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【新しい太陽の書・ケルベロス】ジーン・ウルフ第2の首

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/25(日) 05:14:28
うーん、多分、私の感じたモヤモヤ感はもっと単純な物です。
要約すると、
文庫4巻通して感情移入してきた主人公セヴェリアン君よ、
君は結局、釈迦の手のひらの上の猿だったのかね?
(この小説に対してなんとも不適切な喩えですね)
君の行動の結果現れるであろう新たな世界の在り様が、わたしにはとても
気持ち悪いものに見えるんだけど、君はそれでいいのかな?

1さんのサイトで『新しい太陽のウールス』のあらすじを読ませてもらって、
余計にそういう思いを強くし、同じような気持ちを(ネタバレになるかもしれないですが)
ハイペリオン シリーズを読み終えたときにも感じたような気がする、と思ったのです。
その他の短編、特にアイランド博士を読んだときには、そのような物語の構造こそが
作品の魅力なのかもしれない、と感じたのですが・・・
なんだかよくわからない感想文になってしまったので、とりあえず再読してみます。




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