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良い詩とは、なんなのでしょうか?

1 :名前はいらない:2006/07/10(月) 20:29:37 ID:2IH8/xMC
良い詩とは、なんなのでしょうか?
どういうものが良い詩なのでしょうか?
教えてください m(_ _)m ぺこりん

2 :名前はいらない:2006/07/10(月) 20:30:49 ID:hDNOFns6
これといった決まりなど無い

3 :名前はいらない:2006/07/10(月) 20:45:47 ID:hqyScW7n
とりあえずだらだらしたクソなJポップ歌詞は、良くないと思う。

4 :名前はいらない:2006/07/10(月) 21:32:02 ID:oPEw4Nu0
読んで、この詩いいなぁ、って思って、
何度読み返してもそう思う詩。
他人や世間の評価に惑わされてはいけないと思う。

5 :1:2006/07/11(火) 14:59:50 ID:21aX5g92
たとえば、誰の なんという詩が良い詩なのでしょうか?

教えてください m(_ _)m ぺこりん


6 :ボルカ:2006/07/11(火) 18:24:04 ID:pLYzy7dT
夢二の宵待草は良い詩だと思います。

7 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/07/11(火) 18:39:42 ID:TQUj+PvT
待ーてど暮らせぇどー♪

8 :名前はいらない:2006/07/11(火) 19:19:36 ID:be0Z4Ey/
人による。

9 :ちっち ◆FMiYTdsunc :2006/07/11(火) 19:28:50 ID:g4ILOCJo
世論による

10 :名前はいらない:2006/07/11(火) 19:41:00 ID:XzSwDg/P
俺の詩は良いよ〜。

11 :雑草:2006/07/11(火) 19:45:04 ID:qUCvpU/C
個人的に金子みすずの詩は良いよ

12 : ◆YAPoo/LC/g :2006/07/11(火) 20:02:33 ID:mL50fLRO
多数決による

13 :名前はいらない:2006/07/11(火) 20:07:53 ID:41zjUaDB
とりあえず有名どころの詩本でも読みあされよ。
千も一万も読めば、あんたにとっての「良い詩」とか見えてくるだろ。
一般論なんてあてになるものかw

14 :名前はいらない:2006/07/11(火) 23:53:36 ID:hQKWa7ks
The impossible dream  from「A Man of La Mancha」

不可能な夢を夢見ること、無敵の敵と戦うこと、耐え得ぬ悲しみに耐えること、
勇者も赴かぬ地へ突進すること、
正せぬ誤りを正すこと、遠くから清純な人を愛すること、
たとえその腕が疲れ切っていても、とどかぬ星をつかもうとすること、
これが私の道、理想の北極星を追い続ける、
たどり着けるかなどは問題ではない、どんなに遠かろうが問題ではない、
問うことも休むこともなく、正義のために戦うこと、
神聖な大義のために、地獄の中へも進んで進撃すること、
この栄光の道に忠実でありさえすれば、死に臨んでも、私の心は安らかだろう。

そして世の中は良くなるだろうー
あざけられ、体中傷だらけとなった一人の男が、
それでもなお、最後の一滴まで勇気をふりしぼって、
届かぬ理想のために、
奮戦した、そのことによって。  by Mitch Leigh/Joe Darion

わたしは、奇をてらったりしない素直な言葉で思ったままをつづった
上のような詩が好きです。
               


15 :名前はいらない:2006/07/12(水) 02:36:11 ID:yo1VsTcO
吹く風に耳を傾けることもある
そんな時思う
風が吹くのを聞くためだけにでも
うまれてきた甲斐はあったと
《フェルナンド・ペソア》

つりばりぞそらよりたれつ
まぼろしのこがねのうをら
さみしさに
さみしさに
そのはりをのみ。
《山村暮鳥》

ぢぢいとばばあが
だまって湯にはいってゐる
やまのゆのくずのはな
やまのゆのくずのはな。
《田中冬二》

16 :名前はいらない:2006/07/12(水) 02:48:25 ID:yo1VsTcO
室生犀星が書いた小説は、小説というより詩だと思う。
それはつまり詩の感性で小説を書いているからなのかなんなのか。

17 :野良猫 ◆.ANGEL.1WY :2006/07/12(水) 03:22:09 ID:X48UTMKz
よくわかんねぇから
とりあえず猫の詩。
『夜の闇が、私を目覚めさせる。
昼の微睡みより、
夜の闇のほうが、善く見通せる。
夜の風が心地よい覚醒の熱を冷まさせてくれる。
少し、眠りすぎたかな?
そをな疑問を、己に投げ掛けると、代わりに風が答えるように向きをかえる。
そうだね。
あなたも、そう思うんだね。
疑問が確信に変わり、それと同時に、様々なものたちが、姿を見せはじめる。
やはり、かのもの達も、昼は居心地が善くないのであろう。
また、風がかわる。
我々以外には、見えぬもの達が、動いたようだ。』
以上!
恥ずかしい(T_T)

18 :野良猫 ◆.ANGEL.1WY :2006/07/12(水) 03:24:51 ID:X48UTMKz
まぁ、ようするに、心に響くって事。
わかる気がするって事?
……難しいから、夜風にあたって考え厨m(__)m

