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銀河英雄伝説素朴な疑問 Vol.25

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 03:16:12
内容:銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って
言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、
そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵の機動戦力(宇宙艦隊・補給部隊・偵察部隊)などへの、
哨戒・索敵・通信の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地が
必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・船舶などの通行の安全が確保されている。
3.敵側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたもの
であればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

ループネタは専用スレがありますのでそちらもご利用ください。
銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1120816478/l50

アニメ・ゲームなど、他のメディアの作品のネタ・話題は、多少の言及はともかく、
度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1158146437/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 06:19:46
ラインハルトはバーミリオンで時間稼ぎなんて性に合わない真似をせず、
望みがかなったんだから、ヤンとやりたいようにやればよかったのに、
18,000 対 16,000 だから、一応数の上の有利は確保したわけだし。

いい子ぶって、罠にハメて包囲殲滅なんてことを考えるからいけない。

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 09:26:30
勝つ可能性が高いほうを選択しただけ。
ラインハルトはいつもそう考えてただろ。

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 14:51:12
新銀河帝国の同盟領統治ってどうなるのかな?
今まで地方選挙で惑星指導者と評議会議員を選んでいたのを、選挙制度を廃止して
帝都から知事を派遣する形に切り替えるの?

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 15:06:58
それこそ末端の市町村議会の選挙とか州知事とか市長レベルの選挙まで
いきなり廃止したら大混乱になると思う。

当分は各星系に総督でも派遣して間接統治でもするのかね。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 15:36:41
インフラ整備と税の徴収だけやるんじゃないかな?

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 18:50:55
首都フェザーンが東京で、オーディンが大阪、ハイネセンは札幌あたり

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 18:55:46
>>4
ロイエンタールは軍と共に文官を配下に入れていたから、
その人間が統治するんじゃないかね?
配下はハイネセンでも公務員はそのまま勤務を続けているような描写があったから、
従順なものを登用して治めているんじゃねえかな?

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 20:07:28
そもそもロイエンタール死後、新領土総督のポストはどうなったんだ?
彼の後任が任命されたという記述は無かったはずだが。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 20:23:00
新領土総督という形ではなく、星系ごとに行政官を派遣してるんじゃないかな。
バーラト星系以外はそれほど脅威となる星系はないよ。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 20:45:08
あと同盟の社会保障体制はどうなるのだろう?
銀河帝国は戦死者家族への遺族年金以外に社会保障が存在しないという
2chねらー好みの体制だったが、現代人に近い感覚らしい同盟市民に
そんな体制が耐えられるのかね?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 20:53:49
>>11
社会保障支出が極端に少ないのは、ゴールデンバウム王朝の下での話じゃない?

ローエングラム王朝においては、農民への融資や福祉も充実したから、
同然、旧同盟領住民も享受するんじゃないか。
たぶん激変緩和措置・移行措置でしばらくは旧同盟の制度が続くだろうけど。

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 21:02:00
ラインハルトの改革は農民銀行とか事業を起こしたい者への融資が中心で、現代人が
受けているような健康保険や生活保護とは違うんじゃないか?
キュンメル男爵の描写を見ても障害者への福祉制度が創設されたようにも見えないし。

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 21:10:07
最終的には旧帝国にも同盟のような社会保障制度を広げていくとは思うが
時間がかかるだろうな。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 22:00:45
>>13
現代人でも日本とアメリカじゃ健康保険なんて大違いだ。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 22:06:29
アメリカは教会や慈善団体の支援があるから
日本と単純に比較するのは馬鹿げてるけど。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 22:21:56
ラインハルトの布告をみて、同盟の為政者たちは個人に敗北した・・・とか思ったというから、
社会保障制度なんてほとんど破綻してたんじゃないか?
現に年金とかかなーり減額されていたらしいし。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 22:55:23
シドニー・シトレが引退後養蜂業だからな
まともな年金額だったらそんな大変な仕事やらないだろ

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 23:08:20
シトレは家業でやっているんじゃないか?
少なくともヤンが退役後労働せずに暮らせる額は出ているはず。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/29(日) 23:23:20
シトレは責任とって年金受け取りを断ったりしてそうだな。
ただ長いこと軍人やってたし貯蓄も相当あるだろう。
子供がいても年齢的にすでに独立してるだろうし、
養蜂で全生活費をまかなっているわけじゃないだろう。
家業か趣味か、だろうな。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 00:49:09
>>19
ヤン夫婦は元帥と少佐の年金だぜ。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 00:55:27
シトレも元帥だろ。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 01:03:37
>>13
3巻の頭の方に、貴族から取り上げた土地を病院や福祉施設にし平民に開放した、とある。
キュンメル男爵は、富裕層だからあんまり福祉政策の恩恵を受ける立場にないと思うけど。
侍従医もいるような貴族が、8人部屋とかの病室に入るとも思えんし。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 02:29:04
>>22
原作だと、ヤン家二人でも働かないとやばそうらしいぜ。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 04:17:37
末期の同盟はインフレーション凄そう。
統一後は帝国産の品質が良くて安い品物が流れ込み同盟企業崩壊だな。
で、帝国企業に生産設備を買い叩かれると。
ユリアンどうすんだろ?

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 06:19:01
あくまで一軍人を貫くユリアンは回顧録の執筆で大忙し。
面倒事は全部フレデリカら大人に押し付けている。

まずはコンクリートジャングルを破壊し、食料自給への道を模索しないといかんだろうけど、
自治区の人口ってどの程度になるんだろうな。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 07:38:52
>>24
生活やばいかも、って描写あったっけ?
つつましく生活したら二人の年金で生活できるんじゃなかったっけ。
貯金に手をつけることなく。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 09:55:22
>>25
その前にフェザーン資本に痛めつけられていたから同じじゃないか?

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 09:57:09
>>27
【ヒント】
子育ては金がかかる。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 12:43:50
そもそも、末期の同盟が額面どおりの年金をシトレに払ってたかどうかも疑問だ。
さすがに恩給をケチるほど財政が逼迫してたってことはないだろうけど。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 13:06:13
黙って年金カットしてるなんてありえないだろ。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 13:15:30
>>26
惑星ハイネセンの人口は10億人だったような。
地球ほどの大きさがあるかは分からんが、過密ではないんじゃない?
バーラト星系全体の人口はどっかに書いてあったかな。
あと、他の星系に住む旧同盟人のバーラト星系への移住を
帝国が許可するかにもよるだろう。

>>29
同盟は多産が奨励されてたから、そんなにお金かかんないんじゃない?
あーでも、大学は金がかかるから、ヤンは士官学校入ったんだったな。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 13:27:31
ヤンは無一文で世間に放り出されたんだから仕方がない。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 17:29:01
>>31
黙ってはないだろうな、さすがに。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 18:52:29
年金の減額は原作に書いてあっただろ。


36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 21:59:07
公僕が必要以上の金を受け取るよりは民間に回せと。
公僕の方も色々言いたいことがあるだろうがな。正論には違いない。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 22:28:24
年金の話してるのに公僕が何の関係あんの?
一民間人ですけど。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 22:45:27
現代の日本でも、中央官庁を退職した元公務員が同業の民間企業に
再就職をする行為がまるで犯罪的であるかのように言われてるじゃん。

公務員は退職後も完全な民間人扱いは受けないもんだ。

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 22:56:16
銀英伝でも軍人が退役後軍需産業に天下り、という流れが
問題になっているという描写があったはず。
もちろん帝国の貴族に比べればかわいいもんだろうが。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 23:16:14
>>38
それは談合の温床になってるからだし、
どっちにしろ年金の話で公僕は関係ない。

>>39
徴兵ならともかく職業軍人は一般企業に比べても
遥かに定年が早いし、天下りというか職業斡旋は
どこの国の軍隊でもある。
それ自体が問題になるなら軍人なんて
老後の心配しなくていい金持ちしかなれない。
その後に犯罪行うのは別問題。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 23:26:26
自衛隊でも防衛施設庁の談合が問題になっていたが、兵力数千万・艦艇数十万隻の
軍ならどれ位の利権があるのやら。

>>40
自衛隊員の退役後ってどこに行くのかね?
やっぱり警察と同様に警備関係が多いのかな?

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 23:52:16
>>41
自衛隊+定年で調べると結構出てくる。結構再就職は問題みたい。
士官(尉官、佐官)、下士官(曹)とか人数も多いし。

兵隊クラスは任期制だから、これまた大変だろうが。




43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/30(月) 23:54:54
>>41
実際に汗水流して命晒してる制服組と
防衛施設庁で談合してピンはねしてる人は違うからな〜。

同盟も、怪我したり障害おった兵士は仕事すらなく、
運良くあっても警備関係とかの割の良くない業種ばっかで、
一度も戦闘したことない、背広着て仕事してるのや
制服きてても物資調達しかしてない軍人は
接待うけまくる部署にいけるんだろうな。


44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 00:03:44
原作の描写を見る限り、同盟軍も帝国軍でも花形部署は圧倒的に宇宙艦隊で、
デスクワークだけで将官まで出世するにはキャゼルヌクラスの実務能力・実績が
必要のようだから、その辺は健全なのかもしれんぞ。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 01:01:47
まあ談合や汚職は当然あるだろうが、
バレたら前線に飛ばされたり、実戦で後ろから撃たれそうだ。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 01:09:21
外伝2巻のイゼルローン日記で基地の物資が何割か消えてしまったとかいう話があったな。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 02:53:35
>>41
退役海将補がビルの警備員ってこともあるそうだな。
>>40
ま、民間人ですよと言ったところで元公僕には代わりがない。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 06:05:46
>>44
アメリカ大統領アイゼンハワーも、前線勤務時代は順調に少佐に昇進したものの、
デスクワークに回ったその後の16年間は昇進無し。
第二次大戦の勃発で一気に連合軍最高司令官、戦後には大統領にまで駆け上がってるな。
1941年に准将、1944年には元帥だ。

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 08:20:15
>>44
現役時代の話じゃなくて退役後の話だよ。
後方勤務なら、料理作る兵士でろくな階級じゃなくても
退役後は食料納品会社や食器や配膳用の器具とか
納入してる会社に入れてウマー

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 08:37:36
>>44
ドーソンやロックウェルのような輩が大将になってますが


51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 13:54:03
>>43
1巻158頁によると、人的資源委員長曰く、民間企業(技術者・通信・輸送関係)で
最低でも400万人の労働者不足があるようだから、雇用は結構あるんじゃないかな。
ただ、バーラトの和約以降は大量の復員があるから大変だろうけど。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/31(火) 18:23:19
>大量の復員

帝国軍へ再就職して、旧同盟領の警備システム(後方支援も含めると、
旧来の帝国軍だけで完全に賄える訳が無い)に参加…てのも、
心理的にも政治的も無問題ではないだろうから、
警備会社を複数作り、帝国がそこに業務委託するとか。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 19:30:30
同盟の人口150億のうち、労働者人口は70億くらいと見積もって
(ちなみにこれでも少なめの見積もり)
400万ってたったの0.0005%でしかないけど。
日本の労働人口6600万人で言えば
40人不足してるって言ってる事になるんだけど・・・

54 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/31(火) 19:54:33
「最低限400万人」てのは、確か、「軍の後方支援要員から」って話だったし、
通信とか、交通の管制とか、工業の管理とか、組織の運営とか、
あれこれの枢要部に配置するのだろう。
電子化も進んでいるだろうから、0.0005%の補充で、当座はしのげたのではないか。
あと、労働者人口が70億としても、そのうちの第一次産業関係とかは、
軍の後方支援要員からの復員は、あまり必要としていなかったのではないかと思う。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 20:01:17
銀英伝ゲームキタ!!これで勝つる!!

ttp://www.4gamer.net/news/history/2006.10/20061031170006detail.html

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 20:02:14
400万人が倍の800万人、
いやいっそ10倍の4000万人になったとしても
日本で言えば400人にも満たないんだけど。
たった400人の労働者不足で
閣議の議題になんてならないだろ。
そもそも同盟軍も帝国軍も人口に比べて異常に規模が小さくて
人的資源が打撃受けるはずがないのに。
日本の交通事故死や自殺の方が下手したら比率超えるんじゃないの。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 20:11:24
>>53
計算しなおし

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 20:21:09
>>28
フェザーン資本は帝国がほとんど接収しちゃったんじゃないの?

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 20:43:00
やべ、%間違えてるなw
でもビビたるものって結果は
何もかわらないけど。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 21:28:57
同盟は日本の約100倍、同盟で4000万人なら日本では40万人。
ここまで行けばビビたるという表現には入らんだろ。



61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 21:40:26
労働者の年齢分布はそれ以上におかしいからな。

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 21:42:48
>>61
そうなの?

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 21:44:03
あの場合、好意的に解釈すれば通信・輸送関係の希少な技術者や熟練労働者が
不足しているということではないか。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:10:06
>>63
そこの熟練労働者がいなくなったら、いくら製造系にマトモなのがいても、もうダメじゃね?

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:15:30
そんな人材をわざわざ徴兵するとは思えんが。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/31(火) 22:18:28
それだけテンパった異常な状況だったってことだろう。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:24:49
軍の大半が宇宙軍だろうから、基本的に軍人=技術者だろうしな。

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:28:56
自由惑星同盟ハイネセン海軍とかも一応あるんじゃね?

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:48:08
海軍はないだろう。惑星内に複数の国家があるわけでもなし。
警察、救難任務の組織くらいでないかな。海上保安庁みたいの。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:50:58
軍隊は伝統を重んじる組織だから、海軍も形だけは残ってるんじゃない?

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 22:56:51
首都生活物資流通制御センターのオペレーターは
20歳以下と70歳以上で8割を占めているとある。
あと何巻だったか、耐用期限を過ぎたミサイルが爆発事故を
起こしたが、それを整備していたのは少年兵だったよね。

>>68
レグニツァ上空遭遇戦(原作じゃないけど)では宇宙艦隊所属の艦艇が戦闘してたから、
各星系の「パトロール」「ガーズ」も大気圏内で戦闘できんじゃないの?

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 23:01:01
>>71
やはり軍人の人口に占める比率をより多く想定するか、軍事関連企業に人が集中して
民生部門にしわよせがきてるとか想定しないとつじつまが合わないかな。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/31(火) 23:18:12
>レグニツァ上空遭遇戦(原作じゃないけど)
原作の外伝にも有るぞ。

>各星系の「パトロール」「ガーズ」も大気圏内で戦闘
大気圏内戦闘艇ってのも有るらしい。
宇宙用の軍艦だって、地球型の大気圏内でも水中でも、航行は可能でないかな。
水中に特化した艦艇は有るかもだけど。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 23:19:38
>>71
幾らなんでも総兵力が1億人前後で
そんな状況になるのは考えにくいけど。
軍事関連企業にとられてるといっても
何十億もとって何作るんだと。
それに、軍需産業になるとこっちは民間だから
そこまで歪な構成になるとは考えにくいし。
徴兵制も、徴兵してる割には兵力少なすぎるし
逆に完全志願兵制なら民間に極端に負担なんてかからないし
人口のところは構想漏れだと思う。
少なくとも兵力を10倍にするか人口を1/10なら違和感なかったのに。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 23:32:31
強引に考えてみた。
徴兵は全てハイネセンから行っている。
同盟はどうもハイネセンへの一極集中っぽいので
不便さを強いられる地方に対する代償措置。
これなら首都で労働者不足になるかも。
どっかの国だとむしろ地方の人間だけ徴用しそうだw

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/31(火) 23:57:46
【質問】
パトリチェフのファーストネームは、どう発音すればいいのでしょうか?

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 00:15:23
>>76
Фёдор

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 00:19:40
>>76
Объект

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 00:26:12
戦車かよw

80 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 03:11:53
ラインハルトが、10歳当時同盟に来ていたら、その後銀河を盗れたか?

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 05:39:26
>>80
プロ市民になって、ジェシカ・エドワーズの代わりにクリスチアン大佐に殴り殺されてたと思う。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 11:44:18
姉ちゃんが皇帝におねだりして出世させてくれんから
時間ガイル=病死しなかったらという前提が必要だが
ルドルフと同じパターン(軍人→政治家→独裁者)か
ある程度軍で力を得たところでクーデターで権力を掌中にというチャンスはあったんじゃね?

同盟国内の共和制派と独裁派の内戦が楽しいことになりそうだw

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 13:49:17
>>80
素質もあるし、問答無用でローゼンリッター連隊に入れられる。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 14:15:37
>>81
スタジアムに集まったのは、左翼活動家や人権利権屋などではないと思うが。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 14:17:41
ウヨでなければサヨ。
軍国主義者でなければ汚れた人権屋。
そう考える奴が居るんだよ。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 14:19:15
>>83

亡命者やその子弟は、同盟軍では薔薇の騎士連隊以外には入れないって事は無いと思うぞ。
まあキャリアとして陸戦隊を経由することは有っても良いが。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 14:34:19
ロボス元帥が母親が亡命者で軍のトップクラスまでいってるから
出自による差別はないと考えて良かろう。

銀河の覇権を握ることを考えているなら
陸戦隊出身では有利なことはないしな。


88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 14:51:06
ラインハルトってねーちゃん取られなかったら
軍人になろうとは思わなかったかな?
一生ビンボで慎ましい暮らしをして幸せだったんだろうか?

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 15:24:07
キルヒアイスに獲られるので、奪い返すために皇帝になりまつ。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 15:28:45
あの性格的に、軍人を目指した可能性は高い。
革命結社ってことも有り得るが。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 16:15:19
ふつーに徴兵されて名もない戦いで犬死

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 16:35:43
>>88
立身出世を目指す大きなモチベーションがなくなるわけだから
人生も大きく異なってきそうだが
イゼルローン駐留艦隊のヤン大将の幕僚、ミューゼル大尉なんてこともあったかもしれない。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 16:35:57
あの性格じゃ、普通の人生送れないだろうな。ラインハルト。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 17:21:47
貧乏だから軍人になるしかなかっただろうけど
アンネローゼが寵姫じゃなかったら、とんとん拍子の出世は無理だったと思う。
ダメ上司の下で死ぬか、ファーレンハイトみたいに運よく生き残ってぼちぼち出世するかだろーな。
かなり楽しくない人生だろう。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 17:46:07
順調なら、30歳前後で元帥てのも有りうるかも知れん。
皇帝病要素が出たら早死にだが。

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 18:12:39
フォーク准将

97 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 18:31:20
ラインハルトは、同盟軍で栄達するなら、性格的には、フォークやヤンと違って、
史実通り前線指揮官としてでないかな。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 19:46:33
>>86
入れないも何も、それは軍上層部が決める事。
よほど上司に恵まれない限り、突出した攻撃精神と格闘技能を買われてローゼンリッター入りだろう。
シェーンコップを押しのけ、若くして連隊長の座に収まる。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 19:52:26
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2654066/picture_detail?rd

↑見ろ!ユリアンが股間に変なものをこすりつけながら公道を走り回ってるぞ!

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 20:00:23
ラインハルトはキルヒの遺言(お伝えくださいってやつ)をちゃんと姉上に伝えたんだろうか?
それとも、通信とりつけた時にオーベルが言ったのか?
まぁ伝えなくてもアンネローゼなら理解してるんだろうけど…

それにしても、小説読んだら思ったよりもラインハルトが
キルヒアイスを一部下としてばっさり切り捨てようと思ってたようでびっくりだ。
単に喧嘩してスネてただけかと思ってたから…。
まぁ、あれだよな、キルヒはいい時に死んだな。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 20:04:24
>>98
>それは軍上層部が決める事。

出た学校とその学科、及び在学中示した成績や適性にもよる。
どうせ金髪は、戦略研究科で首席になるだろうし。
尚、シェーンコップが薔薇の騎士連隊入りしたのは、一つには陸戦兵養成の選科学校を出たからだ。
彼が士官学校を出ていたら(入試に合格はしていた)、「薔薇の騎士」も経由したかもしれないが、
基本的には、参謀乃至艦長→艦隊司令という進路だったかもしれない。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 20:08:25
双璧も陸戦部隊に居たことは有った様だし、史実での金髪・赤毛も同様。
兵士上がりでないエリートでも、あちこちの部署を回されるってのは、
良く有る事かも知れない。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 20:26:14
仮にヤン准将の幕僚の末席に納まったとして、
ラインハルトには机の上で紅茶をすする上官はどう映るんだろうか。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 20:28:37
当初は小馬鹿にして、その後、度肝を抜かれる。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 21:14:58
最年少幕僚が優秀だからと、いつもその辺で昼寝しているヤン提督。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 21:17:11
ヤンがラインハルトを幕僚に迎えることができたら、なにも仕事しないだろうな。
一から十まで全部お任せだろう。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 21:50:33
任せられる範囲内では、全面的にお任せだろうね。
艦隊運用でのフィッシャーや、司令部運営でのムライや、
事務仕事でのフレデリカやキャゼルヌのように。
ヤンが艦隊司令官である場合、艦隊の行動の最終的な決断は、
あくまで司令官の仕事だが。

108 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 21:52:29
ラインハルトがヤンの部下になるなら、参謀や副官よりは分艦隊司令でないか。

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 22:23:09
そもそもラインハルトがアスターテの指揮をとっていなければ
第13艦隊を編成してイゼルローン攻略なんて博打を打つ必要もないわけで
ヤンはどこかの艦隊の参謀長かシトレの下で作戦参謀でもやらされてるんじゃないのかな

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 22:26:51
ヤンとラインハルトが組んだら無敵だから帝国がすぐに滅ぼされそう。
っていうか2人がイッちゃい過ぎてて他の幕僚ついて来れないかも。
精神的な双生児だしね。

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 22:33:22
ラインハルトが民主共和政治のために戦うとは思えないし
早晩、共和政体を護持するヤン一統と
独裁権確立を目指すラインハルトの内戦になるんでは?

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 22:39:13
ただ、軍務に対する熱意が0に近いヤンに反感を抱くことはありそうだ。
帝国のラインハルトは、戦場でのヤンしか見たことがなく
そのときの結果だけを見れば、智勇兼備の名将に見えただろうが
普段の姿は、決して軍人の鑑ではないイゼルローン組でさえ呆れるほどだからな。

つーか、ラインハルトの場合、同盟だろうが帝国だろうが
キルヒアイスがそばにいないと、尉官時代あたりに足元すくわれて謀殺されたりとかしないかね。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 22:48:33
そーだねー、ラインハルトは無能より怠惰を憎んだ、ってあるし。
ヤンのだらけっぷりを見たら失望しちゃうかもね。

114 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 22:54:55
ヤンは、勤勉であるべき時は、それなりに勤勉な御仁なんだよ。
そうでなけりゃ、20代で将官にはなれないし。
少なくとも、その職責の範囲内で、自分がなすべき責任を放棄していた人間ではない。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 22:57:50
ラインハルトがいないとヤンが出世しないからな〜。
もちろん20代で准将の時点で凄すぎるけど
ワイドボーン(戦死してだけど)やフォークもいるし、
ラップも病気療養なければヤンに並んでるだろうし
語られてないだけで他にも20代で准将とまではいかなくても
左官クラスは山ほどいてもおかしくないし。
アスターテなかったら異例の出世で艦隊司令官になる事もなく
シトレやグリーンヒルには気に入られてたから参謀畑で一生を終えたのでは。
その点ラインハルトは性格的に艦隊司令官への道歩む事になるだろうから
ラインハルトがヤンの部下になって扱き使われるって事はない気がする。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 23:06:48
>参謀畑で一生

出世スピードは鈍るだろうけど、アスターテ会戦が無くても、そのうちに普通に少将昇進して、
艦隊参謀長にでもなったろうし。
いずれは、宇宙艦隊総参謀長ってのも有り得るので無いかな。現場の司令官達に指図する立場だ。

或いは、26歳にして少将・分艦隊司令になったミューゼル提督の下に配属される、
「万年准将」のヤン参謀(35歳)というのも悪くはなさそうな。

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 23:22:29
>>116
あ、書き方悪かったかも。
参謀畑で一生ってのはそこで出世するって意味。
ラインハルトいなけりゃ同盟が滅びるようなダメージ受ける事もないし
その前に辞めそうな気が限りなくするけど、
辞めずに続けて、かつあまりにも反骨精神見せて変な事しなきゃ
総参謀長にでもなれてるだろな。


118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 23:22:35
ワイドボーンもラップもラインハルトに殺されたんで
生きている可能性が高いな。

フォークもヒステリーの発作を起こさないですむかもしれないw

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 23:27:09
それにしてもエルファシルの英雄っていう功績あるヤンと違って
ワイドボーン、フォーク、ラップ、あと何気にアッテンボローも
ヤンより遥かに功績挙げてたんだろうか。
士官学校主席やら成績上位だとかも、毎年主席はいるんだから
それだけで何もしなくても出世できるわけないし。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 23:28:48
超既出の話題だが、とくにアッテンボローの昇進は早すぎて説明付かず。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/01(水) 23:46:11
ラインハルトがいなかったらウィレム・ホーランド中将に
帝国軍はやられまくってるだろな。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/01(水) 23:52:27
>>119

毎年2回は、大小の会戦が行われてます。
全員、詳しい記述は無くとも、相応の功績を戦場やデスクワークで立てたから
昇進していると思われます。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 00:04:32
ビュコックやウランフに馬鹿だと思思われてたホーランドに
ラインハルト以外の帝国軍は手も足も出なかったし
フォークも実は帝国軍相手に名参謀として大活躍してたんだろうかw

124 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 00:23:47
>>120

ダスティ・アッテンボロー略歴
769年 誕生。
785年10月、15〜16歳。士官学校でヤン・ウェンリーと出会う。
789年6月 卒業、少尉任官。
790年 中尉昇進(慣例からの推定) 
792年、22歳。第5次イゼルローン要塞攻略戦。中尉。
794年、夏、24歳。駆逐艦『エルム2号』艦長。少佐。第6次イゼルローン要塞攻略戦。
795年、25歳。第2艦隊所属、中佐。レグニツァ上空遭遇戦、第4次ティアマト星域会戦。
796年、26歳。第10艦隊所属、推定大佐。ウランフ戦死後、第10艦隊敗走の指揮を執る。
アムリッツァ星域会戦。第10艦隊残存兵力、ヤンの指揮下に臨時に編入。
会戦後、少将に昇進。イゼルローン要塞駐留機動艦隊、分艦隊司令官。
推定だが、会戦での活躍が評価され、事実上の二階級昇進を遂げたと思われる。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 00:28:34
>>123
>ホーランド
ラインハルトが居なくても、行動限界点に達した時点で動きが鈍くなって、
その後は普通に対処されたのでは。ただ、壊滅まではせず、
大きな損害を出しつつも撤退は出来たかもしれない。

>フォーク
外伝では、イゼルローン攻略戦で功績を立てていた。
為すべきことが明確な状況では、相応に有能なのだろう。
戦術家ではあっても戦略家ではなかったと言えるかもしれない。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 01:18:09
>>124
22〜24歳で中尉から少佐に駆け上がってるのか。
ある意味ヤンと同じスピードだけど、ヤンはエル・ファシルの功績によるから
それなりに英雄扱いされることを仕出かしたんだろうな。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 02:02:04
少佐のとき初艦長だっけ?
そのまえに副長で乗ってた船で艦長が戦死して代理指揮官として健闘とかかね

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 03:32:42
後に獅子の泉の七元帥と呼ばれる七人を昇進させて、オーベルシュタイン
だけ昇進させなかったのは何故ですか?あの時点ではラインハルトは
オーベルシュタインが地球教に殺された事は知らない筈だし。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 03:39:30
オーベルシュタインはあの時すでに元帥ではなかったか?

130 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 03:48:14
きっと「超帝国元帥」って階級を新設すべきだったって言いたいんだよ。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 04:17:55
念のため言うと、ミッターマイヤーも昇進見送り。
つーか位人臣を極めて、これ以上どこへ進めというのだ。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 04:22:01
>>129
ミッターマイヤーは首席元帥として特段の配慮されてるじゃん。
役職としてミッターより格上の軍務尚書であるオーベルシュタインについてだけ、
言及が無いのはなんでかなと思った。
近々国務尚書になりそうだとはいえ、オベより上にもってきていいのかなと?

133 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 04:28:49
オベよりミッタの方が評価が高かったってことだ。
実際、功績は同等としても、人望は桁違いだし。
もっとも「首席元帥」てのは、単に称号や名誉だけだろうけど。

134 :uaa:2006/11/02(木) 05:09:12
田中芳樹と孫正義の見分けが付かないんですけど・・・
医者に行ったほうがいいかな?

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 05:47:13
正常ですから医者に行く必要はありません。

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 08:21:14
国家元帥になればいいんだよ。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 11:14:18
キルヒーが死んだ後にラインハルトはキルヒー両親に土下座しに行ったのかな?

138 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 11:28:09
合わせる顔無いと思うがなあ。
でも命日に墓の前でばったりとか会ったら、土下座くらいはしそうだ。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 11:58:18
もしアンネローゼが墓の前にいたら、
逆にキルヒアイスの両親は平伏すると思う。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 12:45:51
なんでやねん

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 13:46:49
両親より墓場に通ってそうだから。>アンネローゼ

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 13:51:50
思うも何も、グリューネワルト伯爵夫人が自分らの息子の墓参り何かしてたら、
心情はともかく平民は遠く離れた場所で平伏してなきゃならんわな。
ローエングラム公爵が目の前で土下座なんて始めたら、両親は過剰なストレスで倒れそうだ。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 13:58:36
>>141
土下座の理由にはならん。

>>142
まあ実際、ご両親の方は普通に挨拶するんでないのかと。
ゴ朝じゃないんだし。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 15:14:30
>>101

イゼルローン奪取イベントが発生しない流れで、シェーンコップが准将昇進するか大佐のままで、
作戦参謀にでも転じていたら、その悪知恵で活躍できたかな?

