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銀河英雄伝説 素朴な疑問 Vol. 15

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 11:16:24
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
 【質問】ケスラーってどうして元帥になれたの?
     バイエルラインとかのほうが活躍していると思うんですが。

○回答をする場合
 >>レス番
 【回答】ケスラーは、憲兵総監として帝国の治安維持に少なからぬ功績を立てた。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたもの
であればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

ループネタは専用スレがありますのでそちらもご利用ください。

銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1100911466/

関連スレ、過去スレは>>2-3あたりに。

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 11:16:59
本スレ

銀河英雄伝説17
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1103226201/

過去スレ

(1) http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1055507906/
(2) http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1064107620/
(3) http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1069852923/
(4) http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1075310012/
(5) http://book2.2ch.net/test/read.cgi/sf/1078528221/
(6) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1082129882/
(7) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1084800593/
(8) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1086929451/
(9) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1090428309/
(10) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1096038003/
(11) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1099112293/
(12) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1101381087/
(13) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1104329202/
(14) http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1108790419/

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 12:23:35
>>1

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 13:39:16
4様get

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 21:41:54
【質問】
ポプランの考案した3機編成の空戦戦術は、5巻の時点で破られましたが、
その後、ポプランは新戦法を思いつかなかったのでしょうか?

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 21:49:40
相手はセイントではないので一度破れた技でも有効な手は有効です

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 22:08:09
>>5
「世の中を甘く見ること」と唱える事で、

・新兵でも先生きのこれる
・物量が不足していても目立って劣勢にならない
・出番がめっきり減ったにもかかわらず最後でいいところを見せられる

という効果のある画期的な新戦術を考案なさってます。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 22:10:30
本スレはどこ?

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 23:23:23
リップシュタット戦役中、沈黙やミスターが
何をしていたか脳内補完して下さい。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/03(日) 23:31:43
沈黙って辺境にいたんじゃなかったっけ?
とりあえず治安まもってたんじゃないの。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 00:12:24
ラインハルトとアンネローゼが不細工だったら歴史は変わってましたか?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 00:32:57
>>11
アンネローゼが皇帝に献上される事もなく、キルヒアイスが
姉目当てでラインハルトと親友になる事もなく、確実に変わるだろ。

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 08:27:00
セバスチャンへの反発→ラインハルトグレる→アンネローゼ悲しむ→キルヒアイス怒る→アンネとキルヒがくっつく→ラインハルト怒る→仲悪くなる



14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 11:14:02
【質問】
ヤン提督は今日で何歳?

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 11:26:48
◆兄弟スレ
こんなユリアンは嫌だ!part14
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1110727128/
【ユリアン】こんな銀英伝は嫌だ!パート3【以外】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1109852811/

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 13:00:17
キルヒアイスが面食いでなければ歴史は変わっていたわけだ。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 19:37:35
-1562

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/04(月) 19:43:22
死んだ子と、生まれてない子の歳を数えるのはやめましょう。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/05(火) 22:24:59
ブラウンシュバイクとか領土を持ってるみたいですが
ローングラムになったラインハルトって領土貰ったんでしょうか?

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/05(火) 22:35:11
>>19
惑星一個ぐらいは持ってると思われ。
アニメでは、クラインゲルト子爵なる人物が惑星一個持ってた。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 00:07:40
>>20
もってたらその記述くらいあるだろ。
爵位もらったからってあの時点で
帝国の版図が増えたわけでもないのに
封土もらえるわけないやん。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 06:55:18
名は与えて実はなし かもな。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 10:00:50
領地無しの貴族には、その分の年金とかを与えるものではないかな。
実際の領地としては、都市一つ程度とかね。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 10:01:54
訂正。

「実際の領地としては」→「実際に領地を与えるとしたら」

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 11:29:42
小さい荘園くらいだろうな、もらったのは。
オーディン市外の。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 11:34:51
屋敷一つ

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 13:35:01
座布団一枚。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 20:57:33
>>27
持って行ったのは山田君ね

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 21:31:11
>>28
隣は歌丸さんか?

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 22:20:37
直轄の王領地を分け与えてローエングラム伯爵家の封地としたのかも知れん

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 22:25:10
 以前のローエングラム家がどうなった知らんが、断絶した後、領地は直轄地になり、
ラインハルトが継いだ時に、それをまた与えたとか。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/06(水) 23:20:33
惑星を持っているといっても実際、地球の表面積と同じ広さの土地を1坪いくらで売れるわけじゃないだろうけど、
まあ、山とか林とかを持ってる感じになるのかな。
あるいは貴族の荘園みたいに、収穫を自分のものにできるとかくらいかな。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/06(水) 23:27:31
【質問】
銀英伝がなぜか贅沢な世界に見えるのですが

34 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/06(水) 23:30:44
>>33
【回答】
人生あきらめている人もおおぜいいるのに
未来を希望あるものに見せようとしてるから。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/06(水) 23:33:56
例えば戦争のために費やしている資金を貧しい人達に分配したらどれだけの人間が救われるだろうか

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 23:38:03
>> 33
そりゃあ、貴族だの皇帝とか出たら、
日本人は黄金とか宝石とかを思い浮かべるからな。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/06(水) 23:51:40
>>33
【回答】
主要登場人物がほとんど軍の将官・佐官、
貴族、政治家などの高所得層ばかりだから。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/07(木) 00:14:00
>>33
贅沢な世界に見えるかなあ・・・原作のテーマは民主主義と専制政治、登場人物は政治家、軍人、官僚、天才戦略家などだが

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/07(木) 00:37:33
>>38
銀河を二分する二大勢力の政府首脳や大貴族、閣下クラスの将官、はては皇帝
こんな奴らばっかり出てくるのに贅沢なわけないやん。
少しはリディア姫を見習え。
ポケットマネーで星ごと買い取られるような国がそこらにあれば
銀英も親しみやすくなるだろう。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/07(木) 12:02:37
>>35
それは現実の世界でも言えること。
しかし、一向に戦争はなくならず、毎年膨大な軍事予算が費やされている。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/07(木) 14:11:29
>>35
救われません。
          以上

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/07(木) 18:51:06
ひでお が1人も出て来ないのなんで?

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/07(木) 19:59:30
はははッ ひさしぶりに聞いたよ。そのギャグ。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 00:01:46
野口英世「呼んだ?」

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 01:53:02
【質問】
銀英伝が書かれ視点は、何年後ですか?
勝手に100年ぐらい先かなと考えてます(´・ω・`)




46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 06:15:39
【回答】
宇宙暦元年=西暦2801年だから、宇宙暦800年ごろ=西暦3600年ごろ。

原作をよく嫁

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 09:28:52
>45
「銀河英雄伝説」と言う「歴史書」(なのかはこの際置く)が書き表されたのは
銀英伝で語られている「宇宙暦800年頃」から、何年後か?

と言う質問と解釈したんだが。

だとしたら、原作には明言されていない。
原作からの状況証拠としては
「ユリアンやアッテンの著書から引用がある」
「ミッターマイヤーやケスラーの元帥列伝の話題がある」

個人的にはそんなに未来じゃないと思う。
伝説時代の人達が現役を退いてカイザーアレクの治世が落ち着いた頃、
数十年後って程度だと思う。

あんまり未来だったら、ローエングラム王朝の興亡にも
本文でちょっと位触れてると思うんだよな。
それこそアレクの代で滅んだとか逆に何代続いたかとか。

それとも、質問自体が>46の解釈&回答で合ってるのかな。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 11:15:20
基本的には、歴史の史料に残りようもない、人物の内心すら見通している
「神」の視点だから、「何年後」ということは、特にはないと思われ。

「後世の歴史家」の意見や視点はスパイスのようなものでは。

49 :45:2005/04/08(金) 11:33:06
レスありがとうございます、
わかりにくい質問で申し訳ないです。

完結した宇宙暦801年から何年後?です。



50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 12:26:14
後世の歴史家というのは個別に設定があるキャラクターじゃないし
そもそもの誰かが本として書かれたも、という体裁じゃないし

>>48の言うとおり決まってない、あるいはそういう考えは想定して書いてない。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 16:43:07
平常な時代のヤン・ウェンリーがたくさんいたということでいいのか。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 17:20:50
それだ!

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 23:17:17
【回答】
何年後か、またローエングラム王朝が続いている時代の歴史家かどうかの記述は一切無い。
また歴史家の名前が公表されたことも無い。

後世の歴史家というのは物語をこえて、
第三者的に歴史という流れから、後世の人が彼らをどう判断したかという例を書いたとみるべきであり、
銀河英雄伝説という本が未来世界で書かれているのではないし、
それらを語った人、本も特定されるものではない。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 23:29:38
【質問】
結局、新帝国(ローエングラム王朝)では言論・表現の自由はあったのでしょうか?
(金髪の小僧等、あからさまな不敬罪に当たるものを除いた自由が)

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/08(金) 23:41:27
緩くはなったが、消滅したわけではないので
気分次第で捕まったり捕まらなかったりします

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 00:40:23
ミッターマイヤーだかなんだかが
不敬罪云々言ってなかったっけ?
ヒルダの治世が終わって2代、3代となれば
普通に不敬罪もバシバシおこわなれて
大貴族が国政を牛耳ってるだろ。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 04:58:30
>>56
回廊の戦いをいよいよ有利に進めようとした正にその時に
ヤンとの会談を持つ事になった事に対して
ミッターマイヤー軍のある提督か誰かがミッターマイヤーの目の届くところで
「陛下は流血をお好みか」とか言っちゃったから、
ミッターマイヤーが張り倒してその場を収めたって奴か?

これもまあ、あからさまな不敬罪になってしまうという認識でいいんでないの。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 12:40:21
まあ文意は不敬罪とゆーより
「きさん、なんばいいよっと?馬鹿ね?あたまおかしか?」
だからな
むしろ上官侮辱罪

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 14:48:47
>>58
そんな罪ないだろ。
強いて言うなら不服従による軍規違反だろ。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 18:13:26
>>58
東鳩英雄伝説?

61 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/09(土) 21:26:18
まあ誰かが反対しないとな。その場の雰囲気もあるし。
張り倒して士気が高揚したならそれでよしと。

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 21:30:46
いや、上がってないから

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 22:41:56
>>54
自由は無かったな。
まあ自由惑星同盟でも建前と本音は違ったけどね。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/09(土) 23:30:10
建前がいえるだけでもマシと
パトリチェフ中尉もおっしゃってたぞ。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 00:11:49
金髪の好戦政策を批判してた人間(リヒターだっけか)を、「地球教の手先
じゃないか」呼ばわりしてた奴が、上級大将クラスの軍幹部にいたっけな。
そして、誰もそれを窘めない。

権力の腐敗は、こうして始まるのだなと思った。


66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 00:38:43
>>53
歴史家の名前は出てなかったか?

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 01:22:55
出てたね。複数。

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 01:30:22
そいやメックリンガーのラインハルト評も資料として出てたね。
やっぱあの中で歴史的資料を書いたのはメックリンガーだけかな。

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 02:04:10
メックリンガーはイゼルローン共和政府(ユリアン)が回廊通過を許可したことにも後日談で触れてるよな

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 02:32:58
>>66
ラインハルトやヤンの時代を語った後世の歴史家は名前出てきませんよ。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 02:34:32
>>69
それを歴史家というのなら、
ロイエンタールの最後の言葉を語った従卒も歴史家だわな。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 03:12:48
>>71
そりゃそうかもしれんけど
メックリンガーなら日記とかもしくは
回顧録とかで貴重な資料になるもの書いてそうだろ。

ところでメックリンガーってぜんぜん活躍してるように
見えないけどやっぱ評価されてるから幕僚総監になったんだよな?
帝国領防衛司令官も前線の活躍ばっか書かれてるんで
どうでもいいように思えるけど普通に考えたら重要だし。
でもどう見ても後から入ってきたワーレンやルッツにも劣る気が・・・。
そういやミッターマイヤーがオーベルシュタインの後任にとも言ってたし。
全然作中での活躍度が銀英世界での重要度とあってないな。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 12:09:37
艦隊戦を数こなしてれば偉い訳じゃないから

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 12:16:22
>>70

8巻辺りで、金髪とヤンの戦いについて、「双方、価値観をほぼ同じくしていた
のに、本当に避け得ないものだったのか?」って趣旨のコメントしていた歴史家
の文章が、名前付きで出ていなかったか?

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 12:18:51
>>72

メックリンガーは後方総司令官もやっていた。補給・査閲とかも責任者だった
みたい。
彼の働きが有ってこそ、金髪たちは安心して遠征が出来た。

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 12:21:53
>>68

意外と、猪辺りも日記や回顧録を書いていて、後年、人気や史料的評価が
出たりして。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 16:37:05
>>メック
しかし、何次かのティアマト会戦(命令無視敵前回頭した闘い)で
艦隊参謀として金髪の期間にいたのにほとんど彼についての言及が
なかったのはカワイソすぎ。金髪と赤毛の会話しか展開されてね〜。
章末に「メックリンガーも参謀として堅実な手腕を発揮した」くらい欲しいところ。
ガイシュツのネタかもしれんが、金髪陣営の人名の長さと重要度は比例してるみたいだし
最重要)ラインハルト、キルヒアイス、オーベルシュタイン
準主役)ロイエンタール、ミッターマイヤー
初期から登場・個性派)ビッテンフェルト、メックリンガー
新参)ケスラー、ワーレン、ルッツ(←顔も同じ)、ミュラー
例外)ファーレンハイト 
途中でガイエの脳内ストーリーが修正されたんだろか?

78 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/10(日) 17:43:01
>>74
実際ヤンとラインハルト自体は価値観を同じくしていた感じはあった。
だけど、組織の序列から個人の意思で戦いをやめたらお互いが地位を失うのではないか。

ヤンは辞めてもいいと思うかもしれないけど、ラインハルトは引かないだろうな。


79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 18:11:23
>>77
名前の長さ=重要度 という説はどうかと・・・

ケンプ、レンネンカンプ、アイゼナッハとかはどれに当てはまるんだ?

80 :77:2005/04/10(日) 18:26:05
まぁ、そんな見方もできそうじゃないかなと…、いう程度で。
例外くらいはいくらでもありまっせ(汗。


81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 20:24:22
シュタインメッツもおらんがな。

さすがに例外が多すぎだろう。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 20:32:29
グリルパルツァー
クナップシュタイン
ビューロー
ベルゲングリューン
バイエルライン
トゥルナイゼン
・・・・

彼らはどうなんだ?

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 20:51:33
広げすぎるとあれだが、
上級大将以上で区切っても例外結構多いからな。
さすがにこの説は説得力がなさすぎるだろ。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 21:34:26
>>77
結局ガイエって猛将しか上手く書けないんじゃないの?
オーベルシュタインとかも結局冷徹なだけで何がどう
凄いのか具体的なところがあんまないし。
ヤンなんて魔術師とか言われても結局は猛将としての
活躍っぷりが称えられてるだけだし。
ルヴィンスキーとかの謀略系なんか結局しょぼいまま
まともな一矢報いることなく火事起こしただけで死んでるし。
地球教はヤン殺したけどそれも唐突すぎるし。
まぁスパイ小説でもないんで仕方ないとは言え
艦隊戦以外がかなりしょぼい気がする。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 21:59:19
思い付きを口にして一点集中砲火でズタズタにされる>>77にちょっと萌え

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 22:02:31
矛盾する表現だが、登場頻度と階級を総合的に考慮した場合は
成り立たないこともない気もするが…
ミスター(出てきてすぐ死亡)、ケンプ(新参に部類)、沈黙・メッツ(元々出番少ない)
まぁ、この話はこれくらいで。
>>銀英伝の全体像
漏れも春休みにまた一通り読んだけど、ドンパチやってる初期のほうが面白いな
突っ込みどころも満載だしw
あとがきか何かで、ガイエも経済の勉強をしていればルビンスキーの活躍云々
みたいに語ってて、それは機会を改めて…とか言ってた希ガス

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 22:47:54
>>84
オーベルシュタインの何がすごいのかわからないのではなく、
おまえが艦隊戦しか見てないだけだろ。

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 22:50:42
無いものねだりだが、情報戦・諜報戦って要素はもっと欲しかったな。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 22:53:28
じゃあ具体的にどんな活躍してた?
前半の核攻撃と皇帝誘拐くらいやん。
それも本当なら帝国臣民にすごい宣伝して
国威掲揚するようなキャンペーンはってたんだろうけど
そんなの全然ないし。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/10(日) 23:44:08
謀略面で一番活躍したのって実はトリューニヒトだったりして

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 00:10:35
>>90
ただ、彼は根っからの目立ちたがり屋だから、最後の最後で自爆した。(笑)

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 00:13:13
義眼と戦略面の話にいつの間にか移って忘れ去られるメック…
やっぱ彼の存在は薄いと言うことで決定という流れ
>>謀略戦
帝国シンパの漏れとしては、あらゆる謀略・戦略構想を見透かして
脳内で解説&自己解決してるヤンに違和感が…

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 00:24:29
ああ、メックリンガー忘れてないよ。
ヴェストパーレ男爵夫人ともいい仲だし。
だいたい、曹操と共に並べらてたくらいだから
作中で最高に近い評価だと思うけど。
ロイエンタールもミッターマイヤーの弁なんで
多少差し引くとしてもあらゆる能力(軍務政務)ともに
秀でてるって言われてて2代、3代の皇帝なら
名君といわれるくらいだけど万遍なく能力がある系統に
ロイエンタールがいたのがメックリンガーの不幸なところだね。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 03:17:46
>>89
活躍?
巨大な帝国の軍事機構を支えるオーベルシュタインの軍政の才幹、
原作、アニメ各所で出される正確な未来予測、
敵勢力を弱めるための謀略、
同盟領の早期併呑に反対する意見を進言し、一方でそれを弱めるための条約作成、
王朝維持のための危険分子排除、自己に反感を集めての皇帝批判を弱める
冷徹かつ正論に富んだ進言と場合によっては皇帝にも批判をあびせる剛毅さ。

オーベルシュタインの活躍っていうのは、影の部分以外はラインハルトの補佐なんだよね。
派手じゃないけど、これ全部オーベルシュタインが中心になってやってたんだからすごいだろ。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 12:47:27
オーベルのスゴイとこは上にあげられた仕事を全てノーミスでやっていること
ミッタやロイあたりはかなりミスしまくってる。たとえばミッタなんかは部下のついてこれない作戦なんかを立案、実行してる
これは戦力が圧倒的に優位にあるからこそ助かったが互角の戦況なら全軍が瓦解しかねない決定的なミス

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 13:17:03
ヴェスターラントの件はリスク判断的に判断ミスだったと思う。
色目叛乱も、ぐずぐずせず彼(及びラング)が直接出向いたら、止めることも
可能だったのでは。

ま、トータルでは、有能有意なスタッフではあったな。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 15:40:49
>>96
オーベルはともかくラングは直接出向かないでしょ?
オーベルを破滅させたい一心で黒狐の策にのったんだから。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 16:45:06
↑ロイエンを破滅、の間違いだよな?

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 17:21:29
さしあたっては色目でも、最終的には義眼も追い抜くプランだったんじゃね?
と一応フォローしておく

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 18:16:35
>>97
義眼と金髪に命令されたら、行かない訳にはいかんだろ。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 18:18:56
リューネブルクの義兄さんが健在だったら、ラングごとき出る幕は
無かったろうに。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 18:27:44
義眼−色目(&疾風)−リューネブルクの、三つ巴的な対立構造とか
実現してたら、面白くなったろうになあ。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 20:09:47
伊達と酔狂で・・・記録していたであろう アッテンボローの記録もみてみたいなぁ・・・。


104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 20:57:36
【質問】
従卒のことを教えてください。

実際、どんな仕事をしてるの?
ラインハルトにも従卒時代があったの?
幼年学校から選ばれるみたいだけど、学生を戦艦に乗せてもいいの?

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 21:11:46
仕事は、お茶汲み、書類運びなど。ついている人の身の回りの世話だな。
電話番や靴磨きなども有るかも知れん。護衛や秘書みたいなこともやらされる
かも知れん。

金髪については記述が無いから不明。数ヶ月かそういう時期が有っても
おかしくは無い。

幼年学校生徒は、お子様ではあっても立派な職業軍人。
階級は兵長待遇だか下士官(曹長?)待遇だか。
よって、生命の危険の有る場所に出されるのもやむなし。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/11(月) 21:14:46
>>100
色目のところに官僚送って何させる気なんだ?



107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 01:38:52
色目の叛乱の口実が消滅するだろ?

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 12:47:05
【質問】
同盟軍の階級章について教えてください。
襟元についている星や線の入っているのが階級章(少佐とか少将とksの)ですよね。

シトレ元帥やムライさんなんかが胸のところ(鎖骨あたり)につけている白や黒や黄色の
細い線みたいなのは何を表すのですか?
自A隊みたいに勲章代わりの徽章なら、ヤンやアッテンボローはどうしてひとつも
つけていないんでしょうか。

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 14:23:37
アニメは知らん

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 16:46:23
元帥マントの必要性を教えて

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 16:54:28
寒さ対策。

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 17:02:34
>108
たしか略章だったかと。
ヤンが勲章の類をつけないのは

@重い
A似合わない
Bそのうち売るつもりだった

から。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 18:14:33
>>107
義眼が残ってるじゃん。
ラングと義眼を更迭したほうがましだろ。

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 18:31:03
>>113

>>96を嫁。
ラングだけを出向かせるなんて誰も言ってはおらん。
2人の更迭については疾風がそう主張していたが、金髪に却下された。
その状況を踏まえて、義眼は、「自分が直接止めに行く。ラング、おまいも
一緒に行くんだよ」って趣旨の発言をした訳だ。実現はしなかったが。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 18:35:49
色目のところに義眼とラングが出向いたところでどうしようもないとオモタ。
色目にしたって二人を処分した後に帰順できないだろ。


116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 18:51:55
色目としては、2人が自分の所に来たら、「出頭してもあの2人に謀殺される」っ
て言い分が使えなくなる。
よって、2人には茶でも飲ませておいて、自分は普通に金髪の所に出向けば良い。

もっとも、前述の言い分は、色目的には、本当は叛乱を起こすにあたっての口実
みたいなものであって、実際には謀殺の危険など無くても構わなかったのだろう
が、その口実有ってこそ、部下たちを付き合わせることも出来た。
2人が色目の所に来ているのに「奸臣が皇帝を誑かしている」とかの強弁は流石
に不可能だろう。よって挙兵も不可能になる。

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 19:03:15
まあ、色目的には、なりふり構わないなら、2人が自分の所に来ても、
内密に謀殺するか監禁して、しらばっくれて「奸臣を除く」の大義名分
で挙兵することも不可能では無かったかも知れん。
義眼が結局行かなかったのも、それを想定したのかも知れん。

もっとも、色目は、そこまでの恥知らずでは無いだろうけどね。
義眼にだけは軽蔑されたくないだろうし。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 19:08:36
何回読んでもロイエンタールが叛乱するまでの流れが分からないんですが…。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 20:05:30
>>116

>2人には茶でも飲ませておいて、自分は普通に金髪の所に出向けば良い。

ワロタw

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 20:06:31
【質問】宇宙空間なのに平面的な戦闘しかしていないのはどうしてなんでしょう?

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 20:16:43
>>120
【回答】
あんたの気のせいw

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 20:35:09
>色目の叛乱と大義名分の喪失
確かに義眼とラングが来ると「君側の奸を排除」の論理が成り立たず
史実みたいに大半の兵士を叛乱に動員はできんかもな。
あと、漏れの解釈では色目の叛乱は状況よりも野心に起因するところが多い希ガス。
でも、兵士動員できずまともに戦えない状況なら、
利口な色目なら叛乱はせんやろ。更迭されてフェザーンでデスクワークってとこか
>>120
【回答】たまには上下からの攻撃もある。
蜂蜜と色目が、アラルコンとグエンを潰した時とか
立体展開は極端に兵力・状況が有利な時しか用いられないと脳内解釈しといて

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 22:21:20
>>120
【質問】
どこが平面なんでしょう?
アニメで見ても立体的に艦艇が陣形を組んでいるのですが?

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 22:21:31
というより義眼には自分とラングが出向いて直接に色目に「殺される」というオプションがある
その後に色目を反乱の容疑では無く単純な殺人犯として逮捕させる段取りを着けておけばよい
内乱は起こらず死者は職業軍人二名と公僕一人ですむ

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 23:12:38
元帥号剥奪された後でも付き従ってる将官がいたことを考えると
単純な殺人犯として色目を逮捕するのは無理だと思われ。
ましてや挙兵の大義名分なんてどうでもいいのでは?

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/12(火) 23:41:55
状況や大義名分次第で、色目に付いていく兵力の桁は全然違ってくるだろうね。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 00:26:21
>>125
一般の兵士と身近な側近いっしょくたにするなよ。

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 00:35:21
敵軍の真っ只中に軍もつれずにやってきたオーベルシュタインを殺せるロイエンタールとも思えんが?

ロイエンタールって互角以上の条件の敵にはきたない手も使うけど、
(例:ミッターマイヤーが投獄された時に、その救出のためには可能などんな手段でもとると決意)
自分が圧倒的に有利な展開で姦計を使って敵を屠ることはしないと思う。

仮にオーベルシュタインを殺したとしたら、
「俺はどうやらカイザーと戦う権利もない男だ。」
とか言って自殺しそうだが。

屈折した所があるし、時々ノイローゼっぽい言動するしな。
まあ臭いし、アンチにとっちゃ叩きがいのあるキャラなんだが、
俺は銀英ファンとしてこういうキャラが好きだ。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 00:41:19
>>128
ロイエンタールが殺すんじゃなくて
オーベルシュタインが自殺するってならあるかもな。
ロイエンタールがローエングラム朝にとって
最大の障害でそれを取り除く為に自分が死ぬのが
一番いいなら眉一つ動かさずにロイエンタールに
殺されたようにみせかけて自殺するだろ。
ロイエンタールの方も反乱を起こして死ぬならまだしも
殺人犯として逮捕なんて矜持が許さないから
そんなことになったらロイエンタールに計り知れないダメージになるだろうし。

ま、ロイエンタールがそこまでの脅威とは思えんから
行ったところでそんなことしないだろうけど。

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 00:58:44
まっ、ここらでまとめると…
義眼+αが来ると何れにしろ叛乱はしにくい。
理由は兵士の士気と色目の内面両方。この話題はそろそろ御馳走様気味。
で、想像すると面白そうなのは、義眼の叛乱鎮定方法ってとこやね?
>>129 は効果的で意表をつくが、
義眼死、色目失脚だと蜂蜜独裁政権になる。しかも軍部に影響力残したまま国務尚書になるからな。
義眼なら、土下座するなり、連行したラングを色目の眼前で自ら射殺するとかは?
また、俺も引くから、お前も引け方式で軍務尚書辞任を宣言など
 

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 08:34:40
>>130
蜂蜜独裁政権か。
果たしてオーベルシュタインがそれを危惧するかな?

本当にそんなこと思ってるなら、オーベルシュタインも
心配性だわ人を見る目がなさすぎだわで・・・
まあ人間どう転ぶかわからないけど。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 09:30:47
蜂蜜独裁政権>
帝国・同盟(イゼ組)共に、誰も彼もノーマークだよな。
周りに権力志向の奴ばかり揃ってるのに対して
ミッタは逆に全く権力欲がないってのが自他共に知れてるからか。それこそヤン並に。
まあヤンとは違って、ついてしまった地位への責任は面倒臭がらないが。

しかし原作終了後は独裁政権取りかねない状況ではある。
本人が望むかどうかは別として。

で、オベはこの「本人が望むかどうかは別として」をすっ飛ばして
そうなりうる状況は全て排除するのが彼のスタンスではないかな。
まあ、何故彼が最後死んでしまったのか、それが良く判らんからなあ…。
生きてたらまた状況が変わるのだろうけど。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 09:42:04
>>132
おいおい、無茶言うなよ。
別に死にたくてしんだわけじゃないぞ。

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 10:06:23
>>133
いや、あのテロによる爆死って、
自分の部屋を皇帝の部屋として地球教に教えたから
爆弾投げ込まれたようなもんで…。
誰も居ない部屋をカモフラージュに使えばいいものを、
何故わざわざ自分がいる部屋を。

だから、何故死ぬような行為をしたのかがわからんと、そういうことだ。
オベの目的がローエングラム王朝の安泰なら、
ハルト死後も彼には充分役目があると思えるし。

で、彼が何故そのような行為に出たのかは
作中でも後世の歴史家に謎を残してるんじゃなかったっけ。
皇帝への殉死なのか、それとも彼の単純なミスなのか。
もし前者ならそれこそ死にたくて死んだ訳だが。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/13(水) 10:27:10
この世界では一般的にどこで結婚式をするのですか?

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 10:28:32
>>134
俺的には、前者(皇帝への殉死)の方がオーベルシュタインらしくてイイ。
「光には影が付き従う。だが、光が陰れば影もまた…」を実践したわけで。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 11:26:24
心中かw

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 12:02:33
死ななかったら間違いなく自分がNo2になってしまうからだろ。
みんな言ってるとおりミッターマイヤーは誰からも政治勢力として
忘れられてる存在だったからな。


139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 12:46:22
かりに死ななかったとしても義眼存命中は問題無いはず
彼は文字通り「公僕」だからな
ただ義眼の仕事が続く内に、義眼のポスト=bQのポストになりかねない
義眼の後任までが自動的にbQとして認知されたら困るわけで
仮に義眼生存ならむしろ帝国における議会開設は早まるかもしれん
議会による内閣の指名はbQを固定しない意味ではむしろ義眼の理想に近い

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 12:48:21
>自分の部屋を皇帝の部屋として地球教に教えたから

そう断言する記述有ったっけ?
いずれにせよ、義眼の死は、彼自身による故意かそれともそうではないのかは、
後世でも議論が分かれていたのではなかったかな。

>死ななかったら間違いなく自分がNo2になってしまうからだろ

もうしそうでも、死ななくても、辞めりゃ良さそうなものだがなあ。

>ミッターマイヤーは誰からも政治勢力として
忘れられてる存在だったからな

次期国務尚書に推薦されてたし、誰がどう見たって軍部における第1人者でわ。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 13:09:28
国務尚書になれば軍籍抜けるから問題ないよ。
ローエングラム朝は出来たばかりで軍部の力強いから
その中で最高の地位の人間がいなくなるのはオーベルシュタイン的には
いいことじゃないの。
しかも都合のいい事に国務尚書は宰相と違って名誉職だし。
軍の3長官はミッターマイヤーいなくなれば誰がなっても
3者拮抗でNo2が出てくることもないし、万々歳だろ。


142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 13:28:35
>>136
オレは逆にそんな風に妙に可愛げのあるオーベルシュタインは好きじゃない
だからただの事故説を主張。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 13:30:53
>国務尚書は宰相と違って名誉職だし

金髪健在当時は、独裁者たる彼の政治的補佐とか閣僚の纏め役とかであった
かも知れないが、別に名誉職ではないぞ。地味ではあっても要職。
故に、ヒルダ皇妃が決まった時点で、「外戚が宰相クラスの要職についてい
て良い結果が出たことは無いからね」と、フランツ氏は退任を決めたのだ。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 13:39:54
>>135
式場。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 13:43:48
金髪死後は、ヒルダは母親業もこなさないといかんから、結果、国務尚書の職務
負担と責任も、より重大になるだろう。

もっとも、疾風なら問題無く勤めるだろうし、簒奪だの事実上の独裁者になるな
んてのも有り得ないだろうが。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 13:47:02
ミッタが政治家向けの性格をしてるとは思えないけど

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 15:25:55
本人もそーいうこと言ってたが、大丈夫じゃないの?

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 19:23:31
義眼が地球教の残党を一網打尽にしようとおびき寄せたのはわかるんだが、
侵入してくるであろう地球教徒に対し、何ら対応策を講じてない気がするんだが・・・

やすやすと侵入されてるし、後始末をしたのはケスラーの部下だし。
自分の部下とか配置しておくもんじゃないんだろうか。



149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 19:39:17
職制上、憲兵総監は一応、軍務尚書の部下になるのではないかしらん。

そうでないにしても、軍務尚書の部下の憲兵以外の実戦部隊っていうと、
いないことはないだろうけど(確か、猪拘禁事件の折、猪の部下と揉め
てた)、憲兵の職分を冒したらマズいだろうし。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 19:53:42
ビッテンフェルトの部下と揉めたあいつらも憲兵だよ。

特別用意しなくても獅子の泉の警備に当ってる
数で十分対処できる数だったんでしょう
事実あっさり撃退されてるし。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 20:08:53
あっさりと撃退はされてはいるが・・・
天候のせいとはいえ、建物内にまで入られてるからなあ。
爆弾も投げ込まれてるし。
読みを誤ったってことか。

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 20:12:45
>>149
しかしそれならそれであらかじめ連絡しておくもんだと思うけどな。
「地球教徒が侵入してくる可能性がある。警戒しておくように」って
ケスラーに言っておけばいいものを。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 22:36:27
ケスラーといえば、柊の館炎上のお咎めはナシですか?

