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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.49]

1 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/28(月) 01:27:58 ID:HCcKkH8H
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part5
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155388411/

2 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/28(月) 01:29:41 ID:HCcKkH8H
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!☆カスタム☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1074959267/


●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.48]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/


3 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/28(月) 01:36:17 ID:HCcKkH8H
未評価リスト
[vol.48]
>933 >935 >936 >937 >938
>940 >941 >942 >943 >944
>951 >953 >954 >955 >956
>957 >958 >958 >961 >962
>963 >964 >965-966 >967 >968
>969 >971 >974 >976 >978
>979 >986 >987 >988 >989

全35作品

ドラゴン久保氏、じいさん、評価お疲れ様です。
詩人さん方、ナイスファイト。おやすみなさい(((((((っ・ω・)っ ブーン

4 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/28(月) 01:38:08 ID:HCcKkH8H
詩ゲトー
誰もいないのかのう・・・

5 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/08/28(月) 01:39:32 ID:08uevU3y
ちょっと!!1000の時書き込んじゃったよ汗
もう一回載せるけど、いいよね?
注目!!!はいやっと始まりました!
これは…!と思った詩に「俺コレすきだなあ」と言うこの企画!!
でも評価に加えないでね、かわいそうだから。
そして栄えある第一回「俺スキ」に選ばれたのは!!
俺の大のお気に入りであるカラクチちゃんです!!(砂っていう作品ね)
いや〜いいよね、うん。この文体が!たまらないよね!!
一度短編小説でも書いた方がいいと思うな、うん。売れるよ!買うよ。
これからも楽しい作品を書き続けてくださいね。
そういうことで、この度新しく始まった「俺スキ」でした。

6 :名前はいらない:2006/08/28(月) 01:47:42 ID:yCf2Ut1v
>>987

これはリンクにした方がいいんかな?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/

逸話=よた話かいな? 酒の席での享楽。
「次の計画に移れるように」の意味はわからなんだが、とりあえず「英気を養うために」ぐらいに受け取りますた。

うーん、旨味はあるけどなにか満腹感がないっす。チキンのアルミ箔に包んだ部分だけみたいな。
「なんだろ、なんだろ」と興味をひく冒頭なのでもっと膨らませて欲しかったっす。(ノω`)


D+

7 :じじさん ◆bd46Tjcagc :2006/08/28(月) 01:49:04 ID:yCf2Ut1v
貼れてねぇし……orz

8 :じじさん ◆bd46Tjcagc :2006/08/28(月) 01:52:03 ID:yCf2Ut1v
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/987
すまん、貼り方わかった。

9 :じじさん ◆bd46Tjcagc :2006/08/28(月) 02:15:21 ID:yCf2Ut1v
前スレ988
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/988

無器用な恋。ほっぺが熱くなるっすね。(´ω`*)

「あんた」とか「君」とかの呼称はあんまり連発しない方がいいっすね。語りかけている相手はもう周知なのだから無くした方が得をする場合が多い。この詩の場合は最後の連を見たらわかると思う。

ううむ、ていうかまた変な解説をしてしまったな。
とにかく最後の連は魅力的ですたよ〜。




10 :じいさん ◆bd46Tjcagc :2006/08/28(月) 02:20:27 ID:yCf2Ut1v
>>3 蝶さんご苦労さまです。(ノω`)悔しいからもうじいさんで通す事にします。ごゆっくりおやすみなさいませお嬢様(執事喫茶風)。

11 :三ツ星レディ ◆CeJ6D/I4qE :2006/08/28(月) 02:27:03 ID:08uevU3y
忘れてた!蝶さんスレ立てご苦労様です。
>>9じいさん
評価ありがとうね。不器用でしょ??(笑
いや〜恥ずかしいね。

12 :千葉:2006/08/28(月) 02:27:38 ID:xXi3NJZI
「親愛なるネクロへ」

淫らにダラダラと赤いクリトリスを濡らしあえぐ
君はベットの上では僕のモルペット
鬼畜な僕が死ぬまで君をイカせてやろうか?

可愛いらしい君は悶えながら逃げ惑う
可愛そうな君をふしだらな遊びで壊した

ズブ濡れになった君がうつろな目で泣いてる
振り落とされたナイフに訳も分からず泣いてる
ベットは赤く染まり
君は血生臭いモルペット

泣き声は叫びに
顔は表情なくし
僕は変質的に交じり合う
君はもはや不感で
僕は孤立自慰的

ドクドクと垂れ流せば
虚しくなって

それでも後悔はない
僕には君の変わりなんていくらでもいるから

さよなら
親愛なるネクロ



13 :千葉:2006/08/28(月) 02:30:27 ID:xXi3NJZI
僕は前スレで妄想彼女と現実彼女の詞を書いた千葉です。詞が好きです。携帯でごめんなさい。

評価ありがとうございました。

14 :汚トルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/08/28(月) 03:17:28 ID:1zVDu0b1
「まあらいよん」

どばどばどば
滝のように流れる液体
次から次へと排出されます
密室の中で何度も繰り返します

どばどばどば
摂取したものが
摂取したところから
次々と戻されていきます

どばどば どば
かげりが見えた頃から
鏡が誘引してくるので
僕はアリスになります
汚い顔の鏡のアリスです

あまりにも
どばどばいう僕の顔が醜いので
どうせなら
シンガポールに行って
性転換したいくらいです

臆病な
まあらいよんの
よいどれな僕ですもの

どば どば かはっ

15 :リラ:2006/08/28(月) 04:21:22 ID:Pl8G1n7w
『冷し中華終わりました。』

今年は少しでも遠くへ。
と強く掲げた看板も

海の家から
パチンコ屋の看板のように冷めていった。

後ろめたさに
夏を十分に咀嚼した。

そして蝉の腹の数だけ涼しくなり河に浮かぶ葉の数だけ寒くなってゆく。

16 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/08/28(月) 07:28:17 ID:10S9zMJ8
『翁』

白黒踏み潰して 歩いていく
触れ合いぶつかり合い もみくちゃになって
出て行くときにゃぁ真っ赤っかだ 危ねぇ危ねぇ

茶色の箱に乗り込む ぎゅぅぎゅぅ
触れ合いぶつかり合い もみくちゃになって
出ようと思ったら入り込んできやがる

また茶色い箱に乗り込む 今度はすかすか
それを良いことに占領したり いじってみたり
こちとらゆったりしてぇんだ

時代の変化とやらには ついていけねぇな

17 ::2006/08/28(月) 07:49:33 ID:mpWisacW
前スレで【言語遊戯】を書いたモノです。
977、975と評価ありがとうございました。
今後もまた投稿したいと思っています。まだまだ力不足ですが、その時はまた評価お願い致します。

前スレにて
【言語遊戯】
794
821
890
921
と、4つあります。
良かったら答えを考えてみて下さい。

18 :名前はいらない:2006/08/28(月) 09:45:49 ID:tUJ4ZTEa
「結ばれぬ…」

叶わぬ愛と知りながら
全てを預けたい
そう思う今
「出会いがもっと早ければ…」
そう思ったあの日。

好きすぎるあなたの隣に
寄り添いたい
そう願う今
「出会いがもっと早ければ…」
そう思ったあの日。

鏡に写る私
「あなたには見えてる?」
夢を一つ見るたびに、切ない気持ち思い出す。
瞳の中のあなた
「私を忘れないで…」
風を感じるたびに、切ない気持ちあふれだす。

19 :こざ。:2006/08/28(月) 11:14:48 ID:tIxeyXBv
「物憂げな恋の歌」

気分はナックル
憂欝はパームボール

愛はストレート
恋はフォークボール


20 :千代丸:2006/08/28(月) 13:48:41 ID:UGAt+TKq
「千年バリア」

でしゃばりナルシストのお前たちが、いちいちセンスのない不細工な欠伸をする度、世界がまた一つ不都合に惑う気がして実は辛い

時間とて燃えるというのにだ

いや、僕がしばらく頭を洗っていないのも世界にとってはそれなりに不都合だろうか

燃えカスの厚みで経過を諭す千年バリア

もしもし、その調子のいい欠伸でもう千年おやすみなさいだ

21 :名前はいらない:2006/08/28(月) 19:01:44 ID:R6ufc7X/

猛烈な勢力の台風12号 関東直撃を目指して西進中!!!!


現在勢力
http://www.bioweather.net/typhoon/typhoons.shtml

予想進路図 168時間後
http://www.ecmwf.int/products/forecasts/d/charts/medium/deterministic/msl_uv850_z500!Wind%20850%20and%20mslp!168!Asia!pop!od!oper!public_plots!2006082700!!/


関東がついに巨大台風に飲まれるのか? 
猛烈な勢力の台風12号がヤバいほど危険な存在に!
http://weather.unisys.com/gfsx/9panel/gfsx_500p_9panel_easia.html


22 :名前はいらない:2006/08/28(月) 21:53:15 ID:9slimWGt
前スレの未評価どうなるんでつか?

23 :名前はいらない:2006/08/28(月) 22:01:24 ID:sazn61T7
「高校一年……夏」

目が覚めると迎えた朝は午後の部屋
長い脱力感のあと 小さな焦りが声を上げる
「あとでやる」「あとでやるから」と穴を探し
見つけた穴はいつもと同じわたしの部屋

待ちに待った夏なのに
季節外れ 青春忘れの冬眠

日は低くなり 気づけば部屋は暗くなっている
「あとでやる」「あとでやるから」と呟き
見つけた穴で何を待つわけでもなく眠る
心は晴れない 今は何も見たくない


そこに9月の影 迫る

24 :リラ ◆Cmk8sQbxZ6 :2006/08/28(月) 22:47:14 ID:Pl8G1n7w
『机の上に三年目の夏』

明け方、早朝、朝、午前中、昼、昼下がり、午後、夕方、夜、夜中、真夜中

焦燥と真っ向から向き合い出した答え

やっぱやめだ。

僕に罪は無い。
何もしないんだから。

25 :名前はいらない:2006/08/28(月) 22:57:42 ID:ot54qwI1
突風

飛んでいった赤白帽
落下点に彼がいて
一か月振りに眼があった

私は帽子のことなんか忘れて
体操服の埃をぱんぱん払って
髪の毛を手で梳いて
靴下の裾をきれいに伸ばして
私を見て
私を見て

けれど顔をあげたらもうそこには
小さく丸まった赤白帽だけ
ああ残念
もう一か月おあずけね

26 :名前はいらない:2006/08/28(月) 23:25:01 ID:lv3A9Ekn
「グー」

頑固者だって言われるかもしれない
単なるバカだと言われるかもしれない
それでいいんだ
頑固者だし
バカだから
じゃんけんで言うならば
グーだわな
そんな、グーだけど
パーに負けたいって思ったんだよ
でも、グーでパーに勝っちまった
ずっと優しく包んでくれると思ったのに
これでまた一人だ
周りはチョキばかりだから
これでまた一人だ

27 :名前はいらない:2006/08/28(月) 23:26:32 ID:lv3A9Ekn
「季節外れの扇風機」

何今頃、回ってんだよ
今、何月だと思ってんだよ
いつもおせーよ
気付くのが
それでも
スイッチは入っちまったから
ただ回るしかないわな
風を送ろうぜ
あと少しだとしても
精一杯
全力で

28 :208+:2006/08/28(月) 23:35:42 ID:4LFfwBCr
評価人の方々、お疲れ様です。
未評価リストだぜ?未評価40作品
前スレ
>933 >935 >936 >937 >938
>940 >941 >942 >943 >944
>951 >953 >954 >955 >956
>957 >958 >961 >962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >954 >976 >978 >989

現行スレ
>12 >14 >15 >16 >18
>19 >20 >23 >24 >25

40ってお前らアホか!
前スレもなんで50切ってから投下しとんじゃ!
投げやりな評価されとうなかったら頭使え!
あと連投も控えましょうねww

>>22
必ずやります(俺ではない)ので、あと100年ぐらい待っててくださいww

29 :名前はいらない:2006/08/28(月) 23:39:45 ID:IMrKZKn/
舞う蝶の美しさに酔った。
赤く情熱、黄色に無邪気に、儚い青を携えて。
華やかに艶やかに、されど短く儚い命。

舞う蝶の美しさに焦がれた。
儚きこそにうつくしく、美しさがゆえ生きながらえず。
それは、聖域だった。

30 :名前はいらない:2006/08/28(月) 23:40:28 ID:K0st/CuA
前スレ926です
評価ありがとうございました。

31 :飛び入り評価人N:2006/08/28(月) 23:50:34 ID:IMrKZKn/
>23
書きたいことは定まっているのに、まとまりが若干無い。
表現の仕方を変えてもっとテンポよくすればもっと読みやすくなりそう。
やっぱり読んだときにすっと入ってくるのが大事な気がする。C-
>24
あと一文欲しいかな。それと何か一つテーマがあるほうがいいかも。
その方が言いたいこと伝わってくる気がする。D
>25
小説の中の一節と詩が混ざった感じ。読んだ方は「そうなんだー」で終わってこもってる心情が伝わってこない。D


32 :23:2006/08/28(月) 23:55:54 ID:sazn61T7
>>31
評価ありがとうございました。

33 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/29(火) 00:04:34 ID:GCFE7OyD
[vol.48]
>935 「メタルフォーゼ」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/935
錬金術を用いて変化をテーマにしたところが興味深かったです。
浅く終わりそうな題材も的を得ていて、しっかりしている。
すごーく読み取りづらかった。このもどかしさは紙一重だのう。
独りよがりか読み手の腕か。ゾクゾクしたので、評価C

>936
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/936
散ることが美しさだと言っているのに何を言っているんだ?と頭の上に
クエッションマークを並べてしまいました。散らぬ花が例えだけにすぎず
置いていかれて寂しいですのう。君の定義で言えば美しく価値のある
恋ではないだろうか。自問自答するしかない。読み手を入れさせない
独説じみた詩でした。ただ、文体はものすごく惹かれました。評価D+

>937 「Stay Runa」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/937
ぶwタイトルが惜しかったですねぇ。月に例えていたらばより面白かった。
これは言葉であり行動であり過ちでもある気がしました。
3連目が急に視野が広がりすぎてしっくりきませんのう。言葉も
新鮮味がなくまずからしい。評価D

>938
タイミング〜♪と踊りたくなってしまった。うーん、背景が浮かんでこないため
感情移入できませんでした。傷つけたことに対する言い訳のような詩でした。
ただ、どうもそれだけではないような。ふむ、難解です。評価D

34 :名前はいらない:2006/08/29(火) 00:08:29 ID:S84ZRDSC
「キャンパス×キャンパス」


小さな箱の中
輝いて腐る
トオイヤマノウエノウエ
音色だけでも
消しゴムで描く
無限の空よ
知らなんだ
それはまるで
理論を理論で証明するような
ことさ
バカゲタヤボウミタイナ
モノサ
転ぶ転ぶ転ぶ
この地球よ
シヌホドワラエ
お前だって
最後の最後には
最期を迎える
のさ
ソンナボクハオオキクオオキク
アカイエノグヲブチマケル
ノサ

35 :名前はいらない:2006/08/29(火) 00:10:04 ID:8aEoCSlV
あたしが無駄に過ごした『今日』は
昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった『明日』なんだ

36 :208+:2006/08/29(火) 00:14:28 ID:xhsK7aSS
>>33
おならさん、URLは貼らなくてもいいとオモ。
めんどくさいでしょ?
>>35
そういうのは叩かれるのを覚悟でやろーねww
失せろ愚図ww

37 :飛び入り評価人N:2006/08/29(火) 00:17:28 ID:8vBkp4zu
>15
文章の繋げ方、それと運びがいい、けどあと一歩。
若干わかりにくいので今の雰囲気を保って、もっとテンポ良くしていったほうがいい気がする。D+
>16
書き方は詩。最後の言葉はいいけど、その前で書きたかったことが申し訳ないが伝わってこない。
私的解釈D-
>18
多分同じ心境の人が読めば「ワカルー!」と叫んでくれそう。
でも韻やテンポもすごく大事だからそこに重点をおけばもっと共感を呼べる気がする。D+



38 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/29(火) 00:30:01 ID:GCFE7OyD
うーん、でも第三者にも読んでもらいたいと言うのもあるし。暇なのでw
[vol.48]
>940
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/940
詩じゃないですねぇ。これがなんでもありのスレなら非難を浴びようが
評価Bをつけます。ここはスレ違いなので、無念。評価E
これだけ言わせてください。その発想好物です。

>941 「男であるということ」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/941
おぉ、面白い。こういうの新鮮ですのう。言葉一つ一つに意味があって
トートロジーのセンスを感じます。意味は私には読解不可能でしたが。
これが分かるようになるにはまだ10年は必要だろうなぁ・・・。評価C

>942
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/942
もう手に追えないレベルでしょうこれは・・・。翻訳がほしいなぁ・・・w
後半に漢字であえて表現していないのは裏目に出た気がします。
個人的感覚でいえば評価B。ですが私には評価不可能です。再評価リストへ。

[vol.49]
>35
おぉ、なんかびっくりしたので評価します。結果論にすぎませんが
これをどう取るかは個人で違ってきますのう。ここからむさぼりに行くのか
栄光の架け橋を渡りに行くのか。あえて誰も触れなかった、見ないふりしていた
感情をよくもぶつけた文だと思いました。ここに君の感情を持ってくることで
賛否両論分かれる詩になると思います。君のままでどう思うか。見出してください。
今後に期待の意味で。評価D+

39 :カルラ姫:2006/08/29(火) 01:08:22 ID:0UcAIPiw
「ワロスの歌」〜俺はお前の何や〜

ひりひりと痛むきれ痔に悩まされ
ありくことすら困難な
苦難の日々が続きしは
いつからか分からない
ワロスの起源とおもゆれど
クルのヘッダに無理強いし
弾のない銃渡されて
一体何をするべきや?
とりあえず
胸の高ぶり押さえきれず
鰤の箱根に駆け落ちされた
船越の敵討ちにゆく


40 :名前はいらない:2006/08/29(火) 01:08:52 ID:kxmGFAK+
「Whith life・・・」
A purpose is merely swallowed withouta dream indaily life too.
I live white breathing calmly.All can try to fade.
The feeling that all the things of the circumference become outdated.
Would that man who looked up at the sky with vacant eyes abandon that i lived?
Or will you merely merely wait for help of somebody?
I will surely have eyes to seem to be that man.
Why will i be here?Why will you live?
It is impossible to regain the post that possed.

41 :onaraの明太子:2006/08/29(火) 01:18:38 ID:FnZ4EwHI
身近な人に全盲の人がいる
光を微かに感じられるだけなのに

一人で暮らしてる

お邪魔したら、お茶まで出してくれる
夜になると自分でカーテンを閉めるわ
花に水もやる、洗濯だってする
畑にカボチャやトマトを栽培してるし
「この漬物俺が漬けたんだっ」てお土産にくれる

こいつ実は見えてんじゃね?っていつも思う

一人で生きている

絶対バカになんかできない
俺には、絶対出来ない

ゴミ溜めなりの面白さ、そんなのじゃねぇよ

2chが嫌いな大人なんか大嫌いだ
でも確実に一線越えて、お前らは、腐ってる

42 :名前はいらない:2006/08/29(火) 02:05:34 ID:RNaQX/lR
>>34
「知らなんだ」は個性的で非常にいい表現
カタカナの無機質な感じとの温度差も印象的
みんな箱の中を通ったり、避けたり、飛び出したり…D+

>>29
そこに価値を見出だすことそして、それを見事に表現すること
テーマと文章力が釣り合っていれば文句なし…D

>>27
場違いでれ、落ちこぼれであれ、一生懸命なものは勇ましいく愛しいものです…D-

>>26
キャラクターをジャンケンにのせたユーモア
文章力にもそんなユーモアがあればと期待…D-

43 :名前はいらない:2006/08/29(火) 02:11:58 ID:UvHX9Jx6
世界が点滅している
いまも、まだ

はじめて見た夢が
なぜだか懐かしいのは
その気持ちは本物だ
今は見えない、懐かしい未来
そんなモノを探している

44 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/29(火) 02:51:18 ID:GCFE7OyD
ちょっと嬉しいことがあったので再び〜
[vol.48]
>943 「アンドロギュヌス1」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/
ただ難しい言葉を羅列しただけに見える。と思いきやよくよく見ると
凄まじい情景が浮かびました。文体も整っています。
澱める飛天だとかいう表現は君にできない特有の想像だと思います。
意味は全く分からない。もう、芸術の域でしょうか。評価C

>944
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/944
( )はそよ風が君をなぶり返すようなイメージが持てました。
それは一種の「もう一人の自分」という分身の言葉にも聞こえました。
ただ、この詩に読み手はいらないように思えました。題材は
平凡すぎず、面白かったです。評価D+

>951 「たわごと」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/951
あぁ、若さを感じます。文章の繋ぎや「ら」抜けが雑で目立ちすぎる。
支離滅裂で、日記の代名詞と言えますねぇ。ただ、「言葉」にすることは
すごく大事。その点ではこれから少しずつ詩になっていく兆しを感じました。
「思い」の他に「感覚」や「情景」を取り入れるのも面白いかもしれません。
テーマをひとつに絞ってみたり試行錯誤してみるのもいいですのう。評価D

>953
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/953
どうしましょう。さぁさぁ、どうしましょう。そこで立ち止まってないで
もっと心を揺さぶってください。評価D--

45 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/08/29(火) 02:52:28 ID:WxZhu5WC
「向日葵」

空の片目に見守られてとても気持ちよさそうにしている
笑顔で揺れていると消えてしまいそうで心配だ

毎日僕が持ってくる水を飲み干しては笑顔を見せる
空の息に絡まって一緒に踊ると僕は見とれてしまう

背筋を伸ばして笑顔を振りまいている立派な生き物が
鉄の塊で生きることを阻害されるという

家を建てるために住む場所が失われるという おかしな話だ

46 :名前はいらない:2006/08/29(火) 02:53:08 ID:RNaQX/lR
>>19
ストレート以外が物憂い変化球、ナックルの揺れて定まらない動きと、愛の直球勝負、さらに、恋の駆け引きを楽しむ感じでいいのかな
恋には風景が付きもの、球種を増やしてもっと長くても面白かったかも
しかし、それではこの詩の良さは消えますかね、蛇足失礼…D
>>14
ある程度美しくボカしてあるのに下品な表現ですいません
個人的にはあまりお酒は嗜まないのですが、飲んだらほぼ「どばどば、かはっ」と吐くタイプですw

題とシンガポール、銭湯のライオンを思い浮かべれば、すごく面白いですね…D+

47 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/29(火) 03:22:35 ID:GCFE7OyD
[vol.48]
>954 「ドレミ」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/954
流れが孤独から少しの兆しを見出すスタンダードな詩でした。
他の詩と違うのはやはり統一された題材とピントの外れたタイトル。
(外れた、というのは関連性ではなく突発的である。ということです)
「空っぽなクラリネット」はランダムに放たれた言葉の無意味さを
感じました。文体は好きです。ただ、メッセージ性をもう少し整えて
いただけたら・・・とうまい分、欲が出てしまうところです。評価C-

>955 「人魚姫」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/955
ぽかーんとさせられた詩でした。光の眩しさと「あなた」の虚ろな空気が
入り混じっていて違和感がありました。文体はなんだか魅力的。
これを君は評価人にどう受け止めてもらいたかったか気になります。
短い詩は思いを完結にして述べねばならず、難しいと思います。
この詩は恐らく玄人向け。私は無理。評価D-

>956 「今日の夏」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155627819/956
スイマセン、「こじき」でテンションが下がりました。読む気が失せました。
過剰反応しすぎかな私・・・。評価E

>957 「暗闇混じりのゆめものがたり」
「拡がり」は「広がり」のほうが読みやすく思います。話し言葉もやはり気になる。
言葉がなんだか浮いている気がしました。息の表し方や6連目なんかは
私的に面白かったです。夢物語というテーマには忠実で捉えやすかった。
うーん。個人的意見として受け止めてくださいね。評価D-

48 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/29(火) 03:31:55 ID:GCFE7OyD
未評価リスト
[vol.48]
>933 >958 >961 >962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >954 >976 >978 >989

[vol.49]
>12 >20 >35 >39 >40
>41 >43 >45

再評価リスト
[vol.48]
>942

全24作品
※[vol.48] >942作者さん、とりあえず再評価に入れときます。

飛び入り評価人N氏、名無し評価人、208+氏お疲れさまんさ〜。
詩人さん方、まったりお待ちを〜。おやすみなさいませ。

49 :名前はいらない:2006/08/29(火) 03:53:29 ID:RNaQX/lR
>>43
昔、その女性とは初めてSEXをしたはずなのに、すごく懐かしい感覚があったことを思い出しました
夢と現実を扱っているのはすごく好印象
しかし、これで終わらせることはできないという気持ちです…D

>>45
相手側から見ると以外に盲目ですよね
しかし、例えば人が鉄を組みコンクリーを垂れ流し巣を造ることも自然界における正当かつ有益な連鎖の一部であれば面白いと無責任にも考えてしまいました
台なしですよね、スイマセン
リズムは読みやすかったです
表現が真面目ですね、その綺麗なバランスのせいで退屈してしまいました…D

50 :厨房蓮華「街」:2006/08/29(火) 04:10:35 ID:0QxANoE3
けっ飛ばす缶
空っぽな音が雑音に塗れて聞こえる
やるせない
煙草を地面に捻る
一匹の迷路に迷ったどぶねずみ

小型機械で電波を放って
その電波を僕は目で追いかけて
疲れ果てたこの小さい身
ベンチに座って前を見て
僕はボンヤリと目が霞んでいるのに気づく

わかっている
この街の空気が汚れてるからじゃない
この濁りは体内からだ
街が俺を汚した
人が内側から俺を汚した

電波もこない
どうにかしてくれ

街には千の目が付いているのに
一目も僕を見ることは無い
街に期待した俺が馬鹿だった
切ったリードは街以上に大きかったんだ
今更
悲しむ暇もなく喋ってほしかったと
ズタズタになるぐらい触れてほしかったと
嘆いている
街の中で


51 :厨房蓮華「街」:2006/08/29(火) 04:11:33 ID:0QxANoE3

二本目の缶コーヒーの缶を置く音
コーヒーが残った音が雑音に塗れて聞こえる
寂しい 寂しい 寂しい
そんな雑音に塗れてコーヒーの音が聞こえる

また他の人間に触れればいいさ
また触れればいい
そう何度も言ってるうちに
震えだし汚くなった手先
そして俺は他人を汚しちゃいけないと自分勝手な理由を付けて
触れることをしなくなった
甘かったのは俺だ

立ち上がった
立ち上がるしかなかったから

千の目に囲まれて
ビルの檻に囲まれて
灰色の空の上から見た惨めなどぶねずみとなったねずみは
今日も街の迷路を迷っていく


街はそんなどぶねずみに

何もしやしなかった


52 :名前はいらない:2006/08/29(火) 09:23:27 ID:UaAnNfTf
>956再評価希望

53 :名前はいらない:2006/08/29(火) 09:27:12 ID:uCd/3dck
ウンコもしたいけど

> お腹も空いた

> 心の中が矛盾だらけで

> 破裂しそうだ

54 :208+:2006/08/29(火) 09:57:30 ID:xhsK7aSS
>>52
俺が評価するからここに載せなさい。
前スレ見れないんだよぉ…

55 :942,943:2006/08/29(火) 10:08:29 ID:OBnqWuPC
評価有難うございました。

56 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/08/29(火) 10:37:32 ID:WxZhu5WC
「Show ten」

真夜中にこの町で一番月に近い場所に立って深呼吸する
窓を通した星が消えていくととても綺麗だ

天使から預かったものを今から返しに行こう
決心がついたら僕は不死鳥になれる

経験したことがないような風を受けると気持ちいい
ぎこちない羽ばたきのせいでもう地面に着いてしまう

全て返し終えたから僕は不死鳥になった
慣れた羽ばたきで空に消える

57 :前スレ942,953 amaranth:2006/08/29(火) 11:54:50 ID:OBnqWuPC
「夜と昼の結婚」

はるかなる青き闇の深遠より来たりて
不滅の力の巨城と絡みつく夜の栄光は
気が遠くなるほどの超感性的な喜悦を上昇させ
忌まわしき小奇麗さをたたえた処刑機械を破壊する

ああ、私の目の前に立つ強大な力、強大な力よ!
いかなる芸術家がお前を生んだのか
神秘の色彩に彩られた不可視の領域より
太陽の音楽を静かに飲み込む「存在」へと。


58 :前スレ942,953 amaranth:2006/08/29(火) 11:58:21 ID:OBnqWuPC
前スレ942,943の間違いです。すみません。

59 :名前はいらない:2006/08/29(火) 12:35:25 ID:UvHX9Jx6
>>49
評価ありがとうございました

60 :名前はいらない:2006/08/29(火) 12:39:02 ID:DONqQYRI
『脳内会議』

-彼は踊らされる。

1:名無し
なんとかしてあげようよ。
2:名無し
>> 1偽善者。
3:名無し
アイツ本当ウケるな(笑)
4:1
可愛そうだと思わない?
5:3
馬鹿は救いきれねぇよ(苦笑)
6:2
>> 4そうは思っても何もしないんだろう?

-その道化を僕は笑う。

61 :(・ω・)類 ◆Z/RUI/OFiY :2006/08/29(火) 12:58:52 ID:hpwfsfiD
一個だけ評価。

>>12 「親愛なるネクロへ」 千葉さん
こりゃまぁ酷く猟奇的ですね

ひとまず読んでみたが、
二連目の展開が若干、急な気がした

全体の雰囲気は凄い出てる。なんか近寄り難い
構成も良さげ。リズムも良く、読みやすい。内容はアレだが

c-

62 :こざ。:2006/08/29(火) 13:54:16 ID:HHRe48xs
>>46評価乙です。
Eのつもりで書たんだけど、Dありがとね。

63 :名前はいらない:2006/08/29(火) 14:09:58 ID:RNaQX/lR
>>53
身体的に全く対の二つの行為である吸収と排泄が同時にくることは別になんら矛盾などしていないが、それを心に延長させた時点で矛盾として成り立たせているそのセンスが非常に面白い…C-
>>57
こういう状況を結婚と描写したのは個性的でカッコイイ
言葉もこの詩に馴染んでいてよかったと思う
その言葉の質や連携をもうワンランク上げたスタイルもみてみたい…D+
>>60
自己解析の中で瞬間的に自分を笑うという状況はあるが、これほど冷静にそれを行うと笑うは泣くに近いと最後の表現から感じさせられた
他の作品もみてみたい…D

64 :名前はいらない:2006/08/29(火) 14:40:34 ID:RNaQX/lR
>>50-51
直接的な要因と間接的な要因とを深く操り響かせている詩だと感じました
さらに、どぶねずみのその名前からは想像し難い繊細な心理がとても印象的で面白かったです
誰からも存在を消された者であるとしても、むしろその警戒は逆に強くなるり、神経質に歯止めがきかなくなる
そんな表情を感じるとともに最後の部分でそんな自分にうんざりしているかのような表現が重くのしかかってきます
題もボカさずに「ドブネズミ」や「街」といったダイレクトな単語に選択している作者の個性も注意深いです…C-

65 :名前はいらない:2006/08/29(火) 14:44:40 ID:TkRpQ/Uk
「影絵遊び」

手と手 重ね合わせる
無機質な壁に命が芽吹く

白鳥が舞う
狼が吼える

触れたくなって
手を伸ばす

重ねた手を解けば
皆死んでいった


66 :名前はいらない:2006/08/29(火) 14:49:39 ID:S84ZRDSC
「鬱を討つ」

数字のような慰めと
私が歩んだ道のり
その二つは交差し
私にのしかかる
その重圧に感覚は薄れ
自分の足音にすら気付かない

それなら誰かに押し付けようよ
その重圧を
その不満を

誰に?
警察?掃除屋?ビルの管理人?下の通行人?親?弟?

誰でもいい
君は軽くなる
それが重要なのさ

67 :名前はいらない:2006/08/29(火) 15:14:51 ID:RNaQX/lR
>>56(評価ではありません)
深夜にあなたの作品を一つ読せてもらっているので、他の方の評価も受けたいでしょうから感じたことだけ書かせて下さい
純粋で綺麗な方向感覚に対して、遊び心のある題のギャップが僕は面白かったです
むしろ詩の文章はあえてそうしているのかと感じました

>>65
犬、鳩、狐ではないのですね。その工夫
さらに加えるなら、「影」絵とは離れて、人と人との繋がり、孤独、鬱といった社会の「陰」の意味も複雑に絡めて表現しているのでしょうか
行動に対する表現が直球ばかりなのもわざとかなと感じます…C+

68 :River..:2006/08/29(火) 15:25:15 ID:S84ZRDSC
HNつけました
最近は「鬱を討つ」「キャンパス×キャンパス」「男であるということ」「永遠の夢」「the hot day」とか書いていた者です
まだまだ色々模索中です
よろしくお願いします





「起承転転」

コーヒーを飲んでたら
黒い顔がぬっと出て
ハラガヘッタと言った
向こうの森が赤くなってるので
木は太陽より弱いのだろう
飛んでいる蛇を見ながら煙草をふかす
そういえばこの前知ったのだが
体は煙草に悪いらしい
そんなことを考えていると
黒い舌に体をまかれて
コーヒーの中に沈んでしまった
あぁ今日も夕日がきれいだ

69 :名前はいらない:2006/08/29(火) 15:33:46 ID:wSxriaOO
「国際的問題」

八匹の猫と一匹の犬
犬の刃にかかれば
猫は死んでしまうのに
犬は猫に服従しているのです
何も気付かずに
犬は猫に服従しているのです

何故なら猫たちは
ダイヤモンドのようでしたから

70 :名前はいらない:2006/08/29(火) 15:42:51 ID:RNaQX/lR
>>66
数字が与える安心感、信頼性は不思議なもので、人の本能的な部分に作用するものなのかもしれませんね(単なる馬鹿正直とも言えますが)
そんな安心できる慰め
「数字のような慰め」はとても見事な表現だと思います
個人的には、重圧や不満をぶつける対象をビルや看板、アスファルト、電柱、口紅、缶ジュース、偽善、欲など人を外した表現も幅広く入れると面白いかと想像しました
蛇足ですね、スイマセン
「数字のような慰め」を表現できる感性に期待…D

71 :名前はいらない:2006/08/29(火) 16:17:33 ID:RNaQX/lR
>>68(評価ではありません)
他の人からも評価されたいでしょうから感じたことだけ書かせて下さい

比喩的表現と現実的表現の極端さが巧です
コーヒーを飲む、煙草は体に悪い、夕日がきれいなどはそれだけではたいして印象的には感じないのですが、際立たせています

飛んでる蛇から、黒い舌への連携もいいですが、最後の1行が題を満たしていて素晴らしいと感じました
>>69
ダイヤモンドの価値、強さ、美しいさ=権力でみるとどの国、人物、生物をあてはめるべきか
前回のG8など、色々と想像させる意図があるようで面白いです…D

72 :名前はいらない:2006/08/29(火) 16:47:46 ID:UvHX9Jx6
目を閉じて深呼吸する
夏の薫りと湿った空気に
さよならを言いに来た

俺はあしたから変われるから
もうバカなガキでいられないから
親が決めたお見合いで結婚なんかしたくない
けれど流れに身をまかせて

俺はもうすぐ不幸になる
このひとと一緒に過ごす時間が
あまりにはやく過ぎるから

カフェの席に腰かけて
窓の外をみる
"良いパパ"のバイクが前を通らないか
たとえば目が合っても
もう目をそらすだけ

これからのことはわからない
ずっと一緒にと言える俺は
心配ないからと言える俺は
冷たいひどいヤツ

「4188」

73 :amaranth:2006/08/29(火) 17:00:36 ID:19rkroE4
「タルホ風に」

星をポケットに入れて歩いた。
口笛吹いて空を見上げると
お月さまがこっちをにらみつけている。

ぼくはピストルをとり出し、お月さまめがけてぶっ放した。
気づいたら、ポケットに入れていた星がなくなっていた。



74 :60:2006/08/29(火) 17:03:14 ID:DONqQYRI
>>63
評価ありがとうございます。

75 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/08/29(火) 18:03:48 ID:qM3UYckR
>>71さん 評価お疲れ様です。
まあ、一応第二回「俺すき」のコーナーだけど。
俺もわかってるんだよ、ニーズがないって事ぐらい。
でもね、やらせてよ。
ということで!第二回の受賞者は…(でも評価に入れないでね、かわいそうだから)
  Riverくんの詩ね、「起承転転」!!これは好きやなぁ。
「起起転結」とかも作るの!!?「the hot day」も好きだな
木は太陽より弱いって属性的に!?ポケモン?
タバコはねえ吸っちゃだめっすよ。アレはヤバイよ〜、死ぬ死ぬ うん。
あんた呑気にそんな事言ってるからコーヒーに沈むんだよ。気をつけな。
で、何を暗喩してるのかわからんけど(意味なんてなくてもいい。…いやあった方がいいか)
雰囲気好き。 結論「雰囲気好き」
では、これからも雰囲気良さげな詩を書いてくださいね。じゃあねぃ

76 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/08/29(火) 18:20:13 ID:gqcM7woK
『Hold me tight』
Hold me tight. Hold me tight.
Hold me tight. 阿呆みたい。
阿呆みたい Hold me tight.
信じらんない 阿呆みたい。

リアルおとゲープレイちゅう
まけない やめない ぜったいにあきらめない
でもそんなあなたが阿呆みたい。

誰か ジレンマの僕を助けて
飢えた瞳に釘を刺された
誰か ムヒ塗って
痒いんだよ 痒いんだよ

阿呆みたい 阿呆みたい。
阿呆みたい 阿呆みたい。
相談乗った僕 阿呆みたい。
うずうずする貴方 阿呆みたい。
Hold me tight. Hold me tight.

鈍感なんだよ畜生

77 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/08/29(火) 18:38:19 ID:xhsK7aSS
>>75
ミツルさん。
なんかごっつ邪魔するようで言いにくいねんけど…
語り合おうスレでやったほうがいいんじゃないかな?
ここでやるよりもあっちのほうが遠慮なくレス返せるしね。
ニーズもあるし(俺ねw)どうかな?

78 :kくちこめ(省略:2006/08/29(火) 19:00:12 ID:aMXh8pq5
「常用するカプセルの喘息薬」
さてこの常備薬は
僕なんかよりはるかに自由で
カチリと音を立てて薬入れを破ったと思えば
辺りはすでにカプセルの内壁に覆われてしまうのです

カプセルの中は閉塞というよりむしろ自由の構造で
僕に焦燥はあっても安息はなく
急かされてコップに水を湛えるのですが
おそらくそのコップは僕に従順ではなく
カプセルの内壁にへばりついてしまうのです

もしもカプセルを開くことがあれば
自由が流れ出すということもなく
ただ一切は静寂に凝縮されて
一斉に僕を叱責する、と言ったところでしょうか
いや、実際はそんなことは無いのですが
少なくともそれをされたに値する罪悪感が
掌に流れ込んでくることは確かです

この小さなカプセルの薬は
ただの喘息止めにしては
僕を翻弄しすぎるむきがあるのです

と、しばし不平を述べているうちに
いつのまにか僕も内壁にへばりついてしまいました
むしろそれは自由な行動であったし
ある意味とても自由意志的な行動であったように思えます

79 :名前はいらない:2006/08/29(火) 19:16:51 ID:RNaQX/lR
>>72
嘘と我慢は近い
その中に決断をもってこられると、覚悟と引き換えに嘘も我慢も加速するのだろうと考えさせられる詩でした
生まれた時の家族は好きで集めたわけじゃないですが、その観点からも最初から自分の決定ではないという裏の意味も含まれているのかな
4188にならずとも、春秋冬も良いものです…D

>>73
足穂…多留…スイマセン思い出せません

睨んだ月が一方的に悪かった
星の消滅は発砲の前か後かを想像すると面白い
いずれにしろ今、月は撃たれ、星はない
この関係だけでイメージを与えているのが興味深いです…C

80 :名前はいらない:2006/08/29(火) 19:18:39 ID:0m6FCtEw
「真っ直ぐな曲線」

真っ直ぐなこの気持ちを
曲がりくねった言葉で
伝えようなんて思うから
いつになっても空回り

だけど それでもいいんだ
君が ボクの傍にいて
いつも笑ってくれるから

いつかボクも
君のその笑顔のように
真っ直ぐ 輝ける日が来るのかな

81 :名前はいらない:2006/08/29(火) 19:39:00 ID:RNaQX/lR
>>76
リズムがよくて読みやすいです
ユーモアの方向が自在に変わっている感覚がまた飽きさせないですね
このような形で楽しめる詩は貴重ですね…D+

>>78
表現力があり、文章も上手です

例え常用であれ、もうそのカプセルの袋は開けないで別の方法を考えて対処して下さいw
きっと、今まで何度となくコントロールを奪い尽くされ内壁にへばり付けられてきたんですね

とてもセンスのある作品だと感じました…A-

82 :名前はいらない:2006/08/29(火) 19:43:08 ID:R5796M4W

「頭がおかしい」


私がいつも深く歪な帽子をかぶってたのは自分の頭の形のせいです
左前頭部にシカの角の様な形の突起が生まれついてあるのです
部屋に籠ってテレビを見るのも良いのですが
年頃になった私は生意気にも好意をもつ男性が出来ました
その男性は歪な私をすんなりと受け入れてくれました

短く刈った髪で私の頭が膨張を始めたのは
本気で貴方を愛し始めた時の事


絶望と宿命の赤いサイレンが迫る
どろどろしたうずまきが自己免疫疾患のアポトーシス
プログラムされた死へと向かうのです

私は連れていかれながら
自分の運命を思ったよりすんなりと受け入れることが出来ました


今気付きました この人達は消毒液の匂いがします


私は3日後存在がなくなる
歪を愛した貴方も間もなく連れてかれるのでしょう
証拠隠滅のため
ごめんなさい(命に関わる時のこの言葉は恋愛のそれよりも純粋で甘美な自己隅酔な響きをもつのかもしれない)


83 :名前はいらない:2006/08/29(火) 19:55:41 ID:DONqQYRI
>>82
確か……アヤビエ?

84 :名前はいらない:2006/08/29(火) 20:00:39 ID:RNaQX/lR
>>80
いつも真っ直ぐ笑ってくれる人ほど警戒してしまうようになった僕は、もはや病んで曲がりくねった曲線なのでしょう
いやいや、まだ辛うじて…ってどうでもいいですね

表現も何箇所か曲げてみても面白かったのかなと感じました
しかし、それでよい詩ができたとしても、この詩にはこの詩の良さがあり、それらを消すものでは決してありません
あくまで個人的な評価としては…D-

85 :名前はいらない:2006/08/29(火) 20:31:16 ID:RNaQX/lR
>>82
消毒液の匂いがするという表現の箇所にさしかかった時、妙にリアリティが伝わりビクッ!としてしまいました

無機質という程ではないですが、あまり温度のない作品だと感じました。しかし、その見解を一先ず納得させるには十分評価できる描写であるのではないかと思います…C

86 :amaranth:2006/08/29(火) 20:32:34 ID:cV9rZcXI
―記憶の嘆き、そして忘却されゆく感覚―

そのとき、世界は散在していた。
人工的な異国は抑圧を孕みながら
疲れと空しさの中で澄みわたる時の響きを生んだ
悪霊の奏でる音楽は世界の畢竟を予感させ
破滅的麗容を幾度も再生したのだ。

今、世界は再び俗人と制約のもとへ手渡される
感覚は弛緩し、不可解な笑いが瀰漫する
真摯なる苦悩は生活的安楽の餌食となり
充溢せる肉体の感覚は萎縮を繰り返す
かくて覚醒は亡霊となった。

ああ我が忘却されゆく記憶の断片よ!
かつての融合の瑞々しい予感に満ちた
現在へと注がれるべき陶酔の泉は
この散在、飽くことなき世界の散在に
その鏤められた感覚のうねりを求むべきものだった!



87 ::2006/08/29(火) 20:53:44 ID:SNzedNL+
【水】


空から落ちれば雨になる

地面に溜まれば湖になる

地面から流れれば川となる



姿形は違うけど

皆一緒である



88 :名前はいらない:2006/08/29(火) 21:19:16 ID:S84ZRDSC
75
あああ!
私なんかが勿体ないです
ありがとうございます!


たしかにあれは雰囲気重視で書きました
私の詩は雰囲気重視だったりイメージ重視だったりテーマ重視だったりテンポ重視だったり毎回工程が違うのでその言葉に意味がないこともあるにはあります(たまーにですけど)
でも言葉の意味ではなくイメージを描く上で欠かせなかったりもします
まだまだふがいない詩ばかりですがよろしくお願いしますm(__)m

89 :River..:2006/08/29(火) 21:23:46 ID:S84ZRDSC
↑私ですw

90 :K.M:2006/08/29(火) 21:27:16 ID:kLhU2UQ5
「ドライブ」

僕は人間という乗り物で今までこの道を走ってきた

安全運転でもスピード違反でもなかったな

僕は人間という乗り物を一度ガケに捨てようとした

故障してたんだ そのことにも気づかずに捨てようとした

ドライブ ドライブ ドライブ

故障したなら休めばいいのさ 急ぐものじゃないさ

ドライブ ドライブ ドライブ

一人も大勢もいいさ 先行き知らずで走っていこうぜ



91 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/08/29(火) 21:34:36 ID:JtLQKdC6
>>67
ありがとうございます。
もともと自分は綺麗な表現が苦手だと思っていたので自信になりました。

92 :やさしいあくま:2006/08/29(火) 22:39:02 ID:m9SzqOYN
さて、こんばんは。
もう前スレ見れなくなってるんですね。〇| ̄|_

 昨日評価したのがふたつ残っているので載せますが、過去ログ見れる評価人もあまりいないと思うので、前スレが未評価のままの人は再投稿することをお薦めします。



93 :amaranth:2006/08/29(火) 22:56:29 ID:cV9rZcXI
「朝の光・駆け抜けていく虚偽」

君が何も見なかったなどと意地悪なことを言う趣味はない
永遠に君だけのもの・・・・・・・

言い逃れ

自己
正当化

なきこと

祈る
・・・・・・
誰もが働いている頃
夢を
見た
死神に
首を切られる夢を
でも音楽が・・・・
なければ・・・・
そんな夢は見ない

94 :やさしいあくま:2006/08/29(火) 23:00:00 ID:wNWxl3nh

前スレ>933「たまご」/

 2連の文脈に気をつけたいところ。「必要などなかった」は何にかかっているのか。「真実」の一部にかかっているとしてももう少しわかりやすく。
 真実とは?気味が悪いとは?地べたにいた気味が素敵に思えたその訳とは?魅力を伝えるのには、素敵⇔地べたの対比にされても読者はそのように合致しません。
 この連、表現力をつけたつもりが、抽象的すぎて語り手が何故そう思うのかや、その共感がなくてもなぜこの言葉を使ったのかなど明らかでなく、
作者は理解できても読み手は完全放置されている。そしてこれは全体にも言えることだ。
長いので下につづく 
 



95 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:00:21 ID:dEygwF10
「エヌイーイーティー」
皆。集団。塊。
一人。個人。一個。
形成される大きな物質。
硬くもなり、軟らかくもなる。
だが実質、
硬かったり軟らかかったりするものは、
形成している物質。
塊という大きな影に隠されているが、
本質を握るのはこの一つの個体。
しかしこの個体さえも、
他のいくつかの個体で形成され、
その核心が本質であるという事実は、
まったく注目されず、
適当に繕われた論理に手をかけることもなく、
完全に影に隠れ、塊に埋もれてしまうだろう。
しかしながらこの個体の核心が共鳴すれば、
全てを操り、支配することが可能となる。
そう考えるとやはり無視できない。
根本に位置する者のその下。
上を見るのは勝手だが、下こそ源となる位置であることを
忘れてはいけない。
社会という大きな影に隠されている私たちだが、
底辺で皆を支えていると思えばこそ、
幸せなのだ。

96 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:05:23 ID:ac1aRZoR
会社からふとホテルの方を見たんだ
いつもと変わらない風景だったけど、なんとなく振り返ったんだよな
そうすると、いくつかある窓の中で僕がちょーど見える辺り
カーテンが急に開いたんだ。
女がいた。サテンの下着姿の女がいた。
顔は端正で愛らしくはいたが、たしかに温かみのある印象ではなかった。
でもその胸元と全体的なバランスが豊満でいて魅力的なものだった。
なぜだか僕は心は満たされはしたが、表情や精神的にはいつにも増してクールだった。

もし彼女と対面したら、僕の人生そのものが僕の表情に表れるような気がした。

97 :やさしいあくま:2006/08/29(火) 23:05:39 ID:wNWxl3nh
つづき

たまごで例えたひとつひとつの役割を考えよう。
 「たまご/かき混ぜる/絡める/脱け殻/」これらのたまごにかけた材料がたくさん出てたものの、何を表わしたいのかという根本で躓いてる。
あと脱け殻がきらめくというのにも疑問。真意を問い詰められるだろうか。もっと考えて考えて使いこなすといいと思います。無念D−



98 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:06:18 ID:dEygwF10
「水心」
すぃ〜すぃ〜
すぃ〜すぃ〜
あぁ。気持ちいい。
水って無くなるんだろうか。
無くなったら困るなぁ。
こんな気持ちいいのに。
毎日水浴びできなくなっちゃうね。
楽しいプールにも行けなくなるなぁ。
まぁどおでもいいけど。
すぃ〜すぃ〜
今は泳がせてるだけだよ。
僕はいつだって君を食うことができるんだから。
すぃ〜すぃ〜
ちゃぷん
ごちそうさま。

99 :R:2006/08/29(火) 23:13:54 ID:8vBkp4zu
今が過去になるのが恐ろしかった。
今までだってそうだったのに、今が「いい想い出」になっていくことがつらいんだ。
今を精一杯走っていて、息を切らせてどこかは向かっているけど、いつか振り返ったとき、それが過去で、今は別の何かで、それが怖いんだ。
まるでこの一瞬が永遠であるかのように願いたい。
人は一日の出来事の80%を忘れてしまうんだって。
そんなの知るもんか。
100%を記憶して、息をしたことさえも憶えていたい。
ママに言った「おやすみ」の数も、パパに言った「愛してる」の数も、友達と交わした「またね」の数も、君とした口づけの数さえも、忘れたくはない。
何もかも尊い全てが目の前に常に去来してくる。
それでも私に出来るのは、今一生懸命に走ることだけなんだ。

100 :やさしいあくま:2006/08/29(火) 23:14:53 ID:m9SzqOYN
前スレ
>988 「俺 あんた」/ゆつくんとおよびさん

 2連、「俺に興味もたれたんだからねー、一応は」これはモテ男なのかもしれないが、なんか勘違いしてないかい?みたいなツッコミが入るよ。
 「適当な」は不要だったと思う。
 モテ男が攻略できない女に興味を持ったという話。そして展開は好きかどうかわからなくなってるから会いにいって確かめるというもの。
 あまり広がりもなく、小さい展開で読む分には物足りないかもしれません。
 一人語りなのでエピソードのひとつでもほしいところ。D


101 :飛び入り評価人N:2006/08/29(火) 23:20:06 ID:8vBkp4zu
>95
個人的にすごく好き。哲学論とかならバッチリしっくりくるけど、ただ詩としてはどうだろう。
問題はそこな気がするけど、こういう感じは好きです私的解釈B。詩としてはC-。
>96
詩と言うよりは小説の一文みたいかな。
表現方法を変えてみては?読みやすくてわかりやすい。けど詩としては微妙な気がします。
D

102 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:27:28 ID:dEygwF10
「大逆転」
上家とは30000点以上の差。
もはや絶望的。
しかし流れは徐々に変わる。
リャンピンでカン。
その言葉に全員震えた。
ドラがのれば少し近づく・・・・
すでにドラはのっている。
それに加え槓ドラがのれば・・・
ドラはリャンピン。槓ドラめくる。
イーピン。
のった!!のったぞ!!これでドラ8!!
リーチ後のカン。まさに偶然が偶然をよぶ。
上家白すてる。
ロン。上家震える。
ドラ8。裏ドラをめくる。
ドクンドクンドクン・・
来るな・・来るな・・・・!
ドクンドクンドクン・・
カチ・・
皆の視線が裏ドラに集まる。
裏ドラは白。
皆悔しがる。上家は安心。
直撃でもコレならまだ・・・
「安心するのは早いんじゃないか?」
牌倒す。
皆言葉を失う。大三元。
やった!やったぞ!大三元だ!逆転だ!!
この勝負圧勝。この状況で役満でる。
まさに偶然の上乗せ。

103 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:31:01 ID:gNbVu26U
「無色」

彼女は空色の詩を詠っていた
そこには確かな意思と
生き方、やがては彼女自身の世界

こっそり覗いた窓の外は
小さな光色がいくつも混じり合い
プラチナとダイヤモンドをいくつも重ねたように

それでも閉めきったカーテン

きっとこの薄汚れた絵具で造られた身体は
あの輝きで焼毒されるだろう
そう自分に言い聞かせ
同時にそれを切望する

僕は、無色だ。

104 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:31:40 ID:DONqQYRI
『ただ私は夢を見る』

狙い定めた矢の如く。
放たれた鋭利さは直線。

隆起し続ける頂へ。
登れば高く、止まればそこに。

迷える大きな小人は。
彼方に山、此方にも山。

高みへの道を想造する。
思い描く図面。作り上げる進路。

一方通行に人々は未来へ想い巡らす。

105 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:34:06 ID:kxmGFAK+
【一人遊び】
私は日常に遊ばれています。日々に追われ、目的も夢も持たないまま
今の自分の時間を消費している。
そんな私を見てあなたは言った。
<お前は何て馬鹿な人間なのだろう、自分のしたい事も出来ず、自分の時間も得られず
ただ周りの奴等に翻弄されながら生きている>
言われた事は確かでした。私の確信を得ていました。
それから私は少しづつ変わっていきました。目的や夢を持つようになりました。
本当に自分を解き放つのはまだまだ先になりそうだけれど
あの日あなたに言われた言葉が未だに記憶の底から浮かび上がってくるのです。
有難う。あなたの言葉に救われた。もう二度と会えない人・・・
別れてから幾数年、今日もまた一人遊び。これからもずっと一人遊び。


106 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:38:49 ID:KVMITHj6
「春」
嗚呼、生命を呼び、覚ます、一片の風よ
どうか全てなかった事にしてくれないか。
さすれば、お前が懐奥深くに隠した、あの恐ろしい、もう一つの姿をしばし、黙してやろう。
そう、生と死は表裏。
しかし私は奇しくもそれを祝い、享受してしまった。
その時、風が鹿の群れに吹いた。
鹿達は静かに躱し、群れはばらばらになった。
すると鳥達も。
私の額に冷たい汗が流れた。
風そよぐ。

107 :80:2006/08/29(火) 23:54:51 ID:0m6FCtEw
>>84
評価ありがとうございます。
以前、好評価をもらった事を思い出し、調子に乗って書いてみましたが…
やはり、考え出して作ったものは上手くいきませんね。
なにか、自分でもしっくりこないような…
また、自然な言葉で思いついたときにお世話になります。

108 :名前はいらない:2006/08/29(火) 23:58:10 ID:RNaQX/lR
>>95
この陰でひそかに社会を支え幸せを感じられることへの誇り。つまり、それは結果的に存在すら隠されている社会そのものに自分も幸せを与えてもらっているということ

ストレートな表現の中に、滑稽なイメージを加えているのがとても面白いと感じました
だとしたら、もう少し大胆な遊びがあってもよかったかなと思います…D+

109 :名前はいらない:2006/08/30(水) 00:01:54 ID:wQ4eQUAp
「眼」

白い波が頭へとびかかつてくる七月に
南方の綺麗な町をすぎる
静かな庭が旅人のために眠つている
薔薇に砂に水
薔薇に霞む心
石に刻まれた髪
石に刻まれた音
石に刻まれた眼は永遠に開く

110 :おくむら:2006/08/30(水) 00:03:50 ID:mec7CKDf
>>86
難しい詩ですね。この詩の構造自体も読み取り難い上に、
言葉のレベルもかなり抽象的で、かつ読者に理解させようなんて
微塵も思ってないような文の運びです。
1連目から、「世界」という言葉をどうとらえればいいかで挫折します。

はてさて、意味を拾っていけばいいのか、それとも詩の内的運動を拾ってけばいいのか。
どちらにせよ、僕にはポジティブには拾えませんでした。

これは未評価にせざるをえないです。-

>>87
童話で、水滴の冒険みたいなのがありましたよね。
あれみたいに擬人化するとか、特別な措置をしないと、
藝術としての広がりをもてないんじゃないかと思いました。

これだけでは、形相と質量なんて概念を作り出したアリストテレスさんの発見から
何も進んでないと思いました。紀元前の人です。D+

>>90
後半に至るながれが性急すぎて、なんだか作ってるうちに
めんどくさくなった感じがあります。
それをドライブ ドライブ ドライブでうやむやにしてしまったという。

この詩の中でみれたアイディア的には僕はひとつしか感じれなかったんですが、
(人間=乗物という視点)それだけで、詩を作るのはなかなか難しいと思います。D

111 :おくむら:2006/08/30(水) 00:05:02 ID:mec7CKDf
>>93
題名には
>朝の光・駆け抜けていく虚偽
とあるので、「駆け抜けていく」情景なりが、どこかしらに
見られると思ったのですが、その要素がなかったです。
文体はむしろスローペースですので、それにあわせた題名が
良かったかもしれませんね。C-

>>95
エヌイーイーティーって最初なんのことだ?と思いました。
けれどニートって社会の底辺で支えているんですかね?
途中はなに言ってるか解らなかったので評価できません。-

112 :amaranth:2006/08/30(水) 00:09:28 ID:wQ4eQUAp
>>110さん
評価有難うございます。
青春期における世界と芸術への渇望。芸術の逆説についての詩です。

113 :名前はいらない:2006/08/30(水) 00:16:09 ID:3a1dRm4F
遥かに奇となりて
常となるならば
常となりて繰り返せ
常に奇となりて
心満たされる
それを知れば
奇に常となりて
普に糧となり
魂救われる

114 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/08/30(水) 00:25:07 ID:Don/GCPf
『言葉を忘れたセキセイインコ』
寂しそうに飛び去るインコは 沈む夕陽を嘴でつつく
どこへ旅立ってしまうのか 太平洋を越えて行くのか
暑さが気だるい水曜日に 僕はふらふらしながら
インコを捕まえに 走ろうとした

だめだよ
喋れないはずのインコがそう喋った気がして
僕は足のイカリをおろした
さようなら さようなら
泣きながら 呟いた

あの声は二度と聞けないのか
そう思うと 水曜日は余計暑くなった

115 :おくむら:2006/08/30(水) 01:10:16 ID:mec7CKDf
お風呂はいってました。

>>112
>>86の詩ですよね??
もう少し解りやすくしないと俗人には解らないっていうか、
誰も解らない気がしますよ・・・。

とりあえず、芸術の逆説って何ですか・・・?
それがあなたの作品とどう関わっているんですか?

もう寝るのでレス遅れると思います、すみません。

116 :千代丸:2006/08/30(水) 01:19:53 ID:ko66J4V+
「進め!シタタカくんの航海」

ひどい麻薬と女を終えた
感触より臭いに狂った
偉そうな愛情などたいしていらないじゃないか!

頭が膨れ幸福に歪んだのは事実だが、これがひどい悪とはとても思えない

したたかに航海している

例えれば、依存を弾いた自負を打ち消すべく狙った四角いウィルスに細胞がくじけてしまう瞬間を見ることのできる目を備えていた事を彼が把握しきれていなかったというだけのこと

したたかに航海している

シタタカくん

いつか僕は彼に長い手紙を書くだろう

117 :名前はいらない:2006/08/30(水) 01:24:47 ID:4o/eMKcD
未評価まとめ。

[vol.49]
>20 >35 >39 >40 >41
>56 >68 >86 >98 >99
>102 >103 >104 >105 >106
>109 >113 >114 >116

[vol.48]
>958 >961 >962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >954 >976 >978 >989

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

118 :名前はいらない:2006/08/30(水) 01:25:32 ID:mA8ABubi
「ひまつぶし」
誰かの命を奪っても、誰かの命を繋いでも
僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ
命がけでなにかを頑張ってきても、やる気も無く何もしてこなくても
僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ
誰からも愛されて旅立っても、誰からも愛されず旅立っても
僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ
この世の全てを手に入れていたとしても、この世の全てを投げ出してしまっても
僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ
何かを信じて生きてきたとしても、何も信じないで生きてきたとしても
僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ

ねえ
僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ

死ぬまでの時間がみんな退屈みたいだから、それぞれが見つけたやり方でだらだら生きていく

その中で幸せというもの感じたり、不幸というもの感じたりするけど
ひとと比べなきゃいい話

今日も退屈だ
何をしよう?

僕ら死んじゃったらみんな同じなんだってさ
だからやりたいように生きたらいいんじゃないですか?