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 15:32:41
シェーンコップは士官学校出身じゃないし
ヤン以外の提督の引き立てを受けていたとも思えないから転科は無理だろう。

そもそも、本人がそういう方面に進みたいと思っていれば普通に士官学校に入っていたはずだからな。




146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 16:12:41
銀英伝のレーザー水爆って、実在した世界最大の水爆であるツァーリ・ボンバより威力あるのかな

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ツァーリ・ボンバ

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 16:25:08
>>143
いや、まだゴ朝だが。
それとも、マインカイザーに土下座しろと。
権力者が変わったからって下々の意識が豹変する訳無いでしょ。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/02(木) 17:42:01
>>145
士官学校出身者でないと参謀にはなれないって決まりが有ったって記述も無いしなあ。
陸戦部隊の旅団以上の単位にも参謀は居たろうし。
シェーンコップの場合は、宇宙艦隊の参謀とかになるなら、まず士官学校か、
有ればだが上級研究機関での、1、2年の研修とかを薦められてからかもしれない。

>>147
金髪即位以後は名実共にゴ朝でなくロ朝だよ。
金髪が土下座するかどうかは、皇帝陛下の勝手というものだろう。
ただ、彼の赤毛への負い目を考えるに、それくらいやりかねんという話で。
ちなみにミッタ夫人は、金髪と会った折り、特に卑屈にもならず、
普通に接していたな。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 17:54:17
キルヒアイスに負い目を感じていたラインハルトだが、
キルヒアイスの両親に負い目を感じていた・・・とは思えないな。

原作の幼年学校へ誘ったときも両親は無視だったしね。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 17:55:40
>>148
ミッターマイヤー夫妻の場合、
卑屈というか平素どおりとかわざわざラインハルトが注文していたからだと思うぞ。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 18:03:16
キルヒアイス自身も、ラインハルトに自分の家庭や家族を意識させたくないと言ってたし。


152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 19:19:34
キルヒアイスが自分の家族を意識させないようにしたのは
ラインハルトの家庭がなかったからだろう。

死んでも負い目を感じないように って配慮じゃないだろ。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 19:51:57
>>148
士官学校出身者じゃないと参謀になれないと書いたわけじゃない。
本人にその志望が無く、取り立てようとする上官もいなければその可能性がないというだけの話よ。


154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 19:54:30
母親病死、父親は娘を叩きうる飲んだくれ、姉は売られて性交奴隷となれば
ごく普通の幸福な家庭だっただろうキルヒアイスが逆にコンプレックスを感じてもしょうがない。
で、ラインハルトもそれをいいことにかどうかしらないが、作中では無視している。

とりあえずキルヒアイスの両親とラインハルトが会ったとして、
すまなかったと頭を下げる気もするし絶句したままのような気もする。結局、よくわからん。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 20:07:55
やっぱりキルヒアイスのモデルはヘファイスティオンかな?
死んだ時にアレクサンダー大王が3日間ひきこもったってとこも似てる。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 20:17:32
>>154
まともな日本語が書けないのかお前は。

たった5行の文章もまともに書けないような馬鹿は死んだ方がいいと思うよ。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 20:29:40
>>156
君、いくら相手の顔が見えないインターネットだからって言葉遣いには気を遣いなさい

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 20:59:56
>>148
金髪即位後は、な。
自分を庇って死んだ親友の両親に挨拶するのに何年かけてんだ?

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 21:23:21
ロ王朝の新造戦艦はみんなミュラーの旗艦みたいな、マヌケな形なんでしょうか?

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 21:27:43
ミュラーの旗艦程度は序の口です。これからもっとすごいのができるのです。

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 21:28:57
いや・・・形で言えば同盟のほうがダサ(ry

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 21:30:23
>>161 それなんてトリグラフ?

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 21:34:40
輸送艦と駆逐艦は同盟の方がカコイイ

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 21:39:12
>>156
何をいきなり切れてるんだ?
脳の血管が切れるぞ。茶でも飲め。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 22:53:45
同盟の駆逐艦て、戦艦をSD化したような形だよね

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 23:01:25
キャラメルみたいな帝国駆逐艦に比べて面白みの無いデザインではある。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 23:44:31
イゼルローンの表面を覆う流体金属の成分が気になる
絶対零度の宇宙空間で液体でいられる金属ってあるのかな



168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/02(木) 23:52:07
アニメの話か。
絶対零度というか低温ではないと思うよ。内部の廃熱とかを流体金属表面から
赤外線のかたちで放熱してるだろうし。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 00:00:03
あれだけ巨大だと廃熱程度で絶対零度を暖められると思えないけど
アニメ設定なんでま、どっちでもいいか。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 00:16:14
地球が太陽光を受けるみたいに恒星アルテナからも温められてるかな。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 03:07:47
よく考えたらメックリンガーがキルヒの家に報告に行って、それで終わりかも。
ケンプの時は弔問の使者メックリンガーとして役が板についていたのだろう。



172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 05:33:32
地球の地殻のように表面層が熱の放出を防いでいるのではないか
実際、地球の地核が熱いのは謎だし・・・

ナノテクノロジーによる流体金属素材という可能性
分子間力とかの作用で互いがくっつかないようになっているとか

一番の可能性は、あの流体金属に放射性物質が混じっていて、それの崩壊熱で暖められている

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 14:03:46
ばっか、あれは宇宙水銀だよ

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 16:40:22
どうしたらキャゼルヌみたいに30も年下の女性と再婚できますですか?


175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 17:09:47
落ちぶれた売れないアーティストを狙いなさい。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 18:23:39
何の話かと一瞬考えたが、中の人のネタか

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 19:50:23
あの世界の『贅沢』ってどれ位の金がかかるんだろうか?
よく皇帝や貴族の贅沢で国庫が枯渇するような描写があるが、宇宙戦艦を一隻
作る資金でノイエ・サンスーシーが2,3館は建てられそうな気がするんだが。

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 20:12:24
イゼルローン要塞の建築費が予算オーバーしたなんて外伝エピソード以外に、
蕩尽で帝国の国庫が枯渇なんて描写なんてなかったと思うが。
貴族の『蓄財』を税徴収すれば国庫が潤うとはあったけどね。

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 20:21:23
かつてジギスムント痴愚帝が贅沢で国庫を空にし、さらに費用を捻出するために徴税権を
貴族や商人に売り渡すといった暴挙をやらかしたという話があった。

フリードリヒ4世が放蕩で吝嗇家だった父の努力を無に帰してしまったという話しもあったよ。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 20:32:28
>>179
そこで言う贅沢ってのは
帝国内の全ての星に皇帝専用の宮殿を造ったり
途方もない大建築物作ったりしたとこじつける。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 21:16:32
銀河帝国ともなるとその財政規模はアメリカ何個分なのか想像もつかないが、
後の同盟との長い戦争でも尽きないその国庫を空にできる程の贅沢って何なんだろうね。
皇帝の宮殿や途方もない大建築物つってもイゼルローン一個にも届かないだろうしなぁ。
無駄に各惑星に人工ヒマラヤ山脈でも造って回ったんだろうか。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 22:02:56
話は変わるが
トゥルナイゼンって考えるとすごい出世だな
ラインハルト以外だと帝国史上最年少の中将なんじゃないか?

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 22:08:25
グリルパルツァーは何歳?

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 22:40:42
ミュラーより1か2下くらいじゃないか?
バイエルラインもそれくらいだと思われる。

トゥルナイゼンはリュッケとも同年齢だが、
かなり差ができてるよな。
リュッケも士官学校卒業したエリートさんなのに。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 23:32:49
副官ってあまり出世していないよな

レッケンドルフ、アムスドルフ、リュッケもか

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/03(金) 23:35:26
リュッケはガツガツしてないからな。

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 00:19:54
トゥルナイゼンとリュッケがラインハルトと同学年で
バイエルラインがロイエンタールの5歳下、ミュラーがミッターマイヤーの2歳下って記述があった。

キルヒアイス除いて本当に有能だった士官で一番の出世頭はやっぱミュラーか。

188 :uaa:2006/11/04(土) 02:15:26
>>174
結婚じゃないけど、俺がやった女で一番年の差があったのは29歳下。
教訓
・最初からあきらめない
・チャンスは逃すな
・数撃ちゃ当たる
・贅沢は敵だ


189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 02:27:22
30下って、女が股から血を出す頃には既に不惑の半ばを過ぎる。
ぶっちゃけ性欲よりも、日々の仕事と子供の養育と、
おばさんの坂を駆け上がる女房のメンテと云々かんぬんで忙しそうだ。

190 :uaa:2006/11/04(土) 02:33:06
>>189
俺、30前後の頃より今のほうが元気だけど・・・・
不惑を過ぎるとストレスを感じなくなった。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 07:56:22
銀河帝国ほどの規模になると浪費よりも汚職とかが財政を圧迫してそうだ
中国みたいに下級役人から上級役人、貴族までが事あるごとに賄賂を要求する社会なら
税以外のコストで国民は苦しめられてそう

そういうわけで、実際の税率はたいして高くないのかもしれない
帝国に入る税収より、貴族とか役人の懐に入る金のほうが大きいとすると
門閥貴族たちの財政>帝国の予算かも

そういう前提で考えれば、帝国財政の大半は、たぶん軍隊への支出なんだろう
軍隊への支出が一定で、その上でそれだけ贅沢したかということなのかも
元々帝国の国庫は火の車で軍隊に金をすい尽くされていて、その上、皇帝が贅沢するものだから
国庫が空になったという説明しかないのかな


192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 10:19:48
>>169
サイズが巨大だが、核融合炉も巨大で、廃熱も巨大だぞ。
単純に考えると、必要なエネルギーは体積に比例(半径の3乗に比例)するが、
表面からの廃熱は表面積に比例(半径の2乗に比例)するので、大きいほど
温まり易い。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 11:25:07
というより、
流体金属層が液体として存続するように調節している・・・でオーケーじゃないの?

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 15:35:19
>>193

どうやって?
液体の状態に維持するには、温度が必要で宇宙空間は、ほぼ絶対零度だからイゼルローン要塞の地表温度も
非常に低いわけ。だったら水銀ならもう凍っているし、別のなんらかの流体金属素材でも絶対零度付近で
凍結しないものは考えられないから、何らかの形で熱しているのではないかという話になる

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 15:54:04
>>194
太陽光に暖められてるから絶対零度ということはないんじゃないの。

http://www.tdk.co.jp/techmag/museum/museum41.htm
これとか検索すると
>月には大気がないため昼の部分の表面温度は110℃(赤道付近)、
夜の部分は-170℃にもなります。

小惑星でも太陽光の当たってるのはこれくらいだろうね。イゼルローンも
アルテナに照らされてるし。

宇宙空間だと局所的な温度とか平均温度とかいろいろあるしね。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 16:00:31
補足するとアルテナが太陽くらいの恒星で
イゼルローンの軌道が地球くらいだとしたらの場合ね。
距離によって受ける太陽エネルギーは異なるし。

水星軌道くらいしたら暑すぎるかな。
多分表面の液体金属が液体であるのに最適な条件の軌道を選定したとかね。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 16:02:54
>>196
>液体金属が液体であるのに最適な条件の軌道を選定したとかね。

少なくともこれはないだろ。
要塞設置するのは交通の要所かどうかであって
液体金属の都合で決めるもんじゃない。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 16:12:34
>>197
恒星の周囲をめぐる人工惑星として建造したから、軌道は任意の場所が選べるんじゃないかと
思うけどね。
要は駐留艦隊と合わせての要塞で、艦隊抜きだと射程外を素通りされるしね。
(ハンマーは数十万kmの射程で惑星間軌道に比べたらたいした距離じゃない。)

199 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/04(土) 16:56:03
攻略時は素通りはしないだろ。
制宙権確保の為に、要塞を奪取しにくるんだから。

ヤンによるイゼルローン攻略時の、シェーンコップの偽装艦は、
通常航行かワープでこっそり素通りした筈だが。

あと、流体金属はアニメ設定だからアニメ板でな。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/04(土) 17:00:03
>>153

同盟軍の上層部や人事が、シェーンコップに参謀の適正が有ると考える可能性が無いと決め付ける理由もない訳で。
どのみち准将以上になったら、薔薇の騎士の連隊長たりないから、陸戦指揮官以外の進路も出て来て当然。
オフレッサーみたいな奴なら、自他共に陸戦畑以外は考えられないだろうけど、シェーンコップには、性格的にも、
陸戦部隊に必要以上のこだわりが有るようにも思えないし。

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 17:57:53
>>197
回廊内自体が既に交通?の要所な訳で、
ど真ん中に建設しようが隅っこに建設しようが帝国の考え次第。
どのみち駐留艦隊無しでは回廊内の管制もままならないんだし。

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 18:25:24
>>199
とりあえずは駐留艦隊を壊滅させてしまえば
無理して要塞を奪取するまでもなくイゼルローン回廊の通行は可能になるし
帝国領に侵攻しても補給路を脅かされることもなくなる。。



203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 19:56:37
>>202
どうやって駐留艦隊を壊滅させるかが問題だろ。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 23:06:24
>>203
なんか話が摩り替わってるぞ。噛み付く前に茶でも飲め。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 23:29:02
摩り替ってるというか、トンチンカンなのは>>202じゃないか?

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/04(土) 23:38:31
なるほど
イゼルローンは、太平洋戦線のラバウルみたいなものか
航空隊がいなければ要衝じゃないからアメリカ軍はスルーした



207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 02:47:10
>>206
全然違うぞ。
イゼルローンがスルーされたのは、もうひとつの打通経路であるフェザーンを制圧したため。
駐留艦隊がいようがいまいが、
フェザーンを通行しない限りは、イゼルローンを両軍とも押し通るしかない。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 08:16:53
>>207
ズレてる

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 10:21:03
>>207
要塞の火器で回廊の通行を阻止できると思ってる?

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 11:44:37
ケンプは艦隊が止めなきゃ通過してたしな。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 17:20:12
すまね〜例えが悪かった
多分、イゼルローンは、真珠湾見たいなものだと思う
たしかに素通りも出来るが、補給地点が確保できないのでアメリカ本土で袋叩き
太平洋艦隊があると素通りは出来ず、海戦となる

要塞主砲はないけれど、真珠湾で補給修理が出来るので日本軍がアメリカ本土に攻撃をかけるには、どうしても占領が必要

同じく、同盟にとっては、遠い帝国領を解放するためには、イゼルローン要塞が必要
また素通りしても補給が難しく、艦隊がなくても戦略拠点として攻略せざるを得ないと思う



212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 17:32:24
イゼルローン要塞できる前から同盟は帝国打倒だったんだから
イゼルローン要塞できた途端占領しないと
帝国攻め込めないってのはおかしいんじゃね?
それともイゼルローン要塞できて初めて帝国打倒に
建前が変わったのか?

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 17:40:37
>>212

たぶん、そのときはイゼルローン回廊のどこかに補給拠点を設けるはず
要塞までは作らなくても一大補給基地を作らないと同盟からの侵攻は難しいのでは?

たまたま帝国の方が早く、要塞+補給拠点を作って、同盟領へ何度も侵攻してきた
となると要塞を奪取して、帝国の脅威を取り除くと同時に帝国への進行拠点にいただこうと考えるのは無理ないことかと
ヤンがいうように要塞を壊して、新しい要塞なり補給基地を作っても良かったのだと思うが

同盟軍は、要塞の奪取に固執した。その理由はわからない。無能だからか?

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 17:52:28
そこに要塞があるから

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 18:03:25
要塞奪取により重要な航路データなどを入手できる…と考えたのかもね。

同盟はエル・ファシル星系を拠点として帝国領に侵攻できる訳だから、
安全が確保されない内は回廊内に脆弱な補給基地を作る必要は無いと思う。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 18:11:31
>>213
>同盟軍は、要塞の奪取に固執した。その理由はわからない。無能だからか?
新しい要塞を作るのには金がかかるのに対し、奪取すればタダで済むから。
奪取するために犠牲になる兵士の命?んなもん、限りなく安いですよ。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/05(日) 19:12:52
>>212
要塞を攻略し或いは防衛する理由は、回廊の制宙権を確保する為。それ以外に無い。
作中にそう書いてある。
その要素を無視して帝国領に攻め込んでも、補給を断たれる。
帝国が攻め込んでくる場合も、要塞を前線補給基地にしている。

>>213
>ヤンがいうように要塞を壊して、新しい要塞なり補給基地を作っても良かったのだと思うが

ガイエスブルク来襲の折のヤンの発言は、巨大な要塞や基地をワープで丸ごと動かすのが
可能になった状況が前提になっている。
それが出来ないなら一から造るしかないが(小型移動基地を多数、或いはドック艦・プラント艦による後方支援艦隊を
用意するという手もあるが)、大要塞を建造していたら敵に妨害される危険が有る。
そうさせない為には、機動戦力の運用で回廊の制宙権を確保する必要が有る。アッシュビー健在な頃の同盟は、
これが或る程度出来ていたようだ。アッシュビー死後は、帝国が盛り返し、その間に要塞を建造したのだろう。

>同盟軍は、要塞の奪取に固執した。その理由はわからない。無能だからか?

作中、「悪女の魔力」とかいう言われ方をされていた。
同盟の政府・軍部上層部が、固定観念に捕らわれていたのは間違い無い。
偉くなる前のヤンやラインハルトには、「要塞による制宙権とその争奪」以外の思案も有った様だ。
例えば、ヤンがキャゼルヌに、「要塞に拘る必要は無い」という趣旨の発言を明言している。
何らかの他の手段で、帝国が要塞によって回廊の制宙権を押さえている状況を、無効化出来たのだろう。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 19:53:01
駐留艦隊をおびき出して壊滅させ、要塞に残留している少数の艦は分艦隊を派遣して遠巻きに
封じ込めてしまえば回廊の制宙権は確保できるし、補給艦隊の安全通行も可能になるだろうが。

機動戦力=駐留艦隊抜きの要塞は無力な存在だろうし。


219 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/05(日) 19:59:14
>>218
>駐留艦隊をおびき出して壊滅させ

そうされちゃたまらんから、敵の大兵力が攻め込んできたら
(用意するだけで膨大な軍需物資が要るから株価も変動する。
これだけでも予期は可能)、要塞から艦隊は離れないだろうね。
ヤンの奪取の折は艦隊の誘き出しに成功していたが、
これは、ルビンスキーが要塞攻略を察知しながら黙っていたと
言うことも有ったが、元々が半個艦隊程度の動員だったから、
同盟としても攻略の意図を秘匿しやすかったと言う利点も
有ったのだろう。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 20:05:44
なんか無理あるだろう。
おびき出して壊滅させればOKなんて簡単に言うけどさ・・・

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 20:06:19
イゼルローン奪取の時も、おびき出してると言っても
別に回廊の外に出たわけじゃないだろ。
回廊は狭いし、通常要塞に攻め込んでくる場合は
確実に数個艦隊いるわけで、回廊内で捕捉されないわけないし。
そんな大艦隊がいたら駐留艦隊もふらふら出て行かないだろうしな。



222 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/05(日) 20:50:44
>要塞に残留している少数の艦は分艦隊を派遣して遠巻きに
封じ込めてしまえば回廊の制宙権は確保できるし、補給艦隊の安全通行も可能になる

本国からの援軍と言う要素も有るしなあ。

まあ、>>218の言い分の基本的な所は「艦隊と要塞の分断」だが、
それを巧妙に行ったのが、ヤンによる二度の奪取作戦それぞれである訳だ。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 20:58:53
「艦隊と要塞の分断」はわかるが、あまりにもひどすぎる。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:07:41
第13艦隊のイゼルローン攻略時に帝国側で同盟軍の艦隊規模を把握してたかどうか。
原作の記述はどうだったか。
あと駐留艦隊が不用意に要塞を離れてしまったが、他の司令の時でも起こりうるかどうか。

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:19:00
回廊出口付近に偵察衛星か偵察艦くらい備えてそうだけど
ヤン初回奪取時には要塞側は半個艦隊侵入は把握していなかった。

しかしそれまでの戦いって大体数個艦隊同士が戦ってる。
複数の艦隊を動員すると相手側にも知られて(フェザーンもちょっかいだすだろうし)
同兵力くらいで迎え撃たれてしまう。

やるとしたら少数で侵入して駐留艦隊撃滅だけど、
さすがにそれは難しそうだ。ヤンVSシュターデンとかなら・・・

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:38:12
>>218
もしも俺が帝国軍の元帥だったら、同盟軍に匹敵する規模の援軍を送るね。
そして、要塞を包囲しなければならない都合で紙のように薄くなった同盟軍の
1分艦隊に集中砲火を浴びせる。そのまま殲滅するもよし、押し込んでトゥール
ハンマーで焼くもよし、同盟軍が迎撃体制を整えるため引くに任せるもよし。
いずれにしろ要塞へ合流できるので、そのまま駐留艦隊の代用をつとめられる。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:43:41
>>226
その状況下だとイゼルローンあたりではなくて回廊の帝国側出口近辺で同盟数個艦隊と
帝国数個艦隊の戦闘になると思うな。


228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:43:41
帝国領侵攻を前提にしないなら
エル・ファシルを要塞化しても良かったかもな

それにしてもイゼルローンは、奪取したいと軍人は考えるだろう

おびき出し作戦は、無理じゃないけどそうやって同盟に敗れても
要塞に逃げ帰れて、要塞主砲で追ってきた同盟軍はやられてきた


229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:52:48
同盟軍の攻略時、大概は帝国中央から援軍が来ている筈。
外伝で記述された攻防戦もそうだった。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:54:22
ヤンがやった時みたいに援軍が来る前にすばやく事を済ませないとだめということか。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 21:55:09
>エル・ファシルを要塞化

同盟領の各星系、軍事基地や駐留守備部隊は無数に存在し、同盟領内の制宙権を確保してきた。
それで充分だったのだろう。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:04:41
数は把握してなかったけど、
たった1隻追いかけましてた状況考えたら
国境警備の1000隻ほどの小艦隊だと考えたのでは?
まさか大艦隊接近とは考えてないだろうし。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:05:59
>>231
イゼルローン攻略の話してるのに何言ってるんだ?


234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:16:34
アニメ見て面白かったので小説の方も読んでみようと思ったんだけど
wiki見たら文庫版とか愛蔵版とか種類がいっぱいあるみたいでよく分からない(´・ω・`)
どれを集めるのがオススメですか?

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:26:56
>234
ナカーマ!!
今、一番簡単に手に入るのはデュアル文庫みたいだけど、
ちと手にとってみたところ高いし1冊分を上下にしてるので冊数も多いし
イラストがティーンエイジャー向きっぽくてイマイチだった。
ノベルズは前半のフォントが昔なので極端に小さくて読みにくかった。
今読みたかったら古本で徳間文庫(でもこちらは外伝はでてないのかな?)か
待てるなら春に出るっていう東京創元社に
期待してみるのもいいかも。


236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:35:56
創元社に期待なんて、SF読んだことないですね?

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:39:54
>>233

>>228に言えよw

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:47:14
>>235
d。新しいのが出るならとりあえずそれを待ってみるよ

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 22:52:17
どっちにしろ同盟としては、イゼルローン回廊を自分たちのバスタブにするためには
内部にある帝国軍の要塞をどうにかして無力化しないといけない。
その中で、5回も6回も煮え湯を飲まされて
「奪取するしかない」という固定観念に縛られてしまったんだろう。
回廊に入ってきた敵艦隊に対してイゼルローン要塞が非常に有力なことは
結果として自分たちが証明し続けてしまった。
名誉の問題もあったのかもしれない。

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 23:14:01
まあ、あれだ
203高地のまえに旅順要塞を何度も何度もアホみたいに攻撃していた日本軍みたいなものさ


241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/05(日) 23:33:53
司馬史観乙

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 00:23:18
>>234
ブックオフやらに新書版で全巻(外伝4巻含む)あると思うよ。
ただ、細かい誤植とかは文庫以降じゃないと直ってないらしいが。

243 :uaa:2006/11/06(月) 01:27:55
>>240
最初から203高地狙っても、すぐに奪還されていた。
数次の攻撃で周りを痛めつけていたから成功したんだろう。

本や雑誌の日露戦争100年企画では、乃木を良い方に、東郷を悪い方に見直す内容が目に付いたよね。

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 06:34:37
一応、第一次総攻撃でも203高地への攻撃は行われている。
第三次総攻撃で再び203高地が目標とされるが、これは海軍からなどの強力な要請があった為。
この総攻撃で日露は死力を尽くして203高地を何度となく奪いあい、最終的に日本軍が確保に成功した。
数次の攻撃で露が消耗したなんて嘘もいいとこ。
むしろ日本の方が圧倒的に消耗してたから、さっさと203高地を目標に切り替えさせられたんだし。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 08:30:13
もうそろそろスレ違いな話になりそうだ。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 11:57:30
>>227
同盟軍が要塞を包囲しつつ、一部の兵力を割いて迎撃してきたなら、
数で優る帝国軍がいずれ押し切って、要塞にたどり着けるだろうね。
同盟軍が要塞の包囲を解いて迎撃してきたなら、帝国軍本隊を囮に
分艦隊をいくつか迂回させて要塞に合流させ、目的を達成できる。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 18:54:35
力ずくでの要塞奪取案において、敵に渡すくらいなら自爆の可能性は考慮しなかったんですかね?
実際ヤンが仕掛けておいてルッツが看破してましたが。

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 19:37:12
>>247
>力ずくでの要塞奪取案において、敵に渡すくらいなら自爆の可能性
「まさかそんな勿体無い真似はしないだろう」じゃね?

>実際ヤンが仕掛けておいてルッツが看破してましたが。
何の話?

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 21:05:24
多分、箱舟作戦で置き土産に爆弾置いていった事だと思う
無論それすらヤンの思惑通りだったんだけど

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 21:09:02
>>247
貴族連合でもガイエスブルクごと自爆とか考えなかったから、
あまりそういうタイプの人っていないんじゃない?

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 21:47:08
味方の手にあってすら、戦略的に無価値として、箱舟脱出するヤン提督だ。
将来的に奪取する布石がなかったとして、
敵の手に残していても無価値である以上、
仮に自爆が成功し、敵数艦隊を巻き添えにできても失地は挽回できないし、
そのような表層的なポイント稼ぎを狙う提督としてヤンは描かれていなかったと思う。

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:05:02
>>202
そんなことをしたら、「難攻不落の要塞」とか「回廊」とかいうご都合主義的な設定が無駄になるだろ


253 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/06(月) 22:17:50
つーか、要塞駐留機動艦隊壊滅って軽く言ってるのも何だが、
本国からの増援を無視してる辺りで、どうしようもないんだよ。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:22:01
増援がこれないような状況、内乱とかでも起こればいいが。
その間は回廊を支配できるな。内乱後に帝国分裂とかで勢力バランスが逆転すればなおいいが。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:23:46
>>252
そもそも同盟と帝国の間を行き来するのに、二箇所の回廊しかないという設定が・・・
コレなんていうご都合主義?


256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:24:03
そこまで「要塞を奪取せずに回廊利用の図」にこだわらなくてもいいだろw

要塞を占領できるならしたほうがいいに決まってるんだから

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:25:42
>>255
あとからポンと出てきた設定ならともかく、
帝国と同盟の間には二本の回廊通過しかないってのは
一番最初からの大前提となる設定なんだから、
ご都合主義という表現には当てはまらないよ。


258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:26:39
偶然かご都合が重なって、駐留艦隊司令がまんまと罠にかかって要塞をお留守にして
というのがあるしな。

罠にかかって壊滅し、回廊制圧されて、帝国分裂という偶然があってもいいかもなと。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:27:08
>>257
大前提からご都合主義なんだよw
宇宙に「回廊」という設定自体がなw

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:29:13
>>258
ご都合主義が許されるのなら、そういう偶然もアリだな

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:29:48
>>258
あれは、司令官じゃなくて、フェザーン駐在の同盟弁務官と同盟政府が罠にかかったんだろ

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:30:29
>>259
んなこといったら、SFというジャンル自体全部ご都合主義だろ。
(この作品はSFとはちょっと違うと思うが)
大抵の場合、「お話」のために設定を用意してるんだから。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:33:07
>>262
>んなこといったら、SFというジャンル自体全部ご都合主義だろ。

何をいまさら・・・
だから「ご都合主義」と言ってるわけだが

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:34:24
星界の紋章あたりの設定もご都合主義になっちまうなあ。

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:36:35
それを言ったらハリウッド映画を典型として映画やテレビドラマも。



266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 22:38:23
>>262
SFじゃなくてフィクションが、だろ。

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 23:04:50
物語前半で、ヤンやラインハルトがイゼルローン要塞の戦略的な重要性を
軽視した発言を繰り返すのは、フェザーン通過によるイゼルローン無力化
という構想がお互いにあったからだが、作品全体を通してみると
ヤンは独自の戦略構想を構築する際、結局イゼルローン要塞に頼った戦略しか
実行できなかったし、ラインハルトはラインハルトでせっかく自分の
戦略で無力にしたはずの要塞への攻撃に執拗にこだわった、
という両者の行動のための布石だったといえるんじゃないかと思う。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 23:09:56
ラインハルトがこだわったのは、
イゼルローンじゃなくて『ヤン』だろ。

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 23:13:47
>>268
折角の壮大な戦略構想より一人の人間との対決を取る、
という話の流れの一環に最初から組み入れていた、ということ。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 23:26:52
最大の敵はフェザーンだったんだよ
同盟の動きはフェザーンによって、帝国に知らされ
要塞に同盟の大軍が達したときには、帝国軍も同等の大軍を用意できた

だから、駐留艦隊の壊滅も要塞の無力化も出来ず
同盟と帝国は消耗しつづけた。もし、同盟が帝国の侵攻だけを防ぎたいのなら
イゼルローンを壊せば良かった。それすらも帝国の増援と対峙しなければならないのだから無理だった

結局、同盟と帝国を消耗させて自国の生存と利益を得るフェザーンに躍らされていたんだろう


271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/06(月) 23:57:08
フェザーンってご都合主義にはもってこいの設定なんだよな


272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 03:10:46
8巻の回廊の戦いで14万隻も動員できたのに、なぜ回廊の帝国側出口にはメックリンガーの15,900隻しか配置しなかったのでしょう?
こっそり、もう一個艦隊配置していれば、ビッテンフェルト、ファーレンハイト、メックリンガー、someone else で見事な包囲殲滅戦が見られたのですが?