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/13(水) 23:45:53
>>153
親切な憲兵さんにご執心のマリーカ嬢をみて、
后妃と皇帝の姉君がとりなしたんじゃない。

ヒルダ「ふう・・・貸しひとつよ。マリーカを大切にしてね」
アンネ「さあ、この書類(婚姻届)にサインを・・・」
ケスラー 煤i゜Д゜;

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 00:24:16
【質問】銀英伝の世界での結婚適齢期はいつ頃?

156 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/14(木) 00:35:36
戦闘が2次元的に解釈されているのは機動性の問題ですよ。
4面体で陣形を組むより3角形で組んだ方が早いでしょ。
後はそれを空間で動かすだけ。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 02:30:00
>>154
ナイス脳内補完!

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 10:25:01
遅レスで申し訳ない

色目叛乱の時、オベがラング同行でノイエラントへ行くつもりだったのは
色目にラングを殺害させ、逮捕=色目&ラングの始末and叛乱鎮圧
だと脳内補完してました

ケスラーがラング調査しているのは当然耳に入っているだろうし
道具としての価値は無くなっていたと思う

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 10:48:02
色目は、普通、圧倒的に有利な状況での殺人は、しないだろうし(結果、ただ
逮捕されるだけって判っているなら尚の事)。
それをするくらいなら、そのまま叛乱を決行するだろ。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 21:33:32
そろそろ話題変えておk?

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 22:02:44
アンネローゼってその後どうなったんだろ。
ヒルダと仲良くなってたから茶飲み友達?子育て補佐か?

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 22:56:12
事実上の乳母てのはありそうだね。

んでそのうち、親衛隊長を続けていたキスリング辺りとくっつくとかどうよ。

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 23:07:24
キスリングと見せかけて・・・実はエミール狙いの姉ローゼ。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 23:16:45
>>161
アレクを巡って嫁と小姑の争いがおきる

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 23:30:28
>>163
熟女×ショタ少年なんてそんなベタな(;´Д`)ハァハァ

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/14(木) 23:55:55
話豚ぎり
【質問】
バーミリオンの際、もし金髪が戦術的に勝利していたら、
ロイエンと、ミッター(ヒルダも?)は、
命令違反で処せられるのか、功績(首都攻撃の話)となるのか?

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 00:16:31
>>165
熟女っていったい・・・ラインハルト崩御時にはまだ30前後だぞ。
オバサンかもしれんが熟女にはほど遠いと思われ。


168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 00:29:45
>>166
ラインハルトの性格からして功績にはならんだろうな。
ただ帝国というかラインハルトってかなり人治主義だから
軍法会議とかはなさそう。
オーベルシュタインあたりはここぞとばかりに双璧の
力削ぎにくるかもしれんけど。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 01:05:39
>姉ローゼ
政界進出はないだろ。
ケコーンで出産だと、また後継問題が起こるからそれもない。
あのまま隠遁でしょ。編み物の達人にでもなっておくれ。
多少気の利いた想像としては、金髪が友人&目的を失って病死なので
姉ローゼも金髪・赤毛喪失が原因で同じ様な病気になって死ぬんじゃないか?
>バーミリオン論功
功績と命令違反でプラマイゼロって解答が無難ながらも
史実とは逆に金髪がトドメを刺す直前に「無条件停戦」で同盟が戦闘停止したら
金髪は一時的にブチ切れそう。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 01:14:33
そういやヒルダが「アンネローゼは病気にかかってるのでは」みたいな事言ってたな。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 02:20:56
>>169
> 史実とは逆に金髪がトドメを刺す直前に「無条件停戦」で同盟が戦闘停止したら
> 金髪は一時的にブチ切れそう。

切れないんじゃないの?、ヤンに勝つことを目的にしていたわけでヤンを
殺すことは目的にしていないでしょう。降伏だろうが何だろうが勝てば
満足でしょう。

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 02:51:00
>>169
>金髪が友人&目的を失って病死
>金髪・赤毛喪失が原因で同じ様な病気
勝手にアホな病気にさせんなや(苦笑)

>>170
姉弟だから、遺伝的に、同じ病気になる危険性が有るのではって危惧だろう。

>>171
切れないだろうが、機嫌を害するだろうな。
政略的にも、圧倒的な、誰にも判りやすい勝利が欲しかったろうし。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 08:39:31
>>166
>バーミリオンの際、もし金髪が戦術的に勝利していたら

金髪の基本方針は蜂蜜、色目らが反転してヤンを包囲殲滅することにあったから
専守防衛さえできてりゃ容易に勝ててたはず。

戦術的に勝利していない状態でも持ちこたえていれば
蜂蜜、色目以外の提督が反転してくると思われ。

問題なのは金髪、蜂蜜間で情報が伝達できない状態にあったであろう事。
だからヒルダも独断で両将に連絡したに過ぎない。
念には念を、って話で処罰の対象にはならないと思われ。


174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 16:49:01
>>173
乙。良レスですね。

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 18:58:19
>>167
エロマンガ界は30なら熟女カテゴリーですよ?

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 19:06:24
【質問】
銀英伝ではなぜ敵艦隊の鼻先にいきなりワープするという奇襲攻撃をやらないのでしょうか?


177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 20:35:29
>>176
真冬の海に準備運動なしでフルチンで飛び込むようなものだからです。

まじめにいうと、時空震とかの問題もあるし、何よりも皆さん、戦術レベルに行く前に
戦略レベルで話がすすんでいるので、
準備もなしに戦端を開くという離れ業は(ビッテンとかならやりかねん)おそらくない。
ゲリラとか、テロだったらありうるが、そこまで正確に目的の船(団)の位置が
特定できないのでは?後は相手には速度があるから、近すぎると急に止まれず慣性で
ぶつかるかもしれないし、遠すぎると、奇襲の意味が薄くなる。
あと、索敵のために偵察艇が捉えたころには、暗黙の了解で戦場が決定する。
ってあったし、その距離であればワープには短すぎるのでは?

長くなってスマソ

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 21:04:26
あと、戦場が、大抵は、ワープイン・ワープアウトが不可能であるらしい
大重力(例えば恒星や惑星の)近くに設定されるということも有るのでは。

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 21:11:08
ワープが出来るのに、どこでもドアが開発されてないのは何故ですか?

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 21:14:52
「どこでもドア」は22世紀の物価で640,000円。
そんな格安に抑えることが不可能だからです。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 21:35:02
短距離ワープの精度を追い求めるより
長距離ワープの長さを追い求めたい年頃だから

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 22:15:05
ワープについては深入りしない方が吉。超高速通信も…。
>>180,181 ナイスこじつけ!


183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 22:20:45
ワープについてもちっと質問させてくれ。

【質問】
どうして、敵艦隊をワープでスルーせず、バカ正直に艦隊戦をやるのでしょう?
ワープで敵艦隊をスキップしたら簡単に敵首都まで直撃できるのに。



184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 22:29:39
まぁ毎度おなじみの補給路って問題があってだね…
通り道はきちんと制圧しておかないと後々手間が増えるだけなわけよ

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 22:31:26
そりゃ御説ごもっともですがな。
でも、ヒーローがいきなり敵の本拠地を叩くことってあるかいな?
怪獣や敵のロボが出てきてから迎え撃って戦うではないか…、と道徳論はおいといて。
宇宙艦隊からは、凄い妨害電波が出せるので、敵艦隊の奥はワープの計測に必要な計算ができない
とか。すまん、文系の俺にはこの程度の想像で限界だ。

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:02:18
あらゆるSFのワープでも連続してワープ可能なのは少ない
ワープ間で日単位で間隔を開けなければならないとしたら敵艦隊を避けることはむずかしい
もしくはワープIN/OUTが可能な宙域は限られていて結局はある種の航路が物理的に決まっている可能性もある
IN/OUTが必ずしも同じ宙域で可能とは限らないわけでね

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:26:52
>>183

首都は惑星上、つまり大重力の影響圏内に有るのでいきなりワープでは
近づけない。
可能な所までワープしてそれから重力制御・慣性制御なども使った通常
航法で目的地まで近づかねばならないが、それまでに敵に発見され迎撃
される。すぐに首都攻撃・制圧など不可能。
戦うにおいては、そこまでの宙域の「制宙権」を得ていない状況だと、
当然、補給も哨戒もままならないし、強引に補給線を作ろうとしても、
敵にその補給船団を攻撃される。
そして、逆に補給の行き届いた敵に袋叩きにされて、結局、全滅させら
れるか撃退される。
よって、兵力と予算の浪費になる危険性が極めて高い。

同盟のアムリッツァ遠征は、イゼルローン回廊から帝都までの航路に補
給・連絡のラインを迅速かつ強靭に構築できれば、うまくいったかもね。

イゼルローンクラスの要塞が、同盟に100個も有って、全部ワープさせて
任意の場所に置くことが出来たなら、だが。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:35:19
>>183
ラインハルトが実権を握る以前の戦闘は「会戦」を行うこと自体が目的だったから。
戦略的に意味のある戦いってイゼルローンの攻防戦ぐらいでしょ?

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:46:18
イゼルローンクラスの要塞でなくても、前述のネタだが、大出力且つ長期自立
補給可能な巨艦(偵察艇・宙雷艇空母)を幾つも建造するのは可能と思われる。
それを、敵領内にばらまいて、偵察及び通商破壊や補給船団攻撃を行わせれば
(敵警備艦隊とかに発見されたら、勝てそうに無い相手なら、大出力ならでは
の高速でさっさと逃げる)、敵の国力の弱体化が図られ、尚且つ敵領内の「制
宙権」をも奪い得るかも知れない(補給が弱っている敵なら艦隊戦でも勝率が
高くなる)。
そうして制圧した宙域に、要塞などの強固な根拠地を作り、本格的に大兵力を
駐留させる。
そうやって勢力を伸ばしてゆけばいい。

こうなると、大艦隊同士の会戦より、「単数の巨艦(偵察艇・宙雷艇空母)同
士の艦対艦戦」という戦局が増えていきそうな気がするが。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:48:37
>>188

カプチェランカみたいに惑星上でドンパチしたり、エル・ファシル星系を
「解放」しようとしたりって局面も有るぜ?

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:52:37
>>188

例えば、アスターテ会戦で金髪が完勝していたら、アスターテ星系は帝国に制圧
され、市民は脱出に成功しなければ捕虜にされ、そして帝国軍の根拠地が築かれ
ていただろうな。
同盟にとっては、そういう事態を阻止するための「アスターテ会戦」だった訳だ。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/15(金) 23:56:39
それだって戦略的に明確な目的があってアスターテに行ったわけじゃなくて
「出て行って、片っ端に占領して、敵が出たら殺せ」って行き当たりばったりなもんだろ
外伝1でラインハルトがキレてたように。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:10:09
帝国は、アスターテ会戦でも、いきなり同盟領奥深くに侵攻した訳じゃないみた
いだから、行き当たりばったりという訳ではなく、【「制宙権」を確保した宙域
を地道に広げていく】【それを防ぐ】という戦略構想が、一応、双方に有ったの
では。
それを100年以上繰り返している辺りに、金髪はむかついていたのだろう。

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:29:43
ワープの問題は恐らく長距離になればなるほどワープ可能宙域までの計測時間がかかるとか、複雑な計算は不可能とか、情報が少ないときちんとした計算が出来ないとか、ソフトの問題があるのでは。


195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:32:38
フェザーン、いや地球教が帝国と同盟を
生かさず殺さずさせてたの忘れてないか。
下っ端は本気で反乱軍鎮圧や帝国打倒を
思い描いてても上の方のフェザーンに懐柔された奴らが
それと気づかず互いに相手を延命させる戦略
とってたのが一番大きいだろ。
本気で帝国の貴族一同が同盟滅ぼすつもりなら
もっと前に滅ぼされてるだろ。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:39:32
>>183
相手国の航路も完全に把握していない状態で(金髪フェザーン制圧前まで)
敵首都へ直接ワープしようと考える方がどうかしてるぞ。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:42:27
リン・パオ、ユースフ・トパロウル両提督はヘルベルト大公率いる帝国艦隊相手にダゴン星域で史上空前の包囲殲滅戦を展開していますが。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:45:50
>>197
それで出鼻くじかれたけどあれほどの敗戦でも
結局帝国の優勢まったくかわってないやん。
元帥いっぱい作った皇帝(名前忘れた)
みたいにやる気満々で政変起こらないくらい
帝国内が反乱軍鎮圧で一致団結してれば
まともにやりあって同盟が勝てる見込みなんてないだろ。
ブルース・アッシュビーにボコボコにされても
やっぱり帝国の方が優勢のままラインハルトの時代迎えてたし。

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:51:27
フェザーンに懐柔された奴なんていたか?

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 00:57:22
>>198
>帝国の優勢

一時的にそういう時期も有っても、トータルでは、一進一退、三竦み状態
っていう風に書いてあったと思うが。

>帝国内が反乱軍鎮圧で一致団結してれば
まともにやりあって同盟が勝てる見込みなんてないだろ

帝国が政治と軍制を効率的なものに出来ていれば(金髪がやったように)
帝国側が相当に有利かもしれんが、そうなってなかったのは、フェザーン(尚、
創設100年余り、両国の戦争状態はさらに長く150年)や地球教がどうこうでは
なく、「図体だけでかい」帝国が腐敗しきっていたから。

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 01:00:31
>>198
その割にイゼルローン要塞作ったりして墓穴掘ってるけどな、帝国軍首脳元帥連。
墓穴掘ってるのは同盟も一緒だけど。

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 01:03:38
フェザーン創設後は、帝国・同盟両国の劣勢な方に経済的に肩入れするなどして
パワーバランスが崩れない様に調節するとか、和平の動きがあれば潰すとかもやっ
て、対立抗争の永続化を図ってはいたのであろうけどな。

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 01:17:25
キルヒアイスが生きていれば事態は変わったかも知れんが・・・
1.門閥貴族を打倒し、銀河を統一しようとしたのがラインハルト
2.それに乗じようとして失敗したのがルビンスキー
3.最後まで専制政治と妥協しなかったのがヤン
歴史が動き出すのはラインハルトが出現してから

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 01:17:46
>>200
だからその腐敗を深化させたのが
フェザーンだろってこと。
フェザーンいなけりゃやる気満々の皇帝が
現れて親征したかもしれんし。
帝国の後半期に怠惰な皇帝ばかり選ばれたのは
何もゴールデンバウムの血筋のせいだけでもないだろ。


205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 01:46:45
皇帝が親征したからって、うまくいくとは限らんのだが。

>怠惰な皇帝ばかり選ばれたのは

そういう記述が有ったかどうか記憶に無いが、貴族たちにとってはより
組し易い人間を皇帝にしたい、という側面も有ったのではないかな。

まあ、フェザーンの要素を無視して良い訳は無いが、過大評価が過ぎるのも
どうかと。
なんだかんだで、フェザーン創設前の半世紀の間も、帝国は同盟征服に成功
していない訳だし。

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 02:08:24
腐敗していったのは帝国だけじゃないけどな

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 03:26:52
話題がマクロになってきとるね。
人口は帝国230億、同盟120億、フェザーン20億だっけ
確かに俺も武力侵攻はその気になればできそうな希ガス。
>>198に賛成。
チマチマ出兵するんじゃなくて、大挙侵攻すれば遠征は成功しそう
帝国なら、同盟みたいな「解放」の名分も必要ないし、
貴族の私兵も騎馬民族の戦争風に現地での略奪可にすれば駆り出せそう

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 03:31:15
>大挙侵攻すれば遠征は成功しそう

現地調達つーても限界が有るだろうし。
帝国側の指揮が余程上手く、同盟側が余程の下手を打たない限り、
結局はアムリッツァみたいになる公算が高いかと。


209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 03:33:14
>大挙侵攻

計画的にそれを行うのが可能な国力と国情が、帝国に無かったということだあね。

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 03:56:52
ブルースアッシュビーの外伝で、艦隊戦に負けると一気に首都まで侵攻される、
その防衛思想が同盟軍の危機感を高めていた、みたいな記述があったよね。
例えば、アスターテの時も先陣(捨て石の金髪)・後陣(美味しいとこ頂くモミアゲ)
とかの布陣で攻めれば、もっと成果は出せたのではないかと…
でも、そうすると同盟軍も後陣の艦隊を派遣して、それに対してまた帝国が…
とループになるんか?途中で間違いに気付いて自爆&支離滅裂。
やはり防衛側有利かな。
しかし、同盟領に帝国のような要塞があったとかいう記述はないよな
一時補給無視の強行突破、無差別攻撃、退却のヒットアンドアウェーの
コンポで相当の戦果は出せるんじゃない?

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:10:02
>一時補給無視の強行突破

同盟領奥深くで、敗退すら出来ず殲滅される危険性が高いのでハイリスク過ぎ。
実際そうなったケースも有ったんじゃなかろうか。

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:16:35
まあ、補給を軽視して勝とうと言うのが虫が良いな。

そういう意味では、「移動要塞」(恒星間移動可能で、自衛も出来る、機動戦力
の為の大掛かりな補給基地)の確立は、敵地での「制宙権」確保を飛躍的に容易
にそして迅速に可能に出来るという意味で、戦略的に物凄く大きい訳だ。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:18:03
俺が恐れるのは本国と前線との距離だ。それを理解し得ぬというなら、卿と語り合うことはないもない。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:22:42
球型コンテナは同盟でも使用されてるんすかね?

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:24:09
「一個艦隊! 一個艦隊で我が全軍を翻弄してる! 奴が好きな時、好きな場所に現れることが出きるとしてもだ」
「いっそ、84箇所の補給基地を占拠、殲滅してしまえばよい」
「机上の空論だ、全軍を挙げて動くなど、実際問題不可能だ」
「では黙って見過ごすとおっしゃるのか」
「そうは言わん。罠を張っておびき出す。奴が出てきたところを全軍を以って包囲殲滅する。問題はどのような罠で奴をおびき出すかだが・・・」

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:28:28
ラグナロック作戦、同盟が、政府はハイネセンから行方をくらまし、ハイネセン
ハ無防備都市宣言を出し、そしてビュコック艦隊はじめ同盟全軍が、「正規軍に
よるゲリラ戦」を徹底して行っていたらどーなったかなあ。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/16(土) 11:29:07
ガミラス星人みたいに遊星爆弾使えばいいじゃん
飽和攻撃ただし民間人が逃げる時間を確保しとけば人道的にも何も問題ない

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:36:18
まさか敵艦隊が標的じゃないよな? 有人惑星?
何のメリットが有ってそんなことするの?


…ネタニマジレスカコワルイ


219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 11:55:02
ラグナロックの時は他の星系への配慮からも帝国軍と一戦するしかなったとかいう記述がなかったか?
その後帝国は帝国で長期的な補給基地とするべくガンダルヴァ星系のウルヴァシーを占拠。
ただ、ラインハルトの体調不良も合って明確な方針は立てられず、そこでヤンが起死回生の策を狙ったのではなかったか。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 12:07:23
>>216

まず、史実通り帝国軍を翻弄し兵力を削ぐ。
フェザーン商人を煽って反帝国活動を行わせ、補給を滞らせる。
やがて二手に別れ、ヤン艦隊が継続して暴れている間に、ビュコック艦隊が
イゼルローン要塞を例の仕掛けで再奪取、駐留艦隊殲滅。
そこには1万隻くらいを残して、ほぼがら空きの帝国領侵攻。
航路データはイゼルローン奪取の際にも接収しているし、フェザーン経由の
データや亡命者の持ち込んだ情報も有るので無問題。
一気に中央に直行。
唯一の数のまとまった敵迎撃戦力である芸術家撃破。戦闘がこれのみなら補
給も楽。
尚、フェザーンは揉めてるので、金髪たちは引き返すのも迅速にいかない。
引き返そうとしてもヤン艦隊が蠢動。引き返せても芸術家が粘れない限り間
に合わない。
帝都制圧。
講和。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 12:42:07
相変わらずムリヤリな未来予想図作るの好きだね、

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 12:55:22
帝国が本気になれば貴族の私兵も出せるだろ。
前線に出すわけにもいかんだろうけど
補給部隊の護衛なら十分すぎる数と装備だし。
何しろ正規軍と匹敵する数いてさらにそのどちらも
同盟の全軍より多いんだから。
同盟に要塞ないのは侵攻されて万が一にも大敗したとき
下手に艦隊支援ない要塞なんてあったらあっさり占領されて
侵攻拠点にされかねないから置いてないのかもな。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 13:00:28
【質問】
バーミリオンの際、ミュラーが間に合わなかった場合、
ヤン・ラインハルトとも、最初に来ると予想していたミッターマイヤーが、
悠長にハイネセン攻略していたことは、責任問題にならないか?
また、それを回避するため、ミッターマイヤー自身は高速の艦のみでバーミリオンに向かい、
残り戦力をロイエンタールと共同でハイネセンに向かわせるというような分派行動は不可能だったか?

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 13:06:42
そのヤンを負かしてラインハルトを助ける最上の作だったわけだからOK
なんでミッターマイヤーがロイエンタールと一緒に行ったかは原作を読み返そう

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 13:21:02
>>222
>正規軍と匹敵する数いてさらにそのどちらも
同盟の全軍より多いんだから

2巻の時点で、内乱の折、金髪陣営が多くて13万強。賊軍が17万くらい。
貴族の私兵は、多分10万強(リッテンハイム派が5万、ブラウンシュヴァイク派
も多分それより少し多い程度だから)。
つまり、正規軍は合わせて20万くらい。
私兵・正規軍双方、中立していたのも少しは居たかもだが、それを計算に入れて
も全部で30万強。

帝国の全兵力、全部かき集めたら同盟の総兵力(25万くらい?)より多いだろう
けど、「どちらも同盟の全軍より多いんだから」ってことはない。

貴族が補給部隊の護衛なんて地味な仕事喜ぶ訳も無い。
真面目に勤める訳も無い。
故に絶好のカモ。

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 13:43:08
時間軸間違ってるぞ
ラグナロクの時なんだから同盟はヤン艦隊あわせても総兵力5万、
ランテマリオ後ならなんと1万6000で全部

当然生き残ってる貴族達もボンクラとは一味違う連中

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 13:47:42
>>226

ラグナロクの折には、貴族の私兵は全滅してるか、金髪派のそれが多少
残っていても、没収され正規軍に編入されているのでわ。

「各星系の警備部隊は長距離航行能力を持たないものばかり」って趣旨の
記述が3巻以降の時点でどこかに有ったし。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 13:53:48
それ同盟側の警備艦の記述だろ。
その理屈で言うなら寄せ集めの艦隊で広範囲のゲリラ戦はどうにかなるとしても
帝国領へGOは不可能か

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 15:14:26
>>228
>それ同盟側の警備艦の記述だろ

いいや。帝国側の話。
どこやらに、メックリンガーの思考としてだったか、地の文に書いてあった。

>寄せ集めの艦隊
>>220の話を指しているなら、ビュコックが率いる艦隊の主力は、寄せ集めでは
無くて、正規の第1艦隊ではないかな。あと、新造艦とか老朽艦とか、幾ばくか
有った筈のアムリッツァの生き残りとかね。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 15:18:41
同盟の各地の巡視部隊とか警備艦隊にも、長距離航行能力を備えた艦艇は
有った様で、2巻目、第11艦隊を破った後のヤン艦隊に合流したがって
いたという記述が有ったな。

長距離航行能力(ワープ能力)が無いと、それぞれの任地からバーラト星
系までも行ける訳が無い。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 15:25:53
軽自動車と長距離トラックみたいな差じゃないの
頑張ればお互い同じ距離は行けるけど、こまめに燃料補給が必要で乗り心地悪いみたいな

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 15:27:55
>>229

「帝国領内に乱入されてしまえば、あとは帝都オーディンまで無人の海が広がっている」
「つまるところ、帝国の軍事的有利とはその程度のものなのだ!」

だったっけか。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 15:34:52
>>231

そういう記述は無いなあ。
もし、長距離航行能力を備えた海賊船とか敵の工作艦とかが現れて各地を荒らし
たら、そして、もし各地の警備艦隊が全部長距離航行できなかったら、迎撃しよ
うとしてもすぐ逃げられるから、対処の仕様が無く、よって抑止も出来ないと思
うが。

内乱の折動員された貴族の私兵の艦艇は、大半、警備用に使われていた居た筈だ
が、それらが長距離航行能力を持ち恒星間軍事力足り得たのはそういう理由だろ
う。別に、貴族の見栄とかで必要無いワープエンジンを載せていた訳ではない。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 15:55:05
遠く敵領土の奥深くまで進軍して一発逆転かぁ、夢想するには楽しそうだよね

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 16:06:58
内乱後の帝国は、実の所、兵力的にはそう無闇な大軍持っていた訳じゃないと
いうことだな。同盟と比べて多いというだけで。

ラグナロックの折、帝国が、もう2個艦隊、芸術家の艦隊と合わせて3個艦隊
も残しておけば、>>220の説はハナっから実現不可能だろうけどね。

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 16:20:26
逆侵攻よりさっさとラインハルト狙ったほうが楽だぞ

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 16:27:55
両作戦を平行して行うのは、出来ないことは無い。
一種の保険にもなるし。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 17:43:08
リップシュタット連合軍は作戦を立てるのも戦うのも貴族の馬鹿どもだったから金髪陣営の軍隊とは戦場じゃ勝負にならんて

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 18:37:00
フェザーン侵攻の際、航路局のデータを重要視してましたよね?
という事は、データ無しでは侵攻できないのでは?

それと逆にアムリッツァ星域会戦時、同盟はどんどん侵攻していったんだけど
帝国側の航路はオープンだったのかな?

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 18:42:27
イゼルローン占領で手に入ったデータがあるからね

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/16(土) 21:22:25
イゼルローン占領の場合は、
戦術コンピューターから人材から基地にあるものは全て無傷で手に入れたからな。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 01:53:51
>>225
同盟の兵力って25万もいたのか?
宇宙艦隊はヤン艦隊が出来るまで12艦隊
だいたい1万4千〜5千くらいだからせいぜ18万、20万もいかないだろ。
帝国は正規の宇宙艦隊だけでもラインハルトが
宇宙艦隊の半分の戦力で8個艦隊、あと半分で
16個艦隊で24万くらい。
それに貴族の私兵合わせればはじめから
宇宙戦力として数に入る戦力だけでも優に30万は超えるだろ。
その上帝国だって地方警備の小艦隊はいるだろうし。
しかも重要なのは帝国は民に圧制しいて強制的に
兵站整えられるけど同盟は滅亡間際でも民意意識して
無理な出撃も強いられること。
よく言うランカスターの法則を当てはめれば帝国が
その気にさえなれば同盟が勝てる見込みなんてまったくなかったはず。
貴族が真面目だろうが不真面目だろうがそんな余力すらなかったはずだぞ。
まぁガイエの世界じゃ柔よく剛を制すならぬ小よく大を制すが
まかり通りそうな感じだけどアレはヤンだからこその反則技みたいなもんだろ。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 02:33:33
同盟軍はアムリッツァで20万隻動員。
正規艦隊の第1・11艦隊(3万隻?)が留守番。
地方警備兵力とかの残りも多少居るだろうと見積もって、だいたい25万隻。

帝国の「1個艦隊」は、同盟のそれより少なく、1万2千隻くらいが定数で
ないかな(グリンメルスハウゼン艦隊がその程度だったし)。
16個艦隊なら20万隻強。
帝国の総兵力については、>>225がやってるように、2巻の記述が参考になるな。
金髪陣営(正規軍)と賊軍(貴族の私兵=地方警備兵力、及び正規軍)と合わ
せたのが概ねの総兵力だろ。
つまり約30万隻強。

大兵力を動かすには兵站とシステムが必要で、それを整えるのは然るべき国力と
政治体制が必要(人民から絞ろうにも無い袖は振れない)。
金髪以前の帝国にはそれが欠けていた(或いは、やってやれないことはなかった
だろうけど、皇帝や貴族たちはサンフォードやロボスやフォークほどには無謀で
はなかった)。
帝国が「その気」になるには、金髪の出現を待たねばならなかった訳だ。

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 09:55:10
あ、帝国軍は、16個艦隊じゃなくて「一八個艦隊」(1巻目、金髪への
帝国元帥杖授与式の辺り)だったな。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 14:46:00
なんで適当にあしらわれてただけの
グリンメルスハウゼン艦隊が基準なんだ?
ラインハルトが貴族に勝った後も皇帝になった後も
軍制が変わってないようだし帝国の艦隊は
少なくても1万3千はあるだろ。
あとアムリッツァの20万って純粋な戦闘用の艦艇だけで?
今風に言えば総トン数で船数表現するような感じで
全戦力(補給艦や工作艦、揚陸艦etc)含めて20万ってことだろ。
当然それは侵攻するとき必須でも艦隊戦じゃ数にはいらないし。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 16:35:37
>なんで適当にあしらわれてただけの
グリンメルスハウゼン艦隊が基準なんだ?

爺さんは冷遇されていたが、その艦隊が、隻数も特に少なくされていたなん
て記述も無かったからでは?
まあ、1万隻以下の艦隊や、1万5千くらいの艦隊が有ったって悪くは無いが。
1個艦隊が、平均して1万2千隻くらいと考えれば、その他の記述との矛盾も
少なくなるし、計算がすっきりするな。

>全戦力(補給艦や工作艦、揚陸艦etc)含めて20万ってことだろ。

それは、帝国側についても言えるのでは。
あと、アムリッツァの折の同盟軍は、地方警備部隊の重武装要員も動員した
らしいが、その艦艇も動員されたのではと読むことが可能だし。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 16:38:45
「三者の国力比は銀河帝国四八、自由惑星同盟四〇、フェザーン自治領一二」

(1巻序章より)



248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 16:47:59
アムリッツァでの同盟は、全軍の6割を動員したそうだから、単純計算すれば、
20万隻が6割なら、全軍だと、33万隻以上居ることになるな。
輸送艦とか戦闘用艦艇以外も全部ひっくるめたら、それくらいになるかも知れん。

「6割」というのは、作戦運営に従事する地上での後方勤務の連中も含めるの
ではあろうけど。そんな連中は、そう何百万人も居ないだろうし。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 20:16:31
>>248
警備隊や巡視艦隊等、正規の艦隊以外からも多数引き抜いているから、6割よりも比率は大きいだろう。

後方勤務はかなり多いぞ。84ヶ所の補給基地があってそれに従属する部署その他もろもろがあるだろうから、
全部で1000万人以上いてもおかしくない。

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 20:47:37
>全部で1000万人以上いてもおかしくない

アムリッツァに参加した人員以外の、同盟全土の全軍をひっくるめればな。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 20:53:27
>6割よりも比率は大きいだろう

いいや、6割。
「総動員数三0二二万七四〇〇名。これは自由惑星同盟全軍の六割が一時に
動員されることを意味した」
(1巻第7章、新書での177頁)

252 :249:2005/04/17(日) 21:09:02
>>251
スマン、6割より大きいというのは艦船の数だ。

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 21:27:09
艦数的に全軍からみた何割が動員されたかは、記述が無いから判らんわなあ。

まあ、仮に「全軍で25万隻」って前述の憶測が正しいなら、20万隻は
8割になるか。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 22:20:59
>>253
艦隊の湧き出る壷があるわけでもないんだから
宇宙艦隊が12個艦隊、アスターテ後なら
13艦隊(実質2個艦隊は壊滅してるので11艦隊)
継続的に戦闘が出来て長距離の航海にも
耐えうるのはこれだけだろ。
戦闘艦だと15万にも及ばないんじゃないのか?
残りは全部補助艦や巡視艇クラスの船になるから
同盟はかなり兵站と域内の治安維持を重視する戦略だったんだろう。




・・・アムリッツァ前までは。


255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/17(日) 23:45:57
>>254

2巻ハイネセン攻略前の記述や、3巻の増援部隊を見る限り、長距離航行能力を
備えた艦艇が正規艦隊以外にも存在していてそれらが地方に置かれていたのは間
違い無い。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 00:22:39
アメリカの州兵はイラクに派兵されてるけど
正規軍とはとてもじゃないが比較にならない戦力しかない。
それと同じで正規軍に対してまともな戦力にならないだろ。
国内の治安維持にわざわざ高くつく装備を揃えるなんて
おかしなことするくらいなら前線に置くに決まってるじゃん。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 00:23:06
同盟軍の兵站計画は多少無理があったかも知れないが、金髪の罠に引っかかるまではうまくいってたんだがな>アムリッツァ
だから必ずしもフォーク君の立てた計画が無謀だったとは思わん。補給計画はキャゼルヌが立ててるし。フォーク君が問題なのは彼が病人だということだ・・・。

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 00:49:42
上手くいってたって、それはラインハルトが焦土戦術使ったから
そう見えるだけで最初っから負け戦に向かって一直線だっただろ。
仮にラインハルトいなくてもその時は帝国は当然全力で
向かってくるだろうからミュッケンベルガー元帥が16個全軍といかなくても
12,3個艦隊率いて出撃すれば数の差で負けるに決まってるだろ。
ヤンが全軍の指揮できるならともかく遥か彼方のロボス元帥の
指示をいちいち仰いで戦闘しなきゃならない足かせまでついてるのに。
ただアムリッツァの大敗みたいなことはなくて痛み分けで撤退できる
くらいの損害で帝国にも少しは恐怖を与えることくらいは出来ただろうけど。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 01:50:29
>>256

同盟の地方警備兵力=現代アメリカの州兵って、誰が決めたの?
そんな記述は無い筈だが。

>国内の治安維持にわざわざ高くつく装備を揃えるなんて
おかしなことするくらいなら

危機管理的には、別におかしくとも何ともない。
海賊の存在はもとより、宇宙なんだし、状況次第で、敵が国内奥深くまで攻め
こんでくることは幾らでも有り得る。
正規艦隊が大損害を受けることも有り得る。アムリッツァでそうなったし。そ
の後、ケンプ襲来や、ランテマリオやマル・アデッタや回廊の戦いなどでも、
これらの予備兵力が或る程度役に立った訳だし。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 02:00:32
>数の差で負けるに決まってるだろ

ミュケンベルガーが下手を打たなければな。
あと、帝国の12、3個艦隊が、同盟の遠征部隊より、戦闘用艦艇の数で
凌駕出来ているかどうかは分からんな。

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 08:05:07
>>259
おかしいに決まってんだろ、常識で考えろよ。
海上保安庁がDDHやDDG配備してたりするのか?
日本より重武装してるロシアやアメリカにしても
沿岸警備隊なんかが空母やミサイル巡洋艦配備してるか?
主力艦は作るだけでも金がかかるけどそれを
維持するのにもさらに莫大な金と人員がかかるのに
わざわざ国内で貴重な戦力遊ばせてとんだ危機管理ですね。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 08:40:21
州兵の次は海上保安庁かい。
同盟と日本じゃ、状況が全然違うだろ?
現実を強引に当てはめる必要がどこに有るのだ。

>わざわざ国内で貴重な戦力遊ばせてとんだ危機管理ですね
「首飾り」に付いてもそーいう批判が出たろうね。

正規艦隊以外にも戦力が有ったって記述が有るんだからしょうがないだろう。
帝国に対抗出来る軍事力を同盟が持とうとしない訳が無いだろうが。
そしてそれとそれを可能とする国力が有ったから、膠着状態になったんだよ。

斬新な解釈もいいけど、ぼちぼちネタとしてもつまらんな。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 08:50:58
>国内の治安維持にわざわざ高くつく装備を揃えるなんて

あと、後方の警備担当の第1艦隊についても、「国内の治安維持にわざわざ高く
つく装備を揃え」ている訳ですね。

帝国の、貴族の私兵についても、同様。


264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 11:42:23
帝国には巨大な艦建ギルドが幾つもあって、軍部との癒着は公然の秘密であった、とかいう記述がどこかになかったっけ?

