私も、次からは
きちんと自分を見極めた上で書き込みたいと思っています。
スレ汚し失礼いたしました。

407 :マヨネーズ生命体84号:2006/03/12(日) 22:30:19 ID:odMH5wk5
 題名→恋の遠心分離機
 
 一心同体
 僕と君とは
 一心同体
 
 例え
 この銀河系が歪んだとしても
 僕と君とは一心同体

 例え
 黄緑色の雨が大地を潤しても
 僕と君とは一心同体

 一心同体
 僕と君とは
 一心同体

 恋の遠心分離機に
 カケラレタトシテモ
 僕等は
 一心同体


408 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/12(日) 22:46:21 ID:J1CLTR/0
>>332 連想に意外性がないですね。テーマがしっかりしているのはいいのですが。 D

>>333 大分改行なさるようになったのですね。最初はしっかり情景描写、
彼女の容姿も描かれています。でも、だんだん息切れしてきます。笑顔も「その」じゃ
もの足りない。乗り越えるのも「何が遭っても」じゃ、やりがいがありません。 D

>>335 よく分からんですね。読者に歩みよってくださいませ。 D−

>>336−337 ^∈^ピョゥーウ ピピ ピァー
ふーむ。なるほどー。感銘をうけました。

409 :名前はいらない:2006/03/12(日) 23:04:36 ID:iqhnQv6u
「終わりの始まりらしきもの わからない」

-ミニマム脳みそ-

いいね、春が来た
だから何、夏もくる、秋が死んでゆく
とても暗ーい暗い!空から垂れた首吊り死体をレイプして
何がある、何も?すらない 人生を乗り継ぎ。特急、、、ホームをダッシュ。
分裂してゆく手が伸びる白い鼓動の中でつかんだそれは何?
無駄な抵抗 直ちに退去 二秒後に逃走 カメラにガン見 あとは撃たれて死んでもいいかも
春が来た 舞い!散れ 切れぎれ はき古したスニーカーだけは捨てないでと遺書に書いた

410 :320-321:2006/03/12(日) 23:13:56 ID:8uPcA0C2
>>404
ありがとうございます。清春さんの歌詞世界観をイメージして作詞しました。

411 :黒胡椒:2006/03/12(日) 23:49:34 ID:ee9F3F4m
>>294です。
一度評価いただいたのですが 再評価希望したいと思います。お願い致します。

412 :名前はいらない:2006/03/12(日) 23:51:23 ID:bgqzvufW

悲しい思いをしたんだね
独りうずくまり聴くピアノの音
慣れた部屋に響き渡る


涙に怯えて自然と作り笑顔増えていく
そんな環境にも 少しずつなれていく心
『苦しい』叫べずに 1歩引き下がる
集団生活 居場所が無い
心だけ置いてきぼり


笑うたびに また涙こぼれそうになる
それでもあなたは独りで虚しさ抱え込む
知ってるよ



全部ひとりでやろうとしないで
悲しくないフリしないで
作り笑いなんか もうしなくていいの
泣きたいだけ 泣いて泣いて 強くなる
側にいるから 私はずっと側にいるから
涙や笑顔全部
あなたが もう2度と忘れてしまわぬように




413 :ポポポ:2006/03/13(月) 00:00:39 ID:bav3b34w
>>324 頭痛さん 評価ありがとうございます。

「ミックスソフト」
君はバニラ、僕はチョコ。
小さな丸いベンチの上に、二人手をつなぎ腰を下ろす。
真夏の日差しを受けて、ゆっくりと溶けて混ざってく。
こんな僕たちバカップル?
それでもこれって一つの愛。

ソフトクリームを頬張る君。僕は横から覗き込む。
君は静かに微笑み見せる。


暇な時にのんびり書いてるだけですがこれからもよろしくお願いします。

414 :アルル:2006/03/13(月) 00:04:01 ID:7VeUAyYw
>>387評価人さんへ。
ご評価いただき大変ありがとうございました。
すごく参考になりました。短時間でどれだけのものができるか挑戦しました。まさかCの評価いただけるとは思いませんでした。E+かD-ぐらいかなって思っていたから、少し自信つきました。アルルをまた指導してやってください。お願いします。

415 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:13:23 ID:cflpQE+R
>>340-341
断言する為のうんちくが長過ぎるわ E
>>342
おまえセンスあるよ Aやるよ
>>343
つまらん E
>>344
強烈につまらん E
>>345
そうかよ 読んだよ C
>>347
くだらねえ E
>>349
あっそう D
>>350
あ、そう E
>>351
やだね 教えない D

416 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:16:28 ID:owcWtK/o
>>347再評価希望

417 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:17:00 ID:cflpQE+R
>>352
おまえやるじゃん Aやるよ
>>355
グルメ板いけや E
>>356
あ〜いいよ C
>>393
いいよ C
>>398
ネロの趣味は虐殺 C
>>399
オナッテろや(ボケッ B
>>403
甘えてんじゃねえよ(ボケッ B
>>407
死ね E
>>409
おまえこそ死ね E
>>412
おまえも大変だな D


418 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:19:01 ID:cflpQE+R
>>294
栄枯盛衰だけ浮いとんじゃ B 満足か
>>347
くだらねえもんは百済ねえ(チョン F
>>413
暇潰しに書いてんじゃね〜(ボケッ A

大掃除おしまい

419 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:30:00 ID:cflpQE+R
『三千世界の鴉を殺し 主と添寝がしてみたい』

自ら笑う
百年一夢の如し
何をもってか歓娯を得ん
自ら笑う平生
 の拙
区区として腐儒を学ぶ

420 :結奈:2006/03/13(月) 00:33:24 ID:h9LJXVoR
>>310=266さん
お返事遅くなりましたぁ(m´゚-゚)m_ _))m ペコッ

解説ご丁寧にありがとうございます。
なるほど〜。”青春だから、思春期だから孤独なのか
悩んでいる様子”を描いたものだったのですね〜。
んーしかしながらやはり作品の中に表現し切れていないと私は思います。
>耳は鈍ったようだ(噂話や言葉)
>目がさえる(今を見ている)
の部分は、意味としてはもちろん理解できますよ。
すみません、私が言いたかったのは、
前後の脈絡を掘り下げなければ、作品の中でどんな意味を持つのか読み手は理解に苦しむという事でした。


421 :320-321:2006/03/13(月) 00:35:30 ID:YmWUu2u/
>>410
あとyasuさんの歌詞世界観にも似てるかな

422 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:35:36 ID:cflpQE+R
『面白きことも無き世を面白く』

詩酒を愛し 美人を憐れみ
時宜に応じて 喫煙して去れば
煙とともに吐き出す息は
ゆるやかに天を過ぎていく


423 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:37:11 ID:cflpQE+R
未評価
>419>422

424 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:50:48 ID:uIx1SGx7
未評価(23)
>>340-341
>342 >343 >344 >345
>347 >349 >350 >351
>352 >355 >356 >393
>399 >403 >407 >409  
>412 >294 >347 >413
>419>422


425 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:53:30 ID:cflpQE+R
何?おまえ 評価に値する奴あったと思ってんのか?
俺は熟読してやったんだぞ

426 :名前はいらない:2006/03/13(月) 00:58:44 ID:cflpQE+R
再評価
>>340-341
断言する為のうんちくが長過ぎるわ E
>>342
おまえセンスあるよ Aやるよ
>>344
強烈につまらん E
>>345
そうかよ 読んだよ C
>>347
くだらねえ E
>>349
あっそう D
>>350
あ、そう E
>>351
やだね 教えない D

427 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:00:42 ID:cflpQE+R
再評価
>>352
おまえやるじゃん Aやるよ
>>355
グルメ板いけや E
>>356
あ〜いいよ C
>>399
オナッテろや(ボケッ B
>>403
甘えてんじゃねえよ(ボケッ B
>>409
おまえこそ死ね E
>>412
おまえも大変だな D
>>294
栄枯盛衰だけ浮いとんじゃ B 満足か
>>347
くだらねえもんは百済ねえ(チョン F
>>413
暇潰しに書いてんじゃね〜(ボケッ A

428 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:01:35 ID:uIx1SGx7
未評価(23)
>>340-341
>342 >343 >344 >345
>347 >349 >350 >351
>352 >355 >356 >393
>399 >403 >407 >409  
>412 >294 >347 >413
>419>422


429 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:03:19 ID:cflpQE+R
おまえ
アンダーバー親衛隊特攻隊長の俺様に喧嘩売っとんのか
明日も明後日もずっと祟り踏み潰すぞwwwwwwwwwwwwwww

430 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:03:44 ID:M6+B/snJ
俺、>>349
いいじゃん。コメント一行もらえただけ。
無料だし。

431 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:03:45 ID:uIx1SGx7
未評価(23)
>>340-341
>342 >343 >344 >345
>347 >349 >350 >351
>352 >355 >356 >393
>399 >403 >407 >409  
>412 >294 >347 >413
>419>422


432 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:06:27 ID:cflpQE+R
おまえ 許す
俺様に沈黙を貫き通すオマエは臆病者の涙の持主
俺様相手に必死に戦い通し千五スレを守り通そうとするオマエを
俺様はシツコク虐めはしない あばよ〜

433 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:07:15 ID:uIx1SGx7
未評価(23)
>>340-341
>342 >343 >344 >345
>347 >349 >350 >351
>352 >355 >356 >393
>399 >403 >407 >409  
>412 >294 >347 >413
>419>422


434 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:07:45 ID:cflpQE+R
>>430
おまえの詩が一番くだらなかったの〜
おまえは後逸

435 :結奈:2006/03/13(月) 01:10:13 ID:h9LJXVoR
>>343さん
日常でよく起こりそうな内容ですね。
しかしながら著者はこの作品を通して何を伝えたかったのでしょう??
ただ日常のヒトコマを書き連ねただけですか?
これだけでは「そういう事もありますね」としか言えません。
「あいつ」についてを書きたかったのか、「あいつ」への想いを伝えたかったのか、
それとももっと違う内容なのか、何かひとつでもテーマを持って取り組んでみて下さい。
              個人的評価「D-」

>>344さん
そういう時ってありますよね。平凡さにホッとする事って。
しかしいくら何でも短すぎませんかね?
仰りたい事は分かりますが、正直、これだけならば、誰でも書けてしまうのでは。
視点をもっと追求されてはいかがでしょうか。
              個人的評価「E+」

>>345さん
テーマがしっかりしていていいと思います。
非常に読みやすいですし、伝えたい内容もとても理解しやすい。
ん〜しかし、もうひと捻りできるのでは?という箇所が所々見受けられます。
「この表現しかありえん!!」という所まで持っていって下さい。
              個人的評価「C-」

>>347さん
感じたままを失礼致します。
まず第一連目では「彼・彼女・僕・君」が出てきて
三連目では「童話」、五連で「兵隊ラッパ太鼓」
そしてラストでは「デシタルデバイド」
正直、ついていくのが忙しいです。
発想は悪くないと思いますが、もう少しまとまりませんかね??
短くという意味ではなくて、一貫性が欲しいです。
              個人的評価「D+」

436 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:12:39 ID:M6+B/snJ
>>434
なるほど。アンタの詩は確かに素晴らしいよ。
Aだよ。A。
そのまま行けよ。そのまま。

437 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:13:08 ID:cflpQE+R
個人的評価って何だよ(ボケッ
全部下手だろ おまえの評価で殴り捨てでいいんだよ
評価される阿呆に対して失礼じゃねっか


438 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:14:39 ID:cflpQE+R
>>436
そのままってどこだよ(ボケッ

439 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:16:40 ID:uIx1SGx7
未評価(19)
>340-341 >342 >349
>350 >351 >352 >355
>356 >393 >399 >403
>407 >409 >412 >294
>347 >413 >419>422


440 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:19:50 ID:cflpQE+R
↑未評価じゃない。ラスト2つ以外は再評価希望で御座い(嘲笑

441 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:20:59 ID:uIx1SGx7
未評価(23)
>>340-341
>342 >343 >344 >345
>347 >349 >350 >351
>352 >355 >356 >393
>399 >403 >407 >409  
>412 >294 >347 >413
>419>422


442 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:25:50 ID:cflpQE+R
>>441結奈ちゃん
一度、君が再評価した>>435作品が混じっているよ
一体全体どうしてこうして何だい
自分に自信がないのかい
詩板にまともにプロ並な評価人なんていないんだよ 結奈ちゃん

443 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:27:37 ID:cflpQE+R
あっゴメン 結奈ちゃん  読み違えた
僕は怪しい23歳じゃない でも君が気に入った
君のいる処に僕は腰巾着の如く付いていく所存だ 結奈ちゃん 

444 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:28:46 ID:cflpQE+R
>>441
結奈ちゃんじゃなかったのね ごめん
僕は怪しい者じゃない

445 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:30:46 ID:cflpQE+R
あん! わけわかんね
>>439>>441の内容ちがくねえか
>>435で結奈ちゃんが再評価してんじゃねか

446 :おーっと失礼!(w:2006/03/13(月) 01:31:25 ID:uIx1SGx7
未評価(19)
>340-341 >342 >349
>350 >351 >352 >355
>356 >393 >399 >403
>407 >409 >412 >294
>347 >413 >419>422



447 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:32:05 ID:cflpQE+R
おまえには用ねえ
結奈呼べ 結奈ちゃん

448 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:33:36 ID:owcWtK/o
>>347です評価 ありがとう

449 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:35:22 ID:cflpQE+R
俺には挨拶なしか?

450 :凡人はかく語りき:2006/03/13(月) 01:37:40 ID:wxf0A5ur
自らの行動の意味を知らないひとは、とてつもなく哀れだ
繰り出す拳は 全て空回り

全てに意味を求めるひとは、とてつもなく愚かだ
何でも出来たはずなのに 何にも出来なくなっている


時々意味を求め、時々知らん顔する僕は
とてつもなく哀れで、とてつもなく愚かで、
それでいて、少し幸せだ。

451 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:45:54 ID:G9q9rkRD
『ちくわぶ』
腹は減ったが 冷蔵庫にはちくわぶしかない
ていうか ちくわぶしか買ってない このところずっと
金はあるんだけどね

いつものように ちくわぶかじる
歯形をまじまじ眺めていたら ついに気付いてしまった
ちくわぶは穴が通ってる
当たり前すぎて 気付いてなかったみたい 今まで

ちくわぶの穴から 隣の家の窓を覗いてみる
まあるくくり抜かれるとこだけ ぼくのもの
ちくわぶの中で微笑むお隣りさんの可愛い娘も 今だけぼくのもの
これからの日課にしよう そうしよう

明日もちくわぶ あさってもちくわぶ
一年後も多分 ちくわぶかじる
金はあるんだけどね

無理やりこじつけるとするならば
ほんのささやかな ぼくの生への反抗
或いは 食べていくために働くことへの…
や〜めたやめた
「ぼくはちくわぶが好き」 これ以上の理由なんていらないや
なんて考えてたら いつの間にか
ちくわぶの穴はあの娘が閉めたカーテンで塞がれていた
金はあるんだけどね…
なんでちくわぶなのかって?
そりゃあやっぱり きりたんぽよりちくわぶだろ?

452 :名前はいらない:2006/03/13(月) 01:46:42 ID:5ObI8V5y
いやだ 独りは 怖い
孤独なんて 孤独なんて どうってことない
そうやって 僕は 絆を 絶っていった
いつの間にか 独り この国に 独り
世界に夜が来た 僕は 独り
頭上の闇が とても大きく 見える
それは僕が 独りだから
怖いよ 怖いよ 独りは 怖い

453 :結奈:2006/03/13(月) 01:54:04 ID:h9LJXVoR
>>349さん
言われたいです。そういう意味では心に打ち付けられるものがありました。
「アンタ」がどのような状況かよく分かりますし、「アンタ」への想いも非常に伝わってきます。
しかしながら、2〜3行目は、そのまますぎるかなという印象。
魂の位置はそのままで、言葉の重みもそのままで、なおかつ表現を掘り下げてみて下さい。
素晴らしいものになると思います。
              個人的評価「D」

>>350さん
恋愛詩と見受けました。
切ない気持ちがそれなりに描かれているとは思うのですが、心に響いてくるうような言葉がありません。
そして第三連が妙に引っかかります。
>思いの私 隠して
>滲み出る 目に
言いたい事は分かるのですが、おかしくないですか?戸惑っている様子を表したのでしょうか??
雰囲気を出したかったのかもしれませんが、それならそれで工夫できる所まで工夫して下さい。
>変な顔の貴方が映る
これだけでは伝わってきません。掘り下げて下さい。あと、誤字が一箇所ありましたよ。
              個人的評価「D」

>>351さん
結構好きな感じの詩ではあります。
「水溜り」や「空」は何かの暗喩でしょうか?それともただそのままの描写でしょうか??
これだけの内容では分かりかねます。
どちらにしても、
>水溜まりがきれいな理由を
>教えてはくれませんか
最後がこれでは「僕」が何を伝えたかったのかがいまいち汲み取れません。
「空が変えようとしなくとも僕の心(水溜り)はきれいでありたい」
漠然としながらも、そのような内容だと私は解釈しましたが・・。
              個人的評価「D+」

454 :名前はいらない:2006/03/13(月) 02:00:41 ID:M6+B/snJ
結奈さん
>>349です。
タメになるコメント、ありがとうございます。

455 :結奈:2006/03/13(月) 02:04:09 ID:h9LJXVoR
>>442さん
ん??どういう事ですか??(´ノω・。)グス..
仰ってる事がよく分からないっす・・・。
>>433
441私がまとめたと間違えたって事なのかな??
>>444
そういう事だったみたいですねw 良かったです。

>>437
「個人的評価」と書いているのは、「あくまで、いち読み手の批評ですよ。だから違う視点からの意見が欲しければ再評価を出して下さいね」
という意味なんです。書かなくてもいいって言えば、それはそうなんですけども。。
別に謙虚な意味で書いている訳でも、保険かけてる訳でもありません。
でも貴方が仰るように、投稿者に対して失礼であるなら、やめる必要がありますね。


456 :名前はいらない:2006/03/13(月) 02:10:50 ID:G9q9rkRD
>>455さんへ
>>437とかの意見はこの板の総意ではないから、あんまり気にしなくてもいいと思いますよ(^ω^)

457 :結奈:2006/03/13(月) 02:14:59 ID:h9LJXVoR
>>448=347さん
いえいえどうも〜。

>>454=349さん
こちらこそ、ありがとうございます。
私にとってはとても素敵な内容でした。

>>456さん
ありがとうございます。確かに総意ではないですねw
ですが、>>437さんが仰る事も一理あると考えさせられました。精進いたします。
(m´゚-゚)m_ _))m ペコッ

458 :名前はいらない:2006/03/13(月) 02:42:00 ID:nvJpJlh8
【希望の唄】


怠惰な君よ

勝つことの味を知れ。
努力の量が勝利の味をより甘美に、
努力の質が勝利の味をより崇高なものにする。


嘘をつく君よ

正直の美徳を知れ。
嘘はあらゆる悪を許容し、正義を圧っす。そしていつの間にか君の心を音も無く蝕む。


周りに合わせる君よ

自分らしくあれ。十人十色。一番美しい色を持っているのは君かもしれない。


人を愛した事無き君よ
ただ、ただ愛することを知れ。愛は人間、人間は愛。愛は戦火の中から敵国の子供を救う。

そして・・・

人生に飽いた君よ
今一度立ち上がれ。君は変われるし、君の周りをも変えることもできる。生きていて良かったといつか思えたら、それまでの退屈だった日々は、掛け替えのない素晴らしき日々だったと知ることができる。

これは君への唄。

まだ見ぬ君に贈る、光り輝く希望の唄。

459 :ばかな唄:2006/03/13(月) 03:05:46 ID:owcWtK/o
何を言っても分からない
何を聞いても聞こえない
何を知っても覚えない
ばかな唄

コート着ても暖かくない
1と2の違いも見えていない
テレビをビデオに録りはしない
ばかな唄

留守電にあの人の声が入ってて喜んだ
今も誰かが愛を歌うなら、この月も欠けていく

ペンからインクが染み渡る
島国にはミサイルが増えている
ついていけないトークショウ
ばかな唄

人形が笑っている
渋谷の街を1人で歩く
道ばたで誰かが何かを売っている

男は何かを呟いた
ばかな唄

460 :結奈:2006/03/13(月) 03:29:26 ID:h9LJXVoR
>>340〜341さん   「D+」
テーマや作風は悪くないと思います。
ですが、全ての文章が、過不足ない1文でしょうか??
読み進めていく面白さが特にあったかと言うと、正直そうでもありませんでした。
”平凡で、ちょっと暖かくて、懐かしくて、ほんのり共感できる”
そういう気持ちにはなれましたが、心に残る作品とは言えない気がします。
>断言できない
>断言できる
前半の流れと比べ、この展開がちょっと早いなと思いました。

>>342 うんこさん   「C+」
うーん。切ないですね。
うんこをここまで切なく描ける人はなかなかいないと思いますw
「うんこ」に自分を投影させて詠っているのかもしれませんが、
個人的には、"「野原に佇む(??)うんこの気持ちは、きっとこうなのではないか」
と著者が切ない心情で観察している"と読みたいです。のでそう解釈しました。
これからも更なる磨きを期待しています。

>>352さん   D++
なるほど〜。タイトルが大半を語っちゃってますね。(←悪い意味ではありません)
テーマ・着眼点、共に良いと思います。伝えたい内容も届いてきます。
>奏でる音が響く洞窟
ここだけ「比喩ってます!!」というのがあからさまというか妙というか、
他の雰囲気となじんでないというか・・私は違和感を感じました。
多くがよく見かけるような表現ですが、あえてそういうスタイルなのかもしれませんね。
それでももうひと工夫欲しいところ。

461 :名前はいらない:2006/03/13(月) 03:32:46 ID:yR/gRG0l
【戦争】

図らずとも消え行く灯火たちよ
あなた方は何故に天を仰ぐのか
大地が裂け大空は悲しみをたずさえる
巻き上がる無数の黒煙はその姿をあらわにしいっそうの不安を喚起させ
またしかるべきときにしかるべき場所でその不吉な音色を耳にす
幾重に重なったその瓦礫の中に見るものは絶望か虚しさか
もぎ取られたその破片の残骸をかき集めては嘆きの底えと打ち付けられん
無邪気な暗雲たちは光を覆い隠し
希望を、勇気を躓かせ、その口から吐き出す鉄の矢はその小さきをも捉え根絶やしにせんと
降り注ぐ
嘆き、悲しみ、苦しみ、恐怖、混乱
死してもなお残るその傷跡を時よいつまでもてあそぶのか


462 : :2006/03/13(月) 04:16:11 ID:GyD0s4EK
無責任に知ろうとすることが、どれ程の罪か。


463 :結奈:2006/03/13(月) 05:39:57 ID:h9LJXVoR
眠たくなって参りましたので、ラスト、再評価願いを出された作品を。
>>294 黒胡椒さん   C
戦争に行ってしまう夫との別れを詠んだ詩と私は解釈したのですが、
解説を読む限りでは、どうもそうではなさそうですね。
>一連は妻の目線での今。二連以降は夫目線で妻へ。
確かに「あなた」「君」と使い分けられています。
しかし、代名詞を変えるだけでは、読み手はすぐに切り替えられません。
自然と切り替えて読み進めていけるような、何か工夫が欲しいところ。
>知らぬは 無邪気な笑顔だけ
これは子供の事とありますが、「子供は永久の別れという事を知らない」それだけですか?
それに対しての夫の心情は??
子供の存在をほのめかしておきながら、ラストの連も「君の香りを忘れまい」と妻への事しか書かれてありませんが・・。
それともラストの「君」は子供の事なんでしょうか??
家族との永久の別れ、そんな時、夫は妻への想いばかりが先に立つのだろうか。と
ちょっと疑問に思ってみました。

ですが、夫の(妻への)気持ちは作品を通してよく伝わってきます。
妻の心境は深くまでは汲み取れませんでしたが・・。
詩心が感じられて好感が持てました。

464 :おな ◆ONAoj8lu7c :2006/03/13(月) 05:52:48 ID:qZQz0oOk
「報復舌頭」

いいじゃないか
報復を恐れることはない
だって僕は安全な場所にいる

いいじゃないか
何一つ失うものはない
だって僕はあなたとは無関係

一枚、また一枚
重なり合って雪だるま

一人、また一人
心を痛めさようなら

そして後に残るのは
足跡一つない雪平原

465 :気まぐれ水流:2006/03/13(月) 06:08:42 ID:tfNwX9zx
未評価(23)
>343>344>345>347
>355>356>393>398
>399>403>407>409
>412>413>419>422
>450>451>452>458
>459>461>464

評価人の皆様、応援してます。
がんばってください。

466 :気まぐれ水流じゃありません:2006/03/13(月) 06:43:07 ID:tfNwX9zx
「空の言葉」
何がしてぇんだ?
しこたま意味ありげな言葉を振り撒いて
お前らの言葉には感情は詰まっていない
ナルシシズムが張りついてるだけ
口に出さないことこそ本当の詩なのに
自己満とかいってごまかす
吐き出すだけの言葉は負け犬の言い訳ていうんだ

467 :大塚のプラネタリウムの替え歌:2006/03/13(月) 06:44:13 ID:YmWUu2u/
「初恋-君と一緒に・・・-」

君がいた顔出す 消えてく子供の頃
遠く遠くこの空の下には君が待ってるから

夏休み 君と行ったあの海
どこか切なくて 今でもあの景色で君を思い出すよ

会えなくても思い出があるから 同じ未来が見えるんだ
あの日と同じ様に君を愛してる

切ないよ 君がいないと 小さな君を抱きしめたい
会いたいよ 君に会いたい あの頃と違うけど
この気持ち 伝えたいよ 今も君はあそこにいるの?
泣くかもね この気持ちをもしに君に伝えたなら

------------------------------------------------
この歌詞と大塚のプラネタリウムのメロディーを重ねてみて下さい



468 :Mr.black :2006/03/13(月) 08:06:42 ID:klBg/5+4
思い出


長い時間生きてきて肌色のひきだし
思い出がたくさん詰まってるよ
子供の頃の一年の思い出は
リュックサックでも足りないや
大人になった今では紙袋で十分だ

なんだあ思い出減ってきてるよ
天国への土産がこれじゃあ足りないよ

思い出を作るため
生きてるんだろ
誰も持ってない
僕だけの思い出

469 :名前はいらない:2006/03/13(月) 10:12:43 ID:L4fwWoiW
言葉は空気に触れた途端に意味を変えてしまう
でも僕らに許されているのは歌うことだけ
近付くほどに何もかもが小さく霞んでしまう
止まってはいけない そこにしか救いはない

空が宇宙の重みで軋む音を聞く
全ての謎と答えが空気に漂っている
でも愚かさの糸で閉じられた瞼のせいで
それを手探りで探すしかない

偉人たちは残らず死んでしまって
彼らとはもう話せない
密造された希望に縋って
毎日それを服用している

いまだ発明されていない記号の配列
靴底にこびりついた記憶の残滓
誰もがそれを見付ける
誰もが君を見付ける

470 :idiot07:2006/03/13(月) 12:18:19 ID:UmAIxxTK
>>453評価ありがとうございます。

春うららかな?
ぼけてますね、私。

目を覚まして参ります。

また、宜しくお願い致します。

471 :名前はいらない:2006/03/13(月) 13:23:17 ID:AKuu89Be
カレーを熟成させる魔女 ゆっくりゆっくり
薄味なのに深みをもたせるために
たまに水を足しながら
毎日毎日掻き混ぜるのさ
呪文をかけながら
お前は一番おいしいカレーだよって
毎日毎日

472 :黒胡椒:2006/03/13(月) 13:43:41 ID:AVKJPA2q
>>463結奈さん
再評価ありがとうございます。評価を見てから再読すると 指摘が見事に当て嵌まっていて 逆に感心させられました。是非また評価してくださいね(^^)

473 :結奈:2006/03/13(月) 14:39:34 ID:h9LJXVoR
おはようございます。
>>465 気まぐれ水流さん
未評価まとめお疲れ様でございます。
えっと、すみません
>>343 >>344 >>347 は評価済みなのですが(´・ω・`)ショボーン

>>470 idiot07さん
こちらこそありがとうございます〜。
私は年中無休でボケでますw 後で読み返すと誤字脱字が恐ろしい((゚Д゚ll))ガクガク

>>472 黒胡椒さん
お久しぶりです(*´・ω-)bネッ! こちらこそありがとうございます。
何十回も何十分も作品と睨めっこしていると、
逆にその作品の本質を見失ってしまいそうでビクビクしていますorz
精進いたします(m´゚-゚)m_ _))m ペコッ

474 :340-341:2006/03/13(月) 15:10:56 ID:G/A+7pH7
>>460
評価ありがとうございました

475 :結奈:2006/03/13(月) 15:20:38 ID:h9LJXVoR
>>474=340〜341さん
こちらこそありがとうございます。
納得できない箇所等ございましたら遠慮なく仰って下さいね〜。皆さん!!


476 :Mr.black:2006/03/13(月) 15:43:27 ID:klBg/5+4
一人の夜〜悲しみの底で〜

悲しいことばかり
おきて涙流す
吹かずに生きてけば
体はびしょぬれで
風邪を引いてしまう

外へでてみれば
緊急車の山で 逃げ場のないことに
僕は気づくんだ


涙は綺麗なものだから
流せと人は言うけど
本当に涙が綺麗なら心にしまっていたいのだ


涙流す 夜は誰のそばに
いればいいんだ?
誰も助けてくれない一人の夜

477 :名前はいらない:2006/03/13(月) 15:45:10 ID:cRKJRXkL
『青夏』
青いカーテンと木の机、窓から見える夜景と夜風
どこか似ているあの夏の日、大花火が散った夏の風。
熱さを失った夜は冬よりもどこか冷たく・・・
温もり探し歩いた夜の海岸線。
青い手紙と木の机、窓から見えたのはサヨナラの君。
何もいらなかった『好き』が散った夏の海。
君を失った夏はどこか冷たく・・・
歩き彷徨い歩いた夜の海岸線。
夏と散った恋の花
夏と散った大花火
夏に残るは思いでか
無理な笑顔と木の机、窓に書いた花火と恋いの痕。
青い手紙と木の机、握りしめたのは青い夏

評価お願いしますm(_ _)m

478 :Mr.black:2006/03/13(月) 15:54:00 ID:klBg/5+4
8月の空


真夏の夜空を眺めてれば
銀色の翼 どこへ行くのだろう

町を歩けば 夜の蝉の声
家へ帰れば ご飯さえない
争いたくもないのに
えらい人は勝敗をつけたがる
僕の意見はこの世の中のどこを変えられただろう

朝起きれば 当たり前の1日が始まる
トーストを食べていれば
白い光と共に僕は消えてしまった

479 :名前はいらない:2006/03/13(月) 16:18:16 ID:+shCpHmx
「鬼ごっこ」

雨の体育館で
鬼になった 僕が
駆けている

誰もつかまらず
息も切れ
屋根に落ちる 雨音が 
いっそう大きく 
聞えて

それから―

それから
どうしたんだっけ?

雨の日 
ひとりで
川沿いの道を歩いていると
なんだか まだ
あの体育館のなかにいるみたいで

ねえ みんな 
いま どこにいますか?
そろそろ 姿をみせてくれませんか?

僕は 
鬼のまま
大人になってしまいそうです

480 :気まぐれ水流本人:2006/03/13(月) 17:08:28 ID:tfNwX9zx
「昔の友」
お前はあれから変わったのかよ?
喧しい音垂れ流して
何を主張してやがる
お前の気持ちは詰まってるのか?
ちんけな暴力晒して何もわかっちゃいねぇ
お前はそんなもんかよ?
取って付けたような薄っぺらい言葉をそれらしくメロディにのせる
お前はそんなもんなのかよ?
甘えやいい加減さがのるメロディ
同じ適当で甘えん坊のガキ供を呼ぶ
お前がしたかったことはこれなのか?なぁ?友よ?

481 :気まぐれ水流:2006/03/13(月) 17:15:06 ID:tfNwX9zx
結奈さん、ごめんね。
間違えて集計しちゃった。嫌がらせとかじゃないからさ。
間違えてごめんね。
評価がんばってください。

482 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/13(月) 17:17:25 ID:cZM66fg3
>>426 ありがとうございます。うんこを出版社にもっていってもいいのですね?

>>460 結奈さん、ありがとうございます。前スレでは失礼いたしました。
>>342は、まあ、うんこですからね、頑張って書きました。前書いたものに対して、
アドバイスをいただいたので、そこから膨らませました。目ざしたものが書けたようで
嬉しく思います。

未評価(30)
>345>355>356>393>398
>399>403>407>409>412
>413>419>422>450>451
>452>458>459>461>464
>466>467>468>469>471
>476>477>478>479>480

483 :名前はいらない:2006/03/13(月) 17:19:03 ID:6oFXqX+7
「ただ」

救われたかっただけなんだよ
利用さしてもらったから悪いなって思って
だから、自分で尻拭くくらいはしようかなって・・・

そりゃ時期が合えばよかったさ
でも、あなたたちが急かしたでしょ

考えるほど意味がわからなくなってくるから
とりあえず今日はこれくらいで。。。

484 :名前はいらない:2006/03/13(月) 18:21:54 ID:Sd1xmxKO
「情痴」

心がシンと落ち着いているときは
自分のなかの我儘を 隠し通せるけど

心がザワザワと騒ぎだす日は
自分のなかの身勝手を
安易に受け入れられる 恐さは弱さ

君を欲しがる欲求は
体を黒く黒く 塗り潰した後に
変換される
穴だらけの寂しさとなって

握れないこの感情が嫌いだ

だから すり替えるのに
割り切った関係を飲んで 
消化して 消化しきれずに残った
わりとうまかったはずのものとの関係に悩むんだ

快楽物質は常習性と欲求が
キーになって引き出され
どこにでもある泉のように
価値も必要性も希薄だが
僕を一時的に満たすには十分な境遇
(続きます)


485 :help:2006/03/13(月) 18:23:46 ID:6oFXqX+7
help help help
オージーザス

やっぱおれには地獄が似合いますか?

