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銀河英雄伝説 素朴な疑問 Vol. 19

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/12/17(土) 21:07:05
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
 【質問】
作中にはラインハルトのほめ言葉がずらりと並んでいますが
皇帝を見る世間の目ってそんなに甘いものですかね?

個人的にはラインハルトは軍人としては有能でしたが執政を行うものとしてはまあまあな方ではないかと
早世したということもありますが・・・・

○回答をする場合
 >>レス番
まぁ銀英に内政の話なんてほとんど出なかったからねぇ。
帝国は大貴族の没収財産で財政事情が良かったけど
あのまま死なずに何十年と治世を行ったときに
行政、立法、司法の面で軍事面ほど天才だったかどうかの保障はないな。
行政面だとシルヴァーベルヒのが能力は上だったんじゃない?
ただ皇帝にそこまで実務面の能力求めても意味がない気もするけど。
能力ある奴使う能力があればいいしそれに関しちゃラインハルトは天才だからな〜。


基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたもの
であればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

ループネタは専用スレがありますのでそちらもご利用ください。
銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1120816478/l50

関連スレ、過去スレは>>2-3あたりに。

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 14:59:05
>>951
フェザーンは帝国軍の侵攻を予測していなかったわけだから、封鎖も何も、間に合わなかった。
そもそもルビンスキーからして、帝国軍が武力で侵攻してくるとは考えてもいなかったわけだから。

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:03:28
民間人殺害の汚名を感受するとは思えんな。
戦後のフェザーン統治が難しくなるだろうから。
金髪側は戦後のことまで考えて行動するはず。
ヤン側は金髪打倒が目的で打倒後の世界については
深い考察をめぐらす余裕がなかった。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:07:05
>>952
ヤンがイゼルローンを再奪取した以降の話じゃね?

金髪がフェザーンを離れてイゼルローンに向かった後
独立商人たちが回廊を封鎖したら金髪に手袋を投げつけられる、
みたいなくだりがあった気がする。

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:15:17
>>950
いや、むしろ作中でヤンがそれくらいの皮肉を言ってくれた方が読む方としては感情移入できるかも。

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:22:23
>>954
ああそうか。確かヤンが帝国に対する何か有効な戦略を練っている時だ。
そのくだりで、フェザーン人を巻き込むのは戦場で人を殺すことの非ではない、ていう主張があったんだよな。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:30:24
>>956
いや、違うだろ。
その時は……誰がフェザーン方面の指揮に当たっていたっけ?
ワーレンだったけ? いや、ルッツが左遷されてきたあとの話かな。
爆弾テロの後で、フェザーンの統括はホルツバウアーに任せてワーレンも艦隊を出動させろとか何とか……

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:51:52
ならば、お前も国を奪ってみろ……。

やっぱロイエンタールはすげーよ。マーク・アントニー顔負けだ。

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 15:59:57
シーザー:ラインハルト
アントニウス:ロイエンタール
オクタヴィアヌス:ユリアン
クレオパトラ:アンネローゼ
ポンペイウス:キルヒアイス
グラックス:トリューニヒト
レピドゥス:ミッターマイヤー

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 16:13:51
>>955
 個人的には、そんなことウダウダやるのは流れをぶった切るだけで、無意味と思うが。

 ヤンにしても、ヴァーミリオンの後で艦隊の一部を逃がして温存した時点で、
まだまだ戦争は終わっちゃいないと思ってたろ。同盟政府に連行された時に
「戦争」の再開を悟り、冷徹な戦略家に戻ったわけだ(もう温厚なアマチュア歴
史家ではいられない)。
 ならば、シェーンコップらが「敵」を殺したことに文句を言う理由はない(言うべき
でもない)。彼らはやるべき時にやるべきことをやっただけなのだから。

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 16:16:30
軍事政権なんて実質恐怖政治ですよ。
民間人に恐怖を与えなくては統治も出来んのです。
まあ、飴と鞭ってやつですね。
ヤンが葛藤していたのも、ラインハルトが強力な専制君主だったからで、
民主政治は専制政治に勝るという信念があったからでしょう。