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 13:19:44
帝国と戦争状態にある同盟と今の日米を比べるのはな。
ましてや宇宙に点在する星や拠点を巡回する必要のある銀英伝の艦艇と、
沿岸だけで事足りる艦艇を同列で考えるとはな。


266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 14:28:44
>>262
そりゃでないだろ。
首都防衛用の兵器や艦隊と、治安維持の部隊が何で同列なんだよ。
警察に戦車や戦闘機配備してないのはおかしいってのとおなじだぞ。

>>263
貴族の「私兵」だろ。
私兵がどんな装備で充足率保とうがその貴族しだいだろ。
それに、第1艦隊と治安維持の部隊が同列なんはなぜですか?
前線にいる部隊が365日戦ってるわけないだろ。
物資と人員の補給、あと本当の意味での予備兵力としておいてるだけだろ。

>>265
別に治安維持部隊が星系間移動できないとか言ってるんじゃないぞ。
平気で治安維持部隊を数に入れてるのがおかしいって言ってるだけだ。
そりゃ国土深くまで攻め込まれたらないよりマシだから抽出されて
正規軍に組み込まれたんだろうけどだからといってわざわざ
最初から重装備の部隊を配備してるとでも?
治安維持の部隊に強力な装備を配備するほうがよっぽど強引な考えだっての。
戦時中なら余計にそんなところに強力な装備を配備するより
少しでも前線部隊に補填するのが当然だろ。

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 14:29:40
>>264
>帝国には巨大な艦建ギルドが幾つもあって、軍部との癒着は公然の秘密であった

そういう記述が有ったって記憶は無いですが、国家・軍と軍事産業の癒着構造は、
帝国でも同盟でも、両方で有る様な気がしますね。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 14:44:41
>>266
>少しでも前線部隊に補填するのが当然だろ

普段は必要が無いからそうしないのです。
必要性が発生したら、そうします。
アムリッツァ遠征や、ケンプ迎撃、ランテマリオ、マル・アデッタのように。

>治安維持の部隊に強力な装備を配備するほうがよっぽど強引
地方駐留の部隊が、常にしょぼい装備の敵しか相手にすることが有り得ない
って想定しているほうが余程強引です。
だいたい地方駐留の部隊が、動員されたって記述は有っても、装備が比較的貧弱っ
て記述はどこにも有りません。
第1艦隊も地方駐留部隊も、警備目的のみならず対帝国の予備戦力としてプールさ
れている側面が有るという意味では、まさしく同列の存在と思われます。
機動戦力なら、普段地方に置いておくとしても、必要性が発生したらいつでも
前線に回せます。
恐らくは費用は馬鹿高い筈の、けど基本的に動かせない(戦略的に活用しにくい)
「首飾り」を首都のみに常駐させる愚行より、ずっと現実的で有りそうですね。
強力な装備の軍艦の建造は、利権的にも美味しいと思われますし。

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 15:12:55
整理してみよう。

「やろうと思えば帝国は同盟に勝てた」
「兵力的に劣っているから、同盟に勝ち目は無い」

このご意見の前提が、コレな訳だ。
「同盟の地方警備戦力はしょぼい筈だ。強力である必要が無い筈だからだ」
「宇宙が舞台でありワープという航法が実現していること、戦争中であること、
敵艦隊が同盟領奥深くまで侵攻してくる危険性、強力な装備を持った海賊や敵
工作艦の脅威、正規艦隊の大損害発生や大規模攻勢などによる地方兵力を前線
に回す必要性の発生の可能性、故に予備戦力をプールしておく必要性、軍産複
合体の癒着と利権の構造など、これらの要素は、一切考える必要は無い」
「互角の敵との大規模な戦争中でもない、宇宙でもない、現在の日米の軍制を
モデルにして構わない」
「帝国の戦力は、記述が有るのは全て戦闘用艦艇。だから同盟より大兵力。輸
送用など後方支援用艦艇は、おそらくは、存在しないか(せずともどうにかし
て戦える)、或いはまた別に存在する」

要するに、原点の記述での都合の悪いことは無視して組み立てた脳内設定ね。

ハムスターがくるくる回ってるって感じだなあ。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 15:40:58
>「やろうと思えば帝国は同盟に勝てた」
>「兵力的に劣っているから、同盟に勝ち目は無い」

ここからしてそもそもおかしいよね。
ラインハルトは既成の戦略をくつがえした天才として描かれてるし、彼が同盟軍を甘く見ていたという記述はどこにもないぞ

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 15:44:28
>ラインハルト
本質的には戦略家よりも戦術家であったとされる

>ヤン
本質的には戦術家よりも戦略家であったとされる

エンサイクロペディア銀河英雄伝説より

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 15:49:50
みんな、イゼルローン回廊の戦略的価値を忘れてないか

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 15:52:38
>>266
>前線にいる部隊が365日戦ってるわけないだろ。
物資と人員の補給、あと本当の意味での予備兵力としておいてるだけだろ。

>戦時中なら余計にそんなところに強力な装備を配備するより
少しでも前線部隊に補填するのが当然だろ。


支離滅裂だよこの人w


274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 16:01:55
>>272

結局、あれを押さえていた側が、それが決め手として相手の完全征服に
成功した訳じゃないからね。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 17:00:19
【質問】
何でフェザーンは同盟の航路データまで持っていたのでしょうか

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 17:21:39
>>268
>地方駐留の部隊が、常にしょぼい装備の敵しか相手にすることが有り得ない
って想定しているほうが余程強引です。

文法が変だ。
「地方駐留の部隊が、強力な装備の敵を相手にすることが有り得ない
って想定しているほうが余程強引です」
乃至、
「地方駐留の部隊が、常にしょぼい装備の敵しか相手にしない
って想定しているほうが余程強引です」
と書くべきだろう。


277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 17:23:07
>>275

双方と国交が有る中継交易国家だから。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 17:46:09
オーベルシュタインが他のデータ削除してでもバックアップを取らせたぐらいだからめちゃ重要なんだろうな、航路データは

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 19:32:49
>>266
>治安維持の部隊に強力な装備を配備するほうがよっぽど強引な考えだっての。

おまい、宇宙海賊の実力を侮るなよ。

レオポルド・シューマッハは宇宙海賊との戦闘で行方不明になっているが、
シューマッハは階級が准将だから、その階級から考えればおそらく100隻程度の艦を指揮していたはず。
つまり、宇宙海賊は100隻程度の艦隊とまともにやりあう武装を持っていることになる。
それから、同盟では宇宙海賊を取り締まるために第1艦隊を投入している。

そう考えれば、巡視艦隊でも相応の装備を持っているのは当然と言えよう。

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 19:43:41
銀河海賊英雄伝説

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 19:50:03
>>280
アッテンボローのことかな?(笑)

#あ、ポプランかもしれない。(10巻以降)

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 20:01:37
>宇宙海賊

半壊した軍艦サルベージして修理して運用とか、有りそうだよな。

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 20:06:00
>>282
イゼルローン要塞攻略戦で集団脱走した脱走艦というのも、十分ありえるな。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 20:52:10
両国で、お互いの敵国の情報部が裏で糸を引いているとかもな。

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 21:15:21
アメリカコーストガードの船ってのは結構凶悪なんだけどな。
日本の巡視艇なんてのをイメージしてはだめかな。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~vandy-1/whec.htm

ソ連の時は沿岸警備はKGBの管轄だっけか。海軍と同じフリゲートとか警備艦を持ってたな。

286 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/18(月) 21:39:41
>266
緑丘のお父さんが期待していたリンチ少将はエルファシルの戦いで
駐留艦隊1000隻を率いて帝国軍侵攻艦隊1000隻と戦ってる。

んで共に二割ほどの損害を出して一応終了した。
その後エルファシルに変える途中帝国軍に奇襲されて壊滅した。

駐留艦隊互角に戦ってるじゃん。それともリンチ将軍がすごいのか?

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 21:41:40
>>285
ttp://www.yado.co.jp/ship/tikuzen/tikuzen.htm

日本だとこんな感じか

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/18(月) 22:22:24
地方の駐留艦隊には旧式化した戦艦や巡洋艦なんかを配備してる場合もあるだろうな

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/19(火) 10:48:37
今さらながら読み返してみて。
本編3巻の「査問会」時、ビッコク提督に面会を求めるグリーンヒルに便宜を図る
士官が最後に「お母様にもヨロ」みたいなコトいってるんだけど、
彼女のお母さんて病没してるよね??

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/19(火) 16:12:05
アニメじゃ、グリパパの墓参シーンが有ったが、原作では、グリママ死んだって
書いてあったっけ?
そうだとしたら、グリパパ、再婚してるとかじゃなかろうかね。

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/19(火) 17:02:41
原作というかなんというか…
ユリアンのイゼルローン日記に、グリーンヒル大尉がハイネセンに帰還したら
母の墓参りをしたいといっていた。という記述がある。
本編であったかな?

それと、何で略したり、当て字使ったりするのかな?
蜂蜜って初め誰かわからんかったよ。
グリパパって、
ある日〜パパと〜二人で〜語り合ったさ〜。(グリーングリーン)か。

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/19(火) 18:08:10
長い名前が面倒だったり、父と娘が紛らわしかったりだな。
まあ、前後の文脈から察しなさい。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/19(火) 23:56:56
オーベルシュタインはどうしてラグプール事件を放置したのか?

294 :銀河英雄伝説外伝:2005/04/20(水) 08:28:34
フジサンケイグループ=銀河帝国
ライブドア・リーマンブラザーズ連合=自由惑星同盟
日枝久=ラインハルト
堀江貴文=ヤン・ウェンリー

ニッポン放送星域=バーミリオン星域にて
両者は激突。堀江貴文のほうが優勢に
戦いを推し進めるも、SBI北尾=鉄壁ミュラーが
救援にかけつけフジ側は踏みとどまる。


295 :銀河英雄伝説外伝:2005/04/20(水) 08:29:10
しかしいよいよ最終決戦かと思いきや両者は和解に歩み寄り
そして今日宇宙暦マイナス804年4月18日
ニッポン放送星域会戦は終結した。
フジ側の導入参加兵力;およそ1800億
ライブドア側の導入参加兵力;およそ1000億
フジ側が当初もくろんでいたニッポン放送を
子会社化するためにかかる費用より多額の費用を
要したこと、ライブドア側が資金を外資から無理やり
借り入れたため多額の利子を払わざるをえなかったこと。
これらを考えたとき0コンマ単位での優劣で
勝敗を決することの不毛さを感じざるをえない。
果たしてこの戦いは引き分けだったのだろうか?


296 :銀河英雄伝説外伝:2005/04/20(水) 08:29:38
ある後世の歴史家はこう評する。
「堀江貴文社長の戦術指揮能力は常に
 日枝久会長のそれを上回っており、
 戦いの主導権も常に堀江氏側にあった。
 当初からライブドア側の目的はフジサンケイグループとの
 業務提携であり、その目的を果たすことに成功した。
 よってこの戦いの勝利者はライブドア・堀江氏側のほうだと
 断定することになんら差し支えない。」
 

297 :銀河英雄伝説外伝:2005/04/20(水) 08:30:16
しかし他の歴史家はこう評する。
「フジ側の目的はニッポン放送の子会社化と
 自社の公共性の確保、そしてライブドア側による
 フジテレビ支配の阻止であり、フジ側はその目的を
 達成した。またソフトバンクという巨人の影を
 ちらつかせ、相手を威嚇して和解を有利にすすめると
 いうことはなんら恥じるところがなく、当初から
 ライブドアはニッポン放送の株式を利用してフジテレビ支配を
 もくろんでたことは明らかであり、フジ側はライブドア側の
 もくろみを打ち砕いた。ゆえに悪しきロマンチシズムに
 毒されていない賢明な諸君ならば戦略的見地からどちらが
 勝利者であるかいうまでもなくわかることであろう。」


298 :銀河英雄伝説外伝:2005/04/20(水) 08:31:09
戦術的にはライブドア、戦略的にはフジ

という見方もあるが、この戦いが後世多くの
歴史家たちに日々の糧を与えることとなったというのは
後日の話である。


299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/20(水) 09:10:40
Hard Zone Online
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敵味方にわかれてチーム戦を行う
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300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/20(水) 20:42:17
アタイこそが 300へとー

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/20(水) 20:45:00
>>294-298
コピペうざい

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/21(木) 02:43:21
幼帝誘拐時にランズベルク伯の潜入を帝国に漏らした工作員って
ボルテック個人の意志だったのかな?
結局誘拐さえ失敗しなければ、帝国と同盟の仲は更に悪化する訳だし・・
別にフェザーンから帝国にあの時点で情報漏らす必要がない気がするんだけど・・

補足するなら誘拐終了後に「実は・・・なんで巨力してよ・・。」みたいにしてもいいと思うんだけど

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/21(木) 10:58:15
>>302

誘拐成功は金髪にとってもメリットだし、トップである彼に警備を緩める指示を
出して貰えれば誘拐がやりやすい、そしてその後の交渉の端緒にも出来る。そう
判断したのだろう。

結局帝国が主導権を握る流れになったし、フェザーン側は早い時期から手の内を
晒し過ぎと批判されていた。
記述から見て、ボルテック個人のミスではないかな。確か、競争者である彼の失
点を、ルパートが喜んでるような記述が有ったし。

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/21(木) 12:23:54
銀チェスキター
ヽ(゜▽、゜)ノ
チェックメイト
♪(*^ ・^)ノ⌒☆


305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/22(金) 23:45:32
【質問】
戦艦(巨大戦艦)の主砲の大きさ(直径)はどのぐらいなんでしょう。
金髪がトリューニヒトに旧同盟領の高等参事官にするって言って引き受けられたときに、
「やつの神経は巨大戦艦の主砲の砲身より太いらしいな」っていってたが…。
人間大砲の砲身よりでかいのかな?

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/23(土) 04:24:48
パトロクロスの全高と砲門数から換算すると、だいたい
2〜3mになると思われ。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/23(土) 21:25:31
>>306
乙。具体的な算出方法も気になるところだが
戦艦大和の主砲が50センチ弱だったから、かなり巨大なもんなのかね


308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/23(土) 22:17:08
アニメ版ではビーム(レーザー?)が出てたけど、
あのビーム、細く見える。その割に口径が大きくとってあるような…
ところで原作に多く登場した「後部砲塔」なるポジションは
アニメ版では出てきたっけ?
まぁ、アニメと道原マンガは原作とは別物に近いってよく言われるけどね。

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/23(土) 23:07:19
>>308
アニメでも台詞はあるよ。

「こちら後部砲塔。艦橋応答せよっ。どうか指令をっ!!」

ヤン「後部砲塔は各個の判断で攻撃を続行」

後部砲塔は一つではなく、アニメでもあるらしい。

が、描写は見たことねー。
ただ主砲では無いので、第二部でユリアンが撃沈した帝国軍巡洋艦みたいに、
にゅぅんと出てくるのかもしれん。


310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/23(土) 23:45:48
ぬにゅるぱ

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/23(土) 23:49:03
「こちら後部砲塔! 艦橋、応答して下さい!」

「司令官!」
「う、うう・・・」
「こちらは艦橋だ。司令官が負傷された、軍医は至急艦橋まで来てくれ。各部署は被害状況を調べて修復せよ。報告はあとでいい。――そちらは?」
「無事です。艦橋が心配だったのですが」
「ああ、こちらは機能している。安心して任務に専念してくれ。――生き残った者で健在な士官は・・・」
「・・・私は、簡単にはくたばりません」
「他には・・・いないのか?」
「見回ってきましたが」
「それじゃ首脳部は全滅じゃないか」
「・・・ヤン・・・准将・・・君が・・・艦隊の指揮を執れ」
「私が、ですか?」
「どうやら・・・存命中の士官の中で・・・君が最高位だ・・・用兵家としての・・・君の手腕を・・・」
「重傷ですが、今なら助かります」
「頼む」
「評価されてますね」
「はっ! どうかな」
「期待してますよ」
「――私は、幕僚のヤン准将だ。旗艦パトロクロスが被弾し、司令官が負傷された。司令官に代わり、私が指揮権を引き継ぐことになった。生き残りたい者は、落ち着いて私の命令に従って欲しい。心配するな、我が部隊は負けやしない。――はっ! 私も偉そうなこと言ってるな」
「あなたならやれそうです、多分」
「多分、か。――新たな命令があるまで、各艦は、各個撃破に専念せよ」

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/24(日) 00:06:40
「もはや勝利は目前です」
「油断するな。戦いはまだ終わったわけではないぞ」
そう言いつつも、後に常勝の英雄と称えられるラインハルトは、勝利を、ほぼ確信していた・・・

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/24(日) 21:12:31
フォークみたいな奴が20代で准将になれるのは何故?

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/24(日) 21:49:04
>>313
同盟の制度では、士官学校首席卒業者は、
無条件で二十代のうちに准将になれるように決まってるんじゃね?
ヤンと同期の首席だったワイドボーンは二十七歳で大佐だし。

あと、フォークの場合はロボスの引き立てもあったと思われる。

315 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/24(日) 23:09:33
宇宙にかける人生

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 00:13:42
>>313
フォークは私的なルートで評議会に帝国侵攻作戦を打診したそうだから、
おおかた、政治家とそれにつるんだ軍部の上層部と繋がっていたんだろ。

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 12:59:57
>>313
国家公務員採用T種試験に合格した警察官は3年半で警視になれ、
早ければ20代で警視正になれる。それと似たようなものでは?

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 16:24:58
>>313

イゼルローン攻略では、それなりに手柄を立てていた。
するべきことが既に明確に定まっている状況では、図抜けて有能なのだろう。

創造的な構想力が必要な立場に、いざ立ってみたら、問題外だったが。
こいつの性格が、もし良ければ、つまりムライさんなんだな。きっと。

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 17:21:19
>>314
戦死者が多いから年功式で出世する部分があるのでは?
生き残ったらじゃがいも士官みたいなヤシでも出世できる、ってな具合に。 
無条件で将官にまで出世させるほどいいかげんな統合作戦本部とも思えない。

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 19:07:54
最近そこら中でラング見るんですが

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 21:05:42
幻覚です

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/25(月) 23:23:46
いまどきラングレー?

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 00:51:47
>>318
>創造的な構想力が必要な立場に、いざ立ってみたら、問題外だったが。
奴は構想力がないわけじゃない。柔軟性に欠けるだけ。

>こいつの性格が、もし良ければ、つまりムライさんなんだな。きっと。
奴はムライのように公明正大な判断力も備えていないし建前と正論を使いわけることも出来ない子供だ。
性格が良くてもムライとは別人だと思われ。

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 00:55:26
原作のラングって何かグロテスクだよな

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 01:01:38
でも家庭では善良な夫であり父であり、
匿名で募金も行っていたんだから人間ってわからんもんだな。

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 01:03:22
ただのポーズだよ。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 02:47:13
>>323
性格が良いフォークって、思いっきり熱血そうだな。
仲間のためなら、平気で軍規を曲げたり、命令違反したりしそう。

>>325
善良で責任感がある男だったから、
汚い仕事でも誠実にこなしたんじゃないの?
視野が狭かったから、自分の公人と私人としての態度の矛盾に気付かず、
分不相応な野心に胸を膨らませてみたりしたんだろう。

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 16:36:20
>>323
>奴は構想力がないわけじゃない。柔軟性に欠けるだけ。

柔軟性にも欠けると思うが、構想力も無いだろ。
もし構想力が有るなら、アムリッツァ遠征でも、もっとマシな、と言うより、
議論の対象に成り得る戦略を提示したろう。
「高度な柔軟性を持って臨機応変」って何だよあれは。
まず基本の戦略を立ててから、状況が変化したら、それに合わせて細部を修
正したり大筋を変更したりするのを「臨機応変」って言うんだろうが。
「イゼルローン陥落で敵は動揺している筈です。大軍で攻め込んだら、敵は
びびる筈です」。
そういうのを、「構想」とか「戦略」とかとは言わん。
「願望」って言う。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 16:52:55
せっかく大軍動員して侵攻したのに、その後の主導権は敵にくれてやって
どうするってことだな。

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 18:38:28
>>328
あれは質問したウランフが悪い。恐らくウランフは作戦計画書にろくに目も通さずにフォークに質問したんだ。
計画書には兵站に関わる膨大な数字と帝国軍との交戦に関わる具体的な項目が書かれているはずだ。
だからフォークとしては「俺の計画に目も通していない奴とまともな議論は出来ん」と一蹴したんだ。

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 18:48:55
アムリッツァにおける同盟側の根本的な二つの無能を挙げると、
政権の維持を目的として無益な出兵を行った政府の無能と、
ラインハルトの焦土作戦にまんまと引っかかった司令部の無能があるわけだが。

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 20:05:27
>>330

すげー! こんな強引な意見初めて見た!w

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 20:10:14
>>331

最初から碌に何も考えてないから、結果、敵の撒いた餌に飛び付き、
闇雲に占領地広げて負担を増やし戦力を分散させ、惨敗を招いたっ
てのも有るんじゃないかな。

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 20:17:17
>計画書には兵站に関わる膨大な数字と帝国軍との交戦に関わる具体的な項目が書かれているはずだ。

釣られてみる。

そんなものが有ったなら「計画書をお読み下さい」って言うだろ。
それに、「飢えた民衆など無視するべきです。計画が狂いますから」と、
柔軟性に欠けたことを命令するのではないかな。


335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 20:54:57
>>333
そうか、同盟軍は占領地ごとに分散していたのか。
1個艦隊でも幾つもの占領地をカバーしなければいけなかったわけだ。
ラインハルトは事前に偽情報を流すなどして同盟軍の動きを封じ、それから同盟軍各艦隊の主力に攻撃命令を出したわけだ。
だから最初の攻撃の時、帝国軍の各艦隊は同盟軍各艦隊の兵力を上回っていたわけだ。
ヤンなどは帝国軍の攻勢が始まる前から艦隊を集結させて撤退準備を完了させていたからケンプと五分以上の勝負が出来たというわけか。
ということは結局同盟軍の敗因は、補給物資が尽きたことではなく、補給線と連絡線の長さを限界まで引き伸ばしたことにあるのか。


336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 21:52:58
義眼「敵は敗走しつつも、それなりの秩序を保って、どうやら
    アムリッツア星系をめざしているようです」
金髪「イゼルローン回廊への入口に近いな。しかしただ逃げ込むだけとも
    思えん。卿はどう思うか?」
義眼「終結して再攻勢にでるつもりでしょう。遅まきながら
    兵力分散の愚に気づいたと見えます」
金髪「確かに遅いな」
義眼「どう対応なさいますか、閣下?」
金髪「当然、わが軍もアムリッツアに集結する。敵がアムリッツアを
    墓所としたいのであれば、その希望をかなえてやろうではないか」





337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 22:37:30
ビュ「貴官が無事でよかった・・・ウランフもボロディンも、帰ってこなんだしな」
ヤン「まだ決めるのは早いでしょう」
ビュ「そうじゃな・・・ヤン、死ぬなよ」

兵士「敵艦隊接近!」
ヤン「砲撃開始」

ヤン「艦長、恒星アムリッツァに融合弾を投下してくれ。ローエングラム伯にいつぞやのお返しをしてやろう。多少、アレンジしてね」

ミッ「・・・ん? ――ヤン・ウェンリーか、さすがに速い。いったん後退して陣形を立て直せ!」
ヤン「深追いはするな、敵は反撃してくるぞ。・・・いやぁ、それにしても、ローエングラム伯のもとには一体どれほどの人材がいるんだろうねえ」

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 23:36:44
兵士「二時方向から敵艦隊接近!」
ヤン「へえ、そいつは一大事」
フレ「閣下(!)」
ヤン「装甲の厚い艦を前面に出して、その間から長距離砲で反撃するんだ」

ビッ「ふん、ヤン・ウェンリーめにはかわされたか。まあいい。このまま突き進め! 勝利の女神はお前たちに下着をちらつかせているぞ!」

兵士「第八艦隊は崩壊寸前です!」
ヤン「援護は出来ない。こちらも精一杯だ」

ライ「どうやら勝ったな」

ビッ「よし、さっき逃がした一三艦隊にとどめをさすぞ。ワルキューレを出せ! 全艦一八〇度回頭!」
ヤン「全艦、背後で回頭する黒い艦隊を撃て!」

ライ「ビッテンフェルトは失敗した! ワルキューレを出すのが早すぎたのだ」
オベ「彼の手で勝利を決定付けたかったのでしょうが・・・」
兵士「――ビッテンフェルト提督から援軍の要請が入っています!」
ライ「援軍だと? 私が艦隊の湧き出す魔法の壷でも持っていると思うのか! こう伝えろ。我に余剰戦力なし、現有する戦力で軍人としての職責を全うせよと。以後、ビッテンフェルトからの通信を切れ。敵に傍受される。――よくやっているじゃないか、どちらも」
オベ「ですが、敵もいまだ抵抗をやめません。特に、敵の第一三艦隊の働き振りには目を見張るものがあります」
ライ「キルヒアイスはまだか?」
オベ「ご心配ですか?」
ライ「心配などしていない。確認しただけだ」

兵士「前方に機雷群を確認!」
キル「予想通りですね。指向性ゼッフル粒子を。――よし、全艦突撃!」

兵士「後方に敵影! 数・・・およそ四万隻!?」

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 23:40:57
パトリ「そんな馬鹿な!」
ムライ「機雷群はどうした!」
兵士「突破された模様!」

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 23:42:07
ツマンネ

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/26(火) 23:57:35
ムライ「閣下、どうなさいますか?」
ヤン「そうだな、逃げるには早いだろう」

ライン「十万隻の追撃は初めて見るな」
オベ「旗艦を前進させますか?」
ライン「いや、やめておく。この段階で私がしゃしゃり出たら、部下の武勲を横取りするのかと言われるだろうからな」

ヤン「まだだ! まだ逃げ切れる」

ライン「やるなあ! 実に良いポイントに砲撃を集中してくる」
オベ「あれは、敵の第13艦隊ですな」
ライン「またしてもヤン・ウェンリーか!」
オベ「・・・?」
ライン「今度は好きにはさせん。両翼を伸ばして包囲網を敷け!」

オベ「閣下、ビッテンフェルト提督の艦隊がやはり薄すぎます。キルヒアイス提督でも誰でもよろしいが、援護させるべきでしょう」
ライン「そうしよう。それにしてもビッテンフェルトめ、奴一人の失敗でいつまでもたたられるわ!」

フレデ「閣下!」
ヤン「これくらいが限界だろう。全艦、敵の包囲網の最も薄い部分に砲火を集中して脱出するんだ」

ビッテン「ひるむな! 我が艦隊に退却の文字はない!」
オイゲン「閣下! 復讐戦の機会を! どうか復讐戦の機会をお待ちください!」

ビッテン「おのれ・・・」

ミッター「なかなかどうして、敵にも大した奴がいるな」
ロイエン「ああ、今度会う時が楽しみだ」

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 00:04:44
義眼に指摘されるまで包囲網の弱点に気付かなかったラインハルトは、
やはり姉の色気で皇帝陛下を誑かした金髪の儒子と言った所か。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 00:47:28
その昔、劇場版パトレイバーの台詞全て暗誦してた同級生思い出した・・・

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 11:35:38
漏れの知り合いは、ナウシカの全台詞を暗唱できた。

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 11:41:01
サンフォードが、フォークなどではなく、「エル・ファシルとアスターテと
イゼルローン奪取の英雄」ヤン・ウェンリーに(宣伝効果は間違い無くフォ
ークなどより上)、「対帝国遠征の作戦計画を立案し管理せよ。その為に必
要な全ての権限を認める」って命令してたら面白かったろうに。

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 12:01:29
久し振りに読み返してみて、ウィンザー夫人みたいな政治家が実際いたら首をしめてやりたくなるところだと思った

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 12:53:47
>>345
ヤンなら
聞くところによれば、現在帝国では帝位の後継者問題と絡んで
内乱前夜の模様。内乱になればつけ込む隙もあります。
侵攻するなら、もう少し時期を待つべきではないでしょうか
さてさて、選挙が先か、フリ爺が死ぬのが先か、ニヤリ(^_^)
ってとこだろ。
もう少し時期を遅らせれば良かったのにな、ホント金髪は運いいよ
まぁ、フリ爺マンセーの香具師の解釈だと、
あの死はアムリッツァでの金髪の勝利を予見して、
金髪の台頭と帝国の滅亡が明確になり、自分の役割が終わったからと感じたから
って解釈にでもなるんだろうが

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 13:00:22
>>347
ソコまで読めるかな?
次の選挙までに終わらせなきゃならない、っていう縛りもあるし、
なにより内乱の直接のきっかけの皇帝崩御は、ヤンでも予測できないと思われ。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 13:04:01
いや〜、ちょんまげ、ブラ公、金髪、リヒテンラーデ(略称募集)
の対立関係くらいの情報は入ってくるだろ。
それに、ヤンの未来予測&脳内解説は銀英ワールドでは神の領域だよ

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 13:34:01
>>349
>いや〜、ちょんまげ、ブラ公、金髪、リヒテンラーデ(略称募集)
>の対立関係くらいの情報は入ってくるだろ。

問題は、選挙までに対立が火を噴くか、だけど。
それに、対立が、宮廷内の揉め事で終わってしまうと何の意味もない。

>ヤンの未来予測&脳内解説は銀英ワールドでは神の領域だよ

そうかな?
放浪してる最中にリベロが折れてくる可能性を期待し続けたし、
ビュコック元帥が死んだときの台詞からして、そーは思えないけど。

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 13:58:33
>>347
ソースを出せ。ソースを。とか言われそうだな。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 14:52:51
>>350
>そうかな?
>放浪してる最中にリベロが折れてくる可能性を期待し続けたし、
>ビュコック元帥が死んだときの台詞からして、そーは思えないけど。
その二つは両方とも、個人の内面の事だから予測は困難
戦略・軍略レベルの話とは違うんでね?