486 :名前はいらない:2006/03/13(月) 18:33:00 ID:Sd1xmxKO
(続き)

後悔と罪悪は 浸食する『慣れ』によって
重しをかけ 引き出すことをやめ
どこかで聞いたような結末に
警笛を鳴らされるまで
渦に襲われるまで
外側も内側も破壊されるまで
気付くことに無関心でありつづけた

堕落した心は
喜びも苦悩も
何も持たなかった頃に戻ることで
悩みから解放される

救われないのは いつも寂しさ



487 :help:2006/03/13(月) 18:35:40 ID:6oFXqX+7
「全部やる」

全部やるよ!
全部やるから救ってくれ!
救ってくれ!

黒くないと不安でいっぱいなんだ。

おれの何が一番だって?

もっとわかりやすく説明してくれないか?

全部やるから。

488 :名前はいらない:2006/03/13(月) 18:51:06 ID:6oFXqX+7
ボケ!

489 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:03:46 ID:6oFXqX+7
「私の肢体」

熟れた桃のような下半身
幻視から溢れる水

まだ成長しきっていないような肩まで伸びる髪
その先にはとても柔和な肌
撫でる指
とても優しく
私の乳輪に達する

さらに下へ
濡れる指
私の中へ


490 :モゆ:2006/03/13(月) 19:35:18 ID:7zP+Dka+
「蜜蜂」

君はいつでも変な味


砂糖をまぶしても
蜂蜜につけても
コーヒーと一緒に飲んでも
心から愛しても
心から愛しても

どんなに抱き締めたって


君はいつでも変な味

491 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:36:00 ID:6oFXqX+7
「滅する君」

背後に白い影
首にかけられた手
気づかぬ汝
紫の衣に纏わりつく

煩悩人形の原料は夢
人に巣食う夢
永遠の素材かつ闇の素材

私腹を肥やした先にあるのは腹痛
痛みの原因は悲鳴
痛みの原因は耳鳴り

心に巣食うは欲罪


492 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:39:18 ID:6oFXqX+7
タイミングが悪い
仕草が逆
愛し愛せない

493 :名前はいらない:2006/03/13(月) 19:39:54 ID:kn5IXb8B
「成長」

泣けばいい、笑えばいい
その分だけ早く大人になれる

泣けばいい、笑えばいい
そしてその罪をもっと理解すればいい


(そのはてにぜつぼうをみて、なにかかんじるかい?おとななきみは)
そんなことしたって誰も許してくれないけどね

494 :結奈:2006/03/13(月) 19:56:36 ID:h9LJXVoR
>>481 気まぐれ水流
いえいえすみません。
こちらもそういう意味で言ったのではありませんよ〜(´ノω・。)グス..

>>482 うんこさん
そんなとんでもない!!(前スレ) 感謝しております(*'-')o(*,",)oぺこり
目指した物が書けましたか〜それは何よりです☆
今後も詩作、批評ともに頑張って下さい。

495 :結奈:2006/03/13(月) 20:03:17 ID:h9LJXVoR
あ、すみません!!!!!
気まぐれ水流さん・・・↑で呼び捨てになってる(゚Д゚;
本当にすみません。大変失礼いたしました!!

496 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:06:53 ID:8CoJzrdT
「サイレン・クラクション・ランプ」


朝もやの街の上 息吹きかければ南極オーロラ 空には白みがかった月 静寂切り裂く赤いサイレン 尻尾を伸ばしてこっちに来てる パレードの準備は僕にはまだ早い

目で鳥を追ってどこで消えたかなんて興味ないんだ ただ、ただ夜明けが苦しいだけ まだ夜の余韻にひたりたいだけ


なぁ、お前はなにがしたい ビーチにだって空にだってどこへでも駆けるのに ポルシェの針色クラクションが僕らごと引き裂いてった 目の前に見えるのはモノクロの花

497 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:33:37 ID:ARQqz1QO
 「桜吹雪」

心を痛めた瞬間 刹那にほおをすべる涙
感傷的になって あたしの心が遠くへ行ってしまった様よ

別れが来る事は承知の上よ なのに見えないふりをしていて
困ったものねと 自分をあやす

定まった今日という別れの日は
いつでも私に近よってきていたのに
目の前の出来事となると さすがに目がそらせれないわ

せめて花弁よ わたしの泣き顔をかくして と
あの人に見られては 駄目なのよ と
分かっていたじゃない 全てはじめから・・・

ただ 貴方といる時を
大事に思っていたが故の苦しみなのよ




498 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:33:42 ID:SQ0xuNEw
「そこのお前!」

微妙な改行とってんじゃねー
呼び捨てでいいよ
なにを許してくれないんだ?おれはなにもしてないぞ。被害妄想だ。
そうだ!そうだ!
自分の思うようにならないと変な味で表現すんな
ボケ!
人を「自然」で表現すんな!


おれが何したんだよ〜泣 がキメ台詞

499 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:35:16 ID:SQ0xuNEw
泣き落としか?

500 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:47:31 ID:cflpQE+R
>>450
そう貴方はとっても幸せ D
>>451
まじでつまらないんやけど、熟読した者のことも考えて投稿してくれるか E
>>452
大きくは深くと比喩しろや(ボケッ D
>>458
説教(うざっ D
>>459
おまえがばか(嘲笑 E
>>461
戦争賛美者にやる B
>>464
最終表現に B

501 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:49:21 ID:cflpQE+R
>>466
へぇ〜負け犬の言い訳なんてあるんだ あそう E
>>467
伝わるといいな(あはは E
>>468
思い出ぽろぽろ A
>>469
千五の王子 文句なしに Aやる
>>471
評価する奴の身になって投稿しやがれ E

502 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:52:27 ID:cflpQE+R
>>476
綺麗なもんは表面に現れてこそ価値があるんじゃね D
>>477
ブルーブルーうるせんな D
>>478
5月の空てゆう詩知ってるか いいのは最終行だけ D
>>479
鬼は内 人は外 おまえが D
>>480
愚痴ってんな E
>>483
これくらいでもう来るな A

503 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:54:44 ID:cflpQE+R

>>484 >>486
救われたかったら伊勢神宮に参れ C
>>485 >>487 >>488
ここで吐き溜めすんな E
>>489
ここで自慰行為すんな(マジでやってんだろ A
>>490
面白いから Aやる
>>491
上手い コピーリンクしとく AAA
>>492
またおまえか E けえれ

504 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:56:19 ID:cflpQE+R
>>493
何か自己主張してみたくて 悟ったみたいな気分(阿呆 E
>>496
あっそー E
>>497
リアル 気に入った A
>>498
わざわざ評価するよスレに投稿すんな(ボケッ E

再評価希望
>345>355>356>393>398
>399>403>407>409>412
>413
未評価
>419>422 



505 :名前はいらない:2006/03/13(月) 20:57:18 ID:klBg/5+4
ありがとうございます。>>468>>476>>478再評価お願いします

506 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:00:16 ID:cflpQE+R
>>505
何回やっても同じことだぞ
>>468
二度読みでますます魅力減少 あ〜つまらん F
>>476
三度読みでますます眠い あ〜つまらん F
>>478
四度読めばなるほど ますますつまらん F



507 :結奈:2006/03/13(月) 21:04:18 ID:h9LJXVoR
>>345は批評してありますよ〜(*'-')o(*,",)oぺこり

508 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:05:03 ID:qpxacmAK
「僕はキャベツ」
僕はキャベツ
ある晴れたまだ寒さが残る日に僕は芽を出したんだ
まだ僕がキャベツだって知らない頃ニンジン先生が教えてくれたよ
僕たち野菜はいつか食べられちゃうけどそれは僕たちにとって意味があることなんだよ。だから怖がらなくても良いんだからね
だから僕はある日、青虫君に僕の葉っぱを少しおすそ分けしたんだ
少しくすぐったかったけれどもそうしたらお礼に綺麗な羽を見せてくれたんだ
そしていよいよ僕もずいぶん大きくなった頃おじさんが収穫にやってきたんだ
少しびっくりしたけれど兄弟たちと一緒だったから怖くなかったよ
君達に比べれば僕は小さな命だけども
君達はお礼にどんな羽を付けるのかな?


509 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:05:36 ID:G9q9rkRD
>>451の再評価希望しま〜す
字面しか読めないくせに調子に乗るな
糞評価人

510 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:06:53 ID:cflpQE+R
>>509
何回やっても同じことだぞ 僕は怪しい者じゃない
>>451
二度読んでますます あ〜つまらん G

511 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:11:00 ID:ARQqz1QO
「打たれ唄」
すりむいたひざを抱え 雨に打たれながら貴方の背中を見つめていた
お願い帰ってきてと 泣いてみるけれど 雨に混じって消えてしまった

みじめな姿 
嘘よねと 現実から逃げてばかり
いつでもそうだった

声がかすれる程 泣き叫び
貴方が振り向いてくれるように
分かってるわ 余計嫌になるんでしょう?
面倒なんでしょう・・・

辛くって 儚くって
自分を 失いそうだわ
だって 何よりも愛していた
貴方を失ったのよ

下手な愛情表現しか できなかったけれど・・・


512 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:16:36 ID:cflpQE+R
評価して差し上げよう 僕は怪しい者じゃない
>>508
2ch詩板を幼稚園児が覗いているとでも E
>>511
女の悲鳴はたまらん A

513 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:17:26 ID:Hwb3Q9jB
眠ってしまった衝動が
目覚めるような刺激を
求めて彷徨う野良犬は
ゴミ捨て場で死んじまうさ

言葉を持たない世界で
伝えることは難しい
燃える砂漠の真ん中で
何処に行こうかな

錆びた声が聞こえたならば
君は無敵になれるだろう

514 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:17:27 ID:cflpQE+R
再評価希望
>355>356>393>398
>399>403>407>409>412
>413
未評価
>419>422 

後は任せた

515 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:19:47 ID:ARQqz1QO
なんか悲しい詩しかかけれない・・・orz

516 :気まぐれ水流:2006/03/13(月) 21:22:06 ID:tfNwX9zx
>>512さん、貴方は評価はしっかりされているようなので、言葉を謹めば皆に認められるのではないですか?
何故わざわざ、荒らすような書き方をするのですか?マターリいきましょうよ!

517 :メタリック竹輪〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/03/13(月) 21:22:35 ID:KpAnY5f1
>>509
 ちくわぶじゃなくて竹輪でよければ再評します

>>451 名前はいらないさん
 『ちくわぶ』

 これといって真新しいフレーズはないが
 後読感にやたら残る価値観がある
 これが作者さんの見つけた価値観なのだろうね
 ちくわぶには穴があいているよ確かに
 この穴を確認した意識はきっと自分の「目」によって切り取った価値をも映したはずなんだろう
 かなり語感が日常的で読みにくい(心境や心情)かもわからないけど
> 金はあるんだけどね
 の繰り返しに注目すれば
 物的なものをある意味越えた視点で描いている「ちくわぶ」
 ここらへんの解釈は絶妙だけれど
 とにかく価値観を自分で獲得したという結論の上に成り立つ話であると思う

 すまねぇ 即興評にてまとまりないけどな
 価値観についての一視点なのは確実だ
 ただ少しちくわぶの描写が穴だけに読み取りにくいかもわからない
 
 センスはまーよい Cー
 題材とテーマについてね
 文章は少し重たい気がするので工夫すればよりよいか

518 :メタリック竹輪〔Remodeling〕 ◆o0rnnbHBHo :2006/03/13(月) 21:27:10 ID:KpAnY5f1
>>509 追伸
 練りもの系の詩なら私は歓迎
 評文 ぎっちり書いてやりたいけどな
 今取り込み中なんよ
 もうちょっとつっこんだ評欲しいならあとすこしまってくれな

519 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:31:09 ID:ARQqz1QO
 「写真」

消えゆく あたしと貴方の夢が
冷えゆく 貴方の愛情が
だんだん目に見えてきて 怖かったのよ

必要以上に貴方を束縛してみたり
自分を嫌いになる理由はたくさんあるわ
貴方に嫌われてしまう原因もね

ただ貴方を 強く想いすぎて
なんて 綺麗な言い訳は私には似合わないわね

でも今でもね 貴方と本当に信じあえていた頃が
鮮やかな色で残っているの
私の手元に

幾度も千切り捨ててしまおうかと思ったけれど
どうしてもできないのよ
無理やりにしてしまえば
あたしの感情も千切れそうなほど
悲鳴を上げてるのが分かる・・・

520 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:44:53 ID:klBg/5+4
ID:cflpQE+R 以外で
>>468>>476>>478再評価お願いします

521 :名前はいらない:2006/03/13(月) 21:49:34 ID:cflpQE+R
>>520
何回やっても同じだぞ
>>468
三度のメシより詩が好き でも読んでますますメシが喰いたい あ〜つまらん G
>>476
四度の悦痴より詩が好き でも読んでますますナニに右手が忍び寄る あ〜つまらん H
>>478
五度の睡眠より詩が大好き でも熟読ますます眼が眠い あ〜つまらん I

522 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/13(月) 22:04:23 ID:cZM66fg3
>>507 ありゃ、すいません。では、355からいきます。

>>355 誤字ありますね。二人暮しから、一人暮らしになった侘しさは、出てます。
で、ケッタイなトーストを焼いてしまう行動の必然性が、弱いです。
情報が少ないというか、読み取れませんでした。 D+

>>356 暗いですねー。娯楽性の欠片もありませんねー。主張ははっきりしてますけどね。
こんなブツは、書いてもいいのでしょうか。書いちゃいましたけど。再評価よろしくお願いします。

>>358 これ好きなんですが。ユーモアありますが、そのうらに、主人公の心の傷と
プライドが隠されています。頑張れと言うのは余計なお世話ですが、でも、
言いたくなりますね。 C+

>>393 何のことかよく分かりません。ヒントが足りません。作者個人のバックボーン
に頼った部分が多すぎませんか。 D−

>>398 私は、戦争は嫌いなんですけどね。しかし、書いてあることは戦争とは限らない
ですね。生存競争かも知れませんし。自我のぶつけ合いということとして読みますと、
辛口の詩で良いのではないでしょうか。3連目は、良くある概念ですので、言葉を
工夫してみましょう。 C



523 :カマドウマ ◆a76ZcoQAMM :2006/03/13(月) 22:16:07 ID:G9q9rkRD
>>517
わぁ、竹輪さんありがとうございます!本当、稚拙な詩を読んで戴いちゃって…(´ω`)
参考になりました。

524 :ギムレット@辛口評価:2006/03/13(月) 22:44:04 ID:9tZbeIoD
初めて評価に参加させていただきます。
うんこさんが順番に評価してくれているようなので、私は再評価希望のこの方の三作を。

>>468
まず作品のテーマがありきたりで、作品自体も
誰もが感じている事を詩にするのなら、切り口を工夫しないと。

1連目の1行目に引き出しと書いておいて、思い出を詰め込んでいるのがリュックサック、紙袋というのも「?」となる。
また、「肌色の引き出し」というフレーズは暗喩なのにその後に名詞を並べるのも何だか流れがつっかかる。

2連目も、年を取るにつれて思い出の増えるペースが遅くなるという話だったはずが、
思い出の総量が減るという話になっていて、正直支離滅裂。
>「思い出を作るために生きてるんだろ」
本当にそうですか?このフレーズに共感できる人は多くないと思う。
もう少し想像力を働かせて作品を創って欲しい。
全体的に幼稚かな?
E+

>>476
構成が支離滅裂だし、作品全体に統一されたテーマが無く読んでも全く作品世界を想像する事が出来ない。
思いついた言葉を並べただけにしか見えないな。
作者の頭の中にはこの作品の詩世界があるのかもしれないけど、それを読み手に伝えるための努力をしないと。



525 :名前はいらない:2006/03/13(月) 22:44:31 ID:uIx1SGx7
未評価(40)
>450>451>452>458
>459>461>464>466
>467>468>469>471
>476>477>478>479
>480>483>484-486
>485-487-488>489
>490>491>492>493
>496>497>498>399
>403>407>409>412
>413 >419>422>511
>508>513>519


526 :ギムレット@辛口評価:2006/03/13(月) 22:44:41 ID:9tZbeIoD
>>478
これも同じだなぁ。
一行一行は意味があるのに、前後とつなげると意味不明になる。
本当につぎはぎに言葉を並べただけだね。
最後も意味不明。何も伝わってこない詩だね。


三作とも厳しい評価になったけど、
もっとMr.blackさん自身の言葉で作品を書いて欲しい。
1作目が一番マシだと思うけど、それはこの作品は少なくとも自分の言葉で書いているから。
頑張ってください。

527 :名前はいらない:2006/03/13(月) 22:46:32 ID:uIx1SGx7
未評価(37)
>450>451>452>458
>459>461>464>466
>467>469>471 >477
>479 >480>483>484-486
>485-487-488>489
>490>491>492>493
>496>497>498>399
>403>407>409>412
>413 >419>422>511
>508>513>519


528 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:03:24 ID:klBg/5+4
思い出を詰め込んでいるのがリュックサック、紙袋というのも「?」となる。
また、「肌色の引き出し」という
これはあなたに理解できなかったですか?
一年分の思い出の量をイメージしたんです
それが何年分にもなって気がつけば引き出しなんです
年を取るにつれて思思い出の増えるペースが遅くなるという話だったはずが、
思い出の総量が減るという話になっていて、正直支離滅裂。これはその前に一年の量の話をしてるじゃないですか?
それから減ってるになってんだから
一年の思い出が減ってるに決まっているでしょう

思い出を作るために生きてますよ
なんのためいきてるんですか?
Eなんて 日本語の勉強?
あなたが勉強しなさいな

529 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:09:06 ID:klBg/5+4
ID:9tZbeIoD [sage]最後も意味不明。何も伝わってこない詩だね。

これは今までで一番自信あったのですが?
最後の所通じなかったですか?
最後の所のためにある詩なのに
日本語の勉強?ふざけんな
全てに意味あるし
つながってます
もっと頭のいい評価人に評価してもらいたいなあ

530 :ギムレット@辛口評価:2006/03/13(月) 23:10:31 ID:9tZbeIoD
>>479
シンプルな作品は言葉選びが大切だと思うけど、この作品は言葉同士の化学反応が無いので詩世界に広がりが無い。
「雨の日 ひとりで〜」の部分は、唐突過ぎるし提示された情報も少ないので、全然感情移入が出来ないです。
「雨」や「体育館」や「鬼ごっこ」といった単語に何を込めたのか私には分かりませんでした。
この主人公は昔鬼ごっこの鬼である事をどのように感じ、今どういう状況で自分が「鬼」だと感じたのかも分からないですね。
作者の頭の中にはあるのかもしれませんが、読み手がこの作品から読み取るのは難しいのでは。
ちょっと独りよがりです。
あと、鬼ごっこなのに「ねえ みんな〜」の部分はかくれんぼの話になっているのでは。
D−

>>480
何について書いているのかは何となく分かるのですが、
詩として読み手に与えるものはあまり無いと思います。
言葉が漠然としていて、そしてただの台詞の羅列から抜け出せていません。
もっと魂の叫びを聞かせてください。
D−

531 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:15:27 ID:klBg/5+4
>>479はセンスあるんだが
俺は感動したB

532 :結奈:2006/03/13(月) 23:17:16 ID:h9LJXVoR
>>528さん
横からすみませんが失礼いたします。
喧嘩腰になるのは議論するのとは違うと思いますよ〜(´ノω・。)グス..
批評に対し、納得いかない所は思い切りぶつけて良いと思います。
それがこのスレのあるべき姿だと私は思っていますので。
ですが
>Eなんて 日本語の勉強?
>あなたが勉強しなさいな
この文章は読者に誤解(喧嘩腰だと)を与えかねないのではないでしょうか??

533 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:18:10 ID:klBg/5+4
>>530>>479が素人以下だと思いますか?私は思いません

534 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:19:15 ID:8TRQQKUz
未評価(35)
>450>451>452>458
>459>461>464>466
>467>469>471 >477
>483>484-486
>485-487-488>489
>490>491>492>493
>496>497>498>399
>403>407>409>412
>413 >419>422>511
>508>513>519

535 :結奈:2006/03/13(月) 23:19:48 ID:h9LJXVoR
と思っていたら>>529はもっと喧嘩腰ジャマイカ!!!((゚Д゚ll))ガクガク



536 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:20:23 ID:klBg/5+4
>>532すみません
あまりにも読解力ないので
イラっとしました
以後きをつけます

537 :訂正:2006/03/13(月) 23:24:38 ID:8TRQQKUz
未評価(34)
>450>452>458>459
>461>464>466>467
>469>471>477
>483>484-486
>485-487-488>489
>490>491>492>493
>496>497>498>399
>403>407>409>412
>413 >419>422>511
>508>513>519

538 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/13(月) 23:34:25 ID:cZM66fg3
>>399 共感できませんね。ええー。共感したくないものです。したくないですったら。
簡潔な表現でも、読者に届きます。インパクトのある言葉がここには在ります。
「このストレスどうすればいいでしょうか?」が多いというか、これで埋めている部分が
ちと多いですかね。もっといろいろ伺ってみたいのですが。 C+

>>403 苦悩は表れています。でも、弱いです。言葉を凝縮してゆきましょう。
印象が短時間で届くので効果が違いますよ。 D

>>407 2〜4連目までは、強調としては弱いですかね。遠心分離機といえば、
バランスがとれてないと、遠沈管壊れますね。恋もそうかなあ。 D

>>409 死に向かう心情ですね。混乱してるようすが、背筋が寒くなるような
気持ち悪さがあります。苦手ですけど、いいと思います。 C

>>412 同じことを何回も言っています。強調する効果であればいいのですが、
うまい言葉が出なくて、もどかしくてこんな風になったなら、もっと汚い、整理
してない言葉をひっぱり出してくるか、良い言葉がでてくるのを待ちましょう。 D

以前の評価は、参考にさせてもらってます。


539 :気まぐれ水流:2006/03/13(月) 23:36:48 ID:tfNwX9zx
あ〜もう!
何でこんなに荒れてるんだ!
皆、そんなにストレス溜まっているのか?
ここはストレスのはけ口じゃないぞ?
君らは何歳だよ!
スルーしましょ!

540 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:37:24 ID:klBg/5+4
ID:9tZbeIoDさん
どのへんが 日本語の勉強必要だったでしょうか?
今まで評価されてきて
E評価されたの始めてです
毎日投稿してきました

541 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:39:21 ID:54RnNI8/
「おっぱい」
ぼよよんぼよん
ぼよよんぼよん
ぼよよんぼよん
ぼよよんぼよん
乳輪はじける
乳首がおどる
ぼよよんぼよん
ぼよよんぼよん
ぼよよんぼよん
ぼよよんぼよん
おっぱいって
かわいいね。

542 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:42:44 ID:8TRQQKUz
>>540
あくまで2ちゃんねる
よかったら僕が読みますが

543 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:43:08 ID:54RnNI8/
>>541
リズム感がいいですね。
今にも目の前でおっぱいが踊りだしそう。
A+++

544 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:46:25 ID:wxf0A5ur
>>536
道化師でない人間がこの世にいるものか
私達はただそれを
隠したり
露にしたり
恥じたり
誇ったりするだけなのだ

さて、ここに一人の道化師がいる。
演目は「鏡を知らないナルシスト」
彼を笑うが良い。
その私達の姿も滑稽なものだから

545 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:47:31 ID:54RnNI8/
「きみ」
僕がティッシュをあげたのは
きみがお尻を拭かないから
僕がここで立ち止まったのは
きみの臭いがきついから
僕がうんこを食べたのは
きみがうんこをしたからさ
こうやって
大人になっていくんだね
GOODBYE僕の青春
ララバイ僕の一瞬
おーい
世界がはじまるよ

546 :ギムレット:2006/03/13(月) 23:49:16 ID:9tZbeIoD
>>結奈さん
なんだかいつもあなたを巻き込んでしまって申し訳ないです。
スルーするつもりでしたが、仕方が無い。一度だけお相手しましょう。

>>klBg/5+4 へ

君が多分まだ子供なのは作品を読んで見当は付いていたよ。
でも、子ども扱いせずに評価するのが君のためになると思ったから、厳しく書いた。
自分の納得のいかない評価に出会って、その評価を攻撃したら君の作品がよくなるのかい?
俺も結構このスレに作品を投稿してるけど、
どんな納得のいかない評価を受けても、そこから何か吸収できるものは無いか探したよ。

評価への俺の考え方は【セン五スレ】について語り合うスレッド Part4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140877407/l50
に書いているから、良かったらそれを読んでみて。

ただ、確かにE評価は安易に付けるべきではなかったかもね。そこは謝っておくよ。
評価に参加したのは初めてだから、まだ自分の中で五段階評価の基準が定まっていないんだ。
俺自身は5段階評価はあくまでおまけだから今まで気にした事がなかったけど、
他の人は結構気にするものなのかもね。
ただ、評価はD,D−にワンランク上げてもいいけど、批評自体は変えないよ。

あと、ネットとはいえ人と人が向かい合ってるんだから、礼儀は守りな。


547 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:49:20 ID:klBg/5+4
>>542 >>468>>476>>478再評価お願いします
もうしつこくてすみません


548 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:52:49 ID:klBg/5+4
>>546 28歳は子供ですか?
それと五段階がおまけなら別スレで評価してほしいです
Eて一番下ということを忘れないでください


549 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:54:02 ID:54RnNI8/
解釈の難しい詩は自分で解説を加えるといいんじゃない?
ナンセンスだとは思うんだけど大量にある詩を一つ一つ深く読むのは不可能。

550 :名前はいらない:2006/03/13(月) 23:56:02 ID:klBg/5+4
>>478は戦争を指しています
やはり題を変えるべきでした
というかわかりやすくするべきでした

551 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/14(火) 00:09:31 ID:P3mLT/Kw
>>413 バカップル? 愚問ですな。ソフトクリームの比喩が効果的であります。
登場する名詞も必然性があり、重複もありません。お見事。 C+

>>419 >>422 作:高杉晋作 だそうです。盗作はいけません。 E
勉強にはなりましたが。

>>468 3連目が余分に見えます。1、2連目までに溶かしこみましょう。
語り口調は素朴でいいと思います。 C−

>>476 散漫です。1〜4連目まで読みかえしてみましょう。内容がばらばらで
繋がっていないです。 D−

>>478 3連目はいいですね。戦争を匂わせていますので、何が起こったのかは
分かります。この詩に関しては、表現がのんびりしすぎです。内容とはあってません。
特に2連目、戦時中なのに浮世離れしてます。 D

552 :ギムレット:2006/03/14(火) 00:12:18 ID:Hz4umL5P
>>klBg/5+4 へ
28歳なんだ。ふーん、としか言いようが無いかな。
あと、おまけというのはあくまで俺自身にとってという事で、
他人の詩につけるときにはちゃんとどれぐらいが妥当か考えているよ。

戦争の詩かぁ。
タイトルに戦争と分かる言葉が入っていたほうがよかったかな。
確かにそれなら意味が通じるね。
ただ、やはりそう言われないと作品だけで読み取るのは難しいかな。
読み取れる人は読み取れるのかもしれないけど。
ただ、やはりそれを踏まえてもあまり評価は変わらないな。

俺も初評価で気負いすぎていたよ。気を悪くしたみたいでゴメン。

553 :名前はいらない:2006/03/14(火) 00:14:18 ID:namgER81
「ココロ」

どれだけ深く悩んでも
どれだけ言葉を選んでも
どれだけ科学が発達しても
どれだけ相手を考えても

全ての 世界を生きる者達に

想いは正しく 伝わらない



ここのやりとり見てて思いつきました。
どのように評価して下さっても結構です。
評価の方、よろしくお願いします。

554 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/14(火) 00:16:41 ID:P3mLT/Kw
>>544 苦いユーモアがすばらしい。切れのある文も格好よいです。 A
これは、できれば他の方の評価も見たいです。

>450>452>458>459>461
>464>466>467>469>471
>477>483>484-486>485-487-488>489
>490>491>492>493>496
>497>498>511>508>513
>519>545
未評価27

再評価希望 >356


555 :542:2006/03/14(火) 00:19:51 ID:W9ZXPbhy
>>468
「僕だけの思い出」って言うのはいいのではないでしょうか?
今の世の中概念的だからです。C+
>>476
言葉は整理されている。
ギャグの要素があるような余裕もあっていいのでは。

>>478
戦争の詩だとは分からなかった。
「僕の意見はこの世の中のどこを変えられただろう」
という表現はいいと思う。
C+

556 :名前はいらない:2006/03/14(火) 00:25:30 ID:B6RT2c2n
>>555皆さんありがとうございますた

557 :名前はいらない:2006/03/14(火) 00:29:22 ID:KR2UpI2r
「はじめて」
やさしくしてた
つもりでも、
きみからあふれる
ドンペリ・ロゼ。
それに溶け込む白ワイン、
25年の熟成ものだ。




558 :下手物批評:2006/03/14(火) 00:29:58 ID:rgBuyejz
>>541
リズムが良いのだろうか『ぼよよんぼよん』は擬音として最適だろう。
しかし最後で『かわいい』で終わらせたいなら『乳首、乳輪』を可愛い比喩を使えは面白いだろう。
評価はC

559 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/14(火) 00:40:16 ID:P3mLT/Kw
失礼しました
>450>452>458>459>461
>464>466>467>469>471
>477>483>484-486>485-487-488>489
>490>491>492>493>496
>497>498>511>508>513
>519>545>553>557
未評価29

再評価希望 >356


560 :名前はいらない:2006/03/14(火) 00:42:59 ID:rgBuyejz
>>478
原爆の詩だろうが比喩表現は好きだ。
しかしもう少し考えて投稿してみては如何だろうか?
題材も良いし君の感性と比喩表現は高いだろうが、この詩は1日の出来事で終わってる気がする。最初に感じたのが何処かで見た詩だなと言うこと、例えば裸足のゲンだったり貞子さんの日記だったり。戦争が題材だからもう少しヒトに何かを伝えてほしい。
評価はD++

561 :名前はいらない:2006/03/14(火) 00:48:48 ID:JnE9BDgZ
「夢か誇りか愛か希望か」

消えゆく星に身を寄せて
届かないならその足で
どこまでも走り出して行く
その全てが幻想だとしても

562 :名前はいらない:2006/03/14(火) 00:56:09 ID:uZ2FHlBu
「その後は修羅」

私の住む町は都心近くの住宅街
線路を挟んで北側だけ立派
南側は古いボロアパートが並んでる

今日も私のボロアパートの中
ゴキブリがうろうろしている

ある日の夕暮れ帰って来た時
一匹の大きなゴキブリが手すりの上にとまってた

私は右手に靴を握り締め
近づいていく

いつもなら逃げ足の早いゴキブリが
立ち並ぶボロアパートの間を
沈んでいく夕日を眺めていた

あたたかな色につつまれて黒く輝く体
少し猫背な姿勢
そこには大ゴキブリの世界があった

今日一日が終わったことへの安堵
アマゾンの森への憧憬



私も夕日が沈むのを見ていた

563 :アルル ◆3kbKJqsNtM :2006/03/14(火) 00:59:06 ID:QSGa/nHJ
『ミックスベジタブル』

皆で持ち寄った野菜で
一つ一つの素材をいかした
おいしいサラダをつくろう

堅い芯を取り去って心の皮を取り去って偏見やわだかまりも取り去ってから
イロトリドリの野菜をボウルに移そう

皆でサラダを取り分けて好みのドレッシングを好みの分量でかけよう
話したいことを話せる範囲で話せばいいじゃない

対話のミックスベジタブルおいしい時間
楽しい時間
ゆかいな仲間たちとの午後

お金なんか かけなくてもいい
安くても おいしいものはできるから

見た目エレガンス
心はチープ
そんなベジタブルおいしくない

お金はイコール確実な幸福そんな幻想ありはしない

対話のミックスベジタブルそんなことも語り合った
楽しい仲間 頼もしい仲間価値ある午後の一時



564 :ネロ:2006/03/14(火) 01:12:47 ID:+PTF6Uma
>>522
うんこさん、評価ありがとうございます。
詩の解釈は全て読み手に任せようと以前の失敗(余計な解釈をつけて評価人に不愉快な思いをさせてしまった)から学んだのですが、あえてこれだけはいわせてください。
これは私自身をうたった詩です。
評価に少し軽蔑的な感じがしました。
戦争や争いは私も嫌いです。
しかし、戦わなくてはならない人もいるのです。
うんこさん、私は貴方のファンです。
貴方の詩からは私にはない、あたたかさが感じられました。
応援してます。
評価、作詩ともにがんばってください。

565 :358:2006/03/14(火) 01:50:39 ID:uZ2FHlBu
>>387The Wandererさん
>>358うんこさん
評価ありがとうございます。
笑ってくださったり、好きになっていただいたりして
うれしいです(´∀`)
ちなみに全部実話ですw
詩としてはあまりにも芸術性が無かったと反省してます。
また、応援してくださったうんこさん、ありがとうございます。
頑張ってやせまーーーすw
気持ちまで汲んでくださってありがとうございました。


566 :358:2006/03/14(火) 02:05:10 ID:uZ2FHlBu
訂正します、すいません。
>>565
×>>358うんこさん
>>522うんこさん

567 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/14(火) 02:28:10 ID:jLj/p+LY
>>556
……結局、いい評価をもらえればそれでいいんですね。
批評を受けるのは自分や自分の作品を高めるためのステップであって、
批判の中にこそ読むべきことが書かれてると思うんですが。
それなのに、自分よりいい評価をつけた人にはお礼のレスがついて、
自分の評価は罵倒されるんじゃ、
よかれと思って書いてる評価人が報われないと思うんですが。

568 :名前はいらない:2006/03/14(火) 02:48:18 ID:pgB+DHBd
「傍から見た風景」

毎日石を積み上げ高く登ろうとする者
こんなに高く積み上がったよ と奢る者
うまく石を積み上げる事ができない と嘆く者
どれもみな 高みに手を伸ばしたまま足場を崩し死ぬ