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 03:45:26
艦隊の駐留には金がかかるよ。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/07(火) 11:23:46
>>267
>フェザーン通過によるイゼルローン無力化
という構想がお互いにあったからだ

そんな記述は無い。
他の思案も有った可能性が高い(特にヤンは、フェザーンの征服は考えないだろう。
懐柔・同盟は有り得るが)。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/07(火) 11:27:23
>>270
>同盟の動きはフェザーンによって、帝国に知らされ
要塞に同盟の大軍が達したときには、帝国軍も同等の大軍を用意できた

帝国の情報部や弁務官事務所も遊んでいた訳は無いと思う。
出兵の為の膨大な軍需物資の用意に伴う株価変動だけでも察知は可能。

>同盟が帝国の侵攻だけを防ぎたいのなら
イゼルローンを壊せば良かった

そういう発想は同盟には無かった様だし、壊しても、
要塞建造以前の状況に戻るだけだろう。天才アッシュビーでも帝国侵攻は出来ていない。

276 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/07(火) 11:30:43
>>272

「こっちに2万隻振り向けると言うことは全軍で5万は居る筈」と誤認した訳だから、
メックリンガーは大事を取って逃げた。1個艦隊が2個艦隊でも同じだろう。
どのみち、狭い回廊で、大軍がその利点を活かし得た訳も無い。

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 11:33:40
片側から14万で攻めるより両側から7−7とか9−5で攻めたほうがいいんじゃない?
そのほうが狭い回廊での大軍って欠点をちょっとはなくせるし。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 12:11:14
反対側に配置しようと思えば一瞬で反対側に艦隊がいくのか?

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 12:24:06
なぜ一瞬でいく必要があるんだ。
基本戦略として回廊両方から突入すれば良かったんじゃないかってことだろう。


280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 12:42:28
まあ、回廊両側からの挟撃が決まってしまったら話にならんからな。
早く勝負を決めたかったから再配置はしなかったとか考えるしかない。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 18:39:30
今日レンジャーの訓練見たんだけど、
ロイエンタールとかも蛇食べたり、懸垂したりしたんかなー。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/07(火) 19:01:01
鬼教官にお嬢さん呼ばわりされたのかな。

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 19:42:40
ハートマン軍曹にしごかれるラインハルト。

「ミューゼル上等兵!姉上の具合はどうだった!気持ち良すぎて垂れ流しか!」
「Sir! No Sir!」
「ふざけるな!毎晩マ○コから溢れさせていやがったな!スペルマ上等兵!」
「……」

何分ぐらい我慢できるんだろうか…
士官学校出ずに兵卒のラインハルトです、よろしくから始まってたら、訓練段階で挫折してるかも。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 20:08:11
士官学校出てないし。

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 20:34:00
空気のない惑星でサバイバル訓練とかか。

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 22:51:39
>>272
同盟側に偏った兵力となったのは、マル・アデッタ会戦など同盟征服戦の直後だったからでは?


287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 23:07:40
>>286
戦略的に万全を期したいのであれば、
多少時間は掛かっても挟撃体制を取るべきだったろうね。
ハイネセン⇔イゼルローンやオーディン⇔イゼルローンは
それぞれ一月くらいだったが、ハイネセン→フェザーン→イゼルローン
と向かったらどのくらい掛かるんだろうか・・・

つか、メックリンガーが心配したように帝国本土側は防衛戦力が
薄すぎるから、イゼルローンの失陥が明らかになった時点で
数個艦隊を帝国側に戻すべきだったろうと思う

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 23:12:13
そこまでしなくても勝てる自信があったのだろう

実際、ヤン以外が指揮していたら一揉みだったろうし

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 23:55:25
実際、何も考えずに押し続ければヤンに勝てたっぽいからな。

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/07(火) 23:57:32
>>287
万全を期したいのであれば、君の指摘するとおりだ。まったくもって正しい。
しかし、両側から攻められると、イゼルローンが負ける展開しか考えられないからな
作者としては、そういうシナリオはNGだったんだろう。
だから、帝国側には1個艦隊しかいなかったというご都合主義丸出しの設定だったんだよ


291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 00:10:07
後半はラインハルトが病気っていう設定があるんだから
準備不足で攻め込ませたのも病気のせいでいいと思うけど。
設定きちんと使ってるからご都合主義という事はないのでは。

292 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/08(水) 00:19:44
>>287
>ハイネセン→フェザーン→イゼルローン

2ヶ月程度でないかな。
それだけ時間的余裕が有れば、ヤン艦隊はもう少しは増えたかも知れない。
何よりも、ヤンの智謀を、帝国は恐れていた。
故に、挟撃体制の万全な構築より、ヤンに与える時間を少しでも減らすことを選んだのだろう。

>>290
「大軍の帝国軍には、回廊は狭すぎる」のがヤン艦隊の利点だったから、
仮に、回廊帝国出入り口方面から帝国軍が3、4個くらいで来ても、
ヤンには相応の思案は有ったろう。
史実でのヤンは、回廊の戦いにて、要塞とその主砲と言う要素に直接には
一度も頼っていない。
例えば、分艦隊一つ程度を要塞に残して、主力はラインハルトの本隊を相手にする。
要塞留守分艦隊は、帝国側から来た艦隊が、要塞の方に来るなら要塞主砲を
活かしつつ相手をし、無視してヤンの本隊を襲おうとするなら帝国側から来る
補給部隊を襲ったりし、逆撃されたら要塞主砲射程圏内に逃げ戻り、
またちょっかいを出し、とか。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 00:36:31
もう少し増えたところで1万も2万も増えるわけないじゃん。
しかもヤンに何されるか怯えてたなんてないし。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 00:58:15
>>292
そういえばあの戦いで要塞主砲使う展開も見てみたかったね。
ところでイゼルローン回廊って他の人はどんな形をイメージしてるのかな?
漏れはアメの包みみたいに両側が絞ってあって真中(=要塞がある辺り)は余裕がある空間なイメージなんだけど…。


295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 00:59:35
巧遅より拙速、というものだろう。
メックリンガーにしても、ラインハルトの帷幕の中では最古参に近い提督だし。

296 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/08(水) 01:07:52
>>293
大型艦は望み得ないが、小型艦主体であっても、3千前後も増えれば、結構太い。
アッテンボロー辺りが上手に使うだろう。
あと、作中、帝国軍の提督たちがヤンの智謀を恐れているって場面は、複数無かったかいな。

>>294
作中は「細長いトンネル状」「チューブ状」とあった。

>>295
大軍に区々たる用兵は不要、とも言うな。

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 03:08:33
問題はイゼルローン回廊が、ただ大軍をぶち込めば済むという場所ではないということだが?
あと、寡兵で敵軍を破り、もしくは翻弄し続けてきたヤンの実績もある。
無理して大軍を回しても金や時間がかかるだけで、
決して割に合うものでもない以上、回廊突破を防御、もしくは遅延させるための最低限の警報部隊を置いて放置というのは
間違った判断とはいえないな。

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 07:37:19
決して割に合うものではないって そんなのわからんだろ。

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 08:07:22
すべての間違いは、銀河系を狭く考えすぎた事だな
これは設定のミスだろう
同盟領にいる艦隊が回廊の反対側に到達するまでに1年とか2年掛かるくらいの時間的距離
だったなら艦隊を再配置するよりも一気に回廊を同盟側から攻めるという選択肢もありになると思う

数ヶ月なら再配置した方が早いもんね
まあ、これは、ご都合解釈だが、反対側に配置する考えもあったが
同盟側で警戒していたファーレンハイトと黒色槍騎兵を撃破されちゃったから
一々艦隊を迂回させる余裕はないと判断したのかもしれない

もう一つやっぱりラインハルトの天才的才能と自信に起因するんじゃ?
普通の指揮官なら絶対に迂回挟撃だが、そもそもそんな常識的な人間なら同盟が滅ぼされるような事もなかっただろう


300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 08:26:13
>>296
何処から沸いてくるのかおいておくとしても、
三千隻前後増えたところでどうとでもなるし
そもそも攻め込むつもりなら回廊封鎖しておけばいいじゃん。
ビッテンフェルトが勝手に戦闘しだしてあんな事になったけど
戦闘せずに封鎖に専念してたら手も足も出ない状況になってる。

それに、ヤンの智謀は戦場で脅威と感じても
あの時ヤンが何かするかも、なんて漠然とした心配誰もしていないし。
そんな心配してるならラインハルトが言わなくても
オーベルシュタインもヒルダも攻め込むなり謀略使うなり
何なりと対応策進言するだろうし。

301 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/08(水) 10:14:26
>>300
>三千隻前後増えたところでどうとでもなるし

史実では2万隻強を結局圧倒出来なかった。
あの戦いでは、双方の数の意味が違う。
帝国側の1万隻より、ヤン艦隊側の1千隻の方が有意とすら言える。

>そもそも攻め込むつもりなら回廊封鎖しておけばいいじゃん

それが完全には不可能だったから、回廊の戦いでのヤン艦隊は、
要塞再奪取当時数千隻程度だったのが、2万隻強まで増えた。

302 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/08(水) 10:23:10
要塞の要素を考えたから、挟撃は意味が薄いと考えたで良いのでは?

ヤンが要塞に拠るならともかく、あの折は、要塞から離れて回廊同盟方面で戦った様だし、
そういう戦況で帝国側から攻め込むと、どうしても要塞とその留守部隊が不安要素になる。
メックリンガーの仕事は、帝国側出入り口の警備だけでも良い。

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 10:40:58
>>302
ビッテンフェルトが敗北したあと、
あのときメックリンガーが反対側でもうちょい踏ん張ってれば っ言ってるし、
挟撃は効果的だと思うんだけどな。
後方に不安があったらヤンも自由には動けないだろうし。

304 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/08(水) 10:45:27
あの折のビッテンフェルトの言は、あまりアテにならないかと。

それに、後方に不安があったら自由に動けないのは、帝国側から来た帝国軍も同じでしょ。

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 10:50:03
いや、あの当時のメックリンガーのように後方に誰もいないって状況じゃなくて、
14万を半々とかに分けた場合なら
帝国側からの侵入艦隊の自由度はあがるだろうってことで。

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 10:56:41
>>304
結果論としては、それはまったく正しいのだが と書かれているし、
少なくともビッテン&メックリンガーの場合は挟撃は有効だったと考えていいと思う。

それが回廊の戦い本番のときも有効かどうかはわからないけれど、
片側からよりは有効と考えるほうが普通なんじゃないかな。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 11:12:32
挟撃は、やっぱ難しいかも
連絡線がやたら長いので指示がタイムリーではない
だから、帝国側の艦隊は、総司令部の指示を受けて動いていたら遅れてしまい
逆に独自の判断の場合、本隊と連携が取れなくなる可能性がある

戦力の分散を嫌うラインハルトあたりは、挟撃戦術は有効と思いながらも嫌がったのではないだろうか?


308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 11:44:58
いつまで戦略面の疑問に対して戦術がどうのこうのウダウダ言うのが続くの?

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 11:53:42
戦術的に可能かどうかを考えることも大切なんではないかな。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 12:35:10
>>308

戦略的にみれば、同盟征服したてであり、同盟領に大軍を置いておく必要があるのに
回廊の帝国側に半分程度の戦力を置いて大丈夫なのかということが一つある
付け加えれば、同盟から帝国へ移動する半数の部隊は、移動中は、遊兵となる
瞬間だが、帝国軍の兵力が激減する

もう一つは、>>307で言っているように連絡線が長くなりすぎるということ
的確に指示が出来なくなる。良く言う戦略的集中戦術的分散の定義から言えば、回廊の両側に
命令系統が一致しない部隊が配置されているのは危険である


311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 12:55:23
>>310
移動中は激減といっても、帝国側がスカスカよりはましなんじゃない?
元々時間的に逼迫していたわけでもないわけで、移動にも問題ないんじゃ。

同盟側に大軍をおく必要性も、同盟の宇宙艦隊は壊滅、
ヤン艦隊の実数は不明だけど、おそらく5万も10万もないと予想はするだろうし、
それほど大軍を同盟側に置かなくてもいいんじゃないかな。


312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 16:59:04
あの時点で回廊帝国方面のメックリンガー艦隊を撃破しても
ヤン艦隊にとってそれほどの意味がない。
帝国領に雪崩れ込むわけにも行かないんだから。
ビッテンフェルトの言葉にしても、あれはあくまで結果論であって
そもそもメックリンガー艦隊が増援を受けていた場合、作中どおりの作戦がとられたかすらわからない。
おまけに、上で誰かも言っているが、ヤン艦隊は要らない時間を潰しているうちに増える可能性もある。
ヤンが現時点では積極的に戦う必要性も可能性も少ないような艦隊に余計な分派を行って
肝心の主力が撃破でもされたら困るってことだろう。

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 17:02:39
>>311
スカスカでもいいじゃん。じゃあメックリンガーを蹴散らした後、
帝国への侵入路を手に入れたヤン艦隊は何をするんだ?
アムリッツァに同盟軍の墓参りでもするのか?
遠くオーディンまで突っ走るのか?それともフェザーン回廊に向かう?
どっちにしろ、そんな暇なことしている間にイゼルローンが陥落して、ヤン艦隊はおしまいだろうよ。

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 17:13:37
スカスカでいいならメックリンガーもあわてて後退はせんだろうよ。
ヤンの頭の中は誰もわからないんだ。
イゼルローン放棄して帝国領土で何かするかもしれない
危険性も考えておく必要あるだろ。


315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 18:43:47
事前に計画でもしてれば帝国領の反乱分子と手を組むなどの危険性は十分あるけど、
長期間の行動が取れずに勝手に自滅するのは目に見えてるんだよな。
イゼルローン引っ張って行けるんならある程度の自給自足も可能だが。

ところで、同盟はイゼルローンを落とした時点で帝国領の正確な航路図を手に入れたんだよね?
アムリッツァでは特に問題も無さそうに進んでるし。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 18:53:09
まあ、考えられるのは、帝国領からフェザーン強襲だろうな
そのポーズだけでも帝国軍は、困った事になる
メックリンガー艦隊が壊滅していればという前提条件だがフェザーンを解放する
というのならフェザーン商人らの協力も得られるかもしれない

そうなると妄想だがフェザーン星域会戦ってのがあり得たかも


317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 19:50:11
>>313
回廊の戦いに先立って、メックリンガー艦隊を介入させないようにしたのは挟撃されることをヤンが嫌ったからだろう。
これによって挟撃は有効だとヤンが認めてるし、牽制・嫌がらせ目的で艦隊を配置するだけでも有利だろう。

狭い地形でも、1方向よりも2方向の方が戦力を展開しやすい。
指揮系統や連絡に不安があると言うが、同盟側の指揮官をロイエンタールかミッターマイヤーに
任せれば問題ないだろう。
ケンプのイゼルローン侵攻の時も、要塞を挟むと通信ができないとか、指揮系統が乱れるとかの
混乱もなかった。

ではなぜ挟撃しなかったのか?
作者が「イゼルローンは難攻不落」という言葉に固執してしまったからだろ

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 20:07:43
そんな言い方したら回廊の戦い自体が成り立たなくなるぜ
確かに必然性を補強するために同盟内で内乱や暴動が続発という情勢を設定しておけば
帝国に戻るに戻れないという状況を演出できたのだろうか?

つまり、同盟内の反乱分子とイゼルローン政府を接触させないために大兵力で包囲し、一気にかたをつける必要があった

とか・・・

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 20:26:25
ヤンの構想というか希望的観測の中にあった、
フェザーン商人の決起によってフェザーン回廊が封鎖されるという
事態を実際に起こせばよかったんじゃね?

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 20:43:05
フェザーンとイゼルローンを封鎖されたことで、大本営と帝国本土で
連絡が完全に切れたりしたら、メックリンガーはオーディンを離れることすら
できなくなりそうだしな。

同時に、大本営にオーディンで叛乱が起こってアンネローゼが
囚われたという偽情報を流せば、ラインハルトはそれがまず嘘だと
わかっていても即座にオーディンに戻ろうとする。

でも、それだと全然違う話になっちゃうな。

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 21:11:14
>>320
ヤンはそこまで、小汚いやり方ができるかな?
黒旗軍4人組の謀略担当の人なら、余裕でやれそうだが。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 21:32:18
そそもラインハルトがアンネローゼのことになると
何も見えなくなるって事ヤンは知ってないし。

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 21:54:43
その辺はヤンじゃなくて別の人間が仕掛けるのもアリだろう。
帝国軍主力がイゼルローンに突撃して、ヤンと共倒れになるという形を
狙う勢力があればいい。

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 22:01:24
それ面白いね
そうなるとルビンスキーなんだろうけど。そして、アンネを捕らえたのが地球教徒とすると・・・

その辺でオーベルシュタインとラインハルトのやり取りとか見てみたいものだ
アンネが捕らえられたのは虚報の可能性が高いから動くべきではないというオーベルシュタインと
ラインハルトのやり取りとか

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 23:51:25
フェザーン回廊封鎖にしても地球教によるオーディン奇襲にしても
あの時点でのヤンが行動できる範囲の戦略ではないし
帝国軍もヤンがそこまでの軍事的冒険に走るとは思ってないところが問題だ。
なにしろ、ヤン艦隊にとってイゼルローンを失うわけには行かない。
とりあえず、フェザーンまで打通するにしても、オーディンを狙うにしても
それなりの後背の安全がない限り無理だろ。
それを見越した上での配備だったと思えるんだが。

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/08(水) 23:59:30
何も出来ない宇宙の小石は放っておけばいいじゃない。
ってのがヒルダやオーベルシュタインの判断だからな。
ラインハルトはことヤンの事になると
おかしな冒険主義に走るから困る。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 01:51:21
逃げるべきときに逃げるのことが出来るもののみが名将になれる。

カイザーはのたまったが、カイザー自身は将軍を統率する立場で、
政治上の指導者として先んじて実践し、
民衆の支持を脳裏に焼きこませることができた。
しかし、一度現像してしまった写真を戻せないように、
ロイエンタールが幾ら軍功を立てたところで、政治上の影響力は
既婚者に求愛するくらい空しく、不毛なものであるかもしれない。

逃げるべきときに逃げるのことが出来るもののみが名将になれる。

この点ではロイエンタールこそ最も適した名将だと僕は思うが、
彼は、果たして、名将になりたくてなったのだろうか?
ただ、強くあって人を護りたいと願うなら別の方法も多分にあったようにも
思われる。でも、僕はロイエンタールが大好きです。
皆さんはどうでしょうか?

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 02:40:23
ロイエンタールは、本物の貴族だと思うね。
健康な平民であるミッターマイヤーと違って、やっぱりどっかが、おかしい。
ロイエンタールに、誰かを守るために強くなるとかいう発想は無いだろ。
野心と覇気を優先させて、戦って死ぬことを望んだあたりは俺も嫌いじゃないけど。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 07:06:33
>>325
帝国側を突破しても、結局はイゼルローンという根拠地を失えば、遅かれ早かれヤン艦隊は立ち枯れる。
あの時点ではヤンたちの取りうる戦略は、必要とする根拠地を確保した上で皇帝を叩くというものしかないわけだから
わざわざ帝国方面に迂回するのは迂遠だとしか思えないな。
>>327
どっかにロイエンタールは三代目に最も適した人間だったとか
武と智の均衡がもっとも取れていた人間だとか言われてたっけな。

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 08:16:14
>>329
確かに反対方向に軍を移動させるのに時間も金もかかるけど、
しかし>>326の言うように、当時イゼルローン無視派が多かった。
ミッターマイヤーも、回廊封鎖してヤンの死を待つなんてのも考えてた。

反対側に軍を配置しておくことは、途中で戦略を封鎖に転換してもすんなり移行できるし、
ヤンと戦う場合でも挟撃が可能になる。

ラインハルトって戦略的条件をきちんと整えた上で戦いに来る って
ヤンも評価してるのに、回廊の戦い前は目の前しか見えてないよなあ・・・


331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 08:26:02
バーミリオンでも自ら囮になる必要ない。
って止められてたし。
ま、誰にでも弱点はあるよ。
むしろ一切失点犯さないヤンの方が異常。

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 12:17:17
それを申すなら救国軍事会議の時に権力を掌握しなかったのが最大の失点。最低限、軍部だけでもシンパで固めておけば同盟崩壊は防げたはず

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 13:12:40
あの時点で軍を掌握しても、ラグナロック作戦は防げないと思うし、
敗戦が少し延びるだけかと。

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 13:16:05
バーミリオンで文民統制を謳ってラインハルトを殺さなかった割に、
その直後から文民統制を無視して勝手極まる行動を取り出す詐欺師ヤン。

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 13:30:00
戦闘ではないが、
・身辺警護隊を解散させた。
・謀殺の可能性が幹部会議で出たのに、皇帝会見にレダU単艦で出かけた。
・帝国駆逐艦の接舷を許した。

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 15:56:56
>>330
上で何人かも言ってた同じことを言うが、無理にリスクを冒して挟撃を行わなくても圧倒的に帝国有利な場面で
なんでわざわざ兵力の一部遊兵化を招くような余計かつ付け入られやすそうな軍事行動を行う必要があるよ。
無視するならメックリンガー艦隊だけでも番犬になる。
叩くなら作中にあったとおり、同盟側に展開した部隊を押し出して
逃げ道をメックリンガーで塞ぐだけで事足りる。
ラインハルトはこの場合、妥当である上に出費も少なく、余計な艦隊行動もいらない手段をとっただけに思えるが。
わざわざ分派して帝国側に増援を送る、なんて蛇足もいいところ。

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 16:08:10
無理なリスクじゃないだろ。それに片側から大量投入でもかなりの数の兵が遊兵化してる。
戦い後半の消耗戦を最初から仕掛けてるんだったら問題はないけどな。

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 16:51:05
>>333
いやあの時点で軍部を掌握してればラインハルトも正面決戦しか選択肢は無いよ。性格的に

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 16:57:37
無理ではないが、無駄なリスクではあるんじゃない?
ヤンは同盟側からいくら戦力が来るからって、簡単にイゼルローンを捨てられない。
一方、挟撃の場合は現場の指揮系統が混乱して何が起こるかわからない。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 17:00:55
名無しは無慈悲な夜の女王

↑この名無しの元ネタってなんですか?

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 17:09:16
ちょっと調べればわかるだろうに・・・

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 17:09:55
「名無しは」より下をぐぐれ。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 17:13:17
>>341-342
わかりますた。 どうもです。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 19:09:01
回廊の戦い自体が皇帝のわがままに応えるための八百長試合みたいなもの。
ラインハルトが様々な策を棄てて、狭い回廊の片方だけから大軍を突っ込んだのもその一環だろ。

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 20:07:14
>>344
ミッターマイヤーかミュラーあたりに
数万隻与えて帝国側に派遣して
準備万端整ってから攻撃したらいいだけだからな。
ラインハルトの病気以外に急ぐ理由はまったくないし。
そもそも、狭い回廊を一方向から10万を超える大軍で
突っ込めば身動きすらままらない、なんて分かりきってるのに。
それこそ現場の指揮系統が混乱しまくるだけじゃん。

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 20:42:49
バーミリオンの時、ハイネセンからヤン艦隊に
即座に通信届いてるけど。
帝国はいつの間に超光速通信の技術失ったの?

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 21:09:26
作者にも都合とか演出とかあるんだろw


348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 21:13:20
今まで気付かなかったけど、そういやそうだな・・・
超高速通信技術は要塞級施設のみじゃなかったのか。
しかも大激戦のさなかで妨害電波もなかったのかという疑問も。
戦闘中は通信が難しいから伝令用のシャトルとか使うんだったよね、確か。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 21:49:13
同盟領内だから

ハイネセン−超光速通信回線経由−手近な基地−通信妨害対策した暗号通信なり高速艦

とかかな・・・・・

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 22:31:00
なんだよ、その妄想は・・・

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 22:34:18
>>350
なんかいい案ある?

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 22:41:33
バーミリオンの時はあんな激戦してたのに
普通に通信してなかった?
絶望的な状況の指揮官と普通に交信して
返信は通信士が気を利かせて
通信切るとかやれるほどだったし。

・・・というか、アスターテ以外で通信に困ったことなんてあった?

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 22:46:47
それくらい考えないとつじつま合わんよな。>戦闘中の艦船への長距離超高速通信
戦闘中の艦船に本星からの連絡を届ける事が不可だったら
ラインハルト終わってたんだよな。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 22:53:53
>>351
そんなに深く考えないで、単純に考えればいいんじゃね?
ガイエが通信妨害のことをうっかり忘れてたとか
意外とそんなもんだって


355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:01:07
通信妨害など完全に突破できるけどガードも出来ない
超強力な通信を流したんだよきっと。

これならあの局面で使い、その他の場面で出てこない説明は付く。

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:18:34
はぁ?

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:23:12
穴の多さは天下一

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:26:47
作中に矛盾があっても、別に驚くほどのことでもないんだがな
それを妄想で説明しようとするから・・・

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:27:39
日本語でおk

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:35:11
このスレは「銀英伝の理不尽な点を無理矢理解釈するスレ」
も兼ねてるから。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:47:35
>>360
そんなのテンプレに書いてないだろ
妄想ばっかりだな・・・


362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:52:11
文句の多い奴だなあ。じゃあ言い直すと、

このスレは「理不尽な点を無理矢理・・・」的なこともよく行われているスレだし、
素朴な疑問にそういう回答をするのも別に構わないだろう。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/09(木) 23:52:39
かなりの割合で妄想レスだからな。
作中直接書いもない、類推する事すら難しいような事で
説明つけてこれで正しいっていうのばっかだし。


364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 00:00:40
質問からして本当の素朴な疑問より、粗発見報告みたいなのが多いしな。

もう普通の質問なんて枯れ果ててるはと思うが。


365 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/10(金) 00:14:36
>>346
>>348

バーミリオン会戦については、同盟領である故と言うのも大きいだろうけど、
特にあの会戦の終盤は、ラインハルトの本隊はほぼ崩壊していたので、
対同盟の通信妨害など不可能な状況だった。
よって、ヤン艦隊−ハイネセン間の通信も普通に可能だった。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 00:22:55
問題は通信妨害じゃないだろ。
超光速通信してる事じゃん。

367 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/10(金) 00:44:04
出来る場合も有る。出来ない場合も有る。

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 04:43:26
同盟は電子作戦で帝国を凌駕していた
そして、同盟領内であるからその利点がさらに鮮明になった

ヒューベリオンなどの同盟の旗艦クラスの情報通信能力>>>帝国の旗艦クラス
さらに同盟が帝国側へECMをかけていた。で、よいのでは?
やっぱおかしいよな。ヒルダがバーミリオンの戦況を船に乗って、直接ロイエンタールとかに伝えてる

超光速通信が余裕で出来るんならその必要もないじゃないか

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 08:06:48
ヒルダが直接行ったのは敵領土内で傍受の危険があったから。

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 08:21:05
そもそも超光速通信て何?
宇宙のどこにいるかも分からない相手と簡単に連絡取れるもんなのか。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 08:59:57
>>368
そんな設定勝手に作るなよ

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 12:54:45
ラインハルトが見てたディスクのヒルダからの手紙(?)とかって
フェザーンからシャトルでブリュンヒルトに郵便配達されるのかな?


373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 18:37:22
なんなんだよ、この妄想スレはw

お前ら、レスの最後に必ず「妄想だけど」とつけとけよw

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/10(金) 20:16:55
>>370
外伝だと星系間で今の国際電話みたいに通話できるから民間でも
星系間に通信回線がいまの通信網みたいに網の目のように張り巡らされてるようだ。

原理は他のSFのとか参考に出来ないか。

375 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/10(金) 23:48:14
>>352
>バーミリオンの時はあんな激戦してたのに普通に通信してなかった? 

原作においては、停戦命令以外は、超光速通信使用と断定しうる記述は無かった。
ほとんどは、シャトルが通信文を抱えて往復していたのではないか。

>絶望的な状況の指揮官と普通に交信して返信は通信士が気を利かせて
通信切るとかやれるほどだったし。

外伝でのケンプの話だな。

推定だが、超光速通信や通常の電波の他、隣り合った艦艇同士で
レーザー通信をリレーするって手も有るのではないか。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 17:33:42
そもそも……

 >>348
 >超高速通信技術は要塞級施設のみじゃなかったのか。

こんな設定あったっけ?
本星⇔艦、要塞⇔艦の超光速通信は当たり前のように行われているような印象だが……

ただし、戦闘中の戦域は妨害電波が流されるので超光速通信ができない、とか
傍受されるので機密事項は直接行って伝える、とかありそうだが。
バーミリオン会戦で停船命令を受信したのは、本星との通信用に戦域外で待機してた艦、
って説もあったね。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 18:11:09
しかし政府からの停戦命令、だれも帝国の偽通信と疑わなかったのか。
いつもだったら、ムライあたりが「これは罠では?」と

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 18:27:11
>>377
同盟では公開鍵暗号が採用されているから、通信の信憑性は確保されているんだよ。
帝国ではこういう場合に備えて、暗号は採用していないんだよ。だからルッツは困っちゃったんだよ。

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 19:42:23
本物の通信文は花押に針穴があるのさ。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 19:44:50
【質問】
バイエルラインのロイエンタールに対するあの態度は全くなっていないと思うのですが?
仮にも敬愛する上官の親友に対して、あの態度はいかがなものでしょうか?