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 15:15:50
>>347

むしろ、金髪の台頭と、彼と旧勢力の対立構造から、帝国での政争乃至内乱の
発生近しと予想し得るのではないかな。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 15:18:16
フリードリヒが死ぬのを予測する方がよっぽど
個人の事だと思うんだが・・・

それと結果的に予測が外れたとは言えレベロが
妥協するかについては政治的な判断として
十分あり得るからこそそう予測してたんだろ。
神様でもあるまいし個人の感情によって
予測が外れたところでおかしくもなんともないだろ。
ヤンを超能力者か何かと勘違いしてないか?


355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 15:20:15
>>350
>問題は、選挙までに対立が火を噴くか、だけど。
それに、対立が、宮廷内の揉め事で終わってしまうと何の意味もない

そこら辺は、リッテン辺りか、或いはリヒテンを調略して煽ればどうかな。
火種は有るんだから油を注いでやればいい。

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 15:22:19
手段を選ばないなら、同盟によるフリ暗殺というのもアリと思うがどうか。

そういう手段、ヤンは思いついても許容し得ないだろうけど、サンフォード
は判らん。

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 15:23:24
同盟が手を下さなくても、リッテンハイム侯とかを唆してやらせれば良い。

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 15:52:04
暗殺の正否についてはなんともいえん。皇帝暗殺はさすが無理だろと思う反面、
赤毛の死に見られるように帝国サイドは意外と身内に対しては警備が甘い希ガス。
貴族を唆せれば確率は高いかも。
>>347
は俺なんだが、アムリッツァ前ですでにフリ爺は病篤しだった様な気もするが。
暗殺や死期の予測云々はともかく、数年内には死にそうだったんでね?
選挙に間に合わせるためには暗殺も有りだが…、突然死ならゴタゴタも起きやすかろうしね
ちなみに俺はヤン房でなく、帝国シンパ。
あの脳内完結に違和感があるから、敢えて皮肉でああゆう文脈にした。長レスすまそ


359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 16:26:36
>アムリッツァ前ですでにフリ爺は病篤しだった様な気もするが
それは違う。
全くの急死で、ゴールデンバウム王家の血そのものの弱体化を象徴するような、といった表現があった。

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/27(水) 18:09:51
>>358
そういうのがサクッと出来るなら(成否はともかく)、バカのひとつ覚えみたいに
イゼルローン攻略にこだわらないと思うが。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 00:17:23
>>360

皇帝の暗殺が出来たからって、過去の状況においては、それが即、政治・
軍事的有利に繋がるとは限らん。
「イゼルローン攻略」に同盟が固執したのは、それが即ち、帝国←→同盟
間の、フェザーンを介さない唯一かつ特殊な交通ルートの「制宙権」確保
ということであったから。
それが何らかの形で出来ていない状況では、同盟的には、皇帝を暗殺して
みても余り意味が無い。
よって、両者は同列に論じ得ない。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 01:12:46
>>361
皇帝暗殺がイゼルローン攻略に直接関係しないと
思うけどそもそも同盟が何かしらの謀略をしかけようと
努力した形跡もまったくないんだけど。
だからこそ力技のみでイゼルローン攻めまくってたんだろ。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 02:01:59
状況が変化すれば、発想も変化するんじゃないの? 
侵攻ルートはめでたく出来上がったし、そして帝国の政治情勢は丁度良く不安定
なんだし。

ま、「現在、皇帝の後継者が未決定&大貴族が背景の後継候補複数→皇帝暗殺→
内乱勃発→介入ウマーコンボ」をサンフォードたち政治家が思いつけなくたって、
サンフォードは遠征を強行させたろうし、政府に命令されたら、ヤンはため息つ
きながらも最善尽くすだろうけどね。
彼が皇帝暗殺を思いついて実行するかどうかは知らんが。

で、そーしてたら、そのうち…

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 02:18:10
>>363
選挙に勝つための戦いなんだから、財政にも大きな負担をかける長期戦は避けるはずだが。
それに、大貴族が背景の後継候補複数&内戦介入、というコンボは、
最終的には、同盟が支持する皇帝の即位を促す、というところにつながるが、
銀河帝国正統政府を受け入れたときのような国論の分裂も、次回の選挙で不利になるのでは?

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 02:41:02
>>364

>長期戦
帝国領内での橋頭堡確保(そこからイゼルローンまでの制宙権確立)が、
堅い所だと思う。宣伝のための戦果としては充分だろう。
ヤンなら、ガイエスブルク要塞奪取くらいはやるかも知れんが。

>国論分裂
宣伝次第。
戦後、帝国の新政権を同盟の傀儡にして民主的改革やらせるのが可能なら、
アリじゃないかな。
何はともあれ、正統政府の折とは同盟側の余裕の桁が違う。
原理主義的な連中とか強硬派とか、ごちゃごちゃ言いそうでは有るが。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 02:49:40
>長期戦は避けるはずだが

アムリッツァ遠征は、「史実」では、短期で片付けようって予定じゃなかった
のでは。
本当にうまくいったなら帝国との最終決着までになりかねない規模の遠征だし、
長丁場は覚悟していたのでは。
長期戦になったら、途中で選挙の時期になっても、遠征が極端な劣勢で無い限
りは、むしろ現政権にとっては、選挙戦の有利に働くと思う。「遠征の途中で
トップを変えたら混乱して不利である、遠征が済むまでは続投させよう」って
感じで。
先だっての、お米の国の大統領選挙のように。

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 18:47:02
航路データもないのに遠征か、ご苦労なこった

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 21:07:28
「素朴な疑問」スレにしては結構煮詰まったな…
ネタ変えしてもいい頃じゃね?

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 21:18:18
>>367
>航路データもないのに

釣りか?w

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/28(木) 21:21:18
>>365
>ガイエスブルク要塞奪取

奪取出来たとして、こことイゼルローンとの距離がどれくらいかは知らんが、
両要塞間の制宙権、長期にわたって確保し続けることが出来るかしらね?

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 03:25:06
>>344
俺は劇場版マクロスなら今でも全台詞を暗唱出来る…orz

>>346
瑞穂タン

372 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/29(金) 11:02:37
選挙に勝つにはイゼルローン+ヤン効果で十分じゃねーか?

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 11:07:23
>>372

それでも足りないから(実際、支持率は落ちてたし)、アムリッツァを
強行したんだろう。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 12:29:30
>>372
実績としては十分、ただし実行者のヤン、作戦を企画したシトレ共に政権に好意的とは限らない以上は
与党よりの英雄軍人が一人、あるいは政府主導の戦果がいるということ
実際にはヤンなんてむしろ野党側の応援しかねないから選挙的にはマイナスファクター
こう考えればヤンが遠征を阻止したければサンフォードあたりに全面的な選挙応援とのパーター取引をするか
逆に全面的な与党批判の可能性という政治カードで脅す、というのが一番簡単だな

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 14:48:21
>実際にはヤンなんてむしろ野党側の応援しかねないから
>ヤンが遠征を阻止したければ(中略)一番簡単だな

ないない。ヤンはそーいう政治的な動きはしない。
ましてそういう政治的な言動を軍人が公にやっちゃったら、それ自体、批判や
処分の対象になりはせんかな。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 14:50:46
>>374
民主主義国家で文民統制軍隊の軍人としては、そうい政治的発言はまずいだろ。
 だいたいがしちゃいけないことになってるはずだ。軍法会議ものだぞ。
 ヤンが自分の首と人生捨てる気ならともかく、ブラフにもならんだろ。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 14:56:33
>実績としては十分、ただし実行者のヤン、作戦を企画したシトレ共に政権に好意的とは限らない以上は
与党よりの英雄軍人が一人、あるいは政府主導の戦果がいるということ

んな記述無いざんしょ。
会議のシーンではっきりしているのは、同盟の社会システムの弱体化、イゼル
ローン奪取後でも支持率が落ちていたこと、そして対帝国強硬論の建前と、戦
勝による支持率アップの打算による遠征決定、この程度。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 18:43:19
まあ、テルヌーゼン惑星区選出の代議士が野党なのは確かなわけだが・・・惑星区だと!?

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 18:50:13
アニメではテルヌーゼン市の補欠選挙に変更されてるけどな

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 19:06:50
>>378
惑星区の何がおかしい?

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/29(金) 21:29:20

                 ○
                  ο
                  o

           ,, --──-- 、._
       ,.-''"´           \
     /                ヽ、   と 心から思うラングであった
    /     /\     /\     ヽ
     l   , , ,                     l
    .|        (_人__丿  """     |
     l                      l
    ` 、  /⌒⌒i   /⌒ヽ        /
      `/    |   |    \    /


382 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/30(土) 10:07:52
惑星ごとに人口がかなり違うだろうから票の格差がえらい事になるだろ

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 10:27:22
>>382
そこで地方から野中や古賀みたいな利権屋の売国奴が生まれてくると。
帝国から食い詰めたり差別されたりして同盟に移民してきた連中って在日そっくりだよな。

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 13:33:48
>>382
アメリカの上院は州の人口に関わらず各州から2人ですが・・・

カリフォルニア州とバーモント州、上院議員どちらも2人。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 13:50:35
自由「惑星同盟」って名称からして、星系ごとの連邦制なんかもしれない
てなわけで、>>384のアメリカ型での脳内補完を支持

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 14:36:52
>>385
確かにね、バーラト星系とタナトス星系(エコニア)で人口比例配分したら
タナトス星系の議席なんてなくなっちゃうから合理的と思われる。

ただ、合理的なだけであって実際は非合理なシステムが採用されている
ことは良くあることだけどね。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 16:22:57
【質問】
銀英伝のおすすめエロ同人を教えて下さい
ホモは嫌です

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 20:57:08
>>387
久しぶりに素朴な疑問が来たな。でも、微妙なのでスルーで。
同人サイトならネット上に一杯あるでそっちいってくれ。
全員出撃とか笑えるらしいね。
帝都での交通事情でも考えないか?ホント帝国は生活感無いよな
主役級が地上車で走るときは道路はガラガラで渋滞もない
やっぱ庶民は徒歩のみなのか?北朝鮮と一緒やね。
それとも地下鉄が整備されまくり、短距離ワープ装置実用化ってとこか

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/04/30(土) 22:41:44
戦艦には乗れても
地上車の免許を持ってなかったりしたら笑える

390 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/04/30(土) 23:40:04
戦艦に乗るほうが自動車教習より楽かも

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 01:22:50
庶民に車はもったいない

392 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/01(日) 10:09:02
動く歩道で十分

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 10:43:07
帝国って自力で歩いてなんぼの世界じゃなかったっけ。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 11:51:04
>>393
庶民もかい?
それはさておき、帝国は福祉施設も年金も無さそうだし、
年喰ったら安楽死か姨捨山かね
死ぬまで元気でいられるくらい医療は発展してるんかもしれんが

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 13:22:08
さすがに年金はあるだろう…

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 13:41:17
何か話がせこくなってきたな…、もうやめるか、福祉ネタは。
新ネタよろ

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 16:31:56
三次元チェスが実在する件について
http://www.hixoxih.com/games/chess/3D8L.htm

398 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/01(日) 19:59:49
実在するとは知らんかった。
でもどうやってやるんだろ。

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 21:29:01
銀英の書かれていた頃に存在してたっけ?

400 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/01(日) 21:32:01
アニメだと板が斜めになったチェスだった
>>397
とはちょっと違うみたい。

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 22:13:42
>>399
三次元チェスと言えば、スタトレでで出る。撮影に使われたプロップでは三段しかなかったが。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/01(日) 23:32:57
斜めはコミックだろ。
アニメは平行に3重だった。

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 09:32:25
三次元チョコ

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 15:17:51
【質問】
フェザーンには二酸化炭素はなく、植物もない。
では、川にあるという植物は野生ではないのでしょうか?

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 16:41:12
二酸化炭素のない惑星なんて嘘だよ!

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 18:10:08
三次元チェスが弱いヤンは、ゲリラ戦以外は激弱って事ですか

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 18:16:29
【質問】
アニメ版では、芸術の秋で金髪その他が、
実際にバレエやらを観賞しているシーンも収録されているのですか?

408 :404:2005/05/02(月) 18:40:00
>>405 回答ありがとう。

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 21:58:19
>>407
意味わからん。

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/02(月) 23:10:51
>>407
未来世界におけるバレーを映像化してるのか、ってこと?
漏れはアニメ版見てないから白根。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/03(火) 00:29:21
>>407
収録されている。

>>410
現代とあまり変わらないようにみえる。

412 :407:2005/05/03(火) 00:34:56
>>410,>>411
あんがd。連休中の慰めにするかもしれんでな。
さて、新ネタはどうする?

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/03(火) 01:42:47
【質問】
銀英伝はもう古本でしか手に入れられないんですか(゚Д゚)

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/03(火) 02:13:18
つ〔デュエル文庫版〕
注文するのはチト恥ずかしいけどね…
道原画伯によるカラーページもあるが喪服のフレデリカが(ry

415 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/03(火) 07:50:59
ロムスキーってヤンが着てからなんか仕事したの?

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/03(火) 09:46:45
>>415
ヤンを帝国に売り渡すのを妨害した。
ヤン暗殺を微力ながら妨害。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/03(火) 19:34:28
デュエル文庫版より古本のがマシですよ。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/03(火) 19:46:09
新書サイズの徳間文庫(全10巻)は誤字の嵐と、
リアルできもいラインハルトの挿絵に萌え
顔グラには色々意見もあるだろうが、俺としては
ゲームの6の顔グラが好きかな。色気と迫力の調和がある。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/04(水) 21:58:54
道原さんの描けるのは萌えキャラだけだな。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/04(水) 23:02:25
色目やコップは貫禄つーか、渋みがちょっとな。
全体的にキャラが若い感じだ罠。金髪の美男子ぶりは秀逸だとは思うけど。
まぁ、アニメ版が最大公約数的な支持があるだろうよ。
アニメではルビンスキーたんが濃いすぎかね。
道原のシャープなやつ(漫画版ではない)のが脳内でフィットする。
ところで、水色タソが貴族連合に与したのは何でだろう?がいしゅつ?


421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/04(水) 23:15:50
水色タソって誰だよ

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/04(水) 23:21:20
ファーレンハイトじゃね

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/04(水) 23:28:51
なんかキモいなあ

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/04(水) 23:38:36
「貧乏」とかよりは良いんでね?
では、ファーレンハイトの略称も募集で。
ちなみに一部腐女子は、アー様とか、ファー様とか呼んでますw


425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 00:05:20
>>414>>417
トンクス(゚Д゚)です
がんばって揃えてきます

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 00:13:14
>>424
腐女子消えろ

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 00:18:35
メルカッツが上司だったんじゃないの?
あと別に戦略家じゃないから
貴族連合が負けると思ってなかったのかもな。

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 01:05:36
俺は貴族のしがらみからではないかと思う。
シュトライトも縁者に金髪への取りなし頼まれて断れなかった。
ファーレンハイトも、奨学金wとかなんかでどっかの門閥貴族に
借りがあったのかもしれない。
まぁ、単純にメルカッツみたいに家族のことで脅されたというのもありかもね
金髪陣営は独身や家庭無しっぽいのが多い

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 01:33:41
大貴族たちを同志と呼びながら貴族連合軍に参加し、
謁見の際にはラインハルトに対して「閣下が兵権を握られたからには――」と言う。
矛盾ですな。

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 03:22:02
ファーレンハイトの性格からして
家族や親類を人質にとられてたら
唯々諾々と貴族連合につくと思えんけど。
下っ端とは言え貴族だしそもそも貴族体制に
何の疑問ももってなかっただろうから貴族についたんじゃないの。
貴族体制に明らかに不満もってたのって
ラインハルトとキルヒアイス以外だと双璧くらいだろ。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/05(木) 07:16:19
オベールシュタインだって不満持ってるよ

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 10:18:17
マリーンドルフ伯もヒルダに説得されてたし

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 11:36:24
>424
ファーレンハイト→華倫海→華氏

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 15:25:30
質問
こんなユリアンは嫌だスレは
どうしてあんなことになっているのですか

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 17:33:37
回答
あんなことを書くためのネタスレだからです。

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 18:31:40
ファーレンハイトも一応貴族出身だからな。
喰うために軍人になったのだから、助っ人外人よろしく、
貴族たちから高額で勧誘されたんじゃねーの?

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 19:25:34
>>427
メルカッツ上司説は希薄じゃね?
ブラ公とメルカッツに等距離を保つ、とかあった


438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 22:21:23
やっぱ金に釣られたなだろうな。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 22:45:47
案外金髪と真剣に力量を比べたかったんじゃね?

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 22:47:54
ここは一つ、深読みして金髪の遠謀説は?
金髪陣営では、若い人材を採用しているが、
それはアゴで使えるからやりやすいってのも一つの理由と思われる。
例:若手官僚を議員に取り立ててワンマン体制を樹立した吉田茂。
内乱前夜の段階で、メルカッツやファーレンハイトのように
実績と名声のある連中と手を組むと、変な意味で発言権を確保されて
最終的な野望の実現がめんどくさくなるんじゃないかな。
だから、自分が突出した地位を確保するため、
敢えて積極的にはメルカッツやファーレンハイトには声を掛けなかった。
両人が「俺がお前に協力したから勝てたんだぜ」みたいな
立場に立たれると邪魔くさい。
特に既に上級大将だったメルカッツを、
協力の見返りに元帥に昇進させると金髪に並んでしまう。
たとえ、メルカッツが「うるさ型」でなかったとしても、
金髪や義眼としては目の上のコブになる。
ファーレンハイトも、ブラ公批判の時の態度や、
死後のホフマイスターらの態度を見ると、
及公出でずんば的な面もあって扱いにくい。
内戦の最終的な勝利を確信していた金髪には、無理して抱き込む必要もないので
放置、ファーレンハイトも頭下げてまで金髪の所へは行きたくない、
一応ブラ公からは招待状は来る、中立が許されない情勢だったので貴族陣営に参加ってとこで。
沈黙、ミスター、ファーレンハイトはそれぞれ前王朝で実績を立てていたが、
金髪の完全独裁確保後の内戦勝利の参陣だったので、
結局は「新参者」扱い。結果として、発言権はほとんど無しで、
金髪としても何かとやりやすい。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/05(木) 23:05:05
と、心から思うファーレンハイトであった。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/06(金) 17:03:59
ファーレンハイトは、ラインハルト陣営に入っても一介の将でしかないが、
貴族陣営に入れば軍事の専門家として取り立ててくれる、と計算したんじゃないか?
実際はメルカッツが憂慮した通りになったんだが。

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/06(金) 17:31:37
シューマッハも見逃してたし、金髪の人材収集網も結構荒い。
メルカッツについてだって、彼を取り込むか、せめて家族を保護して中立
させとけば、ヴェスターラントの惨劇と赤毛の死は無かったろうに。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/06(金) 18:33:32
>>443
>せめて家族を保護して中立 させとけば
 そういうのは「人質にとる」と言わないか? 少なくともそうネガティブな
政治宣伝される可能性はある。あえてやるメリットはないな。

 

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/06(金) 22:36:29
>>443
>家族を保護

普通、こういう状態を人質と言います。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/06(金) 23:01:54
このネタ、そろそろ切り上げどき?

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 15:20:17
【質問】
ロイエンタールの叛乱に加わった兵士達の忠誠心はどこにあるんですか?

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 15:45:10
>>447
【回答】
ロイエンタールは叛乱を起こしたわけではありません、「皇帝陛下の
君側の奸を討つ」、という大義名分で挙兵したのです。
つまりロイエンタールは名目上ずっと皇帝ラインハルトの忠実な臣下であり、
その部下である兵士達の忠誠心もロイエンタールとラインハルト両方に
あったと思われます。

449 :447:2005/05/07(土) 16:13:33
ロイエンタールは皇帝と戦いたがってたんじゃないの?
そんな大義名分掲げて挙兵を騙したって、
兵士達の目の前にラインハルトが乗船するブリュンヒルトが出てきたら
総崩れになるやん。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 16:15:40
挙兵→兵士達

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 16:18:24
>>449
ブリュンヒルトに陛下は乗ってない、とでもなんとでも情報操作は出来るだろ。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 17:30:13
俺も両方に忠誠心があったと思うけどなあ。
皇帝>ロイエンタールではあるだろうけど。

兵士は直属の上司のほうに特に考えるでもなくひっついていくだろうし、
ラインハルトが相手でも戦うんでは?士気は低いだろうけど。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 17:56:40
「ロイエンタールへの忠誠は飽くまで「皇帝の名将」としてであって、
自立勢力の彼に心から従うか否かは別である」
「皇帝と帝国に対する叛逆行為を部下に強制するという点で
部下の忠誠心が方向性を失う危険がある」って書かれてるけどなぁ。

ロイエンタールの叛乱は行き当たりばったりに見えて仕方ない。

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:10:21
俺も、兵士は基本的に直属の上司の命令に従う、
ってゆう>>452の見解に賛成。
そりゃ兵卒クラスでも何か違和感はあったんだろうが、
戦闘を前にしたら、
「もはや、ローエンタール元帥に従って戦うのみだ」
(こんなセリフ収録されてた)みたいな精神状態に成るべき。
艦隊クラスでの団結度は相当に高いと思われるし、
そういった士気と結束のある軍隊こそ金髪の嗜好に合うと思われ。
叛乱の背景は既出・ループになるので割愛。


455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:13:44
>>453
行き当たりばったりですよ? 最初に「ごめんなさい」って言えずに
格好だけ付けてたら取り返しの付かないことになった感じ。
ミッターマイヤーの助言に従って、変なプライドを捨ててラインハルトに
頭を下げて「反意など微塵もありません」って言えばそれで終ったのに…。

挙兵する時だって「どうにもならんよ!」なんて部下に当たってるし。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:15:24
>>449
君の質問は
>ロイエンタールの叛乱に加わった兵士達の忠誠心はどこにあるんですか?
これだよな?

>>448の回答で問題ないと思うが?

>>449は新たなる質問か?

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:26:43
>>455
厨が来ますた…。放置で。
>>449
想像して楽しいイフもあるが、これは微妙。
それはそれで尤もだろうし、>>451の回答で納得してくれ。


458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:34:50
>>455は簡潔でもっともな意見だと思うがw

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:35:54
ロイエンタールが皇帝に不満のある兵士達に
担ぎ上げられて叛乱を起こしたのなら面白かったのに。
西郷どんのようにw
最期は「もうここらでよか…」とか行って割腹。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 18:48:58
>>459
アニメ版の緑丘パパはそんな感じになってるね。
「若い者は過激でな、私がまとめないと無秩序に激発する」
とか言ってた。
俺としては、マジメなパパが思い詰めてああなったという
解釈の方が良いと思うわけだが、
アニメ制作者側の彼への配慮だろうね、
妻の墓場行くシーンもあったし。

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 19:06:54
25、6のフレデリカが年金貰える件について

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 19:19:56
>>461
【回答】
士官学校からカウントされております。

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 21:16:15
軍人は国家公務員だから優遇されるのです。

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 21:21:28
うちのじいさんも26から年金(軍人恩給)もらってるぞ。

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 21:23:53
>>464
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐ _ _ _ _ _  |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__            ・ ・


466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/07(土) 21:36:40
軍人恩給って何?

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 10:18:41
ヒント:
福祉・年金問題は深入りしてもろくなことがない

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 11:52:05
【質問】
ミッターマイヤーは将官になった後、休み等のとき実家に帰省しているのでしょうか?

道原版では中尉になった話で近所は騒ぎになった話があるから、平民出で30前で将官なら
提灯行列ができそな悪寒w

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 13:20:32
そりゃ少しは帰省しとるじゃろう。
しかしエヴァたんは大変だな…
夫と喧嘩して「実家に帰らせて頂きます」って言っても
実家は夫の実家だもんな…

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 13:38:34
>>469
ミッター実家の両親は多分エヴァたんの味方と思われ

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 13:52:36
そもそも任官から本編終了に至るまで
ずーーーーーっと最前線に出ずっぱりのようだから、実家に帰省したり
ケコーン後はエヴァたんと夫婦水入らずの生活を(喧嘩出来るほど)長く続けたり
それだけの暇があったんだろうか?

将官後に帰省したら…多分実家云々どころではなく
学校なんかから講演の依頼が来るような状況じゃなかろうか。
それ程に出世して偉い人間と言う認識を持たれてるだろう。本人と身内以外にはw

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 15:48:04
最前線出ずっぱりといっても、その合間の描写があまりされてないだけで
休暇ぐらいあるだろうよ。ミッタマイヤに限らずな。
ラインハルトとキルヒアイスが姉貴と誕生会する時間だって
ロイエンタールが女をとっかえひっかえしてる暇だってあるんだからw

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 16:55:40
質問
ユリアンのイゼルローン日記はアニメ化されてないんですか?

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 17:08:03
ラインハルトってウンコするの?

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 18:18:53
かなり

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 18:21:04
>>474
彫刻で作られたようなウンコします。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/08(日) 18:44:52
>>474
かなり無礼なかきこみだな。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 19:06:05
ラインハルトはアンネローゼのウンコ喰うの?

479 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/08(日) 19:24:21
【質問】
イゼルローン要塞にはどれくらいの戦艦が入るのですか?
直径60kmってとても小さいように思えるのですが。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 19:37:27
うんこネタは放置で。

481 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/08(日) 20:32:41
【質問】
どうして同盟軍はアムリッツァであんな大敗してしまったのですか。

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 22:10:33
>>479,>>481
原作に、それなりの回答は示されています。
原作の回答に疑問を感じるなら、
もう少しポイントを絞るか、具体的に質問してみましょう。

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 23:27:19
>>481
若くして栄達したフォーク准将を妬んで
前線の提督どもが作戦をサボタージュしたからです。

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 23:41:23
結局、フォーク准将のいいなりの形になった同盟諸提督もかなりのアフォ

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/08(日) 23:57:46
>>483
前線どころか後方もサボタージュしてるぞ。
おかげで補給がガタガタになって大敗北。

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 00:41:58
負けるべくして負けたんだ。ことさらに俺が勝ったわけではない。
(by金髪。リップシュタット後の貴族について一言を改変)

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 00:42:51
>>485
なんだかんだで、追加の補給物資を集めた後方は頑張ったと思うぞ。
ありきたりだが、後方で悪かったのは政治家連でしょ。
ところで、主要輸送艦隊の護衛艦が26隻だったが、
26隻の解釈がマンガ版には収録されていて面白かったな。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 12:16:43
【質問】
フレデリカとヒルダさんは再婚しないんですか?

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 12:51:57
>>488
 どちらも、国民的人気のある英雄の未亡人という役割を背負わされるから、再婚は
難しかろう。それを承知で言い寄る男がそうそういるとも思えん(半端な男じゃ世間から
叩かれまくるぞ)。本人の意思とは関係なくそうなるもんだ。世の中ってのは。
 ましてや、ヒルダは后妃であり、二代目の母親でもある。つまり、その再婚相手は
否応なしに帝国中枢部にくい込むことになる。帝国の命運に関わる政治的大問題な
わけで、オーベルシュタイン辺りが生き残っていたら、暗殺や謀殺くらい考えかねない。
 故ダイアナ妃の騒動を考えても、ヒルダの意思とは関係なく「できない」だろうな。そう
いう立場にいることは理解しているだろうから、彼女自身考えないだろう。



490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 13:34:31
ヒルダはラインハルトのどこが気に入ったんだろ。
いつも不安を抱かせてたので性格はありえないだろうし、やっぱ顔と能力かね。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 13:36:10
>>490
別に女は不安を抱かせる相手に惚れないと決まってるわけでもないよ、
逆に「この人にはあたしが付いてないと」ってのも良くある。
まぁ、こういう思考の女は恋愛にも結婚にも大抵失敗するが。

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 16:14:58
じゃあフレデリカもそのタイプだなw

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 17:56:33
ヤンは家庭人としてもラインハルトより遥かにまともだし
結構包容力のあるタイプだからわかるが、
ライハルトとの楽しい結婚生活ってのは想像も難しい。
ヒルダはマゾ。

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 19:28:01
【質問】
アンネローゼさまは再婚なさらないのですか?
ヴェストパーレ男爵夫人は結婚しないんですか?

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 19:38:30
>>494
一度真剣に恋をしてからもう一度考えて見ましょう。

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 19:46:53
>>494
 アンネローゼはそもそも結婚したことはないはずだから、再婚なんてしようがないよ。

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 21:21:54
どうも厨に居着かれた気がするのは俺だけだろうか?
できれば、ネタスレか、成りきりスレで楽しんで頂きたいね。

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 21:50:17
>>488

今後の成り行きと、当人と先方の意思次第。別に世間と結婚する訳じゃない。


499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 22:16:54
とは言ってもねぇ…

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 22:40:18
姉ローゼネタは既出だし、もうこんくらいでええんちゃう?

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 22:49:09
【質問】
ノイエサンスーシの廊下は400`あるとゆうNaがあったのだが、
そう考えると、誘拐の時、いくら地下道を使ったとしても、一晩では
難しいのでは?と考えてしまったのだが・・・。

と、下らん質問をしてみる

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 23:01:35
総延長だろうが、あほ。

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 23:01:43
>>501
直線で400kmの廊下。
でも建物の幅は20m。長さ400km。

これなら一晩どころか10分で外に抜けれると下らん回答をしてみる。


まあ立体的に考えればいいんだろうけど。




504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 23:20:15
>>501
イゼルローンの大きさ云々を質問したのも藻前か?
あのなー、「素朴な疑問」とはいえ、
細かい数値にこだわったても大抵はろくな事ないぞ。
科学的に正しい銀英伝ってのは、存在しないのだ。
今回の質問はそれ以前の問題だと思うけどね。
もうこれ以上同じ過ちを繰り返すなよ、荒れの誘発にもなりかねんわ

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/09(月) 23:29:55
それだ!

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 00:00:26
>>504
スマソ_ト ̄|○いぁ、イゼルローンの質問は違いまつ。
 といちおう言ってみる

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 00:22:22
【質問】
回廊の戦いの時、
ワーレンがオーディンからフェザーンをぐるっと回って
同盟側の回廊の金髪本隊と合流したけど、
メックと一緒に帝国側から攻めた方が良かったんでね?

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 00:38:11
>>489
ケネディ大統領夫人の例もあるからわからんぞぉ

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 01:42:12
最近だと、チャールズ皇太子の再婚も有るな。
他人がどー言おうが関係無いってことだ。
ヒルダみたいな事実上の独裁者なら、尚のことだろう。

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 08:12:00
少なくともヒルダみたいな賢明な為政者が
支持率激減するような再婚しないだろ。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 08:41:53
>>509
さすがにあんな電波男と聡明なヒルダを一緒にしちゃヒルダが気の毒になる。

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 09:25:41
チャールズ皇太子には会ったこと無いので彼が電波かどうかは言えんが、
再婚自体は、=支持率激減とは言えないと思う。
尚、チャールズ氏の場合、ダイアナ妃生前からのカミラさんとの不倫と
か、キリスト教的価値観の存在とかも有った訳で。
その彼において然り、いわんやヒルダにおいては尚。

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 12:34:30
>>512
 チャールズは若い頃からホモ疑惑もあったし、再婚しなきゃ「やっぱり」と思われたかも。
 そもそもダイアナの方が人気あったし。ダイアナも事故死が謀殺だと噂されるほど、
再婚は問題になっていた(相手が外国人だからだが)。同様に、アレクに悪影響を及ぼ
しゴ王朝の二の舞になるかもれないような再婚は周囲から歓迎されないだろう。 
 一般人でも子供がいれば、再婚には慎重になるだろ。

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 12:55:28
>>512
当時の英王室の支持率は激減したそうだね。挙句、こんな馬鹿一家のために
国民の血税を費やすのは馬鹿馬鹿しいって理由で、英王室廃止論まで出た。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 17:55:48
再婚=第2子以降の出産を意味する訳ではないがね。
それが必要と判断したら避妊くらい余裕で可能だろうし。
あと、ヒルダの再婚が、なんでアレクに悪影響を及ぼすと確定出来るの?

