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心に残る詩を目指して…

1 :秋人 ◆fDFL2dsIMY :2006/03/20(月) 20:06:58 ID:0chbXacH
【 名実の銘 】

大きなことを成し遂げる為に
強さを与えて欲しいと神様に求めたのに・・
謙遜を学ぶように
弱さを授かった。

偉大なことができるようにと
健康を求めたのに・・
よりよきことをするようにと
病気を賜った。

幸せになろうとして
富を求めたのに・・
賢明であるようにと
貧困を授かった。

世の中の人々の賞賛を得ようとして
力と成功を求めたのに・・
得意にならないようにと
失敗を授かった。

人生を楽しむために
あらゆるものを求めたのに・・
あらゆるものを慈しむために
人生を賜った。

求めたものは一つとして
与えられはしなかったが・・
願いはすべて聞き届けれられ
私はもっとも豊かに祝福された。

2 :名前はいらない:2006/03/20(月) 20:12:00 ID:3scDAn4p
>>1
なんか狙っててあんま好きくないなぁ…
メッセージ性重視の詩ってどーも…

3 :秋人 ◆fDFL2dsIMY :2006/03/20(月) 20:30:17 ID:0chbXacH
人は生まれながらにして求むるを欲す。
何時も他人にばかり憧れて…
何時も自分には目を向けないで…
何も周りにないときは何時も空ばかり仰いでたんです。僕。
そんなただ両手を広げるばかりの僕を見て…
オカンがギュッと抱きしめてくれてただ一言。
「自分を抱きしめてみ?全部欲しいものはそこにあるから。」
そう言ってくれたんです。

こうして「名実の銘」が生まれるきっかけが出来たんです。
皆さんは僕に似たような気分になったこと、ありますか?
もしあったら、自分をギュッと抱きしめたってください。
それでいいんだと、僕思うんです。

4 :パウエル:2006/03/20(月) 20:47:00 ID:FSFEOPwL
初です。

世界を繋ぐ広い空 あと何度この母校で見れるのだろうか…
世界を繋ぐ僕らの声 限りなくあり続く僕らの未来
世界を繋ぐ僕らの詩 言葉は通じなくとも心を繋ぐ

自分がどんな壁にぶつかろうとも知ったこっちゃない
そのとき真のパワーを発揮成長する
繰り返せ 真のパワー
誰にも負けない 俺等のパワー
駆け抜けろ   日本縦断   世界を繋げ
俺等の未来 空彼方に届け
俺等の叫び

世界は広く大地は続く
この雄大な緑が耐えないこの道を忘れない
世界は広く大切な仲間を出会わせてくれた
奇跡  ではなく    運命
さぁ歩き出そう そしていつかは全力で駆け抜けろ
ゴールはどこにもない 
目だって生きろ 存在感の薄い人間にはなるな
行け     遥か彼方を目指し……

5 :秋人 ◆fDFL2dsIMY :2006/03/20(月) 21:40:57 ID:0chbXacH
パウエルさん、初めまして。
感想…正直に言います。
詩を何度も詠み返しました。
でもいくら詠み返しても途中でプツリプツリと断続的にイメージが途切れ…
全体的な詩のイメージへ入って行けませんでした。
ただ漠然としていて繋がらない曖昧な眩しさの中…
僕は一言一句何度も何度も詠み返し…
そして気づきました。
言葉が迷走していることに。

6 :コギツネ ◆2LEFd5iAoc :2006/03/20(月) 22:42:40 ID:LWx68nKs
鳴り響く警戒音


現実へ流れ出す人の波

突き飛ばされ
はみだした自分


『もう僕は
真実に戻れない』

7 :秋人 ◆fDFL2dsIMY :2006/03/20(月) 23:46:34 ID:0chbXacH
>>6コギツネさん、初めまして。
その詩は、未だ完成していないのでは?
断片的に浮かんだイメージをそれとなく並べたような…
手を抜いてると言っているわけではありません。
表面的な言葉の選定で止まっているように思えます。
なので、全体的にとても淡白で終わってしまっているように見えるのです。
もっともっと言葉も、表現も、イメージも、今より深く深く探求できるはずです!
まぁ・・ 頭が焦げ付くまで煮詰めてはいけませんが・・
コギツネさんの持つ言葉のダシは、もっともっと深くて澄んだ良い味が出せそうですよ♪
是非再トライしてみてください!!

8 :コギツネ ◆2LEFd5iAoc :2006/03/20(月) 23:53:45 ID:LWx68nKs
コメントアリガトウゴザイマス!!

意見を参考にして制作ってみます!!

9 :秋人 ◆fDFL2dsIMY :2006/03/21(火) 00:13:37 ID:0IJjVQ/D
>>8 コギツネさん、楽しみにしてます♪

10 :秋人 ◆fDFL2dsIMY :2006/03/21(火) 00:29:33 ID:0IJjVQ/D
【落ち葉】

春の仕草のなか 少女は大人の果実をつけていく
冬が過ぎ去り少女は考えるようになってきた

僕は少女に寄りそい想う
少女はあれこれ考えて花をたくさん咲かせる
僕は根が枯れぬよう水を蒔く
虫や鳥がやってきて少女は喜び枝々を揺らす
僕は虫や鳥の家族を想う
虫や鳥は本能から少女の果実をついばみだす
少女は痛いと感じる
僕は静かに水を蒔く

冬になり少女は枯葉を僕の足もとへと落とす
僕は何も考えず
雪を溶かすため水を蒔く
何も考えずただ水を蒔く

11 :コギツネ ◆2LEFd5iAoc :2006/03/21(火) 01:31:50 ID:c6y8vSmv
君に別れを告げられたとき
正直あまり驚かなかったよ

こうなる事は予想してたしそろそろ終りかなって思ってた

あの時までは…


そんな僕も今は大人しく仕事に没頭してるよ

君のこと思い出したくないし

だけど今思い出してるそんな自分に嫌気が差してくるよ

そうだ今も庭には君が好きだった榊がまだ生えてるんだ
椿に葉や枝ぶりが似てるんだよね

君はいつも庭に来る度榊に話しかけてたね

何てはなしてたの?


嗚呼
榊と僕を置いて君は消えてしまった
僕は君を強く抱きすくめてたはずなのに君は容易く空気のようにすり抜けてった

冴え返った月に照らされた榊を眺めてみた
小さな可愛い鳥がとまっていた
ふと
月光に照らされた小鳥は翔ぶことを思い出したかのように翼を広げて夜空へ消えてった

虚しく榊だけが庭に残ってた

12 :iz:2006/03/22(水) 10:48:01 ID:DYrRdqH1
「月」

 だあれも/夢を見ないよ/ぼくの上で/なにひとつ/探しやしない

 だあれも/見下ろさないよ/ぼくの上からは/数えきれない/光年のきずあとからは

 だあれも/とび跳ねないよ/数えきれないきずあとは/だあれも/数えないんだ

 だあれも/茨は背負わない/だってぼくは/ここにはいない/だあれも/気づかない


 やあ/この息吹/この光彩/この硬質
 遠すぎる/近すぎる
 砂たちは極小の石で/暗い宙は青と碧に,/黒の未然形/消えゆく海は・白き殻と泡となりて,/深く原子/渦巻き爆ぜて 凍り付く/一雫の涙さえ

 やあ/全のうちなる個/個はまた全

 ぼくは君なのだ/ぼくは君と同じなのだ/ぼくは君なのだ

 遠くもない/近くもない/光年に咲く/ぼくは 月/月が哭く

 気づいてくれるかい?


              感想・評、お願いしまっす

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