今日も退屈だ


119 :amaranth:2006/08/30(水) 01:35:34 ID:sF3PHnS3
>>おくむらさん
すみません。自らの詩の解説をするのは愚行でしょうし、
スレの趣旨と違うでしょうからこのへんにしときます。
ただ、みんなに理解される必要はないと思っています。
評価有難うございました。

120 :名前はいらない:2006/08/30(水) 02:10:49 ID:4o/eMKcD
ちょっとだけ評価。

>20
携帯ユーザーなのか?言葉を選ぶセンスは有るが、画面構成としての「改行」が意識されていない。
朗読詩には呼吸のリズムが必要なのと同じく、黙読詩には改行のリズムが必要。d+

>35 盗作は問答無用のe-

>39
(4行目を除いて)七五調のリズムで読み易い。しかし、「ヘッダ」「鰤」と言ったそれぞれの単語に
あまりにも共通認識が足りない。揶揄が目的で無ければ、遍在する言葉で話すべき。d

>40 日本で発表するのに英語を選ぶのは独善に過ぎない。e

>41
5連目までの運びは面白い。が、以降の展開で台無し。つまりは「虎の威を借る狐」。
友達の偉さは、即ち貴方の偉さでは無いと踏まえてこその批判で有るのに。d

>56
「昇天」がモチーフなのは良いが、美しいイメージの単語に捉われ過ぎている。
詩的な言葉を組めば「詩」になると言うのは間違い。d+

>68 巧いね。幻想的な言葉運びには文句の付けようが無い。c+

>86 壮大な独り善がり。難しさで修飾しても、軽いものは軽い。d

>98 はい、それで?d

>99
思考と主張だけが先走り過ぎて、それを支えるべきリアルの描写が足りない分、軽い。
例えば“痛み”を「痛いイタイ」と抽象的に書き綴るよりも「手の平に刺さる棘が鈍く痛む」とでも
身体感覚や経験に絡めて書く事で、より深く伝わる場合も有る。推敲は大事よ。d+

121 :名前はいらない:2006/08/30(水) 02:11:44 ID:4o/eMKcD
未評価まとめ。

[vol.49]
>102 >103 >104 >105 >106
>109 >113 >114 >116 >118

[vol.48]
>958 >961 >962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >954 >976 >978 >989

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

122 :名前はいらない:2006/08/30(水) 02:15:58 ID:SRJSHVsf
「ほむら」
彼は振り替える事なく恐ろしく綺麗な流線型を描き、
そこには似合わぬ歪な欠けらを残した。
大地と空は一点で溶け、明日と明後日とが飛び散ちった。
薄緑色の炎はきっと骨までしか焼いてくれぬ。
綺麗なはずなのに、綺麗なはずなのに。
僕は大地のごく浅い所におびただしい血の流れを感じ、
膝から崩れ落ちた。

123 :River..:2006/08/30(水) 02:32:46 ID:7CFw4MRD
(1/2)
「ある友人へ捧げる三つの小品」

地球は太陽と仲がいいらしい
Good morning
Good night
そう言って彼らはいつも
あつく、恥じらいながら、接吻する
その愛は人の心を癒し
その情熱は詩人に魂を宿す


それは熟れたトマトのようなものだ
踏めば潰れ
落とせば潰れ
放置すれば潰れる
だからたしかに皺のない若いキミは
溢れる果汁を外に出さないと
目立たない所をカッターで切らないと
破裂してしまうのかもしれない
でもそれは本当は良いトマトの証で
ただ皮が弱いだけなのだ

124 :River..:2006/08/30(水) 02:36:12 ID:7CFw4MRD
(2/2)


何故美しく散るのか
枯れるという今になって彼らは最も輝こうとする
ただ私に言えることは
私らが心をもって冬を迎えられるのは
冬を迎えられない彼らのおかげなのだ
それほどまでに彼らは美しく散るのだ

125 :名前はいらない:2006/08/30(水) 02:49:22 ID:sF3PHnS3
>>120さん

是非>>109の評価をお願いします。

126 :名前はいらない:2006/08/30(水) 03:37:21 ID:Lpm24k77
文庫本を読んでから
世田谷通りを歩いた
バランスを取りながら
よろけない様に

あの人が帰ったら
あの人からおみやげを貰う

誰からも意識されずに
新宿まで歩けたら
予定より少し早く
安心出来る気がする

大丈夫だから
まだ大丈夫
引き返して歩き始める
我慢して部屋に帰る

127 :名前はいらない:2006/08/30(水) 05:01:02 ID:/0K8BO+d
『とあるヒッキー』

机の上には空のカップラーメンが二つ置いてある
三つ目の蓋を開け、お湯を注ごうとした瞬間
それほど腹が減ってないことに気づく
鏡には痩せこけた男が映っている
それが俺であるとわかったのは
三つ目のラーメンが伸びたあとだった
伸びたラーメンをゴミ箱に捨て、窓の外を見ると
空がうっすらと染まっている
俺は自分のすべき事を思い出し
再び作業に没頭することに没頭する
机の上には空のカップラーメンが二つと
白紙のノートが置いてある


128 :名前はいらない:2006/08/30(水) 09:07:59 ID:R4qx4J/X
「死に轢かれる」

体が凍り付いて動かないよ
思考が体を凍りつかせたから
暑い部屋で とても寒い毎日が続いてる

ハンディーを与えられたんだ
精神がそれを背負い込んだ
五体満足だけど 満足できない

この苦しい徒競走はいつ終わるかな
ずっとゴールのことばかり考えてる

水の変わりに薬を手にとって
何年も続けているけど 
正直もう疲れたから 少し眠りたいんだ

だから

道路に寝そべってもいいだろう
そしたら車が迎えに来るはずなんだ



129 :名前はいらない:2006/08/30(水) 11:19:46 ID:0AHPMpn5
私の死体

笑っている、私に向けられた笑顔
何故か私は眠っている、もう一度も目を開けられはしない
泣いている、この世にいる事に悔しさに
崩れていく、私の死体と共に
もう二度と這上がれない絶望の底で私は静かに眠りにつく
いつからか忘れていたよ、君達が生きてる事を
私は独りで崖に立ち、這いつくばってそれを見ていたよ
世界で一番の嘘をつかれるよりも自ら命を絶つ事で救われる方が苦しく切なく
私は静かに眠りにつきました
泣いているこの世に全てに
今は亡きただの腐った瞳
手にあまる私の希望よりも
目に見える底無しの絶望
燃えて逝く私の死体
灰と成り、大地と成り、緑と成り
かつて愛した物が此処に溢れ
そこに私の死体はもうありませんでした
果てなき幸福が全てと、私は裏を返し
私は人間と呼ばれなくなりました
家畜の様に溢れ、この世に存在し、人間に生かされ人間に殺されました
容易く悲しいフリをする
君達が大好きでした
覆い被さる土の香り
私は静かに眠りについた


130 :名前はいらない:2006/08/30(水) 11:19:59 ID:1hlszrCn
【嘘】

僕の口から滑り落ちた 灰の色したそんな灰色

懐疑的な君の瞳の黒は なんて深く なんて鮮やかな黒なのだろう


白く緻密な僕の構築は 白だからこそ その綻びが今になってよく目立つ

口から落ちた灰色は 勝手に広がって その瞬間から 黒と白の境が無くなり


二人の 二色は すぐに鮮度を失って

灰色
滲んで
またすぐ
消えた

131 :名前はいらない:2006/08/30(水) 11:33:35 ID:R4qx4J/X
「友人」

僕は死を書く詩人
僕は死を望む詩人

君は僕の詩を読んで
泣いてくれた

君はもうすでに死人
君はもう僕の詩を読むこともない死人


132 :人魚:2006/08/30(水) 12:40:57 ID:GB8W9tTz
濡れた長い髪がわぁと水面の奥に広がる
体は見たこともないほど白く最後は水に溶けていた
恋をしていた
その白い肌にゆるやかに暖色がやどる
のを
僕は許せなかったのだろうか
あんなにも鮮やかだったのに

僕の中には夏以外の季節は存在しない
あのとき君と出会ってから
だけど 君はいつから夏の中に生きていたんだろう

恋をしていた
僕も
君も

泣きたいほど強い衝動が嵐の夜にあって
過ぎ去ったらまた暑い暑い真昼の陽射し
どこまでも広がるふちもなく広がる海が
いつか君を呑み込んで消してしまう筈だ
結局 どちらの恋も叶うことはなかった

長い髪がすべて 僕の手を離れたとき
風が少し冷たくなった 気がした

133 :名前はいらない:2006/08/30(水) 12:47:04 ID:SNM5rHJr
【永遠】

永遠をつかまえたよ
束ねてブーケにした
うけとってくれるかい?
君の窓辺に添えておくれ
春を彩るだろう

白々しいほどさざめくこの星空
ひとつすくい上げて きみに見せよう
穢れた僕に 白い風 流し込む
小さく瞬き 僕を見つめる
流星の軌道たどって 夜に堕ちる君と 手をつなぐ
きみの瞬間をとじこめたくて 強く 目を閉じる

広がる世界は 昨日と同じ
繰り返して 繋がってゆく
それは永遠にそうであるはず

歌ってあげよう 囁いてあげる
小さく笑ってくれ
カーテンの隙間から漏れる光が君の睫に当たると
頬に落ちる影が 銀色のネコのひげみたいに見えるんだよ
ぼくだけが知っている
きみはぼくのもの

134 :名前はいらない:2006/08/30(水) 15:29:48 ID:blt8qDW6
未評価まとめ。

[vol.49]
>102 >103 >104 >105 >106
>109 >113 >114 >116 >118
>122 >123-124 >126 >127 >128
>129 >130 >131 >132 >133

[vol.48]
>954 >958 >961 >962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >976 >978 >989

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

増える一方だな、こりゃ。

135 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 15:48:09 ID:8HECgLoY
一応>>48の評価義務は消滅しているんで終わるまで放置してくれて結構、セン5の初期は新スレに乗せ直していた
理由はシンプルで「前スレが見れなくなって評価できなくなるから」 セン5の初期は勢いも無ければ評価人も少なかった

1ヶ月前くらいに確か議論したと思うが俺は放置案を推すんで48の方は無視して結構。評価人はボランティアじゃない

優先されるべきは49の未評価、こんな夏の季節も終わる(つか真夏でも家に引き篭もって詩作かよw)頃にポエム製作に従事してるなんて驚きだよ俺は



136 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 16:00:24 ID:8HECgLoY
AAで見る作品寸評 【永遠>133】

永遠をつかまえたよ

 永遠GETだぜ
    ( ´∀`)つ【永遠】<ぃゃ〜ん

束ねてブーケにした
   
( ´∀`)X

うけとってくれるかい?

( ´∀`)つX (・∀・ )キモィ

君の窓辺に添えておくれ

( ´∀`)添えて♪ (・∀・ )カエレ

春を彩るだろう

( ´∀`)春らしいよ (・∀・ )マジ

白々しいほどさざめくこの星空
           ☆ ☆ ☆

( ´∀`)

ひとつすくい上げて きみに見せよう

( ´∀`)つ☆<ぃゃ〜ん

137 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 16:01:54 ID:8HECgLoY
穢れた僕に 白い風 流し込む
( ´∀`)汚れててすいません (・∀・ )知るかよ

小さく瞬き 僕を見つめる
( ´∀`)見て♪  (・∀・ )キメエコイツwwwwwwwww

流星の軌道たどって 夜に堕ちる君と 手をつなぐ
( ´∀`)つ さぁこっちおいで    〜(( ・∀・)

きみの瞬間をとじこめたくて 強く 目を閉じる
( ´∀`)はぁはぁ、真っ暗  ☆<俺は?

広がる世界は 昨日と同じ
繰り返して 繋がってゆく
それは永遠にそうであるはず
X<ちょwww漏れはどーなんのwwww

歌ってあげよう 囁いてあげる
小さく笑ってくれ
ニヤニヤ(・∀・ ) バーカ

カーテンの隙間から漏れる光が君の睫に当たると
( ´∀`)白々しい星空が珍しい地域なのだから街灯の光でやんす

頬に落ちる影が 銀色のネコのひげみたいに見えるんだよ
( ´∀`)そーなのよ  うぜえwww(・∀・ )

ぼくだけが知っている
きみはぼくのもの

そー君君言われてもコッチ知らんからww永遠永遠と連呼して自慰していればいいやんD

138 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 16:06:57 ID:8HECgLoY
>>132 ここの板の人間って色物しか書けないの? 欲求不満で繁殖願望旺盛なのはわかるが詩作に繋ぐなよw

>その白い肌にゆるやかに暖色がやどる
知るかよww

>恋をしていた
>僕も
>君も

あー、君は詩を作る時にそーゆぅ前提作って脳内物語を作ってる訳ねwwwどっちにしろ痛いけどねwうぜww
嵐の夜だからなんだってんだよww長髪のアルコール依存症である血行障害の女が呑み込(wまれようと知りませんよw

そっかぁ夏限定の君をオカズにしたりしてそこまで依存してたんだ!!へぇー!!一年間生きててろくな出会いが無いんだね!!

向こうがどこぞの高学歴のイケメンに恋をしていたとしてラードデブのお前に何の影響があるというつもりだ?ぁん?

>長い髪がすべて 僕の手を離れたとき
お前プールのシャワー場の排水溝に詰まった髪の毛持って帰ってんじゃネーよ豚wwwキメェwwwwwwwwww

「君がどーの君が恋して僕も君の事を思ってこーなのよ!」だの書きたいならノートに書いてろ ココは豚さん達の自慰公開場所じゃないの!

ハァ?人魚ぉぉ?? あれ欲求不満だった海賊だかの乗組員はアザラシ見て女に見えたってだけじゃんwwwくっだらねえwwwww D



139 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 16:18:09 ID:8HECgLoY
>>132 ここの板の人間って色物しか書けないの? 欲求不満で繁殖願望旺盛なのはわかるが詩作に繋ぐなよw

>その白い肌にゆるやかに暖色がやどる
知るかよww

>恋をしていた
>僕も
>君も

あー、君は詩を作る時にそーゆぅ前提作って脳内物語を作ってる訳ねwwwどっちにしろ痛いけどねwうぜww
嵐の夜だからなんだってんだよww長髪のアルコール依存症である血行障害の女が呑み込(wまれようと知りませんよw

そっかぁ夏限定の君をオカズにしたりしてそこまで依存してたんだ!!へぇー!!一年間生きててろくな出会いが無いんだね!!

向こうがどこぞの高学歴のイケメンに恋をしていたとしてラードデブのお前に何の影響があるというつもりだ?ぁん?

>長い髪がすべて 僕の手を離れたとき
お前プールのシャワー場の排水溝に詰まった髪の毛持って帰ってんじゃネーよ豚wwwキメェwwwwwwwwww

「君がどーの君が恋して僕も君の事を思ってこーなのよ!」だの書きたいならノートに書いてろココはマスターベーション公開場じゃねんだ豚 D

140 :  ◆UnderDv67M :2006/08/30(水) 16:19:24 ID:8HECgLoY
>>129 目を開けられないのにどうして笑ってい(ry お前の家族は仏教に多額の金を送っているクチでしょ。石の塊の中に処理された分際で下らん事抜かすな
「泣いている」 どっちが? 「もう二度と這上がれない絶望の底」へぇ、絶望に底ってあるんだwベットでもあるのかぃ?ww
「君達が生きてる事を」だれ?「私は独りで崖に立ち」ちょwwおまwww自分で二度と這い上がれないって言ったばっかりジャンwww
「世界で一番の嘘」なにそれ?ww 「泣いているこの世に全てに」もっと日本語勉強してよwww「目に見える底無しの絶望」明るいんすかww
「緑と成り」←なんねぇwww馬鹿かwww「果てなき幸福が全てと」なにこの宗教的な常套句wwww 底に行ったり崖に行ったりと大変そうだから D+

>>130 >僕の口から滑り落ちた 灰の色したそんな灰色  ←日本語でおk
>なんて鮮やかな黒なのだろう ←懐疑的ってか東洋人で目薬でも点したからじゃね?
>白く緻密な僕の構築は 白だからこそ その綻びが今になってよく目立つ  ←白いっつー証拠は?
>口から落ちた灰色は 勝手に広がって その瞬間から 黒と白の境が無くなり ←灰色だのもぅイメージで言ってね?

白だの黒だの鮮度どころじゃねーわ 白が正で黒が不だの昔からあるお決まりの主張に俺は賛同しない人間なんで分かりかねます
作品の価値くらい自分で作れ 緻密な構築も言うだけタダで説得力も無ければ現実味も無いな 君だの都合の良い設定がないとお前らは詩も作れないの? D−

>>131 つーかその君は何人居るの? 死を書く詩人?じゃぁ書けよ、下の方に真顔で「永遠」だの連呼してるデブがいるがわかんねんだよコッチ
「もうすでに」だの日本語を学習し直せ こんなもんポエムのサークルで人前で読誦するものならただ恥をかくだけだ説得力0 E


なんかくだらねーのばっかだな 永遠だの絶望だの使い勝手の良い単語使いまくりで手を抜いてる作者大杉 あと君君言ってる豚は意味ないから死んでいいよ

141 :名前はいらない:2006/08/30(水) 17:14:12 ID:w4ZcmCVV
「言葉のマジシャン」

めらこねのサルモネラ
鶏卵の殻割りさえ
命運をわける神となりしや
うちひしがれ
頭ルンペン相談室
そういう馬鹿にはかまえるか
ホルマリン漬けのサンタクロース
引き吊り出し
皮をきれいにはぎ取りて
見事に被りて闊歩する
街道の若人はわしを色めがねで見るが
そむりさるこね潔白らん
ほさにせしおにかるじゃんか


142 :名前はいらない:2006/08/30(水) 17:33:31 ID:hW8cUGlm
  「後悔」


なにも無い
ニヒルな笑いもいいけどさ
この飯どうにかしてくれよ!
のらりくらりと暮らしてさ
すまなかったと思うけど…
レア過ぎるでしょ!このメニュー!

ばかみたいに少ないご飯に
ろ過しつくされたおいしいお水
すなおになろうぜ!お互いに!

おねがいしますよ!
まともな夫婦に戻ろうよ!
いまでも昔は覚えてる
ラーメンカツ丼カレーに肉じゃが
最高だったよおまえのご飯!
こんなにお世辞を言ったんだ!

うごいてくれよ…しゃべってくれよ……


143 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/08/30(水) 17:39:04 ID:2dETVUMe
「歌」

俺の声
お前の唄

そうゆうもんだろ 大体俺は飽きているんだ
聞こえねえんだよ そんなのいつものことだ

悪は悪のまんまで 善もいずれ悪になっちまう
なんか笑えるなあ 最初からねえよそんなもん
そいつらを仕切る板はひどく曖昧なもんだ

どっちが前でも 後ろでも関係ないだろ
右右左右右左 行き着く先なんていいじゃない
どこだっていいよ 変り映えなんてしねえよ

進め 進め 目ん玉なんていらないだろ
進め 進め 大脳小脳いらねえよ
大した意味はねえんだよ

いいから走れよ 気にするな心に留めるな
疲れちまったら そのままそこで眠ればいい
変わらねえんだよ お前はブレーキになれはしない
いてもいなくても 変わらねえ
やっとわかった? 安心して進め

144 :名前はいらない:2006/08/30(水) 17:41:54 ID:u315GVS7
>>141 「言葉のマジシャン」
たいしたことないけど、なかなか良い。
無意味な言葉の羅列のようだが、そこはかとない悪意のようなものが伝わってくる。
悪意といっても特定の対象に向けられたそれではなくて、もっと不変性のある悪意、
たとえば言葉の恣意性にかかわるような悪意だ。評価としてはAからEの間にあるこ
とは間違いない。評価不能という驚きの実現まで精進して欲しい。

145 :K.M:2006/08/30(水) 19:29:49 ID:G0AGoKxM
うわぁーおい お前の人生を お前の華やかな人生を写真にしたい

そして俺をあなたの庭にしてくれ

ワッツイズライフ? お前の止まった笑顔になりたい

ワッツイズライフ? 人生の輝きを食わせてくれ

うぉぉ ただ俺は あなたで変わりたいだけ

もう何もいらない

146 :K.M:2006/08/30(水) 19:31:15 ID:G0AGoKxM
↑タイトル「雌」

147 :名前はいらない:2006/08/30(水) 20:35:21 ID:WnjIADb5
「雑巾」
適当に使い古されて
汚れて捩れて乾いてる
穴あきのボディ
ほつれた糸を付けて

見も心も汚して
人の役にたっても
所詮僕は雑巾
汚いだけの布

それでも
まだ使ってくれるなら
お気に召すまで汚して
飽きたら洗わずに捨てて

148 :名前はいらない:2006/08/30(水) 21:02:26 ID:xpzyqIu5
夕日ノ色
夕日は日が落ちそうになるとピンク色になる。一瞬でこの街はだいだい色に染まる。
赤く照らされ街がピンク色の空に覆われて包まれて日が落ちていく。もしかして空全体このピンクに日が落ちると共に連れて行かれていくような気になって心配だ。なんだかこんな日はうれしいと共に妙な気分になる。おいしそうな空だ。

149 :名前はいらない:2006/08/30(水) 21:30:30 ID:Lsut8UcA
>>140 評価ありがとうございます。

>永遠だの絶望だの使い勝手の良い単語使いまくりで手を抜いてる作者大杉 
あと君君言ってる豚は意味ないから

なるほど〜詩はこういうテーマでやるべきではないですね。
ただの憂さ晴らしで書くべきではないと思いました。


150 :名前はいらない:2006/08/30(水) 22:19:19 ID:O6Gt1/Bx
>>149
おいおい、素直にレスしてんなよ。俺がお前だったらあんなムカつく
レスした奴にまともに礼なんて言わない。
この板で、人に偉そうに詩にケチつけるしか能が無い奴なんだから。
しかもこいつのレス見る限り、こいつ人の作った詩にはめちゃくちゃに文句
書いてるけど、こいつ自体にもまともな文才無いと思うから。

151 :名前はいらない:2006/08/30(水) 22:19:22 ID:BtR9faSR
『海鳥』
山々を越え 海を越え
僕らをここへ誘い出す
幼子はまだ恐れを知らない
ただ夏の夜の夢結ぶ

草木も眠る夜明け前
目覚めてもなお止まぬ雨
空に描いた指先の跡
それは来た道 それとも行き先

昇る光が落とす影
まだ無防備な街の音
隠れた願いを呼び寄せて
不穏な朝をぼんやり見つめる

低くなりゆく空の下
危うい橋を何故渡る
幾度倒れてもまた起きて
問い掛けてみる 人知れず

沈む光が影延ばす
掌の上鮮やかに染まる
この先続く道を睨んで
ある一夏の終わり過ぎゆく

風に逆らい 夏雲を越え
鳥たちが今飛び去った

152 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/08/31(木) 00:05:24 ID:Wd9Ef0RR
「crew E so」

今日は景色を見ながら酒を飲むことにしよう
ガラスを隔てた月はとても綺麗だ

この後はいつも通り闇を浮かべて明日へ飛ぶだけ
本当に最近はすることがなくてむなしい

この体は誰かから借りた物なのだろう
もういっそう苦しみもないように取り返しに来て欲しい

少しの水を隔てた月は霞んでいた 
そう見えるのはきっと僕だけ

153 :千代丸:2006/08/31(木) 00:15:19 ID:T5vz1faS
「わずかなる」

程よく高揚さえする

まずまず、濃いか薄いか
胸を埋めるわずか蝉しぐれ

まさしく、ほんのわずか淡い

忘れ置いた眺める夜風を月へと巻きつけ
月明かりの飯を喰らう夏の終わりが潔よし

154 :名前はいらない:2006/08/31(木) 00:25:18 ID:sd4wLDMN
「不眠症」
無音のうるささに耳を塞ぐ
そんな夜だから
ウソしかつかない鏡が欲しい

軽蔑の対象は光輝き
伸びきった影は明日を脅かす
瞼をこじ開けられた屈辱よ
喉を震わせ空気を走れ

無傷の体が痛いから
ウソしかつかない鏡が欲しい

155 :名前はいらない:2006/08/31(木) 01:17:09 ID:zUrjqkoo
「奇妙な説明」

奇妙な人が私を説明しようとしていた
分からないのは場所をわきまえないその欲望の形だ
私を説明すると彼にはどんな徳があるのだろう
ちょっと不思議だが、悪い気持ちはしない 
せいぜい悩んで
でもあまり考え過ぎないでね
そんなに魅力的な人間じゃないことは私自身が保証するから
と言っている先から彼の頭がポンとはじけた
あらまぁ

156 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/31(木) 01:25:34 ID:pZdK+r4t
未評価リスト
[vol.49]
>102 >103 >104 >105 >106
>109 >113 >114 >116 >118
>122 >123-124 >126 >127 >128
>141 >142 >143 >145-146 >147
>148 >151 >152 >153 >154
>155

[vol.48]
>954 >958 >961 >962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >976 >978 >989

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

全42作品

>150
wikiにありますよー、あんだー氏の詩。私は素直に泣けましたが。
どう取るかは読み手次第。それこそ評価人に資質など要らないという
意味ではないけど、風潮かなぁと思います。

おやすみなさいませ〜。明日こそは詩を読みたいのう。

157 :名無しの評価人:2006/08/31(木) 01:25:47 ID:p3np9BHg
よ〜しまたまたパパ勝手に評価しちゃうぞ〜
>>145【ポエム】歌詞評価スレッド【お断り】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1137273592/
>>147イイヨーイイヨーわかりやすくて。ただそれだけだけどなD+
>>148改行汁。あと色とか印象が残りやすい物の数は増やさない方がテンポがよくなるD-
>>151なんとなくわかるがわからない印象。流れは良い感じもちっと単語を減らして表現できるとなおよしC
>>152二行目の最後は「だ」を付けるより「綺麗」にしたほうがいいかも。
前半と後半の繋ぎに印象的な言葉を挟んでみれD

みんながんばれ〜ノシ

158 :名前はいらない:2006/08/31(木) 01:54:54 ID:cxc/4OVH
>>155
すごいかっこぃぃですねこの詩
全体的にきれぃにまとまってぃて
最後のオチもおもしろぃです☆
B

>>154
なんヵ感動しましたぁ☆
「ウソしかつかない鏡が欲しい」このフレーズが
作者のすべてを物語ってますね☆
B+

>>153
言葉使いがなんヵかっこぃぃ!!
詩の雰囲気もすごくヵっこぃぃですね!!
でもチョットゎヵりづらぃカナ^^;
C+


159 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:04:34 ID:cxc/4OVH
>>102
アカギのパロディかな?
読んでてすごくドキドキしましたぁ☆
センスもカナリあるとぉもぅょ?
B

>>103
すごく感動的な詩ですね☆
切なぃ気持ちになりましたぁ;;
でもそれだけって感じです
C+

>>104
メチャヵっこぃぃですね!!
すごぃ気に入りましたぁ☆
B+

>>105
マヂ泣けましたぁ!!
綺麗な詩だなぁと思いました☆
B+

160 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:09:16 ID:vR4Qryao
「勝負の鉄則」

可能性。扉を開け。
高速、裏道、一般道。
錠は逃避。
鍵は対立。

過去と未来を結ぶ今。

過去を伴え。
自分を知らぬ愚か者。
自分は過去に。

理由を求めよ。
相手を知らぬ愚か者。
相手は過去に。

161 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:15:43 ID:cxc/4OVH
>>106
上手い詩デスネ*:.。☆..。.(´∀`人)
3行目がメチャヵっこぃぃ☆
C+

>>109
世界観がヵっこぃぃデスネ!!
でもチョットわかりづらぃカナ・・・
C

>>113
難しぃデスネ(´・ω・`;A)
でも言葉選びのセンスとかゎメチャぁるとおもぅょ?
B

>>114
すごぃ!!インコを上手く使ってますね!!
でも結局何がぃぃたぃのヵナ?なんて思いました(;・д・A

162 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:25:12 ID:cxc/4OVH
>>116
航海と後悔をかけてますね*:.。☆..。.(´∀`人)
6行目がマヂすごい(゚ロ゚屮)屮
ヵナリセンスあるとぉもぅ!!
B

>>118
人生を重く考えるなってコトですね!!
マヂ共感しました*:.。☆..。.(´∀`人)
C+

>>122
なんかテキトーに言葉並べたょぅに見えるけど
ょく読みこんでみるとスゴィヵっこぃぃ゚.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。
B

163 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:36:18 ID:cxc/4OVH
[vol.48]
>>954
なんかヵっこぃぃですね!!
でもヵっこ付けすぎヵナって思いました( ´艸`)ムププ
C−

>>958
ぉもしろぃデスネ( ´艸`)ムププ
でも筋肉質の人嫌いな人もぃるょ??ワラ
C

>>961
ムムム・・・この詩どっかで見たことぁるょ(´・ω・`;A)
でもスゴィヵっこぃぃとぉもう!!
C+

164 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:41:50 ID:cxc/4OVH
未評価リスト
[vol.49]
>123-124 >126 >127 >128
>141 >142 >143 >145-146 >147
>148 >151 >152 >160

[vol.48]
>962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >976 >978 >989

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

未評価26デス(´・ω・`;A)

>>114の評価ゎCデス☆.。゚+..。゚+..。..゚+..(ゝc_,・`。)

165 :名前はいらない:2006/08/31(木) 02:45:13 ID:q7nDblUJ
>113 :D:よいと思います。「奇は常となり」詩の意図が分かりやすいと思います。
>153 :C:夏という季節の終わり…綺麗な情景が感じられました。こういう詩は好きです。

166 :千代丸:2006/08/31(木) 04:04:58 ID:T5vz1faS
「偉大な入れ歯」(1/2)

夕暮れに押された暗がりの地面から熱せられた蒸気が噴煙のように徘徊しては
不格好な辺りの質感を存分に満たし続けている

このジイちゃんのことだ

あわよくば、この間に天国へと登ることを1ナノ程度は調子よく企てていたのかもしれない

その年寄り特有の歪んだ口が威勢よく菱形に伸びると、辺りのそれを震わせながら
言葉が凹凸を深めた

「でぇ、そのバースケットーボルーとか言うのんは、どがぁなメリケンの科学なんかのぉ?」

夕暮れを終える色が安っぽくも堂々とその言葉と交ざった気がした

167 :千代丸:2006/08/31(木) 04:09:04 ID:T5vz1faS
(2/2)

猛烈な眼差しを僕に突き刺し、ジイちゃんが支配の内に時間を止める

ある種の日常がいま一斉に口をあける中、それでもなお円滑に進むのが売りな秒針の音だけは
辛うじて時間という概念を保っていた

ジイちゃんはヌカッ!と笑う

入れ歯が命綱を垂らしながら完成したばかりの僕の洗濯物の上、落下傘を華麗に演じ、
瞬間、ジイちゃんの細い目も時には丸いという事実を受け入れた

拾いあげたジイちゃんの生暖かい入れ歯は、しっかりと明日を見据え堂々とその場所へ格納されると、
ついには見えなくなっていった

168 :名前はいらない:2006/08/31(木) 04:50:53 ID:UTofmRMC
「始まりの頃」

新品の制服姿に まだ汚れのないかばんを身につけていたあの頃を
ふと思い出して 今と比べてはため息をついている今日この頃
時々思うんだ 僕が今いる場所は 果たしているべき場所なのか

夢や希望に溢れていたあの頃の僕は 今の僕など知らない
不安を持ちながらも ただ未来を見据えていた
いつからか 自らで犯した過ちや数多き失敗を
時間のせいに 人々のせいにしていた

物事には原因があってこそ その結果が彩られる
最近の僕はまさにそのことを忘れていた
何かにつまづいて動けないときは 始まりの頃に戻って
その真相を呆れるくらいまで探ってみよう
僕の手によって描かれている今が 十分満足いくように
始まりの頃の夢や希望を取り戻そう


169 :名前はいらない:2006/08/31(木) 09:39:15 ID:CVVBaNoD
「マシンガン」
ねぇ?どうして?なんで?
次から次へと出る疑問符
僕もまけじと打ち返す
けれど疑問符という弾丸は無限にでてきて
確実に僕を撃ち抜いていく
そろそろボロがでてしまう
そのぐらいにしておくれよ
僕の愛しのマシンガン

170 :名前はいらない:2006/08/31(木) 09:39:51 ID:CVVBaNoD
「プライド」
見えません
聞こえません
喋れません
食べれません
飲めません
触れません
匂いもわかりません
立つこともできません
けれど考える事ができます
それが私の一番にして唯一の誇り



171 :名前はいらない:2006/08/31(木) 09:40:54 ID:CVVBaNoD
「心病」
病む心に行き場なし。
責任を被れるほど大きい心ではないが、
責任を押し付けるほど無様な心でもなかろう。
つまらない事に命が張れるか?否。
つまらない事だからこそ張れぬこの命。心。
しかし必要不可欠である勇気。
死をも恐れぬ勇気。
だが死んでしまえばそれは無謀。
心に行き場があれば気付くこと。
計画はもう必要ない。
流れに身を流せるだけの心はある。
皆は気付かぬだけ。
自分の心に。

172 :名前はいらない:2006/08/31(木) 09:41:32 ID:CVVBaNoD
「社会世界」
何も考えたくない。
たぶんそれでいいのだと思う。
コケにされたところで、
俺の価値は下がらない。
あまいんだよ。
人が人を騙そうなんて。
何もかも投げ出して、
1からやり直そう。
同じ事を繰り返すのも進化となるだろう。
出来ないんだよ。
求められたところで。
絶望という悪魔と手を繋ぎ、
希望という救いの手を払い除けろ。
進めるだけ前へ。
それか誰かを
下げれるだけ下げて。
どちらにせよ、
登った者が勝ち。
そういう世界。
いや違う。侮るな。
噛みつかれるなよ。
もう後ろまで来ているぞ。

173 :名前はいらない:2006/08/31(木) 12:01:09 ID:HbvEdRoT
"Shame on me"

I felt that an angel had come to me.
And my heart was filled up by you.
And you loved me, too.
Everyday seemed heaven then, till then.
But, I went away and left you with a trivial thing.
I should have shouted to you.
But I couldn't see anything without the front.
Or rather, I didn't try to see.

And I didn't try to know your feelings.
Shame on me.
I acted on a cheap impulse.
Shame on me.
I didn't feel that I lost you in such a thing.
You were right, I was wrong
But, I can say only these words.
"You have never been in the world yet, but I still love you truly"

174 :名前はいらない:2006/08/31(木) 12:14:10 ID:6GSnhf9A
ごめんなさい。>>109は西脇順三郎の詩です。
このスレは評価者がボランティアでやってることはわかるけど、
あまりにも浅墓。。評価者が評価されない。馴れ合いですネ。
投稿者も詩と詞の区別もつかない恥ずかしい「詞」ばっかり。
小学校の詩の授業と中学校の俳句の授業を思い出しました。
チラシの裏に書いたらどうでしょうか?
まあ、2ちゃんですものね。もう二度とこのスレにはきません。
気分を害してすみません。忘れてください。



175 :名前はいらない:2006/08/31(木) 12:19:24 ID:LJIkLv67
「蹴飛ばせ」: 消えちゃえ 消えちゃえ私 なんて惨め なんて不細工 みんな笑ってるよ 格好悪い私の生き方 うんざりだ 蹴飛ばしたい ボコボコに   誰だか わからないほど 顔が腫れ上がったら いちから はじめよう 格好いいはずの私の人生

176 :名前はいらない:2006/08/31(木) 12:31:03 ID:BRTzeUOw
『なないろと、もうひとつ』

蝶々は虹を越え
オレンジ雲よ、どこまでも
なないろの飴玉転がせば
これが僕のcolor

地球と言う名のパレットに
小さな夢をひとしずく
猫のヒゲの筆先なら
きっとなんだって描ける

蝶々は虹を越え
オレンジ雲よ、どこまでも
なないろの飴玉転がせば
これが僕のcolor

オーシャンブルーの海に差し込む
希望の光は途切れずに・・・
指の隙間から見えた世界
この続きは明日にしよう

この声は空を超え
星々の神よ、いつまでも
なないろの飴玉転がせば
これが僕のcolor

僕だけのcolor

177 :名前はいらない:2006/08/31(木) 12:36:05 ID:To6m4CmV
よ〜し投下しちゃうもんねw

「糸」

絶えず止まぬ筋細胞の波はたった一つの銀の玉の直線運動にかき消された
それはそれを覆うあらゆる糸が切れたように地面へと崩れ去った
おそらく身の破壊と引き換えに得た喜びなのだろうか
生暖かい水に埋まるそれは苦しみではない笑みを浮かべていた

それは死んだ 
足をバタつかせ進むことも首を回し鏡さえ見ることもできずに
わずかに動くその手がおこした撃鉄は誰にも聞こえぬ音を立てた
わかっていると言いたげにそれは笑った

それは笑みを浮かべて横たわっていた
まるで何もかもを知った風な顔で

馬鹿やろう

どこの世界にさなぎの中で死ぬ蝶がいるんだよ

馬鹿やろうが

私はひとりで呟いた

178 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/08/31(木) 13:01:25 ID:To6m4CmV
>>174

無 断 転 載 は 立 派 な 犯 罪 で す 。

犯罪者さんは豚箱でもゴミ箱でも逝ってくださいww
一生来なくてもいいですよ(笑)こっちから願い下げですのよ。うふ。
プロ(笑)が書いたものは全部Aじゃなきゃおかしいってか?ばんなそかなww
つまらんものにつまらんといって何が問題なのでしょうね〜。
犯罪者はゴミ箱へお帰り下さいwさようならw

179 :名前はいらない:2006/08/31(木) 13:10:54 ID:h69XdbiP
>>175
E-
評価さえもったいない

180 :名前はいらない:2006/08/31(木) 13:23:24 ID:6GSnhf9A
>>178
もう少し法律を勉強したら?
2ちゃんが転「載」にあたるほどの公共性を持ってると思ってんの?
雑誌かなんか投稿してる気分?・・・笑わせるな。一生オナニーしてろよww



181 :名前はいらない:2006/08/31(木) 13:25:52 ID:zUrjqkoo
>>109 「眼」
静かな雰囲気の散策の詩だとは思った。だけど
「薔薇に砂に水 /薔薇に霞む心 」って
いかにも詩人してますって感じで、ちょっと白けた。
「石に刻まれた髪 」というのは石像か何かに出会ったのだろうか。
「石に刻まれた眼は永遠に開く」というも、過分に叙情的。
まぁ、好みではあると思うがC

182 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/08/31(木) 13:35:12 ID:To6m4CmV
>>180
他人の詩を勝手に持ってきたお前の犯罪ですが何か?
許可を貰ったてんなら証拠うp。
できないならお帰り下さいねwココでやりあうのは場違いなんでこれぐらいで。
サイナラ〜

183 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2006/08/31(木) 13:36:49 ID:w9+qjQ44 ?2BP(151)
議論続けるスレV
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1144748801/l50

>>182


184 :名前はいらない:2006/08/31(木) 13:40:05 ID:TcHzpQMq
評価してる自分に酔っているんだよ。
まあ、酔わせておけば良いじゃないか。

185 :名前はいらない:2006/08/31(木) 13:59:31 ID:6GSnhf9A
>>182
著作権法嫁。池沼がw
著作権には期限があるんですよ。しかも犯罪は立件→裁判しないとこの場合不成立。
遺族が「2ちゃんのスレッドで引用されました」と訴えるか?
あとで出典示してるし、「引用」と「剽窃」の違いもしっとけ。
まずもって話にならん。

「転載」→「犯罪」という単純な思考回路がお前の糞尿「詩」によく表れてるよ。


186 :  ◆UnderDv67M :2006/08/31(木) 14:36:02 ID:EfhQTzYd
ボランティアでも作者名を偽っての投稿でも詞でもなんでもいいけれど


ID:6GSnhf9Aは>>161の女の子になにを期待してたんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



しっかしこの板のレベルが糞だけあってよぅ釣れとるな。 先人の奴らは「雑魚」と名付けたがよくぞ言ったものだ

187 :名前はいらない:2006/08/31(木) 14:42:45 ID:fICD7RT0
パクりイクナイ!!!って大騒ぎしてたアンダの二枚舌に萎え、、、

188 :名前はいらない:2006/08/31(木) 14:43:31 ID:6GSnhf9A
>>186
お前が言ってることは完全に正しい。

189 :  ◆UnderDv67M :2006/08/31(木) 15:02:18 ID:EfhQTzYd
>>187 他から作品を引用するにも投稿する際に一言断りを入れろと言っただけだろがww馬鹿かwwww 
こんな当たり前の常識がこの板の男達には小学生レベルのモラルしかねーから通用しねんだよ!! 勝手に萎えてろラードデブ

>>188 なにが「お前」やねん 俺と対等な立場にいるとでも思ってるの?馴れ馴れしく口を利くな雑魚

190 :名前はいらない:2006/08/31(木) 15:20:35 ID:tLFG4kCx
>>189
>>189
>>189
>>189
>>189

191 :スレ汚しの達人:2006/08/31(木) 16:25:10 ID:j4hVWkd/
>>174
う〜ん、釣りっぽいけどいろいろ突込みどころがあるので指摘
>2ちゃんが転「載」にあたるほどの公共性を持ってると思ってんの?
いやいや、第三者がその情報を受信可能な時点でそれは「公開」なので「公共性」云々の問題ではないです
>著作権には期限があるんですよ。
没後50年ですね。西脇さんは1982年6月5日に無くなってますから、著作権は2032年まで有効です。
>遺族が「2ちゃんのスレッドで引用されました」と訴えるか?
こういうケースもあるので→http://www.sekidou.com/articles/cases/thh170303.shtml
まぁ誰かがチクらない限りはおそらく訴えられないと思いますが

結論から言えば安易な転載は人生を狂わせるかもしれませんよ。
上の例だと結局合計120万円払うことになってますからね
厨学生だからといって許されたりはしません

まぁ、夏休みですしね

参考までに
とほほの著作権入門
http://www.tohoho-web.com/wwwcopy.htm

192 :名前はいらない:2006/08/31(木) 16:41:00 ID:1F+HCHeX
>>191
真性のアホ?空気よめよww

193 :  ◆UnderDv67M :2006/08/31(木) 16:57:51 ID:EfhQTzYd
「自分はこんな事まで知ってるんだぞ〜僕って賢いでしょ〜」的な自己アピールでしょう ほっときなさい

194 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 17:10:32 ID:CVVBaNoD
つか盗作とかどおでもいいんで、評価人は評価をつづけてください。
作品がたまる一方ですよ。
少し作品の投下を止めてもらうっていう手もありますけどね。
未評価リスト
[vol.49]
>123-124 >126 >127 >128
>141 >142 >143 >145-146 >147
>148 >151 >152 >160
>166-167 >168
>169 >170 >171
>172 >173(?) >176 >177

[vol.48]
>962 >963
>964 >965-966 >967 >968 >969
>971 >976 >978 >989

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

未評価33(?)

195 :名前はいらない:2006/08/31(木) 17:10:38 ID:j4hVWkd/
(´・ω・`)ショボーン

196 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 17:17:31 ID:CVVBaNoD
>>123-124
読み流したらトマトに口説き文句言ってる変人の詩のようでした。
よくよく見たら熱烈な愛の「歌」ですね。
詩としてみるならば三流か。実におしい。
個人的には嫌いじゃないんだけど。ちなみに2/2は必要無いのでは。。
もう少しあっさりとした味付けでまとめてみた方が良かったのかもしれない。
D-

197 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 17:23:31 ID:CVVBaNoD
>>126
タイトルは必要。読みたいと思わせる強烈なタイトルが。
タイトルが無いから内面の探りようがない。残念。
なんとなくわかるし、なんとなく詩っぽい。
でもどんな情景かわかってこなければ話にならない。
でもねー。なーんとなくわかるから評価しづらいんだよね。


198 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 17:33:43 ID:CVVBaNoD
>>127
ヒッキーの実況みたい。いいね。
でも詩なのか。。。そこが疑問。。。
あと「再び作業に没頭することに没頭する 」
この言い回し。再び作業に没頭するだけで良いのでは?
なんかしつこい感じがするけど・・・
でも最後の一行。突然白紙のノートが出てきたのには驚いた。
素晴らしい。こういう締め好きですw




199 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/08/31(木) 17:49:12 ID:To6m4CmV
>>194
うん。正直、スマンカッタ。反省している。
>>177は俺の作品だけど省いてください。キムチ王子に評価してもらったんで。
未評価+評価お疲れさまです。
>>195
うん。また明日からガンガロウ。

200 :River..:2006/08/31(木) 18:04:43 ID:D4CKBMx7
196
そっかぁ愛ね〜
考えもしなかったけどそう言われたらそう読めるな…

やっぱりムツカシイですな…orz
うん、ガンバロ(`・ω・´)

評価お疲れ様です!!

201 :名前はいらない:2006/08/31(木) 20:15:43 ID:b8hjN1qA
>>194
>>170>>171>>172
これお前が連投してんだけど?

202 :VIP☆STAR:2006/08/31(木) 20:22:01 ID:S+giaqPx
まずアクセスしてみてくれ。
んで長編シリーズみてくれ。手間を取らせて済まないと思ってる。
えいちてぃーてぃーぴーころんすらっしゅすらっしゅ
びーえるおーじーどっと
えるあいぶいいーでぃーおーおーあーるどっと
じぇいぴーすらっしゅえむゆーえるでぃーいーあーるにじゅうきゅうすらっしゅ


203 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/31(木) 20:22:39 ID:pZdK+r4t
>201
まぁまぁ・・・評価してるんだからいいじゃないですかー。
これ以上評価人を減らさんでくれw
みみねこさん、評価お疲れ様です。

204 :名前はいらない:2006/08/31(木) 21:07:52 ID:10ec1ojW
>>198
>>127は他の板に投稿しようと思ったレスを少し改変したものです。
今改めて見るとかなり推敲不足です。
俺は自分の作った文が詩というカテゴリーに入るのかどうかがよくわかりません。
ど素人ですので。探り探りで書いてます。
評価ありがとうございました。

205 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 21:28:58 ID:CVVBaNoD
>>200
すいません。ど素人なんで評価の方は
あんまり気にしないでくださいm(_ _ )m
>>201
ばれたかw


206 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 21:38:04 ID:CVVBaNoD
>>128
なんかどっかで見たことあるんだよなぁ。。。勘違いかな。
なるほどって思う詩でした。良い感じにまとめてあるんじゃ無いでしょうか。
ただちょっとばかし説明っぽい所がありますが、さほど気になりませんでした。
つっかからず読めたのでだいぶ楽でした。
ちょっとくどいかな?でもこんな感じの詩を書いてみたいものです。
D+ 

207 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/31(木) 21:43:17 ID:pZdK+r4t
[vol.48]
>962 「ありがとう〜もしも・・・〜」
もしもで始まることは予測して言える言葉だからいいでしょう。
死に目に会えなかった人はさよならさえ言えやしなかった。うん、辛かった。
逝く立場になって考え、準備をしておくこと。大切だと思います。
詩としてはどうだろう、というところでした。日記よりな気がします。評価D-

>963 「賢者の刃」
半角のスペースが分かりづらい。もっと大胆でもいいと思います。
東洋の物語風に思わせながらも、すこぶる現実的な人間の思いでした。
文体は素晴らしい。思わせぶりな口調ですとか登場人物のキャラがたっている。
言いたいことも伝わりますが、なんだかあっちらそっちらに矛先が向いていて
流れが悪い気がしました。センスはあると思います。評価D+

>964 「正義の剣」
語呂が悪かったのが無念でした。この時代に生きていなければ分からないかな、
と思います。これを書くこと自体に尊敬します。中身は種希望で。評価D+

>965 「もう一人」
もどかしい詩でした。セックスしかもう頭に浮かばなかった。
「こういう風」ですとか「それ」(は黄身だろうが)ですとか作者でないと分かりづらいところに
比喩でまた隠しこめているので反応しづらかったです。評価D

>967 「焦点の在処」
暗闇から光りのある場所に引き戻された瞬間に似ていますねぇ。
自分の導いてきた時間と感じてきた空間との違いにとまどいを感じました。
「焦点が合わない」は「変化の恐れ」でもあるし「見据えた先の行方」でもあると思いました。
4行目は台無しのような。評価D+

208 :名前はいらない:2006/08/31(木) 21:49:55 ID:q2jMY7uh
評価お願いしますm(_ _)m

「思い込み」

なんで 別れてしまったの
それはアタシに いけないとこがあったから
けれどそれは思い込みで
ホントは ただアナタがもう
アタシを好きじゃなくなったから
ただそれだけで…

わがままで かわいげもなく
素直でもない
直せば良いと 思ったの

まだアナタが好きよと
素直に言えたとき 知りました
それは理由ではなく
ただのアタシの思い込み




209 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/08/31(木) 21:51:31 ID:CVVBaNoD
>>141
さすが言葉のマジシャン。何言ってるのか全然分からなかった。
ミステリアスな雰囲気ってのもいいんじゃないでしょうか。
D---
>>142
うん。後悔だ。ただありきたりだ。心を揺さぶるには少し弱い。
悲痛な思いがこもって無い気がする。何も聞こえてこない。
でもこういう詩は好きだな。
D-
>>143
歌は専門外なんですけど。詩と言うことで一応見ます。
・・・・なんか勢いに任せてかいたような詩だな。
ん〜。。。無理。できません。パス

210 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/31(木) 21:59:50 ID:pZdK+r4t
[vol.48]
>968
「プチ悟り」がなければ詩として気持ちよかったなと思いました。
「いつもの」「全て」「もっと」「ずっと」等アバウトな表現が気がかりでした。
題材はすごく感動しました。そういう瞬間の思いを言葉にすることが私は難問だから。
評価D+

>969 「無味無臭」
文句をいうことをやめてしまえばゴミですらなくなりますよ?
考えに全く共感できない上に、自分を正当化しようとする部分を悲観に思いました。
これ、作者の思いではないことを祈ります。評価E

>971
美しくない。面白くない。共感できない。ないない三点取り♪評価E

>976
ひき殺したんでしょうか(´・ω・`)うーん、流れは読みやすい君の自己で好きなんですが
最後が曖昧すぎる気がしました。話し言葉も意味を感じない。評価D-

>978
チンドンヤは面白かった!前半は群を抜いて表現力を感じます。
しかしやはり流れが単調になり結局はニートの話になっているところが気になりました。
どこかのブログに書いてありそうですのう。話し言葉を意図的でないなら
手直し希望です。評価D+

>989
オモシロイ。ですが詩とは断定しがたい。評価E

他にも残っていそうですがひとまず前スレ終了します。
「は?俺の残ってんだけど?」という方はぜひこちらで投稿か報告お願いします。

211 :名前はいらない:2006/08/31(木) 22:11:47 ID:tLFG4kCx
負け惜しみみたいだが言っておく…









   >>142 は た て 読 み だ !!

212 :名前はいらない:2006/08/31(木) 22:12:05 ID:zkY25Af/
【風になれ。】


手に収まる夢ならば

握り潰せ。


風になれ。自分。

213 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/08/31(木) 22:14:53 ID:Wd9Ef0RR
「季節の移り目」

あなたにお聞きします
明日はどちらの方向に進めばありますか
季節が変わるって言うものですから分からなくって

僕のほうであっていますか
それとも逆のほうですか
あなたが行くほうですか
雲が消えるほうですか
水が流れるほうですか
木が力尽き倒れたほうですか
風が去っていくほうですか
季節が指し続けるほうですか
僕の理想のほうですか

誰に聞いても分からない
皆無神経なものだ 

214 :おくむら:2006/08/31(木) 22:26:45 ID:GBMxURYH
>>119
もう見てないよなぁ・・・。
だめじゃん!説明しなきゃ。
僕はたしかに君の詩とリンクさせてっていったけど、
君自身の思想を聞いたんだから!
詩とか理解されなくてもいいってなら、それでもいいと思うけど、
君の考え方はちゃんと人に説明できなきゃだめじゃないかー。

215 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/31(木) 22:27:31 ID:pZdK+r4t
逆回転します(_Д_)

>208 「思い込み」
「アナタ」が「アタシ」に対する嫌悪の理由も「アタシ」の思いも全て思い込みと気づいて
少し悲しい詩に思いました。言葉の選択が平凡で詩というより日記のような
印象を受けました。少し言葉や文体を変えるだけで大きく変わると思います。
この感情は一般的なのでいろんな形になりやすい。詩人として頑張ってください。評価D-

>176 「なないろと、もうひとつ」
歌詞としては読みやすく音色が響きやすいと思います。林原めぐみの歌を思い出しました。
純粋でポジティブな印象を受けました。詩としてはあまりインパクトを感じなかった。評価D
【ポエム】歌詞評価スレッド【お断り】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1137273592/

>175 「蹴飛ばせ」
過去の恥ずかしい部分を改めて再出発する暗黒めいていながらも明るい印象。
しかし、日記。最近日記のような詩が多いのう・・・。評価D

>173 「Shame on me」
I didn't feel that I lost you in such a thingと
You were right, I was wrongは矛盾している気がします。
え?マジレス禁止?評価D+

>172 「社会世界」
メッセージは十分価値があります。ただ、少し言葉のセンスが残念でした。
後半の展開に比べて前半がやや陳腐すぎる。言いかける言葉は読み手に
インパクトを与えます。みみねこ氏、スマン。評価D+

216 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/08/31(木) 22:40:18 ID:pZdK+r4t
>171 「心病」
文体が独特かつ印象的。トートロジーを使いこなせればより面白かったです。
心が病んでいる人の葛藤。責任という名の罪悪感の塊。つまらない事の定義を
もう少し具体的に欲しかったところ。読み手には分かりづらい部分があり残念ですが
悲願の訴えのようなものを感じました。評価D++

>170 「プライド」
気持ちも分かるし、勢いも分かりました。ストレートです〜っと体を通ります。
どこかのCMの一文のようでした。評価D

>169 「マシンガン」
クエッションマークが果たして詩の一部として溶け込めているのかどうか。
私はそこに疑問でした。二度使う「疑問符」ですが二度目は前半の流れで
省いてもいい気がしました。テーマを見出しづらかった。スイマセン。評価D-

未評価リスト
>145-146 >147 >148 >151 >152
>160 >166-167 >168 >212 >213

再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

全12作品

217 :ふな:2006/08/31(木) 22:48:47 ID:sd4wLDMN
「あの夜について」
セピア色の安っぽさに耐えかねて
君の記憶に逃げ込んだ夜
生ぬるい風が嘔吐を誘う

記憶の断片に足を滑らせ
深い谷へと吸い込まれてゆく
凝縮した意識は昆虫のそれだ

ドブ川の辺を歩き続け
迷い込んだ三叉路に立つ
右も左も変わりはしない

すべては腐った僕自身だから

218 :名前はいらない:2006/08/31(木) 23:04:57 ID:hNqf1ppG
彼女の前でだけ本当の僕を見せたんだ
すると想像を絶するが如く速いスピードで
暗闇に光る2つの目が現れた
信じて止まない二つの目は完璧に時を逃さずに
環境や先にある景色ごと奪い去る

新たなる視点とその世界に
僕はすこし心浮かれる


219 :janus:2006/08/31(木) 23:11:10 ID:BS2Jxj9z
鋭くなった思考の牙
隠せずに仮面の下見え隠れしてる
肥大した憎悪の影
重たくて踊れない道化師

流動する真の声
吐き出せずに心の中蠢動してる
哀願した叶わぬ光
苦しくて歌えないプリマドンナ

涙が枯れたらスタートの合図
潰れた心に鞭をいれ今日も笑顔でShowTime

220 :名前はいらない:2006/08/31(木) 23:31:42 ID:oeMoSyl9
サラサラ砂を掻き上げては
サラサラサラサラ
指の間から落ちてゆく

時が過ぎるのと競うよう
サラサラサラサラ
すり抜けてゆく

こうやって
いくつもの大事なモノを
気付かぬ間に
落としてきたのだろう

最後に掌には
一体
何が残るのだろう

時間に追われ
日々を過ごし
一体
私には何が残るのだろう
何を残したいのだろう

221 :オープンマイドア:2006/08/31(木) 23:49:30 ID:QUbRXLYX
恋しくて思い出しては涙をながすの。あなたの居ない世界はどこも雨ばかりよ。ねぇ形は消えても本当の愛は死なないのね。でも、…ドアを握らなくちゃ。ドアを開かなくちゃ。ドアを開けて外の景色をみるのよ。

222 :名前はいらない:2006/09/01(金) 00:16:00 ID:fszdBQZw
        \    /
         \ /
        (●)(●)
       (●)(●)(●)
 \__ (●)(●)(●)(●)__/   カサカサ
     (●)(●)(●(●)(●)
  __(●)(●)(●)(●)(●)__
 /  (●)(●)(●)(●))(●)   \
  __(●)(●)(●)(●)(●)__
 /  (●))(●)(●)(●)(●)    \
  __(●)(●)(●)(●)(●)__
 /   (●)(●)((●))(●)    \
      (●)(●)(●)(●)       カサカサ
       (●))(●)(●)
         (●))(●)
           (●)


223 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/01(金) 00:19:21 ID:pHWrDX/U
>>211
…だから?
詩としてみてほしく無かったて事がいいたいのか?
それともタテヨミに気付かなかった私を馬鹿にしたいのか?
ま、どっちでもいいやw

224 :名前はいらない:2006/09/01(金) 00:20:30 ID:LMvsTSn5
「Dande lion」

線路を歩いてた
目の下には黄色いタンポポ
この道が
どこかにつうじると夢見てた
そしてホームについた僕は
快速列車に飛び乗った

はじめてわかった
怖くても止まってはくれない

夢も時もとおり過ぎた
ついたホームには僕ひとり
時は流れたけど懐かしい
足下には黄色が咲いていた

はじめてわかった
"過去"は"未来"の向こう側にもある
はじめてわかった
心に咲いた答えは時なんかには変えられない
はじめてわかった
怖くても止まってはくれない

225 :名前はいらない:2006/09/01(金) 01:10:14 ID:yN3wpDuw
「幻想」

僕は凍える冬の夜に君に出会った
君は凍傷になった僕を暖めるように
そっと、側にいてくれた
まるで、太陽のように僕を暖めてくれた
けれど、深い傷跡は消えなかった

それは影のようについて回った
君が側にいながらも
君が居なくなるまで

君がいなかったら
この呪縛は解けなかっただろう
いや、君の言葉がなかったら
照らし続ける光がなかったら

僕が一番求めていたもの
それは過去ではなく
「自分自身になること」
いや、「自分を理解しようと努力してくれる存在」だった

226 :名前はいらない:2006/09/01(金) 02:33:34 ID:WzBdidQE
>>222  
しばし、たぶん二分ほど、眺め、考えこんでしまった。どうやったら、これを詩としてと
らえることが出来、うまく感想できるだろうかと。「カサカサ 」という文字に手がかりは
あって、この図形はたぶん虫なのだろうと了解した。つまりこの虫はカサカサっと動いて
いる、というのがぼくの解釈だ。(間違っていたらゴメン)
分からないけれど、とりあえず、こいつをカサカサ虫と名付けよう。カサカサ虫は頭から
2本の触覚をのばし、僅かに右に身をよじりながら8本脚で動いている。体は53個の
(●)から出来ている。一段目(●)(●) のあたりが目のようにも見えるがそうではなく、全
身の(●)すべてが目なのかもしれず、あるいはこれまで目と思ってきた(●)はじつは卵で、
カサカサ虫は53個の卵で出来ているって感じもしないこともない。ともかく不雑だ。
しかしコピペで運ばれてきたカサカサ虫よ、流石の俺もお前にAはあげる勇気はないよ。
めいっぱいの善意を発揮しても、Eが相当じゃないかなぁ。

227 :名前はいらない:2006/09/01(金) 03:22:43 ID:WzBdidQE
「タテ読み詩、詩人の悲劇」

ある種の悪意をこめてたタテ読みの詩が投下されたらしい。
それでタテ読みの詩を投下した詩人と、それを感想した感想人のやりとりがかなり面白い。
いちおう真面目に読みはしたが、タテ読みには気づかなかった感想人に対して詩人は叫ぶ
「負け惜しみみたいだが言っておく… あの詩はたて読みだ !! 」
感想人も負けてはいない。
「…だから? 詩としてみてほしく無かったて事がいいたいのか? それともタテヨミに気
付かなかった私を馬鹿にしたいのか?」

ああ、なんと悲劇的なすれ違い。詩人は詩にタテ読みという形で暗号文を隠したけれど、
やっぱり、それと気づいて欲しかったのだ。自分で隠した暗号を他の人に見つけて欲しい
って気持ちは、なるほど子供っぽいものではあっただろうけれど、他者の他者性の要求と
いうことに変わりないのだ。だから自分で自分の隠した暗号を暴露する行為は、詩人の自
尊心をかなぐり捨てた、他者を要求しなおす悲痛な叫びでもあったはずなのだ。
可哀想なタテ読み詩、詩人。悲劇の人よ。

228 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/01(金) 03:37:19 ID:nXA694OR
>226-227
あんたぁ・・・面白いよぉ・・・w君の感性に評価B

229 :名前はいらない:2006/09/01(金) 07:04:08 ID:3S6BOGLB
>>221>>224
あたりが詞板の今の現状をよく表している

230 :名前はいらない:2006/09/01(金) 07:15:56 ID:V3Dq2CiF
「雨降りの日に」

歪んだ傘を素直にしようと。
そう決めた。
立ち止まり。

更に歪む。歪む歪む歪む。
どうすれば素直になれるのか。
行き止まり。

歪んだ傘は素直には成り得ない。
歪んだ傘もまた傘である。
体を張って誰かを守る。
ただ少し開きにくい。それだけ。
歩み出す。

素直に在りたいなら
歪んだままあるべきだ。

顔を上げる。
口を閉じた電車は
のっそりと走り出していた。

ホームの片隅に放置。
急ぎ行く人達を見上げていた。

231 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/01(金) 09:53:33 ID:Udwfl+h4
「トンボの勘違い>人の勘違い」
通り雨が 今を過ぎ去り ここと交差した
強い日差しが 秒速の如く全てを乾かす
洗車仕立ての前方の高級車
ピカピカ光り 凪の池のようなのか
トンボがトンボをオンブして
チっ チっ チっと
口付け交わす 
そんな展開が あったなんて 本人は知らず ただ所有欲に浸るのだろう
トンボにしてみれば ただのラブホテルだと思われている事が
人にとって 凄い価値だったりする事 それが
私を微笑ませる 



232 :名前はいらない:2006/09/01(金) 12:05:40 ID:yq7tAO5C
せっかくこのスレに来たからタテヨミの詩を作ろうとしたんだけど
案外に詩ってむずくて上手く書けずっていうだけです

でも詩の真意をタテヨミで描くっていう詩があってもおもしろいかもね。

場違いスマソ。んじゃ ノシ

233 :こざ。:2006/09/01(金) 13:30:16 ID:PmQx/lQv
「訳も知らないで」

拾うべきモノを
見落として
それでも季節は
それを見透かして
瞬きの瞬間の
ほんの少しの
落ち葉の舞う
そんな少しの
過ぎ去りし夏の想いを
僕は
ただ「熱い」とだけ
吐き捨てて



234 :名前はいらない:2006/09/01(金) 14:27:49 ID:Gbb3zPxa
どしゃぶり雨が窓叩く
ベルの音は聞こえない
水滴がしたたるのも見ないふり

その枝では首は吊れない
金貨が散らばり
誰かに奪われても
気付かないふり




235 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/01(金) 18:50:59 ID:6VKbjBx3
『ベホマズン』
なぁ 助けてよ
俺の心の闇をさぁ
追っ払ってくれよ
ベホマズンでさぁ

笑い飛ばせるような傷ならいくらでもあるけど
体を抉るような傷やめて やめて そんなの 要らない

あんたはそうじゃなかったかも知れないけど
俺をそうさせたのはあんた
勝手に傷ついてるとか言わないでさぁ

なぁ 縫ってよ
俺の心に亀裂が
破けそう 弾けそう 早くさぁ
ベホマズンをさぁ

236 :  ◆UnderDv67M :2006/09/01(金) 19:09:50 ID:Kh2aJGJN
おいおい、あの魔法専門キャラのブライの初期MPが10だって言うのにベホマズンなんてハードル高すぎるぜww勘弁してくれよhahahahaha

237 :  ◆UnderDv67M :2006/09/01(金) 19:15:46 ID:Kh2aJGJN
>>234 おいおいベルって目覚ましなのか電話なのかハッキリしてくれよコッチ全然わかんねーよ参ったなぁハッハッハ
つーかその枝の「その」ってなんなんだよ勘弁してくれよHAHAHA 金貨撒いて奪われるって家の中にいたんじゃないのかよお前はww