まあ、どうせいずれ、立憲制に移行するんだろうし、皇室の私生活は
政治的には意味が薄くなってくるだろうね。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 18:05:37
ヒルダなら、仮に再婚するにしても、お相手は人格も能力も立派な御仁
なのではないかなあ。
むしろ、金髪よりも立派な父親役が務まったりしてな。

ヒルダが武則天みたいに自分で即位して、マリーンドルフ朝でも創始したら
その時はさぞ批判されるだろーがね。それだって、有り得ないとは思うが、
彼女個人が独裁政治家として人民の圧倒的な支持を得ているなら、通るかも
しれないし。
人民にとって必要なのは、貞女ではなくて名君。

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 19:32:36
おいおい、なんか熱いな〜
ループネタスレみたいになってきたぞ。


518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 20:09:05
>>515
腹違いの弟or妹とかいうレベルの問題ではなく。
 義父が皇帝の外戚みたのになるわけだから、それを嵩にきてアドバイスと称して
ナニ吹き込むか知れたものではない。ダイアナの例でいくと人種問題とかがあって
揉めていたろ(だからこそ陰謀論が出てきたわけで)。人種問題はないにしても、
自分個人や一族に有利な政策をするようそれとなく誘導することもできるのだよ。
まあ、ヒルダがしっかりしていれば問題なさそうに見えるが、旧王朝でも問題に
なっていたような厄介ごとになるかもしれない種を拾う必要はないってこと。

>>516
>人民にとって必要なのは、貞女ではなくて名君
それはそうだろうが、それとは別に、そういった国の象徴となる立場の人間に
大して、国民は過度のモラルを求めますからね。国民多数の支持を受ける
未亡人后妃に幼帝なんて、格好のアイドルやん。アイドルには清らかでいて
ほしいのよ。ワイドショー的な下世話なトラブルは英国の例を見るまでもなく
求心力を損ねるだけ。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 20:16:04
秘密の男妾で我慢汁ってとこか

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 22:33:32
>嵩にきてアドバイスと称して
ナニ吹き込むか知れたものではない。

はい、ダウト。
そんなロクデナシをヒルダは選ばないし、万一その御仁がそんなことやり始めた
ら、その時点で切り捨てます。
てか、アレクが成人してる時点で、多分もう立憲制だろーから、外戚の出る幕も
消滅してるだろ。

>アイドル

そう信じるのは卿の自由だが、ヒルダや帝国の人民がそれに従う義理も無いので
はないかな。
ヒルダが再婚をしたら、それを口実に軍が叛乱したり、市民のゼネストが発生し
たり、そんな事態が有り得るのかね? 摂政へのリコールが要求されたりとかが
有り得るのかな?
無いね。

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 22:38:59
銀河帝国の皇帝は、国の「象徴」ではない。
専制君主。
その意思は、法と万人の意思の上に屹立する。
事実上の独裁者たる摂政皇太后も、同様。

再婚相手に異様な特権を与えるなら批判されるだろうが、まだ若い彼女が個人
として再婚すること自体は、きちんと仕事をしているなら、問題にもならんの
ではないかな。

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 22:48:20
ヒルダが「専制君主」って時点で、彼女が何をどうしようがそれは彼女次第って
シンプルな回答以外は有り得ないのだな。

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:03:22
再婚しなくても○ナニーでガマン

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:07:35
>>520
 周囲がその可能性をおそれるだろ。その視点で考えている。それに相手の男個人
はともかく、その家族、親戚連中すべてがマリーンドルフ伯並の善人そろいとは限ら
ん。「皇帝の義父の親戚」というのはかなりのステータスだろうな。政治に口ださんで
も、そこら中で悪さしたら、皇帝の権威に傷がつく。これも気にする臣下は出る。
新王朝が支持される一因は、腐敗した旧王朝とは違う一種「清潔さ」だろう。
それを傷つける要素は抱えるのは賢明ではない。
 親戚の悪さ再婚した相手を切り捨てなきゃならない可能性があるなら、賢明なヒル
ダは「再婚しません」と先に宣言するだろ。第一、再婚する義務があるわけじゃなし。
 >アレクが成人してる時点で、多分もう立憲制だろーから
 そんな想定は誰もしてない。勝手に決めるな。アレクの代のうちに立憲制への以降
すらありえるかどうかもわからないのだから。

>ヒルダが再婚をしたら、それを口実に軍が叛乱したり、市民のゼネストが発生し
>たり、そんな事態が有り得るのかね
 求心力を損ねるから、一気にそこまでの大事を考えるかね。卿は。
 思考が変すぎ。
 現実にも、たかが芸能人に過度のモラル要求しているではないか(あびるとか田代
のような例はともかく)。有名な人エラい人=高潔であるべきと求めるもんなんだよ。
一般大衆てものは。そういう空気ぐらい読めるだろ。ヒルダは。
 

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:17:04
というか、ヒルダ自身も変人なので、
政務と子育ての両立に燃える人生をおくりそうだがな。

まあ、立憲制を既成事実にするような奴が以前にもいたが、
はっきり言って妄想レベルですな。

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:20:10
【質問】
どーでもいいけど、ヒルダにまともな恋愛経験はあるのか?

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:42:00
>周囲がその可能性をおそれるだろ。
>空気

周囲も空気も関係無いって。(苦笑)
やろうと思えば簒奪も可能な立場だぜ?

>はっきり言って妄想レベルですな

記述から見て、いずれの立憲制移行は確定的では?

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:44:56
【質問】
そろそろまとめてくれませんか?


529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:50:43
>有名な人エラい人=高潔であるべきと求めるもんなんだよ。

それこそ妄想だな。
帝国の人民は、金樹朝当時、どーだったね? 何も求めちゃいなかったろ。
ロ朝以降は、政治への期待は、善政が続くことに尽きるのではないかな。

>「皇帝の義父の親戚」というのはかなりのステータスだろうな。政治に口ださんで
も、そこら中で悪さしたら、皇帝の権威に傷がつく。

そいつはマリーンドルフ家の元からの親族にも言えることだな。
馬鹿やる奴が出ても、傷などつかない。
きちんと処断出来ればな。
身内だからって庇ったらその時点で信用を無くすだろうが、無論、それはヒルダ
なら有り得ない。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:52:07
というかIFスレだろ、この話題

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/10(火) 23:52:24
>>528

ヒルダ次第。



終了。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 00:00:09
では、終了で。
>論客諸氏。続きはループネタスレで楽しみましょう。
さて、>>507
しばらく主力艦隊がお留守にしてたから、
各地を色々パトロールしてたんだろね。
もしくはルッツ艦隊の再編のため、
オーディンからフェザーンへ補充用の艦艇を
牽引しなければならなかったとか

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 00:17:42
ルドルフが議会を解散した記述は覚えているんだが、憲法まで廃止したんだっけか?
立憲、立憲言うが、銀河帝国にも埃をかぶったような憲法はあるのでは?
まあ帝国議会が開かれたかどうかは後日談ということで・・・。

帝国における皇帝と立法府の関係については>>521が回答を出しているし、
また>>521は公人としてのヒルダのあり方についてまともな意見を出している。

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 00:27:27
あれ?もうレスついてた、悪ぃ

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 00:27:46
>>533

廃止している。
だいたい、そうでないと、ルディたんは「皇帝」になれない。

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 01:23:26
銀河帝国としての憲法はあるんじゃないの?
少なくともそれに類するものあるだろ。
至高の存在たる黄金樹の家系を仰ぎ奉る
黄金樹の黄金樹による黄金樹の為の憲法とか。

>>507
そんな常識的なことしたらイゼルローンが
負けてしまうかもしれないので天啓により大回りしてきました。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 01:59:08
>銀河帝国としての憲法

有るなら、本文中にそう書いてあるでしょ。
強いて言うと、ルドルフの制定した法律がそれに類いするのでは。
それだって、晴眼帝がやったように、後代の皇帝の意志によって、廃止したり
無効化したりは可能なんだろうけど。


538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 09:31:58
>>537
>強いて言うと、ルドルフの制定した法律がそれに類いするのでは。
法律があるなら自然と憲法もあるだろ、無い方が不自然だし。

>それだって、晴眼帝がやったように、後代の皇帝の意志によって、廃止したり
>無効化したりは可能なんだろうけど。
そりゃあたりまえだ、廃止・変更や無効化出来ない法律なんて
この世にあるのか? …日本国憲法があったか…w

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 09:55:17
でもユリアンがアッテンボローに
「帝国に憲法を作らせる」
っていうのをいっていた様な気が…

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 10:02:33
>>539
いや、それは戦後GHQも日本にやったでしょ、ちゃんと明治憲法があったけど。
もっともGHQの場合は作らせるじゃなくて押しつける、だったわけだが。

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 10:05:06
>>539
まぁ、「帝国の憲法を改正します」じゃ違和感有るしね。
土井とか福島とかジャスコが反対しそうだな。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 10:48:30
>法律があるなら自然と憲法もあるだろ、無い方が不自然だし。

「不自然」てのは、何を基準としてだね? 
人類の創始と共に、成文化された「憲法」(政治制度の機能方法をまとめ、市民
の基本的権利と義務を定めた単一文書」)が存在したのかしら。
何らかの「規範」なら、有ったろうけど。


現代の現実にも、立憲制であるUKには、成文化された「憲法」は存在しない。
「マグナカルタ」をはじめとする「コモンロー」、制定法、慣例が、事実上の
「憲法」となっている。
銀河帝国の場合、ルドルフ大帝の定め給うた法の数々が「コモン・ロー」の様な
ものなのだろう。「貴族には課税しない」とかね。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 10:53:53
>>542
憲法の定義から争うとスレの趣旨と外れるからやめとこう。
ただ、諸法に優先する基本法みたいな物はあったろうし、
実質それが憲法だったんじゃないか?

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 11:01:41
「皇位継承は、ルドルフ大帝の子孫であるゴールデンバウム家の者に限定される」
とかね。

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 15:15:28
皇帝が憲法のようなもの

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 15:43:04
>>545
そりゃみんな解ってる、文書化された物があるかって話だ


547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 16:28:07
文書化されたら皇帝の気まぐれに付き合うことが出来ませんw

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 16:43:22
されてても、皇帝の一存でどうにでも出来るだろうがね。

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 17:34:00
文書化されてないと寝ている皇帝でもいちいち起こして「どうしましょう」、って
聞かなきゃならなくなるしな。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 17:37:11
>>549
起きるまで待つのが常識でしょ、この場合w

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 18:30:56
>>550
つ〔リヒテンラーデ「後でハンコもらうから、儂がみとくわ。」〕

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 20:03:09
こまごました法律は、どのみち全部文書化されてるだろ。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 20:17:55
立法機関と君主のバランスはどうなっていたのかな?
ナポレオンは立法権をばらばらに打ち砕いたが憲法を無視することは出来なかった。
イギリス議会は圧倒的な立法権の優位を築いたが国王を抹殺することは出来なかった。


554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 21:04:42
金樹朝には制度的な立法府は存在しない。
偉大なるルドルフは、その点、ナポレオンを超えた仕事をした訳だ。

ルドルフ死後、代を重ねるうち、例外的時期を除いて事実上は、門閥貴族
(及び、そのパーティーやサロン)が、或る意味で立法府としての機能を
果たしたのだな。



555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/11(水) 22:07:50
まさに超人ルドルフ大帝だな。
やはり国家革新同盟の党員たちは有力な貴族に列せられたということか

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 00:18:31
>>555
国家革新同盟書記長アルブレヒトは、
クロプシュトック侯の爵位を授かっている。

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 01:10:18
>>553
ルドルフは皇帝となった後、劣悪遺伝子排除法を作って、
それに議会を永久解散にして、反対派を粛清しましたよ。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 02:04:14
【質問】
粘着遺伝子排除法を成立させたいのは私だけでしょうか?

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 02:45:30
皇帝が憲法のような自分を縛るようなもの作るわけなっしんぐ

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 04:54:00
皇帝の気分によっては適用されないって書いておけばいいじゃん


561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 10:45:16
>>560
ワロタ

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 10:45:17
銀河帝国憲法
第1条 皇帝は常に正しい
第2条 皇帝が間違っているときは、第1条を参照のこと

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 21:31:18
銀河帝国憲法

第1条 帝国臣民は皇帝に危害を加えてはならない。
     また、危険を看過することによって、皇帝に危害を及ぼしてはならない。

第2条 帝国臣民は第1条に反しない限り、皇帝の命令に従わなければならない。

第3条 帝国臣民は第1条、第2条に反しない限り、自分の身を守らなければならない。




564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/12(木) 21:38:43
>>563
元ネタはロボット3原則か?
インテリだな藻前。

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/13(金) 00:13:52
最初はその3つだけだけどそのうち皇統の存続を保つための
第零法則によって皇帝をそれと気づかせずに極めて制限された
行動しか出来ないようにして皇帝は何一つ自分で
物事を決められないようにするんだな。
絶対王政の末期には国王に実権はないし。

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/13(金) 01:22:34
もっとも銀河帝国の実権を握ったのは市民ではなく貴族だけどな

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/13(金) 01:49:23
臣民なら市民だけじゃなくて貴族も含まれるんじゃないの?

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/13(金) 02:40:59
市民より、平民が正しい表記じゃね

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/13(金) 23:01:38
回答するのや議論は大好きなのに、
自分らからは質問をしない謙虚なおまいら大好きw

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/13(金) 23:17:11
>>569
つ 銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1100911466/
つ過去ログ

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 00:44:41
銀河帝国憲法

第一章 皇帝

第一条 皇帝の意思は全ての法に優先し、その意思は万人の上に屹立するものであり、何人もその意思に従わなければならない。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 00:47:05
第二条 この憲法は>>571の脳内でだけ展開してゆくものとする。
また、適用範囲もこれに準ずる。

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 03:22:39
 【質問】帝国の内戦の際にマリンドルフ家についたがラインハルトに誓約書を書かせなかった貴族はその後不利益を受けたの?

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 06:36:52
>>573
【回答】
十分可能性がある。特に力のある門閥貴族は。
ただ、さすがにお取り潰しまではされなかっただろう。(お取り潰しをやるにはそれなりの口実が必要)

もっとも、公文書を書かせた貴族でも、今まで持っていた特権の多くを失っているだろうが。
(マリーンドルフ伯も例外ではないと思う)

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 16:33:06
>>573
内乱前
税金皆無+国庫からのお小遣い給付
内乱後
所得税(相続税と固定資産税も多少はありそう…)+お小遣い廃止
だろうから、なんか仕事しないと収入が得られないわけだな。
さて、人もたくさん居るっぽいし、散々既出の艦隊戦ランキングでなく、
陸戦ランキングでやらないか?
【質問】
陸戦最強は誰だ?


576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 17:30:34
>>573

貴族に対する財産没収と新規課税について、「こちらについた貴族には、
政治的配慮からも多少手心を加える必要が有る。そういう意味では敵に
回る貴族は多いほど都合が良い」という趣旨の記述が有ったな。
働かなくても当分は、一家全員、食うに困らない程度の財産は残して貰
えたのでは。

領地とかについては、多分、差別・特別扱い無く没収されたのでは。
そうなる前に、マリーンドルフ家(てかヒルダ)辺りの音頭で、進んで
返上というのも有りそうだが。


>>575
>陸戦最強

リューネブルク<シェ−ンコップ
ロイエンタール=シェ−ンコップ
キルヒアイス=シェ−ンコップ
ロイエンタール=ミッタ−マイヤー<オフレッサー

よってオフレッサー、かなあ。


尚、田中氏に、以前、或るSF大会で直接、シェ−ンコップとオフッレッサーの
強弱を伺ってみたのだが、明答はされなかったな。
ただし、テクニックではシェ−ンコップが上と言われていたな。


577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 17:39:32
陸戦ランキング
個人戦:
順に、オフレッサー、コップ、キルピー、双璧、リューネブルグってとこか
しかし、道徳論を持ちこめば、
ドーピングありのオフレッサーを首位に置くのは問題ありなので
シェ−ンコップで。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 17:56:30
誉められたと、思っておこう

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 18:23:59
腕力オンリーならオフレッサーがダントツだけど、
頭脳プレイを入れたら・・・・キルヒアイスが最強のような気がする。(シェーンコップといい勝負)

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 18:54:48
「艦橋に乗り込まれた時点でこちらの敗北だが・・・さあ来い、私を倒してみろ」
「ラインハルト様・・・!」
「隙あり!」

「訓練はこれまでとする」
「さすがです、副長」
「いや、貴官には艦長が目に入っていたからな。一対一ならやられていた」

「やるねえ、キルヒアイス中尉は」
「だてに保安主任はやってないってか」

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 20:33:40
>>576
 ヒルダ交わした約束は、家の財産は保障する。というものだったから、財産没収は
リップシュタット側についた貴族連中だけだろ。味方になっても財産没収では意味がない。
 過分の領地ととかは税金代わりにゴッソリとられただろうが。手心ってのは何年かは低い
税率で抑える猶予を与えるとかじゃねの。


582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 20:44:21
>陸戦ランキング
個人戦でなく、陸上戦の指揮なら
1シェーンコップ
2、3双璧
4オフレッサー
5リューネブルク
6リンツ
7ブルームハルト
8ケスラー(情実人事その1)
9ワーレン
10キスリング(情実人事その2)
(番外)クリスチアン大佐
ってとこかな。

583 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/14(土) 20:47:05
メルカッツあのまま中立を貫いていても財産没収されていたのか
ちょっとかわいそう

584 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/14(土) 20:48:41
陸戦ランキングにユリアンが入ってないのは経験が少ないから?

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 21:44:46
>>584
雑魚はたくさん殺してるが、
他の連中みたいに強い奴と当たった事がないので
判断がつかないってのもあるんじゃないのかね。
一応シェーンコップの弟子扱いだから、
ローゼンリッタークラスの実力はあると見ていいのかもしれない。

後、オフレッサーのドーピングと同じく、
ユリアンはバーサークモードがあるからな。スイッチ入ると最強最悪かも試練。

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 23:17:23
>>583

メルカッツは、貴族としては下っ端だったようだから、没収対象になるような
無闇な巨財や領地は最初から無いでしょ。
中立してたら、内乱後は重用されたのではないかな。義眼辺りが、赤毛を唯一
のNo.2にしない為に、彼をプッシュしたのではという気もするし。


587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 23:25:57
>>581
>ヒルダ交わした約束は、家の財産は保障する。というものだったから、財産没収は
リップシュタット側についた貴族連中だけだろ

取り敢えず、ヒルダと金髪の公文書での約束による家門や財産の保証は、マリー
ンドルフ家のそれについてだけでは。他には、結構辛辣なこともやったのでは。
公文書を求めてこない連中に付いては「お好きなように」って記述だったしな。

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/14(土) 23:39:10
>>586
キルヒアイスの対抗ということは双璧より上?
 それはべつの意味で秩序壊すから、絶対うけいれられないだろうな。そう進言
したのが提督連中にしられた途端、総叩き間違いない。メルカッツも辞退する
だろう。ひとつくらい格下げの上で、相応の役職につけるのが精々(事務職には
向かんだろうから、誰かの下の分艦隊司令あたりじゃね?)だろ。

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 00:22:17
>>587
 ヒルダと同じように公文書での保障を取り付ける旨を自発的にい言ってた者に対しては、
同等の処置をしたんじゃないのか。そうじゃない者には領地没収、各種利権取り消しくら
いは平気でやってそうだな。


590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 00:24:34
地方領主はいなくなったのか。
中央集権化が進められて金髪あるいは国務尚書が直々に任命した強力な権限をもった代官が地方行政に当たったのかな

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 00:34:43
>>589
仮にも協力を申し出た貴族に対してすぐそんな事してたら統治に関わる、
やるにしても、徐々に徐々にって感じだろう。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 00:40:25
というより誰か他に出してくれって言ったのかな?

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 00:56:23
>>588

総叩きってことはないだろう。金髪が決めたことなら、内心不満でも受け入
れると思われ。特にメルカッツは、宿将として尊敬も評価もされてたろうし。

それに、メルカッツは、内乱前、既に階級的にも上級大将だったし。生き残っ
てる保守派寄りの連中を安心させる為にも、政略的に、彼の重用は有りそう
でないかな。マリーンドルフ伯も似たような立場だった様な気がするし。

あと、義眼的には、「No.2」を増やすという意味では、合わせて双璧もプッ
シュした方が、より万全ではあっただろうから、そうしたのではないかな。

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:03:24
>>591

特権階級残す方が統治に関わるだろ。
死ぬまで食うに困らない程度の多少の財産を残して貰えるなら、洗いざらい没収
され、寒風吹きすさぶ世間に叩き出され、「餓死したくなければ働け。平民達は
500年間そうしてきたのだ」と言い渡された連中に比べれば、極楽でないかな。

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:07:45
>>592

マグ姐さんは抜け目無さそうだからそれくらい言いそうだが、アンネローゼ
のもう1人の友達の何とか子爵夫人(苗字忘れた)とそのご亭主は、少し心
配だな。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:14:43
>>592
ヴェストパーレ男爵夫人とシャフハウゼン子爵婦人だな。
マグ姐さんって、もしかしてマクシミリアン=ヨーゼフの皇后の
マグダレーナのことでは?

597 :596:2005/05/15(日) 01:15:24
レスアンカーミス
×>>592
>>595

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:16:49
>>594
そう言う思考が出来るかな、彼らにとって特権とは特権ではなく生まれ持って
与えられるべき正当な権利だよ。
古来、前王朝の特権階級を遇して反乱を抑えた例などいくらでもある、敵対した
貴族の財産や領地没収をするのは当然としても、ラインハルトに協力した貴族に
それをすれば彼らの不満はマリーンドルフ伯やヒルダに向かうのは必定。

とはいえ、徐々にソフトなやり方で彼らの特権や財産を取り上げていくのはするだろうし、
それが当然だとは思うけどね。

戦乱収束直後にいきなり財産だの領地没収だのやったらタダのバカだ<ラインハルト

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:26:03
>そう言う思考が出来るかな、彼らにとって特権とは特権ではなく生まれ持って
与えられるべき正当な権利だよ。

そーいう思考をする連中こそ、たとえ金髪に味方していたとしても、戦後、難癖
付けられて潰されたのではないかな。そんなのに特権持たせといたらロクなこと
にならん。

>彼らの不満はマリーンドルフ伯やヒルダに向かうのは必定。

大丈夫。どのみち、敗北した賊軍側の門閥貴族の生き残り連中には恨まれきっ
てるだろうし。それが多少増えた所で別に状況は変わらない。
馬鹿なことする連中が出たら、まあ実際出ていただろうけど、容赦なく弾圧さ
れていた筈です。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:28:10
>>596

マグ姐さんつーたらヴェストパーレ男爵夫人のことだろう。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:36:16
おや?男爵夫人のファーストネームってなんだっけ?

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 01:38:48
>>599
賊軍が恨むのはマリーンドルフ伯よりラインハルトだろう。

協力したけど冷遇された貴族はマリーンドルフ伯とヒルダを恨むだろ、
なんせマリーンドルフ家は領地も身分も全部保証されてるんだぞ?
俺たちだって協力したのになんであいつだけが…って常識で思うだろ。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 02:17:40
賊軍が憎むのは、金髪をはじめとする新体制全て。マリ家も当然例外ではない。

あと、マリーンドルフ家だって、領地も特権も、剥奪か、それより有りそうなの
は自発的返上ではないかな。
貴族の生き残りが全員そういう立場に立つなら、「何故あいつだけが」なんての
はないだろ。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 02:25:24
ヒルダ的には、公文書云々の時点で、彼女のように抜け目がない訳ではなかった
貴族達に、内乱後、妬まれたり八つ当たりされたりすることは覚悟していたので
はないかな。

もっとも、金髪に味方はしたけど公文書での約束は貰わなくて、内乱後、結果的
に困窮する羽目になった貴族が居たとしても、ヒルダなら、彼らのことを金髪に
取り成してやって、さり気なく恩を売ることに成功するくらいはやるような気が
するけどね。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 02:29:59
>>601

ttp://www.google.com/search?q=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AC%E7%94%B7%E7%88%B5%E5%A4%AB%E4%BA%BA%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A&hl=ja

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 11:23:42
>>593
 いや、ラインハルトが決定する前の段階でだよ。
 かの地獄耳ミュラー辺りが聞きつけるに違いない。
 なんとか(四字熟語ど忘れした)は武の習いゆーて、手柄に対する褒賞と失敗に
対する罰を明確にすると言ったばかりなのに、過去の功績は高く評価するものの、
戦役では部下としても軍人としても何もしていないメルカッツを特別、必要でもな
いのに、オーベルシュタインひとりの思惑で双璧以上に遇するのは理屈にあわん
というのは明白だろ(双璧、キルヒアイスは静観するだろうが、ビッテンやミュラー、
ケンプ、レンネン辺りはうるさそうだ)。無論、ラインハルトが進言を聞くとは思えな
いが、そういう和を乱すどころか軍組織の秩序を乱すゴリ押しをしようとする者は
責められて当然だと思うが(つか、オーベルだってバカじゃないんだから、そもそ
もそんな進言しないと思うが)。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 13:44:45
なんとかてのは「論考行賞」な。
あとこの仮定の場合、「双璧以上」じゃなくて、双璧と赤毛とメルカッツが同等
ということになる。

それに、この場合、メルカッツは、別に昇進する訳じゃないし(赤毛同様、昇進
させたら帝国元帥になるから階級秩序的にもまずいし)。
でも既に上級大将だから、赤毛や双璧や義眼と、自動的に同列だろ。
役職としては、査閲・教育の最高責任者とかも適任な気もするがね。

金髪たちは内乱後の時点では、まだ簒奪をしている訳ではなく、金樹朝銀河帝国
の実権を握っただけだし。
メルカッツは帝国軍における過去の実績から言えば、とうに帝国元帥・司令長官
になってておかしくない実績と実力の持ち主だったと思われるし。
そういう人物が重用されるのは、「新体制はより公正だ。以前と異なり、有為の
人材を正しく遇する道を知っている」って宣伝する上でも正しいのでは。

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 13:45:17
>、ビッテンやミュラー、ケンプ、レンネン辺りはうるさそうだ

えー?  そういう問題に積極的に発言するのは、性格的にも役職的にも義眼
くらいなものだろ?
特にミュラーは、赤毛同様、ゴチャゴチャ言うタイプじゃないと思うぜ?
ビッテンやレンネンやケンプも、余程理不尽なことでない限り(例えば、後
の例で言えば色目問題とか)、内心はどうであれ、黙ってるのでは?

「ローエングラム候の決め給うたことに従うまでだ。候のご意思も定まらぬ
うちに我等が発言するのは越権であり僭越だ」ってね。

そもそも、敵に回った華氏だって、最高幹部の一人になった訳だし。軍の秩序が
どうこうって論法を言うならそっちの方が問題では? でも別にゴチャゴチャ言う
奴は居なかったし。

どこやらか忘れたが、メルカッツについて、帝国軍の幹部連が、「こっち側に
残っていたら、今頃は帝国軍の重鎮だろうに」って発言が有ったっけな。
「重鎮」と言うからには、その扱いは双璧クラスなのでは?

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 13:56:21
>>603
なんで君の脳内ではマリーンドルフ伯が領地剥奪されたり自発的返上を
することになってるんだ? しかもそれが前提で結論出すんだ?
ヒルダは領地や財産の保全を文書でラインハルトに確約させた、それが
作中の事実、勝手に剥奪や返上するなと…。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 14:06:01
>>603
賊軍は「ラインハルト憎し」で立ち上がり、実際に戦ったのもラインハルト相手。
それに協力したマリーンドルフ家も憎むだろうが、金髪の比ではない、賊軍の
大貴族らにしてみればマリーンドルフ家など小物、おそらく相手にもしてない。

逆に金髪に協力した貴族は、ヒルダに説得されたわけで、戦後冷遇されれば
当然ラインハルトも憎むだろうが直接的に恨まれるのは直に接したヒルダだろう。
勿論、賊軍に参加していればもっと酷い目にあったわけで、命があるだけでも
幸運だと思う連中もいるかも知れんが、マリーンドルフ家だけ領地や財産が
保証されていれば「汚い」「卑怯だ」と恨まれるのは当たり前。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 14:27:50
>>609

貴族支配打破は、金髪の基本方針だし。
ヒルダやフランツ氏の政治的立場(改革を推進する新体制の中核)や、個々の
性格を考えれば、自発的返上が一番有りそうでしょ。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 14:31:16
>>610
>大貴族らにしてみればマリーンドルフ家など小物、おそらく相手にもしてない

そこまで断言するかい。
妄想乙。

>「汚い」「卑怯だ」と恨まれるのは当たり前。

要するに公文書貰い忘れた奴がマヌケなんだよってことで。
八つ当たりはご自由に。
でも何か実行に移す様なら、ケスラーご一行様ご案内。

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 14:38:02
まあ、特権意識に凝り固まって、何かドラスティックなことする様な性格してる
連中は、内乱で賊軍側に付いた挙句、皆殺しになってんじゃないかなあ。

金髪側に極少数そんなのが紛れこんでいて、新体制でうまくやれなかったとして
も、独裁者になった金髪とその体制の前には、政治的にも財力的にも武力的にも、
何ら問題にもならん。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 14:44:38
>>611

公文書での保証は、確か、家門と家財などであって、身分的特権とかは含まれては
いなかったのではなかったか。
それに、改革を進める金髪に対し、領地だのいつまでも抱え込んでいたら、不興を
被る事疑い無いと、ヒルダなら計算出来そうな気がするが。
マリーンドルフ父娘が、既得権益にしがみつくような人間なら、ラインハルトの新
体制で重用される事は有り得なかったのではと思われるな。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 15:28:08
>>607
いや、メルカッツがラインハルト側として、戦役でもそれなりの実績を上げていれば
なんの問題もないと思う。中立と日和見って(本心はともかく)いて参戦すらしてない
人間をオーベルシュタインひとりの思惑を受けて重用するってのはないだろうという話。
 必要とするなら、そんな進言は退けた上で、ラインハルト自身の評価に従って登用す
るだろうさ。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 15:41:11
ま、金髪的には、メルカッツほどの名将、中立させとくくらいなら、内乱でも
自分側で活躍させた方がお得だわな。

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 15:48:51
>>615
>必要とするなら、そんな進言は退けた上で、ラインハルト自身の評価に従って登用す
るだろうさ

別に退けんだろ。
あの人材マニアなら、メルカッツが内乱後も帝国側に健在で残っていたら、
放っておく訳は無いと思うし。

オーベルシュタイン「メルカッツほどの名将、活用せずでは人を見る目を疑われましょう」
ラインハルト「卿に言われるまでも無い」

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 17:17:44
>>612
>>603の妄想に比べりゃマシだな

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 17:33:20
>>617
人材マニアになったのは、キルヒアイスがなくなったからじゃないのか?
 まあ華氏の例があるから、キルヒアイス生前の頃にもの気はあったようだが。顕著に
なったのは、やはり死後だから、死んでなければ、そうでもなかったんでねぇの?
 

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 17:49:14
>>618

蓋然性の問題だな。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 17:51:06
>>619

いや、自前の元帥府作った頃から、人材収集には熱心だったろ。
赤毛が死ぬ前にも、「メルカッツを逃がしたのは惜しい」って思考してたし。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 18:05:34
ねえ、なんでファーレンハイトを華氏っていうん?
略語はちょっちわからないんだけど。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 18:18:15
ぐぐれ。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 18:39:42
ところで、メルカッツが、ヤンの所に来て、「客員提督」になった辺りで、地の
文に、「いずれ正規の提督になる事は確実」とか書いてあった。
そうなったとしたら、どういう配属や役職になったのかな。
中将任官であっても、イゼルローンに居たら、他の少将クラスとの人事バランス
も有るだろうし。その場合、フィッシャー達を昇進させれば済むが。
或いは、ビュコック直属で、第1艦隊を預かるとか(パエッタが気の毒だが…)。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 18:41:58
>>622
華氏=ファーレンハイト
そのまんまじゃん。
記号は『°F』ね。

ちなみに、摂氏=セルシウス は『℃』ね。

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 18:52:23
ああ、それね。なるほど。スマンかった。授業でやったなそういえば。
華氏っていうと華氏911が思い浮かぶもんで。

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 19:46:01
>>626
 SF板なんだし、せめて元ネタの『華氏451』ぐらいは言ってほしいな。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 19:57:29
せっかくだがら、この際略称も募集するか?

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/15(日) 20:16:21
>>619
旧版2巻p.224で、ラインハルトは「メルカッツを、どうやら逃してしまったのは惜しいが……」と思っている。

・・・>>621と被った。orz

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 00:26:48
結局リップシュタット連合軍に参加したような大貴族、門閥貴族が粛清の対象になったってこと?
軍人貴族や官僚貴族はその対象にはならなかったのか?シルヴァーベルヒとか登用されてるし。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 00:34:37
>>630
そりゃ『粛清』の対象は反乱した貴族だけだろ。
幾らなんでも抵抗もしてないのに粛清なんてしたら
大貴族じゃない中流の貴族で官僚や軍に入ってる奴らの
中にわざわざ不穏分子作るようなもんだし。
ただ粛清はなくても異常な特権は廃止されるだろうな。
フレーゲルとか特に何もしてないのに少将だったけど
ああいう貴族の子息だから昇進させる。とかは真っ先に廃止されてるんじゃね?

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 02:10:48
色目も沈黙も「フォン」だしな。

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 02:32:16
義眼も。中堅指揮官クラスにも中下級貴族は
たくさんいるだろうし・・・

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 08:33:23
ラインハルト自身も旧貴族で侯爵だったわけで。
皇帝の寵姫の弟という立場も含めて

>ああいう貴族の子息だから昇進させる。

に本人も含まれているという罠。

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 11:05:05
>>634
 ラインハルトはそれを利用して這い登ったのだし(才能も実績もあるし、なにも遡って
適用する必要はなかろう)。現状、階級、役職と能力・実績が一致してない明らかに貴
族だからって理由で優遇されている者を排除するだけのこと。地位を守りたければ、
証をたてろということだ。
 階級は高いけど無役で、軍人しては名前だけの者とか。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 13:59:21
特権を廃止し、人事を改め、そこで誕生した不穏分子を潰して財産を奪い、
戦費と遺族への年金に当てる。
なんとも合理的だな。

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 14:43:35
>財産を奪い

一番でかいのは、賊軍に荷担していた貴族の財産の没収分、及びそれまでは
無課税だった、貴族全体への税収だがね。
用途としては、戦費や年金以前に、疲弊していた国全体の建て直し。

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 15:09:37
リップシュタット側に組した(中流以上の)貴族って全体の何パーセントぐらいだろう?