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 20:19:43
ローエングラム王朝においては、敬愛する上官の親友に対してはあの態度で問題ない。

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 20:30:45
敬礼もしないとかそんなんじゃないからな。
何が問題かわからん。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 20:36:17
バーミリオンでテキトーな理由をつけて、ロイエンタール艦隊に対し、異常な警戒態勢を引いていたのは問題にならないのでしょうか?
帝国軍同士が相討つことになるのではないか?なんて憶測も漏らすし。

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 20:40:32
敵国を首都に向かって進軍中なんだから厳戒態勢も当然だ、
と言い訳されたらそれ以上突っ込みようがない。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 20:52:48
バイエルライン・ミッターマイヤー・ロイエンタールの三角関係。
オスカーとウォルフの仲に嫉妬するカール。

そうだ、二人とも死んでしまえば、この苦しい恋も終わるのだ・・・




386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 20:58:44
>>383
可能性のひとつとして挙げただけだから。
ついつい口に出てしまうのは若いからってのが大きいだろうし。

そういうのまで含めてしまうとミッターマイヤーだって態度なってないんだぞ。
階級は一緒だが席次は上の人を「あのオーベルシュタイン」だぞ。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:06:12
でもさ、ラインハルト陣営では、ミッターマイヤーからみるとオーベルシュタインは新参者じゃん。

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:10:51
新参者には何言ってもいいんかい?

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:11:38
>>376
>戦闘中の戦域は妨害電波が流されるので超光速通信ができない、とか
傍受されるので機密事項は直接行って伝える

妨害や傍受の危険性が有るので、シャトルに頼らざるを得ないという趣旨の文が明記されていた。
「迂遠なことだ」と、金髪が不快がっていたな。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:16:31
いいんじゃね?
キルヒアイスのことまで、口出しするようなヤツだし。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:18:00
それに席次が上になったのは、ロ王朝成立後でしょ。
それまでは、格下じゃないのかなあ。
まあ、宇宙艦隊司令長官が軍務尚書に向かって「あの」と公言するのはマズイと思うけど。

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:20:03
帝国軍では伝統的に、三長官は不仲なものでつよ。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:21:45
さすがに面と向かっては言わないだろうけど
ローエングラム王朝成立後も陰で言ってるっぽいからな。
ただ陰で言うのはまったく問題はないだろうし
バイエルラインの件もそれに近いしこっちも問題なしじゃない?

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:24:21
一番態度がなってない人、ビッテンフェルトをお忘れか?

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:26:56
【質問】
銀英伝の本スレを誰も立てようとしないのは何故?

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 21:27:53
ホスト制限で立てられないのだよ。

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:10:16
回廊の戦いでメックリンガーが
ヤン艦隊の数を過大に見積もっていたが
イゼルローンの収容艦艇数って1万6千隻じゃなかったっけ?
「残りの艦艇はどうしてるんだ?」とか考えなかったのかな

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:20:14
何を言ってるんだ君は。

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:22:19
普通に外にいると考えればいいじゃないか。
何度もイゼルローンを拠点に敵地へ大軍が進撃したことはあるんだぞ。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:36:48
>>397

イゼルローン要塞の収容艦艇数は2万隻。
整備・補給が済んだのを入れ替えるなら、総数4万でも6万でも。

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:43:39
>>378
帝国でも公開鍵暗号ぐらい採用してるだろう。
だが、同盟では量子コンピュータが実用化されてて、公開鍵暗号を無力化できたのに対し、
帝国では実用化されておらず、解読できなかったとかw


402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 22:44:32
僕の考えた銀河英雄伝説はおなかいっぱい

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 23:10:29
同盟でも、会戦時、連絡用シャトルは使用されてるよ。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/11(土) 23:25:49
2巻のドーリア星域会戦では偵察に出た駆逐艦が第11艦隊を発見したという超光速通信の
直後に通信途絶、という描写があった。

敵の近くでも超光速通信は普通に使えるのでは?

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 00:08:42
金髪の遺言に「ミッターマイヤーを首席元帥とする」って内容が有ったが
義眼閣下が死去しなかったならば、閣下はどの様になさるのであろうか?

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 00:18:42
主席元帥云々はラインハルトの遺言だったかは不分明だと思う。

オーベルシュタインを差し置いてミッターマイヤーを主席とする
根拠も不明だし、よくわからん措置だわな。
ミッターマイヤーのローエングラム王朝での最大の功績はロイエンタールの
反乱鎮圧だろうけど、この功をもって主席とされたんだったら彼自身複雑な
気分だろうな。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 00:59:58
>>404

同盟が発見されたときも、帝国の軍艦は破壊され直前に超光速通信で連絡していたな。

会戦中は、また別なんだろうけどね。

>>405
あれが金髪の遺言としてだが、「疾風の方が自分より評価が高かったのか。ふむ」
だけで済ませるのでは。
根拠は、能力と軍功と人望の全部だろうね。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 08:24:03
トリューニヒトちゃんが、
「帝国こわいよー。はやく停戦させないとボク死んでしまうー」
とか言って、
戦闘中でも連絡がつくように全チャンネルを使って即時停戦命令を発信するように命じたんだろう。
暗号化する必要もないし。

もちろんヒルダあたりから強制はあったと思うがね。

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 10:06:48
>>406-407
No.2有害論

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 10:31:55
>>409
No.2に座るなら、ヒルダと個人的には親しくないミッターマイヤーは
ラインハルトとキルヒアイスのコンビよりは無害な気も駿河。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 10:39:18
ラインハルトとキルイアイスには遠く及ばなくても
ヒルダとミッターマイヤーは結構親しい方だと思うぞ。

お互い人格と能力を認め合ってるし
摂政のヒルダと軍事で力持ってるミッターが組んだら危険だ、と
No.2有害論をまた出してきそうな気もするけどな。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 13:38:02
スーン・スーン・スーンみたいな感じの名前の大佐居なかった?
なんて名前だっけ?

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 13:53:42
スーン・スールズカーテローゼ

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 13:58:53
>>413
thx

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 14:00:14
>>412
「スーン・スールズカリッター」。後に、「スーン・スール」と改名。

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 15:23:08
あの世界では人間の平均寿命は150歳らしいけど、定年は現代と変わらないみたいだ。
そうすると退職した後の90年は一体何をやって暮らしているんだろう?

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 15:35:37
人間の平均寿命が150歳なんていう設定はなかったと思うが。
シェーンコップが俺は150まで生きるといってただけで。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 18:09:34
平均寿命150歳って、戦死者の平均年齢は何歳なんだよ。

昔は平均寿命50歳の時代だったと言っても、
乳幼児の死亡数が現在よりもずっと多かったから低いだけで、
80歳90歳の老人がいなかった訳じゃないんだぞ。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 18:12:20
人体の耐用年数が120年くらいらしいからな。
医療が発達しても寿命をこれ以上にするのは難しいだろう。
臓器リペアとかサイボーグ化が実現すれば可能かも知れんが、脳が死んじゃうだろうしなぁ

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 18:42:38
>>418
戦死者なんて総人口のうちの極僅かじゃん。
交通事故なんて現代に比べれば激減してるだろうし
戦死者が引き下げる割合なんて微々たるもん。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 22:36:54
>>420
小説10回読み直してこい!

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 22:37:09
ageた。すまん。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 23:12:32
>>419

俺が読んだ話じゃ、脳味噌の耐用年数が800年程度って話だった。
それ以上は、「人工実存」(by小松左京氏)にデータ移植かね。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/12(日) 23:59:42
>>421
でも実際そうだぜ

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 08:31:01
416がまず小説を10回読み直せでFA

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 09:31:23
もし寿命(戦死を除いた)がそんなに延びてたなら、
ユリウス帝が90以上生きたくらいで誰も驚かない気がする。

それどころか、戦場にも行かず、最高の医療を享受できたはずの皇帝は
みんなユリウス並みの長寿でもおかしくないと思うのだが…。


427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 13:01:50
ビュコックの死についての辺りの記述に、老年とは言え、
医学上の平均寿命に、何年だか十数年だか余裕を残していたとか有ったな。

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 13:16:14
>>421
君の方が小説10回読み直した方がいいんじゃないか?
戦死者が平均寿命を大きく引き下げたなんて記述あった?

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 13:39:56
>>428
シェーンコップの軽口を設定と勘違いするよりは良いと思うが?

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 13:45:56
150は与太だろうけど…確か、イゼルローン攻略直後あたりで、シトレがヤンに
「君はまだ30だ。平均寿命の3分の1にもならない」と言うシーンがなかったっけ?(うろ覚え
これによれば、やはり平均寿命は90以上になる?

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 14:12:14
シトレが29歳のヤンに対して「医学上の平均寿命の1/3も来てない」と言い、
戦死したビュコック73歳が「医学上の平均寿命になお15年以上も届いてはいなかった」らしい。
現在の日本の平均寿命が82歳ぐらいみたいだから、
医療技術が遥かに進んでる同盟では平均90歳ぐらいでも問題ないね。

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 17:41:02
>>429
えーと、>>428>>420>>421を比較して、>>421が10回読み直すべきだと言ったもの。
要するに、読み直すべき度は、

 416 >>>>>>>>軽口を真に受ける壁>>>>>>>> 421 > 420

となる。

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 19:07:31
妄想で基地外達が盛り上がてるレはここですか?


434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 20:33:46
日本語で。

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 21:27:21
>盛り上がてるレ
>盛り上がてるレ
>盛り上がてるレ
>盛り上がてるレ
>盛り上がてるレ

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 21:30:59
Re:

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 22:55:39
戦死者が多くて、軍に人とられて、ハイネセンすらまともに
機能してないみたいな記述なかったっけか。
タクシーが動かなくてヤンとユリアンが歩いて帰ったとき。
そんな状態じゃ、平均寿命にも影響与えてると思うが。

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 23:29:55
毎年百万人戦死しているとしても、人口百数十億のうち1万人に一人くらい。
社会にとってインパクト無しとはいえないが、労働力の枯渇に至るほどの物ではない。

これが10倍だったらさすがに社会問題だろうけど、単に作者の計算間違い?

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 23:39:16
日本は自殺が3万人、交通事故が7000人ほど出てるけど
労働力不足で問題になってるのは少子化だけだな。
4万人弱が無意味に死んでも社会的には何の問題もない。

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 23:52:01
同盟自体は建国時の16万人から130億人まで人口が激増しているんだよな。

帝国の方は最盛期3000億から250億へ10分の1以下に激減しているけど。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/13(月) 23:58:34
3000億って銀河連邦時代でしょ?
250億は作中の話だし。
もちろん凄まじい勢いで人口減ってる事には変わりないけど。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:01:42
一応銀河帝国成立の時点で3000億いただろ。
ルドルフ大帝下の社会治安維持局が
「40億人殺しても総人口3000億からしたら大した事ねーよm9(^Д^)プギャーッ」
とか嘯いていなかったか。

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:06:25
中国の後漢の最盛期には、中国の人口は6000万人くらいだったのが、相次ぐ戦乱、
飢饉で人口は激減し、三国志の時代では、800万人くらいにまで減ったそうな。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:10:58
それはよく言われることだが戦乱で戸籍が亡失し、統計上人口が減ったように見えただけではないか?

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:18:59
どーでもいーけど、人間の心臓は約2億回しか鼓動を打てない。
これは皇帝ラインハルトでも、フレーゲル男爵でも同じ。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:23:18
帝国も同盟も社会システムが崩壊してるわけじゃない上に、
お互い相手国に侵入しては根こそぎ略奪して
一般市民を皆殺しにしてるわけでもない。
そういう意味ではどっちもマナーのある戦争してるね。
馬上試合みたいなものか。

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:36:46
同盟から見れば、帝国の民衆は圧制的な専制君主の支配から開放すべき
銀河連邦の市民諸君だし
帝国から見れば、同盟の民衆は単なる思想犯。

あと、彼らの戦闘はイゼルローン回廊周辺に限定されていたことも民間人の死傷者を減らす要因になったと思われる。
ダゴン星域会戦のような場合を除き帝国も積極的に侵攻しなかったようだし
同盟にしても、大規模な帝国領への侵攻はアムリッツァだけじゃなかったっけ。

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 00:52:24
>>446
旧王朝では略奪できるところまで深く侵攻していなかったんじゃないかな?

新王朝では綱紀がかなり厳しかったんだと思う。
それでも不届き物は居たと思われるし、ミッターマイヤーが不逞の部下を躊躇無く粛清していなかったっけ?

何れにせよ大規模な物はあまり無かったんだろうな
まあ、水面下では色々ありそうだ。

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 01:08:18
外伝一巻によると帝国での反乱討伐後は軍による略奪の嵐が吹き荒れるのが常ということらしいが。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 08:07:55
イゼルローンでは水耕プラントにより自動化された食料調達なんてのがある
一方で帝国の辺境惑星じゃ現代にも劣るような原始的で効率の悪そうな農業が行われてるのは
なぜ?


451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 08:27:54
文明の衰退

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 08:30:30
>>450
それOVAの映像を元に言ってるんだろ。
撮影の為にセッティングしました。って事で。
やらせです。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 09:26:38
>>450
ソレは話が逆で、
辺境惑星の「現代にも劣るような原始的で効率の悪そうな農業」がデフォルトで、
イゼルローンには農地がないから、やむを得ず水耕農業やってるんじゃネーノ。

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 09:30:52
シューマッハたちは「大地との気長な格闘」をしようとしていた。
具体的な技術は記述がないから不明。
移送できる食料生産用のプラントは、アムリッツァ会戦で話に出て来たから有ったらしい。

尚、アニメネタは該当の板でね。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 09:44:50
イゼルローンの最新設備と、田舎の原始的農業は、別に矛盾しないだろうが。

現代でも、アフリカで焼き畑農業やってる人たちもいれば、プラント内で
化学実験みたいな感じで培養されてる農作物も日本には多々、ある。

辺境惑星では、自給自足も出来るのかあやしいような原始的農業。
莫大な軍事予算を注ぎ込んで作られたイゼルローン要塞には、あらゆる最新設備が
揃っていると。別に不思議でもなんでもない。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 10:59:34
>>450
コストの問題。

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 12:18:00
>>437
元気な若者や働き盛りの人が軍に徴兵される状況が100年続いてるので、社会に支障を来たしてる。
だが、戦死者はその一部だし、単に数字だけ見れば少数だから、平均寿命には大した影響はない。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 12:19:21
>>450
半島の北の国では、民衆に餓死者が出るほど困窮しているのに、
将軍様はコロコロ太っており、核兵器まで作ってますが、何か?

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 13:17:48
辺境地を所有している貴族は何をやってるんだ?
自領の農業に投資して収益をあげようという気は無いのか。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 14:39:25
>>459
辺境だからだろ。
農作物を作っても貿易する相手がいないじゃないか?



461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 16:12:33
辺境は
勅命を受けていたとはいえ当時、宇宙艦隊副司令長官に過ぎないラインハルトの一存で
食料の全面撤去が行えるぐらいだから
有力な貴族の領地ではないと思われ

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 17:07:46
>>437

帝国の人口は、約250億人
一回での会戦の戦死者が150万人とかであるとしても

人口の0.006%
アメリカの3億人でみるならベトナム戦争で5.8万人戦死でも人口の0.02%
合衆国では、0.02%の戦死率で反戦デモになったが

帝国の損害は、そのベトナムの戦死者と比べても一桁違う微々たる物
アメリカで年間2000〜5000人戦死する戦争を続けているものと考えれば良い
民主国家なら反戦活動になるかもしれないが、専制帝国なら政権基盤すら揺るがない


463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 17:42:12
ごめ同盟なら反戦活動が出てくるのは当然の数字かもね
同盟の人口で見れば、年間1〜2万人(アメリカで見れば)が戦争で死んでる状態だから
同盟が民主国家なら大変な事ではないだろうか

それでも生存をかけた戦いであると言う認識なら許容できる損害かもしれないが

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 18:05:58
同盟では、「防衛戦争」観が国力を補ったと、外伝(確か「螺旋迷宮」)に
書いてあったね。

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 18:08:32
同盟政府がヤンに、「ローエングラム政権と和平交渉するから、
手土産代わりに亡命してきたメルカッツを引き渡すので拘禁しろ」と
命令したら、ヤンは従ったかな。それとも逃がしてやったかな。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 18:37:07
>>465
まず同盟政府がそんな意見にならないから、仮定するだけ無駄だろう。

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 18:39:26
>>465

ヤンがメルカッツ本人にその事を説明して、メルカッツもそれを了承するんでは?
それ以前に、金髪の小僧がそんな交渉に乗らないだろうけどね

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 18:51:58
>>462
キルヒアイスの帰省の時の話とか同盟の人手不足の描写とかだと
かなりの徴兵率と戦死者数じゃないと話に無理が出てくるよね。

やっぱり作者のミスということにすれば良いんじゃないかと。後は補完と。

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 18:55:27
つーか>>437は同盟の話なのに、>>462はなんで帝国の例を出しているんだろう。

ま、どっちにしろ作中の描写では、本来はもっと死んでるイメージなんだろうな。

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 19:10:23
>>466
>>467
金髪はメルカッツを欲しがっていたから、その点だけでも、少なくとも無視はしないのではないか。
国力ボロボロの同盟と、対等の講和なんかしてやる義理は無いが。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 19:12:37
>金髪はメルカッツを欲しがっていたから
そんな描写あったっけ?

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 19:14:49
>>471

華氏を帰属させた後で、「このように、人材は次々に集まってくる。メルカッツをどうやら逃がしたのは惜しいが…」
という趣旨の思考をしている。

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 19:18:57
>>472
あぁ、そんなのあったかも…。すまん忘れていたわ
どうでもいいが華氏を一瞬考えてしまったw

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:00:24
>>468
戦死者数がミスになったら
軍隊の規模自体からおかしくなるけど。

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:29:33
>>468
これは作者のミスだろうよ。そこまで緻密に考えてるとも思えんしw
無理やり解釈するより、ミスの方が納得できる。

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:31:59
単純に20〜50歳ぐらいまでの男子の人口が慢性的に少ないんだろ。
同盟ではアムリッツァで2000万将兵が戦死した。
アスターテの戦死者を合わせても同盟の総人口から見れば0.2%にもならないが、
その世代の人口限定にすればまた別の問題になる。
描写からして帝国・同盟ともに多産とは無縁なようだから、
日本以上の長寿と相まって末期的な高齢化社会が延々と続いていると思われる。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:33:52
アムリッツア3000万人の死亡
130億人の同盟市民。労働力を正規労働力に限り、日本と同等と仮定
すると1億2000万人中6300万人が働いている
この中で社会の中核である正社員は、3900万人全人口の32.5%である

これを同盟に当てはめると同盟市民のなかで40億人が中核的な労働者。約70億人程度が全労働者といえる
同盟軍が3000万人を失ってもそれがすべて正社員としても0.75%が失われたことになる
全労働者で考えれば、0.30%程度が1度に失われた事になる

つまり、ある日、北朝鮮の奇襲攻撃で日本の勤労者の中で18万人が死にました
日本の経済が混乱するでしょうか?
人手不足になるでしょうか?おそらく有効求人倍率が多少上がる程度でしょう

ジェシカは嘘を言っていたのです。同盟の管理職、指導者、優秀な技術者が優先して軍役についていた
そして、彼らが一気に失われた。とでも考えない限り無理がありますね

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:41:50
優秀な技術者は軍に取られまくりだったと思うよ。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:42:35
「技術者」ってのは広義でね。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:54:12
特殊な技術が必要なら軍がその分は自前で確保するけど。
前線でその技能が何に必要なのかわからんけど、
そんな技能必要とするものを徴兵なんかに頼ってたら計画立てられないし。
その為に士官学校や各種専門分野の学校があるのに。

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 20:58:25
今日も妄想炸裂だな

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:00:57
軍で教育するにしても基礎的な知識や技能、そして何より素質がないとだめじゃないかな。
優秀な人材は民間でも引く手あまただろうし軍ととりあいになるみたいだな。キャゼルヌが
民間からスカウトの話があったように。





483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:05:12
プラント生産・・・低級品、農耕生産・・・高級品でFA?

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:07:32
普通の知能あれば素質なんて大して関係ないよ。
わざわざ民間から長くても数年程度しかいない
徴兵で雇った民間人を連れてきて、
その専門技能が軍隊で活かせるように
訓練して使うなんて効率悪すぎるし。
訓練終わって使える人間は徴兵期間終わったら
また一から次の人間を訓練しないといけないのに。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:10:02
>>477
>つまり、ある日、北朝鮮の奇襲攻撃で日本の勤労者の中で18万人が死にました
>日本の経済が混乱するでしょうか?
今の日本で一夜にして勤労者が18万人も死んだりしたら、経済は大混乱だろうが。
1人が死んだら、そいつのそれまでの業務を残りが引き継がなきゃならんのだぞ。
いきなり死ぬわけだから、当然、事前の引継ぎ作業なんてまるでやってないわけ。
死んだのが営業だったら、担当してた顧客の全てと打合せに行かなきゃならんが、
その顧客の方も人死にで混乱してるわけだよ。

無論、同盟は100年間も戦時中だから、一夜にして100万や200万の戦死者が出ても
経済を混乱させることなく、吸収できるような体制にはなっていただろう。
だが、100年だ。慢性的な人手不足になっていたことは十分考えられる。

>おそらく有効求人倍率が多少上がる程度でしょう
言っちゃ悪いが、君、今までまともに働いた経験が無いでしょ。フリーターかな?
ニートやフリーターだけが18万人死んでも、そりゃ混乱は無いかもしれないが。

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:16:55
>>484
そういう不合理なのが軍じゃないの。

あと普通に自衛隊でも試験はあるよね。防大だと国立大レベルだったかな。一次試験は。
専門のところもそれなりの人材が入るし。

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:30:34
>>477
民間人が死ぬのと、職業軍人が死ぬのを混同してないか?
軍隊は戦死者が出て人手不足になることを前提にした組織だぞ。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 21:49:28
まずはアムリッツァの戦死者は
3000万人ではなくて2000万人だという事は誰も気にしないの?
それに、その2000万人が全て徴兵って決めつけてるのは何故?

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:00:17
>>486
試験の話は何の関係が・・・
とりあえず軍隊は軍隊で特別な技術いるような部署は
自前で雇うって話だけど。
軍隊こそ合理性突き詰めた組織ないのに
無駄飯食い雇って不合理な事するなんてないよ。
一般企業でも当然だけど、技能があって
経験積んだ人間こそもっとも必要なのに。
それをすぐにやめられる人間なんかに任せられない。

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:16:54
戦死者の数が正しければ、帝国も同盟もそれほど生活に支障が出てるはずがない

作中の表現が正しければ、帝国も同盟ももっと戦死者が出てないとおかしい

どっちかが作者の間違い。でFA?

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:23:26
帝国は生活に支障出てるなんて話あった?

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:26:28
>>489

同盟も帝国も、合理的じゃないよ。
そもそも、合理的思考が出来るなら、とうに講和している。
「兵など、高度な技術を持った連中も含めて消耗品、
代わりは幾らでも調達可能」という虚妄が根付いていたのだろう。

故に両国共に、軍部も民間も、機能不全を起こしかけていたのだ。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:26:56
徴兵率が高いとうかがわせる話はあった。赤毛の隣の家は息子が3人全員徴兵されたとか。
あとミッターがどうせ徴兵されるならと士官になったみたいだから平民は誰でも一度は徴兵
されるのかね。

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:27:13
>>491

外伝の、赤毛の帰省の辺り。

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:29:09
>>492
そんな政治の問題を軍隊の組織運営に当てはめて
勝手な結論出されても・・・
銀河英雄伝説に書かれてる内容は不磨の大典か何かなんですか?

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:31:19
>>495
ここは銀英スレだし、銀英には無能な軍人が大勢出てくるし不合理な軍なんだが。

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:32:47
いや、普通に不磨の大典だろ?
作中の矛盾をどうやって無理やりこじつけるかがファンの腕の見せ所じゃないか。

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:37:02
何世代にもわたる戦争状態なんだから
出生率とか人口構造とかがいびつな状態になってた可能性とか・・・

設定が甘いと考えるのが楽だけどね

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:43:14
それ以前に、徴兵期間2年(だっけ?)で同盟軍全軍あわせて5000万はどう説明すればいいのやら・・・
人口130億あれば、徴兵だけでゆうに2,3億になると思うんだが・・・

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 22:59:39
良心的徴兵忌避したり、死亡率の高い中央の軍でなくて
星系政府の警備隊とかに入隊して徴兵逃れする連中が、
大勢居た、とか。

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:00:01
>>497
妄想オタ乙w

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:02:25
それがここのジャスティス。

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:07:38
>>497
いや、全然面白くないけど。
疑問に答えるんだから、疑問に思ったことが読み違いや
認識不足ならそれに答えてあげれば言いし
世界観の設定の問題ならその疑問が正しい、で終わりだと思うけど。
そこから勝手に設定作って答えるなんてミスリードもいいとこじゃん。

>>501
煽るくらい気に食わないならちゃんと反論のレスでも書いたら?

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:11:31
作中の記述と矛盾する強引な俺設定は詰まらないが、きちんと整合している補完(仮説)は、
出来が良ければ面白いよ。

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:18:11
ホームズやスタートレック並みの後付補完は出来るかな。
一応日本を代表するSFで特定の年代の文系男子にとっては必読の書だったから
考察する人も多いと思うけど。

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:24:36
作者がもうちょっとフォローするか
同時代は難しいにしても100年ほど前か
銀河連邦時代をシェアワールドにしてくれたら
補完もしやすいのに。

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:25:26
>>506
タイタニアの続編すら書けない禿にそんなこと期待するな。

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:26:32
皆が好き勝手に補完すると結局ぐちゃぐちゃになるのでは。

俺は場当たり的に適当に補完するのが面白いと思う方。
無論原作と矛盾しない範囲で。

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:34:17
OVA版だと人類が滅び去った後、昔々のお話・・・
だったけど原作でもそうだったっけ?

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:37:38
>>507
タイタニアは無理やり書かされてた。
って話聞いたからなんとも言えないな。
プロなら不本意でも責任もって終わらせろとは思うけど、
ただ逆に不本意で書いてるものを人に読ませるな。
と思う人もいるだろうし。


511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:39:07
>>509

何の話だい。

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:41:02
>>510

リディア姫のこととか、あの描写から観て、
結構気に入っておいでのようだし、
心底嫌々ってこともないとは思うがなあ。
まあ、気長に待とう。

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:51:23
>>511
確かローエングラム王朝はもちろん人類文明自体が
終焉を迎えた後の世界がオープニング<OVA

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/14(火) 23:55:23
原作にそういう記述は無い。
序章が、人類の未来史の、金髪とヤンの登場の時代までの概略で、
多分、それより後の時代(原型の、銀英時代より確か100年後くらいの
「銀河のチェスゲーム」の頃?)の視点なんだろうけど。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 00:00:49
妄想を書くなよボケ

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 02:48:56
同盟と比較するならアメリカと思うんだが
アメリカは、志願兵で兵力140万人、予備役120万人だから
全人口の0.4%ほどですね。予備役いれたら0.8%ほど

同盟の人口から見れば、0.4%で5200万人
そして、0.8%なら1億人程度でしょうか?
同盟は、おそらく志願兵でも軍隊を維持できますね

でも、日本を基準にすると全人口の0.2%が自衛隊員ですから
同盟が徴兵にしなければ、兵力を維持できないとも強引に解釈できます
しかし、同盟市民は結構愛国心ありそうだしな・・・

結論、宇宙軍の兵力は、5000万人だが、恐らく陸軍、空軍、海軍もそれぞれの惑星で維持している
さらに、アメリカで言う州兵のようなものが各惑星系にはあり、これらの部隊も膨大な人数である
同盟国民の愛国心を高めるために敢えて徴兵制にしている。志願兵でも軍隊は維持できる

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 12:31:53
>恐らく陸軍、空軍、海軍もそれぞれの惑星で維持している

宇宙軍とか陸海空軍とかの分け方は出てきていない。
両国、軍の中に、宇宙艦隊が有ったり、陸戦部隊が有ったりするようだ。
兵器としては大気圏内戦闘艇というのも有るようだから、例えば他にも、
地球型惑星の海洋での運用に特化した艦とその部隊とかも有るかもしれないし、
それらが、強いて言うと空軍・海軍に相当するのだろう。

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 15:40:44
>>516
150年アメリカが戦争やっていたら、
志願兵いないと思うぜ。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 16:57:42
取り合えず、同盟も帝国も徴兵制。
ただし同盟では、良心的徴兵拒否はアリみたい
(救国が罰則の対象にしたがっていたから)。
ヨブみたいに、前線行きの拒否も、不可能ではないのだろう。

同盟は、軍に必要な技能を持った連中については、徴兵や前線行きを拒否しにくい
法制度が有るのか?

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 18:38:21
>>516
確かに負ければ最悪農奴になるという可能性もあるし愛国心というか負けられないという
のが同盟市民の心の中にはあるだろうね。

あれだけの軍事物資を毎年生産し消耗し補給し各軍事施設を維持するだけでもかなりのコストと
人手が必要でない?そういうところに徴兵者のかなりがさかれているとかは。
最前線の艦艇乗りが5000万人だけど後がかなり多いとか。

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 20:31:53
と、妄想の翼を広げてみるのであった

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 20:56:38
>>520
軍艦乗りしてるのはほぼ志願兵だけだろな。
徴兵制とってる国でも、韓国みたいに一応国家自体が
臨戦態勢で兵役拒否が認められないような国ですら
徴兵の兵力は6割ほどしか占めてないし、
ドイツとかになると5割切ってるから。
そもそも近代的な軍隊には兵力よりも
装備の質と量の方が重要だし。
ただ、後方の基地に志願兵を配備するのは
勿体無さ過ぎるんで後方業務で徴兵と女性兵使ってそう。

で、ハイネセンの件は、凄まじい確率の神様の思し召しで
たまたま管理センターの人間が
たまたまほとんど徴兵されたって事でw

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 20:58:06
>>520
>確かに負ければ最悪農奴

同盟の人間って全員叛徒ということになっているから、
負ければ良くて農奴、悪けりゃ大虐殺だと思ふ。。。


524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 21:06:22
エル・ファシルの件では、「再教育キャンプ」って書いてあったよ。

百三十億人の場合、どう再教育するんだって思うけどな。

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 21:15:35
真剣に同盟滅ぼそうとしてた形跡もないし
何も考えてないんじゃない?

