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自分で作った恋愛小説

1 :主人:2006/02/05(日) 01:23:06
ある公園のベンチに僕は一人で座っていた。
          

           ある女の人を待っていたのだ。


僕はいつものように新聞を広げて、さりげなく彼女のことを、見つめていたのだ。
「(はぁ、、、なんてきれいな人なんだ、、こんな人が僕の彼女になってくれればなぁ、、。」
 あいにく僕は、23歳の独身、そして何もできないダメ男、彼女が一度もできたことが無い、、
、、そして、この前、会社でリストラをされ、今は無職、、、こんな男があんな綺麗な人を彼女に
することなんかできやしないだろう。そして、また通り過ぎて、その先の駅のホームへ、向かっていった。
、、、いつまでこんなことをしているんだろう。そろそろ、仕事を探さないと親から金を借りてしまうこと
になる。そして、いつものように、帰ろうとした。その時だった。
「、、、あれ〜?コレ、あの人のかな?」
それは、ハンカチだった。セレブな人が使っているような、とても豪華なヒラヒラしたものだった。
    エピローグ  「出会い」

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 01:26:40
2ゲット

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 01:28:33
僕はハンカチを家に持ち帰りビニール袋に入れてスーハースーハーした。
「うまい!うまいぞぉ〜!」
僕は三日三晩スーハーしていた。

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 01:30:18
ビニール袋でスーハーし過ぎて脳が酸欠状態になった。

5 :主人:2006/02/05(日) 01:50:30
     第1話  「落し物」
これは、どうしたらいいのか、素直に交番に届けようか、それとも今から勇気をふりしぼって、あの人
の所へ届けにいこうか、僕は焦った。、、、そして勇気を決め、僕は行けると胸に自信を張りながら、
あの人の所へ走っていく。駅のホームが見えた。あの人が自分の切符を入れようとしていた。僕は周りの人
関係なく大声をだした。
「すいませ〜ん!!!」
すると、彼女がこっちに振り向いた。彼女は、切符を入れないでそのまま僕のことをまじまじと見つめる。
そして、僕は彼女の方へ向かった。ハンカチ落としていきましたよと言って、ギュッと握っているハンカチを
渡した。彼女は、
「あっ、、ありがとうございます。どうもすいません。よく落としてしまうことがあるのですよ。」
といい、一回頭を下げた。僕は、
「いいんですよ。じゃあ僕はこれで。」
といい帰ろうとした。その時、
「あ、あの〜、すいません。良かったらお茶でもしませんか?」
と僕に言ってきたのだ。
僕は、こんなことが起こるなんて、夢にも思わなかったので勇気がわかず断ってしまった。
ああ、僕はなんてことをしてしまったのだろう。こんな奇跡のような出来事を、一瞬にして崩してしまった。
僕は、こんな所はもういられないと思い、全速力でその場を抜け出した。


6 :主人:2006/02/05(日) 01:53:18
〜・・・フウ〜ちょっと休憩。イヤ〜、なんか急に書きたくなったもんだからね
これでも自分まだ年、中学なんだよ〜、早めに寝たいな〜。


7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 01:54:34
スレを立てればそれなりの経費が請求される
義務教育も終わらない内から可愛そうに・・・

8 :主人:2006/02/05(日) 02:05:00
(゚ε゚)キニシナイ!! そんなこと、ダイジョブですから。趣味として小説をメモ帳で作っていたら
ミナサンに見てもらいたいと思っただけです



9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 02:09:08
恋愛小説をSF板に立ててどうすんだ。
彼女を宇宙人にするか。


10 :笑うと笑窪:2006/02/05(日) 02:21:37
自作の小説なんですけど、感想ヨロしくお願いします。

11 :主人:2006/02/05(日) 02:38:29
<<9さん
SFじゃないです
よく読んでください。
ファンタジーです


12 :主人:2006/02/05(日) 03:05:18
   第2話  「運命」
あんなことが、起きたのは僕のせいだ、、、、もうあの人になんか、会えやしない、、。こうして僕は、
その次の日からその公園にいくことをやめたのだ。そして熱心に仕事を探していた。彼女のことを忘れよう
忘れようと、仕事だけを考えて、仕事を探していたのだ。三日三晩、ねずにがんばって仕事を探し、こうして
僕は、小さいビルの株式会社に務めることとなったのだ。初日から、がんばろうと、髪の毛を整えたり、シャ
ワーにはいったり、匂いを消すうがい薬をしたり、ピチッとした窮屈な服を着たり、、、とにかくとても面倒なこと
ばかりやっていて、時間が過ぎてしまった。やはり自分はダメ男だなー、と思いながら走って会社へ向かう。
やはり、遅刻をしていたようだ。さらに時間を20分も間違えていたらしい。自分は部長の方だけを見て頭を
下げていた。
「すいません。これからは、以後気をつけます。」
それでも部長は、僕のことを怒鳴り、注意していた。
 そんな説教の中、女の人のクスクスっとした笑い声が聞こえた。チラッとその人を見ると、、、、、、
、、、そんな、ありえない、、、こんなことが、、、、。
それは、あのきれいな女の人だった。僕は、神様がこんな運命を授けてくれたのが、とてもうれしかった
ことと、せっかく忘れていた女の人がまたこんな状況で、会ってしまったことがとても悔しいという
気持ちが重なり、僕は複雑な気持ちだった。

13 :主人:2006/02/05(日) 03:36:29
第3話  「自己紹介」
とりあえず、僕はまずその人に挨拶した。ていねいにゆっくりと、、、、、。そして自己紹介を始めた。
そうそう、名前をいうのを忘れてた。僕の名前は、松本龍太。そうすると彼女は、
「あっ、あなたはこの前の〜、そうですか〜、ここに務めることになるんですね。よろしくお願いします。
私は、秘書の神楽亜美です。」
と僕よりていねいに話してくれた。良かった。とても優しそうな人だ。しかもとても話しやすい。
そしてあなたの机は、ココですよとか、トイレはココにありますとか、コーヒーなどは、ここで作ってください
など、わかりやすく説明した。僕は、こんな女の人と一緒に働けるのかと思い、ワクワクしていた。
初仕事、がんばろうと必死に働いたが結局初仕事にして残業となってしまった。ア〜アと溜息をついて、仕事
をしていた。
「(今頃、帰ってゲームでもしてる頃だなー)」
そう思っていたその時、彼女が会社へもどってきたのだ。そして、どうしたんですか?と声をかけてみた所、
忘れ物をしていたらしい。そして、その間はもう仕事が終わっていたのだ。これは、ふたりきり。チャンスだ。
そう思っていると彼女から思わぬ言葉が飛び出てきた。
「なんなら一緒に帰りません?どうせならお食事もしませんか?」
、、、、うそだ。こんな二度もチャンスが訪れてくるわけない。僕は、ほおをつねった。しかし痛かった。
これは、本当だ。もうチャンスを逃すことなどできない。と思い、胸をバックンバックンとならして、
「ハイ。い、いいですよ。是非一緒に、、、、」
と言った。こうして僕らは、食事へ向かった。


14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 03:52:02
これを小説だといいはること自体がある意味ファンタジーだな。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/02/05(日) 08:50:33
ここと統合したら?

小説かきます
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1138248474/

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