目標を高く持つ人間は
不満の器が大きい人間だ
どんなに搾取しても 満ちることはない
目標を全く持たない人間は
生きてすらいない

満たされた人間は存在できない世界
今日もまた 全ての人間は懸命に石を積み上げる
滑稽な地獄の風景を毎日見ている

569 :名前はいらない:2006/03/14(火) 06:16:08 ID:B6RT2c2n
>>567は? みなさんになっているじゃん
勝手な解釈すんな禿

570 :名前はいらない:2006/03/14(火) 06:37:11 ID:67h9XuT1
>>569
とりあえずもちつきなさい。
言葉尻を捉えて得意になっているようじゃ
まだまだ立派な詩人にはなれないよ。

あと貴方の文章(詩じゃない)からは品格が感じられないな。
あえて評価をつけるならばDだよ。
もっと言葉選びのセンスに溢れる文が読みたい。



おお、君よ!
言葉を殺すなかれ!
私達は言葉に命を吹き込むことが出来るが
一度殺した言葉を蘇らせる事は出来ないのだから

571 :名前はいらない:2006/03/14(火) 06:43:15 ID:B6RT2c2n
>>567だってこいつ
喧嘩売ってんじゃん
ばかみてえ

572 :名前はいらない:2006/03/14(火) 07:09:41 ID:67h9XuT1
君は売っている物は全て買うつもり?
破産するぞw
もっと賢い消費者になろうぜw


時に誰よりも速く
時に誰よりもたくましく
恐るべき情報収集能力をもち
弁論能力に長け
優秀な経済学者であり
様々な技術をあわせもつ存在


それが主婦


573 :名前はいらない:2006/03/14(火) 07:17:06 ID:B6RT2c2n
>>572主婦じゃないもの

574 :名前はいらない:2006/03/14(火) 07:33:35 ID:67h9XuT1
>>573
そういう事じゃないよね☆

とりあえず邪魔になるからこっちおいで。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140877407/


光を知らぬものに
光がどんなものか教えることはできない

そのとき全ての言葉は無力となり、

僕はフテ寝を決めこむ事にした


575 :名前はいらない:2006/03/14(火) 09:44:28 ID:VqQZDGSU ?
>>557
只の文章に改行加えただけなのではないかと思われるチープさ。
情景としてのバックホーンをもっと練るとタイトルも息づくのでは。
D
>>553
誰もが思い得る人の感情を誰もが描き得る手法で書いても薄っぺらいだけ。
D
>>545
ぶっ飛んでて好きよ。違ったテーマで別の詩を読んでみたい。
E
>>519
だらだら私的感情の羅列ばかりでひどく疲れる。
一方的な押し売りにも似た他人の別れ話など誰も聞きたくもない。
D

576 :名前はいらない:2006/03/14(火) 10:20:14 ID:1qp4ZtbD
真夏の蒸れる土の中 いつも通り進んでいく
初めて壁に触れたから 外へ出てみたんだ
生まれて初めて浴びる光 とてもきれいな温度だったよ
ところが僕には目がないから そのまま迷子になった
僕は崖から転げ落ち 太陽の上で焼かれのたうった
お願い 誰か助けてよ 土の中に帰りたい
でも僕には声もないから助けも呼べやしなかったよ
いつだっていつかに戻りたいけど 僕のところに来るのは明日だけ
僕はそれまでのたうち回るだけ 太陽から落っこちるまで


577 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 13:24:33 ID:Prun/5N7
こんにちは。評価いきます。
>>4??「報復舌頭」
何からの報復なのか、無関係だから失うものはない、というのはどういう情況なのか。
「いいじゃないか」は人に言っているようでいて、自分に言聞かせていて、そこにためらいを隠してる。
3連の「一枚」がわかりませんでした。
全体的に読み手を意識してないのか、説明不足だと思います。4、5連だけ分かるのが救い。D

>>466「空の言葉」
そらじなく。から。
ごめん評価する前に所々共感してしまった。
個人じゃなく詩に吐き出しているところが詩人らしい。感想でごめん。D+


578 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 13:34:40 ID:r51P4Xbd
>>477 「青夏」
青々、と反復されるとしつこいのだが、この詩の場合の青は、カーテンや手紙など、視覚に残した形で印象的にちりばめられている。
2回でてくる、「どこか冷たく・・」は安易。もっと表現を模索して。
「温もり探し歩いた/何もいらなかった『好き』/窓に書いた花火」ここらへんが感傷的になれていいですね。
ただ、窓に書いた、はどうやってなのかがかかれていないので気になりました。指でなぞったのかな。
握り締めた青い夏の「青」はここだけ色彩としての青じゃなく、成熟してない、という意味で使っている。C−


579 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 13:44:05 ID:Prun/5N7
>>572 C+ ごめんツボに入った。笑いあり、センスあり、中和力ありですね。


580 :NO FUN:2006/03/14(火) 13:54:39 ID:qI6dLy2x
今回から、評価時のみコテつけます。ヨロ。

>>356 再評価
五七で行くなら、徹底して欲しかった。ちょっと中途半端。
内容的にも紋切り型の表現が多くて、伝わるものが少ないです。
俗謡調に作ってあるので、ユーモアとか入れると逆に惨めさが引き立つかも。
あと「・ください」は誤変換?これで意味が取れなくなってしまった。D

>>450
「それでいて、少し幸せだ」がこの作品のテーマかと思う。凡人の幸せ。
その「幸せ」の価値についても、ちゃんと匂わせる内容にして欲しかった。
いまのままではちょっと曖昧だと思う。D

>>452
最初、個人的なことを言ってるのかと思ったけど、
「この国にひとり」とか「世界に夜が来た」とか、大きな状況について言ってるようにも読める。
深読みかな。このあたりタイトルで、うまく伝えられる部分なんだけど、タイトルがないしねえ。
どちらにしても、「怖い 怖い」と言われても、読み手にはどんな恐さなのか、伝わらない。D−

>>458
自分の言葉を「光り輝く希望の唄」と言えちゃうのはすごいね。
「人を愛した事無き君」に「ただ、ただ愛することを知れ」とだけ言って通じるものだろうか?
言葉のトーンが全部、一段高いところから下々に語るような感じだけど、
これって一番相手に通じにくいと思う。内容が正論だとしても。D

581 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 14:06:20 ID:Prun/5N7
>>451「凡人はかく語りき」

主張する詩ですね。
短いなかに主張を伝え、構成もとれてる。独自性はないが、いいかも。
僕も凡人に分類される。C


582 :名前はいらない:2006/03/14(火) 15:34:50 ID:KUtUDJCd
>>581
おまえはすっこんどけ!

583 :NO FUN:2006/03/14(火) 16:55:18 ID:qI6dLy2x
>>459
疎外感、孤独感が、そこはかとなく漂ってはいるけど、
それ以上のものは伝わってこなかった。流れはいいと思う。
其々のフレーズの描写や表現の的確さ・洗練度合いをあと2,3段階上げて欲しい。
「ペンからインクが染み渡る/島国にはミサイルが増えている/ついていけないトークショウ」の
あたりとか特に。あと、「ばかな唄」のくり返しは必要かな?
最初と最後くらいでいいような気もするが。D

>>461
何回か読んだが、何を言おうとしているのか分からなかった。
最初にでて来る「あなた方」がすぐに作品から消えてしまうので、
何を手がかりにしていいのか、読み手は混乱する。
せっかく呼びかけから始めたのなら、そのトーンを生かした方がいい。
最後にいきなり「時よ」と呼びかけるのもいかにも唐突で、
全体のアンバランス感をいっそう大きくしている。D

>>467
大塚愛?は良く知らないんで、他の方御願いします。

>>469
一・二連目まで言葉に緊張感があって、引きつけられた。
最初の2行なんて、なかなか良いと思う。
なんか三連目以降から、急に表現が雑になったような。
最後の「君」もちょっととってつけたような感じ。あとタイトルが欲しいな。
でも、センスは感じます。C−

584 :名前はいらない:2006/03/14(火) 17:49:16 ID:KR2UpI2r
放課後の校庭は
まるで宝島
転がったボール
追いかけて
ジャングルジムでずっこけたら
なぜだかボールが
ユーフォーみたいに光ってた

585 :名前はいらない:2006/03/14(火) 18:06:27 ID:TVfGSqGj
タイトルが分かる人にしか辛いかもしれませんが(´・ω・`)

「ねこぢる」

くるり くるりと
ネジ仕掛けの首が回る
フランス人形のような
少し不気味な目を開いて

くるり くるりと
ネジ仕掛けの首が止まる
何だよ止まったのかよ
動けよ人形だろ

くるり くるりと
回っていた首を掴む
そこにはフランス人形より
もっと不気味な僕の顔

ぐるり

586 : ◆ieN7fCT5eE :2006/03/14(火) 18:24:10 ID:QSGa/nHJ
>>584懐かしいです。それ昔テレビでやってたアニメの歌ですよね!。
たしか「ドッチ弾平」だったかな?正確におぼえてません。ごめんなさい。
でもそれ作品としては認められないです(*_*)


587 :名前はいらない:2006/03/14(火) 18:37:12 ID:QL1ThAV3
難しい事は分からないのに
難しい事だらけだ

テレビの中じゃ政治家が何か
悪い事をしたらしい
俺はそいつを嫌いになった
何をしたかは知らないけど

努力が嫌いだから
楽をしていたいのです
餓死寸前だろうと
働く気はないのです

決していい状態ではないのに
透き通った幸せだ

テレビの中じゃコメディアンが
慰め合うように
わざとらしい大笑いをする
そういうトコだけ目がいいんだ

努力が嫌いだから
楽をしていたいのです
餓死寸前だろうと
働く気はないのです

588 :名前はいらない:2006/03/14(火) 18:45:42 ID:IWLRwUu/
「ねこぢる」(好き)

目をあけるとそこは暗闇だった
ここはどこだろう

2,3日前にのこともみんな置いてきた。
驚くことはないけど驚いた。
でも、もうどうでもいいんだ。

真っ赤な血を流しているひとがいる。
だらだらと流れてる
こっちをみてる
なにか言いたそう。
だらだらと流れてる
こっちをみてる
なにか言いたそう。

あっ、そうだ。
ここはどこだっけ?

589 :名前はいらない:2006/03/14(火) 18:56:39 ID:rgBuyejz
評価人頑張れ!

590 :名前はいらない:2006/03/14(火) 19:04:34 ID:HNwvIhzP
>469 >471 >477 >483 >484-486
>485-487-488 >489 >490 >491
>492 >493 >496 >497 >498
>511 >508 >513 >519 >545
>553 >557 >561 >562 >563
>568 >572 >576 >584 >585
>587 >588
未評価32


591 :名前はいらない:2006/03/14(火) 19:04:59 ID:W9ZXPbhy
>>459です 評価ありがとうございました。m(_ _)m

592 :名前はいらない:2006/03/14(火) 19:19:37 ID:HNwvIhzP
>>469 教訓のようですね。前詩のロゴス中心主義という言葉を思い出しました。
もう少しスケールを大きくしたら共感できる部分が多くの人にあるのではないで
しょうか?C

>>471 主婦を皮肉ったものでしょうか?結構カレーが旦那だったりして・・・D+

>>477 ぶっちゃけ読みにくかったです。単語の羅列はキツイです。もう少し描写を細かく
内容まで読む気になりませんでした。単語センスはいいんでないかい?D


593 :名前はいらない:2006/03/14(火) 19:31:00 ID:HNwvIhzP
>>484-486 全体的に文が欠落しているところがある。すべて埋めると雰囲気がちゃんと
伝わりいいのではないでしょうか?すこしエロイ気分になりました。C

>>485-487-488 嘆きですね。推敲しましよう。E

>>489 未熟ですが雰囲気はわかります。D

>>490 蜜蜂食べるんですね?そういう嗜好はないのでわかりませんが。蜜蜂に異常な
愛を感じます。作者にC

>>491 再評価希望

594 :以前、荒らしてスマソ:2006/03/14(火) 19:41:36 ID:HNwvIhzP
>>493 上からの物言いですね。何でしょう?子供ということに罪があるのですか?
説明不足 E

>>496 これもほぼ単語の羅列ですね。読む気にさせません。D

>>497 なにわ節の別れの詩ですね。若干演技が感んじられます。構成や文章力など
規定値には達しているのではないでしょうか?C

595 :Dr’HD:2006/03/14(火) 19:54:31 ID:v1DVfHHq
〜〇〇〜

空から降り注ぐ
言葉掴まえ
吐き出してみても

跳ね返り
突き刺さる

それでも諦めず
唄い続ける奴がいる

傷つく事を恐れないで
気づく事もあると笑う

空から降り注ぐ
言葉掴まえ
吐き出すのなら

跳ね返り
受け止めろ

突き刺されば
笑い飛ばせ

傷つく事を恐れないで




596 :以前、荒らしてスマソ:2006/03/14(火) 19:55:02 ID:HNwvIhzP
>>508 これも文章が前後してます。君達はお礼にどんな羽を付けるのかな?
がいいたかっただけじゃないかって感じがします。D

>>513 これは深いですね。伝えたい内容もわかりますし、もっと知力をつければ
高杉晋作級かも?B-

>>519 言い訳ですね。雰囲気が伝わるにはまだ遠いですね。表面は綺麗です。C

>>545 過激でいいです。若干意味不明ですがおもしろい。B


597 :アドバイスのしようがない:2006/03/14(火) 20:08:04 ID:HNwvIhzP
>>553 詩レベルはDですね。内容は共感できません。見えない繋がりはたしかに
存在するとおもいます。思ってることを上手く表現できる人間は少ないでしょう。

>>557 意味不明です。きみからあふれる ドンペリ・ロゼ。それに溶け込む白ワイン
三人称ならわかりますが。D

>>561 夜空の星を見上げ走っている作者が思い浮かびます。すこし吹きました。
もうすこし自分を考えたほうがいいのでは?D

>>562 タイトルが変です。いきなり情景が飛んでいます。関連性のあるものなら。C-


598 :小休憩:2006/03/14(火) 20:08:48 ID:HNwvIhzP
他の方よかったらどうぞ。

599 :名前はいらない:2006/03/14(火) 20:21:42 ID:a7xKeTgy
「のり・め・たんげれ」

寄るな!
来るな!
近づくな!

拒絶すること
それが私の最後の理性
残された正気のひとかけら

嗚呼!愛しい人よ!
どうかその線を踏み越えてくれるな

見つめるな!
射抜くな!
見透かすな!

此の魂を私の躯ごと 
抱き竦めようなどと
しないでくれ!


600 :続き:2006/03/14(火) 20:22:26 ID:a7xKeTgy
来るな!
来るな!
来るな!
来るな!
来るな!
来るな!



きて……ください……


601 :名前はいらない:2006/03/14(火) 20:39:16 ID:aSF9U8A5
『阿佐谷北』=京王線沿線住民

五十代前後

高卒

就業歴なし

90年頃から00年頃まで鬱病で入院、投薬治療を受ける

00年からは2ちゃんねる他掲示板を荒らす日々

今も警察の監視下にある元オウム信者(I田ではないかとの噂)

毎日京王線で新宿のネカフェに出かけるのが彼の仕事。

602 :気を使わない:2006/03/14(火) 20:43:55 ID:HNwvIhzP
>>563 なんとなく言いたい事はわかりますが、推敲が少ないのではないでしょうか?
高度な言語を使ってもわかる人にはわかると思います。C

>>568 地獄絵図を思い出します。それと人間の哲学が上手く組み合わさっています。
センスあるんじゃ無いでしょうか?B

>>572 最後のオチが世界感を小さくしてしまっている様な感じですね。意図的なのか
もしれませんが。あまり好みません。B−

>>576 セミですかね?でも太陽が出てくるともうわからない。もう少しうまい表現も
できそうですが・・・。C+


603 :名前はいらない:2006/03/14(火) 20:45:23 ID:KUtUDJCd
>>601
これ詩じゃね。あんたこそ荒らしだ!

604 :名前はいらない:2006/03/14(火) 20:47:36 ID:kHAV1JwR
>>603
そういうのはスルーしてあげましょうね

605 :562:2006/03/14(火) 20:51:48 ID:uZ2FHlBu
>>597アドバイスのしようがないさん
評価ありがとうございます。
タイトルは実は詩のその後の状態です。
主人公の「私」は夕日が沈みきった後、修羅となりゴキブリに襲いかかる訳で
そういう意味で「その後は修羅」というタイトルをつけました。
ちなみに最初のタイトルは「夕日に猫背で」でした。
最初から惑わせてしまってすいません。精進します。

606 :名前はいらない:2006/03/14(火) 20:52:38 ID:HNwvIhzP
>>584 夢があっていいんでないかい?UFOは斬新だす。C

>>585-588 意味不明きわまりない。しかもタイトルの関連性がない。E

>>587 何人称?なにも感じない。D

607 :オーケイ。オーケイ。:2006/03/14(火) 21:04:06 ID:HNwvIhzP
>>595 自分のことを言われてるような気がします。詩からは微力なポジティブさを
感じますがそれは僕なのでしょうか?そんな気にさせる詩に対して。C

>>599-600 相変わらず面白い。こういう表現方法ではこの形態がMAXですかね?
そんな気がします。嫌よ嫌よも好きの内。最近まで行ってた小学校の先生が言ってました。
思い出させた詩に対してC

608 :名前はいらない:2006/03/14(火) 21:10:08 ID:fHSPOcZ4
「深夜帯テレビジョン」

外国の女の人に恋をした 70年代の映画のヒロインに
途中から見たもんだから 名前すらわからないけど
ブラウン管 颯爽とバイクにまたがる姿に 釘付けさ
どこにいきましょう? サイドカー付のバイクに乗って

ストーリーは延々 緩やかに同じシーンばかりを繰り返す
そんな退屈でもいいよ 君が映ってさえすれば
ブラウン管 エンジンを勇ましく噴かした彼女に釘付けさ
どこにいきましょう?はるかな月まで飛ばしていこう

エンディング近づき ヒロインは恋人の下にたどり着き
そして抱かれた

僕は寝ていた

609 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/14(火) 21:22:27 ID:dL+gobNn
>>564 ネロさん、そうだったのですか。意志を込めて書いた詩は、良いです。
自分は好戦的な内容に抵抗を感じてしまい、評にもでてしまったようです。すいません。
評価人は、自分の枠を広げなくてはいかんですね。
応援ありがとうございます。いいもの書けるように努めます。

>>565 真っ直ぐな詩もいいものです。がんばる358さんに幸あれ。

>>589 NO FUNさん、>>356評価ありがとうございます。工夫足りなかったかな。
楽しませようとして書いてないブツには、限界があるようです。「・してください」は、
読者に与える影響を勘案して、字を伏せました。

>483 >491 >492 >498 >511
>608

未評価6 皆様お疲れ様デス



610 :585:2006/03/14(火) 21:30:57 ID:TVfGSqGj
>>606
ちょっと待ってくれ、ID見たら分かる通り別人です(´・ω・`)
てことで>>585再評価希望します

611 :名前はいらない:2006/03/14(火) 21:52:18 ID:HNwvIhzP
>483>491>492>498 推敲不足です。内容には触れられません。E

>>511 これは一度評価されてますよ。確かにいい悲鳴だと思います。演技ではなく
心から感じます。いいところに雨が入っているのではないでしょうか。
最後のオチも利いてます。B

>>608 どこにいきましょう?はるかな月まで飛ばしていこう
テレビ・バイクやらリアルなものが続いて、月はおかしい。
緩やかな流れに乗りましょう。C

>>610
わかってますよ。タイトルでもうダメでした。
>>585 >>588

612 :561:2006/03/14(火) 22:12:55 ID:JnE9BDgZ
>>597
あの一つ聞きたいんですが、ここに載せる詩は直接的な表現の方が良いのでしょうか?
言葉をそのまま受け取っているだけのような気がします。
>>561の再評価お願いします

613 :名前はいらない:2006/03/14(火) 22:24:33 ID:HNwvIhzP
<<612
いやね。
タイトルしかり、行の関連性しかり。
混乱してるんですよ。
ぼくから言わせれば。
それでも感じてみればその情景が浮かんだってことなんですよ。

直接的な詩が書けるならそれの方がいいかも?

614 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/14(火) 22:26:11 ID:jLj/p+LY
はいどうも。評価させていただきます。
例によりかぶっておりますが、クロスレビューということでお許しください。

>483 「ただ」 D−
あえて(かどうか分かりませんが)口語表現を使われたことで、
フランクな雰囲気が出ています。これはこのままでOKです。
ただ、「考えるほど意味がわからなくなってくるから(3連)」が象徴するように、
どうもご自身がご自身の詩のテーマを掴みきれてない気がいたします。
もっと自分の描きたい世界を浮き出して、絞ってからまた書いてみてください。

>491 「滅する君」 D
あえて難しめの表現でまとめてきたのはいいです。
レイプという行為の醜さ、妖しさを表現できています。
ただ、そのきっかけや原因になったものが「人に巣食う夢(2連)」や「腹痛(3連)」
だけというのは、ちょっとこぢんまりしてしまっています。
もっとここはダイナミックに盛り上げられるんではないかと。
あと、このような内容の詩なら「気づかぬ汝(1連)」のように2人称をもってくるより、
3人称のみの傍観したスタイルを取った方がかえって気味悪くていいと思います。

>492 無題 D
ん?なんて自分勝手な恋だろう、ってことですか?
まだこれだけだと詩の1連目で止まっちゃった感じですね。もっと読みたかったです。
あーでも……自分にとってシャクな行動をしたために
「『愛し』愛せない」と双方からの愛を否定しちゃってるのはおもしろいかも。
相手は自分のことを好いてくれているかもしれないのに、
それが見えなくなっちゃってるわけですから。
というわけで、最後のフレーズがおもしろいので評価をひとつ上げさせていただきます。

615 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/14(火) 22:27:12 ID:jLj/p+LY
>498 「そこのお前!」 D
んー、とりあえずオンライン上の空気読めない子に腹が立ってるのはわかったんですが……
すいません、「変な味」「自然」がなにを意味してらっしゃるのか、よく分かりませんでした(^^;
それから他の表現も、新しくひとつのストーリーを作りあげんばかりの勢いで
もっと具体的に書いていいと思います。
関係ないですが、ぼくも最近、デカフォントで自分の事故歴を嬉々として語る
痛い子(もうすぐ40代らしい)に出会っちゃってもうどうしようかと……
似たような経験はほかの人も多いと思うので、テーマとしてはアリだと思います。

>511 「打たれ唄」 D+
「〜わ」「〜よ」等のいかにもな終助詞に加えて、
1連の典型的なメロドラマ的場面にもうおなかいっぱいです。
でも、それはこう感じさせるだけの描写力があるってことですから、これはこれでいいと思います。
ただ、2連以降はちょっと取ってつけた感があるかも。
本当に失恋したときって、もっと汚いことばが出てきてもいいんじゃないかと思います。
あと、最終連で急に「下手な愛情表現しか できなかったけれど・・・」と
冷静に譲歩しちゃうのはちょっと興ざめです。
どうせなら最後まで「なんで私をふったのよぉーーー」って駈けぬけて欲しかったです。

>585 「ねこぢる」 B−
先にお断りしておきます。タイトルの意味はぜんぜん分かりません_| ̄|○
でも、これはうまい。かるく鳥肌立ちました。
掴んだ首が「もっと不気味な僕の顔(3連)」だったということは、
そのあと自分の頭をねじっちゃったわけです。
そしてそのことは今まで「くるり」だった擬音が「ぐるり」と
より重々しい音になったことからも表されています。
このことを、しっかり読者の想像によってあらわす無駄の無さはナイスです。
あとは、周囲の状況をふくらませるとさらにブキミさが増すかと思います。
照明、壁、部屋のレイアウト、天候など……小道具をさらに織り込んでみてください。

616 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/14(火) 22:27:52 ID:jLj/p+LY
>608 「深夜帯テレビジョン」 D+
ふと深夜につけたテレビの映画のヒロインに「かわいいな」と思う平凡な感情。
そしてそのヒロインが結ばれちゃった瞬間に萎える、これも平凡な感情。
日常のひとコマをうまく取り出せています。タイトルの語感もおもしろいです。
ただ……なんだろうな、切り込み方がちょっと浅い気がします。
もっと主人公の感情などを起伏をつけて描き出せれば、読者をもっと引き込めるんでしょうが、
トントントントンと話が進みすぎて、サラッと流れていっちゃった感じです。
(わりとC−に近いD+です)

>561 「夢か誇りか愛か希望か」 D−
すいません、一応読み取ろうとしてみたんですが、
比喩のうらに何を隠していらっしゃるのかは読み取れませんでした。
情報が足りないので、読者が自分を詩に投影できないかたちです。
「消えゆく星」の内容、「走り出して行く」行き先などを付け足してやると
この世界観がもっと活きてくるんではないでしょうか。


げんざい未評価(0)です。

617 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/14(火) 22:29:54 ID:dL+gobNn
>>561 「星」を「夢」でも「愛」でもいいのですが、簡単に置き換えることが出来ます。
それどころか、良いような気もします。比喩が効果的でないからです。必然性が
ないから、誤読の危険があります。「星」から想像力を広げて情景をえがき、テーマに
結び付けましょう。 D


618 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 22:31:41 ID:Prun/5N7
>>577の「報復舌頭」は>>464でした。まどわせてごめん。
>>581の凡人はかく語りき」のレス番は451じゃなく>>450でした。スマン。

>>561 「愛か誇りか愛か希望か」
批評するのにすべての詩に解説つけるつもりはないのであしからず。
さて評価。語り足りないです。「身を寄せて」と「届かないなら」に矛盾が発生します。1行目と2行目を切った考えにしたいなら、伝える手段を考えて。
「走りだしていく」っていう向上心まで、幻想にくくるのはおかしい。無念D−


619 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 22:37:46 ID:r51P4Xbd
>>561「その後は修羅」
あとでタイトルを読み返すと面白い。雰囲気を崩さない配慮ですね。
2連の「今日も」と、3連の「ある日」がつながらないかな。ある日も今日だと思うんだけど。
「ある日の夕暮帰ってきたとき」と5連の日本語が変です。「アパートの間に沈んでいく夕日」だと思う。誤字かもしれないが。
「アマゾン」は唐突すぎてゴキとイメージがつながりにくい。
意外な世界に気付くって視点が面白い。タイトルも評価してD+


620 :名前はいらない:2006/03/14(火) 22:41:34 ID:JnE9BDgZ
>>616
迅速な再評価ありがとうございます。
『届かないから走り出す』と言う行動が実に子供的ですよね。
走ったところで星との距離が縮まるわけでもなく、けれど子供はいつか届くと信じて走る。
大人はそれが幻想だと知っている。
その対象が夢であったり誇りであったり愛であったり希望であったり。
手に届く場所に本物は無く、届かない場所には幻想を抱く。
そんな子供の情熱的な部分と大人の現実的な部分を合わせたつもりでしたが、ごちゃごちゃでしたね。
>>613さんに混乱していると思われても仕方がないですね。

今後はもっと上手くやってみたいと思います。
ありがとうございました

621 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 22:42:16 ID:r51P4Xbd
>>563「ミックスベジタブル」/アルルさん
調理したりしない、サラダってところがミソですね。イロトリドリは十人十色ってトコかな。
4連の「対話の」がいらなかった。そういう意味で惜しいと思う。前連の「話したいこと話せる」で書かれているので、再度の説明は不要でした。
7連も5連で同じ事を言ってるので、あえて説明(7)しなくても読み手はわかると思います。
楽しそうに書いていて良い。D+



622 :アルル ◆3kbKJqsNtM :2006/03/14(火) 22:43:49 ID:QSGa/nHJ
>>602さんへ>>563です。
評価いただき、ありがとうございます。
いやーまったくそのとおりですぅー(>_<)推敲たりないというよりも、してません。即興で作りました。
もっと推敲していいもの作ります。
すごいなぁーそんなことまでわかるんだー、すごい勉強になりました。心から感謝申し上げます。まだまだ新参者ですが宜しくお願いします。

623 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 22:49:21 ID:aiOUN4Mt
>>568「傍から見た風景」
まずタイトルにひっかかりが。風景を傍から見るってどういうことかな。
社会的観念を綴った詩ですね。若干偏りがあるが、伝わっていると思う。
これを舞台として書かずに、「毎日見ている」側の社会を背景として使い、個人の位置関係(2連のうち自分はどちらの人間なのか、また両方にも当てはまらないのか)の強調に使う方法もある。
工夫は見られるが少しありきたりか。D


624 :562:2006/03/14(火) 22:58:29 ID:uZ2FHlBu
>>619やさしいあくまさん
評価ありがとうございます。
文章がおかしいところが多々あってお恥ずかしいです。
アマゾンのゴキは人間と暮らしてすぐ飯にありつけるゴキと違い、
自然の厳しさの中で知能も高くなり文明さえもっている種類もいる。
と聞きました。それで大ゴキブリもボロアパートの暗いところじゃなくて
アマゾンの森で厳しくも高度な生活を望んでいるのかもしれないなぁという
空想からこの詩は生まれました。ちなみにそれ以外は実話です。
精進します。ありがとうございました。

625 :585:2006/03/14(火) 23:04:14 ID:TVfGSqGj
>>611>>615
「ねこぢる」書いた者です。
タイトルのことを説明させていただくと、漫画家の名前です。
その人が描いていた漫画の主題は子供的な狂気や残酷さでした。
で、この詩を書いたとき特にタイトルが思いつかなかったので、これに逃げましたorz
他は>>615さんの解釈どおりなんですが、三連目の「回っていた首」という所で
人形の首を無理やり回すことで自分の首をも回すことにかけました。
ただ変な話ですが、>>615さんの解釈を聞くと、蛇足だったかな、とか思ったり(´・ω・`)
後は周りの情景ですか、難しそうですが精進してみます。
それとどうでもいい話ですが、この詩前スレの「雪印」の発展だったりするので、
みなみのゆきさんにも非常に感謝しています。

長くなりましたが、評価ありがとうございました。

626 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 23:08:56 ID:Prun/5N7
おと、お礼忘れてた。
>>593
>>484-486書きました。欠落してるとは気付かなかった。評価ありがとう。


627 :名前はいらない:2006/03/14(火) 23:09:37 ID:KUtUDJCd
「シゴト」

私の宿命は夢を売ること。

誰かが夜の商売は永遠だって言ってた。
遠い目で見れば景気に影響されないそうだ。

まぁね、僕が百年単位で生きれるんだったら考えるかな。

私は夢を売る商売をしようと思う。
そのためには何が必要だろう。
まずは下の世界を見ることにしよう。
激痛が走るが仕方ないだろう。
記憶を無くすかもしれないが仕方ないだろう。

それでもいいさ。
宿命は忘れようがないのだから。
神が軌道に戻してくれる。

力を蓄えたら何をしよう。
それを今考えている。

628 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 23:18:51 ID:aiOUN4Mt
「前線武装」

誰かに文句つけて
本当は 自分に不満もってんだろ
間違った花束抱えて
俺んとこ来たって
答えなんか出せない
出してやれない

花束は屈折したハリガネ

巻きに巻かれたコイル
こびり付いた重量級のガラクタ
その下に 何隠しもってんだよ
剥がされたら弱いくせに

何か訴えてるはずの言葉は
表面しかみないヤツらに丁度いい
核心よりずっと離れて 誰も気付かない

ガチガチに癒着する前に
お前 救えるかもよ

俺にぶつかって ぶつかって わざと
俺にぶつかってこい

思い知る強がりを
剥がしてやるから
あと一歩 俺に近付け 早く

            >>581に捧げる詩


629 :やさしいあくま:2006/03/14(火) 23:29:20 ID:Prun/5N7
>>628
イヤン。581自分じゃないか。
>>582っスね。>>628>>582に捧ぐ詩。
和んでしまう。


630 :名前はいらない:2006/03/14(火) 23:31:34 ID:KUtUDJCd
「嘘つけ」

そのコテ、お前じゃないだろ?
そこは見えてんだ。
涙が流れるよ。
おれは本当にお前が嫌いなんだ。
高慢でバカでどうしようもないお前が嫌いなんだ。
お前が俺より賢いなんてどーしても受け入れられない。

631 :アルル ◆3kbKJqsNtM :2006/03/14(火) 23:38:27 ID:QSGa/nHJ
>>621のやさしいあくまさんへ>>563のアルルです。評価いただきありがとうございました。また緻密で的確なアドバイスに感動しました。
他の方にも評価いただいた時、推敲不足と言われました。というか、してませんでした(*^_^*)即興だったもので。
テンションあがり過ぎて忘れてました。
新参者のアルルですがこれからも評価してください。

632 :名前はいらない:2006/03/14(火) 23:45:21 ID:mM9aXerR
僕は君と共に成長して
だんだんと立派になっていく
ごめんね、君の意思とは関係なく
元気になっちゃうときもある

まだまだ未熟な僕だけど
温かく 包み込まれ
元気な子供を 注ぎこみたい

だから
君も僕と一緒に
がんばろう

633 :  ◆UnderDv67M :2006/03/15(水) 00:23:44 ID:wNL66toE
ヤター パソコン新しくなったよー っつか日本って野球弱いね、<`∀´>雑魚じゃん

>>601 惜しいな、中央線沿いなら俺の遊び場でもあったんだが。 E−

634 :ネロ:2006/03/15(水) 00:28:41 ID:wvvgOLGZ
「夜明け」

凛とした空気
ほのかな夜の香り
雪の感触は夢心地

騒いだ後の疲労かんに
誰もが無口になる

丘の上、空はしらじら
赤い空、青い空
七色の太陽

積もる雪と七色の空
体温と空気の温度差は
夢心地、無口な僕らに
うそみたいな絵をみせた

635 :やさしいあくま:2006/03/15(水) 00:31:58 ID:ZDMt+gcg
>>631
あ、こちらこそ。ときどきですがよろしくお願いします。



636 :  ◆UnderDv67M :2006/03/15(水) 00:45:58 ID:wNL66toE
>>627 D− シゴト?深読み依存者への贈り物かい?下の世界を見る理由は何?言い逃れ最高
「誰か」って何よwこれと関連してるとも言い切れんぞ。もぅなんとでも言える軽い序章。
下の世界だのも自分の言葉で言えよヘボ、夢だの下だの神だ宿命だお前なんで詩作してんの?
んでアラーの神に祈るわけ??ただソイツは根拠も無しに宿命と銘打ち気取りたいだけだね、
この作品での「僕、私」と二人の人間が関与しとるんだろ、もぅそれさえもあやふや。ゴミ