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 22:01:29
旧王朝では皇帝によってやる気が全く違うみたいだから、本気で併呑を考えていた時期もあれば、
国民や貴族のへの建前、軍の存在意義を無理やり作るって言う時期もあったんだろうな。

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 22:01:57
アムリッツァ以前は、国力的にも不可能だったしね。

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 22:06:27
>>523
少なくとも、今までみたいに為政者の悪口雑言を言いたい放題、というわけでもないからな。

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 22:57:39
>>524
政治思想犯の矯正収容所のようなもんですな。

・・・キタチョンみたいな収容所だったらどうしよう。((((((((((((;゚Д゚))))))))))ガクガクプルプル

もっとも、130億も収容所にぶち込むのは無理ぽだから、同盟領にあるありとあらゆる
金目のものを根こそぎ奪って、同盟領そのものを政治犯収容所にするかw

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 23:05:50
焦土戦に移り泥沼化、そのうち帝国も事実上破産、フェザーン大笑いとかな。

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 23:32:23
旧帝国なら叛徒どもを喰わせる義理はないから
焦土戦術は通用しないだろう。

本気で征服する気なら必要な軍需物資は帝国国内(とフェザーン)で賄える筈

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/15(水) 23:49:30
>必要な軍需物資は帝国国内(とフェザーン)で賄える筈

無理。
ただでさえ軍費で青息吐息の状態だったし、フェザーンが普通に協力する訳も無い。
尚、「焦土戦術」は、無論、補給線破壊や、基地等へのテロも含む。
アムリッツァ級の同盟軍大敗北が無い限り、ハイネセンが陥落したとしても、
同盟の地方軍事力は健在だろうし。
帝国が収奪をすればするほど、各地で暴動は増加し悪化する。
そしていずれは帝国本土へも波及。

もし旧帝国が勝てたなら、金髪がやったのと概ね同様に、親帝国政権を作らせて
安全保障税でも取る方が、余程気が利いているというものだ。

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:02:52
>>532
どこぞかの軍事大国と、日出る国の関係に似ているな

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:09:05
そういえば、同盟軍は、ランテマリオンで戦ったが
ハイネセンを放棄して、80ヶ所以上ある補給基地とそれ以上あるだろう物資集積地を使いながら
長期的に抵抗できたんじゃないだろうか

同盟人口130億でハイネセンは、15億人程度と記憶するから
同盟の国力の大半は、ハイネセンを失っても健在という事に・・
シャンプールとかエル・ファシルとか
そういうところの生産力も軍事物資に切り替えて、民間船を徴用して、物資を輸送

帝国軍がそういう同盟惑星を占拠すれば、帝国軍が分散し、各個撃破が可能となる
でもハイネセンに居座っていても同盟はずっと抵抗を続ける
長期戦になって、帝国軍は窮地に陥ったかも

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:09:56
ハイネセンが陥落するような状況で
同盟の戦力がまともに残ってるわけないだろ。

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:10:40
ブリュンヒルト突入作戦における薔薇騎士連隊

強さ    薔薇騎士1人を倒すのに帝国兵3人以上の犠牲が必要 p.182
突入時  「大隊を編成する人数にすら達していない」
30分後 「中隊の規模すら確保しえなくなっている」
終結時   生存204名(全員負傷)p.191

帝国軍はどんだけ、美姫に乗員+親衛隊積んでたんだ?

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:18:02
>>532
それはフリードリヒ4世時代の帝国でしょ



538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:25:50
帝国暦359年にコルネリアス1世が親征した時は同盟に城下の盟を誓わせる2、3歩手前までは
行ったらしいが。
土壇場で帝都でクーデターが起こって失敗、以後外征を行う余裕は無くなったけど。

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:30:41
>>535

ランテマリオンで戦った同盟軍も十分に兵力不足ですし、正面から戦ったのは政治的なものでしたが
やはり無理があったのではないかと思う

もし、同盟の存続を考えるならハイネセンの防衛より、戦力の温存と長期戦に持ちこむべきだったんではないかと
士気の低下は、あるでしょうが、決戦を選んだのは、早計だったのではないでしょうか?


540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:32:35
ランテマリオンの会戦 の検索結果 約 4 件中 1 - 2 件目 (0.36 秒)

ランテマリオの会戦 の検索結果 約 576 件中 1 - 10 件目 (0.75 秒)

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 00:38:40
ハイネセンが陥落するという状況なのに
何故か地方軍事力なるものが健在で
帝国は同盟の焦土作戦に手も足も出ずやられ放題
そして何故か帝国本土に暴動が波及ですか。

だから妄想って言われるんだよ。
首都放棄するような時点で指揮系統の維持がどれほど困難になるか
工廠や民需用でもとにかく生産施設のある惑星が占拠、
もしくは破壊される事による自分自身の補給の確保、
民主主義国家である同盟でそもそも焦土作戦なんて行えるのか
もっと大前提として、同盟軍がハイネセンまで失うということは
同盟軍の基本方針であるイゼルローン回廊で侵攻を防ぐ。
という大前提が完全に打ち砕かれてるわけで
自分自身でアムリッツァ級の同盟軍大敗北が無い限り、
って前提否定してるじゃん。
1個艦隊や2個艦隊の戦いで負けたところで、
帝国もそんな兵力で同盟領奥深くまで侵攻してくるわけもないのに。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 01:00:59
第2次大戦のソ連みたいに生産施設を後方に移転させて戦争継続能力を
維持することは出来るかね?

焦土作戦については一応民主国家のオランダが自国を水没させるという
究極の焦土作戦をやっていたはずだが。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/16(木) 01:16:22
そもそも、旧帝国が、どういう状況で同盟に「勝つ」のか、
ハイネセンが陥落するとしてどういう経緯なのか、
詳しい前提が無いと、どうにもこうにも。



544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 01:19:37
>>541

う〜んとそっちのIFじゃなくて、ラグナロック作戦で同盟が本来取るべき祖国防衛戦争についての話です

ガンフダルヴァ以外の星系は占拠されている描写がなかったような・・
帝国軍の戦略は、大軍による首都への進撃、短期決戦なのでそれにまざまざ乗せられて
残り少ない主力部隊を失った方が、同盟にとっては痛手があったといえる

>同盟軍の基本方針であるイゼルローン回廊で侵攻を防ぐ

すでにフェザーン占領の時点でその戦略は崩壊。アムリッツア敗北で兵力差がありすぎて
正面対決は、敗色が濃い
だったら、防衛し難いハイネセンを放棄するしか同盟に残された道はないのではないか
そうなるとWWUのフランスの様に国家が瓦解してしまうかもしれないが
幸運な事に帝国軍は、バーミリオンの時の記述にあるように80ヶ所以上の補給基地を残してくれているので

同盟の地方で抵抗を続ける事が出来るはず。というか4万隻強で20万隻近い帝国と戦うにはそれしかないような

545 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/16(木) 01:25:48
>国家が瓦解

その後、各星系政府が改めて軍事連合を作るとかね。

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 02:59:47
東京(周辺の首都圏)が占領されて、
自衛隊の13個師団中残ったのは4個師団、
それでも日本は継戦できるのかと

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 03:05:55
軍事連合に加盟するより
作中で危惧されたように星系単位で帝国と講和する危険性の方が高いな

それに、あのゲリラ戦を展開できたのは何よりヤン艦隊だからであって
他の艦隊が同じ事をしようとしても帝国軍に捕捉撃滅されるだけの気がするが

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 03:31:39
>>522
ドイツは勿論のこと、臨戦態勢とされている韓国も、実際に戦闘をしているわけでも戦死者が出ているわけでもない。
150年間、毎年コンスタントに何百万人もの戦死者が出続けている同盟とは状況が違いすぎるよ。
長い戦争で、時々管理センターの要となる人物が戦死したりして技術が十分に引き継がれず、それが蓄積されて
あの事態になったんだと思うよ。具体的には、例えば、全ての技術を引き継いでた最後の1人が徴兵されたとかさ。

>>546
状況次第だろう。
例えば、太平洋戦争末期の日本陸軍は、松代に大本営を移してでも戦おうとしていて、おそらく可能だったろう。
アメリカはイラク全土を占領したが、最近は旗色が悪いし、俺の予想では近い内に撤退するんじゃないかと。

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 03:47:19
>>547
星系政府全部が帝国に付くとは限らないし。

>補足撃滅
純軍事的にも、金髪や双璧ならともかく、その他の旧帝国の将帥ではどうかな。

もっとも、金髪並みの将才の貴族出身の軍事指導者が居ないと、旧帝国が同盟に
そこまでの優勢を占めることは有り得ないだろうし、そういうのが居たら、
話は全然別だけど。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 03:56:46
>>549
ん?
俺が書いたのはランテマリオをしない方の話だぞ。




551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 04:19:42
>>544
問題は、ハイネセンを失うことによる同盟政治勢力の瓦解、
ある程度集中していたであろう交通、通信、行政ネットワークの崩壊、
漏れるであろう同盟兵器の詳細な情報と航路図、
首都星を押さえられることによる人心の動揺、
首都星を守るという基本的な戦術知識の無力化、などなどいろいろあると思うよ。

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 08:17:17
>>548
可能じゃないから降伏したんでしょ。
イラクの状況なんか比較にならないし。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 13:45:57
>>551

ハイネセンが失われるかそれに近い状況になるのは、災害とか叛乱とかも想定され得るし、
首都機能・政府中枢機能の、幾つかの地方の要地への臨時移転とか、考えられていて
当然という気はする。
同盟は連邦制であって、ハイネセンに中央統制されていたわけではないようだし。
情報については、クーデターを起こした軍が迅速に首都を制圧しそれが帝国に寝返る
(或いは最初から手先)という事情でもない限り、ほとんどは、接収前に消されるのではないか。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 13:50:15
>>552

裕仁さんの、国民の被害と国体の護持を慮っての英断ではないのかいな。あの降伏は。

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 13:56:56
史実でランテマリオをしない場合、ヤンとビュコックの合流が間に合うわけで、
ヤン先生が何か考えるんじゃないかなあ。

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 22:03:58
http://ams1.web.fc2.com/book-sale.html

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:11:47
同盟も帝国もどう見ても首都一極集中でしょ。
それに災害って、惑星単位で災害起こって
首都機能移転ってそんなむちゃくちゃな。
だいたいそんな事想定してたら少なくともアルテミスの首飾りを
ハイネセンだけに配置するとか考えにくいし。
ま、政府の要人だけが逃げる準備は山ほどしてそうだけど。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:22:32
同盟だと確か人口的にはハイネセンに集中ということではなかったような。

軍事施設も艦艇の工廠も同盟各地に分散しているようだし、ハイネセンは政治の
中心ということでないかな。アメリカのワシントンみたいなもので。

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:28:17
田中センセは、中国が好きなんだし、その中国では、日本の帝国主義者たちの侵略にたいして
首都を移転しながら持久戦を戦ったわけ

北京→南京→重慶と首都を移しながら持久戦を戦い抜いた
そういうわけで同盟だって、同じような持久戦を戦えたはずなんだよ
それが出来なかったのは、恐らく、作中でもハイネセンが占拠されただけで同盟が政治的に大ダメージを受けると言う描写にある

多分、同盟は、一枚岩の強固な民主国家と言うよりは、民主的なソ連みたいな国家なんじゃないかな?


560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:37:56
それこそ首都一極集中じゃん

>>558
少なくとも全艦隊が常にハイネセンに集結してるし。
それだけの規模の設備をわざわざハイネセンに作っておいて
そこからさらに分散させて同じような設備作るなんて無駄すぎるし。
隕石利用した工廠はあったけど
儀装できるのはハイネセンだけなんじゃないの。
少なくとも軍事的にはハイネセン以外の大規模な集結地は一切ないし。
そんなモノがあるならラインハルトもウルヴァシーで
一から設営する必要もなかった。


561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:43:54
>>560
集結地と軍事基地は別だと思うが。
一時的に集合地点として利用しているだけで根拠地は別個でないか。アメリカにしても日本の海軍にしても
そうだし。
艦艇脱出の下りだからだと各地に工廠があると思うが。少なくともハイネセンに集中はなかろう。





562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:46:08
首飾りに関しては予算があれば主要惑星全てに配置したいが
財政逼迫なのでハイネセンで打ち止めということでないかな。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:51:46
>>560
>少なくとも全艦隊が常にハイネセンに集結してるし。 

原作にそんなところがあったっけか?記憶が曖昧で。

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/16(木) 23:59:44
>>561
根拠地が別にあるなんて記述が一切ないけど。
作中からそれを読み取れなんて無茶だよ。
普通に読めばハイネセンが全艦隊の根拠地としか思えない。
工廠というか造船所は小惑星利用してそこの資源使う形で
点在してるんだろうけど、そこで儀装まで出来るとも思えないし。

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:04:25
普通に読んでもハイネセンに司令本部はあるが平時は艦艇が全てハイネセンに
駐留して発進地にしているとは思えないが。
儀装云々も根拠がないし。

常に集結しているとかは?原作にある?

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:06:05
>>563
少なくとも第1艦隊と第11艦隊はハイネセンにいたし
第2艦隊、第4艦隊、第6艦隊はアスターテ後に
第13艦隊になって出撃してるのもハイネセンだし
ランテマリオで出撃する時も第5艦隊とその他も
ハイネセンから出撃してるし、ガイエスブルクに
攻められたときの救援もハイネセンから来てる。


567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:06:31
黎明編はバタバタ話が進むからそんな細かい描写してる暇なかったし、
それ以降は同盟軍ボロボロなんで在りし日のことはわからない。

結論:不明

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:09:56
>>567

つまりハイネセン根拠地も根拠なしと。

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:13:56
逆に帝国の方はガイエスブルクとかレンテンベルクとか前線でもない場所に軍事拠点を
作りすぎ。地方貴族の反乱が頻繁に起きていたわけでもないと思うが。

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:21:36
>>569
同盟の一極集中はコスト削減や
軍隊を監視しやすくする、という意図あるかもしれないし
説明つかわないわけじゃないけど、
帝国の要塞群は・・・
特にガイエスブルクへの道すがら、レンテンベルクまであるのは。
なんか洛陽の前の氾水関って感じかも。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:22:01
>>569
地方貴族が帝国に圧力かけて、自分の領内に作らせたもんだと思ってた。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:26:34
でも、同盟軍は、地方警備隊クラスをあつめて5000〜6000隻集めているし
それなりに地方にも軍事拠点があるのでは?
でなければ、エル・ファシルのリンチ少将の部隊の説明がつかない

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:27:15
>>571
それはむしろ貴族の力削ぐ為に
要塞作らせてるんじゃね?

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:29:20
>>572
エルファシルは最前線なんですけど。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:30:54
>>569
ラインハルトが生きてる間に2回(内戦除く)でかい叛乱があるし、過去に頻繁に起きた時期があったとか。


576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:35:29
エル・ファシルは、具体例の一つで
少なくとも救国軍事会議に参加した星系群には、軍隊が駐屯し、ある程度の軍事基地があるのではないかと思うのですが

バーミリオンのときにも同盟軍を食わせるだけの86箇所の補給基地がありましたし

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:38:47
>>576
言われてみると、100万人の軍隊を養って、1万隻の艦隊を整備できる補給基地って、スゴイ規模だよな。
それが86箇所か。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 00:38:48
帝国の侵入ルートにあたるイゼルローン近傍星系方面には迅速対応のためにも3個艦隊くらいは
常駐させておくほうが合理的だと思うが。

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 02:04:03
アメリカのハワイや、戦中の日本のトラック諸島みたいな感じかしら。

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 08:27:28
>>576
イゼルローンやガイエスブルクでも1個艦隊を
駐留させる規模しかないのに
同盟内の補給基地が1個艦隊養えるほどでかいわけないだろ。

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 09:54:38
アマゾンで一気買いしてほくほく顔で通学中読んでたら14と16が在庫なしになっていたので
地元の本屋に注文しに行ったら出版社が刷るつもりが無いので、無理との旨を伝えられて(´・ω・)
中古しかないのか…
ところで外伝って読んだほうが良いのかな?
黄金の翼とかいうやつはアニメ見れたんだが、正直(´・ω・)な内容に感じました

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 10:34:33
アニメだと同盟の軍艦はすべて大気圏外に待機している。

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 12:39:48
>>580

それらの要塞は、艦艇の同時収容能力が、
イゼルローン要塞は2万隻、ガイエスブルクは1万5千隻
というだけであって、補給能力についてはまた別。

原作では、有人惑星は、それ自体が巨大な補給基地とも書いてあった。
艦隊が惑星上に降りる場合も、海や湖が有るならそこに着水させる手も有る。
原作の外伝で、帝国軍が、氷を溶かして湖を作り、そこに着水する場面も有った。
無論、同盟軍にも可能だろう(アニメ設定は知らん)。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 13:20:33
>>581
ネットか、ぶくおふで探しなさい。
外伝は、読まないと本編が理解できないってものでもないけど、
本編が面白かったなら、読んで損は無い。
あと、アニメと原作は別物だからね。

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 15:44:39
>>583
外伝は読んでないんで知らんが、同盟の宇宙艦艇には大気圏内で行動できる能力はなかったかと。
帝国艦隊は原作2巻のリップシュタット戦役前後に離陸・降下の描写があるが、
同巻における同盟の場合は艦隊は軌道上に残り、大気圏内戦闘艇や強襲揚陸艦が降下したぐらい。
その際に護衛艦てのもついて来てるが、詳細は不明。

ところで、ワルキューレって大気圏内も行動できたっけ?
若かりし頃の双璧が同盟地上部隊に包囲されて絶体絶命だった時に、
絶妙なタイミングでやって来て援護してたような。

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 16:40:18
ヤンが査問会に呼び出されたときの描写では
レダが着陸したハイネセンの軍用宇宙港は地上にあるし。
同盟軍の軍艦が大気圏内航行ができないというのはアニメ設定だろう。




587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 19:18:46
木星型惑星のレグニツァの雲の中で戦ってるくらいだから
地球型惑星の重力なんて問題ないと思う。


588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 21:15:30
そもそも作者がそこまで考えてるわけねーだろw


589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 21:45:06
ワルキューレを大気圏内航空不可能にしちゃったのはアニメスタッフだけどな。

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 21:54:36
ほったらかしてた作者にも問題ある罠

591 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 22:05:12
とりあえず、大気圏内戦闘艇てのは同盟には有ったので、
帝国にも有るだろうと思う。
スパルタニアンやワルキューレと同系統か別物かは記述が無いので知らんが。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 22:18:56
バーミリオンの際、分散して補給基地を叩く振りを命じられた有能なる帝国軍将帥たちが、
馬鹿正直に本気で補給基地占領しててミュラー以外会戦に間に合わなかったのは何故?

593 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 22:19:33
ヤンが強かったから。

594 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 22:26:40
補足すると、各艦隊がガンダルヴァ(ラインハルトの本隊)から
相当に離れないと、ヤンは最初から出てこない。

それでもラインハルトは、ヤンのおびき出しに成功すれば、
後は時間稼ぎだけすれば、最後にはヤンを袋叩きに出来た筈だが、
守勢が性に合わないということも有り、結局、ヤンのトリックに
引っかかってしまった。

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 22:49:15
>>589
アニメは知らないけど原作でワルキューレが
大気圏内で使用できないなんてあった?

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 22:55:41
>>595
原作ではXウィングを持った機体と書いてある。>ワルキューレ

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 23:00:20
バーミリオン会戦は10日近く戦闘してるのに
ミュラー以外誰も戻れないってどんなけ離れてるんだよ。
それまでの会戦はどれもこれも
イゼルローン巡った戦闘以外の艦隊同士の戦闘に限れば
1日どころか数時間で決着ついてるのに。
しかも双方何日も猛攻加えながら補給も切れないのは
どんな魔術使ってるんですか?
可哀想なホーランドはほんの少し攻撃しただけで
エネルギー切れで動きが止まってしまったんですが。

598 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:19:04
>>597
>双方何日も猛攻加えながら補給も切れないのは

双方、補給線が有ったから。
「同盟の方が補給線が短い」と有ったな。

599 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:19:59
>>596

重力制御も併用してるだろ。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 23:20:19
物資の湧き出る魔法の壷使ったに決まってるだろ。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:22:23
帝国軍 ガンダルヴァ基地の備蓄
同盟軍 バーラト星系を始めとする同盟軍の各補給基地

602 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:24:26
尚、補給「線」てのは、この場合、基地と艦隊とを往復する複数の補給船団。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 23:24:42
戦闘中の話だって。
特にミュラー救援後からの猛攻。
ホーランドなんかよりよっぽど
エネルギー浪費してるだろ。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:28:34
戦闘中でも、補給は続いていると思われる。
通常、全軍が戦闘状態に有る訳ではなく、後方も有る訳で
(ヤンは、艦隊を前衛機動集団と後方支援集団に分ける構想だった)。

艦隊が敵に包囲されるのは、そういう理由も有って不利なのかもしれない。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:33:05
回廊の戦いでも、帝国軍(確か疾風)は、
戦闘中に苦労しながら補給や怪我人の後送も行って軍を活性化し、
ヤンを苦戦させたな。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 23:37:01
戦闘中、宇宙空間で物資のやり取り!?
どんなけ無防備なんだよ。
二次元の移動しか出来ない船ですら
燃料以外はほとんど港じゃないと補給できないのに。
散々補給が大切だ何だと言っておいて
その描写はまるでなしとはな。
しかも帝国軍は絶望的な状況が数日続いてるのに。

>>605
あの時帝国軍は包囲されてるわけでも
1隻残らず猛攻受けてるわけでもない。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 23:43:02
>>597
原作嫁。
バーミリオンでは最初の無秩序な激突の後、
双方戦闘を中断して補給と再編成をしている。

そしてヤンが攻撃を中止して二手に別れたとき、
ラインハルトもヤンも陣形を整えているじゃないか?

ラインハルトはもともと長期にわたって戦線を支えることを前提とした戦術を考案していたし、
ヤンもそれを正確に読んだ上で戦っていたのだから、
双方、エネルギーや補給を考えていないはずがない。

608 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/17(金) 23:44:04
戦闘真っ最中の艦ならそりゃ補給を受ける余裕も無いだろう。
艦を交代させたり後送する余裕が有るなら補給も可能。
そういうのを効率的に行うのもフィッシャー辺りの責務なのではないか。
バーミリオン会戦終盤の帝国軍は、そんな余裕も無かったろうけどな。

あと、帝国軍の絶望的状況は、機動縦深防禦陣で時間稼ぎしていた状況に比べれば、
ごく短かったのではないか?

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/17(金) 23:52:40
ミュラーが来援してからも数日あるはず。
隕石にぶつけられたり縦深陣攻めあぐねたりで
時間がずるずると過ぎていった頃の話じゃない。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 00:04:20
>>609

ミュラーが来たのが5月2日。停戦命令が5月5日。3日程度。
ミュラー艦隊は包囲されていたわけではないから、
敗戦目前の終盤までは、後方から来る補給船団からの補給は受けれたろう。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 00:22:57
包囲されたラインハルトは何故か戦い続けてるし
あの時包囲網をわざと開いて二つの艦隊が
ごちゃごちゃになった所をヤンの猛攻受けて
ミュラーは旗艦を何度も失ってるのに。
そんな補給受けて後方は戦闘しないとかって状況じゃないだろ。
ヤン艦隊だってあの状況で補給回せるか怪しいもんだけど
帝国軍は補給以前に生き残るのも難しい状況なのに。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 00:28:11
>>611
包囲網を開けたのは最初からじゃないぜい。

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 00:35:23
で、「わかるな?これは擬態だ」という金髪のセリフ無視して本気で補給基地占領してたのは何故?
ミュラーがどうにか間に合ったのは偶然にも占領がスムーズにいったからであり、
他の艦隊も計画通り占領せずに戻れば間に合う計算をしていた筈だが。
全ての補給基地が攻撃され、超高速通信で合図が来るのを待ってからヤンが出撃した訳でもあるまい。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 00:42:03
>>613
艦隊同士の一回の戦闘はどれもこれも1日程度なのに
10日近くかかっても戻ってこられないとはどんな計画だとは思うな。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 01:00:57
>>614
ラインハルトは、自分なら10日以上粘れると思ってたんだろ。
とんだ過信だったわけだが。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 01:38:38
ヴァンフリート会戦は、結構な長丁場だった
(あれの原因は、双方が下手を打ったからだが)。
まあ、会戦は、必ず1日で片付くと決まった訳でも
ないということだろう。

617 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 01:41:25
双璧とミュラー艦隊以外が、あの折、
具体的にどう行動していたかは、
詳しい記述は有ったっけ。

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 01:57:47
>>585
あの星に空気ってあったのかなあ。

619 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 02:12:54
カプチェランカの話だろ?
地球型かどうかは知らんが、雪が降るなら大気も有るだろ。

てか、あの折、双璧を助けたのは、「大気圏内戦闘艇」って
書かれてなかったか。

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 11:52:31
>>613
原作をよめばわかるが、ヤンだってラインハルトと部下が最も離れた地点で攻撃する・・・
という構想をラインハルトによって潰されている。

もともとラインハルトは持久戦を意図し、ヤンはその時間内でラインハルトを追い詰めなければならなかった。
ヤンの智謀がラインハルトとその部下の計算の上をいっただけ。

だが結局、ヒルダの智謀によってヤンの計算は崩れてしまった。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 11:59:28
原作読んでない奴って何なの?

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 12:35:13
>>620
>原作をよめばわかるが、ヤンだってラインハルトと部下が最も離れた地点で攻撃する・・・
>という構想をラインハルトによって潰されている。

そこもよく判らんのだよな。
「最も離れた地点」って、攻撃対象の同盟軍の補給基地だろ。
その前の時点で攻撃したんだから、補給基地にまだ着いてない部下もいたんじゃネーノ?
そいつ等は、なんで牽制のはずの補給基地攻略を、マトモにやったんだろ。
攻略しないで帰ってくればよかったのに。

あと、ミュラーの攻撃対象の基地指令がサッサと降伏したことから考えると、
ヤンは、各補給基地の司令官に、自分の読みを言ってなかったとしか思えないんだが。
なんで言わなかったんだろう?