もぅ不思議ワールド全開じゃん前後との関連がねぇぇwwすっげーなポエ板wwもぅ俺なんてギブアップ寸前だぜボブHAHAHAHAHA

238 :  ◆UnderDv67M :2006/09/01(金) 19:26:32 ID:Kh2aJGJN
>>233 そんな一々レジのカウンターや自販機の返却口なんて一々見ないって仕方ないやんそんなんもぅHAHAHA
「それでも」って用途間違ってんじゃネーのかソレww夏と言えば海!!ズバリ砂浜!! 冬はスキー場が狙い目だななんちってw
ほんの少しって言ってもなんも季節関係ねーからそれwwってか暑いもんは暑いからwwwいいじゃん別になんなのよそれww
そんなん夏でも冬でも1年前にやったばっかじゃんねぇwwもぅ10回以上は繰り返してる一々記憶を更新しろなんておかしいっつのww
なんかカッコいい事言ったっぽくね俺wwwww「面白いゲームがないね」って台詞に「俺達の人生に勝る面白さは無いよ」くらいいいじゃんw
今テレビでDSのルッピーランドのCMやってたんだけどソレちょー面白そうwww アレ 全然関係ねーソレうひゃひゃひゃひゃ

アイスココアうめぇwwww

239 :  ◆UnderDv67M :2006/09/01(金) 19:31:38 ID:Kh2aJGJN
>>232 折角も糞もこのスレと関係ねえwwwwwww「かもね」ってもっと自信持って言えよ男の子なんだろお前ww
「詩はむずくて書けない」って他の奴とか普通に書いてるジャン思春期の中学生もwwどんだけアホなのよ君w
真意を縦読みって特別ルール如いてないで普通に勝負してこいよ「実はコレ縦読みでしたぁ^^」って知るかよwwww
場違いスマソで逃げてんじゃネーよなんでお前2chに書き込んでんのwチラシの裏にでも書いてろよくっだらねぇHAHAHA

240 :  ◆UnderDv67M :2006/09/01(金) 20:04:21 ID:Kh2aJGJN
>>231 1行からして「雨が降ったおww」で済むのにちょー詩人っぽくねwwwいいねこいいうの好きだよ俺wwwww
つーか普通に「洗車仕立て」って日本語間違ってなくね?wwwwそんな細かいこと別に俺はいいけどさwwwwwwwww
高級車いうけど光ってりゃいいのかよwwコッチ全然わかんねぇwwwwwあー東京にトンボいねぇわwwきっとそーなんだなww
所有欲ww微笑ましいのかwwwww雨上がりの強い日差しで車ピカピカ池と勘違いしてトンボが集まるってのwwいいねえww
都会的だねえwwwwこっち蚊と蜘蛛と蝶しかいねえwwwwwww「凄い価値」ってこりゃまた詩的だなwwなにせ「凄い」だもんなw
微笑ましいって困るのトンボじゃんww俺の所は蚊と蜘蛛しかいねえwwwwwトンボって口付けすんだwwちょー詩的やんコレwwwwww

>>230 ああビニール傘うざいよねすぐ壊れちゃうww「体を張って誰かを守る。」うは傘カッコヨスwwwwこれも詩的じゃんのww
まぁ守ってくれんならいいけどねww「たかが傘」と思うところにここまで「テーマ:ボロ傘」で書けちゃう着眼点はスッゴクいいねwww
歪みたくて歪んだんじゃないでしょーがwwああコレ最後に捨てられちゃうのかコレww電車はいいけど何時のだよw時間わかんねwww
急ぎ行く人達って事はラッシュ時(知るかよwww)なのかなwそれなら混雑している帰路(知るかってww)で立ち止まりはないよなww
傘差してて急に立ち止まったら大勢居る通行人とぶつかるもんなww電車が発進して次を待つまでに放置だのして時間余すって事は終電か?w
うはwwスッゴクどーでもいいwwwwwてーか最後に捨てんなよ傘wwwホームで待ってりゃいいじゃん雨振ってんじゃないのwwwww
ってかなんで歪んだ傘持って出勤(知るかってwwwwwwww)してんだよwwwww「雨降ってるよー」ってタイトルだけかよお前wwちょー手抜きww

>>229 詞板wwどこだよソレww俺すっごくいきてーよwwwww


だめだww酔ってるみたいで頭まわんねwww あとは評価人よろしく

241 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/01(金) 21:09:51 ID:+zR0Cqe0
>>232
新しい発想(?)でそれもいいかもねw
>>227
何が言いたいw
まぁ縦読み気づけなかったしw私も悪い(?)んですがw
これからもがんばって詩を投稿してください。

242 :MC 富岡:2006/09/01(金) 21:55:42 ID:DxeenPVn
「みんな一緒」

姿形は違うけど
中身はみんな同じ
右向け右の号令
前習えの号令
誰かがゲロ吐けば
それみて貰いゲロするだけ
エチケット袋はいつか破裂さ


243 :MC 富岡:2006/09/01(金) 22:17:43 ID:DxeenPVn
「サングラス」

光が自分に降ってくる
眩しさしのぎのサングラス
そんな一人歩きで真っ暗
飽きた空を黒く色づけて
口をニコッとさせるだけ

244 :MC 富岡:2006/09/01(金) 22:34:56 ID:DxeenPVn
>>221
この詩は引きこもりの子を持つ母の気持ちを表現した詩ですね!!
短いけど綺麗にまとまっています!!息子を社会復帰させたいという
母親の優しさ必死さを凄い感じます!!
でも改行をすればもっとよくなるのになぁと思いました
C+

245 :名前はいらない:2006/09/01(金) 22:45:57 ID:Nno73cmB
晩夏

濃密にゆらめく空気を吸い込み
むせかえるような匂いを発した青草は枯れ
耳に焼き付く叫びを発した 蝉の死骸があちこちに
滴る汗は空に消えて 乾いた風が吹き抜ける

何故季節は変わるのでしょう

何故僕は年をとるのでしょう

何故君は美しくなってゆくのでしょう

何故生き物はやがて死ぬのでしょう

何故また 夏は来るのでしょう

大人になるのは寂しいと
小さく笑う君を見て 
嗚呼 また夏がゆくのかと
なんだか物悲しい気持ちになって
僕はまた ため息をつく

僕は晩夏に ため息をつく

246 :名前はいらない:2006/09/01(金) 22:58:34 ID:+mqtVY9I
「午後」

擦り切れた言葉
無意味に繰り返す
嘘だと知って
部屋の中
口を閉ざし無言のまま抱き合う二人
心の起源は言葉にあるから
言葉が嘘である限り
心も嘘でしかないと
猫に語ってみても
猫じゃないから

「思い出」

石ころ拾い集めて
胸に抱えて歩いていく母親
大切な石ばかり 
拾い集めて
宝石散りばめて歩いていく母親
大切な宝石ばかり
胸にしまって
輝きもせず色褪せもしない今
誰もが眺めるしかなくて

247 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/01(金) 23:32:35 ID:hkaiW2Po
「酢酸」
刻む、刻む、
長芋を細長く刻む
粘る、粘る
小さくひかりながら粘る

酢酸を加える

混ぜる、混ぜる、
酢酸の刺激臭がうっすらと漂う中混ぜる

酢酸の刺激臭を漂わせて
器にそっと入れる
酢酸の混ざった長芋を
摂取する、摂取する、
酢酸を体内に摂取する

「和」とは何かと問われたら
酢酸の摂取の一形態たる
sun-biesなるこの方法を挙げる

酢酸CH3COOHを摂取しながら同時に
エタノールC2H5OHを摂取し体内に酢酸CH3COOHを蔓延させる
酢酸、酢酸

時に己の分解能力を超えてアセトアルデヒドCH3CHOを体内に住まわせ苦しむのもまた「和」なり

248 :こざ。:2006/09/01(金) 23:38:16 ID:PmQx/lQv
>>244
母関係ない希ガス

249 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/01(金) 23:42:43 ID:hkaiW2Po
>>248
ヒント:わざと勘違いして褒め殺し

250 :hoisa:2006/09/02(土) 00:34:20 ID://vDRTVl
心の傷につける薬はない
擦り傷や切り傷は薬をつければいい
風邪も熱も薬を飲めばいい
心の傷は・・・??
心ってどこにあるのかもわからないよね
心はあなた自身
心はあなた

君が癒えてあげようよ
君の心で
君が


251 :名前はいらない:2006/09/02(土) 01:54:52 ID:hkgmcnQF
ラジウムぼとる


しばらく
眠る



苦虫

青空

窓に消えてゆく

あの頃

あの頃

姿

姿







ひく

252 :おくむら:2006/09/02(土) 01:55:27 ID:GsDMmscb
>>224
たんぽぽ=心に咲いた答え?=過去
ということは、
>"過去"は"未来"の向こう側にもある
から、心に咲いた答えはいつまでも自分の中で残り、
自分を支えてくれているんだ、みたいなことを表現しているのかな、
と思いました。

ただ、
>怖くても止まってはくれない
と、どのようにつながっているのかが不明確で、
そこら辺をもっと描写してもらえると良かったかなと思います。

表現の面では、
1連目の最後の行で、それまでの動きのない所から、
動的な感じがきて、結果的に文に緊張感が出て良かったと思います。
全体の構造的にはちょっと解りづらいですね。もっと整理できると良いと思います。C

>>225
矛盾がある気がします。

>君がいなくなるまで
から感じるのですが、
「君」があなたから去っていった点と、

>「自分を理解しようと努力してくれる存在」
から解る、「君」があなたの側で理解してくれている点です。

テーマは後者に設定されていると思うので、それに
反するような前者みたいなものは表現しない方がすっきり
したと思います。C

253 :おくむら:2006/09/02(土) 01:56:39 ID:GsDMmscb
>>230
「歪んだ傘」というのはあなたの人格を比喩しているもの
でしょうか?
そうすると「口を閉じた電車」というのは、
そうした自分らしくあると決めたあなたに対する他者なのでしょうね。
冷酷にもあなたから離れていく電車は、
あなたの「自分らしく」という決意を否定するかのような振る舞いを
する周囲の人間たち。
取り残されたあなたは、ただ呆然と周囲を見回す。
そうしたイメージを、この詩を読んで感じました。

もし私のイメージの大筋が当たっているのだとしたら、
メッセージ性の強い作品だと思いますので、
伝えたいメッセージを精査し、できうるかぎり正確に表現すると
尚良かったと思います。B-

254 :おくむら:2006/09/02(土) 01:57:17 ID:GsDMmscb
>>231
前回読んだ詩にも感じましたが、銀の対角線さんは「時間」を
描写するのが上手いですね。
今回は1,2行目にそれが表れていると思います。

残念なのは、4行目の「ピカピカ」という表現が、
多分高級車の軽薄さを出したいために、
表現も軽薄に表現したのだろうとは
思いますが、それでも安直に感じられた点です。
もう少し文脈にあった上手い表現がある気がします。
4行目はそれに加えて、「凪の池のようなのか」という表現も
少し曖昧です。(「〜と勘違いしたのか」くらいに僕なら書くと思います。読者に対する題名のヒントとして。参考までに)

全体としては1,2行目の瞬間的なイメージが、トンボを見つめる視点と
共鳴して不思議な空間を形成している気がします。
こういう文同士の不可思議な共鳴が起きるというのが
詩の面白い所だと僕は思っています。
内容的にも個性があって良いと思います。
内容の解釈は言わずとも、読めば解るので僕の解釈は書きませんね。B

255 :おくむら:2006/09/02(土) 01:58:27 ID:GsDMmscb
>>233
淡々とした口調の中に「熱」を感じれる良い作品だと思います。
3、4行目で表現したのは、ある程度の時のスパンでしょうか?
時が過ぎ去ってはじめて気が付いた、といった感じの。
そうした時のスパンから見れば、ひと夏は「落ち葉が舞い落ちる」
程度の時間に感じられるのでしょう。
そのひと夏の思い出を、不合理な「熱い」の一言で拒絶する所に、
一言ではいえない感情がこもっていると思いました。

僕がこの作品を読んで気になったのは、
題名と「落ち葉の舞う」という表現の2点です。
題名に関しては、少し本文との距離がありすぎて、
解釈も難しいし、なにより暗示の効果が弱まっていると感じました。
「落ち葉の舞う」という表現は、どうにも僕には秋を連想させまして、
その夏の出来事が起こった期間を比喩するには不適切かな、と。
もっと良い表現がある気がします。B-

>>234
完成した作品ではない印象を受けました。
もっと長く表現しつつ、
詩としての体裁をも作ってもらえると良かったです。
けれど、文からはアンニュイ?シニカル?
うまい表現が見つからないんですけど、
さほど心地の悪いものでもないネガティブさがあって、面白い印象を受けました。
もっとあなたの表現に触れたいです。C

256 :おくむら:2006/09/02(土) 01:59:39 ID:GsDMmscb
>>235
うーん・・・細かい言葉のニュアンスや出し方について、意識した方が良い気がしました。
ベホマズンというのはなんでも直してしまう万能の魔法ですよね。
「縫う」というよりもっと空想的で、なんでもできる印象です。
2連目もちょっと突拍子もなく出てきた印象です。
さらに、「あんた」に二重に依存しているのが、テーマをぼやけさせて
いる感じです。二重というのは@ベホマズンしてよとA傷つけないでとの
二つです。
あなたを傷つけたのが「あんた」なら、ベホマズンとは違った表現が
より適している気がします。C-

257 :こざ。:2006/09/02(土) 02:09:12 ID:TohaMz5U
>>255
評価どうもです。
彼女のちょっとした変化に気付けずに季節が変わるー。夏=彼女みたいに書いたんですが無理ありましたよね。笑
落ち葉の舞うーは、なんでしょう、チョイスミスでしたねー。

258 :名前はいらない:2006/09/02(土) 02:20:02 ID:fetoxKMo
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

259 :おくむら:2006/09/02(土) 02:34:21 ID:GsDMmscb
>>257
夏=彼女ですか。ちょっと僕にはそうは読めないですね・・・。
というのも、人という要素も、まして異性が相手ということも
暗示もなにもないわけで。
「季節は見透かして〜」の季節も=彼女ですか?
そうして読み直すと、ちょっと最後の言葉がやや印象悪いかな・・・。
その解釈の線でいくと評価少し下がっちゃいます。

260 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/02(土) 02:59:33 ID:5dJgypQf
未評価リスト
>145-146 >147 >148 >151 >152
>160 >166-167 >168 >212 >213
>217 >218 >219 >220 >242
>243 >245 >246 >247 >250
>251
再評価リスト
[vol.48]
>942 >956

全23作品
おくむら氏、MC 冨岡氏、評価お疲れ様です♪(・ω・)ノ
おくむら氏の評価はすごく参考になります。評価する側からしても
勉強になる。というか私の詩のスタイルは君の一言で大きく変わりました。
なんとなく伝えたかったので。いつもありがとうございます。

261 :名前はいらない:2006/09/02(土) 03:11:54 ID:UpMRcpCp
ツンデレ



一言

精一杯の一言は

誰に

私に

他でもないあなたに

愛しいあなたに相反する言葉

喉が枯れて声が出なくなるほどに

喉から血がでるほどに本音を叫んでみないものか

262 :おくむら:2006/09/02(土) 03:30:23 ID:GsDMmscb
>>260
ありがとうございます。そう言われると嬉しいです。
なかなか時間と気持ちに余裕がないので、このスレにあまり来れず申し訳ないです。
いま未評価を見ましたが、また中途半端な所を評価してしまったみたいですね。
それもあわせてごめんなさい。

263 :千代丸:2006/09/02(土) 03:50:05 ID:S4q4KBye
「金閣」

静か穏やかもひとしきりあって

いま見つめる、みなもの揺れ

その揺れこそが心を囲う、水の金閣

その美しさ、抗うことなく作用されるまま

今も上を見れず、みなもの金閣

264 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/02(土) 03:54:53 ID:pM8SJlHC
>>254
評価ありがとうございます。
見たまま、感じたままアドリブで書いた詩だったので
少し文章がおかしかったかもしれないですね。
私は詩を修正することはしません。
その時、生まれたものは
その時を語ると思っているからです。(表現に関して)

誤文は別ですけど。


265 :千代丸:2006/09/02(土) 03:55:39 ID:S4q4KBye
「ドナウ川」

雨喘ぐ、突き抜ける
東より来る者は月並み、かすかに粗い

その月並みで語る

立つ川、青く、ほのかに深く、すべてに誓って心地よい

266 :あゆち:2006/09/02(土) 03:59:49 ID:s1o9Ep7l
『回想コーヒー』


嫌いとは言わないけどたいして好きじゃない
最近はすぐ飽和状態になって頭痛がしてしまう

すでに半分以上飲みきったコーヒーカップに
木さじですくって砂糖を一杯入れて
ひと混ぜふた混ぜ
とけない砂糖と冷たいコーヒー
冷めた液体はなんだか心なしとろりとしている

熱々の時のあの一杯はすぐにとけたのに

そう思ったらあの甘い味を舌の奥に思い出したくなった

電話をしたら彼は
電子レンジを直しに、今すぐうちまで来てくれるだろうか?

267 :名前はいらない:2006/09/02(土) 04:39:09 ID:FveFQZMm
息苦しい
みんなそうらしい
パクパクと空気を吸う

月は蒼白く
太陽は真っ赤だ
草はすくすくと
大地は肥沃だったり
乾燥していたりして
僕は息苦しい

やあやあ我こそは我なり
君は君だ
僕は人は好きだ

燃え尽きよう
燃え尽きよう
だからといって君を助けない

僕は成功したい
性交したい
せいこうしたいんだ

なにか僕は我慢できない
たぶん太陽のせい

268 :230:2006/09/02(土) 08:27:25 ID:oRfdUfHY
>>240>>253
評価ありがとうございます。

主題を浸透させる事。努力してみます。

269 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/02(土) 15:00:52 ID:k1j5OlSJ
>>173 の訳
「私の上の恥」

天使が私に来たと感じました。
そして、私の心はあなたによって満たされました。
あなたは私も愛していました。
毎日、天国はその時、その時まで見えました。
しかし、私は、遠ざかって、あなたに些細なものを残しました。
私はあなたに叫ぶべきでした。
しかし、私は前部なしで何も見ることができませんでした。
または、むしろ、私は見ようとしませんでした。

そして、私はあなたの気持ちを知ろうとしませんでした。
私の上の恥。
私は安い衝動に影響しました。
私の上の恥。
私は、そのようなものであなたを失ったと感じませんでした。
あなたが正しかった、間違ったButであった、私はこれらの言葉しか言うことが
できません。
「あなたはまだ世界に一度もいませんが、本当に、私はまだあなたを愛しています」

by エキサイト翻訳。

コメント・・わけわからんくなった。

270 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/02(土) 15:13:12 ID:Nv2khRNj
>>269
誠に僭越ながら一言。
日本語でおk。


271 :名前はいらない:2006/09/02(土) 16:03:53 ID:B6Il7m9e
「神知」

私が壁に上る時、それは私に立ちはだかる
「自由の翼を広げよ」と
私がサヴァンにいる時、それは呼びかける
「自由の翼を温めよ」と
私は現実を脳で受け止めている
だが、それは心で受け止めよと?
「では私はどうすればいいのだ?サヴァン神。私は理を捨てることなどできない」
その衝動は波となりサヴァンの都へと伝わった
サヴァン神は答える
「自然の理。いや、神の理となりなさい」

それは衝撃波となり脳社会を滅亡させた
だが、今存在している無数の脳社会はサヴァン神、いや、それ以上の神によって生かされているのか


アーメン、ノウメン、サヴァン

272 :名前はいらない:2006/09/02(土) 17:55:58 ID:s1o9Ep7l
>>269

天使が舞い降りてきた
私の心はあなたで埋め尽くされ
確かにあなたも愛してくれていた
天国のような日々、そうその時までは
だけど私は惜しみながらもあなたから離れ
すがりついて叫ぶべきだった
でも私は振り返ることができず
見ようとすらしなかった

あなたの気持ちを確かめることすらできず
自分を恥じて
安っぽい衝動に身を任せ
自分を恥じて
あなたを失ったことすら自覚していなかった
ただあなたは正しくて 
そう私が間違っていただけ
だけど一言だけ、私に言えること

「あなたはまだこの世界に来た事はないけれど
それでも私はあなたを真摯に愛し続けています」



微力ながら。

273 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:19:04 ID:xTyl+wwy
まさに言葉のバーゲンだな。

274 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:20:25 ID:xTyl+wwy
昔詩のないところに詩があると言った詩人がいたがまさに正鵠を得ていると思う。

275 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:23:01 ID:xTyl+wwy
もういい加減に甘ったるい感傷を安っぽい言葉で書きたてて自己満足に耽るのはやめにしようじゃないか。

276 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:24:07 ID:xTyl+wwy
詩ってのは生きるか死ぬかの問題だと俺は思うよ。

277 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:27:35 ID:xTyl+wwy
おそらくJポップなどの聞きすぎでしょうね。
こんな見方をしてみました
これとこれを取り合わせてみました
こういう言い方って素敵やん

・・・・・
こういう思惑しか見えてこない。
詩、ひいては言葉に対する侮辱でしょうね。

278 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:35:34 ID:N4AiR1+J
>>273-277
自己満足乙。邪魔。E-

279 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:41:01 ID:7Bz/c+Bc
死ななかったから詩が残ってるんだと思うよ
本物はどこにも残されていないと思うよ
黙って死ぬ覚悟ができた人間に遺書が醜いように
言葉の無力さを受け入れた人間には詩は醜い感傷でしかないよ
それを承知で書かれていないものは甘ったるいんだよ
承知で書いたとしても良くできた感傷以上ではないよ
言葉を話す人は感傷に浸っている人だよ

280 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:52:00 ID:N4AiR1+J
>>279
なら喋るな。邪魔。E-

281 :名前はいらない:2006/09/02(土) 18:57:25 ID:s1o9Ep7l
人のやり方を否定しかできないあなたは寂しいです。

私は言葉にすることによって自分の弱さを第三者的に受け入れようとしている。
遺言なんてたいそうなものではないけれど
甘ったるい感傷を否定するあなたはいったいどれだけ真摯な感動を知っているんだか。

282 :名前はいらない:2006/09/02(土) 19:20:19 ID:ZuVIPVYc
「隣りでお前が泣いている」


こんな晴れた日に
隣りでお前が泣いている
アイツを忘れたくて泣いている

弱った女はすぐおちる

肩を抱いてやればいい…
手を握ってやればいい…
頭を撫でてやればいい…

そんな事
わかってるはずなのに

俺は何もできずに
ただお前の隣りにいる

せめて雨を降らせてやれたらな

涙くらい誤魔化してやれるのに






以上 〜感傷〜

283 :名前はいらない:2006/09/02(土) 21:14:31 ID:uiBCTVW9
さよなら、大好きだったよ 生きてく力をくれたね
ホントは一緒にやりたいこと まだあるけど

心が破れそうな時 黙って抱きしめてくれた
あなたを嫌いになれるのなら こんなに苦しくない

もう行かなくちゃね 想い出を超えて
なぜ幸せには終りの日があるの?

街路に舞い散る雪のように 静かに静かに消えていくよ
あなたは自分の道を歩いて欲しい
I miss You

284 :273:2006/09/02(土) 21:21:43 ID:4+k+7OGu
詩は抑制と均衡の上に成り立つものです。(あなた方に向けてこのようなことを言うこと自体ばかばかしいのですが)
ですからあなた方のような似非詩人気取りにはつばひっかけたくなるのです。
なるほどあなた方は誠に無害な存在であり、誰にも迷惑をかけてないのでしょう。
このような同人誌的なスレッドに土足で踏み込んで意見してる俺のほうがあなた方には有害でしょう。
死ぬまで掃溜めで慰めあってれば良いと思います。
>>279はなかなか良いことを言っていますが、真の詩人は言葉の無力さを受け入れています。
詩ってのはそれでも発せずにはいられない血の言語なんです。
ランボーは商人になったし、シェイクスピアは物を書く不動産屋でしたが、
それでも彼らの言葉には生きるか死ぬかという緊張感が漲っている。
弛緩しきった日記のようなことばを公共の場に晒すのは破廉恥だし、詩に対する冒涜です。
もし俺のことばを無視できない者がいるとすれば、君にはまだ可能性がある。
卑しくも詩と称するのであれば、演歌の歌詞のような一本調子の感傷主義を直ちにやめ、
血の言葉で書きたまえ。そして望むらくはこのような掃溜めに排泄するのではなく、
君の友人に手紙で書き送りたまえ。あるいは詩集を編んで世に問いたまえ。
残るものは残る。世の中は自然淘汰される。ブレイクのように死後評価される詩人もいる。
安易に流されるな。これ以上言っても無駄。俺は消えます。今度こそ二度と見ることはないでしょう。

おれは詩が好きです。


285 :名前はいらない:2006/09/02(土) 21:44:33 ID:zcjysn7Q
教説にすぎないよ、そんなものは。

286 :名前はいらない:2006/09/02(土) 21:53:50 ID:65PEHpS0
大人ってこんなものかと
窓ガラスにため息
ビルの間から見る空は高く青く澄んで遠い
一日はどんどん短くなってゆく
夕焼けが切ないと感じている
悲しげに空に現れる色
疲れた上手くいかないものが沢山あるよ
駅を降りれば
見ない振りを続けて繋げる手が待っている
泣きそうな下りの満員電車から見る空の高い月は
美しいものを見たと
思えるのに


287 :名前はいらない:2006/09/02(土) 22:24:27 ID:Ax/kFwa5
まさに言葉のバーゲンだな。>>273
昔詩のないところに詩があると言った詩人がいたがまさに正鵠を得ていると思う。>>274
もういい加減に甘ったるい感傷を安っぽい言葉で書きたてて自己満足に耽るのはやめにしようじゃないか。 >>275
詩ってのは生きるか死ぬかの問題だと俺は思うよ。>>276  
  
 真摯に詩を求めきた若き旅人がこのスレにある詩と称するレスを眺め、
 こんなの俺の知っている詩じゃないって思いを抱き、
 なにを言っても無駄という思いながらも、
 何かいわずにはいられないという矛盾に身をよじり
 ある種の絶望感から?ついに最初の言葉を漏らしてしまい、
 そのこと自体が引き金となり、徐々に憤怒の水位が上昇
 ついに彼のパッショに火をつけ 生真面目な彼の最終定理? 
 「詩ってのは生きるか死ぬかの問題だ」と言葉がほとばしる
 そんな様子が、リアルな記録のように読めて面白いと思った
 しかしながら詩作品として、これを眺めると一本調子な感は否めず
 点は辛いものにならざろう得ない D

288 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/02(土) 22:49:23 ID:YAt6af3R
『大坂夏の陣』
戦火の中を駆け巡ります

鉄のような雨にうたれて どろどろどろ
溢れ出るほどの水溜り

そこに降るは赤い肉 ぼとっぼとっ
輪切に刻んで苦い苦い

戦火の中を駆け巡ります

さぁ ここでメス入れて
ぐるっと回して かき回して
上手く捻れ 抉り出すように
盛り上がった半球は成功の証

戦火を潜り抜けたらそこには茶と白のランデブー
冷えかかったたところに穴が開いた

すると中に物凄い突風
一気に熱気は冷めます冷めます

ハムッ、ハフハフッ、ハフッ!

289 :名前はいらない:2006/09/02(土) 23:00:43 ID:UGtX2r7n
>>145
詩の効果以前にこの人の思想に疑問を感じる。
お前の華やかな人生を写真にしたいっていうのは
固定化して所有したいという欲望で、

ワッツイズライフ? 人生の輝きを食わせてくれ
うぉぉ ただ俺は あなたで変わりたいだけ
もう何もいらない

なんてのは純朴かつ我侭な自分勝手な作者を想起させる。
傲慢な素人詩人は死すべきです、D−。

>>147
自己卑下ですね。マゾヒストの美学というのは無いようなので、
本当にただの雑巾ですね。
誰に使われているのでしょうか?
会社か?家庭か?この人はこんなところでしょう。
僕だったら、こんな人はただ捨ててやりますが、この人は
自己犠牲が美しいと思っているのかもしれません。
マゾヒストの美学が美しいとお思いなら、もっと我が身を捨てる対象を
崇拝すべきです。
マゾヒストの美学を理解できないのでしたら、我が身をもっと可愛がるべきです。
まったくの凡人なのでDです。

290 :名前はいらない:2006/09/02(土) 23:23:16 ID:UGtX2r7n
>>148
情景だけ。と思いきや、夕日はピンクには染まりません。
おいしそうな空なんですか。多分あなたは無意識の欲求不満なんです。
もっとさりげなくエロティックにいきましょう、D−です。

>>151
古臭い情景と、固定されたリズムは少し合っています。
もっと長ければ、読みながら頭がぼーっとしてしまいそうです。
けど言葉の使い方がずさんで興ざめです。ストーリーはなくて構わないのですが、
意味ありげなのは個人的に嫌いです。情景だけアトランダムに描写した
ほうが良いのではないのでしょうか?

草木も眠る夜明け前
目覚めてもなお止まぬ雨
空に描いた指先の跡
それは来た道 それとも行き先

草木も眠る夜明け前は、丑三つ時を想起して、夜明け前だと外し方として
下手です。しかもなんで唐突に目覚めているんでしょう?
指先の跡を空に描くんですか、変わってますね。
詩にも論理性は必要なんですよ、飛躍はその後です。D−。

291 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/02(土) 23:29:29 ID:5dJgypQf
>145-146 「雌」
表現が実に個性的。平凡なセリフもあえて捻って表しているところが
面白かったです。詩としては決定打を見出せませんでした。評価D

>147 「雑巾」
君のひたむきな見返りを求めない優しさと雑巾がマッチしていて
面白かった!話し言葉は語呂が合っていて気になりませんでした。
表現が明確すぎてややインパクトに欠けるような気がしました。
雑巾の絞ったときの痛みとか牛乳を拭いたときの衝撃だとかも
共感できる材料になると思います。評価D+

>148 「夕日ノ色」
あー面白い。淡々と説明されているのでぼーっと読みましたが
最後で君のセンスを感じました。豊かではあるけれど何か物足りない。
物足りないが何か光るものを感じる。その妙な気分をうまく
言葉にできれば誰も詩を書かなくなる。だからいいんだと。評価D++

>151 「海島」
詩らしい詩でした。いわゆる型にはまったという感じ。久しぶりに
玄人好みのものを見た気がします。2連目の夜空を仰いだ手の
行方を描写したところが印象的でした。こういう疑問系は面白い。
意外だったのは流れが緩まっているところ。4連目なんかは特に。
ここから感情が込められているはずなのになぜかピンと来ませんでした。
あぁ、でも好物です。また読ませてください。評価C+

>152 「crew E so」
君は出てくる詩の度に趣向が変わっていますね。すごい、と思う。
最初の過激さがなくなってしまったのは残念ですが・・・。
眠りに着くことを「闇を浮かべる」と表現するのはやはりセンスでしょうなぁ。
その分「本当に〜」は素直な感じで収まっていて読みやすかった。
4連目、種希望です。それが分かれば1連目も濃いものになりそうで。評価D++

292 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/02(土) 23:30:17 ID:5dJgypQf
うは、名無しさん申し訳ない。自粛しますorz

293 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/02(土) 23:31:40 ID:k1j5OlSJ
>>273-277 >>279
>>284
こんなこと本当はいいたくないんですけどね。
それはここに本気で書き込んでいる詩人を
馬鹿にしていることになるんじゃないんですか。
それこそ「発せずにはいられない血の言語」とやらを。
その人を馬鹿にしといて逃げるなんて卑怯な真似するのはやめてください。
詩が本気で好きならば、公共の場で平然と本気で書いた詩を馬鹿にするのは
どうかと思います。それは詩人に対する「冒涜」なのではないでしょうか。
黙ってみてるのが出来なかったから来たんでしょうけど、
やるなら最後までやり通したらどうですか?
別に私は喧嘩を売ってる訳でもないですし、
馬鹿にしてるわけでもないですが、
中途半端に手を出されたら誰だって怒りますよ。
私から言わせてもらえば、あなたが「言葉の無力さ」を受け入れてるならば、
ここに書き込んでるのはおかしなことだし、
「言葉の無力さ」を受け入れてないならば、それはそれであなたにそんなこと
言われる筋合いはないことです。
私には関係ないし、どうでもいいことなんですが、
えらそうに語っといて何もせず逃げる人には「つばひっかけたくなる」のです。

294 :名前はいらない:2006/09/02(土) 23:32:47 ID:Ax/kFwa5
>>147 「雑巾」

適当に使い古されて/汚れて捩れて乾いてる /穴あきのボディ /ほつれた糸を付けて
見も心も汚して /人の役にたっても/ 所詮僕は雑巾 /汚いだけの布
それでも /まだ使ってくれるなら /お気に召すまで汚して /飽きたら洗わずに捨てて

  まず調子が良い 雑巾からの視点から書かれた詩だと思うけれど
  それを美化することなんかはなく ものを大切にしましょう的な
  お説教節を回避した感覚もグーだ
  百円ショップで売っているよ雑巾の運命などは
  まさにこの詩に書かれているとおりだろう
  雑巾の手触りみたいのも思い出させてくれるようで
  その点にも好感をもった うーん C!

295 :名前はいらない:2006/09/02(土) 23:36:18 ID:UGtX2r7n
>>292
いえ、もう疲れちゃったので、終わりです。
こういうのを継続して評価するのには敬意を感じますよ。
あとよろしくお願いします。

296 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/02(土) 23:36:40 ID:YAt6af3R
>>293
>>273-277 >>279 >>284
エネルギッシュですが詩とは言いがたいでしょうかね
D-

297 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/02(土) 23:44:45 ID:k1j5OlSJ
>>293で場違いな事長々と語ってゴメン。

>>288
なるほど!!すばらしい!!
熱気が伝わってきそうです。なぞなぞじみてて面白い。
タイトルと組み合わせてはじめてわかるその内容!
最後の一行で確定したその内容!ずばりた○○き!
(外れてたらものすごい恥ずかしい。)
いやぁ。すごい。伝えるか伝えないかのギリギリのライン。
普通の人はすぐ気づくでしょうけど・・・
でもこの表現はすごいねぇ。お気に入りです。
わざと実況みたいにしてるのか、私が勝手に勘違いしてるのかわかりませんが、
ちょっとそこが引っかかったかな。。でも後は文句なし。
ゴメンね。こんないい加減な評価者で・・・
C+

298 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:02:17 ID:VEmYVyHh
「夕日」

夕日をきれいだとは思わないが
「太陽、死ぬのかなぁ?」
ぼんやりした君はまだ影も伸びきらず
ブランコから飛び降りることもしない
滑り台は上から笑っているだろう
10年後の君を夕日に通わせて
仕方がないから裾をたぐるのか

泥のみで汚れたその背中は
千鳥足で通うその歩き方は

夕日をきれいだとは思わないが
君の姿はいとおしい

299 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:02:21 ID:plQiSIVU
「ハウロングどぅーアイはふつーウエイチングフォーゆー?」

ノートに落書きしたあなたへの言葉
届いたかしら
届け 飛べ 大空へ!
オリハルコン製の郵便箱
心のささくれにひっかけて
今日も返事を待つ
ワルワーラおばさんの励ましが
ありきたりながらも骨に染み入る
涙なんていらないわ


300 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:12:11 ID:Wsk++oPu
>>293
支離滅裂。論理破綻。E-


301 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:17:50 ID:nlukGA7R
最初はどれも試作品。
造って壊れて繰り返す。
段々、お面が強くなる。
違う顔を造りあげる。
タイプに合わせて被る。
段々、顔が増える。
人に合わせて造る。
人の数だけつけ変える。
段々、自分を見失う。

増えすぎたお面。
埋もれ死ぬのは遠くない。

302 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:20:03 ID:plQiSIVU
ヒント:自作自演

303 :名前はいらない:2006/09/03(日) 00:20:28 ID:nlukGA7R
301 題「お面職人」

304 :批評人@mike:2006/09/03(日) 00:34:40 ID:GUjEAWYa
>>153
この詩の退屈さは、意図の単調さだね
全体として感覚の強調表現にずぎない
D

>>154
二連はもっと大袈裟であってもよかった
私の確からしさという事について的確だと思ったよ☆
C

>>155
関係が面白い
ちょっと新鮮だった
C

305 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/03(日) 00:46:14 ID:ap+jtv0T
>>300
あ、詩じゃないんで評価は結構です。

306 :批評人@mike:2006/09/03(日) 01:14:39 ID:GUjEAWYa
>>160
「錠は逃避。
 鍵は対立。」は良いけど
最後の2連の対位はつまらない
どうせなら五七音をもっとこだわって欲しかったなぁ
D

>>166-167
「ジイちゃん」という書き方に妙に注意が行ってしまう
全体としては意志と方法と経験と理屈は持っていても、センスが無い
という感じ☆
D

>>168
せめて音律を合わせて欲しかったなぁ
ポピュラー過ぎると思う
D

>>169
よくまとまってるけど、
最後の一行が少し安易な気がしたよ
C

>>170
言いたい事はよくわかった
単純過ぎ
D☆

307 :批評人@mike:2006/09/03(日) 01:32:21 ID:GUjEAWYa
>>171
駄目さが伝わってくるようだ
もっともやもやした部分をもっと曖昧にすればもっと良くなるよ
D

>>172
この調子でこの5倍の行があったら凄いかもしれない
あまいんだよ。
D

>>173
英語の分かる優れた評価人にパス
ぱっと見ありがちに見えるのでたぶんDかE

>>174
例え評価者が評価されても同じ事だと思うんだけど

>>175
良い。絶対格好いいはずの私の人生にはたどり着けなさそうだ
C

308 :名前はいらない:2006/09/03(日) 01:58:32 ID:Rjerw2RX
片想いしかできず
想いを告げる事もしなかった少年時代
夜空を見上げると満天の星
そこに一際輝きを放つ星がある
手を伸ばせば掴みとれそうな星…
僕は手を伸ばしはしなかった
「星は手に入らない」と言う現実をみたくなかったから
片想いしかできず
気持ちも伝えられないままでいる今現在夜空を見上げると満天の星
一際輝く星がある
俺の側にも輝く星がいるのに
俺は手を伸ばしはしなかった
星は手に入らないと知っているから…
少年時代から今現在
輝く星を見つけた少年時代
輝く星を諦めた今現在
いつか輝く星に手が届く時代が来ればいいな…

309 :名前はいらない:2006/09/03(日) 02:01:22 ID:Rjerw2RX
308 「片想い」

310 :批評人@mike:2006/09/03(日) 02:06:38 ID:GUjEAWYa
よく見たら評価被ってるし

前スレvol48

>>942
1連はわりとありがちだけど
後半は結構面白い文があるね
「瞳をなめらかにおおう水」
13行目と15行目がいまいち
D

>>956
よくまとまってるし、適度に新鮮なので読んでていやにならない
まあまあ良いと思う
C

311 :279:2006/09/03(日) 02:51:52 ID:JYQvcnTn
>>293

という一語に死ぬ思いを込めても発した瞬間に単に豚という言葉になる
そういう意味で273はただ言語ではなく、それでも発せずにはいられない血の言語と言ってるのだと思いますが
それが伝わってこないから怒ってるんでしょう

私は言語か血の言語かの違いに、語るか語らないか以上の差異は設けていませんよ
私が語った時点で私の説得力が消えるのはその通りですが
バカにされたと受け取られたら謝りますけど
これはどうでもいいことですが嘘本当だけではなくバカにするされるという中であなたが生きていると分かりました
道徳を人間本来の者だと思っている人に道徳的でなくてはいけない理由などないと語るようなことを
してしまったようですね
道徳的に生きている私にこんなことを言う筋合いも私が語ったからという理由に存在感もありませんが
私の行為は嘘でも、宗教を信じるものが神がいると主張してもと信じないものが神がいると主張しても
やはり神はいるかいなかだと思ってまして、私の行為が私の言葉と結びついていなくても
存在するものは存在するんだと思ってますから語ってしまいました。
詩を信じられなくても詩が好きなんです。
スレ汚しでしたね、失礼します。


312 :名前はいらない:2006/09/03(日) 03:13:17 ID:JYQvcnTn
これはどうでもいいことですが嘘本当だけではなくバカにするされるという中であなたが生きていると分かりました

ここにあなたを馬鹿にしたと感じさせる何かがあったらごめんなさい
あなたに対する悪意ではなく、現状に対する皮肉のつもりだと気が付きました
私に悪意がなくても、例えば「私は赤ん坊を可愛く思いません」
単純にそれだけなのに、それ以上のものを語ってしまいますよね
一連の流れに関係が有ると思って書いた一種の例です
お気を悪くしないでください


313 :名前はいらない:2006/09/03(日) 03:28:46 ID:CuboMTPX
「自治房ぶりかましてよかですか」

ここには詩か
その詩についての感想や評価だけを書くようにしませう
そうように想定され立てられたスレのようですし
場所の見極めも出来ない人が何を書いても説得力ゼロ
なーんて野暮なことは書きたくない
でありますから理解不能なレスも空気読めないレスも
あからさまなスレ違いレスもぜーんぶ
詩として受けとりたいと思うわけですよ
個人的な見解ではありますが
ようこそ
不思議な詩の世界へ

314 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/03(日) 03:49:36 ID:sjGfXA47
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155388411/

ぎろんをしたいひとは
ここにいけばよい
そうそうていされて
たてられたすれだ

315 :ホルッテ:2006/09/03(日) 04:08:59 ID:jW/Z1yBQ
君のそばにいれたらよかったのに
君に思いを告げられるだけでよかったのに
君はいつも微笑んでくれたのに
僕は臆病で何も出来ない
だから君はいってしまった

でもいいんだ、君が笑っているのだから
でもいいんだ、君が楽しそうなんだから
君に逢えただけで本当によかった




316 :名前はいらない:2006/09/03(日) 04:27:01 ID:FHQgZtQ0
>>212
いいと思う。こういう感性は素直でいい。違った見方をすれば多少物足りない部分はあるが、それはそれでいい。
評価C++
>>213
テーマもありきたり。だからといって悪いわけでもない。普通。センスは感じない。
評価D
>>217
言葉の選択があまりよくない。しかし後半でその印象は薄れた。全体的に普通だろう。
評価D
>>218
「心浮かれる」という表現が殻を破ることによくマッチしている。この詩は題がなくてもいい気がする。
評価D+
>>219
なかなか面白いと思う。簡潔で伝わり安いかったが多少軽いので。
評価D+

317 :名前はいらない:2006/09/03(日) 04:34:44 ID:FHQgZtQ0
>>220
減点法はどうしてもネガティブに考えるようになってしまうのは確かによくわかる。テーマはありきたりだが、前半の表現はそんなにダメでもないと思う。
評価D+
>>242
10人いて1人ゲロすれば、それを皮切りにゲロがゲロを呼び1人何回もという発想はシンプルで面白い。
評価D++
>>243
少し軽い。表現も発想もそう感じる。遊び感覚で書いてみたのかな?いたって普通という印象。
評価D
>>245
前半部分はまずまずだったが、「何故〜」から急激に悪い印象に変化してしまった。別人が書いたようだ。前半はC
評価D+

318 :名前はいらない:2006/09/03(日) 04:50:06 ID:FHQgZtQ0
>>246
「午後」最後の部分が置いてけぼりな感じもそれほど凄いというほどでもない。ごくごく普通な印象。
評価D
「思い出」使われている言葉はありきたりだが、よくまとまっていると思う。
評価D++
>>247
前半の表現はありきたりで面白みがないがテンポがいい。後半はセンスが著しく悪い。「和」という言葉からわざと滑稽とみせているのかもしれないが。全体的には普通よりはやや良い印象。
評価D+
>>250
言葉が軽い。これは読ませる側をあまりに意識しすぎている。もっと色々探ってみてほしい。
評価D--

319 :厨房蓮華「白い部屋」:2006/09/03(日) 04:57:23 ID:p5r0bfCC
繊細な白肌にほど遠い
無機質な空気が私の白肌に触れる

否めない殺風景なワンルーム
扉もない
阿呆みたいな私の抜けた顔

どうにかしてくれと嘆くばかりに気を取られ
いつの間にか部屋には何もなくなっていた
空っぽな部屋の中
白い無色の音が鳴り響く
キーンキーンと

耳を押さえてもがく
なんでもいい なんでもいい
この白い部屋を汚してくれ

耳を切り落としたくても物も無く

背中の白肌の紫の痣は
すでにまた白くなってしまった
また求めるのに痛みが厭で否定する私
だからといって自ら痣を作れない臆病者
ひたすら私の喉は渇いていく
誰か汚してくれ汚してくれ
そう嘆けば嘆くほど喉は渇き
涙の水分も失い
滲ませることも出来ず直面してしまう
目の前に広がるのは白い部屋

その白さは胸を掴んで離さない


320 :厨房蓮華「白い部屋」2/3:2006/09/03(日) 04:58:34 ID:p5r0bfCC

侵略されていく

目を押さえてもがく
なんでもいい なんでもいい
この白い部屋を汚してくれ

部屋には扉が無いのではない

白に塗れて見えなくなってしまった

どんなに壁に触れても
みつからない みつからない
その上白の冷たい温度は
私の指先さえ固まらせていく
それでも私は真っ白な暗闇の中
手探りで探して探して
そしてますます白を見つめていく
浸食されていく じわじわと それでかつ中途半端に
白い部屋の半分生きた一部へと
嗚呼 その中途半端が厭なのだ
のたれる私
そして私は教育される

嗚呼 心は強かったのだと

恐怖という心も
愛という心も


321 :厨房蓮華「白い部屋」2/3:2006/09/03(日) 05:00:55 ID:p5r0bfCC

真っ白な私の体内
そこに真っ白になっても気付いてしまう心臓の音

中途半端じゃ埋められないのも当たり前
心は白くなっても尚黒いゴキブリ並に

なんと残忍で醜いのだろう

嗚呼 何かぶちまけてくれ
ぶちまけてくれ

そう嘆くその姿も

心も

白い部屋に一人きり
それは心臓音とい点を酷く目立たせるのだ

322 :名前はいらない:2006/09/03(日) 05:11:05 ID:FHQgZtQ0
>>251
すごく想像させてくれる点が面白いが、言葉が軽い。一語程度をいくつか繰り返したり並べたりする構成なら、多少重い語も中に入れてよかったように思う。興味はあるので、他の作品も読んでみたい。
評価D+

以上!>>260諜のおなら氏のリスト内は評価終わった。じゃ、寝るよ。

323 :名前はいらない:2006/09/03(日) 05:16:54 ID:FHQgZtQ0
>>322
訂正

諜×
蝶○

プロレスラーになってたwスマソ

324 :名前はいらない:2006/09/03(日) 10:50:57 ID:YDABJwBa
初投稿しやす

「人と世と水と」
人は水
汚れちまっても人は水
透った水は未だ見ず
波は心を透き通す
止んだ波は未だ見ず

流された先は闇の中
まだ見ぬ光を求め行く
世界のひとつを担う水
留まることは許されず
ビルの隙間を流れ行く

一つの水が止まるとき
周りの水が摩擦する
一つの水が消えようが
水は絶えずに流れ行く

一つは変化をもたらすが
水は絶えずに流れ行く

ただ流れるその水が
人であろうと星であろうと

325 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/03(日) 13:21:13 ID:G/HjtMlJ
>>311 >>312
ごめん。私バカだから何いってんのか分からなかった。
でも一生懸命書いた物をそれだけで終わらすのはいかがなものかと
思ったので、こちらも一生懸命読んだんですが、
最終的に言いたいことは
「存在するものは存在するんだと思ってるから語った」
という事で宜しいんでしょうか?
存在するものは存在しますよ。消されない限りは。

326 :名前はいらない:2006/09/03(日) 14:26:31 ID:OKZply4v
「シャッツ」

シャツに出来た
乗算具合の染み

三角形に指でタッチ
湿った感触 俺に伝う

間違ったね 間違ったね
だって貴方は 知らない人

間違ったね 間違ったね
奴の背中に 雰囲気似てるわ

シャツに出来た
乗算具合の染み

三角形に 羞恥心
焦りの冷や汗 俺に伝う

声震えて 声震えて
タン絡んでたことに気づいて

声震えて 声震えて
さらに辱められた 夏の日



327 :名前はいらない:2006/09/03(日) 18:17:28 ID:2RzxfWdh
311も何言ってるか意味不明だけど、325もホント馬鹿だね。
詩を書く前に公文にでも通った方がいいよ。

328 :名前はいらない:2006/09/03(日) 19:08:08 ID:rgFrfLxq
「リフレイン」

市バスの向こうに立っている
数分の僕のヴィーナスが
排気ガスの中に消えてゆく

僕の方で吹いた風が
そっと君を追いかけて
帽子の一つでもさらってくれるかな

そんなふうに過ごしていけるかな


329 :名前はいらない:2006/09/03(日) 19:18:08 ID:vzNBfx3k
生きる証
生きているということは血が通ってること。体中刺さり痛いこと。うれしいこと。悲しいこと。怒ること。食べること。

330 :名前はいらない:2006/09/03(日) 19:30:06 ID:Uqb8buqV
太陽は女神。
太陽の住人になりたいけど僕には無理
きっと壊れてしまう

僕には月がお似合いだ
月は一人でいるのは怖いから
回りに星をちりばめて
淋しさを埋めている
それに
暗闇が汚い心を隠してくれる

331 :戒めの十字架:2006/09/03(日) 19:33:17 ID:kBEGjXZC
  〜夢売りの少女〜
夢はいりませんか? 夢はいりませんか?
また今日も夢を欲する者はいない
こんな枯れ果てた世の中でもはや夢など屑に等しい

冷えた手足はこの世のしわざ
街行く人は刃のような目を向けて
少女の体を冷たく切り裂く

いつも彼女は震えていた
人ではない人間(ひと)に 夢を失ったこの街の寒さに
だけどどんなに小さくても
彼女の灯火は温かく輝いていた

この街が無くした大切なモノ
いつかは見つかるのだろうか?
それとも彼女と共に闇に葬られるのだろうか?

全ては風の赴くままに

332 :名前はいらない:2006/09/03(日) 20:41:11 ID:biSvK7LU
荒い網目の緩やかに繋がった突風と
ものすごい勢いで搾取するんだ
掴もうと投げ出した利き手でさえも間に合わないくらいに
怖いものが多いから常に全力疾走で
出会う先々手に入れて
気が付いたら持ちきれないや
整理整頓
使えても、もういらない

333 :名前はいらない:2006/09/03(日) 20:43:43 ID:uW/FtuBn
愛しているの 海の底から見上げる地上の光に包まれた貴方
夢にしか見れない貴方 今は幻のよう
違う事を考えようとしても 貴方を思いすぎて心が痛い
貴方がいるのが地上ならば
海には戻らない そこが私の最後の世界

334 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/03(日) 21:07:25 ID:G/HjtMlJ
>>327
あんたに関係ないんですけどwwww



335 :名前はいらない:2006/09/03(日) 21:14:08 ID:Uqb8buqV
>>334
ああいうのはスルーした方がいいよ。(´・ω・`)
相手にすると荒れちゃう

336 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/03(日) 21:42:31 ID:pK3VRuqU
「私の苦労」

ベッドの上で目を覚ました
寝ている間に充電は止まったみたいだ
私はプラグを引き抜いた
きっと昨日の診察の疲れがでたのだろう

カーテンから私のほほに日が当たる
どうやら窓から光がもれてるみたいだ
画面の時計は午前10時42分 
急速発進のボタンを押す

私は動きの悪いからだを持ち上げて
ベッド脇テーブルに手を伸ばす
人間のようには上手くいかない
まだ映像がつながらない

眠りにつくまではあったはず
どうして何も映らない
毎度のことながらうんざりするな
両手をベッドに這わせてみる

右手に触れた何か
まだ熱がある
滑らかな表面
どうやら丸いが何か粘着の後がある

337 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/03(日) 21:45:20 ID:pK3VRuqU
[続き]

またか

そして左手にももう一つ
右を右に左は左に押し込むと映像がよみがえってきた
テーブルのメガネをつかもうとして3回空振り
届いてないのか急いでいるのに

どうもおかしい
なぜか酷くばらばらにみえるのだ
そして妙にぎこちない
それに時々ノイズが走る

そうか逆か
私がそれを取り出すと画像が途絶えた
「エラーが発生しました」の文字が画面に浮かぶ
あとはブルー一色

ああまたか
今度は頭の故障らしい
いい加減不便な体だ
修理にいかなきゃ

しかしくそ忌々しいあのやぶ医者め
セロハンテープなんかでくっつけやがって
ぶっ殺してやる
クソッタレ

338 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/03(日) 22:02:56 ID:VEmYVyHh
未評価リスト
>261 >263 >265 >266 >267
>271 >282 >283 >286 >298
>299 >301,303 >308-309 >313(?) >315
>319-321 >324 >326 >328 >329
>330 >331 >332 >333 >336-337

全25作品。漏れがあればご指摘を(・ω・)ノ

>322-323
君含め、評価人お疲れ様です。
諜が出てくるのも珍しいなぁwサンクス、不束者ですがいきます。

339 :名前はいらない:2006/09/03(日) 22:11:26 ID:pZYxb14h
      -=-::.
    /       \:\
    .|  カ ル ト  ミ:::|
   ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  .  ||..(゚ )| ̄|. (。) |─/ヽ < おちんちんシュッ!シュッ!シュッ!アナルプレイ大好きwww
    |ヽ二/  \二/  ∂  \_____
.   /.  ハ - −ハ   |_/
   |  ヽ/__\_ノ  / |
   \、 ヽ| .::::/.|/ヽ  /
.     \ilヽ::::ノ丿_ /
      /しw/ノ ( ,人)
      (  ∪゚  ゚|  |  口は肛門、子供の名前はアナル、妻は肛門直径5センチマンコ使用経験無し
      \ \__, |  ⊂llll ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        \_つ ⊂llll  南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経
        (  ノ  ノ    ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        | (__人_) \  シュッ! シュッ! シュビデゥビドゥ〜〜
        |   |   \ ヽ
        |  )    |   )


340 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/03(日) 22:31:49 ID:VEmYVyHh
>261 「ツンデレ」
表現がやや雑だが、真正面から向かい合った書き方だなと思った。
「相反する言葉」というのがやはりツンデレだろう。
「枯れる」=「嗄れる」だと前々からここで言っているというのに・・・。
自身はつまり素直になりたいのだろう。本音をさらっと言う人は
血よりも嘘を吐いてほしいというのと同じ原理か。
君のそういう性格もいわば魅力だと思いますよ。評価D+

>263 「金閣」
わー玄人好み!「水面の」「皆もの」は掛けたのだろうか。
思いが篭りすぎて伝わらず。人々が肖るものをあえて皮肉っているのか
すら分かりづらかった。分かる人には分かるのだろう。チャリオ氏とか。
そういう人が読まなければ意味深な印象に残る詩としか呼べない。評価D+

>265 「ドナウ川」
あぁ、またしても・・・。私的に>263よりもこっちのほうが好き。
タイトルからかけ離れた言葉の羅列が心臓をつつかれた。
ローマ帝国時代にしてもやや落ち着くがあり、日本人の風潮を
匂わせているのが気になった。言葉掛けが多すぎる!私には早い。評価C

>266 「回想コーヒー」
陳腐かつ面白い。捻って捻って生み出されたのだとしたらまさしく詩人。
1連はなくてはならないが、もう少し言葉を選んでほしかった。
「とろりとしている」で飲む気が起きない。不快感、空しさを重ねた。
結果論に過ぎないがその感情はなんとも愛しいものだのう。
最後までユーモア溢れる詩でした。評価D++

341 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/03(日) 22:53:03 ID:VEmYVyHh
>267
ネガティブ思考な詩だのう。2連目の「乾燥していたりして」がなければ
より面白かったと思う。自身を囲んだ月だとか大地だとかが
まさに褒められるであろう状態であるのに、君は息苦しいと。
なんとも面白い。周りから遮断する自身の思いが込みあがっていて
見ていると少し辛くなる。5連は唐突すぎるかな。その自身の生涯さえ
太陽のせいにするのはいささか首をかしげた。
感性はとても豊か。詩としては雑だが・・・甘口で。評価C

>271 「神知」
小説のようであった。サヴァンを神とするのはいささか気がかりだが。
面白いしインパクトもある。が、なぜか私の中で反発心が起こる。
自然の理が神の理と明らかにかけ離れているからだとも言えるし、
最後はアーメンだけでいいじゃん?と言ってしまいたくなるからだろう。
読み手によっては感銘を受ける詩だと思う。評価D+

>282 「隣りでお前が泣いている」
素直に「隣」のほうが読みやすいし正面からの勢いがあると思う。
君はきれいな心を持っているなぁ・・・。でもこれって現実なのよね?
(言いたくなっただけです、スイマセン)
やはり日記だと言わざる得ない。その思いに共感はできるが
評価するとなると泣いている女に対する思いも軽すぎる。
そうでないとしたらもっと伝えきってほしい。評価D-

>283
歌詞のようであった。詩を書く一歩手前ではないだろうか?
こういう手法を重ねるに連れて読ませやすい詩が生まれると思う。
4連目の「なぜ〜」はぐっとくるものがあった。共感はできるがのう・・・。評価D

342 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/03(日) 23:22:38 ID:G/HjtMlJ
>>335
ですね。スレ汚しすいませんでした。


343 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/03(日) 23:41:03 ID:VEmYVyHh
>286
若いのう〜。あえていうなら6行目で色を持ってくるなら
3行目では「青く」を除くともやもやして悲しげな空だけが印象強くなる。
7行目が少し弱い気がした。最後の流れはナイスセンス。
日常の不満と待ち人のいる暖かさの交差がうまく入り乱れていて
面白かった。また読ませてほしい。評価C

>299 「ハウロングどぅーアイはふつーウエイチングフォーゆー?」
チャリオ氏のふざけた詩を思い出すなぁw
学を持つものにしか分からない表現も君の特性を感じる。
タイトルがもう少し楽しければよかったなぁと。こういう突拍子な詩は
印象的な上に、この詩はバカと天才の紙一重を歩いている気がする。評価C

344 :名前はいらない:2006/09/03(日) 23:47:47 ID:We15PJaz
チャリオ氏が消えてしまってからしばらく来なくなったものですが、なんだかんだ言って自分の詩をしっかり見てくれてたのはチャリオ氏だけなのよね。
なら、チャリオ氏だけとコンタクトとればいいとかいう椰子いたけど、それができたら苦労しない
きっといろんな詩を見てきたチャリオ氏だからこそ、その詩の感覚を掴むことができるんだろうな
何を言うにも評価その詩の感覚が掴めてなければ言えるはずがない
評価人のみなさま頑張ってください

345 :名前はいらない:2006/09/04(月) 01:02:29 ID:ojU+fN5s
なんだかんだ言って詩は感覚を掴める人と掴めない人に大別されて
掴めない人にはどうしたってきついもんがあって、評価にばらつきがあるのはそのせいなんだよね。

自分の詩をしっかり見てくれてたとか言ってるけれど結局はただフィーリングが合った様に感じただけで、
憶測で評価人の感性にまで入られたら困っちゃうような。
何を言うにしろ、何かを伝えたいというのならば少なくともその思いを載せた文章を見直して
投稿すべき場所なのだろうか考えてから投稿すべきだろうね。

【セン五スレ】について語り合うスレッド Part5に投稿してください

346 :River..:2006/09/04(月) 01:14:40 ID:3bMGHuVV
(1/2)
『last little light』


酒場を出たら雪が降っていた
「マッチいかがですか?」
ふざけた女だ
蹴り飛ばす
酒のせいで頭が痛い
靴下も濡れて最悪だ
街灯の下のベンチに腰掛けて
後ろの河に鞄を投げる
どうやら今日はクリスマスらしい
町中に胡散臭い空気が溢れている
なんだかひどく寒くなってきたので
ポケットから煙草を出してくわえる
「なんだ?ライターが切れてやがる。」
すると遠くのほうからサンタクロースが飛んできた

347 :River..:2006/09/04(月) 01:17:08 ID:3bMGHuVV
(2/2)


「メリークリスマス!」
「ちょうどよかった、煙草に火をくれないか?」
サンタクロースは微笑んで
袋に入ったお金をくれた
私は急いで酒場に向かい
マッチ売りを三万円で買った

348 :名前はいらない:2006/09/04(月) 02:18:04 ID:1GItV9A6
『殺意は愛しき悲劇から』


掻き乱しても先は見えない
生かされてる事に気付いても
虚しさが降り注ぐだけ
やがて何も綺麗に見えない瞳は
そんな運命に溺愛したのだろう

残酷を被された世界
冷めた俺がそこにいる
生かされ続ける程に痛くて
孤独な心を叫んでる

妬いて妬いて焼かれた愛は
咲いて咲いて裂かれた夢と
泣いて泣いて亡くした声…

妬いて妬いて焼かれた愛は
咲いて咲いて裂かれた夢と
泣いて泣いて心を亡くす…

愛し切れない声亡き詩は
今も響かず塞いだまま
それでも明日は訪れる
ここで生きている限り…


静寂な孤独の中で後ろ向きの不器用に生きる俺は俺を殺したい




349 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/04(月) 02:49:57 ID:4qwOkGwY
>301,303 「お面職人」
最初の5.7のリズムがだんだんずれてきて後味が悪かったです。
このお面職人は多くの人に当てはまりますね。
多方面の自分を作ることはいいことだと常々考えているのですが
これはそこを逆手に取られた気がしました。
「お面」と「自分」のギャップの大きさをうまく表現していると思います。
最後の行は少し捻りがほしい所。評価C

>308-309 「片思い」
巧みな表現を欲される題材ですが、これは「いい」ですね。
星が手に入らない、と二度言われたような気がしました。
言葉を変えれば強調されてより共感できたかもしれません。
星が遠すぎる現在と星を掴めたかもしれない少年時代。
その一つの行動でどう変わるか今となっては悔いることしかできない。
「僕」と「俺」で使い分けている点も面白かったです。評価D+

>313 「自治房ぶりかましてよかですか」
不思議色に染め上げてください。評価E

>315
未練がましい。凛と背筋を伸ばしなさい。君の立っている位置と
僕の立っている位置をまず線で引いてみなさい。距離が分かれば
泣くことだってできるはず。評価D-

>324 「人と世と水と」
シャレのきいた詩ですのう。リズムがとても読みやすいですねぇ。
何度も推敲した証でしょう。世に与えられた責任感に圧迫された
サラリーマンが公園のブランコで呟いているようでした。
水を「世」とも「人」とも置き換えられるのが実に面白い!
最後は星である理由が読めなかった。残念。初みたいなので
これからに期待の意味を込めて。評価C

350 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/04(月) 04:08:34 ID:XoKN9fhS
「0行詩」


351 :くるす。:2006/09/04(月) 04:26:46 ID:LEyHNqmg
歩いてみた。道があった。
寝転んでみた。床があった。
泣いてみた。寂しくなった。
涙が出た。世界が綺麗に見えた。

352 :名前はいらない:2006/09/04(月) 08:55:06 ID:iInThWrM
将来の夢、描いても何の補償も無い世の中
せめてでも青春の輝き 大切にしたいよ


夏休みの宿題 早めにあげましょうって 予習復習かかさずって
勉強がはかどらないから夏休みなんじゃないの?
遠足おやつは300円まで バナナはおやつに入りませんって
りんごみかんやケーキはアイスはどっちに入るんだ

知らない人にはついて行っちゃダメ 悪い人かもしれないって
警察の人だって知らない人ばかりじゃない
名札はしっかりつけてきなさいって 身だしなみは大切なのですって
ソレって先生が名前憶えきれないだけじゃない?