>>628 D 針金出すなら花束の茎だのの折れ曲がり具合といい色々かけられるだろ利用しとけ
自分自身にこんな作品をぶつけるなんて男らしくて素敵wwww<*`∀´*>惚れちゃうわ
何かだの言わずに汲み取ってやれよ。近づくもなにも殴りあい勝負なら俺が圧勝だけどネ
「すっこんどけ」の数文字に対する返詩(変死と一発変換される恐ろしさ)としては中々イイが
>581(puはお前の作品評価に対して対応しとるんだろ、お前もぶつかるなら弱いだガラクタと
自分にとり都合いい前提作らず返詩なら返詩らしくぶつかってけ、台詞に属す筈に読みのリズム悪い

>>630 E- 誰に言ってるか知らんがお前の様な低学歴ブスに受け入れられずになんの損益があるんだw 
折角生きているんだ、男は馬鹿でなくては。凡夫からに容易く理解されよう思想は天賦の才とは言わぬのだよ

637 :  ◆UnderDv67M :2006/03/15(水) 00:49:08 ID:wNL66toE
>>632 D+ 互いに立派になるのだったら少しは相手のことにも触れてもいいよな、ウリそう思うよハァハァ
未熟にしてもどう未熟なのか納得させられる説得力pu、無駄な表現一切に無し!シンプルって素敵やん
「だから」に男としてあるべき姿が詰め込まれている どう頑張るのか知らんが注ぎ込むにしても肉付けろよ
立派だの言うが共に成長とまで言うんだ、その頃のこともちょっとばかり書いてくれた方が俺としては興味が(ry

>>634 D いーよね、「凛とした」で表現完了だもんね、そーだね凛としている勇ましい夜の香りだもんね。。
「七色の太陽」うわぁ酔ってんなぁ(^ω^;)「雪=降り積もる」ってのはデフォなのか?降雪中なのか?
大勢で(知らん)雪の降ってる中(知らん)行きつけの居酒屋から(知らん)遠くはなれた丘まで行ったと?
若いってイイね、夜明けまで大勢で丘の上で普段着で朝明けまで待ってるんだからw雪なんかに触ってんなよw
うそみたい?それは想像してたであろう場景との違いの戸惑いの描写だろ。嘘だの思ってもコッチはシラネんだよボケ

>>635 下がってませんよ

638 :◆FCXRNaWgHs :2006/03/15(水) 00:50:31 ID:PtTeAeYU
アンダーがんばれーわーわー

639 :名前はいらない:2006/03/15(水) 00:51:17 ID:cKOncZOl
「人付き合いが苦手な僕でも人を愛することが出来るといっても過言ではないのだ」

素直にもなれずに 今一人きり
それでいいじゃない
言い聞かせた日々だ
何気なく手にした誰かの愛とか
信じられぬくらいなら
一人でも なんてね

偽善や逃避や卑怯を
肯定化しながら僕らは生きてる
それでも信じていたいよ
そして 僕は歩きだす

一人が好きというのは
嘘じゃないし 強がりでもない
それでも人は好きだよ
そして 君も愛してる


640 :名前はいらない:2006/03/15(水) 00:55:23 ID:UhKSvOvd
「ピエロ」

僕の話した言葉の
事実と嘘の幾分かを
真実だと信じて君は言うのだ
あなたならかまわないと

いつか壊れるとしたら
それは君だろうか
僕だろうか

汚れたふりをして君はまた笑う
マリアの顔で

641 :名前はいらない:2006/03/15(水) 01:13:19 ID:lpIhfSB8
「女が一人で生きてくなんて」〜智子〜

祖母は私に言いました
「智子ちゃん、これからは女も一人で生きていかなきゃね」
女は生活の為に結婚しなくてはならなかったのです
母は私に言いました
「智子、一人で生きられるようにならなきゃ駄目よ」
母は姑から苛められ、父には浮気をされて悩んでいたのです

私は一人で生きていけるように頑張りました
けど、もともとそんな器ではなかったのです

祖母が亡くなった時、遺影を指差して伯父は言いました
「智子ちゃんもいずれああなるから」
職を無くして家に戻ってきた私に父は言いました
「これからはオレの世話になるんだから、かわいく媚びろよ」

こんな兄弟でも祖母が戦争後の混乱の中、
入水しようとまで思った時期、その笑顔に励まされて
頑張れたというのですから驚きです

なんで私は彼女達の言葉通りにしようとしたのでしょうか
簡単です
ただ誉めてほしかったからなんです

神様、これは私の愚かさへの罰ですか
仏様、祖母に申し訳ないと伝えて下さい
お地蔵様、私は子供が欲しかったです


そして母は今も私と目を合わせてくれません

642 :ネロ:2006/03/15(水) 01:30:31 ID:wvvgOLGZ
>>637
アンダーさん、評価ありがとうございます。
確かに「凛とした」で完了してますね。
「七色」は酔っていたわけじゃありませんよ。
夜明けって空がグラデーションじゃないですか。
そういった意味あいですよ。
私が未熟で伝わらなかったのですね。精進します。
あと、貴方は評価をしっかりやられるようですが、口調がいけませんね。
それをなくせば、良い評価人なんですが、もったいないなーと。。。

643 :ふろーと:2006/03/15(水) 01:55:14 ID:2hOkJleV
「もとめるもの」

視界がぼやけるその一瞬 未だにわからないそうなる基準
それは辛くとも甘い蜜でもない 現れるときは何時でもない

人はそれを「涙」と言う その存在を何が問う?
所詮考えたって無駄なこと このまま考えてもつまらなそう

頭の固さと反比例に 徐々に変わっていくアンチセンチ
あーだめだだめだこんな感じじゃ 流れるときのあの感じを感じたい

身が震えるような
  法律も常識もすべて潰れるような

なんてくだらない駄文を書き いまだ視界がぼやけることなく
そのときを追い求めて またそっとまぶたをほそめて 

閉じる・・・

644 :名前はいらない:2006/03/15(水) 03:19:12 ID:GyBdRGWv
あの人は白と黒と横幅のない横断歩道を渡ってしまった。
―他人と歩幅を合わせれば足は歩むことを忘れてしまう。
―遅れぬよう走ってしまえばかかとは刷りへって道端のオヤジの屋台にも寄れもしない。
―道に倒れた人々がああはなっちゃいけないと指を差す。
あの人は白と黒と横幅のない横断歩道を渡ってしまった。
―押しボタン信号は親切と平等で無情のライトを照らすだけ。
―期待をかけて押してはみても『お待ち下さい』と言うばかり。
―『いつかイイコトがあるからさ』と言うばかり。
―諦めたフリをして押してはみても、これが最後と押しては見ても。
あの人は白と黒と横幅のない横断歩道を渡ってしまった。
―だから人は鳥に夢を見るのだろうか。
―あの人はどこへ行くのだろう。
流れるのは、通りゃんせ。
流れるのは、通りゃんせ。
白と黒と横幅のない横断歩道に雨が降る。
―砂が混じる。
―砂が混じる。
あの人はどこへ行くのだろう。
あたしはいつまで待つのだろう。

645 :名前はいらない:2006/03/15(水) 07:14:34 ID:Lp+lFU4t
桜の季節に

今になって何に期待しようか、可愛げな蕾に
咲くや桃色その満開、宴の季節となりましょう
中でも私は独りっ子、打ちひしがれて樹下に佇む
咲くや桃色その満開、たけなわ恨めど涙はほろり

急に思い出した、散り逝く花弁と共の貴方の笑顔
ばいばいと手を振ったその手までもが霞み逝く

もう戻らない、あの、桜の、季節は...
ただ、貴方は去り、桜は散り、生憎の夏が来るのみ

646 :名前はいらない:2006/03/15(水) 08:42:42 ID:f6OKUAi1
「なぜ嫌いか教えてあげよう」

きみは努力しないでしょ。
自分の才能を過信してる。
臭い臭いのに。
おいしいとこだけ持っていこうなんざ100年早い
知の神が許しても
全知全能の神が許さないだろう

惨殺だと・・・
私は骸に唾を吐きかけよう。

647 :名前はいらない:2006/03/15(水) 11:16:23 ID:kfjC0Xp2
「夜明けの梟」

彩を添える花の様に

閉じた窓に響く囀り

静かに囁くその音色だけが

この空が蒼く澄みきっている事を教えてくれた

君が鳴くことで僕は目覚めるのだろう

光の無いこの世界から

648 :名前はいらない:2006/03/15(水) 11:18:08 ID:/cHckAqt
「「身代わり」」

「誤解」
知らない誰かに誤解された
画面の中の遠い人
誤解をちょっと解きたいけれど
やっぱりチョットめんどくさい
どうせ聞く耳持ちやしない
偶然が重なりすぎた
画面に打ち出される世界には血なんか通っちゃいないから
しょうがない
僕は淋しく画面を閉じた

これ君でしょ?
これくらい大人しいほうがいいよ。
うん まじで
永遠におれの代わりしといて!喜々

649 :駄作:2006/03/15(水) 11:39:24 ID:/cHckAqt
「勘違い」

なぜ人は勘違いするのでしょうか?
こんなにも対象を限定しているのに・・・

人を愛するということは
その人になるということなのでしょうか?

人は罪を背負って生きていく生き物のようです。

650 :名前はいらない:2006/03/15(水) 14:47:32 ID:uflTk+8r
「細雪」

願イハ、ツチニ還リ、マタ
風ノ吹クホウヘ、
光ハ、サラワレテユキマス
ココハ暗イ、日ノカゲル窓、
ココハ暗イ、去リユクアシオト、
ココハ暗イ、暗クテ仕合ワセ


651 :名前はいらない:2006/03/15(水) 17:14:57 ID:cKOncZOl
B21

ゆっくり着陸してきた
それぞれ戦闘機が
早速離陸の準備をしてる
わかってる 時間はないんだろう
僕らはいつでも
別れを惜しんでる暇はない

そして僕らは飛び立つ
それぞれの戦闘機で
明日を争うための場所へと
多分 そうだよ

全てを疑う人でも
明日死ぬとは思っちゃいない
そう どんな世界にいたって
わずかな明日を求めて

君にミサイル
誤発射したときだって

そこにあるべきの何かが
突然壊れたときでも
そう どんな世界にしたって
わずかな明日を求めて



652 :名前はいらない:2006/03/15(水) 17:29:54 ID:/cHckAqt
「ゲーム」

白軍はミサイルを開発しているそうだ
赤軍は密談しているそうだ

ぼくはマシンガンをぶっぱなそう
あまりの醜さに周りが引くだろう

彼は殺し屋を雇ったそうだ
綿密な計画を立てられる奴だそうだ
追い詰めてあとはゆっくり刺すそうだ
綺麗な仕事をする奴らしい

コードネームはスマイルだそうだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詩なの?ポエムなの?どっちが好きなの♪

653 :ひらり:2006/03/15(水) 18:16:38 ID:O77cP9k4
君の長い指が頁を捲る
僕はそれをずっと見ていたかった
君がそれに気付きそうになるたび僕は手元の本に視線を戻す同じ行を何回も読む間
君はまた頁を捲る



654 :ひらり:2006/03/15(水) 18:17:34 ID:O77cP9k4
世界は僕等に難解なパズルをなげかけてくる
それを解こうともがき続ける僕等はあまりにも勇敢でそれでいて滑稽だ



655 :ひらり:2006/03/15(水) 18:19:11 ID:O77cP9k4
少しずつ少しずつ壊れていく私の世界
崩れ落ちる足元
落ちてくる空
明日は見えず翼も無い
ただ胸に感じるこの鼓動は止まりはしない

いつだってそう始まりの終わりはいつも突然で
終わりの始まりまでは限りなく遠い



656 :Jack:2006/03/15(水) 18:39:36 ID:nJ5ZzWod
:>>653おもしろいかもしれないC

>>654
世界は‥ありきたりですがいいでしょうD+>>655よくわからなかったです
E

657 :Jack:2006/03/15(水) 18:42:31 ID:nJ5ZzWod
>>652C+なんかいいですね
おもしろいです
リアルだし
文句なしです君はなに軍なんですか?




詩だな

658 :Jack:2006/03/15(水) 18:45:44 ID:nJ5ZzWod
>>651最近戦争のテーマ多いですね
君にミサイル誤発射‥




エロいなあ


全てを疑う人でも‥

いいですね。


C+

659 :名前はいらない:2006/03/15(水) 18:52:07 ID:nJ5ZzWod
>>646俺の事ですか?


まあいいですね

語りかけてるかんじだな
おいしいとこだけ‥の所が気に入りました


なにに対していってるのですか?


C

660 :名前はいらない:2006/03/15(水) 19:09:04 ID:B1rUWSOv
「こいの唄」

感情に喰われながら 自分を失いそうなくらいに
走り続けていた
誰か止めてくれるならば いつだって止まれたのに
あいにく独りだったから

疲れ果てた頃 うっすら伸びゆく優しい風に慰められ
わめくことなく 静かに泣けた
それでも心の傷はしっかり 深く刻み込まれていて
抑圧されてたものが 音をたてて 切れた気がした

そんな刹那に 優しい声が 耳に触れたのです

振り返れば貴女の笑顔 それが始めての出会い
幼い僕にも 孤独はしっかり分かってて
そこから救ってくれた 貴女の存在のかけがえの無さも
知れた

あれから何年たっただろう
今でも 貴女は横に居てくれて
それでも 儚い貴女の横顔が少しの不安を招く

けれど僕が居るから 貴女を守るから
今度は僕の番だよと 貴女を救い出して見せます と
飾りじゃない 偽善でもない
本当の言葉を 貴女は教えてくれたから


661 :Jack:2006/03/15(水) 19:13:18 ID:nJ5ZzWod
>>660貴女じゃなくて
あなたにしてほしかった




C+

662 :名前はいらない:2006/03/15(水) 19:42:55 ID:/cHckAqt
「悲しみ色」

君が思ってるほど僕は寂しくないし悲しくもないよ
もう手を放なしなよ
つないだ手から悲しみ色に染まってるじゃない
もう大丈夫だから
そんなに無理しなくてもいいから
見ていられないよ

でも出来るなら、儚い糸だとしても・・・
心にしっかりくくりつけてほしい・・・

663 :穢土 ◆KJXrENozYs :2006/03/15(水) 20:33:22 ID:O84yPu+r
※数回前セン五に出した作品です。再評価願います
【ジャズと甲州街道】
人の視線を感じた時 耳には街の音
人にぶつかれば 身体に重荷を感じ 其処も街
人に口開けば 吐き出される言葉は軽々しい愛の言葉 此処も街
人の臭いを求めれば 其処は嗅ぎ分け不可能な花町

此処は新宿 アルタ前は二酸化炭素で窒息状態
新宿南口は北口に比べれば賑わい緩やか あくまで主観

主観で見る南口は甲州街道が主 それもヤマタノオロチ
大蛇退治をしたヤマトタケルは甲州街道をぶった切れるのか

否 草薙の剣は熱田の神主様の手の中 
大動脈甲州街道よ 延々とどこまで延びて行くのさ
だからこの場所が好きさ 此処から西へ果ては名古屋 大坂か

旅を始める者は この場所から始めるがいい 
電化マイルスと共に旅立ち マイルスのミュートと共に戻ってくる

何処からか聞こえる音はトランペットの咆哮 刻まれるビートは8ビート
ベースは隠し味 サックスはがなりたて ピアノの静寂は後姿を

この街にはジャズが似合う 今日もジャズの音が聞こえる
嘘だ この街はジャズを知らない者で埋め尽くされ 今じゃオリコンが支配する

わたしは此処から 西へ旅立ち 熱田のお告げと共に草薙の剣を手に入れ
東海道を飛ばす忍者飛脚の如く舞い戻れば たちまちこの甲州街道を南北にぶった切り
この街にジャズを取り戻す所存です 処で甲州街道って何処まで走ってんのさ 




664 :名前はいらない:2006/03/15(水) 20:41:57 ID:/cHckAqt
「二人で海に行こう」

雲の漂う夕暮れ時
空が泣いているようで

路肩に止めた車から
けだるく僕が先に下りるから

君はミネラルウォーターでも飲んでてさ
90秒遅れで砂浜にくればいい

僕が意味もなく波に濡れた砂を蹴ってみても
君は隣でなにか楽しいことを企んでいるんだろう

僕が空を見上げると
君も空を見上げるだろう

君が雲しか見えない空を見上げて
なんていうかを考えている

665 :Jack:2006/03/15(水) 20:58:28 ID:nJ5ZzWod
雲の漂う夕暮れ時
空が泣いているようで
この変はよいかな
路肩に止めた車から
けだるく僕が先に下りるから

君はミネラルウォーターでも飲んでてさ
90秒遅れで砂浜にくればいい
この変の言葉が‥微妙 僕が空を見上げると
君も空を見上げるだろう

ふーん


C

666 :467:2006/03/15(水) 21:00:16 ID:D86DftWM
「ずっと忘れない」

今どこにいるの?
部屋の片隅においてある 君の写真見て
君のこと思い出した

出会ったのは暖かい春の日
偶然僕が顔を上げたら 君が笑ってた

まだの幼さの残る恋
僕が何かに落ち込んでしまった日も
君の笑顔ですぐ立ち直れたよ

あの日行った思い出の海岸もいつか二人で見たあの景色も
僕の心の中にあるよ
あの幼い恋からずいぶんと年月がたったけど
君を忘れない これからの未来もずっと
君を忘れない

あの約束覚えてる?
突然の転校で君は離れてしまうんだね
残念だけど また会うと約束した

悲しいけど 涙は見せないよ
さよならは言わない
君の笑顔がまた見れるから

あの日交わした最後の言葉も車の中から手を振る君も
思い出に残ってるよ
でもどこか切ない 君がいない今は何かしらと
君に会いたい 今すぐ声を聴きたい

667 :467:2006/03/15(水) 21:01:07 ID:D86DftWM
もう一度会って 無邪気な君の笑顔を見せてほしい
子供に戻って また君を抱きしめたい
君と出会ったことが 子供の頃での最高の思い出です

あの日行った思い出の海岸もいつか二人で見たあの景色も
僕の心の中にあるよ
あの幼い恋からずいぶんと年月がたったけど
君を忘れない これからの未来もずっと
君を忘れない

今でも無邪気な君の幸せを願っているよ

668 :名前はいらない:2006/03/15(水) 21:06:26 ID:B1rUWSOv
「ざらめ」

欠けてゆく月 今宵も部屋に響き渡る
重なる 傷つけるが目的の言葉
相互嫌悪 日に日に冷たくなってゆく価値

過去と今を見比べるのは もうやめにした
軽くノイローゼ 罵声が重荷
信頼すら過去形 未練は無い

振り切った 昨日とは違う思い
それは 元に戻りたいという望みを捨てた
なり形とらわれず 自由になりたい
共通点はそれだけ ならば離れるが本能

気がふれていった 沈黙が続く
生ぬるい絶望を 全て忘れた
開放感にも似た孤独感 望んでいたものとは少し違っていた
迷走してゆく 愛しくも無い なのに何故
心が疼く・・・? 

669 :名前はいらない:2006/03/15(水) 21:32:36 ID:nJ5ZzWod
>>667ありきたり
もっと自分の言葉でさ
D


670 :名前はいらない:2006/03/15(水) 21:35:05 ID:kGxuOh+A
「A place to something」

安らかに 生き生きと
生き生きと 安らかに

ごうごうと燃ゆる火の力強さよ 美しさよ
燃ゆる火が消えゆく静寂さよ そして美しさよ

絶えず変わりゆく月と太陽
それと同調し 変わりゆく生物と生物の魂
季節 存在しうる全てのもの

変化を嫌う訳ではないが それにともなう何と大きな代償さよ
安らかに生きる事は罪なのか
摂理はそれを許さず

生き生きとしたかった人々
生き生きを願った生き生きと生を全うせず
自らの生を終わらせ『安らかに』を願った人々は罪
かすかに燃ゆる自らの火を
それでも消さんともがいた挙句 消えてしまっても又、罪

安らかに 生き生きと
生き生きと 安らかに
願いは届かず
また 届く場所も ここにあらず

671 ::2006/03/15(水) 21:43:33 ID:kGxuOh+A
↑少し間違えましたごめんなさい…あまり変わらないけれど…

「A place to get something」


安らかに 生き生きと
生き生きと 安らかに

ごうごうと燃ゆる火の力強さよ 美しさよ
燃ゆる火が消えゆく静寂さよ そして美しさよ

絶えず変わりゆく月と太陽
それと同調し 変わりゆく生物と生物の魂
季節 存在しうる全てのもの

変化を嫌う訳ではないが それにともなう何と大きな代償さよ
安らかに生きる事は罪なのか
摂理はそれを許さず

生き生きとしたかった人々
生き生きを願った人々が生き生きと生を全うせず
自らの生を終わらせ『安らかに』を願った人々は罪
かすかに燃ゆる自らの火を
それでも消さんともがいた挙句 消えてしまっても又、罪

安らかに 生き生きと
生き生きと 安らかに
願いは届かず
また 届く場所も ここにあらず

672 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/15(水) 23:10:32 ID:DJtXhv96
タイトル
◆悲しい愚か者◆

夜になると ぐわぁんぐわぁんと頭の中で漆黒の石がが暴れだす
悪鬼その身に入れば
百鬼夜行の一列に加わり
修羅の相
吐き出した悪意を皆に振る舞った
振り上げた拳に恨みぶら下げ
打ち下ろす拳に悲しみこめた
顔に糞をつけた翁が命乞いこの時だけ 俺は王になった

神の使いが地上に降臨すると
無熱地の蓮の下に身を隠した


673 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/15(水) 23:25:11 ID:6atEyFtc
>639 >640 >641 >643 >644
>645 >647 >648 >649 >650
>662 >663 >668 >671 >672
未評価15デス

674 :名前はいらない:2006/03/15(水) 23:28:13 ID:OfoVFXvo
鏡を見たら醜い顔と口先だけの言葉が僕を見た。
従うべきは何なのか、疑問は愚問に問いかける。
長方形の鏡は僕と周りを映し出す…そこから一歩ズレでもしたらたちまち鏡は僕の存在を無視することを選ぶのか。
冷たい目は僕を睨むが僕は冷たい目で鏡を睨む。鏡が透けて見えた時、零が壱へと変化した。

題名はどうつければ良いのかわからないんで宜しく御願いします。

675 :名前はいらない:2006/03/15(水) 23:31:46 ID:O9xHsm2R
「On」

赤いフリースと一緒 今日はどこまで行こうか
とりあえず君の町まで 電車に乗るよ
乗り継いだタクシーの ヤニが嫌い
咳き込みそうなくらいの ヤニが嫌い

窓を開けたら適わない
窓を閉めても苦しいが
窓を開けたら適うまい
窓を閉めたら

息継ぎと掻き手は一緒 今日はここで降りるよ
とりあえず君の部屋まで 歩いていくよ
長い坂を上って 引きつるぐらい
爪先だけで上って 引きつるぐらい

右を出したら適わない
左を出しても苦しいが
右の一歩に適うまい
左を出したら

赤いフリースと一緒 今日はどこまで行こうか
 

676 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/16(木) 00:10:38 ID:4SA4ovYL
>>639 1連目は、良いです。2連目、いきなり概念をあらわす言葉を連発してますが
それを表現するために、詩を書いていってください。3連目は、面白くないです。
徐々にパワーダウンしてますね。 D

>>640 信じあう二人。ではなく、ダークな感じで愛の狂気を描いています。
簡素ですが、かなり丁寧に言葉を選んでいます。たとえば、最後、「また笑う」
これは、台詞が上手に省かれています。うまい。 B

>>641 ぞっとしたのですが。読後感悪いです。どろどろしてます。しかし、
短い間にこれだけのストーリーを簡潔に書いているのは凄い。瑕疵があるとすれば、
女性の立場の描き方が古い感じを受けることでしょうか。 A

>>643 途中で、考えても無駄とか、出てきますが、白けるんじゃないかと思うのです。
そういうのは、書かないか、考え抜いて書くかしてください。 D

>>644 具体的な物が効果的に使われ、抽象的なイメージ、人の生き様を間接的に
描いています。また、「物」は、横断歩道に現れるもので統一されています。
冒険を選んだ恋人の比喩であります。 B

677 :名前はいらない:2006/03/16(木) 00:35:50 ID:SYom+EhE
「ヒーロー」

敵を駆逐し 味方を護る
僕はヒーロー
地球など嫌い

「助けて」
僕に縋る少女の 声音が好き
かわいそうで

正義って何さ
所詮大義名分
後ろめたさの裏返し
だってそんなの嘘さ
魔王だって恋はするし
夕日を見て泣いたりもすんだ

だけど僕は戦う
だけど僕は戦う
君がため
君の恋のため

僕はヒーロー
休む暇なく 日々敵を駆逐する
僕はヒーロー
誰も僕を責めないうちは

嗚呼今日も
僕を呼ぶ 悲鳴が聞こえる

君がため 僕は僕の神を裏切る

678 :やさしいあくま:2006/03/16(木) 00:40:26 ID:VsCI8TFZ
>>636アンダーさん
ふーむ。一言一言に関心しました。相変わらず勢いいいね。ボケはしないんだろうが、いいツッコミ芸人になるよ。評価ありがとう。
しかし両手は殴るためにあるんじゃない。
抱き締めるためにあるんだ!あっまァ〜い!!ご清聴ありがとう。スルーされなくて良かった。


679 :名前はいらない:2006/03/16(木) 00:48:23 ID:uH2MLNoV
頑張れうんこさん!君の批評は大好きだ!たとえEだとしても納得のいく説明がある!頑張れ

680 :641:2006/03/16(木) 00:58:04 ID:jlFjo96H
>>676うんこさん
いつも評価ありがとうございます。
しかも高い評価をいただいてうれしいです。
あの、恥ずかしい話なのですが「瑕疵」の読み方と意味がわかりません。
よろしければ教えて下さい。
今回、どろどろしすぎました。あと女性の立場が古いですか…^^;
私も、もう21世紀の女にならねばいけませんねw

681 :やさしいあくま:2006/03/16(木) 01:02:47 ID:VsCI8TFZ
うんこさん乙です。
僕も>>641 ぞっとしました。2度読む気がしない。
この内容をこの分量で書ききれてるのが凄い。なんかうんこさんと同じことしか言ってないけど。同じくA



682 :名前はいらない:2006/03/16(木) 01:08:29 ID:heRKpQxg
「夢のあと」

遥か地平に帰る時
褪めた瞳の景色には
朝の光が揺れている

群青色の空仰ぎ
乾いた風に独り言

長い長い夢のあと

683 :641:2006/03/16(木) 01:16:27 ID:jlFjo96H
>>681やさしいあくまさん
評価ありがとうございます。
「A」もらったの初めてでうれしいですが、
皆さんをぞっとさせてしまったようですいませんm(..)m
もうちょっと後味がよくなるように心がけたいと思います。

684 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/16(木) 01:21:22 ID:4SA4ovYL
>>679 ありがとうございます。でも誤読をよくやらかしますので、再評価希望は
どんどんなさって下さい。

>>680 えー、「瑕疵」(かし)と読みます。意味は「あるべき品質や性能が欠如していること」
・・・すみません。完全な誤用です。単に「欠点」とかにすればよかったのです。かっこつけて失敗しました。

>>681 やさしいあくまさん。DXの方いつもお疲れ様デス。
作者さんは、>>683でああ言ってらっしゃいますが、ぞっとしていてもいい詩なのです。

685 :アルル ◆3kbKJqsNtM :2006/03/16(木) 01:25:44 ID:o2VK/E9I
『ニット帽』

冬の時だけメンソールの煙草をやめる
喉奥すぎる空気がメンソールの役目を果たすからだ

これも寒さを凌ぐ知恵
(俺的に)

冬の寒さが厳しいほど
うららかな春は近い
ほんとかよ?…
でも事実

スキンヘッドは地獄の寒さでも耐えなきゃならないと友は嘆いた
ステューシーのニット帽をプレゼントした
春はもうすぐだがこれで禿隠せと
友は笑いながら「ハゲてねーよ」


三月と抑揚の激しい俺の内側はどこかリンクしている内側の寒さは 己の青さ

内側にも帽子がほしい
冬はあともう少しだけど


686 :641:2006/03/16(木) 01:29:18 ID:jlFjo96H
>>684うんこさん
「かし」って読むんですね。意味もありがとうございました。
>ぞっとしていてもいい詩なのです。
そう言っていただけるとうれしいです(´∀`)
評価、頑張ってください。ありがとうございました。m(__)m

687 :やさしいあくま:2006/03/16(木) 01:30:36 ID:VsCI8TFZ
>>653-655 /ひらりさん
前に投稿したやつですよね。気になったものだけ再評価でいいですか。
>>655
1連、言ってることが抽象的すぎて漠然としてます。「壊れてく~世界/胸に感じるこの鼓動は〜」など。
明日世界が滅亡する!って言ってる隣の家の人みたいと言えばわかるかな。上辺を繕っても中身がなければ読み手の心には届かない。
なぜ壊れていくのか、胸に何を感じたのか。前3行には焦りや危機感、絶望を書いておきながら、5行目だけは独立してて、前の文につながらない。
2連は、1連との関わりが薄く、作者の意図を感じ取れないだろう。
1行目、始まり終わりを人生の過程として置いて、突然の終わり。
「終わりの始まり」は実際終わりに始まりはないのだが、終わりから始まりと逆戻りして長さのことを言いたいのか。
解釈を仮に、(終わりは突然訪れるが、苦悩の時は長い)というような事を伝えたかったとしても、前連の運びはそうでないので、読者は読み取れないだろう。
1連は、(苦悩の時間が少しずつ始まっていく)くらいのことしか書かれていないので、2連に繋がるような、長い苦悩という表現はないし、突然終わりがやってくる様子や予感もない、あくまで序章。
2連を生かせるだけの構築を練らないと、見る人は言葉遊びかと思ってしまう。D


688 :やさしいくま:2006/03/16(木) 01:38:13 ID:VsCI8TFZ
>>683
いーや、褒めことばですヨ。
目に入った文字以外に何か感じさせることができるって事こそが詩として消化してるものだと思います。



689 :  ◆UnderDv67M :2006/03/16(木) 01:44:52 ID:rVOofsvs
>>638 いーから働け

>>642 
知ってる。光源の屈折なんだから虹でもそうなるわな。海を見ての七色ならともかくこれは丘からだろ
色の多様を7色と表現する当たり芸がネェ自分の言葉で示せ、夜中の町外れで大勢大騒ぎってただの馬鹿だろ
お前みたいな身勝手な人間が居るから自然が汚れる。いーから雪降る丘で集団で固まり震えてろ(ホント馬鹿だ

口調?お前に媚売って仲良くなって俺になんのメリットあんの? つーかお前誰?

>>678 ウリお笑い番組を見て楽しめない(笑い声の追加音声と自給2千円のサクラの女どもで駄目)人間なんだよ、
なにせこの俺自身が一番面白いからな! どっちかつーとウリはボケ担当<`∀´>

690 :  ◆UnderDv67M :2006/03/16(木) 01:47:59 ID:rVOofsvs
ハッ!? >>641が複数A評価なのぉ?へぇぇ! つーかアレ詩なのか?ポエムか?「彼女達」って普通におかしいだろ
こんな状況設定物語が複数Aなのぉ?へぇぇビックリ!! すっごいねアーすごい!おめでとぉぉ>641 君は素晴らしい!! 
器でないだ褒めて欲しいだ神様だこんなんでAなのぉ!ハーすごいね!こんなんがダブルAだもんね!パチパチ!
よーしウリが出版社に送ってやろうか!? ハーこれがA評価2つ!?!? セン5も変わったねぇー!はーすごいねぇ驚き!


             >>641 ←セン5の歴史で初めて(知らん)のダブルA評価受賞作品 わーおめでとぉ!