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 12:41:37
原作も読まずに、バーミリオン会戦を勘違いして疑問視してる低能が約1名いるな。
いや、原作を読んだのかも知れないが、読解できなかったのだろう。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 12:45:19
アニメ厨かね
アニメしか見てない奴はアニメ板いってほしいが

625 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 13:41:34
同盟領内だから、通信妨害などで、帝国軍各部隊の超光速通信による
リアルタイムでの連絡は上手くいかない場合が有った可能性も有るのではないか。

どの補給基地・物資集積所も、降伏しなくても、機動戦力が無い以上、
可能な抵抗と言ったら基地と物資を汚染や爆破するしかないので、
帝国軍が基地攻略に掛かっても、どのみち、さして時間を費やす必要は無い。
ミュラーとコクランの場合も同様だったろう。

それと、ラインハルトの企みの効果も有るし、開戦の急報を超光速通信で
受けるのに成功した場合、まだ攻略目的の基地に到着していない時点で、
攻略しないまま反転した連中も居たのでは。
間に合わなかったが。

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 14:42:32
>>616
ヴァンフリートは基地の取り合いなんかもして
艦隊の配置にも気づいてなかったりしてるけど、
艦隊が延々と何日も戦い続けてるわけじゃないじゃん
いざ艦隊同士の決戦となった時は
一回の戦闘時間はどれもこれも1日足らずで終わってるのに。
同盟内で連絡のやり取りに問題があったとしても
そんなの踏まえた上というか、敵地なんだから
そんなのは大前提として、ラインハルトが囮になる作戦だろ。
アスターテでもアムリッツァでも、艦隊同士が連携できないほど離れて
連絡取りにくくなったらどうなるか、ラインハルト自らが実戦してたはずなのに、
これじゃ同盟の提督を笑えないよ。

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 14:52:43
ラインハルトは、何よりヤンと戦いたかったんだよ。
「帝国軍にとって」最善の方法は、
ハイネセンに向かうブリュンヒルトとラインハルト直轄艦隊を一時誰かに預けて囮にして、
ラインハルト自身は囮役の提督の艦隊を率いて動くのが一番良かったと思う。
囮が死んだってアレだけの戦力差があれば、いくらでも挽回できるんだし。
でも、それだと「ラインハルトにとって」は納得できなかっただろう。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 14:57:12
>>626
>いざ艦隊同士の決戦となった時は
一回の戦闘時間はどれもこれも1日足らずで終わってるのに

会戦が早く終わるのは、双方が損傷率5〜10%以上の被害を出す前に引いているか
(軍事上はそれが普通みたい)、
司令官の実力差が極端に開いているか或いは一方が大ミスをするかが
原因となって一方的なワンサイドゲームになった場合かのどっちかではないか。

バーミリオン会戦は、お互い相手をどれだけ被害を出してでも仕留めたい
理由が有るし、司令官の実力及び兵力は伯仲している。

>これじゃ同盟の提督を笑えないよ。
結果としてはその通り。
要は、持久戦術を続けなかったラインハルトの手落ち、
或いは能力不足ということだ。、

629 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 15:01:24
>>627

金髪当人が、「私への兵たちの信仰の根拠は、私が常勝の点に拠るのだから」
という趣旨のことを言っていたので、彼としては、ヤンとの正面決戦は、
政治的な理由でも、しない訳にはいかなかったのだろう。

単純な損得勘定だけなら、フェザーン制圧時点かランテマリオ会戦勝利時点で
同盟政府に講和を持ちかけてもいいんだし(ヤンは、ロイエンタールに厳命して
足止め出来ればモアベター)。

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 19:45:30
おまえらテンプレ無視しまくってんなw

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 20:04:05
>>622
とりあえず原作読もう。話はそれからだ。
ってアニメでもちゃんと言ってるんだけどな。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 21:25:56
前提として

○原作では双璧とミュラー以外の提督については
会戦が終わった後のこのこ現れているだけで、その間の描写がない。

○ミュラーが最初に現れることが出来たのは
(1)ミュラーが向かった宙域(リューカス)は比較的バーミリオンに近い 
(2)基地があっさり降伏したため

○ラインハルトはバーラト星系に向かって進んだため、ヤン艦隊はラインハルト
艦隊との交戦を「提督たちが本隊からもっとも遠い宙点」に達するより早く
開始せざるを得なかった。




633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 21:31:42
あと、原作にある記述としては、

○ヒルダはミッターマイヤーに連絡を取る際、
超高速通信の使用を敢えて避けた(敵国内なので)

○ミッターマイヤーとロイエンタールは、
ヒルダが到着した時点(5月2日)にまだ反転を開始していない。
(ヤン艦隊とラインハルト艦隊の交戦は4月24日に開始)
ミッターマイヤーは「基地を制圧してこれから反転するところ」


634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 21:36:55
とすると、ラインハルトの作戦はちょっとおかしいな。確かに。
自艦隊をも動かしたのは、交戦開始を早めて、提督たちの
集合を早めるつもりだったからだろう。

であれば、実際に交戦開始した時点で全艦隊に反転を命じれば
いいはずだが、それをしていないようだ。そうすると、提督たちは
予定通り基地の制圧を行ってしまい、早く帰ってくるわけじゃないから、
早く交戦を開始したことが得になってない。
むしろ、凌がなければいけない時間をわざわざ長くしている。



635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 21:45:03
ヤンと一対一で戦いたかったんだろ。
付き合わされた兵士はいい面の皮だな。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 21:59:16
通信妨害

637 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 22:08:10
双璧については、開戦後の時点で基地制圧をして、
その直後にヒルダと会っている。
開戦前後に超光速通信で連絡を受けたなら、
反転せず、当初の予定通り基地制圧をしているのはおかしい。

開戦の急報と反転命令が何故か出なかったか、金髪がそれを出していても
通信妨害が有ったか、といったところでは。
双璧と鉄壁以外の連中については不明。

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 22:14:15
通信妨害の可能性や対策を考えてなかったってのはちょっと変だろ。
同盟や門閥貴族の無能提督並みのマヌケってことになる。

639 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 22:21:10
きちんと時間稼ぎをすれば、どのみち予定通り。

完全には出来なかったが。
それでも、ヤンが、」ほぼ同数の兵力を相手に
約10日も手間取るというのは異例のことだ。

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 23:01:56
通信妨害されたとしても、
1日2日ならともかく、1週間以上
一切音沙汰なしで何とも思わないって
どんな感覚してるんだ。

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 23:04:30
定期連絡してないのか、っていう話になるな。
ラインハルト艦隊からの定時連絡が届かなくなった時点で、
ヤンと接触したかどうかわからなくても、とにかく引き返して来いと。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/18(土) 23:22:07
戦争中に、同盟領内で帝国軍が、普通に定時連絡出来るわけが無いって感じでないか。

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 23:40:31
小説読み終わったんだけど、オーベルシュタインってよくわからん人だった。
ラインハルトに殉教したのか、たまたま死んだのか、とか。
この人を切り捨てて、ラインハルトがキルヒアイスとずっと行動してたら
宇宙は手に入っただろうかとか。
オーベルシュタインがいたからこそのローエングラム王朝なんかなーと思ったら
この人の真意をしりたくなった。
小説に明確な記述もないし、答えのあることじゃないんだろうけど。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/18(土) 23:52:27
>>642
少なくともバーミリオン時の作戦の要諦は
各艦隊がラインハルトと連絡付くことだろ。
連絡がとれないなら作戦自体が成り立たない。
連絡もとれずにどうやってヤン艦隊と交戦したら
各地の艦隊を引き戻すって計画実行させるんだ。

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 00:05:22
>>644 同意
少なくとも、ラインハルトの位置は連絡しとかないと、まずいと思う。
「ラインハルト艦隊は、ガンダルヴァからバーラトへ移動して、
多分バーミリオンでヤン艦隊とぶつかるだろう」
ぐらいのことは各提督も知ってただろうけど、
その道のりの何処にラインハルトがいるか、
いちいち調べながら戻ってくるわけには行かないだろうし。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 00:20:43
付け加えるなら、ラインハルトの位置は
同盟軍(ヤン艦隊)に知られてもまったく構わないから
大出力で探知してください、と言わんばかりの
通信してもまるで問題ないのに。
各地に散ってる帝国軍にしても補給基地とか攻撃してる時点で
そこにいるのはバレるし、こっちも居場所がばれる事前提で動いてるし。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 01:08:53
>>643
そう思った時点でガイエの術中にはまってる。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 02:15:33
ミュラーはバーミリオンに来れた訳で。
大体の予測は付くんでないのかな。
複数の高速巡航艦とかに先遣偵察もさせたろうけど。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 02:18:41
>>646
>大出力で探知してください、と言わんばかりの
通信してもまるで問題ないのに

大出力で妨害をどうにか出来るなら、例えば第二次ラグナロック作戦で、
ビッテンフェルトは孤立せずに済んだかもな。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 02:33:57
妨害される事自体は問題にしてない。
仮に妨害でまったく交信が出来ないなら
それが=戦闘が開始されたと判断できるし。
何の連絡手段もなく、各艦隊と意思の疎通も
まったく出来てないどころかする気もなかったかのような
作中の経過を問題にしてるの。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 02:43:13
>>650
>仮に妨害でまったく交信が出来ないなら
それが=戦闘が開始されたと判断できるし

フェザーン回廊が制圧されたと判明した時点で、
同盟全域は臨戦体制でないかな。
ランテマリオ会戦の頃から、帝国の超光速通信網は妨害はされまくりだろう。

>何の連絡手段もなく、各艦隊と意思の疎通も
まったく出来てないどころかする気もなかったかのような

何か不都合が有るの?
ミュラーはバーミリオン星域に来たし、
よしんばヒルダと双璧の首都制圧が
無くても、金髪はもう1日持ち堪えていたら、
反転してきたビッテンフェルト達の4万隻に
ヤン艦隊は袋叩きにされていた筈だが。

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 04:59:13
>>651
>もう1日持ち堪えていたら

そのもう一日が無理でした。

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 05:01:17
あれでヤンがラインハルト殺害に成功していても、同盟の命脈は保たれたのかな?
なんかビッテンフェルトが、うぬぬ、卑劣な共和主義者どもめ、帰るところをなくしてくれるわ!
とばかり、ハイネンセンを弾薬、エネルギーの続く限り爆撃したかも。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 10:06:00
>>651
不都合は、それらの状況が成り立っていた場合、
ラインハルト艦隊もガンダルヴァから動き出した行動に関しての
ヤンの見解が間違いになってしまうということだな。

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 11:48:11
バーミリオン星域会戦の件は、>>651で解決だろ。

>>652
それは結果論に過ぎない。
ただ1点、ユリアンが重層陣に気づきさえしなければ、
ラインハルトはもう1日くらいは持ちこたえたろうし、
全てはラインハルトの思惑通りにいっただろう。

>>654
どこも間違いになどならないと思うが。
ラインハルト艦隊がガンダルヴァから動き出した理由は、
ヤンの見解通り、ヤン艦隊を早めに誘い出すためだろう。
これが無かったら、ミュラーのバーミリオンへの来援も
双璧のハイネセン制圧も間に合わなかったかも知れんよ。

>>653
ビッテンフェルトはそんな虐殺するドキュソじゃない。
万一ドキュソだったとしたら、帝国軍は、虐殺をするか
しないかで意見が割れてバラバラになるかもね……

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 12:08:06
>>655
どこが解決してるんだよ。
ミュラーが間に合ったのはただの偶然だろ。
ラインハルトの居場所については、あらかじめ
侵攻予定の経路しってるからそれをなぞれば
分からない事はないだろうけど無駄がかかるし
だいたい、何の連絡もとれないのが当然って
それじゃヤンは何の為に各艦隊が最大限離れるのを
待とうとしてたんだよ。
連絡とれないならそんなもの待たなくても離れた瞬間に
攻撃すればいいだろ。
最大限離れたら、後は復路の時間しかなくて逆に時間が短くなるのに。
それでも待とうとしたのは往路の時にしかけると
すぐに戻ってこられるからだろ。
誰かを囮にして敵を包囲する作戦が何の連絡もなしで、
しかも通常の艦隊戦の何十倍も時間かかるの前提で
各提督が戻ってくるのは運次第、いつかわかりません。って
フォーク准将でももっとマシな作戦立てるだろ。

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 13:27:58
>>655
ティッシュペーパー作戦はヤンも気がついていたんじゃないの?
まー、ユリアンが口に出さなければどうするか決心つくのがもう少し遅かったかもね。

658 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 13:46:58
>>656
>ミュラー
彼が制圧したリューカス物流基地は、比較的バーミリオン星域に
近いという記述が有った。
彼がバーミリオン会戦に間に合った理由の一つだな。
これは別に偶然とは言わないのでないか。

帝国軍各艦隊が往路の時点にヤンが仕掛けたら、距離が近いから、
高速巡航艦とかの物理的な伝令がワープで跳んで行って急を告げ易い
ということも有るのではないか。

659 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 13:49:40
>>655
>>657
>ティッシュペーパー作戦

ヤンが二手に分かれて見せた後、
ラインハルトが当初の防禦陣を崩さなかったら、
ヤンがすぐに更に何かをして、それが上手くいかない限り、
余裕で1日くらいは無為に過ぎたんじゃないかという気がする。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 14:05:27
>>658
ミュラーが間に合ったのは無抵抗だったからだろ。
抵抗されて時間かかってたらどうするつもりなんだよ。
アスターテの同盟軍よりもいい加減な作戦だぞ。


661 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:08:22
抵抗されたら、「基地制圧も物資接収も出来ないならしょうがないね。
じゃあ反転しようか」で済んだのではないかね。

662 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:16:56
バーミリオン会戦が、開始後1日程度でヤンの勝利に終わる
可能性だって零ではないが、そんなことを言い出したら、
そもそもこの作戦自体が有り得なくなる。

とりあえず、帝国軍にとってのバーミリオン星域会戦は、
ラインハルトが時間稼ぎを完璧に行うのが大前提の作戦なので、
それが上手くいかなかった結果をもって、作戦全体を
四の五の言うのはどうかと思う。
バーミリオン会戦における帝国軍について批判するなら、
時間稼ぎに徹することが出来なかったラインハルトをこそ
批判するべきだし、その点のみで充分ではないか。

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 14:18:31
バーミリオン決戦構想そのものがラインハルトの矜持を優先させたもので
帝国軍にとって最も合理的な選択肢だったわけじゃない。
そんなことは原作を読めば一目瞭然で勝ち誇って指摘するほどのことじゃない

664 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:20:37
>>663
>バーミリオン決戦構想そのものがラインハルトの矜持を優先させたもので

>>629でも言われていることだが、ラインハルトにとっては
政治的な都合も有ったようだ。

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 14:24:52
>>659
それができないくらいに金髪の坊やはカリカリきていたけど。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 14:27:06
>>662
つまりラインハルトが
「高度な柔軟性を保ちつつ臨機応変に」
対応するのが前提の作戦というわけですね。

667 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:27:15
>>665

そこらへんが、帝国軍の作戦全体ではなくて、
その中での自分の役割を完璧に果たせなかった
ラインハルト個人に対する批判のしどころだ。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:29:55
>>666

真逆のことを言っていないか。
ランハルトが作戦の予定を崩して、
機に臨し変に応じようとしたばかりに、
ヤンの詭計に嵌ったのではないか。

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 14:38:53
>>668
そんなのは戦場での戦術レベルの話。
バーミリオンの時の骨子はラインハルトが囮になって
ヤンをひきつけてる間に散らばってる帝国軍が
反転包囲してヤンを殲滅するって内容だろ。
なら、各艦隊の目的地とそこに至るまでの日数
基地を攻撃するとしてそれにかかる日数
ヤンが攻撃するであろう日時
それに対してラインハルトが持ちこたえればいい日数
何にも具体的に決まってないですけど。

670 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:46:26
>具体的に決まってないですけど

戦術レベルの命題が具体的に決まっていないのは当然だ。
それを、戦略レベルで臨機応変とか言っていたフォークと一緒にするのは、
それこそフォークと同レベルだな。

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 14:54:30
はぁ、作戦全体のタイムテーブルは戦術ですか。
貴方が管理職ならさぞ素晴らしい業務管理できる事でしょうね。

672 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 14:55:42
>>669
>各艦隊の目的地とそこに至るまでの日数
>何にも具体的に決まってないですけど

そこらへんは、単に作者が、いちいち書くのを
省いただけではないかと思いますよ。

ミッターマイヤーが戻ってくる時間については、ミュラーが来た折の場面で、
ヤンは疾風が一番早く来るだろうと計算していてそれ以前の時点までに
ラインハルトを倒そうと目論んでいたという記述は有りました。
ラインハルトも、いつまで自分の本隊の戦線を維持できれば良いという
目算というか予定は有った筈です。
あの場合は、具体的には5月6日でしょうか。

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 15:04:19
幕僚になって、よろめいて急上昇レバーを倒すのか?


674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 15:18:51
なら5月6日を目標にした行動表があったという事か。
ミュラーは艦隊を大幅に脱落させて早く帰ってきたけど
スケジュールが決まってるならそんな急いで
落伍艦まで出して戻ってきたのは何故だろう。
結果的には良かったとは言え、作戦を無視してる事になるし。
それならはじめから5月過ぎたあたりから順次確実に
戻ってこられるように手配しておけば、
落伍する船もなく確実に2倍以上の戦力で戦えたのに。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 15:19:14
>>661
>抵抗されたら、「基地制圧も物資接収も出来ないならしょうがないね。
>じゃあ反転しようか」で済んだのではないかね。

すくなくともミッターマイヤーはちゃんと基地制圧をやっている。
本当に基地制圧をする必要があるのか? というのが根本的な問題だろう。
作戦の説明時に、ラインハルトは欺瞞であることを断言しているんだから、
基地付近まで行った時点で、ラインハルトと連絡が取れなければ、
さっさと帰ってくればいいのに。
たとえラインハルトからの連絡が切れたのが基地攻略中で、
中断すれば基地からの追撃がありうる状態でも、
重要度を考えれば、無理矢理中断してヤン艦隊を攻撃することを優先するべきでしょ。

676 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 15:33:54
>>674
完全に予定通りでやっていたら、ミュラー指揮下の全艦が、
同時に揃ってバーミリオン星域に到着出来ても、
5月3日のラインハルトの最初の窮地には間に合わなかったのではないかと。
ミュラーが何故、あれだけ復路を急いだかについては、
確か、明確な理由の記述は無かったかと思いますが、
途中で、急を伝えに来た連絡艦と接触でも出来たんじゃないでしょうか。
或いは、単に勘とか。

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 15:36:42
>>676
ミュラーは一度、ヤン捕殺という大功を取り逃しているからね。
ケンプの復讐も誓っていたし、ラインハルトに次いで、ヤンに対して頭に血が上っていたんじゃなかろうか?

678 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 15:43:01
>>675
>基地付近まで行った時点で、ラインハルトと連絡が取れなければ、
さっさと帰ってくればいいのに

最初から、連絡は困難だったと推定される。
ラグナロック作戦中の帝国軍は、同盟領内では超光速通信での相互連絡は
同盟軍の妨害で取りにくい状況だったのではと。

基地攻略にぐずぐず時間を掛けたなら問題かも知れないが、
基地に充分な機動戦力が有る訳が無い以上、
基地は自爆で抵抗(物資接収阻止)をするしかないし、
疾風が、基地(及びその周辺の航路)制圧をするなり、
物資接収は事実上不可能と見極めるなりが、
そんな長時間になる訳も無い。

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 15:56:50
しかしヒルダは通信の傍受は心配しても
通信が出来ない事を心配していたわけじゃない。
しかも、帝国軍も各自の目的地行く間に
通信妨害するような施設破壊したり
逆に連絡用の設備おいていくなりできるだろうし。
同盟軍は宇宙戦力が壊滅してるから
ヤン以外が宇宙空間で動的な妨害行う事は不可能なのに。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 16:13:18
>>679
>通信の傍受は心配しても

あの場合、実際に超光速通信が可能だったとは、
どこにも書かれていない。
試してみたら砂嵐まみれでもどうにか出来たという可能性は
有ったかも知れないが。

>帝国軍も各自の目的地行く間に
通信妨害するような施設破壊したり

フェザーン航路局のデータだけでは、それらがどこにどれだけ有るかを
完全に把握するのは不可能だろう。
広大な宇宙空間を、情報無しの段階から短期間に完全に走査するなど
出来る訳も無い。

>逆に連絡用の設備おいていくなりできるだろうし。
有線なら、妨害に対しても無問題だろうけどなあ。

>同盟軍は宇宙戦力が壊滅してるから
ヤン以外が宇宙空間で動的な妨害行う事は不可能なのに。

必要最低限の護衛艦や駆逐艦や、それらがばら撒く人工衛星が有れば、
戦力としては取るに足らなくても、通信妨害だけなら充分可能だろう。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 16:35:32
わずかな戦力の同盟軍が広大な宇宙空間を
情報もなしに帝国軍の通信施設を排除するのも無理ですね。
ヒルダも、通信できないなら通信できなかったとしか言わないだろ。
わざわざ傍受の心配があったからと言ってるのに。

682 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 16:42:06
>>681
>帝国軍の通信施設を排除するのも無理

例えば第二次ラグナロック作戦での記述では、同盟軍の妨害で、
先遣隊のビッテンフェルトと本隊の通信が途絶している。
宇宙での艦艇同士の超光速通信機能の無力化は、
妨害電波の発信で可能ということだ。
よって、「帝国軍の通信施設の排除」など不要。

>通信できないなら通信できなかったとしか言わないだろ。
わざわざ傍受の心配があったからと言ってるのに。

あの場合、たとえ超光速通信が出来ても傍受の心配が有るから、
試すことすらも出来よう筈が無い。

683 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 16:46:39
超光速通信を妨害可能ということは、超光速通信の原理で妨害波を出せるということで、
単艦(或いは人工衛星一機)が、数百から数千立法光年を分担して、妨害活動を行いうるということだな。
そう難しくはなさそうだ。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 16:58:16
更に言うと、同盟軍基地周辺(基地の有る星系とその周辺の星系)は、同盟軍による更に強固な制宙権下に有って当然。
同盟軍の哨戒・通信・妨害用人工衛星網も、より綿密に構築されているだろう。
帝国軍は、たとえそれまでの行路での恒星間空間における妨害活動が多少緩かったとしても、
同盟軍基地に近づいたら、その哨戒網圏内に入った時点で、離れた宙域との超光速通信は出来なくなって当然。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:13:48
通信が途絶したとして、ヤンが「実際に」戦端を開く時刻は不定だな。
各艦隊が進発直後から通信妨害だけかけ、帝国軍が慌てて反転したら遁走するかもしれない。

ラインハルトとしては、同盟軍に各個撃破のチャンスを見せびらかす必要があり、
そのための時間的余裕を与えることでタイマンに持ち込むという意図があった。
だから、接収のための時間を含めて計算をたて、それを厳密に実施する事で包囲の網から
ヤンを逃さぬようにした訳じゃないか。

ヤンを逃がさぬための基地攻略であれば、致し方あるまい。
ミュラーの急行軍は、あれはラインハルトがやられる可能性を考えてのことだろう。
主君を信じてない風味でちょっとアレだが

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:17:48
>>685
実際、全く能力を信用してなかったんじゃないの?
まっさきに、危険ですなんてストレートな表現を使っていたし。
ミッターマイヤーですら、その点は心配していないと、婉曲にいったのに。

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:21:22
ラインハルトを信じていないというか
ヤンの怖さを一番判っていたのがミュラーだからであろう
それに、彼は一度主将であるケンプを失っている。
同じ失敗をしないように
ラインハルトを守ることを最優先にするのは当然であろう


688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:21:32
>>685
それはないだろ。
そんな事して戦闘しかけないままだと
ハイネセンを落とされかねない。
どんなに不利でもラインハルトを狙わざるを得ない事を
知ってるからこそラインハルトが囮になってるのに。

689 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 17:44:07
首都ハイネセン制圧は、必ずしも帝国にとって
勝利条件足り得ないということで、
帝国軍は同盟最後の戦略兵力である
ヤン艦隊殲滅に拘った訳で。

話は少しずれるが、同盟政府としても、
止むを得ざる状況では、
首都ハイネセンを一時、政治的放棄するのは、
戦略として、多分最後の手段ではあろうけど、
アリだったのではないかなあ。
臨時元首代行と中央政府機能委任は、
各星系政府とその首相がランダムに回り持ちとか。
軍の最高指揮機能は、ドーソンとビュコックが
ヤン艦隊に同行すればいい。

それを順調に行うのが可能なら、
ヤンは、ゲリラ戦術をねちこく続ければ
良かったのかもしれないが。

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:47:56
ヤン打倒に拘ってたのはラインハルトだけだけど。
ヒルダの言うこと聞いてたらヤンと戦う事もなかっただろうね。

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 17:51:02
>>690
後味が悪いのを、我慢できるかどうかが問題だ。

692 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 17:54:50
>>690

原作の記述に、「帝国軍の諸将の意識も、同盟政府でなくヤンに向かっていた」という趣旨の文が有りました。
「これを固定観念と退けることは出来ないであろう。古来、政府無き軍が自立したとき、征服者の権力と権威は保てようが無いのである」

ラインハルトとしては、兵士の自分への信仰を維持の要件が、聖人の徳などでなく自分が常勝不敗である故であり、
よってそれを証明し続けなければならない旨、ヒルダに説明し、彼女も、それを理詰めで否定出来ませんでした。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 18:16:30
銀英の世界でのワープってどんなふうに解釈されてるんですか?

回廊を越えたり、敵方の首都に直接ワープして直接攻撃をしかけたりしない(出来ない)
のは皆さんどんな理屈で辻褄をあわせてるのかな?と思って…

694 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 18:27:56
>>693

まず、カタカナ半角は、
ネットマナー違反だからやめれ。

ヤン艦隊はイゼルローン要塞奪取の際、
4000光年を長距離短距離とりまぜ、
約20回のワープで踏破している。
よって、ワープ航法は、平均して、
200光年程度跳ぶのが限度という計算になる。
回廊(危険宙域)は、1万光年規模のワープでないと
丸ごと飛べ越せないという趣旨の文が作中に有る。

また、4000光年を、2、3週間掛けないと
踏破出来ないという記述が有る。
よって通常のワープは連続では不可能。
1回やったら、半日から1、2日の休みが
必要と推察される。
ワープが使えない間は、通常航行か、
パルスワープ航法(光速の5倍程度、
大重力付近では不能)でしか動けない。
また、航行中、何度かは何らかの補給も
必要と思われる(補給船団との会同や、
適当な星系で核融合燃料を採取するなど)。
敵の制宙権下を進む場合、
そこを敵に発見・捕捉され易い。

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 18:33:24
>>694
>まず、カタカナ半角は、
>ネットマナー違反だからやめれ。

え?
キイタコトナイヨ

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 18:36:12
まぁ半角カタカナや機種依存文字はともかく
内容に答えてやれよ。

>補給も必要〜中略〜そこを敵に発見・捕捉され易い。
そんな事あった?

697 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 18:40:39
>>695
「カタカナ半角」等でぐぐれ。
碌な評判が無い。

>>696
とりあえず、アムリッツァ前哨戦でもバーミリオン前哨戦でも、
補給船団は、通常航行中に捕捉され殲滅されている。
機動戦力と補給船団の会同も、発見され易いと見て良いだろう。
会同以前に、補給船団を撃滅されたら、どのみち継戦能力を奪われるが。

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 18:47:49
補給船団が狙われやすいのは当たり前だろ。
武装もろくにないし船足も遅いし。
しかも作中だと補給船団にはろくな護衛もつけない事の方が多いし。

でもそこから何故まったく作中に描写もない
補給中に補足されやすい。なんて断定した結論が出るんだよ。
そんな風にして補足されて攻撃されたなんてないだろ。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 18:56:31
ワープは、無限に距離を省略できるわけではなく、一定距離しか出来ない。
また惑星の近くなど、引力の大きい場所からはワープできない。
そんなに無理は無い設定だと思うが。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 19:01:49
>>698
>補給中に補足されやすい。なんて断定した結論が出るんだよ。

その可能性は高いと思っただけでね。
まあ、断定はしないでおく。

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 19:08:30
>>699
無理がないことは確かだが、根拠を書かんと無理がないことを証明してない。

>ワープは、無限に距離を省略できるわけではなく、一定距離しか出来ない。
根拠:アムリッツァ・バーミリオンの前に補給船団が襲われている。
 目的地まで1度にワープできるのであれば、防御力の低い補給船団は、
 その方法で攻撃される可能性をなくすことができたはず。

>また惑星の近くなど、引力の大きい場所からはワープできない。
根拠:アムリッツァ会戦の終盤、キルヒにおい詰められた同盟軍の艦艇がワープしている箇所に
 解説があり、大重力源のそばでのワープは危険が伴うとのこと。

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 19:11:55
>>701
ハイネセンからイゼルローンまで数十回(?)のワープを繰り返すという言及がある。


703 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 19:14:41
>>702

約20回。

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/19(日) 19:33:47
星系内にいきなりワープアウトしてきた事ってあったっけ?
細かい事言えばオールトの海やカイパーベルトみたいな所はどうなるんだ。
という事になるけど、基本的に近くに星があるようなところに
いきなりワープアウトはしてないよな。
ただ、ガイエスブルク要塞は回廊の帝国出口に
いきなりワープアウトしてきたっぽいのが気になる。

705 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/19(日) 19:43:34
>>704

少なくとも、星系内奥深くではそういう事例は無い。
大重力の側ではワープできないということだ。

ガイエスブルク要塞の場合は、安全地帯である回廊内にワープアウトしたのであり、
また、その近くにはアルテナやティアマトのような恒星も無かったのだろう。

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 00:17:48
>688
そんなことはなくない。
ラインハルト個人の目的=ヤンとの一騎打ちを果たすためにはヤンを
討たずしてハイネセンを攻略してはならない。
一方でヤンはラインハルトが個人的な戦争を求めていることを読んでいる。

「純軍事的にみたら最善の行動は何か」という命題は意味をなさず、
決闘の大義名分をいかに飾り立てるかなのさ

707 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/20(月) 00:24:32
>>706

「常勝の覇王」でる独裁者のカリスマの維持の政略的必然性という要素も、
もう少しは考慮してやれ。

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 00:50:57
>>707
ラインハルトの性格からして、たとえハイネセンを落としても、
市民や政府首脳を人質にするような真似は絶対しないだろうね。
結果、ヤンは正規軍によるゲリラ戦術を継続することができる。
その点はヤンはラインハルトを信頼していたと思われる。

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 01:00:39
>707
ヤンがいかに不敗の名称であろうとも、ハイネセンをさっさと攻略して同盟政府を持って降伏させてしまえばいい。
戦略的な勝利を背景に、「ラインハルト最強!ヤンは所詮戦場の勇者」な宣伝政策でいくらでも名声は操作できる。

その情報操作に踊らされない人物の一人がラインハルトというのが最大の問題だな。

710 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/20(月) 01:22:56
>>709
>戦略的な勝利を背景に、「ラインハルト最強!ヤンは所詮戦場の勇者」な宣伝政策でいくらでも名声は操作できる。

それが易々出来るなら、そう書いてあるな。

嘘は、バレたら惨めなものだ。

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 01:32:26
おまえら、冷静になれ

この場合の問題点は、ラインハルトとヤンの両方を負けさせずに決着をつけるシナリオを
作者が当初から用意したのことだろう
つまり、戦略的にはラインハルトが勝ち、戦術的にはヤンが勝つというシナリオが絶対条件なんだよ

そのために、ヤンは政府からの停戦命令で降伏しただけであり、戦術で負けたのではないというけシナリオになったわけ。
このシナリオが最初から用意されてるから、通信妨害、反転包囲殲滅作戦、ラインハルトの時間稼ぎ、超高速通信等で
作者のご都合主義が最大限に発揮されることになったんだよ。
ヤンが不敗であるという設定に固執した作者に問題があるんだよ。「イゼルローンは難攻不落」という設定に固執したようにな。
いい加減、作者のご都合主義を見抜けよ。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/20(月) 01:40:30
>>711

うん。小説じゃなくて数学の論文でも読んでたらどうだい?

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 03:06:37
>710
末期の同盟じゃ余裕よ。まあそれは言い杉だが。

実際にバーミリオンやっちゃって負けたあとならともかく、
正面対決を回避して戦略的勝利を収めてしまえばOK。
何しろ「正面からハイネセンを制圧する帝国軍とそれを阻止できない同盟軍」
という図式自体はケチのつけようがないから。

残るのはラインハルトのプライドだけね。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/20(月) 03:35:00
同盟軍が、なりふり構わず焦土戦術を取らない保証なんかどこにも無い。
同盟政府が、首都機能を移すのも、原則として不可能ではない。

特に前者の場合、首都制圧作戦は、同盟軍(ヤン)の良識を信用するしか、
結果としての「戦略的勝利」は求め得ないのだよ。

715 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/20(月) 03:39:24
バーミリオンについて、プライドがどうこうと言っているのは、
所詮は読者視点の一つであって、
作中には、どこにもそれだけとは書いていないのだな。

716 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/20(月) 03:41:05
史実でも、ヤンの神話的名声は、同盟の敗北によっても寸毫も傷付いていない点も留意すべきですね。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 05:55:53
>>714
同盟軍がとる焦土戦術って何?