子供は勉強だけしていなさいって 勉学がお仕事ですよって
だったら勉強しっかりやるから給料ちょうだい!
ほんとマジ、100円でいいから〜

今の日本の未来を作るのは今の私たち
いつだったかテレビで言ってた
少しはがんばろう

353 :名前はいらない:2006/09/04(月) 11:38:50 ID:UxFB98r6
ねぇ嫌いなものは何?

と聞かれた。

僕は迷わず「自分」と答えた

他人はなぜ自分を嫌いなのか・それはとても悲しい事だなんて言うけど

おまえなんかに何がわかるんだ

自分が嫌いなのは
あんたみたいな馬鹿げた偽善者に現実を見せてやれないからだよ

力がないから…
自分を殺して生きなきゃいけない自分が大嫌い

354 :トウモロコシ ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/04(月) 11:55:25 ID:N/WliPc/
俺もあんたが嫌い

「0行詩」って…圧倒的につまんないな
すごいよ、こんなの投稿できるってすごい

355 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/09/04(月) 12:36:52 ID:o5EwKcME
「ピエロ」

アルコールの川に流されていく道化師は
狂ったように手を振り微笑んで見せた

過去を浮き輪代わりにして浮いている
この様子ではまだまだ沈まないようだ

少し意地の悪い考えが僕を支配して
道化師に向かって石を投げつけ始めた

悲鳴を上げたピエロは悶えながらどんどん沈んでいく
残された僕は静かにその川を飲み干してその場を去った

356 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:06:39 ID:bk6OLdRb


357 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:07:23 ID:HUPVbRAY
白瀧遥 単に

358 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:08:41 ID:0xCQ6IE2
>>357は思いそうだな。

359 :追加:2006/09/04(月) 13:09:20 ID:0xCQ6IE2
>>357の人物

360 :追加:2006/09/04(月) 13:10:16 ID:0xCQ6IE2
>>357の人物は思いそうだな。

361 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:11:47 ID:VbmEIta4
塚田、御前同和の人間なのに其処まで怨念有る?

362 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:12:18 ID:VbmEIta4
塚田=ゾヌ

363 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:13:13 ID:eGet20HZ
ゾヌ=ドーブル

364 :会員No,001 ◆MbPTH3P0s. :2006/09/04(月) 13:25:13 ID:S14CTmxf
>>301「お面職人」  
まずゴメン。
私にはこの詩が凄く限定された特定の場面をのべた詩としてしか読めなかった。
つまりこの詩は2chを長くやっている人への批判の詩であろう、と私は受けとったのだ。
年令詐称、性別選択、分身の術使い、はては自分叩き、まさにここは奇妙なお面の世界。
さして面白くもない仮面舞踏会だわ、そう感じる人がいても当然だと思う。
それに異論はない、だけどこれが2chについての詩だとすると、ありがち過ぎて、
  あんた2chのことしか話す事ないの?
  ではあなた様こそがこの詩の主人公ってこと?
  自家中毒の終着駅が見えてきたってわけですか、へぇ、おめでとう!
っていう風に煽り返したくなってしまうのだ。
もちろん別な、より一般性のある解釈も可能だと思う。
たぶん私の見方のほうが特殊なのだ。ゴメン。なんとなく、D

365 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/09/04(月) 13:31:08 ID:o5EwKcME
ごめんなさい。推敲を忘れていました。

「ピエロ」

アルコールの川に流されていく道化師は
狂ったように手を振り微笑んで見せた

過去を浮き輪代わりにして浮いている
この様子ではまだまだ沈まないようだ

意地の悪い考えが僕を支配して
道化師に向かって石を投げつけ始めた

悲鳴を上げた道化師は悶えながら沈んでいく
残された僕は静かにその川を飲み干してその場を去った

366 :名前はいらない:2006/09/04(月) 13:33:30 ID:xMlcgts7
「心も風景」

白くて暗い  土曜の夜
黒くて明るい 日曜の朝

367 :会員No,001 ◆MbPTH3P0s. :2006/09/04(月) 13:39:27 ID:S14CTmxf
>>355「ピエロ」
ちょっと、いいと思った。
「過去を浮き輪代わりにして浮いている道化」に「石を投げつけ」るって面白い。
「残された僕は静かにその川を飲み干してその場を去った」ってオチも少しシュール。
このスレの相場がよく分からないが、たぶんB

368 :会員No,001 ◆MbPTH3P0s. :2006/09/04(月) 13:44:53 ID:S14CTmxf
>>365
このタイミングで推敲した作品を投下する人なのか、ちみは。
改良したからには、きっと良くなっているのだろう。
よく分からんが。Bの上にはこれしかあるまい Aだ!

369 :折れたチーター ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/04(月) 13:56:44 ID:N/WliPc/
>>366
その気持ちはわかるよ、うん。
そうゆうもんだ。景色も違って見える。
気分が鬱な時の青空は、なんか空しいよ。
でもひねりがないから D+

370 :へヴィー ◆IXGzEvmYfs :2006/09/04(月) 14:25:21 ID:o5EwKcME
>>368
まぁ、正直推敲というより修正なんですが。。。
一箇所だけ道化師をピエロって書いてしまいまして。

Bで勘弁してください。

371 : ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/04(月) 14:41:06 ID:N/WliPc/
しょうがない。ちゃんとやろう。
>>350
タイトルが「0行詩」って。。。そしてホントに0行。。。
すごい、そのセンス(のなさ)すごいよ! E++
>>353
「ねぇ嫌いなものは何?」俺は迷わず>>353と答えた。
でも、まあいいか。偽善者…ってよくわからないな。 D-

372 :301:2006/09/04(月) 14:44:54 ID:cK6gEoP7
364 369
評価ありがとうございました。

調子とまとめかた、気を付けてみます。

2chのことは意識して書いた訳ではありませんが……現実よりも多いのではないかと思います。被り易いですし。

373 : ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/04(月) 14:55:20 ID:N/WliPc/
気にいらない人は、再評価希望してね
>>348
うお!すごいな、パッと見すごいな。昼ドラみたい。。。
自殺するの??意味ないなりに生きてみれば?ホントに意味ないけど D-
>>351
なんかありきたりな感じ。でも惜しいな、もう一歩だった。
最後の行が惜しかったよ〜ぅ D+
>>352
まあまあ、途中まではいい感じやったよ。
でも最後の連が…お前なんかいなくても変わらねえよ!って思ってしまった D

374 : ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/04(月) 15:11:52 ID:N/WliPc/
>>328
アハハハ好き、スキ。ねぇ〜リフレインするもんね〜。
これ歌詞?「数秒のヴィーナス」なんか見たことあるような、ないような、スキ。D+
>>336->>337
あれ!?チーズフォンデュさんの詩じゃんコレ。
評価しちゃうもんね。がんばって再評価希望してね。
パソコンの事だとは思うけど、それを何かに重ねてるのか?
まあ深く考えずに読むと。。。つまらん
技術はあってもセンスがなくちゃダメよ。
てか技術も…。で、もっとがんばってね。俺を見て修行してよ。D

375 :千代丸:2006/09/04(月) 15:59:15 ID:AHyRzMz0
「さよなら、イオケ!」

すべてを正しく綺麗に書き尽くせてしまえる人は、利口でいていくらかバカ

荒々しい超自然を上と下からわずかにうかがい
固め尽くした自信さえ、壮大な暴風雨に軽くむしられる感覚に快く諦めをいだく潔さが表に顔をのぞかせる時、
世の中では、とらわれたように立ち尽くしてしまうということが現実に起こりえるから素晴らしい

僕もまた、満腹をかばうように遅らせていたゲップをする

こんな時、突然の嵐に見舞われると面白い

見事なまでに僕は、潔いか、抗うか

376 :名前はいらない:2006/09/04(月) 16:15:17 ID:5owa+VzJ
不埒も愚弄も愚かさも
すべて俺の身体一部。

俺を食らいたい女は、
毒に塗れるのを恐るるなかれ。

ほら、お前の心が
斑の斑点。いや元からか。

377 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/04(月) 16:58:33 ID:XoKN9fhS
「キメラ」
>>382

>>24

そんなに混ぜて大丈夫ですか

>>401

>>235

378 :名前はいらない:2006/09/04(月) 17:17:15 ID:/5gG3qfN
「罠」

来訪者は苦手だから 
床から槍が飛び出す罠をしかけた

幸せそうな家族が五月蝿いから 
周波数に反応して毒ガスが飛び出す罠をしかけた

奴の目が俺を嘲笑うかの様だったから
奴の家の蛇口から硫酸が出てくる罠をしかけた

健常者が憎いから
笑顔に反応して毒矢が飛んでくる罠をしかけた

みんな疲れた顔をしてるように見えるから
楽に死ねるように遺伝子を一瞬で破壊する罠をしかけた

そんな妄想が止まらない罠に
俺は何年も ひっかかっている



379 :208+わけあってぞぬ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/04(月) 18:20:14 ID:tQKjglOe
評価人の方々、評価お疲れ様です。
未評価リストだワンw 未評価15作品

>298 >319-321 >326 >329 >330
>331 >332 >333 >346-347 >355
>366 >375 >376 >377 >378

平穏ですねw

380 :324:2006/09/04(月) 19:19:19 ID:SlTo/WBv
>>349
評価ありがとうございます

>>サラリーマンが公園のブランコで呟いているようでした。

私は学生なのですが、進学就職の問題が目の前にあり
軽く鬱でして、当たってる面があると思います

星である意味は、「人間なんか壮大な宇宙の中の
ちっぽけなひとつ」ということを表現したかったからです

なるようになるさ、と自分に言い聞かせるように書いたので
その部分が伝わったみたいなのですごくうれしいです

381 :名前はいらない:2006/09/04(月) 20:17:34 ID:1GItV9A6
『AntiJustice Loser』

反逆者が嘆く否定の声
逆的 逆上 逆説 逆効果
俺は逆転負けの犯罪者
逆的思考回路を展開します

あくまで正当派を語る
正義きどりの皆様へ
正しい事が正義なら
悪い事しましょうか
悪役好きの俺としては
悪魔で否定派ですから

反逆者が叫ぶ否定の歌
逆的 逆襲 逆ギレ 虐殺
虐待は逆さまの愛情
逆的思考回路を継続します

あくまで正当派を語る
正義きどりの皆様へ
本当にそれが正しい事なのか
それは曖昧かつ不確かなので
肯定は出来かねます
あくまで否定派ですから

真面目な奴はブっ壊してやるよ
俺はイカれてますか?
逆戻りだけはしたくないから
逆的思考回路を切断します


382 :早摘みトウモロコシ ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/04(月) 21:09:55 ID:N/WliPc/
俺がコレ使うもんね〜。ふん
蝶さんの仕事奪っちゃうもんね。フン
文句もあるだろうから、遠慮なくね。再評価推奨!!
>>376
うんうん、嫌いじゃないなぁ。そうゆう奴は嫌いじゃない。
「俺を喰らいたい女は」ってかっこいいなあ。
「斑の斑点」って??そう元からです。D+
>>378
身体の障害者か、精神の障害者か。どっちでもいいけどね。
最後のオチが弱いかなあ。D
>>381
んー、微妙だなぁ。お…!と思うトコもあるけど(2連4連あたり)、
「真面目な奴はブッ壊してやるよ」「俺はイカれてますか?」
この辺が寒い、うんダサい。 D+

383 :まついち:2006/09/04(月) 21:29:18 ID:zN5aEfjE
「リトルユニティ」

私は溶体生物
アメーバの様に
あなたを包み覆い
溶し飲み干す

たったひとつの
"愛"という感情に支配され
混ざり合い 愛し合う

ひとつになれ
ひとつになれ

私はアメーバ
ちいさないのち
愛しか知らない
欲しか知らない


384 :名前はいらない:2006/09/04(月) 21:59:37 ID:RY9f0YBG
流された子供達にひまわりが張りついた
 髪質の終わりが泣きながら引っさげた
  言霊の始まりが二次元に追い付いた
流された子供達がひまわりを噛み付いた
残された終わりに始まりが追い付いた
 流された終わりが言霊に追い付いた
泣きながら追い付いたひまわりが追い付いた
泣きながら追い付いたひまわりが追いかけた
もがくもがくもがく
ひまわりが追い付いた泣きながら追い付いた
泣きながら追い付いたひまわりが追いかけた
のがくのがくのがく
ひまわりが追いかけた
 のがくのがくのがく






385 :384:2006/09/04(月) 22:00:40 ID:RY9f0YBG
タイトル
 「向日葵」

386 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/09/04(月) 23:01:14 ID:iInThWrM


こめかみに押しつけられたピストルのようなカリスマで、勇敢にも私は空想を吐き下す
雑踏を埋め尽くす吃音者達にも盲目の論客達にも ことごとく降伏して肯定し続よう

387 :温度:2006/09/04(月) 23:36:45 ID:MSAjNeLs
愛する人へ、「アナタはまるで骨董品のようだわ。長い間暗い部屋でほこりを被って。」あぁ遠い窓を見てたのね。「‥いいわ今度はアタシを見て、渇いた花瓶に花をさしましょ?」白い光につつまれながら、私は愛するひとへ手の平をみせた。

388 :名前はいらない:2006/09/04(月) 23:41:33 ID:XCANFN2w
におい

メダカが一匹死んでいた

力無く 水底で横たわっている

それをすくい上げ 掌に載せる

においを嗅いでみた

生臭い

こんな小さな体でも、ちゃんと魚特有の臭いがした

今噛んでるガムの包み紙に丁寧に包んでゴミ箱へ葬ってやった

ハードミントの匂いがした

389 :名前はいらない:2006/09/04(月) 23:42:56 ID:CuWJVm+m
揺れる逃げ水の先に 何を見たかったのか

涙すら枯れ果てたカラダで どうやって前へ進むというのだ

隠れ家にも似た四畳半

カビ臭いワンルーム

からがら逃げ込むことが出来たなら

夢の栓を開けるがいい

今夜くらいは自分に「すげぇよ」って言ってやろう

今日という日を戦い抜いた たった一人の祝盃に

やがてまた目が覚めたなら クソまみれの自分と向かい合う

ドブネズミ以下の虫けらは 地平線に向け這いずるように

ちっぽけな一歩をまた踏み出す


タイトル「サラリーマン」



390 :名前はいらない:2006/09/05(火) 00:22:27 ID:zFfwCmHH
『からくり仕掛けの嘆き唄』

目覚めても井戸の底の様
手を伸ばしても 掴めず泣いている
産声は闇に掻き消され 枯れて
傍に置かれた唯一の物
人形は表情が無く私の心模様

古い神社の片隅で手鞠唄のアノ子は
こっちを見てみぬフリをする

からくり仕掛けの嘆きは
狂おしく景色を血染めゆき
歪んだ廃墟で愛を知る事なく
静かに鬼に飼われましょう

身篭って知る己の罪の選択を
貴女は母を名乗る前に私から逃避して…

与えられた憎しみ撒き散らす
冷めた私が人形と成り果て
首をもぎ取り心と共に井戸の底
皮肉に貴女と同じ様に「さよなら」

からくり仕掛けの嘆き唄
失った心の住み処は何処ですか?
温もり知らずの人形はただ
優しく鬼に抱かれましょう


391 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/05(火) 00:25:06 ID:GtgvSMDF
「クウ」
風の匂い

パルプ臭と混じって









停滞した不快感











不快、不快





風が動く

392 :名前はいらない:2006/09/05(火) 00:29:03 ID:axLHe4ok
僕はいつだって真実を見てた
みんなは風に流されてやりたい放題
僕も紙切れだったらよかったのにって
真実しかみえない
狂った澱みは僕に真理を教えたんだ
人間はそれが正常だって。
僕は真理に真理を重ねただけなんだ。
それがアウトローなんて。
僕に与えられた運命ってセンスあるって相乗しかないんだよ。

393 :名前はいらない:2006/09/05(火) 02:10:26 ID:IbG314K3



大好きだった絵本の表紙

通学路の道端の草

あなたの好きな色

あの日着た服

アクアマリンの指輪

わたしの好きになった色

あなたの携帯電話

彼女のストラップ

わたしのこころ

394 :やさしいあくま:2006/09/05(火) 04:30:33 ID:VBxAoCqN
こんばんは。一個だけ評価していきます。

>>343「青」

 うーん。ラスト、感情をひとつも書かない言葉でまとめるにはやや力不足。
 スクラップのような言葉の切り貼りは、雰囲気づくりに役立っているものの、そのひとつひとつは追憶そのもののように輪郭のイメージでしかない。
 具体的にあげるなら「絵本の表紙」は読み手には、青の色がついただけの無地であるし、「あの日」がどれほど思い出深いのか深層迄は辿り着かない。
 でもタイトルと内容がセットになったこの形態の詩には、それほど奥深さを追求するものではないとは思うが、僕はどうしても内容が浅く感じてしまう。
 悪くはないがどっちかっていうと、素人好み。いい意味で。D+


395 :古書:2006/09/05(火) 06:26:20 ID:7eEUdoUz
腐った自信。
過去に頼って余分に溶ける。
昨日が遺骨。
幾兎追うもの、糸も得ず。

サボる実情。
開く扉も解らない。
解らないから目指せない。

下位に苦心日。
上位に懺悔日。
苦しみは変わらない。

時の骸骨嘲り笑う。
淡い憎しみ。
揺さぶる事実。

揺れる自分。
消える時分。


揺れなくなってたどり着く。
今に飲まれて呪縛霊。
自由な時はもう来ない。

鳥の目を持ち得ない自己を呪った。

396 :名前はいらない:2006/09/05(火) 06:27:00 ID:7eEUdoUz
395 「心象世界」

397 :名前はいらない:2006/09/05(火) 06:33:31 ID:g0r89jRO


398 :名前はいらない:2006/09/05(火) 09:17:32 ID:14KVz40h
重みの無い言葉が俺にのしかかる…。

399 :名前はいらない:2006/09/05(火) 13:35:19 ID:8GiDXfJW
>>397
一言で感情を表せる才能はすごいと思う。
情緒的な風合も伝わってきて、久しぶりにこんな詩をよみました。
E-

400 :名前はいらない:2006/09/05(火) 14:00:22 ID:UEdUYblT
ジングルベルを逆再生すると・・・

http://ime.nu/media.spikedhumor.com/8944/Jingle_Bells_Reversed.swf




401 :名前はいらない:2006/09/05(火) 14:55:06 ID:ztBhIQh2
>>391
素晴らしい。
凪と風動くの対比が見事。題もすごくいい。連想が膨らむ。ひらがなでも面白かったかなと考えたりできて楽しかった。
というのは、この題を「空」と当てはめて考えたたからなのだが。
作者の意図とはズレている解釈なのかもしれないが、自分にとってこの詩は「空」。虚しくもからっぽ。そして空として凪から風が動く。その匂い。
下心のない詩はやはり素晴らしい。
評価C++

402 :名前はいらない:2006/09/05(火) 15:42:53 ID:N2yk47UX
>>298
うーん。展開の仕方は上手だと思うのですが
頑張った割には最終連に説得力が感じられないのと
>「太陽、死ぬのかなぁ?」
この台詞が投げっぱなしなのが惜しいです。
随所随所に良いフレーズが散りばめられているにも関わらず
とにかく「君」の姿も語り手の心情も見えて来ませんでした。
サボらずもっと描き込んで下さい。D+

>>319-321
雰囲気で詩を書かないで下さい。
思春期のナルシシズムに溺れた詩、と言う印象です。
読み手は終止、押し付けがましい「痛み」と向き合わされて、それが、心地よかったならまだいいのですが
完全に読み手を置いていく空回った言葉たちなので、不快ですらあります。
「白い部屋」と言うテーマも使い古されており、目新しさはありません。
壮大だったり刺激の強い言葉を使いたがらないで、地道に語彙を増やす努力をして、地に足ついた詩を書いていきましょう。D−

>>326
タイトルが「シャッツ」ならば、そのまま本文でも「シャッツ」で通して欲しかったものです。
1連目、5連目の「乗算具合」と言う言葉が浮いている印象です。
その反面この言葉でこの詩の雰囲気が、良いものになっている、とは思うのですが
初っ端からすんなりイメージ出来ない言葉が出てくるのは内容に反して読み手のハードルを上げてしまっている印象です。
ユーモラスな内容と、それをつかず離れずで追うバランス感覚は素直にすげぇなと思います。
こういう詩をさらっと書けるのは羨ましい。C

>>329
これでは詩になってないように思います。
剥き出しの言葉だけをそこに置かれても、見る方は痛々しいなと思うだけです。D−

403 :名前はいらない:2006/09/05(火) 16:17:40 ID:N2yk47UX
>>330
説得力不足です。
太陽は女神だろうが、月が淋しがりやだろうが
最早「…あぁ、そう」みたいな生暖かい目で見守ってやることしか出来ません。
とにかく、ちゃっちいです。地に足つけて下さい。D−

>>331
描写が足りません。
夢をもっと売れる商品に仕立て上げて下さい。少女をもっと健気に可哀想にキャラ付けしてあげて下さい。
あと、おそらく作者もそうだと思うのですが、マッチ売りの少女を連想して仕方ないので、パロディならパロディらしく、いいとこ取りして、作品の完成度を高めて下さい。
最後の行。なんとなく誤魔化さないで、自分の物語にはきっちり責任を取って下さい。
それを踏まえた上で「詩」として昇華して下さい。D

>>332
文章に「底」がないです。悪い意味で。
「底」がないから言葉が宙に浮いたまま落ち着かない。
おそらく一行目から何も考えずにおもむくままにだーっと書いたんじゃないでしょうか。
前の言葉から連想するイメージを、かすらせながら。
もし違って、最初に明確なイメージがあってそれに肉付けしていったとしたら、ひねくれ者ですね。
詩に「底」と緩急をつけましょう。D

>>333
人魚姫でしょうか?ディズニーの。
言葉を選んだ努力の跡が見えないので、感動も何もありません。
テーマを持ったのは良いですが、上手く料理出来ませんでした。D

404 :ブルーの壁:2006/09/05(火) 16:33:22 ID:NLZDu0ii
1.いつからだろう自分の部屋に閉じこもるようになったのは・・・
いつからだろうタイヨウを浴びなくなったのは・・・
ブルーの壁が僕を青く青く染めてくどんどん強がって冷たい色になってく

「はしゃいでいたね・・・」子どもの頃公園で遊んだ太陽の下だった

壁にもたれてうずくまる僕
慰めてくれる人を探してた
だけど急には現れないよね
辛い日々をこなしていくだけだった


2.それがまたいつからだろう・・・そんな日を人のせいにして自分を責めるのが怖く後悔を覚えたのは・・・
「明日が楽しみで仕方ない」そんな風に思いたい
あの日々を無駄に過ごしたこと・・・決して二度とは戻らない

わかってる・・・
心じゃきっと・・・

愛する人を強く思う気持ち 力に変えて 今伝えたい

待ってるだけじゃ何も始まらない
そんなことくらいわかっているけど・・・

壁にもたれて考える僕
たった1つ今できることはブルーの壁をこの手で剥がしその先にあるカーテンを開くこと・・・

405 :名前はいらない:2006/09/05(火) 16:41:08 ID:N2yk47UX
>>346
ハードボイルドですねぇ。しかも日本。
季節外れを突っ込むような野暮な事はしないとして。
全体的に野暮ったいので、小道具をもう少し上手に使って洗練する事が出来たと思います。
サンタクロースとマッチ売りの少女と言うスペシャルな組み合わせももっと料理できるのになぁと。惜しい感じ。
もっとシニカルに、もっとシュールに出来たかと。
もう一歩かな。下手ではないと思うのですが、特に上手さも感じませんでした。D

>>366
タイトルも内容も言葉も何もかもつまらないです。
説得力もないし、説明する気もない。投げっぱなしの言葉をわざわざ解読するほど読み手も暇じゃないでしょう(暇な人もいますが)。
伝える努力をして下さい。D−

>>375
うーん…。勢いはあるけど、勢い以外ないなぁ。
だって、ほんとに「台風」と「僕」しか見えてこないんですもん。
かと言って別に台風の描写に新しさがあるわけでもなし、むしろ既存の印象をなぞってるだけな感じでつまらないし。
小手先で言葉に化粧させて、どうにか押し切ろうとしている印象です。
この詩の短さもそれを物語ってるようにしか…。
なんて言うか、何も入っていないアクセサリーボックス。
作者の力はあると思いますが少々自分の言葉に酔ってる印象も。D

406 :戒めの十字架:2006/09/05(火) 16:51:13 ID:X2VJODQa
〜鶏と風見鶏〜
静かに風舞う小屋の上
踊るが風見鶏 蝶の如く
鶏は風見鶏に恋をした
決して届かぬ屋根の上

キミハドウシテココニイルノ?
  コッチニオイデヨ?

答えは風が教えてくれた

季節は巡る 何度でも
風と共に散りはしない

風は静かに見つめていた


>>403
評価ありがとうございます。 確かに最後が上手くまとまらなかったので
誤魔化しました。

407 :名前はいらない:2006/09/05(火) 16:56:42 ID:K22x2j7s
「ココロ」

まず心を開きたい
ホントに自分は心を開いているか――――でも本当に大事なのはそこじゃないと思う

相手が心を開いてくれているか

僕の心が開けば君の心も開く。僕の心が閉じれば君の心も閉じる
ココロは繋がってる
自分が開こうとするんじゃなくて君の心を開かせる。そう思うんだ
そうすればきっときっと僕の心が開くと思う

もし、もし・・・来れるならいつでも僕の所に来て欲しいと思うんだ
本当の君に会いたいんだから――――



408 :名前はいらない:2006/09/05(火) 17:44:57 ID:XMlLVzP2
ID:N2yk47UXさん、評価ありがとうございます。

409 :名前はいらない:2006/09/05(火) 18:37:27 ID:NKUT989e
聞き慣れた悪態で
君は僕を傷付けるけど
傷付く事など
慣れてしまった

その度に君の気持ちに触れるけど
習った事の無いものばかりで
あなたを
抱き締める術さえ
見当たらなくなってしまった

小さな希望は
私の傷をかきむしるだけ

君は

嗚呼君は

怖い、というよりむしろ

愛しいと

思った


それはまるで

まだ暖かいこの感情が

無力極まりない、等と

けなしているかのようだった

410 :ハンカチゆっくん ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/05(火) 19:49:55 ID:Un7HYxCe
ID:N2yk47UXさん評価お疲れ様です。いいねその評価いいよ!
では今話題のね、ハンカチ王子が評価しちゃうね。もちろん再評価推奨
>>404
これはどうなの?まあよくある話だけど。引き篭もり系の詩はありがちだから、
もっと捻んないと!ね。がんばって D
>>395
やっぱリズムあると読みやすいね!それだけで好感度UPだよん。
「幾兎追うもの、糸も得ず」って意味わかんないけど、かっこいいからOK。
てゆうか全体的に俺じゃ意味掴めないから、他の人に頼んで。
ただ一つ言えるのは(あなただけじゃないけどね)、センスがない C
>>409
いや〜話の内容は好きじゃないけど、文体がいいね〜俺好きだわ。
「怖いというより、愛しい」うん、わかるよ。
最後はわからんけど C

411 :名前はいらない:2006/09/05(火) 20:11:18 ID:rHC/Wc9B
「カラクリ」
なぜ頭が上にあるのか。
なぜ腕の先に手があるのか。
なぜ足がついているのか。
なぜ指は五本しか無いのか。
なぜ目が前についているのか。
なぜ口がついているのか。
なぜ耳がついているのか。
なぜ鼻がついているのか。
なぜ皮膚の色がちがうのか。
なぜ言葉がバラバラなのか。
外面が左右対称の人間は
内面が左右対称でないことを知らず、
全てのなぞが生きる意味に
つながる事も知らない。
なぜ自分の心を信じることができないのか。
他力本願で、不完全な人間を
私はなぜ愛さなければならないのか。

412 :名前はいらない:2006/09/05(火) 20:12:35 ID:zFfwCmHH
『愛$Killer』

愛しの愛しの愛$様
お元気ですか?お数が足りません
愛しの愛しの愛$様
大好きですよ お数をくれよ

TVの中は嘘と犯罪と刺激と今夜のお数と…

キミは心にもない事を歌ってマスね?
「だって自作の詩じゃないもん…(泣」
ホラ、(^O^)が引き攣ってマスよ?
「嬉しくもないのに笑えるかい!(怒」

「そんな××ちゃんも可愛いから好きだよ♪」by 会員NO.48753

何人の♂がキミを妄想×●☆▼◆◇△絶頂
考えただけでも悍ましいぃいいぃぃぃぃい


…取り乱しました。


まぁとりあえず
写真のお数1162枚
VIDEO のお数84本
妄想のお数∞秒
愛$最高です、ハイ。

−愛しの愛しの愛$様−
今夜も彼女を頂き魔☆彡舌処n


413 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/05(火) 21:26:11 ID:Un7HYxCe
あ〜〜蝶さん来るかな?
なんか評価するけど、不満あったら〜〜ね。
>>406
鶏が風見鶏に恋をする…か ありがち。
そして微妙なリズム、でも「風は静かに見つめていた」ってトコが切ない D+
>>407
なんでこうゆう詩が多いんだろう。しかもこの詩は最低ランク。
「会いたいんだから」って??でも最初は皆こんなもんだよ。がんばれ D
>>411
あ、コレは好き。「俺スキ」に選んでもいいけど評価しちゃうね。
あ…ダメだ。なんて言えばいいかわからん。再評価>>411ね。評価に入れないでね
>>412
最高!!! D+

414 :名前はいらない:2006/09/05(火) 21:33:59 ID:HDaRrrAd
>>410

>>404
です。
評価ありがとうございました。
一応これが最後の詩でした。
まだ素人でよかったです。

415 :名前はいらない:2006/09/05(火) 21:36:15 ID:60kIZrAU
辛くても



神様が許してくれるまで


人は生きなければいけない



人生ってきっとそんなモノ

416 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/05(火) 21:37:01 ID:Un7HYxCe
>>414
最後の詩ってどうゆう意味?
まあ、最初はこんなもんだよ。ここから成長してね。

417 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/05(火) 22:21:41 ID:Un7HYxCe
>>415
いや死んでもいいんだよ。もちろん生きていてもいいし。D


418 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/05(火) 22:36:10 ID:pgQ7+UA0
『口紅水仙に思いをはせて』
考える事はない 思うが侭に
我武者羅に そして大胆に
たまに繊細に 時には頭を使い
他人の評価を気にせず 自身を貫いて
小さなことに心揺れ ワスレナグサを美しく思う

そんな詩人に 私はなりたい

419 :名前はいらない:2006/09/05(火) 22:41:01 ID:Q3bV5Mdm
「お父さん」

色鉛筆が

黒色と白色しかなかったから

牛を描いた

パンダを描いた

シマウマを描いた

お父さんを描いた

だけどそれだけ真っ黒け



420 :名前はいらない:2006/09/05(火) 22:42:16 ID:zs0wfu6c
「帰郷」

じめじめした裏の畑

腐った野菜

写真になった母

眩しい太陽に

自然と時の流れに

怒り、そして愛しく

421 :名前はいらない:2006/09/05(火) 23:27:51 ID:NKUT989e
研ぎ澄まされた言葉のナイフは
私の武器
身を守るたった一つの手段

私はその武器を並べる

もちろん
命懸けで

傷など見慣れてしまう程
己の心に負ってしまったから
恐れなど
馬鹿馬鹿しいと
吐き捨てる

胸を張って言おう
他人がみれば
狂っているだろう私の行為は

私の生きがいであり
私に
生きる事、を贈る
たった一つの手段だと

422 :やさしいあくま:2006/09/05(火) 23:29:26 ID:VBxAoCqN
こんばんは。評価人の皆さんお疲れ様です。
>>366  「心も風景」
表現不足です。白黒夜朝の対比もつかいきれていないし、この詩自体作者の意図も意味もわからない。
 自分だけの理解にとどまらず人に評価させるならそれなりにわかるように書く努力をすべき。無念。D−


423 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/05(火) 23:32:30 ID:pgQ7+UA0
『馬鹿野郎に憧れて』
馬鹿野郎に憧れて 頭のいい人を凄いと思い
虐められる人を虐めたりし 独りぼっちを嘲笑する

馬鹿野郎に憧れて 問題行為を起こしてみる
でも親は大切にしてたし 先生だって好きだった

僕は本当は目立たない子 虐められもしない
独りぼっちでもなく 特徴なんてなかった

馬鹿野郎に憧れて 馬鹿野郎になってみた
頭がよければ と後になって嘆いた

424 :名前はいらない:2006/09/05(火) 23:40:58 ID:ztBhIQh2
>>375
これ自分にはゲロの詩に見える。WWW
飯食いながら見てる人いたらゴメン。。
嵐とか暴風とか出てくるけど、全部ゲロの描写に見えて仕方ない。嵐=嘔吐。
その超自然現象には諦めて潔く立ちつくすしかない。食い過ぎて満腹の時の嵐(ゲロ)。それに抗うか。潔く吐くか。
作者の考えとは解釈が違うかもしれないが、自分には嵐をゲロに見立てた詩に見える。
その発想と表現は見事。ただ題のイオケがわからなかった。。。
評価C+

425 :やさしいあくま:2006/09/05(火) 23:43:00 ID:psW64pO9
>>365「ピエロ」

 評価読んでたら読みたくなった。僕も評価させていただきます。
 1連、「アルコールの川/道化師」がベタかな、とも思った。
この素材はよっぽど独創的な何かを入れないと、道化師自体でストーリーが読めてしまって面白みがなくなってしまう。
 この詩はラスト一行が生きている。川はグラスの中の酒。付き合いの酒の席か何かで主人公は気付いてしまったのだ。
 作り笑いを浮かべた自分の顔がグラスのなかに写るのを。
沈みかかっては、人生か人間性か、とにかくギリギリのところでやりとりしている自分が滑稽だと悟ってしまった。
 「石を投げ付ける」は、そんな自分を追放する意思を示してる。
 暗喩を使った世界観。ひとつの出来事をわかりやすく描き、自己の内面、決別という結果に、酒を飲み干すとカケた潔さが感じられた。彼はもうピエロではない。
 これはうまいね!実は一読して目を引く表現がなかったんだが、読み返してみると感心する内容だ。


426 :やさしいあくま:2006/09/05(火) 23:52:06 ID:psW64pO9
>>375「さよなら、イオケ!」/千代丸さん

1連から読ませる。
自然、暴風雨は言葉そのものの意味ではなく、人間関係、社会を超自然ととらえてしまえる感性だ。
 またあらがうまもなく受けれてしまう自己も現実にはある。
 3連から目線を身近なものにもってきた。
 3〜5連の読解に自身がないが、多分ダイエット中を襲った食欲に負けてしまったんだと思うw
 「突然の嵐」とまたもや自然現象にカケて、こみあげた吐き気にどう対処するだろうかという、堅い文体に効かせたユーモアが詰まっている。
 タイトルだけ、イオケって何だろう?
 1、2連と3〜5連のコラボがステキです。C+


427 :名前はいらない:2006/09/06(水) 00:19:07 ID:jDurLNTs
人にとやかく言うのはめんどくさいし

きもいし くさいし

そうだ!!!おれが死のう!!!

428 :名前はいらない:2006/09/06(水) 00:20:43 ID:jDurLNTs
今死のう

右クリックしたら3秒後に死のう

429 :名前はいらない:2006/09/06(水) 00:21:18 ID:bh657SLZ
「夢集め」
死ぬために生まれてきた。
生まれるために死んできた。
死ぬために知識や技術をたたき込んだ。
生まれるために知識や技術を全て捨てた。
無意味すぎる。
なにもかも嫌になる。
それでも止まらない時間。
まっすぐ伸びる地平線。
揺らぐ事無き水平線。
なぜ地球が丸いと知ってしまったのか。
自分の愚かさを恥じる。
何も知らなければ、
生きているのも悪くないだろう。
死んだら同じような人生が私を待っているのだろうか。
馬鹿馬鹿しくて死ぬ気にもならない。
まぁ。
今死ぬよりは、長く生き延びて
全てを知ってから死ぬのも
悪くないと感じる今日この頃。
天井を手が届かぬ天空と思って無常観に浸る。
そんな自分に酔いながら夢を見る。
私にはまだ見ぬ夢がある。
だから私は死ねないのかも知れない。
ひねくれた理屈だらけのこの世界で、
純粋な夢という存在は、
大変貴重なものになってしまったのだな。

430 :名前はいらない:2006/09/06(水) 00:26:23 ID:bh657SLZ
「行き詰まったら」
鳥さんそっちは行き止まりですよ。
ネコさんそっちは行き止まりですよ。
犬さんそっちは行き止まりですよ。
だれだって、なんだって、
行き詰まるときはあるさ。
焦らずゆっくりと解決してみて。
それでもだめなら後ろに下がろう。
後退するのも一つの手。
さぁ分かれ道だ。
行き詰まったらまたもどってこよう。

431 :名前はいらない:2006/09/06(水) 00:33:25 ID:jDurLNTs
真実を見ないようにしよう
諭すように語りかける詩もどうせ仕様もない奴
が書いた詩だ
なんとなくだが感じられる
もし、僕より悪い奴がいるとか考えるとこれ以上ないくらい
腹が立ってくるし、
大体は眠いし、
ほぼ不感症だ

考えれば考えるほど
ああ
ほんとに眠い

432 :名前はいらない:2006/09/06(水) 01:21:22 ID:6zYoSA31
【君色】

赤、青、白、黒……

たくさんの色があるけれど

君の色はどんな色?

君色はどんな色?

明るい色でも暗い色でも良い

赤は青にはなれない

白は黒にはなれない

色はたくさんあるけれど

どれもそれ一つだけ

君色も一つだけ

誰も君にはなれない

433 :千代丸:2006/09/06(水) 01:48:51 ID:J3WlkJ7K
>>405>>424>>426
名無しさん、やさしいあくまさん評価ありがとです!

>>375は、立ち尽くしてしまうしかないものに対するスタンスを、嘔吐を嵐に当てはめて書きました

イオケは、台風12号がハリケーンだった時の名前です
風で進むイオケは、彼にとって立ち尽くすしかない存在は風、彼はその風に抗うことなくいま東方に去って行こうとしています

さよならイオケ!でも僕はこの嘔吐に少し抗ってみるよ!という結論を、題と最後の行からの連想に託しました

イオケは説明がなきゃ意味不明ですよね…すいませんw
また評価宜しくです!

434 :名前はいらない:2006/09/06(水) 01:59:57 ID:iDHGoiw/


435 :古書:2006/09/06(水) 03:55:42 ID:ISD5ouxz
>>410
評価ありがとうございました。

センスがない、努力……しようがないか。

436 :名前はいらない:2006/09/06(水) 05:04:07 ID:+XQDDY/D
あちらこちらに接続されたコードが絡まってる

なかなかログイン出来ない青い画面

部屋には聞き慣れた、耳に優しいロックが流れてる

外は雨、内は晴れ

ちなみに小降り

手も足も、指先の感覚が鋭利になってきて寝れそうにはない

もっとけだるい雨だったらよかったのに、と空に悔やんでみる

コップの飲みかけの水が生温くなっていて、それを飲んだらちょっとはましになったよ

明日外が晴れたら
太陽とあなたに会いに行きたいな

437 :名前はいらない:2006/09/06(水) 05:11:27 ID:sHxtYjGC
>>436 A+

438 :名前はいらない:2006/09/06(水) 05:21:16 ID:sHxtYjGC
「DQN」
本当はいいたくない
ここに本気で書き込んでいる詩人を
馬鹿にしていることになる
それこそ「発せずにはいられない血の言語」とやらを
人を馬鹿にしといて逃げるなんて卑怯な真似するのはやめろ
詩が本気で好きならば、公共の場で平然と本気で書いた詩を馬鹿にするのはどうかと
それは詩人に対する「冒涜」
黙ってみてるのが出来なかったから来たんだろう
やるなら最後までやり通したらどうだ
別に喧嘩を売ってる訳でもない
馬鹿にしてるわけでもない
でも中途半端に手を出されたら誰だって怒る
私から言わせてもらえば、あなたが「言葉の無力さ」を受け入れてるならば、
ここに書き込んでるのはおかしなこと
「言葉の無力さ」を受け入れてないならば、それはそれであなたにそんなこと
言われる筋合いはないこと
私には関係ないし、どうでもいいことだが
えらそうに語っといて何もせず逃げる人には「つばひっかけたくなる」


439 :やさしいあくま:2006/09/06(水) 05:24:18 ID:Q+JcHMl5
>>381「Anti Justice loser」/

 ああああくまであくまで出てくるからビクビクしました;1連、逆的って?あぁ、「逆」的か。悪魔で否定派_| ̄|〇
 まじめに評価入ります。破天荒な言葉遊びが意味や形をなしておらず、言葉にふりまわされてる感あり。
 逆的思考ですからね。逝かれ具合がちょうどいい気もしますが、途中で僕の思考の方が停止してしまい、流し読みに入ってしまいました;
 しかし、イカれてはいても逆戻りはNGと、わずかにまともな部分が残っている。という内容。
 えー、こういう系の中では、意味受け入れる前に久々面白いと感じました。多分他の人とは同じ評価にならないと思うなー。僕はC−


440 :名前はいらない:2006/09/06(水) 05:32:14 ID:sHxtYjGC
>>381 A+


441 :やさしいあくま:2006/09/06(水) 05:33:38 ID:Q+JcHMl5
>>381「リトル ユニティ」/まついちサン

 よみやすかった。ちょっと幼い文体だが、欲求と想いを簡潔に綴っていると思う。
 短いが分量はちょうどいいし、ミスもない、まとまりもあってC

>>388「におい」/

 うーん。出来事から抜け出せない作品。詩と言えるまで昇華されていない気がします。詩というより日常、日記のが近い気がした。
 この出来事以上のものを折り込んで書いてもらいたいと思った。そこが作者のセンスの見せ所だと思う。D


442 :名前はいらない:2006/09/06(水) 05:38:03 ID:sHxtYjGC
>>383 気持ち悪い。A+
>>388 センス抜群。A+

443 :やさしいあくま:2006/09/06(水) 05:47:07 ID:Q+JcHMl5
アンカー訂正
>>411のリトルユニティは>>383でした。

もうひとつ
>>394の 青 は>>343じゃなくて>>393でした。


>千代丸さん わざわざどうも!イオケなるほど。


444 :やさしいあくま:2006/09/06(水) 05:53:13 ID:Q+JcHMl5
未評価まとめ  (20作品)

>>377>>384-385>>386>>387>>389
>>390>>392>>396>>419>>420
>421>423>427>428>429
>430>431>432>436>438


445 :やさしいあくま:2006/09/06(水) 06:18:05 ID:Q+JcHMl5

すいません>>396>>395のタイトルで評価済みでした。

>>421「お父さん」/
 意外と奥深い気がする。
 5行目まではあっけらかんとした子供という印象なのに、6、7行目は父のイメージは真っ黒という。
 恐ろしい存在だと思っているのか、それとも父を知らないのか子供なのか。最初の対比が影を引き立たせている。モヤモヤするものを感じた。C


446 :やさしいあくま:2006/09/06(水) 06:26:05 ID:7adbFM3m
>>420「帰郷」/

 これも簡潔で必要な語句だけて形成されてる。行間のあけ方が詩の雰囲気とあってる。
 技術的なうまさより、ストレートな引き込み方がうまい。最後もいい。悲しい帰郷です。C

>>423「馬鹿野郎に憧れて」/九泊さん

 まとまりはあるが、内容が物足りない。
 バカって言われたから本当のバカになってやったって感じでしょうか。「頭が良ければ」でそう思いました。
 投げ遣りな感情は伝わった。D


447 :名前はいらない:2006/09/06(水) 06:32:27 ID:sHxtYjGC
>>421 うますぎる。S
>>420 母の死をうまく料理した詩。S
>>423 投げやりな感じがいいね。S

448 :名前はいらない:2006/09/06(水) 06:43:16 ID:sHxtYjGC
>>386 全てを反射する詩です。強烈な印象が体全体に絡み付きます。A+
>>419 幼くして父を亡くした人の哀愁漂う珠玉の一品。A+

449 :タルト:2006/09/06(水) 07:07:52 ID:x/1Agw4D
>>435
俺の主観だからね、センスがないというのは。
あと不特定多数に対して言った事だから。
まあセンスの事は言わない方が良かった、ごめん。
「古書」って名前だったんだ、タイトルだと思って悩んだ。
タイトルはつけた方がいいよ。じゃ

450 :名前はいらない:2006/09/06(水) 07:13:29 ID:sHxtYjGC
>>438 先に攻撃しないとやられる感に囚われて、自作自演を繰り返す強迫神経症を患う危険人物の詩。A+

451 :324:2006/09/06(水) 07:22:30 ID:tPCWZnmV
>>450

成長するかもしれない芽を摘んで楽しい?

五段階評価の意味わかってる?

452 :名前はいらない:2006/09/06(水) 07:39:05 ID:sHxtYjGC
>>392 外国の方にしてはうまく書けましたね。今後に期待。A+
>>384-385 頭の出来は極端に悪いですが、まだまだ発展途上にあります。期待を込めてA+
>>390 かっこつけずにまずは地道に語彙力をつける努力をしてください。まだまだ発展の見込みあり。A+

453 :名前はいらない:2006/09/06(水) 07:39:07 ID:ZLxH0dfG
   蝉時雨、遠い記憶
 ゆらめく景色を振り返り
  向日葵は風に揺れて
  思い描く夏の空へと
 続いた道は何処かにある
君の影法師、今も見つめている
  愛も知らず君を信じて
 夢も知らず僕は泣いていた
 分かりあえる欠片は何処に
鏡、映し、永久に、きらめいて
     水の様に

454 :名前はいらない:2006/09/06(水) 07:46:53 ID:sHxtYjGC
>>453 うまい。ただこれ以上成長の見込みはありません。老成し切ってます。あとは死ぬのを待つばかりの退屈な人生になるでしょう。S



455 :名前はいらない:2006/09/06(水) 08:17:12 ID:sHxtYjGC
>>430 さすが小学校の校医だけあって、優しさに包まれた気分にさせてくれました。A+
>>324 書きなれた奴がこんな素人専用スレッドで実力をこれ見よがしに見せ付ける嫌な奴。詩人養成学校のエリート乙。A+



456 :名前はいらない:2006/09/06(水) 13:28:40 ID:YzPO4Lr4
>>384-385
実験策でしょうか。言葉遊び、といった印象が強いです。
個人的には、このように一作だけ読むには面白いのですが、量産されても飽きられてしまう類の詩だと思います。
一行目は秀逸ですが、詩が流れるにつれて尻すぼみになってしまったかと。
抽象的な言葉に頼りすぎて、折角の一行目のイメージが散ってしまった事と、明確にうかがえる後半のスタミナ切れが原因です。
結局ひまわりから広げられなかったのも残念です。
やや投げやりではありますが詩の流し方、言葉の噛み合わせ方などにはセンスを感じます。C−

>>386
雰囲気で書かれた詩に見えます。
雰囲気センサーに「ピストル」「空想」「盲目」などの単語が引っかかりました。
詩は飾り物ではありません。中身を詰めて、読み手に詩を読み込ませる努力をして下さい。D

>>389
詩が流れません。その中でも3行目、4行目の体言止めが良くない。
リズムに気を遣って下さい。広がりのない内容なので、とにかく詩を流さないと、だれてしまいます。
また、四行目まで語尾が堅すぎて語り手の視点が見えてこないので、感情移入出来ません。むしろ、自分に酔ってる印象すら与えます。
言葉も、全体的にありきたりでつまらないです。D

>>392
典型的な思春期ポエムです。
つまんないです。真実やら真理やらは、大昔の全体的に頭のおかしい哲学者が、馬鹿みたいに大量の言葉を弄して必死こいて考えてきたものです。とてもじゃないが、ケツの青いガキに扱えるような代物ではありません。
「真実」「真理」「正常」「狂った」「アウトロー」「運命」「相乗」このようなど真ん中ワードがたらふく詰まってると、読み手は引いてしまいます。読む気になりません。読んだけど。
地に足ついた詩を書いて下さい。D−

457 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/06(水) 13:42:08 ID:TecLE+U8
>>やさしいあくまさん
評価ありがとうございます
なんとなく『憧れて』って言う言葉が使いたかったので書いてみましたが


やはり>>418は詩として認められないんでしょうか
断固として抗議しますよゴシュジン

458 :名前はいらない:2006/09/06(水) 14:07:29 ID:Ei+foYJi
>>453
書いてて恥ずかしくなかった?

459 :名前はいらない:2006/09/06(水) 14:34:11 ID:0wkfO0dc
出会いはどんな形がいいかなんて
どうでもいいのさ そんな時代に
お金で愛が廻ります ボタン一つで

愛は淫らみだりに乱れまくりで
吐き気がするのさ そんな時代に
欲望で愛が廻ります 自己中心国

汚すぎる現実の女を愛せなくて仮想の女の子に癒されてる奴ら
(妄想人形とメイドにしゃぶられ顔面放出萌え天国)
自分の身体を簡単に売り込んで愛する感覚がズレてる奴ら
(歓楽街ホテル4階の売春コース2時間不純異性後遺症)
SEXのテクだけやたら上手くて人間的に終わってる奴ら
(Sadistic Back Style Fucker Play)

dirty.desire.dead-people@xxx.ne.jp
幸せ過ぎるお前らに送ろう

Re:死んでくれ

dirty.desire.dead-world@xxx.ne.jp
気持ち悪くてたまんねぇよ

Re:消えてくれ

Ah 本気の恋なんて 今はもう
馬鹿馬鹿しいかい?
Ah 本当の愛は 時を重ねる程
色褪せてゆく
Ah 愛しています。心から
お前らには言えますか?


460 :名前はいらない:2006/09/06(水) 14:52:35 ID:9RmNeuvO
>>404
B+
いいものを感じる。

461 :名前はいらない:2006/09/06(水) 15:19:37 ID:H6RFDkbC
240 :('A`):2006/09/06(水) 15:16:10 0
喪でもすべき事一覧

・美容院でヘアカット ○
・眉も整える ×やり方わかんね
・スキンケア ×肌汚くてゴメンね
・ダイエット ×面倒
・ジムでトレーニング ×金ない
・流行服を取り入れる(ユニクロ・オタファッション厳禁) ×ユニクロで充分
・鏡に向かって笑顔の練習 ×鏡がグロ画像映すから
・女の前でもキョドらない訓練 ×訓練するための相手いなくね
・目を見て話す ×恥ずかしいですぅ
・どもらない ○
・ユーモアを交えた自然な会話 ×そもそも自然って何?
・エロゲやアニメなどキモヲタ趣味は捨てる ×なんで?
・アウトドアスポーツをやる ×面倒
・読書・映画・音楽など流行に敏感になる(オタ系以外) ×流行ものが必ずしもいいわけではない
・ねたみ・ひがみ・恨みがましい性格を直す ×無理
・ポジティブに、明るくなる ×それできてたらモテルんじゃないの?

462 :名前はいらない:2006/09/06(水) 15:20:12 ID:H6RFDkbC
ごめんなさい
誤爆です

463 :名前はいらない:2006/09/06(水) 17:04:40 ID:DuLckojI


464 :名前はいらない:2006/09/06(水) 17:16:01 ID:bh657SLZ
やさしいあくまさん。アンカー訂正です。
>>443
訂正前 >>411のリトルユニティは〜
訂正後 >>441のリトルユニティは〜
>>444
>>411は未評価作品ですよ。 

465 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/06(水) 19:03:53 ID:0OM4zFb9
「波打ち際の深呼吸」
深夜から早朝にかけて 波打ち際に腰掛ける
3本の希望の光りを眺めては 細かい砂に苛立つストレス
支える銀の鉄塔が 心強くて 予想外の出来事をも 楽に乗り越えられそうな気分
追い討ちしかける4つ網ロープが役立つ時は きっと興奮するだろう
そんな期待を寄せて 光を見つめる あの光りが 波打ち際に突き刺さるという事が 真の希望で
希望の光りは軽く震えるだけ そんな ため息 通り過ぎ
タバコの煙が漂う無風の中 光りが波打ち際に 突き刺さった 
深い深呼吸を 吐くと同時に タバコの煙はかき回され
銀の鉄塔 脆くも崩壊 4つ網ロープの出番が到来
走るワタシ 走るアイツ 
この為に 不眠不休  しかしそれはあだとなり 不眠不休がのしかかり
夢は途絶えた 
明日も行くだろう きっと行くだろう 

466 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/06(水) 19:08:38 ID:bh657SLZ
>>438
プッ。ククク・・・。やべぇめっちゃ笑いそうなんだけどw
凄いよくまとめれましたね^^w偉いですよ〜w
フフフ・・でも盗作はいかんですねぇwのでE−ですw
ん?あぁ。評価されてたんだ。。>>450に。
はぁ・・・なんで別の日に投稿しないのかなぁ・・・
それじゃ自演だってバレバレでしょww
評価のふりして私を馬鹿にしてるってわけねww
ヘイチキンヤローw言いたいことあるならコテハンできなよw
まったく笑わせてくれるw久々に笑ったわw
なんか可愛く思えてきたわぁ〜ww小坊か?中坊か?高坊か?
かわいがってやるからもっと噛みついてきなw

467 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/06(水) 19:28:55 ID:oHNPfbGM
評価してみませう。雨降ってるから。
>>427
ハゲ同。E
>>428
今すぐでもいいんじゃね?E
>>429
死んだら同じような人生が私を待っているのだろうか。
馬鹿馬鹿しくて死ぬ気にもならない。
(知るか!)
天井を手が届かぬ天空と思って無常観に浸る。
そんな自分に酔いながら夢を見る。
私にはまだ見ぬ夢がある。
だから私は死ねないのかも知れない。
(知るかって!)
ひねくれた理屈だらけのこの世界で、
純粋な夢という存在は、
大変貴重なものになってしまったのだな。
(知らんがな)
結論、お前に何の興味もない。お前のことばっかりか〜い!評価D
>>430
鳥さんは飛びますから。ネコさんは壁飛び越えますから。犬さんはおまわりさんですから。
人間は壁を突き破ることができるとおもうんですけどね。我々は動物以下ですか?
逃げのイメージしかない。評価D

468 :名前はいらない:2006/09/06(水) 19:47:13 ID:W6ggCJEe
私はお姫さまだとしんじていたの
どんな岩も私を乗せたがるほど美しい人魚姫だと思っていたの
でもちがったの

私は貝でしかなかったの…

美しくもなんともないただの地味な貝
岩にくっついていないと生きていけない貝
自立してなくてできない貝

私を姫だと錯覚させてくれた砂の城はくずれ
もがけばもがくほど堕ちていくだけの蟻地獄で苦しむだけ

何度死にたいと願ったかしら?
何度この苦しい舞台を降ろさせてくれと願ったかしら?
神様はこの渇望を叶えてはくださらなかった

その代わり私にくれたわ
ほんの少しの、でも確かな芯の強さを私に

辛い思いをしたわ
でもそこに財産があったと信じたいの
だってそう思わないと余計に辛いんだもの

成長するってことはね
成長が快楽だと認識するようになることなの
だってそう思った方がこの世の中を生きやすいんだもの
そのように進化せざるを得ないのよ

469 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/06(水) 19:58:19 ID:oHNPfbGM
なんか評価して来いといわれたので・・・
>>143
そうゆうもんだろ 大体俺は飽きているんだ
聞こえねえんだよ そんなのいつものことだ
(いきなりそんなこといわれても困ります><)
どっちが前でも 後ろでも関係ないだろ
右右左右右左 行き着く先なんていいじゃない
どこだっていいよ 変り映えなんてしねえよ
(意味わかんねぇけど?変わり映えって何の話だよ!)
変わらねえんだよ お前はブレーキになれはしない
(当たり前だろ!ナニ言ってんだ?)
いてもいなくても 変わらねえ
(お前が、ってことね。あっそ)
やっとわかった? 安心して進め
(要するにテケトーに逝けってことね。分かったっちゃwダーリンwビリビリー)

噛み砕いてる気持ちで説明。
脈絡がない、繋がらない、「お前と俺」の関係不明、設定不足也。
「俺とお前」って誰だよ!知るかよ!
以上、208+の言いたい放題のコーナーでした。評価D

470 :名前はいらない:2006/09/06(水) 20:16:41 ID:0wkfO0dc
『蜘蛛』

赤く赤い手首と両目 何を見つめる?
見付けては 見つめ合う 悲観と獲物
冷たく手錠が結び付く

深く深い過去と傷痕 手繰り寄せて
絡み付く 絡み合う 絲と欲望
絡まる時の快感を

じわりじわりと痛めつければ
飼い馴らせるだろうか
じわりじわりと貴女は喜ぶ
所詮 偽りの顔のくせに
じわりじわりとじわじわじわり
血が滲む 俺を喰らう貴女

病的エロスと飼育部屋
嘘吐きの蜜の味はいかがですか?
貴女の顔にぶちまけましょう
加害ポルノと被害者メドレー
遠慮はいらない監禁ゲームの子守唄

「罠に掛かったのはお前だよ」


471 :まついち:2006/09/06(水) 21:38:38 ID:7i1B9Tm/
身体を巡り繋ぐ君の声よ
愛し摘みあえば
流されるだけ絡まりあい
死息も絶え絶えに

荒れ野に咲く百合の花
花弁は食べ尽くし
安い蜜ではこの咽喉も潤わぬほどに
君の純血に溺れた

今すぐ来てよと呼ばれれば
目の前の豚男踏み潰してでも
会いにいきましょう

合わない身体を重ねたって
寂しい夜には変わりないって
気付きもしないで求めあってる

甘い腰に彫られた
紅い蛇自虐の細尾に
突き刺して 月光
飲み干して 白夜の愛の果ては混沌

傷んだ背にキスをして
「終わりにしよう」と
できもしないと分かって囁く

ただ君の答えが聞きたくて

472 :まついち:2006/09/06(水) 21:41:42 ID:7i1B9Tm/
>>471
タイトル「罪と光の月」
忘れちゃった。

473 :みみねこ。 ◆yZGDumU3WM :2006/09/06(水) 21:52:40 ID:bh657SLZ
>>467
>>429 >>430
う〜ん。やはり両方ともDだったかぁ〜。
さすがに>>429は自分でもよく分からなくなったから当然かなw
むしろ思ってたより評価が良かったのでうれすいw
評価人(208+)さんお疲れ様です。ありがとうございました。

474 :古書:2006/09/06(水) 21:58:37 ID:ISD5ouxz
終わりに向かう。
そのため生きる。
行きつく場所は皆同じ。
ただ違うのは向かいかた。
足の行くまま選び取る。

それは間違い?
興味はないね。
選択肢は極上。

道なりじゃつまらない。
どうせ行くなら道残せ。

475 :古書:2006/09/06(水) 22:01:32 ID:ISD5ouxz
題忘れました「幾道」

476 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/06(水) 22:44:03 ID:0OM4zFb9
「閉店間際の待ち合わせ」
閉じる 目 鼻 口 

お待たせ。

477 :名前はいらない:2006/09/06(水) 22:46:25 ID:+XQDDY/D
サンクラズ越しでも強く輝き潤う君の瞳

(グラスの氷がカラリと音をたてて溶けた)

それは汚れなく青みがかかった白と漆黒
まるで生まれたてのこどものように純粋で

(水槽の水がキラキラと光っている)

でも洩れた吐息は妙な色気を醸し出している
私の心は吸い込まれそうになってばかり

(冷たくて甘いジャズが心地よい空気を作る)

見つめられたら、もう、きっと、動けない

478 :名前はいらない:2006/09/06(水) 23:10:42 ID:+D7ZFq9x
じっと海原を見つめていればいれば
いつか大空に飛んでいけると思っていた

しかし時が経てばただ足は砂浜に埋まり
昔よりも身動きが取れなくなって
昔よりも足を上げるのに力がいって
そしてただ立ち尽くしていた僕にそんな力はなくて
倒れこむ勇気もなくて

このまま僕は立ち尽くすのだろう
そのまま僕が砂浜になる日まで

479 :名前はいらない:2006/09/06(水) 23:18:35 ID:vXuDCdTr
「ない」

そんなに変わってないようだ
と、思った
が違ってた

もう、ない
彼は語る「もうないよ」

僕は言えない

彼は語る、淡々と
彼はなくしたものが余りに重すぎたため
そこに立ち尽くしたまま
うつろに、そして少しだけ苦笑して
僕をうかがう

知ってるよ。知ってるけどさ
もうどうしようもない
かきらめんな

480 :名前はいらない:2006/09/06(水) 23:37:47 ID:db2n5uTc
「歓迎者」

かんげーし
かんげーしゃ
かんげーじいのかんげーじゃ
ぎーたあぎったんぎったんぎったん
ぎーたーぎったんぎったんぎったん
がんげーしゃ
がんげーし
かんげーしーぎしぎしぎ
かんげーしーぎしぎし
かんけーし
かんけーしゃ
かんけーしーぎしぎしぎ
かんけーしーぎしぎし
がんげーじ
がんげーじゃ
がんげーじーぎじぎじぎ
がんげーじ
がんげーじゃ
かんじーかんじーかんじーかんじーかんじいうろたえた





481 :名前はいらない:2006/09/06(水) 23:45:06 ID:jDurLNTs
知らない振りして知っている

プンプンにおうよ上層の匂い

知らない振りして知っている
とぼけた振りして知っている

目が合うとそらしちゃうけど
心うきうき。

482 :名前はいらない:2006/09/06(水) 23:55:22 ID:2Zk30l7R


483 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 00:18:22 ID:0tfxUONW
>>464 アンカー訂正ありがとうございます。すいません。
>>411 「カラクリ」/

 「なぜ自分の心を信じることができないのか」は他人への言葉のようでいて、自己に当てはまる問い掛けだ。この詩はこういった心理面が面白い。
 あたりまえのこと、体、社会、内面。
 「すべてのなぞが生きる意味につながることも知らない」ここは結構深い。
 ラストも自身が問い掛け、悟っていることなのに、自分は生きる意味につながるということを理解できずにいる。それとも不満なんだろうか。
 頭で理解し、論ずることができても自分のこととなるとそれが鈍るという人間心理をついたカラクリ、であってるでしょうか。作者が意図して作っているかは自信なかった。C


484 :名前はいらない:2006/09/07(木) 00:22:29 ID:98KIcp8B
「雲」


おはようとこんにちはを繰り返しては、
時間は幾度も戻りません。
只流れていくのを眺めるばかりです。
でも、なんとなく眺めれば時間は早く過ぎます。

いつか絵本の主人公だった僕が
現実社会の誇りに塗れ
いつか現実社会を率いた俺は
空想話のにほひにやられ
今はしかりとたています

煙草を吸うのはお止めください。あなたにくもはつくれませぬ。
息を吐くのはお止めなさい。あなたにまちはつくれません。
有象無象の命を慈しみなさい。
怒涛の命を蔑みなさい。
未曾有の命を覆いなさい。
一粒の命を危ぶみなさい。

ふうぅ

ふうぅー


あなたは今も浮かんでいますね


485 :千代丸:2006/09/07(木) 00:28:42 ID:wFtVbM7b
「冴え掛け、野池、ハンハンジグ」

黙ると臭いが横滑りする、汗とぶつかり健やかに広がる

とはいえ、秋の空々しさ

されるがままに、ほぼ易しくつられ

まだ、がむしゃらには少しばかり暑すぎるか

遅くれてきた蝉のひどく焦る足音

かまわず、かまわず

三本指でのオリジナルキャストは、夕日を目掛けて

486 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 00:31:49 ID:0tfxUONW

>>430「行き詰まったら」/

 これはエッセイだと思うけど、メッセージ性方向性を若者に諭すタイプの。、他の人はどうとるかな。
 詩といわれたら否定はできない。自由詩でOKみたいな部類になるのかな。
 胸打たれるものがなかった。D

>>432「君色」

 最初に思い浮かんだ言葉がありきたり、だった。まず持ってきた素材で失敗してる。
使い古されている上に、「君色」という言葉から抽出される内容もシメも徹底したようなベタ詩だ。
 詩作自体は悪くないのに、ありきたりすぎてというより、前にどこかで誰かが言ったような内容を詩でまとめたような物にうつって心象は悪い。
 こんな内容の詩は五万とある。(ちなみに色を取り入れた詩も似通っている)そのなかでどれだけ人の印象に残って輝けるかといったら、
自分が他人と違う独創性をもつしかないのだ。奥深さを知ってほしい。D
 


487 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 01:03:07 ID:0tfxUONW
>>457九泊さん
えっ抗議?もしや未評価漏れか?すまん。

>>418「口紅水仙に思いをはせて」/九泊さん

 ラストで宮澤賢じかよってツッコミ入れたくなった。
 内容は思わずうなづきながら読みましたwとくに「他人の評価を気にせず」は書いて投稿をやめた数々のうかばれない詩を思い浮べましたね。
 1連、5行目この感性が意外と重要だと思う。D+〜C−


488 :名前はいらない:2006/09/07(木) 01:06:42 ID:llt+UVvo
『青』

若かりし頃に願おうならそれはまだ青い思いで

一時に思ふあなたのことを

一生の思い人となるように

一生の思い人とならないように

二人で空に思いを飛ばせられたらと切に願ふ

489 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 01:17:33 ID:0tfxUONW
さて気になったコテの評価済み作品を簡素に再評価します。

>>16「翁」/九泊さん
時代の変化かぁ。
白黒も茶色の箱も何か新しいものなんだろうが、タイトルみても内容見ても抽象的すぎてわからない。D

>>20「千年バリア」/千代丸さん
文学家っぽい文章、内容は浅い。
 つまりアレだ。風呂に入らないいいわけ。こんなネタは面白くもない。D

>>45「向日葵」/ヘヴィーさん
 クセのある面白さだ。このラストに胸がうずくのは、主人公が向日葵と共存しているような印象を与える1〜3連の描写にある。
 話の運びがウマイ。C


490 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 01:28:52 ID:TrvG0FbY

>>79Hold me tight/ 九泊さん
言葉遊び。あほみたいと聞こえなくもないが、実は終わりに近付くにつれ両方の意味をムリヤリ?使いこなしている。
 男女のもどかしさ。D

>>78常用するカプセルの喘息薬/Kくちこめさん
 久々に飛び抜けて上手いと思ったのがきた。文章力すごいなぁ。
 カプセルでこれだけ話を広げられる表現力。うまい。感想でごめん。B〜?