691 :641:2006/03/16(木) 01:48:34 ID:jlFjo96H
>>688やさしいあくまさん
うれしいです。ありがとうございます。m(__)m

692 :名前はいらない:2006/03/16(木) 01:53:35 ID:vrw1wUmI
300 名前:ρ(=$ω\)ノ さぃきょぅ ◆PsyCHO8eyE [sage] 投稿日:2006/03/15(水) 22:01:11 ID:wR2Hgxsb
300⊂($Д\⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡


400 名前:当事者P[sage] 投稿日:2006/03/16(木) 01:00:56 ID:MF56Vx82
400!!!⊂($Д\⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡

693 :641:2006/03/16(木) 01:57:22 ID:jlFjo96H
>>690アンダーバーさん
>つーかアレ詩なのか?ポエムか?「彼女達」って普通におかしいだろ
こんな状況設定物語が複数Aなのぉ?
>器でないだ褒めて欲しいだ神様だこんなんでAなのぉ!
ご指摘ありがとうございました。
精進しようと思います。

694 :やさしいあくま:2006/03/16(木) 02:01:54 ID:liiczvAE
>>685「ニット帽」/アルルさん
語り口がややぎこちなくなってます。
3、4連のボケツッコミのときがスムーズでない。
ニット帽をプレゼントするヤロー同士の関係って;あからさまなやさしさは引くと思うが。
1、2連は結構いい。3連の伏線をもうちょっとハッキリさせたほうがラスト2連が強調できたかなと思いますが、最終連「内側にも〜」は直接表現しないほうが○。D
実はステューシーのニット帽ってのに惹かれたw昔もってたなぁって。一時期流行って、量産されるようになったら着用年齢下がって厨房ブランドっぽくなったから好きじゃなくなったっけ。ニット帽はものによってデコかゆくなるね。


695 :名前はいらない:2006/03/16(木) 02:05:25 ID:wZDTimdJ
>676
>644です。書いたあとは良かったんですがうまくまとめられない部分も読み返すとありました。評価、ありがとうございました。

696 :  ◆UnderDv67M :2006/03/16(木) 02:08:23 ID:rVOofsvs
>>693 やかましい 歴史あるセン5での最高評価Aをダブル受賞してもなんも疑問に思わぬか!
自由に評価して批評するのは最転写側の権利だが、その評価を受け止め作品と重ね合わせ吟味の糧とするべきだ
投稿者に課せられよう詮議の義務を放棄してなんの発展がある、何のためのセン5スレだ 何のための作品投稿だ 
なんでもかんでも高評価を貰ってはその賛美に甘んじ「評価有難う御座いました(^^)」 で終わらす貴様の精神に問題がある

比較対称なんぞこのスレに腐るほどあろうに少しは悩めや採点者にぶつかって行け馬鹿野郎

697 :やさしいあくま:2006/03/16(木) 02:09:38 ID:liiczvAE
>>690
それより喪前の評価はどうなんだよ。



698 :親友への手紙:2006/03/16(木) 02:22:02 ID:wZDTimdJ
アンタとは長い付き合いだったからさあたしのことをわかってるって思ってたからさ。
アンタがあまりにも綺麗になったからあたしは誉めなきゃって思ったのに出てくる言葉は『派手だけど綺麗になったね』
嫉妬ですか?
うらやましさですか?
離れてくことを感じていますか?
アンタが東京へ行って3年、優しそうな男が隣に写った写真。
あたしはおめでとうって言わなくちゃなんて言葉を探してみても雨が体を冷やすのね。
アンタに書く手紙はあたしの強がりばかりになって
アンタから来る手紙は気取らないアンタの東京話…
幸せですか?
幸せですか?
あたしは惨めになるから『酒とタバコがあればい生きていけるの』って返事を書くからさ。
町じゃ遊び人なんて言われてもあたしの帰る家は6畳1間の小さな部屋で。
アンタがあまりにも綺麗になって気取らない性格だからさ、
あたしは何にも言えないね。
あたしは変わらず変わらず小さな工場で働いてます。
わかってね、わかってね。
アンタとは長い付き合いだったからさ。
日本海の冬は今年もやっぱり長いです…

アンタがあまりにも綺麗になってしまってからさ。
日本海の冬は長いです…

699 :名前はいらない:2006/03/16(木) 02:46:39 ID:SYom+EhE
「暁の群れ」

犯す罪に耐えかねて 未来に躓く
滅びを待つ心は 貴方を見失い
風に吹かれる端から 砂へと変わる

街角に 夜明けを待つ人の群れ
歯の根も合わぬほどの不安に 足踏みながら
夢見るように立ち竦む
生きる糧もないまま ただ朝を待つ

愛おしむように 詰っていた 
貴方を
頂くほどに 貶めていた
堕ちるのは 私か貴方か 競うように

犯した罪に戦き 過去を追い
掴みきれぬ心を前に 泣けもせず

貴方を憎まぬ私なら
貴方を愛しもしなかった
乞うように見上げた 空は蒼く ただ蒼く

いつしか
暁を待つ人々の群れに混じり
強ばる指先を擦り合わせながら
唇は繰り返し いつか交わした睦言のような
甘やかで哀しい旋律を 薄暗い夜に溶かしてゆく

朝を待つように健気に 貴方を信じたかった
鳴り止まぬリフレインのように ただ無垢に
貴方を許してしまえばよかった

700 :やさしいあくま:2006/03/16(木) 02:48:28 ID:3tdTpwFr
そういえば前に投稿されてた2ちゃんのこと書いた詩と似た表現の詩が投下されてるんだが、
本人か他人か無意識かかぶったのか。過去ログ見れないから確認のしようがないけどとりあえずコッソリ言っておこう。


701 :ポポポ:2006/03/16(木) 03:39:52 ID:YBdqZnYp
>>551 うんこ ◆notePDkbPQさん
レス遅くなってすいません。
まだまだ駆け出しなのにこの様な評価を頂きとても嬉しく思います。
これからもっと自分の感性を上手く詩に反映出来るように頑張ります。評価ありがとうございました。


702 :名前はいらない:2006/03/16(木) 03:43:51 ID:yxNNbU2/
「収穫祭」(チラシの裏)二分の一

ありがとう
私をいじめてくれたあなた達
私の青春を穿ってくれたあなた達

ありがとう
見て見ぬ振りしてくれたあなた達
私を無視してくれたあなた達

私はそのお蔭様 だいぶ砕けることが出来ました

破片になった心は
どんな小さな灯火ですら安らぎを感じます
長く遠い寄り道も少しの日陰で耐えられます

つらくともつらくとも
あなた達の顔が 私を支えてくれます

幾度もの暗闇を超え
爪先にだけ残った痛み 色だけが生々しい傷跡

でもそれが私の幸せを照らしてくれます


703 :名前はいらない:2006/03/16(木) 03:45:25 ID:yxNNbU2/
二分の二

ありがとう 
そう思えた今の私は
あなた達のどんなに小さな傷でさえも 支えようとすることが出来ます
そう思える今の私はただただ幸せです

でも今日のあなたのたった一言を深淵で恨む人もいるのです
それが現実で 悲しいけど
たった少し前の私もそうで
恨み 憎しみ コ ロ シ テ ヤ ル

だから一言「ゴメン」といいましょう
程度によりますが それで人の心は救われます
そう言って貰えなかった私の心は今も幸せに砕けています
だから!ただの記号でもいいから!
(評価お願い)

704 :名前はいらない:2006/03/16(木) 11:11:56 ID:aSaRoh1s
ごめん

705 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/03/16(木) 11:15:07 ID:exTJB6yh
アンダーがまるで江川達也の状態になっとるな

706 :アルル ◆3kbKJqsNtM :2006/03/16(木) 11:54:31 ID:o2VK/E9I
>>694やさしいあくまさん評価ありがとうございます。昨日は寝落ちしてしまいましたm(__)mスマソ。
家の近くにある、すっげー安い洋服ばっかり売る店があります。そこで980円でステューシーが売っていました。たぶんパチもん。
パチもんだってこと書けばよかったなと今思いました。

707 :名前はいらない:2006/03/16(木) 12:33:58 ID:CjhminSQ
豆乳

いつかやってくるよ そして豆乳仕立ての
いつも側にあるよ  君と豆乳仕立ての

三四・三四五  三四・三四五

そして豆乳仕立ての やがてやってくるよ
いつか側に行くよ いつも豆乳仕立ての

三四・三四五 三四・三四五

いつも側にあるよ そうさ豆乳仕立ての

708 :名前はいらない:2006/03/16(木) 12:45:41 ID:DysDTN6E
劣等の星

貧しき家、劣等の星の元、この世に生を受け二十年。
書を読めば長兄の倍の時間をかけ、漸くその半分を解する。
野を駆ければたちまち次兄は遥か彼方に。鈍足の我が身を呪う。
劣等の星の元、体躯ばかりが兄等を凌ぎ、亡き父をも凌ぐ。
劣等の星の元、未熟で低脳なるわが身、独活の大木を体現す。
涙はとうに涸れはて、思考は鈍り、堕落なることが常となる。
幼き頃の些細な夢も薄ら笑いに呑み込まれ、その表情が常となる。
涸れたように振る舞い、劣等の影に隠れ、空虚なる日々をただ消費する。
変化のない表情、日常。生きながら死んでゆく肉体、頭脳。

しかし今、沸きあがるこの感情は何だ。
私は心の奥底、光も届かぬそのまた奥で、小さな私は喚き散らす。
我劣等にあらず。
全てを剥ぎ取った裸体の私は、自信に満ち溢れているのだ。
その体からは湯気が昇り。血が熱く滾る。
劣等の星の元、もうその言い訳はやめよう。
震える声、震える体を更に奮わせ、我遂に叫ぶ。
我劣等にあらず! 我愚物にあらず!! 
声は波となり響き。血が滴るほど拳は握られた。
獣のように赤い目を見開き、閉ざされた天に吼える。
我ここに立つ!!
立ち上がった空気は思いがけなく冷たく、そして快い。
淀みきった心に、風が吹き始めた。
劣等の星が囁く
誇り高く生きよ、清潔なる魂を持ち、思う道を奔れ。



709 :名前はいらない:2006/03/16(木) 15:25:29 ID:aSaRoh1s
>>708笑い止まらんw



710 :名前はいらない:2006/03/16(木) 15:27:45 ID:aSaRoh1s
地平線ってどんな意味があるん?
ついでに存在の意味も教えてw

やさしいあくまって名倒れ〜〜〜〜。
どっちかというと つまんない21歳。

711 :名前はいらない:2006/03/16(木) 18:51:26 ID:aSaRoh1s
ごめん ごめん ごめん ごめん

712 :467:2006/03/16(木) 20:09:06 ID:kpRgRzJF
>>666-667を再評価希望

713 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/16(木) 20:13:51 ID:Z8vZkATx
>>695 締めは、まんまですけどね。ステキな詩でしたよ。

>>701 ポポポさん、綺麗な比喩デス。うらやましいデス。

>>710 地平線よ お前に、何の意味があるのだ お前は、何の為に存在するのだ
批判ではなく悪口は 建設的ではアリマセン メッ!

>645 >647 >648 >649 >650
>662 >663 >668 >671 >672
>674 >675 >677 >682 >698
>699 >702-703 >707 >708
未評価19デス

今も私は揺られてる 黒くて青い闇の底で 「おおい、ここだよ」と 手を振って

714 :名前はいらない:2006/03/16(木) 20:20:09 ID:rjVgnN9T
「人間」

助けて下さい
誰か助けて下さい、何て
僕は助けないよ
だって僕は誰かじゃないもの

世界はあなたを必要としています、何て
僕は必要とされてないよね
僕はあなたじゃないもの
きっとあなたってあの子のことだよ

優しさって疲れるよね
死ぬまで続けないといけないし
途中でやめたら偽善だなんて
だから僕は始めない

うっ
痛い
痛い、痛いよ
誰か、誰か助けてくれ

715 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/16(木) 20:21:09 ID:Z8vZkATx
失礼しました

>645 >647 >648 >649 >650
>662 >663 >668 >671 >672
>674 >675 >677 >682 >698
>699 >702-703 >707 >708
未評価19

再評価希望 >666-667


716 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/16(木) 20:31:28 ID:Z8vZkATx
>>714 皮肉というか、ブラックユーモアですね。落ちはきちんと用意されていたようですが、
ためがない。痛みも苦しみも足りない。「うっ」じゃ、受ける報い?としてはかるすぎますね。 D

>>666-667 漫然とラブストーリーが流れてゆきます。印象的なエピソードもありません。
「無邪気な笑顔」に惚れたなら、徹底的に書いてみるのもよいでしょう。 D

717 :名前はいらない:2006/03/16(木) 20:37:37 ID:GFaMW9JP
  「涙」

May それは雨の日でした
    あたしは傘もささずに 立ち尽くしていました
    あなたは振り向こうともせず
    去ってゆきました

嗚呼  寂しくもあたしは独り雨に打たれ
    冷たい、だなんて感覚も消え失せました
    麻痺するのは何も 感覚だけではなく
    涙腺も鈍ってしまったようです

  風に光る若葉が瞳に写り やっと目が覚めたころ
  美しい風景は何故か 哀愁を帯びたほほえみが
  包帯でも隠しきれぬ 大きな傷跡
  それがあなたがあたしに残した 最後のプレゼント
  
嗚呼  ひとりよがりでも良いからって
    あのとき謙虚に見せた 心は嘘です
    本音は言えぬままだったけれど
    あなたは気付いてくていたのですよね
 
    

718 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/03/16(木) 21:15:18 ID:exTJB6yh
なんかしばらく見ないうちにスレ内の人も様変わりしているね
投下

「読むな(1/2)」
なんだなんだいどの面下げて
こんな駄文を見てるんだ
初めに言っとく、特にはならない
読まない方が身のためだ

なんだよ君はまだ読んでるか
読んだところで意味ねえよ
愛も憎悪も夢も希望も
心を動かすものはない

まだ懲りないか、しぶとい奴だ
エンタテインもありゃせんぞ
テーマも何も存在してない
なのに君っていう奴は

だから読むなと言っておろうが
何度言ったらわかるんだリズムをとってる?意味分からんよ
都々逸みたい?偶然にきまっておろうが。たまたまだよ、たまたま。
分かったらとっとと読むのをやめろって。
俺ァああだこうだと批評されるために書かれているんじゃねえ。ただあるがままにあるんだよ。
え?含蓄あるって?何無理矢理ほめようとしてるんだよ。
俺ァ君らになんか与えようとしてるわけでも感動させたいわけでもないから。
さっきも言ったがただ「在る」ってだけだよ。

719 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/03/16(木) 21:21:52 ID:exTJB6yh
「読むな(2/2)」
さ、分かったらとっとととばして他の奴を見てろよ。
奴らは読まれたがってるぜ。な。

だーかーら
なんもねぇっつってんだろ!
しまいにゃきれんぞ俺ァ!

まだ行かないんか…
分かった、分かった
そんなに読みたきゃ読めばいいさ
特に何もしないから、勝手に見てろよ



まだ飽きないのか?
もう俺ァ飽きたぞ。
じゃな。もう終わるからな。勝手に何とでも言うがいいさ。
じゃな。








720 :名前はいらない:2006/03/16(木) 21:27:03 ID:aSaRoh1s
「なにか」

あなたの周りにあるものは僕を引き付ける
まるでひとつひとつが宝石のようだ

目が合うたびに引き付けられる
あたかもあなたの価値を何倍にも高めてくれるように

それらはあなたにとってかけがえのないもの
僕も大切にしたいと考えている

でも隊長の名前は聞くだけでも怖いんだ・・・

721 :おくむら:2006/03/16(木) 21:35:51 ID:x7qArpCi
>>702-703
まず表現が直接的すぎて詩として楽しめる余地が少ない。
一つ一つの表現が閉じた印象を受ける。
全体としての流れが見えない。d

>>708
2連目で「いま沸きあがる感情」といっているのに、
1連目でそこまで長い回想している暇があるのかな。不自然に感じる。もっと回想をはさむうまいやり方がありそうだ。
劣等じゃないと考えるようになった転機もわけがわからん。
何かに価値を置いてそうなったわけなのだから、
その価値をもとに詩自体を再構成した方がいいんじゃないか。d

722 :おくむら:2006/03/16(木) 21:36:35 ID:x7qArpCi
>>714
ネガティブすぎてとてもじゃないけど読めない。
全部読みきれたのは短いからか。
テーマが「人間」と大きいのに、詩の内容自体は(はっきりとは
しないけど)「優しさ」とか「救い」と小さい。名前負けならぬ題名負けだね。
逆説的な表現が単なる言葉遊びで止まってしまって、
中身が薄い印象。構成も初歩的。

>>717
構成を機械的に配置していて、無理に整えた印象がある。
優先すべきなのは構成の美しさよりも有機的な配置。
題名が無色すぎてあってもなくてもいいようになってしまっている。
3連目の表現が作者の独りよがりになっている。
4連目の「ひとりよがり〜」のエピソードを書くべき。
もっとも残念なのはこの詩の視点が見えてこないということ。d+

723 :名前はいらない:2006/03/16(木) 21:46:41 ID:DGFXX5t9
artist〜melody〜


街角で流れる 聞き覚えのあるメロディー
僕の好きなアーティストはそんなに人気なものじゃない

そう暗い部屋みんな寝静まった頃
こっそりスピーカーは歌い出す


いつでも元気づけてくれる
いろんなメロディー僕が好きなのは暖かいメロディー

涙が流れそうな夜
スピーカーは僕に言った
‘最悪でも死ぬだけだから’
心の変化はメロディーだ



724 :名前はいらない:2006/03/16(木) 21:50:35 ID:qsGTssQ0
>>718-719
あのー、これってまさか『ショートショートの広場1』の中の作品のパクry

725 :名前はいらない:2006/03/16(木) 21:57:28 ID:aSaRoh1s
>>723
‘最悪でも死ぬだけだから’
恐るべし名文句!!!

726 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/03/16(木) 21:58:45 ID:exTJB6yh
>>724
それ読んだことないけど、まあよくある発想だな。
書いといてなんだけど。

727 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:13:10 ID:gk7QFS9c
「虹の橋」と言う名の人生。pω^
キモス

728 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:15:35 ID:aSaRoh1s
そこまで見てるお前がキモス

729 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:18:33 ID:jY1qR28O
「愛」









そんなことより筋トレ筋トレ



730 :467:2006/03/16(木) 22:20:45 ID:kpRgRzJF
>>716
評価ありがとうございます

731 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:23:09 ID:aSaRoh1s
「女」

おれを見ると女は筋トレをはじめる。
おれを見ると女は小鼻をヒクヒクさせる。
おれを見ると女は・・・

なんでだろ?

732 ::2006/03/16(木) 22:29:39 ID:DGFXX5t9
青春


唾を吐きながら歩いた通学路
後ろからベルを鳴らす自転車
僕は道の真ん中を歩いた

校長の話はろくに聞かなかったくせに
友達の言葉に苦しめられた

校庭のど真ん中で
未来の僕に叫んだ
ただ前向きに生きていて欲しくて


生きている意味があると
先生は教えてくれる
アリが生きてる意味なんて
ないと決めつけていたのに‥

733 :名前はいらない:2006/03/16(木) 22:37:10 ID:aSaRoh1s
「中学生」

唾を溜める奴がいた
おれは唾を吐きつづけたのに

プロレスごっこが流行ったっけ?
心臓を押して意識を飛ばす遊びも流行ったな。

いろんな世界でいろんなものが流行る

734 :ひらり:2006/03/16(木) 23:01:34 ID:PFoSAHzr
世界が明日終わりを告げるとしても
脆弱な俺達には明日を変えることなど決してできはしない
それは誰もが知っていて誰もが目を背けている真実



735 ::2006/03/17(金) 00:02:15 ID:RIMUs8Nx
あかりをつけましょぼんぼりに

あやちゃん さやちゃん
いらっしゃい
今日はたのしいひな祭り
ひし餅 あられ ケーキにジュース
チョコボンボンがお待ちかね
お花のかたちのクッションは
まあるいまっかな雌しべが ちょこん
ロゼの雄しべがいかすでしょ
ふちをとり巻く波うつフリル
ペールピンクがかれんでしょ

花は きれいで はかなくて
おみなの 涙の ためどころ

スカートひろげてすわりなさい
じゅんくん ともくん やっくん来ても
けして立ってはだめですよ
スカートあげてはだめですよ

お花はだいじに だいじに うふふ

736 :名前はいらない:2006/03/17(金) 00:56:20 ID:OI9kv61D
「言葉」

言葉は花にもなる。
一つ間違えば武器にもなる。

とてもありきたりでとても重要なもの

大切なのは心だっていうけど
心のない温かい言葉だって存在する
スパルタ教育だって存在するんだから

重要なのは、その先にあるもの。

その人の本質なんだと思う。

737 :名前はいらない:2006/03/17(金) 01:43:40 ID:vQ55qNPy
「あなたと私の横には」

誰だって自分を正当化したい。
間違ってるなんて思いたくない。
言葉はそれらを槍とし盾とする。

言葉は蝶よ花よとあなたは言う。
私はただの日用品だと言う。

だったら日用品に蝶や花を描こう。
そうすれば私たちはきっと歩み寄れる。

2人の横に槍と盾を持った兵隊がいるけれど。

738 :名前はいらない:2006/03/17(金) 02:25:35 ID:CmGDIqAJ
「リンク」

指きり切れない女の子
どこかで一人で泣いている

ウインク上手な男の子
どこかで一人で泣いている

そっぽをむいた女の子
どこかで一人で泣いている

空だけ好きな男の子
どこかで一人で泣いている

奇跡は起きない夜ながめ

みんなで一人で泣いている


739 :いぷ ◆Ipu.IfZyao :2006/03/17(金) 04:04:02 ID:/WRHe5DV
「橋」


霞がかった橋の向こう
歩みを止める生温い風

足元の深い谷は
私を飲み込もうとする
苔生した古いロープを掴んで見下ろすと

か細い流れの川が見えた

(悪魔の棲む谷よ)
銀色の魚が跳ねた

(魔の谷よ)

彼女はこの橋を渡った


(悪魔の棲む谷よ)
私は汗の滲む手を堅く握りしめ
川の流ればかり見つめていた

(私を飲み込もうとした)


川の流ればかりを見つめていた

740 :名前はいらない:2006/03/17(金) 04:32:45 ID:rxxbdwLn
「direction」

ある戦争の最中
子供達も戦争にかり出されていく
集められた子供達は3つの武器を見る
大人達は1つを選べと命令した

1つはサーベル
1つは鉄パイプ
残りの1つは無限に弾が出る銃

その銃はとても扱いが難しい
子供達は鉄パイプかサーベルを選ぶ
けれど、1人だけ銃を選んだ子供がいた
子供達は彼だけを馬鹿にした
決戦の時刻が過ぎ
戦場へ出てみんな必死で戦う
折られる鉄パイプ溶けるサーベル
多くの犠牲の中
銃を選んだ彼だけは生き残った
近くで戦況を見ていた大人は
まるで手品を見てる様だったと語った

741 :名前はいらない:2006/03/17(金) 08:45:07 ID:eUX+3AKE
「素敵な日」

雨続きの連休とか
コンタクト付けたままで寝ちゃった夜とか
妙にネクタイが良く似合う日とか
3日もすればネタになるんだから
とりあえず笑っとけよ

僕は「過ごしてきた日々」を「日常」と呼んでいる
良い事、悪い事、全部詰まって2文字で表す
こんな僕の頭の悪さを笑え
特に悪い事も無くさ
幸せを感じて
「日常」を過ごす、僕は贅沢者さぁ
好きな事や楽しい事だけに目を惹かれ
とりあえず笑えることに感謝しよう

明日も早いし、そろそろ寝るかな
今日もご苦労様、「最高の日常」よ

742 :名前はいらない:2006/03/17(金) 10:41:15 ID:vQ55qNPy
「嫉妬したって」

嫉妬したって
あなた達は私を負け犬を見る目で
眺めるだけ

嫉妬したって
あなた達は私を哀れみの
目で見るだけ

嫉妬したって
あなた達はこっそり
私を笑うだけ

私は呼吸するたび穢れていく

嫉妬したって
あなた達は私に
お金をくれるわけもなし

嫉妬したって
あなた達は私に
あの人をかえしてくれるわけもなし

嫉妬したって私は怒りに汚れるだけ
汚れはあきらめの雨に荒い流され
私はなにくわぬ顔をして町を歩いていく

その姿を見てあなた達は
何食わぬ顔で私を通り過ぎて行く



743 :NO FUN:2006/03/17(金) 13:09:23 ID:+yyh0Kwz
>>645
自己憐憫が深すぎて読むのがつらいです。
散る桜と返らぬ日々とか、あまりにも図式的。
読み手が何かを感じるまでいかない。
「生憎の夏が来る」というフレーズは面白いと思いました。D

>>647
なぜ「光の無い世界」にいる「僕」に梟の声だけがリアルなのだろうか。
その声に「僕」は何を聞き取ったのだろうか。
そのあたりまで表現してくれないと、作品に説得力が出ないと感じる。
今のままでは単に「夜明けまえに目が覚めたら梟の声が聞こえてきた」と
書いてあるのと大差がないように思う。D

>>648
すいません。何のことだかわからないす。他の方お願いします。

>>649
648と同じ事柄を扱ってるのかな?
「人を愛するということは/その人になるということなのでしょうか?」というのはいいね!
ただ作品としてはあまりに断片的で、それが残念ですね。D+

744 :名前はいらない:2006/03/17(金) 13:27:56 ID:tbYzzxtf
>>721
評価ありがとうございます。出直してきます。

745 :名前はいらない:2006/03/17(金) 13:38:06 ID:XUsG6QBl
酒を飲めるようになったけど
世界は大して変わらなかったよ
煙草を吸えるようになったけど
ぼくはいまだに一人きり
女を買えるようになったけど
いつも買うのはエロ本だけ

ポケットの中の司令官は何と言ってた?
ぼくにはその言葉が聞こえない
知らない人について行っちゃいけない
どうせその人も君を知らない
足元を見てもいけない
底なし沼が君を飲み込むから
一人になるのは一番よくない
ここは本当にひどいところだからね

着飾るよりも裸になるほうが難しい
誰もお互いの傷を見ようとはしない
どうしてこうなったか知っているんだろう?
この日から逃れられるのは昨日までの人だけ
鳩についばまれた陽が沈むとき
ぼくらの影で街は塗り潰される

さあ君はどうする?
もう逃げる場所なんてないって気付いたんだろう?
君はどうする?
ぼくはもう寝るよ

746 :http://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/17(金) 13:53:09 ID:3lEffCua
法律と厳罰の多い国などろくな国ではない(「【傾国詩】作:ヌッチィ・コッツェン」より抜粋)

突き抜けた蒼穹など見えない。
赤黒い手が気管を握り締めているから。
さんざめく星宿など見えない。
青黒い手がくるぶしを握り締めているから。

振り払おうともがくよりも捕捉された場所で、
横と下だけを視界に生きることを選ぶ。
快楽だけが目的になる。
欲求だけが真理になる。

閉塞感に気付かぬように。
劣等感に触らぬように。
頚椎に繁茂する諦観を受け入れるように。
掻き集めた僅少の優越感を貪るように。

747 :http://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/17(金) 13:55:37 ID:3lEffCua
そうして。
鏡にはもう、誰も映らなくなる。
そうして。
写真にはもう、自分しか写らなくなる。

肌の熱さも。焼ける痛みも。むずがる欲も。
全てが自分だけのもの。
血の熱さも。裂ける痛みも。くすぶる欲も。
全ては自分だけの。

他者は熱くない。他者は痛くない。他者は欲などない。
他者は冷たくなってもいい。他者は怪我をしてもいい。他者は望まなくていい。
他者の幸福や哀切、快楽や安楽など。
存在しないと頷いてしまえば。

赤黒い手がこの右肩から生えていたと気付いても。
青黒い手がこの左肩から生えていたと気付いても。
問題などなく。

748 :http://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/17(金) 13:56:06 ID:3lEffCua
ひとりぽっちの生き物は、貪り喰らう。
止めるものは何もない。
ひとりぽっちの生き物は、貪り喰らう。
生も死も、何もない。
あるのは、自己。
垂れ流される自己。

やがて彼をとめるべく、他者が彼を取り囲む。
けれど彼はたたずんで、他者の顔を覗き込む。
より弱者の血で赤黒く化粧した手をぶら下げて。
より弱者の肉で青黒く化粧した手をぶら下げて。

そしてまた、法律が増える。
そしてまた、厳罰が増える。
赤黒い法律が、そっと君の気管を締める。
青黒い厳罰が、そっと君のくるぶしを掴む。

749 :結奈:2006/03/17(金) 14:07:27 ID:+/QIesUM
おはようございます。
寝起きですが批評させて頂きます〜。

>>645さん   「C-」
桜の美しさを前に、人々は感動を映し、
しかしこの主人公は涙を映してしまうのですね。よく伝わってきます。
初めは、恋愛詩と解釈したのですが、
>中でも私は独りっ子  >生憎の〜
とある事から「貴方」は父親を指してして、父親に置き去りにされた心境を詠っているのかとも思いました。
どちらにしても気になる点は、第二連の
>急に思い出した、  という所であります。
私は、第一連の>今になって何に期待しようか
       >打ちひしがれて樹下に佇む
       >たけなわ恨めど涙はほろり
この辺りの心理描写が既に「貴方」と関連していると思ったので
二連の> 急に思い出した  というのが不自然に感じました。
それとも著者は、第一連は「孤独感」のようなものを詠っているのかな。
周りの賑やかな宴の中、自分は独り佇み、そんな中で
この孤独の根源となる「貴方」を思い出さずにはいられなかった、と。

心理描写は巧く書かれていると思います。
特に第一連は上手く言葉をチョイスしているかと。
しかし第三連の1行目は・・ちょっと簡単すぎませんかね〜?
緊張感が悪い意味で途切れます。
最後の行(締め)をもっと活かせるような言葉選びをして下さい。


750 :結奈:2006/03/17(金) 14:11:12 ID:+/QIesUM
>>743 NO FUNさん
評価お疲れ様でございます。
あちゃー。重複してしまいましたねorz
どうしよっかな〜。
NO FUNさんは順番に批評されているようですので、
私はやや後ろの方から、批評しますね。

751 :結奈:2006/03/17(金) 14:29:08 ID:+/QIesUM
まずは
>>648さん   「D-」
これは、ネットの事でしょうか?私はそのように解釈しました。
前半の内容はよく理解できるのですが、後半(第二連)は分かりにくいですね。
>これ君でしょ?
これ(第一連?の文章)を書いたのは君でしょ?って事ですか??
何にしても、起こった事をよく飲み込めませんし、
君とおれの関係性も理解に苦しみます。もう少し読み手を意識して下さい。


752 :結奈:2006/03/17(金) 15:42:16 ID:+/QIesUM
>>668さん   「D」
よく理解できます。
読み手に伝えようとする姿勢、「創作」という意識、共に感じられました。
それでもやはり、個々の表現が直接すぎますね。
「伝わってくる」その先がない作品でした。
>なのに何故
心が疼く・・・? 
自問で終わらせていますね、残念です。
これが自分が下した決断であり、これで良かったはずなのに、
なぜか「心が疼く。」その描写こそ、この作品のクライマックスであり
読み手が求めるものではないでしょうか〜。

>>671 橙さん   「D+」
主張・テーマがはっきりしていて、よくまとまっていると思います。
が、私が何よりも気になったのはタイトルです。英語にする必要性が分かりません。
あと、「罪」という言葉が出てきますが、なぜ「罪」に繋がるのかが理解しにくい。
もう少しそこに触れた方が、読み手もすんなり繋げていけると思います。
ただ「罪」と言われても、読み手は「何でそう思うんだろう」とそこで立ち止まってしまうのでは。

>>672 センチメートルさん   「B」
これは・・・。
”悲しい愚か者”の姿が非常によく描かれております。
なんとも切なくなりました。
>石がが
ここは、変換ミスか誤字か、「石が」という言葉があるのか、
ちょっと分かりませんでしたorz すみません。



753 :結奈:2006/03/17(金) 16:45:31 ID:+/QIesUM
>>650さん   「D+」
「細雪」の視点で描いたものでしょうか。
雰囲気はいいんじゃないでしょうかね〜。
しかし、言わんとする事がいまいち伝わってきません。
>暗クテ仕合ワセ
暗い方が雪の美しさが際立つという事でしょうか??
よく分かりませんでした。ここにたどり着く心境の過程が漠然としている気が。
もう少しヒントが欲しいです。

>>662さん   「D--」
「君」を気遣い想う心はよく伝わってきます。
しかし最後の
>でも出来るなら、儚い糸だとしても・・・
>心にしっかりくくりつけてほしい・・・
はどういう事でしょうか??言葉不足です。
君の事を考えると、もう手を放してもいいよと言いたいが、でもやっぱり傍に居たいという意味なのか。
それとも、手は放しても、心は繋がっていたいという儚い望みなのか。
どちらにしても、もう少し客観的な目を持って、推敲して下さい。

>>663さん   「C」
ひとつのテーマに対して色々な言葉が織り込まれていますね。
それでいて、前後の脈絡を崩さないよう、よく考えられていると思います。
しかし、所々、ちょっと肉をつけすぎではないかとも。
(気になる程ではありませんが、筋が膨張してしまう感じです。)
よく推敲されていて良いんじゃないでしょうか〜。

754 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/17(金) 18:26:27 ID:oErV7bR1
>>752評価、感謝。
石の次に「が」二つなのは入力ミス。
きっと書いているうちに何度か目を背けたためだろうか。
これも俺が愚かな証拠だな。
少し、しゃべりすぎた。 ここは馴れ合いは厳禁だったな。俺も馴れ合いは好きじゃない。では失礼。

755 :結奈:2006/03/17(金) 18:42:58 ID:+/QIesUM
>>754 センチメートルさん
そうでしたか、スッキリしました。
魅力ある作品を読んだ時、誤字(っぽい物)さえも何か意味があるような気がして、
いつも深読みしてしまうので・・スッキリ致しました。
訴えてくるものがあり、胸が痛くなる作品でした。
正直、感想のような事しか述べられなかったので、もし必要でしたら再評価願いを出して下さいまし。
すみません、私もしゃべりすぎかな。

756 :645:2006/03/17(金) 18:54:38 ID:ksJyd/u7
>>749

ありがとうございます。
私、まだまだですね、精進します

757 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/17(金) 18:56:00 ID:oErV7bR1
>>755感謝。
再評価希望>>672

758 :名前はいらない:2006/03/17(金) 19:24:39 ID:KUeeHxWB
>>672
山田さんじゃないですよね?w
統一された文章表現と幻想的な世界観。
物語の中に引き込まれて面白かったです。
オチも効いてていいと思います。



759 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/17(金) 19:28:44 ID:vOjnQstM
>730 ばんばん書いてください。力をこめて、ねって下さい。

>674 >675 >677 >682 >698
>699 >707 >718-719 >720 >723
>729 >731 >732 >733 >734
>735 >736 >737 >738 >739
>740 >741 >742 >745 >746
>747 >748
未評価27デス

光りたい!わたしだって 輝きたい!わたしだって いつか、いつかわたしもプラチナうんこ

760 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/17(金) 20:01:57 ID:oErV7bR1
>>758再評価感謝。
それと人違い。


761 :ギムレット:2006/03/17(金) 20:51:11 ID:s1Jxdp/9
他の方と重複評価になるのが怖いので、途中から始めさせていただきます。

>>736
最初の「言葉は花にもなる」というのはありふれていそうで意外と新鮮です。
でもその次の「武器」は正真正銘の平凡。
おかげでせっかく良かった最初のフレーズまで死んでしまったと思います。
2連目の一行も陳腐。これなら1連目に含ませても良かったのでは。
三連目は内容はいいのですが表現が普通すぎて、詩というよりただのメッセージですね。
最後も内容はいいけれど、フレーズがストレートというか当たり前すぎて今ひとつ心に響かない。