639 :グリンメルスハウゼン:2005/05/16(月) 15:19:43
>>635
わしのことじゃな。

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 15:34:55
>>638

パーセンテージは知らんが、領地や警備隊(私兵)を持ってる連中はほとんど
じゃないかな。

>>639
爺さん、艦隊司令官より、情報部長、或いは内務尚書とかの方が適任だった
よなあ。ケーフェンヒラー爺さんと組ませたら無敵でないか?w

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 17:15:22
>>606
>>607

今更だが。
「論功行賞」でなくて「信賞必罰」でないかな。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 18:52:52
リップシュタット戦役後半時期にアンネローゼがキルヒアイスに送った手紙って?

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 18:55:46
>>641
ありがとう。そうそう信賞必罰だ。必罰は出てきたが、前半分が出てこなかった

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 20:35:43
「エルンスト・フォン・アイゼナッハ艦長ですな。あの艦長の声を聞いた者はいないのです。何しろ、沈黙艦長とあだ名されているくらいですから」

「情報を送ってきたフェザーン駐在武官の名が分かったぞ。ナイトハルト・ミュラーというのだそうだ。キルヒアイス、世の中にはまだまだ隠れた人材がいるな。何れは、そうした異才を、自身の麾下に収めたいものだ」

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/16(月) 20:44:18
公然と粛清の対象になったのは新無憂宮の貴族たち
自然消滅した貴族は平民の下士官や兵士たちに特権を振りかざしてたような奴ら

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 02:28:52
>>642
「弟をよろしく」


647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 02:37:12
【質問】
ロイエンタールって子供作る意志あったの?

ラインハルトのアレクやシェーンコップのカリンは
若き日の失敗と思うが。。。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 08:38:26
>>647
「懐妊したと知っていたら堕胎させていた」
「私には親となる資格がないからです」
とカイザーに申し開きしているから、多分ガキなんか欲しくなかっただろう。
カイザーとシェーンコップ同様、失敗の産物だと思う。

じゃあ何故出来てしまったのかは、出産の時期から逆算すると
多分エルフリーデ襲撃&レイープの時に出来ちまった公算が高いんじゃないかと。

しかしこの世界には子種をばら撒く女好きはいないのか?
漁色家3人は前提としてきっちり避妊してるようだしな。
技術の進歩wで、避妊対策したセクースも普通のセクースと同様なんかね。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 11:57:22
おまえはルビンスカヤたんをわすれとるな
ヤツにもう二、三ダースばかし隠し子がいても不思議は無い

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 12:20:24
>>648
 女の生活と子供の養育費を苦もなく捻出できる財力があれば、いいのだが、アラブの
富豪くらいじゃねぇか。そんなことできるの? 
 男は女何人抱えるのも体力の限界内なら問題ないだろうが、女の方は独占したがるしね。
 プレイボーイほど、それを嫌がるから、自然と妊娠という決定的なものを避けるようにす
るのだろう。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 12:29:21
 しかし、女性というものを軽蔑しつつも、迫られれば犯っちまうてのは、もしかしたら、
ものすごく下半身がゆるいんではないか? 潜在的なMなのか? 「饅頭怖い」なのか?
 

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 12:54:17
下半身がゆるいとかじゃなくて、
蔑視してるからいろいろできるんだろ?

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 15:05:49
>>637
ソレダ!
賊軍に荷担した貴族からは全財産を没収するが、そうでない貴族には課税するだけ
とすれば不公平感は無く、戦役で中立の立場を取った貴族の不満も少なくなる。
働かない貴族は、税金を払うために資産を切り売りすることになり、自然消滅する。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 15:34:17
>>652
 軽蔑している対象にも勃起してしまうのだから、肉体の欲望を抑える気がないんだろ?
 辱めたいだけでなら、問題になるほど犯りまくらんでもいいやんとも思うのよ。ちょっと
情けないとは思わんのだろうか。なんで、嫌いな女に勃っちゃうんだろうとか。
 心とは裏腹に男して健全な肉体が恨めしいとか。
 やはり、破滅願望みたいなものが働いていたんかねぇと考えるとと、じつはMっ気もあっ
たんではと思うのよ。
 

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 16:00:38
――宰相は置かれず、皇帝自ら執政を務める皇帝親政の形である。
ヤン「専制政治の罪とは、政治の失敗を他人のせいにできる、という点に尽きるのです」

じゃあ宰相を置いて議会を開けばヤンは引き下がったのか?

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 16:15:06
ヤンは生涯通して軍人としての範疇を越えて行動しようとしなかった。
多くのことを語りながら政治のことは政治家に、また究極的な課題は後世のユリアンらに託すこととなった。
そのあたりの矛盾が俺がヤンを好きになれない理由だ。

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 16:19:29
ローエングラム公から皇帝になるまでの間は給料もらってたってこと?

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 16:49:19
>>657
侯爵に対する貴族手当(?)と軍人としての給料は普通に貰ってるんじゃない?


659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 17:16:08
漫画のルビンスキーってなんで女なの?

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:10:45
>>656

>生涯通して軍人としての範疇を越えて行動しようとしなかった
>矛盾

制限された状況の中で最善を尽くしていたと思うが。
政治家たちが頼りないのも、事半ばで暗殺されたのも、彼が望んでそうなった
訳じゃないし。

まあ、アムリッツァの後辺りで軍を辞めて政界入りしてたら、面白かったと思
うけどね。
どうにかして国防委員にでもなれば、より大きな戦略デザインも出来たし。

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:23:16
>>659
…、…、…。それは言わないお約束。

でも、ちょっとマジメに考えれば、マンガという媒体の性質上、
キャラの外見上のバランスを色々考慮したんじゃないかな?
妙にメガネキャラ(ドーソン、クブルスリー、シュターデンなど)
増えてたりしてる。カストロプの妹や、ヤマムラ医師も女だったし。
てか、黒狐が女だと後半のストーリーどうするつもりだったんだろ?
新たな疑問がまた1ページ…


662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:36:51
>なんで女なの?

女っ気が欲しかったからでは?
漏れ的には、「フリーダ・ヨハンナ・ビッテンフェルト」が良かったなあ。

>後半のストーリー

どーにでも出来るだろ。
ルパートだって、父親の排泄物から母親の排泄物に変化するだけで(ひでえ)。

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:37:33
スレ違いすまねっす。
沈黙役の声優さんと、他提督役の声優さん(色目や蜜蜂、華氏等)とではギャラ違ったんかな・・・?
役柄でギャラ額が決定されるなら沈黙も他提督同様主要登場人物なわけで・・・

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:37:43
>>661
連載当初から、赤毛の死ぬところまでしか書く気がなかったという話もどこかで。

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:44:31
ハゲってあれでも男だったりしてな(w

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:45:34
>>663
セリフの量も考慮されるだろうが、基本は声優のランクによるだろ。
セリフの量によって、さほど仕事への拘束時間が変わるわけではないだろうし。
でも、俺はアニメ業界も声優ワールドも知らないからこんくらいにしとく
>>664
なるほど。
まっ、確かに後半は精神戦みたいな感じだでな。
マンガでは面白くは書きにくいかも。
ドミニクたんは愛人→単なる側近に格下げか
男妾にするという手もあるが、
それだとエルフリーデとの絡みが成り立ちにくい

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:46:43
性転換ミサイルある位だしな、道原銀英伝

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:49:24
>>666
実は男なルビンスカヤ、または百合なルビンスカヤ

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:50:03
>ドミニクたんは愛人→単なる側近に格下げか

両刀なら無問題

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 18:54:23
それだと黒狐のキャラが立ちすぎるのでだめぽ

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 19:04:12
帝国と同盟を手玉に取るように、男も女も思うがままに

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 20:44:46
同人誌「ルビンスキーの発情日記〜男も女も躍り食い〜」
とか出てきそうだな

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 20:47:25
>>666
 基本的に拘束時間でいくら(zつまり時給)らしいから、くらしゃべろうが
「チェック・メイト」一言だろうが、ランクなりのギャラ。だから、昔は高い人
はついでにガヤ、ゲスト、ナレーションetc、とバリバ゛リ使い倒した。『ガン
ダム」で永井一郎の声を何度聞いたか……。ゲームだと、電話帳くらいあ
る脚本をほとんどひとりでとかもあるらしい

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/17(火) 21:56:58
>>673
セミプロ乙。
そういえば、ちょっと前、スレ内にSFイベントで
ガイエに質問かますような、プロ級の香具師も居たな。
素朴な疑問スレでも住民のレベル高いぜ

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 12:56:47
>>659
道原はヲタのフェミだから

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 17:27:41
>>655

宰相と議員は公選制でね。
あと、それらの体制を法制度によって保証してくれる、民主的な内容の憲法もな。

加えて、民主共和派の自治区も、有ればそれにこしたことはないが。

「回廊の戦い」の後で、ヤンが暗殺されず話し合いが始まれば、その中でそういった
案も出たかもしれん。

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 17:43:14
アイゼナッハの声を誰がやるか、第3期の時点では決まってなかったって聞いた希ガス
ガイエがやるとか、監督がやるとか、そういう噂もあったような。
声をあてた津嘉山さんは有名な舞台俳優だから、
それなりにギャラもあったんだろうが、1回だけだから出演できたのかもね

あと>>647
子どもが産まれたのは、ロイエンタールに対する作者からの救済のような気がする。
産まれた時から疎まれて育って、家庭とかそういうの軽蔑して自分も親にはなれんとか言って
そのままおっ死ぬのは不憫だし。暖かい家庭にどこかで憧れていた節もあるし
死ぬ間際それなりに子どもの心配をしていたし、それなりに救われたんじゃないかと

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 18:37:54
それも、ミッターマイヤー夫妻が居てくれればこその救済だったなあ。

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 19:06:18
>>677
>子どもが産まれたのは、ロイエンタールに対する
>作者からの救済のような気がする。
秀逸ですな。人気キャラだし、配慮したんだろうね。
逆に蜂蜜夫妻は、そのために子無しにされたということか…


680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 19:36:38
実子が居たって引き取るだろ、疾風夫妻。
経済的には、子供100人でも養えるだろうし。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:03:02
いや、実子が居ると叙情性に欠けてしまうから、ダメだろ。
無き親友の忘れ形見を引き取るって感じのさ〜

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:27:52
>>679
ミッター夫妻の実子についての可能性は
まだ未知数っぽく描写されてるからまあいいじゃないか。
実子がいても出来ても、あの夫妻なら分け隔てなく育ててくれそうだし。

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:33:02
677みたいな理由に加えて、フェリックスを残しておくと、
その後の世界の妄想が広がるってのもあるかも?
ロイエンタールのように裏切るのか、ミッターマイヤーのように忠実な臣下になるか、など。
作者もその辺考えてたのか、最後に思わせぶりな事
(星を掴むしぐさをするフェリックス)をしているね。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:37:57
それならオーベルシュタインも残してくれた方が
妄想の余地が広がったんだが…

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:41:19
>>683
>フェリックスを残しておくと、
>その後の世界の妄想が広がるってのもあるかも?
それは文庫版のあとがきにもあったよ〜
フェリックスは、その名前もさることながら、
「空色のひとみ」とか明るい未来を示唆してるな。


686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:46:31
 ふと思いついたが、フェリックス、将来「黒かばんの提督」とか呼ばれたり……(W)

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 20:57:09
オーベルシュタインは都合よく退場しすぎ

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 21:05:42
フェリックスが大人になる頃には平和になってるだろ。
そもそも軍人になるかどうかも判らんし。皇帝個人の友人としては、民間人で
あっても問題無いだろうし(むしろその方が都合が、組織の秩序的には好都合)。

実子については、疾風夫妻のそれが居たら(或いはこれから生まれたら)、
女の子だったらなんかドラマ的に絵になりそうな気がするな。

それより、オスカーの息子がフェリックスてのが笑えたな。
「おかしなカップル」の主人公コンビと同名で。

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 21:28:22
>>684
犬がいますよ犬が。

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 21:57:25
ローエングラム王朝も100年ぐらい経つと腐敗していくんだろうか。

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 22:13:37
いくだろうねえ。

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 22:15:57
最後はフェザーン人の天下かね?

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 23:09:26
革命が起きて、共和制に移行。以下、無限ループw

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 23:14:24
帝国の遷都を黙って受け入れるなんて
フェザーン人って大人しいですね。

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/18(水) 23:27:37
儲かると見たからとか。
官庁への資材納入、土木工事、引っ越してきた帝国官僚たちの住宅建設
人口増加による消費拡大etc。

首都移転構想で金儲けようとしている日本の田舎と同じことかと。



696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 00:09:13
同盟も滅んだし、名実共に銀河の中心になるのだ。
ビジネスチャンスと受け取って当然。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 01:21:43
【質問】
アルテミスの首飾りを破壊する場面で、
ヤン側が「氷塊が惑星に突入しないよう慎重に計算した」なら、
無理して迎撃しなくても、そのまま回避すれば、
氷塊はどっかに飛んでいってそれでよかったんじゃないですか?

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 01:26:30
なんだって?

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 02:04:58
衛星が逃げようとしても、氷塊の方で突進する方向を微調整すればいいんでないか。
小型推進器を付けたり慣性制御も併用したりすれば、可能だろ。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 03:29:46
だから、下手に方向調整したら、惑星に突っ込むって。
あと、ほぼ光速で進んでるんだろ?
惑星ハイネセン自体それ程大きな星ではないだろうし、すぐ通過しちまう。
「微調整」でも、方向変えるとあっという間に明後日の方向行くって、
何しろ光速なんだから。俺は「亜光速」の定義は知らないけど。


701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 09:13:32
そこはそれ慣性制御ですよ。そういう真似も出来るから便利なんでしょ。

だいたい、亜光速で突っ込んでくる物を、そうでない物が、さんざ撃って
「破壊できない」と判断してから避けられるものなのか?

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 09:52:06
>>701
無理。
というか、文系の作者に多くを望むな。


703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 11:33:22
>>697
その前に、そもそもアルテミスの首飾りに推進装置は付いているのか?

>>700
高速だからこそ、ちょっとやそっとの調整では、軌道はあまり変わらない。

>>701
そもそも、惑星を防御するための兵器が避けてどうする?という問題が…

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 12:08:43
制御といえばガイエスブルグもエンジン1個壊れたぐらいなら
制御できそう。
各エンジンの推進の向きと出力を微調整してやればいいだけ。

というか1個壊れただけで駄目になるシステムは普通使わないだろ。


705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 12:45:02
>>704
少しでも早くイゼルローンに特攻するため、全エンジンを全開にしていたので
1個が壊れただけでも影響が大きかった。また、可能な調整が限られていた。
例えば、手っ取り早い調整としては、破壊されたエンジンに隣接するエンジンの
出力を上げることがあるが、既に全開なのでそれ以上出力を上げられない。
さらに、ほぼ一瞬でエンジンが破壊されたので、調整を行う時間が無かった。
てゆーか、要塞内は福知山線状態で、調整どころではなかったと思われる。

>各エンジンの推進の向きと出力を微調整してやればいいだけ。
出力はともかく、向きなんて変えられるのか? 要塞表面に固定されてるのに。

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 12:52:35
>>705
普通はプログラムで各エンジンの推進力に差が生じた場合は他の噴射を制御して
姿勢を保つくらいしてる罠、でないとヤンに壊されなくても自然故障したら
くるくるスピン始めるって事になる。

禿頭、よくあんな欠陥品作る程度の頭で技術総監やってたな。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:06:38
>>706
ただの故障ならば、それを感知するセンサーがあって、推力を調整することもできるだろう。
それでも最終的な判断は人間が行うだろうし、エンジンが完全に壊れてしまうなどの大事故は
未然に防ぐべき事柄であり、もともと発生しないという前提だろう。
まして、エンジンが丸ごと(当然、センサーも一緒に)破壊されてしまったら、話にならない。
エンジンがどの位破壊され推力がどの位残っているかも判らないのでは、調整のしようがない。

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:06:44
あの場合は文字通りとってつけたものだからなあ〜。
最初から機動要塞として作られていたらいろいろな制御できたんだろうけど。

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:20:33
>>707
ふと思ったんだけど、ジャンボジェットはエンジンが一機故障したり仮に爆破されても
問題なく飛行が続けられると聞いた事があるんですが、あれどういう仕組みなんでしょう。

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:21:28
>>707
>エンジンが完全に壊れてしまうなどの大事故は
>未然に防ぐべき事柄であり、もともと発生しないという前提だろう。

軍事兵器で? バカじゃない?w

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:26:49
>>710
軍事兵器だからこそだろ? バカじゃない?w

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:28:47
>>711
は? 軍事兵器だから壊される事は想定しておくべきだし、実際壊されただろ。
まさか大事故って自然故障限定? それこそバカじゃない? 故障しない機械なんて無いよ。

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:30:07
>>707
無茶言うなよ、あれだけ金をかけて念入りに作ってる宇宙ロケットだってエンジンが
爆発するときはする、爆発しないのが前提、なんて作り方してる時点でバカだ。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:30:14
>>709
もともと3個でも飛ぶ設計だからでは?

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:35:29
>>714
サンクス、いや、爆破とかされたらその時は急にバランス崩れるよね?
それどうやって制御してるんだろうと思って、>>707を読むとそう言う場合は制御不可能に見えるから。

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:39:00
>>712
>は? 軍事兵器だから壊される事は想定しておくべきだし、実際壊されただろ。
は? 実際壊されたと言うなら、実際対処できなかっただろ、でこの話は終わりだ。

>まさか大事故って自然故障限定? それこそバカじゃない? 故障しない機械なんて無いよ。
は? 故障しない機械なんて無いから、厳重なチェックや安全を優先した運用が
求められるんだろ。

>>713
で、あれだけ金をかけて念入りに作ってる宇宙ロケットとやらには、
エンジンが爆発した場合の対処がなされているのかね?
以前スペースシャトルのエンジンが爆発した時は墜落してしまったが、
その対処とやらは働かなかったのかね?
人命に関わる大事故はあっちゃいけない。それが前提だろ。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 13:47:40
>>715
詳しいことは知らないけど、飛行機っていわば故意にバランスを崩すことで旋回とかしてるわけでしょ。
エンジントラブルでバランスが崩れても、予想外の旋回を始めるくらいで無問題なのでは?

大昔の日航機墜落事故のように、尾翼が吹っ飛んだりすると、さすがにどうしようもないんだろうけど。
で、普通、この場合に対する常識的な対策は「尾翼が吹っ飛ぶような事故は起こさない」だよね。
「尾翼が吹っ飛んでも大丈夫なようにしろ。でなきゃ、飛行機を飛ばしちゃダメ」とか言ったらバカだよね。
>>712-713はまさにそう言っているわけだがw

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 14:02:16
航空機はエンジン止めても即墜落にはならない。
グライダーのように滑空することができる。


719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 14:52:55
>>716
えーっと、兵器だってこと認識してますか?

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 15:08:39
いつのまにか、戦闘行為による破壊から単純な故障に話がすりかわりつつあるなw

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 16:35:24
>>720
>>716的には最前線で稼働する兵器に安全な運用を求めるらしいですから。
彼はまるで自衛隊派遣の時の民主党のようですね。


722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 16:39:40
>>720
>>706で自然故障の話で出たから。

>>719
えーっと、自然故障や事故への対処が、兵器と非兵器とでは全然違うとでも思ってますか?
非兵器では対処できないような重大故障や大事故にも、兵器なら対処できると? どうやって?

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 16:41:16
>>722
そうじゃなくて、「破壊される事」は非兵器では「考えなくてもいい」ってことじゃないの?
兵器なら考えなきゃ駄目だ罠。

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 16:50:48
>>721
最前線で稼働する兵器に安全な運用だけしろと言うのがそもそも無理な話。
ケンプは要塞を全力で特攻させるという危険な運用をし、その隙をヤンに突かれた。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 16:58:31
>>723
問題は、考えた結果、今議論している件のように現状では有効な対策が無いと判った場合。
だから使わないと言うわけにもいかない。たとえ兵器であっても、いや、兵器なればこそだ。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:02:22
ガイエスブルク要塞、通常推進エンジンを、12個と言わず、メイン・サブ取り混ぜ、
表面にびっしり付ければ良かったのに。

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:03:52
>>703

そーいや、「首飾り」には、確か推進器が付いてるって記述は無かったね。

でも、或る程度は可動性が無いと、敵襲の際、対応できないのでは。
さもないと、敵は、ハイネセンの「首飾り」が無い方に回って、普通に降下作戦
を行えるし。
かといって、12個の衛星、全方位にばらまいていたら各所が手薄になるし。

それから、高速だから方向の調整が効かないってのは、慣性の法則が働いてる
からでは?
それをどうにか出来るから慣性制御なんでしょ。

と言っても記述的には、氷塊の方も、それに取りつけられた大きい推進器
はメイン以外には無いっぽいが。

「首飾り」は、近づく物で脅威と見なし得る物は、おしなべて破壊可能と言う
前提で作られているから逃げなかったのでは。

地上からの遠隔手動制御も、不可能じゃない様な気もするが。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:14:20
>>727
>でも、或る程度は可動性が無いと、敵襲の際、対応できないのでは。
「首飾り」自体が動けなくとも、砲口が可動であれば無問題。

>それをどうにか出来るから慣性制御なんでしょ。
描写を見る限り、慣性制御の及ぶ範囲は艦内や要塞内限定っぽい。
艦自体・要塞自体の運動を慣性制御で変える、という場面は無さそう。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:21:28
>砲口が可動であれば

いや、射程距離とか有るでしょ。

>描写を見る限り、慣性制御の及ぶ範囲は艦内や要塞内限定っぽい。

そんな描写、原作に有ったっけ? アニメは知らんけど。

ともあれ、慣性制御を宇宙船の機動に応用出来ないことはないでしょ。
さもないと、軍艦や戦闘艇も、戦闘中、機動が制限される上、すぐ燃料切れ
になりそうな。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:22:36
首飾りは基本的には人工衛星だから、軌道を逸れることは考えていないシステムだと思うな。(全く出来ないとはいわない)

で、ガイエの方の話題だけど、好意的?に解釈すると制御系のシステムもエンジンとともに外に取り付けられていたというのはどお?
もちろん中から外付けのシステム操作するわけだけど、エンジン相互のリンクや推力バランス調整などは全て外付けのシステムに依存していた。
よって、システムごとエンジンを破壊されたため暴走した。というのは。

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:22:45
イゼルローン・ガイエスブルグはループネタへ
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1100911466/

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:29:50
>>726
ワロタ。それは確かに有効な方法だ。
問題は、ガイエスハーケンの発射口の入る余地が無くなるということだ……w

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:35:38
>>729
>そんな描写、原作に有ったっけ?
いや、艦内や要塞内限定という描写があったと言っているのではなく、
慣性制御が艦外や要塞外に及んでいる描写が無いと言っている。

>ともあれ、慣性制御を宇宙船の機動に応用出来ないことはないでしょ。
アニメでは、宇宙船が後退したり回頭したりする時は、律儀に推進剤を
噴出しているらしき描写がある。
慣性制御を機動に応用できると、ある種なんでもありになってしまうので
考えにくいと思う。

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:44:27
>慣性制御が艦外や要塞外に及んでいる描写が無いと言っている

宇宙船の機動に使えない証拠にはならないな。
慣性制御が存在する事自体は作中明記してあるし、宇宙船の機動に使わないなら
何に使うのかな?

>ある種なんでもありになってしまうので考えにくいと思う。

漏れはアニメは知らんし、参考には全くしていない。

まあ、慣性制御と言っても、ワープ同様、技術的限界も有るんじゃないのかな。
推進剤が全く不要と言うこともないだろうし。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:44:39
誰も突っ込まないが、慣性制御って、中の人を保護するシステムであって運動させるためのシステムじゃないんだけどなあ。

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:47:04
>>732

要塞主砲の周りにはエンジン付けなきゃいいでしょ。

あと、エンジンの出力を利用した大出力砲も設置可能になるな。

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 17:49:17
>>735

いや、両方の為でしょ。

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 18:00:32
>>737
確かに両方の可能性があるんだけど、原作には(アニメ版でも)
慣性制御で「中の人を保護する」描写は時々あるが、慣性制御で
「運動させる」描写は俺の知る限り皆無。

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 18:11:47
>>736
ああ、そうか。
原作の要塞主砲の方式なら、多少エンジンが多くても問題ないな。
アニメ版の浮遊砲台方式だと、凄い制約を受けるが。

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 18:30:40
>>738

艦体機動の慣性制御が出来ないって記述も無いし。
限度は有っても、応用は或る程度可能と見るのが自然では。

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 20:05:16
>>704,706
ガイエのエンジンは、本来、イゼルローン回廊内に運び込むのを目的で取り付けられたのであって、
特攻するのは技術総監殿には想定外だったのだろう。

極論で言えば、回廊内に運び込んだらエンジンは用済みになるはずだった。

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 20:29:21
ミサイルにでも転用できる設計にすれば良かったのに。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 20:43:57
ガイエ特攻は、ラインハルトとヤンとケンプしか思いつかなかった方法だからな。
傍から見れば気が狂ったかと思われる発想なんだし、その事態を想定しろってのが無理。
つか、ラインハルトが最初から「ぶつけろ」て言えば済んだ話なのにな。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:10:35
あれは、ケンプとミュラーへの登用試験でしたから。

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:18:51
>>743
ラインハルトはあくまで、極端な場合はぶつけてしまってもよかったと言ったわけで。
ラインハルトとしても、要塞2つを破壊してしまうより、イゼルローン要塞を奪還して
要塞2つを使えるようにすることが希望だったんだろう。
そしてそのラインハルトも、ヤンがやって見せた攻略法には思い至ってなかったようだ。

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:36:39
そう言えば、ガイエ遠征でイゼルローン落とせた場合、
あの二つ併用して相互支援させるような防衛拠点でも作ったのかね。
それとも更に前進させたのか。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:46:50
攻略成功後は、どうせ両要塞、どっちもボロボロだろうし、取り敢えずは相互
補完的に運用。

その後、ラグナロック作戦において、ガイエスブルク要塞は、フェザーン制圧
完了まで、惑星フェザーンの衛星軌道にでも置いて、取り敢えずはそちら方面
の補給基地に。
作戦終了後には、同盟領内に置いて、駐留艦隊の拠点にします。

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:47:49
>>746
ゲーム版で同盟軍でプレイしてガイエを無傷で落とせた場合、
なぜかガイエのほうは使えなくなっていた。
あんま関係ないけど(w。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:51:49
>>745
ならば、最初から岩石か氷塊でもぶつければよかったんでね?
とかいう話があったなループネタスレで、だいぶ前。


750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/19(木) 21:57:50
非戦闘員300万人を巻き添えにしちゃうからな。
極力、使いたくない手ではあったろう。

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 02:34:37
【質問】ヤンが査問会に行って留守なのを、どうして帝国は分からなかったんでしょうか。
    どうして帝国は分からなかったんでしょうか。人の口に戸は立てられないと思うのですが。

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 06:14:39
【回答】オーベルシュタインの陰謀ニダ!
    ヤン不在を知らせない→ラインハルトが直接攻めない・人選が容易→ケンプとミュラーに攻めさせる→勝利→ケンプとミュラーの発言力上昇→双璧と拮抗→No2不在→ウマー

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 09:33:07
>>751
同じように、バーミリオン後のメルカッツ脱出についても。
さすがに誰かしゃべるだろう〔実際ちくられたけど)

メルカッツについていったやつらって全員自主的だったんだろうか?
ポプランやリンツは自主的だが、ほかの一般の兵士たちは?
「ついてくるやつ手を上げて」とかいってたら、
行かないやつはいるだろうし、そいつらからバレる可能性があるし
強制的に連れて行かれたのだとしたら可哀想だ。

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 10:00:51
情報といえば、帝国軍首脳部が
ヤンの顔知らないのも相当不自然だな。
同盟国民は全員知ってる、フェザーンでも知られてるはず、
→情報部なにやっとんの?
アムリッツァで拿捕した戦艦から情報とかあるだろ?
情報が重要だと散々強調してる割には、突っ込みどころは満載だ罠。
情報網が完全に隔絶しとるかといえば、
金髪の宣戦布告は即時リアルタイムで、全宇宙に放映されたりもする。
フェザーンor地球教の統制が、情報どころか人間の記憶まで
制御できるという神の領域に達しとるか、
フェザーンあたりに人智を超越した特殊地場があって、
あらゆる情報をガイエの都合の良いように
制御しとるとしか考えられんな

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 10:33:05
ユリアンだって、ブリュンヒルトに殴り込んで対面するまで
ミッターマイヤーの顔を知らなかったんだぞ。
様々な機会で皇帝+三元帥の姿は映像に残って発信されるだろうし
冬バラの勅令なんかは映像つきで全宇宙に発信されて然るべき情報だろ。
新領土含む全ての臣民への示威行為にもなるし。

「当面の敵の最高幹部の顔」などという必須情報を伝えきれてなかったなんて
コーネフ船長何やってんのって世界だぞありゃ。
それともあの時代の国々は、北朝鮮並に最高幹部の情報が他国に伝わり辛いのか?

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 11:23:24
>>751
軍の首脳であるビュコックさえも知らない非公式の査問会だったのだから、
帝国が知らなかったのも不思議はないだろう。
それに、敵国の内部情報は基本的にフェザーンからもたらされる様なので、
フェザーンが本気で隠蔽すれば伝わらないのだろう。
仮に伝わったとしても、「この時期に前線司令官を査問?んなバカな」で
情報部の下の方で棄却されてしまったのかもw

>>753
メルカッツの部隊は廃棄された基地に引き篭もってしまったわけだから、
少なくともメルカッツの部隊からは情報は漏れにくいと思う。たまたま、
メルカッツの部隊に帝国のスパイが居たというなら話は別だろうけど。
また、ヤンの幕僚達も口が堅そうなので、情報が漏れるとしたら、偶然
メルカッツの部隊が離脱するのを目撃してしまった兵士とかじゃないかな?

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 12:55:40
>>755
 そういうの考えると、やはり同盟側(双方かもしれんが)が帝国内に情報網を
もっているとは考えにくいんだよね。それ以前に情報部がちゃんと機能してい
るのかすら怪しい感じ。むしろ、情報戦は経済で双方に食い込んでいるフェザーン
の独壇場になっていて、双方の情報部は実質フェザーンの情報組織に駆逐
されてしまっているのでは? 
 まぁ、ダメダメになっていたら、ラインハルトは建て直しを図ると思うんだが……
そういう描写はないし……(それ以前に、帝国情報部ってあったのか?)。

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 13:29:46
帝国の人間でも知らないんだからw
ましてや同盟でなんてww

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 13:34:19
>>754
>情報が重要だと散々強調してる割には、突っ込みどころは満載だ罠。

細かいトコ突っ込んで悪いが、それは、ヤン(とその弟子のユリアンも多分)限定だろ。
バーミリオンでも、ヤンはせっせと偵察の手を打った(ゆーか、ムライにやらせた)が、
ラインハルトのほうは、偵察部隊を出しもしてない。

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 14:56:49
 偵察とかは派遣される提督の判断の範囲じゃないか?
で、それはみなしっかりやっていたから、ランハルト自ら、「偵察、偵察」とうるさく言う
必要がなかっただけで。
 アスターテの時だって、ちゃんと同盟艦隊の動きを正確に把握していたのは、偵察を
していたからだろうし。


761 :759:2005/05/20(金) 15:46:00
>>760
帝国軍全般として、情報をそれほど重視していた、っていうイメージはないけどなぁ。
ヤンのほうは、救国軍事会議のクーデターの折に第11艦隊の情報をつかんでユリアンと踊りまくって喜んでたが、
帝国側で、情報が手に入って喜びまくった描写なんかあったっけ?