>>114「言葉を忘れたセキセイインコ」/九泊さん
 逃げてしまったペットノインコ。未消化で話を盛り込めてないため、読後いまひとつ物足りませんでした。
 2連、「足のイカリをおろした」が秀逸。
 「だめだよ」は、少年の心の声かインコがそう思わせたのか。シメは言い感じでした。D+


491 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 01:37:40 ID:0tfxUONW
 ひきつづき、気になったコテの再評価を勝手に行ないます。
 
>>213「季節の移り目」/ヘヴィーさん

 幼い問い掛けにですます調が心地いい作品。
 2連は9行もあるのにしつこくなく、僕、あなた雲、水と自然のあちこちに目線をうつして飽きさせない。
 独特な雰囲気はラストのシメでも崩さない。
 形が金子みすずに似てるかな。パクリって意味じゃなくて話のもっていき方、シメ方が。
 好き嫌いはあると思うが、僕はなかなか良いなと感じました。C


492 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 01:46:57 ID:0tfxUONW
>>233「訳も知らないで」/こざ。さん

 途中で切った様なラスト。しかし余韻が残って心地よかった。
 リズムを作っているわけでもないのに、この読みやすさは8文字以下に押さえた言葉のせいでしょうか。(後から4行目だけ8文字以上ですが、2つに切れる)
 季節が通り過ぎる。熱いだけの夏ではなくて、。
 まだ言葉足りないかな。もう少し夏とか秋のアイテム入れてもいいとおもう。
 なんつーか真っ白なイメージに落葉だけってのもなんだし、もっと語感をフルに使ってイメージを作ってもいいと思います。C−
  あ、後で解説ありましたね;僕も夏=彼女には結びつかないっていうかカスリもしませんでした。こないだは誤読スマン。


493 :やさしあくま:2006/09/07(木) 01:51:24 ID:0tfxUONW
>>263「金閣」/千代丸さん
 
 情緒的!「水の金閣」がいいですね。みなをひらがなにしたのは水面にすると水面と読んでしまうからでしょうか。
 シンプルよい。C


494 :ぬっふ:2006/09/07(木) 01:51:55 ID:jACWuBHt
「ボクの『好き』」

ねぇねぇみんな、聞いてよ聞いてよ。
ボクはみんなが好きなんだ。

心の底から、好きって言えるよ。
きみもきみも、みんなみんな、好きで好きでたまらない。

プリンみたいにやわらかい、愛でみんなをつつみたい。

肌の色とか思想とか、そんなものは関係な…

ねぇ、聞いてってば!

495 :名前はいらない:2006/09/07(木) 02:34:44 ID:PNAxn0NS
ふぅ〜ん...で?

496 :名前はいらない:2006/09/07(木) 05:41:17 ID:y0e2ELY/
「ロビビア」

夏の都を駆け巡る
タイタン隕石キャタピラの
カランコロンと音かなる
枕の裏のヘソクリを
僕はすっと抜き取ります
僕はすっと抜き取ります
嫁のうなされる寝顔がたまりません
目覚ましセットを3時間遅らせます
朝の嫁の慌てふためいた顔を想像し
僕は詩を書きます
僕は詩を書きます
うれしはずかしの夜でした。


497 :名前はいらない:2006/09/07(木) 06:47:57 ID:PIMQXAJk
――OKハニー――
欲しかった
お前の体
大好きだった
お前の心
嫉妬した
お前の才能
憎かった
お前の彼女

崩れ行くお前の顔 の造形
小さいお尻を小イスに乗せて
少し突き出し、くるくるとロクロがまわる
散乱されゆくお前の深き造詣
忘れさられゆくお前の技術
焼かれちまったゴブレッツ

陶芸ハウスは霧に包まれ
やがて白雲となりにけるかな
下らない虚栄心さえなくなったハウスを前に
墓参りの他に何が出来よう


498 :こざ。:2006/09/07(木) 13:34:17 ID:LwkNATIc
「偽」

上っ面の正義に怯え
群れた蟻に屈す
我も蟻だと叫んでも
足音がそれを揉み消して



499 :名前はいらない:2006/09/07(木) 13:41:30 ID:SbdmOb3u
未評価20

>431>436>459>465>468
>470>471-472>474-475>476>477
>478>479>480>481>484
>485>488>494>496>497

評価人の皆様お疲れ様です。

500 :名前はいらない:2006/09/07(木) 14:17:37 ID:SbdmOb3u
未評価まとめてたら、>>498取りこぼしちゃったので評価します。

こざ。さんの詩は、明確なメッセージが含まれている事が多く、それは1つの魅力です。
しかしその反面読み手に任せる部分が大きくて、かなり自由度の高い詩であるとも思います。
その1つの結果として、私はこの詩で「いじめ」を連想しました。
だけど、それだけなんです。なんだかこの詩は、一度連想が詩と噛み合えばそれで終わってしまいます。暗喩を用いたパズルのようなもので、印象には残りません。
上手いとは思うのですが、印象に残らないと言うのは詩としては致命的ではないかなと。
何故印象に残らないかと言うと、この四行は骨組みであり、肉付けが全くされていない。読ませる努力をしていないんです。
言葉をぎりぎりまで削ぎ落とすのは、もちろん「あり」だと思うのですが、これは骨組みであり、形が剥き出しにされているだけです。
短いのに、最低限の言葉で語り尽くす緊張感もなければ、フレーズひとつで読み手を引き込む鋭さもありません。
詩の形を整えることばかりに気を取られすぎていませんか?どうか言葉ともっと遊んでやって下さい。D

>>431
>真実を見ないようにしよう
いきなり1行目で、力いっぱいど真ん中ストレートを投げられても…。
2行目と3行目を別ける意味もわかりません。
ラスト3行と1行目が微妙に噛み合ってなくて、全体的にちぐはぐになってしまっています。
勉強不足です。たくさんの詩を読みましょう。D

>>436
ムード作りが下手です。完全に作者の自己満足になってしまっています。
3行目までは悪くなかったのですが、雨を含めた水の描写が足りません。
「雨」「小ぶり」などと大雑把ではなく、もっと読み手に明確なイメージを喚起させるような綿密な描写が必要でしょう。
最後の2行は、唐突です。特に正体不明の「あなた」。太陽と「あなた」に会いたい気持ちの伏線をきっちり張って下さい。D

501 :名前はいらない:2006/09/07(木) 15:26:09 ID:lxc/kptp
『the Beautiful Dead』

目の前で笑うお前らは
さぞかし気分はいいのだろう
騙し騙されお互い様さ
本当に愛しいのは自分だろ

美しい死を贈りましょう
愛に溢れた君に
美しい死を贈りましょう
愛し過ぎた君に

愛しい愛しいお前らは
綺麗ごと並べた 美しく醜い×××
知らずに殺し合っているのだろ?
最高な生き物さ

death for you

命とは儚い物ですね
これまで愛し過ぎた君達も
愛しきれなかった君達も
どーでもいい君達も
俺は俺なのさ いいかい?

生きる事は素晴らしいって?
わかったから死ねよ


502 :名前はいらない:2006/09/07(木) 16:03:44 ID:LwkNATIc
>>492>>500
あくまさん評価乙です。
いろいろとご指摘ありがとうございます。
次の作品を投稿する際は一言「素敵」と言わせられるように練って練って練ってみようかと思います。
ありがとうございました。

503 :OKI:2006/09/07(木) 16:19:55 ID:QGSDOLXV
町の明かりに誘われて
ただよう夜のカゲロウは
命が尽きて終えるまで
おどけて見せた道化者
ああ何故に生きているのだろう
ああ何に生かされて ここにいるのだろう
答えはきっと永遠に
埋まる事無いクロスワード
命が尽きて果てるまで
おどけて見せた道化者

504 :名前はいらない:2006/09/07(木) 16:45:51 ID:mg6NKIZk
『覇王www』

力は父を抜き
気は家を覆う
部屋に籠りて金はなく
飯の出ぬのを如何にせん
母者、母者を如何にせん

505 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/07(木) 18:37:16 ID:l0Znjdzs
>>377見事にスルーされたな…(´・ω・`)

506 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/07(木) 19:44:50 ID:pns0dsPB
>>505
ボトルサン。>>379の俺が作ったリストには載ってるよ。
評価がないんだね。では私がw

>>377
ちょwwwやる気なさ杉さwww
混ぜればいいってモンじゃないっしょ。そんで合成獣ですかw
ちょっと分かんなかったけどね。発想はとてもいいとオモ。
でも手抜きすぎだってば。評価ぶっちぎりのEですw

507 :名前はいらない:2006/09/07(木) 20:14:06 ID:SbdmOb3u
>>377 漏れてましたか。申し訳御座いません。

>>459
リアリティに欠けています。吐き気がする「汚さ」がまるで読み手に伝わってません。
全体的(特に一連目、二連目、最終連)に、やや歌詞っぽく、非常に泥臭いです。オイオイ今時それはねーだろと読んでるこっちが思わず赤面の泥臭さです。
三連目は、最初にも書きましたが、リアリティに欠け、上っ面をなぞってるだけ、と言う印象です。ここをもう少し良い意味で泥臭くしたら、この詩に相応の説得力を持たせられると思います。
また、最終連は、完全に蛇足です。
>Re:消えてくれ
これで終わった方がすっきりするでしょう。D

>>465
うーん…。銀の対角線さんの詩は幾度か評価させて頂いてるのですが、このような抽象的なイメージが強い詩は全て同じ印象なんですよね。
私は詩の読み込みがあまり得意ではないので、正直わからないです。
しかしラスト一行の唐突さや、「光り」「希望」「夢」などの言葉を安易に使うところを見ると、読み手を混乱させるだけの言葉遊びに興じているんでしょうか。D

>>468
この詩で貝は作者のメッセージをなぞるためにだけ存在しています。
どうか、貝に命を与えて下さい。生きている貝にメッセージを託す役割を与えて下さい。
非常に良いテーマを持っていたにも関わらず、それをそのまま貝の口を借りて説明させてしまいました。これでは説得力はありません。
解決策としてはもっと客観的な視点で書いた方が良かったかと思います。また、人魚姫から貝になる過程や、貝そのものの描写も圧倒的に足りませんでした。
もっと詩を書き込みましょう。D

>>470
雰囲気で詩を書かないで下さい。
椎名林檎タイプの思春期ポエムですね。書き慣れているのは感じますが、面白さもリアリティも説得力も言葉遊びの上手さもありません。
読み手を意識した、地に足ついた詩を書いて下さい。

508 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/07(木) 21:02:48 ID:/S5Z/1Gh
『電信柱』
電信柱がここにある
細い線を通してたくさん運ばれている
全ての家屋へ枝分かれして

急に僕は電信柱を壊してみたくなった
ぶつりと千切る
すると 流れは止まる
目の前にいる地球はそのまま錆びついていった

509 :k(ry:2006/09/07(木) 21:29:47 ID:wAH/YQiy
「よるに」

ぼくは徹夜の途中だ

よるにはおとがある
よるにはにおいがある

冷蔵庫はがたごとうなる
こおりを作ろうとしているのだ

きみはもしかしたら
冷蔵庫のおとを知らないかもしれない

カーテンをはらりと開き
窓をがたんと開けて
よるのにおいを感じる

湿っていて 乾いてるにおいだ

きみはもしかしたら
よるのにおいを知らないかも知れない

(ぼくの部屋の光が
夜をくすぐる)

冷蔵庫はからんといった
湿っていて 乾いてるおとだ
こおりが一つ落ちたおとだ

ぼくはそのおとで 目を覚ました
ぼくはおともにおいもしらない

510 :名前はいらない:2006/09/07(木) 21:33:52 ID:t0vsdAxJ


雲行怪しい
ついでに言わせりゃ
僕の気分も怪しいもんだ

今日の月はやけに明る過ぎる
とても 素晴らしく


堪らず切ったさきからは
血液ダラダラ

どうやらそれは
僕の存在証明
そんな気なんて最初から無いんだけど



生きてる心地しねえよ ねえ

寝ている間に逝かせてくれ
寝ている間に逝かせてくれ


やけに輝くお月様
僕を見下し、笑ってた

511 :名前はいらない:2006/09/07(木) 22:41:00 ID:Bjoygi+D
人は古きを忘れ新しきを口ずさみながら年をとる

やがて都合良く昔を掘り出し今を棚に上げるようになる


思い出は錆び付き
本当の自分を隠した場所さえ忘れる

512 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 23:10:00 ID:0tfxUONW
こんばんは。
>>425>>365ピエロ/ヘヴィーさんの評価はC〜C+です。

>>502 わざわざありがとう。その意気込みやよし。応援します。ちなみに>>500は僕じゃないですよ。


513 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 23:22:29 ID:0tfxUONW
今日は2つだけ評価します。

>>470「蜘蛛」/
 
 ネタ的にはいい線いってました。ただ見せ場の使い方がヘタ。ずっと同じペースで書くよりもココってところで華やかに印象付けてほしい。
 2連の1行目「深く深い過去と傷跡 手手繰り寄せて」と、こんな意味深に上辺だけ書くよりも、その傷跡に入り込んでやるぞってくらい、傷の芯に入り込んでほしい。
 えー、わかりづらいかなこの説明じゃ。つまりその傷のどんな部分が弱点で、そこに相手が触れえることができ、
快感として虜にさせられるかという汚い部分までかききってもらいたい。
 言葉の綺麗さにこだわるのもいいが、人がイメージする「監禁ゲーム/病的エロス/飼育部屋」と
エロテッィクなムードばかりに頼ってしまうと、考える表現自体奪ってしまうことにならないだろうか。
 まだ向上の余地があるので、あえて厳しく言いました。C−


514 :やさしいあくま:2006/09/07(木) 23:27:39 ID:0tfxUONW

誤字×「〜手手繰り寄せて」
  〇「〜手繰り寄せて」

×その傷跡の芯に入り込んでほしい。
〇その傷跡の芯に絡み付いてほしい。

ちょっと出掛けます。


515 :River..:2006/09/07(木) 23:36:28 ID:+OvsFpsg
「ある表現のイメージ」


懐中時計を踏み付けた
ぐにゃりと曲がって砂になった
天高く地に足をつけて歩いている
小さな象の群れが見える
彼らは空と地を介在し
その象徴を背に宿す
遠い昔にこの世の全ての物は
深い衝撃に重さを失った
故に不可解なこの林檎も
幾何学的に官能的でいられる
一方私は意識のなかで
この目の前のモニュメントに
その圧倒的な存在感に
無力を知りながら挑んでいる

516 :468:2006/09/07(木) 23:54:59 ID:wUhsuv3R
>>507
468です。鑑定ありがとうございました。これからもっと精進します。


517 :やさしいあくま:2006/09/08(金) 00:10:05 ID:0rVLrj9/
ただいま。
>>471-472 「罪と光の月」

 1、2連、貪欲な姿勢がいい。3連の豚男でひっかかった。
 百合は美しいことを前提とした花と扱っているので、わざわざ比較のために(そうじゃないかもしれないが)豚をつける必要もないし、
美しい描写から始まった詩に、このスレた表現は不似合いに思えた。そういう人間的な部分も必要かもしれないが。
 あと、男より女の方がよかったかな。個人的に。
他の女と比較にならないって対比の意味で使ってほしかったので、どうしても両刀かぁなんて余計な考えが入ってしまった。(本当に失礼。
 4連は、1、2連の余韻を残しつつ、これに移ったほうが流れとして良かったかも。
 5、6連の虚無感がよく出ていて、ラストまでの高まりをうまくコントロールしていると思います。
 なんとなく背徳的な印象がありますが、描写に徹底してたので、2人の関係が暗示的にでもわかるとよかったと思う。
 感想。ドキリとしました。マイナス面もあってCだが、個人的にいいと思ったのでC+


518 :おくむら:2006/09/08(金) 00:15:09 ID:scGsJrbn
今回は評価しません。コメントだけ。

>>471
豚男はないっしょ!って思わず突っ込みたくなった。

最後の「ただ君の答えが聞きたくて」は改行しないで、そのまま
上の連にくっつけたほうがよくないですか?
そこだけ分けちゃうと、まるでこの詩の結論のように見えるからです。
それがもし結論だとしたら途中の比喩がわけわからーん、です。

ちょびアドバイスとしては、この詩を誰か一人に向けて語っているものだ、と
仮定して、語尾を変えてみてはいかがでしょうか?
君に語るのもいいし、友達に語ってみるっていう設定でもいいですね。
ちょっと捻ればまだまだ言葉で遊べますよ。

>>474
「選択肢は極上」という言葉がこれだけ飛び出ているんですね。
僕ならこの言葉に詩のすべての表現を合わせます。
他の表現がちょっとニュートラルで無感だったので。。。

>>476
これだけでは何とも言えないですネ。
ただ、1行目で身体の感覚が呼び起こされて、2行目の「お待たせ」が
吐息を感じるような錯覚になったので、面白いなぁと思いました。
僕なら、もっと続けて書くだろうし、上の面白く感じた点を誰でもわかりやすくするために
補助的なヒントを与えますネ。

519 :おくむら:2006/09/08(金) 00:16:03 ID:scGsJrbn
>>477
サングラス越しなのに、「感じる」のは強く輝き潤う瞳なのですか?
もっと深く、強く想像してみてくだサイ。イマジネーションを働かせるのです。五感を使って。

なにか映画の一場面のような印象を抱かせる、多分映像を強く意識した作品なのかな、
と思います。
流れはOKデス。ただし、映像がさまざまな特殊技巧を用いて作られるように、
詩もただの描写ではなく、特殊技巧を用いて楽しませてくだサイ。

PS:「潤う」じゃなくて「潤む」じゃないですか。

>>478
イメージの沸くいい描写ですネ。ただ思う所は冗長性があるってことでしょうか。
フルに比喩を使えば、もっともっと削れますよ。
そうすると、詩が短すぎますね?
そうです、もっと長く書くべきだと僕は思いマス。あなたが書こうとしていることを。
あなたの心情を。

>>479
「ない」って助動詞をですね、題名にしたからには「ない」と名の付くすべてのものに
目を光らせねばならないと思いマス。>そんなに変わって「ない」ようだ
プラス、さらに面白く活用できますヨ。
〜ないってのは否定表現ですネ。否定表現というのは、肯定にも否定にも使えるのです実は。
「君のこと嫌いな訳「ない」」とか「僕は馬鹿じゃ「ない」」とかですね。否定的な内容を
否定すると肯定できるのデス。


520 :おくむら:2006/09/08(金) 00:16:58 ID:scGsJrbn
>>480
僕はこういうの好きじゃないから、なんとも言えないですネ・・・。
誰だったろ、けっこうこういうの書いてる人いましたよね?
谷川俊太郎とかやってそう。ご一読くだサイ。

>>481
短いですネ。これだけじゃ何も言えないデス。ごめんなさい。

>>484
もう寝たいので、さらっと一読しかできませんでした。
最後の方の開放感が良かったですネ。ただあまりにも途中までが圧迫すぎるような・・・。

521 :おくむら:2006/09/08(金) 00:17:36 ID:scGsJrbn
↑は評価じゃないので、未評価扱いでお願いします。

522 :やさしいあくま:2006/09/08(金) 00:17:47 ID:V0KFGB/c

気に入った作品を勝手に再評価します。

>>301-303「お面職人」

 B+。面白い。
 人の評文見て読みたくなったんですが、「お面職人/お面」の材料を使いきった表現は秀逸。
 人間関係の処世術がアダとなす。人によっては場面の当てはめ方(境遇)がちがうだろう。ネットでもリアルでも。
 共感してしまった人は要注意。


523 :まついち:2006/09/08(金) 00:38:54 ID:OtSSpNuk
>>517>>518
評価ありがとうございます!
豚男は自分でも少しやり過ぎました;;
詩のちょっとしたスパイスの様なものがまだ巧く表現できなくて…
お言葉参考にさせていただきます。精進します!

524 :りりぃふぃるたぁ:2006/09/08(金) 00:57:27 ID:wxXQmgf0
「本物人間」

あの方はいつも笑ってますの
つらい事なんてないのでしょうね
まわりみんなにヘラヘラして見せますの
よっぽど頭からっぽなのでしょうね
あの方は昨日もなぐられてました
それでもヘラヘラしてますの
何度も何度もあたまを下げて
おでこがすり減るほどペコペコしてますの

もしもし?
なにがそんなに楽しいの?
おつらいでしょう?
無理はよくありませんよ?
そしたらあの方ふきだしてクチャクチャっとシワが笑うのよ
笑いながらこう言うの

涙のかわりに汗をかきます
それで毎日いそがしいので
楽しい事だけで生きていけます
ペコリww

それを聞いた私も
ペコリww

525 :  ◆UnderDv67M :2006/09/08(金) 00:57:43 ID:5i+y99NQ
>>301がB+評価ねぇ。「壊れる」とか「なんで壊れんねん」的な説明も不要なだけ理に適っていて構成力が良いね
「タイプ」つーけどココらへん自分の言葉で表現できネーかなぁ、時期に壊れてしまうのに埋もれるほどのお面の数っておかしくないか?

あと【人のタイプに合わせてお面を造っているのに「人の数だけ」もおかしくないかな?】って言われたらどう反論するつもりなの?
二度言うけどタイプだ言うけど読み手に伝わらないよ、一々お客に料理を運ぶにしても君は毎回お面を変えて行くのかい?違うだろ 
むしろその増えすぎたお面に苦しむより、砕かれた破片で見失いそうな自信を傷付けそうだ ←コレなんて詩的じゃね?俺ってかっこよくネ?

それよか最終にあるけど死ぬとかの問題じゃないジャン? 生きるか死ぬかはお前の勝手だけどマジでココ脈絡ねんだけど
彼方は悲劇のヒロインを演じたい病ですか? で、これがB+ランクなのか、自分を卑下て表現するのは伝統的文化ですか?

日本人は卑屈で疚しいな

526 :  ◆UnderDv67M :2006/09/08(金) 01:07:35 ID:5i+y99NQ
ざっとみてヨサゲな作品はねーなぁぁぁぁぁぁ まぁいっけど

未評価一覧作っときなさいよ雑用係




527 :娘z1 ◆666.SaoPvk :2006/09/08(金) 01:08:48 ID:i8L/emHs
便乗シタ私モソウ思ウヨ♪

528 :名前はいらない:2006/09/08(金) 01:19:39 ID:tY2J3LGZ
〉〉525
八方美人だか人に合わせて態度(お面)を作ってるってことだろ・・・。それくらいわかれよ。。。ほんと頭悪いなぁ。。。

529 :あり:2006/09/08(金) 01:22:07 ID:wC/ZHi6K
「へのカッパ」

生きたい死にたい世紀のアベコベはガラ空きの懐へ忍び込む

あからさまに白々しい涙腺から突き出す吹き出物

その愛やら自由やら

その1000%の不都合を熱せられた回転の遠心に添えて、揉んで伸ばして適度に燃やす

その灰にまみれて、今夜も果てしなく月が美しいなど嘘ぶいてみる

530 :  ◆UnderDv67M :2006/09/08(金) 01:28:25 ID:5i+y99NQ
>>527 お前誰?下賤の分際で無駄に首を突っ込むな、目障りだ

>>528 幾多の数のお面をタイプごとに分けて使用するならば、1つのお面で数人の人間と相対するコトは可能だろ
「埋もれる程の」だの前提が間違っているんだよ そんなに数は必要がないって事だ、まぁ8つもあれば十分だ

このくらい事少しは疑問に思えや、なんでもそのままかんでも鵜呑みにしているからアホのまんまなんだよ貴様は

531 : ◆p0KB7L1N7M :2006/09/08(金) 01:44:19 ID:1EmqCxzB
「解の下」

誤解
入力
発言

 傍目から見てましたがなんと情けない事ですか。
 あなたがそんなことをする度、私達にも迷惑なのよ。
 だけどあなたは幼いのね。
 迷いも惑いも理解が出来ない、貴方でござぁますものね

安心
打破
罵声

 久しぶりね、
 この世界で見かけてから何も変わってないね、
 僕は変わったね、
 少しだけ時が経ったんだね、

専念
語学

 貴方は子供になったのかな
 貴方は大人になったのかな
 貴方は変わっているね
 貴方は変わっていないね
 貴方じゃなくてあなただね

 また会う日まで

532 :あゆち:2006/09/08(金) 02:28:19 ID:uXYo0hNm
>>519
478では名前もタイトルも書き忘れてしまいました;ごめんなさい。
冗長性ですか・・・、やっぱり推敲が足りないかな。もっと練りこみます!
アドバイスありがとうございました!(*^^*)

533 :名前はいらない:2006/09/08(金) 02:42:03 ID:1EmqCxzB
「不要なロック」

登校しなきゃ
 まずトーストをモシャモシャ喰い
 冷えた牛乳で流し込む
 その間にフレークを喰えば また味噌汁で気を落ち着かせる
 そこに納豆とご飯、鮭を混ぜ
 漬け物喰ってミックスジュースで完璧だ
  舌と胃は悲鳴をあげる

ギターを任される
 まずコーラスとピストンしながら
 ボーカルのマイクを奪い取る
 ベースを蹴りでぶっ潰したあと
 ドラムをギターで演奏してやる
 指揮者のブリーフを下げたなら
 リコーダーに指揮者を吹かせ
 勝手にコールアンドレスポンスして
 スタンディングマスター御ベーションをさせる
  みんなが十目置く人になりました

なぁあんた、何してここにきたんだい
 ロックだ!
  胃はきりきりと痛みます


534 :名前はいらない:2006/09/08(金) 02:43:32 ID:inEbF1zM
>>515
ダリの絵を解説したかったのでしょうが、即物的。D-


535 : ◆FLAT/9cyos :2006/09/08(金) 02:58:48 ID:+wH59CaU
「ひとり」


降り続ける雨
濡れた体が乾かない
雨ばかり降っていた日々
傘はもう手元にない
それでも宿を探せない

濡れた靴が締め付ける
四面に広がる水溜まり
いっそ飛び込んでしまおうか
まとわりつく水 泥に汚れて

それでも雨は降り続き
いつしか涙は腰の上
絡み取られた雫は動かず
既に足場は溶け落ちて
ぬかるみ 沈む 綱は無し
振り切れない 離れない

影は笑う 実は逆
真昼の夢は 終わりを告げた
後に残るは 崩れた瞳

536 : ◆FLAT/9cyos :2006/09/08(金) 03:00:45 ID:+wH59CaU
「月」


真珠色した うろこ雲
流れ流れて 良い月夜

虚空の月光 四角い窓に
照らす白銀 夏の夢
響く月の音 雲は届かず
描く軌跡は 変わらずに
空の一つ眼 何を射抜くか
暗がり遠く 照らされて

消える人影 影法師
消える水面 不安感

涙に収まる 丸い月
月の十字は 誰も知らずに
被さる雲は 何も知らずに
流れゆく空 沈む月
月に火銃の 火は青い


537 :名前はいらない:2006/09/08(金) 03:29:11 ID:DFfr6zQ3
「おもしろい」

夏終わる曇りの日
傘は要らぬ判断

降り始めた霧雨
まだ要らぬ決断

激しく雨たれ
傘を買うと止んだ

自転車に絡まり
壊れるもろい傘

すると激雨が
本当にお前ら面白い

538 :あり:2006/09/08(金) 03:34:16 ID:wC/ZHi6K
「花火」

死者はカクカクし、生き懐かしむ情緒を羨む

燃やされるまでの悲しい待機に、ぬぐえないものこそうねりとなり、死者に見合う

子供時分、打ち上げ花火が嫌いだった

幾つも幾つも上がるものが綺麗と感じるほど、感性が飢えてはないかった

一つ本物を、その中から探す気にはなれなかった

今にして思えば、あれも随分とカクカクしていた

「じいちゃん、もうどっか行ったん?」
父は…確かにそうかもしれない…

「いや、花火になっとるんよ、見にいこうや」

私は衰えきった感性を手繰りよせ、幾つもの中から父を探した

539 :古書:2006/09/08(金) 07:38:07 ID:xa1UM4Ih
>>518
コメントありがとうございました。
着眼点っていうかなんていうか……気を付けてみます。

>>522>>525
お面への評価ありがとうございました。

区切り方がおかしかったですね。
段々、〜までで1つの区切りとして作ったんですけど。
最後は窒息とかの方がよかったかも。

色々気を付けて見ます。

540 :名前はいらない:2006/09/08(金) 08:59:15 ID:W0CRsFEK
「出社」

今日も上司にしかられり
いつか絞めころり
裂きたい太鼓
腹グロり


541 :名前はいらない:2006/09/08(金) 12:23:14 ID:FXtP1g4S
「秋の夜長に」

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
てめぇらの脳みそ煮込んでやる
食欲の秋だ性欲の秋だ
ウサギの死肉だ月の腐臭だ
賞味期限3周分の世界
鬼の巣食う一方的な時間
怒りが零れ落ちる
行き場が欲しい 
不感症の穴を掘る
指が穿つ月の表面
チッチッチッ
破裂音
チッチッチッチッ
蜻蛉の
蜻蛉の
チチチチチチチチチ
食欲の秋だ性欲の秋だ
過去の汚物だ策略の虫だ
永遠に均衡状態
カッカカッカカカッカカカカカカカカ
隣人が笑う
触れやしない
皮剥いでやろうか
それで全て解決
チッチッチッチッチッ
破裂音
チチチチチチチチチチチチチチ
人間の
人間の


542 :あり:2006/09/08(金) 13:50:07 ID:wC/ZHi6K
「病み上がりの好む首輪」

猛毒コーヒー、焼け焦げた映画、アインシュタインの長い舌

鉄腕アトム、ベトナムの豪雨、苦笑いチャップリン

月の土、カップラーメン、あかさたな

すべての流れに遅れやってきたその後で、やや詩的に笑うことは許される

543 :名前はいらない:2006/09/08(金) 16:20:48 ID:SAqDt556
「心ココニ在ラズ」

ホラ 脳に 声がたくさん
とけて 胸が
ぎゅっと いたいよ。
オカシイね。
自分を 保てないよ あらら。
事態は思ったより 深刻。
声が少しずつ 脳から蒸発して
髪の毛や爪を 少し伸ばしている。
事態はかなり 深刻。

怖くて顔が見れないもの。
私を番号としてしか認識していないあなた。
ヨンニーマル
あたなたわたしをそう呼んだ。
ヨンニーマル
むしろ嬉しい 繋がる淡い淡いビーム

こんな気持ちで 髪はもう地面についている。
抱き合いたい
それであなたの ムラサキイロのTシャツが ばしゃッと
私の白い パリパリのYシャツを
同じ色に 染められたなら。

544 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/08(金) 19:12:25 ID:11/mR/1N
『夏のルージュ』

「いきなりでごめんね
 私、もう帰らなきゃ
 この夏は楽しかったよ
 二人で海に行ったりドライブしたり夜景みたりさ 
 そういえば虫取りにも行ったね?覚えてる?
 朝起きしてお弁当作ってさ
 でもミートボールが嫌いだから食べないってダダこねて
 そのくせハンバーグは食べるんだよね
 肉は肉でも違うんだ!とか言っちゃって
 作りすぎた分も平気だって言って食べてくれて
 
 ほんと嬉しいことばっかりだったなぁ
 たった一ヶ月の夏休みだったけど
 流れ星に一晩中探したことも
 観覧車でキスしたことも
 二人で居られたことも
 一緒になれたことも
 全部 嬉しかったよ   

 プレゼントにくれた
 紅のルージュだけ持っていくね
 この夏を忘れないように
 思い出だけ持っていくね」

545 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/08(金) 19:53:56 ID:11/mR/1N
↑ごめw誤爆www評価しなくていいから

546 :タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/08(金) 19:55:20 ID:pNo0Obqm
「長い雨」
腐りかけのビル達 遠くに見える霧
あれは朝陽か 夕陽だろうか

空の色を見て吐き気がした 無表情のオレンジ
街はその無表情に支配され まるで廃墟のよう

淡い緑色をした霧が 波のように 近づいて
行き交うマネキン達は 知らん顔で

霧は目前まで来た そして雨に変わった

長い雨がビルを濡らした
長い雨が空を隠した
長い雨が人を撃った

長い雨が街と全てを流した

547 : ◆p0KB7L1N7M :2006/09/08(金) 20:07:08 ID:1EmqCxzB
>>431
無題ですね。
だからこそこの言葉の真意が伝わるのかも知れません。
仕様もない奴 の部分はもしかしたら 奴 を目立たせるために改行をしたのかも知れませんが
批判をするという姿勢ならば 奴 よりは、 詩 の方を批判した方がいいと思います。た、多分…;
あと眠気が出る程退屈ならば少し1行目から織り交ぜてみると良いかもしれません
あと
‘なんとなくだが感じられる’
諭すように語‘りかけ’る
‘もし、’僕より
は多分蛇足です
僕が言えたもんじゃないですが
でも多分、完璧じゃないからこそ伝わるのかもしれません。
こういうのは難しいですね
D+

548 :名前はいらない:2006/09/08(金) 20:18:36 ID:rset1Php
『罪春』

心が虚しく響いてる
愛した雪を振りほどき
心が犯した過ちで
愛した桜は綺麗に咲いて

午後4時半、夕暮れの面会
最後に見せた謝罪と泣き顔
涙、ひらりひらりと零れ
最後まで綺麗に咲いていた…

春、二人はもういない
運命は残酷に 愛したもの全て
この手から零れ落ちた季節




…桜は雪を溶かした罰として 吊された死春期を迎え…


549 :名前はいらない:2006/09/08(金) 21:45:23 ID:8uEBoAXn
「ファーストキス」

今まで 不安 だったコトも
今まで 心配 だったコトも

全て溶かしてくれたね

脳内は 既に手遅れ
もう何にも、考えられません

あなたの唇近づいて
 触れ合う瞬間

心の中から 
 波 となって溢れ出づ
 
歓喜と愛の真実

 嗚呼、本当に、

 だいすきです



550 :村崎式武:2006/09/08(金) 22:30:14 ID:xha5JAU+
見えない想いは怖い
見えてるあなたも怖い
両方とも存在のあるなしは反対の事なのに
どうして怖いというイデアが同じなの
私がすべてに臆病なだけなの
あなたが怪物に変化している訳でもないのに
怖い
お化け屋敷や怪談みたいなものとは違うが
私はあなたを愛するべき恐怖の一種だと認識している

551 :名前はいらない:2006/09/08(金) 22:31:15 ID:rl1ypODE
>>549 描写が、抽象的に過ぎます。いや、抽象的でもいいのですが、歓喜や、愛をもっと
丁寧ににかいて下さい。ここで「ションベンちびりそうになった」って書きますね。わたしなら。
本気で好きな人とのキスなら、下半身の力が抜けそうになると思うのですよ。ええ。
あくまでも、わたしなら、ですが。 D

552 :名前はいらない:2006/09/08(金) 22:32:05 ID:1J+SKxHh
【夢】

「夢に向かって走りだせ」


「夢を掴むのは君だ!」


なんて言葉を耳にするが


人の夢と書いて儚いと読むんだ


夢なんか手に入れてもしょうもない


さめるから夢っていうんだろ?


俺は目標に向かって走って行く

553 :名前はいらない:2006/09/08(金) 22:43:10 ID:rl1ypODE
>>552 で?夢を目標に、ことばを入れ替えただけですやん。考えを整理してね。 D−

554 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/09(土) 00:19:19 ID:gdYNebMB
雑用係行きます〜。

未評価リスト
>474-475 >476 >477 >478 >479
>480 >481 >484 >485 >488
>494 >496 >497 >501 >503
>504 >508 >509 >510 >511
>524 >529 >531 >533 >535
>536 >537 >538 >540 >541
>542 >543 >546 >548 >550

コメントのみ
>471 >474 >476 >477 >478
>479 >480 >481 >484

全35作品

やさしいあくま氏、あんだー氏、208氏、おくむら氏
◆p0KB7L1N7M氏、名無し氏、評価お疲れ様です。
詩人さん方、ナイスファイトです。

思ったけど、◆p0KB7L1N7M氏の詩って独特ですねぇ。

555 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/09(土) 00:47:57 ID:gdYNebMB
>474-475 「幾道」
言葉の選び方や区切り、リズムが精錬されていると思いました。
「みんな自分の思ったとおりに生きればいいんだよ!」という
よくある題材をここまで練りこませた発想には参った。
一方面でしか捉えていない部分が気になりました。
やはり「選択肢は極上」がインパクトがある。できるならこれを
最後に持ってくるとぐっと来たかもしれない。主観ですが。評価D++
(おぉ、「お面職人」書いた人かぁ。あれは印象的でした。)

>476 「閉店間際の待ち合わせ」
詩・・・とは言いがたかったです。ただ、面白かった!
「閉じる」は自動ドアで目、鼻、口は待ち合わせていた側の人間の
確認部分のように思えました。そこにタイトル。閉店間際なら
他に人がいないだろうし、いたとしても少数だとイメージしました。
見解はこの3行では明らかに違いは出てきそうですが。
銀さんは推敲しないということなので、この題材で別の詩の立ち上げ
希望。面白そうだ。評価D+

>477
小説のような詩でした。感情さえ描写しているようでもったいない。
よく浮かべるバーのカウンターのようですね。バーテンダーに
「あの人にも同じものを」とおごってほしい展開でした。
あたり一体の空気が静かで、情景はものすごく沸き立たされた。
タイトルがなかったのが致命的。評価D+

>478
社会の荒波の一部のような詩でした。こういう状況ってありますよね。
倒れこむことがいいのか、まだ大空を飛ぼうとすることがいいのか。
正しさや間違いでは計れないが、もっと活気を感じたかったですねぇ。
決定打がなく、ただ「悩んでいます。」と言われたような気がした。
「立ち尽くす」と「力」の被っている部分は捻ればもっと深いつながりが
持てると思う。「砂浜」が2回出てくるところは印象的。評価D

556 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/09(土) 01:20:08 ID:gdYNebMB
>479 「ない」
推敲しましょう。誤字と話し言葉に萎えました。
話し言葉と文の構成は比喩を使えばまた独特で面白そう。
この詩はそれが返って裏目に出てしまった気がしました。
彼のなくしたものの重さや僕の感情が曖昧で感情移入できず。評価E

>480 「歓迎者」
これはまた大胆だなぁw
リズムが不規則で寒気がしました。4行5行があまり変わり映えしませんね。
ただ、不気味。インパクトはあってたまにこういう詩で「おっ!」と
思うものはあるが、これは違いました。深読みできず、スイマセン。評価D-

>481
「上層」でピンときましたが。残念。気のせいでした。
香水(できれば化粧品メーカーのもの)のCMで使いたいですね。
心うきうき。はかわいらしい。評価D-

>484 「雲」
「誇り」と「埃」はかけている・・・?メッセージ性に統一感はないものの
心に残った詩でした。お伽話と現実の差が激しすぎて情景は
浮かんでこなかった。3連目は明らかに飛躍していますよね?
これはこれで一つの詩になりそうな感じ。そして擬音はちょっとしっくり
こない。「時間」という平等に与えられたものの中で、幼少時代の
無限にあると信じていた自分と、現実の限られた時間を知った自分の
錯誤がうまく捉えられている。面白かったです。評価C

557 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/09(土) 01:27:15 ID:gdYNebMB
余談だけど↑↑555ゲット!
そして千代丸さんの詩でパンクしたのでストップします。。。

再評価バシバシ出してくれい!!というか作者は本当に
伝えたかったこととか比喩の種とかどんどん明かしてくれると
嬉しいのう・・・。評価側は評価する代わりといってはなんだけど
「その感性をちょっと分けてくれてもいいじゃん?」と思っている人は
いると思う。私だけかもしれないが。待ってます@@ノ

おやすみなさいませ〜。

558 :らいー:2006/09/09(土) 02:48:17 ID:9VqLlsv6
「青春」

せめぎあい、うちひしがれ
悶々と過ぎる

猛々しさをおもむろに突き出していた

純粋な狂気を執拗にしゃくらせていた

ああ、今はもうそれだけでとっくに目が回る

559 :名前はいらない:2006/09/09(土) 02:51:38 ID:KYBxcH2M
「惰性」
ブラウン菅流れる映像
その向こう悲しげな表情
止まない銃声
病める罵声
僕は立ち尽くして
見てるだけ
思うだけ
ただそれだけ
変わらない日々を過ごす
遠く飛び交う感情
ただ繰り返す日常
鳴き声も泣き声も
届きはしない
どこか見たような事象に
いつか心は麻痺して
少しずつ鈍くなっていって
「所詮人なんて…」
僕は独りごちて
なんとなく進んでいく
垂れ流しの日々に溶けていく


560 :らいー:2006/09/09(土) 03:15:47 ID:9VqLlsv6
>>559
感情のない詩だ。まるで、機械が書いたみたいだ。題を見てワザとだとわかって安心した。ひとまず、安心できてよかった。
ここまで温度を抑えた詩は…。普通は言葉の繋がりを切って温度を消すが、これは次元が違う。うまく表現できないが、内面の作用だ。素晴らしいコントロールだ。
その分だけ言葉は劣悪だが、その副作用よりも君が温度を選択したのは正しいと僕も賛成したい。

561 :まついち:2006/09/09(土) 03:48:03 ID:QlOod8ro
「内臓性感」

泡の如くきえるなら
せめて最後は貴方のお水で溶して
ひとつ、気泡がきえるたび
此の世の哀無情を呪い逝く

最後の夜に繋がれたならば
貴方の首を刺して終えていたわ

敵は今 誰でしょう
見えないものなの?
教えて、笑わなくていいから

愛をください
身体も含んだ大きなのがいい
唇だけで殺して
あの世に逝くのはみんないっしょよ
ただ時間調節の乱れはあるけど

私はナイフで
あなたはロープで
一瞬でイケル


562 :名前はいらない:2006/09/09(土) 04:58:00 ID:dmpx/Ac+
「停止」
真っ暗な部屋の中、五月蝿過ぎる沈黙と完全に死んだ空気は妙に五感を研ぎ澄ました。
ふと今朝の事を思いだす。
路肩に咲いているたんぽぽが極度の緊張感を持っている事に胸が踊った。
そして私は「28時、男、所在不明」と一言呟き、込み上げる笑いを堪えるの必死になった。

563 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/09(土) 05:23:05 ID:+dYk6hAy
「落雷ユートピア」
稲妻が次から次へと 走り鳴る
大雨が作る水溜りはあふれ出し
落雷を写しながら最後は海へ流れる
泥の上に歩く3人
落雷の光りで照らされて なんだか嬉しそう
この日を待っていた 理想との対面
落雷ユートピア 感電するには丁度良い
落雷ユートピア パンに塗るのは絶対バター
落雷ユートピア 急がば回れ それ言えてる
そんな会話が 雨にかき消され 地面に落ちるのだろう
睡眠とらずに 波打つ爪先 走る枯れ木を 追いかけて 
今日も歩く 歩き ひたすら歩く
次の落雷ユートピアを見つけるまで


564 :名前はいらない:2006/09/09(土) 06:57:58 ID:pp7Zz997
「蝶のおなら」

憂いのまなざし
困苦ものともせず
やさぐれボンノに子守歌
カルアミルクに粗塩の
優雅に匂う屁こき虫
仁王立ちにも潜在か
甍のジェパーミントにホルム園
ケルの処理にもぬかりなく
いつの日かなる死に体の
やるせなき子は家なき子
スレッドマザーに乳飲み子か


565 :名前はいらない:2006/09/09(土) 13:59:12 ID:eo7IcX1c
『月に叢雲花に風』

聲が囁いている 翳りの淵は身悶える
時が轟いている 路傍の人は行き過ぎる

末那が揺らめいている 滾りの韃は翻る
澱が蠢いている 返しの前に短くなる

啓示の月が 夢に舞う一瞬の刻を
花に生まれて甘に咲いて

慶事の月が 雨に啼く一瞬の刻を
雲に焦がれて風は凪いで

華やいだ虚飾の 風の宿りから雲の切れ間 仰ぎ謳う


566 :KOKOA:2006/09/09(土) 14:14:09 ID:48xFvCBA
『消さないで』

君の中の私が消えていく。
やめて。消さないで。私はずっと君の中で生きていたいのに。
君の中に他の思い出ができる。私の居場所がなくなる。
あんなに楽しかった日々は、君の中ではもうただの思い出?
二人でふざけあって、笑って、あの日々には戻れないのに、思い出すら消してしまうの?
あの時の君の涙は真実なのに、あの時の私の涙も真実なのに。
少し前まで、君の中で私は唯一のものだったはずなのに。
他の人とは比べられようもない、たった一人の存在だったはずなのに。
私の代わりなんていない、と君は思っていたはずなのに。
今の私は君の大勢の友人の一人になろうとしている。
君が、私を消してしまうから。君の中の『特別』じゃなくなってしまうから。
記憶の闇に埋もれてしまうんだ。人ごみの中に消えてしまうんだ。
大勢の一人になるのは嫌だ。君が私をただの友人としか見なくなるのは嫌なんだ。
私を消さないで。君の記憶から消さないで。特別だという思いを消さないで。
いくらでも代わりが出るような、友人の一人にはなりたくないんだ。
ずっと、君の中で『特別』であり続けたいんだ。
お願い。私を、消さないで。


567 :「ツンデレ1/2」:2006/09/09(土) 14:48:57 ID:IO1lLZfz
はい。
じゃ、いいです。
二度と来ないで下さい。
顔を見せないで下さい。
私の前に現れないで下さい。

私に電話するのもやめて下さい。
もちろんメールも。
手紙とかもやめて下さい。
テレパシーなんてこの世に存在しません。

私とコンタクトとろうとしないで下さい。

他人と会って私の話題を出すのも駄目、
夜寝る前1人で私のことを考えるのも駄目、
私があげたモノで私のこと思い出すのも駄目。
私があなたと会った思い出を、全て消去して下さい。
というか、

私のことを今いる人物だと思わないでほしい。


568 :「ツンデレ2/2」:2006/09/09(土) 14:50:58 ID:IO1lLZfz
私は今、呼吸しない。
泣いたり、笑ったり、そういうのも一切しない。できない。
全ての感情をもたず、
何の反応もせず、
目も開かず、口も動かさず、
一切の運動、細胞分裂もせず、
ただ黙って蝋人形のように寝ているだけなのです。


私はいずれ、真っ赤な炎に全身を焼かれ、
天へと昇るひとくずの塵となるでしょう。
そして、そうなってしまったら、
もう二度とあなたのことは考えられない。
何も残らない。

だから、そんな私のことを考えて、そうやっていつまでもうじうじしないで。

私のことはもう忘れて、
新しい、あなただけの道を歩んでください。

新しい、あなただけの道を。


569 :名前はいらない:2006/09/09(土) 15:27:59 ID:IO1lLZfz
「金毘羅さんによろしくって感じの詩」

電柱下に落ちてる金魚の腐肉の湿った蒸気が
俺の脳下垂体に作用して全く未知の世界、
浄化水へと溶け込んで、灰汁が混じった
ピンク色の液体を鼻腔をふさぎつつぐぐっと飲み干せば、
忽ち鎮座する俺の「のどちんこ」なる神秘の両性生殖器が
赤く、淫靡に腫れ上がり、
それによって甲状腺からただれた膿がふわふわと流れ出たときにはもう
それを見ていた処女はただもう叫ぶしか能がなくなり
脳も溶け出し隣にす、む豆腐屋台に駆け出す猫なる三毛の
その目頭に熱く、あつくたまった目やにを戦後間もない我々の
栄養失調となぞらえてゆくたった一本の道に落ちていた
末期色の濃い鮮やかな脳髄を、たった今通り過ぎる
庄屋さんに輿入れする花嫁さんの重々しくて怠惰でけだるいだけである
あの衣裳のすそへこすりつけたつけた瞬間何故か俺は目が覚め、
ああ、この赤く染まった夕陽だけがこの世の本当なのだな、と思った。

570 :名前はいらない:2006/09/09(土) 17:00:09 ID:1Mz3/Itj


571 :名前はいらない:2006/09/09(土) 17:48:34 ID:Z8PkI+5k
人間関係は物凄く歪んでて不安定で
ちょっとでも触れたら直ぐに崩れそうなくらい脆い
真ん中の通っている芯は何本もの糸を繋ぎ合わせたみたい
毎日時に大きく揺らいで時に小さく振動する
そして切れてまた繋いで紡いで
少しでも安定できる時を
少しでも長く望んで
今やっと信じれた貴方と居れる時間を

572 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/09(土) 17:59:26 ID:JTXN5wD+
趙さんオツカレーサマw未評価作ってなくてスマソwサボってたw
つ【未評価リスト】 未評価38作品 訂正あればヨロシクです。

>485 >488 >494 >496 >497
>501 >503 >504 >508 >509
>510 >511 >524 >529 >531
>533 >535 >536 >537 >538
>540 >541 >542 >543 >546
>548 >550 >558 >559 >561
>562 >563 >564 >565 >566
>567 >568 >569

というわけで【そ こ の 今 か ら 作 品 投 下 予 定 の 詩 人 さ ん】未評価が25切るぐらいまで待っててねw
意見などは【語ろう】スレにどうぞ〜。とりあえず【投稿自粛】お願いしますね。
完全に蛇足だけども>>476の銀さんの詩は「キス」しか思い浮かばなかったです。個人的にはC-ぐらいかな。以上。

573 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/09(土) 18:32:42 ID:+dYk6hAy
「コンクリ教師」
中1の担任 コンクリ教師
頭が堅く 無表情
 コンクリ教師にひび割れ作戦
そんな計画が 密かに 密かに 進行中
ワタシはソレを 密かに 密かに 横目で 楽しみにしていた
      コンクリ教師不倫疑惑
そんなチラシが 校内に散らばった
不倫相手は ワタシだった
凄く 凄く 嫌だった
泣いた 部屋でずっと泣いた
でもアレから半年 チラシの内容は事実となり
私は 恋の幸せを掴んだ
コンクリ教師 愛しているよ


574 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/09(土) 18:44:56 ID:JTXN5wD+
言ってるそばから・・・・・・ハァ・・・・
ちょいと訂正 つ【未評価リスト】 未評価39作品

>485 >488 >494 >496 >497
>501 >503 >504 >508 >509
>510 >511 >524 >529 >531
>533 >535 >536 >537 >538
>540 >541 >542 >543 >546
>548 >550 >558 >559 >561
>562 >563 >564 >565 >566
>567 >568-569 >569 >573

さぁ記念すべき40個の勲章(あほ)は誰の手に?
40になったら止めてよね。

575 :名前はいらない:2006/09/09(土) 19:04:10 ID:ody/m7rE
「あほ」

ぼくは あほです
まじりっけなしの あほです
あほですから ひんしゅくかいます
あほですから すぐにきづつきます
あのこがすきです このこもすきです
ぜんりょくをつくして あほです
めいわけく かけまくっています
いきはじを さらしてゆきます
あほといわれると うれしいです 

576 :名前はいらない:2006/09/09(土) 19:28:15 ID:PZrKIRcQ
>>575
あほ

577 :名前はいらない:2006/09/09(土) 20:01:13 ID:GoJ3S3PJ
被るの嫌なんで下から。

>575 「あほ」を肯定的に捉えた思考実験。案外面白い。c-
>573 粗筋を追うだけの話。d
>569 無理に語彙を詰め込んだ感じ。きしんでいる。c-
>567-568 説明的に過ぎる。隠喩で済ませるのも技のひとつ。d+
>566 即物的な感情だけの独り言。d-
>565 何か無理し過ぎ。既成の美に頼ってどーすんの。c-
>564 只の皮肉?無意味を狙うにも中途半端。d-
>563 ひとつのフレーズに頼り過ぎるきらいが在る。勿体無い。c
>562 映るもののスケッチ。鋭い分、僅かな誤字が惜しい。c+

578 :名前はいらない:2006/09/09(土) 20:02:26 ID:GoJ3S3PJ
未処理リスト

>485 >488 >494 >496 >497
>501 >503 >504 >508 >509
>510 >511 >524 >529 >531
>533 >535 >536 >537 >538
>540 >541 >542 >543 >546
>548 >550 >558 >559 >561

現在30。

579 :らいー:2006/09/09(土) 20:28:59 ID:9VqLlsv6
>>485
言葉のチョイス、描写が上手。「横滑りし健やかに広がり、空々しいまま易しくつられ、足音かまわず夕日をめがけて」この繋がりに心理の基盤を感じる。
特に、「かまわず、かまわず」がすごくいい心理描写に思う。
釣りの風景が浮かんできました。C++
>>488
キレイな詩だね。C-
思いと重いを合わせているような表現が目につきます。最後も「空に重いを飛ばす」とかけて、重力からの開放のような精神の開放を報われる形で願っているかのよう。
>>494
凄く面白い。
中途半端な善意や正義こそが最たる悪と主張してるようで。D++

580 :らいー:2006/09/09(土) 20:31:55 ID:9VqLlsv6
>>496
今回の冥王星の惑星としての位置付け云々の詩なのかな?
僕ではちょっと掴めなかった。パス
>>497
これもうまく捉らえられなかったです。パス
>>501
強く世の中をバカにした詩ですね。でも、この詩自体にそこまでの悪意は感じない。まだ確定させてないことからなのか、作者の人格が抵抗してるのか。D++
>>503
ナチュラルですね。こういう詩は好感がもてます。表現も丁寧で、「教える」と「果てる」で分けた点も面白い。
本当はこの先が知りたいのに!と思わせてくれるような詩。C-

581 :名前はいらない:2006/09/09(土) 20:34:54 ID:QRmalV/p
>>574
>>571は?

582 :らいー:2006/09/09(土) 20:37:55 ID:9VqLlsv6
>>504
僕はニートという表現はあまり好きじゃないから面白かった。
表現はありきたりだけど、面白いと思う。D+

>>508
人間関係の手段を無くした暗闇の世界を、ユーモアを含めてうまく主張出来てますね。
やはり電信柱で表現したその発想がとても面白かった。C
>>509
詩から伝わる心理があまりに複雑に感じて僕ではわかりきれませんでした。いい意味で。パス
>>510
月を使用した作品は多い。それだけに少し物足りない印象を受けました。でも、表現はよく、内容とは逆に温かさを詩に感じたのも興味深かったです。C-

583 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/09(土) 20:39:47 ID:JTXN5wD+
>>581
超即レスなんだ。すまない。
気づいていたんだ。でも3回目はヤダなぁって思いました。
2回もミスるし、AAずれてたし、文字も書き間違えるし、最悪なんです。
ごめーんね。

584 :らいー:2006/09/09(土) 20:58:25 ID:9VqLlsv6
>>511
とても面白い。短い詩の中にも独創性に長けた感性が際だっていますね。
言葉の組合せがとにかく面白いです。
精神年齢とダイレクトに関係してくるような作風ですね。
在り来りな言葉を新鮮に使う表現というのは、こういう詩に対して用いるものなんだと思いました。B--

>>580
訂正デス。。ごめんなさい。

「教える」×
「終える」○

585 :おくむら:2006/09/09(土) 22:08:27 ID:CeBHUpZP
>>524
ほのぼのしてていいですね。心が暖まります。
これは大事な個性だから、大切にしてくれると嬉しいです。
表現がちょっと軽いですよね(通俗的すぎるかも)。それが個人的には残念です。
でも、僕が受け取った暖かさの質の中には、この言葉の軽さも入っているのかな。
通俗的な言葉を使うと、どうしてもあなた自身の心に触れる感覚がなくて、
表面をなぞっている気がするのです。
ここら辺の矛盾を乗り越えて、あなたなりの考え方を持って、表現していってください。C+

>>529
ただ言葉を組み合わせたような、内的な連関性のない空白な言葉が多い気がします。
あなたが本当にこの言葉の組み合わせが良いと感じているのであれば、
その感覚をもっと深めると僕にも伝わるかもしれません。
あまり良いと思ってない場合は、これはいったん打ち切って新しい創作に入りましょう。D

>>531
良く解りませんでした。残念です。-

586 :おくむら:2006/09/09(土) 22:09:02 ID:CeBHUpZP
>>533
協調性のことを言っているのでしょうか。
誰かマニアな人に聞けば解ると思いますが、ロックの概念は単純な自己中心性では
ないそうですよ。僕には反体制の名を借りた自己中心性だと思いますけどね。ほとんどは。C-

>>535
一つ一つの言葉が、あまり感性を揺さぶらないので、
したがってあなたの観念の構成を感じることもないので、
よく解りませんでした。-

>>536
上の方と同じく、空白な言葉が多い気がします。私とあなたの感性があわないだけ、
という以上に、所々に飛躍しすぎている言葉がある点も問題なのだと思います。D+

PS:「良い月夜」というのはどうにかなりませんか。

>>537
論理的に書こうとしている感じがします。
あるいは変に整った構成にしようとしているとか・・・。
あなたの心で感じたことを枠組みにはめないで、そのまま言葉に押し出してやるような、
自由な感覚が必要なのかなと思っちゃいました。D+

587 :名前はいらない:2006/09/09(土) 22:12:21 ID:hTAIIYuZ
「時間」

今生きている時間 一分一秒
その一つ一つが組み合わさって 人生という名の物語が出来る
その一つのどれが欠けても 今はあり得ない

失敗、挫折、無気力に過ごした日々
負から学ぶものも有る
何一つとして意味のない時間など無いから 自信を持ち
生き続けよう

何気ない一瞬が思い出に変わる 何気ない出来事が未来へつながる
生き続けよう
より良い結末の為に

588 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/09(土) 22:32:42 ID:CbMYauQp
>>582
人間関係かぁ、確かにそっちのとらえ方の方がしっくり来るかも。
寝たきりの人を表現したかったんだよなぁ

589 :mms:2006/09/09(土) 22:33:48 ID:ogNSAjzD
dizziness

底の無い青を見た  深い深い空
ぐらぐら揺れてる雲は 言うよりきれいで
本当は見たいよ  あたしだけの光るもの

ぐらつく路地裏で  自分の足跡が消える
帰り道も分からないし
行く先も知れないよ
眩暈がして  そこにうずくまった

ふとした拍子に  涙が落ちるように
澄んだ 純粋な  輝くもの
移り行く宙の色のように
当然みたいに  ここにある キラキラ
欲しいよ

海の水は  冷たくなり  風も そう
赤  オレンジ  むらさきの空
いつ君に出逢えるんだろう
何度この坂道をこえたら

ふいに  あなたを思い描くように
頭の中が掻き回されて
眩暈がして  そこにうずくまった
いつもこぼれるのは
キラキラ澄み渡った なにか
透明な  なにか

590 :r:2006/09/09(土) 23:50:19 ID:yMY6kCO6
「吉祥寺」

夜の繁華街で
mp3の音量を上げる
"windmill windmill for the land …"
イヤホンは声を張り上げる


喧騒から逃げると言うよりはむしろ
喧騒を探しに
僕は井の頭公園に入った
期待した喧騒は無かった


闇へ自転車でこぎ入る
入ってみると案外心地よいものだ
振り返ってさっきまでいた輝きを見ると
懐かしさよりも明確な嫌悪を覚える
(言い訳ではなく、僕は本当にそう思った)


神田川の上
薄灰色の夜の雲は
僕の言葉じゃ語るに足らず
神田川はいつもより黒かった

誰も知らない丘の上から
何よりも静かな京王線を見下ろす
そこでは、孤独さえ僕を置き去りにしたみたいだった
不快感は、ない

591 :名前はいらない:2006/09/10(日) 00:05:43 ID:KGIEn8ar
>>584
詩の評価感謝します
>>511を書いた者です
今まで何度か長い詩を投稿したんですが全てDランクだったんでBを取れたのがまだ信じられません
過大評価されてる気もしなくもないですがこれを糧に頑張っていきます
本当にありがとうございました

592 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/10(日) 00:26:31 ID:5ZjMiPGZ
「砂渡り」
幼い日 公園あるいは学校の砂場 
砂遊び
砂が隙間に入り込む
この砂と隣の砂は 違う貝殻の1部で
その貝と もう一方の貝は どれだけ離れた場所で生きていたんだろう
私の手のひらで砂渡り

大人になってハワイに出かけた
今足元にある砂は あの頃の砂と 同じ貝の1部だったりするのかな
私の手のひらで砂が隙間からこぼれる
砂渡り 
あのひの記憶に砂渡る
少し砂を握りしめ
その砂を 隣のいかつい外人の顔面にぶっかけた
ジャパニーズ砂かけババア
そう私は 砂かけババア
日本の誇りを大切に

593 :名前はいらない:2006/09/10(日) 00:46:26 ID:Q0tCE/pn
僕の世界にたった一つ輝くモノがあるならそれは君への想いだろう        

怒った顔も
笑った顔も
僕を見つけて微笑む顔も 君のすべてが愛しい 
こんなに他人を愛しく想う僕はきっと幸せなのだろう恋に気付き
愛を知り
君を求める 
あと少しの距離にいるのに臆病な僕は踏み出せない そんな僕を知ったなら
君はどんな顔をするだろうきっと
世界と同じに
気持ち悪いと言うのかな でももしも 
もしも僕を君が受け入れてくれたなら 
きっと僕は・・・                   今はまだ言えないけれど 
いつか一歩を踏み出すよ たとえそれが      友情を引き裂くのだとしても。                                  僕は君を愛してる。

594 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/10(日) 00:49:41 ID:dI7/QLRw
「!」
結局奴らのやり口は
ザルじゃないのか
些末にとらわれ
肝心なモノは全部スルー

テレビも何もかも消して
じわじわとした音を浴びる
脳に休息の時を
与えたかったのに

慟哭
焦燥
不意の怒り
記憶の再帰

一頻り誰もいない空間に
罵声を浴びせて
静寂のなかで
血液の循環を愉しむ

孤立
静粛
臥床
ちょっと笑顔

静寂




ふたたび不意の悪夢

595 :名前はいらない:2006/09/10(日) 01:08:52 ID:kLZUWSp5
『裏切りと見切り』

僕らはいつだって
始まりは同じように思えた同じように支え合って遊んで
きっとゴールも同じだと信じて過ごせたハズだった

懐に忍ばせた 特別な物隠していたと気付いた時
思えば あの時から
君達は既にそれぞれの道を歩みだしてたんだ
僕を置いて

そして壊された 明日の自分を
騙され気付いた時には
もう遅い
隠さず掲げてた 光る何かも
今ではただの足枷せ

絶望の淵で吐き出すため息と
挫折と淡い思い出に見切りをつける

とりあえず
感傷に浸るのは止めて
この地を飛び出すとしよう

596 :名前はいらない:2006/09/10(日) 01:35:12 ID:DxJOAxEk
559を書いたものですが、らいーさんコメントありがとうございます。
そこまで深く考えてなかったけど、なんとなくっていう事を伝えたかったんで、出来るだけ感情殺して、無機質な感じに書いてみようと思ったんですけど、なかなかうまい言葉がでてこないとこがありました。
でも賛同してもらえたみたいなので凄く嬉しいです。

597 :名前はいらない:2006/09/10(日) 02:05:48 ID:hy2pUgPv
「(゚Д゚)ゴルァ!」

携帯が鳴らないぞ(゚Д゚)ゴルァ!
せっかくお前専用の着信音に変えたんだぞ(゚Д゚)ゴルァ!
メールよこせよ(゚Д゚)ゴルァ!
お前の母親からのメールなんていらないんだよ(゚Д゚)ゴルァ!
お前の母親から感謝されても嬉しくないんだよ(゚Д゚)ゴルァ!
俺は実際に俺が目にしたものしか信じねーんだよ(゚Д゚)ゴルァ!
いいから早くメール返信しろ(゚Д゚)ゴルァ!