全体を通して何だかちぐはぐ。
書きたいテーマやメッセージが明確なのですが、
詩というより詩を模した文章という感じです。
表現力をもっと磨いてください。
でも私はテーマの明確な詩は好きです。
これからに期待 



762 :ギムレット:2006/03/17(金) 20:52:23 ID:s1Jxdp/9
>>737
うん、これはなかなかいい。
うまく皆が日常で感じている事を切り取っていて内容に共感できる。
槍と盾で暗に「矛盾」という言葉までも表現しているとしたら凄いセンス。

ただ、2連目であなた、私と出てくるがこれでは1連目がただの説明だったのかと思ってしまう。
三連目の「だったら」は2連目で私が発言した後に来ているので、単純に言葉としておかしい。
2連目の順番を 私→あなた に変えた方がすっきりするのでは?と感じた。
三連目の内容自体はすごくいい。もっと改良の余地はあるとは思うけど。
4連目も終わり方として着地に成功していると思う。
個人的な意見としてはもう少し言葉を付け足してもいいかもと思った。
簡潔に仕上がっているが、逆にイメージしようにも言葉が少なすぎて何だか物足りなさも残った。

センスと構成力は確かだと思うので、読み手にイメージを伝えれるよう工夫してみてください。
C+


763 :ギムレット:2006/03/17(金) 20:59:19 ID:s1Jxdp/9
>>762
よく考えたら「だったら」はおかしくないか。
何だか2連目から3連目の繋がり方に違和感があったんだけど、
うまくその理由を説明できない・・。
まぁ・・あなたと私の順番はやはり変えた方がすっきりするとは思うけど。

ちょっと評価を投稿する前にクールダウンした方がいいですね。
何回も読んでいるうちに頭が煮えてしまったのかな?
ちぐはぐで済みません・・。
まだ評価人慣れていないんです。

764 :ギムレット:2006/03/17(金) 21:06:45 ID:s1Jxdp/9
>>738
シンプルだけどいいですねぇ。
一人一人の子供の姿が不思議と浮かびます。
ただ「奇跡は起きない夜ながめ」というフレーズはいいのですが、
え、夜だったの?とちょっと唐突な感じもしました。

辛目の評価を心掛けているけど、やはりこれぐらいは付けざるを得ないか。


765 :ギムレット:2006/03/17(金) 21:22:00 ID:s1Jxdp/9
>>739
うーん・・何だか深い詩ですね。
深読みや勘違い覚悟で述べると、
これは人が忌み嫌うべきもの、恐れるべきものという概念を刻み込まれた対象に対しては、
その対象が実際にはどうであろうと、勝手に結論ありきで態度を固め全てを悪い方へ解釈してしまう。
そういう事を表現したのかなと思いました。
表現的にはそれほど目新しくは無いですね。
雰囲気作りは出来ていますが、正直全体的に無難です。
あと行の間隔を細かく空けて、橋を渡る彼女の息遣いを表現しようと工夫していますが、
ちょっと視覚的にとっ散らかっている感じもして成否は微妙ですね。
あと、三人称なのか一人称なのか分からない点は意図的なのかうっかりなのか分かりませんが、
意図的だとしても工夫の余地はありそうです。


766 :ギムレット:2006/03/17(金) 21:35:47 ID:s1Jxdp/9
>>740
一見寓話的でいて、実際には伝えるべきものを感じません。
まず戦争にかり出された子供の姿が全然浮かばず、
幸か不幸か読み手はその悲惨な姿をイメージせずに済みますが、
詩としては駄目です。
それにしても読めば読むほど不愉快になる作品です。
子供を殺し合いさせるというタブーに挑んでいるようで、
実際にはただタブーを文字通り犯しただけです。
この作品を通してあなたが何を伝えたかったのか分かりません。
本当の意味での想像力を働かせてください。


767 :名前はいらない:2006/03/17(金) 21:45:32 ID:KUeeHxWB
>>740
ぼくはこの作品好きでした。
最後の〆なんてちょっと鳥肌?立ちましたw

768 :ギムレット:2006/03/17(金) 21:52:47 ID:s1Jxdp/9
>>767
では、あなたの評価もお聞かせください。
きちっとその評価の理由も添えて。
参考にしたいので。
私は「子供を戦争にかり出す」というタブーを犯す以上、
そのタブーへの答えを作品に求めます。
この作品は三匹の子豚の話を人間の子供に置き換えたような作品ですが、
もう一度子豚に置き換えて欲しいと思います。
私は評価人なので好き嫌いではなく、詩としての評価を書きました。

769 :名前はいらない:2006/03/17(金) 21:54:16 ID:fAAqNRbB
「遺書」

楽しかったこと
お母さんと見に行ったプロ野球
楽しかったこと
デパートの屋上の前後する乗り物
楽しかったこと
おばあちゃんとのおはじき
楽しかったこと
お父さんとのテレビゲーム
楽しかったこと
友達との鬼ごっこ
たのしかったこと
みんなでのりょこう
かなしいこと
さよならのあいさt

770 :名前はいらない:2006/03/17(金) 22:23:34 ID:zWE5Envs
>>768
何で好き嫌いの話をするために
評価したりタブーへの答えとやらを言わなきゃならないワケ?
いちいち突っかからなくてよろしい

771 :ギムレット:2006/03/17(金) 22:50:34 ID:s1Jxdp/9
>>770
別にタブーの答えなんて>>767さんには求めてないよ。
作品に求めたのであって。
突っかかったつもりはないけど、まぁ評価を聞かせろというのは確かにちょっと尊大だったね。
そこは謝るよ。
ただ、俺はもう評価人としての姿勢と決意を固めたから、
これからは簡単には引かないし、
評価への意見にはしっかりと応対するよ。
ケンカではなくお互いスキルアップするための場としてね。

772 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:03:28 ID:si72/n7a
ねぇギムレットさん
前の評価されてない詩も評価してくれないかい?

773 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:06:53 ID:WfwooPBa
>>771ずいぶんえらそうだな








774 :結奈:2006/03/17(金) 23:09:24 ID:+/QIesUM
>>772さん
ギムレットさんは、重複を避ける為に途中から批評なさったんだと思いますよ〜。
現に私も今日の昼間、そうしましたし。
途中で他の評価人が居ないと気づいたので、その前の分の批評もしましたけどねw

775 :結奈:2006/03/17(金) 23:12:16 ID:+/QIesUM
>>773さん
評価内容の意見のやりとり以外は
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140877407/
こちらでどうぞ〜。

776 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:14:20 ID:zymzXJ27
ギムレットさん、しっかり丁寧な批評ありがとう。
具体的な語り口は大変、為になります。
これからもお願いします。

777 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:16:31 ID:15C+5aVB
オイラは風の子どんどこどん

かぜかぜ吹け吹けどんどこどん

寒いか寒いかどんどこどん

痛いか痛いかどんどこどん

生意気小僧や悪ガキは

風と一緒に飛んでいけ

おいらは風の子どんどこどん

かぜかぜ吹け吹けどんどこどん

778 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:16:48 ID:si72/n7a
ギムレットさんの批評は好きだし、批評を続けることでギムレットさんもランクアップするはず…。このまま続けて欲しいのです。
他の評価人さんも頑張って!

779 :ギムレット:2006/03/17(金) 23:17:53 ID:s1Jxdp/9
>>772

今日は疲れましたし、少し時間を置いて自分の評価を客観的に見つめる機会も持ちたいのでやめておきます。
ごめんなさい。でも結果的に他の評価人誰も来なかったね。
重複評価ってそれほど無理に避けなくてもいいのかな?

>>773
うん、素直に謝る。ごめん。
この前俺の評価がきっかけでスレ荒れて俺も精神的にけっこう参ってたんだよね。
それでちょっとそれほど他意はないカキコにまで過剰反応しちゃってるんだろうな。
セン5の議論スレでも注意された(´・ω・`)ショボーン
俺のカキコは自覚なく人を逆なでしちゃってるみたい。
気をつけるよ。


780 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:20:11 ID:WfwooPBa
>>775それなら自分だって評価以外のやりとりしてるじゃん

別にえらそうだったから
えらそうだなって書き込んだだけ
そのスレに言ってこれ以上なんて書き込んだらいいの?

781 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:20:43 ID:DTshN+zm
思い出せば絶ちたくなるでしょう
忘れてしまえばいい
貴方の腕に絡みついた蔦を引き離す事など
私には出来過ぎた行為でしょう

昨夜溶けても今はその虚しさに涙を流し
私を使ってなんて我侭は言いたくないし

私の手首が純潔な内に理性なんか吹っ飛ばして
たとえ貴方が黒と遊戯したがっても
自転車で貴方の所まで飛んで行くから
私を煽って、罵って、ねぇ

辛くても生きていけるのは後の優しさ噛締めるから
全て芝居なんでしょう?私すら全て
白黒つかないのは嫌いじゃないわ
黙ってないで求めて、ねぇ


重複だったみたいなんでこちらに移動しました。
評価お願いします!

782 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:23:36 ID:15C+5aVB
「せっくす」

せっくすと言ふものは
泉の中で
神と悪魔が絡み合い
ヴェネツィアの氷を溶かし
無のアンチテーゼを得るものと心得うべし。
あらぬものは久しく、
ただ一瞬の火のごとく
はかなく
消え
そして遠くを感じる。
GOODBYE MY SUNSHINE
命を創る者たちよ。

783 :ギムレット:2006/03/17(金) 23:24:09 ID:s1Jxdp/9
>>774-775
フォローありがとうございます。

>>776
どうもありがとう。かなり決め付け評価だけど、一人の人間の主観として参考になればと思います。

>>778
激励どうもありがとう。
しょっちゅうは来れないかもしれないけど長く続けていこうと思います。
評価人をやめたら、あれだけみなさんが私をかばってくれたり意見をくれたのが全部無駄になるし、
何より自分のランクアップのためにも続けていきます。


784 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:29:19 ID:oIY0UcP7
>>773
はげど、つーかいつまですれ違いの話してるつもりなんだろな
さっさと向こう池

785 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:31:24 ID:15C+5aVB
「夕焼け」
夕焼けの空、眺めてたら
なぜか涙が出てきたよ。
それはいったいなんでだろう。
アンパンマンに聞いてみた。
彼は笑ってこう答える
「それは夕日が眩しいから」
眩しい夕日、眩しい空、
偉大な空のオーケストレーション
笑顔で描くレクイエム

786 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:32:33 ID:WfwooPBa
>>784俺は二回しかレスしてない
いつまでとかおかしいぞ
日本語の勉強しなさい

787 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:43:37 ID:DTshN+zm
もうこの話題やめようよ
無駄だよ

788 :名前はいらない:2006/03/17(金) 23:47:31 ID:WfwooPBa
知ってるよ
俺も辞めたのに
つっかかってくるんだ

小学生のケンカだ



789 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:06:10 ID:Ox+zVJ8T
>>786
わかりにくい言い方してすまん、ぎムレットとかいうコテに言った
おまいには言ってないよ

790 :カマドウマ ◆a76ZcoQAMM :2006/03/18(土) 00:09:57 ID:cDUWer4P
『四月五日』
ここ何年かずっと 僕の毎日はひどくカラカラで
過ぎ去った日々は思い出せないくらい モノクロに朽ち始める
学校に続く桜並木の道の先 眼を凝らせば 果てしなく続く砂漠色
また1年 変わり映えしないカサついた日々が始まる
変わりゆくのは季節だけで…

小学生の頃 夏休みの宿題の観察日記
鉢植え 水やりさぼって毎年枯らしてたっけ…
去年の誕生日 あの子からもらったサボテン
枯らすのも悪いし 惰性で水をやってたけれど
結局 花は咲かないままで腐らせたんだった…

そんな僕への罰なのかもしれない きっとそうなのかもしれない


水が欲しい 水を下さい この乾ききった日々に
このままじゃ僕の身体も声も 黄ばんで枯れてしまいそうで…

眩し過ぎる春の日差しと通学路の桜並木の間で
そんなこと ぼんやり考えていた


色褪せた桜の花びら ぬるい風に舞って
僕の目の前を横切り
汚らしくアスファルトにこびりついていく
滅びの美学、だなんて誰が言い出したんだろう…
枯れた朝顔とサボテンのイメージの中で
そんなこと ぼんやり考えていた

不意に吐いてしまった溜息は
どこか乾いている気がた

791 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:12:44 ID:RLWck9M7
>>789やはりか


ギムレット
馴れ合い辞めろ
詩人に対しての熱意聞き飽きた
たまっているの消してけ

792 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:14:37 ID:RLWck9M7
>>790懐かしい言葉がたくさんあるな

カラカラとか
おもろいぞ

Cだな

793 :カマドウマ ◆a76ZcoQAMM :2006/03/18(土) 00:21:52 ID:cDUWer4P
>>792
>>790評価ありがとうございます。
評価して頂いたそばから恐縮ですが、アドバイスなど詳しく聞きたいもので、再評価希望します

794 :寿司:2006/03/18(土) 00:26:24 ID:VauCwmeU
不幸船」
我 航海に千秋の想いあり
操舵し続けること 幾星霜
いま舵手は迷走し まさに窮地に遇す
この報告書は 其を克明に記す

春日 彼方に船あり 友好旗を認む
トーチカ明滅 其に応ず
乗員一名確認 異状 見無し
舵 転舵 海路 予定と違わず
航跡 相混じり 白き尾は蝶の如く戯れり

正午 雨雲接近 波 やや高く 視界不良
彼方に光あり 暫くして友好旗を認む 船影 先刻の船影と甚だ似たり
トーチカ明滅 其に応ず
我 これを怪しむも 異状 見無し
奇異 偶然と理解 海路 僅かに差異

昼食後 波荒れ 視界不良
眼前に船 転舵 引き裂かれた友好旗 我 目を疑う
先刻の船と認む 事象此怪異なり
刹那 船体に衝撃
岩礁 航行不能 船影 砂の如く崩れり

舵手 不遜ながらも 此 恥じず
疑うべきは事象 海魔 我を弄びしか
相見えるならば 転舵に応じず
其を引き裂き 或いは尊ぶべきものなり


795 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:39:13 ID:zjS1f7JV
三秒に一人 幼い子供が死んでいると聞いた

また一人 また一人
食べ物を買う金もなく 水を求める場所もなく

ただ苦しみ ただ苦しみ
満腹になるという喜びも知らず 孤独のなかで死んでいく


平和が大事だとか 戦争はだめだとか
自分達がどうすることもできないような 大きな悩みを抱えるより

今を幸せに生きる方法を考えていたほうが よっぽど自分の為だと
世界で最後の景色を見ながら 遠くを見てつぶやいている

796 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:47:28 ID:gRl4VKAg
<<768
 文学の様式の一。自然や人事などから受ける感興・感動を、リズムをもつ言語形式で
 表現したもの。押韻・韻律・字数などに規定のある定型詩と、それのない自由詩・散文詩
 とがあり、また、内容から叙情詩・叙事詩・劇詩などに分ける。

 この詩はやさしいあくまで、出来事を隠喩や比喩などで表現してあり、その対象が
 たまたま子供だったってことでしょ。もっと言えば子豚だって、動物愛護団体に抗議
 うけますよね。ぶっちゃけ、詩の表現方法はなんだってありだと思います。人を殺せる
 詩があれば、見てみたいですよね。どんな残酷な詩だって感情を左右できる詩っていう
 のは、価値があると思うんですよ。雑な説明ですけど、わかっていただけるとうれしい。


797 :名前はいらない:2006/03/18(土) 00:48:08 ID:gRl4VKAg
↑まちがえました
>>768

798 :結奈:2006/03/18(土) 01:10:43 ID:kxavtMu/
就寝前に、再評価願いの出た一作を。
>>790 カマドウマさん   「D++」(←Cに近いDです)
伝えたい内容がはっきりしています。そして読みやすい。
タイトルの「四月五日」というのは1年(新学期)の始まりですね。
本文とよくマッチしていると思います。
全体の表現としては割りと易しいめ(ストレートに近い)ではありますが、
恐らく「僕」は中高生くらいでしょうから、その方がしっくり来るかもですね。
変に難しい言葉で凝った表現を多用すると、逆に違和感があるかもしれません。
気になった点ですが、第一連で
>過ぎ去った日々は思い出せないくらい   とあるわけですが、
第二連では過去が回想されております。
記憶の端へ移動していきそうな過去を何とか思い出した、という事でしょうか。
>過ぎ去った日々は思い出せないくらい
ここはもう少し工夫の余地がありそうです。
同じく第一連ですが
>変わりゆくのは季節だけで…
これは全体を通して伝えて欲しかったかな。1文で伝えるのではなく。
その方が作品の面白みが出るのではないでしょうか。
第二連はいいですね。その後の「水」と効果的に繋がっていきます。
詩心がよくうかがえます。
>水が欲しい 水を下さい この乾ききった日々に
盛り上がってきましたね。そのすぐ後ろの
>このままじゃ僕の身体も声も 黄ばんで枯れてしまいそうで…
うーん・・そのまますぎる印象です。
ここ(この2文)はこの作品のクライマックスだと私は思いましたので、
もう少し後の1文の表現を掘り下げて欲しかった。
そして最後に
>乾いている気がた   脱字を発見しました。




799 :寿司:2006/03/18(土) 01:16:05 ID:VauCwmeU
一投稿、一評価っと
流れで読んで見ました

>>740
最後の一行がすごい、なかなかドキッとしました。
惜しむらくは「残りの1つは無限に弾が出る銃」鉄パイプと
サーベルに対して「扱いが難しい」というだけでは
アドバンテージが埋められなくて不自然。マシンガン
でも良かったのではないかと思ってしまう。あと鉄パイプが「折れ」
たのに対して、サーベルが「溶け」たのも変。
細かい粗があるけど、やっぱり最後に力がある。恐ろしいものです。
C++

低い評価だ何て思わないでね。

800 : ◆FLAT/9cyos :2006/03/18(土) 01:25:29 ID:uf6hoCOQ
「9度目の死」


ほらほらほら黄色い窓が開いた。
ムラサキのミミズクがあけた嘴の赤い赤い赤い菱形。
おっかない友達。
廊下を歩けば下から雌の魚が首を出している。
白い白い魚の黄色い目が広場を映して。
みんな親しい知り合いで みんなで毒くずれの青草をよく噛んで噛んで食べた。
倒れてくるまわりの木。
胸かきむしる樹。
冷たい土に狂う死んだ虫。
欲にまみれたあのあやしい歌。
ふらふらと腹の中に食い込んでくる曲がりくねった針金の舞曲。
そのみんなの前の高い高いところから 落ちる落ちる。燃えさかる。蝋蝋蝋蝋蝋燭蝋燭蝋燭蝋燭の火みたいに。
導火線みたいに火がついた俺俺おれの触角。今死ぬ子供。風化した子供。
バタバタバタと戸が倒れて倒れてその彼方の主観。
真白けの存在。かんからかんの存在。
夜は夜もすがら吐血の仮面。
死後の死語は私語の死後の死語の私語の死後の死語の私語の。

801 :名前はいらない:2006/03/18(土) 01:30:55 ID:l/XOtOgE
>>674->>699が未評価

802 :Danny:2006/03/18(土) 01:34:26 ID:/knXBrTf
『ハリウッド』

クレジットカードに高価な車
通りには物乞いする人間ばかり
そんな腐った町のあちこちに散らばり輝いてるもの
夢とは俺たちを自由にするもの
夢が芽生え俺たちはそれを信じる
それはなぜだか教えてやろう

こいつが人生ってもの
だから俺はこのハリウッドの丘に
こいつを捨てることがない
俺はずっとここに居続けて
ウソまみれにだってなってやるさ
ハリウッドの丘 俺は最後までここにいてやるぜ

退屈ってやつは俺たちが最も憎むもの
虚像にまみれる映画スター
それに憧れる10代のガキたち
こいつはハリウッドの丘がお前たちにもたらした
公益事業みたいなもんさ
たとえお前が本当にああなりたいと思う夢のように
生きる事が出来ると信じていたとしても
この街じゃどんな事も簡単に実現しないぜ
だけどこの街にはそいつを実現させる要素がすべてある

だから俺は最後の最後までこの町を信じて動かないだろう

803 :名前はいらない:2006/03/18(土) 01:46:13 ID:UlSsI9Da
ギムレットさん評価ありがとうございました。738です。
初めてここに書き評価をもらえたので嬉しいです。


804 :  ◆UnderDv67M :2006/03/18(土) 02:02:30 ID:bzrjmdmS
お前ら>>740を過大評価しすぎwwwwwぶっちゃけて馬鹿だろwwwっうぇwwwwwwww

>>794 E なーにこれ?漢詩の分野?ウリこんなん日本語学校で習ってねーからE−で上等<`∀´>ザマー

>>795 D それでも地球の人口は増え続けているという矛盾 あんな出来損ないの土人どもを人間だと思うな
最後の景色って向こうの黒焦げ人形の事か。。今を幸せに生きる方法が少女をレイプして金奪って殺すことだろ。
「自分が幸せに生きる事を考えるのは自分のためになる」って一体何が言いてんだお前はww景色?遠く?ハァァ?
お前何のために詩を回転の?平和だの表現が簡単でいいな、中身のない偽善者常套句ジャン。表現から逃げんな

つーか「死んでくれて有難う」だろ!? あんな腐りかけのエイズ患者が増えてお前の近所に引っ越してきてみろよ
テメーみてーな中身のないグズは腐るほどいんだ奇麗事ばかり言って書いてんじゃネーヨカス 死ね

>>800 E− ハァ?馬鹿じゃーねの これ公園で独唱してみろや緒戦はネット限定の妄想マスターベーションですね
日本には創作の意義を履き違えてるカスが大杉 んでお前年は幾つなん?(^ω^)こんなんEでイーよ なんちゃって

>>802 D 「夢とは俺たちを自由にするもの」うぜ。。そんなんで腐るつーなら新宿でも吉祥寺でもなんだって(ry
「ハリウッド=映画」とは在り来たりでどーでもいい表現、つーか映画しかないか。。嘘塗れだ洋楽の詞によく出るなw
なーーんか洋楽の詞っぽいな。別になんでもすぐ夢を実現できるような街はねーだろ。要素だ言うがNYでも同じ事じゃん
丘だ言われても白い看板しかイメージ沸かんな、元はあれ映画会社の設置したヤツじゃねーんだろ?知らんけど。
動かないのは勝手だがそんなん退屈と隣りあわせじゃん?聖林の特性っつーか違いがこの詞に表現されてねーな
「この街じゃ」だの白根んだよ丘ねぇ、、俺には女優の飛び降り自殺くらいしかイメージねーけどな。お前もただ溺れたな

805 :名前はいらない:2006/03/18(土) 02:04:39 ID:UlSsI9Da
「屋根裏より」

静かな夜に猫がないた

私とかさなり猫もないた

湿ったシッポで私を誘う

そっちに降りればよろしくしてくれる?

久しぶりの感動が君だったから

思い出すものも忘れることができたよ

見張りについてるお月様ももうすぐ雲で隠れる


そっちに降りればよろしくしてくれるのかい?



806 :名前はいらない:2006/03/18(土) 02:05:11 ID:Ox+zVJ8T
「◆UnderDv67M」



りんごのズル剥け飛び跳ねた
頭のスライス食べ残した
意地悪なチャックで人気者になった
僕は二人



評価おねがいしますですます><

807 :  ◆UnderDv67M :2006/03/18(土) 02:12:04 ID:bzrjmdmS
初代スレから数えてパート40 遂にウリの作品が投稿されてきたんです(><)きっと高評価なんです

808 :カマドウマ ◆a76ZcoQAMM :2006/03/18(土) 02:15:39 ID:cDUWer4P
>>798
評価&アドバイスありがとうございます。
分かりやすくてとても参考になりますね(^ω^)
しぇー!脱字!(笑)非常にお恥ずかしい!スマソでした

809 : ◆FLAT/9cyos :2006/03/18(土) 02:24:50 ID:uf6hoCOQ
>>800再評価願います。
出来ればきちんと読んでみて下さい…。丁寧に言葉を選んだつもりです…。

810 :カマドウマ ◆a76ZcoQAMM :2006/03/18(土) 02:26:14 ID:cDUWer4P
『鶏頭水煮の缶詰―興味本位で喰らう犬の餌―』
ねちょり ねちょり ねちょり ねちょり

舌にねっとり 絡みつく

ねちょり ねちょり ねちょり ねちょり

頭の中身が 絡み付く

ねちょり ねちょり ねちょり ねちょり

白子の味に よく似てる

ねちょり ねちょり ねちょり ねちょり

脳≒精巣 脳≒精巣

ねちょり ねちょり ねちょり ねちょり

いやらしく 絡み付く
わざとらしく 顔しかめる僕

ねちょり ねちょり ねちょり ねちょり

僕の頭に 絡み付く

脳≒精巣 脳≒精巣
脳≒精巣 脳≒精巣…

811 :Danny:2006/03/18(土) 03:00:40 ID:/knXBrTf
『弱いイヌほどよく吠える』

ワンワンってね
あーうるさい誰も耳なんか貸さないのにね
ただ耳に残るからメチャクチャ不愉快なんだよ
理由のない中傷の言葉並べてとにかく吠えまくるしさ
相手の顔の見えないところで言いまくるんだって
物陰に隠れて隠れてこっちを向いたら知らんぷり
それってどういう意味!?小心者じゃん!!
毛布を掛けてあげればまた違った態度取るらしいよ
結局はその程度の虚勢なんだよ
小心者の器の小ささを感じるよね
イヌも人間も同じなんだなー動物だもんね

812 :名前はいらない:2006/03/18(土) 03:23:58 ID:kYaCvo+Q
「夢現」

さぁみんなで宴をしよう
ここにはなんだってある
酒も、肴も、女も、金も、
これこそまさに天国だ

宴は続く。どこまでも

突然朝がやってきた
まぶしい光と現実と
宴の余韻は枕元

ナイフはすでにそこにある

813 :名前はいらない:2006/03/18(土) 03:52:28 ID:kYaCvo+Q
「生ゴミ」

生きている
この部屋で。この世界で。

世界のどこかでストリートチルドレン
大変だな。がんばれ。
お前等は運が無かった。ただそれだけだ。まぁせいぜいがんばれよ。

内臓を売る人々
ありがとよ。お前等のおかげで助かるやつらがいっぱいいるよ。
さんきゅ。そうやってせいぜい尽くせよ。

それでも増える人々
バカじゃねーの?ちゃんと避妊しろよ(笑)
お前等それで「食えなくなった」って、自己責任だろボケ!

はー笑った笑った。さて飯でも食うか。

814 :名前はいらない:2006/03/18(土) 04:03:05 ID:D0IDJY1x
[your choice]
1/20秒間隔で訪れる静寂と狂騒 これまで観た中で一番大きな赤い不吉な月
中東で 北極圏で 東の果てで 破滅へのハーモニー 贖罪の冷たい炎
60億の孤独 鼓動が早まる 鼓動がずれる 鼓動が重なる
空気がギターの正弦波とシンセサイザーのパルスと核のソニックブームで満たされる
菜食主義者もピースボートも資本家も労働者も男も女も飲み込まれる
退廃と粛清と怠惰と混沌と不吉な者と

815 :名前はいらない:2006/03/18(土) 04:17:45 ID:s6Vh0s4Y
「仮面舞踏会」

美しい羽をまとい、舞うはワルツの類かしら
顔も分からない、素性の知れない一夜のスリル
そんなとびきりスパイシーなドラマが欲しい
願えばかぼちゃが馬車にもなるってか?

そんな爛漫のステージ、儚き憧れ
今宵も「地味堅実」をまとってラーメンすする

孤独を愛する者には、明らかな真理を
そう、独りじゃダンスは踊れないのだ

816 :名前はいらない:2006/03/18(土) 04:57:46 ID:D0IDJY1x
>>813
ナチュラルに凄くむかついた。生ゴミよりも汚いものがこの世にはあると知った(単なる感想です)

817 ::2006/03/18(土) 08:30:51 ID:bZGazctM
「ヘドロの塊 〜欲〜」

ネチョネチョグチャリ、金が欲しい
ドロドロベチャッ、女が欲しい
クチャクチャクチャ、権力欲しい
ネチョネチョグチャリ、クチャクチャドロリ、心はそんなもん
否定する奴、平和ボケのルーチンワーカー
流行り言葉ならべてネチョネチョグチャリ隠す奴
優しげな言葉の裏にはドロドロベチャッ、巧に近寄り種つけ
クチャクチャクチャ、夢と酔いしれるナルシスト、レッドマーカー予備軍
見下したい見下したいミクダシタイ
ネチョネチョグチャリ、クチャクチャドロリ、忘れてならない裏の裏

818 :名前はいらない:2006/03/18(土) 08:45:46 ID:O8DhDvWd
誰か>>781の評価お願いできますか

819 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 10:20:07 ID:YoIYKwAX
>>796
やさしいあくま!?
あぁ、「〜やさしい。あくまで〜 」か。はは


820 :タブノキ ◆ObFLc2r/72 :2006/03/18(土) 10:58:28 ID:3Tiqp/r4
「数字と生き物」〜八人目〜

「私、恥ずかしい…」
まだ一歳になる子供をかかえながら言った。
8人目の子供を授かったと夫に伝えたのだ。

「いいんだよ。産みなよ」
やさしく私の肩をだきよせ頬に軽くキスしてくれる。

子供は天からの授かりもの。
その自然な営みを歪めたりは出来ない。
でも…

「次から避妊しましょうよ」と私。
「天に背くことはできないよ」と夫。

言葉が見つからなくてうつむくと
「仕事がもっとあれば、もっといい暮らしをさせられるのに、
苦労させてごめんな」と夫。
「そんなこと気にしないで頑張りましょう」と私。

ああ、私にもっと学があれば何と言えただろう。

その時三郎と六郎が入って来た。泣き顔だ。
「何でウチで年長さんは僕なのに三郎なの〜?」
どうも近所の子供達にからかわれたらしい。
「お兄ちゃん2人は天国にいるのよ」と私。
三郎と六郎は小さな仏壇を見やった。
そこには4つの戒名があった。
「お兄ちゃんーーーーー」と
三郎が泣き出し、六郎もつられるように泣き出した。

821 :ギムレット:2006/03/18(土) 11:08:18 ID:2UPwqNRS
ここでやるとスレ違いになるから、セン5の議論スレに俺の意見を書いておいたから良かったら読んでみて。

822 :名前はいらない:2006/03/18(土) 11:49:54 ID:SN3iv7Yv
(陽炎)


白く輝く月の夜
僕は生まれたなんのため?

最初で最後の羽を伸ばしてどこまでもいけると想ってた。
やがて黒の世界は光に満ち僕の色を否定する
それでも僕は飛び続ける。生まれた意味を探すため

燦々と降り注ぐ死のノロシが西から東へと昇っては沈み全ての終わりを宣告される
嗚呼、そうだ。
はじめから希望なんてなかったんだ

ならばこの日を精一杯生きよう
精一杯死ぬために


さあ、還ろう
あの夜に
白く輝く月の夜に
僕が生まれたあの場所へ
さようなら、さようなら僕はもうすぐ死ぬけれど、きっと笑っていられる筈だ。



823 :名前はいらない:2006/03/18(土) 12:07:36 ID:TkBHOM63
「Jane Doe」

誰も知らない罪を背負って
愛すべき過去さえ捨ててしまう
執行猶予はまだですか、

今日も鋼の空が散るというのに

824 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 12:23:46 ID:utFUqkTi
あ〜あった。
>>710
地平線も存在も21才も何のこといってんのか意味ワカラナス。


825 :ギムレット:2006/03/18(土) 12:51:17 ID:qdK1H/kz
>>821
あーアンカー忘れてました。
>>796への返信でした ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

826 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 13:04:27 ID:utFUqkTi
「灯籠流し」

緩やかな黒い水はかき消すことを知らない
蝋燭燈して 小舟をひとつ浮かべた
ふたりで送り出すつもりが
手放せなくて

つまんだ指先に 命の重たさ
つなぎとめて 償えるわけでもなく

水面に映る蝋燭は 風に吹かれながらも
芯の部分は消える事無く 僕たちの心に
溶けてなくなる 別れ
僕たちは手を握りあった
小舟もまた つないでいる
想いはふたり 一緒だとわかった

 今 送り出さなければ

手放す僕たちの涙が
川に流れて川になって
最後にできる見送りとして
君がどこかに産まれて
幸せになれますすようにと
祈りをこめて


 さようなら
 僕たちのちいさな燈よ




827 :名前はいらない:2006/03/18(土) 13:08:34 ID:eju/465X
>>804

評価と感想ありがとう。>>795です。

レイプなんてそんな残酷なこと考えたこともなかった。
わたしは伝えたいことがあるから詩かいてんです。うまく伝わりませんでしたが。
精進あるのみですね。


828 :名前はいらない:2006/03/18(土) 13:15:35 ID:FJzUAtMD
たべちゃうぞ
たべちゃうぞ
いたずらするこは
たべちゃうぞ
ばたーたっぷりぬりつけて

829 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 13:18:43 ID:utFUqkTi
>>815「仮面舞踏会」
退屈な日常から逸脱した夢ですね。
だが夢こそ見ても現実主義者のようだ。夢みてるときは幸せでいられるが、そこから自分を引き戻すとき、徹底した現実を思い知る。
地味堅実に虚しささえ漂う。おまけD+


830 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 13:35:02 ID:YoIYKwAX
>>813「生ゴミ」
2、3、4連の嘲りは、1連「この世界で」を読むと世界に発進されている。
 が、タイトル読むと、2〜4連こそ生ゴミだと嘲っているものの、1連「この部屋で」の意味はそんな自分を自嘲してるものである。
ぱっと見、ただ嘲笑ってるだけというしかけで、>>816の気持ちもわかる。D+


831 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 13:49:12 ID:utFUqkTi
>>812「夢現」
夢のあと、ですね。
結末が面白い。「酒も女も」で主人公が男なんだってわかりますね。
枕元の余韻がブスなのかありえない誰かなのか、推察できて面白い。
 でも確実に1連3行目でカウントされた「女」じゃないことはわかる。だからタイトルは「ゆめ、あらわ」と読むんだと思います。
短いなか端的にかかれてるとおもいました。読者としてはテーマが普通か。C−


832 :やさしいあくま:2006/03/18(土) 13:52:04 ID:9vGJRNTX
>>828 ガチャピン?