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 08:20:57
ワープについての妄想レス。
大長編ドラえもん第2作にワープについての割りとわかりやすい説明があったので引用して説明すると

S ━━━━━━━━━━ G
本来これだけの距離がある旅程を
S ━━━━┓
↓      ┃
G ━━━━┛
こうして空間を捻じ曲げて「↓」間の超空間だけを移動するのがワープの基本理論なんだが、
実際ここまで空間を捻じ曲げるのは大量のエネルギーが要るから
S ┰────┰→ G
 ┃      ┃
 ┃      ┃  (注:細い線がワープ移動距離)
 ┗━━━━┛
銀河英雄伝説劇中内ではこの程度の空間しかねじ曲げる事が出来ないんじゃないかと思う。
(宇宙艦の搭載エネルギー的に)
その為、数回のワープが必要と思われる。

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 08:24:08
で、ワープとワープの間に通常航行を行い、エネルギーをチャージするのではないかと更に妄想。
この辺はスタートレックだな。

以上、妄想レス終わり。
失礼しました。

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 08:41:58
焦土戦術って、同盟がやられたのは
解放者として占領した惑星の住民食わせなきゃならないからで
そもそも補給は自分で賄って、現地調達なんてする気ないから
焦土作戦なんて言葉自体がおかしいんだけど。
同盟が同じことしても惑星なんて無視して勝手に
同盟の人間が飢えるの放っておけばいいだけじゃん。
そんな焦土戦好きならパウル・カレルの焦土戦でも読んでから言えば?

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 10:04:51
誰か、>>720の言葉を俺にも分かるように解説してくれ…。

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 13:04:57
>716
そりゃヤンが戦場で勝ったからだよ。

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 16:53:05
>>721
「俺様の言ってることも分からなければスレから出て行け阿呆」
とこんなもんだ。さよなら。

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 17:36:01
ぶっちゃけ、バーミリオン会戦の時は、同盟政府が
「やれるもんなら、やってみろ、ゴルァ」と言えば、
双璧は手の打ちようが無く、ラインハルトは戦死して
帝国軍は敗北しただろう。首都移転も焦土作戦も不要。
ま、トリューニヒトが元首じゃ、あり得ないけどな。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 18:08:24
>>721
ヤンに補給線を攻撃されつつもバーミリオン会戦〜同盟降伏まで持ち込んでる以上、
帝国軍が同盟領内の惑星から略奪をする理由が無いので、
侵攻先での現地調達を阻害する事が目的の焦土戦術は無意味。
そんなに焦土戦という言葉が好きなら、
先ずパウル・カレル著の「焦土作戦」を読んでその内容を勉強してみては?

って意味だろうな。
>>714の考えた「僕の焦土戦術」がどんなのかは知らないが。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 20:22:07
>>724
でも同盟市民からしたら命の恩人だけどね。
作者もわざわざヤン艦隊の兵士に、ハイネセンには家族がいる。
って台詞言わせてるのも、トリューニヒトの自己保身が
結果的には一般市民を救う皮肉な結果になったって事言いたかったんじゃないの。
トリューニヒトが市民に選ばれた元首は自分だ、って台詞にしてもだけど。
帝国と違って同盟は突如トリューニヒトが降臨して独裁政治をしたわけでもないし。

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 20:29:17
トリューニヒトでなくてもあの局面で徹底抗戦を唱えられるような指導者はそういないと思うけどね
ヤンがラインハルトと戦っていると言っても100%勝つ保証はないわけだし
そんな詳報は伝わってないだろうからね


728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 20:31:29
いままでの戦いで死んでいった兵士達は、何のために死んだんだろうな
降伏して解決なら、最初から戦わずに降伏した方が良かったんじゃないか


729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 20:36:24
命が惜しかったから、ああいう行動をしたのだろうが
何でトリューニヒトがハイネセンに残っていたかということもある。
あの性格ならさっさと他の星系に逃げていたような気もするし。


730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 20:40:36
>>728
そりゃトリューニヒトにしても
ヤンに最後の賭けをしたんだろ。
逃げたところで、エルウィン・ヨーゼフなんて実例を
目の辺りにしてるのに。
命かわいさで国民放って逃げたらどうなるか
予測つかないようなタイプでもないと思うし。
何か失地回復する策でもあるなら別だろうけど。

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 20:41:12
728じゃなくて729です。

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 21:04:16
トリューニヒトはあの時点で既に次の構想
(統一帝国を立憲制にして、宰相の座を目指す)
に移ってたんじゃないかと思う。

そのためには帝国対同盟の戦争なんて終わるんだったら早く
終わったほうがいいやな。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 21:11:14
ヨブにしたらヤンが勝てばまあ良し。仮に負けたら帝国軍がハイネセンまでやってきた時点で『市民の安全を考え』て降伏してもいい
この場合でも史実通りに帝国の獅子心中の虫になるのにたいした問題は無い
ヤンが勝ってもヤン自身に政治的野心がない以上たいした問題も無い。アイランズ辺りは抱えてるゴシップで潰せる

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 21:19:41
>>726
>でも同盟市民からしたら命の恩人だけどね。
しかし、作者視点(神視点)から見ると、双璧もヒルダも
市民を攻撃する気は無かった(ヒルダの台詞より)わけで、
あれはやはりトリューニヒト個人の保身なんだな。

>帝国と違って同盟は突如トリューニヒトが降臨して独裁政治をしたわけでもないし。
それ言ったら、ルドルフも市民に選ばれた元首であって、
連邦に突如降臨したわけじゃないぞ。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/20(月) 21:41:30
妄想w

736 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/21(火) 01:10:29
>>734

帝国軍としては元首を殺したら停戦命令を出して貰えないのだから、
結構強気な交渉が出来たろうになあ。

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 02:10:18
どうせならブリュンヒルトぶっ壊してから停戦すればよかったのにネ
ロックオン状態のときに同盟政府から連絡が入ったのだから、ブリュンヒルト
破壊後にその連絡が入ったということにもすることができただろうに。


738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 02:36:56
>>737
厳密に連絡の通達時間とブリュンヒルトの攻撃時間が記録されているという可能性は?
おまけに、指令が錯綜してました、なんて言い訳を
総大将を殺されて怒り狂った帝国の提督連中が聞くとも思えないがね。
法治国家の軍隊としては明らかにおかしくても、当時の帝国軍連中はラインハルトの私兵に近いんだし。

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 02:43:31
ヤンは絶対そういうことしないと思うが
シェーンコップがバグダッシュに対してしたように
ヤンを一時的に指揮不能な状態にして・・・


740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 03:00:50
それでやったとしても結果は同じ。
一時的な指揮官交代による混乱の隙を黙って見逃してくれる帝国軍だとは思えないな。

741 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/21(火) 09:19:06
もしもを言うなら、会戦序盤の混乱。
ヤン側があれを抑えていたら、普通に1日程度で勝っていたのではないか。

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 10:25:04
>>741
ラインハルトが先に混乱を収めたら、ラインハルトの方が1日で勝ちそうだけど。

ちと話は変わるが、あの混戦はお互いが相手の奇策を警戒したが故に、お互いに特に指示を出さずに
正攻法で戦闘を初めたが故にあんなことになったはずだ。
ラインハルトがヤンの奇策を警戒するのはわかるんだが、
ヤンがラインハルトの奇策を、それと同じくらい警戒するのは何でだ?
ラインハルトって、そんなに奇襲を多用してたっけ?

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 10:53:34
>>735
ヒルダが、同盟が要求を呑まなかったらどうしようかと思ってた、
みたいなこと言ってなかったっけ?

>>742
ラインハルトがバーミリオンで使った策も、十分に奇策だと思う。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 18:46:13
バーミリオンでの同盟軍の目的はラインハルトを殺すことのみ
その目的を達成してしまえば、後の報復なんて問題にもならん
それが作戦というもの

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 19:05:54
手段のために目的を忘れるって奴か?w



746 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/21(火) 19:35:02
あの折の同盟軍の目的は、帝国軍の撃退。
金髪が死ねば、普通に達成できる。

130億人が皆殺しにされたらマズいが、そんなこと出来る訳も無いし。
仮に、帝国に帰らず、艦隊と共に居残って、虐殺なんかやらかそうとする
馬鹿が出れば、ヤン艦隊残存9000隻で、引き続きねちこく補給を断ってやればいい。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 20:18:31
作戦を立てた時点でラインハルト死後の帝国軍の出方に関しては
何通りか予想は立ててたはずだし、その中に報復というのも入ってると思うが。
それでも敢えて決行したからには覚悟があったと見るべきでは。


748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 20:39:11
ヤンがラインハルトを殺したくなかったからと告白するのは、小説だっけ?
アニメだっけ?忘れたけど

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 20:43:37
>>744
手術が成功すれば、患者の命はどうでもいいわけか、それなんてロイエンタール?

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 20:44:37
>>747
同意
そもそも、報復を恐れてたら戦争なんてできんだろ
報復されるのが嫌なら最初から降伏するに限る


751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 20:45:48
>>749
はぁ?

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 21:26:52
【質問】
マリノはヒューベリオン艦長から分艦隊司令になれたのに
ニルソンはなぜずっとユリシーズの艦長のままなんだろう?

753 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/21(火) 21:27:28
>>748
>ヤンがラインハルトを殺したくなかったからと告白するのは

小説には、そういう台詞は無い。
「本音では殺したくはなかった」
「あれだけ偉大な個性を殺すのは空恐ろしい気がした」
と言う意味の発言はしているが、
ヤンが金髪を殺さなかった動機の説明ではない。

754 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/21(火) 21:30:40
>>752

以下、仮説。
1.マリノの方がキャリアが長いから。
2.マリノの方がより手柄を立てるなどで、功績や能力を評価されたから。
3.ニルソンは士官学校卒業者ではなかったから、昇進が遅れ気味だった。

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 21:33:13
>>752
無理やり質問するなボケ

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 21:43:38
>>752
4.ニルソンの性的嗜好に問題があったから

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/21(火) 22:14:45
>>752
5.ニルソンの親知らずが(ry

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 09:12:09
>>749が外科医ではないことを祈るよ。こんな外科医が居たら恐ろしいから。

あの時点の同盟を患者に喩えるなら、手術をすれば完治するかもしれないが
逆に悪化してすぐ死ぬかもしれない、だが手術しなければ余命1ヶ月な状態。
常識的な医者なら、完治の可能性に賭けて手術をやってみるもんだろう。
だが、>>749は、悪化するのが怖くて見殺しの道を選ぶそうだ。

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 11:23:24
そういうケースでは患者の意思を優先するのが今風だと思うが

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 12:11:26
どっちにしろ同盟の首脳部は、無能だよな
アルテミスの首飾りのないハイネセンが安全と考え、居残っていたのだから
普通、急襲されることを考えて、首脳部の一部でもハイネセンを離れて、危機管理するはずだが

ハイネセンが襲われれば、一方の首脳部に政府の権限を委譲するとか取り決めてね


761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 12:26:14
同盟は過去にも偉大な提督や人材が割と豊富だったっぽい。
しかし、帝国はラインハルトが現れるまでは無能の集合体だったように見える。
フェザーンが出来る前に、とっくに決着がついていても良さそうなもんだとオモタ。

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 13:00:20
>>759
勿論その通りだ。
結果として、外科医(ヤン)は患者の意思(同盟政府の停戦命令)を優先したわけだし。
要は、外科医が勝手な判断で手術をしなかったりするのはダメだってことだよ。

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 14:24:50
同盟にとっては防衛戦争であって
同盟の優秀な人材は、帝国を征服するような国力がないのを弁えてた。

帝国の優秀な人材は、祖国が無謀な出兵をするのを戒めていた。

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 19:26:23
グエン・キム・ホアが「距離の防壁」を唱えたように当初から帝国を滅ぼすよりも、
帝国に滅ぼされないようにして民衆制を守るほうに重点が置かれていたように思われるね。

宇宙暦527年に建国してから640年に帝国がその存在に気が付くまで戦いは起こっていないわけだし、
それ以降の戦いもほとんどの場合帝国からの侵攻であったことからも推測できるかと。

同盟の数少ないアクションであるイゼルローン要塞奪取作戦は、
あくまで帝国の侵攻拠点を無くすのが目的であったと考えられる。
ヤン・ウェンリーがイゼルローンを実際に陥とすまではね。
10個艦隊を投入して半死半生で陥としたのならいざ知らず、
半個艦隊で陥としたという事実は侵攻欲を膨らませるには十分すぎた。

つまりイゼルローンを陥落させるまでとさせた後で同盟の態度がコロッと変わったって事かな。

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 19:27:02
というか国力差がすごかったんだから
技術でも人口でも軍事力でも帝国が圧倒的に優勢という状況で同盟の初期の指導者はすごいと思うよ
はっきり言ってむちゃくちゃ優秀だったと思う

10数万人から始まった同盟を130億人の大国にしたんだから


766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 22:31:20
選挙次第でコロコロ変わる指導者はともかく、
人口増加が可能な環境を整え、帝国と戦える兵器を生み出した技術者達は凄いな。


767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 22:32:46
空想だよ

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/22(水) 22:44:29
>>766
兵器に関する基本技術は銀河連邦の頃からそれほど進歩してないとか。

帝国側だと内戦で同じ兵器の潰しあいくらいしかないだろうし。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 05:45:08
>>768
進歩してたら、何時までもイゼルローン要塞が有効な兵器であり続けるはずがないしな。
そういう意味では、指向性ゼッフル粒子や移動要塞を開発したシャフト技術大将は、
もっと評価されていいと思う。
ラインハルトは、指向性ゼッフル粒子「しか」成果がない、っていう理由で低い評価してたけど、
あの世界では技術分野で成果を挙げたコトは珍しいはず。

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 07:04:24
>>764
誤:民衆制を守るほうに重点が置かれていた
正:衆愚制を守るほうに重点が置かれていた

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 07:13:22
>>769
ブリュンヒルト級戦艦の開発は成果に含まれないのだろうか?・・・・(’’)

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 07:55:31
いくらお気に入りの船といっても従来型の戦艦だからな。
特に新型装備が搭載されているとかそんなんじゃないし。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 09:43:40
>769
実際功はあったから昇進したけど、私服を肥やしたりロクでもない一面があるから切っただけでしょ。
若いときの(第一線の)技術者としての能力と、管理職としての能力は別だし、実際開発終了したら用済みだからね。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 09:52:10
指向性ゼッフル粒子も移動要塞もブリュンヒルト級戦艦も、既存技術の応用でしかないからな。
ゼッフル粒子の発見だったら大きいんだが。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 10:27:02
>>774
何かを発見するなんて功績は、現代でもそうそうあるもんじゃないよ。
どんな技術も既存技術の応用と組み合わせから生まれるわけだし。
>>773の言う通り、技術者としての能力と管理職としての能力は別なんだろう。
いずれの発明も部下の功績を横取りした、みたいな分かり易い悪党だったら
よかったのになあ。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 10:38:32
作者がそんなに深く考えてるわけねーだろw

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 11:23:01
http://www.youtube.com/watch?v=91_VUWLpx8Y


778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 11:52:43
>>777
誤爆も結構だがヘナギドライブのほうがみたい。

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 13:05:25
>>775
シャフトは、技術者の能力や管理職としての資質よりも、
ライバルや優秀な部下を蹴落として保身するのにご執心である。

と、ロイエンタールっちゃが言ってた。

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 13:34:58
>>775
>>774はシャフトじゃなくて基本技術が進歩してないって話な。
あのおっさんがブリュンヒルト開発までしてた訳じゃないだろ。

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 15:00:54
小説じゃ銀河帝国の町並みについての記述があんまりないんだけど
ノイエサンスーシみたいに見た目は、中世なのだろうか?

同盟では、かなりハイテク化されている交通システムや火災探知装置があったけど

フェザーンの三角貿易が同盟の方が産業的に勃興していれば、説明出来ると思うんだけど


782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 15:38:47
宮廷内の貴族様でも歩かされるんだから
まして、庶民は自動走路とか便利な機械を使うなんてとんでもない世界なんだろうな>帝国

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 15:51:50
んなわけねーだろ

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 16:07:28
機械を使えばすむところを、わざわざ人間を使うのが最高の贅沢、という描写ならあったような。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 17:06:10
>>784
逆に考えるんだ。雇用対策だと。

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 17:21:50
馬鹿か?

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 17:36:15
>>784
人力で発電機を回しているとかw

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 18:31:31
ジャコウ総督、暗いですか?w


789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 20:45:05
便利になることと、贅沢をすると言うことは必ずしも同じではないからね。
食べ物一つにしても、今だって養殖技術が向上した食材は比較的に安く流通するけど、天然物は馬鹿みたいに高いからね。


790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/23(木) 21:02:09
ノイエサンスーシとか貴族の宮殿は職人さんが手作りで数年かけて建築。
全長600メートルの宇宙戦艦は資源惑星の軌道に浮べてある自動工場で、1隻1ヶ月の
ペースでポンポン生産。
庶民の家はユニット式の大量生産品で外見だけ中世風で中身は現代風、とか。
薪を使った暖炉とかは貴族の特権。

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 11:15:18
銀河英雄伝説1話から110話までと外伝がありますがどの順番で見ればいいのでしょうか


792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 12:22:56
外伝は本編知らんと意味わからん。普通に最初から見たら?

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 12:24:31
俺は、取りあえず本編を全部見てから外伝か、本編二部まで見てから外伝が良いかと。絵のクオリティーが変わるので…

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 19:15:52
ミュッケンベルガーってラインハルトが宰相になった後何やってるのかね

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 19:36:54
養蜂じゃねw


796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 19:46:58
>>795
ちょwww

旧軍の将校の中では一番好きなんだよなあ

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 19:52:32
年金もらって悠々自適の老後生活じゃろ



798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 20:12:54
>>791
普通に製作順でも構わないと思うけどね。
我が征くは星の大海→本伝1話〜最終話→外伝。外伝は完全に本伝序盤の焼き直しである新たなる戦いの序曲以外はどういう順番で見ても似たような物だな。
作画のクオリティ変化を気にしないなら新たなる戦いの序曲を我が征くは星の大海の後に本伝1話〜2話の代わりに見るのも良いかも知れぬ。

ノベルなら外伝4→外伝3→外伝1→本伝をリップシュタット戦役終結まで→外伝2→本伝残り全部
というのも時系列順になって良いかも知れない。

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 20:49:00
警視庁、ローゼンリッターを摘発
http://www.sankei.co.jp/news/061124/sha013.htm

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 21:18:07
小説外伝は本編の展開を示唆した記述が随所にあるから
先に読まない方がいいと思うが

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 22:01:40
特に外伝4のラストには最大のネタバレが…

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 22:04:10
いやむしろ外伝4巻の最後の4行をまず読むべきである。

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 22:44:46
つっても本編にも先のことを示唆するセリフはあるけどな。
そういう部分も含めて面白いように書かれてるんだろうし、何も考えずに
第一話〜ラスト、外伝1話〜と読み進めていけばいいんじゃね。
本編でそれぞれのキャラの最期が描かれているからこそ
外伝でもう一度楽しめるわけだし。

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 23:47:44
歴史小説の体裁を取ってる系の作品はネタバレとか気にしないのが吉。

FSS的な言い方になるが、信長や秀吉の最後がどうなるか皆しってても司馬遼読むじゃない?

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/24(金) 23:54:52
だよな〜
三国志だって分かってて読むもんね



806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/25(土) 02:20:44
結末を知っていても楽しめることと
結末を知らないからこそ楽しめることは違うよ


807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/25(土) 21:46:37
まあ、推理小説とは違うということだ

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/25(土) 22:33:21
まあ発表順に読むのが吉だわな

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 01:31:10
つか、そもそも悩んだりするような事なのか・・・?

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 04:49:20
白兵戦が行われるのが、どうしても納得できない。
ゼッフル粒子というものが、ご都合主義アイテムにしか思えない。
あれって、オフレッサーのためだけに作られたアイテムだよな。
宇宙空間で、気体の状態を保てる物質なんて無いだろ。
あっという間に拡散して、何もかも無くなるはずだろ。

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 06:11:40
ゼッフル粒子をご都合主義と言うならミノフスキー某も似たようなもんだな
白兵戦の浪漫の為に登場したという点では全く同一

1:ご都合主義アイテムであると理解していて
2:何のためのご都合なのか理解しているのに
3:納得できない

のは単に君が気に入らないという個人的な嗜好のせいです、お帰り下さい

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 09:14:43
戦艦同士のドンパチだけで戦いが終わる訳じゃないだろ、惑星や要塞攻略の〆は占拠か基地破壊なんだから。
ヤンじゃないけど、艦隊戦だけで抵抗を止めてくれたどんなに楽か。


813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 10:02:58
ハイネセン達がフェザーン回廊方面に脱出していたら、やっぱり惑星フェザーンが同盟首都になってたんだろうか。
それとも、すでに惑星フェザーンは帝国領だったんだろうか。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 10:27:41
>>813
フェザーンが未発見でも、あんな帝国に一番近いところは、前線基地にしかならない。
間違っても首都にはしないだろ。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 10:41:59
白兵戦のロマンを求めるなら、トマホークだけではなく、モーニングスターや
メイス、ハルバードその他ポールウェポンなんかも登場させてほしかった。
現代(?)版のファランクス戦術とか。

イゼルローン突入戦でクロスボウがちょっとだけ出てきたね。

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 11:10:01
 ま た ア ニ メ か

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 11:11:06
あの時代で斧で戦っているってことが既にシュールなのに、
この上マニアックな武器なんか出したら話の趣旨変わっちゃうぞ

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 11:15:58
>>816
は?

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 12:24:56
原作でイゼルローン攻略時にクロスボウなんて出てきたっけ?

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 12:28:21
>>819
原作嫁

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 12:35:33
新書版 7 巻第 5 章 p.123 「蕩児たちの帰還」

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 12:57:30
レールキャノンの小型化はできなかったのかねえ?
あれなら、火花が飛ばないから、ゼッフル粒子を撒かれても使えたんじゃねえ?

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 12:58:37
>>815
ハルバードはあまり意味がない気がするけど。
モーニングスターやメイスは斧よりは扱いやすいから
あってもおかしくないかな。

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 13:07:45
打撃武器の衝撃は装甲服の慣性中和機構で防がれるとか

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 13:16:33
敵兵に催涙効果付きの速乾性塗料でも吹きかければ、装甲服があろうとなかろうと排除は容易だな。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 13:35:17
>>825
装甲服は密閉されてるだろ。常識的に考えて。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 13:40:07
>>822
レールキャノンって火花飛ばないのかな?
なんか派手に放電しそうなイメージがあるが。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 13:56:23
エアガンとかはダメかいな?

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 14:51:39
違法改造されたヤンやルッツなんてかっこ悪いじゃないか!

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 16:21:29
違法改造された義手を持つワーレン&リンザーコンビがいれば楽勝。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 16:42:46
どいつも、こいつも旗艦を違法改造してるとみた。
戦場の混戦域にとどまって、あの生存率、ありえねえ。
ミュラー一人が馬鹿正直に規格通りの船を使っていたので、沈められまくる。
それを憂いた皇帝から、あらかじめ改造済みの船を賜る。

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 17:46:00
ぶっちゃけミュラーの新型の硬さは異常。
はねかえったレーザーに誤射される周りの味方の身にもなれと。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 17:57:15
ビッテンフェルトは違法改造の達人だな。
常に先陣切って突っ込んでる癖に、艦隊が壊滅しようと王虎だけは無傷で戻ってくる。

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 18:27:18
>>833
そういえば、ビームやミサイルが勝手に避けてくれると言われて棚w

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 18:29:06
あの人間性だからな、みんな避けて通りたくなるさ

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 19:51:21
>>835
お前、どうして空間歪曲シールド装備と解釈してやれないんだ。

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 21:14:18
>ミュラー一人が馬鹿正直に規格通りの船を使っていた

ミュラーカワイソス

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 21:41:42
バーミリオンまではミュラーが一番大将で席が下だったんだからしょうがないだろ

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/26(日) 22:23:30
パーツィバルは具体的にどんな船か原作ではよくわからんけど
バーミリオン後のミュラーは乗艦が傷つくことは無かった
アニメでは直撃ビームを磁気中和バリア無し、装甲だけでバンバン跳ね返していたね
あらゆる面でブリュンヒルトより明らかに上という感じだし

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 02:14:53
>>839
エンサイクロペディアだとビームコーティングだか特殊装甲の試作がブリュンヒルトとバルバロッサでブリュンヒルトの路線を進めたのがパーツィバルだってな

あんなつるつる装甲のくせに砲門は並の戦艦より多いのはずるいナ

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 14:53:09
オフィシャル本の解説だと元々、帝国の旗艦級戦艦は皇帝直属の造船廟で作られ下賜される形らしいから、詰め込まれた新技術とかが実力不明な場合が多いらしいね。
ブリュンヒルトも新技術の搭載に成功した艦だけど、艦砲の数とか艦載能力とかを欲張りすぎて?かなりの巨艦である上にコストも巨額なので、ブリュンヒルトを元に次期旗艦級とするべく発展改良したバルバロッサが作られたみたいだね。

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 15:50:26
それ、らいとすたっふの脳内おふぃしゃるじゃないの

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 17:11:41
アニメ公式かもナ、田中自体SF考証苦手な部分有るし


マンガのイゼルローンて表面液体金属じゃないのな

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 19:43:18
原作の時点で流体金属じゃないしな

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 20:20:36
>>841
しかしアニメでバルバロッサの流れを汲んだ次期旗艦級の船なんてでてきたか?

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 20:34:20
パーツィバルなんだろうが
形がトンデモすぎるw

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 20:34:58
ワルキューレもトンデモだけどなーw

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 20:50:27
パーツィバルはバルバロッサよりブリュンヒルトラインだと思うんだが、
結局白と赤は失敗作ってことかいな、>>841の流れだと。


849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 21:41:45
841だけど、小説とアニメ資料を基に、らいとすたっふが編集したデータブックだって。

量産されなかった理由までは書いてなかったけど、考えられる理由はラインハルトのキルヒアイスへの気持ち、費用対効果などでは?


850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 21:43:38
>823
モーニングスターも棒に鉄球タイプならいいけど、フレイルのだと自分が死ぬ。
斧も切るよりたたっきる感じだろうから、メイスと変わらんのではないか。切る、突く、刺すならナイフでも可だし。

>848
完璧でないことと失敗との間にはとてつもない溝がある

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 21:59:25
濃度にもよるだろうけど
ゼッフル粒子って人体に有害じゃね?

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:02:47
濃度によっては酸素も二酸化炭素も窒素も有害

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:03:22
火気/火器厳禁の描写はあるけど有害性云々はなかったような。
吸い込んだ後でタバコを吸ってドカンなんてことはむあるのか。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:11:10
>>853
それをネタにしたコントは同盟のバラエティ放送にありそうだな。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:24:09
>>853
「ゼッフル粒子ってエンジンの噴射で爆発しないのか?」
「お前ガスかなにかと勘違いしてないか?レーザーなんかの高温じゃないと発火しないんだよ」

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:26:33
>>855
原作から?

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:29:20
まあ、レーザー系の高温でないと爆発しないという設定でもなければ
クロスボウとか出せないじゃないか?金属にあたれば普通に火花が出るだろうし
金属同士の鍔迫り合いだって、火花が出ない保証もないし

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:49:54
>>855
「奪還者」からだな

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 22:55:23
レーザー銃はだめだが自動小銃とかなら大丈夫なのかな。

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 23:02:47
自動小銃あたりは普通にプロテクターで防がれてしまうとか設定されてそうだね


861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 23:18:16
ゼッフル粒子の爆発は、レーザーによるイオン化によって起きる反応とか?