たしかに、アスターテでは、情報収集・分析の面で、ラインハルト>同盟軍だが、それはラインハルト個人が優秀すぎただけじゃないか。
ランテマリオでも、ヤンが後ろから攻撃するまで気づいてなかっただろ。
それを反省したミッターマイヤーも「勝ちながらこうも乱れたのは、兵士たちが油断していたから」みたいなこと言うばかりで、
周辺警戒の失策と思ってなかったみたいだし。
フェザーンの航路局のデータが消されたときも、データのバックアップがあったのは、オーベルシュタイン個人の功績で、
軍務省全体に「重要な情報はコピーしておく」という習慣があったようでもないし。

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 19:53:35
>>751
【回答】
アムリッツアのとき、同盟は国中から20万隻もの大艦隊をかき集めているのに、
フェザーンが通報するまで帝国はそれに気づきもしませんでした。

帝国の情報部は、まったく猫の餌係もつとまらんような無能者ぞろいだ。(by カスパー・リンツの声の人)


763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:08:29
>>751

査問会が長期にわたれば、そのうちバレたのではと思われます。

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:13:10
>>753
>強制的に連れて行かれたのだとしたら可哀想だ

それは無いのでは。あの状況で不満分子抱え込むなんて自殺行為。
拒否者からバレる可能性以上に危険。

まあ、あれはあの時点では「同盟再起の為の作戦行動」ではある訳で、
そういう意味では、軍人なら嫌とは言わないのではないかな。

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:15:52
>>754
>ヤンの顔知らないのも相当不自然

映像資料で見たこと有っても、憶えていないって感じでは。
金髪ほどインパクト有れば、忘れ様も無いだろうけど。

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:22:02
>>757

確か、ラグナロック作戦が始まった折、「同盟の情報網は控えめ過ぎるほどの
表現でそれを政府に報告した」って記述が有ったな。

「螺旋迷宮」でのミヒャールゼンの活動の記述も有るし、彼の同類はその後も
山の様に居たことだろう。それに、開明派だの急進派だの、帝国における非体
制・反体制派は存在していた様だし。

同盟軍情報部が何もしていなかったとか、機能していなかったとか、そういう
ことはは無さそうだ。

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:23:40
ミッターマイヤーも、さして美男子と言うわけではない、平凡な顔立ちだろうしね。

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:27:55
>>761
>フェザーンの航路局のデータ

そもそも、フェザーン進駐の折、同盟の航路データを熱心に押えたがっていて、
フェザーン航路局のそれを押えた金髪が、それを見ながら、「これだ、これが
欲しかったのだ」って言ってましたよ。
情報を重視する記述としては充分では。

情報を重視しないなら、義眼の機転もそう評価されなかったのでは。
機転というか、軍務尚書としての当然の職務範囲内だろうけど。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:32:45
>>764
たしかに不平分子を抱え込んだまま脱出するのは危険だとは思う。
マルアデッタ前にムライ達がヤンの元へ行く途中に反乱がおきたような
ことになるかもしれない。

でも「同盟再起の為の作戦行動」ではあるけど、ヤンの勝手な命令に近いし
乗員の意思が統一はされてはいないと思う。嫌なやつもいたんではないかと思うけどね。

希望者を募ればそこからメルカッツ脱出の情報は漏れる可能性は高いし
選ばれた艦艇の乗員だからと強制的に連れて行かれたら(死亡・行方不明者扱いになり)
かわいそうかなと。


770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:33:33
>>762
>フェザーンが通報するまで帝国はそれに気づきもしませんでした

双方と国交の有る中継交易国家が、情報的に一番有利な立場にあるのは当たり前。
もし、同盟や帝国がそれを出しぬいて情報の速さでフェザーンより優位に立った
ら、それは「凄い」と評価し得るが、遅れをとったからと言って、別に「無能」
とは言えない。
フェザーンが知らせなくても、そのうちに、帝国軍情報部なり、銀河帝国フェザ
ーン駐留弁務官事務所なりが察知したのではと思われます。

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 20:51:54
>希望者を募ればそこからメルカッツ脱出の情報は漏れる可能性は高いし

いや、たかが中佐程度のポプランだって知らされて参加した訳で。
自由選択の余地は有ったのでは。
ヤンは、脱出の件を知っていた連中で、参加しなかった者達も、皆、口が
固いであろうと期待したのでは。

或いは、こんな感じとか。
具体的なことはぼかして、乗員一同に艦長が訓示。
「本会戦は終了したが、当艦はこれより極秘の任務に入る。この作戦に従事する
者は志願者に限定される。また公的には戦死の扱いとなる。家族などへの連絡も
一切許可されない。その意志の有る者、後顧の憂い無き者以外は30分以内に退艦
し、負傷者扱いとして病院船に移乗せよ。尚、判っているだろうが、他言は無用
である」



「艦長。誰も降りません(笑)」
「他人事の様に言うな副長! 貴官は新婚だったろうが!」

772 :759:2005/05/20(金) 21:10:34
>>768
>そもそも、フェザーン進駐の折、同盟の航路データを熱心に押えたがっていて、
>フェザーン航路局のそれを押えた金髪が、それを見ながら、「これだ、これが
>欲しかったのだ」って言ってましたよ。
>情報を重視する記述としては充分では。

漏れは、そのシーン、血に飢えた獅子が次なる戦場を夢見て、武者震いしてると思ったが。
ミッターマイヤーに「航路局のデータは最優先で押さえろ」みたいな命令も出してないし。

>情報を重視しないなら、義眼の機転もそう評価されなかったのでは。
>機転というか、軍務尚書としての当然の職務範囲内だろうけど。

航路局のデータは、1度は失われたが、軍務省にバックアップがあったから、助かったんだよな。
それは、ラインハルトの命令でなく、オーベルシュタインの独断で行われた。
ラインハルト自身は、データが失われるまで、重要性に気づいてなかった、ってことだろ。
さらに、そのバックアップの代わりに、軍務省の古いデータの一部は失われた。
情報を重視してたんなら、記憶容量をもっと増やして、古いデータも残すだろ。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 21:14:21
ヤンの顔が平凡だから忘れた、ってのは明らかに無理ぽ
ケンプ「ヤンの顔を見たかったが返信無しか、武人らしく攻撃で挨拶するべ」
とか言ってるから、知らないことは明白。
情報については、最大公約数的な答えとして
「フェザーンがすべてを握っていた」で片付けるしかない。
個別論の矛盾は例外として扱っていくしかないやろ。


774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 21:20:05
>>771
中佐程度というが、中佐っていったらそこそこの階級だしなあ。
空戦隊の隊長だし幹部会議にいてもおかしくはないかと。

ある砲術下士官
「戦闘終わったらしいぞ、生きて家に帰れる・・・あれ移動し始めた?
ここどこ?ダヤン・ハーン?え、なんで?聞いてないよ〜」みたいな。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 21:27:54
>>772
>ミッターマイヤーに「航路局のデータは最優先で押さえろ」みたいな命令
も出してないし。

武者震いってのは間違ってはいないだろうけど、「同盟領内の航路データを
押さえろ」って記述は有ったと思うが。

同盟のフェザーン駐在弁務官事務所も真っ先に襲われてますし、情報消され
ていた件では悔しがっていた感じでしたが。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 21:34:09
>>773
>顔を見たかった

「会話したかった」って程の意味では?

例えば、捕虜交換の折もマスコミが取材してたし、ヤンの顔も、当然赤毛のそれ
と一緒に世間に広く露出している訳で。その映像が帝国にも流れていかない訳は
無い。

777 :759:2005/05/20(金) 21:37:22
>>775
そっか。
漏れの勘違いだったみたいだ。
すまん。

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 21:38:20
>>772
>航路局のデータは、1度は失われたが、軍務省にバックアップがあったから、助かったんだよな。
それは、ラインハルトの命令でなく、オーベルシュタインの独断で行われた。

軍事機密などのデータの保全は、言う必要も無いほどの最優先事項。
その担当責任者がその為に最善を尽くしているのも当然のこと。

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 21:47:16
諜報関係に関してはあまり情報がないですね

螺旋の迷宮で語られた通り各国の諜報機関が暗躍している描写があるけれど
それが有効に働いている場面はあまりないです
常時対立関係(戦争状態)にある二国間で熾烈な諜報戦が繰り広げられているはずです
ですので当然その程度(同盟民放で放映されるような)の情報は手に入っているわけですし
前出の通りラインハルトが彼の性格、立場からしてヤンの顔を知らないなんてのはありえないでしょう

ただ、手に入れた情報をどのように故国に伝達するかに関しては
帝国は2つの回廊を利用できましたが同盟は基本的にフェザーン経由ということになります
(同盟側がイゼルローンに有力なスパイをもっていれば別ですが)
無論回廊付近の通信、不審船舶の運航に関しては両国共に厳重に警戒しているであろうと予測できるので
やはりフェザーン経由で商船等に紛れ込ませた形での人を介した直接的な受け渡しが主流になっていると推察されます
(両国とも情報技術が同水準と仮定してですが)
そうなると情報網の運営は極端に困難になりかつ情報の鮮度も下がってしまいます
なぜなら距離を考えると緊急の情報が届くまでにどんなにうまくいっても2〜3ヶ月はかかってしまいます
これでは戦争状態にある二国の情報部が充分に機能しているとは言いがたいでしょう
そこでフェザーン諜報部の出番です
立場上比較的安易に両国の内情を知ることが出来る上に地理的にも両国の中継点に位置していて
非常に諜報関係としては有利な立場に立つわけです
フェザーンは両国を手玉にとる政策ですからその情報を都合のいいように両国に流します
そういった関係が続く内に情報の主眼はフェザーンからのものにシフトしていきます
自力で集めなくても比較的精度の高い情報が送られてくるわけですから
その間に両国の情報関係者はフェザーン寄りの人間が主流派を占め独自路線派は排斥されていきます
そうやって諜報戦はフェザーンが握るようになります
両国の情報関係があまりめだった活躍をしないのはそういった背景があるであろうと考えます

無論描写があまりないので自分の妄想です
その上長文申し訳ありません スルーしてください


780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 22:15:33
ぶっちゃけ、情報部については、作者さんが、SFアドベンチャー別冊の銀英伝
特集号でのインタビューにおいてだったと思うのだが、こういう趣旨の発言をさ
れている。

「彼らの描写をすると、その分他の連中を描けなくなってしまいますので」


あと、作者さんに直接、以前漏れが、SF大会で伺ったのだが。

「両国の情報部の皆さんは、敵国への潜入の際、フェザーンのジャーナリス
トに化けたりしていたのでしょうか?」
「それだけではないでしょう」
「他にどんな手が有るんです?」
「ダミー企業作るとか、有るんじゃないでしょうか」

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 22:21:40
>>779
>イゼルローンに有力なスパイ

そーいや、1巻目。
イゼルローン要塞の攻略前、要塞内の写真をフレデリカがチェックしていたよな。
亡命者とかが持ち込んだ物も有るだろうけど、多少はそーいう物が入手出来るル
ートが造られていたのでは。

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 22:39:19
>>774

ヤン艦隊の面々にとっては、下っ端に至るまでヤンはほとんど信仰対象。即ち神。
まして、勝利目前で、よりによって自国の政府にそれを台無しにされてしまった
悔しいことこの上ない、そして、帝国の脅威の前に、自分の家族や故郷を含む同
盟の運命風前の灯という絶望的状況で、不敗の智将たるヤン提督に、「再起の為
潜伏してくれ」と言われて、否と言う奴は居ない。
のでは。

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 23:19:59
>>782
同盟の運命風前の灯、だからこそ家族の元に帰りたい 
って兵士もいるんじゃないか?


784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 23:22:47
居るかもね。

漏れは「志願者限定だった」説を推す。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 00:21:59
>>780
プロ級読者乙。
ガイエ閣下もご都合主義を公言と言うことですな。

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 00:47:42
まて、ヤンは民主的が一番だと考えていたから、
上から、特に軍部からの絶対命令というのはこの場合ないのでは?
軍人なら命令には絶対服従だけど、
上官が私的な理由で部下に暴力を振るうのを嫌うことを考えれば。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 02:30:05
>>785
まぁ銀英はかなりご都合主義多すぎるからな。
スペースオペラというより宇宙三国志(しかも演義の方)みたいなもんだし。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 02:55:50
【質問】
>>787と関連して、
オタクっぽい人たちが銀英伝の正史だ演義だとか言って、
訳の分からない話をしていることがあります。
あれって、どうゆう区分なの?

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 02:59:09
>ご都合主義

ガイエスブルク要塞についても、インタビューでの「イゼルローン要塞をそのまま
素通りして、同盟領内に侵入出来るのでは?」ってツッコミに、「それはそうなん
ですけどね。要塞対要塞をやりたかったんですよ(笑)」なんて答えておいででは
あったな。
まあ、何もかもを描き尽くせる訳も無い。

漏れが徳間書店の書籍編集部の某編集者に聞いたのだが、「全10巻を越える様だと
我々は文句を言ってましたよ」ってことだった。
最初から、あんなに人気が出るって判っていれば、もう少しは巻数が伸びて、情報
部だの軍事産業だの政治家の政争だの開明派だの、色々な要素をもっとみっちり描
き込めたかも知れない。

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 03:05:43
創竜伝読む限りいろいろな要素が
みっちり書き込まれたとは思えないんだけど・・・
ステレオタイプな軍人批判や政治家批判なら
みっちり書き込まれたかもしれんけどね。

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 03:07:30
>>788
【回答】

三国志の「正史」は、主に、陳寿という人の書いた歴史書のこと。

「三国志演義」は、それら歴史資料を元に民間で作られた、小説とか講談とか、
まあ、お話。
明らかに史実でない話とか、信頼し得る資料では確認できない話とかも多い。

呉の孫権の妹の孫夫人が、離縁の折、劉備の幼い息子(後の蜀の後主劉禅)を
「私の子供だから」って言って呉に連れ去ろうとして阻止されるエピソードと
かね。孫夫人は劉禅の生母じゃ有り得ないのになんでやねん。って感じ。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 03:11:02
銀英伝と創竜伝とじゃ、お話の種類が全然違うから参考にならないな。
中国ものとかならともかく。


793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 03:14:42
>>792>>790へのレスね。

794 :788:2005/05/21(土) 03:19:37
>>791
解説どうも。幸い人並み程度には三国志は知ってます。
いちおう、教えて君だから初心者風に書いたけど、
ぶっちゃけ
ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1109431953/
このスレとかでの話なんだけどさー
こいつら脳内ストーリーをテキトーにかたってんの?
それとも、メジャーな活字同人があるのかなぁーと。

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 03:32:21
スレ自体が壮大なネタかと。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 06:58:20
アドリブの妄想だけで、あそこまでできるのだろうか?
後半部分は明らかにネタだが、
前半は実体があるような気がしないでもない…


797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 10:42:31
実体も何も、「正史」と言ったら、強いて言えば原作小説。
その記載に無いことで、アニメ・ゲーム・漫画設定ですらない内容が有るなら、
妄想とネタだろう。

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 11:22:03
今では少なくなったがネタ職人の実力は相当なものがある。
そしてアドリブの妄想だけであそこまでできるからこそ、ネタ職人なんだよ。

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 11:57:41
>航路局のデータ

フェザーンの担当の役人、或いは黒狐が、気を利かせて、ユリアンがやったのと
同様に、帝国に接収される前に消しとけば面白かったのに。
金髪の構想はそこで一旦頓挫せざるを得ないし、データのバックアップが有れば、
それを材料に取引できる。


>実体

あのスレは、「原作小説の『銀河英雄伝説』を、『三国志演義』と同種の
『過去の史実を材料にした虚構』と見なし、そして正史の『三国志』と同
様の、『銀河英雄伝説』で語られた歴史についての信頼し得る史料とその
内容が存在すると妄想して、それらを尤らしくアドリブで語っている。
ちょい読めば判りそうなものだ。
所々で、「やめれ」「キモイ」とかツッコまれてるしw

面白い遊びとは思うがね。

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 13:42:38
【質問ってか疑問】

ヤン暗殺の時にフォークを連れ出す必要があったのかな?
結局フォークって囮みたいな感じで爆撃されてるし・・・。
結局、暗殺の実行部隊は地球教徒だったわけだから
わざわざ連れ出す面倒とか危険犯さずに地球教徒の自作自演の
方が安全だと思うんだけどなぁ?
やっぱ最初はフォークに殺せようとしてたのかな

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 14:09:13
フォーク起用は陽動。
自作自演だとばれる可能性も無きにしも有らずだし、本物を使った方が、
より成功率は高くなる。

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 14:10:00
>妄想スレ
後半がネタっぽく見えてきたのは、
段々エネルギー切れしてるからなのかな、なるほどね。

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 21:29:13
>>800
原作では違うよ。

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 21:57:24
【質問】
航路データって何? 各星系の公転軌道・周期や星系間の相互の位置関係ですか??

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 22:07:07
>>804
そういう基本データにプラスして
通常空間なら衝突の危険性のある天然+人工物体(残骸含む)の軌道とか
危険な恒星系に関するデータとか、
ワープイン・アウトする時に影響を受けにくい空間の範囲とか
推進剤補給可能な中継ポイントの位置とか

とにかく安全かつ経済的に航行するために不可欠のものか。



806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 23:06:00
地図帳?
いや、世界地図で日本の小さな道路まで記載されているようなものか?

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 23:32:22
帝国と同盟との間でイゼルローンとフェザーンしか通路がないのは
それ以外の宇宙空間が全部危険宙域だったからだろ?
当然帝国や同盟内にもそんな空間があるだろうから
そういう場所を避けて安全に最短距離をわたれるような情報とかじゃないの?
それに星系や惑星の生産や人口のデータとかも占領政策で必要だろうし。


808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 01:11:02
どこの星系にどんな感じの軍事利用できるような環境が有るかとか、そういう
のも。知識が有れば対処も出来る。

それ無しでのこのこ攻め込んでいたら、帝国軍はランテマリオ辺りでダゴン星
域会戦の二の舞を演じたやも知れん。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 01:54:33
軍務省のコンピュータは外部記憶装置とか
HDD増強とかそういう発想はないのかよ。

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 03:32:54
それも含めて容量不足って事でいいだろ。
ちょい前の流れでは、情報関連はご都合主義が激しく適用されるらしいし

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 03:44:21
>>809
まて、銀英かかれた時点じゃ
別にコンピュータ(というか当時ならマイコンか)
に詳しくないと思われる作者が外部記憶装置なんて
思いつくはずないだろ。
外付けFDDが10万した時代だぞ。


812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 04:34:02
 まあコンピューター関係は銀英伝が書かれた時代とコンピューターに疎いハゲが
書いたということを考慮してやらないとな。
 ヤンが死んでユリアンがイゼルローンの司令官になったときも、帝国の上級大将以上の
会議でユリアンとは何者だ?と聞かれ、30分以上の情報検索の結果、ヤンの養子だと
判明したなんて記述もあるくらいだ。


813 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/22(日) 07:27:40
アニメ化されたのはもう少し後だからFDが出てきてもおかしくない。
逆に御大がどういう外部記憶装置を創造していたかが知りたい。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 09:40:40
【質問】
スパルタニアンやワルキューレって、戦力的にどれぐらい有効なんでしょう?
ユリアンの例のような、ミサイル発射時を狙うとかそういう方法でないと艦船に損害与えられそうにないけど。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 10:29:25
アニメではエンジン部分攻撃して動けないようにしてたけど、
原作のほうは艦隊戦ではあんまり意味がない兵器のような。

そういや戦艦とかはエネルギー中和磁場?かなにかで
敵の攻撃ある程度防いでるんだよね?
スパルタニアン程度の攻撃でそれを破れるもんなんだろうか?

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 10:31:07
>>814
アニメはともかく原作では補助的な兵器にすぎないかな。

・接近戦でしか使えない。遠距離から編隊組んで攻撃なんてのは自殺行為。艦砲の餌食。
・敵味方の艦艇が入り乱れる乱戦状態でしか使えないので使いどころが難しい。
・ユリアンの敵艦撃破にポプランが驚いてたように艦艇撃破はかなり珍しいことみたい。
・相手も繰り出してくるから有効な打撃を与えにくいと。
・サイズも小さいので搭載兵器も限られるし敵艦に致命傷は与えにくいと。狙いどころがよくないとだめと。

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 12:06:46
戦艦同士が主砲をバカスカ撃ち合ってるような戦闘だからな〜。
艦載機の役割は単に作者が現実に即して空母もいるだろ。
くらいの感覚でなんとなく出しただけなんだろ。
撃墜王って役割はキャラの個性にもなるし。
ただ地上戦だとスパルタニアンやワルキューレは役にたったんじゃない?
艦砲射撃だと占領じゃなく破壊になるだろうから。

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 12:32:13
>>816
巡航艦撃破じゃなかったでしたっけ?ユリアンの初陣。

駆逐艦や揚陸艦を牽制するのと、ぶんぶん飛び回って
「目障りだなぁ」
と思わせるぐらいか・・・。


819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:04:27
>単座式戦闘艇

乱戦状態であっても補給は続いているし、即ち補給艦が危険を冒して動いている。
超空間通信がままならない状況だと連絡用シャトルも動く。
それらへの攻撃とかも有るのでは。
しかるべく対処しないと、艦隊機能が半身不随に。

まあしかし、一機一機は弱っちくとも、旋回性能では大型艦移乗の筈だし、編隊
組んで連携して戦ったら、攻撃力でも戦艦に引けはとらないのではと思うのだが。
特に、指揮官が優秀なら。
「ポプラン隊、戦艦ハイデルベルク撃沈!」ってシーンが有っても良かったのに。
で、単座式戦闘艇部隊に対処するには、同様のものが一番合理的とか。

あと、積んでいるミサイルの威力次第では、単機でも、戦艦撃破も不可能ではな
いような気もする。
対艦攻撃用の大型ミサイルを積んだ「複座戦闘爆撃機」(「宙雷艇」?)と、そ
の護衛目的の単座式戦闘艇部隊とか、運用されていたりして。

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:06:15
>>819の6行目訂正。

誤「旋回性能では大型艦移乗」
   ↓
正「旋回性能では大型艦以上」

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:16:51
>>818
>駆逐艦や揚陸艦を牽制するのと、ぶんぶん飛び回って
「目障りだなぁ」
と思わせるぐらいか・・・

そうだとしても、戦局全体から見ると結構大きいのでは。
戦艦や巡航艦も、戦闘力では戦闘艇より強くても、敵の単座式戦闘艇部隊にも注意
・対処しつつ、敵の戦艦や巡航艦等と戦うのはきつい筈だから(無視してるとエン
ジン撃たれたりする)、単座式戦闘艇による制宙権確保の成否は、全体的には、通
常の大型艦による敵への撃破率とか味方の損耗率にも響いてくるかも。

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:24:45
ただ防御力が戦艦とかに比べると無きに等しいから(アムリッツァの時みたいにエースでも
当れば簡単にやられる)、損耗率も高そうだ。対空火器とかも発達してるだろうし。
バリアの張れない?戦闘艇では破片とかにも衝突したらダメージで破壊されそう。

優秀な指揮官なら遠距離砲撃戦で片づけて乱戦にもちこまないから出番もすくないだろうし。

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:28:00
>優秀な指揮官なら遠距離砲撃戦で片づけて乱戦にもちこまないから

なかなかそうもいかんのでは?
飛びきり優秀な筈のヤンの指揮でも、ポプラン達の出番は幾らでも有った訳で。


824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:34:31
>>822
>損耗率も高そうだ

それでも、コストパフォーマンスで言うと、通常の大型艦のみの運用より
割りがいいのかも知れない。

敵の戦艦1隻を沈めるのに、味方の戦艦1隻とその乗員を失う代わりに、
単座式戦闘艇10機の犠牲で済むならお得って感じとか。

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:36:23
記憶にあるのは負け戦で乱戦に持ち込んだアスターテ戦のラストあたり
アムリッツァの退却戦
イゼルローン攻防戦
とかヤンにとっても相手が優秀で不利な条件くらいかな。
戦力差を少しでも補おうとしてるくらいで、それでも戦闘艇のおかげで逆転したわけでもなしと。



826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:41:42
>>824
1万隻を超える13艦隊でポプランを含めエースは数人。
しかも戦死したエースの補充もままならないようだし。
部隊の損耗率が高いと戦力低下が急激におこるということかな。
同盟末期は悲惨じやないかな。日本軍の末期みたいに。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:43:31
バーミリオン(兵力・指揮官の能力伯仲)でも投入されてなかった?
イワン・コーネフが戦死していたような。

>戦闘艇のおかげで逆転したわけでもなしと

戦闘艇部隊出さないと、敵のそれにいいようにやられるのでは?
お互い出したから、その要素では拮抗させることが出来る訳で。

「普段、火事など滅多に無い」という理由で、消防署も消火器も不要だの
役立たずだのとは言えないだろ。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:44:57
>>819
乱戦状態で補給なんてするわけないじゃん。
たった一度の戦闘で武器弾薬が尽きるって、
銀英の戦闘艦はJS2並に異常に弾薬の搭載量が
少ないならまだしも、アスターテでも補給や休息は
戦闘後にしてるし。

そもそも銀英の艦隊戦って戦闘方法が敵陣中央突破だとか
まるでガレー船の戦闘か地上の騎馬戦みたいな事してたりするし。
艦隊があらゆる艦種含めて全軍で突っ込むって事は
戦艦ですら近接戦闘も十分できるわけでそんな状況で
艦載機がどうやって発達したのかがよくわからん。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:47:31
>>827>>825へのレスね。

>>826
>戦死したエースの補充もままならないようだし
両軍、基本的に、エースの存在には頼らないやり方なのでは? 
第2次大戦中の、日独に対する米軍みたいな感じで。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:48:12
あれだけ長期間戦争が続いていて大艦巨砲主義が続いているところを見ると
戦闘艇の効果は限られたものだったと解釈するしかないかな。あの世界では。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:55:44
>>828
>乱戦状態で補給なんてするわけないじゃん。

そいつは状況次第。
「乱戦」といっても、普通は、双方、統一された指揮まで失われてはいない筈だし。
乱戦中でも、損傷を受けた艦艇は或る程度後退せざるを得ないだろうし、補給艦や
工作艦の支援が要るだろう。

あと、戦闘中に「弾が足りん」って文句の出る記述がどこかに有ったような。
外伝のイゼルローン攻略戦だったっけ。
「そりゃあ使えば無くなるだろうよ、だからおれにどうしろって言うんだ?」っ
て、キャゼルヌがキレてたっけ。

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 13:58:38
>>830

そりゃそうだ。
そうでないなら、空母中心の「機動部隊」が主流になってる。


ワープと長期自立補給可能な機動要塞(ガイエスブルク要塞の12分の1以下の規模)
が沢山作られていたら、別だったかもだが。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:00:21
原作だと戦闘中に補給したというのは戦闘艇が母艦に戻ってというくらいしか記憶にないな。
工作艦とか補給艦は少なくとも戦闘開始後は艦隊後方とかにいた気がするが。
戦闘の合間に活躍してたかな。

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:04:33
>>828
>戦艦ですら近接戦闘も十分できるわけでそんな状況で
艦載機がどうやって発達したのかがよくわからん。

@接近戦・乱戦状態での「制宙権」確保に有効だから。
Aコストパフォーマンスの問題。

戦史の中で、色々と試行錯誤もされていったのだろう。

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:08:58
>>833

病院船については、そのスタッフ一同が猪に「勲功第一」と報告されたってくだり
で、「戦闘のさなか、危険を冒して負傷者の治療・後送に当たっていた」って書い
て有った。

病院船に限らず、後方支援艦艇は、大なり小なりそうだったのでは。

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:11:21
>>833
>戦闘の合間に活躍してたかな

キャゼルヌが会戦中に「弾寄越せ」って言われるんだから、活躍してたんだろう。
ヤン艦隊でも、フィッシャー指揮の後方支援集団てのが居たが、戦闘中、やってる
仕事は「艦隊運用」だけでは無い筈。


837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:12:55
>>834
その二つの利点が作中じゃまるで感じられないんだよね。
艦載機もただのご都合主義にしか思えない。
それに艦載機の搭載にしても戦艦や巡洋艦にまで乗せてるし。
戦艦空母や巡洋空母が活躍してるとしったら伊勢や最上も
草葉の陰で喜ぶ事でしょう。



838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:16:35
原作の3巻読み直したけど、過密な妨害電波の中では艦船間のやりとりを連絡ボートとやらに頼ってるとか。
他の場面では何の問題もなしに通信で指令出してるけど、それは置いといて。
そういう非装甲・非武装の艦に対する攻撃が主なのかもね。
装甲の薄そうな駆逐艦や原作にしか出て来ないような砲艦、宙雷艦なんてのにもある程度有効なのかも知れないし。
また、エネルギー中和磁場では防げないであろう長距離ミサイルを迎撃したりもするんだろう。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:17:26
拠点防衛だから出来たろうけど機動戦のアスターテだと戦闘後に負傷者の後送
補給、修理だったかな。鈍足の艦艇が一緒だと足手まといになるかな、普通は。
補給艦の護衛みたいに。

>>837
とりあえず艦載機っぽいのを出しとけという作者の気持ちしか感じられないね、そこは。
作者にとっては重要なことではないだろうし。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:18:10
>ご都合主義

「心の持ちよう一つです」


>艦載機の搭載にしても戦艦や巡洋艦にまで乗せてるし

強いて言うと、それぞれの所属艦の護衛が主な任務かねえ。

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:18:58
なんか盛り上がってるなあ

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:21:57
>鈍足の艦艇が一緒だと足手まといになるかな、普通は

その条件は、双方同じ。

如何に足手まといにさせないかも、フィッシャーのような立場の人の腕の見せ所
だろう。


地味だがw

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 14:29:44
あと、単座式戦闘艇部隊の扱いが状況を左右した例としては、アムリッツァでの
ビッテンフェルトのミスが有るな。

投入が早すぎたのでヤンの長距離攻撃の好餌にされたが、つまり、タイミングを
誤らなければ有効ということだったのだろう。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 15:07:41
メルカッツもガイエスブルクでの戦いで効果的に使ってるか。
しかしやっぱり乱戦以外ではあまり有効ではないだろうけど・・・

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 15:27:26
ガイエスブルクの戦いではなく、その前の、ヴェスターラントの虐殺発生前辺りの、
ブラ公の大ピンチをメルカッツが救った折ではなかったっけか。

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 16:27:39
今後、以前のシェーンコップ同様に、ポプランが主人公級の扱いの外伝が
書かれることが有れば、単座式戦闘艇とその部隊についても、もっと詳し
い描写がなされるやも知れないなあ。

何年先か知らんが。w

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 16:45:50
>>846
初めて女を墜としたときの話とかw

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 16:50:33
実は、墜としたのではなく、オリヴィエ少年の方が、教えてあげるお姉さんに
ナンパされてだなw

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 17:15:39
>>846
そういう外伝、別の作家に書いてもらいたいなあ。
ミリタリーSFに慣れた若手とか。

テーマを絞った短編&中編を複数の作家に書かせて
一冊にまとめたアンソロジーなんて面白そうじゃないか?

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 17:18:54
そうでもない

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 17:25:28
ポプラン外伝て、仲間と麻薬パーティー開いて女回してる話でしょ?

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 18:08:29
>>849

谷甲州先生キボンヌ

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 18:14:01
ミュラーはオーベルシュタインが鶏肉を買ったところを目撃して
犬がやわらかく煮た鶏肉しか食べないからだと言ったが
なんで鶏肉を買ったところだけ見てそんなことが分かるんだ。
なんで犬を飼っていると知っているんだ。
よしんば知っていたとしても肉が犬用とは限らない。
仮に犬用としても調理用(やわらかく煮る)まで知っているのはなぜなんだ。
ミュラーはじつはフェルナーやバクダッシュ以上の間者なのか?


854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 18:22:54
別ルートから聞いたのではないか?

義眼が、軍務省辺りに勤める、犬を飼ってる誰かから、犬の飼い方について
質問して、自分の犬の事情についても喋って、そっち方面から、諸々の事情が
流れたとか。
義眼的には、自分が犬を拾ったり自分で面倒見たり、そんなことが他人に広く
知られても、別にどうでもいい筈だし。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 18:44:41
>>849
銀英は一応銀河帝国興亡史みたいに
歴史のバックボーンがあるから他の作家が
あの時代以外やヤンとラインハルトが戦った以外の
戦場とか人物を主人公にしてモノ書く余地はあると思うから
そういうのはやって欲しいかも。

ただポプランとかは原作で既に十分な個性だしてるから
出すとしたらまったくの別人になるだろうな。

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 19:08:44
>>853
見たのはいってたけど、煮た鳥肉の部分ってミュラーの領分だったっけ?
(ミュラーや諸提督の回想ではない)地の文だったような…

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 20:02:47
>>856
いや、柔らかく煮た鶏肉〜の部分もミュラー。
誰かから聞いたんだろうかな。
部下にそういう愚痴をいうようなタイプに見えないが。(フェルナー?)

しかし執事に買いにいかせればいいと思うんだがなあ。


858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 20:17:50
オーベルシュタインが肉屋で事情を説明して煮方を尋ねたのかもしれない。
その始終をミュラーは見ていたとか。
あるいはミュラーはオーベルシュタインの家までストー(r

>>857
たまたま通り道で執事が買いに行くより自分でちょっと肉屋によったほうが
合理的と判断すればオーベルシュタインはそうするとおもう。

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 20:43:41
ミュラーも肉買いに来てたんだろう

やっぱ独逸風だけあって血のソーセージとかも置いてあるんだろうか
独逸=ビールのイメージだけど、やつらワインばかり嗜んでるな

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 20:48:37
>>859
キルピは外伝「千億の〜」で
「黒ビールをジョッキで、ソーセージとポテトは適当でいい。
それとザワークラウト」
ってパブでいってるね。

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 21:08:02
元帥が肉屋に買い物しに行ったり、ひとりで宙港へ奥さん迎えに行ったり
いくらなんでも危機管理なさ杉ではないか

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 22:42:43
>>861
そうだね。地球教とかはなんでそういうとこを狙わないのかな?