19 :ボルカ:2006/07/12(水) 07:45:10 ID:XOsPyKem
良い詩とは何かととうことは
良いおっぱいとは何かと問うことと似ている。

ルノワールは乳房も乳首も丸くてピンクが好きだったけど、ピカソは小さめの青白いおっぱいが好きだった。

僕は自分が触れるおっぱいが好きだな。
つまり観察対象じゃなく、コミニュケーションツールとしての、おっぱい。

20 :名前はいらない:2006/07/12(水) 08:04:06 ID:DGuc5Gml
良い詩とは、良いと思えた詩の事

21 : ◆YAPoo/LC/g :2006/07/12(水) 12:18:50 ID:qgit/nsY
詩板詩集はよい

読んだぼくがいうのだから

もう10回は読んだ



22 :名前はいらない:2006/07/12(水) 14:11:39 ID:ph1K14ja
熱い心の叫びをたたきつけるんだよ

23 :  ◆UnderDv67M :2006/07/12(水) 23:11:23 ID:8RUQDeBw
のはらにさくはな (だっけ?) 
おろしがね (知らん)

の詩には普通に感動したがな 
あと個人的にくどうなおこは糞 

24 :名前はいらない:2006/07/13(木) 14:36:46 ID:ZBBB+FCg
詩の歴史は、おっぱいの歴史を数千年遅れで模倣していると思う。

おっぱいについては、古代の巨乳系の女神はすたれ、ギリシャ彫刻以降、Cカップ以下が覇権を制しているが、詩もグラマーからスリムへと向ってきたのではないか。

私は荒川和江の「結婚」などの、野性的で天然美人なダイエットしていない詩が好きなのだが。

25 :名前はいらない:2006/07/15(土) 01:21:51 ID:KntcUziG
>>15
ベソアいい。

26 :名前はいらない:2006/07/16(日) 02:26:24 ID:qFet4FBj
「良い」を目指そうと思うなよ。
詩人。

27 :ボルカ:2006/07/16(日) 18:56:30 ID:QBP0ZDLA
?
>>26

「超良い詩」とかを目指すべきなのでしょうか?

28 :  ◆UnderDv67M :2006/07/20(木) 20:26:17 ID:pZjyb9/6

  ( ^^ω) カーカキンキン
  ...ノノノノノノ カーキンキン♪

29 :穢土 ◆34law0hz56 :2006/07/20(木) 21:29:55 ID:ud/vGnnf
>>26
そうだそうだ♪
俺なんかてんで相手にされてねーや

30 :名前はいらない:2006/07/27(木) 02:02:19 ID:Nn32HEIH
>>15
ベソアの詩、気に入ったけど、原文読めないから、ニュアンスわからない。
こんなのじゃだめ?

風の音に耳傾けることもあるよ、

そんなときは、ふと思うのさ、

風の音を聞くためだけにだって、

生まれてきた甲斐はあったなって。 (純な青年風)




31 :呼ばれた気がした:2006/07/31(月) 04:14:09 ID:ycwBpMJ3
物事の善悪は地球上の法則として備わったものではなく
人間の道徳的な観念に過ぎません。
物体に価値を見出すのは人の心であり、それは不形であります。

「良い詩」というものは存在しません
詩という形式の何かが存在するだけで、それに良し悪しというものは無いのです。
良し悪しは自分が見出す事で、物体に付加される観念なのですから
誰かに聞いても「良い詩」は見つからないかもしれません
結局は自分で何かから「良い詩」を見出すしかないのですから

32 :15:2006/08/09(水) 15:55:11 ID:HwlYChc0
若干誤謬があったようなので改めて紹介します。
Felnando Pessoaです。
べそあじゃあなくってぺそあです。このフォント判別しにくいな。
ペソアはポルトガルの詩人ですので、原文というと
一般的には馴染みの薄いポルトガル語になります。
私にはわかりません。でも訳文になっても本質の美しさは失われていない
と思います。だって良いんだもん。好きなんだもん。
>>30 純な青年風はちょっと・・・ごめんね。

塩辛い海よ、お前のうちの何と多くが
ポルトガルの涙である事か
《フェルナンド・ペソア》

涙は世界一小さな海といったのは寺山さんですが、
ここでは大分ニュアンスが違ってますね。


33 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/17(木) 01:56:15 ID:Z+pHnTR3
言葉の心を傷つける言葉の使いかた

34 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/17(木) 01:58:46 ID:Z+pHnTR3
良い詩は、その詩じたいが詩の定義を変える

35 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/25(金) 09:32:45 ID:GCoGwCoj
良い詩とはなんなのか、明晰に言えるものなら、そもそも詩が書かれる必要もない。

36 :夜間閲覧室:2006/08/27(日) 15:48:14 ID:TAM5PsG6
夜のありえなさ

37 :名前はいらない:2006/08/29(火) 13:01:23 ID:C8Pqh8BJ
降り注ぐ肩

38 :微塵:2006/08/30(水) 13:42:54 ID:5FGr0r10
「良く」するために書くわけじゃないもんね

39 :夜間閲覧室 ◆yaGg4cC206 :2006/09/05(火) 13:32:01 ID:r7wiU2js
良い詩は言語に影響を与えてしまうから
いつまで良い詩であり続けるかは計り難い

40 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/09/06(水) 12:03:02 ID:FvybfmVp
答えのない質問
答えようのない質問
答えである質問
問い終えることができない質問

41 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/09/12(火) 23:04:07 ID:SC1nYVGA
羽毛の重さを撥ね返す意志の
撓み
毛羽立ったまま
白湯でもって
粉薬を飲み下す

ゆらぐ湯気と
浮く粉くらいの
さやかな
絶望

42 :奇し蜘蛛:2006/09/22(金) 01:49:39 ID:IWJsZnBC
発語のふちをぱりぱりに焼く

43 :ルルアンタ ◆Gv599Z9CwU :2006/10/19(木) 08:58:42 ID:v9JUdAfa
傘を差さずに傘を売ること

44 :名前はいらない:2006/11/23(木) 21:09:52 ID:gpxShCxu
age

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