833 :情報アメーバ21:2006/03/18(土) 14:00:56 ID:PCmob76E
http://my.peps.jp/t0a7k2u9
このサイトを評価して下さい。
歪←これをクリックして下さい!
(携帯用サイト)

834 :出目金:2006/03/18(土) 14:11:30 ID:O8DhDvWd
あの・・・誰か・・・
>>674->>699・・・(´・ω|壁

835 :ギムレット:2006/03/18(土) 15:13:35 ID:qdK1H/kz
ちょっと家に帰ってきたので少しだけ評価。

>>674
小説から抜き出したような作風ですね。
なんだか親近感が沸きます。
で、全体的に言葉を表層的な部分だけで捉えられている気がする。
「醜い顔」とか「口先だけの言葉」というのは意外と書きやすいフレーズで、
だからこそ使う時には自分なりの切り口を見せないと作品が陳腐になりやすいと思う。
その言葉を使って終わりではなく、
その言葉の持つプラスマイナスや読者に与えたであろうイメージを感覚的に把握しながら、
それをフォローしたり引き立てたりする事を意識して次の文章に移ると
もっと構成のしっかりした作品なるのではないかと思う。

短い文章をハードボイルドな空気を保ちながら重ねて行き、
独特のスピード感はあって面白いんだけど、もう少し長さが欲しいかな。
あれ、もう終わり?という感じで余韻が残らなかった。
いいフレーズもあるんだけど、前後との関連が弱く、使い捨てになっちゃってる。

表現したい何かを秘めている事は感じるので、もう少し読み手を意識した作品を書いてください。
ちょっと私にはメッセージが捉えきれなかったです。
でも私と作風が似ているし、個人的にはこれからに期待したい人です。
期待するからこそ厳しく


あと、題名は大事だと思う。
付けるマニュアルなんて無いから、画竜点睛を欠かないように頭を絞って悩んでください。
結構楽しい作業ですよ。

836 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/18(土) 15:17:51 ID:gqnzo4PA
>>674 分かりにくい表現が多いです。形容を整理すると、読みやすくなりますよ。
コンプレックスと向かい合った、という内容だと解釈しました。 D

>>675 「君」のところへいくのに、勇気を振り絞ってあがいて、苦しんで、
たぶん、たどりつけないのでしょう。光ったのは、「息継ぎと掻き手は一緒」
これで、もがいている、息苦しい感じがあると思ったのです。水中の感じを
もっと入れても良かったのでは。リフレインは、多すぎてくどいと感じました。 D+

>>677 ヒーローの逆説ですね。エゴをあえて表現した試みであります。面白いのですが、
内容的に重なる部分が多くて、薄味になっています。「所詮大義名分/後ろめたさの裏返し
だってそんなの嘘さ」は、一例ですが。2連目は、良いですね。ちょっとエロスです。 D+

>>682 75調の整った詩であります。制限の多いスタイルなので、表現の難しさ
はあります。沈む月に自らを例え、「夢」に二重の意味を掛ける工夫があります。
夜にだけ見る「夢」、遠くをみる「夢」。心情を暗喩する言葉がもっとほしいところ
です。 D+

ギムレットさんと被ってますね。多角的な評価ということで、ひとつ。 

837 :812=813:2006/03/18(土) 15:20:44 ID:GXdCAbfb
>830>831やさしいあくまさん評価ありがとうございました。>816さんも感想ありがとうございます。

>812のタイトルは「ゆめあらわ」です。まさかわかっていただけるとは思ってもいなかったので
ちょっと嬉しかったです。
>813は>830で既に言いたいこと全部解説されてるのでw
なんかこんなに納得いく解説いただいたの初めてでした。
本当にありがとうございました。


838 :ギムレット:2006/03/18(土) 15:24:36 ID:qdK1H/kz
>>675
この作品は歌詞みたいな感じですが、褒め言葉ではないです。
一言で言ってフレーズが上すべりなんですよね。
多分彼女と歩いてるんだろうけど
リズムを楽しめる訳でもなく、共感も持てないし、
とにかく楽しさが伝わってこない。
メロディーに乗せれば良くなるかも知れないけど、それはメロディーの手柄だし。
あまり読み手を意識していない作品だと思います。

詩は書いている人が楽しければそれでいいと思うけど、
ここは評価スレなのでここに投稿してきた以上、
厳しい評価をさせていただきます。
読み手も楽しくなるぐらいエネルギーのある次作を期待したいます。
D−

839 :ギムレット:2006/03/18(土) 15:31:59 ID:qdK1H/kz
ありゃりゃ、かぶっちゃいましたね。
じゃあ、あとはうんこさんにお願いします。
もう少ししたら出かける時間なので。

あと、うんこさんの評価を見てうっかりに気付きました。
>>675は彼女の家に行く作品ですよね。。だから主人公は一人なんだ。
何か赤いフリースに騙されて(?)、彼女と一緒に行動している先入観で読んでいました。
うーん、だとしたらそれぞれのフレーズも多少共感が沸くなぁ。
彼女に会いに行くときの気持ちが伝わってくるし。
アメリカの審判じゃないけど誤審だったので評価訂正。
Dにしてください。
ちゃんと読んでるのか、お前というお叱りの言葉には平身低頭になるしかないです。
そろそろ時間なので逃げるように消えます・・。(´・ω・`)ショボーン



840 :682:2006/03/18(土) 15:50:03 ID:kkxieWBY
>>836
評価、アドバイスありがとうございました!
是非参考にさせて頂きます!

841 :名前はいらない:2006/03/18(土) 15:55:01 ID:w5PkYT/F
>>741の評価を。

842 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/18(土) 16:43:18 ID:MXyv8lUQ
はいどうも。評価させていただきます。
ぼくはひとまず番号の若い方から評価いたします。
投稿された方はもう少々お待ちください。すみません。


>698 親友への手紙 D
臨場感があります。
「主人公の独白」型の詩は、ともすると取ってつけた言葉になってしまいがちですが、
この詩はちゃんと主人公の言葉で綴れています。
あとは「あたし」や「アンタ」の輪郭をもっと鮮明にできるといいです。
こういう時のキャラクター設定はちょっと大袈裟なくらいでいいです。
あと、ことばにちょっと冗長なところがあるので、リズムにも気を遣ってみてください。


>699 「暁の群れ」 C
3、5、6、7連あたりに作者さんなりの思想が入っているようにお見受けしました。
特に最後の6、7連はかなりいい感じにまとまっています。これはこのままでよいです。
ただ、ちょっと自分の言葉に酔っているかな?という印象はあります。
人が(失恋などの)絶望から立ち直っていく過程で出てくるのは
こんなにキレイな言葉「だけ」なのかな?という疑問はあります。
ベターな言葉ではありますが、まだベストな言葉ではない気がします。
また、無理に社会派の詩にする必要はないので、2連はなくてもよいかと思います。

843 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/18(土) 16:44:30 ID:MXyv8lUQ
>707 豆乳 D+
なんかスピッツがネタで演奏してそうなベクトルです。
メロディをつけた歌詞として読みたかったですね。
1連より3連の方に若干つよい言葉を使ってるのも歌詞っぽい。
「三四五」は、三角定規で豆乳を測定するってことでしょうか??よくわかりません。

>718-719 「読むな」 C+
ごめんなさい、読んじゃいました。あまつさえ評価させていただきます。
セン5スレに対するアンチテーゼとしておもしろい作品になっています。
みんなが評価だ、再評価だと言っている中でひとり「読むな」。
あえて空気を読まないその姿勢はおもしろいです。
また、1〜3連ではさりげなく自分の詩論も提示しています。
つまりこの方にとって、詩とは「心を動かす」「エンタテイン」としての
「テーマ」的なものがあれば詩として成立するわけですね。
いっぽう4連以降は、それまでのリズムを破壊して感情の高ぶりを見せてますが、
ちょっと冗長な気がします。もっと早く決着をつけてもよかったんじゃないかと。
「在る」って言葉の意味ももっと詳しく読みたかったです。

>720 「なにか」 D−
ん?軍隊にいる部下の詩なんでしょうか?ん?
とりあえず「なにか」を「なにか」で終わらせては読みものとしてもったいないです。
何がどう人を引きつけるのか、読者が思わず引きつけられるような形で
しっかり提示してやると面白くなってくると思います。

844 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/18(土) 16:45:20 ID:MXyv8lUQ
未評価まとめ(29)
>723 >729 >731 >732 >733
>734 >735 >741 >742 >745
>746 >747 >748 >769 >777
>781 >782 >785 >805 >806
>810 >811 >814 >817 >820
>822 >823 >826 >828

再評価希望(1)
>800

845 :名前はいらない:2006/03/18(土) 16:51:06 ID:hCjy5p/3
>>843
>あまつさえ評価させていただきます。

評価E

846 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/18(土) 16:53:52 ID:gqnzo4PA
>>698 ほろニガデス。親友の幸せを妬む気持ち、優しさを絞り出し、自分を苛める
姿が哀しいのです。自分と親友の「今」も、上手く話し言葉に溶け込んでいます。
「6畳一間」「工場」「日本海」も雰囲気にマッチしてますが、少し作りすぎかも。
最後の二行は、決めのフレーズとして、しっかり決まってます。これは、一度だけ
ここで登場したほうがいいと思います。 C+

>>839 私は、ギムレットさんの評価をみて、誤読したかなーと思いました。
彼女と一緒だからこんなに息苦しいのか、と。

>>840 短い詩は、キマルと気分いいデス。

今度はあつわいさんと被ってますね。多角的な評価ということで、ひとつ。

847 :名前はいらない:2006/03/18(土) 16:58:07 ID:4Jf0Ye2B
「おかしな生き物」

雨の日なのに外に出て空を見る蛙が
がまぐち大きく開けたまま眠って
他人の入る隙の無いプールで
いつも眠っているよ

折れた足引きずって歩けないバッタも
痛みを堪えて大きな街へ
見下ろすような小さな生き物の上で
今も泣いてるよ

好きも嫌いもきっと誰にもわからない
何にも考えなくていい生まれたまんまで
誰にも知られず生きていた
終わりまで休みながら生きていく

848 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/18(土) 17:28:36 ID:MXyv8lUQ
>845
あれ?日本語なんかおかしいですか?
よろしければ不満に思った理由をお聞かせください。

849 :名前はいらない:2006/03/18(土) 17:53:44 ID:hCjy5p/3
>>848
>あまつさえ評価させていただきます。

あまつさえ評価【まで】させていただきます。

850 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/03/18(土) 19:10:42 ID:QIugsFXh
>>843
読んじゃったかあ…
…まあ、ありがと。
この詩の主体の「俺」は俺(ボトルネック)でなく「詩そのもの」で、「俺なんかたいした詩でないから読まんでいいよ」という感じで書きましたよ
わかりにくくてごめん

851 :寿司:2006/03/18(土) 19:32:53 ID:VauCwmeU
>>794
アンダー氏評価ありがとうございました・・・ってちょwww

852 :御矢:2006/03/18(土) 19:42:38 ID:4fMc3umu
私は魚です

もうずっと
この居心地わるい砂地に居ります
そして私の躰を白く眩しい砂の一粒一粒が
厭らしい光を放ち傷付けて行きます

煩い蠅は私の回りから
全く離れようとは致しません
もう此処へ来ましてから随分と
けなされて参りましたのに

虚ろな私の眼は
それでも あの広く優しい海を
写して居ります
郷愁はつのるばかりで
太陽に死を求める私は
怠け者でしょうか

僕は 魚です
魚で御座います
・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは、評価お願いします。


853 :名前はいらない:2006/03/18(土) 19:55:05 ID:RLWck9M7
>>852こんにちはさかなクン

なぜ最初は私で 最後僕なんですか?
あなたはこの詞にどういう思いを込めたんですか?
なぜ魚を使ったんですか?
意味分からないというか

つまらない


おまけしてD

854 :名前はいらない:2006/03/18(土) 20:05:55 ID:bZGazctM
「孤」

ぼろぼろのわらじつっかけて、今日も畑耕しました
日が暮れて、錆びた農具運びましょう
食べる物も食べられず、夜は静かすぎました

満月の夜は外にでました
虫の声で家よりは寂しさ紛れます
寂しさ紛れるなら、いっそ化け物出てきなさい
恐怖がない私には見えませんでした

畑耕すだけ人もいない、荒れた畑に私です
朽ちても消えても誰も知りません
楽しみは満月の夜だけ
独りの時間を削る作業だけでした

855 :名前はいらない:2006/03/18(土) 20:06:43 ID:gT73X0ux
「流れ星墜ちて」

僕は自分で輪を描く
最初で最後の達成感を味わうだろう

この踏み台を上れば僕は成長するだろうか
台は途中までしかないけれど
この輪をくぐれば僕は変わるだろうか
身も心も変わり果てて別のものへと

この顔とその仮面と
どちらが本物か忘れてしまった
蝋燭の火は油を注ぎ過ぎて
圧力で潰されかけている
照らしつづけたランプも
押入れの中からでは輝きが見えない

僕は人生に輪を描いた
それは軌跡が終わるということ

856 :Jack:2006/03/18(土) 20:28:04 ID:RLWck9M7
>>855最後まで流れ星の意味わからなかった


D

857 :Jack:2006/03/18(土) 20:30:24 ID:RLWck9M7
>>854こんな素晴らしい詞には評価はいりません

A


再評価を求めるなら君はその程度だったということ

858 :名前はいらない:2006/03/18(土) 20:32:28 ID:RLBLDL5H
焼き芋


焼き芋食べたよ ゴミを捨てたよ
焼き芋買ったよ 彼女も食べたよ

甘い時間を忘れてきたよ
もう一度呼び止めておくれよ

焼き芋冷めたよ ゴミを拾うよ
焼き芋食べたよ 一人で食べたよ

焼き芋買ったよ 焼き芋買ったよ

859 :名前はいらない:2006/03/18(土) 20:48:03 ID:gT73X0ux
>>855は人気に潰され自殺する若いスターの詩です
それを踏まえて再評価お願いします

860 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/18(土) 20:52:57 ID:Tz4el9f5
>>859 予備知識をいただいてなんですけど、その若いスターは、実在して、
あなたの大切な人ですか。いちファンとしてでもいいです。そうで無ければ、他人の
死を弄んだだけですヨ。

861 :御矢:2006/03/18(土) 20:55:42 ID:4fMc3umu
853>評価ありがとう御座います。
死にかけの魚が人が苦しみながら生きている様に似ているなと思いながら書きました。

私が僕になっているのはミスです。すいません。

862 :名前はいらない:2006/03/18(土) 20:57:11 ID:bZGazctM
>>857
ハァハァA〜ハァハァ。

863 :Jack:2006/03/18(土) 20:58:40 ID:RLWck9M7
再評価に答えます

人気につぶされ自殺する若いスターの詞と聞いて
この詞の本当の意味がわかりました
流れ星墜ちて
という題はスターを流れ星と表しているんでしょう
この輪をくぐれば僕は変わるだろうか
身も心も変わり果て
この輪は首吊りを表しています

この顔とその仮面と
どちらが本物か忘れてしまった
スターである顔とのギャップに苦しめられてもがいている姿を思い浮かべます
圧力で潰されかけている
照らしつづけたランプも
押入れの中からでは輝きが見えない
これは若いスターをさしている

素晴らしい詞です
しかし若いスターとまで分かるヒントが欲しがった


B‐

864 :Jack:2006/03/18(土) 21:02:00 ID:RLWck9M7
>>862あの詞は素晴らしいです
あれを超える詞を書くことはできないでしょう


865 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:06:33 ID:bZGazctM
>>864
正気ですか!?

866 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:09:35 ID:p/1wnbci
スルーしときなよ

867 :Jack:2006/03/18(土) 21:12:00 ID:RLWck9M7
>>858
優しい詞です
面白いし
焼き芋食べたよ ゴミを捨てたよ
焼き芋買ったよ 彼女も食べたよ

焼き芋冷めたよ ゴミを拾うよ
これは素晴らしい


C+

868 :Jack:2006/03/18(土) 21:19:01 ID:RLWck9M7
>>865正気ですよ
いつだって評価は真面目です
自分が感じた感動を五段階に分けただけです

869 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:23:29 ID:bZGazctM
Jackさん>>817もお願いできませんか?姉のなんです。

870 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:23:37 ID:iJ8LOuUj
「道程」

木々の吐血を道程にして
ぼくは 明日の季節へと足を進める

正しい唄はいらない
正しい唄は 時にぼくを裏切る
少しだけ もう少しだけぼくを汚して
強くなるためだけに 君を傷つけよう

響きを胸に閉じ込める
ぼくの声に反射する 光のような未来を想像する

木々の吐血を道程にして
耳を切る北風を灯りとして
ぼくは歩き出す

ポケットの中の鍵を捨てよう
優しい家はいらない
帰るための場所は ぼくを弱らせる
少しだけ もう少しだけぼくを汚して

一面の
木々の吐血を道程として
明日へ


871 :  ◆UnderDv67M :2006/03/18(土) 21:24:39 ID:bzrjmdmS
>>851 よぉ中国人!お前は日常生活するにも苦労しそうな奴だな<`∀´>

>>827 一度アフリカにでも行って自分の目で確認して来い どこぞの実状を語るのは個人の自由だが一々想像で語るな、うざい


まぁ>>854はB評価貰っても妥当なくらいの良作だとは思うが>>855は別にそんな高評価やるほどのもんじゃねーだろに
日替わりで色んな評価人が登場するあたりセン5スレの魅力ですね(^^)

872 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:24:53 ID:gT73X0ux
>>860
いえ、全くの架空人物です
弄んだ、ですか・・・。一応遺書的な意味合いで書いたんですが、
詩として扱う時点で弄しているのでしょうか
>>863
解釈はその通りです。ヒントは少なかったでしょうか・・・
ある程度気付かせることも大事ですね
評価ありがとうございました
でも批評がすんごいバラついてるんで、
>>855もう一度再評価お願いします


873 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:30:28 ID:bZGazctM
>>869
アンダにも評価やってもらいたいな。

874 :名前はいらない:2006/03/18(土) 21:31:10 ID:RLWck9M7
>>871日替わりに名前変えてたからな
もう変えんよ 多分

875 :Jack:2006/03/18(土) 21:32:26 ID:RLWck9M7
>>817グチャグチャネチャネチャうざい
グチャグチャネチャネチャ言いたくなるな

D‐

876 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/03/18(土) 21:33:42 ID:QIugsFXh
>>872
架空の自殺したスターを描いたもの


W.A.S.Pの「クリムゾン・アイドル」みたいな感じだな。
♪アイドンワナビ〜
♪アイドンワナビ〜
♪アイドンワナビ〜
♪ザ・クリムゾン ア〜イド〜ル
♪ミリオ〜ンア〜イズ
正直アレにはかなわんかも

877 :名前はいらない:2006/03/18(土) 22:07:42 ID:eju/465X
>>871

感想ありがとう。>>871です。
これを機にレベルがあがるように精進するつもりです。ありがとう。

878 :あぶく ◆OPBYKkBBNQ :2006/03/18(土) 22:14:18 ID:O2/B7Qfb
にいちぇさん、まとめありがとうございました。
リアルタイムでスレの進行に遭遇して、これが書かずにおらりょうか(笑)。
で、あー、やっぱ、にいちぇさんの評文いいわぁ。最近、読んでないし〜。
しかし、大河ドラマて…(゜▽゜)
春の波濤がおとずれる日を楽しみに、私も春の詩、つーか昔作った演歌歌詞を置いておきま〜す。
凶々しくも春。心は決して浮き立ちません。あー、森進一に歌ってほしい(笑)

879 :あぶく ◆OPBYKkBBNQ :2006/03/18(土) 22:17:37 ID:O2/B7Qfb
『弔春歌』

人の世に咲いた桜のはかなさよ
風にひとひらふたひらと
空の憂いに身をまかせ
ああ 私
花の盛りにやきつけた
深い契りを何としょう
春は逝く
舞う花びらもあでやかに
春は逝く

人の世に咲いた桜のせつなさよ
月は欠けても満ちるのに
咲いて散るのが定めとは
ああ 私
なんで蕾でいなかった
今日という日が来るならば
春は逝く
この心だけ置き去りに
春は逝く


880 :あぶく ◆OPBYKkBBNQ :2006/03/18(土) 22:22:28 ID:O2/B7Qfb
あれぇ。すんごい誤爆…。
どもども、失礼しました。

881 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/18(土) 22:52:55 ID:Tz4el9f5
>>872 ちと、言い過ぎました。せっかくの命ですから、作中のものでも大切に
してやって下さい。思いを込めて下さい。にじむ苦しみが、少ないような気がしたので。 D+

>>723 最後の行で、メロディーについて、言ってるのですが、すると、
3連目が変です。暖かいメロディーを自分がもっているなら、そこまで落ち込む
かな、と。 D

>>729 これは、もう、作者のセンスが合うかどうかですね。煩悩を振り払って
筋トレ筋トレ。簡潔にして完結してます。 D+

>>731 一見無意味な女の行動、実は・・・思いつかなかったでしょ。放りだしては
いかんですよ。徹底的に無意味にするのも手ですどね。 D−

>>879 半分だそうです。残念。

882 :Jack:2006/03/18(土) 23:08:16 ID:RLWck9M7
>>871よけいなお世話だ
人の評価に口出しするな
出てけ

883 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/18(土) 23:24:49 ID:Tz4el9f5
>>732 各連も、その中身も、繋がりが有りません。例えば一連目、唾を吐く行為と、
自転車、道の真中を歩く。因果関係が有りません。テーマに関連付けて下さい。 D−

>>733 変なモノが、小中学生の頃は、はやります。牛乳のフタでメンコ遊びとかね。
この詩は、二つの事例を並べただけです。何を言いたいかをしっかりもって。 D−

>>734 そうなんですけども。ここは、いろいろな方面からその事実を語ると
説得力増すと思うのですよ。 D−

>>735 ンマー!エローイ!!年端もいかない少女をなんて描写するのですか。
桃の節句を、女の子の行事をこんな風に描くなんて。花の暗喩も分かり易いです。
見ようによっては、残酷な詩でもありますね。 B−
他の方の評価も見てみたい。

>>736 最後の2行は、この詩の本質であります。ここが全てといってもいいかも。
でも、響きません。共鳴がよわい。目いっぱい力こめて、自分の言葉を掘り下げて、
見つけてください。 D

884 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/18(土) 23:36:00 ID:Tz4el9f5
未評価まとめ(23)
>741 >742 >745 >746 >747
>748 >769 >777 >781 >782
>785 >805 >806 >810 >811
>814 >820 >822 >823 >826
>828 >847 >870

再評価希望(1)
>800


885 :マスタードうんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/19(日) 00:37:39 ID:aEJyGePY
>>741 出だしはいいのです。2連目、3行目までは、「僕」でなくてもそうします。
つまり、「日常に幸せを感じて過す事」の強調にはなっていないのです。
2連目の後半と3連目はほぼ同じ。2連目は、工夫しましょう。 D

>>742 1〜3連目は同じ内容ですが、角度のつけ方が小さいです。あまり面白くない。
「呼吸するたび穢れていく」いい表現です。 最後は、「あなた達」と「私」は
同じ行動をとりますが、一発で落としたほうがすっきりすると思います。
「嫉妬」の深さが分からないので、感情移入はしにくかったです。 D+

>>745 1連目のへたれ具合の描写はいいのですが。>>741の評みたいですね。
とにかく、そこから、あいまいで雰囲気で押して、言いたい事がはっきりしません。 D



886 :名前はいらない:2006/03/19(日) 00:40:52 ID:jI0bY4fV
五月雨を
待って気が散る
葦毛の花よ
わが惨状は
ひさしてなりはからむ

887 :名前はいらない:2006/03/19(日) 00:50:38 ID:jI0bY4fV
「ちんぽこの詩(うた)」
世界が始まりちんぽは恥らむ
ちんぽの詩
喜びの詩
こころのどこかで
君の声
ちんぽが君を
呼んでいる
ぼくらのちんぽ、みんなのちんぽ
あ〜歌え、歌を歌え
このちんぽこの詩を

888 :名前はいらない:2006/03/19(日) 01:07:49 ID:hSdhR8zW
[現実劇と幸せ]


僕は現実に踊らされている
と思うとき それが僕にとっての不幸せならば

僕は現実を躍らせている
と思うとき それが僕にとっての幸せならば

僕は時の流れを気にしない
僕は人の前でも踊れる
お前が笑おうと
僕はその場の空気を気にしない

そんなことが出来ていたら
僕は僕としては幸せだっただろう
だから僕は風になる
僕ではなく自分が
風になろう

889 :名前はいらない:2006/03/19(日) 03:25:45 ID:n4HNnI3Y
僕が歩いた一歩一歩の足跡に種をまいて
いったい どれだけの花が咲くのだろうか?

いつか僕の数がゼロになった時に
いくつか咲いていれば良いな

そう思いながら平凡を生きる
まだ平凡がどれだけ幸せなことかもわからずに
ただ生きる

890 :ゑゑ ◆M7ydQQ55rU :2006/03/19(日) 03:31:36 ID:H5Ho7K4F
「ダイエット」


ああなんて無味なもの

無駄な筋肉をつけ
無駄な栄養を取り
あなたはどれほどの命を刈り取ってきたの?

ああなんて無味なもの

その体 見るも無残に
その心 言葉に出来ぬ
あなたはなぜそんなに醜くなろうとするの?

そんなあなたに朗報が

今なら19800円でこの特別な薬をプレゼント
あて先は0120−×××−×××

ほらまた豚が引っかかった

891 :名前はいらない:2006/03/19(日) 07:39:38 ID:9Dn2fBE+
852できれば再評価誰かお願いします。


892 :名前はいらない:2006/03/19(日) 07:40:20 ID:9Dn2fBE+
誰か、852の方をできれば再評価お願いします。


893 :名前はいらない:2006/03/19(日) 08:22:14 ID:NemfbdrO
好きなのは人だ
自分のために生きる人だ
夢のために生きる人だ
誰かのために生きる人もいい
両方なのもまたいい
自己中なのもいいだろう
人間の本性だろう
みんな少しずつ抑えるものを
完璧にまき散らすヤツだ

少しうらやましい

まさに自由人

真似をしようとなると
自由をとるか人間関係をとるかになるが
ああ 人が好きなだけならそれもできるな
人に好かれたいと望むからできないのだろう

なんだ自分もなかなか人間くさい
やっぱり望むのは両想いだ

894 :名前はいらない:2006/03/19(日) 08:40:19 ID:/FLsTBCe
>>893つまらないD‐

895 :Jack:2006/03/19(日) 08:47:51 ID:/FLsTBCe
>>888[現実劇と幸せ]
僕は現実に踊らされている
と思うとき それが僕にとっての不幸せならば

僕は現実を躍らせている
と思うとき それが僕にとっての幸せならば
ならばがうざいな

僕は人の前でも踊れる
お前が笑おうと
僕はその場の空気を気にしない

そんなことが出来ていたら
僕は僕としては幸せだっただろう
だから僕は風になる
僕ではなく自分が
風になろう
意味分からないよ

D

>>889
僕が歩いた一歩一歩の足跡に種をまいて
いったい どれだけの花が咲くのだろうか?
これはよいな
いつか僕の数がゼロになった時に
いくつか咲いていれば良いな
いつか僕の数が0になったときて君今何人いるんだい?


D+

896 :Jack:2006/03/19(日) 08:52:08 ID:/FLsTBCe
>>890予想外の展開に笑た
C

897 :Jack :2006/03/19(日) 09:01:05 ID:/FLsTBCe
>>732
青春

唾を吐きながら歩いた通学路
後ろからベルを鳴らす自転車
僕は道の真ん中を歩いた
これは自分の気の大きさを表したんでしょう今ならきっと横を歩いて
唾もはかないんでしょう
因果関係を分からないという評価がありましたが本当にうんこですね
校長の話はろくに聞かなかったくせに
友達の言葉に苦しめられた
これはいいですね
校庭のど真ん中で
未来の僕に叫んだ
いかにも青春らしくていいです

C
>>733
いろんなものが流行るというのを
事例をあげて述べたんでしょう
結局最後にいいたいのは
いろんなものが流行る

でもだからなに?て
なってしまいます
もう少しメッセージがほしいです

D

898 :Jack:2006/03/19(日) 09:12:52 ID:/FLsTBCe
>>870
ぼくは明日の季節へと足を進める
1日1日季節が変わってるみたいで胸くそ悪いです
少しだけ もう少しだけぼくを汚して
強くなるためだけに 君を傷つけよう
傷つければ強くなれるんですか?
ポケットの中の鍵を捨てよう
優しい家はいらない帰るための場所は ぼくを弱らせる
ここが良いな
他の木々とかしつこい
D+
>>847
「おかしな生き物」
雨の日なのに外に出て空を見る蛙が
がまぐち大きく開けたまま眠って
他人の入る隙の無いプールで
いつも眠っているよ
かわいいな!いいぞいいぞ!
折れた足引きずって歩けないバッタも
痛みを堪えて大きな街へ
いいぞ!いいぞ!
見下ろすような小さな生き物の上で
今も泣いてるよ
変わりすぎだななぜ泣いてる?
好きも嫌いもきっと誰にもわからない
何にも考えなくていい生まれたまんまで
誰にも知られず生きていた
終わりまで休みながら生きていく
これは最初のかえるの生き様を指してるように見えるなあ
おかしな生き物は おかしな生き物という単体じゃなくて
生き物がおかしいということですか?
C

899 :名前はいらない:2006/03/19(日) 09:19:24 ID:oGSg4D2P


ゆらりゆられて
船の上
お月さまが
泣いている。

何でそんなに
悲しいの
聞いても返事は
帰って来ない
代わりに風が
さらさら吹いた。

ゆらりゆられて
船の上
風にさらさら
誘われて
悲しいのは
私なの。



ゆらりゆられて
船の上
私は一人
そこにいて。

弧を描く水が
ぽたりと堕ちた。

900 :どんちる ◆NTgz.ASqzo :2006/03/19(日) 10:06:16 ID:QFNQi/MS
>>852
ちょっと中途半端かな。
砂地と海が何処の暗喩なのかは説明しなくてもいいのに、
“けなされて”を入れて分かって貰おうとしてしまった。
勿体無いです。
魚もどんどん腐って砂地に溶けていくと、
“流れ”みたいなものができて、余韻や深みが発生しそうです。
あと、打ち上げられたのか、自らの意志で来たのか、明示して辻褄を合わせるべき。
アイデアは良かったが肉付けがあまかった、そんな感じです。

D


901 :名前はいらない:2006/03/19(日) 11:02:04 ID:uISuRg/J
「その女、危険につき」

その女には痛みがない。
強要されれば必要とされていると勘違いし
押し付けられれば我侭にかわいく見せる。

その女には痛みがない。
ナルシズムとは彼女の行動を言うのであろう。
オナニーな行動。
すべてがエネルギーになる。

常識なんてアリやしない。
人目なんて憚らない
たとえリアルでも・・・

老けてみないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書いてるときエンドルフィン出っ放しでした。
食い散らかしてたらスマソ

902 :トビヌケイリタマゴ:2006/03/19(日) 11:02:42 ID:M7a44WRU
「君と僕と時間と」
何もない部屋に 光が差し込む
部屋のベットの片隅で 手を合わせてるのは 誰?
君がいなくなって どれぐらいになるかなんてわからないけど
たとえばそうだね 君が僕を思うならきっと
僕と君との愛差はどれくらいになるだろう
そうだよねきっとどこかにいっても

君と僕との 時間の差はどれぐらいになるのだろう
どれぐらいの月日がたったとしても
僕と君との 愛の差は 変わらないように

言葉のない空気 そんなの耐えられる?
君の部屋の空気の流れが とても悲しく思えてしまう
君との別れは いつぐらいだが忘れてしまった
ただひとつ 覚えているのは
最後に君は涙を流しながら微笑んでいたこと
悲しかったんだろうそれでも微笑んでいて


903 :467:2006/03/19(日) 11:23:18 ID:ug8Z3EEV
「haven't a light」

君とあの日見た夕日 まだ心に残っているみたい
今になって思い出した君の声 緑が包んでいた

このまま時を戻せるのなら 他に何もいらないけど
現実は離れられないみたい

一度は離れて あの頃の君に会いたい
初夏に駆けだしたあの日・・・

I always feeling just my memories
君に会えるなら
もう一度あの夕日 君と一緒に見てみたい
光は持っていないけれど

君はどこにいるの? あの日のことも憶えてる?
きっと憶えているでしょう 優しかった日々

いくつもの運命が重なってあの奇跡が生まれた
無邪気に駆けだしたあの日・・・

I always finding shine of lights
このまま消えていく
記憶は でもあの思い出だけは忘れない
光は持っていないけれど

904 :467:2006/03/19(日) 11:24:33 ID:ug8Z3EEV
お互いに夢を語り合ったね
そんな日々も色あせてゆくけど・・・

I always feeling just my memories
君に会えるなら
もう一度あの夕日 君と一緒に見てみたい

I always finding shine of lights
この夕日が沈んでも
未来へと駆けだしてゆく 君と一緒に
光は持っていないけれど

905 :POKOPO子の戦い:2006/03/19(日) 12:45:35 ID:unwsd2mS
「トマトトトカゲ」

トマト トカゲ
どちらも三文字
似ているようで
全く違った両者

僕と君みたいだ

トマト トカゲ
一緒になる事は
不可能なのかな
でも僕君が好き
君も僕が好き?