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 22:45:46
オーディンにいた危ない奴は全員逮捕済みとかかな。
実際は私服の警備関係者が影で守ってそうだけど。

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 22:53:41
普通に考えればそうだろうけど、笑えますね。肉屋で買い物する
オーベルさんを陰で見守るSP

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 22:57:47
「質問」
フェザーンに遷都したのには、帝国艦隊も一部を除いてフェザーンに駐留する
ことになるわけだけど、10万隻(くらいでしたっけ?)もの軍事艦艇を受け入れ
(整備、係留等)する設備はどうしたの?

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 23:11:42
【類似質問】
リップシュタット戦役のとき、貴族連合は推定15万隻あまりをガイエスブルク要塞に集結しましたが、
その15万隻はどこに係留されていたのでしょう?
イゼルローン要塞でも駐留できるのは2万隻程度ですが・・・

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 23:21:18
>>865
【回答】

常時10万隻が駐留するのでは無い筈です。
フェザーン回廊両端に、イゼルローンクラスの要塞が建造中です。

あと、それまでは中央集中だった軍制も変更される予定です。
各地をそれぞれの軍管区に分け、兵力は分散させてそれらの管区本部に所属
させる手筈だそうです。

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 23:27:47
>>862
まさか元帥ともあろうものが、
一人でのこのこと出歩いているなどとは、
地球教の厳格な縦社会にいる奴等には想像外のことだったのさ。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 23:40:38
>>866
一応いうと、イゼルの駐留は2万だけど、補給とか考えて、
最大5万までいられる(残りの3万ほどは要塞外にいることになるけど。)
ということで、初めに集結した後、リッテンハイムとブラウンシュヴァイクの
領土で補給等を受けていたのでは?
現にリッテンハイムは5万隻(補給部隊入れてなのかなぁ?)を
本拠地ガルミッシュ要塞でキルヒと戦っているから。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 23:47:49
レンテンベルク要塞(1万隻以上を収容可能)とか、他の根拠地も有った
みたいですね。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 23:53:03
>警備関係者

静止衛星軌道上の軍艦とかが、常時、下界に居る要人とその家族を捕捉。
不穏なことが有ったら、場合によっては超精密射撃。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 00:35:37
>>867
そんなこと書いてたっけ?
てか軍管区制なんてしたら
ローエングラム朝もそう長く続かないな。
もしくは続いてもカペー朝や室町幕府みたいに
ろくな権力握れないだろうな。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 01:17:40
>>872
6巻あたりに軍務省が軍管区の再編をしていると書かれていた。
(いまざっと読んだらちょうど100ページ目。文庫は知らん)
再編だからもともと軍管区制だったが、
帝国軍の伝統として軍は中央偏在だった。
それが権威主義だということでラインハルトは気にいらなかった、と。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 06:10:08
芸術がチラシの裏で批判してたね。群雄割拠の遠因になるって。

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 07:45:14
>>867
少なくともラグナロック作戦時には(10万隻程度)集結したみたいだし
大変だったような。各艦隊の旗艦以外は衛星軌道で待機かな。

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 12:57:34
故に、フェザーンで暴動でも発生したら、タイミング次第ではえらいことになった
訳だ。

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 13:26:53
>群雄割拠

戦後の軍は治安維持が目的になる訳だし、必要以上の軍備を持たなきゃ
大丈夫じゃないの?

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 14:46:04
>>843
同意。
オーベルシュタインが後に「自分の手で決着を付けたかったのでしょう」とコメントしていることから、
もしもヤンの長距離攻撃を受けずにビッテンフェルトが戦闘艇部隊を出撃させることに成功してたら、
同盟軍はトドメを刺されていたのだろう。

それとアニメ版のアスターテ会戦。
パストーレが戦闘艇部隊を出撃させる前に帝国の戦闘艇部隊が殺到し、そのために第4艦隊は壊滅する。
また、帝国の戦闘艇部隊の接近を報告されても呆けてるパエッタにヤンが慌てて戦闘艇の出撃を進言し、
我に返ったパエッタが慌てて出撃を命令する場面がある。もしあのまま出撃させなければ、第2艦隊も
第4艦隊と同様に壊滅していたのだろう。
「戦闘艇による制宙権の確保」は、戦局を決定するほど重要と思われ。

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 18:22:24
>>878
アニメを持ち出されても・・・

あの戦闘機のように機動する首飾りとか笑っちゃうような表現が多いし。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 18:51:47
首飾りについては、原作にも、「軌道上を自由に動く」って書いては有った。
アニメは知らんけど。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 19:33:06
とはいえ単座式戦闘艇の戦闘描写って、ユリアン以外は同じ単座式戦闘艇相手しかないんだよね。
武装は劣化ウラン弾みたいだし、戦闘艦のバリアや装甲突き破れるとは到底思えない。
突き破ったとしても大した被害ではないし。
それとも、全長1kmもの戦艦を沈めるだけの武装をどこかに積んでるんだろうか。

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 19:41:04
だからバリアが切れる瞬間(艦載機の出撃・ミサイル発射の瞬間)を狙って撃つんだろ。
ユリアンがやってたじゃないか。


883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 19:42:50
だいたい原作で戦闘艇が決戦兵器で艦艇をぼこぼこ沈めてる描写は皆無だし。
ポプランとかが「俺は戦艦を10隻沈めたとか」威張ってる描写もなくて、ユリアンの戦果に
驚いてるくらいだから、戦闘艇が戦艦を含む艦艇を撃破することは極めて稀なことだと解釈するしかないかな。
少なくとも原作においては。

アニメはロボットアニメの影響とか、二次大戦の艦艇vs艦載機みたいなのを描きたかったという理由かと思う。


884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 20:30:06
描写が無い=作中世界で存在しない(或いはごく珍しい)現象、
という訳ではないと思うが。

ユリアンの戦果も、驚かれていたのは一つにはそれが初陣だったって要素も有る
と思うし、単座式戦闘艇での大型艦撃沈それ自体については、「有り得ないこと
をやらかした」って程の驚かれ方では無いと思う。

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 21:16:14
>>884
(旧外伝1p.271)
レグニッツア上空戦で、ポプランとコーネフが巧緻な連係プレイで巡航艦を破壊して、
味方に「おおぉっ!すげぇ!」と言われたらしいから、
有り得ないまでじゃなくても、ポプラン、コーネフ級でもなかなか難しいと思われ。


886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 21:25:59
1機や2機で巡航艦級かそれ以上を沈めるのは稀かつスゴいことであるにしても、
10機20機以上の編隊でかかって沈めるなら(或いは、更に+宙雷艇や駆逐艦
で連携して戦う)、もっと有る事だった様な気がする。

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 21:48:33
単座式戦闘艇十数機での対艦一点集中砲撃とか、どーだろーか。
有ったかどうかは知らんが

888 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2005/05/23(月) 22:00:05
戦闘機をそんなに強くすると回廊の戦いで圧倒的多数だった帝国軍が勝てないわけないんだが

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 22:08:21
どのみち昔の艦載機と戦艦の戦いと同列には語れないと思う。
編隊組んで遠距離から襲い掛かるのは無謀だろうし。
やはり主力になれない限定された戦況での兵器かな。。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 22:52:35
>>888

実際、あの折、イゼルローン軍は大被害を受けてたよ。
後方支援集団の指揮を取っていた、つまり比較的後方の、最前線よりは安全な
場所にいた筈のフィッシャーが戦死したくらいだし。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/23(月) 22:55:00
>>889

「接近格闘戦が単座式戦闘艇の出番」って書いてあるしね。
でもそういう戦況なら、主力級の活躍も出来たのではないかな。


892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 01:33:22
>>890
フィッシャーが戦死したのはワルキューレの
せいかどうかはわからんだろ。
だいたいあの世界って戦艦が近接戦闘を平気で出来るからな。
制宙権とか言っても同じ3次元の空間を艦隊が
航行してるわけで幾ら艦載機が頑張ったところで
制宙権とるのは長距離砲撃戦で圧倒した方に決まってるし。
長距離砲撃戦でかなりダメージ与えられた後に
突撃してトドメさすのに使えるんだろうけど(被弾してたら艦載機でも撃破しやすいだろうし)
それも圧倒的に破壊力あるほかの艦艇も同じように近接戦闘できるし
決定的な要因になれると思えないな。


893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 02:15:06
>フィッシャーが戦死したのはワルキューレの
せいかどうかはわからんだろ。

んなこたあ主張しておらん。
「圧倒的多数だった帝国軍が勝てないわけないんだが」への返答だ。


>近接戦闘

接近格闘戦では大型なのが災いすることも有ると、ユリアンの初陣で描写されていたし。
旋回性能などでも単座式の方が上なのではあるまいか。


>制宙権とるのは長距離砲撃戦で圧倒した方に決まってるし。

必ずしもそうではないから、単座式戦闘艇が必要なのではないかな。
長距離砲撃戦では五分に近い状態で、近接格闘戦に入ることも有るだろうし。


ともあれ、単座式戦闘艇には何らかの利点が有るから存在し投入されているのは間違い無いだろ。

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 02:21:50
野戦では槍最強。でも屋内や森の中では、槍や大刀より脇差が有利。
という感じかね。

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 02:24:54
帝国軍側の撃墜王キャラ、居ても良かったのでは。
ケンプは「元」だし。

「単座式戦闘艇操縦士総監」…語呂が悪いな。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 04:03:45
シュタインメッツとかルッツとかワーレンとか出すぐらいだったら、
現役の撃墜王でもよかったな。

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 06:00:48
戦闘機に金かけるくらいなら少しでも戦艦造った方がマシかもね
一万隻とかで会戦してるわりには戦闘機100機くらいしかいないみたいだし
ほとんど戦局には関係ない存在だったんでしょう

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 06:46:53
「複座式戦闘艇」とかないんだろうか。
ユリアンの初陣のときに「複眼を持つことを要求しているのか」と言ってるし、
それなら2人乗せてしまえばいいのにと。
現代の戦闘機も2人のってたりするし。



899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 08:47:27
>>898

コレも、以前、SF大会にて。

漏れ「『複座式戦闘艇』って無いんでしょうか?」
田中氏「わざわざ『単座式』と言うからには、複座式も有る筈ですよ」

漏れとしては、「宙雷艇」がそうなのかもとも思ったりするのだが。

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 09:16:49
>>899
なるほど。複座式のもあるわけか。
まあいろいろなバリエーションの戦闘艇がないとね。
ワルキューレひとつで、艦隊に攻撃したり地上攻撃したり・・・
用途別にいろいろあるほうが自然な気がする。

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 11:15:20
>>895
 同盟=ヤン側は、大集団がほとんどヤン艦隊どまりで、軍師・ヤンの下に戦術レベルの
猛者が集まっているって感じだから、戦略的に何の役にも立たない、シェーンコップや
ポプランがデカイ顔していられたけど、帝国側は大集団が帝国軍全体で、ラインハルト
の戦略構想にそって行動する提督連で話が進められているからなぁ。その下の戦術
レベルの猛者では端役以上の出番はない。
>>900
 アニメだと、偵察型スパルタニアンというのが出てたな。
 

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 11:41:49
操縦士としての腕だけで将官クラスになった男とか、金樹朝の帝国側では
不可能ではなさそうな(上級大将は無理っぽいが)。
で、金髪の政権奪取後は、半ば実験的に編成された、空母主体の「機動部
隊」を率いているとか。

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 16:19:32
>>901
偵察型か〜 スピード性能を相当あげてるんだろうな。
「ワレニ追イツクワルキューレナシ」とか打電するんだろうなw

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 17:13:07
「単座式戦闘妖精皇女たすけてワるきゅーレちゃん」

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 17:32:07
【質問】
SF大会の雰囲気や進行ってどんな風になっとんの?
ガイエ閣下に、30人くらいのファンが質問を浴びせまくるのか?
スレ住人にプロ級読者が居るようだが、
そんなに色々聞けるものなのか?
ガイエ殿はもう銀英伝はほっといてくれ状態な希ガスな訳だが…

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 18:06:28
>>905
 まあ、概ねそんな感じ。
 けっこう古い作品だからね。アニメ化の頃には、あらかた質問ネタは出尽くし、まったり
進行だったが。
 今は知らん。
 

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 18:20:46
>>905

参加してみろ。
今年の日本SF大会は横浜。地方SF大会は各地であれこれ。
詳細は早川書房の「SFマガジン」かネットで判る。



参加の際は、常識を弁えた言動を取るようにな。

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 18:45:29
ttp://www.hamacon2.com/index2.html
なるほどな、こんな世界があったとは…
一例としては、ゲストとしてガイエが招待されて、
ふれあいイベントやらで質問したりする訳か。


909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 19:00:11
マニアックな世界だな。
コミケで物売って幾星霜の人間が言うのもなんだが。
SFなのに水野良ってのは、GA関連かな?

…にしても参加費用が高いなー。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 19:55:06
>SFなのに水野良ってのは、GA関連かな?

ファンタジーも、立派に「SF」の守備範囲。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 20:05:24
>>909
スターシップ・オペレーターズ operation.1
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1010421269/l50

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 21:11:39
ファンタジーってサイエンスフィクション(空想科学)?

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 21:20:39
>>912
かつてはそんなに区分けはなくてあいまいだったかな。
なんでもありという感じだった。

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/24(火) 23:21:54
SF=スペースファンタジー
これならっ

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/25(水) 01:25:38
SF=すこしふしぎ  (byふじこふじお)

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/25(水) 02:05:52
すごくふとってる、っていうのもあったな

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/25(水) 10:44:18
思弁的虚構

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/25(水) 10:57:36
>>910
つか、逆だろ。
 「SF」も、ファンタジーの守備範囲。

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 00:21:41
ちょいと遅くなったが・・・

ワルキューレの使い道がある!
銀英のシールドはエネルギー中和型ですよね?(確か・・・)
と言うことはワルキューレは同盟戦艦の懐にもぐりこめる。
そして狙うのは艦載機。まんまでぶら下げてあるようなので
ワルキューレの搭載兵器でも破壊できるし、エアロック伝いに
艦内まで被害を及ぼせる。

なんてのはどうでしょ?これなら乱戦になったときにワルキューレが
有効になるし、それを排除するスパルタニアンも仕事ができる。

ただこれをやれるのはかなりの腕前じゃないと・・・と言うことで
ユリアンの初陣も説明がつくと。

いかがでしょ?

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 00:25:48
>>919
アニメ設定乙

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 00:26:08
戦闘機の出番となると接近戦がメインなのかな。
トゥールのハンマーとか、銀英伝は巨艦巨砲主義がけっこうある気がするので、
それと戦闘機の運用をどう折り合いつけるかってことだと思う。

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 00:50:39
戦闘艇は三時のオヤツ程度の存在でしょ

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 03:55:53
>トゥールのハンマー

あんな反則兵器搭載可能な戦艦など存在せんよ。

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 03:59:20
>>921
>接近戦
>戦闘機の運用

接近戦・乱戦では、大型艦の火力や船足も充分に活かせない
と言う事だろう。

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 17:06:25
戦闘艇が登場する場面で度々「制宙権の確保」という言葉が出てくる。
ここからは俺の想像だが、敵の戦闘艇の数よりも味方の戦闘艇の数が
圧倒的に多くなった状態が「制宙権を確保した」状態なのだろう。
この状態になってしまえば、ユリアンの初陣の時の描写から判る通り、
敵艦は迂闊に防御を解くことができず、攻撃手段が極めて限定される。
戦闘艇1機(兵士1人)で、何百人も乗っている艦を封じれるのだ。
即ち、「制宙権の確保」ができれば艦隊戦も圧倒的に有利になる訳で、
これが戦闘艇の存在意義なのだろう。勿論、敵も「制宙権の確保」を
するために戦闘艇を出撃させるので、大抵は戦闘艇同士の戦いになり、
滅多に「制宙権の確保」はできないわけだが。

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 20:22:05
>>919
アニメでワルキューレが同盟の空母をその方法で撃沈させてたではないか!

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 20:25:54
でもさ、敵艦隊に自艦隊の単座式戦闘艇が潜り込んでるとさ、
同士討ち避ける為にこちらの攻撃手段は完全に封じられるんだが。

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 20:28:58
乱戦状態ならどのみち関係無し。


929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 20:33:20
>>919

>説明

ユリアンの初陣の様子なら作中明記されてたろうに。


>狙うのは艦載機

戦闘艇の投入タイミングが遅れると、敵のそれに、載せてある艦からの出撃の時を
狙われて墜とされるとか、どこかに書いてあったような。

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 20:40:42
乱戦といっても敵味方が入り乱れるってのはないだろ。
ミッターマイヤーの例でも接近しすぎたら距離とってるし。
だから艦載機が敵艦に張り付くってのが通常の戦術とは考えにくいな。


931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 21:12:08
入り乱れてるから乱戦なのでは?

ミッターマイヤーの例は追撃戦だったし。

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 22:09:14
制宙権取ったからって決定的なダメージにはならないしなあ。
前の方でレスしてるみたいだが、ワルキューレやスパルタニアンはやはり突撃や中央突破などの時に味方艦隊の攻撃にタイミングを合わせて使うのが効果的なのだろう

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 22:11:56
実は艦載機一機が百メートルぐらいとかだったらかなりの脅威では

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 22:51:06
>>932

制宙権の確保自体が即、敵へのダメージを意味する訳は無い。
そうなっている状況なら、大型艦を含めた意味での接近格闘戦を制することが
容易になると言うことだろう。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:13:17
>>934
その意味じゃ何でもできるラインハルトは天才っつーことやね
メルカッツやファーレンハイトは接近格闘戦が得意だっけ?
ワルキューレを上手く使いこなせないところを見るとビッテンフェルトは詰めが甘いということか

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:16:58
オレンジ髪「はっはっは。ワルキューレだろうが戦艦だろうが。目の前の敵を倒せばいいのだよ」

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:28:53
何でも出来るというよりラインハルトは常に戦略レベルで先手を取ってから戦闘を開始する。
ミッターマイヤーなどもそうだ。相手より優位に立つために戦略レベルでの行動が早い。
ロイエンタールはバランス型だがビッテンフェルトは時間を区切って戦えば宇宙最強とか何とか記述がなかったか?

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:37:42
猪は、乱戦自体は得意そうだ。
ヤンにやられた折は、ワルキューレの投入が早かった訳で、焦り過ぎたのが大きい。


939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:37:50
金髪は皇帝であり全軍の兵権を握っている、戦略レベルにおいても戦術レベルにおいても。戦術家の提督連とは比較しようがない。
メルカッツがヤンを頼ったのもヤンがイゼルローン方面の指揮官だったからという理由ではないだろう。

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:41:31
>メルカッツがヤンを頼ったのもヤンがイゼルローン方面の指揮官だったからという理由ではないだろう。
???


941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:47:11
アムリッツァや回廊の戦いではしくじったが、第二次ランテマリオではロイエンタールをして「ヤン・ウェンリーがいかに苦心したか分かった気がする」と言わしめているからな>ビッテンフェルト

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/26(木) 23:57:18
「ミッターマイヤーに昼食の時間を作ってやろう!」か。あの時フランクフルト食ってたっけ

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 00:57:18
>>939
ヤンを頼れといったのはシュナイダーでメルカッツは死ぬつもりだったんだよ。
シュナイダーがヤンを頼めといったのは、
ヤンの人格が寛容だと伝え聞いていたから。
政略戦略戦術的な意味合いはあまりないと思われ。

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 10:52:10
にしても、一軍人が亡命提督の処遇を決めて良いもんかね。
同盟軍の中にあっても帝国の軍服着てるし、マスコミの格好の餌になりそうだ。
ヤン原理主義者以外の前に出る時は同盟の軍服や私服に着替えるんだろか。

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 10:54:43
>>930
近接戦闘の時代じゃ有るまいし、乱戦になったわけでもないのにミッターマイヤーのあれはちょっと
あり得ないけどな、まぁ展開上ああした方が面白いし格好いいからいいけど。

ルッツの戦い方を見てても、600万km以下の距離が戦闘距離みたいだし。
レーザーでも20秒かかる距離か…。

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 11:29:03
「はっ、遠いわ、間合いも分からぬか――600万キロに入ったら砲撃を開始しろ」
「――600万キロです!」
「ようし撃て!」

「恐るべきものだキルヒアイス提督は。たかだか800隻で5万の敵を翻弄している・・・」
「敵の編成の不備を看破してのことだが・・・見事だ」

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 11:33:27
>>944

ヤンの独断で決められる訳はない。

政府・軍部上層部の意向を仰ぎ、それに伴い、「イゼルローンに欲しい。本人も
そういう希望」と要請し、口添えしたということだろう。
ドーソン達にしてみりゃ亡命の上級大将なんぞ、無視する訳にもいかんし、さり
とて軍中枢で重用も出来んしで扱いに困るし、その一方、ビュコック司令長官は
ヤンの言うこと聞くし、それで通ったのでは。
制服は、メルカッツなりのこだわりでは。他人の前でもあの姿だったと思う。
もし彼が正規の同盟軍人になっていたら、彼の性格から言って、けじめとして同
盟軍服を着用したような気がするが。

同盟軍主力が健在で、シトレ元帥が統合作戦本部長なら、メルカッツは大将待遇
で、現場に出るなら「宇宙艦隊副司令長官」の肩書きを貰って1個艦隊くらいは
預かることになって、イゼルローンではなくハイネセンに住むことになったかも。


>>945

双方、最大戦速で移動していて、その為に膨大なエネルギーが排出されていたから
あーなったってのはどうか。

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 12:35:48
>>947
亡命してきた奴にいきなり宇宙艦隊副司令長官なんてポスト与えるわけないだろ。
その上一個艦隊与えるって、どこの世界にそんなイカれた事する奴いるんだよ。
メルカッツが副司令官になればただの提督はその部下になるし
艦隊与えられたら仕官もその下で働く兵卒もある日突然元帝国の司令官が
今日からお前たちの司令官だ。なんて言われても納得するわけないし、ましてや政治家が反対する。
10年20年くらい働けば認められるかもしれんけど亡命直後にそんな待遇なんて
専制国家の帝国ならありえても同盟じゃ無理。

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 13:28:49
「七都市」じゃ普通にやってたぜ?

と言ってみるテスト。


マジレスすると、むしろ政略的にも、ポジティブな宣伝効果も
望めるんじゃないかな。

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 13:35:48
周囲の反応はともかく、メルカッツは色々な点から見てもすごいと思う
――わしは60年近く失敗を恐れる生き方をしてきた・・・のくだりは感動しました

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 13:51:17
日本じゃあり得ないって感覚だけど、史記とか読んでると敵国の将軍が
自国の将軍になるなんて普通にあるよな。
もっとも、身内だろうが親友だろうがすぐに猜疑心から殺しまくるのが
支那スタンダードなので全体的に日本人が読むと違和感ありありだが。

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:02:05
>身内だろうが親友だろうがすぐに猜疑心から殺しまくるのが
支那スタンダードなので

日本の権力者も身内の粛清とか普通にやってたぞ?

あと、中国では、その一方で、三国時代とか、諸葛一族が魏・呉・蜀全部に
仕えているのが面白いと思ったな。

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:17:42
支那人は勇気と忠誠より打算と利害を優先するからな

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:27:58
いや、そんな乱世の時代で滅ぼされた国が
どんどん吸収されてるような状況じゃないし。
そもそも二国間の宿敵同士の対立で、
いわばソ連の上級大将がアメリカに亡命して
いきなり統合作戦本部副議長につくようなものだろ。


955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:33:41
>>954
ソ連とアメリカは戦ってないから微妙だな。

ただ、その場合でも亡命将軍がもたらした情報や利益の大きさを考えてそうする事はあり得るかも。

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:40:49
宣伝次第。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:48:12
ミヒャールゼンやリューネブルクの例を見るに、亡命者が、いきなり管理職
として用いられること自体は可能ではあるようだが。
大将クラス以上の高官は、確かに扱いが難しいかも知れん。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 15:09:32
>>953

戦後の日本は鬼畜メリケンの忠犬ですが。

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 15:18:05
>>958
支那よりマシ

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 15:22:19
>>957
それってどっちも帝国だろ?
帝国ならある程度人事権の乱用もできるだろうけど
それにしたってリューネブルクも出自は帝国で
しかも元がローゼンリッターだったからもあるだろうけど
艦隊なんて指揮させてもらってないし。
同盟は帝国と違って軍隊は普通に官僚組織になってるだろうから
亡命者がいきなり最高クラスの役職で実権もあるなんてできないって。
何の権限もなくて給料と見栄えだけがいい役職になら
宣伝用につけるかもしれんけどね。


961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 15:42:48
>それってどっちも帝国だろ?

読んでないのかイ?
ミヒャールゼン(帝国→同盟)は、同盟軍情報部で重用された。
中将待遇だったっけか。


>リューネブルク

准将(のち少将)だったが、相応の規模の陸戦部隊は指揮下に置いていた。
逆亡命者は厚遇すると言う建前が帝国には有ったそうだから、同盟でも一応は
同様だろう。

まあ、確かに、陰険なイジメとか、絶対発生したよーな気はするけどな。

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 15:45:12
>>959

日本人への虐殺をしてくれたのは、メリケンであって中国ではない。

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:01:00
でも、言ってしまえばたかが陸戦隊だろ。
艦隊を与えたところで部下が全員同盟出身者なら
反乱とかできるはずもないけどそれでもたった1隻でも
ハイネセンの一都市に壊滅的なダメージ与えられるし
そんな危険なことさせるわけないって。
ミヒャールゼンも艦隊なんて指揮してないだろ。
むしろ諜報関係で亡命者をあてるのは妥当な判断じゃん。


964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:03:12
>たかが陸戦隊

同盟のクーデターの折も、帝国の内乱の折も、政府・軍部の要人たちを
直接押えたのは陸戦兵たち。

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:04:38
>たった1隻でもハイネセンの一都市に壊滅的なダメージ与えられるし

将官クラスの陸戦指揮官なら、強襲揚陸艦の何隻か程度は、当然、
指揮下に有るのでは?

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:06:15
>諜報関係で亡命者をあてるのは妥当な判断じゃん

「二重スパイ」と言う言葉が有るな。

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:11:38
>>962
少なくとも今のメリケンと支那ならメリケンを俺は選ぶな。

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:13:21
>>963
>艦隊を与えたところで部下が全員同盟出身者なら
反乱とかできるはずもないけどそれでもたった1隻でも
ハイネセンの一都市に壊滅的なダメージ与えられるし

文章から見るに、リューネブルクは、帝国から同盟への亡命者と思ってないか?
彼は同盟から帝国への逆亡命者だぞ?
あの辺(外伝3巻)も読んでないのかしら?

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:14:48
>>967

論点がずれてないか? 
どーでもいいっちゃあ、どーでもいい話題だがね。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:18:48
>>967

「打算と利害を優先する」なら、虐殺されてようが差別されてようが、
メリケンの忠犬になるのは選択肢として当然だ。
かしこいぞ。うん。

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:23:29
>>970
だろ?

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:28:28
>>968

>>963の言ってる「艦隊を与えたところで」という仮定は、この場合、
メルカッツのことを指しているのでは?

まあ、亡命者をそこまで危険視するなら、「薔薇の騎士」連隊創設も維持も
有り得なかったと思うが。
実際、裏切り者も、連隊長に複数出ている訳だし。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:30:53
>>971

という事で、日本人についても、「勇気と忠誠より打算と利害を優先するからな」
と言えることになった訳だ。
めでたしめでたし。

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:34:02
>>972

大佐程度の陸戦指揮官と、少なくとも少将以上の艦隊司令官を同列にも論じ得ない
とは思う。
でも、「薔薇の騎士」連隊の連隊長も、シェーンコップ以前も、何人かは将官に
昇ったそうだしねえ。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:36:23
>>973
よかったなw

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 16:40:30
じゃあそろそろ次スレを…

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 19:29:29
>>973
>「勇気と忠誠より打算と利害を優先するからな」
 中国とアメリカ、どちらを選択するのと、それがどう関係あるんだ? 
中国は忠誠を向ける対象ではないし(アメリカもそうではないが)、
生まれる前のことを基準に自分らの将来を秤にかけても無意味だろ?

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 20:50:28
>>977



979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 21:01:41
>>977
>中国とアメリカ、どちらを選択するのと、それがどう関係あるんだ?

そもそも、「アメリカの忠犬であるより中国の忠犬であるべきだ」なんて、
誰か主張していたか?
「中国よりマシ」とか、論点を逸らそうとしてた奴は居たがね。
「中国よりマシ」なら、悪の限りを尽くしてくれた鬼畜の忠犬である惨め
な事実を正当化出来るのか?

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 21:24:57
>>979

それはそれで論点ズレてるような。
中国についての「勇気と忠誠より打算と利害を優先するからな」って発言が起こりで、
そこから、「それは日本だって同じ(=中国だけじゃない)」って意見が出た訳で。

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 21:33:57
>>979
>「中国よりマシ」なら、悪の限りを尽くしてくれた鬼畜の忠犬である惨め
>な事実を正当化出来るのか?
その言葉は、「アメリカの忠犬であるより中国の忠犬であるべきだ」の婉曲表現だな(W)
 どっちも変わんないし、勇気も忠誠も関係ない。単なる安っぽい感情論を振りかざし
ているだけだろ。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 21:50:00
>>981

いいがかりだなあ。
「日本は、国家として、どこかの属国にならず、自立出来たらいいね」って読めないの?
これは、理想論だが、感情論ではないぞ。主権国家としてごく当然。

「卑屈にも横暴にもならずに程々にやっていければいいさ」ってね。

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 21:59:05
新スレ立ちました。

銀河英雄伝説 素朴な疑問 Vol. 16
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1117198635/l50

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 23:32:14
うめ

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 06:30:09
【質問】
査問会で本当にヤンが辞表出したらどうなっちゃったでしょう?
状況考察でも、セリフありのネタでも、どっちも歓迎です。

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 07:13:12
辞表出しても受理はされないと思う。
「なんといわれてもやめる。その権利はあるはずだ」とかごねても
ガイエスブルクが攻めてきたのが分かったら辞表撤回するだろうし。

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 08:25:52
エルファシルの英雄・イゼルローンを味方の血を流さずに落とした魔術師が除隊後、
その名声をもって政界に殴りこみかけて来たら困る、と判断して絶対に辞表は受け取らない。
どんなに平和になろうとね。

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 08:50:02
誰かが言っていたが、「退役軍人は政治家になれない」という法律を作っちゃうんじゃないの?

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 09:04:04
>>988
ケッセルリンクがそう助言していたけど、んな法律、同盟憲章に違反してないか?

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 10:55:03
個人の自由を束縛してるからね

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:32:58
ルドルフは軍人から政治家に転身し、やがて独裁政権を樹立し銀河帝国を作った。
その前例を引っ張り出し、軍人政治家禁止の法律が支持される可能性は充分ある。
まあ銀河帝国を打倒するためにルドルフの亡霊を呼び出すようなものだけどね。

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:34:45
>>982
>「日本は、国家として、どこかの属国にならず、自立出来たらいいね」って読めないの?
 特定の国への嫌悪感をむき出しにして、母国を貶める表現を使ってる時点で、
そう読めない。奇麗事言っても、お里が知れるよ。
 
 
 


993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:41:17
査問会時の同盟の状態では、ヤンにいなくなられると国防上
非常にまずいわけだから、辞表出しても却下だよな。
政治家転身云々よりもそっちのほうが理由としてでかいんでは?

しかしもしヤンが退役した後誰がイゼルローン駐留艦隊の司令官になるんだろうか。
ビュコック、クブルスリーは無理だろうから、パエッタかドーソンか?

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:42:41
>>992

しつけー

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:47:09
>退役

「辞めさせてくれないならサボタージュしてやる」「訴訟を起こす」てのは、
やろうと思えば不可能ではない。
そもそも、左遷とか降級とかクビ(笑)とかも、軍人としての未来が要らんと
言ってる人間には通用しない訳だしね。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:51:12
>>993

カールセンやモートンがいるでないの。史実より早くに昇進させればいい。
フィッシャーやムライやキャゼルヌも、2巻時点で中将になってて当然だし、
後任としては有りそう(ムライ、キャゼルヌは要塞司令官ね)。

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:52:18
>>995
>「辞めさせてくれないならサボタージュしてやる」「訴訟を起こす」てのは、
>やろうと思えば不可能ではない。

戦争中の同盟で、前線の軍人が退役するために、抗議活動することができるの?
平和な日本でさえ、公務員のデモは禁止されているくらいだから、無理だと思うんだが。

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:59:44
というわけで埋めます。

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 12:59:58
埋めるからね。

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 13:00:12
はい埋めた。

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