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 16:36:14
>>956
>フェザーン人を巻き込むのは戦場で人を殺すことの非ではない、
 比ではない、不名誉なことだと思っていても、その命令が出て、やらねばなら
なくなったら、やるだろ。それが軍人ってもんだ。天安門を忘れたか?
 悩むべきはラインハルトひとり。その彼が最大限努力して、武力行使を避けら
れないと腹括ったら、それに従うのが忠誠ってもんだ。

 国家、軍隊の行動原理はヒューマニズムと個人的名誉じゃないよ。

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 16:36:27
>>961
同盟の政治家たちは、まさにその点においてヤンを恐怖していたわけだが

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:02:32
シ「だが政府の命令には従わねばならんのだろう?」
ユ「それはヤン提督の問題です! これは僕の問題です! ヤン提督が受け入れられたから、僕も受け入れなくてはならないんです……僕は帝国に屈服した政府の命令になど従う気はありません」
シ「失礼な言い草が、ユリアン、お前さんは大人になったな。俺もお前さんを見習って、受け入れるべきは受け入れるとしよう。だがな、どうしても受け入れられないこともある。それもまた、お前さんの言う通りだがな」


965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:12:02
>>941
それはお前さんが狂信的宗教を知らないだけです。
アメリカの集団立てこもり、集団自殺事件を調べてみろ。

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:18:04
>>962
ヤン・ウェンリーに対するラインハルトの考え方はどうよ。
回廊の戦いはカイザーのヒューマニズムと個人的名誉のために行われたのじゃないか。
今世界で起こってる現実に目を向けてみろよ。

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:23:15
>>965
地球教は洗脳に近いからな。
母なる地球のためなら幾ら血が流されても構わないという……

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:28:09
>>962
阿呆はもう忘れているよ、天安門なんか。
それに隣国のことだとか言って馬鹿にする連中がほとんどだろ日本人ってのは。
軍部の力が外敵ではなく、自分たちに向かってくるという戦前の教訓も、
それが現在・将来起こるかも知れないという想像力が欠けているんだよ。


969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:38:09
むしろそれが普通の日本人だろう。
軍部や圧力団体の力に目に見えない想像力を働かせて日常を過ごしているのは、自由と平等がある民主国家じゃ実感出来ないよ。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 17:45:16

今の日本人の感性としてはおかしく感じるけど、軍人も護衛も政治家も自分の命を賭ける仕事なのだから、闘争のルールとしてはおかしくないと思う。



971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 18:05:07
軍隊というのがキーワードになってるようだが、
ぶっちゃけ天安門は民主主義に対する挑戦だぞ。
問題はそのような暴力を容認するか否かにあるのであって、
想像力の欠如が問題を引き起こすわけではない。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 18:26:30
>>966
歴史的には「統一を完全なものとする」という見方もあるよ。
事実、ヤンの死後もイゼルローンは帝国と戦火を交えたのだから。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 18:27:46
えーと、あの事件が起こる前に銀英伝はすでに完結していたような希ガス

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 18:29:20
>>973
軍隊というものが昔から変わっていないという証明だな。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 18:50:27
>>974
いやあ、軍隊というより、あれは……だろ? ネットで書き込み出来るようなことではないが

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 19:06:35
>>972
もしヤンがカイザーと会見していたら、というか、あの時、ヤンとカイザーの会見は実現したんでしょうかねえ。
エル・ファシル革命政府の代表が、一応カイザーと対等の立場で交渉に臨むつもりだったんでしょう?