862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 23:45:32
実は微生物なので人間が吸っても吸収分解される

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 00:35:17
妄想もここまでくると・・・

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 00:55:40
炭素クリスタルのトマホークや軍用ナイフは、装甲を着た相手にも有効。
シェーンコップはブリュンヒルト艦内攻防戦で、装甲を着ていたが、
雑魚に背中を斬られて死んだし。
それに装甲は特に関節部分は脆いようだし、衝撃に中身が耐え切れないというのも有る。

よって、火薬式の質量兵器は、基本的に装甲服相手にもやはり有効と思われる。
原作では、ゼッフル粒子が充満した状況において、火薬式銃火器も使われていないから、
恐らくは引火してしまうのでは推察される。

でも、高温にならないフォノン・メーザーとか、ガス射出式のトリモチ弾とか、
可能そうな気がするがなあ。

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 00:58:29
ヴァイブロブレードくらい開発してほしいものだ

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 01:02:58
そこでマイナス一億度のバスタービーム(ぉ

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 05:06:15
戦艦でも要塞でも、敵兵が乗り込んできたら隔壁下ろして閉じ込めちゃえば良いのにね。

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 07:03:58
>>864
レーザービームは鏡面処理を施した白兵戦用装甲服に対して、相対角度によっては
有効でないから、火薬式の無反動オートライフルが地上戦の主な武器になるって記述があったなあ。

ところで10巻のブリュンヒルト戦ってなんであんな、見事な白兵戦になったのかねえ?
艦内でハンドキャノンの使用などゆるさん!って副長がのたまうぐらいだから、
ゼッフル粒子の充填なんて論外でしょう。となれば、銃撃戦になると思うんだけどな。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 08:00:56
>>868
対ローゼンリッター戦は、最初にある程度の銃撃戦はやったけど、盾とかで双方防ぎ合っていて、結局白兵戦に突入したみたいな描写があったような気がする。

と言うかマシュンゴは銃でやられてるんだから、あちこちでトマホーク類と銃火器は併用してるんじゃないかなあ。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/28(火) 09:10:38
ユリアン達とシェーンコップ達が分かれて、前者がラインハルトの所に行った折、
その場に残ったシェーンコップが、ユリアンを撃とうとした帝国軍兵士を、
何かの銃火器で撃ち倒した場面も有ったな。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 12:12:27
たしか、仲間のフェイスガードに写った敵に背中を向けたまま撃って、『一度してみたかった』とか言うやつかな。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 15:01:14
ハンドキャノンの使用は許さん、というのは
実務上の都合というよりも、病床の皇帝陛下の旗艦において
荒々しい銃撃戦や、結果として艦そのものの事故につながるような重火器の使用を禁じるという意味だと解釈した。
下手に重火器を振り回して、結果艦に支障が出たら困るだろう、と。
ゼッフル粒子は言わずもがな、下手にどこかの阿呆がレーザーを使ったら
その場で下手したら旗艦ごと皇帝陛下がお陀仏だし。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 20:34:57
過去にハンドキャノンで暗殺されかけた金髪に配慮したんだよ。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 21:38:24
ブリュンヒルト=カイザーの邸宅的な意味合いだとして
カイザーの邸宅というか近くで重火器を出来るだけ使わないと言うのは、
普通にあってもおかしくないと思うけどね

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 21:44:00
「皇帝は無粋な大砲などではなく近衛の銃によって守られるべき」

876 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/28(火) 22:00:34
単に艦内では危険なだけでしょ。

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/28(火) 22:33:39
このドラマは、マジ、お勧めである。
ファンが16年待ったドラマ化である。



NHKドラマ『すみれの花咲く頃』
http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/

祝・ドラマ化『すみれの花咲く頃』準備スレ!
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1147087590/
松本剛作品について語ろう
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1097841

ロケ地は、福島県猪苗代町、磐梯町
http://www1.town.bandai.fukushima.jp/t_navi/lg/2006/03/042_03_nhk.htm

878 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/29(水) 00:04:26
松本剛は俺も好きだしドラマ化はめでたいが、すげースレ違いだ。

879 :uaa:2006/11/29(水) 04:13:34
>>877
多部未華子が貧乳なので却下。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 04:55:43
>>869
この小説では防御の方が強いのか。
20mm位の無反動ライフルなら、携帯可能な盾なんて、かるく吹き飛ばせると思っていたんだけどなあ。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 06:13:16
>>880
世界設定的に防御力過多にしないと駆逐艦と巡洋艦最強になっちまうんじゃね


PCゲームでは巡洋艦に補給艦随行させて中性子ミサイル乱射の物量作戦を展開した俺のヤン艦隊

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 12:17:10
軍務尚書の前で雄弁を垂れるラングは堂々としたもんだ、格好いいな

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 14:34:13
統帥本部総長の前でもびびらずに雄弁を垂れて欲しかったな

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 15:14:25
エコニアの所長も最初は大物っぽい風格が有ったんだけどなあ、ケッセルリンクのメッキのはがれ方といい
作者はこういうの苦手なのかね


ああ、トリューニヒトは最後の最後までマイペースだったな

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 15:55:05
トリューニヒトも最後はロイエンタールの前で失言してるからな

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 18:29:37
っつーか、ヨブヨブ気付かなかったのかね。殺されるって。
ロイエンタールの前であんな失言して。

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 18:44:37
素朴な疑問

アンネローゼって皇帝とヤったの?

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 18:46:06
ペラペラと喋りまくったのは馬鹿だと思うが、
あれは別に失言じゃないだろう。

ロイエンタールのみに効果のある失言ではあるけどさ。


889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 18:54:35
>>887
もう騎乗位で腰振りまくり。
フリードリヒの寿命を10年は削った。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 19:23:15
>>889
さすが姉上!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッッ
そこに痺れる憧れるゥ

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 19:52:23
【質問】
 キルヒアイス以前で、上級大将や帝国元帥まで昇進した平民出の軍人って・・・いるの?

# あまり関係ないけど、ラングって平民出なのに社会秩序維持局の長官までのし上がったんですね。(’’)

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 20:07:19
>>886
まあロイエンタールが死に掛けてなけりゃあの程度の軽口は問題なかったろうな


空気嫁ヨブヨブ

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 20:12:35
上級大将ならミッターマイヤーがいるじゃまいか

894 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/11/29(水) 20:36:19
>>891

アッシュビーの「軍務省にとって涙すべき〜」の後なら出たんじゃないか。

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 20:58:16
>>891
>ラング
平民だからなれた。
貴族はみんな汚い仕事で家門の恥と思ったから誰も手をださなかった。

>上級大将以上
原作中に記述はなかったような。
明記してある最上級者はコーゼル大将か

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 22:38:03
>>892
つーかロイエンタールが死に掛けてたので、適当なこと言えたんじゃないか?
重傷でいつ死んでもおかしくないし、どのみち生きながらえても新帝国最初の反逆者として処刑確実だろうし。

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 00:10:08
>892
ロイエンタール死に掛けだったし、冥土の土産的に本心ぶちまけたんじゃね?

まあ、確実に死亡フラグだったわけですが。

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 00:12:10
逆に考えるんだ
「ロイエンタールに惚れていたから、
つい本心をしゃべってしまった」
そう考えるんだ

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 00:27:19
アーッ

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 00:56:53
違う
アッー!だ

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 00:57:50
>881
巡航艦の長距離ミサイル攻撃は最凶
何処かの板にPC版銀英伝スレがあったな

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 01:56:24
リアルに考えると強力なビーム砲を持つ戦艦が最強らしいが。

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 02:41:29
宇宙では大艦巨砲主義こそ至高ってアシモフじっちゃが言ってた。

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 19:07:06
>>902
仮にミサイル兵器の方が強力だったとしても
巡洋艦より戦艦の方がセル数を遥かに多くできるんだから
戦艦の方が強いに決まってる。

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 19:27:50
他は弱くてもミサイル強い提督に巡航ミサイル艦隊率いさせて敵の側面や
後方へ。ヤンとビュコック、ウランフなど強い提督が敵の攻撃を引き受ける
一方、ミサイル艦隊が敵の攻撃を受けない宙域から敵の輸送艦等を潰す。
逆にこっちはパエッタあたりに輸送&修理艦隊を率いさせ、常にフルで
戦えば、敵のほうに能力があり艦艇で上回っていても勝てる。

・・・・が、実際はCPUがバカだから何してもたいてい勝てるんだけどねw

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 19:29:50
単にゲーム上で同盟巡航艦のミサイル射程がえらい事になっていることと、
1部隊あたりの隻数および一隻あたりの同時発射数が多いから凶悪なだけ。

本来的には火力において戦艦>巡航艦となるのが世界観にマッチしている

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 22:14:40
マルガレーテ嬢はあの後どうなったのでしょうか

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 23:11:00
>>907
同盟軍士官学校に入学が決まった矢先、同盟政府が消滅してしまいますたw

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 23:18:03
銀英のゲームか。
98全盛の頃の2までしかした事ないけど
帝国駆逐艦が異常な強さだったんだよな〜。
駆逐艦の方が戦艦より強いとかおかしいだろとw

同盟の巡航艦強くなしたのは、さすがに帝国が
船まで強いとバランス悪いと思ったんだろうけど
意味不明な強化の仕方だな。
駆逐艦の次は戦艦より強い巡洋艦って。
ジャギ様がお怒りになるぞw

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 23:24:38
レールガンはもういいです

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 23:36:06
マルガレーテとベンドリングのでこぼこ道中記とか読みたいな

912 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/01(金) 01:28:12
なんか知らんが、他のメディアのネタは該当の板のスレでな。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 08:15:03
ならばリンクをを貼って貼ってくれようや?

914 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/01(金) 13:06:19
ほうれ。

PCゲーム@2ch掲示板
銀河英雄伝説シリーズを語るスレX
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/game/1162056274/l50

懐かしアニメ昭和@2ch掲示板
銀河英雄伝説 第41話「作戦名『神々の黄昏』」
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1142092937/l50
銀河英雄伝説の好きなセリフ・言葉Part2
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1159358662/l50

アニメキャラ(総合)@2ch掲示板
銀河英雄伝説の女子キャラ誰が好き?
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1110506298/l50

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 16:05:28
>>914
ありがとう、世話になったなポンポコ太郎とやら

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 17:40:54
小説では、超硬合金とセラミック、結晶炭素の3重装甲のイゼルローンだが
アニメでは、なぜか流体金属になっている。なんでだろう?

あの流体金属のイゼルローンも良いが、小説版のイゼルローンも見てみたいな
なんとなくだが、流体金属のイゼルローンの方が難攻不落っぽいからかな


917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 17:47:05
>>916
道原のは原作準拠じゃね

918 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/01(金) 18:20:22
>>916

何でと言われても、原作付きの映画やアニメや漫画が脚色されるのは、
良く有る事だ。
そっちの方がかっこいいとか、それらしいとか、スタッフが思ったのだろう。
入港シーンとかは、文字通り絵になるものだったしな。

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 18:23:42
要塞対要塞も潮汐力やらトルハンマの浮遊砲台やら巧くやったわな

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 19:21:13
イゼルローン「駄目っ液体金属・・漏れちゃう、漏れちゃうのおおお」

921 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/01(金) 19:28:21
馬鹿者! それ系のネタはユリシーズの物だ!!

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 20:01:31
ガイエスブルグ(もう、イゼルローンばっかり・・・ズルイ・・・)

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 20:41:03
三元帥の城「フンッだ、もう一人死んでも四元帥の城に改名してあげないんだから!」

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/01(金) 23:19:09
>>920-923
「それがどうした」

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 01:04:07
三元帥の城=単なる補給基地
要塞砲もないある意味同盟の補給基地とかわらん代物

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 02:49:14
>>923
影の城「では、皇帝の影たるオーベルシュタイン元帥はうちが引き取りますorz」


927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 07:30:37
レンテンベルクとかガルミッシュとか帝国本土の要塞はどうなってるんだろう?
2巻で要塞司令官に任命された後、放置された人がいたがどうしてるんだろうな。

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 09:46:57
そういや、遷都しちゃったからオーディンを中心に組まれていたであろう防衛網とか再編大変なんだろうなあ。

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 12:34:26
>>928
こうしてまた新しい雇用が創出される。

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 12:49:59
のちのカイザー景気である。

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 12:50:50
>>928
そこでシャフトの要塞移動技術ですよ。
あれのコストがどれだけかかるのか分からないが。

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 13:55:17
どうせ地方反乱対策が主な希ガスからまあそんなかんじで。

同盟に対する防壁はイゼルローンがあれば十分「だった」
帝国領は縦深があるから、機動戦力(正規艦隊)で守ってりゃすむんだろうね。
要塞構築前だと、イニシアチブをとって積極的に同盟領を犯していれば自領は
安全だし。


933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 16:35:27
同盟首都ハイネセンは、戦後、皇帝の慈悲で民主共和制最後の砦になったわけだが
旧帝国首都オーディンは、帝国首都ですらなくなったわけで地球のように衰退するんだろうか?



934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 16:57:02
遷都後の京都みたいになるとか。観光惑星として。

経済と政治の中心がフェザーンで、ハイネセンは日本の地方の県庁所在地みたいな感じ。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 17:47:13
オーディンは皇帝の生家とキルヒアイスの墓所が有るからなあ
観光地としては申し分無いやね

ラインハルトもオーディンに葬られたんかな?

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 17:51:32
ノイエサンスーシみたいな見物するだけで一週間ぐらいかかりそうな見所もあるしね。
100年ぐらいして、軍事技術が枯れたりしたらバルバロッサやブリュンヒルトも観光開放しちゃいそうだ。

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 18:00:57
旧同盟市民は旧帝国領を観光。
旧帝国臣民は旧同盟領を観光。

通路のフェザーンは観光客の落とす金でウッハウハ

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 18:04:45
イゼルローンはコアな観光名所になりそうだ。
……一般開放されないかな? 一応、民間施設もあるんだけど。

939 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/02(土) 18:22:48
イゼルローン回廊が民間航路として利用されるようになれば、
イゼルローン要塞は「駅」的な機能を持つようになるだろう。


940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 18:53:09
>935
観光地wオーディン観光地巡りいいな。
ラインハルトはいつかはオーディンに帰る…みたいな事いってたけど
どうなったんだろうね〜
遺言になければ普通にフェザーンかも。

941 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/02(土) 18:59:59
自分の墓標は、キルヒアイスの隣に立てるのを望むのでないかな。

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 19:11:12
新帝国暦100年くらいには、フロイデン山地にある寄り添うように並んだ3つの墓標を
多くの人が訪れるようになるわけか…

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 19:31:28
ラインハルトはキルヒアイスの両親に挨拶とか行ったんかなあ
部下を行かせるのもこの場合ちょっと違うだろうし

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 20:06:33
民間航路としてのイゼルローンはフェザーンに見劣りし過ぎるな
アクアライン+海ほたるは湾岸線に対して近道としての意義があるけど

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 20:38:09
>>943
ラインハルトはガキだから自分(とせいぜい姉)の悲しみだけで一杯いっぱいって感じ
ベルゲンとかキルヒアイスの幕僚達の悲しみもあんま分かってなかったっぽい

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 20:54:37
>>944
ヒント:上りと下り

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 21:14:55
>>944
エルファシル=アムリッツァを移動するのにフェザーン航路を取るのは面倒くさいんじゃネ?

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 21:51:49
>>942
帝国宰相とか皇帝陛下とかになった人物が、親友の両親とはいえ一民間人(臣民)に
そうそう気安く会えるものだろうか?(’’)

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 21:52:41
キモチの問題よ(’’b

950 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/02(土) 23:35:17
>>948

金髪の方はその気になれば誰にでも会えるだろう。
偉くなってからも、周囲の制止を無視しての
単独行動とかも再三再四取っていたようだ。

尚、キルヒアイスが大公位を追贈されているし、
そのご両親もそれに準ずる礼遇を受けたりはしないか。
その場合、一民間人とは言えないかも知れない。
もっとも、ご両親は、「爵位など要りません。年金も、
自分たちの稼ぎも蓄えも有りますし、不要です」って
言うかもだが。

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/02(土) 23:36:52
まあ恨まずにはいられんだろな、親だもん


アヌメの外伝観てて思った

952 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 00:12:41
>>948

ちなみに、キルヒアイス父は司法省の下級官僚なので、
厳密には、最初から一民間人ではない。
それに清廉潔白な人だろうし、内乱後は、息子のことは抜きにしても、
腐敗した上司や同僚が一掃された後、少しは出世しているかも知れない。

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 00:32:36
キルヒ自身が、両親は息子を隣家の姉弟に奪われたと悟ったのかもしれない
とか言っちゃってるしヒドイ親不孝者だよなあ

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 01:41:49
しかも孫の顔が…みたいな事いってる親に容赦なく結婚しない!って速攻で言い放ってたしな。
後でゴニョゴニョごまかしてたけど。

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 06:25:19
逆に言えば、だが

キルヒアイスが生き残ったら皇帝亡き後、アンネローゼと結ばれる可能性は有るのだろうか

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 07:47:53
>>955
そりゃ、もちろんそうでしょ。
オーベルシュタインが死ねばなおのことだな。
キルヒアイスはソッコーで公職から全部退いて隠退生活かな?
それとも新皇帝が成人するまでは、付き合うのかな?

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 08:25:56
>>956
散々言われてる事だがラインハルトの代わりにヤンと戦って死ぬ可能性が高いと思う。
あるいは5巻のラインハルトの立ち位置で生き延びるか?という所か。
で、その直後に地球教徒に暗殺って所じゃなかろうか。
どう考えても死亡フラグだらけのキャラだしな。(人格者、主人公(ラインハルト)並かそれ以上の軍指揮官、理想と現実の区別が付く人)
ちょっと嫌な言い方になるが、こんなスーパーマンが生き延びてしまうと話を盛り上げる動乱があっという間に終わってしまって話が膨らまないと思う。

引退すれば生き延びれるとは思うが、そうするとラインハルトが人間的成長をしなさそうだというのもある。


958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 08:31:35
>>957
ヤンが戦死させたら、ラインハルトはヤンを好敵手と決して認めないんじゃね?
なんか、キルヒアイスが生き残るとドロドロの物語になりそうだな。
彼が2巻で死んだおかげで毒素が全部消えちゃったんだな。


959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 09:02:54
要するにハイネセン落とした後にラインハルトとヤンが
ひたすら戦略戦術シミュレーションやって満足してりゃ良かったって事だな


ヒルダ「陛下、仕事してください」

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 09:10:15
「ああ、フロイライン、いまいいところなんだ。すまないが、また後にしてくれないか。」

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 09:10:54
>>958
でもラインハルトはアンスバッハの事だって恨んでなかったし…その辺はユリアンとは違うかもよ
ユリアンはヤンが戦死したらラインハルトを許さずテロリストになるとかあったけど

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 09:30:38
>>961
アンスバッハは自決しちゃったじゃん。
ヤンは同盟の民主制を守るためにキルヒアイスを戦死させるのだろうから、自決するわけない。
誰かがヤンが守ろうとした民主制はこんなだ!なんて誰かがトリューニヒト政権の内情をスッパ抜いたらどうなることやら。

>>959
それだ!

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 09:35:29
>>958
行間の読み方によるんだと思うが、
キルヒアイスは殺されるのが確定してるからこそああいうキャラだった。
仮にヤンがキルヒアイスに打倒された場合の話だが
>>961が述べてるようにユリアンというヤンの後継者が単なるテロリストに成り下がってしまう。
かといってキルヒアイスが生き延び、ヤンも死なない場合、6巻のやむを得ず挙兵するヤンは展開としてありえなくなってしまう訳だ。
オーベルシュタイン(本人が積極的にという意味で)辺りがそれを画策するかどうかは実際の所かなり怪しいし、
かなりの高確率で致命的な事態は防がれてしまうんじゃないかと思う。
そうなると残された話の膨らませ方が地球教徒に対して一致団結して当るというヒーロー物にありがちな陳腐な展開が予測される訳で。
実際の作品の場合、最後の最後でそういう状態になったからこそそれが許される面もあるが、
このイベントがかなり早い段階から発生してれば仮想歴史物としては駄作という他無い。

>>961
アンスバッハが死んだようにヤンが相撃ちで倒れてればその通りだと思うが、
ヤンが生きてればラインハルトが復讐鬼と化すのが妥当なんじゃないかと思う。
アンスバッハを恨んでない最大の理由はむしろ自分の軽率さがキルヒアイスを殺したと思う自省の念から来てるんだから。

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 09:48:17
そこでルビンスキーですよ!実際、ヤンサイドにルビンスキーから接触しても良かったはずだし。ヤンとルビンスキーの思想的な対立点ってなんかあったっけ?

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 10:05:31
思想的対立は無いだろう(ルビンスキーに思想なんてあったのか?)が、
そもそも私欲に忠実な謀略家であるルビンスキーをヤン及びヤン教徒が受け入れる可能性は極めて低い。

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 11:57:31
ベストなのは新銀河帝国で選挙やる事だけどな、間違いなくラインハルトが国家元首になるだろうけど


967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 12:05:22
>>960
ユリアン「ヤン提督、食事の時間ですよ!」

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 12:30:55
いやルビンスキーって謀略にしても相手にとって利のある選択肢を提示して操るってスタイルだからヤンにしたら許容しやすいんじゃなかろうか
ヤンなら魂胆を見透かした上で相手の手に乗った共闘はできる。ラインハルトは性格的に無理っぽい。
トリューニヒトの『騙す』ドヴィエの『暴力(麻薬含む)』のスタイルとは根本的に違うしね

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 13:41:01
>>967
「ユリアン、後5分、いや4分45秒、いやいや4分30秒でいい、そのままにしておいてくれないか?」

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 13:46:04
>>964
問題があるとすれば、ルビンスキーの方だろうな。
ルビンスキー自体は銀河の支配者になりたかったわけで、、、
内実はどうあれ、良き民主制の国家元首という立場に満足できるのかな?

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 14:22:26
>引退すれば生き延びれるとは思うが、そうするとラインハルトが人間的成長をしなさそうだというのもある

ラブラブになっちゃった姉ちゃんと親友に、見捨てられたと妄想して人格が荒廃しそうだな。


972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 14:23:30
ヤンの方こそ問題だと思うけど。
ルビンスキーはいずれ決別するの分かってても
とりあえずヤンと組むのに何の痛痒も感じないだろうけど
ヤンは頭の中では利点をわきまえてても結局できなさそう。
そんな事できる人間なら、トリューニヒトや軍の派閥相手にも
もう少し上手く世渡りしてるよ。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 14:59:55
>>970
>ルビンスキー自体は銀河の支配者になりたかったわけで

具体的にどうしたいか書いてなかったから、何とも。
「良き民主制の国家元首という立場に満足」するかも知れない。

974 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 15:15:00
内乱時点で、ルビンスキーが同盟政府に、帝国へのヤン指揮による介入を示唆するってとこだろう。
手土産に、フェザーン経由で帰国しようとしたリンチを捕縛して引き渡してから。

>>961
>>963
ユリアンは、ヤンが或る意味普通に、戦場で戦死したら、その後、テロには走らないと思う。
作中では、「帝国に謀殺されていたなら」って仮定で、テロに走っただろうと言われたのでなかったか。
帝国が真っ当な手段でヤンを戦死させたなら、ユリアンもその抵抗活動においては真っ当な手段を取り続けるのでないか。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 15:34:52
>>974
うん、その可能性もあるね。
ただ、意図的にだと思うんだけど、作者はユリアンの性格に過激派的な要素を持たせてると思われる部分が多々ある。
4巻でラインハルトと出くわした際に反射的に銃を抜こうとした事とかね。
ヤンの教育に基づいて自制しようとするがどうしても我慢できずにテロに走る…というのは可能性としては十分ありえると思う。
真っ当な抵抗活動が困難なほど追い詰められてればだけどね。
そしてヤンが倒れキルヒアイスやラインハルトが健在な場合、
それ以外道は無いと考えた場合…になら暴発する危険性がユリアンにはあると考える次第だ。

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 15:38:54
ルビンスキーにとっての敵って実はラインハルトでもヤンでも無くて地球教なんだよな。
どっかに「地球教さえなきゃ宇宙の実質的な支配者は俺なのに」みたいな台詞無かったっけ?

977 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 15:44:34
>>975
可能性だけなら無限に有るが、基本的にヤン原理主義者のユリアンが、
「自制しようとするがどうしても我慢できずに」、
ヤンが認めないやり方を取る可能性は、ごく低いだろうと思う。

>真っ当な抵抗活動が困難なほど追い詰められてれば

帝国側がルドルフみたいな弾圧政策を取ってくれば、勿論、話は変わってくるが。
そうでないなら、真っ当な抵抗活動(例えば帝国の立憲化運動とか)は可能だろう。
特にキルヒアイスが健在なら、ラインハルト以上に話が通じそうだし。

978 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 15:46:33
>>976

そういう台詞は無い。
利用してから始末しようって趣旨の思考なら有ったと思うが。
黒狐にとって地球教は、いずれ排除すべき敵の一つではあったろう。

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 16:29:24
>>974
ノベルス9巻31頁、ヤンが戦闘にせよ陰謀にせよラインハルトに倒されていたら〜ヤンの意思に背いてでも、とあるがな
ちゃんと読め


980 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 16:56:28
>>979

そんなこと書いてあったっけ?
そりゃいかんなユリアン。

まあ、回廊の戦い後半での、数に物を言わせての力尽くが続行されて、
ヤン艦隊が擦り潰され、ヤン達は戦死し、ユリアンら少数が辛くも逃げ延びる、
なんて悲惨な状況になったら、ユリアンも、人が変わってしまうかもなあ。

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 16:58:00
ルビンスキーは自身は組織の力がないから、帝国、同盟、地球教どれでもいいから、
銀河を統一させて、その首を自分の首とすげかえるつもりでいたんだろうな。
ところが、すげかえられる首を持っていたのは地球教だけだったというのが彼の不運だ。

あとはヤンはフェザーンの財力が欲しかっただけで、ルビンスキーの陰謀力はいらなかったのかもなあ。
ルビンスキー?彼にできることなら、私にもできるよって感じで。
ルビンスキーが自治領主の地位を失った時点でヤンにとってルビンスキーの利用価値はなくなっていたのでは。
ルビンスキーがオーベルシュタインに太刀打ちできると思わないしね。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 17:13:46
俺は、ユリアンの過激な思考は、若さゆえの未熟を浮彫りにすると言う意味合いにしか取ってなかったよ。

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 17:32:41
ルビンスキーを過小評価してないか?純粋な行政手腕というか経済システムの運営という分野じゃ作中随一だろう。
シルヴァーベルヒくらいじゃないか?対等にやり合えるのは。この点じゃオーベルシュタインでは影も踏めまい。
あとヤンが欲しがったフェザーンの資本力を有機的に動かせる能力と知識、人脈を持ってるのがルビンスキーその人なわけで。
能力だけならキャゼルヌが有るかも知れないが知識、人脈は皆無だしコーネフでは無理だろう
まあルビンスキーはそれをゲーム感覚な陰謀に使ったわけだが

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 17:45:06
ルビンスキーの判断でフェザーン自治領が得したことってなんかあるの?
結局、皇帝の波に飲み込まれちゃったじゃん。

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 18:43:48
>>969

うーーーわーーー

富山敬の声で鮮明に再生された

本人はとっくに亡くなっているのに
    声はとても鮮明に思い出せる
       ──不思議な気がするわね。

986 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 19:41:11
>>983
>ヤンが欲しがったフェザーンの資本力を有機的に動かせる能力と知識、人脈を持ってるのがルビンスキーその人なわけで。

同盟政府によるヤン謀殺未遂とヤン一党の脱出の直後の辺りで両者が手を結んだら、「回廊の戦い」も発生せず(もしかするとマル・アデッタ会戦も)、
ヤン艦隊が、民主共和制を奉じる革命結社を各地に組織して回るって展開になったかもな。

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 19:45:36
ルビンスキーは独立商人たちに嫌われていないか?
実際に経済を握っているのは彼らだろう。

988 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 20:04:54
>>987

嫌われているという描写は特に無い。
それに黒狐は、巨大企業群へのコネは相当な物が有るのでないか。

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 21:48:35
ロイエンタールがクナップシュテインの裏切りにあう場面で
トリスタンが被弾するところがあるんすけど、あの赤い火の玉みたいな砲弾は
なんぞなもし?

爆雷でもミサイルでも、ビームでもないみたい。
あの火の玉砲弾が出てくるのはあの場面だけなんだけど、
誰か分かる工具師いるすか?

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 21:58:48
>>989
SF作品でありがちなエネルギー砲弾みたいな描写だったと記憶しているが…
作中ではレールガンとか言ってなかったっけ?曖昧記憶なので違うかもしれんが。
ビーム兵器があの速度なんだからレールガンがあれくらい遅〜い描写となって
はじめてバランスがとれるのかなぁと見た時は思ったもんだよ。
あ、某有名作品の光子魚雷の速度はゆっくり見えても光速を超えとるか。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 23:25:02
ヤン=完成された思考・思想の持ち主
ユリアン=ヤンよりも優れる人物になるかもしれない未熟な人間
と、いう感じだと思ってた

>>989-990あたりを読んで、思い出したが
スーパー銀河英雄伝説大戦の映像をみたときは、本当に発売するのかとwktkしたものだけどな

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/03(日) 23:52:54
ヤンは単なるサヨクだろ
作者が極左だからな

993 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/03(日) 23:59:17
戦前へお帰り。

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/04(月) 01:33:00
>>987
ボリス・コーネフあたりはこき下ろしていたような気がするが
彼は一冒険商人に過ぎないし、大商人から小間物屋までフェザーンの連中が揃ってコーネフと同じ考えだったら
さすがにルビンスキーも自治領主にはなれなかったろう。
そしてヤンたちにとっては、ルビンスキーを支持する旧来のフェザーンの富裕層は
かなり魅力的だったんじゃないか?

995 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/04(月) 01:37:07
帝国は、フェザーンの旧主流派以外を重用する政策を取ったから、
旧主流派はヤンたちと組む動機が割と存在するな。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/04(月) 01:54:51
>994
普通、世の中がそれほど楽なものと感じていない人間が為政者に好意的であるとはおもえない
コーネフ程度の毒舌なら消極的支持者でもするような

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/04(月) 03:28:26
コーネフにしても、じゃあルビンスキー嫌いだから俺フェザーン抜けるお、とは
結局言わないわけだし。
消極的支持者、でも支持率は限りなく0に近い、くらいだろうか。

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/04(月) 06:46:16
そりゃ単に自由商人の気質だろ「権力者には媚びません」ってな
実際、人格的に敬愛できるヤンに関しては協力的だったわけだし

「色々とこずるい謀略巡らしてるのが気に食わんが、フェザーンが潰れる程無能な訳でもない」っていうスタンスなんじゃねーかと

「信用はしないが手腕に信頼は出来る」=ルビンスキー
「信用できるし手腕も悪くは無いだろう、駄目なら手伝ってやるさ」=ヤン(ユリアン)
「一般的には信用も信頼も出来るが従属はできねー」=ラインハルト
「駄目だこりゃ」=ボルテック

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/04(月) 20:59:15
とりあえず埋めるか

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/04(月) 21:00:10
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   l"rミ,}: ー''≡''ー゙;i  ~_'''≡''ラ' ,|;/r ゙l  クソスレは性に合わん。
   ゙l i. |: `  .::"::|   `   " ,l! ソ,ノ
    ゙ヽ`l:、.    ,;::!  ,,、    ,イ",ン   埋めるとしよう。
      ゙):lヽ   ''ー ,, ‐''゙     ' /"
   ,;f"7 ゙i、  _,,-──-、_,   ,/
   /  ヽ,,_ミ゙、::.  ̄二二 ̄  ,/ヽ、
  ,/     `''ゝ  ゙゙"""   /,l!  ゙ヽ、
,/      ,:fヽ\___,,/ ,f`l:   /゙l,
        ,i ゙い、ィ"""ヾ""'i、,|:   / ゙l,
  \    l   ヽ!    ゙! ,i ヽ, /  ゙l--,,__
__,,,ニ-ゝ、  l'    ゙ヽ、.   "  ,}'" ,__l_

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