携帯が鳴らないぞ(゚Д゚)ゴルァ!
お前のせいで番号もメアドも変えれないじゃねーか(゚Д゚)ゴルァ!
新しい携帯にしたのなら連絡しろよ(゚Д゚)ゴルァ!

携帯が鳴らないぞ(゚Д゚)ゴルァ!
いい加減にしろ(゚Д゚)ゴルァ!
馬鹿野郎(゚Д゚)ゴルァ!

598 ::2006/09/10(日) 02:11:42 ID:6FRzmHYu
空の上に過ち
雲のごとく漂い

見つめて流れる
あの物語

泣き濡れて静けさを
取り戻して微笑み

あの時は
輝ける若草

ちぎられて滴
したたりしおれた
儚き若草

弱さを美しさに変えて

誰かの声に衝動を抱いて

空中で生きる寂しさと
輝かしい星

599 ::2006/09/10(日) 02:21:07 ID:6FRzmHYu
>>598タイトル忘れた
「我は神風特攻隊」です

600 :RIN:2006/09/10(日) 02:30:12 ID:pptNEpND
《What do you want me to do?》

左手に蝋燭をもって今から 恋愛小説を読みましょう
大好きな人と結婚した時を なぞらえて、どうぞ?

とうとう結婚したの 私の好きなあの人と
もう自分が嬉しいのが心に届いていつまででも
この幸せは続くと思っていました、 自分も。

貴方は口調を少し荒げて生意気に私を怒る
なぜ そんなに言うの 赤い糸は繋がってますか?
貴方は私を叱って生きていこうとしてる
甘い恋はもう多分無理よ 貴方は私を見ようとしないもの

What do you want me to do?
まだまだ頑張れるかしら?
What do you want me to do?
貴方が望むなら頑張りたいのよ、私
What do you want me to do?
繰り返す英文は いつかの呪文
What do you want me to do?
まだ 貴方の事嫌いになりたくないの。


601 :RIN:2006/09/10(日) 02:33:35 ID:pptNEpND
【続き】

右手にペンをもって今から 恋愛小説を書きましょう
大好きな人の別れの場面を なぞらえて、どうぞ?

とうとう別れました 私を見ないあの人と
もう自分が壊れてくるのに耐えられなくて
この恋に別れを告げました、自分から。

貴方は口角を少しあげて余裕気に私を罵る
でも もう駄目ね 赤い糸はとっくに切れてたんだから
貴方は私をなだめて繋ぎとめようとしてる
いくら言っても無理よ 貴方の小指はもう誰かのだもの

What do you want me to do?
貴方の家政婦なんかじゃないのよ私。
What do you want me to do?
貴方の世話をずっと するのに疲れました。
What do you want me to do?
繰り返す英文は 気休めの呪文
What do you want me to do?
もう 貴方の事が 嫌いになりそうよ。

602 :名前はいらない:2006/09/10(日) 03:05:49 ID:1wk0xOAi
いくら気取ってみても
いくら格好つけてみても
全部知ってる ばれている
僕の弱いとこ知ってる君は
僕が優しいって知っている

だから何もいわないの。
どうしたの?くらいしか。

603 :名前はいらない:2006/09/10(日) 03:15:35 ID:/RV7E23X

大きなため息ひとつ
小さな涙一粒
握り締める電話
震える指先解けない迷路

もうこれ以上君の
邪魔はできないと
うつむいて君に言ったよね

おもいだす君の顔
きっとこれでよかった
って言い聞かせるの

想い秘めて毎日
涙に濡れて過ぎた日々
思い出を抱き締めてる
上を向く前を見る
そんな事できなくて
涙と想いが
溢れ続ける

604 :名前はいらない:2006/09/10(日) 03:26:55 ID:rWgGWU6i
本当は知っていた
あの優しい声も
痣だらけだったことを

僕が僕であるために
貴方が貴方である為に

冷たい太陽と暖かい雨を
暗い白と眩しい黒を
凍える炎と燃え盛る氷を
優しい嘘と厳しい真実も忘れずに
全部紡いで海に流す

そして僕は此処にいる

貴方は優しいから
とても優しいから
きっと僕を愛してなどくれない

605 :名前はいらない:2006/09/10(日) 03:32:30 ID:1wk0xOAi
異常なのがばれないように

ボロ布纏ってら
そろそろ隠れる必要もなくなってら

無尽蔵な ひ か り

606 :名前はいらない:2006/09/10(日) 03:55:26 ID:1wk0xOAi
雲の上でハイヒールを履いて立っている

立ち入り禁止区域で微笑んでいる

ベィビーフェイスで純粋そうに「知らないの」って。

607 :名前はいらない:2006/09/10(日) 05:04:50 ID:MBK+4vfj
『時計の針が刻む音』

時計の針が告げる刻
その時私は空にいて
昔を思い出しながら
そっと命を散らすでしょう

時計の針が告げる刻
その時母は泣いていて
私の顔を見下ろして
そっと涙を流すでしょう

時計の針が告げる刻
その時父は無言劇
悲しむ母の傷跡を
そっと癒しているでしょう

時計の針が刻む音
早く悲しみを連れ去ってください


608 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/10(日) 05:34:16 ID:MaenhlzH
『脳内会議』



一息いれて
なぜ見ようとしないのか自分に問う

嗚呼もったいない
示す道は誰だって360°に開けている

一人
確立してないんだよ?

もう一人
こわいだろう?

また一人
でも賭けてみるのもいいんじゃないかな?

嗚呼

嗚呼僕以外の誰か
そこで見てないで僕を導いてくれないか

609 : ◆notePDkbPQ :2006/09/10(日) 09:55:15 ID:FQ7MsGsN
>>577 >>575書きました。ありがとうございます。これは、実験ではあるとともに真実でもあります。

610 :名前はいらない:2006/09/10(日) 11:38:39 ID:SmiUNj4z
「孤独な彼奴」

鋼鉄の鎧で身を包み
漆黒の闇の中で耐え続けていた
明日への扉も閉ざされたまま

凍える闇の中で
孤独の雨に打たれながら
耐え続けていた

希望の鍵は何処へ
波に流された愛は今も生きているだろうか
周りを閉ざし、希望を見失った彼奴は
愛を知ることが出来ただろうか
鋼鉄の鎧は解けただろうか

611 :名前はいらない:2006/09/10(日) 12:16:41 ID:+DvVmjV9
あほっていわれてうれしいわけない
自分がいわれていやなこと?
知ってる
ぷんぷん薫ってる
運気に知恵遅れ

612 :名前はいらない:2006/09/10(日) 13:06:18 ID:5bHw3Bid
http://www.geocities.jp/hetadana/RIMG0017.JPG

613 :名前はいらない:2006/09/10(日) 13:18:11 ID:q+eU3CF3
『Rock'n'Roll Murder』

キレイ事はウンザリです。
愛想笑いもウンザリです。
常識、規則ウンザリです。
生きる事にウンザリです。

笑顔なんて出来ません。
決して楽しくもないのに
所詮俺は俺ですから
POPSと一緒にしないでください
…吐き気がします。

Loverの穴にブチ込んで
Fuckerは刺激を手に入れて
Sinnerの顳をブチ抜いて
Murderは怒りに燃えている

笑いなんか取れません。
決して芸人でもないのに
所詮俺は人ですから
世の中の使い捨て道具として
掃きだめの中で…

Loverの穴にブチ込んで
Fuckerは刺激を手に入れて
Sinnerの顳をブチ抜いて
Murderは怒りに燃えている

不様ですね皆様
今でも仲良く殺し愛still...


614 :千代丸:2006/09/10(日) 14:39:26 ID:ggeNW6Bp
「ラーメンを想う」

固執するようなやや太めの麺をすすり、血が出るほどに強く噛みちぎった

連なる丸いデモ行進が、行方不明の戦車にやられた

まずまずの惨事は猛アピールで丸太にまたがり、傾斜のキツイ世界を逐一下へと駆け巡る

そんなものを一方的に知らされるもんだから、ユーモアを金に変える才能を、真剣に死体のそばでも叫びたい気分になる

けれど、侮辱を込めたピースサインに見向きもしない死体は、ぶ厚い顔の壁だった

それならもう、僕には手を合わせ流し込む以外ない

浅く舌が触れると上の奥歯が少しきしんだ

615 :名前はいらない:2006/09/10(日) 15:32:10 ID:ewzFkhaL
弾む人
ただ 真っ直ぐに

消える影
ただ 真ん中に

一瞬で永遠と絶望を知る

616 :名前はいらない:2006/09/10(日) 15:50:18 ID:SH/pD964
見上げた夜空に輝く満月は
揺れる水面に涙をこぼしながら
凛として優しく微笑んでいる
ああ あなたは
重い荷を担いで闇に迷う人々を
シルクロードへと導いているのでしょう
でも今夜だけは
静寂の海をはしゃいで泳ぐこの私だけを
見つめていてください

617 :名前はいらない:2006/09/10(日) 15:52:25 ID:1wk0xOAi
>>615 お前のことな。勘違いスンナよ

618 :名前はいらない:2006/09/10(日) 16:12:09 ID:+DvVmjV9
世界救えるかなぁ?
トウキョー
メルアドおしえて

619 :名前はいらない:2006/09/10(日) 16:18:06 ID:+DvVmjV9
なんて゛僕が頭下げなあかんの?
いいたいことありすぎて言葉もでない

620 :549:2006/09/10(日) 16:51:46 ID:lVAoAX4m
>>551さん
評価、ありがとうございました!

621 :名前はいらない:2006/09/10(日) 20:31:41 ID:5ryfgnK6
「あほ」

あほだから
ここにきた
アホの詩を書いたら
評価されなかった
悔しかったので
偉ぶってみた
数日間
騙せた
俺より知能の高い奴が来て
見抜かれた
腹が立ったので
またアホに戻って詩を書くことにした


622 :名前はいらない:2006/09/10(日) 21:08:25 ID:9LAcaZvB
未処理リスト

>496 >497 >510 >531 >535
>538 >540 >541 >542 >543
>546 >548 >550 >558 >559
>561 >571 >587 >589 >590
>592 >593 >594 >595 >597
>598 >600-601 >602 >603 >604
>605 >606 >607 >608 >610
>611 >613 >614 >615 >616
>618 >619 >621

現在43

623 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/10(日) 21:49:39 ID:yF0Hequr
処理ってなんか嫌な響きね。

>496 「ロビビア」
なんと言葉が豊富なことか。「音かなる」は「音がなる」なのか
はたまた「音奏でる」なのか。トゲのある君の不可思議さだとか
その時間が今進行しているような錯覚にすら陥るような詩でした。
ロビビアの花のような美しさはなかったですねぇ。
情景は面白おかしいが前半の唐突さからスピードダウン。
うーん・・・いい。いいんですが、いかんせん物足りない。評価D+

>497 「OKハニー」
さて、君の性別が気になりますがw
空白のいらない部分や無鉄砲な句読点が気になりました。
「散乱されゆく造詣」は面白い!気に入った!普通は造形と書く所を
君はハニーの美的要素ではなく、表情やしぐさといったきわどい線の
部分を散ったと言う。ハニーとの距離感がよく分かりました。
こういう詩に古風なセリフを混じっているのが残念。
前半との温度差も気になります。甘めに行けば評価C+辛口で評価D+

>510
勢いがあって日記のような詩でした。日記を人に見せるために
少し捻りをつけたような。言葉がアバウトで見ていて落ち着かない。
とても素晴らしいのは皮肉めいたイメージ。血の印象も読み手を
凍りつかせていただけました。評価D-

>531 「解の下」
おぉ、やっときました。これは評価済みではなかったかしら?
まぁ、読みたいので読ませてくださいな〜。
「迷い」「惑い」は同意語ですね。句読点のつけ方もおかしいと思います。
誤った解釈から生まれたあなたとの関係。安堵を浮かべる自分への
罵倒の嵐。歩むべき道へ進んだ各々の知識。これらとその間の
文章があまり繋がりを持てませんでした・・・。読解力がなくてスイマセン。評価D

624 :名前はいらない:2006/09/10(日) 21:57:22 ID:1uNvIH1R


625 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/10(日) 22:06:03 ID:yF0Hequr
>535 「ひとり」
面白いですねぇ。こういう詩、好物です。
途方にくれる一人の人物像を濃く浮かべました。
「陰は笑う 実は逆」が印象的。「雨」が少ししつこすぎたかなぁ・・・
と思いましたが、後半は気にならなかった。
悲しみを払いのける術も手元になく、そのまま歩いてくものの
目標が見つからない。一瞬陳腐に見える詩ですが中身がすごい。
楽しかったです、また読ませてください。評価B

>538 「花火」
ご冥福お祈りします。あー誤字が至極残念無念。萎え。
父の灰になるまでの過程だとかにふっと浮かんだのかもしれない。
君の感性は今までにない特殊な人間なのだろうと感じた。
悲しみが全く伝わらない部分が逆に作者の意図的な情熱を思う。
言葉は読み手を選ぶが、印象的な詩でした。ゾクゾクした。
他の詩と違ってこれはぐっと来るものがあった。評価C+

>540 「出社」
ブログ開設をオススメします。私は行きませんが。評価E

>541 「秋の夜長に」
グロいわー。私は無理です。評価【不能】

>542 「病み上がりの好む首輪」
君の感性は全くもって分からない。インパクトがある分
納得したいのにできない自分がすごく悔しい。悔しいですね。
淡白かつブラックジョークガ効いているので甘めに。評価D+
できれば種希望。

626 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/09/10(日) 22:30:54 ID:eOgAdqs1
久々に評価でもしてみるかと思ったけど、あんまり食指の動く作品が無いなぁ
とりあえずこの方の作品をやってみるかな

>>592
あなたは変わってるけど面白い人ですね
これだけ展開の読めない作品を書けるのは才能だと思います。
騙されたような引っ掛けられたような狐につままれたような
この何ともいえない読後感はちょっと他では得難いです。
1連目の流れで最後まで書き切られたら
ちょっとこじつけ過ぎかなと高い評価を上げれませんでしたが、
このラストにはやられました。
内容ははちゃめちゃですが
構成的にはなぜか破綻していないので
C+(お笑い点をを大幅に加点して)

>>573
じゃあもう一作銀さんの作品を。

うん、これは駄目だ。
面白くないし詩にもなってない。
ラストも意外性が全然ない。
気持ちよくこの評価を付けさせていただきます。


ていうかあなた考えて詩書いてないだろ
絶対思い付きを書き殴ってるだけだ、間違いない


それじゃ、また気が向いたら来ます


627 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/09/10(日) 22:31:29 ID:eOgAdqs1
あ、いっけね
久々に来たからsageるの忘れてた

628 :名前はいらない:2006/09/10(日) 22:39:01 ID:z3eDAWpQ
つぶやいた言葉はどれも上手く私の心を響かない
心を丸ごとあげられればいいのに
一つだけを選べない弱いもの
全部私のものになればいいのに

ギュって私を捉える君の目に映る私は
一生懸命で可愛らしいでしょ
私がしてあげられることなんて
本当に些細な人生みたいで訳分からない無力さ
それだけかも知れない

君の心に私がどれだけいるか教えてよ
そうすれば
涙が出るかもしれない
幸福になれるかもしれない

私にできることだって
本当に些細だけどとてつもなく心を打つ
あなたみたいに
なれるって教えてよ


629 :名前はいらない:2006/09/10(日) 22:51:15 ID:+DvVmjV9
アニメを見て萌えってきたよ
子供のころに戻ったのか
彼女のせいなのか
つまり笑った

どちらにしても彼女のせいだ
まぎれもなく愛してるみたい

630 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/10(日) 23:26:45 ID:yF0Hequr
>543 「心ココニ在ラズ」
空白の使い方が雑すぎる気がしました。前に私も指摘いただいたので
君も道ずれにw誤字も目立ちました。「420」とはなんでしょうか。
ビジュアル系の歌にありそうな詩ですね。恋愛詩に不気味さが漂うと
どうにも面白くなる。ただ、この詩に読み手はいらないと思います。
1連の6行目から9行目は見せるインパクトを感じました。評価D

>546 「長い雨」
分かりやすい文面かつ言葉が斬新。こういう詩を書きたいと思いました。
島の濁流をイメージしました。淡々とした流れが嵐の前の静けさを
浮かべるのは意図的なのか。思わず喉ごしごきゅりとしました。
1連目は少し分かりづらかったですが。君もピンク頭の優等生ですね。
いつもはひょうきんなのに詩に関してはすこぶる真剣な表情。
そういう人は、基本的に尊敬します。評価C

>548 「罪春」
造語が目立ちますが意味が通じやすい。メリットデメリットあると思います。
話し言葉さえなければなぁ・・・。2連が犯罪者との面会のようで、
実は恋人との最後の別れでしょうか。
詩として十分読み応えがありました。最後の「死春期」はできれば
他のもので補って欲しかった気がします。美しくまとまっている分、
そういう言葉が目立つのは全くもって残念。評価C

631 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/11(月) 00:02:09 ID:yF0Hequr
「追悼」

盲いた二つの目に願わくば輪廻を
鼓膜を破いた突風に永い痛悔を
形のない口元にいつまでも花添えを

歩みの記憶に今日という存在を
その怒り顔は忘れぬように

632 :名前はいらない:2006/09/11(月) 00:05:42 ID:BHeAqidH
未評価リスト

>509 >541 >550 >558 >559
>561 >571 >587 >589 >590
>593 >594 >595 >597 >598
>600-601 >602 >603 >604
>605 >606 >607 >608 >610
>611 >613 >614 >615 >616
>618 >619 >621 >628 >629
>631

現在35

633 :名前はいらない:2006/09/11(月) 00:07:21 ID:MYidiC63
4Bの鉛筆をけずるためのボンナイフで
空をキリサク
空はまっぷたつにさけ
空色はくるくるめくりあがり
紺色のどくどくした血が流れた
あたりは涼しくなる
ふにゃふにゃした頭は
がちがちになる
サッカーゴールが倒れて
死んじゃった男の子のゆうれいも出てきてくれて
私は元気になる


634 :名前はいらない:2006/09/11(月) 00:57:33 ID:am8R7Txs
[D.I.E]sys

MAD×(SEX−LOVE)
+CHILD÷RAPE+
BLOOD×(FUCK−LOVE)
+DREAM÷DRUG+
DEAD×(ROCK−LOVE)
+LIES÷SCAR
=xxx.

[D.I.E]kill&injure
[D.I.E]newborn sorrow
[D.I.E]betrey≠mind
[D.I.E]control.

A=where?
A=here?
A=what?
A=your ...

Darkside...99.999999999………

- Error -


635 :年下の花嫁:2006/09/11(月) 01:14:17 ID:xaS//RzS
彼女のすべてに肯定派だった
女は不幸なくらいのほうがいい
その不幸さ加減が僕にはもったいないと言ってるんだ
字面だけでは伝わらない貴女への想い

おもいっきしズレてますがアデランス

636 :名前はいらない:2006/09/11(月) 01:18:24 ID:xaS//RzS
真実は理屈の裏にある

637 :名前はいらない:2006/09/11(月) 02:26:14 ID:3zsNNJWE
ウィリアム・バロウズの小説のようなおかしな文を書いています
テーマ性などはなく、受け手がいろいろなイメージを浮かばせるような言葉を考えています


アルコールの夢の中で、果実は腐る。

拡散する魂。

知らない故郷を、さかさまに歩く
すると、奇形の星が見える

脈は無い。名前も無い。

「死んだ野良犬の魂なんて、誰も覚えていないだろう?」

腐った処女が溺れる。しかし助けようとは思わない。

白亜紀を旅する…とても楽しい。
帰れない。帰りたくない。

一億の万華鏡がいかれたように美しい夜空。

金曜日をクレヨンを使って塗りつぶす

りんぷんがまぶたの裏がわに入って
さっきから世界がちかちか・くらくらするんだよ!

問六・聖書を何冊積めば火星へ行けるか?

錆びた胎児。その命さえも…!


638 :637:2006/09/11(月) 02:28:14 ID:3zsNNJWE
こちらは坂本龍一の「千のナイフ」をイメージして書いたもので、これも上と同じく、
奇妙なイメージを膨らませるための詩です。評価よろしくおねがいします。



ゆっくりと 海底のうらがわを歩いて見えた あの光 あの光 あの光…


浮遊と沈殿を同時に行う アジアの真ッ赤な海 浮くように泳ぐ 海底火山が夜の太陽を
強姦するかのように激しく躍動し そのピストン運動にあわせて さざ波と荒波が電子音を
たてながらゆらゆら・ごうごう行き来する そのようすはあたかも天地創造・この世の終わり…


海の砂漠に刹那のしじま 夜の太陽と火山の絶頂
アジアの真ッ赤な海に 日輪の激しい輝きがつきささる


海底から見た 光輝く波と波はまさしく 


千のナイフ…!

639 :名前はいらない:2006/09/11(月) 13:08:32 ID:am8R7Txs
『沈黙と暴走』

満開の絶叫と赤い月

狂気の群れと夢見る人

枯れた海と燃えた空

さ迷う者と亡き骸の跡

太陽の行方と黒の朝

ちぎれた腕と犠牲の丘

焼けた花とモノクロの町

過去の希望と絶望の淵

儚い夢と霞んだ瞳

犯した罪と審判の日

訪れた変革と訪れない愛情


640 :名前はいらない:2006/09/11(月) 14:19:40 ID:QLBRXFrp
評価ばかりではなくて、たまには詩を投下してみようかと思ったんですが。
未評価…減らないですね。評価人の皆様、お疲れ様です。

>>509
評価されずに取り残されている詩は良いものが多い気がするなぁ…。
近年稀に見る格好良さの夢オチです。
安定して最後まで読ませる力があり、詩として非常によくまとまっています。
ただ、安易に「きみ」という言葉を出してしまう隙があった事と、夢と現実が交じり合う『気持ち悪さ』みたいなものが感じられなかったのが残念です。
ひらがなと漢字の使い分け。リズムの作り方などは見事です。C

>>541
勢いで書いてるように見せかけて、実は割と計算され推敲を重ねられた詩なのでは、と思いました。
キッチリ最後まで書き込まれています。最後の二行は秀逸だし、そこに向けての流れも作りこんでいます。
良い意味での「エンターテイメントの詩」だと思います。C−

>>550
書きたい事をストレートに書き過ぎて詩になってません。
行間で伝える努力をして下さい。最初から答えを教えられると読み手は白けてしまいます。
また、一人称で詩が進んでいたのに最後に突然「認識している」という言葉が出てくるのは相当な違和感です。D

>>558
書き込みが足りないです。
「青春」の具体的な描写を入れてください。
形容動詞ばかり並べられても、読み手は置いていかれる一方です。
折角ラスト一行は良いのに、その良さがまるで生かされていません。
自己満足ではなく読み手を意識した詩を書いて下さい。D

641 :ハラキキ:2006/09/11(月) 14:22:35 ID:IWyh1J7h


「バスケットボール」

雲は形を定めずに 君への愛を確かめる
その愚かさこそが 動き続ける愛の答え

嘘半分で埋められた どうにもならない素敵な思い出
正直者だとほめられて ピントの外れたさえない心

後ろを向いて投げた 狙えも定めぬ
バスケットボールが なぜか入るゴール先

そうして 行こう 君を連れてく明日の扉
それでも 行くよ 僕が開ける明日の扉



642 :古書:2006/09/11(月) 14:52:26 ID:CMh54419
「可能性の拷問」

あの空へ舞い戻る。

満ちたりて穏やかでした。
疑うことを忘れてました。

無謀かつ恥じ知らず。
故に力がありました。

終わりは近く、雲の先まで。
先を見たとも思いました。

上昇を始めた周りの景色。
気付いていても
理解したくはありません。

あの海へまた戻る。

643 :名前はいらない:2006/09/11(月) 14:53:39 ID:QLBRXFrp
>>561
まず、タイトルが秀逸。個人的な好みとしてタイトルかなり好き。
詩の中身に関しては、語り手と「貴方」の関係性を覗き見るような言葉が少なくて消化不良なのと、4連目の「愛をください」。この言葉で激しくしらけました。
そのメッセージはこの詩の根底にしっかり存在させるものではあるけれども、それを容易に表舞台に出されるのはどうでしょうか。
また、一連目から最終連まで流れる間に脱線してしまったように思います。と、言うより一連目だけ異質です。二連目以降は女の無理心中と言った感じだけど、一連目に限っては無力な女の嘆きのような感じ。
最後のロープは唐突です。伏線を張りましょう。
使いたい言葉を優先しすぎて最終的には詩として、ちぐはぐになってしまったのではないでしょうか。D+

>>571
うーん…。残念だなぁ。
>人間関係は物凄く歪んでて不安定で
こんなことは、言われるまでもなく誰でも知ってるんですよ。
それを、そんなにストレートに一生懸命言われても面白くもなんともないです。
テーマを変え、ラスト三行をもっと膨らませて書いた方が良かったかと思います。D

>>587
ニートを甘やかすな!!!111
すいません冗談です。この詩の内容も、皆知ってることなので面白くないです。
一連目から三連目まで、メディアというメディアが垂れ流し続けているポジティブなメッセージのひとつなので、おそらくそこから洗脳された結果としてのこの詩なのだと思います。すげぇな情報化社会。
脳内で詩を書かないで、自分が本当に見て聞いて触って感じて手に入れたメッセージを詩にして下さい。D

>>589
詩、と言うよりは出来の良い歌詞を読んでるようでした。
おそらく詩よりも歌詞に多く触れて、影響されているのではないかと思います。
歌詞独特の、無菌室のような爽やかさを感じます。
詩の中身に関してはノーコメントで。存在しないものに、コメントつける能力を持ち合わせていないので。
まずは歌詞ではなくて詩を読んでみて下さい。話はそれからです。D

644 :名前はいらない:2006/09/11(月) 17:35:54 ID:am8R7Txs
ここの評価する奴らの書き込み見てると何様だよって感じだが、見る人それぞれとらえ方が違うし好みの問題もあるから例え否定されても評価が悪くても気にする必要はない。
詩は自由なもの。
他の奴らにこんなの詩じゃないとか言われても書いた奴がこれが詩だというんならそれは詩だから。
だいたいランクづけするのもおかしい。詩に基準なんてものはない。自分らしく好きなように書けばいいさ。

『評価』じゃなくて『感想』を述べてくれるスレはないのか?ここのスレ書き込み多いのはいい事だけど評価みてると不快になる。


645 :名前はいらない:2006/09/11(月) 17:36:08 ID:OMWn42Wy
>>631「追悼」
何気なく書かれた詩のようで、がしかしよく読むとどういうわけか読み手の頭に執念の煙がたち込める。
輪廻転生や、昔からある宗教にはまり易いのは、よく男に騙されていたからだろうか。
その傾向は今もある。しかしながら、騙されたことへの怒りを糧に、今日も力強く生き抜いているように見える。
とはいうものの、騙されたことで生じた損失に腹を立てているわけではない。金、男、友達、愛情etc.・・・。
このようなものなどいつでも手に入ると思っている。
そのようなものでなくて、騙すおのこの卑劣さにいつまでも怨念を持ち続けている、
つまりだからゆえにこの作者は文学的にのみ厳密な領域の中でもってまるで女王のように君臨するかのような傲慢さも見受けられるが、
この作者は見ることを忘れようとはしていないので、歩きながらも今日と言う日を見て生きており、
傲慢でいながらも、高貴なものを持つことを忘れない。
性向によるものだろうか。いや、そうではない。
これは厳格な家庭教育の賜物であろう。
しかしながら、縛られやすい傾向は、この作者の未来をも縛ることになりかねず、
評価人としては、早く楽にしてあげたいという気持ちを拭い去ることは出来ず、
ここにおいてAを贈呈したい。

646 :  ◆UnderDv67M :2006/09/11(月) 17:45:51 ID:pKEBEgv2
もう>>644の趣旨の書き込みを見るのは初代スレから数えて軽く30は超えているんだがなんとかならんものなのかこれは
最近は減ったと思いきやまたなのかって感じぃみたいな?確かコテの銀のなんとか線ってのも同じ事言ってな。

ココは詩の評価をするスレじゃねんだよ つーか詞も日記も一緒に評価ちゃってるよ一度でいいからスレタイ100回読み直してから来い痴呆

647 :タックン:2006/09/11(月) 18:08:58 ID:vwEDoNcI
Webサイトを立ち上げました。

無料の小説投稿サイトです。
小説を書きたい方、小説を読みたい方、投稿から感想まで
なんでもOK!!

是非ご覧下さい。

http://www.e-novels.jp


648 :名前はいらない:2006/09/11(月) 18:27:34 ID:accXf9Cm
>>647
2ちゃんで宣伝活動するなヴォケ。報告済。

ものすごい勢いで広告・宣伝を報告するスレ 85
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1157247150/

649 :丸焦げ:2006/09/11(月) 18:28:00 ID:AZDJubi+


650 :名前はいらない:2006/09/11(月) 18:31:36 ID:am8R7Txs
いや詩の評価してるスレじゃん。
言いたい事言うと評価してる奴ら、蝶のおならとか実際プロの詩人なのかって。そんな得体の知れない奴らに偉そうに評価されてもなぁ。
上にある「追悼」 とかA評価になってるけどなんか怪しいよなぁ…この評価してる奴はまるで自分で書いたように詩の事を述べてるよね長々と。本人じゃないの?


651 :あり:2006/09/11(月) 18:33:21 ID:GL5nkqqX
「かげぼうし」

ここに立ち、凪の間に風下の揺れを想う

もう、どうしようもなく

すべてが僕から、はるかはるか果てしなく遥か遠い

652 :  ◆UnderDv67M :2006/09/11(月) 18:49:51 ID:pKEBEgv2
評価人自由参加を原則としたセン5スレにおいて名無しの評価に対し一々突っ込むとはなんて奇特な奴だ(用途知らん)
プロうんぬんよりAランクの出版社に持ってけと思ったんだから仕方ないだろ、投稿者にはクレーム権を認めてるのだから実害はないだろ

無力でするのは批判だけ、提案も出来ない凡夫の第三者のお前がどう思ったとして感知しねーよ>>650
個人の評価主張に批判だけして自分は安全地帯に隠れてるだけの輩はただ邪魔なだけですから死んでイイですよ

653 :名前はいらない:2006/09/11(月) 19:08:25 ID:oRbjrc8T
安易に死んでいいとか言っちゃダメだ
でも実際批評の批評ほど無意味なもんはないよ
というかam8R7Txsさんはスレの趣旨(ランク付けするのがおかしい)に賛同できないのに、
そういいながらもなんで詩を晒してんの?矛盾してないか。

654 :名前はいらない:2006/09/11(月) 19:29:01 ID:am8R7Txs
評価が嫌なら来なければいいだけ。と言う奴が出てきそうだが、俺は単に多くの奴に詩を見てもらいそれぞれに何かを感じてもらえればいいだけで。
見る奴それぞれ感じ方は違うはずだから詩に一般的な基準なんてもんはないと言いたかった。なのに評価人の方々は何かプロの審査員的な口調であーした方がいいこーした方がいい等と自分の考えを押し付けてまるで自分が正しいみたいな言い方だ。
他人に言われて自分の詩を直すようなら、それはもう自分の詩ではない。なんて言われようと自分の書きたいように書くのが詩だ。
と俺は思う。

655 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/11(月) 19:43:32 ID:BJTCr5Pp
えーとえーと、こちらでどうぞ@@;

【セン五スレ】について語り合うスレッド Part5
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155388411/

656 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/11(月) 19:47:26 ID:BJTCr5Pp
>645
名無し氏、評価ありがとうございました。
この詩は911事件のことを書いたものです。
というか私の詩より評価のほうが読み応えあるようなw
見解間違わせて申し訳ないです。
なんだか申し訳ない〜精進します@@b
A評価、ありがとうございました。

657 :名前はいらない:2006/09/11(月) 19:57:01 ID:oRbjrc8T
>654
言いたいことはわかるけど、ここはそういうスレだから。アタマに「ランク付けを目的とする」って
書いてあるでしょ?カレー屋に入ってカレーなんかいらねぇって言うようなもんじゃないの。
いろんな人に見てもらうだけでいい、っていうならもっと人の多いところに行けばいいんじゃないでしょうか。

658 :  ◆UnderDv67M :2006/09/11(月) 20:07:31 ID:pKEBEgv2
<丶`∀´>俺様は実力主義者だから無数に沸く凡夫からの意見なんぞ一々聞きませんPASS 後はお前らで処理しろ

659 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/11(月) 20:18:03 ID:BJTCr5Pp
未評価リスト
>559 >590 >593 >594 >595
>597 >598 >600-601 >602 >603
>604 >605 >606 >607 >608
>610 >611 >613 >614 >615
>616 >618 >619 >621 >628
>629 >633 >634 >635 >636
>637-638 >639 >641 >642

コメントのみ
>559

全35作品

660 :208+あだ名はハヤト ◆DpeXsA0SaE :2006/09/11(月) 20:21:35 ID:2ZQl5xtY
カオスのセン5に舞い降りる俺。まさに神の如し。
つ【未評価リスト】 36作品 指摘・訂正あればヨロシク。つくり直してくださっても構いませんよw

>559 >590 >593 >594 >595
>597 >598 >600-601 >602 >603
>604 >605 >606 >607 >608
>610 >611 >613 >614 >615
>616 >618 >619 >621 >628
>629 >633 >634 >635 >636
>637 >638 >639 >641 >642
>651

詩人の皆さんへ『 投 稿 自 粛 だ ボ ケ ! ! 』

時々現れる連投さんへ『 連 投 禁 止 だ ボ ケ ! ! 出 直 し て 来 い ! ! 』

ご意見・クレームは【語ろうぜ】スレにどうぞ〜ww

661 :名前はいらない:2006/09/11(月) 20:34:11 ID:K2coz4hh
じゃあ書きたいように書けばいいんじゃないの?
感想だけほしいんなら個人のHPにでも書き込ませてもらえば管理人とそこの常連から必ず感想もらえんだからさ。
 こういうところは、実際書く人はすんげーいるのに皆自分の詩を書くのに専念してるヤツばっかなんだから、書くスレで投下したってほとんどレスももらえないし、
このスレの評価人不足だってそれを物語ってるようなもんじゃない。
ここだって感想書いてくれる人なんてめったにないから、他行ったほうが身のためだと思うね。
 どんな評価されたかは知らないけど、気に入らなかったら再評価求めればいいし、評価いらないんだったら最初っから書きこまなきゃいいじゃん。


662 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/11(月) 20:36:23 ID:KurEEvMW
「隙うつチャンス」
この隙間に 火薬を詰め込むかのような チャンス
点火まで3秒
3 皆が息を呑み沈黙が歩く
2 主催者の笑みが不気味に震える
1 反対者の涙は無常に過ぎ去る

地球が回った
空気が摩擦を起こす
気圧が上がり凧が飛ぶ

見事に的中
落ちた凧
絡まる糸をほどいては
風化した全てを見渡たす一人の男
隙を見せずにコートを羽織った
何処へ 何処へ チャンスを探して宇宙へ飛んだ

663 :661やさしいあくま:2006/09/11(月) 20:40:24 ID:DfV/RiTi
上の僕ね。
ちょっと出遅れた。


664 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/11(月) 20:44:08 ID:KurEEvMW
「連投のモノグラム」
連投が並び 怒りマークの猿が 横向き 正面 後ろ向き
そんな絵文字が 並んだこの地 砂場に枝で書いた落書きのように
消されていくんだろう 
猿達の悲鳴は 私にとってはただの鳴き声
連投のモノグラムは 馬 鹿 猿 の動物園
私は横目で覗きつつ 猪 鹿 蝶 のオンパレード
さあ ガンガン攻めるわよ
私の逆鱗に触れた ボケ発言 への 反撃開始

665 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/11(月) 20:50:32 ID:KurEEvMW
「緩い階段に杭を打つ」
深夜 満開の月が頂点を極め 
右手の杭を 階段にネジリ刺す
その杭に トンカチを乗せ 叩き込む
杭が半分以上埋まったら 横から蹴りを入れて 強度確認
準備万端 
さあ 何でも来い 
さあ 私を楽しませておくれ

666 :海胆:2006/09/11(月) 20:52:04 ID:1AYmRIou
あのさ、ちょいと聞いておくれやす。
喜怒哀楽の一片を切り取って、ちぎり絵みたいに……ただの『色紙』を『一つの意思あるモノ』に仕上げてみようって気持ちで、みんながカキコしてる。
評価を見て、『まだまだなんだな』『良かった、認められてる』とか、『俺の才能がわからねぇーんだな』『過大評価だろぉ』なんて、ありのままの自分って奴を無防備にさらけ出した末の評価を愉しんでる。
そんな裸同然の皆が集まってるここで、ヨロイを着けて武器を持ったような言葉が飛び交う喧嘩なんてしてたら、凄く寂しいなぁと感じちゃったわけさ。
板違いだとかそんなことじゃなくて、住人が望まないことをやってるような気がしてならなかったから、デバガメかきこさせていただきました。
煽るようなことになったら、ごめんなさいな。
また来ますね。でわ。

667 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/09/11(月) 20:52:12 ID:KurEEvMW
「マヌケセミ」
夜中泣いた セミ
私は クスって笑った


668 :やさしいあくま:2006/09/11(月) 20:56:09 ID:K2coz4hh
(注:未評価)
あ、これ覚えてる。>>641のバスケットボール。確か前評価したと思うから、他の人に頼もう>>641よろしく。


669 :名前はいらない:2006/09/11(月) 20:57:16 ID:9nCHh/P/
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。
一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。
俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。
探してもいない。
泣きたくなった。





670 :名前はいらない:2006/09/11(月) 21:05:31 ID:/McD1cb2


苦しくて 病んで
狂気な毎日

飛ばされる何気無い言葉
なぜか刺さる


生きるの無理かも
限界近いよ、溢して生きる

明日も明後日も
必死こいて全ての神経使って
明日目覚めませんようにと


霧まみれの人生
いつか終わりたい
いつ終わんだろ



671 :やさしいあくま:2006/09/11(月) 21:05:31 ID:K2coz4hh

>>669乙です!>>670もっと乙!

>>667「マヌケゼミ」   /銀の対角線さん
夜に間違えて泣いたセミと。
これを詩と言えるでしょうか。またこういう作品を五段階評価していいんだろうか。センス。日記程度ですね。
人に読ませるレベルまで来てください。D


672 :ハンカチ ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/11(月) 21:22:17 ID:z7caWOsw
>>664
アハハハすげえ!おばさんを怒らせると怖いね。
キモいけど、笑えちゃう詩。
でもここはセンスを評価するスレ C-くらいかな。残念だけど。

673 :名前はいらない:2006/09/11(月) 21:28:55 ID:mu8Olicn
>>667「マヌケゼミ」
夜中泣いた/セミ 私は/クスって笑った

夜の闇をこえてセミの声が少し響いてくる。
部屋にいる「私」はその響きを悲しみを伝達するものとして聞くが、
同時にクスっと笑ってしまう。なんだか少し残酷な笑みのようだ。
「鳴く」を「泣く」に言い換えただけにも見えるが
ひとつの景色をつくっていると思った。少なくとも
こうした言葉の接続を日記の比喩で語るのは間違いだと思う。C

674 :海胆:2006/09/11(月) 21:34:29 ID:1AYmRIou
個人的な網に引っ掛かったものだけをあげさせて下さいな。
>>667
僕はこういう刹那を切り取った作品好き。
鳴いたじゃなく、泣いた。その意味を見出せるなら良かったな。
貴方が感じたままを、0.5秒写せる写真にした感じ。でも、文字は写真じゃなくて、どちらかというと絵に近いと思うんだ。写実性も必要だとは思うけど……D

>>669
見えない明日を考えちゃいますね。
見えないから、考えなきゃいけないんだろうし、考えても必然を歩まねばならないし。
夕方、日が沈む時にゆっくり想い巡らしたい作ですね。C++

675 :名前はいらない:2006/09/11(月) 21:36:06 ID:OmYlziHf
「喪失」
当面することが無い俺達は
頭の包帯を新しいものに替え

日当たりの良いベンチを探しながら
公園の中を首輪の無い犬の様に歩く

親父が一切の記憶を失った事と
俺がいざこざから職を失った事は

互いに関係が無いとは言え
どちらも晩秋の頃に起こった話だ

歩きながら俺は親父にせがまれて
したくもない昔話を語って聞かせる

せっかちな性分のせいか冷たい風のせいか
俺達はだんだんと早足になっていく

親父は盛んに頷きながら俺の話を聞いてはいるが
大部分が嘘だって事に薄々気付き始めている

俺達は互いの顔に冷たい息を吹きかけながら
そう在りたかった俺達の昔話を繰り返す

冷たい季節が御似合いな俺達は
足早にベンチの横を通り過ぎて行く


676 :名前はいらない:2006/09/11(月) 21:40:00 ID:mu8Olicn
>>664 665
いまある、どうでもよいような自分自身の心境を、
さっと把握して軽く言葉にのせた戯れ言のようだが、
実際、調子は悪くないし、面白いシンボル?もあって面白く読めた。
「それでも私は音楽を知っている」という事だけが重要なのかもしれない。
私もそれに同意する。あまり人気がないようだが、
銀の対角線さんは独特の詩情の持ち主だと思う。
しかしながらこれらのレスは、この場所ならではの
面白さを狙っているようにも思え、そうした理由から
評価は低くなる D

677 :名前はいらない:2006/09/11(月) 21:51:55 ID:1AYmRIou
評価だけじゃ寂しいので……

[夜景の中に]

ひとつひとつの
この光の粒に
ひとつひとつの
優しさを感じる

「ただいま」
って言葉が
いっぱいある
だから今日も
小さなちいさな粒の一つだけど
そこに帰りたい……
そんな気になるんだ

高い所から見下ろしてる
それだけじゃわからない
そんな
小さな小さな
光の中に……


即興でスマソ

678 :海胆:2006/09/11(月) 21:53:38 ID:1AYmRIou
>>677
海胆です。
ゴメンなさい

679 :ごめん空気よめない ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/11(月) 22:11:51 ID:z7caWOsw
「雪の一片」

そうじゃない それは違う
凍る銀の降る道で 
会えたと思う 会えた

沈んだ白 一つ空いた青
その小さな隙間から 銀

素直じゃない 
そうかもしれないが ただ青
呆然と 動けない

手を突き出した 
震える手 凍った手
その銀の降る道で

そうじゃない 白に
わからない 進むだけ
光の降る道を 進む

もう行くよ それだけ
話すことは それだけ

もう会えない 会うことはない
構わない もう思い出せない
ただ 凍る銀の降る道で
 

680 :あり:2006/09/11(月) 22:16:22 ID:GL5nkqqX
「7秒ロケット」

かき集めて、ガラクタを

仕上げたポンコツ

月へ放つ、月へ渡る

千年の夢と一夜の交わり

そんな記録的な情熱で

681 :きたろう:2006/09/11(月) 22:18:52 ID:5Ag0izsM
「夕焼け」
燃える様に熱く
涙が出る程冷たい
いま
独りになった瞬間
目にした夕焼け
あの人の瞳によく似た
濡れた夕焼け

682 :海胆:2006/09/11(月) 23:23:37 ID:1AYmRIou
イロイロな詩の中で、私の網に引っ掛かったモノを評価させて頂きます。

>>681
夕焼けって、なんであんな色してんだろ〜ね。
で、語弊があるかも知れませんが、私の解釈ではもう少し表現のまとまりが欲しかったような気がしました。
しかしながら、文字の後ろに表現されている、綺麗な色が好きな詩です。
夕日は独りで見ると感傷的になりますよねぇ C-


683 :名前はいらない:2006/09/11(月) 23:28:04 ID:kFTKk/DU
叶わないなぁって思った瞬間
だるさがこみ上げてきてさ
こういう風に青年時代を感じていたら
もっと早くもっと確実に自分の地位を確立していたんじゃないかって思うの

しっかしさーおれが一番続柄背おってんじゃん?

つーか死ねウサミ

684 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/11(月) 23:43:16 ID:dWYygPX6
『ナイフ』
不協和音 不協和音 響き渡る
ずんしゃかずんしゃか
鉄製の耳掻きと 得意気な爪きりで
ずんしゃかずんしゃか
真夜中の飲食店
ドンタッチミークレイジー

黒ずんだ草を喰らえ
丸々肥れやアメリカン
不協和音で踊りだす
さぁできあがり

685 :名前はいらない:2006/09/11(月) 23:45:40 ID:kFTKk/DU
真実が一番すばらしいのです

私があなたの配下ですと?
ばか、おっしゃい

これほどまでに言っているのに
信じないのですね

わたしは胡散臭いですか?

そうでしょうね
普通の人には理解できないでしょうから。

686 :まついち:2006/09/12(火) 00:28:22 ID:mORZP+SN
>>643様、評価ありがとうございます。
この詩は、一番最後の"イケル"という言葉を中心に、「逝ける」「イける」「生ける」の3つの男女の選択を描きたかったのですが、私には難しかったようです;;
死を選ぶ者、繁殖に溺れる者、二人だけの世界を生きる者、が表現できたらなぁと思い書きました。
ひとつの情景を描いた言葉に複数の意味を感じとらせる。これは詩の奥深さの一つでもあると考えたので。
ロープ、ナイフにも3つの意味を含ませました。どれを感じ取ってもそれが感性になればと。
タイトルをお誉め頂きとても嬉しいです!3つの意味の「内臓性感」が表現できたでしょうか?伝えるのは難しいことです。


687 :River..:2006/09/12(火) 00:58:41 ID:/34nItHO
「おどり」











大きな爆弾
ひなびて走る
黄色の夕焼け
天使よ急げ

688 :名前はいらない:2006/09/12(火) 01:02:24 ID:lOtMdHKE
  『月明りに黄昏て』


テレビを消してエアコン消して
窓を開けて耳をすませて…

スズムシ コオロギ
   リンリンリリリン
草木が触れるよ
   サヤサヤサヤヤ

遠くに見える四角い星が
一つ、また一つと夜に紛れて

あぁ、君の声が聞きたいよ

689 :名前はいらない:2006/09/12(火) 01:20:44 ID:f4P6PoR9
未評価リスト:47作品

>559 >590 >593 >594 >595
>597 >598 >600-601 >602 >603
>604 >605 >606 >607 >608
>610 >611 >613 >614 >615
>616 >618 >619 >621 >628
>629 >633 >634 >635 >636
>637 >638 >639 >641 >642
>651 >662 >670 >675 >677
>679 >680 >683 >684 >685
>687 >688


いいか、お前ら、



    空     気    読     め





690 :名前はいらない:2006/09/12(火) 01:25:25 ID:lOtMdHKE
  『真っ赤なジャケット』
引き裂かれたジャケットの
ほつれた糸の間に通す
小指に絡まる君の涙

大事にすくって小指に結んで
そのまま夜の街をお散歩
悲しく漂う蜘蛛のよう

気が付きゃ君の街の上
一番高い街灯に
想いを結んで家路に着いて

僕は帰りを待っている
君の帰りを待っている
夜空に漂う道しるべ

691 :海胆:2006/09/12(火) 02:23:28 ID:1Kv7I9Zu
溜まってるみたいなので、私でも評価できそうなモノを……

>>559
妙に惹かれるんだよね、この系の作は。
文字を繋げて、小気味よく世界観を表現してる。
でも、ちょっと待ってよ。言葉には、表裏一体な部分があるんだと思う。
表は、良くわかる。でも、裏は?少し、引っ掛かった所はそれだね。
しかし、やるせない心境が良いと感じました。私も、良く感じるから。C

>>595
まるで持久走の時に良くやる、スタート前の口約束「一緒に走ろうぜ」的。
裏切るわけじゃないけど、結果は裏切りと相違ない……。
文を読ませることに於いては、いい感じだと思いました。だけど、感情の表現が手抜きになってしまったような気がしました。
私はこういう3回読んでも味がする、そんな作品は好みです。C+

>>598
まるで、古典から流れでてきたかのような感じですね。
ただし、無題から汲み取れるように、イマイチ掴み所がない作品になってしまってるのでは?
情景や心情を切り取って、何とも言えない流れの良さを感じました。C

692 :名前はいらない:2006/09/12(火) 02:35:12 ID:vEx725uF
>>559
惰性の日常が繰り出す機械的無感の境地。D++
>>590
徘徊深夜ランナーの自問。C--
>>593
世紀の大惨事を覚悟した決断を、応援したいのと悲劇を見たいのと半々。D
>>594
日常の皮肉は、心理を読みつくす信号の嫌がらせのよう。C-
>>595
前向きでエネルギッシュなのはその足枷の功績。D
>>597
それでもその期待と裏切りを楽しんでいるようで面白かった。D+
>>598
うまい詩だけど、不思議とあまり気持ちを感じなかった。C
>>600-601
内容とは逆に、とても表現に温かさがあった。鏡で裏側を見ることはなかなか難しい。D++

693 :名前はいらない:2006/09/12(火) 02:41:05 ID:0oGT18U1
列車に乗って 数ヶ月
白い布だけを着て 
みんな俯き加減で下を向いてる
冗談を言う奴 ましてや口を開く奴もいない

列車は汽笛を上げ 
待ち望んだ終点には
血も涙もない兵士達が銃を構えて 
俺達を射撃する
柱に隠れて 

逃げないと どこへ?
逃げないと どこへ?

恋人だった人が倒れている
彼女の白い布は真っ赤にそまり
倒れて動かなくなった
柱にしがみついて
涙を流しながら

俺はなにもしていない
俺はなにもして

そして

産声をあげた誕生の日 
俺は目を覚まして

沢山泣いた


694 :名前はいらない:2006/09/12(火) 02:42:43 ID:vEx725uF
>>602
受け入れることへの不安と怠慢(と後の誓い)。D
>>603
辛い決断の後、当たり前が当たり前でなくなると全体が麻痺しますね。D
>>605
遅れた光は、悪魔すら宿す。C
>>606
天真爛漫ハンカチ姫の感性の戦い。C-
>>607
時に囲まれたゆえの、悲しき時効への渇望。C+
>>608
導く誰かの脳内でも、きっと似たことが行われているという滑稽さ。C--
>>610
全てはその鎧こそが知っている。D
>>611
確信犯恐るべし。しかし、本当に恐れるべきはその深淵。D+
>>613
殺人とロックの共存は、噛った狂気を社会に落とす。D++

695 :海胆:2006/09/12(火) 02:52:11 ID:1Kv7I9Zu
>>598さん。すんません、次のレスまで読んでませんでした。でも、評価はかわりませんのでm(__)m。
評価書いてる人間が乱文とは情けなや……。
評価に怒ったりしないでクダサイマセ。でわ。

>>602
私は、彼女様に見透かされてます、ハイ。
まとまってて、意思も伝わりやすいですよね。
ここで難問になるのが、より深く、生命の鼓動を織り交ぜる事が出来るかだと、私は考えます。
生命の感情に対する希薄さが解消すれば、響く作品になる……そう感じました。C+


もーちょい評価しようとおもっていたのですが、思考回路が停止寸前なので、切り上げます……。

696 :名前はいらない:2006/09/12(火) 03:45:40 ID:Em4/P9MO
「ごきぶり」

きらわれる、なぜだろう

あるきかたがおかしいからかな?飛んじゃうからかな?

あ、この家の女の子だ、、、僕を見つけるとこわがっちゃうから

僕は身をかくすよ、でもおとうさん、ひっしになってぼくをおいまわす

きらわれものだからみんなの目のとどかないところにかくれるのに

なんだか息ができない  くるしいな   ぼくはきらわれものだから

697 :名前はいらない:2006/09/12(火) 03:48:16 ID:DygskfL9
>>696
C

698 :名前はいらない:2006/09/12(火) 04:35:23 ID:vEx725uF
>>614
虫歯?vsラーメンの口内紛争勃発。D++
>>615
上がれば落ちる地球のしきたり。ビバ!アイザック・ニュートン!C++
>>616
二つを一つに。こんな選択の時は、その半分ですら歯痒くも温かい。C
>>617
なんか後は任せます。D
>>619
天秤が振り切れ、想いと行動の間に太平洋が現れる。D+
>>621
結局、まだ誰も本当は君を見抜けてはいないという自信。だから、アホに戻ろう。D++
>>628
所々アダルトチルドレンを装うような主張を混ぜているのが印象的。D
>>629
純粋で温かい感性がうらやましい。下心のない良い詩。C-

699 :名前はいらない:2006/09/12(火) 04:42:43 ID:vEx725uF
>>633
昼と夜。孤独は皮肉にも昼間に存在した。C
>>634
これはまだ君の頭の中から出ていないのかな?
作品になる前のコンセプトに感じました。(評価不能)
>>635
これよくわかりませんでした。(評価不能)
>>636
詩とてあるいは一種の理屈。それなら、この詩の裏にある真実は何か。結局、そこがすごく知りたいです。D
>>367
カオスと探求。打ち上げ成功後のアポロ13号のよう。C-
>>368
オリエンタルセンセーション。静に隠された動と強の神秘の中で、ナイフだけが周囲を牽制しているよう。C++

700 :名前はいらない:2006/09/12(火) 05:39:09 ID:vEx725uF
>>699
367×>>637
368×>>638

↑↑↑訂正

>>690
なんだかマーキングのような感覚で少し面白かった。いや失礼。このジャケットを蛍光色に変えそうなくらいの行為が、何故だかそう感じさせました。
それもまた愛憎の裏表。D

>>693
確かに似たように感じる部分があるものなのかもしれません。
詩としては、臨場感がまったく伝わらなかったので、惰性で流れていました。言葉のせいかな?それともワザと。D

701 :名前はいらない:2006/09/12(火) 06:22:57 ID:ebOtbNnh


702 :名前はいらない:2006/09/12(火) 07:03:42 ID:9k/3QyU3
「I Wish」
.
.
降り注ぐ木漏れ日に包まれて僕は明日を謳う
誰よりも強く誰よりも優しく世界を信じてる
瓦礫の上から見上げた空は星が溢れているよ
ずっと永遠に....
.
.
奪われて行く君の未来
神の手中の中で
無情にも崩れる約束は
蜃気楼のように
終わらない戦争の灯も
いつか消える事
深く強く信じてる
.
.
降り注ぐ木漏れ日は世界静を願い奏でる旋律
白い季節に舞う粉雪も鳥の歌声も全てが温かく
ミサイルが羽ばたく空じゃなく星が輝く空を
君にもあげる....
.
.
微笑みを奪われた天使に彩られて
終幕を迎える世界は淡く色付いた


703 :名前はいらない:2006/09/12(火) 08:10:48 ID:+Q04U4D3
「だるま」

父は 朝から夜まで働いてだるまのように身を磨り減らし
母は 毎日家事に明け暮れてだるまのように身を磨り減らし

ある日ふと向かい合って静かにお茶を飲む二人を見たら
その磨り減った体に 二つの黒い目がまっすぐに輝いていた


704 :名前はいらない:2006/09/12(火) 10:26:52 ID:cUAnbZ99
評価人大量評価乙です

>>631当日カキコおめ
私は間に合わなかったよ

705 ::2006/09/12(火) 11:14:09 ID:VJ9KdqiX
>>695
いやいや評価ありがとうござます
そして大量評価も乙
題名が神風特攻隊なのは、題材は「哀れ」なので
多分気持ちが湧き出なくて正確かもです
星を目指して墜ちた後のぽっかり穴があく感じを出したかったんで
儚い虚無の美を感じて頂けてたとしたら幸い
私結構語るなw

706 :◆t1/0qBI8YA :2006/09/12(火) 11:27:35 ID:VJ9KdqiX
酉つけてみた
>>639
戦争の詩でしょうか・・・淡々と情景を書く事で静かで深い怒りが感じられました
同時に世の中の欲ってのも書いてるのかな?
少しファンタジックな言葉が多いような気がして、題材との違和感は感じます。C

707 :初詩即興:2006/09/12(火) 11:32:03 ID:Dm+Z+Tum
恋の芽生え

あゝ、君は其の為に出会った。
一緒に駆ける其の笑顔が、
澄んだ青空にもまして
とめどもない広がりで僕を包む。

708 :◆t1/0qBI8YA :2006/09/12(火) 11:37:09 ID:VJ9KdqiX
>>641
雲は形を定めずに〜とあるけれど、君への愛の形は定めたい
これが愚かとしているんかな?
雲が自由に形をかえる事と愛を確かめる愚かさが繋がってるというところが
ごめんイマイチ理解不能・・・
思い出って美化されるよね・・・それは共感かな
正直でないと自負しているからこそ周りの意見に違和感を感じ
カッコつけなんじゃないか?と自問する
出た答えが行き当たりばったりってのはちょっと安易でないかい?
その気楽で優雅な気持ちを詩にするなら、それを題材に絞って書いてみては
体言止め多用してるけど、言い放つような、単語を目立たせる技法として使ってるんじゃなく、
詩っぽいから使ってる感じが、ちょっと素人くさいかも。D

709 :◆t1/0qBI8YA :2006/09/12(火) 11:46:07 ID:VJ9KdqiX
>>642
敬語の使い方が個人的に好きだ。
なんか謙虚さと笑みと反省ってのが上手い事表現されてるな、と感じました。
だけど唯我独尊、孤高の美を兼ね備えた詩だなと感じた
あの空、あの海ってどんな場所なんだろう
原点を見つめるという意図かな
ちょっと気になった。その原点のような空、海を描写する詩なら人は感動を覚えるかもしれない
己を書き綴る詩ってのは、かなりのセンスないとなかなか伝わらないと思うな


710 :◆t1/0qBI8YA :2006/09/12(火) 12:05:39 ID:VJ9KdqiX
>>651
「はるか」を3回連ねて使うなら、違う形で「遥か」を表現して欲しかった
かげぼうしが題名なら、文のどこかに遠ざかるように見える広さと
足元に見えるかげぼうしの対比で膨大な距離と孤独さを出してみたらもっと伝わるんじゃないかな
私が身勝手に付け加えるとしたら
ここに立ち 凧の間に揺れを想う
「足元暗く落ちる人形は 広がる光に遠くぼやけて見えて」
もう、どうしようもなく
全て僕から はるかはるか果てしなく遥か遠い


まあごめんこの例は私なりの只の遊び心だから参考までに
私が良いと言ってるんじゃなく個人的な意見だからね
D+

711 :◆t1/0qBI8YA :2006/09/12(火) 12:12:32 ID:VJ9KdqiX
久々に評価したら疲れるけど楽しいなw

文中素人くさいとか言ってるけど私も素人なんで
まあ評価はそんなもんだと思ってください
ただ、真剣に丁寧に頭に描いて頑張ってはいるから
許してねい

712 :古書:2006/09/12(火) 12:20:40 ID:0pKIdU6x
>>709
評価ありがとうございました。
自分の中でしかわからないことには説明が必要ですよね。気を付けてみます。

713 :名前はいらない:2006/09/12(火) 16:36:01 ID:z8QQZIzr
『大きな傷の木の下で。』

大きな傷の木の下で
♂(貴方)と♀(私)
真っ白な喜びが
溢れていきました。

大きな傷の木の下で
♂と♀
愛の刺を刺して
一つになりました。

大きな傷の木の下で
♀は思う
完全な愛を知り
満たされましょう。



大きな傷の木の下で
♂の首が
落ちていたのです。
残りは胃の中です。

大きな傷の木の下で
♂と♀
一つになりました。
ごちそうさまでした。


714 :名前はいらない:2006/09/12(火) 16:39:18 ID:z8QQZIzr
大きな傷の木の下で
♂と♀
仲良く遊びましょう
大きな愛があるうちに。


715 :名前はいらない:2006/09/12(火) 17:18:20 ID:aKss9aQ6


「感情」

逃げろ逃げろ逃げろ

僕の後ろに恐怖が迫る

僕の後ろに悲しみが迫る

僕の後ろに喜びが迫る

僕の後ろに慈愛が迫る

僕の後ろに怒りが迫る

僕の後ろに居る僕が笑う

僕の後ろに居る僕が泣く

僕の後ろに居る僕が怒る

僕の後ろに居る僕が黙る

僕の後ろに居る僕が僕を殴る前に

僕の後ろに居る僕が僕を刺す前に

僕の後ろに居る僕が僕を撃つ前に

逃げろ逃げろ逃げろ

716 :海胆:2006/09/12(火) 17:23:11 ID:1Kv7I9Zu
詩って、評価するとかしないとかの前に、自分が現在置かれている周囲の環境で、ノリの上下が出来ちゃいますよねぇ……。
そんな、躁鬱感溢れる私の評価です。

>>703
子を育て上げる親の存在って、いつの時代も尊敬の念を感じ得ませんよね。
私には、ただただ生を歩んだ年月だけでは見えることのない『親の背中』を初めて見ることができた……そんな瞬間がよぎりました。
しかし、惜しむらくは冒頭2行の急ぎすぎ感。
後半のユッタリとした刻の流れを、色濃く表現するためなのでしょうか。
しかし、性急に過ぎる気がします。
全体の表現力で見れば、かなり秀逸。これだけ短い文字の羅列の中で、広さ・奥行きを表現できている作はナカナカ無いような気がしました。B-

>>707
言葉が、霞に包まれた感を受ける作です。
ひどく軟らかく、日本的な美しさを表現し得たと思います。
しかしながら、柔か過ぎて芯がない気がします。
雲に隠れた山のように、フワリとしているけど、そこに当たったら何者にも動かすことは出来ない……
そんな芯の強さが感じられたら、恋をより強く表現し得るに至ったと思います。
この作風は、私によく似た雰囲気を感じます。個人的に大好物ですね。C-

717 :名前はいらない:2006/09/12(火) 17:43:04 ID:vEx725uF
>>662
コロンビアとチャレンジャーの陰に広がるシビアな世界で、狙う者は常にしたたかに加速していく。C-
>>670
終わりがいつかわかれば、きっと霧は晴れるのにという利己的安息に繋げていけるよう。D
>>675
この先で何を失うのかという不安を抱いてないのが印象深い華麗なスターダスト。D+
>>677
目的の異なる鮭。しかし、母性的な光はどちらの本能にも備わる。だから、もう夏は終わるのかと夜景に尋ねる。D++
>>679
その一片は記憶に絡まり、獰猛なダイヤモンドダストを奏でる。D+

718 :名前はいらない:2006/09/12(火) 17:44:09 ID:ggiQDitE
この道より
我を生かす道はなし。
この道を、
ゆく。

719 :名前はいらない:2006/09/12(火) 17:54:22 ID:vEx725uF
>>680
光の旅は、千年一夜の情熱の七秒。奇跡のポンコツ、軌跡の七秒。C--
>>683
これはよくわかりませんでした。(評価不能)
>>684
凶器を凶器で制す時、再び暴走が加速すれば、膨れて弾けるのを待つことしか凶器にはできない。C
>>685
嘘と真実の前で、狂人の微笑みほど頼もしいものは他にない。D++
>>687
偽の夕焼け、瀕死を救う天使のベスト・コンディション。D+
>>688
音のある世界において、星は紛れても虫も草木も喋るから、せめて月とは話したい。C-

720 :海胆:2006/09/12(火) 19:17:02 ID:1Kv7I9Zu
『自分を信じるココロ』

目で見えることはなく
手で触れることもなく
ただただ感じることしかできない

ただ
燦然と輝く夏の太陽のように僕を照らし
深々と降り積もる雪のように僕を包み込む

その力を僕は感じ
眼前に広がる『明日』という闇に
胸を張って歩みを続ける

己を信じろ
その壁は虚像に過ぎず
その敵はそよ風に散り
その嵐は霞に消ゆる

自分を忘れるな
その手にあるものを
その歩み来た道を
忘れるな

721 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/12(火) 19:22:55 ID:MqCK5AKD
皆さんこんばんわw
つ【未評価リスト】 5作品ww

>702 >713-714 >715 >718 >720

評価人の方々お疲れ様。ID:vEx725uF氏大量評価お疲れ様です。
>>689 GOOD JOB!!!