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 19:36:13
医者のおっちゃんは名目上の正使であって
カイザーがのぞんでたのはヤンとの会見だろ


978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 20:20:12
>>976
会見自体は成立するんじゃないかな?
ラインハルト自身が申し込んだ事であるし、ヤンもそのつもりだったし。
ただ停戦条約やその他の取り決めの決定権はヤンは持っていないので、
バーミリオン会戦の時のような感じになると思われる。


979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 20:54:39
とはいえ、会見の内容はかなりラインハルトの意志を左右したであろうと想像できるよな。
そもそもレンネンカンプの罪とルッツの失態があったとはいえ、常勝のカイザーにまた黒星をつけたんだから。
停戦条約の具体的な中身や共和政体の存続についても、色々と意見が交わされたことだろう。
まあ、死んじゃったけど……

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 21:52:32
回廊の戦いが終わったあとのことは、
ヒューマニズムと個人的名誉を切り離して考えるべきことだろうな。

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 22:02:47
リベラル?

982 :978:2006/03/10(金) 22:18:53
>>979
当然そうなるでしょうね。


983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:12:20
(ラインハルトが)ヤンの死でショックを受けるのは結構だが、
喪中の軍にやってきたミュラーを歓迎する革命軍のお歴々もどうかしてるなw

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:19:07
まあ恨みは地球教に向いてるわけだし。
会談も結局行われずじまいんあんで、
帝国軍とのパイプを作っておく必要性もあっただろうし。

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:20:27
この作者は心理描写にまで手が回りませんから、そっちで大層な期待をしないように

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:22:07
それを脳内補完するのが読者ってもんだろう

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:26:23
キャラの思考は言葉と行動で判断するしかないからなあ……

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:36:08
んー? まともに話したのはユリアンとフレデリカくらいだろう?
あとになって、ミュラーも「ヤン未亡人は綺麗な方でしたよ」くらいしか言ってないし
ユリアンも別れ際に「この次は戦場で」とかっこつけてるが、別におかしかなかろう

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/10(金) 23:44:46
ところで、このスレは続くんですか?

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 00:51:02
>>951
今更だが、多分その場合でも、あくまでフェザーンの民間船が軍の作戦を妨害するなら
撃沈されてただろうね。
現代ですら民間人が軍に対してあからさまな敵対行動に出るのは禁止されている。
まして銀河帝国は専制国家。皇帝の意に逆らえばそれは国家に対する反逆だよ。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 06:25:53
>>985
どこどこで何々した、ってエピソードが心理描写(内面描写)を兼ねてる。技法の1つだね。
歴史物っぽい観点を持ち込んだのが銀英伝の魅力だけど、細かい所まで割とそれで統一してる。

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 07:21:01
>>983
歓迎式典とかしたっけ?
脳内設定でつか?

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 08:05:08
>>992
お前さんは 歓迎=式典 なのか?
もうちょっと頭を働かせようぜ・・・

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 13:56:44
>>983
 ヤン暗殺が帝国軍の仕業なら、ともかく、地球教のテロだと判明している状況で
礼を尽くしてきてきた相手に、それなりの礼をもって迎えるのは人として当然だと
思うが(内心はともかく)。
 偽善臭いと思いつつも、そういうのを積み重ねることが、話し合いの道を繋ぐこと
なんだよ(外交儀礼なんて、そんなものだ)。
 あそこで、イゼルローン側が大人気なくキレて、ミュラー追い返していた(最悪、
その場で殺してしまっていた)ら、帝国軍は攻撃を再開していたかもなぁ。

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 14:31:54
ヤンが死んだあとのこともあるしな。
ミュラーを送ってきたってことは、カイザーがイゼルローン共和政府を対等の存在と見なしている証だし。
まあ、ヤンの余光と言えばそれまでだが……

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 14:53:26
>>990
フェザーン人の教訓の一つ、長いものには巻かれろ。
スタジアムの虐殺とは状況が違いすぎる。
作者が言いたいのはそういうことじゃないと思うんだが。
まあ、皇帝の意に逆らうのが国家に対する反逆になると言うのは理解できるが。

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 16:28:20
銀河の

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 16:29:37
歴史も

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 16:30:37
あと

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/03/11(土) 16:31:39
一ページ

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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