トマトトトカゲ
この異なる両者
互いに愛し合う

トマトトトカゲ
それこそが平和
平和への道のり

トマト トカゲ
心の呪文なのさ

キミ   ボク
トマト トカゲ

906 :トロリズム:2006/03/19(日) 12:51:14 ID:unwsd2mS
「愛のオスミウム」

僕の愛はオスミウム
他の白金族とともに銅の硫化鉱や砂白金鉱に含まれて産出する

この美しい愛は
ハロゲンと高温で反応するが、
王水とは反応しにくい。

君への愛は
酸化性の融解アルカリと反応する

愛のオスミウム
愛の・・・・・
愛のオスミウム

907 :トロリズム:2006/03/19(日) 12:52:00 ID:unwsd2mS
http://www.peps.jp/u/bbs.php?id=t0a7k2u9&conse=3&fm=
↑このサイトまぢ使える!

908 :トロリズム:2006/03/19(日) 12:54:38 ID:unwsd2mS
http://www.peps.jp/u/bbs.php?id=t0a7k2u9&conse=3&fm=
↑皆さんも逝ったホウガ宜しいギボンヌ。

909 :Jack:2006/03/19(日) 15:21:12 ID:/FLsTBCe
>>905別にトマトとトカゲ似てない
意味不明
普通に君が好きで終わりじゃん
この詞
D

910 :名前はいらない:2006/03/19(日) 15:44:13 ID:jI0bY4fV
月とすっぽんのほうがわかりやすくて良かったな。

911 :名前はいらない:2006/03/19(日) 15:51:40 ID:TJIeOYIM
『シットC』

簡単に好きなんて言うな
そんな男

私には
ダメな男が
お似合い
それでもいいの
私に
自信と優しさくれて

支えてくれれば
http://2.mbsp.jp/05zd065/

912 :名前はいらない:2006/03/19(日) 15:52:40 ID:jI0bY4fV
『シッコC』

簡単におもらしなんてするな
そんな男

私には
ダメな男が
お似合い
それでもいいの
私に
自信と優しさくれて

支えてくれれば


913 :名前はいらない:2006/03/19(日) 16:01:58 ID:G7N5OAVB
>>912
ツマンネ(゚听)
出直してこい D-

914 :名前はいらない:2006/03/19(日) 16:38:28 ID:IC43Pdqp
とりあえず一旦ポエム止めて評価からしよう。いっぱいたまってる

915 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/19(日) 16:56:00 ID:r5TYfTTR
>746 >747 >748 >769 >777
>781 >782 >785 >805 >806
>810 >811 >814 >820 >822
>823 >826 >828 >886 >887
>899 >901 >902 >903-904 >906
>911

再評価希望(1)
>800

>>897 そうですねー。何いっとんねん、と思ったら再評価お願いします。こんな感じで。

916 :Jack:2006/03/19(日) 17:49:48 ID:/FLsTBCe
>>915おい!うんこ!
ためすぎだ!早く評価していけ
俺は古いのあまり評価したくないんだ

917 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/19(日) 18:50:20 ID:r5TYfTTR
>746-748 赤黒=法律、青黒=厳罰として解釈しますと、法律や厳罰によって
抑圧された存在が、より弱い立場の存在を法律や厳罰で抑圧し、連鎖してゆく、
ということです。はっきりとは分からないですよ。表現の難しさよりも、上のような
事が現実にあるのか疑問なので。この詩、読むのは、実はリズムがいいのでしょう
スラスラ読めます。リズムの作り方は参考になります。 C

>769 この「遺書」からは、主人公の人格は伝わりません。工夫がないです。
途中で、書くのが辛くなってきたようには、書いてあります。でも、書く以上はもっと
本気で書いてください。変な言い方ですけど、死ぬ気で。 D

>777 風の子が、自分のことを「吹け吹け」なんて客観的にいってるのは変ですね。
「生意気小僧や悪ガキ」もいきなり根拠も示されずに吹き飛ばされるのは、
たまったものではありません。75調で整えることを優先してしまった為ではないかと
思われます。内容も大事ですよ。詩の調子は良いです。 D+

918 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/19(日) 19:01:19 ID:cP15jydh
はいどうも。評価させていただきます。

>746 無題 C+
1行目はタイトルでなく本文と解釈して読みました。
全体的に、法治国家が権力を失ったあとの人間の醜さを表現しています。
特に3連はいいですね。ハッとさせられるフレーズがいくつかあります。
あとはたとえば対句を取っ払って、もっと情動的にしてみるのもアリかと思います。
(今のままだと、法のない社会を描きながら修辞法に若干捕らわれている印象があるので)

>800 「9度目の死」 C+
キモいです。たぶん作者さんの思いどおりの感想です。
リフレインの使い方がうまく、その不快感をより際立たせられてます。
ただ、全編「死」について描いていく中で、
「欲にまみれたあのあやしい歌。(1連)」と一瞬論点が「欲」に移っているのが気にかかりました。
これは何か意図があったのでしょうか??

919 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/19(日) 19:02:00 ID:cP15jydh
>849
Yahoo辞書(大辞泉使用)で「あまつさえ」を検索してみました。すると例文に、

「吹雪は止まず、―日も暮れてしまった」

とありました。「まで」はありません。
またその他の検索エンジンで大辞林なども見てみましたところ、
例文はすべて文語でしたが、「まで」のような呼応する副詞は見受けられませんでした。
ので、ぼくの使った文章でもとくに間違いはないと思います。


未評価まとめ(25)
>747 >748 >769 >777 >781
>782 >785 >805 >806 >810
>811 >814 >820 >822 >823
>826 >828 >886 >887 >899
>901 >902 >903-904 >906 >911

920 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/19(日) 19:04:19 ID:cP15jydh
>917
なるほど、そういう解釈の仕方もありますね……

921 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/03/19(日) 19:05:34 ID:cP15jydh
あーてかすいません、連作なのに気づかず評価してました。
>746-748の作者さんごめんなさい。そして連投ごめんなさい。

922 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/19(日) 21:10:01 ID:SCrLWpTl
†悪魔転生†     

俺を所有していたあの男
嘲笑いながら言い放つ
「お前の製造年月日
4月27日シ・二・ナ…」

あの男は蚓が這ったような皺を無数につくり
ぶちまけた哄笑は化け物の様

己の怒り死ぬ気で抑え
浮かべる笑みは諂曲模様
生き抜くために身につけた悲しい習性 
失った温もりある笑顔

俺を製造した女は何処
今では顔もはっきりしない
(つづく)


923 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/19(日) 21:12:55 ID:SCrLWpTl
続†悪魔転生†                             あの男に天罰下り
醜く朽ち果てた夜

俺は自由を手に入れた
それは奴隷からの解放であり地獄への転落だった
俺にとって自由は悲しい空虚なものだった

生き抜くために俺は
悪魔に魂を売った

黒いパーカーを頭から被り死神気取りで街を練り歩いた 小銭を稼ぐために

さて今日は
誰を狩ろうかな…



924 :結奈:2006/03/19(日) 21:16:21 ID:Ofv4IxnZ
こんばんは(*'-')o(*,",)oぺこり 評価させて頂きます。

>>781さん   「D+」
なかなか好きな感じの詩であります。
しかし、全体的に曖昧と言うか、遠回りした表現な為、なかなか読み手は解釈をひとつに絞れません。
どんな解釈を持ってしても
>全て芝居なんでしょう?  私はここで躓きました。
なぜなら、「貴方」については>”黒で遊戯したがる”
               >”腕に鷲が絡み付いている”
事しか触れられておらず、人物像を十分に想像できないまま
>全て芝居なんでしょう?  と言われましても
どういった事なのか把握しきれません。
初め私は、「貴方」はひどく悲観的な思想(か何か)に取り憑かれていて、
どんな風に「私」を使ってもいいから、傍に置き続けて欲しいというような内容なのだと思いました。
が、どうしても第四連で違和感を感じてしまい、
最終的には、この詩は三角関係を詠んでいると解釈しました。(「私」は浮気側か愛人側。)
それはそれで
>思い出せば絶ちたくなるでしょう
>忘れてしまえばいい
この出たしに躓く訳ですが。

繰り返しになりますが、読み手の混乱を招くような描写が多いです。
自分の中だけで整理せずに、もう少し読者に歩み寄った描写を心がけて下さい。
ひとつひとつの文章・繋げ方は好きです。
しかしこのままだと、本筋がぼやけているように思います。

是非、他の方の批評も聞きたいところであります。


925 :ギムレット:2006/03/19(日) 21:18:12 ID:r6Sc/KxM
「掌」

サウナのようなコインランドリーで ドラムの回転だけが響く
これが終わったら家で冷えたギムレットを飲もう
燻製のドイツソーセージも焼いて
色々な雑務を片付けて終わった週末だから
最後くらいキリッと引き締めたい

乾いていく服の匂いが漂う
丸い窓から衣服がぐるぐると笑いながら手を振っている
汗や汚れがあらかた消されて 少しだけ消耗したけれどまた戻れた
そんな衣服を見つめながら ふと自分の掌を見つめ
上空から川の行方を追うように 刻み込まれた皺に視線をたどる

そして手を握り締める 汗も脂も手の内に込めて
静かに力は拳に集約されていく
色々な感情や言葉を全部混ぜたような拳の赤色
あるいはただの疲れ果てた赤錆なのか

回転を終えたドラムの沈黙が 次にやるべき事を伝える
たしかにそうだな、小さく呟き
暖かく火照る衣服達を優しく抱き上げる

明日も変わらない一日だろう
天気はどうかは知らないけれど
とにかく急にいい方にも悪い方にも 動き出さないだろう
だからやはり今日は予定通り 冷えたギムレットと燻製ウインナーで
自分をねぎらい 掌と語ろう



926 :ギムレット:2006/03/19(日) 21:29:50 ID:r6Sc/KxM
久々に新作を投稿した所で、評価も少しばかりさせていただきます。
結奈さんが途中からしているようなので、私は頭からにします。

>>769
うーん、最後のオチに期待したのかも知れませんが、普通の終わり方です。
最後は打ち間違いなのか、死ぬ間際を表しているのかは分かりませんが、
大勢に影響は無いですね。
ちょっと詩として評価するのは厳しいですね。
詩作に慣れていないのでしたら、まずは形から入るのもいいと思いますよ。
形から入る事で見えるものもあると思います。



927 :結奈:2006/03/19(日) 21:33:15 ID:Ofv4IxnZ
>>926 ギムレットさん
あれ?? 私、頭から批評しているつもりでした(-`ω´-;Aフキフキ
>>769って、うんこさんが評価なさってますよね・・?
あ、私いまから小休止しますので、重複を気になさらずにどうぞぉ♪

928 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/19(日) 21:38:19 ID:8xaDQfLB
>>781 もう、「私」が「貴方」の全てではないと、女性は悟っているわけです。
分かってて騙されたいのですね。未練をこういう形で描きますか。
「私を使って」なんてどきっとします。重たいです。想いが圧し掛かってきます。 C

>>782 「命を創る者たちよ」が良かったです。あとは、比喩は、読者から遠くに
ありすぎて、心に訴えてきません。 D

>>785 個人的な意見ですけどね。「それは夕日が眩しいから」 では、納得できません。
アンパンマン氏には、もう少し気の利いたことを言っていただきたい。
レクイエムは、太陽が死ぬってことですか?そこは、いい比喩ですが。 D

あれ、今度は結奈さんと被ってしまいました。評価がかぶるのは投稿者にも、評価人にも
悪いことではないと思うので、ギムレットさんお気になさらずに。お待ちの方はご勘弁を。

929 :ギムレット:2006/03/19(日) 21:45:58 ID:r6Sc/KxM
>>927
結奈さんこんばんは。
ありゃりゃ、>>919のまとめを見ていたんですけど、
同じ時間帯にうんこさんが評価していたんですね。
実は777も評価していたんですけど、重複になっちゃいますね。
作者の希望があれば貼りますけど、かなり辛いので見ない方がいいかも。
結奈さんは間違いなく頭から評価しています。(-`ω´-;Aフキフキ

930 :ギムレット:2006/03/19(日) 21:48:38 ID:r6Sc/KxM
うんこさんも来ていましたか。 (ノ^∇^)ノ
では、私は途中からにします。
820から手を付けてみますね。

931 :名前はいらない:2006/03/19(日) 21:53:22 ID:7GXVSO72
ギムレットとかいく糞コテはさっさとコテやめろよ
正直キモイ

932 :結奈:2006/03/19(日) 21:55:28 ID:Ofv4IxnZ
>>928 うんこさん
ほっほー。なるほど。
>>781は、未練でありますか〜。
と、しますと、「鷲」はどのように解釈なさいましたか?
私が躓いた
>全て芝居なんでしょう? 含む第四連は
未練からくる、言葉でありますね。なるほど確かに!!
勉強になりましたわぁ〜。

933 :ギムレット:2006/03/19(日) 21:55:37 ID:r6Sc/KxM
>>820
悪いけど読みながら笑ってしまいました。
優れたブラックジョークだと思います。
かといってちゃんと夫婦2人に感情移入できるのも高評価。
だからこそ最後のオチがより際立っている。
まぁ、詩というより星新一のショートショートみたいですね。
ですからこれは詩というより作品としての評価で
B−


934 :名前はいらない:2006/03/19(日) 21:57:28 ID:NMJnI6Z+
結奈さん、ワシではなくツタです。
eagleじゃなく、ivyです。

935 :Jack:2006/03/19(日) 22:04:11 ID:/FLsTBCe
馴れ合い辞めろ !
イライラする

936 :ギムレット:2006/03/19(日) 22:07:25 ID:r6Sc/KxM
>>822
なんとなくファンタジックな作品ですね。
全体を通して、なんだか陶酔しちゃってるなぁと思いました。
感性豊かな方だと思うけど、その感性だけで世界を創ってしまっているので、
読み手は途中で作者のイメージから取り残されてしまうのでは。
ちょっと自分の世界に溺れ過ぎで、読み手への意識が足りないと思います。
表現力には見るべきものがあるので、もっと人に伝える事を意識して作品を書いてください。
C−

937 :結奈:2006/03/19(日) 22:11:20 ID:Ofv4IxnZ
>>934さん
ヒィィィ!(゚Д゚||)!!!
なんという恥ずかしい間違いを・・・私はずっと「鷲・ワシ・」だと思い込んで
作品を読んでいました。
ご指摘どうもありがとうございます、本当に・・。
そして、「鷲」が他の女性の暗喩か何かだと・・orz すみません。
目を洗って出直してきます(´・ω・`)ショボーン

>>929 ギムレットさん
こんばんはです☆
重複は問題ないと思いますよ〜。投稿人・評価人ともに勉強になると思います。
評価を待っている投稿者の方たちの気持ちを汲んで、
なるべくかぶらないように進行をスムーズに、という考えもあるかと思いますが、
既に書いた批評なら全然問題ないと思います♪

938 :ギムレット:2006/03/19(日) 22:15:37 ID:r6Sc/KxM
>>823
四つの文章を繋げただけにしか見えないです。
もしきちっと意味があるのなら、もう少し言葉を付け加えるべきでは。
雰囲気はあるのですが、雰囲気だけで詩が終わっています。
・・・と思いつつタイトルが気になってぐぐってみたら、結構ひっかかってびっくり。
「身元不明の女性」の事を表す言葉のようですね。なるほど。
けど、やはり作品の評価は変わらないです。
D−

939 :ギムレット:2006/03/19(日) 22:23:26 ID:r6Sc/KxM
>937
ありがとうございます。
実は私も重複で2作評価してもらった事があり、
「くるみ」Bー Cー
「2人で暮らす」C+ D−
と見事にワンランク評価がずれていました。
しかし、自信のあった「2人で暮らす」よりも「くるみ」の方を2人とも高く支持されていたので驚きましたが、
2つの批評文を読み、「くるみ」の自分では気付かなかった良さと
「2人で暮らす」の欠点を気づく事が出来ました。
今思えば嬉しいハプニングでした。
すでに評価の付いている作品を勝手に再評価をするのは失礼でしょうけど、
重複評価を嬉しいハプニングと捉えてくれる方も少なくないでしょうから
評価済みのものは投稿しちゃいますね。
・・正直言うと、他の評価人と比較されるのが怖くて
重複評価を避けてた部分もありますが。!!!((゚Д゚ll))ガクガク

940 :ギムレット:2006/03/19(日) 22:27:01 ID:r6Sc/KxM
「2人で暮らす」はC+ D+の間違いです。どうでもいいですね、すいません・・

という訳で重複ですが・・
>>777
リズムがあって面白いです。
でも、たいていの言葉に「どんどこどん」を付ければリズムのある作品になるので・・(^ ^;
作品に作者独自の言葉や感性、切り口が無いので高い評価は上げれませんね。
もう少しオリジナリティーを追求してください。
D−


941 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/19(日) 22:27:58 ID:8xaDQfLB
>>805 猫は女性の暗示と解釈しました。しかも、新しい恋人の詩ですね。
軽やかでいい感じです。ただ、最後、降りてくるのが、「私」だったら変な感じがしますが。 D+

>>806 何の比喩ですかね。僕は二人というのも良く分からない。作者しか
分からない内容では、読者は困ります。 D−

>>810 擬音は、コレですね。内容にマッチしています。歯ごたえが頭の中にまで
染みていくのが良いですね。不快な歯ごたえに病みつきな「僕」。「精巣」の嫌な
感じが背徳的な刺激です。「脳≒精巣」はもう少し工夫を。 C

>>811 ユーモアが足りません。そして、コレは「人間」を出さずにそれと悟らせる
のです。「中傷の言葉」も「物影で唸っているよ」とかですね。その方が、書いてて
楽しいですよ。 D

>>932 >>937 ツタでも「他の女性」の暗喩だと思います。

>>935 まあまあ、詩の研究という事で。

942 :カマドウマ ◆a76ZcoQAMM :2006/03/19(日) 22:46:14 ID:G7N5OAVB
>>941
>>810の評価ありがとうございます。
「歯ごたえが頭に染みていく」という解釈の仕方に、自分の作った作品ながらなるほど!と思いました(^ω^)
それでですね、未評価作品が溜っているところ申し訳ないんですが、他の評価人さんの評価・解釈などをお聞きしてみたいので、勝手ながら>>810の再評価希望致します。

943 :ギムレット:2006/03/19(日) 22:48:16 ID:r6Sc/KxM
>>826
うーん・・何があったんでしょうか。
おそらく子供を亡くしたか胎児を堕ろしたか・・とにかく2人には切ない過去があるようですね。
なんとなく時間がたって気持ちの整理はだいぶ付いたけれど、
それでも忘れられないし忘れたくも無い、という雰囲気が作品全体に漂っていますね。

ところどころの表現がちょっと独りよがり。
無理に言葉を削り過ぎている感じがします。
淡々とした構成なのですが、時々違和感がスジみたいに引っかかりますね。
具体的に何箇所か上げると
「芯の部分は消える事無く 僕たちの心に 」と「溶けてなくなる 別れ 」は
なんだか内容が矛盾しているように感じてしまいます。
(よく読めば矛盾はしていませんが、とりあえず違和感になってしまっています)
一行空けるなどするべきだったのでは。
小舟は一つなのに、「小舟もまた つないでいる」というのも「?」となりますね。
2人とつないでいるのなら「想いは ふたり」がおかしいし、
2人が小舟を間につないでいるなら手を握れませんし。
とりあえず、これだけ色々悩ませてしまう時点で、ちょっとおかしいですね。
「川に流れて川になって 」という表現はなんだか残念です。もう少しひねりが欲しいです。
もちろん作者にはそれぞれ意図があったり、込められた意味があるのかもしれませんが、、
私見ではそれが成功しているとは言えないと思います。

完成度はそれなりに高いと思いますし、雰囲気は最後まで保たれていましたので、
うーん、Cぐらいかな。


944 :ギムレット:2006/03/19(日) 22:50:30 ID:r6Sc/KxM
この辺で私はおやすみします。
うんこさん、頑張ってください。
○Oo。.(T¬T)/~~~

945 :電車電車:2006/03/19(日) 22:52:54 ID:gUkWBG/o
>935
馴れ合いは好きじゃないから、誤解されてもしょうがない

946 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/19(日) 22:56:02 ID:8xaDQfLB
>>814 君が選んだのだ、問題意識ありますね。「核」が贈る人類の最期。
沢山言葉を入れて、丁寧に書かれていますが、迫力が足りないかな、と思います。 D+

>>942 実は私も読んでみたいデス。

>828 >886 >887 >899 >901
>902 >903-904 >906 >911 >922-923
>925

未評価11デス 皆様お疲れ様




947 :781:2006/03/19(日) 23:00:50 ID:uW6w8Gs7
>>924様、 >>928様、有難う御座います。
私の詩は>>924様のおっしゃるとおり三角関係の詩です。
「蔦」とは浮気相手の腕のことで、「白黒つかないのは・・・」の白は「私」で黒は「浮気相手」のつもりでした。
しかも題名を入れ忘れたという・・・;;題名は「SM」で、テーマは「浮気ってSMプレイみたい」だったのです。
こんなところで未練がましく(?)解説してしまってすいません。出直してきますノシ

948 :名前はいらない:2006/03/19(日) 23:01:03 ID:IAZfamom
他スレから申し訳ないとは存知ながらセン5の皆様から助言を頂戴したい次第です。
1ミスチルとB`Sの詩を比べてみて
2ミスチルの詩は良いか
http://c-au.2ch.net/test/-/musicj/1141292892/n作詞偏差値板からのお願いです。
スレ違い失礼しました。

949 :Jack:2006/03/19(日) 23:03:43 ID:/FLsTBCe
>>945ブルハからパクるな
だいたいぜんぜん場に合ってない

950 :名前はいらない:2006/03/19(日) 23:14:17 ID:G7N5OAVB
>>946
再評価希望>>810追加でお願い致します。すみません

951 :名前はいらない:2006/03/19(日) 23:26:13 ID:xnVjPwhA
【One day】

消えない

暗闇が佇むビルの窓にボクが映る
翡翠の通路に白猫が一匹
窓に封じられたボクを見る
動かない

音が聞こえない
何も感じない
体が動かない

ボクから目を離す
歩き出す
足音が響き、世界を壊す
ガラスから解き放たれるボクは壊れた世界の闇へと堕ちていく
気付いた時には翡翠の廊下
白い姿のボクの前にはガラス窓
後ろを振り向くと鏡があって黒猫が一匹
黒猫が笑う

消えない――

952 :結奈:2006/03/19(日) 23:26:55 ID:Ofv4IxnZ
>>826 やさしいあくまさん   「D+」
読んだそのままの解釈ですと、小さな(←これは何となくそう感じました)お子さんの死か
又は中絶なさったのか、そこまでは分かりかねますが、
その悲しみを詠ったものと見受けます。
緊迫した雰囲気は一貫していますね。よいと思います。
しかしながら、読み手が思わず目を背けたくなるような、辛くて2度は読めないと思うような、
そんな悲しみ・苦しみまでは届いてきませんでした。
もっともっと訴えてもいいと思います。
あくまでも私見ですが、「詩」という事を意識するが故に、
”表現しなければ”そんな感じで選んでいる言葉が所々あるように思いました。
特に第一連と第三連です。私はこの辺りの描写が字面だけのもののように感じてしまったので
>つまんだ指先に 命の重たさ
>つなぎとめて 償えるわけでもなく
とても大事なこの2文が、言葉の重さに負けているように、思えました。
>君がどこかに産まれて
>幸せになれますすようにと
愛する人を亡くした時、どんなに苦しんでも悲しんでも悔やんでも、
最後にたどり着く気持ちはきっとここだと思います。
とても共感できました。
しかし、愛する人を亡くしてすぐに簡単に辿りつけるものではなくて、
その気持ちにたどり着くまでの苦しみなどがあるはずです。
その想いをもう少し作品に滲ませてもいいのではないでしょうか。
ただ、もしかしたら著者はあまり重い雰囲気にならないようにこの作品を書いたのかもしれませんね。
もしそうであるとするなら、
>つまんだ指先に 命の重たさ
>つなぎとめて 償えるわけでもなく
このような文章をストレートに書く意図がそれこそ分かりませんが・・。
テーマ・構成はしっかりしていると思います。
「僕」の想いもよく理解できました。
が、魂の叫びが十分には詩に反映されていない気がします。残念です。

953 :名前はいらない:2006/03/19(日) 23:29:15 ID:jI0bY4fV
「基地ガイ」

うんこっこーうんこっこー
あーひゃー
オナマンぷりぷりっ
びよよ〜ん
うっひゃー
わーいわーい
あらららら〜ふにゃにゃ〜
ぼっよーよーん

954 :結奈:2006/03/19(日) 23:44:26 ID:Ofv4IxnZ
あ、ギムレットさんとかぶってしまったorz

>>947=781さん
解説ありがとうございます。
どうやら「白・黒」の解釈が逆だったようです(Дヾ)・゚。グスン。。
>私には出来過ぎた行為でしょう
>昨夜溶けても今はその虚しさに涙を流し
>理性なんか吹っ飛ばして
>辛くても生きていけるのは後の優しさ噛締めるから
これらの文章から私はてっきり、「私」が浮気相手であると解釈してしまいました。
よくよく考えると、どちらとも取れそうな感じもしますね。
>テーマは「浮気ってSMプレイみたい」だったのです。
なるほど、私が最初に”これってDVの話だろうか・・”と感じたのも、
そのようなテーマがこめられていたからかもしれませんね。

955 :名前はいらない:2006/03/19(日) 23:44:47 ID:69RBISxG
「時計」

あと何度ここを通るのか
逃げられない輪廻の上
君との一瞬の出会いを
大切にしていくよ

いつまで働き続けるのか
疲れ果てた真夜中の声
長い長い沈黙のあとに
朝日が僕を照らした

確実に僕は歩いて行く
逃げられない輪廻の上を

956 :ゑゑ ◆M7ydQQ55rU :2006/03/20(月) 00:13:19 ID:ddQuL36E
>896
評価ありがとうございました。

957 :名前はいらない:2006/03/20(月) 00:55:01 ID:lt2cJEbU
>>852
うわ!すげぇこれ
めちゃめちゃ推敲されてる
触らぬ神に祟りなし

でも一応、存在の証明。
ひな祭りっていつですか?

958 :◆FCXRNaWgHs :2006/03/20(月) 01:10:59 ID:PjBtleUO
次スレたてときましたよ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.41]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1142784514/

959 :名前はいらない:2006/03/20(月) 01:17:02 ID:3scDAn4p
>>958
乙です!

960 :Danny:2006/03/20(月) 01:37:09 ID:GeNdoM3x
>>941
うんこさん評価ありがとうございます
これはストレートに書く必要があったのでストレートに書きました
対象の相手がアホなのですぐ気づくようにストレートに

961 :名前はいらない:2006/03/20(月) 05:02:20 ID:AWropHsO
>>960
お前の詩からも知性は感じられないけどなwwwwww

962 :名前はいらない:2006/03/20(月) 08:25:29 ID:qcGsKw2O ?
ワロスwwww

963 :Jack:2006/03/20(月) 09:50:30 ID:zTbVqvX2
>>811怒りにまかせて
思った通りの言葉書いて
題名つけただけ


D

964 :名前はいらない:2006/03/20(月) 11:41:08 ID:Rxo3qu0y
>>903-904

965 ::2006/03/20(月) 12:02:05 ID:RSwNdMwx
『空虚な現実』

また、同じことをくり返している
境目なんて 消えてしまった

追い駆ける 切り捨てる
入り口は何処に

全てを失っても
あなたのもとへ



評価おねがいします(`・ω・´)シャキー

966 : ◆OPBYKkBBNQ :2006/03/20(月) 12:21:53 ID:L3Bjm5Eg
>>883
うんこさん(なんちゅー名前だ…)、評ありがとうございました。
幼女とエロのとりあわせを目論んでみました。

967 :名前はいらない:2006/03/20(月) 14:22:47 ID:ah4vsMc7
「探し物」

空を泳ぐ大きな魚を見ながら
汚れた水溜りの上に座って
ドロドロの皮を捨てて新しい両手で
泣きながらチャイム鳴らした

粉々で冷たいままの氷を踏んで
緑の虫を追いかけて
真っ青な顔した丸い鳥の代わりに
今も飛んでるよ

蓋を閉めたらもう二度と見えない
穴の中に隠れた子供が泣いていた
誰にも見えないものを探してる
死ぬこと無い世界で探し続ける
嘘でもいいから声が聞きたい



968 :名前はいらない:2006/03/20(月) 15:10:16 ID:c6jNK/ft
>>941うんこさま
評価ありがとうございます。
そのようにとらえることもできるんですね。
もっと暗く 降りる→飛び降りる みたいな気持ちで書いたのですが。
うれしかったです。

969 :名前はいらない:2006/03/20(月) 16:21:38 ID:jQscIgpa
「レオン」

ブルー・シャンパン覗き込めば夜の街が透けて見える ゆらりゆらいで天井に泡が溜まる 解放されたと同時に懐中時計が2時を指す


何も言うことなくただただ景色が流れるのを見てる 人や車じゃなく街全体が流れてる ゆっくりゆらいで後ろに消える 夜は極まる


なぁレオン 忘れたくないんだ 方法はないんだろうか 答えておくれよ 俺はただの景色で消えてくんだろうか たまらなく不安なんだ なぁレオン


それから少しばかり時が老けて僕は白い煙になった レオンはただただそれを見つめていつもみたいに口をつむいだ

970 :名前はいらない:2006/03/20(月) 16:57:39 ID:c6jNK/ft
「ありんこ」

一生懸命歩くのさ
半分は意味の無いこと
気づかないふりしているのだろう

甘いものにあやかりたいから
女王様に褒められたいから

理由はそれだけでじゅうぶんさ
普通に過ごす分にはそれ以上の意味はいらないのさ

君は誤解しているよ
そんなに期待してないよ
君が僕に思うぐらいと同じさ

だからねえ

たくさんのことをがんばるなよ
出来る人がやってくれるのさ
世の中うまく割り振られてるの


だから君は歩ける所だけ歩いてればいいのさ
僕も歩ける分だけあるくのさ

それが嬉しいのか悲しいのかなんてねえ

971 :名前はいらない:2006/03/20(月) 17:42:22 ID:Rxo3qu0y
>>735
V系っぽい歌詞だな

972 :名前はいらない:2006/03/20(月) 17:55:45 ID:Rxo3qu0y
>>735
うまいですね。なんか聖飢魔2の歌詞世界間みたいで。参考に保存しときました。B

973 :名前はいらない:2006/03/20(月) 18:31:50 ID:hYmRKh0X
ボクニート

大体専門家言う通りだ
ただそれを認めることに
ちょっとした自尊心とか
気にしてばっかりで

対人恐怖症って診断を
理由に働かないのすら
見抜かれてて 怖くて
また閉じ籠って

有名人が捕まると
ざまあみろって笑って
若人の凶悪犯罪に
憧れを抱いたりした
だけどニートの特集ほど
情けないものはなくて

ごめんなさい これ以上詩に出来ないので終わります


974 :名前はいらない:2006/03/20(月) 18:36:47 ID:Rxo3qu0y
>>973
なんか共感できる歌詞ですね。D

975 :781:2006/03/20(月) 19:46:03 ID:JtWh/7Xk
次スレたったし埋めよっか

976 :名前はいらない:2006/03/20(月) 19:49:36 ID:Rxo3qu0y
>>946の未評価を評価して埋めようか

977 :名前はいらない:2006/03/20(月) 19:56:47 ID:fFPyzhZ5
そろそろ投稿は打ち切り?

978 :名前はいらない:2006/03/20(月) 20:08:48 ID:3scDAn4p
>>810再評価もね
出来れば最近来てるコテの評価人がいいけど

979 :名前はいらない:2006/03/20(月) 22:05:57 ID:cs2Ioh+U
見知らぬ道歩き動物の感情を
パウダースノーに乗せて運んできたよ
血肉踊る内側への誘い
雪煙あげて知らせてほしい
御箸でつまみあげて選別する暇もなく
呑みこまれたいんだよ
行儀良く並び、列をつくって順番待ちなんて
耐えれるはずもない、読点すら煩わしい
句点で終わらせるつもりも
終わるはずもない物語。
その呼吸

980 :名前はいらない:2006/03/20(月) 22:16:29 ID:fFPyzhZ5
投稿はストップ

981 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2006/03/20(月) 22:20:15 ID:mQD8Psb8
あいまいな答え
解けることのない命題
理由なんていくらでもあるわけで
なぜをつければ終わらない

結論なんて絶対に出ない
それでも手探りで探すと
なんとなく
ぼんやりと
でも所詮ぼんやり

証明なんてできない
1+1は2にも10にも1にもなる
あいまいな答え
毎日が命題

982 :名前はいらない:2006/03/20(月) 22:57:45 ID:kynZJsCx
>>979 想像しにくっ D

>>981 連の価値がぜんぶ一緒だい! D-

983 :965:2006/03/20(月) 23:27:56 ID:plAnDG2F
1000なる前にσ(゚∀゚)の評価して下さい

984 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/03/20(月) 23:40:07 ID:0QIsvKMX
>>828 いたずら、ばたー、たべちゃうぞ、など面白そうな言葉があるのに、
そこで止まってます。膨らませましょう。 D

>>886 この詩、意味をずーっと考えていたのですが、わかりませんでした。
文語の堪能な方、お願いします。

>>887 「ちんぽ」というのは、もうそれ自体、リズミカルで、軽やかで、陽気
です。この詩は「ちんぽ」の語感に寄りかかりすぎなのです。「ちんぽ」を引き抜いたら、
たちまち内容がなくなってしまう。「ちんぽ」である必然性がないのですね。
「ちんぽ」の真実を唄うのです! D

>>889 75調のつぶやきが、情景に合っています。青白いのですね。
なんとなく。月明かりで青白い詩であります。ゆらゆらした水面のお月さまは、
彼女の不安定なこころを映している、そう描かれていると思いました。 C+

>>947 SMプレイってことは、痛みが快楽でもあるということデスか。三角関係が!
うーん。深いです・・・。

>>960 読むのは、「対象のアホ」とは限らないのです。負の感情でも、鑑賞に
耐えるものであってほしいのです。

>>966  スケベ人間デスネー。つぼみを無理やり開かせてはイケマセン。

>>941 どうやら、「絶望」の詩を「恋」の詩と読み違えたようです。ハズカシー。すみません。

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)