【詩人さ〜んwゆっくり投稿してNE】

722 :名前はいらない:2006/09/12(火) 19:44:10 ID:d2hTm/zF
題:涙


堪える暇もなく

溢れる暇もなく

零れる
涙 涙 涙

痛みはあとから追いかける
心はあとからついてくる
苦しみはとうに通り過ぎた
悲しみは残渣となって
思わず心に呼びかける

俺って・・

麻酔無しかよ



はじめて描いてみました。
詩になってないかもしれませんが、
よろしくお願いします。



723 :名前はいらない:2006/09/12(火) 20:05:03 ID:7t/8hfiq
「幻想組曲」

ハンカチを食べると涙の味がする
それはスイカを食べたのでしょ
しょっぱい雨がふりつづく。昼続く
朽ち果てたタイタンは
タイタンは冥王星ではないでしょ
じゃかじゃかじゃん
テレビは感性を腐らせる。煮物は煮えたのもご存じない。
痛い!!!!また昼下がりにナメクジがおみくじを弾いている
その時の音だ。

724 :名前はいらない:2006/09/12(火) 20:25:53 ID:EEHCkXUs
この真っ青な青空に
白色の絵の具で 思いを描く
この果てしない空は
ウソ偽りもない 寂しさも
すべての感情を 忘れさせてくれる
感情を持たなくなった私は
今この場で願う事が 一つだけある
どうか この世界が 皆
争う事のない 幸せな世界にして下さい
そして この美しい空と共に
永遠にその光を照らしていてください
私がいたこの世界
もっと生きたかったこの世界から
何も残せないまま 消えていく
消えたモノは取り戻せないけど
あなたの心の中で 私は生き続ける
永遠にその眼差しを 逸らさないで
この空と共に 生きたい 生きたい



725 :寺社下真 ◆PxAOHU.zVE :2006/09/12(火) 21:23:39 ID:pwmdUToJ
寺社下 真(じしゃげまこと) 作

熱い夜 わたしは咳を
あなたは やさしく 背中をなでて
「大丈夫?」って言った

わたしは 知っているわ
なぜ 黙って いるの
やせた あなたの背中が
小さく 見えて

わたしの ために
薬を 買うために
夜も 働いて

熱い夜 わたしは
肺から 血を はいた
なぜ 黙って いるの
やせた あなたの背中が
小さく 見えて・・・・

726 :名前はいらない:2006/09/12(火) 21:37:28 ID:ZhGJpxYu
>>713−714 B− 比喩はぎりぎりのエロさです。ただ甘いだけの愛の詩は、精神衛生上よろしくない。
け、てなもんです。この詩、グロテスクな影が落ちていてとてもいいです。ことばは、乾いたかんじで
残酷さが引き立っていますね。Bでもよいのですが、童謡を下敷きにしておりますれば、オリジナリティを
加味して、この評価です。面白かったです。

727 :名前はいらない:2006/09/12(火) 22:51:54 ID:iSJDkq4q
http://music.geocities.jp/amazing_grace213

728 :名前はいらない:2006/09/12(火) 23:16:38 ID:cuug6Kyf
「息子」

あなたはもう少し 弱いものだと思っていました
あなたはもう少し 私に心配をかけるものだと思っていました

そこには昔の強さは無いけれど 違った強さを見せてくれる
あなたがいました 優しく微笑むあなたがいました
やはりあなたは 素晴らしい人でした

僕にはかなわない 届かないくらいの人です
僕はずっと あなたを あなたの背中を見てきました

強かったあなたは 今
息子のようであり 子どものようであり

でもまた一つ かなわないと思う強い一面を見せてくれました

ありがとう 息子のような それでいて
強い強い 父よ

729 :名前はいらない:2006/09/12(火) 23:17:07 ID:2/EYOhUH
世界に平穏を
世界に空虚を

たとえば すべての幸福と絶望を
夢を操れる能力を

現実を疑い夢を構築したのち客観視できる精神を。

730 :名前はいらない:2006/09/12(火) 23:55:26 ID:2/EYOhUH
あそこで淘汰されへんやつほんまやばい

あそこで淘汰されへんやつほんまやばい

はせがわなまけもの?

731 :名前はいらない:2006/09/12(火) 23:57:48 ID:QdtHv1T0
世界ってそんなもの?

732 :名前はいらない:2006/09/13(水) 00:03:09 ID:QdtHv1T0
自分が酷く汚いと思うときがくる
しにたいと思ってもしねない
そのとき心が多分死ぬ

幽霊みたいに歩いてる
けだるくまっすぐ

そのとき僕は幽霊みたいになんでもできる

733 :名前はいらない:2006/09/13(水) 00:12:01 ID:lIZI8aAO
はげしくぶち殺したいと思う
はげしく打ち抜きたいと思う

そのとき誰もいなくなる
だから自制する

734 :名前はいらない:2006/09/13(水) 00:19:25 ID:qDYD2ccL
「隣」

ごとん
がたがた

電車の席が空いていた
右端、体をぴったり寄せて座る
体操服姿の少女
隙間を少し空け隣に座る

ごとん
がたがた

ことん 左肩に重み
少女の頭は
直ぐに持ち上がる
自分は壁の方を向く
暑い 動けない

ごとん
がたがた

ことん ことん
左肩に重み
気持ち悪くは ないのだな
などと、思ってみたりする
ちょっと、おしゃれしてきたからな
などと、思ってみたりする

735 :名前はいらない:2006/09/13(水) 02:44:27 ID:VAUbNdqQ
「バースデー」

地球の誕生日は
お月様の誕生日は 何月何日なんだろう
約46億年前とか その一億年後とか
そういうのじゃなく

365日 誰かの誕生日
誰もがきっと楽しんでるけど
彼らはそんなの まるで知らずに
ずっと廻り続けている

もし この先もわからないなら
とりあえず今日
今日ということにして

ハッピ・バースデー アース

月の誕生日は 明日かな
長い目で見れば 一億年なんて このくらい
ならば 一足早く

ハッピ・バースデー ムーン

誰も知らない 秘密のバースデイ
ケーキの代わりに 種をまこう 水をまこう

ハッピ・バースデー アース
ハッピ・バースデー ムーン

736 :名前はいらない:2006/09/13(水) 02:58:00 ID:C5GFwU0k
>>640さん
評価ありがとうございます。
>>541は激しめの音楽を特大音量で聞きながら頭カクカクさせて書いた詩です。
前回投稿したものが推敲不足だっただけに
軽い錯乱状態ながらも自分なりに推敲を重ねました。

737 :名前はいらない:2006/09/13(水) 03:41:03 ID:pkehAiUQ
初めて書き込みします・・・

「わたあめ」


季節の変わり目
風が鳴いて今日の匂い

オレンジ色に染まる空を
見ているんじゃなくて
そこに映し出した貴方の笑顔
いくつも浮かべたら視界が滲んで

胸の奥のほう
ぎゅって締めつけるから
早く夜が来て幕をおろして


いつか
目の前に現われた貴方を
忘れないように愛したい
あの日の私を連れてもう一度


涙が止まらなくても
壊れてもいいよ


貴方の声に触れて
飛んでいきたい


738 :名前はいらない:2006/09/13(水) 03:57:47 ID:xU1LmTav
『鍵』


鍵をかけて 鍵をかけて
鍵をかけて 鍵をかけて
世界に鍵をかけて 鍵をかけて
生きることに鍵をかけて 鍵をかけて

鍵穴は虚空
実態は虚無

鍵をかけて 何を守る?

鍵を
鍵を持っていますか?
どこかに落ちてますか?
この世界にありふれていますか?


鍵は錆びていた
使えなくもない
だけど僕は使わない
虚空はどんな鍵でも受け入れてしまうから

739 :あり:2006/09/13(水) 04:10:19 ID:FXqlEweC
「熟女の裸」

あらゆる疾風をはね返す

それでも、午前の光りには弾かれてしまう

740 :海胆:2006/09/13(水) 04:15:43 ID:aDmaxaC6
ジコ虫かとは思いますが、私の感性で咀嚼可能な作をかい摘まんで、しかも、偏りつつ評価させて頂きたいと思います。

>>728
先に評価させていただいた、『だるま』という作を脳裏に過ぎらせたので、評価させて頂きました。
私が思うに、親というものは常に語りかけてくれているものだと思います。
ただ、それを聴く事が出来る耳を、いつ持つことが出来るのでしょうか。
そして、語りかけを聞けるようになった時から、これから語ることと、今まで語りかけてきてくれたものを理解しようとするのでしょう。
この詩の中で語られていること……それがその事だと思いました。
ネガとして挙げるならば、行間での読者に対する語りかけが少し希薄なのでは、と感じました。
親の姿形や、語りかけの口調が眼前に表れる、そんな行間の使い方ができれば、さらに伝える想いが届くのではないかと思いました。
全体にある慈愛の念が、この作品に温かみを与え、良い雰囲気を醸し出している作ではないでしょうか。C-

それでは、皆さんの良作を願って……

741 :あり:2006/09/13(水) 04:40:25 ID:FXqlEweC
「にんげんの感性と愛とその他いくつかの雑音」

何ら関係もなく秋雨も紅葉もよほど哀れにしなる、黄昏れに滑るのはダイヤモンドか

近くて遠く、目はかすむ

母さん、銀河の果てから目薬を

742 :名前はいらない:2006/09/13(水) 06:59:08 ID:E6tT63xw
煙を
 
 
(踏み出すことを忘れるまえに、ちゃんと笑顔交せたらまた歩ける?
私達手と足がばらばらだからきっと道に迷うって、気づいてはいるの。不可解にもその実望んでいたの、無意識が包んでいたから気づかなかっただけ。全てを腐らせる毒が静かに溜っていた。そうなのよ、嗚呼
その先は闇に溶けるようでむしろ居心地が良さそうなの。
心配しないで優しさなんて甘えてしまうだけ。
私達一人だけど、生理的分裂だから
いつかしっかりと逆さまに落ちる水も
越えるから、私達一つだから。)
 
 
吐く。


743 :名前はいらない:2006/09/13(水) 10:04:09 ID:a6GIHloB
『後悔』

嫌な壁には布をかけた。
夢と言う麻薬に酔い痴れた。
傷つくのが恐いから
傷つくのは痛いから
俺は現実に背を向けた。
雲の上ばかり見ていたんだ。

前を向くのに疲れたのはイツだったっけな。
歩くのを止めてからどれくらい経つんだろう。
自分が情けない。
現実逃避ばかりの自分を殴りたい。
今の自分を壊したい。

新しい自分に生まれ変わって
今を大切に生きたい。
今やるべき事をしっかりこなして
今しかできない事を必死にやりたい。
後で後悔するのはいやだから。

俺は今を精一杯に生きるんだ。

744 :名前はいらない:2006/09/13(水) 16:04:25 ID:zS4WX+Fb
未評価リスト
>702 >715 >718 >720 >722 >723 >724 >725 >729
>730 >731 >732 >733 >734 >735 >737 >738 >739
>741 >742 >743

計21作品。新しい詩の書き込みはほどほどに。連投禁止。


745 :名前はいらない:2006/09/13(水) 16:27:13 ID:mOgPLZxI
作曲できる奴ちょっとこい
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1158130691/17

VIPに名曲キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ヽ(・∀・)ノ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!

746 :名前はいらない:2006/09/13(水) 17:16:47 ID:K79uWNaU
キミが気まぐれなのを知っているから
時々見せる表情に
ボクは一喜一憂する

手を離したらふいに
遠くに消えてしまいそうで

こんなに近くにいるのに
キミがそっぽを向いただけで
心がはぐれた気がしてしまうんだ

手にとれないものだから
手さぐりになる
形を確かめる術をさがす

キミが彼を忘れられずもがいていた頃に出会ったから
こんなにも不安になるのかな

重なる景色に埋もれたカケラを全て拭いとれたらいいのに

思い出は色を変えずに今もその胸の中に並んでいますか?

ボクが新しい色で塗りかえるから

いつもそばで笑っていてほしいんだ


747 :名前はいらない:2006/09/13(水) 18:09:46 ID:ZlwVlQJf
★☆★第3回童貞川柳コンテスト☆★☆
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1157611729/l50

748 :名前はいらない:2006/09/13(水) 18:55:13 ID:2fts+bRw
『夜叉-yasha-』

夜行の恋物語
桜吹雪は虚妄の説

刀に秘めた想ひ
病を起こす凶の渦

陰を喰らふ 陰を喰らふ
陰を喰らふ 陰が笑ふ

血しぶきは眼前で
雪溶けの夢崩れたり

懇願変貌乃後偽善破壊
亡国の闇 暴虐の民

陰を喰らふ 陰を喰らふ
陰を喰らふ 陰が笑ふ

義眼埋めて何も見えずご乱心でござひます

濫行帝國 濫行帝國
濫行帝國 乱交帝國

濫行帝國 濫行帝國
濫行帝國 陰・乱・砕




749 :名前はいらない:2006/09/13(水) 20:19:45 ID:lIZI8aAO
もうキヌはいないってことか

あーまた一人じゃん

750 :River..:2006/09/13(水) 21:42:21 ID:lMKRpNqn
たとえば心臓を握り潰す
溢れる蜜に虫が群がる
たとえばそれが火の中でも
それらは狂喜して飛び込んでくる
もはや虚無に浸る暇などなく
私の心は横八の字に突き破った
時間が加速度に追われるなかで
私は狂喜して白幡を振ろう

流れてきた一筋の光の中に
99の甘えと1の優しさを見た

たとえば槍が世界を貫いたとして
足を止めた者に何の影響があるのだろう

751 :River..:2006/09/13(水) 21:44:55 ID:lMKRpNqn
訂正
幡⇒旗

752 :あり:2006/09/13(水) 21:56:07 ID:FXqlEweC
「9.11有人飛行の唄」

有明の月に
美しいきりもみを尽くしたのは遠い昔で

今、どれほどの不都合に勢いがあったか

光沢を帯びた屈辱にむせるものを、人はもう見つめない方がいい

753 :ぬっふ:2006/09/13(水) 22:07:32 ID:yPg2thn3
以前は投下させてもらったんで、今回は評価をば。

>>702 「I Wish」
わりとありがちな感じ。戦争の悲惨さをキレイな言葉で表しているが、やはりありがち。 D-

>>715 「感情」
どこか夢のなかでのことのようで、抽象的。よくわからない。 D-

>>718
…すまないが正直、「そうか。頑張って」という感じ。
君がそうしたいならそうしてくれ、と。 D-

>>720 「自分を信じるココロ」
タイトルから「心」のことを表してると思うんだけど、よく語られる内容だと思った。
ひねりとかオリジナリティーがない。 C-

>>722
「溢れる暇もなく」がわりと簡単に流れてしまった印象だが、
オチが麻酔なしでの手術と考えると○。 C+

>>723 「幻想組曲」
すまない。ワタシはこういうのはとことん意味がわからない。 E



754 :ぬっふ:2006/09/13(水) 22:18:50 ID:yPg2thn3
>>724
初めがリズミカルなだけに裏切られた。
「この世界が〜幸せな世界にして下さい」文がおかしい。 E+

>>725
感慨というか風情というかそういうのがなくて、叙事的。
なのに主観で、とくに意義が感じられない。 D-

>>729
神になりたい、と言っているような。
あと読んだことはないが、「ハルヒ」を想起した。 D

>>730
ざっくりしすぎて…こういった固有名詞っぽいのは、疎外感あたえられる。 E

>>731
疑問提起をするには充分だが、「うん。そうだよ」で終わってしまった。 D

>>732
壊れたポジティブさは、好きです。 C+

755 :真吾あらいやだ:2006/09/13(水) 22:32:07 ID:lIZI8aAO
常識に乗っかってる
つまりいつも安全だ

非常識なナリをしているのは知っている
でもあくまで常識的だ

つまり常識はずれな世界で生きてる
道理を踏めなんて酷な話だ

756 :やさしいあくま:2006/09/13(水) 22:51:16 ID:BJwHZ5ph
すごい長い評文を書きます。しかもぬっふさんとかぶっててスマンね。

>>725/寺社下真さん

作者名を2度アピールする余裕があるのにタイトルなしなんね。
 ちょっと詩に酔っている感あり。というのもストーリー重視しすぎてて、しかも設定や強調すべきところを間違えてる。
 病気の女を抱え、男は女のために黙って働く。そんな美徳を女は知っていながら、疲労して痩せた男に対し、小さく見えて、とちょっとヒドい内容だ。
せめて、立派に思ってるけどあなたの体の心配もしているのよぐらいのニュアンスがないと、心理面でおかしい。
 そして、ストーリーも未消化。話の設定とか内容のシメ方とか気持ちの面がまだまだ足りてない。お涙頂戴以外になにがあるのか問われたら、なにもないだろう。
 まず時代背景や舞台設定がはっきりと作られていません。「熱い夜/夜も働いて」で二人が一緒に住んでいることはわかる。
 4連で「肺から血を/薬」で、結核なんだろうな、と予想はつくが、ここに疑問。結核はうつるし同じ部屋にいちゃダメだろ。
つづく


757 :ぬっふ:2006/09/13(水) 22:53:46 ID:yPg2thn3
>>733
「打ち抜きたい」という表現に少し首を傾げる。
が、可もなく不可もなく。 D

>>734 「隣」
小さな幸せ、ですね。しかし体操服ですか。
半袖半ズボンだと、少し引きそう。 C

>>735 「バースデー」
着眼点はかなりいいと思う。
ただオチが、本当に地球の幸せになるのか、月の幸せになるのか。 B

>>737 「わたあめ」
悪い、と思うところはみつからない。が特筆すべきいい点もみつからない。 C

>>738 「鍵」
けっこうウザイ。あと「虚空と」か「虚無」って現代の風潮に乗っている気がするが、
短絡的で面白みはない、と思う。なにもない、と言うことは簡単。 D+

>>739 「熟女の裸」
タイトルは面白いと思えたが、内容がいまひとつわからなかった。
想像しようとしても、しきれない。 D

758 :やさしいあくま:2006/09/13(水) 23:13:15 ID:6c6zHfAM
つづき
今でも結核はあるし、現代ならまず病院・個室だろう。見舞いだって夜働いてちゃ面会時間にこられない。しかも特効薬もある。無理ありすぎます。
そこで時代背景が古いのかなーと思うが、詩中にはにはその描写は一辺もなく、この描写の仕方だけで判断するのは難しい。
 結核じゃないにしても、同じ事。
 彼が病気うつってるにしても憶測でしか伺えないので描写不足といえる。
 設定だけでこれだけ粗が出ました。
 作品づくりですが、3連から話を進めるために説明的になっています。4連はシメとしては物足りずまとまりきれない。
 全体的に設定づくりで終わってしまっています。同じような設定ならいくつでも作れるだろう。推敲するならあくまでもこれはベースとして扱うといい。
 設定があり、そのうえに何をのせるのか。思いが単調で感情移入に至らなかった。
 主題をみつけたら、そこに何を表現したいのか考えて。設定はよく練ってください。D− 





759 :名前はいらない:2006/09/13(水) 23:36:09 ID:cLOzVFxY
【赤い夜の月】
土曜日の夜、空には満月、逃走日の僕、ガソリンは満タン。

愛する二輪にまたがって、君の場所まで飛ばして行くよ。

戦闘機のようなカラスに追い抜かれ、すれちがう老夫婦に敬礼。
街はまだ眠らない、光はまだ消えやしないよ。

そうだ君に花を買って行こう。君には赤い色がよく似合う。
7番通りの交差点で赤信号が君の笑顔に見えた、ブレーキは消えた、直進あるのみだ、後少しだった、邪魔が入った。


僕の周りには沢山の人が居た、けどそこには君はいなかった、赤い花と真っ赤な絵の具で僕の回りは綺麗に染まった。でも僕には赤は似合わない。

もうすぐだから眠らず待ってて。まーるい月が遠くで笑う。

760 :放浪人:2006/09/13(水) 23:39:55 ID:K1Q2/i+Z
寝ぐせがいくらひどくても
もう直す必要はないんだ
もう君はいないのだから

ひどい目眩
憂鬱な僕の背中にはプレッシャー
どんどんその圧力に押し潰されそうなんだ

想いがこもってない唄が
溢れてるこの世界に
何を探せというんだ
何を求めろというんだ?

夕方ふいに君はいなくなった
空に君が戻ったから
その尖った顔に
腰掛けたい 座ってみたい
欠けた丸い顔に

明け方ついに君は僕の所へ
明け方ふいに僕はキミの所に
溢れた感情抑えきれなくて

僕の右手を君に預けたんだ

心の中 いくらひどくても
もう癒やす必要はないんだ

もう君はいないのだから



761 :名前はいらない:2006/09/13(水) 23:45:21 ID:K1Q2/i+Z
>>760
And Re:ssがタイトルです

762 :おくむら:2006/09/14(木) 00:21:45 ID:FtCzElyl
評価が間に合ってるみたいなので、ひとつだけ、コメントつき評価。
>>760
比喩、をもっと使ってみたらどうだろうなって思いました。
物語は、「君」がいない→憂鬱→ファンタジー(妄想)→「君」がいない
ってことでいいですか?
「「君」がいない」ことをあなたの感情込みで比喩で表すとどうなりますか?
「憂鬱」をあなたの感情込みで比喩で表すとどうなりますか?
「ファンタジー(妄想)」は、まあ比喩表現ですが、もっと奇麗に・・・(?)
比喩の仕方が解らないのであれば、
比喩とは何か→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E5%96%A9
比喩の仕方については、いまちょっと探しましたが、いいサイトは見つかりませんでした。

まあ、比喩の仕方は人によって千差万別でして、
そこがひとつの言葉による芸術家の腕の見せ所でもあるので、頑張って自分なりのを
見つけてくださいとしか・・・。
とにかく色々書いてみると面白いですよ。D

763 :名前はいらない:2006/09/14(木) 00:39:32 ID:JmpopsPg
>>762は B 親切

764 :◆FCXRNaWgHs :2006/09/14(木) 01:50:05 ID:TMHZr/nD
>>757
>735書きました
評価ありがとうっ! 久しぶりのBだ(・_し)うれしいー

765 :名前はいらない:2006/09/14(木) 03:24:05 ID:MD8Q3AOd
「螺旋」
廻る螺旋
刻む本能
汚い灰色に色付く
それは有限
いつか終わる
だけど無限
いくつも絡み合う
擦り込まれた本質
愛憎
欲望
その類
いつまでも変わらない
始まりは黒か白か

766 :名前はいらない:2006/09/14(木) 04:23:39 ID:Zy/BVoI+
無題


始まらない 終わらない
これから動いてゆく気もない
ああ本当にぼくは、子供の頃から変わってない
震える手を握られた10歳の春の晩
あの娘は永遠に10歳のまま
心は止まってる
ぼくはもう大人でやはり心も朽ちていく
十代が終えたときにはもう終わっていた
これから取り戻せるはずがない それがぼくなのだから
もう 永遠に巡ってはこない清んだ思い
もう、見つけられない
たとえ時が悠久を与えたもうとも
もう、僕には永久に可視することは出来ない
今は、ただ、あの少年と少女が眩しい

767 :まついち:2006/09/14(木) 04:56:27 ID:IxIBTZhG
「ライオン」

変わらないままの空が虚しい
皆は移り行く姿を恋うけれど
僕には、ずっと濁った青が映るだけ
無表情なまま
見下しているんだろう?

どうすればこの世界は
楽園になる?
黙って働いてれば
いつか変わるの?

変えて行く勇気のない臆病者が
現実の庭先でいくら鳴いたって
妄想の船が海を行くだけ
朝になれば
出社時間が迫る
また機械の様な切なさ抱えて
人の性 歯車となる

だから ライオン
目に映る世界がすべて
いつも 迷ってる
踏み出す一歩で帰る場所を
失いたくないよ

どうすればこの世界は
楽園になる?
分かってるから
余計に自分がふがいないんだろう


768 :彼女の旋律:2006/09/14(木) 05:59:33 ID:84admpMK
「蝶の終焉」

美しき存在は 
とわの休息を求め

彷徨う森の迷宮 
極彩色に染める

時とともに進む
優雅さゆえの弱さ

羽の傷み 
不規則性を強め

落ちる間際 
有終の美を放つ

769 :名前はいらない:2006/09/14(木) 06:02:35 ID:RnauAL1w
>>702
すれ違うは世の中の無常。それでも世界が終わりに見せたものは、恐いほど温かい望んだ光景。皮肉と無常の想像。C-
>>715
感情のカオスは、感情を決して逃がさない。内部のカオスは、その混乱した感情の暴走。免疫ショック。D+
>>718
決断が道をも死なせ、道をも生かす。共存の必須サイクル。D
>>720
愛に守られ投じる切り札。コンプレックスへの抗い。D
>>722
ドラッグとの心理戦。結果は、記憶から漏れ滴るその涙に問うてみる。D+
>>723
予め全てが幻想の世界。音は違う。いや音も幻想。そんな幻想ならばあるいは…。C--

770 :名前はいらない:2006/09/14(木) 06:15:25 ID:RnauAL1w
>>724
これは評価できないです。(評価不能)
>>725
私があなたに、あなたが私に入れ替わらせたい。叶わぬ魂の願い。C+
>>729
心に固執するもの。すべてがわかった後で、さらにそれを見極めていたいというシタタカな作戦。D++
>>730
理解の範囲を超えた時加速する嘲笑。その裏にわずかな不安を隠しつつ。D+
>>731
油断の生まれた瞬間に、質問の意図は向きをかえる。D
>>732
悪循環に崩れようと、なお想いは納豆のように粘りたくましい。D+
>>734
純粋が、意識を新しくした瞬間に下心へと滑り、葛藤も共に滑り。D+

771 :名前はいらない:2006/09/14(木) 06:26:30 ID:RnauAL1w
>>735
地球と月。時を司る回転と暦に生きる月への大胆な挑戦のビックバン。D+
>>376
喜怒哀楽を、愛を渡って感性へ届ける素直なシナプス。D
>>738
鍵をかけた。虚空を産んだ。鍵に繋がるすべては意味を無くした。鍵に逆らった自分以外は。C--
>>379
熟れたものは強く美しい。それ故、若い午前の光りには脆くも撃たれる。裸ならば尚更に。C+
>>741
愛の見極めは心が命。心の目にさす銀河の目薬。C
>>742
長い題?が面白いです。エンジンの悲鳴が煙りに変わる。C
>>743
後悔からの航海。その波もきっと穏やか。D

772 :名前はいらない:2006/09/14(木) 07:01:02 ID:RnauAL1w
>>733
食べ尽くせば、食べるものはなくなってしまう。究極の自粛。
食べることを禁じられているものを食べてしまえば、第三者に影響を与え孤独になる。究極の自制。
殺すと打ち抜くの関わりの捉らえ方をイメージさせている点が意図的であるなら、面白いです。D+


この前評価させていただいた時に、読み取れず評価不能にしておいた作品です。

>>634>>635>>683

なので、もしかしたら未評価のままかもしれないです。すでに評価済みであればすいません。

773 :名前はいらない:2006/09/14(木) 07:15:47 ID:RnauAL1w
>>771訂正

376×、>>736
379×、>>739

774 : ◆notePDkbPQ :2006/09/14(木) 07:38:21 ID:1B6nTsK9
>>734書きました。ぬっふさん、ありがとうございます。詩人でありますから、このぐらいセンシブ
でもいいかなと思います。

775 :名前はいらない:2006/09/14(木) 11:16:45 ID:/FMFVjTc


おたまじゃくしは鳴かずに、蛙はウルサイ程に鳴くのは大人になってく程に知りたくない事を知ってしまうから?

776 :名前はいらない:2006/09/14(木) 16:25:27 ID:MvpDX7SD
>>767 「ライオン」まついち
毎回優れた詩を投稿しているまついちさんですが、今回は特に光る表現もなく、無難な仕上がりになってます。
しかしながら安定感は抜群のようで、失敗作でもこれだけのものが書けるということを実証したことにもなり、
その意味では驚嘆に値する作品です。
作風に関しましては、まついちさんの香り豊かな情感と舌触りの良い語感が、精緻な精神による絶妙な言語配列と相俟って
奥に潜む高飛車な人格を制御しています。
しかしながら、分かっていながら書くという詩の数学的要素の単なる記述で締めたのは甚だ残念である。
そこから意外な展開が見られずに終焉した謂わば嘆き節とも受け取れ、高飛車な性格と、大衆を見下した啓蒙思想が鼻につくからだ。
そういうことを抜きにしてこの詩を読むとどうなるか。一人の傲慢な人格が見えてくる。
とはいうものの、安定感のある言語感覚を持つ人であるので、さらなる精進と今後のご活躍に期待するという意味で評価として
B−を贈呈する。



777 :名前はいらない:2006/09/14(木) 16:58:24 ID:BX8fbKtw
「M」other

僕の大好きなピアノ
ママからもらった
とても大事にしてたのに
壊れて出ない音がある
ドとレとミの音がでない
きっと見つかったら殺される

僕の大好きなピアノ
ママからもらった
とても大事にしてたのに
壊れて出ない音がある
ファとソとラの音がでない
ママ怒らせた僕には「シ」あるのみ

まだ Mother
込み上げてくる怒りを抑えて
Murder Mother
癇癪持ちのヒステリック・マザー

やだ Mother
死にたくないよ 怒りを抑えて!
Murder Mother
猟奇的なマッドテイスト・マザー


「あっ、ママ。」
「ごめんなさい…。」
「ごめんなさいママ…」
「ごめ…(死)」


778 :名前はいらない:2006/09/14(木) 17:13:31 ID:HNehIJJa
【黒色の春】

放課後を告げるチャイムが鳴り終わり、ボロボロになった僕は階段をカケノボル。

屋上には箱を被った少年と性春マッ盛リの男女が2人。

夕焼けを浴びながら、柵の前に立って、球を投げあう坊主共に僕は叫ぶ。

茶髪のあの子は手を繋いで歩いていた。散髪に失敗したアイツは音速で駆け抜けて行った。

飛び方は知らないが飛ぶことは出来る。

夢が叶う日は誰にでもくるだろう。
僕は今日がその日だ。
ただそれだけ



フーッと吹奏楽部の音色に乗せて空へと飛んだ

真っ赤な空に笑いながら

779 :名前はいらない:2006/09/14(木) 17:28:18 ID:mxcw64V+
>>769
>>770
>>771
クロスレビュー乙!

780 :名前はいらない:2006/09/14(木) 17:41:04 ID:lhYIq75u


781 :名前はいらない:2006/09/14(木) 18:44:37 ID:IExa37Rm
【異郷での後悔と感動】

全てが初めてだった。
しかし、腹筋を怠けた意志の弱さにベイダーアタック!!
歩くだけで刺激っくす。俺は何かを掴めると思った。
自分の弱さ、強さを感じながらスペインを去った。

782 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 18:58:19 ID:SFqOOrAw
>>768 美しき存在(笑)とわ(笑)森の迷宮(笑)むしろ交尾できんかったのなら有終じゃないんやんの
雌かよwwなにが羽の傷みだこれは蝶だろがその個性を生かした表現をしろ燐粉がどーのと書いたらいいね

うんうん蝶くんは永久の休息を求めて森を極彩色に染めたんだもんねぇ(^_^)そうだよね〜
優雅なんだもんね〜 美しいんだもんね〜 そんなの説明できないけどそうなんだよね〜 イイ子だね〜
蝶になったばかりなのに蜘蛛に食べられちゃったのも有終にしたげておくれやす
なんでテーマが蝶やねんってキラキラヒラヒラしてる理由なだけかいなアンタ? D+


<丶`∀´>  最後になんかコイツにガツンと言ってあげなさいあおむしくん 

      _
    /ヾ;. `ヽ
   ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
   (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
      〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ

<丶`∀´> もぉー

783 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 19:03:31 ID:SFqOOrAw
>>775 セミさん・・・。つーか水中でどーやって鳴くんだよって話だろ逆だろ喜んでんだよ待ち針の大きさでもいいから説得力くらい用意しろ
できない場合は自分なりの含蓄でも持ってこい 少しは悩んで努力しろ何の為に貴様は詩を作っているんだプロ気取りか主張能力磨けカス E

>>777 作品として不成立。実にポエ板らしい作品だ コレを持って文芸板なり好きな場所へ行ってしまえ E

>>778 「飛び方は知らないが飛ぶことは出来る。」日本語でおk  「フーッと吹奏楽部の音色に乗せて空へと飛んだ」きめぇwww
叫ぶってなにをwwwwwそんな事やってたらカップルから殴られるだろwwwww自分で書いといて男女もう植物の役かよwwwwwwww
いい夢じゃないか生SEXを見たいが為階段をダッシュして高い位置から部活動に励む仲間達を罵倒してハイになるwww最高ジャンwww

で、これ見てどーしろと? E

>>781 いやベイダー言われても知らんがなw D


784 :名前はいらない:2006/09/14(木) 19:31:10 ID:IExa37Rm
EとDはどっちが評価が高いのですか?

初心者なのでご教示下さい。

785 :名前はいらない:2006/09/14(木) 19:49:07 ID:IExa37Rm
>>1
自己解決

786 :透子:2006/09/14(木) 20:06:14 ID:vZoq4vcU
「コカ・コーラは死んだ」

コカ・コーラは死んだ
今朝方静かに
息を引き取った
その甘いだけの
黒い液体は
排水溝を通過して
出口で角砂糖になる
やさしい飲み物だった



787 :名前はいらない:2006/09/14(木) 20:27:15 ID:MvpDX7SD
>>786 「コカ・コーラは死んだ」透子
残暑が厳しいところもあり、私もコカ・コーラをついつい買ってしまう時があります。
しかしながら、途中で飲めなくなり、捨ててしまうのです。
もう秋か、そんな季節の変わり目を感じさせてくれる詩でした。
とはいうものの、炭酸を抜いて飲む人もいますよね。あなたもそうですか?
実は私もなんです。それはさておき、この作者の詩作態度も
炭酸を抜いたコカ・コーラのようにまろやかでやさしい。
久しぶりにぬくもりを感じました。ありがとう。A

788 :名前はいらない:2006/09/14(木) 20:33:02 ID:RnauAL1w
>>746
地上と雲上のような交わらない平行。手を伸ばしているのに。雲は今も気まぐれ。D
>>748
感情の揺れが齎す真。凶行創造守護の誕生と終焉、その阿修羅こそ現代へ流れる。C
>>749
この種の一連の言葉は同じ人?その感性興味深々です。期待は現実を隠すが、現実は期待を殺す。D+
>>750
一定の者だけに影響する深さ。この感性を他に気付かせたくない。B+
>>752
これもです。有明のなどという表現を久々に見た(月はわざとかな?)。人はよく噎せ、人はよくそれを見ている。もうどちらもしない方がいい。B--

789 :名前はいらない:2006/09/14(木) 20:36:48 ID:RnauAL1w
>>755
裸と正装。置かれた世界により常識と非常識は入れ代わる。
笑われる世界で笑われない時、笑われる世界を笑う世界が存在している。C-
>>759
悲惨な赤が赤を笑う。やがて一方的な赤いサイレンを聞く。D++
>>760
傷心パニックと現実逃避の日常の現実。心理が複雑すぎて僕には捉らえきれませんでした。(評価不能)
>>765
恐竜も人類もなにも変わらないという掟。螺旋はそれを守る為の進化の白と黒。C-
>>766
時間がさらったものは二度と動かない。だから、少年と少女は時間を止めてノスタルジーを作る。D+

790 :名前はいらない:2006/09/14(木) 20:43:44 ID:RnauAL1w
>>767
自分の為に、この世界は裏切れない。何の王たる自らの宿命か。C-
>>768
散り際の美しさとはかなさ。そこに触れることが出来たのはただ唯一時間のみ。C+
>>775
その答えを優秀なお玉杓子に聞いてみる。D
>>777
母もピアノも子供も全てが壊れてしまった。壊れたものから受け取るものは全て壊れて。D++
>>778
最後に見る色が黒にならぬよう、その後黒を見る人の存在など遠く除いて華麗に舞う世紀のジャンプ。C
>>781
幼い神のような、心の勃起。D

791 :名前はいらない:2006/09/14(木) 21:12:27 ID:MvpDX7SD
「ポエティック・ヘキサゴン」
サナトリウムでこっくりさん
記憶に埋もれた幽玄に
不慮の死神が降臨する
タバコくゆらし我しにたし
こっくりさんこっくりさん




792 :名前はいらない:2006/09/14(木) 22:03:47 ID:lLy/bhrW
「ギブソンタウン」

バイト先から
赤い自転車で 夜
ペダルも踏まずに駈けおりた

その先のロータリーに
停留所


私はいつも行き止まって
降りてしまう
夜に浮かぶ 板
乗らないバスの行き先を、鳴らして ボールペンで小さく書く


「ギブソンタウン」

見世物小屋のミセモノ達が余生を過ごす街だという


余生を過ごす為だけに
つくられた街から
つくられた街へ


帰ってゆけ

793 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 22:29:42 ID:SFqOOrAw

<丶`∀´>アンダーバーの こ ん な ポ エ 板 の 住 民 は 嫌 だ


レベル1 「みんなまともな詩集なんて一冊も読んだことがない」

レベル2 「友達が居ないから毎日ポエ板に雑談しに来てる」

レベル3 「ポエムを作ってもメモ帳に保存してネットに投稿しているだけだ」

レベル4 「3行詩や4行詩をわかってなくて投稿されるポエムは全て自由詩だ」

レベル5 「自作した作品を詩の企画コンテストに応募しても全員無視される」

問題外 「主だったコテの平均年齢が軽く30歳を超えている」

794 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 22:31:50 ID:SFqOOrAw
<丶`∀´>アンダーバーの こ ん な 評 価 人 は 嫌 だ


レベル1  「起承転結がないとそれは作品じゃないと思っている」

レベル2  「もっと推敲しろ 語彙を増やせ が口癖だ」

レベル3  「これからの期待を込めて高ランク ってなんか最後に誤魔化してる」

レベル4  「本当に一人で出版社に勝手に持って行っちゃう」

レベル5  「何度も投稿したけど 貰ったことある最高ランクはD+だ」 

795 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 22:38:15 ID:SFqOOrAw
      _
    /ヾ;. `ヽ
   ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
   (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
      〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪ 

【番外編】 あおむしくんの こ ん な 葉 っ ぱ は 嫌 だ


レベル1 「ちょこっと触っただけなのに葉っぱがおじぎしちゃう」

レベル2 「アリの巣がある」

レベル3 「なんかミカンの葉っぱなのに辛い」

レベル4 「ムシャムシャすると 痛いッ痛いッ って言ってくる」

レベル5 「なんか枝ではなく葉っぱの表面にトゲがついてる

796 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 22:46:11 ID:SFqOOrAw
<丶`∀´> アンダーバーの こ ん な セ ン 5 ス レ は 嫌 だ


レベル1 「投稿人のセンスを評価するスレなのに作品を評価されちゃう」


レベル2 「過去に1未満というスーパー評価人が居た事をもう全員忘れてる」


レベル3 「実際のところプロなんていないから全部Dランクが当たり前だと思ってる」


レベル4 「タイムリミット君を知っている人がもう居ない」


レベル5 「古参コテが全然居なくてみんな文芸板の方に行っちゃった」


問題外 「未評価作品が100を超えると特別企画を準備しているコテがいる」

797 :  ◆UnderDv67M :2006/09/14(木) 22:52:42 ID:SFqOOrAw
<丶`∀´>アンダーバーの こ ん な お 店 は お 断 り だ


【笑えるレベル】
鮮魚店にて 「おじさんからおもむろに 今日はイイのが釣れましたよ って言われた」

【許せるレベル】
園芸店にて 「お兄さんからいきなり これなんか食べられますよ って言われた」

【イライラしてくるレベル】
歯医者にて 「お会計の時スタンプカードを渡されて 10個溜まると500円引きだ って言われた」

【許せないレベル】
病院にて 「またお越しくださいませって看板が 出口の方に大きくキラキラ光ってた」

【問題外】
援助団体にて 「赤い羽根募金に協力したらお姉さんから 領収書はご利用になりますか? って言われた」

798 :セミシグレ:2006/09/15(金) 00:10:37 ID:RkP/Jq0T
セミが鳴き叫ぶ夏の終わり 不良が死んだ 色白で20才 瞳はブライアンジョーンズ
盗み、レイプ、人殺し 最高の腕前 確実に地獄に落ちるセンスバツグン

昨日もいらなきゃ 明日もいらない

「スー、ハー」が大好きで支離滅裂な目で 手あたりしだい女の子を追いかける 女の子は隠れたドキドキしながら 真相は知りません

昨日もいらなきゃ 明日もいらない

父親は新しい女をつくり 数年後事故で他界 酔っぱらい運転

神の歌をつぶやいて 鉄格子をくぐる時 真っ直ぐなセミの声に少しだけ愛を感じた ミーン ミーン ミーン ミーン

群衆の罵声は性的な興奮につながる もしもマシンガンを持っていたら一人残らずハチの巣だ 最後のタバコを2口吸って お礼を言って 目隠しされる 本当の自由が本当の自由に殺される

神の歌をつぶやいて 死刑台に昇る時 ブルースに似た青空 それを感じほほえんだ セミが鳴いてる夏の終わり セミと変わらない短い人生

周りはあいつが死んでよかったと喜んだ
けれども母親はまるまって泣いてた
周りはあいつが死んで当然だと喜んだ
周りはあいつが死んでよかったと喜んだ
周りは…………

セミが鳴き叫ぶ夏の終わり 不良が死んだ 色白で20才 瞳はブライアンジョーンズ

799 :透子:2006/09/15(金) 00:50:09 ID:OH7Xtvo6
>>787
ありがとうございます。
もちろん評価も嬉しかったのですが、それ以上に>>787さんに評価をいただけたのが嬉しいと思いました。
おかしな話ですね。こんなに真摯に読んでいただいて、まずそれがどうしようもなく嬉しかったんです。
こちらこそ、どうもありがとう。



800 :名前はいらない:2006/09/15(金) 02:10:44 ID:WvQPFi6D
「君が、死ねよ、というから」

屋上の上から 空を飛んでみた
気持ちよかった

しばらくして 黒い服を来た君が現れた
笑っていた

1mmずつ空気と同化

砂が両手から零れ落ち
やがて誰の手のひらからも消える

801 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/09/15(金) 02:49:47 ID:ycs/pk2y
>>793-797
アンダーが鉄拳化してるな



もうタイムリミット君でなくて鉄拳でいいよ鉄拳で

802 :名前はいらない:2006/09/15(金) 03:14:50 ID:HyKDeeYy
>>800は2節目無いほうが題名が光るんじゃね

803 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/15(金) 03:48:09 ID:P+BQ2moN
・グランドマザー

時は移って桜の季節
あまりにも弱くなった僕は
魔力の箱に取り込まれてしまい
洞の中の野鼠とだけ戯れていた
誰も訪ねず朝日を浴びて
誰想うことなく夜露に震える野鼠を懐に
日月の黒い影と明るい日向とを浮かれ歩いた
いつものように素敵な夜風の枕頭に
ばさりと不穏な音がする
見れば表にロープが垂れて
こちらへ手招きしているように見える

「死になさい
あんな芋餓鬼に触れられる程度のものしかないのなら
生きてる甲斐もないでしょう」

804 :名前はいらない:2006/09/15(金) 03:58:19 ID:HyKDeeYy
>>803 A  全然意味分からんわ ただの鬱?

805 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/15(金) 04:01:51 ID:P+BQ2moN
何ですかその評価と評文

806 :名前はいらない:2006/09/15(金) 04:18:58 ID:Y1qwFimY
























807 :名前はいらない:2006/09/15(金) 04:27:36 ID:HyKDeeYy
・グランドマザー  >おばあちゃん or 神 ?
  
時は移って桜の季節  >この一行必要? 
あまりにも弱くなった僕は  >弱い程度がわからん ってか君の事知らないし
魔力の箱に取り込まれてしまい  >なんでも魔法か
洞の中の野鼠とだけ戯れていた >一人ぼっち、孤独をイメージ
誰も訪ねず朝日を浴びて     >同上
誰想うことなく夜露に震える野鼠を懐に  >比喩だな 孤独=鼠
日月の黒い影と明るい日向とを浮かれ歩いた >夢の中って感じ?(2行目を受けて)
いつものように素敵な夜風の枕頭に >
ばさりと不穏な音がする        >何が起きた?wktk
見れば表にロープが垂れて   
こちらへ手招きしているように見える  >夜風に揺れて

「死になさい
あんな芋餓鬼に触れられる程度のものしかないのなら
生きてる甲斐もないでしょう」      >下記にて


春の夜、弱い(肉体とか精神)もしくは敏感、感傷的なあなたは
妄想の中で一人遊ぶ。
夜風に、ふと不安がよぎる。
そこで 題名。

と感じました。
ただ、私の感じですからあなたのとは違う。
よって、私にとって未知だから 評価はA(最高評価)
全体の感想は”わかりません”あなたのことは。
受けた感じは”鬱”でした。

808 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/15(金) 05:11:55 ID:P+BQ2moN
「魔力の箱」は抽象的ですが
あとの大概は比喩ではなくて創作なので、言葉のままの意味に捉えて
評価してもらえるとありがたいです。短いので、前後に脈絡があるように書いてますが
台詞その他、特に意味はないです
一行目は、印象を軽くする効果を持たせています

809 :名前はいらない:2006/09/15(金) 05:23:13 ID:HyKDeeYy
>>808 どうもすみませんでした。勝手な事を書きまして。たまには私のような素人の意見もどうかと思いまして。もうすぐ本物の人が来るでしょうから。

810 :名前はいらない:2006/09/15(金) 05:47:17 ID:YMlQWecs
>>782
>>768ですけど、こんなひどいこと言われるなんて思わなかったです。

811 :名前はいらない:2006/09/15(金) 13:17:30 ID:L0e6fKtp
>>768「蝶の終焉」
美しき存在は/とわの休息を求め/彷徨う森の迷宮/極彩色に染める /時とともに進む/
優雅さゆえの弱さ/羽の傷/不規則性を強め/落ちる間際/有終の美を放つ

  たぶん作者は「蝶」という言葉をより観念的にとらえたところで、
  耽美的な効果を狙ったのではないかと思うが。その観念性が弱いと感じた。
  (つまり昆虫図鑑から想像する蝶から、さして遠くなさそうってこと)
  「優雅さゆえ」に弱い「蝶」が落ちる瞬間を迎えるは、けっこな事ではないかと思う。
  がそれを「有終の美を放つ」といったのでは、そのまんまとうか、
  身も蓋もないというか、消しておいた方がよい結語ではないかとおもた。Dマイナス

812 :海胆:2006/09/15(金) 13:30:05 ID:kC8YLYoE
>>810さんよ。
無視しる。
とりあえず、評価人に対して評価するようだが、E--。
評価人は、日本語を理解していないので。まず、小学一年生のヨミカキから始めましょう。あと、道徳も忘れずに。

でわ、810さんの評価をさせて頂きたいと思いますね。

確かに、皆さん言われるように語感を直に表現しようとしている……そんな節が見受けられますね。
ただ、目を向けるべきは流れの良さではないでしょうか?
蝶の過ごした最期の刻を、いかに綺麗に、はかなく表現できるかを試したのではないでしょうか。
文字の後ろにある、色や情景の表現をもう少し鮮やかに見せる事ができれば、インパクトのある作になるのではないでしょうか。D+
懲りずに、カキコしてやって下さいな。

1日見てないだけで、かなり荒れましたね……寂しいワァ。

813 :名前はいらない:2006/09/15(金) 13:30:18 ID:YMlQWecs
>>811
あくまで漢語の語感を生かしながら、イメージを湧かせるように心がけたつもりだった。
782であれ君であれここの批評家は詩と散文の区別がついていないようだ。
君らを満足させるのはおとぎ話でも詩的に語れば良いのか?

814 :名前はいらない:2006/09/15(金) 13:38:19 ID:RkP/Jq0T
>>798は?

815 :名前はいらない:2006/09/15(金) 13:41:39 ID:L0e6fKtp
   
  「蝶のスピード」

  ひらひら舞うかに見える運動もじつは
  別の幾何では直線なのだ
  そこで展開される蝶は
  ビュン、ビュン、高速で飛ぶ
  遥か遠く
  理念的には到達できない
  消点に向かって

816 :名前はいらない:2006/09/15(金) 13:47:48 ID:zCJzDiDC
体マイラヴ

巨大な悪を前にして わしの体が美しい うなれ体きらめけ体
いいぞいいぞ わしの体歌え走れなんでもやれ みんなの期待を込めて
わしの体が大空に旅立っていくのを見た
「いいぞ・・・わしは何か大変なものを見ているのか?」
体は戻ってきませんでした


817 :名前はいらない:2006/09/15(金) 13:53:53 ID:L0e6fKtp
   
  「蝶のおしっこ」

  蝶もおしっこをする もちろんだ
  アイドルと同じこと
  しかし蝶のおしっこは とても希薄で
  目でとらえることはできない
  さしづめエーテルのさざなみ
  ときどき考えられない
  不規則な動きを見て
  その瞬間を知るのみだ
  辛抱強い
  観察者だけが知っている

818 :海胆:2006/09/15(金) 14:23:22 ID:kC8YLYoE
>>814さんよ。
誰に対して言っているのだい?
言わんとしていることが、さっぱりわからないわけよ……

819 :名前はいらない:2006/09/15(金) 14:23:33 ID:YMlQWecs
>>815
着想はいいが語感も美的センスもいまいち。
Bマイナス。
>>817
ただのひとりごとのようだがアイドルとエーテルというカタカナの配置が感覚に訴えてくる。
Aマイナス。

820 :名前はいらない:2006/09/15(金) 14:35:26 ID:YMlQWecs
>>816
このスレには高評価のストーリー性と語彙の奇抜な発想。
恐ろしいほどの才能を感じる。
Aプラス。

821 :名前はいらない:2006/09/15(金) 14:58:45 ID:YMlQWecs
「蝶の性交」

蝶はやりまん
朝からやりまん
せっせ、せっせ
せっせ、せっせ
花の蜜は愛の味

蝶はやりちん
朝からやりちん
せっせ、せっせ
せっせ、せっせ
花の蜜は愛の味

822 :海胆:2006/09/15(金) 14:59:43 ID:kC8YLYoE
『明日』

明日への一歩を踏み出す

君にはできるだろうか?

その一歩が
奈落の底に君を導くかも知れないのだ

その目に見えていた地面が突然崩れ落ち
虚空へと投げ出されるかも知れないのだ

悔いる為の序章とも
待ち構える死へと
無防備に踏み込む可能性すらあるのだ

なぜ、停まらぬのだ
この声が聞こえぬのか
いにしえより定めを受けた
その耳には響きもしないのか

……ただ、明日は来る……


823 :名前はいらない:2006/09/15(金) 15:18:10 ID:/mRRX+aZ


虫ケラみたいに地面這いつくばって生きてる
四六時中腹をグースカ言わせてさ マッタク…
家へ帰ったって寝るだけなんだぜ
もう女も寄りつかねぇ
さっきもどっかの飼いネコが自殺したってよ
ドーロの上でハラワタまき散らしてサ
カラスどもがウワサしてたぜ
いい事を聞いた
だからオイラ今こーして
センターラインに立ってるってワケだ
流行ってるんだと
あわよくば死ねるだろ なあ
なあ


朝通勤途中センターラインの上でぼさーとしてる鳩が居ったので
どーしてかしらと思いながら書きました…。

824 :名前はいらない:2006/09/15(金) 15:22:58 ID:YMlQWecs
>>822
詩的な美しさのかけらもみられないうえに多用された末尾の濁音「だ」が不快感を催す。
ただ誇張された表現の独白で詩とさえ呼べない。
Eマイナス。

825 :名前はいらない:2006/09/15(金) 15:27:16 ID:YMlQWecs
>>823
子供にしてはよく出来た作文だけどここは詩を投稿するスレなんだよ。
だけどかわいそうだからちょっとおまけしておくよ。
Cマイナス。


826 :海胆:2006/09/15(金) 15:35:08 ID:kC8YLYoE
>>822
アジャパぁ〜、やっちまった。
頼む、御手本を示してくれ。
とりあえず、日本語勉強してくるわ……。


827 :名前はいらない:2006/09/15(金) 15:46:46 ID:HyKDeeYy
>>823
1回目:wktk
2回目:気取ってない所が好きだ。すらっと読めた。自分と鳩とを重ねてるんだな。
3回目以降:自分の存在価値を探してる感じ?(ここまで深い読みしなくてもいいのか)

よく、クルマに飛び込もうとする犬いるよなww。
ネコ、は本能的に飛び込んじゃうんだろうな。
鳩は、人間に慣れ過ぎてしまったんだろうな。カラスとか。

野生の生き物も都会(人間社会)に住むと死にたくなるのかもねwwwww.





828 :名前はいらない:2006/09/15(金) 15:54:46 ID:HyKDeeYy
>>822はベートーベンの第九の感想文。最後はアニメのセリフっぽい。
詩の半分までは読めたな。俺の無能な頭で。


829 :海胆:2006/09/15(金) 15:55:07 ID:kC8YLYoE
>>821
私には、ちょいと評価出来兼ねますね。
あれだけの評価をしていらっしゃる方のものなだけに、高尚な作なのでしょうが……。
誰か、評価してやったって。

830 : ◆p0KB7L1N7M :2006/09/15(金) 15:55:43 ID:ZHwGupwj
最高に推敲はなし、ただ考えてね
「えびせん放棄」

まぁ僕も製造業
試しにカールを頂きます

わぁ
曲がり具合が嫌い

放棄 放棄

まぁ僕も製造業
試しにおにぎりせんべえも頂きます

わぁ
こびりついた海苔が嫌い

放棄 放棄

まぁ僕も製造業
試しにかっぱえびせん頂きます

わぁ
ピンクが嫌い

放棄 放棄

まぁ、僕も製造業
うまい棒は
喰う必要ない

831 :名前はいらない:2006/09/15(金) 16:03:20 ID:HyKDeeYy
>>821 おもしろくなーーーーい

832 :名前はいらない:2006/09/15(金) 16:12:51 ID:/mRRX+aZ
>>827
ありがとう。そんなに深く読んでもらえたのかと思うとすごく嬉しい。
少し種明かし。私は田舎娘で道端に死んでたのはホントはたぬきだった。
たぬきじゃあまりにも田舎すぎるからネコにさしてもらった。
でもこの詩は都会の鳩の気持ちでいいんだと思う。
田舎の鳩はただ平和ボケというか単にばかなんだろう。
あの鳩の安否が気遣われる。

雑談気味スマソ。

833 :名前はいらない:2006/09/15(金) 16:18:48 ID:dUIa78N2
>>821
花の授粉とその一環を媒介する蝶の担う間接的な性交。花の蝶への愛と蝶の花への愛を混ぜ合わせた視点が面白い。C-

僕の評価にはいつも作者からのレスはない。一気に大量に評価してても、ただの一つとして作者からのレスはない。
評価がまずいのだろうか?プライドを気付かないうちに傷付けてしまっているのだろうか?核心はつけているはずなのに。

「それはね、専らあなたのせいなのですよ」

やっぱりそうか…。それなら僕はこれからも一人で黙々評価を続けよう。

834 :名前はいらない:2006/09/15(金) 16:27:26 ID:GXjKfLCc


835 : ◆p0KB7L1N7M :2006/09/15(金) 16:29:51 ID:ZHwGupwj
>>833
答える程親切な人と
答えない程わがままな人がいるんです

黙々と評価人としての仕事を全うする。
それってなかなか出来ないですよ


836 :名前はいらない:2006/09/15(金) 16:38:56 ID:HyKDeeYy
>>834 A シンプルな表現に自己を投影した秀作。臭ってくる。

837 :名前はいらない:2006/09/15(金) 16:51:31 ID:dUIa78N2
>>830
男性の性器にすべてを絡めた他愛もないお菓子たちの理想のビックバンとビッククランチ。それでも本能は異性を愛す。D+

>>835
うん。ありがとう!僕は人をわがままにさせてしまうらしい。あなたはどうだろうか?

838 :海胆:2006/09/15(金) 16:52:06 ID:kC8YLYoE
>>836
ワロタ


839 :名前はいらない:2006/09/15(金) 17:13:06 ID:YMlQWecs
834は作品だったんだ。気がつかなかった。
>>835
淡々とした口調に秘めるある種の不規則なリズムが耳に心地よい。
またこの短い自由詩は視覚的なイメージのような広がりを持つ思想を伝える。
Aプラス。

840 :海胆:2006/09/15(金) 17:38:59 ID:kC8YLYoE
>>824
スマヌ……。
日本語を勉強中の>>825だが、勉強すればするほどわからなくなってきた。

あなたの評価で
>ただ誇張された表現の独自
とあるが、とりあえず現代語訳を頼む。
あと、『、』(読点)が本文中に見当たらないのだが、日本語として正しい表記なんだろうか。

荒らしなら、消えてくれ。荒らしじゃないなら、答えてくれ。
このままじゃ、おさまりがつかん。
痛レスかも知れんが、堪忍してくれ。


841 :海胆:2006/09/15(金) 17:54:40 ID:kC8YLYoE
>>825うそで、>>826
同一人物じゃあ、意味ないしね。

842 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/15(金) 18:13:50 ID:/752nd8/
雑談があるなら【語ろう】スレがあるからそっちへ。
評価に不満がある方は自分の作品番号を明記の上「再評価申請」をどぞ〜。

843 :海胆:2006/09/15(金) 18:36:56 ID:kC8YLYoE
>>842
すんません。
暴走しますた。

では、評価を……って、未評価ないやん

844 :  ◆UnderDv67M :2006/09/15(金) 18:47:34 ID:LlNmVMAi
          _
        /ヾ;. `ヽ
       ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
       (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
          〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ

        セン5スレ特別企画

     あ  お  む  し  く  ん  が

 蝶 々 の 詩 に 一 言 残 し て い く よ ☆


>>821 mmじゅyghtffrd E 
(翻訳・無理)

>>817 れdxxvbvbmんm、、m。。;:」@「」: D
(翻訳・蝶々は蛹から孵ったときにいっぱいおしっこするんだってさ)

>>815 Dbnmっじゅい88776yy665543え D
(蝶々は羽の模様を仲間達に伝えるために色んな角度から見えるように工夫して飛んでいるんだってさ)


<丶`∀´>今は蝶々の詩が流行っているニダ?

845 :  ◆UnderDv67M :2006/09/15(金) 18:51:18 ID:LlNmVMAi
>>海胆=ID:kC8YLYoE 
なんなんだ貴様は 恥晒したいだけなら他のスレでやれ豚

>>810 ひどい事? 正当・妥当・不当で判断しろ こんなんでどうやって社会で生きてくんだ貴様は死んでしまえ



<丶`∀´> 俺様の作品の評価まだかよ お前らホント使えネーな

846 :名前はいらない:2006/09/15(金) 18:53:06 ID:dUIa78N2
>>843
これ多分未評価のままなんじゃないかと思うんです。

>>634>>635>>683

もし、手があいてるようなら宜しくお願いします!

847 :  ◆UnderDv67M :2006/09/15(金) 18:58:44 ID:LlNmVMAi
>>793-797 のセンス評価まだぁー?<`∀´> 反感持ってるのはわかるけど意趣返しに利用スンナ馬鹿たれ

848 :名前はいらない:2006/09/15(金) 19:28:33 ID:celAgi9q
甘い香り弾けるは
昼下がり ベンチの隅
淡い誘い囁くは
湯上がり 天使の君

焼き尽す陽射しの下
無力で単純 故に僕は
触れてみた白く細い腕
気付かれて赤く染まる顔

君が立ち上がる瞬間目眩した
ユラユラと夢 高まるムード
一気に噴き出すデザイア
七色光った 振り向き様に

翻した綺麗なスカート 風無くて
回って見せた笑顔はグリッター
あどけなく首傾げ また
翻したずるいスカート 甲斐無くて
目隠しした手のスキマから
さりげなく瞬きしてるソレ



849 :名前はいらない:2006/09/15(金) 20:33:08 ID:jH/wrBtm
『愛と戦い愛に散る』

ミリタリー服に身を包んで
スコープ付きの銃を肩に背負って
君に会いに行こう

居た!君だ!
体を伏せて、保伏全身
肘が擦り切れて骨が見えるまで

狙いを定める
こんなに離れてたら気付かれやしまい
スコープ越しの君は僕に銃を向けていた

気付かれてた!
どうする?撃つか?
…出来ないよ。もっとずっと、君のこと見ていたいから

撃てなかった僕
躊躇の無かった君の指の爪の先ほどでもいいから
愛が欲しかった

薄れいく意識の中
な…、何がいけなかったんだろう?…
この…ミリタリー服と……、スコープ付きの銃かなぁ…

だ…だって…もう…
君の…半径50m以内は…近づいたらダメだと…
……警察の人に…言われたから…

850 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/15(金) 21:57:29 ID:elavc3RE
>>793 レベル1〜5まで有りますが、レベル分けに説得力がありませんね。D

>>794 上に同じ。大体、起承転結が有りませんし、語彙も不足しています。出版社など
遠い遠い。もっと推敲してください。これからの期待を込め、おまけしてて D+

>>795 青虫君のセンスはどうですか。ううん?人間ごとき下等な生物には理解できません。
パス。

>>796 はっきり言いましょう!この詩のセン5スレは、全然嫌じゃないです。独り善がりな
ないようですね。 D−

>>797 お断り度に、毒が足りません。ああ、本当にこんな店なら嫌だなあ!なんて思える
位のもっともっと嫌な嫌な嫌な店を。 D


851 :;゚д゚)<ボトルネックらしいよΣ(゚Д゚;エーッ!! ◆P350za861k :2006/09/15(金) 22:02:03 ID:ycs/pk2y
「無題(仮)」





おい!そこのお前!
タイトル見てアーアって思ったろ!またこの手の無題か、ってよ!
哀れむようなツラで読むんじゃねえよ、ていうかまだ始まらないうちに呆れるなよ!
タイトルがないからって中身がないとは限らないだろ!?優れた詩の断片かもしれないだろ!
何?そんなことを言う奴に限ってJポップモドキのくそみてーな詩だって!?
あのよ、言っちゃ悪いがよ、

詩に罪はないぜ!?
そりゃよ、作者さんとやらが俺ら詩を拾う時のセンスってのはあるかもしれんけどよ、
そのセンスってのも後づけよ、俺ら言葉にとっちゃよ。
ここで「無題」なんて言葉を選んだボトルネックとか言う奴のセンスをあれこれ言うのはいいがよ、


ハァハァ、ちょっと水飲ませてくれ。

ハァー…ま、アレよ、俺を、いや俺らを読む時は先入観ってのを持たないで欲しいんだよ。
いきなり怒鳴って悪かったな。まあ実質始まってすらいないが、俺があれこれ出来る場も無くなってきたから、いいやもう。読み飛ばしていいよ。


…にしても、「無題」はねえよな。何にするかなタイトル。

852 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/15(金) 22:06:46 ID:elavc3RE
>>635 アデランスって。花嫁のですか?ふむ。そうだとすると確かに不幸ですわな。
でも、なぜでしょうか、インパクトがない。 D

>>843 うん、いいですね。暴走したというのに、あっけらかんとした感じ。たった二行で
読者を置き去りにする一陣の風でありますね。 C

>>683 ウサミってだれですかな?唐突過ぎてよくわかりません。最初のほうは共感できますね
 D+

853 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/15(金) 22:41:48 ID:elavc3RE
>>849 滑稽で やがて悲しき 愛の詩 。散ってしまいましたねえ。玉砕ですか嗚呼。
男はストーカーでしょうね。まあ、ちょっと非現実的な光景ではありますが、スムーズに
頭に浮かびます。愛の形をデフォルメすることで読者をひきつけていますね。 C+

>>851 セン5を読んでいないとわかり辛い内容ではありますね。「詩」のさけびであります。
悲しみもありますがユーモアがあってとてもいいです。詩の在りかたを描いた詩、面白い
試みであります。やられたなーとも、ずるいーとも思います。 C

854 :名前はいらない:2006/09/15(金) 22:58:53 ID:4CtPR8ix
人生気長に…なんて絶対無理!!!
自分勝手で何が悪い!!?人間みんな自己中なんだよ!!「私は他人優先」。ばっかじゃねぇの!!?
そんなにかっこつけなくていいから、オープンでいこうよ(^^)/▽☆▽\(^^)

855 :名前はいらない:2006/09/15(金) 23:07:32 ID:OWGzNEuv
僕は僕を悩ませない人が好きだ

856 :名前はいらない:2006/09/15(金) 23:16:56 ID:zCJzDiDC
(花の痛み)


惑星Xは暗い星
空には死の灰が舞い
人々は肺を侵されながら暮らしている
死の灰は苦しみの花
それでも人は立つことをやめず
だれひとりとして花を摘む事を許さない
安楽の薬は死期を早める
だから 
薬を飲むのはもうやめようと
ひとり またひとりと 
茨に巻かれてゆく



857 :名前はいらない:2006/09/15(金) 23:25:12 ID:BDUaYvcf
「多摩川」

風が枯れた
川べりでビールがこぼれて
世の中が暗くなる
煙草の火だけが明るくて

行き先のある人が
思いを集めながら
横に流れていく
逆さまの水面を見つめていて

少しだけ幸福だから
眠れないのかもしれない
誰もいない場所で
パイプ椅子で寒さを楽しんでいる

この川は平らで海の一部で
滅多に荒れない川

858 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/15(金) 23:45:13 ID:elavc3RE
>>854 自分の本当の本当の本音を書くか、強烈な言葉をもってきてください。今はまだ
どちらでも有りません。 D−

>>855 遠まわしすぎます。 D−

>>856 灰、花、薬、ここら変のキーワードの意味と関係が、いまいち不明瞭なので
テーマがピンと来ませんです。絶望を感じさせる雰囲気は良いです。 D+

859 :名前はいらない:2006/09/15(金) 23:59:30 ID:YMlQWecs
>>843
定型を避けた冒険は末尾(「せん」「すた」「やん」)の多様性が鍵となって、
詩的効果を出すことに成功している。
Bプラス。



日本語に厳密な句読点の添加の法則はない。
君は日本語の読解力さえも不足している。

860 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/16(土) 00:00:02 ID:RpBDOiuh
『なし』
エアコンつけっぱなし
でも窓開きっぱなし
意味なし

マシンガンぶっぱなし
怖いものなんてなし
そんな人生用なし

テーブルの上に洋ナシ
食べてもそんなに甘くないし
そんな洋ナシ用なし

エアコンにねじ込む洋ナシ
窓をかち割る洋ナシ
そんな洋ナシ用なし

こんな妄想用なし

861 :名前はいらない:2006/09/16(土) 00:04:47 ID:zCJzDiDC
(タイトル未定)

照りつける太陽の下
凍った花びらは
バラバラに砕かれ
散ってゆく
その美しさに気づくことなく
ただ月だけが
その美しさを知っていた

862 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/16(土) 00:24:20 ID:H4K81VWj
>>857 ささやかに孤独を楽しみますか。楽しくとも孤独の寂しさは有りますね。
しみじみとしております。ところどころ、表現にデジャビュを感じますのが惜しい。
あと、最後はそれまでの流れどおり用言止めの方が良かったかな? C-

>>860 折角洋ナシが見つかったのに。洋ナシパワーが半開き。有無を言わせぬナンセンスを。
洋ナシ、洋ナシ、洋ナシが足りません。洋ナシの香りと味は癖になりますね? D

>>861 イメージ詩ですね。何度も何度も読み返して更なる美しさを。何でかと申しますと、
美しさの表現を「美しさ」という言葉に頼っているからです。 D

863 :名前はいらない:2006/09/16(土) 00:29:46 ID:5qGX1aGu
>>856 若者から見た社会の投影だろうか。人間にはコントロールできない
     社会の苦しみの”花”に飲み込まれる作者の心が”痛み”として
     タイトルになるのか。信念をもって立ち向かう作者が勇敢に思える。

864 :ぬっふ:2006/09/16(土) 00:36:38 ID:BtiFrPLW
「睡眠」 1/2

病床に伏す母がいる
寝息の響きは 生の音

安らぐ顔が 悲しく映る

ワタシをひとりにしないでよ

心のうちは 声にはならず

浅い呼吸が 時間をきざむ

闇夜は絶望 わかってる
ホントの願いは叶わない

そして今日も ワタシは寝る

865 :ぬっふ:2006/09/16(土) 00:37:09 ID:BtiFrPLW
「睡眠」 2/2

病床に立つ母がいる
うつろな瞳に 希望は見えない

笑う口元が 怒りを誘う

ワタシとアナタはよく似てる

なんだかコントみたいだね

隣で寝ながら 微笑むワタシ

ホントの気持ちは 苦笑だけ
2人でいけたらいいのにね

だから最後と ワタシは寝る

866 :名前はいらない:2006/09/16(土) 00:45:03 ID:5qGX1aGu
>>857 なんか大人の歌ですね
     第一節の”こぼれる”、”暗くなる”、”だけが明るくて”に目が止まりました。
     定年を迎えられた人かな、満足感とちょっぴり寂しい気持ちが伝わります。
     
     

867 :千代丸:2006/09/16(土) 00:57:06 ID:5synETAC
「音の懐かしい」

風景ははるか丸く、新月の月面へ突き抜け

短調から長調へ

その時にして突き上がるうねりを流れ

感極まる流れの深で

おもむろに短い屁をこく

868 :名前はいらない:2006/09/16(土) 01:03:39 ID:5qGX1aGu
>>867 縁側で月見団子食べたくなった

869 :名前はいらない:2006/09/16(土) 01:21:05 ID:5qGX1aGu
>>864-865
1/2読んで、甘ったれの娘かと思ったら。2/2で親子の絆を感じたわ。
>隣で寝ながら 微笑むワタシ   は安心感からくるのかと思ったら。
>2人でいけたらいいのにね    だもんな。
なんか重いけど、いい歌だとおもった。

>笑う口元が 怒りを誘う
>ワタシとアナタはよく似てる

という女の感覚がわからないけど、反射したわ。

870 :名前はいらない:2006/09/16(土) 01:33:24 ID:ALsNXtJb
>>864>>865
重いテーマを扱いながらも読み手の心に負担を掛けない優しい表現。
一見無造作ながら音読の効果を高めるための巧みな技法。
ぜひとも声に出して読みたい傑作。
A。

871 :まついち:2006/09/16(土) 01:43:35 ID:MdP95chP
「READJUST」

街に出れば 俯いてばかりのくせに
部屋に帰れば 鏡の中の自分と見つめあう

君は自分に何を求める?
美しさ欲しいなら現実をみよう

傘の中にお入りよ
濡れたままもいいけれど
夢にとり憑かれてしまうよ
自分に酔ったままじゃ

悲しいこと 今までのこと
全部話してごらんよ

皮肉を言う暇があれば
きれいな絹布を買ってきなさい

指先傷つかぬように
うまくやれればいいけど、と

いつだって心配してる
涙だって一緒に抱え込んだ 今度は
同じ分だけの笑顔を二人でつくろう

凛とした姿は
僕の世界一素敵だよ
この愛じゃ足りないなら

望む愛に等しい女になろう


872 :名前はいらない:2006/09/16(土) 02:12:51 ID:IzEFzVzX
『ストレンジャー』

誰にも気付かれないままで
消えてゆくのも悪くはない

孤独も痛みも苦しみも全て
受け入れてきたのだから

僕が昔好きだった景色は
僕より先に逝ってしまった

僕が愛した人達はいつも
僕を知らずに行ってしまった

分からないんだ
街に上手く溶けこむ方法が
見当たらないんだ
皆とお揃いになれる方法が

空気とすら呼べない
名前すら呼ばれない
だけどさ

年老いた僕の隣には
君がいてくれたらいいな



873 :名前はいらない:2006/09/16(土) 02:37:55 ID:5qGX1aGu
>>872 何もかも奪われてしまったあなたは唯一残った命を自分から差し出すのかと
     思いきや。最後に望みを唱えるとは思わなかった。
     
     第5節目が染みるな。他人から見たらなんでもないことなのにな。
     愛情とかも歪んでるから最後の望みは叶わないと思った。

874 :名前はいらない:2006/09/16(土) 02:39:54 ID:ALsNXtJb
>>840
>とりあえず現代語訳を頼む。

>>822
これさぁ詩にしては、きたなくねぇ?それにさぁ、最後の「だ」って、いっぱい使ってっけど、汚くねぇ?
ってか、これひとり言で詩じゃねえんじゃねぇえの。
Eマイナス。

875 :名前はいらない:2006/09/16(土) 02:51:36 ID:gAeXKw5D
仕事場でも笑い、友人と話して笑い、知らない人と話しても犬や猫に話
かけて笑っているのにどうしてあなたは私と二人の時は仕事の話をし
ても友人、さっき話した人、街で見かけた犬や猫の話をしてもあなた
はただ無表情でうなずくだけ、どうしてと私が聞いたらあなたは初め
て笑顔でここにいるのが本当の僕だよと答えた

876 :名前はいらない:2006/09/16(土) 02:55:30 ID:5qGX1aGu
>>874 俺さ>>828だけどさ。さっき書こうと思ったんだけど思い出してみるわ。

未知の扉を開けて飛び出そうとしている作者(仮)が不安やとまどいに葛藤している。
そして、時間は残酷にも過ぎてゆく。

そのなかで「だ」は、作者の緊迫感、恐怖を表してるんだと思った。

別に汚くは無いと思う。

877 :名前はいらない:2006/09/16(土) 03:08:19 ID:5qGX1aGu
>>875 あなた以外の人や動物と笑顔で話をする彼が、あなたに無表情ってことか。
     嫌われてるから?
     どうしてと聞いたら笑顔で・・・・・か。
     あなたに遠慮してるんじゃないの? ってか敬遠。これくらいしかわかりませんでした。

878 :名前はいらない:2006/09/16(土) 03:18:13 ID:gAeXKw5D
女に振られたって?
風俗にでもいって放出しちまえば、新しい相手を探す気になれるよ
親友に裏切られたって?
酒でも飲んで大騒ぎしてみなよ、きっと周りにいるやつらが親友に
思えてくるよ
どうだい?こうして実際にしてみると君にとって代わりがないと思った
ものも意外に別のものでもかわりになるだろ?大事なのは思いと視点を
かえることなんだよ 
ん?なんだい?お金がもうないって?
それはどうしようもないことなんだよね

879 :千代丸:2006/09/16(土) 03:29:57 ID:5synETAC
>>868
それどころじゃなくこっちは懐かしいですよ
また、あの音速が来たのかと錯覚しそうになるほど
いや、違うのかもしれないですが…

880 :反論したけりゃしろ:2006/09/16(土) 03:32:48 ID:yTX+/AjQ
>>849題名は詮無い。内容もつまらないものだと
推測させるにあまりある。
第2連からは読むに耐えない。美しい文字は
どこにもない。
ど素人の詩で、詩であると言明すると
詩というジャンルが腐るわな。

>>851お前の作品はいつもつまらないな。
センスというが、センスを判断する以前の問題だ。
くそみたいな詩観をご披露する前に
まずは努力しろよ。
頭が悪いならもっと感覚的なのかけや。
お前はできもしない思想だかを入れて
詩の中で「できませんでした」とか弱音ごとを吐く。
内向的で実はナルシズムなくず人間。
詩を書く前にリアルで自分を磨けや。
いまのお前は、本心では俺は天才だと思いたいが、
周りがそれを認めてくれない、
ああ、俺なんてやっぱそんなもんかといいつつ、
淡い期待を込めて活動しているクズだよ。
背伸びしてわかりもしない現代芸術とりあげてみるあたりがそう。

881 :反論したけりゃしろ:2006/09/16(土) 03:33:22 ID:yTX+/AjQ
>>856題名だけが良い。内容は所々間違いだらけの物語。
とりあえず詩を学べ。
あるいは小説いけ。

>>657
何がしたいんだか、わからん詩だな。
8行目を主軸に全部作り変えろや表現からな。

>>860つまんねーんだよ。こんなんやってみましたよろしく
人様に見せる前に自分で読んでつまらなかったら
捨てちまえ。
ああ?作品を書いた時間を無駄にしたくない?
なら芸術家やめちまえ。

>>861最初の4行まではまだ見れた。
それ以降はただのつけたしだろ?
この4行を何時間もみつめる根性なきゃ詩人やめちまえ。

882 :反論したけりゃしろ:2006/09/16(土) 03:35:04 ID:yTX+/AjQ
>>864-865
ここまでつまらない表現で構成しちまったら
詩じゃないだろ。
物語を追うだけでも作品とみとめられるのは
小説だよ、お前。
ここまで短い文章量で小説以下の表現じゃ
誰も評価しないわな。
わかってる?詩が短いのは楽するためじゃないんだよ?
そういう勘違いしてる自称詩人がおおいけどな。

>>867
音っつってんのに音の要素がすくなすぎなんだよ。
何したいんだかわからない詩だな。
おちつける暇があるなら詩を学べや。

>>871つまらん。作品といえるだけの完成度なし。
とりあえず何時間もこれを推敲しろ。

>>872
君ってなんだよ。作者の歪んだ甘え根性がめにうつるわな。
最初の方だけで点数つけるなら10点。
最後までみたらマイナス100点だな。



お前らな。ここは努力する場だろ?
読んでもらえない詩を載せる慈善板じゃねーんだぞ。
毎日つまらん詩をのせんで、2,3週間の自信作をひとつのせろや。

883 :反論したけりゃしろ:2006/09/16(土) 03:36:23 ID:yTX+/AjQ
すまん評価わすれたな、全部E(詩じゃない)

884 :名前はいらない:2006/09/16(土) 03:38:28 ID:9+4KZLsQ
「時計」
「今何時?」
私は慌てて時計を探す。
今朝時間に追われてたはずの私が今必死に時間を追っている。
とんだ茶番。
文字ばんを見た私は綺麗に60等分され、
過去にも未来にも行けない事に安堵する。
西に沈む太陽、乱反射した光、、そしてさっきの茶番。
それらはすべて半径2センチの円の中で過不足なく説明でき、
私は直径4センチの円の中に神を見た。

885 :反論したけりゃしろ:2006/09/16(土) 03:43:24 ID:yTX+/AjQ
>>884真理みつけたきになりたいだけだろ。
そういうのを心の大便っていうんだよ。
表現をみがけ。お前の糞みたいな考え方はしらん。

886 :名前はいらない:2006/09/16(土) 05:29:40 ID:ALsNXtJb
>>871
明瞭性を求められるメッセージの体裁をしているのに後半からは意味が判然としない。
また語彙もありきたりで詩としての価値を見出しえない。
Dプラス。

887 :名前はいらない:2006/09/16(土) 05:34:32 ID:XGPMevkc
日常の平凡な出来事をこんなに鮮やかに表現しましたよー
ほら、使ってる言葉が普通じゃないでしょう?
私ってこんなに感性が豊かなんですよー

888 :名前はいらない:2006/09/16(土) 07:29:08 ID:2ispZWbC
【雨戸からハチミツ】

台風がやって来る
小さいくせに強いんですね('A`)

ということで、
家中の雨戸を閉めることにした

すると雨戸から、
ハチミツが流れ出てきた

甘い匂いが、
すべてを包んでしまった

どうでもいいけどハチミツって
あんまり好きじゃない

889 :VIP☆STAR:2006/09/16(土) 07:54:02 ID:D1BhpI2z
かけがえのない場所☆
そこに行けばどんなに辛いときでも癒される。
そこに行けば、あたしの小さな背中に羽が生えてきてどんな場所にも一瞬で行くことができる。
そこに行けば、夢の世界へと足を踏み入れることができる。
そこは、まさにあたしにとって聖地でもある。
その聖地の入り口はいろんな場所にあって、
その扉はいろんな形をしている。
中に入ればどこも同じ形をしている機械を操作しなければならない。
コクピットの様な狭い空間だけど、その空間があたしを別世界へと連れて行ってくれるのだ。
あたしにとってかけがえのない空間。
今日もその聖地へ足を運び、白い扉を開け、コクピットに座り込む。
そして、現実から離れた夢の世界へと羽ばたく。
今日行った場所は、青いスミレが一面に広がる場所で、
ポツンと小さな風車が回っている。
その横には木造の小屋が建っていて、あたしはその古びた小屋の中へ入っていく。
冷たい風が吹き込み、窓がカタカタ揺れている。
空は真っ青で、大きな月が3つ浮かんでいる。
「おーーーーーーい、いてるかぁ?電話ですよー」
誰かが呼んだ時、あたしは現実の世界へ戻されてしまった。
そう、ここは俗に言うトイレなのだ。

http://blog.livedoor.jp/mulder29/

890 :寺社下真 ◆PxAOHU.zVE :2006/09/16(土) 09:53:02 ID:+Tav9h/S
>>756 >>758 やさしいあくま様

詳しく丁寧なご批評下さいまして本当にありがとうございます。
すごく僕の勉強になりました。
やさしいあくまさんのご指摘のとおりだと思います。

次回の作品の糧にしたいと思います。

これにこりず、次回もよろしくご指導お願いします。

>>756 >>758 やさしいあくま様へ
寺社下 真(じしゃげまこと)より


891 :名前はいらない:2006/09/16(土) 10:25:53 ID:ALsNXtJb
>>848
はじめの部位のみが連句のような構造になっており全体から浮いている。
ほかはかなり混沌としていて読み手が意味を汲み取るのは難かもしれない。
しかし語彙とイメージの選択はセンスのよさを示しており、
はじめの部位を敷衍させるなどして完成度を高めさえすれば、
傑作となった可能性がある。
Cプラス。

892 :ぬっふ:2006/09/16(土) 11:10:40 ID:FqhcBL4N
>>869さん、>>870さん、>>882さん、
 >>864-865の評価、どうもありがとう。

高評価をしてくださった>>869>>870のお二方、
以後も楽しめるようなものをつくれるよう、頑張りたいと思います。
ありがとう。

そして>>882さん。
否定してくれてありがとう。
もう少し詳細に書いてほしいと思いましたが、
全体的につまらなかった、ということでしょうか。

ただ>>882さんの、一括して評価をつけるのはいかがなものかと感じました。
読んだ詩がすべてEだったのか、Eだった詩を集めたのか、わたしにはわかりませんが。
しかしどちらにせよ、詩を読んで評価することの重きはわかっているつもりです。
評価をありがとう。

893 :名前はいらない:2006/09/16(土) 11:35:11 ID:WOWwqPiL
【宝探し】

生まれた時から手に入れていた宝の地図

随分と探し回ったよ

宝探しも今日で終わり

やっと見つけたよ僕の宝物

夢、愛、地位……

ひとそれぞれ宝物は違うんだろう

僕にとっての宝物は…

894 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/16(土) 12:39:45 ID:Xyn4UTLC
>>881
センスなんて先天的なもんだから適当にガーッて書いてるんでしょうが
自分のセンス発揮するのに2、3週間もかけてらんねーってw
大体、そんなものセンスとは言わないんじゃないか?

芸術家やめる前に芸術家になった覚えはありません
詩を投稿したら芸術家ってか?物凄いこじつけですね

895 :厨房蓮華「梅雨」2/1:2006/09/16(土) 12:55:26 ID:Mfbb2nLs
雨の滴のダイヤモンドの輝き
あじさいの濃淡がハッキリしない紫
灰色の空が尚更それに光を与えて
僕は笑った

外に出よう
外に出た右足
僕は赤い傘を差し歩き出す
決して気持ちいいとは言えない湿気も
何故か涼しく感じられる

歩いて弾いて歩いて弾いて
時に止まって傘の天上を見る
そこに映る滴の陰

僕は知らない
何故そこに陰ができるのか
何故そこに光があるのか

でもそれでもいいと思えるのは
きっと梅雨だからだ
雨の一定にみえて気まぐれなリズム
僕はそのリズムに乗って今を生きている


896 :厨房蓮華「梅雨」2/1:2006/09/16(土) 12:56:12 ID:Mfbb2nLs

向かう先はいつもと同じようでいつも違う
びしょ濡れになってしまった右足
それでも歩かなきゃ行けないと思うのは
そこに滴のようなわずかな輝きがあるからだ
その輝きがなんなのかさえ僕は知らない
しかし僕は気付くのだ
僕は雨と同じだと

いつもより暗がりの空の陰
光り輝く千の滴

天から降り注ぐ様々な形をした僕そっくりな雨の中
僕はひたすら歩いていく
ふと見つけた黄緑の葉
僕は気まぐれにそれを弾けば
それによって散らばっていく滴の行方も

僕は知らない


897 :名前はいらない:2006/09/16(土) 14:01:14 ID:0TumHhXp
>>883
じゃあ逆に「詩だといえる作品」はこのスレの中だとどれ?
「ない」というなら、君の作品を一つのせてくれるとうれしいな

898 :名前はいらない:2006/09/16(土) 15:02:40 ID:IzEFzVzX
【Nature Control】

導き 薄く 脆く 惑う
全て 紅く 淡く 誘う

見とれた男はただの男
燃やしたその身は彼岸へと

捻れた痛みで繰り返す
メビウスの輪をなぞりゆく

出来上がったジンクスと知っても

甘ったるい飴をくわえて
待ち伏せた空虚の拘束者

綻ぶ糸を絡め遊ぶ
視線に悶えた権力者

少し熱くなった今日に
囁く一瞬の先に

彼女もただの女だった



899 :名前はいらない:2006/09/16(土) 15:11:54 ID:7phZXY10
「ある晴れた日に」


広い部屋にぽつんとひとつ
原始の言葉でピアノとおしゃべり
ゆっくりと





わたしの心臓

太古の記憶が紡がれてゆき
メトロノームはこっくり居眠りをはじめる



900 :反論しろ:2006/09/16(土) 15:57:18 ID:6/Hz8awJ
>>892あのな、物語を作りました。こういう視点移動で書きました。なんてのは
一人前の作品と呼ばれたいならできて当たり前なんだよ。
そこからこのスレのいうセンスが試されるんだからな。
どの点を強調するか、イメージをどうするか、時代性とどう向き合うか。
それを評価するってんだから、それができたらすごいスレだよな。本当はな。

>>894お前いつまでもつまらない詩しか書けないな。
センス=先天的?何も理解できてないんだな。子供か?
芸術家じゃないなら去れ。一人で内向的に書いてろ。
とりあえずもう載せなくていいよ。インターネットにも。ノートに書いて燃やせ。
なぜ理解できないかわからないが、
一応言っておくが、2,3週間で1個書けっていってるわけじゃないんだけどな。
時間があるなら10個でも20個でも書いた中で一番の自信作を載せろといってるだけ。
反論ってな、他人の言うことを曲解して意見いうことじゃないんだよ、くず。

>>897どうでもいいけどなんでわざわざこのスレで限定するんだ。
この糞みたいな詩しかないスレで。本屋でもインターネットでもすごい詩は
ごろごろしてるだろ。見つけられないのか?お前の芸術はお前でみつけろや、怠け者。
どれが自分の信じる芸術かわからない?消えろ。

901 :897:2006/09/16(土) 16:16:31 ID:0TumHhXp
>>900
あなたの国語能力が良く分りました・・・
凄い勢いで興味を失ったので、さよなら

902 :名前はいらない:2006/09/16(土) 16:38:55 ID:5qGX1aGu
http://kunekune.breeze.jp/up/uploader/src/up2747.jpg

「みずうみ」
湖の入り江に立てば 波がつぶやく
”ここにはもう 少女の頃の君はいない”と
風に舞って水に落ちた白い帽子
濡れた服をしぼってくれた 
やさしい夏

会いたいのは あなたよりも
そばかす気にしてた日の わたし

少年は鳥になれずに大人になって
わたしは水鏡の中 わたしをさがす
誰にもただ一度だけの夏があるの

それは恋と気づかないで 恋した夏


作詞 山川啓介
NHKみんなの歌より転載



903 :名前はいらない:2006/09/16(土) 16:48:11 ID:xsCVjuOP
考えるな
感じろ

904 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/16(土) 19:39:31 ID:Xyn4UTLC
>>900
センス=先天的ではないのか。勘違いしてた。
芸術家ではないなら去れって・・・
俺だって好きで詩を書いているのに何で去らなきゃならないのか。
たとえば野球が下手な野球部の学生に、なら部活やめちまえって言うのと同じだよ。
大体『詩を書いたら芸術家なのか』の問いに対する応答にもなってないよ。くずはそっちじゃない?

あと、Eってことは日本語が間違ってるのね、俺の詩とか他の人が書いた詩。
どこがどう間違ってるかちゃんと説明できないなら失せろ。

905 :名前はいらない:2006/09/16(土) 20:31:55 ID:Lp+hcRyy
「さんび」

責任などと気恥ずかしい言葉に
ごもっともですとただ苦笑
頭の良い人には適いません
無能な私に無理は有害です
もちろん私に有害なのね

表も裏も無かった筈の本音も
空気に触れると腐る事を知る
説得して回る話術も気力も無く
メンドクサイ事この上ないので
いち早くこの場から逃げよう

何だかとても胸糞悪いので
人が獣に落ちる最後の砦から
立ち小便でもしてやろうか
そしたらきれいな虹が見られる
かもしれない

906 :名前はいらない:2006/09/16(土) 20:54:01 ID:U+D3OchA
日常言語及びその意味内容という範疇で詩的言語を捕らえることは不可解である。
それは詩は「創作物」であり、しかも言葉遊びという側面をもっているからだ。
日常言語は「双方向的(あくまでも)」意思疎通手段であり、語った言葉の意味内容が他者に伝わる様に発せられる。
だが、詩は「一方行(的ではない)」の意志の投射であって、そこに作り手と読み手の意思疎通はない。
作り手は提示したと思った意味が、読み手に因って恣意的な解釈を与えられることが始めから了解されているべきなのだ。
その事を作り手は理解するべきである。
逆に詩を批評する者は、自分がその詩に対面して感じたことをはっきりと説明する義務がある。
批評は日常言語(詩的言語に対するものとしての。学術用語なども意味内容の疎通のためのものであるからして日常言語としてここでは扱う)
で行われるべきだからだ。

907 :名前はいらない:2006/09/16(土) 20:54:55 ID:ALsNXtJb
>>895>>896
>>雨の滴のダイヤモンドの輝き /あじさいの濃淡がハッキリしない紫 /灰色の空が尚更それに光を与えて/僕は笑った

二編完結の長編詩の作者がこの一節のどれほど秀逸なものであるかに気づいているかはわからない。
作品を通す一定のリズムがこの長編を最後まで軽快に読ませはするが、随所に(上述した一節のような)読む者を魅了する箇所がみられ、
それ以外を色あせてしまっている。作者の優れた才能ゆえの贅沢な欠陥とも言える。
Bプラス。

908 :ぬっふ:2006/09/16(土) 21:19:41 ID:FqhcBL4N
>>900
センスが先天的なものでないとか、糞だとか、
あなたの感覚は評価に関係ないかぎり、
あなたのもので他の人には意味がありません。

「2、3週間」のくだりは、意識をしていなかったほうにも責任はあるでしょうが、
あなたの言葉が足りないとは、思えないでしょうか。

あなたは言葉の悪質さをよく表してくれているのですが、
否定したいだけ、反論をしてほしいだけなら別のスレをおすすめします。

>>902
スレの意に反してます。あなたの詩を書いてください。 評価なし

>>905
素直さを知らない子供の、やけっぱちの行動に思えます。
「気恥ずかしい」「話術」「メンドクサイ」
このノリならば、もっと短くすむのではないでしょうか。 D

909 :名前はいらない:2006/09/16(土) 21:54:45 ID:Lp+hcRyy
>>908
評価まりがとう。本スレを個人的なタン壷に使ってしまったのを反省。
また投下。

りんどう

りんどうの花々が
九月の水滴を飲む
みずみずしく
滲んだ紫と
落ち着いた
雨の匂い

道の向こうから
あの人が来たら
今度こそ素直に

910 :ハンカチ ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/16(土) 21:55:57 ID:YXrakSWn
「砂の旅 街に雨」

青い空で 咳きこんで 
雲の一つも欲しくなり
僕ら旅に出た 

砂漠の真ん中で 砂まみれ
身体にまとわりつき ジャリジャリ
湿気は飛んでしまい ゴワゴワ
それでも歩く 同じ景色を行く

そんな砂漠で 電柱が 埋もれたように
ひとつだけ ただ 枯れたように

本当のものなんて一つもありゃしない
そう言い放った男は 雨に打たれ
それを見ていた僕は 空を仰ぐ

胡散臭い青空に 騙されて
旅に出た 何も無かった 何も変わらなかった

この意味の無い旅の終わり
ある街に行き着いた
静かな雨が降り続く
草花は濡れ 街に雨

いつか見たような空
いつか見た 雨

911 :名前はいらない:2006/09/16(土) 22:06:33 ID:OiV/vwA/
>>906
散文詩ってもんもある。
劇詩、叙事詩ってのもある。

読者を意識しない詩人はいない。

結局、詩ってのは文字を使った音楽なんだよ。
そこにはリズム、諧調ってのがあって、洗練された詩情が
音楽的、時には視覚的に脳髄に快楽を齎すときにそれは詩と呼ばれる。

ここで書かれている「詩」が鼻糞以下だってことは俺も認めるけれども。


912 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/16(土) 22:08:34 ID:YA65u4W4
未評価リスト
>634 >635 >875 >878 >884
>888 >889 >893 >898 >899
>902 >906 >909 >910

全14作品

ごちゃごちゃしていたので、もしかしたら間違いがあるかも。
ご指摘お願いします。
未評価リストを作りづらいので雑談等は該当スレで
お願いしたいところ・・・。
評価人、お疲れ様です。詩人さんがた、ナイスファイトです。

913 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/16(土) 22:32:25 ID:YA65u4W4
>634
断片的にしか読み取れませんでしたが。
世の犯罪者に向けたものかなと思いました。
DIE=なくなることを望むだとすると、殺人、被害、
新たな悲しみ、等の言葉で訴えを感じます。
ただね・・・分かるづらいわいw誰の目にも止まったもの
だとは思うが、誰の目にも読み取れないものだ。 評価D+

>635 「年下の花嫁」
この詩から生まれる彼女の過去の荒波に対して、君の反応が
いたってシンプル。いたって冷静。「もったいない」というのは
その不幸とされるものが君にとって魅力に感じたからだろう。
だが他人から「君は不幸だ」と認識されるほど不幸なことはないよね。
最後の一文は流しました。深からずも浅からず。種希望。評価D

>875
句読点を使うならせめて「。」をくれw怒涛の勢いで読ませていただきました。
文の構成が極めて雑に感じました。なんだか腑に落ちない気分。
「あなた」の多方面で活躍する人間性の裏側を、「私」には見せてくれる
という一見相手の出方次第では淀みがかった人物ですが
わが道を行くその姿は実にすがすがしいものがあった。ギャップを
うまく表せればもっと面白いと思いました。評価D

>878
>875同様。一分の切る位置がまず見ていて気持ちが悪かったです。
最後のオチは面白かったなぁ。流れをぶった切る書き方のセンスは
特有ですね。私にはできない。前半が長ければ長いほどこの部分は
効果的になると思います。メッセージ性は伝わるがピンとこなかった。評価D

914 :名前はいらない:2006/09/16(土) 22:55:13 ID:5qGX1aGu
>>912 >>902は無視してください

915 :名前はいらない:2006/09/16(土) 23:28:56 ID:gac8D5EE
「道端」

”交通死亡事故現場”

かたわらには
見知らぬひとへの花束

もったいねえ
なら、俺が
俺が代わりに・・・



ごめんなさい

ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい・・・

916 :やさしいあくま ◆Nco3ElKEVE :2006/09/16(土) 23:43:06 ID:TTbxviuu
>>910「砂の旅 街に雨」/ハンカチさん

長いのでふたつに分けます。
 1連「咳き込んで/雲のひとつも」で、空には混じりっ気のない/清潔/何もないというイメージが湧いたので何かの暗喩かな、とおもいました。
 旅に出た先は砂漠。2連は砂漠の主観をなぞっただけで砂漠の苛酷さよりも代わり映えのないという感じ。
 そこで発見した電柱。電柱にむかって「枯れた」が不自然で、言葉同士の適性があわず違和感を感じました。
 うーん。ここまででわかったが、1〜3連は、暗喩でもなければ真意さえこめられていない。外枠だけの表現。
 空→砂漠→電柱(砂漠)→ と来て、雨にするには場面の切り替えが悪く、やはり不自然。
 つづく


917 :名前はいらない:2006/09/17(日) 00:03:10 ID:SrMvK4ZZ
>>604の評価がまだのようですよ。


918 :反論しろ:2006/09/17(日) 00:12:32 ID:qFd1VtEZ
>>901
お前結局何が言いたいわけ?消えろ。

>>906
俺に言ったわけじゃねーみたいだな。絡めば1回だけレスするよ。

919 :反論しろ:2006/09/17(日) 00:13:36 ID:qFd1VtEZ
>>904
>センス=先天的では〜
センスを磨くって言葉があるだろ。
感覚は人間本来備わってるものだが、それを研ぎ澄ますことはできる。
センスという言葉は生来的なものだけではないし、このスレで言う所のセンスは
そっちに重点があるんだよ。お前センスないって言われたらそれで終了か?
生来的なものだからしょーがない、詩人やめますってか?

このスレで言うセンスは、言葉の感覚のことだろ。
言葉を感じ取る力だ。(プラス時代を感じ取る力も必要だけどな)
言葉は間違いなく後天的なものだが、後天的なものを先天的に感じ取れるってのも
おかしなもんだな。
俺は英語を学生の頃しかやってない、典型的な文法英語人間だから、
英語のセンスなんかないよ。英文があっても、そのニュアンスなんか読み取れない。
そういう俺は生まれた時にすでに英語のセンスが欠けていたのか?
俺には英語を生で覚えた「経験」がないからのように思えるけどな。
後々解ると思うが、人間の認識一般は後天的要素で山盛りなんだよ。
基底だけ決まっていて、そこからどんな風にでもなれるってのが人間の本質なんだとよ、
倫理の授業でやったろ?

>たとえば野球が下手な野球部〜
詩が下手でも一人前のつもりで書かなきゃ大成しないっていう意味だよ。
プライド持てよ。プライドもてるように努力しろ。
いつまでも初心者じゃいられねーんだぞ。

>あと、Eってことは〜
このスレにおける評価は評価人によってまちまちなんだろ?
誰か一人捕まえて聞いてみろよ。頭の硬い人間だな、年齢若いだろお前。

920 :反論しろ:2006/09/17(日) 00:14:23 ID:qFd1VtEZ
>>908
>センスが先天的なもの〜
言ってる意味がわかんねーな。ちゃんと勉強しろ。

>「2、3週間」のくだりは〜
足りないっていうかお前に関係ないだろ?あほか。

>あなたは言葉の悪質〜
言葉の悪質さってなんだよ?ちゃんとはっきり言えよ。議論できねーぞそんなんじゃ。
駄目だなぁ。

921 :反論しろ:2006/09/17(日) 00:20:53 ID:qFd1VtEZ
言い忘れてたが次で最後な。レスするの。いちいち2CH見るの面倒なんだ。

922 :名前はいらない:2006/09/17(日) 00:24:18 ID:HFm/nTwl
アンダーみたいなアホが一匹蠢いているな。

923 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/17(日) 00:24:43 ID:rYe8g3wO
>>919
急に棘が無くなったなぁ。
なるほどね、センスを磨くか。
そんなこと言われたら余計にここに投稿したくなったわ。

一人前のつもりになれるようにまずは技術を磨けと言う事?
技術も無いのに一人前ぶるのは痛いからかな。
今までふわーって詩を書いてきたけど目ぇ冷めたわ。

>年齢若いだろお前。
すまない、恥ずかしながらも厨房だ。
だから倫理の授業なんて受けたこともない。

924 :名前はいらない:2006/09/17(日) 01:02:51 ID:5iekCW/f
>>921
良い詩を書くことが素晴らしいことと何故言える?
君は、多分上からの風景を知らないからそんな事が簡単に言える
そんなに詩に気をつかいながら接してると、いつか必ず病気になる

どうしてこのレベルの詩を書く人がいるのか?それでも平気で笑っていられるのか?何も書けなくなってからそのことに気付いてももう遅い

何故世の中で称賛されているものには病的なものが多いのか?幻想だよ、良いものなんて

ここはいい
そんな窮屈な精神を、もう二度とここで見せないでほしい

925 :油絵の具 ◆bfPsjMCLhM :2006/09/17(日) 01:23:23 ID:eNN156G5
ほらごらん。血に濡れたあわれな蛇はいつだって
僕の指差す先にある、あの小さな太陽に抗い続けているんだろうさ。
ねぇ、そうなんだろう?

926 :名前はいらない:2006/09/17(日) 01:31:03 ID:/0pSNQma
>912
たぶん>798と>800がまだ未評価だから追加で

927 :名前はいらない:2006/09/17(日) 01:38:18 ID:X8tIMQFo
>>920
次で最後ですか。
 最後にあなたの詩も見せてくれませんか?

928 :名前はいらない:2006/09/17(日) 01:43:06 ID:icaidH+z
リラの門の切符売りみたく
朝は目覚まし時計なくても起きられます。
ジャガーの眼は夜から生まれ
明けの明星を食い殺した真っ白な朝日を見つめます。

トマト切ってオリーブオイルかけただけのサラダとトーストで
朝飯すましてタバコ吸って、
隣ん家の犬におはよう言って、
メールも見ないで電車に乗れば、役人モードオン。

ひたすら、ひたすら、アンワイルドサイドを歩け!

929 :44:2006/09/17(日) 01:50:43 ID:x57RqEGT
久々来たら変りましたね、この板
個人的には921さんの評価は投稿者のためになると思いますよ。
全部真に受けては又、いけないと思うのですが(真に受ける方はいないと思いますが)

なにくそって感じでいいもの作りましょう!!

930 :名前はいらない:2006/09/17(日) 01:58:10 ID:/0pSNQma
「雑談スレでやれ」

何故 その地に劇薬を振りまく

荒れ果てた野原に綺麗な花が咲いていても
誰にも気づかれずに枯れてしまう事

やがて種さえ根付かずに
砂と空だけの世界がまた一面

931 :名前はいらない:2006/09/17(日) 02:02:53 ID:xF0pSu1Z
作品ではないので評価はスルーでお願いします。
>>822
「海胆」

この岬を過ぎれば禁漁区だ

海胆を味わうためのリスクは百も承知だ

海を荒らしたりはしない
波の強さに奮起したのだ

不安はある
権力の執行人はわたしを容赦しないだろう

磯の香りがあたりを包むと
緊張感が高まるのを覚える

古代の猟師は
自然の猛威を神の怒りになぞらえた
この穏やかな早朝の海に
神はいたずらっ子の笑みを浮かべ
わたしの悪事を眺めているだろう

ただ、海胆がとれればいいが・・・・・・


932 :名前はいらない:2006/09/17(日) 03:03:17 ID:YLH8e8Yw
「月」

夜道を歩きながら 思い返す

それなりに生きてきた 愛想ふりまいて
建前だらけの言葉で 悩む人を慰めたり
見返りを期待して 良い人やってた
気付いたら俺なんかじゃ持ちきれないほどの
虚しさだけが残った

煙草に火をつける こんなときに限って 星は姿を隠し
広い夜空には 雲が被った月だけが ぼんやり光ってる
まるで俺みたいだな なんて思って 少し泣いた
さらにぼやけて見える月を目がけて
しっかりしろよと 煙を吹いた

933 :『愛に溢れた話』 1/3:2006/09/17(日) 03:55:14 ID:a54CJdO3

ここから遥か 南の海に
人間が見つけていない小さな島がありました
透明な海と珊瑚の森 色鮮やかな魚の群れ
豊穣な大地と木々の恵み 色鮮やかな花の群れ
空はとても青く澄んでいて 海鳥が水平線の上を飛んでいきます
その島は 生きることへの賛美に溢れていました

幸いにも人間の文明が島に及ぶ事がなかったので
島は自然を湛えたまま 存在を保っていられました

昔 人間が自然と共にあった頃
自然はいつも唄っていました
それは生きることへの愛に溢れた唄でした
人間はその唄に耳を傾け 同じ様に唄っていました
生きることを切実に願い 生きることへの望みを忘れないために

人間は 誰よりも生きることを愛しているのです


934 :『愛に溢れた話』 2/3:2006/09/17(日) 03:56:08 ID:a54CJdO3

人間は良く生きるために考えました
様々な道具を作ったり 規則を定めたりしました
徐々に努力の結果が実り 暮らしは豊かになっていきました
でも 人間の心は満足する事がありませんでした
もっと良い生き方を もっと楽な暮らしを求め続けました
道具は発展して数が多くなり 規則は複雑になっていきました
より良く生きられる様に 周りの自然を変えていきました
生き方の選択肢が増えて 生き方に迷う人間も増えました
自分より良い生き方をしている人間に嫉妬する人間が出てきました
良い生き方に執着し それ故に選択を間違えてしまう人間も出てきました
良い生き方を探すのに疲れ果てて 生きるのを辞める人間も出てきました

いつの間にか 人間は唄を忘れていました

935 :『愛に溢れた話』 3/3:2006/09/17(日) 03:57:04 ID:a54CJdO3
小さな島は 唄っていました
人間が忘れてしまった唄です
いつか 人間が小さな島を見つけた時
その唄を思い出せるように
いつまでも唄い続けていました

しかし 人間は小さな島を見つけることができませんでした
小さな島は一瞬にして 土塊に変わってしまったのです
空は黒い雲に覆われて 太陽は顔を見せる事ができません
海は酷く汚れて魚が住めません 珊瑚の森もありません
木々の恵みは灰になりました 花は熱の中で消えました
そこに小さな島があったことを もう誰も知ることができません

人間は より良く生きるために 互いに争うようになりました
人間は 滅ぼされることを 自分が死ぬことを恐れていました
人間は 生きるために 相手を滅ぼす方法を手に入れました



人間は 誰よりも生きることを愛していたのです




936 :名前はいらない:2006/09/17(日) 04:00:51 ID:2D0FgfEE


937 :名前はいらない:2006/09/17(日) 04:02:52 ID:R3IfR4+j
>>936 A

938 :  ◆UnderDv67M :2006/09/17(日) 08:15:55 ID:kh+ePRm3
>>933-935
イテェwwwww出るところに出ればすぐに論破される主張に見えるな こんなんに共感できる人間は愚かだな

939 :  ◆UnderDv67M :2006/09/17(日) 08:17:54 ID:kh+ePRm3
>>850
じゃぁテメーが作ってミロやぁぁぁ 出来もしネークセにウダウダ言ってんじゃねーグズ 死ね


>>793 

>>794

>>795

>>796

>>797 


再評価を希望します、つーか評価をパスするな

940 :名前はいらない:2006/09/17(日) 08:45:48 ID:xF0pSu1Z
>>933>>934>>935
作者の意図が判然としない。人類への警告とも現代文明への批判とも採れなくはないが、
あくまで詩的な価値感を基準にこの三部作を読むと、神の立場からの抽象的なほど一般化された人類の物語の単調で凡庸な記述としか言いようがない。
ただその表現の中に神と同様な人類への温かな眼差しが感じられて好感は持てる。
Dプラス。

941 :あんまり信用しないでください:2006/09/17(日) 10:22:46 ID:ckDYJsLa
>>634
声に出して読んでみる
あんまりかっこよくなかった D
>>635
私にも字面だけでは伝わらなかったようです D
>>875
句読点や改行しない文体が必要とは思えない E
>>878
北方謙三乙 E
>>884
街行く人の大半がその身に神を纏う時代になりましたね C−
>>889
前半辛うじて詩の体裁を保っているが
後半まるっきりなぞなぞかコントじゃん E
>>893
「僕にとっての宝物は…」
わざと尻切れにしたんだろうけど、
その前の段階で説明が足りなくて
読者にとって膨らませようのないもんになっちゃった D-
>>899
これプロの作品?
最小限の言葉で音楽が聞こえてくるような詩
そういうの私の理想とするところで
いま頭に浮かんだメロディがあるんだけど
よく耳にするクラシックのピアノ曲で
すごくゆっくりした物憂げな曲
でも名前がわからんスマソ B+



942 :村木 氷:2006/09/17(日) 11:18:31 ID:oRFSTspi
元に戻れない 昔には戻れない
でも変わればいい 新しく変わればいい

943 :名前はいらない:2006/09/17(日) 16:07:55 ID:IULxPWhw
>>神と同様な人類への温かな眼差しが感じられて好感は持てる。

神をなめんなよ

944 :名前はいらない:2006/09/17(日) 16:17:43 ID:uh6F9Z27
「居留守」

神様なんて居ない
神様なんて居ない
神様なんて居ない


ピンポーン

・・・・・・・・・


ほら、出てこない
やっぱり神様なんて居ない

945 :名前はいらない:2006/09/17(日) 16:31:10 ID:kolrHOxc
必死やな

946 :名前はいらない:2006/09/17(日) 17:00:15 ID:TtJ5L1up
>>944
招かれざる客の訪問販売君、お客様は神様じゃなくて鴨様だろ。

947 :名前はいらない:2006/09/17(日) 17:05:08 ID:kolrHOxc
いま一番ちかいやつ殴っていい?

948 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/17(日) 19:47:21 ID:YgzqeSHl
未評価リスト
>604 >798 >800 >888 >898
>906 >909 >915 >925 >928
>930 >932 >942 >944

再評価希望 >793 >794 >795 >796 >797 





949 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/17(日) 20:22:28 ID:YgzqeSHl
>>604 1連は良いですね。引き付けられます。2連目はどこかで聞いたようなフレーズですよ?
この詩は、愛してほしいけれど、想いを断つための胸中と理解しました。全体的には、1連目が良くて
それ以降はパワー不足です。 D

>>798 不良氏の無軌道かつインモラルな生き方がよく描けています。名詞を並べたり、
倒置をしたりしても、内容が破綻していないのは良いです。で、作者は、この人の生と死を
通して何を描きたかったのでしょうか。「けれども母親はまるまって泣いてた」などという
たった一行の優しそうなフレーズで誤魔化してはいけませんです。 D+

>>800 最後の2行は素晴らしい。陳腐な言い方をすれば、主人公の記憶や存在感が
他人から消えてゆく、その儚さの表現だと思いました。それまでは、はっとしませんでしたが。
「最期」の表現に対して、謹んで C

>>888 このシュールな情景を思いついた発想は素晴らしい。なんで台風だとハチミツなのか
理屈はまあ、抜きですわな。だが、落ちは苦しくないですか。外されたような、スカされたような。
読者としては納得できません。 D+

950 :ぬっふ:2006/09/17(日) 20:33:24 ID:V1Ea6PnU
>>949さんと重複してしまっていますが……

>>604
最後の「あなた〜くれない」だけしか判然と意味がわかりません。
対比しているのも、必然性を感じません。
「ため」を漢字にするか平がなにするか、推敲してほしいと思いました。 D

>>798 「セミシグレ」
全体的にはわりと好印象です。
馴染みやすい文体にしようとして、失敗してる感じは否めないですが。
「昨日もいらなきゃ〜」は一度で充分ですし、配置も大して意味が感じられません。
とくに「周りは…」の保留は、単に後続が浮かばなかっただけなのでは。
しっかりと羅列したほうが、もっと高評価だったのではないでしょうか。 C

>>800 「君が、死ねよ、というから」
2chなどでの「死ね」という言葉への批判でしょうか。
黒い服は、、死神を思わせたいのか喪服を連想させたいのか不明瞭です。
落ちている体勢から両手を合わせる姿を想像させるのも、
全体を否定するようなイメージなのでよくないでしょう。 C-

>>888
「ハチミツ」がなんの比喩なのか、よくわかりません。
顔文字の卑屈な印象も、ほとんどいきていません。 D+

951 :ゲス野郎 ◆notePDkbPQ :2006/09/17(日) 20:45:28 ID:YgzqeSHl
>>930 なかなか良い事、おっしゃっています。全て暗喩ですが、良くわかりました。
実は結構普遍性のある内容だと思うのです。だから、惜しい、このタイトル。
何かもっといいタイトルにしてください。 C−

>>906 批評は出来るだけ恣意的な解釈を避けるべく、明瞭に書けと、ふむ、勉強に
なりました。これはでも、随筆のようですね。詩的なセンスは?ですが、読者に主張を
ハッキリと伝える力のある文章でありますから、 C

>>909 りんどうの姿と、告白する勇気との関連が詩の中に見当たりません。
りんどうが彼女の暗喩としても、ちょっと弱いですね。 D

>>944 >>946神様って、そういう意味だったんですか!?そう読むと面白いですね。
勉強になりました。とぼけていて、ブラックユーモアが効いています。 C+

952 :ぬっふ:2006/09/17(日) 20:48:39 ID:V1Ea6PnU
>>898 「Nature Control」
初めの節「導き〜誘う」に、人を惹く要素が感じられません。

「ある女性に寄る男性が、死んでしまう。
女性は寄る男性を死なせてしまうジンクスのようなものを持ち、悲しむ。
しかし彼女はある男に身を委ね、結局は死んでしまった」

むりやりワタシが解釈した結果、こうなりました。
どの要素も漠然としていて、物語がうまくつかめませんでした。 C

>>909 「りんどう」
わかりやすく、また雰囲気もいいですね。
ただ見た目として、周囲の状況を語る節、心境を語る節、
といったように改行などをすると、もっとまとまったのではないでしょうか。 B

>>915 「道端」
「ごめんなさい」とは、なにか霊だとか罪悪感をおぼえて謝っているのでしょうか。
内容に深みがなく、物足りなく感じます。 D+

>>925
印象としては悪くないのですが、「蛇」がなにを表すのか、
参照とする説明が少ないので、イメージしにくいようです。 C-

>>948
最後の一行で、それまでの冷静な雰囲気が崩れています。
また「が」や「を」など、助詞を多く省略しているようですが、
あまり意義が見受けられません。 D

953 : ◆notePDkbPQ :2006/09/17(日) 21:25:07 ID:YgzqeSHl
>>952 ぬっふさん、ありがとうございます。>>915書きました。かなり端折って書いてしまいましたですね。
罰当たりなブツなので、これは引っ込めます。

954 :まついち:2006/09/17(日) 21:31:14 ID:TCNSdwuh
くちびるに塗った星屑たち
キスであなたへ届けましょう
言葉じゃ伝わらないときめきが
きらきらとその心臓にささる

裸足でふんだ
鏡湖の鍵盤
映る月は謳い
星たちは奏でる
瞬きのワルツ

月の丘に倒れこんで
耳元で愛を囁いて
そのまま そのまま
夜空に昇ろう

ムーンシェルティに酔ったら
ワイン色の照明けして
暗闇で踊ろう
真暗闇なら
あなたの壊れた部分も
うまく隠せるから

星陰隠れ 月渡り
あなたを抱いて
星座狩り 宿獅子


955 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/09/17(日) 22:03:46 ID:rYe8g3wO
『夕暮れ』
電線の上でからすが鳴いてら
かぁーっ かぁーっ てな
本屋には新作の漫画求めて
ガキ共が走ってきやがる
クラブをサボった高校生は
ローソンで立ち読み
小学五年生の女の子が
重たそうなバッグ抱えて塾に行く

夕暮れ 夕暮れ
数秒後にはお空が真っ暗に
そんな時間帯

956 :名前はいらない:2006/09/17(日) 22:19:30 ID:4AS6+JVl

暗い部屋のカーテンの
小さな隙間に少しだけ
光がこぼれてきたのなら
それは朝の証でしょう
鳥のさえずり聞こえるわ
エンジンかける音がする
今日も1日頑張って
少ししたら私も起きるわ
だから早く帰ってきてね



957 :名前はいらない:2006/09/18(月) 01:16:07 ID:P4amS+qy
 ●
 █◥◣
▂▉█▀█●


958 :反論しろ:2006/09/18(月) 01:17:13 ID:5HlNlpcG
あーもう寝てえんだけどな。レス書くといった手前書くか。
あほは無視する。

>>923
鶏卵(これだけじゃわからんか?鶏が先か卵が先かという命題がある。覚えとけ)
だと思うが、技術をつけてプライドをつけるか、プライドをつけて技術をつけるか、
その順序はどうでもいい問題で、どっちも同時に目指していけばいいことよ。

959 :反論しろ:2006/09/18(月) 01:18:40 ID:5HlNlpcG
>>924
俺は視点と態度を提示したまでで、それをどの程度の価値として
自分の中に置くか、具体的にどう活動していくかまでは詳細に規定してないはずだけどな。
(何時間も見つめろといったが、この程度さしたる労力でもないだろ。)
人間は、様々な矛盾した価値観を含んで進んでいく生き物なんだよ。
その中でどれをどうやって選び取るかは、個人が実際の生活やら自己意識との整合性やら
その他複雑なベクトルの中で決定するもんだ。
だけどちょい前にはやった「複眼的思考」なんかでもそのことを言ってると思うが、
選択肢のソースとなる価値観や考え方はできるだけ多く持っておいた方がいい。
そうすれば、より自分にあった道を選択していけるからな。
お前は、窮屈な精神といって完全否定しているようだが、とてもじゃないけど
その方が「窮屈な世界」なんだろうよ。ノンオアオールなんて若者的だね。

俺は純粋に芸術を求める態度を自分の人生の中で100%選択しているわけじゃないが、
そうやって生きた人間がいるということを知っていて、彼らの価値も知っている。
その価値を俺は享受していることを認識している。(お前ものはずだけどな)
いま俺の中にある技術体系のほとんどはそうした先達のたまものだろう。
詩が純粋に好きな俺にとって、彼らの努力からきた資産をただ食い潰すまねだけは
したくない。詩の世界に貢献せずに、ただのうのうと先達の技術を使って再生産するだけで
は止めるまいと思っている。
そのためにも俺は俺の人生の一部を詩の世界のために確保してやっている。
それは人生の100%ではないけれども。
んー?これで回答になったのかね。お前のいう幻想って何なのかね。
素晴らしくなければ、詩を読んでねーよ。詩に価値ないと思うなら
読まなければいいし、書かなければいいんじゃねーの?もういいやね?


960 :反論しろ:2006/09/18(月) 01:19:25 ID:5HlNlpcG
>>929
大して自分の意見も提示せずに、それは違うとか、ここが違うとか、あら捜しして、
悦に浸って有益なことは何もしてないのに俺はすごいとか考えるあほは前進しない
とだけいっておくか。


もういいやね。いちいちレスつけるのめんどーやね。
一応言っておくが、他人の評価でも詩でも悔しいと思えなきゃ前進しねーぞ。
いい部分だけ取り入れればええし、
ノンオアオールじゃねーんだよ。人間の価値もな。
こいつは駄目、こいつはいいとかたった二つの判断基準で捉えられるほど
人間って存在は単純じゃないんだよ。わかったか?ゲス野郎。

961 :  ◆UnderDv67M :2006/09/18(月) 01:26:49 ID:FLOgszKV
>>959
俺は貴様のことは知らんし興味もない しかしだが800文字以上も使わんと事故証言が出来ない技量は多寡が知れている 

ここは相手の顔を見ないで好きなだけ発言できる環境が整っている。
貴様は社会で意見の対立した人間と対峙した場合にどうして自分の意見を伝えているのだ

まず文法から学べ

962 :反論しろ:2006/09/18(月) 01:35:57 ID:5HlNlpcG
>>961
俺はリアルでも掲示板でもあほは無視するんだが、
ちょっと更新してみたらレスきてたから相手してやるよ。
1レスだけ(お前に割ける時間ってそんなもんだ俺の中では)。
お前の言ってることふつーに意味わからねーよ。そういや昔からお前は
ずれたこといってたな。ちらちら目に入ってたが、ああこいつ相当
本よんでねーなって思ってたよ。
お前にしてやれるアドバイスとしては、「車輪の再発明」だな。
お前より高度に物事を考えて、より精緻に語ってるやつなんか、
過去数千年の間にごまんといるんだよ。
少しは本よめや。確か大学いってないんだっけ?
別にいかんでもいいが、本もよめねーで物事なんも語れねーぞ。

もううせろゲス野郎。

963 :  ◆UnderDv67M :2006/09/18(月) 01:43:13 ID:FLOgszKV
俺がドーのと発信源が不明のソースで物事を語るな 浅ましい人間が多いな
お前がどう思ったからと、ソレがどぅ影響があると言うのよw勘違いしすぎww

いーから寝とけやチビ<`∀´>

964 :名前はいらない:2006/09/18(月) 02:01:22 ID:3OYuceIV
美しいイメージには もう飽きた

それは時に 醜く 恐ろしく…

例え思い通りにならなくても

それでも現実を夢見る

空想の海 さまよう 僕は盲目の魚

965 :反論しろ:2006/09/18(月) 02:09:10 ID:5HlNlpcG
たいしてレスもないようだから寝るか。きのう3時間しか寝てねーんだ。ほうとうくってきた。
技術的なことを一々教えてやるのもめんどーやし、そもそも自分でやるもんだな。
だがその大元となるものを軽く触れたつもりだ。
口頭レベルやし、解りやすさを求めたから不完全や。お前ら一人一人で勝手に補完するか
批判するかで有益に処理してくれ。

もうこのコテじゃレスせんし、そもそも2CHにもたいしてこんわ。ネット買い始めの時一時期はまったが。
重要なのは、行為と結果の両者を共に見つめることだ。
現実的思考ってのかな?この社会で何かをするときに一番重要になる考え方の
その基本原則やね。

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